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今年も早いもので、もう大晦日。我が家は毎年大晦日の夜~元旦はおとーさんの実家で過ごします。ということで、ちょっと早めにご挨拶しておくことにいたします。なんとなーく始めたブログ、気づけば一日の抜けもなく(後から書いたとこも多いですが)ここまで続けて来られました。これも読んでくださる方がいてこそできたことだと思います。今年一年、超マイペースなちびたちとちょっと抜けてる母(と、時々おとーさん)の日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。来年ものんびりのほほんと歩んで参りますので、よろしくお願いいたします。皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
2006年12月31日
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大ちびはおとーさんに買ってもらったwiiのソフトで遊びまくっています。一本はおとーさんが選んだ「wiiスポーツ」もう一本は大ちびが選んだ「クレヨンしんちゃん」のゲーム。…新学期に向けて変な方向にパワーアップしないことを祈るばかりです。クレヨンしんちゃんと言えば、大ちびがやたらと小ちびのことを「ひまわり」と呼びます。「ひまちゃんは女の子だよ」と説明しても「小ちびはもう赤ちゃんじゃないよ」と言っても大ちびの中では「小ちび=ひまわり」で変わらない様子。野原家とうちは同じ4人家族。大ちびがしんちゃんの位置だとすれば小ちびはひまちゃんの位置になるということか、と思っていた母。大ちびがゲームをやってるのを横で見ていたら、ひまちゃんの声と小ちびの声が結構似てる事に気づきました。未だうまくしゃべれない(しゃべらない)小ちびの言葉とひまちゃんのなん語も何だか似てる…。wiiではパーツを選んで自分の使用する3Dキャラクターを作れるのですが、「大ちび、おとーさん、おかーさん、小ちびちゃん、Aちゃん、ぽこくん、Yくん」という大ちびのリクエストにより7人分のキャラクターを作らされる母。そして出来上がった母のキャラクターが変に似ていたばかりに、大ウケしたおとーさんにキャラクターをいじめて遊ばれてしまったのでした。
2006年12月30日
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おとーさんゴルフに出かけて行きました。お外は寒いし今日は家の中でぬくぬく…とか思ってた母に、一本の電話が入りました。大ちびの愛するAちゃんのママからです。「旦那が偶然ヤ○ダ電気でwiiを見つけたんだけど押さえとく?」おおおぉぉ。それは是非!とお願いし、Aちゃんのお宅まで受け取り行かせてもらうことに。ちびたちは家につくなり中へ入り込もうとするのでそれを引き止めるのが大変。年末のこの時期におうちに上がりこむのはさすがに迷惑ですよー!ヤメテー!Aちゃんのパパは大ちびにwiiを手渡しながら「これは大ちびくんのお父さんがおじさんに代わりに買ってってお願いしてくれてたんだよ。だからおうちに帰ったらお父さんにちゃんとありがとうって言うんだよ」手渡した人=買ってくれた人と大ちびに認識されないようにという配慮をしてくださっておりました。確かに大ちびの単純な頭では「Aちゃんのお父さんがくれた」と思い込みそうです。wiiを見つけた時にうちが探していたことを思い出して連絡し、代わりに買ってくれただけでもありがたいのにそんな心遣いまで。ありがたや、ありがたや。仲良しの姉妹に「また今度ゆっくり遊ぼうね~」と手を振ってニコニコ帰宅する大ちびくんでした。
2006年12月29日
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おとーさんは今日で仕事納め。それに合わせて夕方からおとーさんの実家で毎年恒例のお餅つきが行われます。今年はおとーさんの職場の後輩も助っ人として来られるそうで、おとーさん少しは楽ができるかな?夕方から始めて夜まで作業が続くので、午後5時頃少し早い夕食をちびたちに摂らせていたら電話が鳴りました。おとーさんからです。「今日、俺6時から仕事で出んといかんくなった」…はい?「仕事が終わってから急いで行くけえ、おかーさんと子供たちは先に行っといて」…行くのはいいんですが、餅をつく人がいませんよ?「後輩のSくんが行くから、よろしく!」言うだけ言って電話は切れました。いやその。Sさんて、私名前しか知らないんですが。Sさんは誰一人知った顔のない所へ来て餅をつかされるのは苦痛なんじゃ…?色々頭を抱えつつ、おとーさんの実家へ向けて出発。天気予報では今夜は雪。すでにちらつき始めています。山に近いおとーさんの実家へ近づくにつれ、何だか降り方が強く…強く………何だか吹雪一歩手前って感じなんですが!帰り道が物凄く心配になりつつ、おとーさんの実家へ到着。お義父さんが痛む足腰をこらえつつついたお餅を丸める作業をしていたら、Sさん到着。仕事納めの日の夕方からおとーさんが出なきゃいけないってことは、結構イヤな仕事っぽいな~と思っていたのですがSさん曰く「ものすごく変な人からのクレームで呼びつけられたんで、頭痛くなっとってと思います…」……南無。そして餅つきのさ中、Sさんとの共通の話題がおとーさんのことしかないため皆におとーさんはさんざネタにされます。「体脂肪率が高すぎ」「餅つくのが下手」「最近老眼になってきた」などなどなど。しまいには「にくじ(=悪口)を言ったら早く来るけえ、皆どんどん言いさん!」とまで。…南無南無。(←でも母も加わってるのは言うまでもない)途中子供たちの様子を見に行ったお義姉さんからもたらされる報告に、母は頭を抱えます。「大ちびがパンツ一丁になっとるんじゃけど…『ルパン三世~!』とか言いながら」「いたずらしてTくん(従兄・小学4年生)に捕まって『助けてー!アンパンマーン!』て叫びよんじゃけど…」「Y(従妹・小学1年生)が大泣きしよるけえ何かと思ったら、小ちびに晩ご飯のウインナーを一本食べられたらしい(笑)」あああ。何て自由なんだ、キミタチ…。母は口から魂が自由の空に飛び立ちそうですよ。最後の一臼にはおとーさんも何とか間に合い、今年の餅つき無事終了。これでお正月にはおいしいお雑煮が食べられるね、おちびさんたち。
2006年12月28日
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押入れ用タンスを購入したのですが、組み立て式のため届いてから数日放置していました。いつまでもこのままにしていたら片付かない、と重い腰を上げて作業開始。慣れない作業で四苦八苦していたら、何やら小ちびの泣き声が。振り向いてみたら、ダンボールの前で小ちびが地団太踏んでいます。ん?あのダンボールは今母が組み立てている物が入ってたやつで、蓋は開けっ放しだったはず…?小ちびが箱の蓋を取ろうとすると、隙間から手がにゅっと伸びて蓋をがしっと閉めなおしてしまいました。どうやら大ちびが中に入っていて、それが不満な小ちびが騒いでいたようです。…何でそんなとこに入ろうと思ったんだ、大ちび。箱の中に入って蓋をばたんと閉めるその様子は、まるっきり棺おけのベッドに入る吸血鬼。小ちびは母が組み立てているタンスが気になって仕方ないらしく、周囲をうろうろ。ある程度形になってきたら何かのスイッチが入ったらしく上に乗ろうとがんばります。正直とっても迷惑なのですが、母の思惑なんて知ったことではありません。完全にできあがってからはまるで自分のものだといわんばかりにタンスの上に乗っかって満足顔でした。…それは小ちび専用の玉座じゃないんですがー。そして一つ組み上げただけで疲れて「後はまた」と決め込む母。あと3つもあるよ。どうしよう…。
2006年12月27日
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午後から今年最後となる大ちびのデイサービスへ。大好きなAちゃんの妹Sちゃんを「ふじこちゃーん♪」と追っかけまわす大ちび。…お、お前なあ…。母はマジで新学期が怖くなってきましたよ。今日は施設の部屋が使えなかったので、Aちゃんママ、Mちゃんママと一緒にファミレスでお茶をすることにしました。Aちゃんの妹Sちゃん、Mちゃんの弟Tちゃん、そしてうちの小ちびと下の子たちも一緒です。のんびりファミレスでデザートを楽しむなんて滅多にないことだー♪と喜んでいたのですが、オーダーしてみれば小ちびがからあげで母がピザ。他のご家族がいちごのパフェとかチーズケーキとか可愛らしいものを頼んでいる中、食い気に走る我が家でございました。いや、うっかり昼ごはん食べるの忘れてたもんで…。小ちびは昼食は食べたんですが、メニューのから揚げの写真から目がそらせなくなってたもんで…。でも、ゆっくりおしゃべりする時間なんて普段取れないので、とても楽しく過ごせました。デイサービス終了後、移動した駐車場で遊び出す子供たち。と、大ちびが「ふいーん…」と泣きべそ。お友達が何人か傍に来てなにやらしてくれている様子。どうしたんだろう?と見にいくと、草の中を走り回ったらしくズボンや上着にびっしり草の種がくっついていました。ちくちく痛くてべそっかきになったようです。「あー、いっぱいひっつき虫つけてるねー」何気なく言った母の一言で更に泣きそうになる大ちび。母は子供の頃こういう風に衣服にくっつく草の種を「ひっつき虫」と呼んでいたものでついついそう言ってしまったのですが、そんな予備知識のない大ちびには「虫=昆虫」で凄い数の虫に自分がたかられてる!と思った模様。慌てて誤解だと説明し、取り除いた種を一つ手に乗せて「本当の虫ではない」ことを確認させて何とか納得していただきましたが…うかつなことを言ってはいけないなーと反省。全部の種を取り除きほっとして振り向いたらそこには種まみれの小ちびが笑顔で立っておりました。…ああぁ。
2006年12月26日
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クリスマスの朝。仕事に行かなければならないおとーさんを起こしたら、おとーさんは大ちびを猛然と起こし始めました。大ちびは冬休み中なのでもうちょい寝かせておいてもいいか、と思っていた母がいぶかしみつつ見つめる先で大ちび起床。思いっきり寝ぼけてぽやーんとしていますが、おとーさんそんなことにはお構いなし。「大ちび、サンタさん来たね!ドラえもんの袋にいっぱいお菓子が入ってるよ!」「サンタさん…来た…?」「よかったね。嬉しい?」「…うれしーいー…」大ちびが喜ぶ顔を見たくてしょうがなかったんでしょうが、あまりに強引だよおとーさん。大ちび眠くてふらふらしてるよ…。2人のテンションの落差に、こっそり物陰で笑ってしまう母でした。ちなみに昨夜さっさとおとーさんが寝てしまったため、母がサンタさん代行をやらせていただきました。
2006年12月25日
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クリスマスイヴ。朝から熱心にお絵かきしていた大ちび、出来上がった絵を母に見せに来ました。「おかーさん、見て見て。車ー」「おー。これは車を上から見たところだね」母の言葉に大ちびにかっといい笑顔。「これね、ラジコンカー。…サンタさん、くるかなぁ~♪」ぬぅ。母は一言も今日がクリスマスイヴだとは言っていないのですが、ちゃーんとわかっていらっしゃるのですね。その後も大ちびのお絵かきは続き、「これ野球セット。サンタさんくるかなぁ~♪」「バトルゲーム。サンタさん(以下略)」と延々ドリームを語る大ちびくんでした。我が家ではサンタさんが持ってくるのはお菓子と決まってるので、母は何となく針のムシロの気分でございます…。おとーさんが用意するはずのおもちゃも用意できなかったしね。ともあれクリスマスケーキ作成。大ちびご希望のポケモンの飾りつきスポンジにクリームペタペタ。果物やチョココーティングはお嫌いなうちのちびたち。せめてクリームにだけでも凝ろうと、マロンペーストを生クリームに混ぜたマロンクリームと生クリームで飾りつけ。そしてささやかにクリスマスパーティ開始。…っておとーさん、一人一本のクリスマスレッグににぎり寿司、てんぷら盛り合わせにコロッケやらエビフライやら…物凄い買い込んで来ちゃってます。誰がこんなに食べるんだー。ケーキもあるんだぞー。きっとちびたちの好物…と考えてたら買いすぎちゃったんでしょうな。気持ちはわかる(笑)母が即興で作ったペットボトルツリーもなかなかいい感じで、大ちびも小ちびも喜んでくれました。大ちびが学校で作った工作についてたLEDライトを流用したのですが、色が変化してキレイでした。笑顔でケーキやチキンレッグをほおばるちびたちに、こんな風に過ごせることの幸せをしみじみと感じる父と母でした。
2006年12月24日
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平日は6:00起床の母ですが、休日は目が覚めません。おとーさんや子供たちが起きて、最後に母が起きるのがいつものパターンになっております。今日も最後に目覚め、布団に体を起こして「ぼー…」としていた母。と、突然傍らのケースの上から何やら叫びながら母に飛びついてきたちびが一匹。…今、「ふじこちゃーん!」て聞こえたような…?そのまま布団に潜り込もうとしている大ちびを寝ぼけ眼で見ると、何とパンツ一枚。こいつ、ルパンダイブしやがった。満面の笑みで母を見返すその姿に、もう笑うしかない父と母。つーかこの季節にその格好は見ていて寒い。早く服をきなさい。そして、頼むから学校では絶対に絶対にしないでおくんなさい…。
2006年12月23日
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大ちびは今日終業式。小ちびは冬休みなので大ちびを学校へ送ってから急いで帰り幼稚園へ...とバタバタしなくていいので少し楽。小学校では大ちびのお友達の一年生の男の子が、「僕はもうサンタさんにお願いした」と得意げに教えてくれました。ゲームソフトをお願いしたようですが、品薄じゃなければいいなー...とその子のお父さんサンタの苦労を思っていらない心配をしてしまう母。我が家のおとーさんは「クリスマスに間に合わせるのは諦めた...」と言っておりました。
2006年12月22日
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大ちびを迎えに行った帰り道、一人の若い女性とすれ違いました。と、大ちびくるりと振り返り、二、三歩走ると「おねぇさぁ~ん、すてきぃー」その満面の笑顔に脱力…。頼むからクレヨンしんちゃんの真似は外ではしないでおくれ…。母に叱られて「うわーん!」となった大ちび。「あれー、泣くの?かっこわるいなぁ」母の言葉に「えー!?」と抗議。その後少し考えてから何度も涙をぬぐい、「でも泣かない!でも泣かない!」と叫んでいました。「かっこ悪い」と言われることは彼の沽券にかかわるようです。幼いなりにプライドを守ろうとする姿がかわいくて、つい笑いそうになるのをどうにかこうにか押し殺す母でした。
2006年12月21日
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幼稚園は今日でおしまい。明日から冬休みに入ります。2学期最後のこの日に、小ちびは初めて朝教室に入ってからお迎えの時間になるまでを母なしで園で過ごしました。ほんの2時間余りの短い時間ですが、泣くこともなく園で過ごせたようです。でも別れ際手を振る私を何か言いたげにじー…と見つめていた目が、待ってる間中脳裏から離れませんでした。迎えに行った時、嬉しそうに近づいて来て自分から母の手を握った小ちび。その手が「ちょっと寂しかったけどがまんしてたよ」と言っているようで、大きくなったんだなとしみじみする母でした。小ちびは着実に自立の道を歩んでいるのに、母の方が子離れできてないなーと感じた日でした。午後からは小学校で特学の先生と個人懇談。学習面で少し苦手意識が出てき始めているようです。2学期から漢字の勉強や二桁の数字の計算が始まり、ちょっと苦労している様子。「勉強嫌だ」にならないよう、できることの反復をしながら少しだけステップアップした問題を混ぜる…という形を取りたいと言う先生。元より「普通の子並みに勉強ができるように」などとは思っていない母、その方式でとお願いしました。「漢字ノートに宿題の漢字をたくさん書いていたら、大ちびさんがじーっと見ておられて…その日から漢字ノートが行方不明になりました」先生の笑いながらの言葉に「あちゃあ…」と苦笑する母。大ちびの仕業かどうかは不明ですが、漢字を苦にしてノートを隠したのかも?と思うとちょっと可哀想な気がします。冬休みの宿題のプリントも、難しめの問題はできるとこだけでいいですよと先生から言っていただきました。多分単純に「難しいからイヤ」ってだけではなく、「できない自分がイヤ」という思いも絡んでる気がします。大ちびの自尊心を傷つけることなく、ちょっとずつ階段を上がっていけるよう見守るのが大事なこと。それを忘れないようにしなくては、と少し気を引き締める母でした。
2006年12月20日
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幼稚園は20日が終園式。小学校は22日が終業式。皆近づくクリスマスにわくわくしてるのがとっても微笑ましいです。自分はいつまで信じていたかなぁ、サンタさん…。小学校2年の時にはもう真実に気づいていたような気が。サンタさんが実在しないと知ってから少しずつクリスマスの輝きは薄れ、単にプレゼントをやり取りしたり友達や恋人と楽しく過ごす日となっていき…。でも、大人となり親となった時に再びサンタさんはやって来ます。サンタさんを信じる我が子の目のきらめきの中に。自分が今幸せであると気づくこと。それが天から届いた、本当のクリスマスの贈り物なのかもしれません。
2006年12月19日
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小学校は22日まで、幼稚園は20日まで。もうすぐ冬休みなんだなあ。…いつの間に?今日は小ちび、お昼ご飯も母抜きで幼稚園で過ごしました。帰りの集まりの時に母が教室に戻ると、首をかくーんと後ろに反らして背後の母を見てはにやりと笑っています。母が傍にいて嬉しいんだと思うけど、行儀悪いぞ!担任の先生の「小ちびくん、やめなさい」の声に「小ちびちゃん、やめんと!」「小ちびちゃん!」と子供たちの声がかぶさります。その中、ややおずおずとした声が。「…そんなにひどく言ったら、小ちびくん悲しくなるよ…」5歳でそんな風に考えられるんだ!と母びっくり。周囲の子達がその声ではっとした顔で黙ったのにもびっくり。きっと「そうか、小ちびくん悲しくなるんだ」と思って言葉を控えてくれたんですね。みんなすごいなあ。優しいなあ。
2006年12月18日
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切らしていた入浴剤を買ってきたら、大ちびにっこにこ。「おんせん、おんせん~♪」とご機嫌でお風呂へ。浴槽に浸かった大ちびに固形の入浴剤を渡そうとしたら、小ちびにひったくられました。超笑顔で。「大ちびに!大ちびにちょうだーい」と慌てて小ちびに手を伸ばすも、笑顔のまま小ちびは入浴剤をドボン。一瞬口がぱかっと開いた大ちびでしたが、ぷくぷく泡が出てくると「しょうがないなぁ」という感じで小ちびと一緒にその感触を楽しんでおりました。弟に譲ってあげられるようになったねぇ、と母に誉められてちょっと得意顔。
2006年12月17日
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おとーさんは朝からゴルフに出かけて行きました。うっかり寝坊した母、起きてみたらクリスマスのケーキ用に買っておいてカラースプレーが小ちびによって食い荒らされていて「ひいいいぃ!」結構高いんだぞ…これ。あちこちに落っことしてるし…。天気も悪いし外へ行く気にはなれません。ってことで部屋の中でうだうだ~っと過ごしました。いのししグッズも作らなきゃいけないし。針仕事していたら布地が重なって硬くなってる部分を縫う時に針のお尻で指を差しました。い、痛い…指先がー。痛がっていたら大ちびが「ばんそうこう、貼る?」と訊いてきました。気持ちは嬉しいけど絆創膏を貼ると針仕事はやりにくいのでこのまま頑張ります。もうちょっとで出来上がるしね。大ちびも小ちびも母の作っているグッズを楽しみにしてくれています。大ちびはイノシシから怪傑ゾロリの双子のイノシシを連想したらしく「ゾロリせんせぇー!」と叫んでおりました。
2006年12月16日
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幼稚園のクリスマス会。小ちびの通う幼稚園はプロテスタント系なので、クリスマスは大事なイベントです。年少・年中は歌やリズム楽器の演奏の披露、年長はページェント(聖誕劇)をするのが毎年の慣わし。大ちび小ちびのお友達ぽこくんが準主役のヨセフを立派に演じる姿にしみじみ感動しました。自信を持って演じていること、そして演じることを楽しんでいることが保護者席からでもよくよくわかりました。偉いぞ、ぽこくん!がんばって練習したんだね。さて小ちびのクラスは歌とリズム楽器。小ちびはカスタネット担当です。先生が一人小ちびの後ろについてくださっているのですが、小ちびはやる気がないというか何というか。2列目で椅子の上に立っていたのですが、途中椅子の背もたれに座りそうになったり椅子から下りそうになったり。先生にそれをやんわり止められるたのが不満だったらしく、「ズダダダダダダダッダン!」とさながらタップダンスのような高速の地団太。見ていた母は心中で「そんなパーカッションは要らないよ!」と激しくツッコミ。その後先生の「あれ?みんな…聞こえる?」というセリフの後、どこからともなく「チリン、チリン…」というベルの音。途端に騒然となる子供たち。皆必死に窓の方を覗いて見ようとしてる姿が素直で可愛いです。やがてサンタさん登場。正体は園バスの運転手さんなのですが、子供たちは誰一人気づいた様子なし。完全に本物だと信じて大喜び。「プレゼントがあるよ」の言葉にみんなバンザイして「やったー!」雰囲気を感じ取ったのか、小ちびも笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねておりました。小さめのホールケーキを貰って家に帰ったのですが、大ちびが帰るまで待たせるのがとってもとっても大変だったのでした。
2006年12月15日
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昨日に引き続き母は幼稚園の駐車場でちまちま針仕事。やがて時間が来て幼稚園に戻ります。ホールでみんなと明日のクリスマス会の練習をしていた小ちび、母が近くに来たことに気づくと目がまん丸に。え?いつもこんな顔しないよね?と思った次の瞬間、前に手を差し伸べた状態でトテテテテッと母めがけて突進…しかけて先生に止められました。いつもなら母が来たことに気づいても特に反応せずぽやんとしてるのに。母に会いたい気持ちになってた?と小ちびの行動にちょっと嬉しくなる母でした。(←単純)家に帰ってからも座ってる母に後ろからしがみついてきたりとやたらベタベタする小ちび。それを見てライバル心がもたげたのか、大ちびが母に駆け寄って「おかーさん、だいすきっ!」とほっぺにぶちゅー。何だかハーレム状態ですよ!おとーさんに見せたらジェラシーで大変なことになりそうです。
2006年12月14日
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今日の大ちびくん、「いい子スイッチ」が入っていたようです。家に帰ってさっさと宿題を済ませると、母が何も言ってないのに明日の支度もきちんと完了。夜お風呂に入ると小ちびの体・頭と丁寧に優しく洗ってやり、あがった後は体を拭いてパジャマを着るのもお手伝い。(これはやりすぎですが:笑)洗物をしている母に「お手伝いするよ!」と申し出。内心自分一人でやった方が早いしいいんだけど~…と思いつつも大ちびのやる気を尊重して一緒にゴシゴシ。そして牛乳を一杯飲んでから歯磨きして「おやすみなさい」完璧ですよ、大ちびくん。「お手伝いありがとう」「おかーさんに言われなくてもできたね。凄いね!」母が誉めるたびに誇らしげな笑顔を見せていた今日の君は、とってもとっても「お兄ちゃん」でした。
2006年12月13日
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今日は小ちびを幼稚園に連れて行ったら、一旦母は幼稚園を出てお弁当タイムのちょっと前にまた戻ることになっています。家に帰ったり買物をしたりするには時間が足りないので、園の駐車場に止めた車の中で過ごしました。車の中で何をしてたかというと…裁縫。年賀状用写真でちびたちに装備させよう!と思いついてしまったイノシシグッズをちまちま作っております。何故かこういう「ウケ狙い」な物を作ることには燃えてしまう母。手縫いは好き(でも上手ではない)ですがミシンは苦手なため、まともな服なんかはさっぱり作れません。作るのはもっぱら頭の中のイメージで適当に作れる小物ばかり。独身の頃は手編みなんかもしてましたっけ。おとーさんにもセーターを2着ほどプレゼントしました。最初に贈ったセーターは「おとーさんはやたらとでかい」というイメージでやたらめったらでかく作ってしまった記憶が。更に「暖かくしよう」と太い毛糸を3本取り(3本の毛糸を合わせて一本として編む)したりしちゃったもので厚みもかなりなもの。確かに風を通さず暖かかったようですが、重さが2kgもあるセーターってどうよ。重いわでかいわ厚すぎて上着を着られなくなるわで、そのセーターは部屋着として使われたそうです。そして大事にしようと思ってくれたのがアダとなり、ハンガーに掛けたセーターが自重により伸びたらしいというオチまでつきました…。イノシシグッズ用の材料を買いに覗いた手芸店で色とりどりの毛糸を見て「ちびたちに何か編もうかな…」とちょっと考えたのですが、結局やめることにしました。編んでる途中でほどかれる可能性が非常に高く、そうなったらショックがでかい…。
2006年12月12日
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幼稚園のお弁当タイム、一人の女の子が窓の外を指差して言いました。「見てー!ひつじみたいな雲があるよ!」彼女の指の先に目をやると、確かにもこもこっとした羊のような形の雲が空に浮かんでいます。「ほんとだー」「ひつじさんだ」と口々に言う園児たち。その時母の横に座っていた男の子が困惑顔で母にぽつんと言いました。「ひつじってね、『お嬢様』って言うんじゃろ?」え?羊とお嬢様の間にどんな関係が?「『お嬢様、時間です』とか『おかえりなさいませ』とか」…おぉう。「それは『しつじ』だね。ひつじとよく似てるけど、違うんだよー」プロテスタント系幼稚園、羊の話はしょっちゅう先生から聞いているので羊を知らないということはないでしょうが、何故いきなりそっちへ連想が飛んじゃったんでしょうか。子供の心って自由だなぁ。小ちびのデイサービス、今日はバスに乗ってお買物。お財布に300円入れて、ケーキを買いに行くのです。「小ちびちゃんはどのケーキが好きそうとかありますか?」迷ってしまって決められない時のためでしょう、先生から母へそんな質問がされました。「いちごのショートケーキが好きです。でもいちごは残します」母の言葉に先生笑ってしまいました。帰りに先生にこにこしながら「小ちびちゃんは嬉しそうに上手にケーキを食べられました。でもお母さんの言われた通り、いちごだけが残りました」「きっとあの赤いのがいいんだと思います。おもちゃのいちごを乗せておいても文句は言わない気がします」それは使い回しが利くいい手ですね!と先生に笑われました。いや、母は笑わせようと思って言った訳では。夜、母が片付け物をしている間にちびたち入浴。大ちびがせっせと小ちびの体や髪を洗ってやり、お風呂上りにはパジャマを着るお手伝いまでしていました。以前は大ちびに髪を洗われる(=頭に湯を掛けられる)と泣いていた小ちびですが、最近は兄にすっかりお任せしているようです。でもパジャマは自分で着ようよ(苦笑)その後大ちびは食器洗いの手伝いもし、明日の分の教科書を揃えて部屋を片付け、母が何も言っていないのに歯磨きして「おやすみなさい」。何かスイッチが入ってた?と思わず訊きそうになるほどいい子の大ちび君でした。
2006年12月11日
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おとーさんがネットで探し物したり、お店に尋ね物しに行ったりしています。どうやら今年の大ちびへのクリスマスプレゼントは「wii」になるらしい…。母は「マジですか」と半分呆れてますが、大ちびのおねだりパワーの前におとーさんは無力化されるということなのでしょうか。問題は「wiiがどこにもない・予約ができない」ということですが…ま、おとーさんからのプレゼントはクリスマス当日でなくてもいいよねと母は楽観視しています。(母からの絵本はすでに渡し済み)しかしおとーさんは日に日に悲壮感をまとってきているような気が。…クリスマスに間に合わなくても年を越しちゃっても母が大ちびを言いくるめますので、そんなに必死にならなくてもよいのですよー、おとーさん。
2006年12月10日
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夕方、にこにこしながら「とんかつ食べたーい。食べに行こうよぅ」と大ちび。すっかりおねだり癖がついている様子。「とんかつねぇ…」と呟きつつ母が財布の薄さを気にしていたら、大ちびふっと何かに気づいたように周囲を見回しました。「おとーさんは?どこ?」おとーさんは今日は人に会うといってお出かけしています。…昼前から。今頃気づいたんですか、君は。「おとーさんはお出かけだよ」「おとーさん、ゲーム?ゴルフ?遊び行った?」あぁ、見事に「仕事」という選択肢がありません。ま、確かに今日は仕事じゃないんですが。「遊びに行ったんじゃないけど、お出かけしてるの」母の言葉に大ちびしょんぼり。おとーさんが欠けていては一緒に外食に出られない、と自分の中で結論が出たようです。おねだりしまくり、調子乗りまくりの大ちびですが、そういうところは素直でかわいいなーと思ってしまう親(バカ)心。本人には言いませんけどね。すぐ調子に乗るから(笑)ここのところ「マダガスカル」が再びちびたちの中でブームのようで、一日に何度も見ることに。やれやれ…と思いながらふと見ると、キツネザルの王様のダンスに合わせて小ちびが踊っていました。おー、かわいいかわいい。そう思いつつ見ていたら、大ちびが小ちびの後ろから近づいてきて「大ちび腹ぺぽ(=腹ペコ)、肉食べる!がおー!」と小ちびを追いかけ始めました。ああ、我が家が突然サバンナに…弱肉強食の世界に…。遠い目でそんな現実逃避をする母の眼前には、二人の追いかけっこととっくみあいによって荒らされていく室内の光景が広がっているのでした。
2006年12月09日
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朝起きても大ちびやっぱり少し熱がありました。仕方なく今日は学校をお休みすることに。本人は行きたがっていたのですが、「熱があるから今日は休んで元気になろうね」と話したら納得してくれました。熱があっても学校に行きたいのか…何て真面目な。母はちょこっとでも熱があったら絶対休むと主張する子供でしたですよ。大ちびは偉いな…。そろそろお昼の支度しなきゃ、と思っていたら大ちびが母のもとへ。「おかーさん、お腹すいた。マクドナルド食べたい。チーズバーガーとシェイクバニラ」…具合が悪い時のおねだりは大抵かなえてもらえるとわかってますね?坊ちゃん。夜はレトルトカレーを笑顔で所望する大ちびくん。母は楽だからいいけどさ、何でレトルト希望?たまたま買い置きが目に入ったから?母の作るカレーよりこっちがおいしいと思ってるならちょっと悲しいぞ。そして小ちびよ、レトルトカレーにおかわりはない…。母の皿から分けてあげるのでそれで勘弁してください。
2006年12月08日
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小ちびと一緒に幼稚園から帰り、もう少ししたら大ちびを迎えに行かなくちゃ…と思っていたら学校から連絡が。大ちび、熱を出しました。迎えに行くと保健室のベッドで寝ていた大ちび。先生に声を掛けられて起き上がるもぽやーっとしています。どうやら完全に寝入っていた様子。「靴下はこうね」「寒いから上着を着よう」と声を掛けつつふと隣のベッドを見ると、いつの間にやら小ちびがそこに寝ていました。「君は寝なくていいんだよー!」と抱き下ろし、再び大ちびの身支度の手伝い。そして振り向くとまた小ちびがベッドに寝ていました。ものすごく満足げに。んー、子供心をくすぐる何かがあるのかなあ。うちはベッドじゃないしねぇ。でも今君に寝られると困ってしまいます。ご不満でしょうが下りてくださいな。家に帰って大ちびを寝かせて様子を見ていたのですが、夕方頃には38.8℃まで熱が上がってしまいました。ってことで雨のそぼ降る中病院へ。一歩待合室に入った途端、予防注射の記憶が蘇ったのか小ちび大泣き。泣くなー!今日診てもらうのは君ではありません!インフルエンザの予防接種に来てる人がかなり多く、受付だけしてすぐ傍のショッピングセンターにちびたちを連れて行って軽くお茶することに。…ってお茶のつもりがちびたちラーメン食べてるしー。夕食食べられなくなりますよ?時間を潰して再び病院へ戻ったら、またも小ちび大泣き。肩を抱いてなだめつつ大ちびの様子を見ていたら、小ちびは泣きつかれてうとうと。静かになってほっとしていたら順番が来て、診察室に入った途端また泣く小ちび。でも兄が診察用の椅子に座ったのを見て泣くのをやめ、母の背中に隠れつつ様子見。「兄ちゃんの次は僕かもしれない。まだ油断はできないぜ」という風情に母苦笑。大ちびは大ちびでいきなり先生に「元気です!注射はしません!」と高らかに宣言。元気な人はここに来ないし、注射するしないは君が決めることではありませんよー。その後も先生が母に向けて「頭が痛いんですかねー?」と訊けば「痛くない!」「お腹は…」「痛くない!」「熱…」「ありません!」と力強く主張。だからぁ(苦笑)でも母を通さなくても先生に自分の症状を伝えられるようになった(真偽はともかく)のは進歩です。診察が終わって帰る頃には既に19:30を回っていました。長い待ち時間にもめげず、しっかり受診ができたごほうびにジュースを買ってやろうとコンビニへ。…そしてジュースだけで終わるはずもなく、コンビニ弁当やお菓子、おでん、更にドラえもんのカレンダーまで買わされることになったのでした。
2006年12月07日
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小学校の持久走大会の日。1年生の男子は10:05スタートということで、それに合わせて応援に行くことに。ちなみに走ってない時間帯である1時間目と4時間目は授業があります。走って疲れた後、ちゃんと勉強するだろうか…?久しぶりに自転車を引っ張り出し、小ちびを後ろに乗っけてスタート。……うぅぅぅうぅ。ペダルが重いっ。足がー足がだるいー。昨日一昨日と夜高熱が出たため、体が弱っていたか…と思いかけてからペダルが重い本当の原因に気づきました。…後輪のタイヤのエアがめっちゃ減ってる。そりゃペダルが重いよ!しんどいはずだよ!と心で叫びつつ、根性で学校まで走りました。よーいドン!でスタートする子供たち。大ちびは…ああ、いたいた。先生と一緒に最後尾をてちてち走っています。1年生はグラウンドを3周してから学校の外に出てぐるっと回って反対側の門から戻ってくるのが決められたコース。しかし練習の時どうしても周回遅れになってしまう大ちびは、ハンデとして2周回った時点で外へ出ると先生から聞かされていました。…が、見ていたらそのままちゃんと3周走ってから外へ。前を走る子とグラウンド半周くらい差がついていましたが、ちゃんと最後まで走りきりました。先生によれば走る前に何故かめちゃめちゃご機嫌ナナメになり、通常より早い足取りで走ってしまったのでハンデなしになりました、とのこと。母は(ハンデありの状態で)全員ゴールしてからグラウンドに戻ってくるくらいかなーと思っていたので正直意外でした。てか、機嫌が悪い方が早く走れるって何でー?その後先生に「疲れたよぅ」と愚痴りまくりつつも、給食をおかわりする元気ぶりだったそうです。家に帰ってから、よく頑張って走ったねーと予想外の健闘を褒め称えると少し照れたように「えへへ」と笑っておりました。
2006年12月06日
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朝起きたら微熱になってました。よかった、これなら大ちびの登校の付き添いも通常通りできます。…と外に出てみたらメチャクチャ寒かったのでびっくり。ブルブルしながら学校まで歩きました。こんなに寒いのに小学校の校庭には子供たちが半ズボン姿で走り回っています。元気だなー、と羨ましく思いつつブルブル震える母でした。母方のおばーちゃんが北海道のお土産を持って来てくれました。ちびたちはお土産よりもおばーちゃんが嬉しかったみたいです。一緒に持って来てくれたお好み焼きセット、ありがたく晩ご飯に作らせてもらいました。小ちびが兄の皿の分まで狙う見事な食べっぷり。やせっぽちの兄の分を取ってはいかんよーと母の皿から追加してやりました。明日はマラソン大会。大ちび、がんばれー。
2006年12月05日
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特殊学級の広域交流で大ちび今日は別の小学校へ。内容はクリスマス会で、みんなでおむすびやケーキを作って楽しむんだそうです。大ちびたちはハンドベルの演奏も披露するそうです。去年までは親も参加だったのですが、今年は市町村合併により対象の学校が増えたため、子供たちのみ参加。ま、楽しい行事なんで親がいなくても大丈夫。迎えに行ったら「たのしかったー!」とプレゼントのお菓子を手ににこにこしていました。よかったね。ハンドベルの演奏は上手にできたかな?夜、晩ご飯を食べた辺りから母の体調悪化。寒い寒いとブルブルしながら後片付けをしてちびたちを風呂に入れて。いくらなんでもおかしいと体温計で測ったら、39.3℃ありました。あわわ。多少だるいのと咳が出るくらいで倒れるほどではないのですが、これ以上熱が上がったりしたらヤバい。ということで残業中のおとーさんに「母臨界突破しました」とメール連絡。おとーさんが帰ってくる前にヒーターの灯油が切れるも、重いタンクを抱えられないためブルブルしながら帰宅まち。大ちびはちゃんと聞き分けて眠りについたけれども小ちびはいたずらしまくり。止める気力もない母をいいことに、米の入った袋をひっくり返すわ、窓を開け放つわ、高いところに登るわとやりたい放題。くぅ(涙)おとーさんが買ってきてくれたイオン飲料も小ちびががっしとつかんで「自分のもの」と全身で主張。「…こんなこともあるかと思って、もう一本買ってきてある」おとーさん、さすがです。
2006年12月04日
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子ども会のお楽しみ会があるので大ちびと公民館へ。ジャグリングチームによる演技なんかがあり、子供たちは大喜び。ジャグリング用のグッズが景品のくじがあったのですが、大ちびは見事にハズレてちょっとしょんぼり。子供が90人くらいいたから仕方ないよねーと思いつつ、簡単なやつなら作れそうかも?と頭の中であれこれ作り方を考える母でした。その間おとーさんと小ちびはラブラブお留守番。パソコンの前に寝っ転がってるおとーさんに小ちびがぺったりくっついてまるで鯨の腹にくっついたフジツボのよう。…と言ったらおとーさんに憤慨されました。自分は母のことをアヒルだのカッパだの好き勝手に呼ぶくせに、自分が呼ばれるのはだめらしいです。「我が家のジャイアン」の称号を心の中でコッソリ授与。
2006年12月03日
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うあー。風邪が悪化したー。ここんとこずっと咳と鼻水が続いていたのですが、週末で気が緩んだせいか今日はダルダルです。母がへばっていてもちびたちは元気。おとーさんが子守に苦闘しておりました。「おかーさんの咳は耳につく。夜中に何度も目が覚めたよ」とおっしゃるおとーさん。そんなにでかい咳してるのかな?と思ったら少し違うよう。「可聴域を越えた周波数の音が出てる。耳が痛い」ええぇぇぇ!?「そんなヒトをコウモリのように!!」母の抗議にも「いや、絶対出てる!」と譲らないおとーさん。押し問答を続けていたら、そのうち母のことを「音波怪人」とか言い出しかねない雰囲気だったのでそこは曖昧に話を逸らしましたが…うーん。そんなに凄い咳なのかなぁ。自分じゃわからない…。でもよく考えたらおとーさんは毎日のようにイビキで母の安眠を妨げているのに。そこを突っ込めばよかった!とちょびっと後悔。
2006年12月02日
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今日から師走。子供関係の予定も多いし、しなきゃいけないことも多いし、大変だー。と毎年思ってる気がします。幼稚園でのお弁当タイム、今日は小ちびの横には先生がついて母は隣のテーブルにいました。時折手づかみでお弁当を食べてしまう小ちびに、周りの子が「小ちびくん赤ちゃんみたいー」一人が言えば伝染したかのように次々と「赤ちゃんみたいー」コールが。すると一人の男の子が「そんなん言ったら小ちびくんが可哀想じゃろ!悲しそうな顔しとるやん!」と騒いでる子達を一喝。みんなその一言ではっとして、「言ったらいけんよね」「○○ちゃんも言ったやろ!」ひと揉め。責められた○○ちゃんは「そんなに言ってないー」と意固地に。「いけんこと言ったらごめんねって言わんと!」と更に言われて渋々その子に「ごめんね」「いいよ!」その一連のやり取りを見ていたおとなしい男の子が、騒ぎが収まってからぽつんと言いました。「みんな…間違ってるよ。小ちびくんにごめんねって言わないといけんのに…」確かに。途中から小ちび関係なしの口げんかになっていたねぇと心の中で笑ってしまう母でした。ちなみに小ちびは赤ちゃんと言われても平然とマイペースでご飯を食べていて、悲しそうな顔はちっともしてませんでした。ってか、手で食うのはやめれ。マジで。幼稚園が終わって家に帰り、子供部屋にクリスマスの飾り付けをする母。百均で買ったモールとか飾りばかりですが、クリスマスのムード大好きな大ちびが帰ってこれを見たら喜ぶぞーとわくわく。と、そこへ一本の電話が。小学校からで、今日は担任の先生が出張のため早くお迎えだったんですが…と言われて大慌て。先生に子守をさせてしまっていました。本当にごめんなさいー。母は冷や汗でしたが、車で帰れることになった大ちびはご機嫌でした。家に帰って子供部屋の飾りを見て、更にご機嫌。「おかーさんっ、クリスマスよー!」その後「あいうぃっしゅあめりくりすまーす、あんどはっぴーにゅーいやー♪」と歌い出してしまう大ちびくんなのでした。それだけ喜んでくれれば飾った甲斐もありますよ。うん。
2006年12月01日
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