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夏休み最後の日。明日から学校だー…とげんなりしてるのは母一人。いいなぁ、ちびたちは元気で…。大ちびは夏休みのラジオ体操、雨の日以外は全部通うことができました。毎朝母に起こされて眠そうに歩いて行きましたが、ちゃんと続けられたのはとっても偉い!ご褒美に赤いボールペンを貰って、ニコニコ帰路につきました。夏休みの間に大ちびはラジオ体操・宿題を頑張って最後までやり通しました。小ちびはトイレで用が足せるようになり、お茶が飲めるようになりました。そして大ちびは小ちびの面倒を見てくれるようになり、小ちびは大ちびと遊ぼうと積極的についていくようになりました。ほんの40日くらいの間なのに、子供ってどんどん変わっていきます。「えー、もうやったじゃん~」なんて生意気な言葉もいつの間にか覚えてくれて…とほほー。学校ではちゃんと先生の言うことを聞いてくださいよ、大ちび。
2006年08月31日
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最近遊びを仕掛けると反応がいい小ちび。「うひゃひゃひゃひゃっ!」という笑い声が何とも楽しそうで、ついつい構ってしまいます。そして母が小ちびを構ってることに気づいた大ちびがすかさず加わって、ついつい大騒ぎに。ここんとこ毎日のようにバカ笑いしまくっているので、ご近所に不審に思われているかもしれません…。銀行に用があったので、自転車でお出かけ。すぐに帰るので、大ちびと小ちびはお留守番。大ちびは今までにも一人で留守番した経験がありますが、小ちびは大人なしでの留守番は初めて。ちょっとドキドキしつつ、大ちびに「小ちびが逃げないようしっかり見ててね。すぐ帰るから、お願いね!」と何度も頼んで出かけました。用事を済ませ、近くのたこ焼き屋さんでお土産にたこ焼きを購入。10個・15個・20個のどれにしようかなー。15個にしとくかな。注文するとお店のおじさん、「今14個しかないんですが、いいですか?」いいですよーと答えると、なんと10個分の値段で14個売ってくれました。ラッキー♪おじさんは何と私の顔を知っているというのでちょっとびっくり。確かにこの店は大ちびの通学路なんですが、ただ前を通過するだけなのに顔を覚えられているとは。地味で特徴のない顔なのに、よく覚えられるなーと感心しちゃいました。…うっかり間抜けなマネをしないよう、今度からよく気をつけておこう…。しかし、どうして14個なんて半端な数が残っていたのかしら。一個落としちゃったのかな?などとどうでもいいようなことを気にしつつ帰宅。大ちびがしっかり相手をしていてくれたようで、小ちびもちゃんと機嫌よく家にいてくれました。さっそくたこ焼きに群がるちびたちを見ながら、母はほっと安心。大ちび、本当にご苦労様。
2006年08月30日
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小ちびの登園日。いつも小ちびと仲良くしてくれる女の子が、唐突に母に言いました。「小ちびくん、ちょっとだけどお話できるようになったんじゃろ?」確かに最近「おかぁい(おかわり)」とか「おかっかん(おかあさん?)」のように言葉ととれないこともない微妙な発言が増えてきているのですが…な、なぜあなたがそれを!?幼稚園では相変わらず何一つしゃべっていないので、彼女の言葉に母はびっくり。あてずっぽうなのか、カンが働いたのか。何だか不思議な気持ちになりました。幼稚園が終わると、大ちびを預かってもらっていた実家へ。するとロウソクの立ったでかいホールのケーキがお出迎え。そう、今日は母の誕生日。この歳になって親にケーキでお祝いしてもらえるとは。お母さんありがとう~。しかし、誰のバースデイでも必ず大ちびがロウソクを吹き消すというのはいかがなものか。父や母の時は良いけど、小ちびやお友達の時はやっちゃだめよー。残業帰りのおとーさんも小さなホールケーキをお持ち帰り。今年は忘れてませんでしたかー。笑いながら箱を開けてみたら、クレープ皮で包まれて薄いチョコレートがおしゃれに飾られたえらくセンスのいいケーキでちょっとびっくり。後輩に人気のあるケーキを聞いて、それを予約までしてくれたそうな。ありがたくウマウマと食べさせていただきました。…ちなみに母は「予約しといて取りに行くのを忘れる」のが怖くて、子供たちのケーキですら予約したことがありません…。
2006年08月29日
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大ちびとラジオ体操に行くと、帰り道で必ずと言っていいほどチョウトンボに出会います。黒っぽい羽で蝶のようにひらひらと優雅に飛ぶ姿を見ていて、子供の頃このトンボのことが大好きだったことを思い出しました。大ちびに「あれはチョウトンボって言うんだよ」と教えたのですが、「ふーん?」って感じでイマイチ興味はない様子。やっぱりカブトムシやクワガタの方がいいようです。ちぇ。デイサービスで小ちびは水遊びを堪能したようです。先生たちが口々に「小ちびくんはものすごく楽しまれました!」とおっしゃっていたので、よほどはしゃいだものと思われます。迎えに行ったら、他の子はお母さんめがけて一直線だったのに小ちびだけ水槽の熱帯魚にまっしぐら。おーい……(寂)
2006年08月28日
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「助けてー」「おかーさん、助けてぇ」隣の部屋がやたらとにぎやか。ちらりと覗くと大ちびに肩に登られ小ちびに膝に座られたおとーさんの姿が。母はニヤリと笑って「助けない」冷たい冷たいと騒いでいましたが、日ごろ接触の少ないおとーさんと思い切り触れ合おうとしているちびたちの邪魔はできませんもの。愛の重みにひたすら耐えてください。そして普段の母の苦労を思い知れ…(ボソリ)最近気づいたのですが、大ちびも小ちびも「途中で動作を止める」ことが苦手なようです。「やめなさい!」と言われても予定していた動作まではし終えてしまうので、「言われたらすぐにやめなさい!」と余計に怒られることに。「やめなさい」でパッと止まれるようになるには、どんな練習したらいいんでしょうね?「STOP!」と言ったら止まる遊びとか、ちょっと工夫してみようと思います。
2006年08月27日
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お昼ごはんの時、食べ終わった母が自分の食器を流しに持って行ったら小ちびも同じく食器を持ってついて来ました。両手で器を持って母に差し出し、保温ジャーの方をチラリ。「小ちび、おかわりが欲しいんだね。今入れてあげるね」そう言いつつ器を受け取ると小ちびはにっこり。「おかぁいー」え?今おかわりって言った?「うわー、うわー!すごーい」母にぎゅーっとされた小ちび、「早くご飯ちょうだい」って感じの当惑顔。夕方ゴルフから帰ってきたおとーさん、何だか暗ーい顔で母の横に立ちました。「おかーさんに…謝らんといけんことがります」ななななな、何でしょう。「自己ベストを更新しました…」……は?「プレイ前にしつこく飲みに誘われて、断ってたんだけど『じゃ、君が自己ベストを更新したらお祝い会でおごるから行こう』って言われて、絶対ないと思って承知してしまいました…」…はあ。「家族で晩ご飯食べに行こうと思ってたんだけど、3人で食べてください…」……えーと。「謝ることって、それだけ?」「うん」ぶはー!と吹き出す母。最初っから「食事に行くよ」って言ってた訳でもないし、飲み会に行くくらいで怒ったことないのに何でそんな暗い顔するかなあ!自分の打ったボールで誰かに怪我させたとか、そんなクラスの暗さでしたよ。「自己ベスト更新おめでとう。行ってらっしゃい」そう言いつつもぷぷぷぷと笑ってしまう母でした。
2006年08月26日
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小ちびの登園日。久しぶりの幼稚園ですが、特に戸惑いもなくすんなり園での生活を送れました。大好きなブランコにたっぷり乗れて満足げ。お茶をついで回る先生をとことこ追っかけて身振りでもっとお茶が欲しいと要求する場面もあり、夏休みの間に自分の思いを伝えるということができてきたなぁとちょっと感動。家だけでなく、幼稚園でもできたことが嬉しい母でした。園が終わり、そのままクリニックでの言語指導へ。こちらもとても楽しかったらしく、先生に甘えつつも頑張ったみたいです。その間大ちびは母実家に預けていたのですが、こっちも大好きなおばーちゃんに甘えまくっていた様子。お昼に「うどんが食べたい!」と言い張り食べに行ったとか…。しかもわざわざ「かけうどんがいい!」と主張したとか…。朝、映画「UDON」のことをTVでやってたので食べたくなったんでしょうなぁ。更におばーちゃんと食パン作りをしたらしく、それが焼きあがるまでは帰れない(帰らない)状態に。焼き上がりを待っていたら、急に夕立が。そして大ちびの「かみかみ(雷)こわいよー!」がスタート。母のブログを読んで知ってはいたものの、現実に泣き叫ぶ様をみたおばーちゃん(+ひいおばーちゃん)はおろおろ。「雷怖いの?」おばーちゃんの問いに「怖くない」と虚勢を張る大ちび。その瞬間狙ったかのように「ゴロゴロゴロドカーン!」とでっかい雷。薄っぺらなプライドが吹っ飛んだらしく「怖いよーーーーっ!」と絶叫する大ちび。コントのような展開に笑いそうになって苦しむ母。おばーちゃんのベッドで布団にくるまってぶるぶるしつつ「助けて太陽ー!」と叫んだ時はさすがにみんなこらえきれず笑ってしまいました。その後「こわいよー!隠れてー!」とテーブルの下へもぐった時には「それは地震の時だろう!」「頭隠して尻隠さずになってるよ」と突っ込みの集中砲火をくらっていました。家に帰ってwebブラウザでできる簡単なアドベンチャーゲームを喜ぶかな?とさせたのですが「魔王タイフーン」という名前が出てきた途端また涙…。ゲームの中の話だろう!しかも登場人物の名前だろう!現実の空は晴れてるじゃないか!もはや母の突っ込みはマシンガンと化したのでございます。
2006年08月25日
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母の車、帰って来ましたー。ちゃんとキレイになってて一安心。これで明日の登園日はマイカーで行けるぜ!とか浮かれていたら、家の中でアリにかまれました。ううぅ。隅っこに小ちびが落としてたお菓子のくずにたかってる…。片付けても片付けてもこぼすんだよね…。そしてすぐにアリが来るんだよね…。キー!噛まれたとこがちくちくするー。
2006年08月24日
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ラジオ体操の帰り道、近所の男の子が友達と一緒にこっちを見ながら何やら話してる模様。どうやら大ちびの着てるタンクトップの背中に書かれている文字のことみたいです。やがて男の子は近づいてきて母に尋ねました。「これ、何て書いてあるん?」「ん?『オレ、飛んでますから』って書いてあるんだよー」それを聞いて納得したように頷く男の子。確かこの子は2年だったかな。飛ぶって漢字、まだ習ってないんだね。するとお友達の子がその子を肘でつんつんして小声で一言。「お前さっき『死んでますから』って読んどったやろー」小耳に挟んだ母、笑いをこらえるのが大変でした。「オレ死んでますから」ってゾンビじゃん!ラジオ体操に通うなんて、どれだけ健康的なゾンビなんだ!心の中では激しく突っ込みつつも表面上は穏やかににこにこできる自分を「大人になった」と誉めて差し上げたい。夕方帰ってきたおとーさん、晩ご飯を食べに行こうと言い出しました。片道1時間以上かかる所に行きたいというのですが、子供たちは既にかなりお腹を減らしています。それでも何とか我慢してお店についたのですが、平日なのに客の数がめちゃくちゃ多くてびっくり。どうやら併設されてる食事どころが今日はお休みで、そっちの客もこっちの店に流れて来ているようで大混雑。周りに何もないような場所なので、今から引き返して別の店を探すというのも大変。仕方なく順番待ちをしました。ぐずぐず言ってる大ちびをなだめつつ待ち、ようやく席へ。人手が足りないらしく、注文をとりに来るのも遅ければ食べ物が届くのも激遅。ふと見ると厨房へ続く通路の辺りに使用済みの食器類が「洗うヒマがありません!」とばかりに山積み。そんな中テーブルの間を動き回って水を出したりしていた女性、客から話しかけられて「ごめんなさい、私お客さんなんでわからないんです…」うお!お客さんが見かねて手伝っていたのか!多分お店の人の知り合いとかなんでしょうが、ちょっとびっくりでした。そんなこんなで待たされたり隣のテーブルから悲しげな「お腹すいたぁ~…」の声が聞こえてきたりしましたが、ちびたちは料理に満足だったようです。お陰で父と母はここまで来たことを後悔せずにすんだのでした。
2006年08月23日
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午後1時を回った頃、大ちびが何やら慌ててベランダの戸を開けようとしました。何だ?と思ったら突然の夕立。空が暗くなったので雨が来ると思い、洗濯物を気にしてくれたようです。エライエライ!君が教えてくれなかったらおかーさんはきっと洗濯物がずぶぬれになるまで気がつかなかったことでしょう。褒め称えつつも洗濯物の取り込みに大慌て。雨はざーざーと激しく降り、そのうち雷までゴロゴロ鳴り出しました。大ちび家中のカーテンを引いて回り、母の所にやってきてブルブル。「かみかみ(雷)こわいよー!」そう言いつつも「かみかみ、小さい?」前回の夕立の時に母が「夕立はすぐに止むよ。雷の音も小さいから大丈夫」となだめたのを覚えていたようです。雨の中デイサービスのバスが迎えに来たので大ちびびくつきながらも「いってきます」帰ってきたときに先生から聞いたところによれば、施設のカーテンも閉めて回り「こわいよこわいよ」と隅っこでブルブルしていて立ち直るのに時間が掛かったそうです。小ちびは雷が鳴ると窓に張り付き、更には外に出ようとまでするんですが。兄弟でもここまで違うんだなーと変に感心してしまいました。
2006年08月22日
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今日からラジオ体操再開。大ちび眠くてふらふらしつつも会場へ。頑張れ頑張れ。もうすぐ夏休みも終わり、早起きしなきゃいけなくなるんだよー。午後から小ちびのデイサービスと大ちびの言語指導。ひらがなスタンプで言葉を押していく課題が大好きな大ちび。後で先生から見せてもらった紙には「大ちび」「Yくん(近所の友達)」「Aちゃん(大好きな女の子)」「Cくん(施設の友達)」と名前がずらり。その中のAちゃんの名前の押された紙を手にした先生、「押した後『忘れた、忘れた』とハートマークを描かれていました」と笑いながらおっしゃいました。…ホントだ。しっかりピンクのハートが描かれてる。「いやー、ほんっとに大好きなんですねぇ」先生と母、顔を見合わせてしみじみ。一途に愛しちゃってるようです。
2006年08月21日
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昨日は全く反応のなかった大ちびの携帯。今日は電源だけは入るようになってました。しかしFOMAカードを認識せず。おとーさんは一縷の望みにすがって携帯をクーラーの風がよくあたる場所に置き、乾燥させようとしています。修理に持ってった方がいいんじゃないかなぁ…と思いつつ、それ以前に自分がやらかしちゃってるので口にチャックする母でした。何しろ車の修理代見積もりが12万超。トホホですよ。いなかっぺ大将みたいに涙でアメリカンクラッカー状態ですよ。(←古!)今回買ったお店に連絡して見積もりや代車の手配をしてもらったのですが、この担当のお兄さんのフットワークがとっても軽くてびっくり。最初に電話してから代車が届き車を見積もりのために持って行くまで3時間しかかかりませんでした。お陰で車がなくて不便な思いをすることが一切なし。しかも土・日に来店したお客さんにはパンをプレゼントというサービスがあるのですが、それも家に持って来てくれました。「こんなに動いてもらえるなら、あそこで買ってよかったね」とおとーさん。お兄さんのお陰で母の凹んだ気分も少し持ち直したのでした。車の凹みの方もよろしくお願いいたします。この夏休みの間に、お茶を一切飲んでくれなかった小ちびが麦茶大好きになりました。それはいいのですが麦茶をおもちゃにしてしまい、気づけばポットが空。そして床やテーブルに茶色の海。おかーさんは海を作るためにせっせとお茶を沸かしてるわけではありませんよ!当然見つける度に叱る母。さんざん叱られまくった小ちび、言葉がしゃべれないのでひたすら頭を下げて「ごめんなさい」の意思表示。しかしまた数時間後には床に海…。魂のこもっていない謝罪にはなんの意味もないんですよ!そして母の小言は続き、小ちびの頭を下げるスピードだけがどんどん速くなっていくのでした。
2006年08月20日
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台風は通り過ぎたのに大雨。片付け忘れていたビニールプールになみなみと水が溜まっています。それが小ちびの心の何かを刺激したようで、気がつけば雨の中裸で水浴びしてる酔狂者が一人…。引っ張り上げて叱ったのに、1時間後くらいにまたやらかしてくれたりして…とほほ。夜、おとーさんは長靴を取りに実家へ。明日PTAによる小学校の清掃作業があるので、その準備です。2日前くらいに「日曜日に小学校の清掃作業があるから…」と言いかけたら「うん、わかった。行けるようその日は空けとく」と即答したおとーさん。本当はその後「子供たちをお願いね」と続けようとしていたんですが、折角おとーさんが行ってくれると言うので「よろしくね」とセリフを切り替える母。自分が行くつもりだったのに、ラッキー♪おとーさんが出かけた事に10分後くらいに気づいた大ちび、何やらめそめそ。「おとーさん、おとーさん…おとーさんいないなぁぁぁ(涙)」あまりにしょげてるので電話してみたら?と提案した母。これが後の悲劇?の呼び水に…。しばらくして突然寝室から激しいビープ音。これは…キッズ携帯の防犯ブザー?慌てて探すと寝室のテレビの前に落ちてる携帯と、とめ方がわからず慌てている大ちびの姿が。ブザーを止めるにはこのツマミを戻して…って、あれれ、止まらない?おかしいな、といじっていたら母の手が何だかしっとり湿って参りました。何で母の手に水滴が?「大ちび、これ…濡れてるんだけどどうして?」「あのねー、ぼちゃんってしたー」ぼちゃん??寝室で??更に質問を重ねてベランダにあるビニールプールに落っことしたということを突き止めます。何で夜にベランダに出ようと思ったのか。しかも携帯を持って。そして母の「わざと水に入れたのか、うっかり落としたのか」の質問に「わざとした」と答えた大ちび。当然ながら母激怒。その頃には携帯、何の反応も無くなっておりました。うがー。携帯は水に弱いんじゃー!精密機械なんじゃー!「見てごらん。もう音もしないし明かりもつかなくなったよ。携帯が死んじゃったよ!」ついつい母「壊れてる=死んでる」という慣れた言い回しをしてしまい、大ちび大ショック。「うぅーわぁぁぁぁーー!死なないでー!死なないでー!」あまりの泣きっぷりに事情を聞くのもお説教も一時中断。大ちびが少し落ち着いてからもう一度話を聞いたら、携帯を落としたのはわざとではないことが判明。小ちびが昼間の如くベランダのプールに入ろうと脱走。それに気づいた大ちびが連れ戻そうと追いかけた。その時大ちびはおとーさんに電話しようと携帯を持っていて、小ちびともみ合った時にそれが落ちてしまった…というのが真相のようです。最初からちゃんとそう話してれば、こんなに怒られなかったんだよ。損したね。そう言ってから大ちびをぎゅっと抱きしめて、怒りすぎたことを謝る母でした。帰ってきたおとーさん、母の車の次はコレか…と肩をがっくり。
2006年08月19日
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朝起きたらカブトムシは仰向けになってピクリともしなくなっていました。ああー…。だから触りすぎだと言ってたのに…。我が家に来て一日足らずで触り殺されてしまったカブトムシさん、本当にごめんなさい。…とがっくりしてる母の横でおとーさんが「大ちび、今度カブトムシ取りに行こうか?」また死なせるってば!いのちだいじに!いのちだいじに!さて、昨日の今日でまだまだ凹んでおります。車も人も。動かすことに支障はないのですが、あまりにも派手にベコッといっちゃってるんで(例えるなら昔懐かしいクシャおじさんのような感じ)このままにしとくわけにもいきません。販売店に連絡したら、すぐに代車の手配をして見積もりのために車を持ってってくれました。代車はインテリジェントキーこそないものの、同じ型の車。帰ってきたおとーさんがそれを見て「代車はもっとボロがよかったな…」何で?と訊いたら「いや、ぶつけた時に…」うわーん!(泣)
2006年08月18日
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過去の天気を調べ、「この日は何があったか」を教えて大ちびに日記を書かせる母。毎日一言ずつ書いていけばこんなことはしなくてよかったのにーと反省。あとちょっと、という時に近所のお友達が「あそぼー」とやって来ました。「今宿題してるから、終わってからねー」お友達と遊びたい大ちび、あわあわしながら書くスピードアップ。本当はその後絵を描かせる予定でしたが、彼の気持ちを考えて午後からということに。おとーさんが貰ってきてくれたカブトムシ、大ちび小ちびのみならずお友達にまでいじくりまわされて青息吐息。喜ぶのはいいが、触りすぎないでーと祈る母。カブトムシにとっては迷惑極まりないだろうな…。午後、買物に行って「ぎゃー!」駐車場の柱の根元にあるコンクリの台座に車を当てちゃった…。かなり派手に凹んでしまい、修理しなくてはいけない感じに。母の「ぎゃー」に何故か大ちびが「ごめんなさい」と反応。普段母が悲鳴を上げるのは君たちのやらかしたこと絡みなことが多いからかな。でも、今回は君は何一つ悪くないので謝らなくていいんだよ。謝るのはおかーさんなのです。うう、おとーさんごめんなさいー、ごめんなさいー(泣)車同様ぺしょんと凹んだ母なのでした。夕方「台風が近づいているので明日の登校日は中止」と連絡あり。焦って絵を描かせたり日記書かせたりしたのにーと思いつつ「台風が来るから明日はお休みだって」と伝えたら大ちび激凹み。「明日お天気がいいよー」台風という言葉が彼の恐怖を呼び覚まし、めそめそ。テレビで台風情報を聞く度に、めそめそ。明日は一日中こんな感じなんだろうな…。
2006年08月17日
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18日が登校日で、その日に提出するものが色々あります。夏休み帳もこの日に提出。私が子供だった頃は始業式の日に提出だったのにな。まぁ大ちびは夏休み帳はとっくに終えているので今更焦らなくてもよいのですが。その一覧を見ていて、「読書感想画」という文字に気づきました。必ず提出というわけではないのでまあいいか、と思っていた母。しかし昨日お義母さんが対象の本を買ってくださったので、せっかくだから描かせてみようと思いつきました。まずは読まなければ感想の持ちようもありません。大ちびに本を持ってくるよう言いました。「本ー?」「昨日おばあちゃんが買ってくれたでしょ。『赤ちゃんてね』って本」「……」しばらくうろうろして「ないよー」おいこら。昨日買ってもらったばかりでしょうが。探しなさい!と言われて探すものの本は出てこず、大ちび段々ぐずりだし…ついには大泣き。「ないよー!赤ちゃんいなくなっちゃった、うわーん!」そこへタイミングよく?帰ってきたおとーさん、何事かと目を白黒。事情を話し、全員で捜索することに。そう、小ちびも捜索(というか散らかってる本やおもちゃの片付け)に駆り出されたのです。机の下を覗き、本棚の本を全部チェックし、押入れの中や引き出しも開けて調べたけれどなかなか本は見つかりません。いい加減遅くなったので母が台所へ行き夕飯の支度を始めた頃、「あった!」とおとーさん。何と家具の裏の隙間に落っこちていたそうで。…何でそんなとこに入ってるんだよぅ、と呆れる親二人。やっと見つけた本に大ちびはやっと涙を止めてにっこり。見つかってよかったね。でも、もう時間がないから絵を描くのは明日にしようね…。夜寝る前に再び提出物一覧を見ていて、見落としに気づき悶絶する母。毎日一言ずつ書く日記、忘れてたー!母は毎日ブログに日記を書いているので内容はそれを見ればいいとして…天気ー!明日ネットで「夏休みの天気」で検索をしようと心にメモる母なのでした。
2006年08月16日
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お盆なので家族揃っておとーさんの実家へ。お昼をいただいてからいとこたちと一緒に河川プールへ。子供たちとおとーさんがプールへ行き、母はプールサイドから監視という体制で臨みました。川の水を引いているので水温が低いらしく、どぼんと入った従妹「冷たいー!」と大騒ぎ。浅い幼児用のプールもあるのですが、今日はやけに水が少なくて子供でもくるぶし辺りまでしか水がありません。やっぱりもうちょっと水に浸かりたいと思うのでしょう、小ちびが深いほうのプールへ行きのぞきこみます。そのままどぼんと入りかねない姿に、おとーさん慌ててキャッチに走ります。水の深さは1m以上。小ちびはまず確実に足が届きません。おとーさんの背中に張り付いての水遊びがお気に召したようで、その後しばらくおとーさんは背中に小ちびをくっつけて動き回るはめに。疲れて少し休憩、とおとーさんが小ちびをプールサイドに下ろし、従妹の話を聞くために母がそっちを見ていたときにそれは起こりました。おとーさんが怒る声で振り向くと、頭からびしょ濡れになった小ちびがプールの中でおとーさんに抱かれていて、その向こうに逃げていく大ちびの姿。「大ちびが小ちびを突き落としたー!」ななな、なんてことを!慌てて母が捕まえに走り、みっちりお小言。…だと言うのにその少し後、再び小ちびを突き落とした大ちび。今度はおとーさんも陸に上がっていて、小ちびは一度完全に沈んだとか。かんかんになったおとーさん、大ちびをプールの中に連れて入って手を離します。プールサイドに慌ててつかまるも、自力ではなかなか上がれない大ちび。じたばたしつつ半べそ状態になります。それを助け上げながら、小ちびも同じように怖かったこと、小ちびは大ちびより小さいのでそのまま溺れてしまうかもしれないことを話して二度としないようにと釘をがっちり刺しました。母は主に従兄妹たちを見ていたので現場を見ていませんでしたが、2回も小ちびが落とされるところを目撃したおとーさんはさぞ寿命が縮んだことでしょう。普段は優しく甘いおとーさんですが、怒るとおかーさんどころではなく怖いということを大ちびは思い知ったようです。晩ご飯(焼肉)を凄い勢いで食べる小ちびを見つつ、お義母さんが「小ちびは変わったねぇ」とぽつり。以前は表情に乏しかったけれど、物凄く笑顔が出るようになった。言葉も初めて聞いたと喜んでいるお義母さん。その「言葉」がお義父さんが抱っこしようとした時に発した「イヤーーー!!」という叫びだったので、母はびみょ~な笑顔になってしまいました。それにもめげず小ちびをかわいがってくれるお義父さんの広い心に感謝…。おじいちゃんの「風呂に入るけど一緒に誰か一緒に入るかー?」の声に真っ先に反応した大ちび。何やら風呂場からわーわー言ってるな?と耳を澄ませたら「熱くないよー!熱くないよおぉぉ!」という必死のヤセ我慢が聞こえてきて思わず大笑い。笑っていたら従妹が母のシャツの裾をつんつん、と引っ張って「今日は泊まるの?」「ううん、今日は泊まらないよ。Yちゃんは泊まるの?」こっくりと頷く従妹。思い返せばテンションの高い大ちびやマイペースに動く小ちびに振り回されつつも一緒に車に乗ったり、大ちびがアンパンマンがすきと聞いて雑誌の付録のメモをプレゼントしてくれたりしてくれていた従妹。今日一日が楽しかったから、一緒に泊まれたらいいなと思ってくれたんでしょう。そんな風に思ってくれてありがとう。また一緒に遊んでね。ニコニコしながら家に帰ると、直後に小ちびがジャーーー。緊張から解き放たれたんだね、うん…。
2006年08月15日
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大ちびが小ちびを泣かせたので叱ったら、「おうちに帰りたいよう」とお決まりのセリフが出ました。嫌なことがあると「おうちに帰りたい」というのが癖なので、自分ちにいてもつい口に出てしまうらしいのです。母、ちょっといじわるして「帰ったら?どこだか知らないけど」すると大ちび、えぐえぐ泣きながら部屋を出て玄関へ。うわ。ホントに出て行こうとしてるよ。慌てて玄関に行くと泣きべそ顔で靴をはきながら小声で何かぶつぶつ言ってます。よくよく聞いてみたら…「寂しいよぅ、寂しいよぅ」おかーさんが帰れって言ったからおうちを出なきゃいけない。でもひとりぼっちで出て行くのは寂しい。そう思って泣いていたようです。うわー、おかーさんの負けです、負け!意地悪言ってごめんよー、と大ちびをぎゅー。母も昔小さかった頃、父親に叱られて「そんな子は出て行きなさい」と言われたのを真に受けて家をとことこ出て行った過去があります。意地になってとかではなく、親に言われたから従わなくちゃいけないという気持ちで。自分ではよく覚えてないのですが、家の前にあった木に登って通りすがりの猫を捕獲して「おまえもひとりで寂しいだろう」と語りかけていたとかなんとか。(猫にとっては大迷惑)いやぁ、親子だなぁ(苦笑)。おとーさんが「夕食を食べに行こう」と言ったので、焼肉屋さんへ。肉がテーブルに届くと小ちびの目がキラキラ。焼けた肉を小ちびの皿に入れ、次の肉を網に乗せつつ「熱いから気をつけてね」と小ちびの方を見てびっくり。一瞬で肉が消えていました。慌ててどんどん肉を焼きますが、小ちびのスピードになかなか追いつかない…。ご飯も普通サイズをぺろりと平らげ、肉は間違いなく4人中一番食べていた小ちび。あまりの食べっぷりに呆れるを通り越して「天晴れ」という感じでした。以前食べ放題の焼肉に行った時はほとんど肉に手を出さなかったのに。「こいつら、肉の味がわかっていやがる…」「恐るべし、ちびーズ」顔を見合わせる親二人。さんざん食べて満足した小ちび、家に帰って風呂に入るとあくび連発でコトンと寝たのでした。その満足げな寝顔でおとーさんは胸いっぱいになっていたようです。
2006年08月14日
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前日おうちプールに入りたいと大ちびが熱望したのに、頭が痛くて外に出たくない母はお風呂プールで誤魔化しました。ちょっと可哀想だったので、今日はおとーさんにお願いして大ちびをプールへ連れてってもらうことに。大ちびはプールで思いっきり遊び、大好物のドラ焼きやスイカ、マンガ雑誌を買ってもらって大満足。その笑顔が何よりの報酬だと、おとーさんは日焼けによる肌の痛みとかゆみ(←おとーさんは実は肌が弱い)に耐えつつ目じりを下げておりました。夜はこれまたちびたちのために花火。火をつけるときに大ちびがその火を持ってる人の方に花火を向けてつけようとするので父も母も危なくてしょーがありません。「こっちに向けちゃだめ!」「人に向けたら危ないよ!」口々に言われまくり、大ちびちょっと困っていました。その姿は少し可哀想だったけど、母の腕には去年あなたが振り回した花火による火傷の跡がくっきり残っているのです。今年新たな傷をつけられてはたまりません。小ちびは自分で持つのは怖いらしく、みんなが持ってる花火をちょっと遠くからうきゃうきゃ楽しげに見てました。夜、小ちびに蹴られて目を覚ますと、おとーさんは居間に敷いた大ちびの布団に無理やり添い寝。大ちびは布団を蹴飛ばし自らも布団からはみだして寝ています。小ちびは凄い勢いで部屋の中をごろんごろん。…そんなに暑いですか、そうですか…。小ちびに顔を蹴っ飛ばされる恐怖には代えられず、タイマーつきでクーラーをつける母でした。
2006年08月13日
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晩ご飯の後、音に気づいて振り向くと小ちびが漏らしていました。…間に合わなかったんだね。でも床にしちゃいけないって焦って、手近な入れ物に出しちゃったんだね。おかーさんのびっくりした声にちょっとびくっとしつつも、止まらない以上はこぼすまいと思ったんだね。君のそんな気持ち、おかーさんにはよくわかっているよ。…でもね。…でも。何もご飯茶碗にしなくってもいいんじゃないかなあぁぁぁぁ!?「じょぼぼぼぼ」という音をBGMに見つめあう、母と小ちびの周囲の空間は凍てついておりました。とほほほほー。
2006年08月12日
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大ちびが「チャーハン食べたい」と言うので、晩ご飯はチャーハンとキャベツのスープ。「チャーリーとチョコレート工場」を見て以来、大ちびはキャベツスープがお気に入りなのです。気に入ったアニメや映画に出てきた食べ物は自分も食べたくなるという、実にわかりやすい性格ですな。きっとギャートルズを見たらマンモスのお肉を食べたがることでしょう。多めに作ったつもりだったけれど、ちびたちがおかわりをしたので残りはちょっとだけ。その残りにラップを掛けておとーさんの夜食にでも…と取っておく母。取っておいたそれは1時間後、小ちびに食い荒らされておりました。おいおーい、ちょっと食べすぎですよ…。でもそれだけ食べてくれるとちょっと嬉しくなります。夜寝るとき、おとーさんの腰を揉んでいたら気づいた大ちびが駆けつけて「ゴロゴロしてあげる!」寝転がってるおとーさんの上に90°の角度で寝転がり、足から腰までごろんごろんと転がってほぐす大ちび。「おとーさん、気持ちいい?気持ちいい?」しばらくごろごろして、おとーさんが喜んでくれたことに満足して大ちびは引き上げて行きました。足腰の疲れとともにおとーさんの心までもみほぐしましたね、大ちび。このおとーさんのゆるんだ顔をごらんなさい…。
2006年08月11日
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大ちびと小ちびの様子を見ていると、「兄弟だなぁー」としみじみ。お兄ちゃんのすることに無関心で、おもちゃを取られたらそのままふいっと逃げていた小ちびも今はたくましくなりました。おもちゃを取られたら取り返す!お兄ちゃんのしてる遊びが気になって手をだしまくり!でも叩かれても絶対やりかえさないのはちょっと不思議。うあーん、うあーんと大きな声で泣き、時には母の胸に逃げてきますが反撃はしないんですよね。多分君のパンチもお兄を泣かすくらいのパワーはあると思うんだけどなぁ。これは小ちびが穏やかな性格ということなのか、兄にはかなわないと思い込んでしまっているのか。そして小ちびが泣くと「何で小ちびが泣いてるのかなー?」と母の目がギラリ。そのたびあわあわしながら「あのねー、大ちびねー…ケンカしたー」と頭を殴るジェスチャー。今日は小ちびが泣いて見に行ったら、小ちびの口を慌ててふさいでおりました。…見えてるってば。でもそんな風にもめる時もあるけれど、小ちびの面倒をよく見てくれるお兄ちゃんでもあります。「小ちびちゃーん、ダメよ。下りてー」「いいかげんやめなさーい」などなど、どこかで聞いたようなセリフが子供部屋から聞こえてきたり、車で出かけたら小ちびの下りるドアを大ちびが開けて手を引いてやったり。ちゃんと自分がお兄ちゃんだから優しくしなくちゃ!という気持ちがあるようです。大ちびが小ちびを泣かせた時、「そんなことしたら小ちびちゃんはお兄ちゃんのこと怖いからキライって思うかもしれないよ」と言ったら「いやだー!」と大ちびまで泣き出したことがありました。すると泣き出した大ちびにびっくりして小ちびが大ちびの頭をなでなで。お互いにお互いのことがとっても大事なんだなーと母は二人をまとめてなでなで。どうかいつまでも仲良しほのぼの兄弟でいてね。
2006年08月10日
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パソコンで怖いゲーム(サウンドノベル)をやっていたら、いつの間にか横に大ちびが来て座ってじっと母を見ていました。パソコンの順番待ち?と思ったのですが、どうも様子が変。表情が強張っていて、顔色も白っぽい。このゲーム、怖い内容はテキストで語られ映像は背景と登場人物の絵のみ。横で見てる分には怖いとは思えないんだけど…。音楽も特に怖くないし。でも怖がってるっぽいなー、何でかなー…と大ちびの様子を見ていてふとあることに思い当たる母。大ちびが見てるのは画面じゃない。その目が見つめているものは…「大ちび…おかーさんそんなに怖い顔してた…?」こくりと頷き、心配そうに母を見る大ちび。どうやら怖いストーリーを見てる母の顔が恐怖でひきつってたらしいです。しかし、子供にこんな心配されるような顔ってどんなんだ…。楳図かずおのマンガに出てくるような顔でもしてたんでしょうか。ヒィィィィー。このところ、夜寝るときになるとささやかな争いが勃発します。唯一クーラーがついてる居間に大ちびが自分の布団を持って来て陣取り、それを小ちびが狙っては追い返され、その布団を避けて横に寝ようとするおとーさんを大ちびが追い払おうとし…。そんなに暑いかなぁー?と母は首をかしげています。母及び追っ払われた小ちびは寝室でのびのび寝られるからまぁ構いはしませんが。しかし大ちびの「おとーさん、あっちで寝たらぁー?」のセリフは何とも小生意気で笑えます。
2006年08月09日
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大ちびのデイサービス。大好きなAちゃんに会える週に一度の機会なので、大ちびはとてもこの日を楽しみにしています。が現在、Aちゃんはおじいちゃんおばあちゃんに会うためにお母さんのお里である北の国に滞在中。行ってからがっくりしないようにと事前に「今日はAちゃんはお休み」と伝えたら、それから延々めそめそぐずぐず…。「明日Aちゃんのとこ行く!」って、明日もまだAちゃんは北の国だってば。「大ちびも北の国に行くー!」そんな簡単に行けるかー!家に帰ってから地図を広げて「ここが山口!九州に近い、本州の一番端っこ!ずーっと北に行って、ここがAちゃんのいるところ」と説明したら一応遠いんだということはわかってくれたようです。行けるもんならおかーさんだって行きたいよ。でもお財布がね、無理だって言うんだ…。夕方おとーさんから電話。自衛隊の花火が今日あるから行こう、ということで急遽支度。屋台で食べ物を買い込んで座って花火が始まるのを待ちました。テキ屋が排除されてるようで地元の商工会とかの店しかありませんでしたが、それだけに価格が良心的でよかったです。母は骨付き腿肉を丸ごと揚げたフライドチキン(300円)がおいしかったのでご機嫌でした。お腹が減ってたもので、2分足らずで完食。その食いっぷりが凄かったのか、横で同じ物を食べてた小ちびが、ちょびっとちぎって母の口に入れてくれました…。暗くなるまで結構かかり、退屈した大ちびがぐずりだした頃花火がドドーン!と始まりました。小ちび大興奮。母の膝に乗っかり、バランスを取りつつきゃあきゃあ嬉しそうに叫んでいます。が、大ちびは何だかさえない表情。しばらく様子を見ていたけれど、これはもしかして…。「大ちび、怖いの?」こくり。花火を見るのは嬉しいけれど、あの凄い音に完全にびびってしまった大ちび。でもみんなが喜んでるから帰りたいと言えずに我慢していたようです。ガマンさせるのは可哀想なので、途中ですが駐車場へ向かうことに。花火をまだ見たい小ちび、母に手を引かれつつうぎゃうぎゃと文句を言っております。帰る道すがらでも花火は見られるのですが、花火を見れば足が止まり歩き出せば見ることができない小ちびくん。ちょっと可哀想だなぁと母、小ちびを抱っこして思う様花火を見られるようにしてやりました。お…重い…。そして暑い…。車にたどりつく頃には母は汗だらだらになっておりました。家に帰ってお風呂に入って布団をひいて…。「おかーさんはもう寝るからね」と言ったら全員寝室に引き上げて来ました。ちびたちはともかく、おとーさんまで…。きっと「おかーさんが寝てしまってちびたちだけが起きていたら世話が大変」と思ったに違いない…。
2006年08月08日
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小ちびのデイサービスで施設へ。大ちびは自分も一緒に遊ぶ気満々。「サーティーワンでアイス食べよう」と釣ってどうにか外へ。ショッピングセンターでアイス食べて、その後少し店内を回り、ゲームコーナーで少しだけ遊ばせて時間つぶし。「おかーさん、お金ちょうだい!」と言う大ちびをひきずりつつ小ちびのお迎えに向かいます。小ちびはプールでの水遊びが楽しかったらしく、上機嫌。帰りがけにジュースを買ってやったので更に上機嫌。夜、おとーさんが帰ってきて大喜びできゃーきゃー笑ってるなぁと様子を見に行ったら、小ちびくん家具を移動してその上に乗っかっておりました。こらー!と言いかけたまさにその時、おとーさんが「この笑顔を見たらすべて許せる気がするよね」と絶妙な発言。母、思わず叱る言葉を飲み込んでしまいましたですよ。おとーさん、狙った?狙って言った?
2006年08月07日
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母、体調不良。朝一応起きはしたものの、朝食用ウインナーを焼いて再び布団にバタリ。隣の部屋からおとーさんがあわあわしながらちびたちの世話をする声が聞こえてきます。「あぶないからやめなさい!」「大ちび、早く服を着替えなさい!」しばらくして大ちびの悲鳴。「小ちびちゃんうんこしたー!!くさいよー!くさいよー!」「おとーさんがすぐ片付けるから騒がない!静かに!」…ああ、おとーさん、あんた世界一のおとーさんだよ。頭痛と腹痛にうめきつつも、布団の中から手を合わせておがんでしまう母でした。午後、一応起きあがりはしたものの母はまだダルダル状態。おとーさんがちびたちをプールへ…と言うものの母にはそれだけの余力がありません。なので大ちびだけおとーさんとプールへ行き、小ちびは母とお留守番。毎度毎度ごめんねー、小ちび。ぎゅう、と抱っこされて小ちびは訳もわからずニコニコ笑顔。今日も夜にはバタッと寝るちびーズ。気持ちよさげな寝顔に、親たちは思いっきり癒されるのでした。
2006年08月06日
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ちびーズがデイサービスでお世話になってる施設の夕涼み会がある日。朝からゴルフに出かけたおとーさん、「5時までには帰ってくるから」と言っていたのになかなか帰って来ません。「おとーさんが帰って来たらお祭り行こうね」って言ってあるので、大ちびも段々心配になって来た様子。「おとーさん、帰ってこないなぁ。おとーさん、遅いなぁ」念仏のように繰り返されるそれを聞きつつ、おとーさんが帰ったらすぐ出かけられるよう支度をする母。甚平に着替えさせたら「お出かけだ!」と思ったらしく小ちびが玄関へ突進。待て待て待て。子供たちをなだめるのに疲れ、「もう5時過ぎたよ」と怒りのメールを送ったら、入れ違いでおとーさんから「もうすぐ帰る」と連絡がありました。何でも小泉首相が県庁を訪れたのとかちあって、車がなかなか進まなかったんだとか。そういえばそんなことをニュースで聞いたような気もします。夕涼み会ではまず焼きそばやおにぎりで腹ごしらえ。その後2階に作られていた風船プールとダンボールの迷路にはまるちびたち。特に小ちびは迷路に入って出て、入って出てとあきずにぐるぐる回っております。最後にくじびき抽選会があったのですが、当たりの番号を読み上げられる度に飛び出そうとする大ちびを押さえるのにおとーさん一苦労。でも5等の花火セットが当たって、大喜びで受け取りに行くことができました。これで当たらなかったら泣いてたかもしんない…。家に帰ってお風呂に入ったらバッタリ寝てしまったちびたち。きっととっても楽しかったんだろうねーと笑う父と母。おとーさんもご苦労様でした。ご協力感謝。
2006年08月05日
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お昼ごはんの支度をしていたら、大ちびがのぞきに来ました。「おかーさん、何つくってんのー?」ふといたずら心が芽生えた母、にやり...と笑って大ちびに視線をちらり。「大ちびの丸焼き」大ちび、きゃーっと笑いながら逃げて行きました。少ししてまた戻ってきた大ちび、またも「何つくってるの?」と尋ねてきます。母は「大ちびの丸焼き」とまた同じ返事。そしてまた少しして大ちびが戻ってきて...と数回繰り返すうちに、大ちびの顔から段々笑顔が消えて心配そうになってきました。「嘘だよ、チャーハンだよ!大ちびを食べるわけないでしょー!」大笑いする母に、目に見えてほっとする大ちび。まだまだ素直で信じやすいお子ちゃまなんだなぁ。夜、小ちびは大抵母の布団に転がりこんできます。そして隙あらば母の枕を奪い取ろうと狙っています。が、今日はちょっと違いました。端っこに遠慮がちに頭を乗せて母をじっと見ているのです。まるで「ここはおかーさんの場所」と言っているようで、思わずかわいいかわいいと頭をなで回してしまいました。しかし眠った後寝返りを打った小ちびに思いっきり頭突きをくらって目から星が出た母だったのでした。
2006年08月04日
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母発熱。だと言うのに小ちびは母に起きろと怒る…ううう。そして何度も脱走しようとしては兄に止められております。大ちびよ、ありがとうありがとう。抱っこして感謝の意を表したら、小ちびがご機嫌ナナメに。次は自分が抱っこしてもらえると思ったのにお兄ちゃんだけで終わったのが不服のようです。アナタのいたずらを阻止したお礼なのに、何故アナタにまで感謝せねばならんのですか。抱っこしないからって、力ずくで母に登るのはお止めください。痛い痛い痛いってば!体調が悪くて買物に行く気がしなかったので、晩ご飯はありあわせの野菜とツナを炒めて卵でとじるという超簡単メニュー。「おいしい晩ご飯、おかーさん作ってくれてありがとう。いただきます」という大ちびの食前のごあいさつにちょっと気がとがめたりなんかして。でも笑顔で「おいしー、おいしー」と小ちびと取り合うように食べてくれて母はとっても嬉しかったです。いつも思うけど、大ちびくん、君は女性の喜ぶツボをよくわかっておりますな。
2006年08月03日
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3回目の歯医者さん。大ちびの虫歯は一本だけだったので、今回で治療終わり!小ちびは…一本だけ今日終わったけれど、まだあっちこっち治さなきゃいけないところが。が、がんばれ。今日も小ちびは治療中泣き続け。鼻と目の間にあるくぼみに涙がなみなみと溜まっちゃってます。と、途中で先生が「…あら?」小ちび、恐怖のあまり現実逃避したのか泣き疲れたのか、うとうとしておりました。時折思い出したように「うぎっ。ああ…あーん…」と泣いてはまたうとうと。「寝てる間に終わらせちゃうから、寝ててよー」と先生に笑われておりました。夏休み中に治療が終わるかなー。うーん。晩ご飯の後、小ちびがカップ麺を持って来てつくってほしいとおねだり。「今晩ご飯だったでしょ!ダメダメ」そう言って立ち上がり、お皿を片付けだす母。すると小ちび、手に茶碗やコップを持ってせっせと運ぶお手伝い。大ちびは時々手伝ってくれていたけど、小ちびは初めてです。台の上の食器がすべて台所へ移動し、母は小ちびに笑顔で「ありがとう」小ちびもにっこり笑顔で…カップ麺を差し出して参りました。うぉう。ご機嫌取りという技を覚えたのかっ!
2006年08月02日
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午後から大ちびのデイサービス。今日からマイクロバスによる送迎が始まり、家の前まで施設のバスが来てくれたので大ちび嬉しそう。幼稚園もずっと母の車での送迎で、園バスに乗りたいってずっと憧れてたもんね。着替えの入ったリュックと水着の袋を持ってニコニコ乗り込む大ちび。そして当然のような顔でその後ろに続く小ちび。…待て待て待て。君は行かないんですよー。今日はお兄ちゃんだけですよー。捕獲されバスから降ろされて、小ちび大泣き。そうか、君も園バスに乗りたかったクチか。あまりに泣くので哀れになり、車に乗せて近くのドラッグストアへ。そこで大好きなポカリスエットとチョコレートを買って帰ると、もう兄に置いて行かれたことなんて忘却の彼方に。兄がせっかく片付けて掃除機まで掛けた部屋を、思う様おもちゃで散らかしまくっておりました。そして2時間ちょいの時間が経ち、大ちび帰還。迎えに出ると、何故か泣きべそかいて大暴れ。先生によると、バスが寄り道せずまっすぐ家に帰って来たのが不満だったらしい…。そういやデイサービスの帰りは大抵ついでに買物して帰っていたっけ。先生たちにマイクロバスで買物に行けと言うのか、君は。猿のようにうきー!と怒っていた大ちび、柵を乗り越えてベランダへ。…あのー、そこは内側から鍵が掛かってて中に入れないんですが。ついこの間、締め出されてえらい目に遭わなかったっけ?結局中に入れずウダウダしつつも玄関から帰宅。夕方「バチン」とでかい音がベランダからして、何だろうと見に行ったら干していた洗濯物が一つ消えておりました。風で飛んだ?と辺りを探すも見当たらず。おとーさんのでかいズボンがそんなに遠くまで飛ぶとも思えないんだけど…と首をひねっておりました。夜、おとーさんが帰宅したらそのことを話そう…と思っていたのですが、いざおとーさんが帰って来たら母の目は点に。消えたはずのズボンをおとーさんが履いております。犯人はお前かー!と思わず叫んでしまう母でした。つーか一言声を掛けてから持ってってくださいよ。おとーさんに文句を言おうとしていたら、小ちびが麦茶を入れたポットを抱えているのを発見。蓋がない!そしてストローが何故か3本も中に入ってる!朝も蓋をゴミ箱に捨ててくれていた小ちびくん。どこにやったんじゃー!と母激しく焦ります。あっちこっちのゴミ箱を探し、「どこへやったの!」と小ちびを詰問しても小ちびはただ頭をぺこぺこ下げるのみ。「何でストローが」と気にするおとーさんに「多分ストロー突っ込んで直接飲む気だったけど、ストローが短いから中に落ちたんだよ」と言うとおとーさんぶは!と吹き出しておりました。それよりも3本入れるまで「このストローじゃ無理だ」と気づかなかったことにこそ母は突っ込みたい。ようやく蓋を見つけ出し、「もう捨てちゃだめだよ!」と小ちびに厳重注意。そしてその背後で大ちびがゲームを操作しているのを発見して母またも「あー!」…母のデータ、消しやがったー!そんなこんなで母の雷三連発。普段母に叱られると「おとーさん帰って来ないなぁ~」と切なげに呟く(多分おとーさんなら守ってくれると思っている)大ちび。「勝手に触って消しちゃダメ!」と叱られていつものセリフをクチにしかけてからふと気づいたように言い直し。「おとーさん帰って来たなぁ~」…切なげにそのセリフを言われると、おとーさんの方が切なくなりそうな気が。さぁ寝ようという時間になり、小ちびが鼻血を噴出。鼻栓断固拒否!な小ちび、いつもは鼻の根元を圧迫して止血するのですが今日はそれも拒否して暴れまくり。暴れるなー!泣くなー!余計に出血するー!結局アイス枕を当てて横にならせて何とか止まったのですが、あまりに血が止まらないのでおとーさんはかなりびびっておりました。昨日の下痢といい、やっぱり風邪ひいてるんだろうなぁ、小ちび。
2006年08月01日
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