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大ちびが「マンガ欲しい」とか「ケーキ食べたい」とか言うと「ん、おとーさんにお願いしてみたら?」とさらっと流す母。最近は「おとーさん、これ買ってほしいなぁ。お願い」とおねだりするようになりました。どうやらおかーさんにお願いしても買ってもらえないらしい&おとーさんなら買ってくれるかもしれないと悟った様子。でも、そのおねだりのセリフを母に向かって言うのは間違ってると思います。イロイロと。さて、街を歩けばクリスマスツリーやイルミネーションが目に楽しい季節となりました。我が家ではプレゼントは母から絵本を一冊ずつ、おとーさんからおもちゃ、サンタさんからはお菓子の詰め合わせということになっております。サンタさんがお菓子なのは、「一番感謝されるのがサンタなのが納得いかない!」とおとーさんが主張しているから。大人げないと言うか、子煩悩と言うか…。ちなみに絵本はネットで注文して宅配で届くため「サンタさんから」と誤魔化せないので母からとなっております。今年は何を欲しがるかなー。やっぱりDSのゲームソフト?とか思っていた母に、大ちびから衝撃の一言。「おとーさん、にんてんどううぃー買ってください。おねがいします」にんてんどう…何?ってええぇえ!?うぃー?wiiのことですかッ!?本体だけで3万近くしますが。ソフトなしでプレゼントという訳にもいかないし。ちびーズが寝てからこっそりおとーさんに「こんなん言ってましたけど」とご注進したらおとーさん固まっておりました。はっはっは。判断はおとーさんに任せて母は絵本選びでもしておきまーす。(丸投げ)
2006年11月30日
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朝洗濯物を干しつつ「ご飯食べたら着替えてー」と大ちびに声を掛ける母。えらく時間が掛かってるな?と様子を見に行くとズボンがなくって困ってる大ちびがそこにいました。…昨日「ちゃんと服をハンガーに掛けた?」って聞いたら「掛けた!」って答えたじゃん…。確認しないでその言葉を信じた母も悪いのかもしれませんが、何故ズボンだけ掛けるのを忘れるのですか。しかも辺りを探しても見当たらないってどういうことですか。そうこうしているうちに登校班の集合時間になってしまったので、母は班長さんに「先に行っておいてください」と伝えて再びズボン探し再開。何故か机の下に入り込んでいたズボンを探し当てた時には集合時間を10分近く過ぎていました。朝から母に叱られ、ズボンがないという事態に焦り、集合時間に間に合わなかったということにショックを受け…玄関を出た途端「うわああああーん!」と泣きながら走り出す大ちび。と、丁度その時我が家の前を通過中の登校班の子供たち。どうやら誰かが遅れてきたので今出発したところのようです。「あ、大ちびくん!」声を掛けてくれた副班長さんを素敵に無視してダッシュする大ちび。目指すは学校とは逆方向にある集合場所。…っておい!班の皆さんはここだってば!一瞬面食らった子供たち、すぐに気づいて「あはははは~」と大笑い。今ここに皆いるんだから集合場所に行く必要はない…んだけどそこへ行ってから学校へ向かわなくてはいけないと思っていたんでしょう。自閉っ子特有の「ハイパー律儀」な行動ってやつです。その後もしばらくめそめそしていた大ちびですが、周りの子達がそんな様子を「大ちびくんてかわいー」と笑って流してくれたためか学校へ着く頃にはいつもの様子に戻っていました。いやー、朝崩れるとそれが一日尾を引きかねないのですが、何とか持ち直せてよかったよかった。
2006年11月29日
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朝からどうも調子が悪い母。ずっと動悸がしているのです。以前自律神経失調症を経験していてその時もそんな感じだったので、急に寒くなったり暖かくなったりだからまた症状が出たなーと思う母。夕方になって動悸は治まったけれど軽いめまいとだるさが続くので何気なく体温を測ってみたら熱が出てました。自律神経失調症の症状はよく軽い風邪に例えられるんだっけ…。てか時節柄まずはそっちを疑うべきだよ、と自分にツッコミ。学校へ迎えに行ったら「デイサービス行きたくない。おうちで寝たい」と言い出す大ちび。でもAちゃんには会いたいとかごにょごにょ言うのでとりあえず連れて行きました。最初は「帰るー!」とぐずっていましたが、お帰りの時間にはにこにこ顔に。やはり連日の持久走の練習でバテてしまっているようです。先生によれば皆より一周くらい遅れてしまいながらも最後まで集中を切らさず頑張っているらしいので、精神的にも身体的にも色々無理してるのかなー。頑張ってる自分色んなことができる自分が誇らしい反面、母と長い時間一緒にいて「できなくても許される」小ちびが羨ましい気持ちもあるんだろうなと近頃の大ちびを見ていて感じます。家ではしっかり緩むことも大事かな?あまりガミガミ言わないように気をつけなくちゃ。
2006年11月28日
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夕方、子供部屋が何やら騒がしい。「おあ~~~~ぅ」という何やら訴えているような小ちびの声。「小ちびちゃんー!小ちびちゃんー!」とあたふたする大ちびの声。そのうち近所の子供らしき声まで加わってきたので様子を見に行ってびっくり。小ちび窓の下に落ちてました。多分窓枠に座ってごきげんでいたらバランスを崩したものと思われます。そして地面から手を伸ばす小ちびを何とか引っ張りあげようと苦闘する大ちび。更に上がらず困っている所に通りかかり、手を貸して押し上げようとしてくれていた近所の2年生の男の子。とりあえず小ちびの手をつかんで引っ張り上げ、助けてくれようとした男の子に「ありがとう」とお礼。あー、びっくりした。だからおかーさんいつも窓に座っちゃいけないって言ってるでしょー。もー。夜、大ちびが寝て小ちびもそろそろ寝そうかな?という時、大ちびが寝言を言いました。「ぽこくん…愛してるー」ええぇぇぇ!?「今、ぽこくんって言ったよね?Aちゃんじゃなかったよね?」思わずおとーさんに確認してしまいました。「愛してる=大好き」の意味なんでしょうが、男の子には使わない方がいいような~…と思ってしまう母なのでした。
2006年11月27日
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散らかりまくった部屋を、おとーさんが突然片付け始めました。「これは不燃物だから」と渡されたゴミ袋の中にはちびたちのおもちゃも多数。あー、このトーマスはさすがに後で救出しないと小ちびが泣きそうだなー…などと思いながら袋に入ったまま台所に放置。しばらくしてふと気づくと、大ちびが袋の中身を出してせっせとお片づけしていました。ゴミ袋に入れられた=捨てられる彼の頭の中でその等式が成立したのは想像に難くありません。しかもただ袋の中の物を片付けただけでは許してもらえないとでも思ったのでしょうか、床の雑巾がけ、窓ふきまで始めるサービスぶり。「おかーさん、窓ピッカピカだよ。床もきれいだよ」頑張った証の輝く笑顔。その笑顔を向けられて「それは雑巾じゃなくてふきんだよ」とは言い出せませんでした…。大掃除の時も是非お手伝いよろしくね。
2006年11月26日
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小ちびくんの休日参観。参観と言いつつ内容は「講演会」「音楽会」。絵本作家の方のお話はなかなか楽しかったですが、音楽会…聞いているとリラックスして眠くなってきてしまい困りました。途中歌詞に合わせて手話をしよう、と先生に合わせて手話をしてると小ちびがその場に寝ようとごろりん。寝るなー、と背中をトンと叩いたつもりが思ったより勢いよくドン!と叩いてしまいました。しかも手話でげんこつ作ってたもんだから、そりゃ痛いよ!って感じです。本人は痛くもなさげにけろっとしてましたが、隣にいた園長先生の目が点に。…ちちち、違うんです!わざとじゃないんです!いつもこんな勢いで殴ってる訳ではないんですーー!いい音楽を聞いて心を洗うはずが、焦りと後悔でいっぱいになって帰るはめになった母でした。がっくりー。
2006年11月25日
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明日は幼稚園の休日参観日。休日にあるってことは普段来られない人のため。ってことでおとーさんに行ってもらうつもりの母。以前にこの日にあると知らせてはいたけれど、おとーさんに携帯メールで「明日は休日参観だから予定入れないでね」と念を押しておきました。幼稚園→言語指導というスケジュールをこなして家に帰ったら幼稚園の先生から電話が。明日の参観日は講演会と音楽会があり、先生たちの手が足りないため小ちびの傍に母がついていてほしいという内容でした。うーむ。おとーさんに行ってもらうつもりだったんだけど、おとーさんじゃ勝手がわからないよねぇ。ってことで仕方なくおとーさんには大ちびとのお留守番をお願いすることに。まぁ大ちびくんここんとこおとーさんっ子ですから、休日を二人で過ごせて嬉しいことでしょう。月曜日が代休ですが、正直あまり嬉しくない…。大ちびは学校あるからいつも通り起きなきゃだし、午後からはデイサービスが入ってるから完全な休みじゃないのです。小ちびが小学校へ上がればもうちょい楽になるんでしょうけど、二人のスケジュール管理は(忘れっぽい母には)大変だったりいたします。
2006年11月24日
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おとーさん朝からお出かけ。雨だというのにゴルフです。風邪悪化させなきゃいいけど。午後、実家の母から電話。「水曜日は午後から家にいるのは知ってたけど、木曜日もおったんじゃねー」…もしもし母上ー。今日は11/23ですよー(笑)色んな話をしていたのですが、母上よりこんな発言が。「あんたは偉いねー。子供たちに物を教えたりするのにゆったり構えて全然怒らなくて」がびーん。実の母にとんでもなく美しい誤解をされている!?「怒ったりイライラしたりしまくりよ。自分が子供の時分を思い出して、『母さんはこんなに怒らなかったよなー』って反省ばっかりしてるのに」私の言葉に母上は笑っておりました。いや、実際私が怒るとかなり怖いと思いますよ。大ちびを叱っていてふと振り向いたらおとーさんがふすまに半分隠れて「明子姉ちゃん状態」になってたことがありますから…。実の親の目すら欺くとは、私の顔にかぶった「いい人仮面」は相当高性能のようです。夜、おとーさん疲れて帰宅。一言もゴルフの話が出なかったところをみると、どうやらスコアがよろしくなかった模様。
2006年11月23日
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学校からの帰り、大ちびがにこにこしながら言いました。「歩いてねー、行ったよ。葉っぱ拾ったー」ん?どこに行ったって?と頭の中の情報の引き出しをガサゴソする母。そう言えば朝、生活の授業でどこかに散歩に行くって先生が言ってたような気がします。「お散歩に行ったの?」「そう!楽しかったよ」大ちびの答えに母もにこにこ。ほんのわずかの会話ですが、こんな風に大ちびと話ができるようになったことがとても嬉しくなりました。学校でしたこと。自分がどう思ったか。たったこれだけのことが話せるようになるまでに、大ちびはきっとたくさんのハードルを越えて来たんだろうなと思います。母が水を向けた訳でもないのに、自分から話してくれたことも嬉しい。きっととても楽しかったから母にも教えたいと思ってくれたのでしょう。忙しく過ごす日々の中見過ごしてしまいがちになりますが、本当は子供たちが私に向けてくれる言葉の一つ一つ、表情や仕草の一つ一つがとても大事な宝物なんだなぁ…と改めて感じたのでした。もっとちゃんと話を聞いて顔を見て一緒に遊ぶ時間を作らないとな、と反省。「大ちびがいっぱいお話してくれると、おかーさん凄く嬉しくなるよ」「おかーさん、嬉しい?」「うん、嬉しい。大ちびと小ちびは宝物だからねー」「宝物ー。家族、宝物ー」にこにこにこ。笑顔の母と兄に挟まれて、小ちびも一緒に笑顔になった昼下がりでした。
2006年11月22日
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寒くなってきたせいか、朝目が覚めません。布団から出ても気づけばまた寝ています。…小ちびが。頼むから起きてー。おかーさん朝ごはんとお弁当と洗濯でいっぱいいっぱいなのよぅ。君を何度も起こしてる時間がないのよー。母の悲痛な叫びは、小ちびの心に届きません…。今日は大ちびのデイサービスの日。でも迎えに行くと大ちびの様子が変。「あぁぁあぁ~おかぁさぁぁあぁあぁん~」と何故か語尾の音がビブラートのように震えて…というかびよびよ上下にブレています。風邪気味だったけれど本人がやる気満々だったので体育の授業で持久走の練習をしたら疲れてへろへろになっちゃったらしいです。「つかれぇたあぁあぁあぁ~」あー。疲れたのはわかるけど、グラウンドに寝るのはやめれ。よっぽどバテたようで、あれほど楽しみにしていたデイサービスを拒否。家に帰って寝ると言うので、その希望を通してやりました。大好きなAちゃんに会うことより、家で寝ることを選ぶとは(彼的に)非常事態です。家でゆっくり休ませたら「明日学校行くー!」と元気回復いたしました。うんうん、疲れたら無理せず休むことも大事。ちょっと休んで元気になったらまた頑張れるからね。
2006年11月21日
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音楽会が終わったと思ったら、次にはマラソン大会が控えていました。小学校は行事がたっぷりだー。てな訳で歌と鍵盤ハーモニカの練習の日々から解放されたと思ったら持久走の練習の日々に突入した大ちびくんです。先生によると特に嫌がることもなく友達と一緒にてけてけ走っているとのこと。偉いなー。母は持久走大っ嫌いで、マラソン大会なんかなくなればいいとずっと思っていましたよ。(ズル休みしたことはないけど)タイムなんか気にせず、楽しんで走れたらいいね。頑張れ頑張れ。夜、素直に寝る大ちびとおとーさんが帰ってくるまで粘る小ちび。小ちびはおとーさんにくっついて寝るのが大好きなのです。寄り添って幸せそうに眠りにつく小ちびと、その可愛い顔を堪能するおとーさん。…しかし小ちびよ、君は知るまい。眠りにつくやいなや君の体は母により移動されているということを。寝返りの拍子に君を潰してはいけない…というのはタテマエで、ホントは君のいびきにおとーさんが耐えられないんだそうな。…左右をおとーさんと小ちびに挟まれて、サラウンドでいびきを聞かねばならない母からすれば「甘えんなー!」って感じなんですけどね。言わないけど。
2006年11月20日
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おとーさんまで風邪ひいてしまいました。見事に家族全員風邪っぴきー。ううううう。だるいと昼からお布団に横になっていたおとーさん、夕方になって起きてきました。待ってましたとばかりに駆け寄る大ちび。にこにこ笑顔でおとーさんにしがみつきつつ「おとーさん、温泉行こぉ(はーと)」何か段々おねだりの口調が上手くなってきてる気がするのは母の気のせいでしょうか…。まあ熱はないみたいだし、温泉であったまるのは体にもいいでしょうということでおとーさんと大ちびは温泉へ。全員で行くと待ったり寄り道になったりで時間が掛かりそうなので、今回は母と小ちびはお留守番です。小ちびはおとーさんに買ってもらったDVDの虜になってますので、置いて行かれても全く騒ぎませんでした。帰ってきた大ちび、お菓子やマンガ雑誌もがっつりゲットしておりました。…このおねだり上手め!
2006年11月19日
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大ちびの教室には、ビデオやDVDがいくつか置かれています。「先生が来る前に勝手に見ない」がお約束みたいなのですが、一度2年生の男の子がお気に入りのDVDを勝手にかけちゃったことがありました。五味太郎さんの絵本を映像化したものだったのですが、これが小ちびの心をわしづかみ。毎朝その子が来るのを待ち、DVDをかけてもらおうと虎視眈々。しかし先生が来る=母と小ちびは帰るということで、小ちびはいつも最初の1~2分くらいしか見られません。めっちゃいい笑顔で見ているのに中断させるのも可哀想だし、何より引きずって帰るのが大変なのでそのうち購入しよう…と思っていました。おとーさんにその話をしたら、パパパとPCを操作してあっと言う間に注文完了。そのDVDが今日届きました。小ちびはもうお目目キラキラで飽きることなく繰り返し見ています。大ちびは家にある五味太郎さんの絵本を引っ張り出し、DVDと見比べてにこにこ。おとーさんはそんな子供たちの様子に満足&嬉しそう。
2006年11月18日
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大ちびも小ちびも、そして母もけほけほ。風邪が我が家に襲来なさったようです。悪化させないようにしなければー…。昨日は音楽会やなんかでバタバタしていて、ケーブルテレビの会社に連絡が取れなかった母。今日は電話しなきゃな、と思っていたらおとーさんから電話が。うっかりな母を心配し、昼休みに問い合わせてくれたそうです。結果はケーブルの機器には異常なし。「アパートの管理会社に連絡してみてって言われたから連絡しといて」さっそく言われたとおりに電話して調べてもらうことにしました。大ちびを迎えに行くために家を出たら、駐車場にたまたまお隣の方がいて管理会社の方と会話中。…どうやらお隣もテレビが映らなくなっていたそうです。うちと同じく二日前から。「今から電器屋行くつもりだった」とおっしゃっていました。どうやら2階の空き部屋で内装業者さんが仕事をしていたのですが、それが関係あったらしいです。夕方恐る恐るDVDから普通のチャンネルに変えてみたら(←砂嵐になるとちびたちが泣くため)、ちゃんと映って一安心。ふー、ドラえもんの時間には間に合ってくれてよかったー。朝起きて開口一番「テレビ直る?」と心配していた大ちびも、普通に映るようになったテレビににこにこでした。
2006年11月17日
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小学校の音楽会。1年生の出番は一番最初。小ちびは幼稚園をお休みして母とともに学校へ。合唱の時みんなで左右に揺れながら歌うのですが、大ちび大きく揺れ過ぎて壇から落っこちそうになってました。ピアニカでの合奏は、他の子が全員立って吹いているのに大ちびだけ机を用意してもらって置いての演奏。でもでも、最後までちゃんと落ち着いて頑張って歌ったり演奏したりできました。きっといっぱい練習したんだろうなあ。「ピアニカ、弾けるの?」と思っていた母、大ちびのがんばりに感動。学校から歩いての帰り道、大ちびをたくさん誉めてやりました。「おとーさんにも大ちびが凄くがんばってたよって言わなきゃね。大ちび、おとーさんに何て言う?」「んーと、んーと…音楽がんばったよ!」そうかそうか、と大ちびの頭をわしゃわしゃ。初めての音楽会は、こうして無事に立派に終了したのでした。
2006年11月16日
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夕方ちびたちが「んぎゃー!」と泣き叫んだのでケンカでもしたのか?と覗きに行ったら、テレビが映らなくなってました。「何も泣かんでも…」とテレビの具合を見る母。まず、電源は入ります。砂嵐状態ですが、よーく見ると映像が動いてるのが見えます。更にもう一台のテレビも同じ状態になっていることが発覚。んー。ということは、テレビが壊れたんじゃなくてケーブル関係かな?よくわからないながら、自分がどうにかできる事態ではないことだけ確認できました。その後が大変。テレビが壊れたと泣く大ちび、とにかく映せと泣く小ちび。両方のテレビでDVDをかけっぱなしにして何とかかんとか場を治めたのでした。しかし、何かがちょっと不具合を起こす度に「新しいの買おうよー」と泣くのはやめてね、大ちび。
2006年11月15日
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最近小ちびにこだわりが増えてしまいました。全部小学校への送り迎えの時に発生。一つは駐車場と道路を隔てている高さ20cmくらいのしきりの上を歩きたがること。どんなに急いでいても絶対に端から端まで歩かないと気がすみません。一つは私と手をつないで歩く時、必ず私の左手とつなぎたがること。道路の右側を歩くと、当然小ちびの方が中心寄りになってしまいます。かと言っていつも大ちびに「右の端を歩きなさい」と言ってる私が左を歩くのもためらわれます。でもでも、小ちびを端に寄せて歩きたい…。どうにか解決できないかと考え中です。一つは大ちびの教室にある「さるるるる(五味太郎さんの絵本)」のDVD。一度それが掛かってるのを見て以来、物凄い執着。家でも購入したほうがいいのかしらと考え中。クリスマスまで待って…くれないだろうなぁ。
2006年11月14日
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小ちびがちょっと熱っぽいので今日は幼稚園とデイサービスをお休みさせました。ぬー、ここ数日母は風邪で鼻ぐしゅぐしゅしてるんですが、うつっちゃったかなぁ。夕方になり、大ちびが突然。「おかーさん、行きたいよ」ん?どこに?「今日、ぽこくんとY(デイサービスの施設の名前)に行きたいよ」ぽこくんは小ちびと同じ日にデイサービスに通うお友達。…ちゃんと曜日がわかってて、その日に何があるか把握していたとは。小ちびの具合が悪くて今日はお休みだと伝えると半泣き。デイサービスに通う本人はポカリスエット一つで誤魔化されてくれたのにー。「トランポリンしたいよー。ままごとしたいよー」どうやら送り迎えの時、ちょっとだけ遊べるのが楽しみだった模様。でも明日君は同じ場所でデイサービスなんですが。明日たっぷり遊べばいいじゃん。…と母は思うのですが、今日は今日、明日は明日なんでしょうね。でもね、既にデイサービスが終了してる時間に言われても母にはどうすることもできませんですよ。そここそ把握しておいて欲しかった。
2006年11月13日
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何故か無線LANの調子がおかしくなり、一台のPCをネットにつないだらもう一台がつながらなくなってしまいました。直そうとおとーさんがいじったら…両方つながらない!色々やってどうにか両方つなげる状態に戻りましたが、あー焦ったー。おとーさん、直してくれてありがとう。でも、マニュアルを読むためだけに私を横に座らせておくのはどうかと思います。そんなに嫌か、マニュアル読むの。そして夜。すき焼きではおとーさんは舞い踊りませんでした。ちぇ。
2006年11月12日
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金曜の夜から職場の旅行に出かけていたおとーさん、夕方帰宅。「ただいまー」の声に子供たちがわーっと寄ってきます。…おとーさん、子供たちにはお土産買ってきてやろうよ(苦笑)。「今日の晩ご飯は何?」「寒いから水炊きだよ」母の答えに「やったーやったー」と舞い踊るほど大喜び。…おとーさんが。そんなに食べたかったのでしょうか。明日はすき焼き(安い肉で)の予定ですが、また舞い踊るおとーさんが見られるのかも。
2006年11月11日
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幼稚園の買物ごっこの日。子供たちはこの日のためにせっせと商品を作り、他のクラスの売り物も事前チェックしてそれはそれは楽しみにしている行事です。前半・後半に分かれていて、売り子さんとお客さんの両方を子供たちは楽しみます。小ちびは前半お客さん・後半売り子さん。欲しい物へまっしぐら!な周りのお友達。そして何をしたらいいの?という感じでぽやーっとしてる小ちび。このままでは何も買わず終わるかも…という感じだったので、母がぐるりと手を引いて売り物を見せて回りました。小ちびがじーっと見たり手を伸ばしたりしたらお買い上げーという方式で、そこそこ買物ができました。意外に指輪やブローチなどの飾り物に興味を示してびっくり。そういうもの、好きなのかー。ほほー。後半の売り子の時は、母が黒子のように後ろから手を添えてお金を受け取ったりお釣りを渡したり。まるで文楽人形のようになっておりました。完売後、机の上にちょこんと乗っかってくつろぐ姿を見て思わず「30円(小ちびの売ってた売り物の値段)で売れちゃうよっ!」買った品物たち、家に帰るとそのまま放置。学校から帰って来た大ちびが目を輝かせてめいっぱい楽しんでおりました。
2006年11月10日
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朝起きた後、ぼーっとして朝ごはんがあまり食べられない大ちび。ところがある時自ら「買って」とおねだりしたしらすを朝ごはんにリクエスト。しらすにしょうゆをちょっと垂らして出したら、何と「おかわりっ!」それから毎日彼の朝食は白いご飯としらすです。モリモリ食べます。そして、寒くなってきてから段々起きるのに時間が掛かっていたのがファンヒーターが登場して以来お目覚めすっきり。母が声を掛ける前に起き出してきます。「今日は寒くないからいいや」とヒーターをつけずにいたら「つけて!」と言われます。ま、そんなに長くはつけないし、これで早起きできるならいいか…と思いつつも灯油代がちょっぴり気になる主婦心。ほんのちょっとしたことで物事がすんなりできるようになったりするんだなあ。寝ぼすけ小ちびがお目覚めすっきりになる「ほんのちょっと」はないかしら。
2006年11月09日
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火曜日、あまりの寒さにファンヒーター初稼動。スイッチを入れて「ビー・・・」と始動音がした途端、凄い速さでちびたちが寄って来ました。やっぱり君達も寒かったか。でも、さすがにヒーター前5cmは近すぎ。おいしい匂いがし始めたらどうする。「おかーさぁん、あったかい~」大ちびにこにこ。小ちびもにこにこ。「これなに?」「それはファンヒーターだよ」「ファンヒーター…」呟く口調はうっとり。小ちびはクッションを枕にしてあったかポジションでリラックス。ファンヒーターを中心に半径1.5mくらいの幸せ空間ができておりました。今日も夕方から少し冷えたので、一時間だけヒーター稼動。やっぱり寄ってくる子供たち。ま、ヒーターの周囲で暴れないならほっとこう。そう思って夕食の支度のため台所へ行く母。完成した晩ご飯を持って戻ってきた母の見たものは、実に幸せそうに眠っているちびたちの姿でした。ば、晩ご飯は!?今から寝たら、夜寝られないよ!!
2006年11月08日
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急に寒くなりました。細かい雨が降ったりして、外に出るには向かない日。…しかし今日は小ちびは園外保育で近くの神社へ行く予定。寒いよな~…と思いつつ子供たちと一緒に園庭に並んだら、その途端に雨が降り始めました。うわーこれは中止だろうと思ったのですが、しばしの雨宿りの後、小ぶりになったところで出発。ま、まじですか?雨と北風で子供たちは歩きながらブルブル。母の心の中では「氷雨」の歌がエンドレス。神社についたらまたもざーっと雨が強くなり、子供たちみんなで雨宿り。ぶるぶる。しばらく待ってようやく少し晴れ間が覗いたので、その隙にいくばくかのどんぐりを拾って撤収~!寒いわ雨宿りで延々じっとしてるわだったのですが、小ちびが泣かず騒がずみんなと一緒に行動できたのはびっくりでした。…母がこらえ性がないだけ?大ちびのデイサービス、大ちびともう一人の女の子の絵を見るためにバスで学校美術展へ。仲のいいお母さんたちと公園で下の子を遊ばせつつ時間を潰し、頃合を見てお迎えに行きました。丁度いいタイミングで子供たちを乗せたマイクロバスが帰って来たのですが、窓の中で大ちびが泣いてる…。何だー?まだ遊び足りなくて泣いてるのか、バスが(当たり前ですが)買物に寄ってくれなかったことを不満に思っているのか…?と予想する母。駐車場にバスが止まり、下りてきた先生が母に駆け寄って「大ちびくんはですね、バスの窓からお母さんの姿が見えた途端もう遊べないことを悟って泣き出されまして…」私か!!私の顔が原因か!!しししし、失礼なっ!憤慨する母の姿に、周りのお母さんたちくすくす。母を見て泣く長男に、「今度は僕がバスに乗る番!」と体全体で主張する次男に苦労していたら、大ちびの大好きなAちゃんがお父さんがゲームセンターでゲットしたという、トイストーリーのジップアクセを大ちびにプレゼント。…嘘のようにケロッと機嫌が直る大ちびの姿に苦笑い。現金と言うか、わかりやすいと言うか。Aちゃん(とそのお母さん)どうもありがとう。お陰ですんなり家路につくことができました。
2006年11月07日
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小ちびの幼稚園はお弁当のある日は13:30頃お帰りとなります。しかし月曜日は大ちびの下校時刻が13:15と早い上に幼稚園が校区外のため車でも15分くらい掛かります。お迎えに間に合いません。という訳で月曜日には幼稚園をちょっとだけ早退することになっています。お弁当後のお遊びタイムが終わり掛ける頃、小ちびに帰り支度をさせて先生に声を掛けます。「小ちびくんはおうちの用事で早く帰ります。皆でさようならしようね」先生の言葉に皆で「さようなら」をして帰ります。小ちびを促して廊下に出、靴箱の靴を…と思ったら靴がない?と、私の背中をとんとん、とつつく小さな指。「靴、出してあげたよ。小ちび君のとお母さんの」小ちびが上靴を脱ごうともたもたしてる間に、クラスの女の子たちが靴を並べておいてくれたのでした。「ありがとう」とお礼を言う母に、子供たち口々に質問を投げます。「明日は最後までいる?」「明日、ちゃんと来る?」「明日、風邪ひかない?」最後の質問は確約はできないけれど…でも「うん、明日は最後までいるよ」と答えると皆納得したのかニコニコ。「私ねー、小ちびくん好きー」「僕も小ちびくん大好き」「僕だって小ちびくん好きなんよ!だって小ちびくん頑張ってお片づけしてたの見てたから!」代わる代わる小ちびにぎゅーっと抱きついて、「ばいばい」「また明日ね」と手を振って、タッチをして、握手して。何だか物凄く手厚いお見送りを受けてしまいました。小ちび、とっても温かいお友達に恵まれたね。明日風邪ひいて休むことがないよう、気合いれて行こう!小ちびのデイサービスの間に大ちびと一緒に賞をもらったという大ちびの絵を見に市民会館へ。シャボン玉で遊んでいるところを描いた、カラフルで楽しい絵でした。(親バカ目線)本人は自分の絵はどうでもいいらしく、木で作られた動物たちやメタリックな未来都市などの立体造形に目を奪われまくり。母はセミの抜け殻を集めて綱引きさせた「セミの小学校の運動会」という作品が物凄く気に入ってしまいました。子供の発想って、本当に自由で凄いです。
2006年11月06日
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おとーさんは「国民文化祭」の動員で朝から出かけて行きました。朝から夕方までみっちり拘束されます。しかもタダ働き。どんよりとした空気をまとっての出勤となりました。目を覚ましてから大ちびしきりに「おとーさんは?」と尋ねてきます。「お仕事だよ」の答えに一旦納得はするものの、しばらくするとまた「おとーさんは?」きっといない理由が聞きたいのではなくて、いないことが受け入れがたくて訊いてくるんじゃないかな…と感じました。夕方帰宅したおとーさんに子供たち一斉にベタベタくっつきます。特に小ちび、ふにゃ~っと幸せそうな顔です。君たちのそんな姿が、おとーさんの疲れを癒す一番の薬なんだよ。いっぱいいっぱい笑顔を見せてあげてね。ちびたちには及びませんが、母もおとーさんの好物の里芋の煮しめを作って労いの意を表します。…でも大ちびよ。あれほど「お仕事」って言ったのにおとーさんに思いっきり「ゴルフ?」って訊いていましたね…。信用されてなかったのは母か、父か。何となくそんなことを考えてしまう秋の夜。ちなみにおとーさん、「街中デニム&アート」とかいうイベントに動員されてデニムでできた何かを着るのが仕事だったんだそうです。本人曰く「デニム人間」。てっきり交通整理とか設営関係とかの動員だと思っていたし、本人からどこにいるかと聞いていなかったので見に行かなかったのですが…行けばよかったっ!!一体どんな姿になっていたのか、物凄く気になります。
2006年11月05日
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おとーさん、昨日の手紙のおねだりの通り大ちびと温泉に行きました。普通7歳くらいだったらお風呂の後のジュースとかゲームとかを期待しそうなもんですが、大ちびの場合は完全に「温泉」が目的のようです。広い浴槽、ジャグジー、露天風呂などに大喜びだったと聞いて、子供らしいと言うべきか子供らしからぬ渋い趣味と言うべきか迷う母です。まー、本人が喜んだんだからいいか。夜は回るお寿司を食べに行きました。大ちびはいくらとタマゴを食べられれば幸せなのでいいのですが、小ちびが食べられる物が少ないためメニューにから揚げがない所へはいけない我が家です。5歳にして未だに箸が使えずフォークで食事をする小ちび。しかしおすし屋さんには基本的にフォークはありません。なのでからから揚げについてくるピックを使うことが多いのですが、今日はふと気づくと箸を使って悪戦苦闘で食べていました。割り箸を割って置いてやってはいたけれど、それ以上は指示もしてないのに。自分で頑張ろうと思った小ちびに心の中で拍手~。うまく挟めなくて左手で支えちゃったりもどかしくなって突き刺して食べたりもしてましたけども、やろうと思った気持ちが嬉しい。上手に箸が使えるようになるには時間が掛かるだろうけれど、ゆっくりでいいから頑張っていこうね。
2006年11月04日
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昨日学校から歩いて下校した時、大ちびを機嫌よく歩かせるためのエサとして「家に帰って着替えをしたらドングリ拾いに行こう」と言って釣った母。約束どおり図書館・美術館・博物館などが立ち並ぶ通りにある公園に出かけ、ドングリ拾い・遊具での遊び・博物館に展示されてるSLに登ってしばらくまったり…としていたら夕暮れに。風が冷たい中我慢していたせいでしょうか、今日になって声はかすれ咳は出、鼻水は尽きることを知らない状態になってしまいました。子供たちは元気いっぱいなのに…やはり若さの違いでしょうか。そしてこんな時におとーさんはゴルフに行ってしまって帰りゃしねぇときたもんだ。ううぅ。夜、大ちびは帰ってこないおとーさんをしきりに気にしています。ふと思いついておとーさんへの手紙を書かせてみました。母に字を聞きつつ悪戦苦闘して書き上げた手紙。「おとうさんへ おとうさんだいすき おんせんにいこうね 大ちびより」こんなに短いのに、色仕掛け+おねだりの高等技術が使われています。大ちび…恐るべし。
2006年11月03日
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学校へ大ちびを迎えに行くと、先生に呼び止められました。「市の学校美術展というのがあるんですけど」ああ、大ちびの絵も応募したとかそういうお話かな?「大ちびくんの絵が特選に選ばれまして、詳しいことはお手紙にして持たせてますので…」「へっ!?」思いがけない言葉にびっくりの母。連休明けの6日から8日まで市民会館の展示ホールに展示されるそうです。ほほー。幼稚園の帰りに覗きに行こう。おとーさんも職場のすぐ近くだからお昼休みに見に行けるね。それにしてもびっくり。どんな絵を描いたんだろう。夜、そのことをおとーさんに報告。「私は賞というものに縁がなかったから余計にびっくりだよ」「おとーさんはいっぱい貰ったよ。絵とか、運動とか…」む。言外に『大ちびは俺に似た』とおっしゃってますな、おとーさん!
2006年11月02日
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もう11月ですよ。早いなあ。買物に行くと既にクリスマスグッズが売られていたりして、大ちび「今12月?」と軽く混乱中。お迎えに行った時、教室の片隅に名前の書かれた紙の上に乗ったサツマイモを発見。学級の畑で掘り出したお芋のようで、紙には名前と重さが記されています。3年生のTくんは大きなお芋を掘ったんだな。2年生のEくんも負けてないぞ。同じく2年のMくんは丸~いお芋だな。そんな風に順に見て行き、最後に大ちびのところに目をやって思わず「ぷっ!」と笑ってしまう母。ちっこいよ!母の親指の先くらいしかないよ!体に似合ってると言えばそうなんだけど、28gって食べるとこあまりないよ!先生によるといくつか掘った中でそのちび芋を「これがいい」と握り締めて離さなかったんだそうです。ま、まぁ本人がそれでいいんならいいか…。暑い間は小ちびがダウンしてかわいそうという理由で車で迎えに行っていましたが、さすがにもう大丈夫だろうということで今日から歩いての下校を再開です。車がいい、とベソっかき状態で母と小ちびを置いて走り去る大ちび。文句言いつつもちゃんと下校ルートをたどってる辺りは律儀です。校庭の横の細い道をトタトタ大ちびが走っていくと、近くにいた上級生(多分5年か6年)の子二人がそれに気づいて「お!大ちびだ!」「ばいばーい!」ベソかき大ちびはそれに気づかずトタトタトタ。「がーん。無視られた」めげずに走って大ちびの傍まで行き、「大ちび君、ばいばい!」大ちび気づいて足を止め、何やら返事をした様子。すると上級生、満足げに引き返しながら「やったー♪」何だろう。大ちびに声を掛けて返事が返ったらラッキーとか、そんなジンクスでもあるのでしょうか。再びトテトテ走り出した息子の背中を追いかけつつ、「何だかまゆげコアラみたいだなぁ」と思ってしまう母でした。
2006年11月01日
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