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高いところに登ろうとして「危ないからダメ」と言われた小ちび、「うやーん!」と泣きながら座り込んでしまいました。するとその声を聞きつけた男の子、傍にやってきて小ちびの頭を撫でながら「いいよ、いいよ」と言ってくれました。その子自身、いつも「できないよー」「ダメって言ったー」とすぐ涙になる子。だからこそすぐ泣いてしまう小ちびの気持ちがわかって、慰めてくれたんでしょうね。「すぐ泣いてしまう」ことばかり目だってしまうけれど、それ故に育つ優しさもある。そんなことを見落とさないようにしなくてはいけないな、とそんなことを思う母でした。学校へお迎えに行くと、何故か何度も「先生さよーなら、皆さんさよーなら」をしたがる大ちび。なぜだ。帰りたくないのか。帰り道で執拗に「かけっこしよう」と大ちびが言うのですが、母と小ちびは既に炎天下学校までの道のりを歩いているので走りたくありません。特に小ちび、暑さに弱いので時折座り込みするくらいバテてます。それでもあきらめず走りたいと主張する大ちび。…あなた、今日体育が2時間もあったんじゃなかったっけ。そのちびっこい体のどこにそんな元気が詰まってるのですか。…はっ!もしや給食!?
2006年05月31日
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小ちびくん、幼稚園にて内科検診。パンツいっちょで並んで待ってるのですが、何故か一人の女の子が執拗に小ちびの股間をはたこうと狙うので小ちび「うひー」と大慌て。さすがにそこを叩かれたら痛いとわかっているようです。その後身体測定。身長102cm 体重16kgになりました。多少足も長くなったかな?(希望的観測)大ちびは学校から帰るとき、先生や学級のお友達と手をつないで輪になり「先生さようなら、みなさんさようなら」とあいさつをします。今日は迎えに行った時には既にそれを済ませていたようで、先生に手を引かれて玄関に立っていました。「じゃあ帰ろうか」と声を掛けると、大ちびいきなり近くにいたメンテナンス会社のおじさん(草取りに来られていた)の手をつかみ強制的に輪に加えて「せんせいさよーなら、みなさんさよーなら」どうやらその場に居合わせた人は全部輪にならないといけないらしい…。おじさんニコニコ応じてくださったけど、びっくりしただろうなー。母もびっくりしましたよ。その後支援センターへ向かったのですが、大ちびは学校で水遊びをしてしまってポロシャツの袖をびしょ濡れにしてしまったらしく、保健室で借りた体操服姿で療育を受けたのでした。裾のところに「保健室」って大きく書いてあってトホホのホ。
2006年05月30日
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幼稚園での小ちびの最近のお気に入りはブランコ。特に一番左端のブランコが好きなようで、いつもそこに座って揺れています。そこが空いてないと半べそ。替わって欲しそうにしばらく見つめ、替わってもらえないと「うきゅー!」と半泣きになってあらぬ方へ走ります。走っているうちにこれまたお気に入りの木馬が目に入り、そこに登って一休み。そして目的のブランコが空いたと見るや凄い勢いでスッタカター!「他のことをしながら、空くまで待つ」ということができるようになってきたのかな?それにしてもブランコへダッシュするスピードは凄かった…。夜、大ちびに「運動会でダンスを踊るんだよね。おかーさん楽しみにしてるからね」と言ったら、その場で踊って見せてくれました。その話をおとーさんにしたらおとーさんも大ちびに踊りをリクエスト。しかしあごでリズムを取っただけで逃げていってしまい、おとーさんしょぼーん。
2006年05月29日
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今日は小ちびの誕生日です。めでたく5歳になりました。ゆっくりゆーっくりですが、成長中。これからも焦らず焦らせず、のんびり家族をやっていきたいなーと思います。時々頭に角の生えるおかーさんですが、よろしくね。大ちびのお絵かき。ドラえもんと自分とお友達の絵だそうです。「これ、大ちび。こっちAちゃん。これはぽこくん。これはYくん」と嬉しそうに説明してくれます。右側の4人のうち左下が自分、右下が大好きなAちゃんだそう。よく見ると二人の間にピンクのハートが描いてあって、思わず笑ってしまいました。本当にAちゃんのことが大好きなんだなぁ。
2006年05月28日
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歯医者で昨日の抜歯の後をちょちょっと消毒してもらいました。帰りにマックに寄って少し早めの昼ごはんを買い込んで帰ると、わっと寄ってくるちびたち。明らかに母でなく荷物を歓迎してますね。そしてちびたちの向こうで「マクドナルドだー。わーい」と踊っている熊のような人影…。おとーさんが寝室を歩いていて、子供たちのおもちゃにつまずいて転んでしまいました。どたーっという大きな音にびっくりして母と大ちびが飛んで行きます。「おとーさん、だいじょうぶ!?」心配そうな大ちびの声に、とっさに「うう、痛いっ」と怪我したふりのおとーさん。大ちびじっとその姿を見て一言。「おとーさん、だいじょうぶ。怪我ない」そしてさっさと引き返してしまいました。おとーさんがっくり。「冷たい。なんて冷たいヤツだ」ぶちぶち言ってるおとーさんですが、自身が大根役者だという頭はないようです。痛いって言いつつ目が笑ってたもんね…。その後おとーさんは小ちびにアイスを強奪され、「どいつもこいつも~」と嘆いておりました。いや…小ちびのいるとこでアイス出したらそうなるってば。
2006年05月27日
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朝目覚めて「!」普段起きる時刻の約一時間後を指している時計の針に大慌て。登校班の集合時刻まで20分しかなーい!ピンチ!ピンチ!とにかく大ちびを叩き起こし、「時間がないっ!早く着替えて!」母の慌てぶりに大ちびも何が起きたか察した模様で、あわあわしながら着替え。「靴下も履いて!早く!」急かしまくる母に、大ちび半べそ。「朝ごはん食べたいよう」いつもはご飯を食べて歯も磨いてから靴下履くもんね。「わかってるから、とにかく履いて!ランドセルとカバンと帽子を玄関に運んで!」大ちびがその指示に従ってる間に自分の着替えをしておにぎりをささっと握ります。そして「早く食べて!」その間に水筒の用意をしたり小ちびの着替えを用意したり。全ての準備が終わった時、時計を見ると3分の余裕が。…やれば素早く用意できんじゃん、大ちび。そして母。でも、おとーさんの朝食の準備までは手が回らず。おむすびだけは用意したので、許してくだされ、おとーさん。以前は毎週金曜の午後だった言語指導。先生が替わったり減ったりで、曜日はそのままなのですが月に2回になり、時刻も正午に。そんな訳で幼稚園を11時に早びけして、途中マックで食べさせてから病院へ。ご飯も食べずに正午から1時間強というのは、おちびさんには耐えられまい。先生の都合やこちらの都合が重なり、新しい先生になってから始めての言語指導。ちょびっとドキドキしながら行ったのですが、新しい先生はものすご~く笑顔の柔らかい優しそうな方でした。小ちびもすぐに慣れて「あれやって、これやって」と動作でお願いしまくったらしいです。小学校に上がるまではお世話になりま~す。ぺこり。午後、母実家のおばーちゃんが来てくれました。小ちびを見てもらい学校へ大ちびのお迎えに。そして大ちびを家に放り込んで母は歯医者に向かいました。いつもは土曜日におとーさんに子守を頼んで行くのですが、今日は仕方ないのです。本日抜歯し、明日その消毒に行かねばならんのです。天気が悪いのが幸いし、母が着いた時には待合室に誰もいませんでした。すぐに呼ばれて麻酔して抜歯。家を出て45分くらいで帰宅。小ちびは母が大ちびを迎えに行った時は泣いたけれど、兄が帰って来たらご機嫌になったそうです。大ちびはおばーちゃんのお土産の和菓子をモリモリ食べて大満足。忙しい中、わざわざ子守に来てくれてありがとう、お母さん。お陰でとっても助かりました。
2006年05月26日
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大ちび、「チャーリーとチョコレート工場」のDVDにはまっています。一時期小ちびが「グラスホッパー物語」にはまっていて、どちらを再生するかで熱い戦いが繰り広げられておりました。「おかーさん~、チョコレート工場見たいよぅ~」と戦いに敗れて母に泣きつき、「グラスホッパー物語は短い(9分)んだから、終わってから替えればいいじゃん」と言われてじっと待っていた大ちび。しばらくして「うわぁーん!」と大ちびの泣く声。TVを見ればまたグラスホッパー物語が最初から再生されています。どうやら終わるや否や凄い速さで小ちびがまた再生ボタンを押したようです。結局母の助けを借りて見たいDVDをやっと再生できた大ちび君なのでした。弟に負けて泣くなよー。しかもチャンネル争い?で…と少々情けなく思う母でありました。現在は小ちびも同じDVDにはまっているので、実に平和です。画面の中の小人たちと一緒に二人歌い踊っております。
2006年05月25日
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5月生まれの子の誕生会が幼稚園でありました。朝、小ちびと幼稚園の門をくぐるとクラスのお友達が三輪車でシャカシャカとやって来て「小ちび君、今日誕生日よね!」「おめでとう!」と笑顔で言ってくれました。それも一人だけでなく、何人もが入れ替わりやってきて「おめでとう!」と言ってくれます。話の内容はよくわからないながらも、お友達が笑顔でたくさん傍に来てくれて小ちびもニコニコ。しかし誕生会本番では母と離れて座るのが嫌だったらしく、泣いたり逃げようとしたり。ステージに上がってからもぐずぐずベソベソと先生を困らせてしまいました。去年は結構あっさり母と離れてステージに上がったのにな。会が終わって子供たちが退場した後、祝われた園児の親に園長先生がご挨拶。「みんな大きな声で名前やクラスが言えました。小ちび君も声にはならなかったけれど、マイクを自分で握って何かを心で言っていたようでした。その姿に『私、小ちびくんが何て言ったか聞こえたよ』と言ったら傍に座っていたお友達が『私も聞こえたよ!』と小ちびくんの『言いたい気持ち』を感じ取ってくれていました」園長先生の言葉に、あやうく涙腺がゆるみかけた母でした。大ちびのお迎えに行った帰り、小ちびが歩いてくれません。どうやら暑くて歩く気が失せた様子。道の途中で座り込んでしまうので、母が少し先に歩いて行ったら来るかと歩いていたら大ちびショック!「小ちびちゃん、立って!おかーさん、おかーーさーーーん!」と大慌てです。どうもうっかり母さんが小ちびが座り込んでることに気づかないで歩いてると思っていた模様。いくらおかーさんでも、さすがにそこまでうっかりはしてないよ!しかしこれからどんどん暑くなるのに、小ちびが歩いてくれなくなったらどーしましょう…。
2006年05月24日
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学校へお迎えに行くと、何故か教室とは逆方向から体操服に黄色の通学帽という姿の大ちびが先生に手を引かれて登場。先生苦笑しつつ「びしょ濡れになられまして、今服はお洗濯してるんです」と…。な、何をやってんですか、あんたはー!今日はこれから支援センターで療育ですよ。学校から直行ですよ。いつもはズボンだけ着替えさせて行くのですが、でかでかと名前の書かれた体操服にジーンズって変すぎるので、そのまま行っていただくことにしました。何故そんなことになったのか車の中で尋ねたのですが、「こぼした」と言ったり「水溜り、ばしゃーん!」と言ったりで要領を得ません。ひょっとしたら合わせ技かも。ともかくお忙しい先生に洗濯をさせてしまったのは事実。ううぅ、申し訳ございません。母に叱られ「おかーさん大嫌い!」「おかーさん、バカ!」と叫んだ大ちびくん。当然更なる怒りを買って「バカって言ったらバカって言われるんだよ。おかーさんにバカって言われてもいいんだね」ときつく言われて大泣き。その程度で泣くくらいなら最初っから母にケンカ売るんじゃありません!
2006年05月23日
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いつものように大ちびの登校におつきあい。もうちょっとで校門だ…と言うときにふと道の横を流れている用水路に目をやって「!?」。トンボが流れてます。しかも足が動いてます。生きてます。あわあわと手を伸ばし、トンボを水から救出。羽が濡れていてこのままでは飛べないので、校庭の片隅のネットにそっと止まらせてやりました。しっかりとつかまるトンボの姿に、それほど弱ってはいないんだーとほっとしました。が、何故トンボが用水路に…。トンボも足を滑らせたりすることがあるんでしょうか。学校に着いてから大ちびが上靴を忘れて来たと大騒ぎ。「おかーさん、足寒いよぅ。さむーいよぅ」…嘘つけっ。後で届けに行ったら、先生が笑いながら「『おかーさんが上靴忘れた』とおっしゃってました」と一言。うわ、母のせいにしたよ、この人。もちろん家に帰ってから「あんたが上靴忘れたんでしょー!」と突っ込まれる大ちびなのでした。夜、台所のテーブルでパソコンをいじっていたおとーさんのもとへ小ちびが「何してるの?」という感じでとことこ。ふと気づくと台所から「小ちびのお肌はキレイだねぇ。おとーさんのと交換しない?」「小ちびの髪の毛はさらさらだねぇ。いいねぇ」「あと、小ちびの若さも欲しいなぁ」と聞こえて参りました。大きな声ならジョークとして母に聞かせようとしてるんだなと思いますが、ボソボソと声を潜めて言ってるおとーさん。もらえるもんなら母も分けてもらいたいよ、小ちびの肌のコラーゲン(笑)。
2006年05月22日
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せっかくのいいお天気、お洗濯しなければ!とおとーさんも巻き込んでバタバタ。干し終わってふと気づくと、洗濯かごに小ちびが入り込み、首だけちょこんとのぞかせています。「拾ってください」と書いた紙を貼り付けたくなる風情に、おとーさんと「かわいいねぇ」とくすくす。その1分後そこに目をやると、そこには小ちびを追い出して入り込んだ大ちびの姿が。しかも何かを期待するようなわくわくした顔でこっちを見ています。…言ってほしかったのね、「かわいい」って…。おとーさんが無線LANの装置を買って来ました。デスクトップとノートのそれぞれを設定していたら、小ちびが装置に興味津々。やたらを手を出して引っ張るわ振り回すわ…。その都度おとーさんと母が止めていたのですが、あまりにもいたずらがひどいため母が大きなカミナリを落としました。装置を指差し、「触ったらいけない」とキツめに言って小ちびの手をペシ!小ちびは泣きそうな顔で、でもぐっとこらえていました。ちょっと前まで「叱られた」と思っただけでわあわあ泣いていた小ちび。ちゃんと「自分が悪いことをした」とわかっていてガマンしたというのが窺えて、母は内心ホロリ。ちょびっと成長しましたね。ビシ!と叱った後は「おかーさんの言うことわかったね?もうしないでね」と抱っこして仲直り。その後は装置に手を出さなかった小ちびくんでした。
2006年05月21日
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「ちょっと出てくる」とおとーさんが出かけていった直後、大ちびがそれに気づいて泣き出しました。「おとーさん、いない~。いなくなっちゃったー」比喩表現ではなく、ホントにうわーん、うわーんと泣いています。あまりに悲しそうなのでキッズケータイでおとーさんに連絡。おとーさんの声を聞いてなんとか気持ちを落ち着けてもらいました。だと言うのにおとーさんが帰って来たら「おかえり」の一言だけであとはあっさりしています。泣くくらいおとーさんが好きなら、おとーさんが家にいる時に甘えればよいものを。午後になり、突如デスクトップのパソコンが沈黙しました。立ち上がらない…どころか電源が入らないのです。「とうとう逝ったか…?」母の心の中にそんな言葉がよぎります。電源ケーブルがちょっとよれてたので、ダメもとでケーブルを買って交換することにしました。おとーさんが店に行くと、何故かケーブルが売り切れ。ジャンク品ならあると言われてしかたなくそれを買うおとーさん。「いよいよこのマシンも買い替えかなぁ…」そんなことを思いつつケーブル交換。そして電源スイッチON。……ブイーン……。「おおおぉぉ」夫婦そろって感嘆の声。そんな訳で電源スイッチのボタンがもげ、側面のUSB差込口が壊れた我が家のパソコン君、華麗に復活。もうしばらくは我が家の居間で活躍してくれることでしょう。ありがとう、ありがとうジャンク品のケーブル(200円)よ!
2006年05月20日
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朝、食欲がなくてドリンクゼリーで10秒チャージしていた母。その姿を見た大ちびが「ジュース?」違うと答えると、「アイス?」「ゼリー?」と興味津々。ゼリーって答えたら自分も欲しいって言い出すよなー。でも嘘はつきたくないし…。無言で考えていたら、それを「違う」と受け取ったらしい大ちびくん、この答えにたどりつきました。「ダイエット?」のおおおぉぉぉ!?ダシしか取れないボディーを持つ母がそんなことしたら命を落とすかもしれませんよ。ところで皆様、「初老」と言ったら何歳くらいをイメージしますか?私は何となく50代後半~とかのイメージがあったのですが、実は初老というのは「40歳」の異称なんだそうです。てことはわたしゃ来年の誕生日で初老になるってことですか。衝撃の事実にくらくらくら。夜帰宅したおとーさんに言ったら、既に知っていて笑われました。とりあえず事実は押入れの奥に放り込んで、私は「不惑」(←これも40歳の異称)の方を使おうと心に決めた金曜の夜。
2006年05月19日
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大ちびを学校へ送って家に帰ると、何故か居間や台所の電気がつきっぱなし。おとーさんがつけっぱなしで家を出たんだな。忘れるなんて珍しい。そう思いつつ台所へ入ったら、その奥のトイレから物音が。うを!びっくりしたっ!朝からお腹の調子が悪かったおとーさん、ずっとトイレの住人になっていたようです。おとーさんのために薬を用意しつつ、「でかい声で『おとーさんつけっぱなしで困ったちゃんだねー』とか言わなくてよかった~」とこっそり胸を撫で下ろす母でした。午後、学校からの帰り道で突然小ちびがスタタタッと走り始めました。時々こっちを振り返りながら、何かを期待するような笑顔です。するとその意図を察した大ちびも笑顔になってスタタタタ!おっかけっこが始まってしまいました。車がほとんど通らない細い道なので、母が前後に注意しておけば危険はなさそうだと好きにさせることにしました。しかしちびたち、元気です。走る走る。後から追っかける母は大変だー。しかも途中で「持って!」とランドセルまで押し付けられて、うう、年長者をいたわれー!(切実)
2006年05月18日
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春から夏へ移りつつある今時分は七分袖のシャツやカットソーなんかが活躍する季節ですね。私も数枚持っていて、便利に着まわしています。…が、困ったことがひとつ。うちの小ちび、人が腕まくりするとそれを下ろさずにはいられないというこだわりがあります。こだわりというか、マイブーム。楽しそうにやっております。で、七分袖の中途半端な長さが気になるらしく、気づくたびにグイグイ引っ張られてしまうのです。ヤメテー。もともと袖はその長さしかないんですよー。袖口を手首まで引っ張られたら、肩が丸出しになっちゃいますよー。若い娘さんの肩ならセクシーでしょうが、そろそろ40の大台が見えてきた母の骨がましい肩なんか誰も見たくはありませんよー。すがすがしい季節の中、しょーもない戦いを続ける母と小ちびなのでした。
2006年05月17日
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朝、大ちびを学校へ送って家に帰った時、とんでもないことが発覚。母、鍵を持って出るのを忘れました…。おとーさんはとっくに家を出ています。時計を見れば間もなく始業時刻になるところ。でも、鍵がないと母と小ちびは家に入れません。幼稚園へ行こうにも支度ができないし、第一車の鍵が家の鍵と一緒に部屋の中。申し訳ないけれどおとーさんに携帯で連絡し、帰ってきてもらいました。ホントにごめんなさい。もうしません。(平謝り)家の前まで来てるのに中に入れない状況に納得できずベソかいちゃった小ちびにも、ご迷惑お掛けいたしました。とほほー。幼稚園では長靴で動きにくかったせいか雨で濡れていたせいか、小ちびくん遊具から足を滑らせて落下。しかも顔面からボトッと。高さは1mくらいでそう高くなかったのですが、びっくりして泣いてしまいました。背中を撫でてなだめつつ足についた泥を払ってやっていたら、周りで心配そうにしていた子供たちが次第にザワザワ。ん?と顔を上げてみたら、小ちびくん鼻血ダラダラになってました。おでこと足にも擦り傷を作った小ちびくん。これで高いとこに上がるのをちょっと控えてくれるといいんだけど…多分無理だろうなぁ。学校が終わった後大ちびの療育。お疲れの大ちびのために紅茶とクッキーを用意したのですが、ほんの少し目を離した隙に小ちびがクッキーの皿に紅茶をどぼどぼ。気づいた大ちび、激しいショックを受けて泣きながら怒ります。兄の泣きっぷりに恐れをなして小ちびも泣き出し、間に立った母はなだめるのが一苦労。「小ちび、お兄ちゃんにごめんなさいしよう」と母が頭を下げさせて何とかかんとかその場を収めたのでした。泣きながらも「いいよ」と言えた大ちび、えらいえらい。晩ご飯の後、机でお絵かきしてた大ちびが紙の束を抱えて「見て見てー」と現れました。一番上になっている紙には「日本昔話 おむすびころりん」とつたない文字で書かれています。学校で見たビデオが面白かったようで、紙芝居を作って母に見せてくれたのでした。19枚もの大作を、にこにこしながら見せて語ってくれました。その場面の分け方は独特で、おばあさんがおむすびを作っておじいさんのお弁当として渡すまで実に7枚。そしておじいさんがお弁当を開いて食べ始めるまでに更に3枚。ねずみの国でのやりとりやおみやげを持って帰るまでが7枚。隣のよくばりじいさんのくだりは僅か2枚でした。大ちびにとっては「料理をする」「お弁当を食べる」ということがとっても重要なんだろうなぁ…と紙芝居を見つつしみじみ。母に聞かせた後、紙の束を手渡して「おかーさん、読んで」と言われたのにはちょっと弱りました。だって、絵の裏には何も書いてないんだもん…。記憶の中の物語をたどりつつ、この絵は恐らくこの場面…とアタリをつけて紙芝居を読む(?)母でした。でも、面白いと思ったビデオの内容を紙芝居にすることを思いついたことがすごい。面白いお話をおかーさんに聞かせてあげたいって頑張ってくれたんだろうなぁと思うと、親バカパワーが東京ドーム3杯分くらいあふれてきました。なみなみ。脳年齢チェックゲームを見つけたのでやってみました。http://health.www.infoseek.co.jp/yazuya/残業を終えて帰ってきたおとーさんに「脳年齢28だった!」と得意げに報告。「鍵を忘れた人が何か言ってるなー」の一言で撃沈されました。しばらくはこのネタでいじめられる予感がひしひしといたします。
2006年05月16日
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小ちびの療育の日。学校が終わるのが早いので、大ちびも連れて支援センターへ向かいます。小ちびを先生たちにお任せした後、お友達のぽこくんの妹ぺこちゃんとそのお母さんと一緒にお買物をしてから公園へ。短い時間でしたが、わきゃわきゃとはしゃいで遊ぶ子供たち。療育の終わった兄弟児を迎えに行く時、大ちびが「ぺこちゃん、手をつなごー」と手を取り合って歩いていく姿が妙にかわいらしかったです。迎えに行った時、遊戯室の中で「バターン!」とでかい音が響きました。慌てて見に行くと、衝立が倒れています。先生と母とでそれを起こしていたら、小ちびがそろー…っと近づいてきて起こすのをお手伝い。犯人はお前かー!失敗を取り繕うなんてことを考えるようになったんだねぇ。ちょびっと成長した小ちびに嬉しい気分になりつつも、いたずらはやめていただきたい母の複雑な心…。家に帰ると疲れたらしい大ちびは即昼寝。夕食の支度まではのんびりするかーと腰を下ろすと、小ちびが何やらご機嫌ナナメ。しきりに母の体を引っ張り、押し…。何をして欲しいんだろう?とされるがままになってみたら、とうとう家の外に押し出されてしまいました。まさか、母に出て行けと!?…という訳ではもちろんなく、小ちびが療育を受けている間に大ちびに買い与えていたジュースのボトルを発見し、「僕は買ってもらってない!」と思って怒っていた様子。結局コンビニに出かけてジュースを買わされてしまったのでした。やれやれ、と思っていたら眠りから覚めた大ちびの様子が変。何がどうしたというわけでもないのに泣いています。びっくりした母、「どこか痛いの?」「何か悲しいことがあったの?」「嫌な夢を見た?」と尋ねるのですが、大ちび「痛くない」「何もない」と答えるばかり。しまいには「おかーさん、ごめんなさい…うぇぇぇ…(涙)」しばらくしたら落ち着いてきて、「大ちびが泣いてるとおかーさん心配になっちゃうよ」と言う母の言葉に「心配なーい!」と元気一杯に答えていましたが…何だったんだろう。気持ちを言葉にするのが上手でない子なだけに、、ちょっと気になった出来事でした。
2006年05月15日
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お友達が「遊ぼう」と誘いに来て、大ちびニコニコ家から出て行きました。アパートの傍で二人で野球ごっこをして遊んでいるなーと窓から見ていたのですが、少ししてから家事に取り掛かる母。すると突然インターフォンが鳴りました。出てみると近所の子供たちが、あわあわしながら「大ちびくんのお母さん、大ちび君が人のおうちに入って行ったー!」ええええぇぇぇ!慌てて飛び出し、子供たちが教えてくれたおうちへ。おうちの方が留守のようなので申し訳ないけれど勝手に上がらせていただき、子供たちが教えてくれるまま2階に移動して大ちびを発見。子供の一人に捕まって「たしけてー」とジタバタしていました。知らせてくれた子供たちに「ありがとう」とお礼を言ってから大ちびを家に引っ立てます。と、丁度帰って来たおとーさんと鉢合わせ。「な、何が起きたの?」とびっくりしているおとーさんに事の次第を話しました。そして家に帰って説教ターイム!今日は母ではなくおとーさんがこんこんとお説教です。母はその間に画用紙にペンを走らせ、2つの簡単な絵を作成。「家の前で男の子が笑顔で『どうぞ』と大ちびを招いてくれている絵」と「大ちびが勝手に玄関に入って、遊んでいた男の子がびっくりしてる絵」です。おとーさんのお説教の後、絵を見せてお友達に「遊びにおいでよ」って誘ってもらったら入ってもいいけれど、そうでないのにおうちに勝手に入ってはいけないと説明をしたのでした。大ちびがおとーさんに叱られて泣いている間、何故か小ちびも隣で正座してうなだれておりました。…付き合いがいいなぁ(笑)。大ちびが勝手に入ってしまったおうちには小学生の子がいます。家の前で遊んでいた子供のグループに自分も入ってる気になってしまい、家にまで入ってしまったんだろうな…。そういう状況の判断がまだまだ大ちびには難しいのかもしれません。一つ課題が見つかったということで、これからどうやって教えて行こうかと考える母なのでした。夕方、ちびたちと外出しようと家を出たところ、件の家のお母さんが家の前に出ておられるのが目に入りました。いい機会だ!と大ちびを引っ張って昼間のお詫び。「いいよいいよー」と笑って許していただいたのですが、うう、本当に申し訳ありません…。「うちの子も大ちびくんと遊びたいって言ってるんだけど、どうしたらいいかわからないみたいで」何でも参観日の後、情緒クラスの先生に「大ちびくんと接する時はどういうことに気をつけたらいいですか?」と尋ねられたんだそうです。先生は「普通で大丈夫ですよ」と答えられたとか。「勉強してなくてまだよくわからないけど、これから色々教えてくださいね」と言っていただいて、ただただびっくり。「ありがとうございます」とお礼を言うのが精一杯でした。何と言うか、本当に本当にありがたいです。たくさんの優しさや温かさに支えられて毎日過ごしているということを、改めて強く感じたのでした。…当の本人は「バー○ミヤンでラーメンを食べる」というので頭が一杯だった模様。
2006年05月14日
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夕方、買物に行くと出かけていたおとーさんが何かを後ろ手に持って帰って来ました。そして子供たちを呼び、それぞれの手に小さなカーネーションの花束を渡しています。お。これは…。「一日早いけど、『おかーさんありがとう』ってプレゼントしなさい」「おかーさん、ありがと!」そうか、明日母の日だったね。花を受け取って「どういたしまして」とにっこり。毎年のことですが、嬉しいものです。その後大ちび×おとーさん、小ちび×母と二手に分かれてそれぞれの実家へこれまた恒例のカーネーションの鉢植えを贈りに行きました。母実家はちょうど晩ご飯の最中で、小ちび大きな口を開けて白ご飯をおねだり。本当にご飯が好きだね、君は。夜、おとーさんが借りてきた「チャーリーとチョコレート工場」を見ながらちびたち夢の国へ。実際にあんな工場があってその中に入れたら、小ちびは出てこなくなるだろうなぁ。大ちびは工場を動かしてる小人たちに混じって歌い踊っていそうだなぁ。
2006年05月13日
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大ちびを学校へ送ってさあ帰ろう、と校庭を歩いていたら後ろから「あ!大ちびくん!」と声が掛かりました。振り向くと、幼稚園で大ちびと同じクラスだったNちゃんという女の子。彼女の目は思いっきり小ちびに向いておりました。親から見たら大ちび小ちびは全然違う顔に見えるのですが、客観的に見たら結構似てるのかな?単に体の大きさが同じくらいだから間違えたという可能性もあるかも。さて、今日は小ちびは弁当のある日。しかし大ちびの参観日と重なってしまってるので、弁当を食べたら即帰るという慌しいスケジュールでした。学校へ着いたら小ちびと療育施設でご一緒していた子のお母さん二人と出会ってびっくり。来年小学校へ上がるので、見学に来られたんだそうです。おー。同じ校区だったんだー。来年は大ちびに二人の後輩ができるみたいです。見学した授業は1~3年生合同の国語。最初はそれぞれプリントで字の勉強。大ちびは自分のプリント(ひらがなの練習)をささっと済ませたらしく、先生に見せつつ「大ちび、1ばーん!」と威張っています。それだけならまだしも、隣の席の3年生のTくんに「Tちゃん負けー!」と叫びました。あのね、大ちび。Tくんは漢字の練習だから、ひらがな書くより時間がかかるんですよ…。苦笑いしてると、2年生Eくんが突如大声で叫びました。「僕は勉強が大っキライなんだーっ!!」途端に教室に満ちるほの暖かい空気。うん。おばちゃんも昔そう思っていたよ…。プリント学習が終わると、床に大きなカルタが置かれました。カルタを使って言葉の勉強をするようです。3年生のT君が読み上げた最初の札は「し」スタタタ!と動いた大ちびが何やら一枚の札を拾い上げました。その後ろで2年生のMくんが別の札をパッと拾い上げると、大ちびハッとして自分の持っていた札を床にポトンと落としてそっちへ移動。するとMくん、さっと動いて最初に大ちびがつかんでいた札を拾い上げて高々と掲げました。母のいた位置からはよく見えてなかったのですが、どうやら大ちびが最初に正解の札を取ったのですが、フェイントに引っかかって手を離した隙に取られてしまったということのよう。取られた大ちびは半べそでしたが、見ていたお母さんたちは全員大笑い。フェイントとはやるな、Mくん。その後大ちびは結局一枚も札が取れませんでした。が、人が取った札を横取りしようと突撃していて、見学に来たお母さんに「大ちび君、負けてなかったね!」と笑われてしまったのでした。あんなに楽しそうにするのなら、今度カルタを買ってきて一緒にやってみようかな。…ルールを教えるという意味も込めて…。
2006年05月12日
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幼稚園にて、いつも仲良くしてくれる女の子が今日も小ちびの隣に座っています。小ちびのほっぺをつついてみたり、ぎゅーと抱き寄せてみたり、見ようによってはラブラブカップルのようです(笑)。小ちびも構ってもらえるのが嬉しくて、彼女が首をコチョコチョ♪とかしたら「もっかいやって」と言うように彼女の手を取ったりしています。ニコニコ笑顔で見つめ合ったりもして、ほのぼの~。…ん?見つめ合ってる?子供同士で関わることが苦手(と言うかどうしていいかわかっていない)小ちびが、相手の顔をじっと見て、手を握ったりしています。おおぅ。ちょびっと前進だ。笑顔の時間を共有できるようになったんだねー。にこにこしてる二人の後ろで、母も一緒ににこにこしちゃいました。最近小ちび、楽しいことや面白いものを見つけたらパッと母の顔を見るようになりました。目を輝かせたその顔は、「見て見て!」と雄弁に語っています。楽しいこと、面白いことを母と共有したいと思ってくれているんですね。車の窓の外を見て笑ったり「おうー!」と声を上げたりするのも、自分が受けた印象や楽しさを伝えたいと言う気持ちの表れなのかもしれません。小ちびが発信してくれるサインを、なるべく取りこぼさず共有していけたらいいなと思うのでした。
2006年05月11日
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朝から雨。だというのに園庭で遊ぼうと上靴を脱ぐ小ちびを何度も引き止めては泣かれて弱りました。濡れても平気と言うよりは、濡れた後どうなるかまで思いが至ってないんでしょうな。「外は雨だから遊べないよ。濡れたら風邪ひいちゃうよ」そう言ってなだめていたら、クラスの子たちが母に加勢。「そうだよ、雨だよ」「お部屋で遊ぶのよー」手を引いて室内に誘導してくれる子もいて、小さな先生のようでした。クラスに一人何故か小ちびを気に入ってくれてる女の子がいます。並んで座る時は大抵小ちびの隣を選んでいて、何かと話しかけたり頭をなでてくれたり。小ちびも優しくかまってもらえるのがとっても嬉しいようで、その子が話しかけるとにこにこしています。何だか仲良しのお友達ができるかも?とドキドキしつつ見守る母でした。見ていたら、その子は小ちびのほっぺにちゅーしていました。小ちびが赤ちゃんみたいだから母性本能を刺激されちゃった?(笑)雨も風も強かったのですが、学校へのお迎えは歩いて行きました。小ちびは傘ごと飛ばされて行きそうだったのでレインコートだけ着せて行ったのですが、母も飛ばされそうな強い風。帰り道では大ちびが「こわいよう」と突然傘を閉じてしまい、仕方なく相合傘に。風が怖くて顔をこわばらせている大ちび、ちょっと可哀想です。「こんなに雨が降ったら、トトロが来るかもしれないねえ」「…トトロ?」「おうちに帰ったら、玄関のとこでトトロが雨宿りしてたらどうする?大ちびの傘、貸してあげる?」「かしてあげるー」「トトロ、喜ぶかなー。にかっと笑って猫バスに乗って行くかな?小ちびちゃんもこっそり乗ってっちゃったりして」母の言葉に大ちび「うひひー」と笑顔に。その後もどんどん話は膨らみ、最終的には「おかーさんと大ちびと小ちびで猫バスに乗ったら、きっとおとーさんが一人で寂しがるから乗らない」ということになったのでした。トトロ、大ちびの恐怖心を和らげてくれてありがとう。
2006年05月10日
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うっかり幼稚園での出来事だけ書いて送信してしまいました。最大の事件はその後にあったというのに…。幼稚園の事も全部書いてないし、うっかりすぎ。それほどまでに回虫事件がインパクトあったということかしらどうかしら。幼稚園は今日から弁当開始。当面は火曜日と金曜日だけですが。小ちびが食べ始めて少ししてから母が弁当を開くと、小ちびの熱い視線が母の弁当に。おにぎりを先に全部食べてしまった小ちび、母の白ご飯をじーっとじーっと見つめております。分けてあげるのは簡単ですが、そんな癖をつけると今度は隣の席の子の弁当に手を出すようになっちゃうかもしれないので母は心を鬼にして無視。ものすごーく顔を覗きこまれるけど、無視!すると彼は「目で訴えてもダメだ!」と悟ったらしく、彼の唯一使える言葉、唯一意味を理解して発することのできる言葉を口にしました。「…あ~ん…」ツバメのヒナの如くでかい口が開いてます。母が箸でご飯を口に運ぼうとするタイミングに合わせて何度も何度も「あ~ん」と聞こえて参ります。ううぅぅ、精神的拷問に近いものが…っ。次から一回りでかい弁当箱にしよう。そう心に誓う母なのでした。幼稚園が終わって一旦帰宅。細かいことをチョコチョコ片付けてから「お兄ちゃんのお迎えに行くよー」と小ちびを呼びました。…ん?来ないな?台所にいるのかと覗いて…そのまま固まる母。床に何やら液体が流れて海になってますよー。そっと触ってみて、更に衝撃を受ける母。流れていたのは油でした。それもエコナ。よりによって高いやつを…(涙)その流れた油の上に、洗って乾かしておいたペットボトルが5~6個落ちてたりなんかするし、小ちびが油のついた足で歩き回った痕跡が居間にまで続いているし…。魂が口から抜け出しそうになりましたが、大ちびのお迎えに行かなくては。その後そのまま大ちびの療育に行くので、ここを片付けてキレイにするのは夕方…。心の中で滂沱と涙を流しつつ車を走らせる母でした。学校の終わる時間の都合で、毎回療育に少し遅れて行く大ちび。今日も着いた時にはそろそろおやつに…な感じでみんながテーブルと椅子を用意してるとこでした。大ちびがリュックと帽子を置きもせず部屋の奥へ走ったので「おいおい、せめてリュックを置いてから遊べば?」と思った母、その後の大ちびの行動にびっくり。彼は奥に置いてあった椅子を持って自分の席を作りつつ、「すんません、遅くなりました」と言ったのでした。どこでそういう言い回しを覚えるのかなー。でもリュックと帽子は置いて来たまえ(笑)
2006年05月09日
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今日も小ちびと幼稚園。いつもの如く高さのある遊具の上に上がりっぱなしで降りて来ない小ちびと、それを下から見守る母。その姿がよほどヒマそうに見えるのでしょう、お子様方から遊びのお誘いをよくいただきます。その度に小ちびが危険なことをしないようにこの場にいなければならないことを説明しているのですが、数人に一人の割合で中々あきらめてくれない子もいます。その子もそうで、一緒にダンゴ虫を探そうと言って執拗に食い下がります。「だって、ひとりでいったらかいじゅうがでるかもしれんもん…」怪獣が出るの?そりゃー大変だ。そう返した母にぷっとほっぺを膨らませて「ちがう!」と猛抗議。「かいじゅうじゃない!かいちゅう!」かいちゅう…回虫!?「ながーいやつだよ!」のおぉぉぉ!?何でそんなものをご存知なのですか、4歳児。そしてどうしてそれが幼稚園の庭にいると信じてしまったのですか、4歳児。母の頭を疑問符で一杯にしたまま、彼女はダンゴムシを探しに行ってしまったのでした。
2006年05月09日
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GWも終わり今日から学校へ幼稚園へ!のはずだったのですが、小ちびが熱っぽいので幼稚園はお休み。午後からの療育もお休み…。さすがに具合悪い幼児に2km歩けとは言えないので、登校班の子たちには先に言っていただいて車で学校へ。学校の傍まで来てから気づく、「進入禁止(7:30~8:30)」の標識。がーん。そうでした。この道、朝の登校の時間帯は入れないんでした!ぐるっと回って引き返し、一本違う通りに車を止めてそこから100m足らずの距離をわたわた歩きます。小ちび、具合が悪いのに…ごめんよー。今回は熱っぽい程度なのでこれで行けましたが、高熱の時とかはどうしたらいいんだろう。うーんうーん。午後、プリントで大ちびの帰り時刻をチェックしてのんびりしていたら携帯が鳴りました。学校の先生からで、「今日のお迎えはどうなってますでしょうか」という問い合わせ。へ?今日は15時じゃなかったっけ?今はまだ14時にもなってない…?実は月曜日は本当なら1年生は4時間授業のところ、帰宅時の安全のため2年生が終わるまで待ってから一緒に下校ということで待ち時間があるんだそうです。そして特殊学級の子供の場合親が迎えに来るので、13:30帰宅になるそうなのです。連絡帳には帰宅時間13:30と書いてあったそうなのですが、母は時間割プリントで時刻を確認していたため見ていなかったのでした。「きゃー!」と叫びつつ車に乗って学校へ。うう、先生ごめんなさい。待ちぼうけた大ちびもごめんなさい。久々の学校で嬉しかったらしい大ちびはにこにこ待っていて、ちょっと救われた母なのでした。今度からちゃんと確認します~。夜、おとーさんは遅くなるとのことで9時過ぎからちびたちの寝かせつけ。小ちびを寝かせていてふと気づくと大ちびがじっとこっちを見ています。いつも小ちびは母がべたっとくっついて寝かせる(…と言うかそうしないと逃亡する)ので、ちょっと寂しいのかもしれないなぁ。「大ちびもおかーさんの隣で寝る?」そう声を掛けつつも来ないだろうなーと思う母。大ちびは端っこに敷いた自分の布団で寝ると決めていて、いつもおとーさんが「一緒に寝よう」と誘っても絶対行かないのです。が、今日は母の言葉に自分の毛布を握って移動して来てびっくり。ぺたっと隣にくっつき、母が小ちびの方に体を向けると「おかーさん…」と声を掛けて来たり、母の手を握って寝ようとしたり。その遠慮がちな甘え方に、「お兄ちゃんだからと普段ガマンしてたのかな」とちょっとほろり。「大ちび大好き。大ちびはおかーさんの宝物だよ」母の言葉に大ちびちょっとキョトン。自分、母、小ちびと視線を走らせて「宝物コーナー?」ぷぷ。確かに、並んでるもんね。帰ってきたおとーさんに大ちびが母の横に移動して寝たと行ったらぷーっとほっぺを膨らませておりました。でも、大ちびは寝ながら何度も「おとーさんは?」と母に訊いていたと言ったら途端に恵比寿顔。
2006年05月08日
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今日は地区の溝掃除の日。でも、昨日の日記に書いてある通りでおとーさんは朝からゴルフに出かけて留守。実は昨日の買物の一つが、そのために使用する母の長靴だったりなんかします。「5/7に溝掃除します」という回覧が回ってきたのが2日前。おとーさんを責める訳にも参りません。しかし、朝掃除に出ようとしたその時小ちびが起きてしまいました。しかも大ちびが起きて来ません。眠りこんでて起きてくれません。うあー。この状態で家を空けるのは恐ろしすぎる…。あれこれ迷いましたが、溝掃除サボってしまいました。天気も悪かったのでもしかしたら中止になっていたかもしれませんが、小心者の私はとても覗いて見ることができませんでした。ううぅう。ビクビクして過ごすくらいなら、1時間程度溝掃除に出た方がよっぽど気が楽なのに、楽なのにっ!(涙)居間の片づけをしていたら、大ちびが起きて来てぽやんとした顔で言いました。「今日、学校おやすみ?」流石に休みが続きすぎて変だと思ったらしいです。「今日は日曜日だからお休みだよ。明日から学校だよ。行きたい?」「行くー」一度も「行きたくない」と言わない大ちび。えらいなー。おかーさんは子供の頃「今日休めたらいいのに」と何度思ったか知れませんよ。少しして、「うわーん!」と大ちびの泣く声。何だ何だ。急に何が起きた?「お花がー!おちたー!」昨夜から雨風とも強かったのですが、大ちびが種をまき毎日水をやっていたオジギソウ(芽がやっと出たところ)が棚から吹き飛ばされていた模様。こぼれた土を拾い集め、オジギソウの芽をそっと再び土に植えてから大ちびを呼びました。「お花!落ちてない!」メチャメチャ嬉しそうな大ちびの顔に、苦労(←大げさ)が報われる母でした。去年は花が咲かなかったけれど、今年は咲いてくれるといいね。ちなみにオジギソウの名前は「ぺこりん」だそうです。
2006年05月07日
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昨日お出かけしたので、今日は家でのんびり。…と、おとーさんの携帯が鳴りました。「あ、うん。わかりました。はい」そそくさと携帯を切るおとーさん。んん?何か変だな。「どこから?」「職場の人から」……あやしい。何か隠してる。じーっと顔を見ていたら、おとーさん観念しました。「日曜日、ゴルフの約束しました…」「そーゆーことは早めに言っときなさい!」もー、お出かけの予定も立てられないし、子守してもらって買出しに行こうと思っていたのにー。「ゴルフに行っちゃダメなんて言ったことないのに、何故隠す」「な、何となく…」まぁ、自分ひとりで遊びに行くのが気が引けてたんでしょうが、当日には絶対バレるのに。「…コイツ隠し事しとるって思った…?」「うん。さすがに浮気とまでは思わないけど、何か言いにくいことがあるっぽいと思った」おとーさん、ちょっとトホホ顔。妻というのは夫の行動をよく見てるもんですよ。普段と違うとすぐ気づくのです。いくら記憶力がなくても、ぼーっとしていても、そういう感覚は鋭いのですよ。てな訳でおとーさんが明日いないとわかったので、買物は今日することに。「あれこれ買うから時間がかかるよ」そう言って出かけたんですが、店について15分もしないうちに携帯が鳴りました。ん?大ちびから?「おかーさん、どこー。はやくかえってきてー」うぉい。まだ15分だってば。更にその5分後に今度はメールが。「こうちゃかってきてね」…おとーさんに打ってもらったな。ゆっくり見て回るつもりだったのに、結局1時間くらいしかお店にいられませんでした。おとーさんめ、大ちびに電話するようけしかけやがったなー。
2006年05月06日
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おとーさんは午前中実家の田んぼの周囲の草刈りに行きました。帰ってきたおとーさんに「ご苦労様」と声を掛けると、「今日、動物園か水族館に行こう」とのお言葉。こどもの日だもんね。ネットで調べてみると、水族館はこの時期「夜の水族館」というのをやってることがわかりました。しかも入場料が半額です。午後3時ごろ家を出れば、途中渋滞があっても大丈夫だろうと出発。余裕を持って現地到着。今からじゃ早すぎるので、海の傍に建てられたタワーの展望台(30階)に行ってみることにしました。ただ登って景色を見るだけなのに大人600円も取るのね…と思いつつエレベーターで上へ。ガラスの向こうに見える、おもちゃのような町並み。おもちゃのような船が白い波の尾を引いて動いている光景。小ちびは窓に貼り付いて動かなくなり、大ちびはあっちこっち角度の違う景色を眺めたり有料の双眼鏡を見せてくれとおとーさんにおねだりしたり。正直ここまで喜ぶとは親の想定外でした。入場料が高いと思ったけど、これなら元は取ったかな。その後水族館へ。昼間の水族館を知らないので比較できなかったのですが、館内がひたすら暗くて「ちびたちがいなくなったら見つけられない」と親たちは緊張。そんなことは全くしらない子供たちは、水槽に張り付くようにして魚を楽しんでいました。途中熱帯魚の水槽で「ニモー!ドリー!」と騒ぐのはもはや子供のお約束。ペンギンの水槽で小ちびとペンギンの動きがシンクロしたのは面白かった!今度はいるかやアシカのショーも見せてやりたいな。親たちは笑顔のちびたちを見て「また来ようね」と言い合ったのでした。いっぱい楽しんで子供たち、帰りの車ではうつらうつら。きっと今夜は楽しい夢が見られるね。
2006年05月05日
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午前中おとーさんは風邪でダウン。と、突然大ちびがぐずりだしました。「温泉行きたい。行こうよー。行きたいよー」…何故突然。しかも温泉。テレビのGW特集とかで温泉が出て来たのかしら。首をひねっていたら、寝込んでるおとーさんの所に行って更におねだりしています。お昼過ぎ、多少楽になったおとーさんが「じゃ、温泉に行こうか…」と起き上がりました。嗚呼、大ちびのおねだりには勝てないのですね、おとーさん…。近くの温泉に行き、おとーさんと大ちび、母と小ちびというペアに分かれます。いやー、久々の温泉はいいね♪最初恐る恐るという感じだった小ちびも慣れてくると気持ちよさげに湯に浸かっていました。露天風呂だと風が顔を冷やしてくれるので、いくらでも入っていられそう。しかしあまり長居するとおとーさんたちが待ちぼうけちゃうので、そこそこにして引き上げました。しかし連休におねだりで温泉を選ぶとは、渋い子だよ大ちび。晩ご飯は外食。大ちびが「お寿司」と言うので回るお寿司を食べに行ったらものすごく待つはめに。30分はたっぷり待ったのですが、言いだしっぺのくせに大ちびぐずぐず。それに対して小ちびは文句も言わず母の膝の上。「小ちびはちゃんとおとなしく待てるんだね。明日から小ちびの方をお兄ちゃんってことにしようか」母がからかうと大ちびムッ。「違う。小ちびちゃん、お兄ちゃんじゃない」兄としてのプライドがむくむく首をもたげたようで、その後はなんとか頑張って待つことができました。…まぁ、ぐずってたのは腹減りだったからでしょうけどね。その後の食いっぷりはなかなか凄かったです。家に帰ったら母、発熱。大した熱ではないですが、寝込まないようにしなくては~。
2006年05月04日
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母は宣言どおり朝寝坊。昨日は早めに寝たけど、構わず朝寝坊。足腰が痛いんじゃ。歳なんじゃ。許してくれ、子供たち。お友達が誘いに来て、外で遊んでいた大ちび。お友達が慌てて私を呼びに来たのでまた何かやらかしたか!?と飛び出してみると大ちびが泣いていました。自転車を縁石にぶつけたらしく、補助輪がかたっぽ完全に壊れて取れてしまっています。折りしもおとーさんは買物に出かけて留守。帰ってきたらおとーさんに見てもらおうね、となだめて家に連れ帰りました。家に帰ってきた大ちびに小ちびが駆け寄り、むきゅっと抱きつきました。お兄ちゃんだけ外で遊んでたので寂しかったのでしょうか。「お兄ちゃん帰ってきたー。うれしーって小ちびちゃん言ってるみたいねー」母の言葉にめそめそしていた大ちび、ちょっと嬉しくなったようで「えへへ」と照れ笑い。抱きついてる小ちびの上から母も「むぎゅー」と抱きついて、大ちびも「むぎゅー」と抱きつき返して来て、そのうち全員笑顔に。おとーさんどうやら風邪ひきのようです。疲れて足腰が痛い母ともども、今日は引きこもって過ごしたのでした。連休中に一度はちびたちをどこかに連れ出してやりたいところなので、頑張って体調を整えなくては~。そのために大ちび、おかーさんの腰にサロンパスお願いします…。
2006年05月03日
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今日は朝から忙しい母。起きたらまず177で天気を確認して、洗濯機を回して、お弁当を作って…。今日は小ちびくん、幼稚園の遠足なのです。余分に作ったおにぎりとお弁当のおかずでみんなの朝ごはんを一気にまかないます。冷やしておいたお茶を水筒に入れながら、お弁当のおかずを狙う小ちびをけん制。今これを食べちゃったら、お昼どうするおつもりですか。幼稚園に行くと普段と違い保護者がたくさん来ていたり、遊べなかったりで小ちびちょこっとべそっかき。いざ歩き始めたら気分が切り替わって笑顔になったのですが、母の不安はここからが本番。何しろお兄ちゃんの登校のお供で往復2kmを既に歩いているのです。暑さに滅法弱い小ちび、途中でバテないだろうかとヒヤヒヤ。そんな母の心配などおかまいなく、クラスのお友達のおばあちゃんの手をちゃっかり握ってご機嫌で歩いておりました。音をあげることもなく、完歩。えらいぞ!目的地の大きな公園でお弁当を開き、大失態に気づく母。箸入れるの忘れたー!どうしようかなーと思ったのですが、たまたまでっかい串つきフランクフルトをお弁当に入れてたのでそれでおかずを突き刺して食べることに。いやー、失敗失敗。ご飯を食べておやつを食べて、園長先生と芝生の丘の上で風に吹かれてみたりしてるうちに片付けなきゃいけない時間に。大ちびの帰りの時間がたまたま早い(13:00)日だったので、皆より一足早く帰らなきゃいけなかったのです。またしてもせっせと歩いて幼稚園まで行き、車に乗って小学校へ。一旦家に帰って着替えさせたら、今度は大ちびの療育のため支援施設へ。大ちびを先生にお願いしたら、他のお母さん二人(と小さな弟妹)とともに近くの公園へ。小ちび、遊ぶ遊ぶ。ぐったり疲れてパンパンになった足をさすってる母とは対照的に元気一杯です。今日一日で6kmは歩いてるはずなんだけど、タフだねぇ。夕方家に帰る途中で買物へ。もーバテバテなので出来合いのものをかごにどかどか放り込みました。車の中で「疲れたー。明日は引きこもるー!」と喚いたせいでしょうか、家に帰ったら大ちびが「おかーさん、背中見せて」とブラウスをめくってサロンパスをぺったん。おおおぉ。大ちびよ、ありがとー!感謝しつつも「明日は絶対朝寝坊する」と決意する母なのでした。
2006年05月02日
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毎日大ちびを学校へ送り迎え。距離は大体片道1km強というところでしょうか。それを毎日、合計4kmのウォーキング。母の運動不足解消にはいいことです。が、それにつきあう小ちび(今月末で5歳)はやっぱり大変なようで、帰り道では時折道端に座ってみたりします。下校の時は彼のペースで歩かせてあげられるのですが、朝は小ちびの幼稚園への登園もありやや早足になってしまいます。ごめんよー、小ちび。毎日おつきあいありがとう。今日は午後から小ちびの療育がある日。学校が早い時間で終わった大ちびも連れて施設に行き、小ちびを預けてからお友達のぽこくんぺこちゃん兄妹のおうちに遊びに行かせていただきました。大ちびはゲーム機を発見して目がキラーン!よそさまのお宅だというのにささっとゲーム機を出してやる気満々…。出していただいたおやつとジュースを口にするのもそこそこにゲームに没頭しておりました。ぽこくんのお母さん、お邪魔しましたー。昨日の農作業による腰痛と、一日出ずっぱりだった疲れがあることを言い訳に夕飯は手抜き。惣菜を買って帰る車の中で「腰が痛いー」とボヤいていたら、大ちびが「おかーさん、ぐみぐみ(もみもみ)してあげる。おうちに帰ったらね」と優しい言葉。本当に「ぐーみー、ぐーみー」と言いながら腰を揉んでくれました。揉み方もめっちゃ優しかったので全然効きはしなかったのですが、心がたっぷり癒されました。ありがとうね、大ちび。
2006年05月01日
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