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アップが遅くなりました。今年のサイトウキネン・フェス、目玉はこれでしょう。◎オーケストラ・コンサートB 小澤征爾指揮サイトウキネン・オーケストラ アンリ・デュティユー:委嘱作品(予定) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 ベルリオーズ:幻想交響曲 オール・フランス物ですね。そして小澤さん十八番の「幻想」!もしこれが録音されれば、ボストン響との録音(73年)以来、34年振りとなります。これは楽しみ。ちなみにAプロは、 ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 op.27 他 演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ 指揮:広上淳一 (ゲストコンダクター) なんと、広上さん!そして大好きなラフ2。これは録音されないだろうから(^^)、聞きにいきたいなぁ。
2007年01月20日
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明けましておめでとうございます。本年もマイペースで書き込みしていきますので、何卒お付き合いくださいませ。 さて、正月休みは実家にて過ごしておりました。実家といっても私にとっては知らない土地同然。友達もいないし、親戚だけです。で、テレビ三昧な日々を送っておりました。 実家はBS放送が見れるので、普段見れない番組もあり楽しめました。 アバド=ルツェルン管のマーラー第5なんてのもやってましたね。ただこの演奏、期待してたより面白くなかった。確かに新鮮な解釈だったし、オケもうまい。第3楽章のホルンソロは自分の席で立って演奏していましたが、すばらしいうまさだった。けど、なんでだろう。自分のコンディションのせいか、あるいはテレビのスピーカーでは細部まで音が聞こえてなかったせいかもしれない。そういうことにしておこう。(苦笑) メータ=ウィーンフィルのニューイヤーコンサートもなんだかぼーっとした演奏だった。ギャロップとかマーチはメータ独特の運動性というかブリリアントな響きで、なるほど楽しかった。『エルンストの思い出』については、珍曲?のせいもあり、またメンバーの超絶技巧もありで面白く聴けた。オケもあれで調子づいたのか、アンコールのラデツキーまで尻上がりに良くなっていったと思う。 2002年に小澤がニューイヤーに登場したとき、「ワルツが少ない、振れてない」という批判もあったが、今年のメータだって全18曲中、ワルツは7曲で半分も入ってない。あとは行進曲が最初と最後の2曲、ポルカ5曲、ギャロップが2曲、「エルンスト~」はファンタジアだし、オペレッタ「くるまば」は序曲。ワルツでは指揮してない場面もあり、これでは振れてるとは言えません。 小澤のニューイヤーは細部まで手の入ったひどく真面目な演奏で、真面目に遊んだ演奏会だったと記憶する。何事にも真剣勝負で挑む小澤らしさが出ていて、私なぞは逆に楽しんだのだが。。。それに比べれば今年のメータは締まりの無い、えらく手抜きに聞こえましたよ。 ちなみに来年のニューイヤーはジョルジュ・プレートルだとウィーンフィル公式HPに掲載されてました。フランス人初なのでこれまた興味深いが、なんで小澤じゃないの?小澤のニューイヤーコンサート完全収録版(DVD)。来年もこれを見て新年を過ごしましょう(爆)
2007年01月03日
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