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●平成の30年間、大きな仕事はできなかったが、マラソンに開眼した。37年間で344レースに出場したが、平成時代は332レースに出たから、全体の97%だった。フルマラソンは125回完走。昭和は1回だけ。サブ3が2回(47歳と48歳のとき)。アテネマラソンとNZハミルトンマラソンはそれぞれエッセイと特派員で選ばれて自己負担なし(タダ)で外遊してきた。走友もたくさんできた。平成と共にマラソン人生があった。●それからコーラスを始めたのも平成。声友もたくさんできた。楽しい仲間だ。●そして気象予報士試験に合格。目から鱗のように驚きながら新しい知識を吸収している。●平成は趣味的な分野で命が全開した。ちょっとずつ成長できていることが嬉しい。人生?けっこう長い。高齢は恵みのとき。迷いながら紆余曲折してきたが、自分に正直に生きようと思う。平成は「さようなら」というより「ありがとう」という気持ちでいっぱいだ。いろいろあったから、感謝を胸に歩き納めと走り納めをした。7km walk。12km run 1:12:32 平均5:57/km1km coolダウン計 20km●これまでで12万4573km走った。地球3周と半分ほどだ。ほとんどは平成時代のことだ。令和はどんな時代になるのか。二刀流?三刀流で世のため、人のため、自分のため・・・やろうと思う。令和になっても走り続ける。
2019年04月30日
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本州以北で2019年におけるサクラ開花は長崎で先陣を切って3/20に開花宣言があり、サクラ前線は北上を続けてきた。津軽海峡以南においては2/1~開花日前日までの日平均気温(Aとする)と日最高気温(Bとする)の累積温度を調べた。ただし北海道の2月の平均気温は氷点下のことが多いため、3/1~開花前日までの累積温度を同様に調べた。 開花日の順番に並べて、A,B及びA+Bを記入する。 ただし累積温度は合計を計算した最終値を1の位で四捨五入し10の位までの概数を求め分かりやすく表記した。 【2019年】 地点 開花日 A B A+B 長崎 3/20 470℃ 640℃ 1110℃ 東京 3/21 400 630 1030 高知 3/22 500 730 1230 広島 3/22 420 640 1060 大阪 3/27 480 690 1170 京都 3/27 430 670 1100 新潟 4/5 360 620 980 秋田 4/16 310 600 910 青森 4/18 240 560 800 松前 4/22 280 440 720 函館 4/24 260 520 780 札幌 4/24 250 480 730 帯広 4/28 220 570 790 室蘭 4/29 260 520 780 A:2/1~開花日前日までの日平均気温の合計 B:2/1~開花日前日までの日最高気温の合計 (ただし北海道は3/1~それぞれ合計を計算した) 以上の標本木は帯広の「えぞやまざくら」を除いてすべて「そめいよしの」である。上記14地点で開花前日まで最多温度は高知の1230℃だった。南の地点程多くの温度を必要としているが北に行くほど少ない温度累積で開花している。上記で最少は松前の720℃であるが最多の高知の60%程度である。 次の2地点は2019年4/29現在まだ開花していないので比較参考として2018年のデータを記す。 【2018年】 旭川 4/30 190 490 680 稚内 5/12 240 450 690 旭川、稚内は両地点とも「えぞやまざくら」であるが昨年2018年はA+Bが700℃に達してない。 各年によって開花前日までの累積温度には変動がある。上記は2019年、平成最後におけるサクラ開花日とその前日まででの累積温度の関係を調べた。 たとえば札幌のA+Bは 平年 5/3 750℃ 2017年4/28 710℃ 2018年4/26 750℃ 2019年4/24 730℃ となった。 函館は 平年 4/30 760℃ 2017年4/27 780℃ 2018年4/25 780℃ 2019年4/24 780℃ ※平年とは1981年~2010年までの30年の平均。日ごとの平均と最高気温の平年値を合計した。 AとBをそれぞれ比べるのではなく、A+Bによって、すなわち日平均気温の累積温度と日最高気温の累積温度の和を比較することでトータルの開花促進の熱量として温度を見ることができる。 各地のサクラ開花と累積温度のデータを集積すれば、開花予想に役立つだろう。また逆に地域差からサクラの適応や進化のプロセスの一端を窺い知ることができた。対数や微分積分の難解な式を使わず、簡単な計算(足算)でサクラ開花予想ができる。誰でもサクラ開花予想を出せるだろう。サクラを通して自然や気象や地域に関心と好奇心が湧くことを希望する。(2019年4月29日) お問い合わせ先:trillion-ken@outlook.jp 気象予報士 小平
2019年04月29日
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週一練習会。●1時間目はパート練習。5/30の出前コンサートの曲目「ハア ドッコイショ」と「北海道賛歌」をやる。●2時間目:全体練習1番と2番では同じ歌詞でも表現が異なる。カキーンと出るところは出る。収めるところはちゃんとデクレッシェンド。言葉を表現するにはメリハリ、波のようになるはず。●3時間目:〃アカペラ【11月の雨】。出るところとデリケートにうたうところがある。とことん表現にこだわった。「うたう」は「歌う」かな「謳う」かな。伝える。語るということもある、と考えさせられた。充実のひと時。休み時間はワイワイ笑い転げた。色々あるから。週イチ、清く正しく・・・高齢者軍団の居場所だ。(笑)帰りは理科の先生といっしょ。サクラや鮭の温度のことで盛り上がった。話題が豊富。10連休の2日目、日曜日は高気温16.4℃で快晴。清々しいまれにみる良い天気で、14kmも歩いた。平成は明日までか。昭和は遠くなりにけり。嫌われても長生きするぞおおお・・・。(笑)
2019年04月29日
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●5/5の日刊スポ ハーフまで7日●5/19の洞爺湖マラソン フルまで21日。洞爺のナンバーカードと計測チップが郵送で届いた。いよいよ春レースが始まる。ワクワクする。●4/27(土)元気よく飛び出したが小雨が降り続けていた。しかし行け行けどんどん、もうどうにも止まらない。気温が5℃で手袋したが、濡れて手だけが冷たかった。豊平川を下流へ。南大橋付近の雪捨て場のネットが外され、立ち入り禁止はなくなり、行き止まりにならず、遊歩道をずっと下流までれた。環状大橋付近の雪捨て場はまだ水たまりがあるのでここから先は土手に上がって、札幌新道(札樽自動車道)まで前進し往復した。★昨日の練習:AM 7km walkPM 16km run 1:30:37(平均5:40/km) +1km coolダウン計 24km一人練習として平均タイムはベストだった。良いんでないかい。ウフフ・・・6:11/kmで入り→最速区間は5:07/kmだった。尻上がりにペースUP。途中で工事用のクルマを追い抜いた。(笑)5/5のレースに希望が湧いた。高齢者の参加は減っているが走友に会えるのも楽しみだ。
2019年04月28日
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なんとなんと本道33地点で新たな積雪が観測され道東やオホーツク海側で冬景色に逆戻り。最低気温が氷点下の冬日は93地点/173地点でバリバリにシバレ、道東や峠越えの夏タイヤはダメ。冬タイヤでないと走行できない。札幌は今朝、弱い雨。積雪なし。●最低気温 ベスト3: 6:30現在1位 オホーツク・白滝 ―4.1℃ 4月上旬並2位 〃・留辺蘂 ―3.5 〃3位 釧路・阿寒湖畔 ―3.3 4月中旬並 札幌 +2.5℃ 4月中旬並24時間降雪量:6時まで1位 根室・厚床 8cm2位 釧路・太田/十勝・上札内/〃・大樹 ともに6cm5位 釧路・標茶/根室・別海/オホーツク・佐呂間 ともに5cm全道33地点で1cm以上の積雪!★なぜ10連休の初日にこんなに寒いのか。(1)寒気が流れ込んでいる。札幌上空1500mで-5℃。地表は約10℃ほど高くなる。(2)寒暖の差が激しいのは北極を中心に偏西風がヒトデの形に蛇行しているから。北極から見て南に凸は寒気が流れ込み、北に凸は暖気が流れ込む。(3)そもそも蛇行は北半球の特徴でアルプス山脈やヒマラヤ山脈、ロッキー山脈などが存在し蛇行やすい。気流は蛇行しながら西進するため、寒暖を繰り返す。北半球の温帯の宿命だ。(4)今回の寒気は一日限定で、帯状の寒気は短時間で抜けて、明日から暖気が流れ込む。地表天気図では分かりにくいが、寒気の帯が本道上空にかかっている。そのため全国的に寒い。今日の札幌の最高は8℃の予想であるが、明日からは15、16℃となって5月上旬並。この時季らしい暖気となる。下図は4/26、21時の500hPa(高度約5000m)の気圧配置で日本は短針の8時付近。ヒトデのような5角形で低気圧が蛇行している。これが反時計回りに移動する。このような蛇行がなければ寒暖の差は生じない。日本上空は南に凸の帯状の寒気に入っている。(8時の方向のLが日本上空で寒気を伴う低気圧)参考までに全国の積雪ベスト3 4/27 6:00現在1位 青森・酸ヶ湯 256cm2位 上川・朱鞠内 72cm3位 〃 ・幌加内 19cm酸ヶ湯は八甲田山系で標高890mなので別格。今なお冬の真っ只中。
2019年04月27日
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●4/24サクラ開花宣言の札幌はあちこちで花が咲き無彩色だった街が一気に華やかになったが、気温の乱高下が激しく、風速も変化が大きい。2日間連続で西岡水源地に行った。ここでウグイスの初鳴きを聞いたが、まだ上手じゃない。練習しないと美しいホーホーケキョは生まれない。ケキョケキョだったよ。4/24(水)最高気温23.2℃ 今季最高西岡水源地往復など 12km walk4/25(木) 最高気温 11.9℃ 前日比-11.3℃最大風速11m/s 最大瞬間風速17.8m/sでともに北西。14時は10m/sで追い風は良いが、後半、煽られた。ランパンで颯爽と走ったが寒くない。花冷え、冷風がかえって気持ちいいし、疲れない温度なので走りやすかった。午前 5km walk午後 16km run 1:35:16 平均 5:57/km +1km coolダウン 計 22km月寒川を上流へ。土手の遊歩道が途中からなくなり、草地を走っていたら、バッタリ倒れた。地面すれすれの蔦に足を引っかけて転倒。メガネが吹っ飛んで探すのに時間がかかった。草地が柔らかだったから痛くなかったが、終わって膝を見たら出血。オオマイゴッド。夢中で走っていたので気が付かなかった。ロスタイム2分。西岡水源地を一周したが土の道でUPダウンがけっこうきつくトレに最高。クマの心配もあったがハイカーがいたので、心強かった。●夜中、ベットに今度は右膝をゴツンとぶつけた。朝、見たら出血と傷あとがあった。傷だらけの人生か、両膝だもの。踏んだり蹴ったり。「大安」なのに・・・。骨折しなかったのが幸いだが、荒れ地に突っ込むのはもう止めにする。月寒川のせせらぎを聞けると思ったけど、危険がいっぱいだ。いくつになって探検が好き。
2019年04月26日
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●マラソンの名伯楽、小出義雄さん(80)がご逝去。Qちゃん(高橋尚子)を五輪の金メダリストに育て、有森裕子を銀と銅、二大会連続で五輪のメダリストに育ちあげた手腕はすごい。女子がオリンピック陸上で金メダルをとったのは初めてだった。その後、野口みずきもアテネ五輪のマラソン女子で金をとったが、五輪女子陸上の金メダルはこの2個だけ。●小出さんとは北海道マラソンをいっしょに走ったことがある。何年だったか。門限4時間のときで参加者も少なかった。「前へ行って!」という声が上がったが「いいよ、いいよ」と言って、小出監督は選手として一番後ろから走りだし、鈴木博美選手が監督のサポートに回っていた。なんと3時間30分くらいで完走してしまった。監督は自分も走れるということを示したかったとか、選手と完走できるかどうかの賭けをしたとか噂が流れた。あの時、自分も3時間40分くらいで完走したが、小出さんの声が届くところでいっしょに走った一期一会が懐かしい。今年も自分はエントリー。道マラは実に26回目の完走を目指す!応援よろしく。
2019年04月25日
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●4/24、函館と札幌でサクラ開花宣言が出た。3/1~開花前日4/23までの平均気温と最高気温の積算温度を調べた。A:平均気温の合計B:最高気温の合計C=A+B 1の位で四捨五入【函館】 開花日 A B C 平年差平年 5/3 250℃ 510℃ 760℃ ―2017年4/27 270 510 780 +20℃2018年4/25 280 500 780 +202019年4/24 260 520 780 +20【札幌】 A B C 平年差平年5/3 250 500 750 ―2017年4/28 250 460 710 -40℃2018年4/26 260 490 750 ±02019年4/24 250 480 730 -20●積算気温と開花は良い相関がある。A+Bの和が大体同じである。本州では2/1~開花前日までの積算をするが、本道の場合、2月平均気温は氷点下のことが多いため,地域差を考慮して3/1~合計した。開同じ条件で比較するため開花当日は除外して加算しない。前日までの積算温度である。また1の位で四捨五入して分かりやすく表示した。★足し算するだけで開花を予測できる。単純な計算OK。サクラはちゃんと温度を感じている。その積算温度は地域によって異なり、北に行くほど少ない積算温度で開花する。たとえば東京は平年3/26で370℃+620℃=990℃だった。今年は3/21で400℃+630℃=1030℃だった。多くの温度が必要。というより温度が豊富だからサクラはそれに適応したといえる。北上するにつれて温度が低いため、少ない積算で開花するように進化・適応したといえる。開花日は異なっても各地点ごとの積算温度はほぼ同じ。新発見だった。オモシロかった。身近なサイエンスだった。\(^o^)/札幌はあちこちで時を同じくしてサクラが咲き始めた。
2019年04月24日
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オリンピックでマラソンと1万メートルに両方に出場した選手はいる。マラソン日本最高(注1)を叩き出した大迫傑選手が5月の日本選手権で1万メートル出場を推薦枠で希望したが、却下されたことに関して、自身のブログで「大迫君が良い走りをすると、負けた選手のランキングポイントが下がり不平不満が出る」との理由で却下されたと公表した。陸連の推薦枠の基準があいまいで陸連幹部の裁量で決められているが実態だ。速い選手を選ぶという単純なことが、歪められている。大迫は日本歴代6位の1万メートルの記録を持っている。陸連は選考基準をきちんと明確にする義務があるはずだ。大迫選手は「どうような選手が推薦出場に値するのか明記して」と求めたことは当然のこと。陸連の裁量はえこひいきの温床となり、情実が入り込む。それを排除することが必要である。私も陸連に加盟し、年会費を納めている。●注1:大迫傑(ナイキ)の2時間05分50秒がマラソンで日本最高記録。2018年10/7シカゴで叩き出した。世界最高は2018年9/16にベルリンでエリウド・キプチョウゲ(ケニア)が樹立した2時間01分39秒であある。
2019年04月24日
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低気圧の接近で午後から札幌は雨。午前中から南風が強まり、ランの前半は強風のためにビルドダウン。折り返し後はビルドUpとなった。今日の練習:15km 1:33:50 平均6:15/km+2km coolダウン前半は右岸を上流へ。強い向い風。7分にビルドダウン。後半はミュンヘン大橋を渡って左岸を下流へ。山鼻橋周辺の小公園のUPダウン地形を回る。強い追い風で5:30までペースを上げるビルドUP。残雪の雪解けが進み遊歩道は乾いていて走りやすかった。団地の大山桜が数十輪、花を咲かせた。開花は4/21だった。筆者が5輪以上の開花を確認。この辺ではもっとも早い開花。青森で4/18にサクラが開花。それから4日後には松前公園で開花宣言。津軽海峡を渡るのに4日後と早かった。平年は6日かかる。函館はもうすぐ。3/1から4/23までの日平均気温と最高気温の合計は260℃/520℃で平年を超えた。累積温度から今日明日に咲いてもおかしくない。標本木は五稜郭公園のソメイヨシノ。札幌は同じく累積温度が250℃/480℃で平年差―20℃までに達した。必ずしも平年の累積温度通りとはならないが、今日・明日に咲いてもおかしくない温度の蓄積である。●札幌の最早は2008年44/21→260℃/470℃ 和730℃(平年差-20℃)●札幌の最晩は1980年5/14→220℃/480℃ 和700℃(〃―50℃) 【平年 250℃/500℃】●函館の最早2002年4/18→250℃/460℃ 和710℃(平年差―50℃)●函館の最晩1984年5/23→250℃/580℃ 和830℃(平年差+70℃) 【平年 250℃/510℃】↓4/24(水)9時の予想天気図★あすの北海道は低気圧の暖域(温暖前線と寒冷前線に挟まれた扇形)に入り、南よりの風で暖かく湿った空気を運んでくるので気温が上昇し22℃の予報。札幌は今年、3度目の20℃超え。サクラの開花があるも・・・。寒冷前線通過後は大気不安定で雨になる。
2019年04月23日
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●簡単、美味しい、具たくさんのブイヨンスープを朝食後に作った。ランチ用でパンといっしょに食べる。暑い日は冷めたスープを食べる。寒い日は食べる前に温める。冷蔵庫の野菜を適当に使えばいいだけ。★野菜→ニンニク、人参、白菜、パセリ、玉ねぎ、ネギ、生姜★肉→フランクフルトソーセージ 輪切り(ベーコンでもいい)★調味料→コンソメ 1/2個●これだけでOK。野菜は適当にカット。湯を入れて煮ます。柔らくなったら火を止める。10分で完成。野菜のうまみがしみだして最高の出汁になる。コンソメは少なめで充分だよ。簡単だけど美味しくて栄養バランスもよい。ソーセージの塩分があるから、塩を入れない。生姜はひざなどの関節の軟骨の摩耗を防ぐことは知られていて、毎日、食べたい食材である。主婦の友&主夫の友のみなさん、食は命だよ。
2019年04月23日
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●昨日の32km小樽マラニックのこと。フィニッシュ後はお腹がペコペコ。早く食べたい~。会食の幕ノ内弁当をペロリ平らげ、女性陣が作ってくれた茄子やキュウリの酢の物や竹輪などもパクパクいただいてみるみる元気がみなぎった。フルマラソンでもフィニッシュ後すぐに食べることができる。缶ビールは玲ちゃんからいただいた。ありがとう。●ところが、あれれ、お隣の久美ちゃんは全然食べていない。味噌汁しか飲んでいない。空になった重箱を見て、「ゴンちゃん、食欲あるわね」という。「あらら、久美ちゃん、どうしたの」実は手術で胃がなくなって、お腹は空くけどほとんど食べられないといった。もうビックリ。いっしょに32kmも走ったのに・・・。世の中には体の問題で食べられない人もいることを知った。●もう一人60代の俊足ランナー菊池さんはビールを飲んでいたが、弁当には手を付けていない。怪訝な顔をして覗き込むと「長い距離のあとは全然食べられない」という。胃は問題ないが、体質らしい。よってサロマ100kmのように途中で食べないと完走できないウルトラマラソンには一度も出たことがない。そういえば稲見さんも道マラのあとは食べ物を受け付けないと嘆いたことがある。●ランナーでも色々な事情から食べられない人がいることを知った。私、洞爺湖マラソンのあとは、いつもわかさいも本舗2階のレストランに直行して、まずわらじ大のとんかつを食べて英気を養い疲れをとる。食べられることは当たり前だと思っていたがそうじゃない。幸せなことだった。食べることもまた才能。無芸大食と言ってバカにすることはいけない。年代別では大食いの方だが・・・。(笑)疲れた体を癒すのは食べること。アルコールよりまずご飯派。●この話を老先生にすると「人それぞれ悩みがあるんだなあ」とため息。食べられるうちが花・・・「ホントだね」
2019年04月22日
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快晴で微風(注1)。絶好のトレ日和。札幌駅北口に7:30に集合しRUNー札幌の小樽マラニックだった。21名が走り、サポートのクルマ2台とスタッフ5名。早いグループと遅いグループのために2台で荷物運搬と給水サポート。4~5kmごとに停車してくれた。フィニッシュ地点は小樽・朝里のスーパー銭湯【湯の花】「いい湯だな」汗を流し、部屋を借りて会食&ビール。充実の練習だった。ワイワイおしゃべりを楽しんだ。距離32km 3:15:44 平均6:07/km(計時忘れの区間があったので一部補正した。平均タイムは正確)入りは6:40くらいだったが、時々5:30くらいになり、ラストの下りは5:10だった。まるで変化走だったが、だらだら坂。これでもかこれでもかとずっと25kmまで上り坂だったので北海大量の汗。目が開けれないので我慢できず、Tシャツ1枚に変えてから、汗が引いた。みんなで走れば怖くない。なんとか完走できる。5/19の洞爺湖マラソンの訓練になった。32kmの練習はもちろん初めてだった。コーラスの練習もある。無料のバスに乗らず、みんなと別れて路線バスで小樽築港まで行き、そこからJRで札幌駅へ。1時間遅れとなったが、札幌メールクヮイアの練習会に合流できた。北海道賛歌と神田川シリーズをやった。体が火照って、汗をかきながらうたった。仲間とわいわいがやがや、ここでも休み時間は楽しかった。二刀流は家を出てから戻るまで12時間。まるで鉄砲玉だ。家に戻ると団地の庭の大山桜をチェック。おおお・・・5輪の開花を確認した。ひと足先に開花宣言。昨年は4/24だったから3日早い開花となった。札幌の公式標本木は気象台構内のソメイヨシノであるが、まあだだよ。注12019年4/21の気象データ:【札幌】 15.7℃/1.9℃ 平均湿度51% 最小湿度31%平均風速2.1m/s 最大風速4.9m/s 最多風向 東南東 日照時間11.2時間【小樽】 13.0℃/0.0℃ 61% 35%1.7m/s・・・4月でもっとも風が弱かった。 4.5m/s 東 9.6時間●札幌から小樽に向かって、終日、背中から微風が吹く追い風だったが、風弱くその影響はなかった。体感的に温度が高く、私、大量の汗をかいた。絶好のマラニック日和だった。21人全員が完走。そのうち赤レンガ走友会の人も完走。
2019年04月21日
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●4/18に青森と岩手県盛岡でサクラが開花。残すは北海道のみ。津軽海峡を渡るのは時間の問題となった。昨年の青森は4/19でそれから6日後、4/25に函館と松前で開花した。青森は平年より6日早く、昨年より4日遅い。盛岡は平年より3日早く、昨年より1日遅い。ともにソメイヨシノが標本木。●サクラ前線はこれまで101日かけて北上を続け青森に達した。最終ゴールは根室で平年は5/18である。1/7 沖縄県宮古島でサクラ開花(ひがんざくら)3/20 長崎で開花。3/21 福岡、東京、横浜で開花。4/18 盛岡、青森で開花。●札幌の開花はいつか。平年 5/3昨年 4/26今年 ?最早 2008年4/21最晩 1980年5/142019年2/1~4/19までの札幌の積算温度は平均気温合計 211℃最高気温合計 423℃ (少数1の位で四捨五入)平年は250℃/500℃であるから、週間予報通りだとすると、平均気温が250℃に達するのは4/25で最高気温が500℃に達するのは4/24となる。昨年と同じ4/26前後にはサクラが咲く。4/17と4/18の2日間連続で20℃を超えた。(22.3℃、22.9℃)この高温が一気に花芽の開花を促進し、数日後には、低温でも我慢できずに開花する可能性が大きい。●昨日10Kmウォーキング。サクラはまだだった。寒地研究所のサクラの芽は大きくなっていたが、まだ緑の外皮に覆われていた。わがマンション(UR新木の花団地)の西側のオオヤマザクラの花芽がピンクになって咲きそうだった。このオオヤマザクラは昨年4/24に咲いた。(気象台構内の標本木より2日早かった)さっぽろお天気ネットの予想
2019年04月19日
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今年最初のレースが近づいてきた。5/5 日刊 ハーフ あと17日 目標1時間45分5/19 洞爺湖 フル あと31日 目標4時間05分それから秋レースに早くもエントリーした。いわて盛岡シティマラソンに決めた。先着順なので予定が立てやすい。神戸マラソンや下関海響マラソンも検討したが、前者は抽選で出れるかどうか分からないし、後者は先着順だけど短時間で満席になる。いつでも自由に動けるわけではないので、予定はちゃんと立てたいし、マンモス大会よりこじんまり大会が好き。花巻空港で降りればいい。しかも1歳刻のランキング大会でもあるのでグッドやいがいがある。冬の前に長く楽しみたいので本当は11月のレースがい良いが、岩手県のレースは初めてだから、これに決め支払いも終えた。
2019年04月18日
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釧路、根室、オホーツクの道東で温度が上昇し、全道173地点中、18地点で夏日となった。道東でも沿岸部はあまり上がらなかった。内陸を中心に昇温したはが、風が海側から吹いた沿岸部は、海面温度がまだ上がっていないので低かった。風向によって異なる。夏日とは日最高気温が25℃以上。16時までのデータによると、釧路鶴居は沖縄を抑えて堂々の全国1位となった。1位 釧路・鶴居 27.1℃(全国1位)2位 〃・中徹別 26.5℃(〃4位)3位 根室・別海 26.4℃(〃5位)〃 根室中標津 26.4℃(〃5位)5位 釧路・鶴丘 26.3℃(〃9位)また本道173地点中、165地点で今年の最高気温となった。札幌は22.3℃だった。一日中、半袖で過ごした。また本道3地点で観測史上4月の1位になった。●釧路・鶴居 27.1℃●釧路・鶴丘 26.3℃●釧路・厚岸太田 24.7℃早くもあっちっちあちっちなので朝走った。途中で水は飲まなかった。17km 1:38:40 平均5:48S6:38→F5:05ビルドUP。スタート前はお尻の筋肉が少し痛かったが、走るとノートラブルだった。元気過ぎると自分でも思う。今年は豊富な練習量である。サクラ開花の前に狂い咲きだ。(笑)
2019年04月17日
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●気圧配置が南高北低で全道的に南よりの風が吹く。北半球では低気圧を左に見て風が吹く。地上摩擦によって低気圧は中心に収束し、高気圧は周辺に発散する。南よりの風のとき山地を越える風下側で大きく昇温するため、オホーツク海側で季節外れの高温になる可能性がある。札幌と帯広は24度の予報であるが、ところによってそれ以上になるかも・・・。●札幌は昨日の最高気温が14.9℃で日照時間が12.5時間だった。今日の最高はそれより10℃ほど高くなる予報となっている。暑さ対策が必要。特に屋外作業やスポーツでは油断せず、給水をとろう。●オホーツクの遠軽では8時ですでに18.4℃、フェーン現象の影響が出ている。札幌は12℃で湿度59%。遠軽の4月の最高1位は30.9℃で1998年4/21に観測された。ところによって夏日になるかも・・。●日照時間も長くなる。北日本と東日本は太陽が燦々と輝いている。太陽を有効に使おう。布団干しには最高の日になるでしょう。
2019年04月17日
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●低気圧通過に伴う春嵐は昨日から今日にかけて続いている。札幌は昨日は17.5mmの雨が降った。これは昨年12/4以来、実に132日ぶりとなる10mm以上の雨。降雪としては溶かして水に換算して10mm以上は度々(今冬6日)あったが、雨としては4か月ぶりの快雨。●札幌は今朝から雨が上がり晴れ渡って風も弱いが、道東では風雨は今日になっても収まってはいない。まさに春嵐だ。札幌は最大風速10m/s以上が2日連続だった。昨日の夜遅くと今日の未明だから、寝ている間のことでほとんどの人は分からなかった。道東ではまだこの低気圧の影響を受けている。●10:20までの48時間降水量:根室・羅臼 89.5mmオホーツク・宇登呂 79mm根室・糸櫛別 68.5mm道東では大雨となった。●きょうの最大瞬間風速: 10:20まで根室・羅臼 29.1m/s 北西 8:23日高・えりも岬 24.2m/s 西 00:14オホーツク・留辺蘂 23.8m/s 北西 01:14石狩・札幌 21.6m/s 北西 00:31●恵みの雨のあとで草木は一斉に芽吹く。明日はなんと23℃の予想。日最高気温が20℃超えを3日続けばサクラも暑さに我慢できず開花する。これまでの札幌のサクラ開花の最早は2008年の4/21だった。気温次第で一気にサクラ開花が早まり新記録になるかも・・・。●サクラがまだの道県は4つ。秋田、岩手、青森、北海道。下図は日本気象協会の予想であるが、大幅に早まると予想する。3月下旬から続いた約20日の低温がウソのような今日この頃。
2019年04月16日
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●地震・雷・火事・親父。これは怖い順番にならんでいる。地震と雷は人間がどうすることもできないが、火事・親父は細心の注意を払えば防げる。●午後、晴れ間がでたのでソ―レと走りに出た。もうどうにも止まらない。真駒内公園を1周して、帰路、ミュンヘン大橋を過ぎると一転、俄かにかき曇り、気温も下がって、ゴロゴロと大音響。雷だ。一気にペースを上げてカムバック。土手は遮るものがないので躊躇う余裕はない。雷から逃げたが怖かった。幌平橋では光ってから3秒後にゴロゴロ。距離は約1000メートルだ。低気圧が本道を通過中で寒冷前線が大気不安定となり、上空と地表の温度差が一気に拡大に雷電が発生した。雷が鳴ってからしばらくたってから雨が降り出したため、少し濡れただけで済んだ。予報士といえども頭の上は予報できない。(;_:)●今日の練習:15.04km 1:31:36 【平均6:05/km】1km coolダウン●札幌は大気が割と安定しているため雷日数は平年で8.8日と少ない。今日の雷は今年初。昨年は9日だった。金沢の平年は42.4日だから札幌は約1/5と少ない。北陸や東北の日本海側で雷が多い理由は、冬季、日本海は結氷せず、相対的に海面温度が高く、そこに大陸の寒気が突っ込んでくると鉛直方向の温度差が拡大するため大気不安定になる。その結果、活発な対流が発生。上空で氷の結晶が激しく乱高下して、摩擦によって帯電する。札幌は冬季、地表も氷点下であるから、上空との温度差が大きくない。よって雷が少ない。●4/13にアメリカ南部で竜巻が大量に発生し、7名が死亡したが、これも温度差が原因。ロッキー山脈が南北に走っているため北極からの寒気が南下すると一気にメキシコ湾まで達して温度差が50~60℃にもなる。これが激しい対流を生み、竜巻の種となる。温度差が大きすぎて重い寒気が下に潜り込む速度が速いため、渦が水平方向ではなく、鉛直方向に達する。これが竜巻。大気不安定の3点セットは雷雨、竜巻などの突風、降雹である。今日の札幌の雷とアメリカの竜巻とは大きさの次元が異なるが大気不安定という点では同じ現象である。雷の活動度
2019年04月15日
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全道カラカラの乾燥大地に恵みの雨。今日の未明に道道から雨。7時過ぎには全道に雨域が広がり、しとしと降り続け、通勤を直撃。晴耕雨読。久々に大人しくしてるかな。でも走りてぇ。日高・目黒 24mm 7時まで十勝・広尾 21.5mm釧路・阿寒 19mm日高・えりも岬 13mm太平洋側でやや多い雨が降った。札幌は0mmの雨。全道的に弱い雨。次第に天気は回復する。昨日のコーラスは清田区医師会での出前演奏会の曲「北海道賛歌」メドレーを中心に練習。パート練習はなく3時間ともすべて全体練習だった。先生が来てから、北海道賛歌、雨6曲、神田川シリーズ5曲を練習する。盛りだくさんだった。北海道賛歌は初めてだったので手こずった。おまけに楽譜を忘れたのでお隣さんに迷惑をかけてしまった。<(_ _)>札幌市コーラスフェス6/16(日)の曲は【五番街のマリー】になった。4時間目は役員会で居残り。決算や予算、ロゴマークのことなどを話し合った。来週は総会がある。またその日はRUNー札幌の朝里まで32kmのマラニックもある。コーラスは遅刻するけど両方に出る。なんとかするのが鬼の二刀流だ。(笑)
2019年04月15日
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素晴らしい土曜日。半年ぶりにランパンで走った。朝から快晴で日照時間が12.5時間(注1)で一日中太陽が燦々と輝き、ランナーがあちこちで走っていた。最高気温は17.7℃、今年の最高。5月中旬並の陽気。また昨日は札幌の最小湿度が11%で4月としては観測史上2位の低さであり通年では8位(注2)。カラカラの砂漠で全道に乾燥注意報が出ている。火気に気をつけよう。少雪の影響もあって野火などが発生しやすくなっている。4/13の練習:20km 1:56:11 平均5:48/km1km coolダウン前半10km 61:15 【平均6:08】後半10km 54:56 【平均5:30】陽気に誘われついつい距離が伸びた。右岸を下流へ。前半はフルマラソンのレースを想定してキロ6分ペース。後半は体が軽くなったので自然体5分30秒。ラストは5:05だったからハーフのレースペースまで上げた。けっこうイケてる。一人練習でこの記録は悪くない。春の走りを楽しめた。●帰路、走友のひとみちゃんに声をかけられ立ち話。「1kmしか走れなかった」「歩きだけでも体力が維持できるよ」とアドバイス。「どこまで行ったの」「札幌新道を越えて、豊平川と月寒川の合流地点で折り返した」「軽そうだね」とほめられた。途中、雪捨て場があるので土手に上がった。快晴で風弱く、ランパンで股間も爽快だった。(笑)●5/5日刊スポーツ豊平川マラソンのナンバーカードやチップが届いた。参加賞のソックスがひどすぎる粗悪品。内側に飛び出た糸が無数に足にからまって履けない代物だった。こんなものなら要らない。(#^ω^)注1:4/13の札幌の日出は4:57で日の入は18:14なのでディタイムは13時間17分。日照とは1平方メートルあたり120W以上と定義されている。影ができる状態。日出、日の入前後は影ができないのでこの時季の12.5時間は終日、日が照っていたといえる。注2:最小湿度4月の1位は9%で2008年4/23。通年1位は8%で2017年5/6。4月と5月に湿度の低い日が多い。
2019年04月14日
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春化(しゅんか、Vernalization)とは、植物が冬の低温状況に一定期間さらされることによって、開花もしくは発芽能力が誘導されることである。サクラも低温にさらされなければ開花は促進されず、西南諸島では低温が南下することがサクラの開花条件となるため、開花は北上ではなく、南下する。4/5を最後に気象庁が正式に発表する気象官署所在地のサクラ前線の北上はストップしている。しかし札幌は3月下旬から4月上旬の約20日間に及んだび平年より低い気温が花芽にとって恵みとなった。4月中旬は一気に昇温し、向う1週間は10℃以上。今日の最高は17℃。低温からの反動高がサクラ開花を早める可能性がある。札幌の平年は5/3で3/1からの合計平均気温が250℃で合計最高気温が500℃であることはすでにブログで述べたが・・・。2019年3/1から4/12までの合計温度:平均合計 118.2℃→あと131.8℃で250℃最高合計 302.4℃→あと197.6℃で500℃今後、平均気温が10℃で最高気温が15℃と仮定すると、あと13日で250℃/500℃となるのでサクラ開花は4/26・・・・予想以上に早まるかも。なお昨年2018年は4/26に開花。それまでの合計温度は210℃/420℃で少ない温度だった。サクラ、サクラ・・・待ち遠しいなあ。きょうはこれから右岸を下流へ走る。
2019年04月13日
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カラダがカルカッタ!やっぱり春だべさ。厚着から解放され、アシックスのターサージールは170グラムで冬靴に比べれば、超軽い。パッパパッパ、市街地をぐるっと一周。平坦オンリーよりUPダウン地形の方がなぜか、わしには合っている。小気味よくリズムを刻めるから。●4/11の練習:18km 1:4:32 平均5:48/km1km coolダウンラン後は住まいのマンション内のベンチでストレッチ。野を越え山を越えて、豊平川左岸を豊平橋まで走り、東札幌からCRへ。同じコースを戻るのはイヤなので、ぐるっと世界一周のワンウェイ。月寒川を越えて、南郷17丁目から向ヶ丘通りに入り、札幌ドームを通過して羊ヶ丘へ。福住の黒ちゃんの家の白樺を見て、西岡、平岸でフィニッシュ。風弱く最高に気持ちが良かった。●気温一桁で疲れない温度だった。6:40で入って、ラストは5:15。お一人様の練習で平均速度5:48/kmは今年の最速だった。トコトコ走っていた冬からやっと解放されたと感じた。これから徐々にレースペースになって行くだろう。ペースが早かったので汗をどどっとかいたが、目には入らなかった。薄手の軍手はずっと外さなかった。●4/21(日)にはRUNー札幌のマラニックがある。札幌駅から国道5号線を小樽朝里まで32kmを走る。担当のムッチーに参加の電話を入れた。フィニッシュ地点は【湯の花朝里殿】で入浴+ランチ。洞爺湖Mのための前哨戦、良い練習になりそうだ。●ルンルン気分で練習用のシューズとして、アシックスのゲルKAYANO25を楽天から注文した。ポイント使って8533円也。割安。さらに1505ポイントつくので実質的に7028円。ターサージールより重いく290グラムほどだが、普段履き、ウォーキングにも使える。ランニング・シューズは年間5、6足買う。
2019年04月12日
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4/10は通日で100日目。365日のうちの100日が過ぎた。●下肢静脈瘤の手術から5週間がたつ。木村外科へ行き最終の検査。医療用ストッキングは履かなくてもよく、ランニングなどの日常生活は普通通りでOK。血行促進・皮膚保湿のぺパリン系塗り薬を4本、薬局でもらって、往復10kmをウォーキング。●帰宅後、日が照っていたので毛布などをベランダに干した。6か月ぶりの太陽光線。曇がちだったが、最小湿度は35%でよく乾燥して、干し草の香りがしてふわふわで熟睡した。ついでにレースのカーテンのカビが気になったので洗濯。●ヨーグルトが少なくなったので生鮮市場で14個買う。税込139円でこの辺では最安値。その他、もろもろ買う。ついでに夕食の寿司も買ってきた。●そんなこんなの春の一日。やっと暖かくなった。昨年の4/10にはクジャクチョウとツバメの初見の日だったが、今年はまだチョウを見ていない。クジャクチョウは春の使者。それを見ると春一番を感じる。関東では4月の雪。山梨県・河口湖では2/3以来となる66日ぶりの積雪6cmを観測。都心でも雪がちらつき、最高気温が10.2℃で南北逆転現象。札幌の最高は12.8℃だった。今後、札幌は10℃を超える日が多く平年並みか高くなりそうだが、東日本と西日本では向う1週間、平年より気温が低い状態が続きそうだ。●4/11 7時までの24時間降雪量:1位 宮城・栗原 39cm2位 岩手・一関 31cm3位 栃木・日光 27cm〃 山形・大井沢 27cmところによって冬に逆戻り。●全国で積雪がいまなお(7時)1メートルを超えている地点は6地点となった。1位 青森・酸ヶ湯 363cm すかゆ2位 上川・朱鞠内 160 しゅまりない3位 山形・肘折 152 ひじおり4位 〃大井沢 117 おおいさわ5位 上川・幌加内 104 ほろかない6位 福島・桧枝岐 100 ひのえまたところによってはまだ真冬でストーブが手離せない。上川・幌加内の最低気温は-8℃で、青森・酸ヶ湯(標高890m)は-2.7℃だった。遠距離ドライバーはまだ夏タイヤに変えられないね。
2019年04月11日
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風速が強くなれば体感温度が下がり、よく放送では1m/sにつき1℃下がると言うが、大雑把すぎる。リンケの式に基づいている。L=T-4√v リンケの式 L:体感温度 T:気温 v:風速やあ、昨日は風が強かった。日平均風速が5.5m/sで最大風速(10分平均)が10.4m/s。強風の目安は10m/sで、今年はすでにそれ以上の日数は昨日で18日目となり、最大瞬間風速(3秒)は16.5m/sだった。風の街サッポロだよ。午後2時、気温が7.2℃で風速6.5m/さだったからリンケの式に代入すると、11℃下がって-4℃ほど。ランニング中は最後まで手袋をはめていたし、汗もあまりかかなかった。個人的には0℃ほどだと感じたが、体感温度は個人差が大きい。男女、年齢によっても異なる。ランニングのように動いているときと静止のときでも異なる。風速 下がる温度 (少数第一位四捨五入)【リンケの式による】1m/s 4℃下がる2 63 74 85 96 107 118 119 1210m/s 13℃下がる体感温度は風速の他に湿度や日照の有無が関係する。湿度が高ければ、皮膚から汗(水蒸気)が出にくいので同じ風速でもあまり寒く感じない。また日が照れば温かい。私、けっこう向かい風に強い。ウフフ・・・体重も武器だ。4/9の練習3km walk16km run 1:36:47 平均6:03/km2km coolダウン計21km河川敷は水たまりができているので上流から下流へ、右岸から左岸へ、目まぐるしいシャトルランだった。ところで札幌は4月と5月の風がもっとも強い。冬より春が強い。追い風は良いが、向かい風は頭を下げ、前傾してリズムよく走る。リズムがやっぱり大切。
2019年04月10日
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●4/5に仙台と福島でサクラ開花宣言が出されたが、4月に入って、サクラ前線の北上ペースが鈍化。青森、秋田、山形、岩手の東北4県+長野県+北海道の6道県はまだ開花していない。仙台は平年より6日早く、昨年より6日遅く咲いた。福島は平年より4日早く、昨年より6日遅く咲いた。●ウエザーニュースは札幌の開花予想を5/3とした。平年並み。3月中旬までは平年より気温が高かったが、3月下旬から4月上旬は平年より低く、サクラ前線の北上は快速から鈍行に変わった。●向うひと月の平均気温は北日本で低い確率が60%となり、この長期予報通りなら、札幌の開花は5月上旬か。ただしこの予報に反して気温が上昇すると3月下旬~4月上旬の低温が春化現象によって開花を促進して平年より早く4月下旬に咲くかも。いずれにせよ今後の気温次第。津軽海峡を渡るのはいつか。お花見が待ち遠しい。●札幌の開花までの累積温度は?3/1~開花前日までの累積温度 平均 最高平年 5/3 250℃ 500℃昨年 4/26 210℃ 420℃さて今年は3/1~4/8昨日までで平均で106℃、最高で256℃の累積温度である。もういくつ寝ると開花かな。
2019年04月09日
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●午前はRUN-札幌の練習会。昨年11月以来となる屋外CRを走る。南栄会館(白石区)に集まり、すぐそばのCRで2グループに分かれで走る。清水10km以上グループと山下コーチの走法指導Gに分かれた。私、清水Gだったが、トップ2にどんどん離される。しかしみんなで走ると速くなる。その通りに屋外練習で平均タイムが今季もっとも速かった。\(^_^)/7km walk13km RUN 1:12:56(平均5:37/km)8割の力で走れた。●練習会後は総会で新会長が選ばれた。80代の中山さんに決まった。おそらく全国ランニングクラブの最高齢でしょう。1歳刻みハーフで2018年、80歳1:45:11を叩き出し、全国1位だった人。知る人ぞ知るカリスマランナー。私の昨年度ハーフの公式レースは5/5の日刊で1:46:02で全国53位/911人中だった。100位以内だからこれでも速い方で本道では1位だよ。それにしても中山さんの記録は2位に7分以上の大差をつけてダントツ。すッげぇー。「2年だけという条件で引き受けた」とご本人。「生前退位だめよ」と私(爆笑)。冗談だよ。中山さんの言葉「抜くときは抜く」が印象に残った。やり過ぎない、腹八分の練習を貫いている。「70過ぎてから速さが落ちなくなった。周りが遅くなった」(爆笑)新事務局長は大沢さん。ブルドーザー並のパワーランナーだ。●総会は盛り上がった。コーラスは遅れてもいいや。3年ぶりに参加していっしょに飲んだ。爆笑の渦。石橋さんとはジジィ友。ミッチーは定演で大きな声をかけてくれたが、「ゴンちゃん」と言ったのか「ケンちゃん」と言ったのかで大沢さんを巻き込んで大もめ。腹がよじれるほど笑った。笑い過ぎて死にそうだった。今年の定演にも大量に来てくれそう。昨年は40名くらい来てくれた。今年9/23は長沼駅伝とぶつかるが、それでもラン友の家族らが来てくれそうで悪くても前年並みの40名はほぼ確実な今日この頃。練習に熱が入る。●懇親会が終わるとソレっと札幌メールクヮアの練習会へ。2時間目途中から出た。「雨が降る前に」と「神田川」全曲をやる。細部にまで集中するが積極的に声を出し、先生の指示に即応するように心がけた。1回の指導で直せる人、5,6回かかる人。それ以上、翌日に持ち越す人。仕方がない。自分も最初のころは翌日どころが1週間かかりだったから。最後に笑う。最後に歌えればよい。帰路は同じ方向の山本さんとおしゃべり。
2019年04月08日
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一日の元気は朝食から。毎朝、卵焼きを作るが、どうも固い。ふわふわ卵が食べたい。テレビも見るもんだなあ。解き卵に水を少々。低温で焼く。流し込むときは火をつけない。するとおおおお・・・ふわふわ卵焼きができた。水の代わりに牛乳を少々入れる。そうか。タンパク質は熱を加えると固くなるのだから、熱を加えなければよい。朝は忙しいから強火で焼くとすぐできるが、固くなる。弱火でで焼く。まだまだ知らないことがたくさあるなあ。今日の朝はフライパンを使ってたくさんの種類の野菜をいただいた。茄子、小松菜、人参、ピーマン、しいたけ、ショウガ、ベーコン。生でセロリとキュウリとトマト。チーズとカフェオレ(コーヒーと牛乳)と発酵パン。以上14種類。切るだけが手間だけど、フライパンで簡単にできる。たくさん食べられないが種類が多い。毎日のことなので野菜を炒めるときは一切、調味料を使わない。野菜の甘さを味わう。食卓には胡椒と七味唐辛子だけ置く。今日も元気に出発進行。RUN-札幌の練習会と総会と懇親会。一杯飲めるぞ。それから札幌メールクヮイアのコーラス練習会。朝から晩まで忙しい。久しぶりの快晴。予想最高気温は10度。札幌はやっと春らしくなる。
2019年04月07日
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●一気に雪解けが進んで左岸の遊歩道も水たまりができて避けられず、戻れず、やもえず、じゃぶじゃぶ水たまりを突き切って走り続けた。堆積場所の雪が消えるまで、河川敷は水たまりができたり、流れが止まったり、路面が乾いたり、日替わりで変化する。春水四澤に満ちるなどと悠長なことは言ってられな~い。通行人が「この先、行けないよ」と教えてくれたのに、もう止まらない、戻れない、だった。AM 6km walkPM 18km run 1:55:07 平均6:24/km 2km coolダウン計 26km●右岸を上流へ、22条大橋は通過できた。途中から土手に上がり、真駒内公園1周。公園内の遊歩道は日陰を除いて雪は99%なかった。帰路は藻岩橋から左岸へ移動。ミュンヘン大橋から河川敷に下りたら水たまりに遭遇。ま、いいか。靴はびしょびしょ濡れた。もう戻りたくないかたら行け、だった。ウフーン、ガキの頃を思い出して快感。●最初の入りは7:45/kmでスローラン。最速区間は公園内で5:15/kmだった。スピードは衰えていないと確認。午後は南寄りの風が強く気温は10℃を超え、暑かった。北海大量の汗で、目が明けられないほど汗が出て出て・・・なんども汗をぬぐった。汗でペースが落ちた。厚着も原因だったが、春ランは路面と気温など変数が多くで着るものにも気を遣う。3月、4月は1年の内でも気温変化がもっとも大きい。●明日、4/7は南栄会館で9:30~RUN-札幌の練習会、総会、懇親会。そして札幌メールクヮイアの練習会があるが遅刻しそうだ。新学期。どちらも新規入会のチャンスだよ。
2019年04月06日
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●4/5は24節気の【清明】で基準となる【春分】からすでに太陽黄経は15度、回転した。万物が清々しく明るく美しいころ北海道はまだ冬の名残があるが・・・。24節気は回転楕円体である公転周期360度を24で割ったもの(定気法)。360度÷24=15度この15度を回転する日数は近日点と遠日点ではケプラー第二法則(面積速度一定の法則)が理由で異なるため、同じではない。したがって春分同様、日にちが前後する。●昨日はENEOSでタイヤ交換。12インチ432円×4本=1728円(税込)ダイハツのデーラーに持って行けば3000円かかる。この辺ではもっとも安い。エネオスの店員がいう。「タイヤに傷がありますから交換を薦めます」「どれどれ」と見に行くと数ミリ程度の傷。まったく問題ない。売りつけようとする商魂がたくましい。「ノー・サンキュー」あと数年はOK。ワイパー3本も追加料金なしで交換してくれた。雪の予報がまだ出ているが、雪が降ったら運転しない。●それから散髪する。スポーツ刈。白髪がずいぶん増えたがキレイさっぱり。これで新年度を迎えた気分になった。冬物シューズをかたずけて夏物を前面に出した。春は足元と頭から。
2019年04月05日
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●平野部【山岳地域を除く】で今冬(2019年寒候期)の真冬日の南限は山形と盛岡のラインである。内陸の長野にも飛び地のように真冬日があった。また今冬はほとんどの平野部で平年値より真冬日の日数が減って、全国的に暖冬だったといえる。真冬日とは日最高気温が0℃未満のことだから、終日、氷点下のこと。●主要都市の2019年寒候期の真冬日日数 ( )は平年の日数旭川 68日 (76日)帯広 42 (55.7)札幌 42 (45.0)函館 26 (29.7)青森 19 (20.4)盛岡 8 (14.9)仙台 0 (1.7)福島 0 (2.0)秋田 6 (10.2)山形 3 (9.4)新潟 0 (1.4)長野 6 (7.1)●各地で真冬日が減少している。帯広では平年より約14日減った。また山形は約6日減った。関東では東京は平年0日、今冬も0日。一方、群馬の山間部、藤原では今冬28日の真冬日(平年27.4日)があった。長野は内陸気候で寒い。長野は7日で盛岡とほぼ同じだった。真冬日【なし】の地域は北上している。札幌は年平均気温が100年で1.8℃上昇した。(筆者の計算による)1900~1910年 6.6℃2010~2018年 9.4℃●今世紀末には本道で5℃上昇するという試算があり、雪まつりができなくなるかもしれない。年平均気温14℃は現在の【さいたま】の平均気温に相当するぞ。恐ろしい。大好きなリンゴがとれなくなるのかな。気象データからいろんなことが発見できる。
2019年04月04日
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●札幌は3日連続で雪が降り、解けたり、銀世界に戻ったり、半日代わりのネコの目の景色になっている。昨日は夏靴で左岸を上流へミュンヘン大橋まで往復11kmのウォーキングだったが、途中、枯野原が広がり、足裏がふわふわ柔らかくて気持ちがよかった。ぬくもりも伝わって来た。枯野は冬の季語だが、雪解けのときも枯野が広がるので北国では早春のときも当てはまる。足裏の感度はすごい。1ミリ未満のわずかな差を認識できるのだから人体は不思議だ。地球の表面は総じて可塑的だ。生命の起源は柔らかい土の中から発生したのだろう。●札幌は記録的な少雪で今日7時までの2019年寒候期の累積積雪は335cmで少ない方から3位である。ところが右岸の南22条大橋付近の雪捨て場では、せっかく路面が出た遊歩道にブルが雪を積み上げ、通行を妨害した。3/30は通過できたのに、再び通行できなくなった。●歩行者、ランナー、チャリは連続で通過したいのだから、何も遊歩道に置かなくも良いと思うけど、ブルは気が利かない。そこまで行くと戻ることになるが、左岸の方は遊歩道に置くような野暮はしていないから、けっこう長い距離を進める。●そんなわけで少雪の効果を遊歩道は受けていない。臨機応変が必要でしょ。ブルで残雪を遊歩道に置かなくてもいいべさ。広げなくてもどんどん解けると思うけどなあ。今日は夏靴NG。冬靴でトコトコ走ろうっと。
2019年04月03日
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★札幌は4月に入って2日連続で雪が降り、最高気温は5.4℃で3月下旬並。この時期の最高気温は8℃だから春は遠い。3月下旬から一転して寒気が流れ込んで、向こうひと月の平均気温は北日本と東日本で平年より低くなると予報が変わった。札幌の根雪終日は3/20だったが、まだ雪の心配はなくなっていない。10℃を超えないと暖かく感じないが、今年は10℃以上が5日だけ。12:30、札幌は深々と雪が降っている。11時までの24時間降雪量山形・肘折 24cm鳥取・大山 21cm兵庫・兎和野高原、新潟・津南、長野・小谷、福島・桧枝岐でともに20cm11:30までの本道赤井川 16cm美唄、黒松内 12cm蘭越 11cm檜山・鶉 10cm函館 8cm など★向うひと月は北日本の平均気温は真っ青。平年より低い確率が60%4月は寒いぞ。寒さ対策が必要。サクラ開花が遅れそうだよ~。
2019年04月02日
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●軽い。やっぱり夏靴は軽快に走れる。河川敷の右岸と左岸を雪捨て場で折り返しながらのシャトルラン。今年になって初のLSDとなった。20km以上を長い距離と自己流で定義。しかも屋外で今年初となるキロ6分を切った。\(^o^)/去年の3月はもっと早かったけど・・・ラン後は一時、激しい雪が降った。5km walk20km RUN 1:58:59 平均5:57/km1km coolダウン合計26km初レースは5/5日刊スポのハーフ。レースまで34日。●体の基礎、根っこを鍛える時季。よってスピードは追求しすぎない。毎日突っ込めばケガしやすくなる。26km動き回ったので、さすがに疲れ果てて8時には寝た。朝まで爆睡。寝なきゃ疲れがとれない。デスクワークと違い、ランナーは肉体労働者と同じでヘロヘロになるから寝なきゃ筋肉などの修復ができないし、免疫力も回復しない。健康の基本は睡眠だと、この頃、痛感する。夜更かしダメよ~。規則正しい生活リズムが一番良い。●区役所で3つの用事を一気に足す。4/1で混雑していたが・・・(1)本籍の変更(分籍)(2)3月の高額医療費・還付手続き(3)地方選の期日前投票(知事、市長、市議)豊平区は道義は無投票だった。これじゃ良くない。無事終えてカムバック。新年度スタート。●新元号は令和に決まった。力強い響き。RUN-札幌の玲子ちゃん、喜んでいるだろう。
2019年04月02日
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●3月上旬に下肢静脈瘤の日帰り手術を行い、右脚の血管の膨らみは消え、医療用弾性ストッキングはそろそろ着用しなくなるが、全く走れない日が手術から10日ほど続き、その間も休むことなく、ウォーキングを続けたので、月間走歩の合計距離は455kmだった。ウォーキングは259kmで57%だった。●34歳のときに初めて札幌マラソン10kmに出た。それから37年が経つが、ひつ月の距離としては今回が最長だった。スピードは衰えているが、70になっても人間はけっこうやれるものだと思った。走れないときはひたすら歩いた。手術の翌日から歩いた。ウォーキングは体力も走力も維持できる。走るより時間がかかるから精神力が鍛えられる面もある。10km歩くと約100分かかる。多い日は16km、午前と午後の2回歩いた。ムムム・・・自分を誉めたい。(笑)●3/31のコーラス練習会はアカペラ【雨】6曲全部通した。【水のいのち】「海よ」はロンド形式で水が天に昇ってゆくクライマックス。うたいがいがあった。快い緊張と集中だった。●紀伊国屋に立ち寄って店員に探してもらい新聞広告で見たイエール大学教授シェリー・ケーガン著【Death 死とはなにか】(イエール大学で23年間連続の人気講座)を購入した。これからじっくり読む。1850円+tax死はすべての人間が避けることのできない現実である。魂はあるのか、ないのか。単なる物理的な身体だけなのか。最初から興味の湧く問いかけから始まる。著者は決して曖昧な表現を好まず、自分の立場を鮮明にしながら筆を進めている。賛否は読者が考えよというスタンスにも「そうだよ」と納得。母親が死後、2回、私を訪ねて、同じ心配していたある質問をしたことが今でも鮮明に個人的な体験として残っている。その他、色々、神秘体験をしたことがある。個人的な体験は否定できない真実である。
2019年04月01日
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