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札幌は2日連続で最低気温が25度以上の熱帯夜(注1)となり、寝苦しい夜となった。1876年の観測以来、最低が25度を超えたのは2回だけだったが一気に倍増した。★最低気温高い方から1位 27.4度 2019年7/302位 26.0度 2019年7/31 (暫定)3位 25.1度 1981年8/24位 25.0度 1985年8/9函館・・・参考2019年7/30 23.4度 観測史上3位〃 7/31 24.1度 観測史上2位・・・暫定。函館の最低気温の高い方の1位は観測史上一度も25度以上に達していない。1位 24.5度 1924年7/21 ところで今回の炎熱地獄は太平洋高気圧とチベット高気圧の2階建て高気圧が原因。また南寄りの暖気移流が重なった結果でもある。なぜ高気圧なら高温になるのか。この時期、チベット高原は太陽放射が強く灼熱地獄。高度5000m付近の熱せられた空気が偏西風に流されわが国の上空に来る。東京を例にとる。上空500hPa高度約5880mの東京の観測値はー2.3度。(7月30日21時)太平洋高気圧に覆われている。高気圧は下降流で中心から外側に時計回りに発散される。空気塊が下降すると気圧(空気の重さ)が大きいので縮む。縮むとは負のエネルギー(エネルギーを蓄える)なので昇温する。反対に上昇するときは空気塊が広がるために運動エネルギーを使うから温度が下がる。エネルギー保存則から温度が下がる。理論的に乾燥空気は1km高度が下がれば9.8度上がる。実際には湿潤空気なので約6.5度上がる。高度を上げれば逆に温度は下がる。東京の上空5880mで-2.3度だったから(2019年7月30日21時)-2.3+5.88×6.5=35.9度東京の理論値は約36度となる。同様に札幌の理論値を計算すると35度で東京とほとんど同じだ。(注2)熱波が終わるのはチベット高気圧が弱まること。または太平洋高気圧が日本から離れること。季節が進み北半球の太陽放射が弱まならいと炎熱地獄は終わらない。天気図から分かるように北半球では低気圧を左に見て風が吹く。日本付近は南西の風が卓越し、南寄りの風に乗って高温で湿った空気が移流する気圧配置になっていることも炎熱地獄を加速させている。夕べはベッドのマットが熱く感じて、窓を全開し床に寝た。また7/30は午前9時に30℃になった。ランニングは苦しく大量の汗をかいた。15km 1:31:26 平均6:05/kmなんとか後半6分切ったがCRの水道で給水を5回とった。上から下まで汗でびしょびしょになって体重が減った。注1)熱帯夜とは気象用語である。「夜間(夕方から翌朝まで)の気温が25度以上のとき」であるが何時~何時までという定義がないため気象庁では統計をとっていない。倉嶋厚の造語。当ブログでは便宜的に最低気温25度以上を熱帯夜としている。注2)札幌の7/30午後9時の5820mの温度がー3.0度であるから-3.0+6.5×5.82=34.8度
2019年07月31日
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梅雨明け後、高気圧が日本を覆っている。夏本番の気圧配置だ。7/28、東海で梅雨明け宣言が出て、残すところは東北のみとなった。梅雨明け10日とはその頃、安定した高気圧に覆われ晴天が続き高温になるという意味。暑さに慣れていない体には非常に堪えることが多い期間であり、熱中症が多発する。対策は暑さに慣れること。暑熱順化(しょねつじゅんか)という。通常1週間~10日ほどかかる。暑熱順化とは発汗を促し、その際、塩分を再回収しサラサラの汗にすること。汗がよく出ることで体温が下げられるから、汗が出ないことは命にかかわる。サラサラの汗は給水によって体液バランスが回復しやすいので熱中症になりにくい。小まめに水分補給しながら、有酸素運動をすることで●新陳代謝●発汗機能が向上する。じっと動かないことはよくない。8/25の北海道マラソンに出場するランナーは無理な突っ込みランは抑えなければならないが、暑熱順化のためにウォーキングでもOK。屋外に体を晒すことで効果が出る。体の疲れを見ながら、ランとウォークを交互にやるなど練習を工夫しよう。高気圧の影響で北海道の真夏日(30℃以上)は7/29、58地点。本道1位はオホーツク常呂で34.8度だった。札幌は32.9度で今年6回目の真夏日となった。また今朝(7/30)の札幌は最低気温が27.4度の熱帯夜だった。1876年の観測以来、最低気温が25℃以上は2回しかなく、これまでの最低気温の高い方の1位25.1度(1981年8/2)を暫定値であるが大幅に上回った。暑い時間帯が長くなっている点が今年5月末の真夏日と大きく異なる。しっかり食べてしっかり寝ること。また睡眠が浅かった人ほど疲れがたまっているので無理はしないこと。これから走るが公園やCRなどで給水できるコースを選ぶ。
2019年07月30日
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いよいよ定期演奏会が2か月後に迫り、あと練習会は8回となった。1年がかりの準備のラストスパートだ。練習会は熱気ムンムン。アカペラ、男声合唱組曲【雨】の全曲を練習。パート練習1時間のあと、全体練習2時間。冒頭の1曲目「雨が来る前」を繰り返す。●デクレシェンド、クレッシェンドを大胆に●言葉を鮮明に●テンポが合わない、遅れる●ppはもっとささやくように等々、ビシビシ叱咤が飛ぶ。完成度UPのために繰り返した。楽譜を本番でももっていいがアカペラは指揮者を見ないとそろわないのでほぼ暗譜して臨まないと成功しない。全曲暗譜する意気込みでやるぞお。ひと月後は道マラ。ふた月後は定演。目標があることは最高に幸せだ。チケットは20枚ほど買っていただいた。あと20枚、ランナー仲間にお願いしないといけない。教育文化会館大ホール(9/23)を満員にしたい。これが団員の夢である。
2019年07月29日
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8/25開催の北海道マラソンまでひと月切って28日。一気に暑さが厳しくなり、朝9時に28℃だった。この時期、走り過ぎは試してバッテン。トコトン調整走でOK。変化走やスピード練習は不要。特に中高年はペースを意識した練習でいい。ハーハー言いながら追い込した若者が途中、立ち止まっていたが、悪い練習方法でレース本番なら潰れる見本である。精々、ラストを上げるビルドUPでいい。腹八分で練習六分でOK。今日の練習:13km 1:20:18 平均6:10/km2km coolダウン3km walk計18km クラス会の旅疲れがやっと取れたようだ。体の声を聞きながら、暑さに順化させ、レース当日にピークにもって行くようにするが、このピーキングが難しい。高温レースだと割り切って臨む。暑さ対策とその準備をしっかりする。ナンバー引換ハガキが届いた。スタートブロックはDだった。ロスタイムを引いたチップタイムで年代別順位が決まるのでスタート地点の後方でも焦ることはない。今日の練習は給水1回。CRを走った。木陰があるが朝から蒸し暑かった。
2019年07月28日
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前回の台風5号は温帯低気圧に降格したが、今回は熱帯低気圧に降格予定。この違いはなにか。なぜ熱低になることもあるのか。台風とは熱帯低気圧のうち中心付近の最大風速(10分平均)が17.2m/s(34ノット)以上になったじょう乱と定義されている。また中心が東経100度から180度までの太平洋にあることが条件となる。6時現在1000hPa最大風速18m/s最大瞬間風速25m/s15m/s以上の強風域東側390km西側220km18m/sなのでギリギリ台風ということ。熱帯低気圧に降格するのは単に風速が衰えるため。エネルギー源は台風も熱低もともに水蒸気の潜熱であるから熱機関といえる。水蒸気の供給がなくなれば台風を維持できない。今回は周辺に寒気の流入がない。つまり温度差がないので温帯低気圧にはならない。ところで温帯低気圧は温度差がエネルギー源だ。周辺に温度差がなく、ほぼ同じ温度なら、温低は生まれないし勢力も維持できない。温度差は空気の重さの差。気圧の差のことだから、重い空気はジェットコースターのように下に潜るとき、位置エネルギーが運動エネルギーに変わる。これがエネルギー源だ。 7:50頃の衛星写真であるが雲域が紀伊半島南部に見えるが小さい。これが台風?風前の灯か。上陸する予報であるが、28日朝には熱低に降格する予報。なおハリケーンと台風は同じじょう乱であるが、ハリケーンの定義は最大風速が約33m/s(64ノット)以上で東経180度~東側の太平洋と大西洋。ハリケーンは台風の2倍の風速にならないとハリケーンと呼ばない。今回の風速18m程度では国際標準でTropical Storm(TD)という。24.5m/s以上32.6m/s未満はSevere Tropical Storm(STD)という。わが国はかなり用心深い。
2019年07月27日
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命の洗濯とはこのことか。2泊3日の函館旅行はジンジンする感動の嵐だった。高専Z3のクラス会が五稜郭の法華クラブホテルで行われた。50年ぶりとなる相澤が釜石からかけつけ、遠路は広島から三戸さん、そして横浜から鈴木、千葉柏からマチャミが参加。やあ盛り上がった。ペースメーカーをはめて障害者に認定された番匠先生はニコニコ。ガンガン飲んでいた。俺らより若く見える。84歳になったとのこと。すでに9名が鬼籍に入り黙とうから始まった。25名中15名の出席だから60%の出席率。一人一人、近況を話し、3時間は瞬く間に過ぎ去り、二次会は源七でさらに盛り上がった。三次会にも5人ほど行ったようだ。ところで今回、クラス会の前に、小学校の恩師、足利正美先生を訪ねた。昭和4年生れだから、91歳。矍鑠として目の色が輝いていた。色々語り合って約4時間。本当に清々しい気持ちになった。ボロボロだった青春時代のことに深くうなずき、先生もまた食べるものがなかった子ども時の体験があるので、共感していただいた。この語り合いが、苦しさの共感が今回の旅で至福のひと時だった。忘れることはないだろう。隣で奥さんが脚を少し引きづっていたが、いっしょに聞いていた。それから久根別の兄(84歳)のところを訪ねた。母親似の兄は4年前に会ったときより、若く見えた。とてもベーチェット病(国指定の難病)だとは思えなかった。四方山話をした。また上湯の川の先輩、日沼直之さんの会社まで五稜郭公園のホテルからランニングして会って来た。玄関横の木製デッキで20分ほど語り合ってノンアルビールを飲み汗まみれになってカムバック。この旅行中もよく走った五稜郭公園遊歩道は一周1815mで5周した。他も色々走った。次のクラス会は2年後、東京に決まった。幹事は鈴木。その後のクラス会は函館に固定して2年毎に行うことを確認した。往復都市間高速バスを利用し無事帰って来た。快い疲労を感動の余韻に浸っている。
2019年07月26日
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石狩平野の内陸に位置する198万都市札幌はなぜ風が強いのか。強風の目安は最大風速(10分平均)が10m/s以上であるが、すでに2019年は昨日までで42日あった。約5日に1日が強風である。平年は25.1日であるからすでの70%増加。風の街サッポロである。札幌の最多風向と石狩平野の走向が一致するために地形によって風が増幅される。札幌の最多風向は次の通り。 平年12月~4月 北西5月~9月 南東10月~11月 南南東ザックリいえば冬季は北西で夏季は南東~南南東である。これは東アジアのモンスーン(季節風)のためであるが、石狩平野から苫小牧の勇払平野に向かって地形は北西~南東に向かう。季節風の風向と地形の走向がほぼ完全に一致。風が強いのは一般的に岬や島であるが、札幌は平野の鞍部に当たり、ちょうど冬は日本海から、夏は太平洋の勇払平野から吹き付ける季節風の通り道となっていて、かつ細くなっているため風は増幅される。石狩平野が風の通り道で、まるで街路風のようになるため風が強まる。具体的にいえば道央自動車道路、JR千歳線が風の廊下である。札幌の最大瞬間風速(3秒平均)7/22 18.8m/s 南南西 全国2位7/23 17.3m/s 南南東 全国3位なお札幌気象台の風速風向計の設置場所はビル風の影響を減らすため、北海道開発局の鉄塔に2001年(平成13)9/26に移動したから、それ以前と同じ条件ではない。じゃっかん風速が強まって観測される。所在地: 札幌市中央区北2条西 札幌管区気象台緯度経度: 北緯43度3.6分 東経141度19.7分海面上の高さ(m): 17風速計の高さ(m): 59.5m観測開始年月日: 平13.9.26地表から約60mの高さで見上げるほど高い。上空ほど風は地表の摩擦が少なくなるため大きくなる。高さの影響もあるが、札幌は風の街といえる。季節風の影響で最多風向(毎正時でもっとも多い風向)が夏は南東、冬は北西である限り、今後も内陸の札幌は風の強い日の多い街であり続けるだろう。札幌の最大風速 10m/s以上の日数2018年 57日2017 552016 732015 832014 742013 772012 652011 562010 702009 8810年平均 69.8日同じ時期の東京は平均で13.2日である。東京の5倍の日数。約5日に1日の割合で風が強い。平地としては珍しい現象であろう。10m/sは向かい風で歩きにくくなる。自転車は向かい風で進まない。小枝や電線が揺れる。この風を利用ができないのかな。
2019年07月24日
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自分へのご褒美。ビッカビカに光り輝いたエナメルのダンスシューズを買った。強風の中、帰ってきたがわが家の近くに栗林ダンスシューズ店があるので立ち寄った。クルマの運転免許更新を札幌中央署で行った。高齢者講習をすでに終了しているので、視力検査と手続きだけだった。大型免許なので遠近の目の検査もやったが合格。写真をとって、住所、本籍の変更。および姓名の名が本籍通りに旧字体に戻す3つの変更手続きを一気にやった。約30分ですべて終わって、帰路は強風に煽られながら体力維持のため4kmのウォーキングでカムバック。そして栗林ダンスシューズに入った。前から気になっていたシューズ店だった。テレビでもやったことがある。ダンスシューズの専門店。コーラスでステージに立つときに履きたい。今から注文するとひつ月半かかるとのこと。しかし、すでに既製品(在庫)があるといって出してくれた。ぴったりサイズが合ったし、幅広で柔らかい。ステージはピッカピカの靴で立ちたいからこれに決めた。光モノ好き。(笑)クレジットカードOKだった。1万4000円+tax通販もやっているが、履いてから買った方が良いと思う。
2019年07月23日
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台風5号は7/21午後9時ころトンチョソン(東朝鮮)湾で温帯低気圧に降格したが、西日本はところにより非常に激しい雨に対する警戒が続き、北日本は等圧線間隔が狭くなり、風が強まっている。7:40衛星赤外線写真発達した積乱雲が散見する。7:50 降水レーダーナウキャスト温低の接近にともない等圧線間隔が狭くなり、札幌は風が強まってきた。今日の雨の予報がないがその後愚図ついた天気になる。台風が崩れた雨雲はしばらく消えず、本道に影響を与えるため。22月23火24水25木26金27土28日石狩・空知・後志地方晴のち曇曇一時雨曇曇一時雨曇曇一時雨曇降水確率(%)-/0/10/2060/30/10/03050405030信頼度//CCCCC札幌最高(℃)242329 (26~31) 28 (25~31) 26 (23~29) 26 (23~30) 27 (23~31) 最低(℃)/1820 (19~22) 21 (19~22) 20 (17~22) 19 (16~22) 20 (16~22) 平年値降水量の合計最高最低気温最低気温最高気温札幌平年並 3 - 17mm18.6 ℃26.2 ℃
2019年07月22日
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日本人3人目。小池祐貴がやった。陸上ダイヤモンドリーグ、ロンドン大会で日本人3人目となる100mの10秒切を達成した。9.98秒で4位だった。👏ケガに泣いた小池は臼井淳一氏の指導の下で「練習は6割の力で」を実践。基礎を徹底的に鍛えた結果、ケガもなくなり、レースで爆発的に走れるようになった。長距離の市民ランナーもやはり練習六分でOKだと確信した。走り過ぎランナーが多くケガ人も少なくないからね。道マラまで35日:今日の練習16km 1:34:56 平均5:56/km2km coolダウン3km walk 合計21km木陰もビル影もない炎熱地獄の豊平川河川敷を避けて、東札幌からCRを厚別南中まで走る。CRは木陰もあるし水道もある。2回給水した。我慢大会ではないのだから、暑い時期はコースを変えるといい。平均でキロ6分切りは一人練習としては好調の証である。無視しない、突っ込まない、頑張らない。いつ頑張るの?レースじゃ。練習で燃え尽きちゃダメだべさ。
2019年07月21日
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台風5号は7/22、15時頃には温帯低気圧に降格の予報。台風は発達し勢力を維持するには水蒸気が盛んにに海面から供給されなければならず、その海面温度が26℃~27℃以上。27℃の等温線は九州の南部であるから日本海に入れば台風は勢力を維持できない。温低になっても雨雲や風速は強いが、本道に大きな影響は出ないと予想する。7/25(木)には函館でクラス会があるが、遠路からの移動には交通障害がないと予想する。函館高専卒業50年。大いに盛り上がりそうだ。札幌から5名が駆け付ける。広島から三戸さんも駆け付ける。懐かしい面々。70歳だよ。節目となる。函館の7/25の天気予報:曇 降水確率 40%信頼度 C(温低の位置によって変動する)気温 26℃/18℃クラス会日和となりそう。
2019年07月20日
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札幌カルチャーナイトに参加した当団は、札幌ファクトリー・アトリウムに集まって、天地に歌声を届けた。ステージのたびに新しい発見がある。40名ほどがステージに立った。全部で8曲を熱唱。いざ起て戦人よ団歌神田川22才の別れ遠くへ行きたい糸時代五番街のマリー30分余りで終演。ステージから降りると厚別のFさんと娘さんがやってきた。「聞いてました」という。やあ、びっくり。当ブログを見て来てくれたようです。プレゼントもいただき感激。老先生(書道)も喜ぶことでしょう。ありがとうございました。その後はファクトリー内のビアケラーで半数ほどが居残って乾杯。コーラス談議に花が咲き美酒に酔った。今年はすでに3度目のステージで、医師会への出前コンサート、札幌コーラスフェステバル、カルチャーナイトと続いた。次は定期演奏会:9/23(月)13:00開場 13:30開演教育文化会館大ホール 第一部 男声合唱組曲「雨」 第二部 ほろ苦い青春の歌 第三部 男声合唱組曲「水のいのち」 みなさまのご来場をお待ちしてます。
2019年07月20日
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変な話だけど聞いて。1年以内に実際にあったこと。悪口だから飛ばしてもいいよ~。●引っ越してまもなく、近くの床屋に行った。雪かきで鍛えた男勝りのパワーお姐さんで腕っぷしが強い。あるときガリっと痛みが走った。家に戻り鏡を見ると耳が切れて出血していた。翌日、カサブタができた。米粒ほどの大きさ。なぬ・・・。ひと言、謝れば済んだのに黙って頬被り。「お金、返せ」などと野暮なことは言わない。ひと言あってしかるべき。聖教新聞をとっていた。信仰といってもその程度だ。あれ以来、当然、二度と行ってない。●KKR病院近くの2階の床屋に行った。足が不自由な障害者だったが腕は確かで気に入った。ところが一度しゃべりだすともうどうにも止まらない。理容業界のことをのべつまくなし話す。また自分がどうして床屋になったかなどを話す。全く関心がない話しにうんざり。ま、いいか。ところが翌月に行くとまた同じ話を繰り返した。苦痛だった。すっかり疲れ果てさすがに堪忍袋の緒が切れた。あれ以来、二度と行ってない。お前の話しを聞きに行ってるわけではない!雰囲気を読め!●三軒目の悪口。「一番、短いバリカンで刈り上げて」と頼んだ。いつもスポーツ刈。ガリガリに青くなるのが好き(笑)ところが刈り上げて「これでいいですか」と鏡で後ろを見せた。「下から2番目のバリカンでやりました」「なぬ・・・・」要望を無視して床屋の価値観で悪いと思ったのか2番目のバリカンを使った。一番短い刃を使わなかった。もう一度やり直せと言えるはずがない。しぶしぶ「いいですよ」と答えた。こんなまぬけの床屋には二度と行かない。●結局、引っ越す前の地駅・ひばりが丘の床屋に行っている。歩いたり、クルマだったり、地下鉄だったり・・・。ここでは一度もイヤなことはない。3人いるがみなグッド。一番短いバリカンでガリガリ刈り上げてくれるし、無駄な話もしない。適度な会話はある。一番、落ち着く。お客が減ったと嘆く前に、なぜ来なくなったか床屋は胸に手を当てて考えればよい。
2019年07月19日
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1876年の観測以来、札幌の熱帯夜は暫定的に143年で2回だけ。熱帯夜とは気象エッセイスト、倉嶋厚さんの造語で【夜間の最低気温が25℃以上】としたが、時刻何時~何時までという定義がないため、気象庁の公式記録にはないし、統計もとっていない。そこで便宜的に最低気温の高い方を調べてみた。札幌のベスト3は次の通り。1位 1981年8/2 25.1℃2位 1985年8/9 25.0℃3位 2011年8/11と1984年8/16 24.9℃25℃以上が2回だけ、便宜的かつ暫定的にこれを熱帯夜とすると過去2回だけだということになる。(私見)北海道の一般家庭ではクーラーをほとんど入れていない。わが家もそうだが、窓を開けて寝ればOKだから、クーラー購入の予定はない。ただし、今年は5月から、毎日、窓を開けて寝ている。マンションは6階で気密性が高いため、冬は暖かいくて光熱費は一軒家のときの3分の1ほどで喜んだが、しかし夏は熱がたまってけっこう暑い。とにかくマンションに移って暖かいお家に住みたいというささやかな夢が叶ったよ。最低気温が20℃を超えると道民のほとんどは寝苦しいと感じる。今朝7/18の最低気温は20.2℃で今年の最高となった。20℃以上になれば夜もまた脱水になるので給水が必要である。知らず知らずのうちに汗が出ているので我慢せず水を飲もう。
2019年07月19日
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7/17の練習:20km走 2:04:20 平均6:13+1km coolダウンRUN-札幌の練習会で長沼まで24km走ってから3日目、疲れが少しあったが、なんとか20km走り切った。新コースを走る。20kmとしてはゆっくりタイムだったが、痛いとこはない。前半は南寄りの向い風だった。東札幌CR→虹の橋→厚別川上流へ→室蘭街道(国道36)都心へ→札幌ドーム→羊ヶ丘通札幌の東側を一周してきたが、UPダウンが多くタフなルートだった。厚別川の土手はタンポポ似のブタナが咲き乱れて見事な花道だった。羊ヶ丘の農業研究センター沿の36号は木陰が続き、気持ちよかった。給水が公園の1回だけできつかった。道マラまで38日。そのレースをイメージしてゆっくり大らかに走る。この時期、走り過ぎてケガしないようにすること。疲れを貯めないこと。休み休みでOK。キロ6分で4時間10分が目標である。昨年並みを想定。70代のライバルも多いけど、自分を信じてペースを守れば結果はついてくるだろう。(*'▽')NHKテレビ7/17「金のベンリ堂/役だつ健康情報バラエティー」によると熱中症対策でもっとも効果があるのは【手のひら】を冷却することで15℃くらいのペットボトルを握れば体温が上がらないことが分かった。ペットボトルを握って42kmを走ることは現実的ではないが参考になった。手には網の目のようにAVAという血管があって、体温調節している。ただし保冷剤のように冷たすぎると血管が収縮して効果がない。手が効率よく冷えれば、全身は冷える。なるほどと思った。道マラではスポンジを握って走れば暑さ対策になりそうだ。
2019年07月18日
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熱帯低気圧は7/16、15時に台風5号ダナスに昇格した。中心付近の最大風速が18m/sで、台風の定義のおよそ17m/s以上となったため。進路は北よりになる。台風の北にジョット気流がないためだ。台風は周辺風に流されるが、ジェット気流と高気圧を越えることができない。台風は巨大な熱機関であるが自ら進路を決めることはでできず周辺風に流される。17日15時の現況:位置 フィリピンの東中心気圧 994hPa最大風速 18m/s最大瞬間風速 25m/s15m/s以上の強風域 南東側650km 北西側500km強風域の直径が1000kmを超えるので大型台風である。勢力は強くないが、大型であるとこに注意を。広範囲に波浪、雨、風が強まり、沿岸などにうねりとなる土用波を発生させる。夏休みに入るが水の事故には注意が必要だ。台風の北上に伴い梅雨前線が移動したため、東京は21日ぶりに日照時間が3時間以上となった。1988年7/13~7/29まで 17日間、日照時間3時間未満が続いた。2019年6/27~7/16まで 20日間、日照時間3時間未満が続いた。1961年の統計開始以来、最長記録となった。7/17、18時現在で東京の日照時間は4.4時間だったから3時未満の連続期間は20日で終わった。1988年は低温で農作物被害が出たが、あの時の冷夏と似ている。台風の北上と、低温および日照不足の両方に注意しなければならないが、首都圏から梅雨前線が離れるため日照時間は長くなりそうだ。7/17、18:50の衛星赤外線写真。日本の南方、フィリピンの東に台風5号の雲域が見える。今後の台風情報を収集して行動してください。
2019年07月17日
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札幌カルチャーナイトでわが合唱団がステージに立ちます。平均年齢74才ですが声は若い軍団ですよ。日時: 2019年7月19日(金) 18:30~19:00場所: 札幌ファクトリー・アトリウムホール演奏曲: 神田川 22才の別れ 遠くへ行きたい 糸 時代 他入場 無料夏の夕べを癒しのひと時でお過ごしください。どうぞみなさまのご来場をお待ちしています。
2019年07月17日
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北海道には梅雨がない。これが気象庁の見解であり定義。したがって「梅雨入り」も「梅雨明け」もないし「梅雨寒」という言葉もいない。蝦夷梅雨という言葉は「北海道も多分、梅雨に似ている」という感覚を優先させた俳句の世界のこと。ただし5月~6月頃の寒の戻りを「リラ冷え」というが、今年は5月末に30℃超えの真夏日に襲われてリラ冷えという言葉が一度も話題にならなかった。いずれ死語になるのか。2019年5/26にはオホーツク、佐呂間で最高気温39.5℃を観測し観測史上、本道の1位となった。これでも最高気温の全国のベスト20位にはランクインしていないが、季節外れの5月の異常高温だった。さて札幌の7月上旬の日照時間は記録的に長かった。6日間連続で快晴または晴。1年でも珍しい晴晴ハレだった。 日照時間 一日平均7/6~7/11 6日間 晴または快晴 78.4時間 13.1時間7/12~7/15 4日間 降水あり 6.8時間 1.7時間ギンギンギラギラ・・・炎熱地獄の札幌だった。7/7~3日連続で日照時間が14時間を超えた。その反動のように7/12~7/15は雨が降ったから「あら、北海道も蝦夷梅雨だわ」と思った人もいたが梅雨前線にともなう雨ではなく、日本海を渡って来た温帯低気圧だった。湿度も高いし、気温も高いから、道産子にはきつい今日この頃だった。幸い、首都圏の日照不足を補って余りある太陽のおかげで人参、大根が豊作で価格も安い。群馬などが生産地の首都圏のキュウリは軒並み高騰、1本100円也。100円で3本買えたから3倍になったところもある。工夫して野菜を食べよう。高温に見舞われた札幌の今年の花暦はすべて早い。平年より9日早く4/24にサクラが咲いた。例年7月上旬に満開となるニセアカシアが5月下旬。8月過ぎに赤い実をつけるハマナスはすでに真っ赤になって豊平川河畔で実をつけている。急いで秋になりたがっているように思う。植物は正直だから、秋が早いだろう。気圧配置に大きな変化はなく、首都圏はしとしとぴっちゃん、シトピッチャン。泣く子と雨には勝てない。東京はきょう(7/16)も雨。6/27~連続20日間の雨となった。関東甲信の梅雨明けはいつか。早くて7/23頃か。日付16日 (火)17日 (水)18日 (木)19日 (金)20日 (土)21日 (日)22日 (月)23日 (火)24日 (水)25日 (木)26日 (金)千代田区雨時々曇23/2080%曇28/2030%曇27/2130%曇一時雨28/2370%曇一時雨28/2260%曇29/2350%曇28/2340%晴のち雨32/2360%雨時々晴29/2580%雨のち晴29/2180%曇のち晴31/2350%
2019年07月16日
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東京は6/27~7/15今日まで連続19日間、雨が降った。●6/27~7/14まで18日間のデータ: 東京 2019年 平年 平年比降水量 122mm 110.3mm 111%日照時間 8.9時間 87.5時間 10%●7月のデータ:最高気温 2019 平年 平年差7月上旬 24.7℃ 27.6℃ ―2.9℃〃 中旬 23.8 29.2 ―5.4(注)7月中旬の実測は7/11~7/14までの暫定値東京の曇天、雨、日照不足の原因は太陽が出ないこと。日照時間は平年の10%、太陽が消えた。梅雨前線が日本列島の南に位置した状態で長期にわたって停滞。なぜ停滞するのか。上空、高度10kmに流れる偏西風(ジェット気流)の強風軸が下図のように位置するため。強風軸は日本海を列島に沿うように縦断しているが、その南側100km~200kmに梅雨前線ができる法則がある。南北で気団の性質が異なり、これがぶるかりあうため。そもそもジェット気流はヒマラヤ山脈、チベット高原で北南に分流する。運悪く?再び日本付近で合流する。これが梅雨前線発生の理由である。ジェット気流の流れが変われば梅雨前線は移動する。移動して北に去れば、首都圏の梅雨は終わる。ジェット気流の蛇行は地球規模の流れによって少しずつ変化する。変化がなければ同じ場所に居座り、その南側にいつまでもこの時期、梅雨前線が続く。下図は7/15午前3時の天気図であるが、長々と東西に梅雨前線が存在する。この前線は一直線ではなくところどころで折れ曲がっているが、その場所に低気圧が生まれ、発達する。この低気圧と前線が一体となって大雨をもたらす。南の海に熱帯低気圧が見える。これの北上にともない梅雨前線は北へ移動する可能性があり、その時は首都圏に夏空がくるだろう。
2019年07月15日
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道マラまで42日。今日はRUN―札幌の月イチ練習会。地駅・大谷地に集まって8:30スタート。ゴールが長沼温泉だった。曇天で涼しかったが、湿度は高かった。トップGに20kmまでなんとかついていったがラスト4kmは失速した。ミッチーは次第にペースを上げキロ4:50まで上げまくったが20kmまでキャッチUPできたので自信になった。汗が飛び散った。大量の汗をかいた。三角山走友会も長沼温泉まで走ってきて隣の部屋で宴会していた。24km走 2:13:26 平均5:34/km+6km walk計30km練習後は長沼温泉に入って汗を流し宴会。31名+サポート隊3名。マラソン談議に花が咲いた。日曜日の午後はコーラスがあるので昨年までは途中で帰ったが、今年は「まあ、いいか」アルコールに負けた。二足のわらじはけっこう大変だけど、いつも途中で帰るが「ばかくさく」なって美酒を優先したよ。寿一さん、ごめん。(笑)おかげで大いに親睦を深めることができ、お腹が捩るほど笑った。たまにはいいんででないかい、羽目を外すのも・・・。9/23(月)札幌メールクヮイアの定演の宣伝はちゃんとした。毎年来てくれるリピーターもいるので強い味方である。今年は50名が目標だ。そして教育文化会館大ホールを1200名で満員にするのが夢だ。きつかったが充実の長沼24kmのLSD練習会だった。\(^o^)/
2019年07月14日
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気象庁は令和初となる低温と日照不足に対する気象情報を北・東日本に出して注意喚起を促している。特に日照不足は光合成ができなくなるから作物の生育に深刻な事態。太陽が植物繁茂の根源である。 6都市の7/1~7/10までの7月上旬の平均最高気温と日照時間を調べた。 ( )は平年差/平年比●仙台 23.4℃(―0.7) 22.2時間(65%)●福島 26.1℃(―0.7) 17.2時間(48%)●前橋 25.3℃(―2.8) 1.7時間(4%)●宇都宮 24.6℃(―2.6) 4.7時間(14%)●東京 24.7℃(―2.9) 5.2時間(13%)●静岡 26.9℃(―1.4) 18.5時間(43%)【比較】●札幌 24.2℃(+0.5) 78.5時間(163%)札幌は太陽がいっぱいだった。前橋は昨年2018年7月上旬は最高気温の平均が30.9℃で日照時間は53.6時間だったから、今年は様変わりして冷夏の異常気象だ。前橋や東京など関東の日照時間が非常に少なく、最高気温が平年より3℃近く低かった。今度、向う1か月(7/13~8/12)日照時間は少なく、平気気温は平年並みか低い予想である。2019年夏は冷夏になる恐れがある。7/5~7/11の1週間では関東の低温と日照不足が非常に激しい。
2019年07月13日
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7/11、札幌の最高気温は24.5℃だったが、涼しかった。冷風はやっぱりランナーの味方。汗っかきゴンちゃん、マラソンは冬のスポーツだと思うよ。湿度が60%前後で、体感温度は低かったから、グーンとペースが上がった。同じ温度でも湿度によってずいぶん変わる。久しぶりに東札幌からCRに入り、厚別南中学で折り返したが、CRはUPダウンが多く、変化走になる。また満遍なく足の筋肉が使われるから、平坦より効果は上がる。息も上がった。16km 1:36:20 平均5:38/km2km coolダウン一人練習として平均タイムが今年のベストだった。やったあ。\(^o^)/前半、東寄りの風で厚別まで向い風だったが、6分を切った。折り返してから行け行けドンドンでラスト1kmは4:50だった。おお、けっこう速いぞ。スピードが上がった時は足腰に負荷がかかる。充分、ストレッチし、しっかり睡眠をとってリカバリーを心がけた。今日と明日、札幌は久々に雨の予報。カラカラ大地に恵みの雨となりそう。7月の札幌の降水量はこれまで5mmで7月上旬の平年の20%、ひと雨ほしいところだ。日照時間は7/1から7/10までで78.4時間で平年の141%と太陽いっぱいだった。日本海の低気圧の影響で全道でほぼ雨の予報となった。晴耕雨読と行きたいが雨の前に、午前中ウォーキング10kmで調整する。走らない日は歩く。動かない日はない。生きてる限り動く。死ぬまで動く主義だ。(笑)
2019年07月12日
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次のレースは8/25開催の北海道マラソンだ。暑さに慣れること熱疲労を上手に取りながらレースに体をピークにもって行く。この時期の調整がレースを左右する。7/8 10km 70:23 平均7:02 ラスト1kmは4:437/9 15km 1:30:26 平均6:01 6:24→5:127/10 12km walking 暑さ順化のため連日、気温が高く、日射がきつい。特に豊平川河川敷は木陰がない。コースも色々変えて、新鮮な気持ちで走るようにしている。夏場は睡眠と食事が大事。特に抗酸化作用の強い色の濃い夏野菜をとって、体内から疲れをとるようにしている。また肉、大豆、魚のタンパク質はアスリートにとって重要。筋肉の劣化を防ぎ、ケガしにくくなるタンパク質は大豆たんぱく質がもっとも有効であるから、毎日、納豆や豆腐、枝豆を食べたい。マラソン完走するにはただ食べるだけでなく、食べることで積極的にレースできる基礎体力を維持し、疲れをとることが大事だ。つまり体づくりの一環としてとらえている。料理も上手くなった。ウフフ・・・今日のランチはサバ缶とトマト缶のコラボ。野菜たっぷりスープ。ニンニク、ショウガ、ツアーサイ、ネギなども入れた。調味料はコンソメ1個だけ。朝のうちに作った。味が沁みて昼は冷たいサバトマトスープをいただく。これはわが家の定番で週イチ食べてる。夕食は鶏の手羽先と野菜のポン酢味を作る予定。けっこう小まめ。20分以内にさーっと作る。こんな才能あったとは自分でもビックリだ。(笑)
2019年07月11日
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7月に入って、首都圏は梅雨前線による厚い雨雲に覆われ、連日の雨で気温も低く、この傾向は向う1週間続く。●東京と札幌の日照時間 ( )は平年 東京 札幌7/1~7/9 4.4時間(35.2時間) 65.8時間(50.6時間) 平年比 13% 130%東京から太陽が消え、札幌は太陽がいっぱいでなんと7/7~7/9まで3日連続で日照時間が14時間以上だった。東京は6/27~7/9まで連続13日間、降水があった。●東京と札幌の最高気温 東京 札幌7/6 23.7℃ 26.4℃7/7 20.8 24.87/8 24.8 24.77/9 21.8 27.0東京は札幌より最高気温が低く、平年は28.2℃だからそれより低い。一方、札幌は最高気温が高く、平年は23.7℃だから1℃以上高い。南北で逆転現象となった。 ●関東などでは農作物の生育が悪く、野菜高騰が懸念される。梅雨明けは沖縄だけで、だらだらと梅雨が続いている。現在、エルニーニョ現象は続いていて、このときの夏は平年と比べ全国的に次のような特徴がある。平均気温 低い降水量 多い日照時間 少ない冷夏になるかどうかはまだ分からないが、ひと月予報は平年より平均気温が低い予想である。冷夏といえば1980年(昭和55)がひどかった。それから11年後、1991年も冷夏だった。平成の米騒動1993年(平成5)は1991年(平成3)6月のフィリピン、ピナツボ火山の大噴火の火山灰によって太陽放射が弱まり、地球規模で、夏季、平年より2℃~3℃以上平均気温が下がったことで米不足となったもので、我々の記憶に新しい。2019年はどうか。●気象庁は7/10エルニーニョ現象は終わったと発表した。エルニーニョ現象が終息したとみられる。一方、インド洋熱帯域は海面水温の高い状態が続いている。今後秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高い(60%)。インド洋熱帯域の海面水温の高い状態は今後秋にかけて解消していくと予測される。
2019年07月10日
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夏至(6/22)から昼時間は約10分短くなったが、札幌は連日で日照時間が14時間を超えた。7/8 14.1時間7/9 14.0時間7/9の日出日の入 4:03/19:16 昼時間は15時間13分。日照時間14時間超は終日、日が照っていたことを意味する。14時間超の日照時間(注1)は1年通してほとんどない。13時間台はたくさんある。朝から晩まで雲がなく地面に影ができる日射量があったことを意味する。札幌は太陽がいっぱいで屋外作業やスポーツは気温以上に熱射が加わるので体感温度は高くなり、疲労も蓄積される。昨日の最高気温は24.7℃だったが路面などは30℃ほどになった。今日も快晴の予想で暑さと紫外線対策が必要になる。北海道を含む北日本の紫外線は「強い」。帽子や日傘で対策をしたほうが良いレベルだ。注1:日照時間(sunshine duration)とは直達日射量が120W/m2以上である時間のこと。直接光によって影ができる程度が120w/m2である。直達日射計によって太陽を自動追尾して計る。
2019年07月09日
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すべての楽曲にクライマックスがあり、中心テーマがある。日曜・練習会は熱く盛り上がったがハードだった。●1時間目 声出しを兼ねて、カルチャーナイト(7/19)の曲目を中心に新井さんが指導した。●2時間目と3時間目 岡村先生ぎゅうぎゅう絞られた。(笑)「水のいのち」5曲をひと通り最後までうたう。5「海よ」のクライマックスは最終章にある。crese. poco a pocoがある。ラスト7小節はp→mp→mf→f→ff→デクレpのぼれ、のぼれ、のぼりゆけ・・・と歌う。天に昇る水蒸気、水の循環を人生にたとえている。最後の山場となる。おお肺活量力も体力も限界まで酷使する。ここを繰り返して倒れた(ウソですよ)。けっこう声って出せば出るもんだ。「神田川」では「あなたは私の体を抱いて・・・」mfが弱いと指摘された。pをしっかり意識して波打つように大小のメリハリをつけることは予想外に難しいが、自然のできるようになるまで共通認識と一体感が必要か。「糸」でも「こんな糸がなんになるの」とうたう負の情念があるが歌い方が甘い。辛いワサビの部分がなければコーラスもまた深化しない。先生に言われたことは忘れないようにしている。当団は「うたいたい」=wish to singという根本的な情念が不足?しているかも。上品すぎる?かも。幸せ過ぎるかも?かも。それじゃダメじゃん。きれいにうたうだけでは伝わらない。欠乏感というか、心の乾きというか、辛いワサビがなければ深くならない。辛い人生を送れということではなく、共に苦しむという感覚を失ってはならない。★マラソンで体力を維持し、コーラスで情感を深める二刀流を続けているが、どちらも死ぬまで続けるぞ。(笑)
2019年07月08日
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★2019年北海道マラソンは8/25、午前9時スタートである。道マラまで49日となり50日を切ったが、気になるのは当日の天気。今から予想することは無理だが、1999年~昨年2018年まで過去20年間の8/25の天気を調べたら雨の特異日だった。●20年のうち14回、雨が降った。2013年8/25には39.5mmの日降水量で1時間最大降水量が21mmの強い雨だった。雨の日は70%の高い確率である。(0.0mm以上の雨をカウントした)●最高気温はどうだったのか。同じく20年間を調べた。30℃以上の真夏日 2回25℃以上30℃未満の夏日 10回20℃以上25℃未満 8回2012年は30.5℃、2000年は30.0℃だった。20年間の最高気温の平均は26.1℃だった。8/25の平年値は25.7℃●風はどうだったのか。最大風速(10分平均)が10m/s以上となった風の強い日は5回あった。2018年8/25は12.8m/s南南西の風だった。★雨で高温。これが8/25の特徴である。暑さ対策は必要で、充分な給水をとり、紫外線対策として帽子をかぶり、暑さに体を慣らすことが大切となる。暑さに弱い人も、練習を続け、基礎体力をつけ、走力をキープすれば、高温の下でも完走できる。●暑さに弱かった私が、道マラを25回完走した。今年は26回目の完走を目指す。連続ではない。一度だけ途切れた理由は、2013年、65歳のとき、気象予報士の試験と重なって出場できなかっためだった。45歳のとき道マラを初めて初完走。それ以来、ほぼずっと完走を続けてきた。走れなくなるまでずっと出る決意である。北海道マラソンは道産子市民ランナー燃える特異日だ。(笑)
2019年07月07日
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RUN-札幌の仲間7名で42.195kmリレーマラソンの部に出た。わがチームの結果:3時間37分53秒 平均5:10/km順位 364位/完走736チーム 上位49%(ほぼ真ん中)の成績。一人が2kmずつ3回走った。ラストの徳さんは2.195km走った。70代が4人で60代が3人だから平均年齢は72だよ。年の割には良いんでないかい。久々にタスキをつなぐことに燃えた、燃えた。他に6時間マラソンの種目もある。6時間で何キロ走れるかを競う。●小平、清水、水谷、熊谷、福田、阿久津、山本(徳)の順番で3回走った。最高気温が26.4℃で10日ぶりの夏日となったが、ドーム内は涼しかった。外に出ると日差しが強く、トンネルあり、ヘアピンカーブあり、木道あり、人工芝あり・・・カメレオン道路でUPダウンの激しいコースだったが、個人的に爆走できた。ただね、音楽やアナウンスの音量が大きくて騒音だった。耳の健康が損なわれて難聴になるほどの大音響だった。もっと静かにならないのか。●久美ちゃんと玲子ちゃんが応援に来てくれて差し入れまでしてくれた。ありがとう!●私の記録1回目 9:51(2.195km)→2kmでは8:58に相当2回目 9:01(2km)3回目 9:05(2km)いずれも次の走者が200mほどかぶさっているから一人だけの記録ではないが自分の平均ラップをほぼ知ることができる。一人練習では5分切るのがやっとだが、1km平均4:30前後で突っ走ったことになる。\(^o^)/やあ、絶好調だった。自分の走力に驚いた。やれるもんだなあ、70になっても。ウフフ・・・●レース後はみんなで月寒東の銭湯「月見湯」(420円)に行って汗を流してから、ススキノのラフィラ8階へ移動して宴会。ビールがギンギンに冷えて旨かった。(100分飲み放題で2500円也)マラソン談議に花が咲いた。国際政治(韓国問題など)にまで話題が及び盛り上った。みんなダテに歳はとってない。(笑)次のレースは8/25の北海道マラソンだよ。夏はやっぱり燃えるわ。
2019年07月06日
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●上川・層雲峡で7/4と7/5の2日間連続で【激しい雨】が降り、局地的に短時間強雨となった。本道の大気は非常に不安定で夏山登山は突然の雨や低温に備えなければならない。お気軽登山はお止めください。層雲峡は黒岳の登山口で大雪山系の縦走の起点でもある。●層雲峡の日降水量と1時間降水量の最大値: 日 1時間7/4 55.5mm 10位 40mm【激しい雨】4位7/5 53.5mm 48.5mm【激しい雨】3位順位は7月の観測史上の順位。激しい雨=1時間に30mm以上50mm未満の雨このくらいの雨でも本道の場合、小規模河川や沢は一気に増水し、土砂災害の恐れがあるので油断できない。2日間とも午後1時~4時までの【にわか雨】だった。上川や十勝でも狭いエリアで大雨となった。日降水量の本道ベスト3: 7/4 7/51位 層雲峡53.5mm 層雲峡 55.5mm 上川2位 白金 41mm 上川 新和 20mm 日高3位 和寒 39mm 〃 静内 19.5mm 〃 今日の天気は梅雨前線の影響で東日本は雨。本道は晴。6:27の衛星赤外線写真
2019年07月06日
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★予約していた高齢者講習(70~74歳)に北海道自動車学校(豊平区中の島2条6-2-4)へ朝イチで行く。ああ、ついに俺も高齢者だよ。(;_:)わが家から2.5kmほどなので往復とも歩く。8:30集合で9時から2時間の実技を伴う講習が始まった。【持参するもの】●講習費用 5100円 印紙代 ●認印(印紙の割印と署名欄に計3か所)●黒ボールペン 教室で手渡れた 消えるボールペンもあるということで自分でもっていったのは使えなかった。●免許更新連絡書(ただし引っ越しのため届かなかったが、なくてもOKだった)★講習内容 9時~11時まで。シニアが6人で少ないので驚いた。30分 安全教習 映像を見て説明を受けた30分 視力検査 3種類 静止視力と動体視力と視野検査 (免許更新のとき改めて検査するが、現状を知るために行った。静止視力は大型は0.8以上)60分 実技 オートマ車 S字、右左折、段差乗り上げ、方向転換(車庫入り)など一通り運転した。(マニアル車しか乗ったことがないので不安だったが教えてくれたのでなんとかなった。)一人20分ほどの運転だった。無事終えた。【高齢者講習終了証明書】を受け取てお開き。★近々、免許更新手続きのために札幌中央署へ行くが、住所と本籍がともに変わったので、区役所へ行き、本籍記入の住民票(350円)をもらってきた。住所などが変わってない人は不要。★更新手続きのさいは改めて講習はないが、視力検査、写真撮影(中央署では写真撮影があるので写真持参の必要はない)がある。【用意するもの】●2500円 印紙代●免許証●印鑑●高齢者終了書△免許更新連絡書(引っ越しなどでなくても手続きOK)△住所変更した人:住民票が必要(6か月以内)△住所も本籍も変更した人:本籍記入の住民票が必要(6か月以内)原則、その日のうちに新しい免許証が交付される。誕生日をはさんで前後ひと月以内に変更手続きをやらないと免許証が失効となるので注意しよう。ついでに豊平区役所2階で参院選挙の不在者投票を早々と済ませた。後悔しないように、あの人に入れた。(笑)
2019年07月05日
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●降り初めの6/25~7/4午前7時までの10日間で、宮崎県・えびのでは総降水量が1207.5mmとなった。まるで梅雨前線がもたらした空からの水道だった。この1200mmは札幌の平年の年間降水量を超えているが、大雨に慣れている九州南部では特別に多いわけではない。地盤が緩み、今後、わずかな降水量の追加で土砂災害の危険性が高まっていることは事実であるが・・・。過度の警戒と緊張を強いることはないのではないか。えびのでは今回の大雨は例年のことのようだ。●「えびの」と札幌を比較する。 宮崎県・えびの 札幌 比平年の年間降水量 4393mm 1106.5mm 4.0倍年間降水量多い1位 8670mm(1953)1671.5mm(1981) 5.2倍〃 少ない1位 2584mm(1994) 724.6mm(1897) 3.6倍日最大降水量1位 715mm(1996.7/18)207mm(1981.8/23)3.5倍1時間降水量1位 110mm(2010.7/3) 50.2mm(1913.8/28)2.2倍●1時間を除けば、えびのは札幌の4~5倍の降水量だ。当然、防災の意識も異なるが南北でずいぶん違うことが分かった。この状況でもえびのでは特別警報は出ないだろう。その理由は50年に一度の大雨ではなく、いつものような梅雨の総量だからだ。過大評価も過少評価も良くないがマスコミの騒ぎすぎが気になる。オオカミ少年になって慣れっこになるのが一番怖い。●各地域で細かくチェックし監視しなければならない。気象庁の予報、注意、警報、気象情報は大雑把であることを忘れてはならない。気象庁は予報が外れても責任を取らないので各地域は自主的にデータの監視、点検、検討をしなければならない。●雨の強さの表現として次のことを覚えておくと役に立つ。雨の強さは1時間降水量で決まる。80mm以上 猛烈な雨 息苦しいほど圧迫感と恐怖を感じる50以上80未満 非常に激しい雨 傘がまったく役に立たない。クルマの運転が危険30以上50未満 激しい雨 バケツをひっくりかえしたような雨。道路が冠水20以上30未満 強い雨 土砂降り。ワイパーを使っても外が見づらい10以上20未満 やや強い雨 打ちつける雨音で話し声が聞き取れないたとえば気象予報で【激しい雨】といったときは1時間に30mm以上50mm未満の雨が降る恐れがあるということになる。「強い」「激しい」「猛烈な」などの形容詞は感覚的な言葉ではなく定義で数値が決まっている。クルマはワイパーでも外が見づらくなったら運転を止めること。強さの感受性は地域によってずいぶん異なり札幌のように少雨地域では1時間で10mmでも強い雨に感じる。
2019年07月04日
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熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の4県に大雨土砂災害警報が出た。警戒レベル4に相当する。特別警報はまだ出ていないが、その前に自ら命を守る行動を気象庁は呼びかけている。ピンポイントで河川の氾濫、土砂災害の位置を予測することは難しい。よって関係者はご自分の近くのアメダスデータなどを閲覧して対処してしてください。アメダスは熊本26地点、宮崎26地点、鹿児島42地点ある。地元の状況を常時モニターして対処の遅れがないようにしてください。特に16:20現在、記録的豪雨は鹿児島と宮崎だ。72時間降水量とは3日間の全降水量であるが特に鹿児島の集中豪雨がすさまじい。【観測史上1位の72時間降水量】 日置・未市来 492.5mm 霧島・牧大原 585mm 輝北 573.5mm 大隅 501mm【72時間降水量 7月観測史上1位】 宮崎・都農 326mm 〃 高鍋 353.5mm 〃 赤江 346.5mm 〃 都城 533mm 〃 串間 363.5mm鹿児島・八重山 543.5mm 〃 鹿児島 400mm 〃 南さつま 370mmいずれも7月ひと月の平年の降水量を超える雨が72時間で降り、地盤に浸透しているため、今後の雨で一気に土砂災害が引き越される恐れがある。深層崩壊の恐れもある。九州南部に次々と発達した積乱雲が流れ込んでいる。向う1週間、梅雨前線による大雨の予報が出ている。7/3 17:00 衛星赤外線写真↓
2019年07月03日
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●札幌は時々雨が降り大気不安定であるが、梅雨前線によるものではなく、本道付近を通過する低気圧と気圧の谷の影響だった。豊平川右岸を下流へ(=北へ)走ったが、ところによって地面に水たまりができるほど雨が降ったのに、なぜかわが行くところはパラパラで濡れることはなかった。ラッキー。平坦な道を淡々と走る。クマはいなかった。7/2の練習:20km走 1:53:28 平均5:40/km2km coolダウン平均タイムが今年の一人練習のベスト・タイ記録だった。スピードが落ちてないことを確認できた。6:24で入り5:04でフィニッシュする。レースのハーフより遅く、フルより速い平均タイムだったが、良いんでないかい。ターサージールで走ったが、これはやっぱり軽くてスピードに乗れた。●7/6(土)は札幌ドームの42.195kmリレーマラソンに仲間7名と参加する、一人2kmの周回を3回走る。土曜日はコーラスとぶつからないので気兼ねなく飲み会まで付き合えるぞ。\(^o^)/●8/25(日)道マラまで53日。●7/25(金)函館高専3Zのクラス会。ホテル法華クラブ函館で18:00~卒業から50年の節目のクラス会でたぶん過去最大となりそう。これが最後になる人が出ないように・・・。色々、楽しいことが多い夏模様。
2019年07月03日
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●練習会はレベルUpと団員の意思統一を図る段階に入った。7/19(金)カルチャーナイトのときに札幌ファクトリーのアトリウムホールで演奏するが、その曲目を含めて【神田川】シリーズに取り組んだ。(6/30)●うたうことは自分を無にすること。しかし無にはできず、肉体があることによって、つまり自己の形状があることによって、魂を吹き込むことでもあり、新しい自分と遭遇することでもある。それは指揮者と団員と観客によって新し創造される何か(something)であり、うたうたびに純粋化されなければならない。創造とはその場とその時において、一期一会の磁場となり、同じことを再現できない舞台なのである。突然、天から降り注ぐような霊感あふれるコーラスは、美となって舞い降りて、観客に伝わり、同時に心をとらえると信じたい。その何かのために【歌う】という行為は【演じる】ことである。その演じ方が問われている。●そのために楽譜を正しく表現するために、基礎的練習はホントの大事。繰り返しやること。そのうえで、やはり正しい音程は第一歩だ。私、セカンドテナーであるが、トップの旋律に惑わされることもあるから、まだまだ練習不足だと思う。●日曜日の週イチ練習会3時間では指揮者先生の指示に即応できるようにしようと思うことに変わりはない。言葉でちゃんと説明するので、分かりやすい。曲にはクライマックスがあるし、歌詞がある以上、その心情をステージで再現することを意識し、メリハリは当然。ppやpの【弱】は心に届きやすいから、fやffの【強】はそのための助走かもしれない。美しいことに人は惹かれる。●9/23の定演まで3か月を切った。1年がかりの準備のプロセスもなかなかいい。日々成長できる。カルチャーナイト札幌7/19(金)18:30~19:00札幌ファクトリー アトリウムホール曲:神田川、22才の別れ、遠くへ行きたい 時代、糸 他入場:無料お気軽にお立ち寄りください。
2019年07月02日
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今日から7月、2019年上半期の札幌の天候を振り返ると、月平気気温は6か月連続で平年より高くなり、日照時間も6か月連続で多くなった。降水量は5か月連続で少なかったが6月は平年より多く降った。2019年1月~6月 札幌 降水量(平年比) 平均気温(平年差) 日照時間(平年比) mm(%) ℃(℃) 時間H(%)1月 86(76%) ―3.0(+0.6) 102.5(111) 2月 32.5(35) ―2.6(+0.5) 114.1(110)3月 39 (50) 2.5(+1.9) 157.3(107)4月 30.5(57) 8.0(+0.9) 223.4(127)5月 29.5(56) 15.7(+3.3) 270.8(136)6月 71 (152) 17.4(+0.7) 193.1(103)5月下旬には札幌で3日連続の真夏日となり、月平均気温を押し上げ、平年より3.3℃も高くなったが、その後は徐々に平年に近づきそうだ。また6月の降水量は平年ではもっとも少ない月だが、2018年10月以来、8か月ぶりに平年を上回った。今年の後半が気になるが、7月の長期予報は平均気温は低く、降水量は多い予想だ。北海道を除けば平均気温は平年並みだが、降水量は全国的に多くなりそうだ。稲の開花は7月で23℃以上が必要。気温によって稲作は大きく影響を受けるため7月の気温が注目される。下図からも5月下旬は全国的にに非常に高い温度になったことが分かる。本道は140年を超える観測史上もっとも高い39.5℃をオホーツク・佐呂間で5/28に観測した。
2019年07月01日
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