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キリストは無残残酷きわまる刑死から足かけ3日で起き上がった。それをキリストの復活という。長い間の準備があったにしてもキリスト教は、そこから明確にスタートした。ふにゃふにゃだった弟子たちは爆発的な力に満ちて伝道を始める。初めの弟子たちの共通の合い言葉は「わたしたちは復活の証人」パウロは、「復活がなかったらわたしたちの宣教は無意味だ」と言い切っている。キリストの復活は、キリスト教の原点で、拠り所だったのだ。2000年の時代を飛んでボクたち現代のクリスチャンは「ボクたちはキリスト復活の証人」と堂々と言えないのが現実だ。(えっボクだけ?)自分の信仰を吟味、検証しなくてはなるまい。
2016年03月30日
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身の毛もよだつ恐ろしい出来事!死んで墓に納められたはずなのに墓は空っぽこれは事件か?復活すると、先生から予告されていたのに何も理解していないふうだった。その日(復活の朝)男も女もよく走った。死体がないと言っては走り復活なさったと聞いてはまた走る。弟子たちや女弟子の健脚ぶりが際立つ。それから2000年続く、そしてこれからも続くだろう、キリスト教のスタートの日の出来事
2016年03月28日
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今日は復活祭肌寒い復活祭咲き始めた桜も身を縮めて今日は復活祭全世界の教会がこの日を祝うみんなの礼拝はどうだったか、気になるキリストの復活をたたえるどんな賛歌を歌ったのか、気になるどの聖書箇所が選ばれたのか、気になるどんな説教が導かれたのか、気になる幽霊になって、みんなの教会を覗いて回りたかったイースターおめでとう!イースターおめでとう!
2016年03月27日
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「大津地裁による、関西電力高浜原発の運転差し止め」大きな魔物のような経済至上主義にとつぜん風穴があく。大きな魔物が力を揮うと、みるみる風穴は小さくなる。やがて元の堂々とした魔物となる。
2016年03月09日
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隣町の養護老人ホームから、バス、電車を乗り継いで礼拝に集う母。6月になると88歳になる。ホームの部屋は2人で、相棒はある宗教の信仰者だそうだ。「寒い間は集まりを休むと連絡してあるわ」同部屋のその人は言ったそうだ。My母は驚いたという。集まりは命がけで守るのは、多くのクリスチャンのポリシーだから。母は体調をいくぶん崩しているので帰りは車で送るからと言うとそれも断って満足顔で帰って行った。
2016年03月07日
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戦争ほど傲慢なものはない。あるのは、大義名分。たったそれだけ。終わればそれも消えてゆく。残るのは荒廃と鬼のような顔たったそれだけ。
2016年03月04日
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