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妻との毎朝の小礼拝を再開2週間ぶり。 「貧しくあれども 喜び歌いて」心せまらせる妻は、声にならないがボクの歌についてくる。聖書を読む。聖書を読む声さえ詰まらせる。友だちから来た見舞のカードを開く。「ワタシのような者を 覚えてくださりうれしい」と言ってまた声を詰まらせる。
2013年08月31日
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俗に言う「中華タブレット」なるものも持っている。買ってから間もなく画面がちらつくようになった。アンドロイド端末用の新共同訳聖書を購入。でも読む気がしない。やはり手垢が付いたMy聖書を開き、ページを繰る方が良い。聖書を読んでいると、あちこちを参照したくなる。そうなるとPC端末ではもうお手上げ。聖書だけではなく、すべての本にも同じ。タブレット読書はただ目新しいだけ。間もなく飽きられ、廃れるような気がする。
2013年08月29日
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koboとは楽天が開発した読書専用のタブレット。普通のタブレットと違うのは画面である。グレイ一色で、反射がない。紙に近いもののように工夫されている。だから読んでいて疲れない。普通のタブレットに比べて、薄く、軽い。字の大きさが自由に変えられるのが、何よりもありがたい。koboのwebストアで本を購入するのだがつまらなそうな本ばかりで読みたい本はなかった。「聖書」を探したが、ない。創価学会関係はどっさりあるのに。英語の聖書は見つかったので、さっそく購入。600円と少し。PDFが読めるが字が小さすぎてボクには読めない。タップしても何故か簡単に広がらない。PDF文書をたくさん持っているボクとしては誤算だった。テキストファイルが読めると言うことで試行錯誤を繰り返す。結論から書くと、一太郎の「ユニコード・テキスト」で保存すれば読むことが出来る。ファイル名は半角でないとだめ。つまり漢字は文字化けして何の本だかわからない。「青空文庫」は読めた。ZIPで解凍してからkoboにコピーしなくてならない。青空文庫に、「パンセ」とか聖書が載るのはいつかな?ただ「聖書」は著作権が切れた「口語訳」を中心に幾つかのサイトに置いてあったのでkoboにダウンロードすることが出来た。字も拡大できてうれしい。欠点はタップの動作が遅いこと。レスポンスが悪い。悪いのに当たったのかも知れないが。koboを買おうかと思っている人は参考にして下さい。koboは人気がないようなので、値崩れ、とにかく安いです。
2013年08月28日
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犬と散歩しながら空を見上げる雲は秋の雲この空はMy子供たちのいる空とつながっている一緒にいる子遠くにいる子遙か遠くに暮らす子同じ空の下にいる空が好きになった
2013年08月27日
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東電が高濃度汚染水漏れを発表地元の漁業者たちが怒る。ボクは怒っても仕方ないと思う。怒らない方がいいと思う。東電はいつも矢面に立つ。東電に矢面に立たせる政府はずるい。官民一体で原子力発電を推進してきたのに政府は人ごとのような顔をする。もっと東電を支えろもっと東電を励ませ東電と一緒に泣けボクたちも泣いている
2013年08月21日
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水出し番茶は健康に良いと聞きずっと以前にやっていたけれどこの暑さ続きでまた思い出した。番茶って、置いてないスーパーがあることに気づく。人気がないらしい。COOPストアで見つけてうれしかった。1.5リットルのペットボトルの底に番茶をおとしクリア水を入れて冷蔵庫にしまう。数時間置いて出来上がり!さっぱりして、たいそううまい。「番茶もでばな」などど揶揄されるが2回目もちゃんと色がつく
2013年08月20日
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麦茶が好き子どもの頃嗅いだ麦茶の香りが忘れられなくてあちこちのスーパーで麦茶を求める。どこのスーパーのものも色は濃かったりするが香りがない。粒のまま小分けしてパックしてあるものもあり、多少は良かったが思ったほどではない。鎌ヶ谷駅近くのCOOPで見つけた 丸粒麦茶「彩の涼風」(煮出し用) 350グラムで190円これが比較的おいしい。3分煮だして、10分置いて飲むと書いてある。ボクは真夏に熱いまま息子は冷やして飲む。おいしい麦茶四季折々においしい!
2013年08月18日
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見にくいものは正視できないボクたち日本人。愛情が深いからという一面と本音と建て前を使い分ける2重人格的色彩濃い日本人だから?みにくいものはオブラートに包み込む。それは物事の本質を覆い隠すことにもつながるが、ボクたち日本人には、物事の本質など2の次でよい。美しく飾ることの方がよい。立て替えられた火葬場の豪華さを見た最初の感想は、ボクたちの前に、焼かれたご遺体がそのまま現れる以前の方がよかった。こんなホテルのような火葬場では、死の本質がわからなくなると言うこと。一昨日ここに記した「靖国思想」もきっとそうなのだ。「戦争仕掛け人」だった人々さえ、きれいな風呂敷に包み込む。「死者は敬わなければならない」それが第一となる。だからまず人間の本質をえぐり出さなければ先に進まないキリスト教は、この国では実を結ばない。だから、だからこの国でクリスチャンになった人はスゴイとボクは心から思う。
2013年08月17日
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欄外フリー頁に書いていますが、「靖国神社」は、国のために殉じた人々を祭るために作られた、神社の中でも特殊なもの。ボクが通った大学は靖国神社の近くにあり、当時の国鉄飯田橋駅を降りて、靖国神社を横切り、学校へ行きます。その神社は、普通の神社と同じような静かなたたずまい、国粋的な雰囲気も感じられず、訪れる人も、他の有名な神社に比べて驚くほど少なかった記憶があります。戦争の遺族が、祭ってある親や子供に会いに来る、そんな静謐な霊場のようでした。 「日本人なら参るべき」 「軍国時代の象徴であり行くべきでない」今では「靖国神社」は自分の政治的立場を主張するシンボルとなってしまいました。困ったことは、特に中韓にとっては「軍国主義」の代名詞靖国に参ることは、軍国主義の正当化それが戦争に対する無反省や開き直りと見なされる。いやいやそこでは、国のために戦い死んだ軍人さんたちは、神として祭られている。キリスト教的に言えば、「聖人」(セイント)とされる。無駄死に、犬死に、侵略者の手先などと言うことは靖国では許されず。靖国は美しくもユートピアなのだ。それが「靖国教」であり、日本人の心が表出する所となる。
2013年08月15日
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負けても清々(すがすが)しく並んでいる生徒たちを見るとほっとする。人生のつっかえ棒を外されたかのように辺り構わず泣きじゃくる生徒たちの姿を見るといったいどんな指導をしているのだろうと思う。たかが高校の部活でしょう?あおり立てる大人学校、父兄、マスコミ、国民(つまりボクもか?)高校スポーツの選手権大会は穏やかに、楽しく、金を掛けず、フェアに。
2013年08月13日
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スクイズで1点入れるなどイヤだな!堂々と打ち勝つべき
2013年08月12日
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この猛暑に病妻が耐えられるか不安を覚えた。老母も礼拝のためにやって来る。礼拝を休もうかとさえ考える。それでも老母はわが弟と一緒に元気にやってきた。いつもと少しも変わらず。扇風機1台と、USB接続の卓上扇風機を2台回す。卓上扇風機が気に入った弟は1台もらっても良いかと言う。良いよと言う。隣町の我孫子などが39度を超えたと報道。息子が体温計2台壊れたという。デジタルの方は冷やしたら直ったが水銀の方は直らなかった。「昼、太陽はあなたを打つことがなく 夜、月もあなたを打つことがない。」詩編の御言葉を繰り返して祈る。みんなみんな守られた昼間。どうぞ夜は涼風が吹きますように。
2013年08月11日
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災害のある度に思うことがある。それは、家、家財を失った人には無条件に国が家を建ててさしあげる制度があればいいということ。仮設住宅などいち早く後にするようにして、近くに中々ステキな復興住宅街を造り、被災者をそこにお招きするのだ。災害が多発する国としては、そういう制度があってよい。そうでないと、災害で生き残って失敗した、などと考えることになる。せっかく災害復興基金などを立ち上げてもいつの間にかとんでもないことに使われていることが現実。
2013年08月10日
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夏の高校野球選手権大会が始まった。試合の進行のテンポが小気味よく清々しい気持ちになった。ボクたち、プロ野球に慣らされているものな。
2013年08月09日
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主は彼をその病の床でささえられる。あなたは彼の病む時、その病をことごとくいやされる。 (聖書の中の詩篇41より~口語訳聖書)今朝妻と読んだ詩篇の聖句神様は愛する者を,病む時も元気な時と同じように支えてくださると、そのことがわかる聖句だ。苦しみのうめきが時に口から漏れることもあり。いなしばしばあるとしても、魂は神様のもとで安らいでいる。その病をいやされるとはどういうことだろう。今すでにいやされて今日あると考えて良い。健康そのものでないのは肉体だけ。人は肉体だけで作られているのではない。魂やその霊は、肉体がそこなわれていても傷がないのだ。そこに信徒の平安の元がある。病のいやしの希望とはキリストの復活のからだのように信徒が同じようになる希望の中にある。ボクたちは滅びる肉体を通り抜けてやがて復活の体にたどり着く。まさしく体は完全な癒しによみがえる。キリスト信徒はそのことを知っている。
2013年08月08日
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福島原発の事故の写真や現状などネットを調べていて、昨夜は12時になった。収束からはほど遠い現状が身に染みた。汚染水が今後10年間、海に放出され続ける恐れさえあること。大きな余震が起きるなどして1~4号機のどれかで火災や爆発事故などがさらに発生すれば致命的な結果にもなりかねないこと。そこに居合わせていないから深刻な状況を忘れていることが多い。情報が少ないことに起因しているのだろう。内容があまりにも深刻だから隠してしまうのかも知れない。最前線で大きな線量に耐えながら仕事をしている人たちの心を萎えさせないように。みんなで励ますことが出来ないのか。絶望に向かって突き進んでいるのではないということを伝えることは出来ないのだろうか。死ぬ時はボクたちも一緒だと、ボクたちはこの時代の罪をみんなで負わなければならないと。作業員たちにそう伝えたいと思っている。
2013年08月06日
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朝クロアゲハがまた来ていてボクの小さな柚の木の枝先に触っていた。お母さんかな?この前産み付けた卵の様子を見に来たのかな?黒い糞のような幼虫も脱皮してあなたの子供らしい青虫になっているのを見ただろう。
2013年08月05日
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お勤めしていた教会を辞する時こちらに運んだ木が二本伯母がくださった柚の木信徒さんがくださったツバキどちらも大きめの鉢に植え替えたもう一本キンカンがあったがそれは大きくなり過ぎたので置いてきた「どうして置いていくの? ほしいと言うから植えた 持って行きなよ」信徒さんに言われたが置いてきた今頃小さな黄色い実を付けているかな?こちらでは柚の木にクロアゲハが卵を産み付け幼虫となり、葉を食いまくっているあぁ~葉がなくなったらどうしよう?
2013年08月03日
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生きているとは不思議なもの虫の息でも生きていれば心をつなげられる息絶えた瞬間から感情は別のものに取って代わる老いとは滅びへの準備であることは確かである色々な所に故障が始まるガンになることもあるそれは肉体の滅びへの一里塚であろうキリストは信じる者には永遠の命があると繰り返し語られた老いる身には希望の光となる虫の息でも生きていられるなら心をつなぎ続けられるそれから「お休み」と挨拶して永遠の命の朝に身をもたげるのだ
2013年08月01日
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