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常識問題です。次の質問に答えられますか。1.郵便貯金の利子はだれが払っているかご存知ですか。2.郵政貯金を誰が借り、それを返せると思いますか。3.年金法改正の真の狙いはなにかご存知ですか。4.本来なすべき年金法改正案は何かご存知ですか。5.便利でサービスがいい郵便局に、どれだけ税金が使われていますか。6.文部省が税金を何に使っているかご存知ですか。7.防衛大にどれだけ税金を使っているかご存知ですか。8.いま、国の金庫にどれだけお金があるかご存知ですか。 回答集1.郵便貯金の利子はだれが払っているかご存知ですか。 国が借りて、高利を税金で払っています。2.郵政貯金を誰が借り、それを返せると思いますか。 ほとんどを国が借りています。 利益を生まない道路やダムに使っているので、 返せるあてはありません。 お金を運用できない郵便局がお金を集めること自体が 素人が投機商売するようなことです。 この結果、借りた国の後始末に、国民は莫大な税金を これから払わなくてはなりません。3.年金法改正の国の真の狙いはなにかご存知ですか。 給料の20%を国に持って行かれるのです。巨大な増税法案です。こんな風に、安楽な人生を送る余裕は日本では失われつつあります。 4.本来なすべき年金法改正案は何かご存知ですか。 沖縄サミットで400億円日本は使いましたが、 フランスはその1/10でした。 イラクへの水の供給に日本は400億円使います。 フランスのNGOは4000万円で同じ事を行っています。 世界各地で宮殿に住み税金で忘年会をやるのが外務省。 採算の取れない植林と林道をつくる林野庁。 生態を破壊するテトラポットで海岸線を破壊する建設省。 ダムや道路のみでなく、こんなに無駄遣いできる予算を毎年認可しています。 これらの財源を停止しても国民はなにも不便を感じません。 これらを年金に回すのが本来の正しい年金法改正案です。 国の予算がこんなにずさんに無駄に使われているのです。 年金を払う必要はありません。これらを廃止して年金に回させましょう。 5.便利でサービスがいい郵便局に、どれだけ税金が使われていますか。 試算では、国民ひとりあたり17,0000円。 1億人だと、1兆7000億円の税金が使われています。6.文部省が税金を何に使っているかご存知ですか。 全国のおかしな私立大学にも、ふんだんに利益をあげている 相撲、歌舞伎にも、あらゆるスポーツ事業にも莫大な税金を使っています。 教科書を「無償支給」するからと、検定していますが、 役人が金を出すわけは無いので、「無償支給」ではありません。 ハワイにも世界最大の天文台を作りました。 すべて借金で行っています。 7.防衛大にどれだけ税金を使っているかご存知ですか。 防衛大生は、授業料は免除、生活費も支給されます。 不況でも希望者は全員採用するので、 300人以上を毎年採用しています。 彼らの生活費、結婚費用、住居費すべて国民が支えています。 卒業生1人あたり3億円以上かかると言われています。 その他に大学の施設費、教官の給与が税金でまかなわれています。8.いま、国の金庫にどれだけお金があるかご存知ですか。 国の金庫は空っぽです。 代わりに国民1人700万円もの借用書が溜まっています。国家予算の見直しをみんなで騒ぎ立てましょう。年金より大事でない予算は、すべてカットする見直し予算をみんなで提案しましょう。大胆な借金解消政策として、不要な参議院の廃止、役人や議員の半減化、ニュージーランドのように文部省の廃止など、大胆な対策を検討させましょう。 絵は、無邪気なロシアの子供たち。我々の子供たちは、これから巨額な借金を返さなくてはなりません。その第一歩が、20%徴収しますという増税法案。「国から期待される、有意義な将来」が待っています。
2004/05/31
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肩を張らない、こんなに自在な生き方もある。彼は絵描きになろうと上京するも芸大を二年浪人。浪人中、劇団四季のオーディションを受けて合格。落ちれば解雇される厳しい踊りの試験も乗り越えて充実した浪人生活を満喫。武蔵野美大に入学するも、劇団が面白くて中退。しかしミュージカルよりシリアスな劇がしたい自分に気づいて退団。退団理由は、「ネパールを旅したくなったから。」その後しばしば、インドやネパールを放浪の旅。旅から戻ったら、舞台や映画の俳優として演技を楽しみ、時間が空いたら、またアジアの奥地を放浪。「旅に出てもなにもしない。じっとその時がくるのを待つ。自分が役者だとか何者とか言うことを忘れ去るまで、自我がなくなるまで、風景に同化するまで、そこに住む人と心が一体になるまで。そして、同化してきたら、その思いを水彩画で楽しむ。」そんなして世界を旅して描いた水彩画は数千枚。決してうまく描こうとした絵ではない。それがかえって思いがけない効果を生んでいる。彼の名は、映画や演劇の役者、榎木孝明。長崎のデパートでたまたま彼の個展に出会った。「いい加減なスケッチのすすめ」この表題の画集がとてもいい。話代わって大村の中学校の頃、あごと言うあだなの絵の先生がいた。「構図がわるい、色がおかしい、木はこんな風にはなってないはず」そう言って絵を教えた。学校一の絵のうまい女の子が怒って絵を一切描かなくなったほど絵を好きだった子供たちに「多大な影響を与えた」肩を張らず、うまい絵を描こうとせず、とにかく好きに、「いい加減に」描けばいい。うまく描こうとしないでいいなら、絵が好きになる人はたくさんいるはず。来月から、しばらくエンジニアに戻るけど、それが終わったころ、スケッチブックひとつで放浪の旅に出たい。沖永良部あたりの小さな島で数ヶ月、浜辺にテントを張って海と風と自然と一体になって「同化」してみたい。ウイグルの奥地にあるとかいう秘境「風の谷」で彼のように風景や住む人たちに「同化」してみたい。今回の絵は、平戸の藩主が住んでいた屋敷の茶室の庭。茶の師匠である藩主の粋な心に「同化して」描いてみた。
2004/05/30
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月の雫の降る夜は・・ぽろんと鳴るよ。一人なら。ぽろんと鳴るよ思い出が。ふとふりかえる窓の外。誰かが通った風の跡。銀の雫の降る夜は。背中丸めて聴きましょう。ぬくもり外に逃げぬよう。壊れやすいは、硝子の心。そっと両手を添えて拭く。透ける器に何入れよう。壊れやすいは、心の鏡。そっと両手を添えて拭く。磨いた鏡に何映そう。 楽天の「月の雫 るな」さんの日記は、不思議な詩がいっぱい。読んでいるうちに、自分にも詩が浮かんできました。書いてみるまで、どんな詩が生まれるか、予測できなかった。詩を書くことは、絵を描くことと同じように、潜在意識の底にある「自分」を発見すること。詩を作ることは「自分探しの旅」のよう。詩をかくのに必要な事に少し気づいた。。1.心を何かに的を絞って集中させる。 今回は「月の雫」という言葉の不思議なイメージ2.脳のシナプスが自由に飛び跳ねるに任せて 心を自由に遊ばせる。3.類想から生まれる言葉を発展させる。4.異質の言葉の連結による意外なイメージを発展させる。5.次第に自分の隠れた「自分」が姿を現すまで時に委ねる。ためしに、試みてください。
2004/05/26
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中国、九州の旅を終えて東京へ戻った。島根の三瓶山では大学の山仲間と再会。大阪から三瓶へ、三瓶から博多へと親友の車でドライブ。山で,[ばてて」、リュックを持ってもらったお礼を言ったら、覚えていなかった!僕が忘れていた出来事もたくさん。 語り合う青春の影はや春霞博多では、大学の山仲間の家に一泊、すっかりお世話になり、ダイエーの王監督らが来る寿司屋でご馳走になった。隣りに井口選手がかわいい奥さんと一緒にいた。トロもサーモンも脂が乗って特上!美味しいげそを食べていたら、なぜかスペインのタコを懐かしく思い出した。友人に楽天のホームページを作ったけど、書いてくれるかな・・・。九重登山が天候不順で中止になったので、ひとり平戸をスケッチ旅行。武家屋敷と、松浦公の住んだ屋敷の茶室でゆっくり絵を描いた。 そのあと、長崎の妹や兄にお世話になった。伊王島の海水温泉のプチホテルに母と一泊。長崎海峡に面した露天風呂はお湯が塩っ辛かった。刺身をとったあとのイセエビの味噌汁が美味しかった。妹の勧めで「沈黙」の舞台になった西彼杵郡外海町に行った。遠藤周作記念館をじっくり見て、これからの自分の生き方を暗示する示唆がたくさん。彼の本が読みたくなった。早速、インターネットオークションで、遠藤周作の本を13冊買った。たった1000円だったので気が引けていますが・・・。長崎のデパートでは、役者、榎木孝明氏の個展があった。プロが描けない心地よい水彩画がたくさんあった。遠藤周作と榎木孝明氏については、ふたりの人生を楽しむ自在な生き方がとても印象に残ったので追って語る予定です。ともあれ、いろんな出会いがあって、よい旅でした。たっぷり充電したので、来月から好きな仕事に復帰決定。
2004/05/25
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潮風を肌に感じながら深夜、海辺の露天風呂に入った長崎から船で20分の離れ小島伊王島の44度の海水温泉私は国民宿舎と言う名前が嫌いなんだか国が作ってあげたというようで。人の税金をたっぷり使ってるから本当はとても高くついているのに。料理もどこも同じように不味いし・・・。今回は、それより高からず、かつ、はるかにおいしかったイセエヒ三昧の料理も心配りのある応対も、とても良かった「やすらぎ伊王島」と言う民間の地中海を思わせるリゾートホテル母親と二人だけの静かな旅海峡の闇深めゆく春潮
2004/05/23
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今を去る事まだ400年前宣教師ら26人が京で捕えられた「両耳と鼻を削ぎ、みせしめに長崎まで引き回しの上処刑せよ」と。命じたのは時の大閣秀吉14歳までの少年3人も含まれていた奉行は命に背いて片耳だけにしたが痛みに耐えて長い徒歩の旅が続いた澄んだ瞳に「信仰を捨て私につかえぬか」と長崎奉行「この世の命より永遠の命こそ真の命」そう言って断った少年達十字架に縛られ絶命する迄、槍が胸を刺した今日も長崎は雨、どこか悲しげな雨が降る紫陽花や小雨の庭のうすあかり絵は永井氏の作品
2004/05/19
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天気予報がはずれたら気象庁は責任者を罰して欲しいなあ雨の中に裸で立って行をするとか頭も下もすべて剃ってお詫びをするとか今日は雨の予報を信じて親友3人との九重登山を中止したらなんと素晴らしい青空マドンナも一緒だったのに!日本中で楽しい機会をふいにした人は数しれないだろう登山か駄目ならと長崎への帰省の途思い立って平戸へと寄り道隠れキリシタンの里を歩いた水彩画が気持ち良く3枚描けたのでいい気分で海を見下ろす屋上露天風呂へ汐風に裸をさらす島の春
2004/05/18
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何十年ぶりかの大学の山仲間が九州から東京からと42人島根に集合しかも、約30人は雨の三瓶山を5時間も歩いたこういう愚かな行為をする人には悪人はいないお前は誰だ?えっ?ほんとか?男の顔は履歴書と言うけれど歳月が年輪を刻んだ顔もあるにはあるが刻んだ形跡のない進化せぬ顔もちらほらかく言う私もその一人苦労してもそれが微塵も表にでぬ笑顔の細い目が更に細くなり糸屑が付いてると言われた者かっての紅顔の美少年が博多の屋台の親父風であったり面影さがしですでに夕食前から大宴会となった
2004/05/16
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東京から車を乗り継いで15時間島根の三瓶山の美しい高原大学の山仲間42人が集まったトンネルを抜けてさみどり春出雲さざなみに身をととのうる早苗かな今三瓶温泉につかりホロホロ鳥の大宴会よくみんな生きてきたものテントで一度飯を食った仲間はみなどこか優しい心配り 山は人に厳しいが人を優しく結びつけるものでもあるよう 人生は紆余曲折の螺の道
2004/05/15
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皆さんは、多感な?大学時代に、テントに泊まって山で過ごした事がありますか。今週末、そんな大学の山仲間40人が、何十年ぶりに、島根県の三瓶山に集結する。僕の青春は、九州大学の六本松の教養部のミルクホールに始まった。新入生相手に、テニス部、絵画部、ヨット部と、先輩の勧誘の声あまた。どこのクラブに入ろうかと迷った。「テントで山登りし、自然の中を歩くと楽しいぞ。」とテントを張った一角あり。ばんから風の下駄を履いた、決してセンスや教養にあふれた顔ではなかった。それがかえって、気取ったユースホステル部より、気があいそうだった。虚弱体質だったわが身は、そのおかげで、すっかり山男に変身していった。 「九重連峰は九大の庭みたいなものさ」と、試験が終わればすぐに九重連山へ入った。それから数十年ぶりで会う。きっと、三瓶の夜は、遅くまで、話が尽きないことだろう。そのあと、ついでに九州へ。九重、霧島の山を登り、長崎の母と兄と妹に挨拶をしてくる予定。さて、その九州でもっとも好きな町は、この絵の「柳川」北原白秋の生まれた町、町中を疎水がめぐる。細い船に乗って、船頭さんの話を聞きながら、橋をくぐる。蔵の多い芝生の裏庭を眺めながらの疎水めぐりは、しっとりとした風情がある。「ミラボー橋の下をセーヌが流れる。」と言うアポリネールの詩は、「ナポレオンが渡ろうとナチスドイツの軍靴が渡ろうと、悠久無限の川の流れは変わらない」と語る。柳川の水の流れは、流れているのかいないのか、白秋の詩を読みながら巡ると、やや切なく艶めいた旅情となる。疎水に面した家々は、裏庭から、その生活の様相を垣間見せ、洋館の窓辺には、薄絹の人妻のものういかんばせが似合い、ゆったりとあいびきの後のけだるい時の流れのように、時を止める。庭先に吐息くぐもる春疎水 14日の夜から、25日頃まで、旅に出ます。日々の日記は携帯メールから送れそうです。
2004/05/14
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こんなおかしな事がなぜ非難されないんだろう。自衛隊のサモワ派遣はサモワ市の住民への給水という「人道的支援」だったはず。ところが、ところが・・・・。自衛隊のサモワ派遣費用 給水量 1万6000人分に、なんと400億円フランスのNGOの給水費用 給水量12万人分に、わずか4千万円 !フランスの場合、失業しているイラク人を活用したので、イラク国民からも喜ばれている。なぜ、こんな馬鹿げたことを日本政府はしたのか。「人道支援」が目的ではないとしか言いようがない。 本音は別にある。軍需輸送機、軍艦などの「軍事産業支援」と言う裏の目的が。こんな無駄遣いをなぜ国民は、批判しないんだろう。国民一人当たり700万円もすでに政府は借金がある日本。家族が3人だと、将来の息子たちは、700×3=2100万円も誰かが税金を払わねばならないという末期的状況なのに。あいかわらず無駄なお金の使い方をする金銭麻痺の人たちばかり。長年にわたって借金を積み上げてきた自民党の政治家。我々愚かな日本人は、彼らの日々の生活費、彼らの贅沢な飲み食い費、結婚費用、住宅購入費までいまなお、自分たちの生活費を切り詰めて養っている。さて、その支えた結果として歴代の自民党のリーダがやってきた「優れた所業」を列記してみよう。 岸信介:戦前、東条英機と並んで、2機3介と言われ、商工大臣として裏で軍部を操った本当の戦争仕掛け人。結果として、韓国人、中国人、日本人の多くを死においやった。戦後、フィリピンへの戦争賠償費用は、子分の木下商店を通じてのみとして、莫大な税金を搾取した狡猾な首相。本当に悪とはこういう男なのだろう。戦犯として裁かれたが、直接殺害を指示しなかったとして無罪。この男を絞首刑にしなかったから、戦前の官僚は、リーダが責任を問われなかったのだと、みな、返り咲き、反省も無く不健全行政を重ねていった。金丸信:談合を仕切るドンとして建設業界からの賄賂で金の延べ棒をつくった政治家。北朝鮮に行って、勝手に戦争賠償をしますと約束してきたのは、岸信介と同じく、賠償費用を采配して賄賂が欲しかったため。拉致問題は、賠償交渉にマイナスだから一言も言わなかった亡国政治家でもある。田中角栄:岸信介にすら「牢屋の塀の上を歩く政治家」と言われ、公然と砂防ダム他あらゆる公共投資から賄賂を取った首相。竹下登:公共投資を異常なほど、出身の島根県に集中させて、島根県下に賄賂の収奪システムを作り上げた首相。破綻した長銀は別名「竹下銀行」と言われた。破綻した理由は「竹下派の紹介」といえば、担保なしにお金を融通したから。それが公になるのを恐れて国有化、借金を税金で穴埋めして外資企業へ転売。赤字財政の折に、市町村つづうらうらに1億円をばらまいた。このために、国家の借金は、ますます増え続けた。いまなお、命日には、「彼を師と慕う」橋本派の政治家が集まる。私自身こういう人にあったことがある。「中小企業金融公庫から金を借りるには、自民党政治家に口利きしてもらい、借りた金の3%を上納せねばならない。」と。「ウルガイラウンド1兆円投資は、本来、農産物の関税撤廃のための農業近代化費用。しかし、自民党の秘書にコンサルタント費として3%払えば、農村の温泉センターにでもなんにでも支給される。」と。こういう政治家のみでなく秘書にまで、給与を支払うことを、前回の選挙法改正で、国民は決めている。ほんとうに、どうしようもない愚かな民族である。できることは、国民を裏切り続けている「すべての不良政治家を落選させること。」「真剣に国を憂う政治家を選ぶこと。」「省庁の支出をゼロ査定し、すべての無駄遣いを廃止し、年金を最優先すること。」
2004/05/13
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年金とは、我々の納めた金に税金を追加して、老後の生活費を保証すること。単純なことです。しかし、年金として収めた金も株や保養所建設で使い込んでしまった!支えるべき人口はますます減少する!税金で年金を補填しようにも、もともと、国は国債と言う借金だらけ。補填する財源はまったくない。1人あたり700万円も国は国民に借金している!結局、増税で、年金支給を増やすしかない。今のままでは、年金としてもらう金を増やすには、我々が余分に税金を納めるしかない。だから、現時点では年金法は成り立たない!ではどうすればいいか?答えは単純。無駄遣いをしている人を少なくして、莫大な税収入を年金に回すこと。半端な対策では、これは無理。大胆な政策を首相が決断しなければならない。要らないものをなくし、無駄遣いを無くす方法は数限りなくある。1.衆議院議員の半減。参議院議員の廃止。 我々の生活費を切り詰めて養ってあげてもいいと言う政治家がいますか。ほとんど思い浮かばないでしょう。なのに、国会議員一人に、年間、給与以外に、文書・交通費1200万円!秘書給与 1200万円!海外旅行の遊行費 290万円!それに生涯年金まで! 旧橋本派などのみでなく国会議員は、公共投資の口利き業と談合采配が主な仕事。 数千億の政治献金はもとはといえばみな税金。 利益もなく誰が献金するものか。みな公平でない利益を こっそり得たからお礼に献金しているのです。本当に日本国民ほどお人よしはいない。 無駄を省くには、まずこういう政治家を減らすこと。 まじめに政策を考えさせて競争させるには衆議院の半数で十分。 参議院は明治維新の国民がまだ政治意識と良識のなかった時代の産物。衆議院の決議に反対すると懲罰する自民党のルールでは、良識の府など、ありえないのです。無用の長物。税金の無駄使いの象徴的産物。働かずに遊んでいる社員を雇っているようなもの。 2.国土交通省の廃止。 狭い日本。道路もダムも護岸工事も必要なものは10年以上前に完了している。 多目的ダムとは明確な目的が見つからない無目的ダムのこと。 理由をこじつけてる本人たちが一番知っているはず。 政治家が公共投資予算の3%政治献金として稼ぎ、 役人が建設会社に天下りするためにどれだけ不要な「公共事業」を行っていることか。 だから国土交通省を廃止すればすべて解決する。年金と言う現金収入を減らしてまで、ダムや道路が必要ですか? これ以上、日本の自然の不自然な整形手術は不要。 国土保全省に改名して、道路やダムの修理のみで十分。3.林野庁の廃止。 これほど無駄なことをやってきた省庁は他にない。 紅葉の自然林を死の山とする針葉樹の植林を行って破壊。 植林された山は、光がとどかず、蝶も虫も生存できない死の山と化し、 一雨降れば、保水力のない地表の表土を流して、ダムを土砂で埋める。 急斜面の山地から 切り出された日本の木材のほとんどは、 海外の平地から切り出された安価な木材に、まったく太刀打ちできない。 もう20年以上前に、植林が利益を生まないことを知りながら、 省並びでもらった莫大な税金を植林に投じ続けた愚かな役人の集まりが林野庁。しかも、その山林に走る車も無いスーパー林道までつくり、建設会社に天下っているのが林野庁。3.外務省の縮小。キャリアの総入れ替え。 海外公館、外務省の無駄遣いは、田中真紀子大臣が辞めて昔のまま。 喉元過ぎれば熱さを忘れ、あいかわらず昔と同じ贅沢な 無駄遣いをしている典型が外務省。 うそだと思うなら、海外公館、大使の家を訪問ください。皆さん、知っていますか。この贅沢な利権を外務官僚は、親戚縁者ばかりで独り占めしていることを。 しかも、数々の外交の失敗を重ねた張本人が外務省。 終戦直前、無視されていたロシア経由の和解工作に気づいてもっと早く降伏していたら、 沖縄の人たちは、あんな悲惨な目には合わなかった! 湾岸戦争勃発の時も同様、肝心のクエート大使よ。 ウイーンのどこに遊びに行ってたの? テロに拘束されたチリの大使よ。 年末に税金で、忘年会をするのは止めてください。 そんな愚かなことを海外公館すべてで税金で行っているから テロの標的に会ったのです。 キャリアをすべて民間人に変えないと、外交音痴も愚かな長年の習慣も直らない。4.防衛大学の廃止。防衛庁の縮小。 もうソ連も中国も敵ではなくなった。残るは小国北朝鮮のみ。 敵国の減少にともない、防衛予算も削減するのが筋。 なのに、発注利権をひとりじめしやすい自民党は防衛費を増やすために防衛省に格上げした。 アメリカのトルコ人虐待や戦闘ヘリ・アパッチでの 無差別な民間人攻撃で見るように、あれが戦争の現実。 イラクを支援するなら、お金だけ出して失業している イラク人になぜ水道設備を復興させないの。 なにも向こうが嫌っている軍人を送る理由はどこにもない。 不景気だというのに、国家財政は大赤字なのに、 なぜ防衛大の卒業生をいまなお数百人も毎年採用するんだろう。 そんなことをしていたら民間会社は倒産する。だから国家財政が破綻するはず。 良識のある民間大学の人間がこれからの世には必要。軍人育成の防衛大は判断が偏るから不要。5.下水道公団の廃止。すべての公団、法人のゼロ査定再考。業務の民間委託化。 水処理設備の価格が、官庁向けだと民間の2倍というのはいつ止めるのでしょうか。 不自然な価格差益はいつ廃止するの。役立たずの役人を民間に雇わさせる為の策とは公知の事実。、 広域の水処理計画を自分たちで設計できないから、民間にこっそりやってもらうのが下水道公団。 その見返りに、依頼した会社が受注するように事前工作。 言ってみれば下水道公団とは、公共投資を談合で取り仕切る汚職集団のようなもの。 年間5000億円をもっと公正に使えば半額で済むはず。 とにかく、税金で養っている無用な役人が多すぎるのが 日本の国庫財政の破綻の原因。 税金も払わず、給与会計も公開せず、理事たちが高額の給与をもらっている数万もの公団と法人の利権を一旦すべて返上させ、 民間委託できないか、コストダウンできないか再査定して削減すること。 彼らの高額の給与はほとんどが税金なのだから。6.自治省と地方交付税の廃止なぜ自治省出身の県知事がたくさんいるかご存知ですか。なぜ、いまなお税収のない地方の山奥に豪華な温泉保養所や音楽堂や公民館ができるのかご存知ですか。貴重な税金を自治省が地方交付税としてばらまき、その見返りに県の収入役として派遣し、やがて知事に立候補させるから。都会のサラリーマンの税収を地方にばらまく利権団体が自治省、廃止しましょう。 こんな無駄遣いをして毎年国債と言う借金を増やしていくと、次の世代の我々の子供たちは、年金で20%、その他の税金で30%、給与の半分は役人に取られてしまう。行政改革を行っているはずなのに、今年の国債発行は過去最高。もっとしっかりした政治家が出てこないと、この国は必ず滅びる。 遠い海のかなたの将来を正確に見つめ大胆な政策を提案し断行する、先見の明のあるたくさんの「坂本竜馬」が本当に必要な時期が来ている。
2004/05/10
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先日、この楽天で久しく敬意を払っていた画家と上野で会った。午後1時に会って8時まで、7時間!も絵と生を語った。彼の人生は、いさぎよいというか・酷薄と言うか・・・。まるで立原正秋の「冬の旅」の主人公のようなおもむき。美大に席を置くも、青春無頼・・・、喧嘩と酒に明け暮れ・・・負けず嫌いと柔道で鍛えた身体とで、喧嘩しても負けしらず。やがて美大を中退、いつしか気風のよさで侠客道の世界へ。そこでも頭角を現し、10年近い歳月が経過・・・。ある日、きっかけがあってわが身の人生を見つめなおす。一年発起して、きっぱり足を洗う。そして14年間やめていた絵筆を取る。復帰後数年で、県展や市展などで大賞を総なめ。しかし、絵で生計をたてるのは難しいのは覚悟の上。スペインに絵の修行に行くもお金がなく、数ヶ月、ひまわりの種と水ばかりですごす。やがて批評家に認められ、秋のみでも個展が5つも開催されるようになる・・。しかし再度描く意味を問うために、今年はすべての個展を断って売れない大作に専念し充電中。常に、損得よりも、自分の心に嘘をつかずに、心のおもむくままに生きてきたような潔さ。楽天にはそんな魅力的な人が住んでいます。その名は・・・・、JUCOUさん。ホームページはhttp://plaza.rakuten.co.jp/yucou/真摯に、絵画を追求されている方です。個展と所属する新世紀展が今日からスタートします。応援してあげてください。いつか、もし、僕が好きな仕事をしていなかったら・・・・・一緒にスペインに滞在して絵を描こうと約束した。彼が無頼の日々を送っていた年に、僕の方は、こんな格好で青春の日々を送っていた。めぐり合うことの無い、軌跡の全く違う二人が出会える、このような出会いを恵んでくれた楽天に感謝、感謝!
2004/05/08
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いつも水曜に裸婦の素描を楽しむデッサン会。その中のメンバー4名は、絵が好き、話が好き、旅がすき。終わってからの白木屋のタコブツわさび和えとグレープフルーツハイもなぜか大好きと気が合う仲間。「軽井沢に別荘がある」 「じゃあ連休にスケッチ旅行に行こう」と言うわけで、4人で2泊3日のスケッチ旅行とあいなった。行きがけに、まずは妙義の新緑を数枚、芝にねころんでおにぎりをほうばりながら描いた。 「妙義の春」 別荘旅行は、自分で作る料理が楽しみ。新鮮な食材は、軽井沢の著名なスーパーで行きがけに仕入れた。「優れた芸術家は食べ物にもうるさい。」「だからイギリスには、画家も作曲家も少ない!」と。ビーフミルクシチューとソーメン入りのダイコン味噌汁は僕の担当。昆布巻きたっぷりのおでんと鶏肉の蒸しサラダは別荘オーナーが担当。京菜に蒸し鳥を添えると意外とおいしいサラダができる。初めて知った。中軽井沢、旧軽井沢は、連休に行くべきとこではない。行こうにも渋滞が激しくたどりつかない。が、追分の宿近い別荘付近は静寂そのもの。里路に座り込んで浅間を何枚か描いたり、思いがけず通りかかった東大卒丹下設計のOBの別荘で紅茶をごちそうになったり、広大な芝生と落葉松並木の美しい早大グランドにOBのふりをして不法侵入したり。最後の日はおいしいものを食べようと大きなレストランは素通り。下仁田の小さな軒下の山女の串焼きに眼が留まる。そこで、手作りの下仁田コンニャクのピリカラ炒めと甘いとうもろこしと、特製のてんぷらうどん。たらの芽に似たこしあぶらの山菜てんぷらが逸品だった。たくさん描き、おいしいものを食べた、新緑のスケッチ旅行となった。優れた芸術家かは疑問だけど、食べることには皆とても熱心だった。別荘があった追分の宿の次は小諸の城下町小諸なる古城のほとり、雲白く遊子かなしむ緑なすはこべは萌えず若草も敷くによしなし 島崎藤村の好きな詩の一節こんな詩を思い出す度に、よく思う。袴姿に高下駄を履いて旅をした時代に生まれてみたかった!「春の浅間山」
2004/05/05
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倉本聰さんが富良野に作った演劇塾が「富良野塾」その発端から今までの経緯を書いた本を読んだ。「 開塾20周年 富良野塾 序章 」という本。 書かれた文のすべてが、映像とともに人の心を打つ。実は、富良野まで行って、北の国からのモデルとなったふたりの子のお父さんと会ったことがある。「北の住人」ではチャバという名のひょうきんな人に書かれているが、実際は思慮深い人だった。経緯を知っているのでなお感慨が深かった。さて、富良野塾では、毎年オーディションで約20名が選抜され、2年間、演技と脚本を学ぶ。 入塾最初の日は、倉本氏の創案で原始の日。 その日はガスも水道も電気も使わない。 川の水を汲み、ろうそくに火を付け、薪で米を炊く。 夕食は、自ら生きた鶏の首を切り、血を抜き、肉をそぐ。 「残酷と思うな。今まで誰かにやらせていたこと。これが現実。」 「残酷と思うなら、命を捧げた鶏に感謝して、祈りなさい」と。 4月下旬から10月末まで、塾生は自分の生活費を農作業で稼ぐ。 朝7時半から5時まで。 そのあと入浴、食事、そして演劇の学習と演習。 なれない野良仕事の疲れで、居眠りすれば、即「出て行けー」の声。 見よう見まねで丸太の小屋を1年に1棟作ったり、公演を行ったり。 不思議なことに女性は、この過酷な日々に、かえって太って 半年でたくましく生まれ変わると言う。 どの写真を見ても、二十歳くらいの若者がとてもいい顔をしている。 誰もが、こんなに必死に努力して2年間生きれば、 他のことに従事しても何かをし遂げるだろう。 もっと、ひたむきに思うことに熱中せねばと思った。 以前に、倉本聰シナリオ作品集を20巻近く全部読んだ。どれも、生き生きと生きている人間の姿が凝縮されている。テレビの作品より、シナリオの方が良いようなときもあった。 参考) 「富良野塾 序章 」の出版社はエフジー武蔵(Tel 03-5300-5757)さて、今回の挿絵は、スペイン巡礼路を歩いた時に描いた絵。この旅は、800km、30日の長旅だったが、今より懸命に生きていたよう。日々、新しい町と人に出会い、冒険があり巡礼路仲間との交流があった。いつか、もう一度歩いてみたい。
2004/05/01
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