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朝、さわやかに目覚めて立ち上がり、ふと気づきました。...小ちびがいない。寝相が悪い小ちびのこと、寝室中をごろごろ転がって部屋の隅っこにへばりつくように寝てるなんてことは多々ありますが、部屋のどこにもいません。大ちびの寝てる部屋にも、居間にもいません。一体どこへ!?台所へ入った時、風呂場に明かりがついてるのが目に入りました。慌てて駆けつけた私が見たものは、風呂場の床に裸で倒れている小ちびの姿。「っぎゃーーーーー!」一体何が起きたの?何で裸なの?頭の中を疑問符がぐるんぐるん高速回転。名前を呼んでも体は全く動かず、わずかに目を開けるもののまたふーっとまぶたが下りてしまう小ちびにもうパニック寸前です。それでも何度も呼んでいるうちに目を開けて起き上がってくれました。その後小ちびの体や辺りの状況から、激しい下痢に見舞われて漏らしてしまい、気持ち悪くて服を全部脱ぎ捨てて風呂場まで来たものの、自分で水を出すことができなかったのでしょう。そしてそのままそこで寝てしまった...と。いやはや、ガラス製ではないはずの母の心臓もあやうく停止してしまうところでしたよ。小ちびが無事でよかったよかった...と着替えを取りに戻って再び「ぎゃー!」小ちびの落し物があちこちで匂いたっておりました。どうやらさっきは小ちびがいないので焦っていて、周囲の様子が全く目に入っていなかったようです。ううぅ、洗濯がー!掃除がー!特に布団がえらいことにー!けれども大ちびのラジオ体操があるため片付ける時間がなく、うーうーうなりながら家を後にする母でした。今日がラジオ体操前半最後の日。雨が降った日以外は毎日ちゃんと通った大ちび、偉いぞ。...と誉めつつ家に帰り、そこから色々お片づけ。でも小ちびが倒れてたのを見た時のショックが大きかったので、「こうして片付けできるだけ幸せよね。小ちびが病気だったりしたらこんなことできないもんね」と思ったりもしたのでした。大ちび、ドラえもんを見れば「劇場版ドラえもん」クレヨンしんちゃんを見れば「劇場版クレヨンしんちゃん」と、TVやCMに反応して言いまくります。しかしドラマ「サプリ」のCMを見て「劇場版IQサプリ」というのはいかがなものか。主題歌は「はなわのIQ都道府県」なのかしら、やっぱり。
2006年07月31日
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母、朝から発熱。微熱なんですがとにかくだるくて、おとーさんにちびたちを任せて布団で横になっていました。…そのはずなのに、何で小ちびが裸になってベランダのプールに入ってるんでしょうね、おとーさん?しかも小ちびを中へ入れるのも、脱ぎ捨てられていた濡れた衣服を片付けるのも母がやったんですが。恐らく逆の立場で同じことやらせたら怒ると思うんだけど、男って気が利かねぇ~…とつくづく。午後になり、おとーさんが母の体調がよければプールへ連れて行ってやろうと言い出しました。その頃には大分元気になっていた母、水には入らないけど行くのはいいよと承諾。水着の準備をしようと振り向いた時、布団にごろんと横になっている小ちびが視界に入りました。そう言えば今日はやたらとごろごろ寝転がっていたような。機嫌も悪くないし熱もないけど、用心のためプールへはおとーさんと大ちびのみで行ってもらいました。普段ならそういう状況で置いて行かれたらぎゃーぎゃー騒ぐはずの小ちび、全く気にしてないように転がったまま。やっぱり、ちょっとおかしい。そして夜、予想通り熱が出た小ちび。寒そうにしてたら毛布、暑そうにしてたらタオルで汗を拭いて着替え、とバタバタしましたが、真夜中前には様子が落ち着いて一安心。早いとこ治して元気に遊ぼうね。
2006年07月30日
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午前中は母、午後からちびたちの歯医者に行って来ました。おとーさんがちびたちを見ててくれる土曜日にしか、母は歯の治療に行けないのです。放置していた虫歯の治療がいつ終わるか、先が見えない…ううぅ。午後から車で隣の市にあるこども歯科へ。泣き騒ぐこと確実な小ちびは、ネットで体を固定してもらえるここでないと治療ができないのです。車を降りた小ちび、大ちびと一緒にとことこ歯医者さんの中へ。一切嫌がることなく自分から治療室のドアを開け、言われるまま治療台へ。しかしそこで横になるように言われたとたん「ひえーん!」思い出すの遅いよ!そして今日は大ちびもちょっと嫌がって半ベソ。…どうして削られる時には泣かずに、痛くないはずの型取りを嫌がるんだろう。ジタバタしたせいで2回も型を取られることになって踏んだり蹴ったりな大ちびくんでした。
2006年07月29日
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暑かったので、午後からビニールプールの出番。ちびーズを水着に着替えさせて遊ばせます。その間に母は百均で買ったすだれをプールの周りの柵に取り付けることに。ちょっと取り付けにくかったので一旦ちびたちにプールから出てもらったのですが、これが間違いのもとでした。ふと気づくと小ちびがいません。濡れたまま室内に入ったらしいので、大ちびに小ちびを呼んでくれるようお願いしました。すると大ちび、小ちびにいじわるしてガラス戸を勢いよくバーン!と閉めて小ちびが出てこられないようにしました。「何でそんないじわるするの!」と戸を開けて小ちびを出してやろうとしたのですが、戸が開きません。えらいこっちゃ。母はあせって「小ちびちゃん、開けてー」と戸をドンドン。近づいてきた小ちびは室内に入ったので濡れたものは脱がなくちゃと思ったのか素っ裸。下側は曇りガラスになってるとは言え…とほほ。母の必死な「開けて」の声に小ちび鍵の辺りに目を落とし…困り顔。何で?とガラスに顔を近づけて上から覗いてみたら、クレセント錠は開いています。…ということは、一番下についてるチャイルドロックが掛かってるということに。小ちびがそこをわざわざ閉めるとは思えないので、大ちびがバーン!と戸を閉めた時に振動でストッパーが下りたのでしょう。その辺りで大ちびが泣き出します。「うわーん!おうち帰りたいよ。小ちびちゃんがー!」違う!小ちびが閉め出したんじゃなくて、お前のいじわるが原因なんじゃー!むしろ一人ぼっちで家の中に隔離された小ちびは被害者だー!その後柵を乗り越えて玄関に回り郵便受けから呼びかけて玄関を開けてもらおうとするも、居間との間のドアがきちんと閉めてあるため小ちびに聞こえず失敗。こうなったら仕方ない。何とか小ちびにストッパーを上げてもらわなくては。必死にジェスチャーと声でストッパーの位置を教え、操作してくれと小ちびに頼む母。えぐえぐ泣く大ちび。母の要求に応えられず泣く小ちび。(母の必死の形相が怖かったのかも?)それでもしばらく頑張った結果、何とかガラス戸は無事開きました。頑張ってくれた小ちびに感謝。そして原因となった大ちびには小ちびに「ありがとう」と「閉じ込めてごめんなさい」をキッチリ言わせたのでした。プールに入ってた大ちびはともかく、母は帽子もかぶってない状態で真夏の太陽の下に30分以上…。汗でぐっしょりになった服を着替えて床にばったり。以前冬の朝5時にベランダでヒーターの灯油を入れていて大ちびに閉め出されたことがありましたが、夏の閉めだしもやっぱりキツいなとしみじみ感じてしまいました。もうこんな経験は御免だー。ぐったり。
2006年07月28日
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最近まで頑として歯磨きをさせてくれなかった小ちび。年中さんになってからは歯磨き粉は完全拒否ですが、自分で歯ブラシを持ってちょっとだけこすったり母の仕上げ磨きを受け入れてくれたりするようになりました。しかし、それまでは決して口を開けてくれず、歯を食いしばって断固抵抗の姿勢だったため、左右の下の奥歯にでっかい穴が…。上の前歯もかなりアヤシイ…。虫歯ばかりは放っといて治る訳がないので、夏休みの間に治してしまうことにしました。大ちびも左下の奥歯に一個でかい虫歯があるので、二人いっぺんに歯医者さんへGO!車の中で歯医者さんに行くこと、治しておかないとどんどん痛くなることを大ちびに説明。「小ちびちゃんは絶対泣くだろうねー。大ちびも泣くかな?」母の言葉に大ちび憤然と「泣かない!」ほんとかなー?と母はニヤニヤ。診察台に座ると、小ちびはそわそわ落ち着きません。どうやら何かヤバい雰囲気を感じ取っているようです。先生と助手のお姉さん、小声で「一気にいくよー」「ハイ!」であっという間にタオルで巻かれて網で固定。すでにこの時点で小ちびは泣いております。口を閉められないよう金具をはめて、舌を傷つけないようラバーダムをはめて…「おごぁー!うごぁー!」相当進行していたので、削る前に麻酔。当然激泣き。その後削られる間も泣きまくる小ちび。「終わったよー。よく頑張ったね」先生がラバーダムや金具を外した途端、自由になった!とばかりに更に泣きます。「ぃやがー!いやっがー!おうー、いーやーがぁー!」嫌だって言ってる?先生も「嫌だった?でももう終わったからねー」と言われたので、母だけにそう聞こえたわけではないらしい。そして次は大ちびの番。こちらも大物の虫歯だったので、麻酔をぶすー。痛そうにぴくぴくしたものの、宣言どおり泣きませんでした。おー、偉いじゃん、と見ていたら母の腕がずしーっと重たくなってアレレ?母の膝に乗ってずっと泣いてた小ちびがこっくりこっくり眠りかけておりました。大ちびもそうですが、嫌なことがあったり叱られて泣いたりした後は何故か眠くなるらしいのです。テンパってた反動なのか、現実逃避なのか。二人とも頑張ったねーと誉めながら帰ったのですが、その後2時間もの間母はおやつを食べたいちびたちをなだめるのに苦労しまくったのでした。
2006年07月27日
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ラジオ体操の当番。とは言っても毎日大ちびに付き合って行ってるので、単にラジカセを持って行くだけなのですが。…しかしこの「たったそれだけ」のことが気になって夜中に何度も目を覚まし時計を確認する私。私が行かなければ子供たちがラジオ体操できないというのは、予想外にプレッシャーだったようです。つーかあまりにも小心すぎるだろう、自分。夏らしく太陽ギラギラの日に、子供たちは外へ出たくてたまりません。気持ちはわかりますが、脱走はしないでください。小ちびだけかと思ったら大ちびまで脱走していて、母は追っかけ回すのに疲れてしまいました。おとーさんは仕事の後夕方からゴルフ。何だかこのところゴルフばっかり行ってるような。休日にちゃんとちびたちの相手をしてやらないと、また冷たくされますよ?
2006年07月26日
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ラジオ体操、朝ごはんの後は机について夏休み帳でお勉強。母に促されてではありますが、今のところこの日課は守られております。「お勉強しておいで」母の言葉に机に向かう大ちび。その間に母は朝食の後片付けやら家事をこなす訳です。途中で大ちびの様子を見に行ったら、何だか変。よく見たら解答集を開いて答を書き写しておりました。「こらー!答を丸写ししちゃだめー!」母に解答集を取り上げられて「うひひ」と笑う大ちび。わかっててやるなよー、もー。抜き取っておかなかった母の失敗でもありますが、「このページの答がこっちの冊子のこれ」ってことがわかってたんですねぇ。取り上げられてからは間違えたとこを何度もやり直しさせられて大ちびくんひーひー。午後から大ちびのデイサービス。大ちびはテンション上がりまくりで指示が入らない状態になり、先生たちを大いに困らせたようです。別室で母と待機していた小ちびは、同じく待機のSちゃんの遊ぶものが気になるらしく片っ端から手を出しちょっかいを出し。「いいよ」と譲ってくれたSちゃんがとってもおねえちゃんに見えました。ホントは小ちびの方が10ヶ月お兄ちゃんなんだけどねー。うちのちびたちは本当にお世話されるのが好きで、同い年だろうが甘えまくり。先が思いやられるなー(遠い目)帰るとき大ちびが車の中から大好きなAちゃんに「バイバーイ!」と叫んだら、わざわざ傍まで来て「大ちび君、バイバイ」って言ってくれました。大ちび窓から手を伸ばして彼女と握手しつつ「Aちゃん、だいすき」と一生懸命思いを伝えておりました。
2006年07月25日
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朝起きると外はしとしと雨降り。母が朝食の支度をしていると、大ちびが目をこすりながら「ラジオ体操は?」雨なので今日はお休みだよ、と答えましたがすっかり日課として定着したようです。学校大好きな子だけにどうなるかなと思っていたのですが、あっさり夏休みを受け入れた大ちび。親が思うよりきちんと切り替えがきくようです。午後から小ちびのデイサービスへ。同時に大ちびは月に一度の言語指導。言語の先生が大ちびはひらがながバッチリ読めるようになってますねと誉めてくださいました。いやー、それが文章になると途端に読めないのですよ。夏休み帳の問題文が読めずに四苦八苦していたりします。小ちびの方も反応がとてもよくなった、と先生方。遊びに対して食いつきがかなりよく、ご機嫌だったそうです。そして他のお母さんたちが一旦帰ってしまった後ヒマになった母は、近くの公園から草の葉をむしってきてちまちまバッタを作っておりました。
2006年07月24日
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おとーさんは朝からゴルフ。目覚めた大ちび、目をこすりつつ母に「おとーさんはー?」ゴルフ好きな大ちびを刺激しないよう、「おとーさんは用事があってお出かけ」とだけ告げた母の心配りに感謝してくださいね、おとーさん。小ちびくんいたずらしまくり、散らかしまくり、脱走未遂しまくりで母にさんざん叱られました。「まったくもー、小ちびく~ん…」と片づけをしつつチラリと小ちびを見ると、母の視線を感じた小ちび慌てて頭をぺこん、ぺこん。言葉では言えませんが、必死に「ごめんなさい」をアピール。自分が悪いってことはしっかりわかってるんだなあ。わかってるならするなと言いたいとこですが、ぺこぺこ頭を下げる仕草が可愛かったので今日は不問に処すことに。夜、おとーさんしきりに「大ちびくん、おとーさんと一緒に寝る?」と声を掛けては断られておりました。「冷たい…この態度、どう思う?」ジト目で大ちびを見つつ母に訴えるおとーさん。「誰と一緒でも嫌なんじゃないの?」母の言葉に気を取り直し、新たな質問を投げるおとーさん。「大ちび、おかーさんと一緒に寝る?」「うん。寝る」即答。「おとーさんとは?」「寝ない」これまた即答。あああ。大ちびよ、空気を読んでください。
2006年07月23日
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このところ小ちびの寝相はひどいの一言。いや、寝相と言うより寝付くまでの行動がひどいというべきしょうか。母が仰向けかうつぶせ(要するに胴体部が平べったい感じの姿勢)になっていると、目を輝かせて乗ってきます。ぺったりと、まるでベッドに寝ているように。母の体は肉が薄くて寝心地悪いと思うんだけどー。背中にべったり張り付く温もりと重みに耐えていると「親亀と小亀」というフレーズが頭の中でぐるぐる回るのでした。そして母が犠牲になってる間に安全な場所まで逃げてるおとーさん。「僕だけのおかーさんだーって言いたいんだよ、多分」「…僕だけのおとーさんだーって行きなさい、小ちび。きっとあっちのほうが寝心地がいいよ」しかし小ちびは母の背中で知らんぷり。夜、おとーさんが「ちょっと出てくる」と立ち上がりました。大ちびもサッと立ってついていきます。「大ちびは家にいて」「大ちびも行く。行くよー。一緒に行きたいよー!」すがりつくも無情においていかれる大ちび。玄関から飛び出し、おとーさんの姿がないので大泣きです。「おとーさん、いない~。おかーさん、おとーさん探そうよー」探しても近くにはいないって…。大好きなスイカで釣っても泣き止まない大ちび。あまりに哀れなので携帯を持ってこさせ、テレビ電話を掛けさせました。最近おとーさんもFOMAに変えたので、テレビ通話ができるようになったのです。液晶に映るおとーさんに涙ぽろぽろこぼしつつ「おとーさん、帰ってくる?帰ってくる?」と訴える大ちび。しばらく泣きながらおとーさんと話していましたが、顔を見て声を聞いたことで何とか落ち着くことができました。その間小ちびは泣いてる兄に不思議顔。
2006年07月22日
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夏休み初日。大ちびは初めてのラジオ体操におたおたしつつも何とか参加。余裕こいてた母も第二体操は記憶から抜け落ちていてやっぱりおたおた。帰り道で「よーい、ドン!朝ごはん食べたーい!」と走り出してしまい、追っかける母ともども周囲の皆さんに笑われておりました。大ちびが宿題をやっていたら、近所のお友達が「遊ぼー」とやって来ました。「宿題が終わったら行かせるから待ってねー」と母。どうにかこうにか宿題を終わらせ、友達のところへ走って行きました。いかにも「小学生の夏」って感じでいいですな、こういうの。午後からは実家に里帰り中の妹に子守を頼んで、母は学校へ。小学校のプール当番なのです。初日に済ませておけばうっかり当日に行くのを忘れたりしなくていいので、母的にはラッキー。お母さんに連れられて来ていた4歳の男の子がぐずっていたので一緒にお話したりアメンボを見つけたりして(自分が監視する時間帯以外は)遊んで過ごしました。ずっと自分ちでも子供の相手してるのに、つくづく子供好きなんだなぁ。ピアノが弾けないという理由で保母さんになるのを諦めたけど、根性出してやってみればよかったかもしれません。留守番だったちびたち、特に小ちびは脱走したり漏らしたりとおばちゃんに大いに手間を掛けさせたようです。体調があまりよくないのに来てくれた妹よ、ほんとにありがとう。大ちびはおばちゃんのことが大好きなので、また遊びに来てやってください。
2006年07月21日
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朝起きて愕然。「7時20分~!?」そして鳴る玄関チャイム。登校班の子供たちが呼びに来たー!!母は起きたばっかで寝巻き姿。多少マシな格好だったおとーさんに出てもらい「今日は先に行ってください」と伝えてもらいました。一学期最後になってやらかしたー!大ちび小ちびを起こし、朝食の支度。のんびり食べて学校へ行く準備をする大ちび。登校班の集合時間が早いのと、通行制限のため車で行くと始業時間ギリギリになるのとで、実は寝坊した方が朝ゆっくりできるという不思議な現象が起こるのです。それにしても母のみならずおとーさんまで起きないとは…。小ちびの寝相の悪さで余程眠りが足りてなかったのでしょうか?ともあれ大ちびを学校へ送り、小ちびと幼稚園へ。少し一緒に過ごしてから母は幼稚園を後にします。大ちびの学校が終わるほうが早いので、大ちびを迎えに行ってから幼稚園に引き返して小ちびを拾うのです。最近少し母離れが進んで来ている小ちび、母が迎えに行くまで泣くこともなく過ごせたようで一安心。明日からいよいよ夏休みスタート。のんびり朝寝…といきたいとこですが、ラジオ体操があるのでそうも行かないのでした。
2006年07月20日
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小学校の懇談会のため、午後2時ちょい前に家を出た母と小ちび。車に乗り込もうとしたら、登校班が一緒の2年生の男の子が帰ってくるのに出会いました。「こんにちはー」と声を掛けると、「昨日大ちび君と遊んで楽しかった~」と男の子。ん?昨日大ちびは家の中で過ごしてなかったっけ?学校でのことかな?「俺、花をあげたりしたー」…花?花って…あー!あれは君か!そうか、大ちびがよそのお宅の花を勝手にむしってきた訳じゃないんだー、と一安心。「よそのおうちの花を取るのはいけないことだよ。大ちびが育てた朝顔の花を誰かがむしって持ってっちゃったら嫌でしょ?」と懇々と諭された大ちび、「うん」と神妙にしてたのは一般論として聞いていたからなのかしらどうかしら。小学校では情緒クラスの先生にちびーズをお願いし、まずは交流学級へ。クラスの子たちが暖かく仲間に入れてくれてとても楽しそうに通っていますとお礼の言葉を述べました。すると先生が「みんな『大ちび君の隣に座りたい!』と取り合いになります。男の子も女の子も大ちび君のお世話をしたくてしょうがないみたいです。休み時間には情緒クラスに入れ替わり立ち代り入りびたりです」とおっしゃいました。入学前は友達になってくれる子はいるかな、仲間外れにならないかな…と心配していたのですが、とんだ杞憂だったようです。「大ちびくーん!」と笑顔で声を掛けてくれる子を見る度に、暖かく迎え入れてくれていることに感謝している母です。交流学級の後、情緒クラスの先生との個別懇談。先生たちは「最初の一年で学校に慣れてもらえたらいいね」という感じだったのに、最初の一週間で大ちびが学校生活に馴染んだことにびっくりされたそうです。友達と遊ぶことが大好きで自分から「遊ぼう」と友達に近づいて行く事も先生には驚きの行動だったようです。とにかく全てがすんなり進んでいくので、先生も「あれ?こんなに簡単でいいの?」と思うくらい今のところ順調だとか。長期目標を立てるときに「お母さんはどういったことができたらいいとお考えですか?」と先生に尋ねられました。入学前にはとにかく楽しく学校に通ってくれればいいなと思っていたのですがそれはすんなり実現したようなので、頭を捻って次の目標を絞り出す母。「勉強や製作などにじっくりと取り組み、途中で投げ出さないこと。失敗しても間違えても、できるまで何度も頑張ること。先生の話を落ち着いて聞けること」そんなことをお伝えしたら先生苦笑。「…全部既にできてますよ」なんですとー!?国語や算数も今のところ普通学級と同じくらいのスピードで進んでいるんだとか。どうやら先生たちの見込みだけでなく、母の見込みの上を彼は突き進んでいるようです。夏休みの間に全てが消えうせたりしないよう、毎日の勉強に付き合わなくては。最後に先生から皆勤賞の小さな賞状をいただきました。母や小ちびは結構風邪にやられたりしていたのですが、大ちびは元気一杯に毎日学校へ通ったのです。母から話を聞いたおとーさんにもいっぱいいっぱい誉めてもらい、ニコニコの大ちび君でした。
2006年07月19日
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小ちび発熱。流石に熱があるのに兄の登校に付き合って歩かせるのは酷なので、今日は車で学校へ。小学校の傍の道は登校時間帯が車両進入禁止。それが解除されるまで家で時間をつぶし、ギリギリの時間に登校することにしました。時間がどんどん過ぎるのに家から出る気配のない親に大ちび半べそ。「大ちび学校行きたいよー。勉強したいよー」いや、小ちびは幼稚園お休みだけど君は学校に行くんだってば。車で行くよってさっき言ったじゃん。実際に車に乗って出発するまで凄く不安そうな顔の大ちび君でした。夕方大ちびの部屋から何やら声が聞こえました。どうやら窓を開けて外にいるお友達と話しているようです。しばらくして大ちびが母の所に笑顔で走って来ました。「おかーさん、見て見てー!」手にしているのは小さなデザートカップに盛り付けられた花。なかなかセンスよくまとまっていたのですが、その花がどー見ても雑草じゃないのです。アサガオのつるはうちにも生えてますが、黄色のマーガレットのような花とかベゴニアとか、明らかに他所のお宅で育てられたとしか思えません。「これ…どうしたの?」母の問いに「プレゼントー」「取ったー」「もらったー」と要領を得ない答え…。どこから?と聞いてもさっぱりわかりません。うううぅぅ、どっかから花泥棒しちゃったのかなあ。ずっと部屋にいたと思ったんだけど、抜け出してまた戻って来たのかなあ。明日ご近所に同じような花が植わってないか見て回ろうと思う母なのでした。
2006年07月18日
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おとーさんは朝からゴルフ。寝坊してぼけーっとコーヒーを飲んでいたら、「小ちびちゃーん!だめよー!」という大ちびの叫びが。何をやったんだ?と子供部屋に行くと、窓が全開。そして小ちびの姿がなし。窓から脱走しやがったー!?母、大ちびに「窓閉めて!」と言い置いてアパートの裏手にダッシュ。表側と違い裏の窓から地上まで1mくらいあるし植え込みもあるのに…怪我したらどうすんだよう。建物の角を曲がるとそこには母の勢いにびっくりして動きが止まった小ちびと、何故か大ちびの敷布団が。…何故これがここに。こんなもん抱えて降りたの?ひょっとしてこれを投げ落としてその上に着地した?頭の中をクエスチョンマークが飛び交いましたが、とにかく撤収~!片手に小ちび、片手に布団を抱えてのダッシュは中年の体にはちょっと厳しかったです。
2006年07月17日
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連休中、やることもなくPCでネットサーフィンという人も多いんだろうな…。メーラーを開いてそんな感慨を抱く母。そこには知らない女性名からのメールやら知らない懸賞サイトからのメールやら、健康グッズのショップからの案内やら、登録した覚えのないメルマガやらがどっさり。自分のメールアドレスを間違えて登録し、それがたまたま母のアドレスとかぶっていたと思われる仮称「夢見るおっさん」の活動の痕跡がたんまりと母のメールボックスに。相変わらず夢いっぱいなんだね、おっさん…。デトックスに興味があるんだね、おっさん…。セレブな女性は出会い系で相手を探したりはしないと思うよ、おっさん…。そんな生暖かい眼差しでメールを削除しつつ、マジでメールアドレス変更(有料)を検討し始めてしまう母なのでした。おとーさんが「ドライブに行こう」と言うので、農場へアイス食べに行って参りました。帰りに道の駅に寄ってジュースとスナックを購入。と、大ちびが「おとーさん、これ!大ちびこれ!」とフライドポテトを前に大騒ぎ。「それも買ってあげて」と母が口を開きかけるより早く、店のおばさんがカップに入ったそれを大ちびに手渡し。「おまけにあげるね」ええー!びっくりしつつお礼を言い、大ちびに「ありがとうは?」と言っていたらもう一人いたおばさんがカップを取り出し小ちびに「一個じゃいけんよね。僕もどうぞ」えええー!結局2個もおまけしてもらい、恐縮しつつ車に戻りました。大ちびも小ちびも満足そうな顔。夜、おとーさんは友達の家に忘れた物を取りに出かけて行きました。…母の車に乗って。ホントに気に入ったんだね、その車。
2006年07月16日
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母の新しい車、届きました~。抹茶色を明るくしたような感じのNEWマーチです。車の中の感じはどうだとかエンジンはこうやって掛けるとか(←インテリジェントキーなので、今までのとは手順が違うのです)やっていたら、ちびたちも出てきちゃいました。ならば一緒に乗ってそこらを少し走ってみよう!とおとーさんの運転で出発。コンビニで飲み物でも買って帰ろうと思っていたら、大ちびが「おばーちゃんち、行くー」と言い出しました。んーむ、在宅かどうかはわからないけど、車のお披露目ってことで母実家へ向かいますか。到着するとちびたちは凄い速さで玄関から家の中へ。結局飲み物とお昼ご飯をいただいてしまいました。中古ではありますが、新しい車には大満足!前の車がいいと言っていた大ちびも、車内はゆったりエアコンの効きもよく静かなので満足そうです。特に色が大好きな緑なのが大きい(笑)おとーさんも気に入ったようで「俺がこれに乗ってもいいなー」と一言ぼそり。やめてー!これでやっとおとーさんのでかい車を駐車スペースに入れる苦労から解放されると思ったのにー。給油の度に7000円の恐怖もイヤー!軽い気持ちで言った言葉に母の猛抗議をくらい、苦笑するしかないおとーさんなのでした。
2006年07月15日
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第二金曜日は病院で言語指導の日。幼稚園を早退して行くことになります。そして悪いことに今日はプールのある日。モロに時間帯がかぶっちゃって、小ちびはプールに入れません。クラスのお友達が着替えてプールへ入る頃、母と小ちびはご挨拶して退場~。水遊び大好きな小ちびはもう半泣きです。「ひゃーん!」と叫んでます。気持ちはわかるが仕方ないんだよー、と手を引いて歩く母。最近小ちびは思い通りにならない時に「ひーん!」とか「うきゃー!」とか大きな声を上げることが多くなりました。そこだけを見ればわがままで困ったちゃんなのですが、行動の方を見ると手を出しかけては止めたり走って行きかけては足を止めて母の顔を見たりと必死にガマンしようとしているのがわかります。自分の気持ちとの折り合いをつける方法の一つとして奇声を上げているんだろうな、と思います。少し落ち着いた時を見計らってハグしたり頭を撫でて「ガマンしたね。偉かったね」と誉めてやりつつ、小ちびの成長にホロリとする母なのでした。夕方おうちプールで遊ぶ大ちびと小ちび。その後小ちびが熱っぽくなっちゃってアイタタタ。こじらせないで治るといいのですが。
2006年07月14日
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幼稚園の参観日。子供たちが遊ぶ姿を見て、懇談会で先生から話を聞いて。改めて眺めて見ると、色々できることが増えたなーと思います。担任の先生からも「徐々に母子分離を進めていきましょう」と言われているし、これからもどんどん成長してくれるといいな。大ちびが学校から帰り、あまりに暑いのでおうちプールを出しました。二人とも大はしゃぎ。母にシャワーを頭から掛けられても笑顔・笑顔。これだけ喜んでくれると出した甲斐もあるってもんです。しかし母は暑さでくらくら~。もうすっかり夏ですな。暑さが苦手な小ちび、なかなか寝付けないようで布団の上を転がりまくり。安売りしてたアイス枕を試してみたら気持ちよかったようで、すぐに眠りに落ちました。この夏いっぱいフル活用していきたいと思います。貴重な冷凍庫のスペースが取られてしまいますが、小ちびの幸せそうな寝顔には替えられません。小ちびがごろんごろんしなければおとーさんや母の安眠も守られるのです。(←こっちが本音)
2006年07月13日
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このところずっと玄関の鍵の状態が悪く、家を出るにも入るにも一苦労。鍵が抜けない、回らない、そしてついにはなかなか鍵穴に鍵がはまらなくなってしまいました。これは内部の部品がおかしくなってるのかな...と鍵屋さんに電話するも捕まらず。他のお店に...と探しかけてふと「鍵を取り替えることになったりしたら、勝手にやっちゃまずいよね」と思う母。管理会社に電話して状態を話すと、すぐ来てくれることになりました。現れたおじさんが手にしていたのは何かのスプレー。それを鍵穴にさしこんでシュー。「鍵を差してみてください」...ガチャ。おおおぉぉお?鍵と一緒に母の口までパカッと開きましたよ!結局は油が切れてたのが原因で鍵が回らなかったのでした。たった一吹きのために呼びつけてしまったおじさん、ごめんなさい。2週間以上の鍵穴との戦いを思い起こし、空しさに襲われる母でした。そして帰宅したおとーさん、開口一番「鍵が!?」おお。鍵穴との戦いを続けてきた戦友がここに!さあ、ともに虚しい勝利を祝おうではありませんか。「スプレーでシューで終わりだった」「あははは...はは...」あの戦いの日々を思い返すな。振り向いたら負けだ。(多分)朝、母に何度も「着替えなさい」と言われたのにマンガを読んでいてこっぴどく叱られた大ちび。怒れる母により大事なドラえもんのコミックスを没収・袋に入れて口を縛られてしまいました。それなのにこっそり袋をハサミで切って取り出して読んでいたため、またも母火山が活性化。「おかーさん、いいよって言ってないよね。大ちびも『出していい?』って訊いてないよね」再び没収されるコミックス。おとーさんが帰ってきた時には必死で部屋を片付けたりして『いい子アピール』してる最中でした。事情をおとーさんに話していたら、部屋を片付けていた大ちびがトコトコ母のもとへ。手には一冊のコミックス。どうやら母が見逃していたもののようです。「おかーさん、袋に入れてください」黙っていればわからないのに。大事なコミックスで、母に没収された時は泣いたのに。自閉症の子の律儀さとはよく聞きますが、ほんとだなーと思うのでした。おとーさんはそんな大ちびに「素直な子だなー」と感動しています。うん、素直は素直なんだけど...多分融通が利かないってのが大きいんだと思うよ。でもガラスのハートを気遣って口にはしない母なのでした。
2006年07月12日
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午前1時に残業から帰り、3時過ぎに地震で職場へ行って4時半帰宅したおとーさん、今朝も普通と同じ時間に仕事に出かけて行きました(ホロリ)。絶対眠いよな…。疲れ取れてないよな…。帰ってきたら、じっくりと足腰肩とマッサージしてあげよう。あ、おとーさんが帰る前にちびたちを寝かせておくのも重要な任務だ!大ちびは今日でプールが終わり。そしてプール参観なるものがありました。中途半端な時間にあるので、小ちびは今日は幼稚園をお休みして母に同行。予想通り小ちびは自分も水に入りたくてジタバタ。母に手をつかまれたり「ダメよ」と言われたりで何度も「ひーん!」とかんしゃくを起こしました。が、プールにじわじわ近づいて間近まで行っても母の方を振り向いて止まって母の手招きでベソかきつつも戻って来られたり、言葉での制止でちゃんと聞けたり。「してはいけないと言われたこと」と「したいこと」の間で心がふらふらしたけれど、きーきー言いつつも母の言葉に従えるようになったことはいっぱい誉めてあげました。暑いのに、よくガマンしたね。さて大ちびはと言えば水の中から母をみつけてにまーっと笑顔。水遊びの後、何メートル泳げるかの記録会がありました。一クラスにつき二人ずつ泳いで記録を取るのですが、大ちびはやはりと言うか最初っから歩いておりました。それはいいのですが一緒に泳いでいた女の子に歩いて近寄り、何を思ったのか一生懸命ばしゃばしゃやってるその子に「ぎゅ」と抱きついてしまったのです。「人の記録を止めるなーーーー!」と母心の中で絶叫。大ちびのクラスの子供たち、爆笑。ううぅぅ、一生懸命泳いでいた女の子、ごめんなさい。本当にごめんなさい。とにかくテンション高く、補助の先生を走り回らせてしまっていた大ちび。後で先生に聞くと、普段はそんなことはないとのこと。参観日で多くの保護者が見に来ていたことで一気に興奮してしまったらしいです。普通はたくさんの人が見にきたら緊張するんだよ、大ちび。ある意味大物の大ちびくんでした。
2006年07月11日
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大ちび、同じ学級のお兄ちゃんたちとストローとビーズでのれん作りをしたそうです。張り切って一番に仕上げ、大得意だったとか。…目に浮かぶなあ(苦笑)物を作ったり絵を描いたりすることは好きなので、集中が続くんでしょうね。夜、おとーさんは災害関係の仕事が片付かず、日付が変わっても帰って来ません。子供たちも落ち着かないのか寝てくれないし、仕方なく母も添い寝。最近子供部屋で寝ていた大ちびもおとーさんがいないと不安なようで母の傍で寝ました。おとーさんが帰るまで起きて待ってるつもりでしたが、案の定そのまま爆睡してしまう母。それから約3時間後、おとーさんが話しかける声で目が覚めました。「地震があったから、職場に行くよ」は?地震?何のことやらよくわからないままに「行ってらっしゃい」と答えて再びグーグー。朝起きてTVをつけると、山口県を震源として地震があったとニュースで流れていました。…全然気がつかなかったな。震度3もあったらしいのに。しかし、午前1時過ぎに残業から帰って午前3時過ぎに地震のため出勤、明け方ようやく帰宅って…。おとーさん、大変だったね。本当にご苦労様でした。
2006年07月10日
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相変わらず「台風」という単語を耳にしては「明日お天気ー!」と叫ぶ大ちびくん。昨日カミナリが鳴りまくった時も怯えて大変でした。おとーさんにぎゅーっとしてもらい、更に母にも「こっちに来て!」と要求。雨風雷全て平気な小ちびがのほほんと歩き回っていると、それが心配になったらしい大ちび。「小ちびちゃん!」と立ち上がった…はいいが、怖くておとーさんから離れられず「おかーさんっ!小ちびちゃんが、小ちびちゃんがあぁぁぁあ!」ほいほい、と小ちびを捕まえて連れて来たらようやく安心して落ち着いたのでした。小ちび、突然捕まえられてちょっと迷惑げ。そんな昨日の天気が嘘のように晴れて暑くなった今日、大ちびはしきりに「プール行きたい」とおねだり。「ふーん、そうなんだ~」と聞き流していたら母ではダメだと気づいたらしくターゲットをおとーさんにチェンジ。「おとーさん、プール行きたいなー。泳ぎたいなー。おねがぁい~」寝転んでるおとーさんの背中にぴとっとくっついて、口調もちょっぴりオネェっぽくおねだりしています。…おとーさんには色仕掛けですか?結局お風呂にぬるま湯を張ってやってお茶を濁す親たちでした。
2006年07月09日
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レッカーの会社に置かれたままになっている母の車から荷物を取りに行きました。おとーさんが災害対策とかで手が空かず、のびのびになっていたのです。車は大きく壊れたところにビニールが掛けてはあったのですが、雨ざらし状態だったため中にあったものにいくつかカビが発生してました…。ともあれ車の中から物を取り出して袋につめては移動、移動。と、大ちびの様子が変なことに気づきました。泣きべそかいてます。「車ー。壊れたー、車ー」あー。事故が起きた時にこの車を見たのはおとーさんと母だけでしたっけ。その後車がない理由を話して聞かせてはいたのですが、壊れた車をはっきりと目で確認して衝撃を受けたのですね。大ちびが生まれてからずっとこの車だったもんなあ。母が思う以上に彼は車に愛着を持っていたようです。その後中古車販売店に行ったのですが、そこでもまだ泣きべそ状態。「大ちびはどの車がいい?」「どんな色がいい?」何とか気持ちを切り替えさせようと話しかけるも、大ちびのご機嫌直らず。「赤の車ー。赤い車がいいー」販売店のお兄さん、「赤は…今ないですねー」と言われておりましたが、違います。彼は、壊れて廃車になった元の車がいいと訴えておるのです。しかししばらく見て回って花火やお菓子をもらううちに徐々に機嫌が復活。…現金だなー。もう一軒中古車店を見に行ってから帰宅。二軒目の方で見つけた車にほぼ決まりそうです。新しい(中古だけど)車が届いたら、もうおとーさんの大きな車を運転しなくていいぞー。駐車場でまごまごしたり、給油の時に給油口が開けられずまごまごしたり、一回の給油で7000円近く掛かって肝をつぶしたりしなくてよくなると思うと嬉しくなります。財布は激しく痛みますが、とりあえず気にシナイ!
2006年07月08日
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幼稚園でいつものようにブランコに乗ってる小ちびをぼーっと見ていたら、先生から声を掛けられました。急な話ですが…との前置きの後、みんなと一緒に2階に移動して遊ぶ時、母が離れることになりました。園の中での待機ではなく、完全に園から離れる形で。園を離れる時は「泣かないかな」「何かやらかさないかな」と心配になり、何度も振り返ってしまいました。実際は小ちびは泣きも騒ぎもせず、周りの子供たちの方が「何で小ちび君のお母さん帰るん?」と気にしてたりしましたが、母はかなり後ろ髪を引かれておりました。でもいつかは離れて一人で通わなくてはいけないし、そうなって欲しいと思っているのですから心配な気持ちを振り払って一旦園から出て家に向かう母でした。一度大ちびの時にも経験してることなのになぁ。意外に呑気に構えられていない自分に気づいて車の中で一人苦笑い。小ちびは母がいなくても、どうということもなく過ごしていたみたいです。母離れの一歩を踏み出したね。おめでとう。そう思いつつ、家に帰ってから妙に小ちびにくっつきまわす母だったのでした。
2006年07月07日
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web上で公開されている「やわらか戦車」なるflashアニメがバンプレスト・タカラトミーなど数社で商品化されるというwebニュースを見た母、どんなものだろうとさっそくググってみました。http://anime.livedoor.com/theater/2.htmlかわいくておもしろい、脱力系キャラクターですな。母が見ていたら、ちびたちも覗き込んでまいりました。特に小ちびは激しく気に入ったようで、歌に合わせてはねています。…そういえば、やわらか戦車と小ちびは似てるような気がする…。いや、さすがに指でつついたくらいでは大丈夫ですけども(笑)
2006年07月07日
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毎朝小学生の登校班に混ざって歩いていると、子供たちの会話が嫌でも耳に入って来ます。時折ケンカが起きたりすると、「いつそんなこと言った!?何回か言えるか!?」「百回!」なんてやりとりに笑いをこらえるのが大変。カエルの死体を踏んでしまった一年生をはやし立てる低・中学年男子と諌める高学年女子、そして漫画だったら背景に縦線がビッシリという感じで凹んでいる本人なんて図も見られます。いやあ、今時の小学生ってもっと大人っぽかったり生意気だったりするのかと思ってましたが、自分が小学生の頃とそんなには変わってないんだなぁとしみじみ感じるのでした。都会だとまた違うのかもしれませんが、そんな変わらぬやり取りを毎朝微笑ましく懐かしく聞いている母なのでした。大ちびの卒園アルバムが出来たので、幼稚園から貰って帰りました。大ちびと一緒に開くと、集合写真を見て「大ちびどこ?」場所を教えた後、隣の子を指差して「誰だか覚えてる?」と言うと「Yちゃん!」と元気な返事。おーい、これはKちゃんですよー。Yちゃんには年少の頃からずっとお世話になっていたのに、覚えてないのか君は…。そのうち「昨日?そんな昔のことは忘れたよ」なんて言い出さないようにお願いしますよ。おかーさんはトリ頭なので、君のフォローまではできませんからね!
2006年07月06日
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小ちび、今日は幼稚園に行けて大好きなブランコに乗れて満足げ。しかしちょっとしか乗ってないのに無情にも「お片づけ~」の声が掛かります。今日は月に一度の誕生会なので、早めにお片付けになるのです。担任の先生は「久々の幼稚園で遊ぶ気満々だから、無理せず少し遊ばせてから片付けに誘おう」という感じだったのですが、クラスのお友達はいつまでも外で遊んでる小ちびが気になります。「もうお片付けよー!」「小ちびくーん!お部屋に帰っておいでー!」と声が飛びます。母も教室へ帰るよう促そうかな、と立ち上がって小ちびの所へ向かおうとしたら、小ちびがブランコからすたっと降りました。母に連れ戻されると思って逃げる気だ~!と身構えたのですが、そのまま小ちびスタスタと教室へ。以前は同じような場面で、まだ遊びたくてベソかいたり逃げたりしていたのに。しかも、母が近づいて来たとは言え、お友達の「お部屋に帰っておいで」の声に従えたなんてびっくりです。小ちびにとって幼稚園は本当に大事な場所、お友達も大切なお友達になってきているのでしょうね。このところの小ちびくん、ちょっと心の成長期に入っているのかもしれません。大ちびは今日は母にいっぱい叱られてしょんぼり。でも喉もと過ぎれば…ですぐに復活。また色々やらかしては叱られるの繰り返しでした。この脳天気さは完全に母から遺伝してると思うと、叱る声から多少力が抜けてしまったりなんかもいたします。
2006年07月05日
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昨日雨に濡れたせいか、はたまたはしゃぎすぎたせいか、小ちび微熱状態。幼稚園に連絡して、今日はお休みです。じっと寝てはくれませんが、それなりに家の中でおとなしく遊ぶ小ちび。しかし母が郵便を取るため玄関に行こうとした時、彼はバッと奥の部屋へ走っていきました。何でかな?と見ていたらほどなく居間に戻ってきた小ちび。その手には幼稚園のバッグ、帽子、絵本袋と通園グッズ一式が…。「違うよー、戻してきて」母の言葉に一旦バッグ等を下ろし、傍らにかけてあったスモックを取って着ようとする小ちび。そうか…そんなに幼稚園に行きたかったのか(ホロリ)。今日はゆっくり休んで、明日は幼稚園に行ってみんなと遊ぼうね。しかし自分でそれだけ支度ができるなんて、母は今日初めて知りましたよ。毎朝それをやってくれると助かるんだけどなー。
2006年07月04日
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周辺の小中学校の特殊学級の子供たちとの交流会ということで、バス遠足に行って参りました。普通は小学校の遠足と言えば先生と児童だけで行きますが、ハンディを背負った子供たちばかりなので親も同伴。うちのように下の子まで一緒というところも何組か。まずは動物園にて、集合時間まで自由行動。ひととおり動物を見て回り、ちょっと腰を下ろしてジュースタイム。その後遊具のある方へ移動して、ゴーカートなどいくつか乗り物に乗せてやりました。コインを入れたらガタガタ動くアンパンマンの乗り物で写真と写真ホルダーが出てくるものがあり、出てきたそれをおとーさんのお土産にすることに。次は風車のある公園に行ってそこでお弁当…のはずだったのですが、突然の雨。しかも土砂降り。たちまち車内は「雨降ってないよ!」「お母さんのうそつき!」「何で雨が降るん。何で?」と大騒ぎに。ちなみに大ちびは半べそかきつつ「明日お天気ー」と言ってました。明日じゃ晴れてももう遅いと思うんですが。結局車内でお弁当とおやつタイム。食べ終わった頃少し小降りになってきたので、先生が「風車まで行きたい人いますか?」と尋ねられました。そう聞かれたら大ちびは「行く」と言うに決まってる訳で、雨の降る中丘の上まで階段をてくてく登ることに…。そんなこんなで色々ありましたが、無事に遠足は終了!大ちびは隣のクラスのお姉さんに色々優しくお世話をしてもらって嬉しそうでした。しかし学校から歩いて帰ると聞いて「えー!?」「車に乗りたい」「おんぶして」とぐずりますが、母は「車はありません」「おかーさんは重い荷物を持ってるし、小ちびちゃんの手を引かないといけないからおんぶはできません」と断固拒否。疲れてるのに歩きたくないのはわかりますが、疲れてるのは君だけではないんですよ。母の荷物を持ってみて、重くておんぶは無理だと納得する大ちび。無言でてくてく歩く小ちびの存在もあってか、何とかガマンして家まで歩くことが出来ました。家に帰ってすぐ小ちびは夢の国へ旅立ったのですが、あれだけぐずっていた大ちびは元気に「おやつー!スイカー!」双子のようと言われてはいても、やっぱりお兄ちゃんの方が体力があるんだなぁと思う母でした。お昼寝から醒めた小ちび、こっそり母のバッグをあさりお土産の写真を棚の上にちょこんと飾っておりました。いつもなら勝手にバッグを開けたことを叱るのですが、お兄ちゃんと一緒の写真を色々角度を変えながら「うふふ、うふー」と眺めてるその姿がちょっと可愛くて今回はおとがめなし。
2006年07月03日
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おとーさんが大ちびとマックでご飯デートに行ってしまって残された母と小ちび。小ちびにはありあわせでご飯を食べさせたものの、自分はイマイチ食欲がない。トーストで済ませよう、とパンを焼いたら小ちびがやってきてじーっと皿のパンを見ています。あー、見たら欲しくなったかな?と半分にしてバターを塗ってから渡してやったのですが、手でずいっと押し戻す小ちび。そっか、見てるだけで欲しくはないのか。ともう半分にバターを塗って置いた途端、ササッと素早く皿ごと抱えて小ちびは去って行きました。半分だけじゃなく、丸ごとよこせってことでしたか。そうっすか…。あまりに満足げな小ちびの顔に「それはおかーさんの!」とは言えず、黙ってもう一枚パンを焼く母でした。夜はおとーさんの「焼肉に行こう」という提案で外食に。久しぶりに行ったら、以前はあまり食べなかった小ちびが肉に対して物凄い執着を見せてびっくり。自分の皿の肉がなくなると、母のひじをつついて次の催促。大ちびも負けずに「このお肉取って!」とおとーさんに肉を指定。焼けるのが間に合わないくらいの食べっぷりに、おとーさんもおかーさんもあたふたしっぱなし。気づけば母は肉はわずかしか食べてませんでした。でも「ちびたちがモリモリ食べてくれると、それだけで楽しくていい食事になるよね」と親たちはにこにこ。今日はおとーさんのおごりだったのですが、会計を済ませた後「次からは食べ放題に行こう…」という呟きが聞こえてきたり来なかったり。
2006年07月02日
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法事なので朝からバタバタ。私の父とその父(ちびたちにとってはおじいちゃんとひいおじいちゃん)のそれぞれ7回忌・50回忌を一緒にするのです。大ちびは小学校の制服を着せておけばいいとして、小ちびは…比較的地味なTシャツスーツでカンベンしてもらおう。おじいちゃんが亡くなった時はまだ1歳そこそこだった大ちび。最後に病院で会った時、大ちびから手を伸ばしておじいちゃんと握手していた場面を、今も鮮明に思い出せます。思えば不思議なことです。自閉症で人と視線が合いにくく自分から人へのアクションを起こすことがあまりなかったはずの大ちびが自分から手を伸ばし、おじいちゃんとしっかり見詰め合っていたのですから。その時、おじいちゃんと大ちびの間には何か通い合うものがあったのかもしれません。おじいちゃんのお葬式の時には太鼓の音とお経の声が怖くて泣き喚いてしまった大ちび。それから時が経ち成長して、お経の間ずっとおとなしく座っていることができました。二人分のお経ですから、通常の2倍くらいある訳です。お経が短い宗派ではありますが、子供には大変だったろうなーと思います。終わった後、親戚の大叔父さん大叔母さんたちから「偉かったね!」「凄くお行儀よかったね」といっぱい誉めていただきました。…が、実は途中で「おかーさん、眠たい」と言ったり二つ折りになって寝た真似したりしていたので母は苦笑い。ちなみに小ちびは途中でぐずりだしたのでおとーさんに連れ出されました。その後はお寺の部屋を借りての会食。母は最初のうちにガガガガッとある程度食べて、その後は子守り。積み上げてある椅子の上に登るなー。位牌堂の中に入り込むなー。二人がてんでバラバラに走り回るので、追いかけるのが大変。見るに見かねたのか、妹の旦那様が大ちびの相手をしてくれました。大ちび抱っこしてぐるぐる回してもらって大喜び!「おじちゃん、抱っこして!ぐるぐるして!」とめちゃくちゃ甘えておりました。飲む人が少なかったためビールをたくさん飲まされていたおじちゃん、途中ふと見ると部屋の隅に倒れてダウンしていて、いやはや申し訳ない…。そんなこんなでドタバタあたふたな法事でした。雲の上から見ていたおじいちゃんとひいおじいちゃんは、きっと笑ってたんじゃないかしら。
2006年07月01日
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