全9件 (9件中 1-9件目)
1
教会にお勤めしていた頃は、つらそうな時が多かったけれど今はリラックスして明るいそんなふうにボクのことを話題にして妻とわが弟が会話しているそうだったかな?だから、ボクが教会から退こうと妻に提案したとき妻は諸手を挙げて賛成したのか今になってわかった鈍感!!牧師という仕事は向かなかったのかな35年も一つの教会にお仕えしたけどなぁなつかしいなぁいやいや前を向いて進もう振り向くと塩の柱になるぞ
2016年10月30日
コメント(1)
二人はこの町で福音を告げ知らせ、多くの人を弟子にしてから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返しながら、弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。 使徒言行録14章21~22(新共同訳聖書)パウロたちの最初の伝道の旅の終わりに記されている。まことに激しく厳しい伝道の様子が、聖書には書き記されている。町の人々が2つに分かれたり、パウロが石を投げつけられ失神、町の外に引きずり出されても、不死身のようにまた立ち上がって、伝道の旅を続ける。動じない、揺るぎない。命をそこに賭けている宣教者の姿を知る。パウロたちを見つめ我が身をも振り返る恥ずかしさに身を縮めるほかはない。そのほかは何もない。
2016年10月27日
コメント(2)
今晩に一気に読んだ。「ヴィルヘルム・マイステルの修業時代」の第6巻の部分にあたり、独立した短編小説として扱われるという解説。題名のように、主人公フィリスの内面が細やかに描かれている。一人の男性に恋をし、やがて許嫁となるが、心が深まるにつれて、彼を愛しつつも彼から離れ、信仰一筋の道を選び直す、というあらすじ。神への純愛、まっすぐな信仰を告白しつつ物語は閉じられる。神に飛翔する魂の告白は、まるでウェスレーの言葉であるかのように感じる。ただしモデルはヘルンフート兄弟団に属していたようだ。下の引用は物語の結尾であるが、いうまでもなく、神に向かう心は戒律ではなく,一つの衝動、心の自然な姿であるという。神が自分をそうするように導いておられるというものだ。「わたしにはほとんど戒律というものの覚えがありません。わたしを導き、いつも正道をたどらせてくれるもの、それは一つの衝動なのです。わたしは自由に心の欲するところに従います。それでもほとんどなんの拘束も悔恨もおぼえません。わたしはこの幸福が誰のお陰であるかをよく知っております。」(関泰祐訳)
2016年10月23日
コメント(3)
イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペトロを叱って言われた。「サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」マルコによる福音書8章33節(新共同訳聖書)イエスの受難の予告を受けいれられなかったのは、ペトロのイエスへの情愛のためだった。たとえイエスに対してであっても、情愛は拒まれる。「人間のことを思う」とイエスに言われた。それはいけないことと。本当にそうだ。毎日のように、あふれ、寄せては返す人の言葉。「人間のことを思う」言葉。波間の一枚の葉のようにいちいち、考えさせられ、惑わされ、とどめられる。神のことを考えれば大丈夫。神のことを考えれば、揺り動かされない。神のことを考えていれば、輝いていられる。「あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。」コロサイの信徒への手紙3章1節
2016年10月22日
コメント(0)
「それは、めんどくさいねぇ。後回しにしたら?」その甘きささやきは、ボクの中に潜む子供の声なのか彼方からの悪魔の声なのかその両者が手を組んでいるのかいずれにしても「へ~~~その手に乗るかよ」とつぶやくことに決めた
2016年10月12日
コメント(2)
「あまりに従順すぎる点で人々を責めなければならない場合も、まれではない・・・・」 (『パンセ』254)自分の意見を持ち、きちんと言うことができることが、人としてのしるしと言っているのだろう。これはフランス人の特質かもしれない。こんな警句を満載しているのが『パンセ』である。しかし哲学的な言辞も多く、ボクにはお手上げである箇所も、また多い。哲学は門外漢と自分で決めつけて、飛ばして次に進む。
2016年10月09日
コメント(3)
旧友がメールで教えてくださった。驚き、寝る支度をしていた妻の所に行き、一緒にお祈りをした。なつかしい先生!その町のカトリック教会で行われていた朝祷会に毎週のように出ていた。その時代、カトリック教会には、ルシアン・メイアー神父がいた。ぼそぼそ話をする神父と青空のように明るいデルミン師が好対照だった。ルーテル教会とカトリックと、歴史的には危ない関係のようだが、仲良しだった。やはり「草の根」だよ。デルミン師は伝道精神の塊のような人だった。だれにでも、にこにこ顔で近寄っていく。この宣教師によってどれだけ多くの人が、クリスチャンになったか!天の御国でメイアー神父と旧交を温めているかも?
2016年10月08日
コメント(0)
犬は不平を言わない犬は老いを気にしない将来を悲観しない蓄財しない犬は生涯たった一枚の毛皮を着ている
2016年10月03日
コメント(1)
ボクのすぐ横のデスク脇の本棚を老いたゴキブリがゆうゆうと歩いてきたから「だめだよ、ここに来ちゃぁ」と怒鳴りつけたがゴキブリには耳がないかのようだったボクもまた老いていてキミをたたき落とす力はもう残っていない
2016年10月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


