たからくんが大人になるまで生きていたい日記

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太田とねり

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2009.10.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類



向日葵のような母さんになるのは難しいなぁ…。
でも、
確かにそういう人、居るよね。
うちの職場にも居るし、かつて職場に居てくれた人の中にも居たよ。

何ていうか、その人の母としてのプロ意識とか、覚悟とか、決意とかを感じるんだな。

でも、難しい。


今日は十五夜。

 昨日・今日と、地域の獅子舞が地区を回っている。


それを聞いていて涙が出た。

宝良はまだ4歳だけど、
0歳から地域の保育所にお世話になって、
ご近所の方や保育所の子のご父兄などから、声を掛けていただけるようになった。
保育所で兄弟のようにともに育ってきた友人たちもいりして。

そういうつながりがすごく大切でありがたいと、常々思っていた。

たとえば、公文の教室を初めて訪ねたときも、
「あっ、たから~(^O^)」と小学生が数名声を掛けてきてくれた。
「保育所で、ぞう組さん(年長)のとき、ことり組さん(0歳児クラス)のお世話に行っとったん。
たから~(^O^)/。」と。
そんな地域の中に居ることが宝良にとっては大変な財産だから、


だけど、
だけど、

先日、また我が家の収入が毎月6万円ずつ減ることになりました。

今年の2/11にショボイ話というブログを書いたけど、
それより更に毎月毎月、六万円! 縮めた生活をしなければならなくなった訳で、


どちらの案をとるか…。


宝良のお稽古ごとをすべて辞めて、
私の短大通いも辞めて、
私のピアノ&声楽のレッスンを辞めて、
ケーブルTVの契約を止めて、
2紙取っている新聞をどちらか1紙止めて
(夫が税理の仕事をしているため、日経と地方紙の2紙取っているけど、
本当は普通紙も全国紙と地方紙の2紙取りたいところを、地方紙だけにしている現状。)……。

という対処をするか、

もう一つの案として、
家賃を圧縮するか。


我が家は、ダブル家賃で、これが家計見直しの最大のネックなんだ…(T_T)。

建てた家のローンはまだ20年ある。
しかし、同居失敗で、
あの家を追い出されて、
あそこには、姑と夫の妹さんとその息子が棲んでいて、
私たちは、そのローンを払いつつ、
今の借家の家賃を払わないといけない。


で、私たち夫婦の話し合いの結果は、

古くてボロい借家だけと、
家自体も、温かい人のつながりのあるこの地域も、すごく気に入っていたこの借家を出ることにした。


10/1に決心して、不動産屋さんに伝えたよ。
11月末に丁度、契約更新時期なので、11月末までに引き渡すことに。

ここで8年お世話になった。
 ここに引っ越して来たとき、今の仕事を立ち上げ中で、
引っ越しの荷物の片付けさえ出来ないまま、必死で走り続けた毎日。
もう8年も過ぎたなんて…、
そして、
ここで宝良は生まれて育ってきた。

あぁ、8年前の引っ越し荷物も片付けできていないのに、また引っ越しだ。


短大の後期授業も始まったのに。
どうやって作業するんだか。
私、頑張れるのか…。


今よりかなり狭くて立地的にも駐車場的にも不便な、築30年くらいのマンションに引っ越します。

それでも、住めるところがあるだけでもありがたいことだよね。


持ち家のことを考えるのは最後にしようと思う。
じゃないと、人を憎んだり人の不幸を願ったり…な心理状態で日々を送らないといけなくなるからね。


更に収入が減ることになると、
もう一つの案側にも手を付けなくては。

そこを圧縮しても吸収しきれなくなったら、
宝良の学資保険にまで切り込まないといけなくなる。
そうなったら、
私は多分、
ひどい人間と言われても、姑と夫の妹さんとその息子くんに、
あの家を出てもらうか、
あの家を残りのローンごと、買い取ってもらうよう、
腹を括って戦わないといけないと思ってる。

追い出された経緯、
お舅さんの看取りと葬儀とその後の経緯…、
どう考えても、
私は、姑たちと同居する気は全くないから。


それにしても、
この借家、出るの悲しいな。この地域、離れるの悲しいな。
ありがたい地域でした。ありがたい家でした。


獅子舞のきょうくちを努める子たちさえ、顔見知りな町。
ありがとう。

そんなこんなで、
ついつい、獅子舞の話を聞いただけでもウルウルしてしまい、
向日葵のような母さんで居ることが難しい。


でも、
宝良に引っ越しの話をするときは、
絶対に、楽しそうに嬉しそうに、
ワクワクだね o(^-^)o と
言いながら、
にこにことルンルンとしているつもり。

それは、意図的な決心!
絶対に、そこはやり抜け!
頑張り抜け! →私~



今日の写真は、
宝良がはまっているシンケンジャーのおもちゃ。
スーパーやコンビニでお菓子コーナーで売っているラムネ入りの組み立ておもちゃ。
それを集めて合体させています。

今は、これに夢中のようです。





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Last updated  2009.10.04 09:14:26 コメント(4) | コメントを書く


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