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8/25開催の北海道マラソンまで56日。今日の練習:16km 1:36:52 平均6:03/km2km coolダウン3km walk合計 21km 右岸を下流へ。札幌新道を越えて折り返す。南南東から南東の強風。河川敷はときどき10m/s前後。後半、向かい風に煽られたがペースUPでフィニッシュ。6:30→5:24夏場の練習は熱疲労がたまりやすい。食事と睡眠をちゃんととることを心がける。トコトコの我慢走でOKだ。ランは無理しない。6月はきょうで終わるが今月の月間練習距離はウォーキングを入れて433kmだった。
2019年06月30日
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●令和初となる台風3号は一日に届かず寿命が21時間の短命だった。6/27 18時 熱帯低気圧から台風になる6/28 15時 台風から温帯低気圧になる台風3号は温低になって東の海に去ったが日本列島は大気が不安定だ。●ところで熱低、温低。台風の違いをはっきりさせたい。★熱低と台風は構造もエネルギー源もまったく同じである。違いは風速のみ。中心気圧や目の存在は関係しない。中心付近の最大風速(10分平均)が17.2m/s以上になると熱低は台風という。これは定義だ。17.2m/s未満になると再び熱低に降格することもある。基準は17.2m/sである。なぜこんな端数になるのか。台風はビューフォート風力階級の風力8である。風力8は疾強風ともいい、34ノット以上40ノット未満と定義された。34になる数字は33.5以上。1ノットは1852m/時(国際標準)と決定された。子午線1分の長さである。33.5×1852÷3600秒≒17.2m/s気象庁はおよお17m/s以上とHPで表記し、運用では18m/s以上になると台風とすることが多い。熱低と台風のエネルギー源はともに同じで水蒸気が上空で水滴や氷になるときの潜熱。巨大な熱機関といえるだろう。等温線は同心円で中心に向かって周囲よりで温度が高くなる。★温帯低気圧と熱帯低気圧(台風を含む)の違いは、温低のエネルギー源は周辺の温度差である。寒気は暖気より重いため、2つの気団がぶつかると寒気は下に潜り、暖気は上へ上昇する。下へ潜る=位置エネルギーが下がる。エネルギー保存則からジェットコースターと同じ原理によって下に潜れば運動エネルギーを獲得する。位置エネルギー→運動エネルギーへの変換が活動源だ。機械的(力学的)エネルギーの転換が発達の条件である。ゆえに温度差が大きいほど発達する。温度差がなければそもそも温帯低気圧は生まれない。なお日本付近の低気圧は断りがない限りすべて温帯低気圧だ。天気図では温度差は2つの気団が存在することが多いため、前線を伴うことがほとんどだ。台風や熱低にはゼッタイに前線はない。たまに間違って前線を書く未熟な気象庁職員もいた。(笑)●台風3号は温低になって前線を伴っている。太平洋上の994hPanの低気圧が台風3号から変わった温帯低気圧である。フィリピンの東に新たに熱低が発生した。海域の表面温度は27℃を越えているから台風4号になる可能性が大きい。●日本付近は梅雨前線や低気圧に囲まれて大気が非常に不安定である。次々と発達した積乱雲が東進して日本列島にやってくる。本道はは7/3くらいまで曇天に覆われ、日照は少ないだろう。
2019年06月29日
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令和元年、初となる台風3号は発生から消滅まで1日限定となる予想だ。熱帯低気圧が中心付近の最大風速が17.2m/s以上(注1)になって台風に昇格した。実況 6/27 18時 998hPa 18m/s 台風になる予想 6/28 18時 990hPa 23m/s 温帯低気圧になる 24時間後には台風の構造とエネルギー源が変わって、温帯低気圧になる予想で令和初の台風は一日限定の短命な台風だ。短命とはいえ各地に雨をもたらし、乾いた大地に恵みの雨となった。温帯低気圧とは寒気が侵入し、温度差による空気の重さの違いによって冷たい重い空気が下へ潜り込み、位置エネルギーを運動エネルギーに変換しながら低気圧を維持することである。台風3号は梅雨前線を北上させ、各地で大雨となった。高知県・田野では6/27に1時間降水量が70.5mmの【非常に激しい雨】となり6月の観測史上1位だった。また6/28静岡県・石廊崎では1時間に52mmの【非常に激しい雨】となった。(注2)注1台風とは熱帯低気圧の中心付近の最大風速が17.2m/s以上になるときと定義されている。この根拠は台風とは34ノット以上。四捨五入して34になるのは、33.5以上なので33.5ノット×1852m÷3600秒=17.2338・・・約17.2m/sとなる。気象庁HPではおよそ17m/s以上と表現する。運用では18m/sと表記することが多く、その時、台風になる。天気図で17m表記はほとんど見たことがない。境界の値で紛らわしいからである。注2:雨の強さは1時間降水量で表現する。10mm以上20mm未満 やや強い20mm~30mm 強い雨30mm~50mm 激しい雨50mm~80mm 非常に激しい雨80mm以上 猛烈な雨わが国の最大1時間降水量1位は1999年10/27の千葉県・香取と1982年7/23の長崎県・長浦岳でともに153mmだった。
2019年06月28日
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●九州北部、四国、中国、近畿で6/26ごろ梅雨入りとなった。いずれも1951年の統計開始以来、もっとも遅い梅雨入りだった。九州北部と四国は平年より21日遅く、中国と近畿は平年より19日遅かった。●東海、関東甲信、北陸、東北南部はお先に梅雨入り。6/7ごろだった。前者2地域は平年より1日早く、後者2地域は平年より5日早かった。●東北北部は6/15ごろ梅雨入りで平年より1日遅い。沖縄は5/16 平年より7日遅い奄美は5/14 平年より3日遅い●北海道には「梅雨がない」という気象庁の公式見解があるので、日本全域で昨日までに梅雨入りとなった。ただし近年、道南や道央などは東北北部の延長で「梅雨あり」という説もあることを付け加えたい。●米作ニッポンを潤す梅雨は恵みの雨。ときどきとんでもない豪雨を引き起こす吉凶の二面性はあるが、今年はこれまで空梅雨だった。7月はイネの開花期で温度が重要になるが、長期予報では7月の平均気温は平年より低く、降水量は平年より多い予想となっている。●穂についている緑色のモミひとつひとつに、おしべとめしべが入っている。モミが開花し、おしべの花粉がめしべにこぼれると受粉完了。開花・受粉の時期の気温は23℃前後でなければ実らず、収穫量に大きく影響する。
2019年06月27日
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6/26午前3時現在、熱帯低気圧はフィリピンの東に位置し、周辺風に流されて北上。 1006hPa 最大風速 15m/s 最大瞬間風速 23m/s梅雨前線はこの影響を受けて北上する。空梅雨だった九州北部、四国、中国、近畿が平年の約3週間遅れで梅雨入りになりそう。熱低と台風は同じエネルギー源であり構造も同じ。水蒸気が上空で水滴や氷晶になるときの潜熱がエネルギー源である。違いは風速だけ。中心付近の最大風速がおよそ17m/s以上になると台風に昇格する。目があるかや中心気圧は台風の定義に関係ない。6/27 午前3時の予想 998hPa 最大風速 18m/s予想通りならあす熱低は台風3号になる。令和初の台風となりそうだ。沖縄付近の海面温度は27℃ほどで台風を維持できる温度だ。梅雨前線が北上すると九州北部などが梅雨入りになり、西日本にとって恵みの雨となりダムの渇水が解消されそうだ。しかし急激に降水量が増加する恐れがあり、今後、熱低および台風の進路に注意が必要である。同時に沖縄・奄美地方は梅雨明け宣言があるかも・・・。6/26、7時の衛星赤外写真。熱低と梅雨前線による巨大な雨雲が九州を覆い始めた。札幌は朝から快晴。きょうの最高気温は28℃の予想で暑さ対策が必要。しかし金、土、日と雨の予想である。先週に続き、またまた週末に荒れそうだ。6/26 午後9時の予想天気図
2019年06月26日
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●マンションから出ると2羽のカラスが誰かれ見境なく襲撃してくる。カラス対策について広報「さっぽろ」に掲載された。【繁殖の最盛期となる5月~7月は、巣に近づく人を威嚇することが増えます。次の点を注意しましょう。(1)巣に近づかない(2)帽子をかぶる(3)頭・肩を覆うように傘をさす(4)腕を真っ直ぐ高く上げたままゆっくり通過する(5)カラスから目を離さない】(2019年6月号p18)●頭を直接、突かれたことはないが、目をむいて鳴き叫び、2羽が交互に背後から襲う。巣は見当たらないのに・・・必ず背後からだった。傘も帽子も効果がなかった。傘をさしても襲って来た。手を挙げても繁殖期は通用しない。(繁殖期以外の通常時なら有効)私、歩くのが早い方なので、ゆっくり歩けないが、ゆっくりの爺さんも襲われた。●今回のカラス騒動で、もっとも有効な方法は、カラスの目を見ることだった。背後から来るときは向きを変え目を直視するとカラスは羽ばたいて空中で止まり後ずさりする。2羽が交互に後ろから襲う。つまり人間の目を警戒することが判明。カラスは人間の前からは来ない。目を恐れるから必ず後ろから襲う。カラスの弱点は人間の目だった。背後は分からないときがあるが、カラスがいるところは決まっているので後ろを注意して歩けばいい。老若男女を問わず、カラスが襲った今回のマンションの大事件、騒動だったが、昔から住んでいる住人は「毎年のことよ、しかも北海道のカラスは大きい」という。【目を見る】がもっとも有効だった。目がモノをいう。個人的な経験の結論である。広報の4項目は繁殖期に通用せず(5)のみ有効だった。一昨日、ある若者が執拗にカラスに襲われていたが、怒った彼は行き先を変え、向きを変えて、マンション自宅に戻り、何らかの対策を取った。ひょっとすると薬物?処理かも。昨日からマンションの出口ではカラスがいなくなった。別なところでは相変わらずカラスの襲撃が続いている。人間を襲う鳥はカラスだけ。目を見る。背後に注意する。
2019年06月25日
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●加齢のためか。新陳代謝が弱まったせいか体重が増えて一時68kgにまでなりヤバイと思った。食事の量を減らし、大食いを改め、、マンションの階段を6階までトレの一環で歩くことにした。地下鉄もおおむね階段。多い日は500段を超える。エレベーターよ、さようならの効果はてき面で、ほぼ元の体重64kgに戻った。自分がデブるのはイヤだ。マラソンでは重いことはマイナスだ。●日曜日は忙しい。雨が上がったのでランニング。15km +1km coolダウン1:32:24 平均6:09/km3km walk合計 19km東札幌のCRを東進し、南郷16丁目で南下し、八紘学園を通過し、羊ヶ丘、福住(石黒さんちも通ったよ~)澄川、平岸。札幌一周旅行だった。CRではとことこのスローラン(キロ7分)で数人に追い越されたが、追走せず、一般道に出てから徐々にペースUP。ラストは5:12だった。340gの重いシューズをで走った。●午後は清く正しくコーラス。パート練習1時間、全体練習2時間。多田武彦作曲の男声合唱組曲【雨】を主に練習。アカペラなのでピアニストは手持無沙汰だったけど・・・(笑)。正しい音程を心がけるがぼーっとしてると他のパートに惑わされる。もっとメリハリをつけることと先生に指導された。fやffではリラックス、p、ppでは緊張してうたうこと。暗譜にはまだまだだけど、暗譜に挑戦。●7/19のカルチャーナイトでは札幌ファクトリーのアトリウムで19時~うたうことが決まって【糸】と【時代】のおさらいをした。「時代」は短縮版でうたうことになった。(「1を飛ばして「2へ進む」●4時間目は臨時役員会。2020年5/24(日)岩内女声合唱団リラの定期演奏会に「ゲスト出演することについて」団長から提案があった。先方には友好的に受け入れていただいたという。1泊2日の観光旅行を兼ねる。楽しいことは良いこと。賛成!臨時総会に諮られて決定するが・・・。趣旨は故上元先生の作詞作曲となるバラード3部作の「積丹バラード」を地元でうたうという先生と団員の夢と願いを叶えることである。●「えりもバラード」は上元先生がまだご健在で指揮をして、1990年10月、釧路で開催された北海道合唱コンクールで金賞を受賞。残り2つについては先生がお亡くなりになったがその意思は継がれてきた。2017年10/7「オホーツクバラード」を美幌で演奏。入団まもなかったが私も参加。好天に恵まれて印象深い演奏旅行だった。美幌峠から眼下に広がる屈斜路湖は霧に覆われ神秘的だった。そして最後に残っていた「積丹バラード」がいよいよ来年、演奏される予定。1990年から30年かかって上元芳雄先生の夢が受け継がれ成就する。私、孫弟子で直接指導されたことはないが・・・。「北国の風土や伝説を内容とした合唱バラードを作りたいとの思いは10年くらい前から私の胸の内にあった。そしてこれは、アカペラの男声合唱でという演奏形態も当初から想定していた・・・・(以下省略)」と先生は1993年10月81歳のときに書き記してる。三曲からなる組曲:1)オホーツクバラード2)積丹バラード3)えりもバラード岩内演奏旅行、ワクワクする。札幌メールクヮイアが創設(1975年)されてから2020年には45周年になる。ほぼ半世紀だよ~。感慨深い。
2019年06月24日
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★6/22夏至、本道はほぼ全域で一日中雨が降った。日降水量は225地点の観測地点のうち、50mm以上 17地点30mm以上 34地点10mm以上 122地点 だった。全道225地点を平均すれば11mmの降水量となる。(225地点の中央値)【日降水量】1位 胆振・森野 145.5mm2位 支笏湖畔 130mm3位 日高・幌満 89.5mm【6月の観測史上1位】●1時間降水量 日高・三石 26mm・・・強い雨日高・幌満 39.5mm・・・激しい雨(注1)えりも岬 26.5mm・・・強い雨●6時間降水量胆振・厚真 47.5mm〃・ 鵡川 54.5mm日高・幌満 76mm●12時間降水量幌満 89.5mm 以上が6月の観測史上1位となった。 ★札幌は日降水量30mmで今年の最大値となり、6/1~6/22までの合計は69.5mmに達し、平年の6月46.8mmの149%となった。約1.5倍。昨年2018年11月以来、月降水量が平年を上回ったのは7か月ぶり。6か月続いた少雨にストップをかける夏至の大雨だった。今日は曇がちですっきりしないが、全道で次第に雨が上がり、屋外スポーツOKとなる。衛星赤外線写真 6/23 7:40 JST注1 雨の強さの表現は次に通り(気象庁の定義)1時間降水量をもとに定義された。やや強い雨 10mm以上20mm未満強い雨 20mm以上~30mm未満激しい雨 30mm以上~50mm未満非常に激しい雨 50mm以上~80mm未満猛烈な雨 80mm以上なお札幌の1時間降水量の観測史上1位は通年で50.2mm(1913年8/28)、高知は129.5mm(1998年9/24)で地域によって大きく異なる。本道は日本の中では少雨地域である。
2019年06月23日
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これまでマラソンシューズはアシックス・ターサージールを主に使っていたが、ランナーズ1月号の広告にUSアンダーアーマー社のシューズが掲載されていたので、検索して一足購入した。12960円の半額で6480円だった。50%オフだよ。練習用にしよう、と思って買ったが、おおお、最高の履き心地だった。きのうこれで20km走。強風の中を1時間56分33秒(平均5:49/km)一人練習としてはグッド。またこれならレースでもOKという感触を得た。charged bandit 3 27.5cm 250g250gで軽かった。ターサーより重いが全く気にならない。靴ひもは目の覚めるような真っ赤と黒の2種類が同包されていたから好きな方を選べる。最近、色々なメーカーのシューズが出てきたので、自分にあった靴を選べばいい。charged bandit ならまた買うつもり。UNDER ARMOURアンダーアーマーの社名は「鎧の下」という意味。「袖の下」を連想されるが悪い意味はない。またcharged banditとは「感動に満ちた無法者(盗賊)」という意味だが、帯電するという意味もあるから、無法破りの感動ってことかな。 これで記録破りになりたいものだ。(笑) いい靴に出合えたよ。
2019年06月22日
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●きょう6/22(土)は夏至。札幌は朝から厚い雲に覆われ暗く、雷鳴と雷光が激しくさく裂し、雨が降って来た。●6/15~6/22まで連続8日間、降水があり、昨日6/21までの7日間の降水量の合計は20.5mmだった。チリツモの雨だが田畑には恵みの雨。本道は日本の中では少雨地帯だ。6/20にも雷があった。6/20には1時間に9.5mmの雨が降った。これは今年の札幌の1時間降水量の最大値だ。●雷は大気不安定のときに発生。大気不安定とは地表と上空の温度差が40度以上のときに激しい対流が起きて、雷が発生しやすい。大気不安定のときは、雷、突風、強雨の三点セットでやってくるが、ときには雹が降ることもある。札幌の地表付近は6/21午後9時で17.5℃、上空5700mで-15℃、上空9000mで-41℃だった。温度差が大きい。今朝は5700mで-18℃の寒気が入り込んだ。大気不安定は安定するまで続く。安定とは上下が混じり合って、温度差が解消されることである。晴れていれば、夏至の札幌の日出と日の入りは3:5519:18ディタイムは16時間23分にもなる。冬至のときは9時間だから、夏至は1.8倍も昼が長く太陽がいっぱいだが今日は太陽が出ないし終日雨の予報だ。こんな日は諦めてデスクワークでしょ。ランはできない。太陽の南中高度は夏至のとき冬至の3倍も高い。夏至 70.4度冬至 23.5度↓札幌には大雨注意報と雷注意報が出ている。雷のときは屋外作業やスポーツは中止をすること。下図は雷の活動度予想を示す。雷ナウキャスト活動度4は、「激しい雷」で、落雷が多数発生していることを意味します。活動度3は、「やや激しい雷」で、落雷があることを意味します。活動度2は、「雷あり」で、電光が見えたり雷鳴が聞こえる。または、現在は、発雷していないが、間もなく落雷する可能性が高くなっていることを意味します。活動度1は、「雷可能性あり」で、1時間以内に落雷の可能性があることを意味します。 活動度2~4が予測された場合は、落雷の危険が高くなっていますので、建物の中など安全な場所へ速やかに避難して下さい。また、避難に時間がかかる場合は、雷注意報や活動度1が予測された段階から早めの対応をとることが必要です。 なお、雷注意報や活動度1~4が発表されていない地域でも雷雲が急発達して落雷が発生する場合がありますので、天気の急変には留意して下さい。
2019年06月22日
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★2019年10月27日開催の第1回【いわて盛岡マラソン】にエントリー。早くも秋レースの準備。今年のファイナルレースになりそうだ。4か月も先に準備しないと夢がかなわなくなる。●エントリー 9000円+手数料463円●新千歳→花巻空港 JAL ウルトラ先得(75日前まで) 1万0570円●ホテル マラソン宿泊センター名鉄観光からホテルパールシティ盛岡(JR北口)に前泊 朝食つき 8200円上記合計 2万8233円名鉄は良心的なホテル料金を設定している。マラソン前日は2倍がざら。中には洞爺湖や函館マラソンのように3倍のぼったくりもあるが、盛岡は通常料金だった。カードで支払いを済ませた。逡巡していると格安ホテルが満席になる恐れがあるから、速いもの勝ち。★マラソンレースが終わったら新幹線で東京へ移動。ぶらぶら秋旅を楽しむのもいいんでないかい。歌舞伎座にも行きたいし・・・万が一のことを考えればエントリーなどできなくなるから、割り切って決断し早目に足代、宿代の経費を支払った。★スタートは10/27、9時、岩手大学。フィニッシュは盛岡中央公園。★知らない街を走ってみたい。眺めてみたい。チャレンジは続く。
2019年06月21日
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●やあ、驚いた。Kさんの令和元年の確定年金の通知書が届いた。国民年金である。確定した年金の年額 78万0100円ところが実際に支給される年間6回分の合計はそれより少ない。 78万0099円「なんで1円少ないの?」こんな質問をKさんから受けた。たかが1円、されど1円。1000万人で1000万円だよ。調査が始まった。●結論から申し上げれば、国民年金も厚生年金も法律による同じ計算式がちゃんとあるのでそれに則って計算しているから法律違反ではないないし、年金関係者のミスでもない。法律が指示した計算方法が間違っていたことが原因だった。平成27年から続いている。興味と関心のある方はこの先をお読みください。また自分の年金が約束の額面通り支払われているか足し算してみてください。年額が6の倍数でない年金受給者は必ず端数が出るため少なくなる恐れがある。●今回のKさんの例:年金は偶数月に6回に分けていく支払われる。(1)78万0100円÷6=13万0016.666666・・・円(2)計算方法は法律で決まっていて「少数第1位以下は切り捨てる」とある。(3)したがって4、6、8、10、12月の5回は13万0016円が支払われる。(4)最後の6回目は2月で、ここで調整される。どうやって調整されるのか。(5)端数 0.6666・・・×6=3.996・・・ここでも少数第1位以下は切り捨てる。(法律で決まっている)調整額は3円だ。(6)2月には130016+3=13万0019円(7)年額は130016×5+130019=78万0099円1円少ない!国は1円くらいどうでもいいと思っているのだろうが、間違いを放置しちゃいけないはずだ。●この計算の間違いはお分かりでしょう。2月の調整方法が間違っている。(5)の端数切捨てが間違いだった。(2)の端数処理は問題ない。どうすればすべての年金受給者が1円も減らされることなく約束通りの満額を受け取ることができるのか。2月の支給額=(確定した年額)-(2月を除いた5回分の合計)合計から引き算すれば1円の違いも発生せず、トラブルはなくなる。この計算式に修正すればOKだ。あとはコンピューターが計算するのだから、追加の経費なしに簡単に改善される。●Kさんの場合:改善式による2月の支給額780100-130016×5=13万0020円となり確定額とぴったり一致し過不足は生じないから、納得、満足、ニコニコ。なによりスッキリする。●関係者に電話で改善を申し入れた。札幌市東年金事務所、厚生労働省、行政評価局北海道事務所など。行政評価局は回答せず態度も言葉も悪く「ぼーっと生きて居るじゃないよ、税金泥棒め!」と私に怒鳴られた。たらい回しもされた。●小学生でも気が付く間違った計算方法をなぜ放置してきたのか疑問だ。この規則を決めた役人がバカだったということだ。数円少ないことに気が付いた年金受給者もいたはずだ。沈黙は悪だと思う。国がやることはいつも正しいとは限らない。この1円騒動で電話代が相当かかった。無責任役所の算数の力が最低だと分かった。果たして改善されるのか見てみよう。
2019年06月20日
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●日本の高度12kmほどに最速のジェット気流の強風軸が存在する。高度12kmは対流圏界面で、その上は成層圏。気象現象は対流圏の出来事だ。対流圏界面は平均すると赤道で17kmほどで北極で6kmほどだからかなり違うし、季節によっても多少変化する。●ジェット気流の地球1周は何日かかるか疑問になったので計算してみた。北緯40度の一周の距離 40000×cos40(0.766)=30640kmジェット気流の強風軸の速度 約80ノット 80×1.852=148km/h30640÷148=207時間207÷24=8.6日=約9日 ただしジェット気流は冬季200kmを超えることもあるからかなり変動する。 またジェット気流が蛇行しているので北緯40度で30600kmより長い距離を移動する。●ザックリいえば10日周期で日本上空の天気は変わる。ジェット気流の世界一周の旅は10日だった。地上の天気は上空の天気の反映である。下図は6/18、21時の500hPaの上層天気図である。日本は8時の方向。5つの凹凸があり、等高度線が北に凸の部分は暖気で、北に凹の部分は寒気が流れ込む。西から東へ約10日かかって世界一周するから、10日後にはほぼ同じ波形がやってくるはずだが、ちょっとずつ変化する。変化の主因は太陽放射。地軸が23.4度傾斜していることが熱量の季節変化の原因だ。●下図の→は高度約12kmの対流圏界面のジェット気流【偏西風】の強風軸を示している。見ずらいが80は80ノットのことで時速約150kmだ。ジェット気流の強風軸のやや南側に梅雨前線が存在する。面白い法則でしょう。飛行機が向かい風を受けるとき(東から西に飛ぶとき)は、この強風軸を避けて飛ぶ。●札幌は爽やかに晴わたっている。
2019年06月19日
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●6/17、札幌は最高気温が14.9℃で4月下旬並。一日限りの寒さとなったが、風もめちゃくちゃ強かった。風がなければ絶好のマラソン日和だが、 日平均風速は7.7m/sで今年2番目の強さで風向は北西。最大風速(10分)12.5m/s 【10m/s超は今年36回目、強風の目安】最大瞬間風速(3秒)20.4m/s●この強風の中を走った。ミスナールの式に気温12℃(10時)、平均風速7.7m、平均湿度77%を代入すると体感温度は0.2℃となる。長袖Tシャツとタイツで走ったが、始めはブルブル寒かった。以前、上流のカラスに襲撃されたので豊平川の下流へ向かったら、前半は横風ないし向い風。後半もまたまた向い風。煽られて一瞬止まってしまった。この強風でカラスも私を眺めるだけで襲いそびれて大人しく傍観していた。札幌新道の豊水大橋手前で折り返した。★6/16の練習:1km walk15km RUN 1:40:25 平均6:41/km1km coolダウン計 17km●最近なかなか体重が落ちないので、エレベーターを使わず階段を歩くことにした。6階のわが家まで90段ある。昨日は2往復。一昨日は5往復。階段トレを取り入れた。追加メニューで減量効果があるかも・・・。
2019年06月18日
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札幌合唱連盟主催の第72回【コーラスフェスティバル】が6/15(土)と6/16(日)の2日間にわたって、75団体の参加でにぎやかに、楽しく、明るく、カネモトホールであった。札幌メールクヮイアは第5部、5番目。45名がステージいっぱいに三列に並び1チーム6分のコーラスを披露できた。男声では最大人数だった。【五番街のマリーへ】阿久悠作詞/戸倉俊一作曲この名曲を岡村俊二指揮、秋元恵理子ピアノで熱演。クリスチャンセンター(北7西6)でいつものように14時に集合して約1時間、声出しと練習を行い、15時には会場のカネモトホール(札幌市民ホール)へ徒歩で移動。楽屋で団服に着替え、ステージ裏の部屋で14分間のリハーサル。立ち位置などを確認する。「リラックスと笑顔で!」と先生に指示され、メリハリ演奏を心がける。オンステージは16:28~16:35だった。ステージに立って「うたう」ということは言葉をなぞることではない。「演じる」ことだ。演じるとはその歌の中に人格を投影し、自分でありながら、自分ではない自分を演出すること。創造すること。しかも自然に。わざとらしくはダメ。なんといえばいいのか、指揮者、観客、メンバーの波動の融合によって、魂がもう一段高まることを感じる行為がステージに立つということではないか。悲しいことは悲しく、嬉しいことは嬉しく・・・クライマックスは自然にガーンを出てゆくし、収めることは収める。うたう技術+入魂の聖なる時間と空間がステージに立つということだ。2019年、令和元年、私、ちょっと・かなり自画自賛を許してもらえれば、うまくなった。魂の全面的な飛躍、浮揚を感じる。【演じる】ことが年間テーマである。メンバー全体で高めゆこうと思う。6分間のステージはあっというまに終わったが、観客がどう感じたのか、気になる。しかし成長できたことは確かだった。ステージはいいね。\(^o^)/9/23(月)祭日、教育文化会館の定演でお会いしましょ。
2019年06月17日
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札幌は昨日2.5mm、今日7時までに10.5mm、合わせて13mmの降水量があった。10mmを超えたのは5/7の12.5mm以来、実に40日ぶりで田畑を潤し、草木が蘇り、命の水、恵みの雨となり、ポプラの幹も濡れたし、芝生も青々となった。これから本道に低気圧が接近するが、札幌はその左側に位置するため、北よりの風となり、山地越で上昇気流が抑えられるため大雨にならない。空は明るくなった。(AM8時)今後、風雨が強まるのは道東だ。勢力を維持したままえりも岬に達する。6/16 午前3時 能登半島 984hPa6/16 午後9時 えりも岬沖 984hPaただし風が強かった。本道ベスト3は次の通り。●最大瞬間風速6/15(土) 1位 札幌 20.3m 南南東2位 江別 20.0m 南3位 せたな 19.7m 東6/16(日) 7時まで 1位 えりも岬 32.2m 北北東2位 松前 29.2m 東3位 熊石 26.2m 北東●6/16の降水量 7時まで1位 日高・目黒 43.5mm2位 十勝・広尾 40mm3位 渡島・川汲 38.5mm7:50ので衛星赤外線写真6/16午後9時の予想天気図きょうは札幌コーラスフェステバルがカネモトホール(札幌市民ホール)である。札幌メールクヮイアは16:28~オンステージ。【五番街のマリーへ】1曲。各チーム6分以内。うたうことは演じること。感情移入が重要。ステージでは観客と指揮者との相乗効果があるので、きらり輝く演奏になるだろう。快い緊張で一期一会の心境だ。
2019年06月16日
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★6/15午前3時、九州南部に存在する988hPaの前線を伴う低気圧は、今後北上を続け、日本列島を縦断し、16(日)には本道に勢力を強めたまま、突っ込んでくる予想で、大雨、突風、雷、雹など大荒れになる恐れがある。★そもそも温帯低気圧はなぜ発達するのか。温度差が温帯低気圧の原動力だ。寒気は暖気より重い。梅雨前線の北側は相対的に乾燥した寒気が存在し、南では湿った暖気が存在する。梅雨前線が少しだけ折れたところに初期の弱い低気圧が生まれた。北側の乾いた寒気は重いから下へ潜り込み、水蒸気をたっぷり含んだ南の暖気を持ち上げる。寒気の位置が下がれば、ジェットコースターと同じように底では運動エネルギーが最大になってスピードを増す。(エネルギー保存則)この位置エネルギーを運動エネルギーに変換することで低気圧は回転を増し、風速を強め、中心の気圧を下げて発達する。温度差がなくなるまで低気圧は発達し、寒暖が混じり合って温度差がなくなれば低気圧は弱まり消滅する。★温帯低気圧は機械的エネルギー変換だけではなく、実際はハイブリッド型が多い。熱帯低気圧と同様に水蒸気が上空で氷晶になるとき熱を放出する。熱的エネルギー変換も同時に進行するのでハイブリッドだが、温帯低気圧は温度差が主要な原動力である。★同時に激しい対流によって上空へ運ばれた水蒸気は水滴になり氷晶になる。氷晶は重くなり、耐えられなくなって降って来る。降る途中で解ければ雨だ。解けなけければ雪となる。あす日曜日には勢力を維持したまま本道に接近する。なぜ北上するのか。●日本の東、太平洋に高気圧が停滞してる。→低気圧は高気圧を越えられない。行く手を遮られる。●ジェット気流の強風軸は日本列島に沿うように日本海沿岸を時速180kmで北上している。→低気圧は強風軸を超えることはできない。この2つの理由から低気圧の進路は決まる。簡単にいえば上空の強風に流されるということだ。★気象情報を出して気象庁は警戒を呼び掛けている。北海道関係分は次の通り。16日6:00までの24時時間に100mm~150mmの降水量最大風速 20m最大瞬間風速 30mm久々にまとまった雨となりそうでカラカラ砂漠の本道には恵みの雨となりそうだが、同時に低地の浸水、河川の増水と氾濫、土砂災害、高波、突風に注意が必要だ。
2019年06月15日
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気象を学んで最初の疑問がコレだった。 なぜ北半球では低気圧を左に見て風が吹くのか。高気圧は周囲より中心に向かって気圧が高い。気圧とは空気の重さである。一方、低気圧は周囲より中心に向かって気圧が高い。ふつうに考えれば高気圧から低気圧に風は吹くはずだが、そうではない。西に高気圧(H)があり東に低気圧(L)があれば、その中間では→のように西から東に吹くはずだが、間違い。(H)→(L) × 実際にこうは吹かない。(H)↓(L) 〇 北よりの風 実際にはこう吹く。北から南に吹く。西高東低の冬型である。実際は地上摩擦があるから北西の風になるが、今は地表から1000m以上の摩擦のない風を考えている。(L)↑(H) 〇 南よりの風 実際にはこう吹く。【低気圧を左に見て吹く理由】●圧力の高い方から低い方へ流れるのは空気も同じ。●しかし地球は回転している。●南から北に向かう気流を野球のボールにたとえて、赤道から北緯40度に向かってボールを投げるとする。どうなるか。赤道の1周は4万キロだが、北緯40度の緯線は1周が約3万キロ。赤道は速く北緯40度は相対的に遅い。ボールは右にそれる。必ずそれる。2つの電車が同じ速度で同じ方向に進んでいればボールはそれずに隣の電車に届くが隣の電車が遅ければ、必ず右にそれる。これを地球の回転力(コリオリの力)という。見かけの力である。北から南に向かう冬型のときも必ず右にそれる。偏西風など距離が長くなるとこのコリオリの影響は無視できず、必ず、風(気流)は右にそれて吹く。ついには等圧線に平行になって吹く。●偏西風が西から東に吹く理由もこれで説明できる。地球を取り巻く対流圏(空気が動き気象の変化がある圏内)は平均すれば高度約10kmまでであるが、赤道付近は高度18km、北極は8kmほどと差がある。対流圏の上は成層圏、中間圏、熱圏が続くが、今は対流圏の現象である。空気の層が厚いということは重いということだ。平均すれば南の空気が重く(高気圧)、北は軽い(低気圧)。重い方から軽い方へ、平均すれば南から北へ気流は流れるが、コリオリの力によって気流は右にそれる。つまり西から東への偏西風になる。●赤道付近には低圧部があり、低圧部を左に見て風が吹くので低緯度では弱い貿易風(偏東風)が吹く。また北極は夏至のころ太陽放射が赤道よりたくさん当たるので高圧部になり東の風になることも季節的にあるが、平均的に考えて、日本などの中緯度の気流は西から東へ、偏西風になる。●早速、きょうの天気図を見て、風向を当ててみよう。課題:下図から札幌の風向を求めよ。コリオリの力によって、北半球では低気圧を左に見て吹くという法則があった。札幌付近は南西の風。地表は摩擦の影響でやや低気圧よりに曲がるので南よりの風。実際、天気図と同じ3時の札幌の風向は南南東で風速6.2mだった。よく一致する。👏南の風は昇温する。きょうの札幌の最高気温は26℃の予想である。●疑問こそ成長の糧だと実感。「なぜ」を大切にしよう。
2019年06月14日
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北日本は前4週間は異常気象で高温と少雨だった。気象庁発表の平均気温、降水量、日照時間を見れば一目瞭然であろう。北海道の平均気温は平年と比べて+3℃。降水量は半分ほどでオホーツク沿岸は20%未満のところもありカラカラ砂漠状態だった。晴が多く、日照時間は長かった。5月上旬~6月上旬までの札幌の旬ごとの平均気温は次の通り。2019年 平均気温 平年差5月上旬 12.8℃ +1.7℃〃 中旬 14.9 +2.5〃 下旬 19.0 +5.26月上旬 17.4 +2.1 5月下旬は3日連続で30℃を超える真夏日を観測した。5/27の最高気温34.2℃は札幌の5月の観測史上1位であった。またこの34.2℃は2019年の年間最高気温になる可能性がある。つまり5月下旬はもっとも暑かったということになりそうだ。5月下旬の平均気温19.0℃は平年より5.2℃高く7月上旬に相当する。 日本の異常気象は6月上旬に解除され、ほぼ平年並みに落ち着いてきた。下図は6/5~6/11までの全球異常気象監視速報である。また今後の3か月予報によれば平均気温が平年より低い確率は30~40%となり、5月下旬をピークに下がる予想となっていて、エルニーニョ現象が夏まで続くことはほぼ確実で、冷夏に移行する可能性も排除できない。これまで作物の成長は豊富な日照で順調だった。らいでんスイカや夕張メロンは例年以上に甘く良いできだった。しかし今度は一転、低温に注意が必要になるかもしれない。
2019年06月13日
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熱疲労とレース疲れがやっととれた。10時間睡眠のおかげ。爽やかな6月であるが、札幌砂漠は継続中で5/1~6/11まで42日間の降水量は39.5mmで平年68.7mmの57%に過ぎない。平年、月間降水量は6月がもっとも少ないが、今年は雑草も所々で茶色に枯れている。豊平川下流、札幌新道付近でカッコウが鳴いていた。今日の練習:久々のLSDだった。20km 1:56:58 平均5:51/km+2km coolダウン合計22km 前半10km 60:30/後半10km 56:289時の気温が18.4℃。乾いた北よりの風が味方となり、走りやすかったが、相変わらず、目が開けられないほど大量の汗が出た。ミニタオル、必携。8/25の道マラまで74日。しっかり準備する。10/6の札幌マラソンのハーフは今日から、10kmは6/14~エントリー開始。先着順なのでランは急げ。男子ハーフ60歳以上の部にエントリー完了した。
2019年06月12日
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●練習会でバッタリ転んで怪我を負ったY山さんのことが気になり、あつべつ治療院へ電話すると本人は留守で仲間のアンちゃんが出た。「午前は仕事をして病院へ行ってる」とのこと。仕事できるのだから、大事なかった、と胸を撫でおろした。そしてアンちゃんは言う。「口だけは達者なんだから・・・」・・・爆笑。Y山さん、達者な口でケガまで吹きとばす勢い。その精神力に恐れ入谷の鬼子母神だった。●折り返し、本人から電話があった。鎖骨の一部が2か所、骨折していた。筋が断裂していた。救急車で勤医協に運ばれてから、苗穂の北辰病院へ移動したとのこと。スマホなどは持たずに、最後尾からいっしょに200mインターバルしていた最中に小さな路面の凸凹につまづいたとのこと。頭からの出血が多かったが、頭部をかばおうとして肩から路面にぶつかったため、頭部に異常はなった。「足は大丈夫だから走れるよ」と強気。●結局、入院せず、通院で治療することになった。仕事もばりばりする。右肩は8の字にブロックテープで動かないように固定していて使えないから、左手で針や指圧をやる。「化け物だよ~」アンちゃんの言葉を思い出した。同感だ。Y山コーチは50代。ヤングだ。狼狽えたのは周囲の我々だったが、そんなわけで一安心。路面の凸凹が多いし舗装路もけっこう穴があいているので転倒にはお互いに気を付けよう。コーナーや段差では減速が原則。
2019年06月11日
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2019年10/6(日)開催の札幌マラソンのエントリーは先着順で開始する。特にハーフは数日で定員に達するので、エントリーは早めがいい。昨年は台風接近ということで中止になったが判断ミスだった。当日、雨は降ったが風は弱く、絶好のマラソン日和だったのにレースの2日前に中止を決めるという勇足だった。【エントリー】★ハーフ インターネット(PC/スマホ等) 2019年6月12日(水)AM9:00~7月14日(日) 郵便振替 2019年6月12日(水)のみ【消印有効】★10kmなどハーフ以外インターネット(PC/スマホ等) 2019年6月14日(金)AM9:00~7月14日(日) 郵便振替 2019年6月14日(金)~7月10日(水)【消印有効】●ハーフ 定員7000人 一般参加料5140円 S9:30~●10km 〃4500人 〃 3600円 S9:00●その他、5km、3km、2km、1kmあり
2019年06月10日
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●6/9RUN-札幌の練習会。フリーランとインターバル練習の2手に分かれた。私、インターバルに参加。200m×10本の予定だったが、4本終了のときに事件が発生。豊平川右岸でコーチのYさんはラインに動画を載せたいと撮影しながら移動したが、何かに躓いて転倒。額から血が出た。肩からも・・・。肩の骨が見えるほどの負傷となって救急車を呼んだ。練習は中止。撮影しながら走る「ながら」ランは良くなかったのだが・・・・●不思議なことってあるものだ。練習を始める前に、河川敷の土手で体の不調を訴えて高齢の市民が倒れていたので救急車を呼んだ。その1時間後に今度は走友が倒れたとは・・・。Yコーチは新しい練習法を取り入れて張り切っていたのだが・・・。大沢さんは2度、119番の電話することになったのだ。そんなわけで不完全燃焼のまま練習会は終わってしまった。●午後はコーラス練習会。アンコール曲や6/16札幌コーラスフェスの曲目「五番館のマリー」などを練習したが、難しい和音などがあり、繰り返しやった。練習後の役員会では定演の進捗状況の報告があり、プログラムやちらしのことを決めた。
2019年06月10日
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●6/8(土)の道新スポーツをコンビニで買った。千歳マラソンの完走者9660人すべての名前と記録が掲載されている。稲見さん(70代)2月に骨折。見事にカムバックしてハーフ完走していたことが分かった。おめでとう。小原さん(60代)もハーフで完走。昔、東札幌のCRでよく会ったけど、最近はご無沙汰。金森さん(60代女子)もハーフで14位/2時間13分だから、道マラ完走できるぞ。フルマラソンで小野正裕さんが3時間47分(30位)で完走、ブラボー!えっ、若いと思っていたが、もう60代になったのか。昨年、豊平川の鮭産卵場所で生徒を引率中の小野さんにばったり会った。厚別にいたときは時々すれ違ったが、今は新聞の一行でご対面。たくさんの情報が分かる。●鈴木茂明さん(60代)はフルで5時間17分。いまでも走っている。ミエミエというペンネームでUSOクラブに出していた人。高田元康さん、関根達夫さんもフル完走。ともに70代後半。すごいよ。👏女子では60才以上の矢部さん、八尾谷さんもそれぞれ4時間33分、5時間05分で完走。八尾谷さんはたしかギリシャのアテネマラソンで同じツアーだった。彼女はサロマ100kmを何度も完走した鉄の女傑。もう70代後半じゃないかな。●シニアの人口割合は団塊世代が含まれるので多いが、年々、レースに出てくる人は減っている。走友の名前を見るとそりゃウレシイ。細く長く走ればいいべさ。レースに出て完走できるってことは健康の証。 中高年 無理せず焦らず マイペース若者(バカ者)と競ってはならぬ。日景さん、真駒内公園で若者に抜かれて負けず嫌いに火がついてハアハア言いながら追走していたが、およしなさい。若者に花を持たせようよ。(笑)己を知り、淡々とマイペースが一番だ。やりすぎ、走りすぎは試してバッテン。\(^o^)/ケガに泣く中高年が多いよ。ケガしないことが金メダル。休養、食事、睡眠が大切。70代は1年単位で順位が大きく変動している。これが加齢の現実である。
2019年06月09日
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NHK6/5(水)「試してガッテン」からの引用であるが、寝たきりでも筋肉が衰えない食材のことを放送した。結論:大豆たんぱく理由:肉や野菜も筋肉の材料になるが、繊維の束である筋肉繊維の損傷を阻止する働きはない。ところが大豆たんぱくには突起があるので、これがIRs-1を動きやすくして、筋肉を修復して太くする。劣化させるユビキチンリガーゼの働きをブロックして繊維を壊したり細くすることを阻止する。つまり大豆を食べていれば寝たきりになったとしても筋肉は衰えない!ワァオー。毎日、食べている大豆類は冷凍枝豆、黄粉、納豆。この3種類は毎日食べてる。納豆も枝豆も大好き。黄粉はヨーグルトのトッピングとしていただく。大豆は畑の肉。タンパク質に窒素は不可欠だが、根粒から空気中の窒素を吸収して作ることができる。空気の75%は窒素(重量比)だが、これも生命維持に重要な役割があったとは驚き・桃ノ木・タンパク質だ。●どれだけ食べればいいの?推奨値:大豆たんぱく25g【1回あたりの量に含まれる大豆たんぱく質の量】納豆 8.3g黄粉 7.3g枝豆 10.5g豆腐 8g揚げ出し豆腐 10.5g高野豆腐 5.4g組み合わせればあっというまに25gになる。上記の数字は一皿分。寝た切りで食べ続ければ太るし体によくないのだから運動は不可欠である。筋肉はマイオカイン(注1)という免疫物質など60種類くらいを製造し、脳や核細胞に運搬されることが分かってきた。筋肉、特に太ももはホルモンや脳内物質の最大の製造工場で、まだ解明されていない成分などが多いという。筋肉が増えれば免疫力がUPするという深い関係がある。人は生かし、生かされ、生命を維持する方向へあらゆる細胞や臓器が総動員されている。まさに小宇宙だと確信した。注1:現在、筋肉から見つかっているマイオカイン(筋肉が分泌するホルモンの総称)は30種類以上あるが、大部分は、何の働きをするのか分かっていない。マイオカインは、まだ未知の領域が多いのだ。だが、研究が進んだ物質の中には、いくつもの病気を食い止める効果があることが明らかになってきた。
2019年06月08日
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朝鮮半島南部に前線を伴った998hPaの低気圧が東進し、その影響で西日本や東日本で大雨となり、各地で梅雨入り。一気に梅雨入り地域が拡大した。●東海 6/7ごろ 平年より1日早い●関東甲信 6/7ごろ 平年より1日早い●北陸 6/7ごろ 平年より5日早い●東北南部 6/7ごろ 平年より5日早いほぼ平年並みであるが、四国や北九州を飛ばしての梅雨入りとなった。四国や中国地方も梅雨入りと見ていいと思うが宣言されていない。日最大1時間降水量はところによって非常に激しい雨。(1時間に50mm以上80mm未満ー定義)●高知・梁瀬 60.5mm●福岡・東谷 58mm●山口・山口 52.5mm ●前線にともなって雲頂高度の高い積乱雲が発達し、線状の降水帯が形成され、ところによって非常に激しい雨がレーダーに映っている。線状降水帯は次第に東日本に移動する。気象庁は気象警報を出して注意喚起を呼びかけている。8日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、 四国地方 200ミリ 九州南部、近畿地方、東海地方 120ミリ 九州北部地方 100ミリの見込みです。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に警戒・注意してください。また西日本ではこれから8日明け方にかけて、東日本では7日昼前から8日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。札幌は曇天。久々に暑さが一服し、12時の気温が17.9℃だった。
2019年06月07日
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●きょう6/6は24節気の芒種。あまり知られていないが、芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。 ●面白いのは沖縄では小満から芒種が梅雨の時期に当たり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言うこと。札幌はポプラの綿毛が無数に飛び交っていた。柳は終わってるはずだから柳絮(りゅうじょ)ではないでしょ。ポプラの綿毛はすごい量だよ。ランニング中、口に入れば咽る。口を閉じて鼻呼吸をした。次の24節季は夏至で6/22。●きょうの練習:13km 1:19:07 平均6:05/km2km coolダウン3km walk計18kmアシックスのNEW YORK GT200-7で走った。320gで軽くないがとても走りやすかった。重さが苦にならない。推進力がいいね。千歳マラソンの出店で買ったが満足の一足。●午後は豊平署に出向き、自動車保管場所の変更手続きを行った。変更届/保管場所の所在地、見取り図/マンション管理者の承諾書/印鑑(認印)を持参。身分確認証も必要だった。手数料550円。業者に頼めば1万円。自分でやろうよ、簡単だから。管理者の承諾書は札幌駅南口のUR都市機構・事務局本部まで行かなければならなかったが、その場で受け取って豊平署に直行した。明日、受け取りに行く。転居したのに変更手続きを忘れていた。業者はミスはないからすぐ終わる。私、個人でやってきたのでで珍しかったのでしょ。美人お姐さんがあちこちのミスをニコニコしながら教えてくれて押印して無事完了。\(^_^)/●さらに明日は新川の軽自動車協会に出向き、住所変更手続きをする。これは無料。業者に頼めば、1万円。どっちがいいか。当然、do it myselfでしょ。【必要な書類】車検証(コピーはダメ)/認印/住民証(3か月以内)コピーOK/協会にある書類に書き込む 身分証。新川5-20-1はわが家から約11km。クルマで行く。住所変更と保管場所変更はどちらが先でもOKとのこと。
2019年06月06日
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札幌は17:30現在で日降水量6.5mmを観測した。田畑を潤し草木が生き返った。路傍の雑草ですら枯れかかってたから、まさに恵みの雨。札幌で5mm以上の雨が降ったのは5/7の12.5mm以来、約ひと月ぶり。6.5mmは少ないと思うかもしれないが、散水すれば膨大な量になる。●1haにどれだけの雨が降ったのか。1ha=100a =100×100 =10000m26.5mm=0.65cm=0.0065m0.0065×10000=65m365立方メートルはわが家の4か月分の水道使用量に相当し、水道料金は約1万8000円になる。全道225地点中、175地点で0.5mm以上の雨が降った。それじゃ、全道でどれだけ降ったのか。算数の時間だよ。ボケ予防。ウフフ・・・(1)175÷225=0.78 【本道の78%の面積で雨が降ったと考える】(2)中央値は175÷2=87.5 87~88番目はともに6.5mm(札幌の降水量と同じだった) 【中央値が全体に降ったと考える】(3)北海道の面積は8万3424km2=83424×1000×1000m383424×1000×1000×78%×0.0065=4億2300万m3(4)東京ドーム何杯分?東京ドームは124万m3だから42300万÷124万=341個東京ドームの約340個分が本道に降り注いだことになる。雨は天からの贈物だった。札幌砂漠がほっと一息。しかし明日から1週間は晴で雨の予報はない。水を大切に使おう。朝、雨が降る前に、月寒川沿いを西岡水源地までウォーキングしたがマーガレット(白菊)とルピナスが一面咲き乱れていた。
2019年06月05日
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●6/3午後「ちえりあ」で展開する【ご近所企画講座】の先生として参加したいので面談に行ってきた。科学コース「大気の流れから天気を読む」(仮題)で企画書を提出してきた。風はなぜ吹くのか。風を読めば天気が分かるという講座内容。「なぜ」という疑問を大切に。地球の営みの一端を理解したい。選考あり。結果待ち。世のため人のためになることをしたい。エネルギーがあふれている。ぼーっと生きたくない。(笑)●午前、高速シューズのヴェイパーフライ5%のシューズで練習。けっこうスピードに乗れる。14km 1:20:05 平均5:43/km 1km coolダウン5km Walking計20km一人練習で平均6分を切れば好調のサイン。後半、楽に5:02/5:07で駆け抜けた。いいんでないかい。●近くの内科へ定期健診に行く。札幌市の「とくとく健診」(主にメタボチェック)を受けた。また、6月、恒例となったレントゲンと心電図もとった。昨年のデータと比較して「問題なし」だった。ランチもゆっくり食べられない忙しい火曜日だった。
2019年06月05日
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こんなことは過去になかった。5月の平均気温を本道の主要都市15地点で調べるとすべての地点で5月の平均気温が観測史上1位となった。また5月の日最高気温は15地点中、13地点で5月の観測史上1位。そのうち4地点は通年で観測史上1位となった。【通年1位となった地点と温度】●帯広 38.8℃ 2019年5/26●根室 34.0℃ 〃 5/26●北見 38.1℃ 〃 5/26●紋別 37.0℃ 〃 5/26オホーツクの佐呂間では5/26に39.5℃を観測し、本道のすべての地点の観測史上1位となった。本道の主要都市15地点のデータ:【2019年5月の平均気温】 青字=5月1位 赤字=通年1位 平均気温 平年差 日最高気温(発生日)●札幌 15.7℃ +3.3℃ 34.2℃ 5/27●函館 14.4 +2.5 28.0 5/26●室蘭 12.9 +2.7 27.6 5/26●江差 14.0 +2.2 25.6 5/20●倶知安13.5 +2.8 32.5 5/26●岩見沢14.5 +2.9 33.1 5/27●旭川 14.7 +2.9 34.3 5/26●留萌 13.3 +2.7 29.3 5/25●稚内 13.3 +3.8 23.4 5/31●帯広 14.7 +3.6 38.8 5/26●釧路 10.6 +2.5 24.0 5/26●根室 10.7 +3.4 34.0 5/26●網走 13.5 +4.1 35.4 5/26●北見 14.1 +3.2 38.1 5/26●紋別 13.5 +4.1 37.0 5/26すべての地点で平均気温が平年値を大きく上回った。そのうちオホーツクで昇温がもっとも大きかった。札幌は1877年~観測を始めたから142年が経った。約150年に1度の熱波となったといえる。高温の原因は当ブログですでに述べたが、標高5000m前後のチベット高原が太陽放射で温められた気流が移動し、日本上空の高気圧によって下降することでさらに昇温。蛇行した等温線の峰(高温ゾーン)が本道上空に数日間にわたって停滞したため。3要素が本道で重なった。3要素の完全な一致は非常に珍しく異常気象となった。今後も高温予想。ザックリ言えば、本道から見て、北に低気圧があると南よりの風が吹き、高温を集積する。ポイントは風向。南よりの風→温度が上がる北よりの風→温度が下がる★北海道だけでななく、5月末(5/22~5/28)は日本全体および東アジアで記録的な少雨と高温になり、世界の異常気象と認定された。東アジア東部及びその周辺暖気に覆われた。北日本〜西日本、朝鮮半島及びその周辺では、先週に引き続き異常高温となった。北海道の帯広では、26日の日平均気温が28.1℃(平年値:12.2℃)で、日最高気温が38.8℃(平年値:18.5℃)だった。大韓民国北東部のソクチョ(束草)では、25日の日平均気温が約29℃(平年値:約17℃)で、日最高気温が34℃を超えた。中国のペキン(北京)では、25日の日平均気温が約29℃(平年値:約22℃)で、23日の日最高気温が36℃を超えた。
2019年06月04日
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第72回、札幌コーラスフェスティバルが6/15(土)と6/16(日)の2日間、75団体が参加して、カネモトホール(札幌市民ホール)【北1西1】で開催される。わが団は第5部の5番目ステージ本番 6/16(日)16:28~16:356分以内という規則がある。【五番街のマリー】をうたうことになり、全体練習をした。バリトンの新井さんの指導でメリハリをつけてうたう。歌詞だけでなく暗譜できたので、ちゃんと歌えたと思うが、団員にはまだ暗譜が充分に浸透していない。暗譜の良さは楽譜を見ないので姿勢がよくなること。指揮者を見るので即時に対応できること。ためらわずスーッと入れる。等々、暗譜は良いこと尽くしだ。後追いせず主体的にうたうのでタテも揃うし良いこと尽くしなのでみんなで暗譜にしたい。平板にうたっては意味がない。コーラスは最終的に言葉のメッセージなのだから。たとえば「悲しい思いをさせた・・・・」の悲しいの表現だってたくさんある。kaをグーンを出すことも必要だし、当然、悲しい顔になる。そしてクライマックスは「マリーという娘に悲しい思いをさせた、それだけが気がかり・・・」。青春時代の回顧とほろ苦い街の思い出。同時にマリーの幸せを遠くから祈る。味わい深い阿久悠の作詞。平均年齢74才の当団がどう表現するか、ご注目ください。うたうことに年齢は関係ないしょ。顔には皺、声にはツヤ。やるぞお。(笑)
2019年06月03日
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千歳マラソンのハーフ21.0975kmに出場した。ペースが上がらず体が重かった。1:47:57 平均5:07/km男子60歳以上無制限 43位 やったあ!エントリー数、完走数、まだはっきり分からない。名簿の不備のため。0-10km 51:56-20km 50:42-F 5:305/5の日刊スポとほぼ同じタイムだったが前半より後半のラップが上がった。11時の千歳は晴、気温18.9℃、 南の風6m/s(ラスト5kmが向い風だった)。千歳は昨日雨が降り、土の林道はちょうどよい湿りとなって土埃が舞うことがなく快適だった。蝉とウグイスが鳴いていた。日差しが強くハーフはフルより速いので体感温度は20℃を超え汗まみれになった。左足首に不安を抱えていたが、レース中は痛みがなかった。今年3回目のレースはすべて快晴。晴男かも。良く走ったと思う。年代別順位にはやや満足。タイムにはやや不満があるが・・・。会場では高速シューズのNIKEヴェイパーフライ4%がけっこう目についた。私、今回はターサージールだった。 参加賞のタオル、完走Tシャツ、スイーツなどをゲット。他に雪だるまの隣にサービスブースがあって並んでいたら「もめん」のTシャツやバッグなどいただいた。出店で練習用のシューズとキャップを2個かった。レース後はコーラスの練習にかけつけた。アンコール曲【結婚しようよ】【五番街のマリー】【見上げてごらん夜の星を】を練習した。走った後は声もよく出る。(笑)細胞がいきいき活性化されるようだ。
2019年06月02日
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★きょうから6月。5月はなんか変な天気だった。札幌は記録的な少雨、高温、強風となった。 2019年5月 平年比(差) 平年値●降水量 29.5mm 56% 53.1mm●月平均気温 平均 15.7℃ +3.1℃ 12.4℃ 最高 21.8℃ +4.5℃ 17.3℃ 最低 10.8℃ +2.5℃ 8.3℃5/27には34.1℃になり観測史上5月の1位。また3日間連続で30℃を超える真夏日となった。年間の真夏日は平年で8.0日であり、5月は0.1日である。月平均の最高気温は平年比+4.5℃となり6月に相当する高温で一気に夏。例年、7月上旬に咲くニセアカシアの白い花が5月下旬に咲きよい香りを天井から降り注いでいる。私、草木の中でニセカシアの香りがもっとも好きだ。●日照時間 207.8時間 136% 198.4時間●風速10m/s以上の日数 10日間 303% 平年3.3日10m/s以上は強風の目安となる。また5/17~5/22まで6日連続で10m/sを超えた。さらに5/21は最大風速14.1m/s【南】、最大瞬間風速23.2m/s【南南東】を観測し、ともに2019年で最強となった。乾燥した畑などの砂塵が舞い上がり、視界が不良となって交通事故が発生した。最多風向は4月までの北よりから5月は南東に変わった。東アジアのモンスーンが夏型になったといえる。★令和元年5月の札幌は少雨でカラカラに乾燥し、真夏並みの高温となり、日照時間も長くなり、しかも強風の多い記録的な5月となった。★今後、向うひと月は全国的に平均気温は引き続き平年より高い予想となっている。↓北海道は高い確率が50%
2019年06月01日
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