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●医師会パーティからリクエストがあって令和元年初となる出前コンサートで熱唱した。関係者が60名ほど集まっていた。団員75%の40名+指揮者+ピアニストがホテルのバンケットホールに立った。絨毯が敷いてあって音響は良くないから歌いかたを指示された。「しっかり声を出すこと」「ppやpではよくしゃべること」リハーサルは6時~30分の練習。早々と差し入れのお弁当を食べて待機、約2時間。待ってる間はおしゃべりしたり、自然発生的にうたったり退屈せず、けっこう楽しかった。オンステージはPM8:30~15分間くらい。かなり遅かった。2つのメドレーにはメリハリがありクライマックスがある。「ハア-ドッコイショ」はガーンと威勢いい。竹田さんが団にもいるが、個人的には【竹田の子守歌】がイチオシで感情移入がスーッとできる。 森も嫌がる 盆から先にゃ 雪もちらつくし子も泣くし はよもゆきたやあ この在所こえて 向うに見えるは親の家 向うに見えるは親の家●親の家でジ~ンと来る。古里に帰らない人、帰れない人はいても古里を思わない人はいない。北海道賛歌は道産子の愛唱歌。「時計の鐘」から始まり「恋の町札幌」まで全部で6曲。語尾がスーッとデクレにするところと逆にガーンとクレッシェンドのまま突っ込むところがあるが、大体、自然にうたえて語れたと思う。うたは言葉を伝え美しさの追求である。司会者「声の平均年齢は40代ですね」とお世辞。(笑)実際の平均年齢は74歳だ。(笑)みなさん聞き入っていた。男声には強さと優しさの両方を含む。やったね。サクセス。successパークホテルから幌平橋を渡って家まで歩いて戻る。9:30だった。●快い緊張感と高揚感の一日。印象に残る夜だった。
2019年05月31日
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●札幌の降水量は焼け石に水だった。たった1mmのお湿り。草木や作物は青息吐息。釧路やオホーツクの道東ではよく降ったが・・・。道央圏に雲はあったが通り過ぎて行った。5/29日降水量 本道1位 中徹別 54mm 釧路2位 阿寒湖畔 53 〃3位 川湯 51.5 〃4位 鶴丘 47 〃〃 津別 47 オホーツク0.5mm以上の降水量は全道で125地点/225地点中今年の札幌は極端に降水量が少なく、この傾向は1月~5月まで続いている。平年で見れば、6月と5月が降水量の少ない方から1位と2位である。札幌の降水量 平年比 平年5/1~5/29まで 29.5mm 56% 53.1mm札幌は平年の約半分である。観測史上最も少なかった5月は1911年で11.3mmだった。雨はどこへ行ったのか。田畑は砂漠並み。しかも全道的に湿度が低い。まとまった雨が欲しい!泣く子と天気には勝てない。今夜、関係者の医師会から出前コンサートのリクエストがあり、懇親会のときにパークホテルでうたう。総勢42名が団服でオンステージ。★メドレー 2曲●ハア― ドッコイショ 佐渡おけさ、南部牛追い歌、ソーラン節、竹田の子守唄、会津磐梯山●北海道賛歌時計台の鐘、虹と雪のバラード、雪の降る街を、宗谷岬、知床旅情、恋の町札幌
2019年05月30日
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●フルマラソン42.195kmを完走することはやはりすごいことだった。2019年洞爺湖マラソンの完走率を調べた。【フルマラソン】 全体 エントリー 4789人・・・a出走 4228人・・・b完走 3872人・・・c完走率 91.6% c÷b対エントリー比 80.9% c÷a(男子は81.5%、女子は78.3%)●エントリーしたがDNS(Do Not Start/出走できなかった人)は561人でDNF(Do Not Finish/出走したが完走できなかった人)は356人だった。合計917人が涙の棄権。エントリー比で80.9%が完走した。昨年もほぼ同じ(81.4%)やはりフルは過酷。完走は本当に素晴らしい偉業といえる。【70歳以上男子】エントリー 108人出走 不明完走 70人対エントリーの完走率64.8%だったから全体の平均より悪い。生きるのも大変。スタートラインに立つことも大変。完走はもっと大変。やっぱり大偉業。ケガせず体調を維持することがやはり大切だと痛感した。●5/27の道新スポーツに全完走者の順位、名前、記録が掲載された。順位と記録はgun time(グロス)でchip time(ネット)ではなかった。これは不公平なので今後スタートマットに達するまでのロスタイムを除いたchip timeで決めてもらいたい。私、ロスタイムは1分24秒。gun time 4:15:24chip time 4:14:00place 17位/70人中male overall 1611位/3121人中今年も元気に走れたことに感謝いっぱいだった。\(^o^)/●いま?レース後遺症で左足首が少し痛い。4日後に千歳マラソン(6/2)のハーフに出る。様子見ながら調整する。
2019年05月29日
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高気圧が東の海にやっと抜けて去り、代わりに低気圧が接近してきて暑さは一服。高気圧は温度が上がるけど低気圧は上がらないの?イエス。●H高気圧は上空から地表に向かう下降流。このとき断熱的に昇温する。乾燥空気は1km下降すると8℃前後昇温する。●L低気圧は地表から上空に向かう上昇流。このときは移流の空気の熱が左右する。低気圧の南側が南寄りの風であるが、この時季の海面温度はまだ低いから、移流の温度は高くない。また雲に覆われ雨になるところも出てくるので太陽の放射熱が届きにくい。よって低気圧は冷風効果となる。HとLでは熱の原因が異なる。●北海道は4日ぶりで涼しくなりそう。札幌は5/25~3日連続で真夏日。この3日間が5月の最高気温1位から3位まで独占した。5月の30℃以上は1877年の観測以来、7回だけだから、約150年ぶりの異常高温。また帯広は5/26~2日連続で猛暑日。5/26は38.8℃になり、通年で観測史上1位となった。●北海道は全体的に少雨、高温、日照多しでカラカラ砂漠状態が続いている。向う1週間も晴れる。今朝、札幌は曇っていて一時、パラパラと雨が降ったが、すぐに止んだ。畑の作物、草木が悲鳴を上げ、全道に乾燥注意報が出ている。
2019年05月28日
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●札幌は3日連続の真夏日となり、最高気温は34.2℃となり5月の観測史上1位を更新した。午後、もっとも気温の高い時間帯にランニング。しかも湿度が18%でのどかカラカラみなる。暑熱順化(注1)のトレとなったが・・・。【しょねつじゅんか】3km walk13km run 1:19:16 平均6:06/km1km coolダウン計 17km●最初の入りは7:10だったが真駒内公園に入ると徐々にペースが上がり、34℃でもそこそこに走れることが確認できたが、喉がカラカラになり公園内の水道で給水した。8月末の道マラを意識して練習する。走力、体力の維持を心がけることで3か月後の道マラを楽しく完走したい。暑さに慣れていないので皮膚は汗から出てくる塩分でザラザラになった。注1暑熱順化(heat adaptability)とは発汗を促し、皮膚血管を拡張し、発汗作用を行えるように体を熱に順化すること。また汗の塩分の1/3ほどを回収し、汗をサラサラにする。汗の蒸発で気化熱を奪い体温を下げ熱への耐久力をUPする。新陳代謝を促し、汗腺を活発にすることで熱中症を減らすことができる。
2019年05月27日
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●2019年5月26日、北海道は記録的高温になった。35℃以上の猛省日は全国で53地点だったが、そのうち北海道が44地点(83%)を占め、ベスト10はすべて本道だった。1位 佐呂間 39.5℃ (注1)2位 帯広、池田、足寄の3地点 38.8℃5位 湧別 38.5℃ また通年で観測史上1位となったのは本道の36地点。7月、8月の記録を破った。今回の猛暑の原因は【チベット高原の熱】と【高気圧】と【蛇行の通り道】である。標高5000mチベット高原が太陽放射を受けて昇温。高度約6000m上空の気温が―12℃。しかもこの時季は梅雨前線が沖縄方面にあってその北は寒気が流れ込むはずだが、バリバリの高気圧に覆われた。高気圧は上空から空気が下降する。下降流のとき昇温する。1000mで約7℃上がるが空気が乾燥していると8℃くらい上昇する。水蒸気のない乾燥空気は理論的に9.8℃/km上昇する。8℃と仮定する。-12+6×8=36℃理論値と観測値はよく合う。なぜ下降すると空気は温度が上がるのか。上昇流のときは気圧が減るから空気は膨張する。膨張とは外へ運動エネルギーを使う。エネルギー保存則よって温度が使われる。温度は分子レベルの運動だ。その逆に空気が下降流のとき気圧が高くなるので空気は圧縮する。圧縮とはエネルギーのマイナスだ。負のエネルギーを補って空気は昇温することでエネルギー保存則を満たす。●チベット高原が熱せられなければ、そして高気圧がなければ、こんなに温度は上がらなかった。両方が同時に発生した。そして北海道はちょうど北半球を蛇行する偏西風の等温線の峰(北に凸)の通り道になった。熱波の通り道だった。●3要素がばっちり合ってしまったのが季節外れの本道の高温の原因であった。3つが同時に起きることはほとんどない。150年に1度の奇跡的現象だ。そういう意味で異常気象といえる。世界の異常気象としてまもなく発表されるだろう。少し遅れてリリースされるが・・・。この高温明日5/27まで。●札幌は32℃で5月の1位となった。昨日、今日を入れて1877年の観測以来、札幌で5月に30℃を超えたのは6回だけ。5月1位 32.0℃ 2019年5/26 2位 31.1℃ 2019年5/25 3位 30.4℃ 1967年5/26 など●幸い湿度が低い。5/25と5/26の最小湿度は札幌で20%と30%だった。東京は22%と27%だった。39.5℃となった佐呂間(注2)では湿度は計測していないが、近くの網走は5/26は35.4℃の猛暑日で最小湿度は15%だった。湿度が低いとよく発汗するので健康な人は体温が下がるのでそれほど不快ではなかった。暑い、暑い・・・というだけでなく、なぜ暑くなったか地球規模で考えていただきたい。注12019年5/26の佐呂間最高気温39.5℃は本道の1位となったが、全国歴代20位に入らない。歴代1位は41.1℃で2018年7/23に埼玉・熊谷で観測。20位は40.2℃で上位20傑はすべて40℃以上である。注2アメダス地点ではふつう4要素を観測する。気温、風向風速、日照時間、降水量である。積雪地帯ではこれに降雪量が加わる。湿度や気圧は計測していない。計測されたアメダスのデーターは毎正時に発信され公開される。なお降水量だけのアメダス地点も多い。たとえば洞爺湖町では現在、降水量のみ。不便なので4要素の計測を希望した。
2019年05月26日
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●高速シューズのVF4%(ナイキヴェイパーフライ4%)で早速走ってみた。かかとが緩いので紐を締めたり緩めたり、緩めの方が走りやすい。最初は手こずったが問題なし。13km 1:16:30 平均5:53+2km coolダウンレース疲れが残っていて体が重かったのに最初の入りが6:10だった。いつもは6:40くらいで入る。しかも気温は午前中に25℃になった。in札幌サイズ27.5cmで重さは195g、かかと部分の靴底の厚さは最大で3.5cmだった。厚底の影響はなかった。鮮やかな赤で目立ちすぎが気になる。地味に走りた~い(笑)。紺系が欲しかったが販売は赤のみで選択できなかった。●欠点はないの?ある。1回の練習で靴底が目に見えてすり減ったこと。耐摩耗性は良くない。よってレース専用にする。レースでも千歳マラソン(6/2)のようなジャリ道、獣道、トレイルランでは使いたくない。●走友2人が今年の洞爺湖マラソンをVF4%で走った。ミッチーは体調不良で中間点でDNFだったが、ムーちゃんは完走。同じくらいの走力である。私、昨年も今年もアシックスターサージール使用。ムーちゃんは今年からVF4%で走る。 ムーちゃん(50代) ゴンちゃん(70代)2018年 4:08:47 4:09:132019年 4:01:44 4:14:00ムーちゃんは約7分短縮したが、私は約5分遅くなった。この1例だけではなんともいえないが、高速シューズVF4%の成果だと推論できる。●結論:VF4%は確かに高速シューズであった。同じエネルギーを使えばほぼ4%速くなる!
2019年05月26日
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洞爺湖マラソンを完走した自分へのご褒美に高速シューズを買った。ミッチーとムーちゃんもレースに履いていたNIKEの高級、高速シューズ。トップランナーの半数以上が最近のレースで履いていると注目の靴。Nike vaporfly 4% fly Knitヴェイパーフライ4% フライニット ランニングシューズNike.comのHPから注文した。定価2万8080円(税込)27.5cmで重さは195g、 靴底の厚さは3.5cm(かかと部分の最大値)だった。4%とは4%速くなるという意味であるから、洞爺湖マラソンを4時間14分で完走したので約10分短縮されることになる。すごいことだ。もちろん靴だけでなくトレーニングは必要であるが、ついに高速シューズを買った。(#^^#)厚底の割には軽量で、ベロは靴表面と一体化してるので紐はついているがなくても走れそう。靴は消耗品なので1万円超はイヤだったが3万円近いシューズを初めて買った。お金が飛んで行く。(;_:)暑さに負けず、早速、試走してくる。各社、高級シューズを開発。●アシックスは足首の屈曲性を抑えてエネルギー消費率を2割カットした【メタライド】2万9160円(税込)を販売。品薄状態だそうだ。●ニューバランスは厚底に対抗してソール2cm以下で日本人の足型にあって軽さと反発性を追求した【バンゾーV2】1万6200円を販売。●ホカ オネオネは炭素繊維プレートをはさんで接地衝撃を抑える分厚いソールが売りの【エボ・カーボン・ロケット】1万9940円を販売。これまでアシックス・ターサージールをレースでも練習でも履いていたがチェンジだ。しかしどんなシューズでも摩耗するからどのくらい持つのか。使用頻度にもよるが1年は持たないだろうなあ。高速は納得するが、もっと安くならないか。
2019年05月25日
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●表現力が乏しく、かつまだまだ分からない日本語があることに気が付き、勉強を始めた。新聞はきれいごとしか書いていないし、特に読者の投稿などはデベートの盛んな欧米と異なり、極論を排除し、当たり障りのないどうでもいい陳腐な一般論しか載せていないので役に立たない。腹が立つこと多い。Y新聞の投稿は相当手直しされているから読者の声とは程遠く額面通りではない。「趣旨が合っていればいいでしょう」というタンスは「捏造」に近い。また日本の新聞にはデベートがない。議論が不毛。みんな画一的で少数意見をカットする。国益を損ね捏造常習犯のA新聞は論外である。そのA新聞から引用する地方紙は痴呆紙だ。新聞は悪だ。観念的な記者や編集者は自分たちが頭は良いと思っているから始末が悪い。したがって日本語の勉強には不向き。●良質な文章を読みたい。もっと知らないことを知りたい。月刊誌【文藝春秋】の年間購読を予約した。上っ面しか書かない新聞と違って、ある程度、深掘りしている。分からない漢字や外国語は必ず書いて調べることにしている。これが国語の教科書だ。5月、6月は天皇のこと多く、食傷気味であるが、パンチの利いた文章が良い。韓国批判も容赦なく掲載していることが好感をもてる。きれいごとの新聞よりはマシ。★そんなこんなで言語能力を高めた~い。70になって日本語の勉強開始。TVでは俳句のプレバドが楽しい。ケンカ腰の梅沢富美男は嫌いだが・・・。
2019年05月24日
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●洗濯ディー。シーツやベッドマットを洗う。きょうも札幌は快晴で太陽がいっぱい。眼下のタンポポはそろそろ終わり、スズランとリラの花が咲いている。特にスズランは地面の方から良い香りが湧き上がり、リラは上から降り注ぐ。スズランはマンションにも群生している。●2019年の札幌は1月~5月まで少雨で、5か月連続で平年より気温が高く、日照時間も長い。この天候いつまで続くのか心配になる。エルニーニョ現象は今年の夏まで続く予想で、この現象のときは暖冬冷夏のことが多いが・・・。2019年の月ごとの値 ( )は平年値札幌 平均気温℃ 最高気温℃ 日照時間 h1月 -3.0(―3.6) ―0.2(―0.6) 102.5(92.5)2月 ―2.6(―3.1) 0.3(0.1) 114.1(104)3月 2.5(0.6) 6.1(4.0) 157.3(146.6)4月 8.0(7.1) 13.3(11.5) 223.4(176.5)5月 14.0(12.4) 19.8(17.6) 189.5(198.4) 5月は5/1~5/22までの暫定値●札幌は向う1週間、おおむね晴れで土日は真夏日の予報。5月の真夏日は非常に珍しい。予想気温5/25(土) 30℃5/26(日) 31℃1877年の観測以来、札幌で5月に30℃を超えたのは過去4回だけ。5月の観測史上1位: 札幌 31.1℃ 1938年5/15熱波の北上でこの記録がブレークされる可能性がある。暑さ対策をしっかり。札幌市内の小学校運動会は6/1(土)が151校でもっとも多いが、5/25(土)はそれに次いで28校である。
2019年05月23日
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梅雨入り前の5月は沖縄・奄美地方を除けば、降水量は少ない。しかし5/20~5/22にかけて動きの遅い低気圧が南北に長い寒冷前線をともなって日本列島を縦断したため、1時間降水量で延べ41地点で5月観測史上1位を更新。また24時時間降水量では延べ32地点で5月観測史上1位を更新した。天気図から分かるようにこんなに南北に長い前線は見たことない。札幌は前線が抜けて、今朝、雲一つない青空が広がっている。この前線に伴う5月観測史上1位の降水量は次の通り。●1時間日最大降水量5/20 10地点 宮崎60.5mm/徳島海陽45.5mmなど5/21 31地点 和歌山55.5mm/羅臼16mmなど5/22 0地点合計 41地点●24時間日最大降水量5/20 7地点 宮崎油津 295mmなど5/21 18地点 静岡・高根山258mm/神奈川・丹沢190mm5/22 7地点 千葉・香取96.5mm/成田88.5mm/上川・金山53mmなど合計 32地点●東京は5/21に日降水量82mmとなり今年の最大。ダム貯水池がやっと潤い東京砂漠が解消した。●一方、札幌は5/21の降水量はわずか2.5mm。札幌砂漠は焼け石に水。1月~5月までの合計が216.5mmで平年395.3mmの約55%と激少。恵みの雨とは程遠いカラカラ砂漠。今回、札幌は雨が少なかったが強風が吹き荒れ最大風速(10分平均)10m/s以上が連続5日間続き、昨日5/21の最大風速14.1m/s(南南東)最大瞬間風速23.2m/s(南)は今年の最大となって歩行者やランナー、チャリは煽られていた。石狩平野の走向が北西~南東であり、これが季節風の通り道に一致するてめ風が増強、増幅される。冬は北西、夏は南東のモンスーンが卓越する。●亮さんからのメッセージが開けられない状態です。(;_:)
2019年05月22日
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●マラソン42.195kmは非日常の過酷な冒険の世界であるから生活リズムが狂う。1週間前から始めるカーボディンはしないが、レース当日の朝はご飯をたくさん食べる。今回の洞爺湖マラソンは【ゆとりろ洞爺】に宿泊し朝食にご飯を大盛り4杯、平らげてレースに臨んだ。非常時に備えて食べらえるものだなあ。そのおかげで30km過ぎてもガス欠にならず、空腹を感じることがなく走れた。●過去、空腹によってめまいがして走れなくなったことがある。その反省からスタート前に2食分たべることにしている。エネルギーが枯渇すると低血糖になり脳から走るとことを止めさせる指令が来る。脳が命の危険を察知し、その結果、体をヘロヘロにさせる。脳がドクターストップをかけるのだから脳を騙すために大食も芸の内で胃腸が丈夫なことも特技の一つといえる。履歴書には書けないが・・・。(笑)お米は時間をかけてエネルギーに変換するので後半の粘りになるしマラソンには最高の食材である。●ゴールしてから安ちゃんから手作りのおにぎりをいただき、その足で【わかさいも本舗】2Fのレストランでとロースとんかつ+ご飯大盛りを注文してぱくついた。やあ、美味かった。●体重を計ったら、えええ、68.9kgになっていた。ふだんは64~65kgだよ。体重インフレ。レース後はいつもこうして体重が増加する。ハーフまでならそういうことはないがフルは別だ。しかもレース直後の夜は体が火照って寝不足になった。いつも体温が上昇する。●レースの翌日はあちこち筋肉痛。それに日焼けで肩がピリピリ痛いが体を動かし6kmウォーキング。レースから2日目の朝、起きると痛いところがなくなり、疲れがとれたと感じた。フルはやっぱりきつく、後遺症がある。しかし普段は眠っている体の潜在的能力がお目覚めして一斉に活動し、疲れや筋肉痛を治してくれる。非日常で非常時のマラソン42.195kmは免疫力UPにもなっていると思った。●体重インフレは今週中に元の戻るだろうと楽観している。洞爺湖マラソンが終われば本道もいよいよ季節が変わり、夏の走りに衣替え、走り替えとなる。
2019年05月21日
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前線を伴う984hPaの低気圧が沿海州に停滞し、寒冷前線だけが本道を縦断するため、等圧線間隔が強まって、南よりの強風、暴風が吹き荒れている。●最大瞬間風速が5月の観測史上最大を4地点で観測した。14:00まで石狩・厚田 20.0m/s 東南東空知・夕張 19.5m/s 南東オホーツク・女満別 22.6m/s 南〃 ・小清水 28.6m/s 南●札幌は最大瞬間風速(3秒)20.7m/sを観測した。また強風の目安となる最大風速(10分平均)は10m/sで、小枝が大きく揺れ電線がヒューンヒューンうなり、チャリは風に向かって進めなくなる。5/17から札幌は4日連続で10m/s以上の最大風速となった。また札幌は今年10m/s超の日数がすでに30日となり、風の街サッポロになっている。(平年は5月までで13.2日だから2倍以上)前線が通過後も風が強い状況が続き、南寄りが強まれば、南に面した港湾では高潮や波浪などが高まるので警戒が必要である。また地形的に鞍部や峠では風速が強まるので車両は転倒に注意しなければならない。●警報と注意報が出ている。網走東部 暴風警報全道(渡島・檜山を除く)強風注意報 ●一方、西日本では梅雨前線などの影響でところによって大雨。●梅雨入り沖縄 5/16ごろ 平年より7日遅く 昨年より16日早い奄美 5/14ごろ 平年より3日遅く 昨年より13日早い今後、九州南部や北部などで梅雨入りとなる。日本の季節は四季ではなく、春、梅雨、夏、秋、冬の五季という説もある。本道も最近は例外ではなく道南などでは7月上旬に蝦夷梅雨に見舞われることが多く、ちょうど函館マラソンのころは天気が不安定である。津軽海峡を超えて梅雨が存在しないというのが気象庁の公式見解であるが、現実には合わなくなっている。●24時時間降水量 日最大 14:40まで1位 鹿児島・内浦湾 418mm2位 宮崎・油井 295mm 5月1位3位 〃 ・深瀬 280mmなど九州南部で大雨になっている。河川の増水と氾濫、低地の浸水、土砂災害に厳重な警戒が必要。
2019年05月20日
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洞爺湖マラソン、完走したよ。楽しかった。苦しかった。記録4:14:00 平均6:01/km 70代 17位/エントリ-108人後半35km地点で19.5℃だった。暑かった。風は弱かった。一度も歩かなった。自分を誉めてあげたい。\(^o^)/
2019年05月19日
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2018年5月19日、いよいよ洞爺湖マラソンの号砲。フルは4789人がエントリー(昨年より62人減少)で9:30にスタートを切る。昨年は約10%が欠席で約10%が完走できなかったから、エントリー比で約81.5%がフィニッシュした。今年もそのくらいか。明日にかけて気圧配置に大きな変化はなく、南よりの風。このとき太平洋側の海面温度が8℃前後で冷たいため、沿岸地域では霧や低い雲が発生しやすい。●きのう5/17(金)12時札幌 21.1℃ 壮瞥町 14.6℃洞爺湖町12.1℃マラソンコースの洞爺湖は札幌より9℃低く、壮瞥町は6.5℃低く曇がちだった。●5/19(日)天気予報洞爺湖 曇時々晴 17℃/9℃ 降水確率0%札幌は23℃の予想だから、6℃ほど低く、絶好のマラソン日和かも・・・。SBが出る予感。また札幌は風が強いが洞爺湖周辺は風が弱い。昨日、札幌では最大風速13.2m/s(南南東)だったが、伊達では6.2m/s(北西)だった。みなさま、元気に走りましょう。昨年11/3のぐんまマラソン以来、6か月ぶり。
2019年05月18日
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金、土の2日間は走らない。ウォーキングだけで力をためる。レース前、最後の練習は3日前の木曜日でおわり。ジジババはもうジタバタしてもしょうがないからちゃんと休養する。5/16(木)の練習15km 真駒内公園1周+2km coolダウン1:30:03 平均6:00/kmレース当日の天気予報:洞爺湖 晴時々曇 20℃/9℃ 降水確率0%札幌 晴時々曇 26℃/13℃ 10%天気図は5/18、21時の予報。本道は低気圧の暖域に入り、南寄りの風で昇温する。低気圧の位置によって微妙に天気は変わるが、おおむね晴れ。また南よりの風のとき太平洋を渡るが海の表面温度は8℃くらいで低いため、洞爺湖は札幌ほど温度が上がらない。札幌より5℃くらい低い。また洞爺湖の湖水の影響もあるので夏日になることはないが、午後にかけて20℃前後まで上がる可能性がある。暑さ対策が必要。なお暑さ対策の基本はしっかり食べ、よく眠ること。そのうえで水分や塩分をやや増やし、レースではキープ・ペースを強い意志で貫くこと。暑いときは冷風のときより厳しくペースを守らないといけない。36kmからどう走るかが勝利のカギ。
2019年05月17日
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気象庁は令和元年5/10にペルー沖の海洋温度の状況を報告した。長期予報の目安となる。エルニーニョ現象が続いている。今後夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い(80%)。秋にかけては平常の状態になる可能性もある(40%)が、エルニーニョ現象が続く可能性の方がより高い(60%)。エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5か月移動平均値エルニーニョ発生時の夏の天候は統計的に有意な傾向は以下のとおり。平均気温:西日本で低い傾向。北日本で並か低い傾向。降 水 量:西日本日本海側で多い傾向。日照時間:なし。エルニーニョ現象のときの日本は過去の経験則から冷夏暖冬が多い。さて今夏はどうなるか。札幌は2019年月ごとの平均気温は1月~5月まで平年よりすべて高い。温暖化による昇温に待ったをかけるほど、エルニーニョ現象の効果で冷夏になるか、効果は限定的で冷夏にならないか注目している。
2019年05月16日
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●昨日5/14 15km走 真駒内公園1:26:48 平均5:48/km +2kmcoolダウン●今日5/15 9km walk 月寒公園月寒公園の池周辺の枝垂れ桜が満開。八重桜も満開。チューチップも満開。真駒内公園は八重桜満開。遅咲きの「そめいよしの」も見事だった。連日、花から花へ。run&walk●5/19レースディの天気予報洞爺湖 曇時々晴 11℃/18℃ 降水確率 20% 信頼度A室蘭 曇時々晴 11℃/18℃ 〃 20% 〃A札幌 曇時々晴 12℃/25℃ 〃 10% 〃A5/19の気圧配置は東高西低で冬型の反対で夏型。北半球では低気圧を左に見て吹くため南寄りの風となる。洞爺湖は室蘭に近く、室蘭は札幌に比べてかなり低い。札幌は25℃で夏日の予想。室蘭はこの時季、太平洋の海面温度が8℃前後で海洋の影響を受けるため低い。洞爺湖は内浦湾からの南寄りの風が吹くので気温が高くなるが海洋の低温によって緩和される。マラソン日和かも。●洞爺湖マラソンは今回、18回目となる。ほぼ毎年、参戦している。
2019年05月15日
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IAAF世界リレー2019横浜大会(5/11~5/12)のハプニング2つを調べた。●日本のお家芸とまで言われた男子4×100mリレーは金メダルも夢ではなかった。しかし日本男子は4×100mリレーでメダルどころかまさかのDQで予選で敗退した。 DQ=disqualified 失格●今回の失格理由:バトンは手渡しで渡さなければならない。このルール違反のため失格となった。3走の小池から4走の桐生へのバトンのときにバトンがもつれて一瞬だけ宙に舞い、その後に桐生がとって走りだした。宙に浮いたバトンが小池の腕にぶつかる「お手玉」で桐生に届いた。つまり手渡しできなかったと判定された。またバトンを渡すゾーンは基準点から前後に30m以内と決められている。テイクオーバーゾーンを越えてバトンを渡すときも失格となる。かくて上手の手から水が漏れるように逃げてしまった。油断があったのだろう。バトンミスがあったが予選3位でフニッシュしたが失格は失格。バトンミスがなければ楽々決勝へ行けただけに残念。●4×100m男子リレー決勝:1位 ブラジル 38.27 WL2位 USA 38.07 SB3位 イギリス 38.15 WL=world leadinng 今季世界最高 SB=season best 今季ベスト●なお世界リレー横浜大会で2008年北京オリンピックで男子4×100mリレーで3位銅メダルだった日本は2位に繰り上がり銀メダルを授与された。北京で金メダルだったジャマイカはウサイン・ボルトを要する最速軍団だったが、第一走者ネスタ・カーターの薬物陽性が確認されたため金メダルが剥奪された。1位 トリニダードドバゴ 38.062位 日本 38.15 【塚原、末續、高平、朝原】3位 ブラジル 38.24●男子4×400mリレーで日本は3:03:24。今回のリレーでこの4位が最高順位だった。なおこの4×400m男子レースでなんと常勝のアメリカがまさかの失格。金メダルはトリニダードトバコで3:00:81でWLだった。アメリカはDS(失格)。その理由は163.3(a)だったと公式記録一覧に載った。163.3(a)とは何か。走路妨害のこと。走者がレーンを越えて隣のレーンにわずかだったが入ったことが失格理由だった。163とは?Rule number 163Lane Infringement 走路妨害3.(a)とは?In all races run in lanes.Each athlete shall keep within his allocated lane from start to finish.This shall also apply to any portion of a race in lanes. 【すべてのレースはレーン内を走ること。すべてのアスリートはスタートからフィニッシュまで与えられた走路(レーン)を走り続けること。これはすべてのレーン競技に適応される】失格理由はUSA選手の誰かがレーンをはみ出したということであった。リレーは何が起こるか分からない。だからこそ面白いし、日本にもメダルの可能性がある。運動会でもリレーが面白かった(笑)。オリンピックでもリレーが最高だ!
2019年05月14日
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5/12(日)札幌メールクヮイアの練習会。●1時間目:組曲アカペラ【雨】の最終の6曲目テナートップのソロパートがある。 あの音のようにそーっと世のために働いていよう(繰り返す)9/23の定演での曲目であるが、このソロをオーディションで決めようということになり、7人が手を挙げた。一人ずつ前に立ってうたう。テナー・トップ4人、テナー・セカンド2人、バリトン1人が出場した。団員が投票で決める。私もエントリー。ほぼ生まれて初めて一人で立ち人前で歌うことになってしまったが快い緊張で上がることはなかった。感情移入もうまくいった。スピリチャルな曲なので祈りがなければ歌えない。結果はO川さん1位、T内さん2位だった。ともにテナー・トップ。全部で16小節であるが、自宅練習を通して、ずいぶん成長できた。私、テナー・セカンドだが高いミとファ♯の口の開け方、微妙な喉の使い方が分かったことも大きな収穫だった。声量が衰えていないことの確認もできたし、自分の個性も発見できた。楽しかった。たくさん・たくさん学ぶことができた。飛躍の練習会で印象に残るオーディションとなり今年の私の十大ニュースであることはほぼ確実。(笑)●2時間目:全体練習演奏部長の指示で【神田川】からイマイチ完成度の低い「学生街の喫茶店」と「22才の別れ」を重点的に練習。とくにリズム中心に指導を受けた。●3時間目:全体練習:【水のいのち】から4番目の「海.」をやる。通常4パートだが8パートに分かれ、しかもハミングで波の動きを表現するので難曲。【水のいのち】5曲のうち「海.」はうたわない合唱団が多いと先生はおっしゃった。でも我々はやる。(笑)●4時間目:役員会定演のスケジュールと役割分担などを決めた。9/23(月)祭日、札幌教育文化会館大ホール 13:00~団員一同、みなさまをお持ちしてます。癒しのひと時をお過ごしください。
2019年05月14日
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5/12(日)南栄会館に集まって「RUN-札幌」月イチ練習会。新役員が出そろって会報はB4サイズからA4に変わり意欲満々だった。役員だけが元気でも意味がないけど、新装開店だった。(笑)●2グループに分かれて練習。山下さん指導する講習会グループと洞爺湖マラソンのための調整走グループ。ひばりが丘の八重桜を見たかったし、洞爺湖Mが近いのでレースペースを意識して調整走グループに参加した。ひばりが丘CRの八重桜は7分咲きで満開ではなかった。郊外は気温が低い。途中の八重桜が見事だった。12km 69:53 平均5:49/km+3km walk昨日の練習ではみんなは後半ガーンと上げたが、惑わされずペースを意識して走った。レースではキロ6分ペースでとことこ走る。決して突っ込まない。Nさんのように「今に見てろ、今に見てろ」と追い抜かれても我慢して最後に抜く。性格悪く走るぞ(笑)。最後まで落ちないor後半ラップタイムを上げるネガティブ・ペースが目標だあ。心は熱く、頭はクールにeducate(能力を引き出す)することを心がける。5/19天気予報洞爺湖 曇 19℃/11℃ 降水確率30%札幌 曇 23℃/13℃ 20% 信頼度A雨の予報から曇になり、しかもかなり高温になりそう。南寄りの風で昇温する可能性が大きい。
2019年05月13日
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1週間後に迫った洞爺湖マラソン。宿の手配する。前泊は「ゆとりろ洞爺湖」今朝、じゃらんから予約する。税込1万7280円だったが、ポイント(コメントなどを書いてもらった)があったので1500円引きで1万5780円也。夕食、朝食がついて和室だから、まあままかな。+入湯税150円。ホテル料金は申込時期によって異なる。直前の方が空いてれいれば安いことが多い。足は道南バスに決め予約。マイカー運転も良いけどレース後はちょっと自信がない。昨年は帰路に足がつった。予想外のことがあるのでバスを選択した。往復の予約を入れた。往復で4930円。宿とバス代合計の必要経費は2万0860円。当日の天気予報は05月19日(日)雨13℃11℃80%雨にも負けず、暑さにも負けず、淡々と走ろうと思う。暑いよりは雨の方が良いけど・・・。7日先なので予報は変わる。どんな天気でも受け入れるしかない。今日5/12サンディーはRUN-札幌の練習会と札幌メールクヮイアの練習会、ソロパートの予選会がある。
2019年05月12日
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●5/10、久々に散髪。ウォーキングを兼ねて旧宅の地駅「ひばりが丘」【髪恋】まで歩いた。八重桜を見ながらCRを東へ。朝方は気温が10℃以上あり、汗をかいた。「頭の汗、ごめん」キレイさっぱり0.1mmの一番短いバリカンで刈り上げてもらった。スポーツ髪。4/1から値上がりしていたがシニアは髭剃り、洗髪を全部やってもらって1512円(以前は1398円)になっていたが、それでもめちゃ安くて丁寧。端数は受け取らずチップを渡した。●帰路は地下鉄に乗り、東札幌で降りてわざわざ遠回りした。帰路は気温が8℃くらいまで下がり、汗をかかなかった。汗の分岐温度は10℃だった。変な確認でした。(笑)往 10km walk 95分復 3km walk 28分合計 13km13kmも歩くとけっこう足腰の鍛錬になる。歩くのも速くてキロ9分~9分30秒でスタスタ歩く。10分かかることはほとんどない。もう少しゆっくり歩いても良いけど無理。それがマイぺース。●5/10の日刊スポーツを買って来た。全完走者の名前、順位、記録、所属が掲載されている。走友がけっこういる。富良野の笹チャン、元気に完走してた。ケガの時期があるがカムバック、参加することが大事。70代の俊足ランナー平山さんはエントリーしたが出場していない。カリスマランナーの関ちゃんはエントリーしてない。余市の前田女子は同じ齢だが、少し遅くなった。フルは強いがハーフが1時間58分もかかっていた。同じく70代、高田さん(函館走ろう会)は2時間19分。土田さん1時間53分、仕事忙しいのかな。前田信男さん「惑わされて失速した」とオーバーペースを反省。50代の上原子さん(ダイハツ)は1時間58分。この人から昔、車を買った。笹森さんはどうしたのかな。2時間24分とは・・・代走かも。もしそうだとすると代走は良くないなあ。後輩の山本亮さんは10kmで1時間切ったよ。58分「練習より悪かった」と反省。その他、懐かしい名前があったりして、たった一行に悲喜こもごもがあって、面白しろかった。記念に完走証といっしょにファイルに入れた。令和の初レースは印象に残るだろう。70になったがソコソコ走れるという妙な自信がついた。\(^o^)/
2019年05月11日
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洞爺湖マラソンまで9日。当日の天気が気になる今日この頃。10日間予報によると洞爺湖5/19(日)雨のち晴 7℃/13℃ 降水確率60%しかし10日先の予報はバタフライ効果で誤差が大きくほとんど当てにならない。直近の気象情報を得て寒さ対策か、暑さ対策か、雨対策か、判断しよう。●2009年~昨年2018年までの10年間の過去の気象を調べた。残念ながら洞爺湖のアメダスは降水量だけの測定なので、もっとも近い胆振・伊達紋別の5/19の10年間を調べた。雨(0.5mm以上) 3回 降水確率は30%だった。最高気温 10年平均 16.5℃最低気温 10年平均 7.3℃20℃以上は1回【2017年20.7℃】20℃を超えると油断できない。ペース配分をしっかり守って最後まで走りぬかなければならない。最高気温がもっとも低かったのは10.8℃で2018年5/19だった。体感温度は個人差が大きく、20℃でも平気なランナーもいるが、私、10~15℃くらいが良い。風は割と穏やか。ただし2015年は最大風速が11m/sで強風だった。お天気はどうすることもできないが、備えあれば憂いなし。暑くても寒くても対応できるように走力、体力、ペース力を維持しよう。気象データ;伊達の5月19日 降水量 最高 最低 日照時間 最大風速とその風向2009年 0 19.1℃ 7.8℃ 11.5時間 6.4m/s西2010 0 18.9 8.8 5.7 7.7 東南東2011 9mm 18.5 7.0 1.2 3.5 北2012 0 17.6 9.1 11 4.7 西北西2013 0 14.0 6.1 5.2 5.9 西北西2014 0 16.4 3.7 12.7 5.6 西北西2015 2.5mm 13.4 9.6 0.0 11m/s 南東2016 0 16.0 7.7 12.5 4.5 西北西2017 0 20.7 6.7 13.5 3.1 北西2018 11.5mm 10.8 6.9 0.0 5.6 北北西
2019年05月10日
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●5/4、札幌ドームでコンサドーレを応援。ひときわ目を引いた選手がタイのチャナティップだった。異次元のスピードで敵陣に突っ込む。やあファンになったよ。前半はリズムが悪く0-0緩急の緩がない。「ため」がないと得点に結びつかない。案の定、前半は0-0●後半、ヴィッセル神戸にPKを与え、1点を取られたが、その直後、豪快な後ろ向きゴールが突き刺さった。68分、進藤亮介だ。これでもやもや暗雲が吹き飛び、一気に流れがコンサにやってきた。さらに75分、鈴木武蔵の豪快なヘッディングが決まった。●けっきょく試合は2-1で勝った。10試合で6勝、勝ち点18で5位に浮上。上位を狙う位置にやってきた。終盤、チャナティップは選手交代。ミハイロ・ペトロヴッチ監督に「お疲れさん」と軽々と抱き上げられたが、身長が違い過ぎて、笑ってしまった。<(_ _)>彼についていける選手は敵にも味方にもいない。もうひとりコンサに俊足選手がいればパス交換から大量得点も夢ではないと思った。テレビより試合の全体が分かる。感動した。当日券4400円を窓口で購入。元気と勇気をもらい、ずばらしい一日だった。
2019年05月09日
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●気象官署が存在する全国58地点で毎年、サクラ開花宣言を出している。5/7には最北の稚内で開花が宣言され、残りは1地点。釧路のみ。(注1)●1/7、宮古島で「ひかんさくら」が開花。4か月かけて稚内5/7に到達した。日本は南北に長く気象が多様である。沖縄を除けば長崎3/20に全国最初の開花。平均気温の累積温度(A)と最高気温の累積温度(B)の合計(A+B)は北に行くほど少ない。2019年 開花日 A B A+B高知 3/22 500℃ 730℃ 1230℃東京 3/21 400 630 1030札幌 4/24 250 480 730旭川 5/01 150℃ 470℃ 620℃旭川は高知の半分の積算温度(A+B)で咲いた。ただし本州以南は3/1~開花前日まで。北海道は2月氷点下が多いため3/1~開花前日までの合計を計算した。さくらの最終ゴール、釧路はまもなく。3/1~昨日5/8までの釧路の累積温度A=210℃/B=500℃A+B=710℃ 平年差+20℃いつ咲いてもおかしくない状況。釧路で待ちに待ったサクラが今日にも咲きますよ。札幌は4/24に開花、4/29に満開。今は葉桜となったが、八重桜が咲いている。全国17地点を調べたが上記は抜粋。過去の開花日と積算温度なども調べた。関心のあるかたはご連絡ください。説明いたします。注1、釧路の東、根室・清隆寺の「ちしまざくら」が標本木。ただし2010年で測候所が無人化したため現在、根室観光協会が継続して観測しているが、非公式記録となっている。松前(4/22に開花)も同様、観光協会で観測している。サクラの開花日は5、6輪以上の花が咲いた状態(3、4輪はダメ)と定義され目視によるため、気象台職員が観測することになっている。つまり気象官署のない地点は非公式記録となる。降雪のときも目視によるので沖縄本島でみぞれが降っても那覇気象台以外のときは非公式データとなる。分類上、雪と霙は雪となるが、霰や雹は雪ではないと定義されている。【余談】さくら、サクラ・・・面白いことがいっぱいある。今回の調査でサクラと温度、気象、自然のことを知ることができた。同じさくらでも北は少ない温度で開花する。 A B A+B稚内 5/7 220℃ 410℃ 630℃旭川 5/1 150℃ 470℃ 620℃両地点はA+Bがほぼ同じであるが、稚内は平均気温が高い。北に位置するが海洋の影響を受ける。旭川は海から離れているため大陸性で寒暖の差が大きく日平均は低いが最高は高い。結果としてA+Bがほぼ同じになる。いろんなことが分かり興味深かった。以前にも当ブログで何度かサクラのことを書いたが、これにてお開き。次回ブログは5/19開催、洞爺湖マラソンの天気予報について記す。
2019年05月09日
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日刊スポ5/5のハーフを終えてから、5/7に練習再開。豊平川右岸を下流へ。環状北大橋から先は雪捨て場の水たまりが遊歩道を覆っていて土手に上がらなければならないが、他は遊歩道を上流へも下流へもブロックされずに走れるし、排ガスを浴びずに走れるようになった。●5/7の練習13km 1:27:12 平均6:42 1km coolダウン3km walk計 17kmやっぱりレース疲れでペーが上がらない。スローランだった。これでいいのだ。最高気温が14.9℃。このくらいの温度は走りやすい。5/5は24.4℃で今年の最高だったからなあ。次のレース洞爺湖マラソンまで11日。いよいよ。洞爺湖マラソンには全種目で6799人がエントリー。そのうちフルマラソンには4789人(昨年は4851人)がエントリー。今年のTシャツは紺色。また今年から完走メダルがもらえるんだって。冬レンの成果を発揮して思いっきり走るぞ。ただし頭はクールに冷静なペース配分を組み立てる。
2019年05月08日
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札幌は7時までの24時間降水量が20.5mmで今年最大の雨が降り、芝生が潤い鮮やかな緑、ポプラの幹も濡れ葉っぱも出てきた。暑さ一服。雨はきのうの夜遅くから未明にかけて降り、日本海側や道南は朝には雨が上がり次第に晴れるでしょう。雨雲が東進するため道東は今後しばらく雨が続く。低気圧の動きが遅いため道東では雨が長く降る。低気圧から延びる寒冷前線のため。下図はきょう3時の天気図と赤外衛星写真。寒冷前線にともなう雨雲が教科書のようによく分かるので掲載した。きのう5/6は24節気の立夏、summer beginsだった。【春が極まり夏の気配が立ち始める】札幌の5/7きょうの日出、日の入は4:21/18:42日が長い。昼時間は14時間21分になる。7月並の高温が続いた札幌は暑さが一服して、向う1週間は平年並みに戻り、疲れない温度(16℃前後)になりビールの美味しい時季になりそう。
2019年05月07日
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昨日の日刊スポ・豊平川は昨年の最高気温12.6℃と異なり、24.4℃まで昇温したため、ほとんどのランナーが前年より記録が下がった。仲間10人くらいに聞いたが、みな悪かった。やはり長距離は気象条件(特に温度)に大きく依存する。じゃあ、昨日の気象条件はどうだったのか振り返る。(データはすべて中央区の気象台の記録)【ハーフ】S9:3010時 快晴 20.8℃ 東北東(前半向い風)1.8m 湿度27%11時 快晴 21.9℃ 北北東( 〃 ) 2.1m 〃 28%【10km】S12:1013:00 23℃ 北北東 ( 〃 ) 2.4m 24%14:00 23.4℃ 北西 ( 〃 ) 4.4m 23%20℃を超え遮るもののない河川敷は直射温度が25℃くらいまで上がった。7月中旬並の猛暑となり地獄のようなガンガン照り、しかも極端に湿度が低く、Mさんは喉がカラカラになったという。湿度が20%台はサハラ砂漠と同じ。給水なしでは完走できない。最初の給水5km地点から積極的に水を取ったが、コップの水は少なく温かった。風はハーフのときは気にならなかったが、午後の10kmはやや強くなったようだ。紫外線はことのほか強く、ランシャツは今年初めてで、肩・腕はヒリヒリに焼け、一晩中体が火照って寝苦しかった。夜中に痙攣が起きて慌てて漢方を飲んだがラン後の水分補給が少なかった。【反省1】私、前半10kmは49:50だったがもう少し抑えて51:00でよかった。【反省2】後半10kmは51:36だった。ほぼイーブンだったが年別で6位以内入賞を果たすには、前半やはり突っ込みすぎ。最大限に能力を引き出すには、もっとペース配分を研究し冷静に走らないといけないし、ペース配分の達人にならないと上位常連者の一角を崩せないと思った。この暑さの中で昨年より1分23秒遅く落ち込みが少ない方だったが、まだ伸びしろがあると思うと悔しい結果でもあった。反省も多かったが、レースでは一人練習よりずっと早く走れるのでやっぱりレースは良い。●結果 1:47:23 70歳以上7位/112人エントリー完走証には令和元年5月5日とある。新しい時代の幕開けを感じた。令和の初レース無事完走した。\(^o^)/完走者全員の記録は5/10(金)日刊スポーツ(140円)に掲載される予定だ。掲載日は変わることもあるので確認してからコンビニで買うことにする。次のレースは5/19洞爺湖マラソン。ガンバルぞおお・・・・
2019年05月06日
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5/5日刊スポ豊平川マラソンのハーフに出た。完走した。ハーフ 1:47:23 平均5:05/km7位/112人エントリー(70歳以上)最高気温は24.4℃10時:気温20.8℃ 東北東1.4m 湿度27% 1年ぶりで三栗さんと再会し、色々マラソン談議。ブログのコメントがユーモアいっぱいで素晴らしい山本さんが応援してくれて、レース後は初めて楽しいおしゃべりができた。ありがとう!紫外線が強く、体が真っ赤に焼けて、今も火照っている。昨年より1分20秒ほど遅かった。5KMごと0-5km 24:55-10km 24:55-15km 25:32-20km 26:04-F 5:57ラスト2kmからきつかった。前半、抑えたのだが・・・もっと抑えてもよかったかなあ。しかし楽しく走れたよ。まだまだ走れると自信にもなった。午後はコーラス3時間。少しぼーっつしてた。疲れたあ。
2019年05月05日
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明日5/5、日刊スポ豊平川マラソンは晴れて高温レースになる。最高気温の予想は26℃。降水確率は0%平年より10℃も高く7月中旬並。ちゃんと水分の補給をしよう。なぜ季節外れの高温になるのか。気圧配置によって本道に南よりの風が断続的に流れ込むため。ザックリ言えば南高北低なので南よりの風が熱を北に運ぶ。北半球では低気圧を左に見て風が吹く。摩擦のない上空では等圧線に平行に吹く(地衡風)。地表付近では摩擦があるから低気圧では反時計回りに収束し、高気圧では時計回りに発散する。下図は5/5,21時の予想天気図であるが、本道付近は終日、南よりが続き、晴れる。低気圧と寒冷前線が通過するのは5/6未明なので、それまでは良い天気だ。5/6の天気は曇一時雨、9℃/20℃、ただし低気圧の位置によって雨が強まったり、降らなかったりする。関係者は最新の情報を得るように・・・。5/5のマラソンは豊平川河川敷を走るが、南よりの風のときは折り返してから後半が向い風。ただし等圧線の間隔が広いため風は弱い。6か月ぶりのレース。快い緊張。昨日は刺激走&調整走。10kmで49:41【平均5:58/km】ラスト2kmを4:54/5:05でカバーした。今日はウォーキング程度でお茶と濁す。休養を優先する。レース前日はチョロチョロ動き過ぎない。
2019年05月04日
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●市民ランナーで膝や腰を痛めている人は身近にもいる。ランナーでなくとも4人に1人は膝痛といわれている。変形性股関節症、リウマチ、膝痛、腰痛など関節の軟骨の摩耗を防ぎ、予防と改善に効果があるのは生姜。これを毎日食べている。野菜炒めに必ず千切りにして入れる。すりおろして生でもよく食べる。副作用はないし、ランナーの強い味方がショウガだよ。●その結果、膝の不安はなくなった。しゃがむのがやっとだったが、ちゃんとしゃがめるようになった。膝が柔らかくなったため和式トイレもOK(笑)。体が固いのは関節の可動域が狭いってことだから、柔らかくしたい人はまずショウガでしょ。月間、走りと歩きを合わせると400kmを超えている。走る体力がついたと同時に、関節が改善されたからだよ。●過熱で成分が変わる。ジンゲロール→ショウガオール生は抗炎症作用がある。解熱、解毒作用があり体温を下げる。過熱すれば生と逆の作用となって体温を上げ血行促進作用がある。成分は変わるが生でも過熱でも食べるが勝ち。●生姜が冷え性に効くことは知れわたっているが、関節痛にも切り札であった。体温が1℃上がれば免疫力は5倍。代謝がよくなれば「むくみ」がなくなる。指先のこわばりもなくなる。しかもカリウム、マグネシウム、リン、亜鉛などのミネラルが豊富。どんなサプリよりも優れている。一日60gがお勧めだが乾燥ショウガは6gでOK。ひとかけらを生でも過熱でも食べれば良いということだ。●高知県・四万十のショウガ農家の膝はみな若くトラブルなしだそうだ。(TV「たけしの家庭医学」より)週一のカレーには粉末のターメリック(注1)を多めに入れる。生のショウガも千切りにして入れるし、ニンニクも入れる。どんなサプリよりもグッド。サプリによる過剰摂取の心配は生姜にはないし、色々カラダに良い成分が入っているので、現在、膝や腰の痛い人は毎日、食べることをお勧めする。野菜炒めと一緒に千切りにして生姜を入れると食べやすい。●私、予防と改善のために毎日、必ず、生姜を食べている。ひざなどに不安を抱えている市民ランナーにぜひ食べていただきたい。こんな素晴らしい食材が身近にあったとは・・・しかも安い。ショウガを食べて、腰痛や膝痛、おさらばだ。注1:ターメリック(ウコン)は、ショウガ科ウコン属の多年草。学名 Curcuma longa [ syn. C. domestica ]。英語名ターメリック 。インドが原産であり、紀元前からインドで栽培されている。「鬱金」の原義は「鮮やかな黄色」。
2019年05月03日
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5/5の日刊スポ豊平川マラソンまで3日。令和の初レースでかつ今年の初戦となる。冬眠からお目覚めレースだ。ハーフ70代以上の部に出る。いつのまにか70だよ~。ウフフレース当日の天気予報は?晴時々曇 9℃/21℃ 降水確率10%雨の心配はなさそうだが暑さ対策が必要。エイドでの水分補給をとることをお勧めする。ハーフといえでも脱水や熱中症になることがあるから油断しちゃいけない。この時期の20℃超えは体が慣れていないのきつい。朝食はしっかり、ゆっくり噛んで食べること。老婆心だけど・・・。このレースは曜日に関係なく毎年5/5に真駒内発着で行われる。2009年~2018年まで10年間の5/5は雨が6回、最大風速(10分平均)8m/s以上は4回。雨風が多かった。【参考までに】また10年間のうち最多風向が南より7回/北よりが3回/。南よりのときは後半が向い風。北よりは前半が向い風。ただし今回は高気圧に覆われて風が弱い予想だ。10年間で最高気温がもっとも高かったのは2017年の24.8℃/もっとも低かったのは2011年の11.2℃/どんな気象でも元気に走り、完走しようよ。敵は相手じゃなく自分。真駒内公園のサクラもそろそろ満開。公園内のカタクリの群生地は今が見ごろ。札幌一の群生地だよ。ボラティアの人たちが毎年、笹刈りをして守っていることも忘れないでね。ジョグのとき見てね。(スタートから1km地点付近の外側遊歩道)気象予報士のアドバイスでした。
2019年05月02日
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