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語彙が少ないっていうけれど、それは何を基準にそう思うんだろう。ちょっと難しい1000のことばをめくって知らない言葉が沢山あるな~なんて感じることなのか、国語の読解で意味があやふやな言葉が見つかることなのか、漢字の学習で知らない熟語に出会うことなのか。語彙は伸ばすもの?伸びるもの?そのどちらでもあるわけで、単純にこれだなんていえない。ものの本を読めば子供に興味を持たせましょうと書いてあるけれど、何をきっかけに何に興味がわくかなんてわからない。全く予想もつかないことを考えていたりするのだから子どもは本当に未知なる生物だ。読書で知らない世界に出会い、知りたいという欲求が芽生えることは理想的な目覚めのスタイルだが、それは読める子になってからかもしれない。その前にはとにかく会話。毎日のたわいない会話こそ大事にしなきゃ。こんな本を読んでほしいと思う前に、どんなに忙しくても話を聞いてあげてまず心を開かせてからその世界にひたらせる準備を心がけたいと思う(自戒を込めて)。(病院で、年中くらいの子が「かがくのとも」をお母さんに読んでともってきた。お母さんは「何これ?こんな難しいのわからないよ、絵ばっかりだし(「台風」という本だった)。もっと動物のとかもってきなさい、と指示していた。もうその手の本はもってこないな、あの子。)自然にどきどき!しょくぶつ20選(セット)実写に近い絵って写真とは違う味がありますね。<ひとこと>先日の体験授業を受けた塾からお手紙がきた。営業熱心だな~(@@)
Feb 28, 2007
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朝学習にやっている2年生の漢字。9級漢字学習ステップが終わったので、これで2巡目が終了した。定着はというとまだまだだなぁ。普段書く機会がないから忘れているのがありそう。という訳で、今は、はなまるリトル2年生 国語 の後ろのドリルをやっている。基本的なものばかりだから洩れなく覚えてほしいが、既に書けないものに遭遇。書けないっていうか、その言葉を知らないんだよね。こういうのは、どの程度まで今きっちりやるべきか迷うところだ。夕方は3年生の漢字を1文字ずつやっているが、80字まできたところで一旦止まってただ今復習中。書ける字と書けない字の差があるようだ。ここで時間をかけてもまた忘れるだろうから、今週まで復習で、週末からまた地道に次へ進む予定。リトルの3年が始まるまでに半分位書いたことある状態にしておくと楽だと思うのだが、あと20字だ。ぎりぎり間に合うだろうか!?さて、母が今やってほしいのは1年生の漢字の復習なのだが、tomoは乗り気じゃない様子。学校のつまらない授業でうんざりしているようだ。教え方が単調すぎるんだよね。まぁこんな愚痴もあと少しだと祈って家ではやってほしいのだけど・・・。書き順と送り仮名だけでもしておきたいなぁ。書き順のほうは、画数クイズ(5画の漢字は何でしょう?とか)でやる気にさせるかな~なんて思いついたのだが、それをやったらもう終わりって言い出しそうな予感。春休み前までにもう少し検討せねば。いつだったか、字が汚くて毎日そのことでイライラしていた時期があったのだが、最近はそういうことはなくなった。とりあえず読めるし(苦笑)。わからない漢字があったとき、以前は辞書を開いてもぱぁ~っと形だけ見てすぐ閉じてしまっていたのだが、最近は言わなくても調べた本を横において確認しながら書き直すようになった。どうしたんだろう。このまま意識していってくれればいいのだけど、このあと何かありそうで怖いかん字マスター365日毎日できる!2年この↑後半の「まとめのもんだい」まだやってない~。そろそろ出来るかな~。<ひとこと>賢くなるパズル(たし算 中級)簡単だってさ~。次は本人に選ばせよう。
Feb 27, 2007
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半年前までは、夕方の学習は飽きっぽいtomoの性格を考慮し、何種類かのプリントなどを混ぜて解かせるやり方をしていたが、このままだと必ず困ったことになると思い、10月のころから徐々に単科学習へ移行していけるように心がけてきた(→詳しくはココ)。いつごろからかは忘れてしまったが、やっとこのスタイルが定着しつつある。朝は漢字と計算、時間があればそれに英語の暗唱・そろばん。夕方は3年の漢字・英語・そしてその日の中心となるもの1科目という日課。もともとは、算数を3年分野へ進めるにあたって、短い時間だけでは効率が悪くなると思って始めたのだが、無理だろうと思っていた国語も結局はちょっと時間をかけてやれるようになった。年齢によるものも大きいかな。このごろ学習との向き合い方が自主的になっているように思える。塾のテストが出来たり、体験の問題がスムーズに出来たのは、家でがんばってきたからだと実感したようだ。(反して、学校の学習に対してはひどく冷めてしまっているが。)しばらくこのまま1日1科目集中で進めるつもり。でも、もう少し体力がついてきたら、今度は集中した学習を2科目できるようにしたいな。4教科が基本の3学年以上に向けて、それは絶対必要だろう。勉強が楽しくなるノート術「ザ・マインドマップ」のキッズ版。楽しいノートが作れそう~。<ひとこと>賢くなるパズル(たし算 中級)始めました。例題は戸惑っていたけど、次からは順調そう。問題が少ないから1日1問ペースで(せこい?)。
Feb 26, 2007
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中規模の塾の体験授業に参加させた。教科は算数。おそらく講師は正社員らしく、それなりの講習を受けている感じの印象だ。問題を渡され、それを解いていきながらみんなで正解を考えるように途中までは進めていたようだが、後半はそれぞれ問題を解き、講師が見て回って丸をつけていた。すぐに丸をつけてしまうため、見直す時間がないところが気になる。終わったかどうかは自分で申告させたほうがいいのではないだろうか?丸をつけること自体がヒントになってしまうけれど・・・、そこまではこの年だと求めないのかそれとも全体的にこういう感じで量をこなす塾なのか?この体験でわかったことは、この学年でランク分けしないと授業にならない場合もあり得るんじゃないかということ。落ち着きがない子どもが2人いて、何度か注意されてもうるさかった。学校ならともかく、塾にきてまで学習に集中できない環境ではもったいなさすぎる。これから上に行くにしたがってより重要に成るのが厳しいランク分けではないかと思った。ということは、それなりにキャパがある教室を選ばないと為になる環境にならないということだろうか。体験後、誘いがあったので次回の国語の体験も受ける予定。楽しかったようだしね。
Feb 25, 2007
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tomo「うちのクラスはみんな掃除機にあやまらないんだよ~。」母「掃除機に謝らない~?いつも汚いものばっかり吸わせてごめんなさいとかぁ~?」tomo「掃除機じゃない!しょうじきぃ~~~!」こんな我が家。
Feb 24, 2007
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最レベ問題集 小学2年算数(の旧バージョン)をのろのろ進めている。国語と3年の算数を優先させているので、なんとも進まない。進度はともかく、出来はというと合格点はあげられない感じだ。ほぼ教えることはなくやれているので、一見良さそうに見えるが理解度ということでは不合格。それは、解きあげる速度が遅いから。もっとパパっと頭にイメージしてくれないと終了なんて思えないよ。この問題集、もう一度やらないとだめだな。そんなことを考えていてふと、じゃあ 最レベ問題集 小学1年さんすう は、あれで終了で良かったのかな?という疑問が湧いてきた。一応全部一人でできて終わりにしたけど、目標タイムは無視してたわ。確かやってたのは夏~初秋。あの時はとてもこのタイムで最高レベルなんて解けないんじゃない?って思っていたけど、本当の1年生終わりのこの時期なら出来るかも!?な~んてね。1問ずつゆっくり考えて解くことは、それを学んでいるときは最も大事だが、習練できて使いこなす時期には今度はスピードが重要となってくると思う。集中力を養う(テストを意識)という意味でも、タイムを計って再度、最高という名のややこし問題をやらせてみるかな。また2年のが進まなくなるけど・・・・なんで私は余計なことをいつも思いつくのか。tomoには迷惑な話かもね(苦笑)【学習地球儀と国旗の本のギフトセット】送料無料TVチャンピオンの地理王選手権(だっけ?)を見てから、ちょっぴり世界地理ブーム。地球儀は今が一番豊富にお店にありますね。うちにあるのはコレ↓世界がわかる国旗の本簡単な(←うちにはココが重要)国のデータや説明が載っていていいです。<ひとこと>最レベ問題集 小学1年さんすう算数だけど、国語の力が試せそうだわ。
Feb 23, 2007
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作図という課題のため珍しく難航している通信の算数。コンパスと定規を使い四角形や三角形を書く。コンパスの役割を実践で教えてくれるページがあるので、できるだけ口をはさまず様子を見ていたのだが、tomoのほうは泣くわ騒ぐわもういい加減教えてしまいたくなる。やり方を教えればすぐ出来るが、コンパスが丸を書くだけの道具でないことを自分で知ることが大事だ。1年生にこの課題が難しいことはよくわかっているのだけれど・・・。いじっていれば何かには気づくだろうと思い、しばし忍耐の日々。1日に1問しか出来なくてもいいという気持ちでいたが、とりあえず1日に1ページはできた様なのでtomoにしてはがんばっているようだ。さすが通信!期限付きの効能発揮!?(今更)結局コンパスで長さを測るということまでは自分でたどり着けなかったが、それなのに何故か円の中心と半径、それと重なる多角形との関係は自分でつかんだようなので、一体tomoはどういう感覚をしているのかと思ってしまう。易しいことに気づかないまま、なんでそれがわかるわけよ?やっぱりジズソーパズルを真ん中からやる人の頭の中は私には理解不能だ。他にも以前から苦手な立体の図形模写があり、書いてみたらやっぱり上手とはいえない感じ。微妙に縦と横の長さが違う長方形を自信満々で正方形!と答えるレベルだから立体もどうみえているやら。こぐまの「図形模写」と「四方からの観察2」の中の立体の図を練習させてみようかな~。点図形は得意なんだけどなぁ・・・。フリーハンドがどうもだめ。やっぱり絵に興味をもったのが随分遅くなってからというのもあるのかしらね。面積・体積習熟プリント 大きすぎて家でコピーできないよ~。<ひとこと>学校で郵便屋さんごっこをやっているようだ。幼稚園みたい~。tomoは登校班の班長に渡したのだそうだ。返事がきてくれればいいけど・・。
Feb 22, 2007
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去年の1学期にドラゼミからリトルに乗り換えた通信。自学自習で基礎を確実に習得することを目指しているドラゼミに対して、親の働きかけによって子どもの知能の器を作ることで可能性を引き出すことを目指しているリトル。前者はドラゼミでなくても可能だし、学習の習慣がついたことで目標は達成できている。これから必要なことは後者だろうと思って変えたのだが、果たしてどの位知能の器が育っているのかは全くわからないまぁ、ど素人のただの母親がやってるんだから専門的なことなどわかるはずないわな。決して父母用指導書通り進めて来れたとも思えないし、面倒なゲームとか工作とかやってないし。目を通して感心して終わったものばかり。ただ、感じていることはある。それは、答えが一つでない国語のファジーな問題に慣れたこと。問題を解いて丸をつけるということを繰り返していると陥りやすいと思うが、どんな問題も答えは一つだという固執。一つの答えに向かって問題は解くべきものという常識だけでは片付けられないことがある~答えを自分で探すこと~正解に頼りたくなるが、正解がないものが世の中にあること~似ているけれどどこか少し違う答えというものが人それぞれにあること・・・などを少し感じられたかな。理数系に進むと、答えとその証明ばかりに時間を費やすことが多くなり、どうしても感覚的なことが鈍くなりがちだ。仕事についてからも、わりきれないことまで整理し片付けようとする習性から柔軟に考えることができない人もいる。私は国語をちゃんとやらなかったせいで、社会に出てから実践で学ぶことになり大変だった。その道へもし進むのなら、余計に国語は学習してほしい(教えられないけど)。リトルは答えがない問題が多い。最初はどう評価したらよいのかよくわからなかったが、考える経験をすることこそが課題だと途中から感じるようになった。何か指導出来たわけではなかったのだが、だんだん答えがおもしろくなってきたのだ。スクールに通うこととは比較にならないかもしれないが、通信だけでも学べることはある。ただやっぱり、教科別にしてほしいとは思っちゃうんだよな~。来年どうしよ。【予約】 出口汪の新日本語トレーニング 1 基礎国語力編・上【予約】 出口汪の新日本語トレーニング 2 基礎国語力編・下【予約】 出口汪の新日本語トレーニング 3カリスマ受験講師出口汪の日本語トレーニングを徹底的に強化したそうです。基礎国語力って何だろう?只今、予約受付中。(使ったことはないのですが、見かけたので載せておきます・・・・。)
Feb 21, 2007
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最近、作文を書く機会を全く作ってあげられず、随分サボっているなと思っていたところ、今朝偶然ノートに2つの文章を発見した。国語の授業でやったんだろう。10マスノートの見開き2ページという短いものだったが、一応題名もつけ、作文の決まりを意識して書いてあった。先日行われた行事で、上級生に昔の遊びを教えてもらったことと、自分ががんばっていることと思われる内容だ。書けるはずの漢字も使ってないし、文の終わりも統一していない未熟なものだが、表現したい気持ちが伝わってくる文章。おそらく家で同じテーマで書いていたら、細かい事に口を出してしまっただろう。構成から考えさせたり、メモをとらせたりしたかもしれない。書き方は今までも何度か教えているし。過去に教えたことは出来てほしいと思ってしまうし。どこかに提出するようなときは、そういうことも大事かもしれない。けれど、何より膨らんでいく書きたい気持ちというのが大事なんだなと再認識した今回の作文。だんだん小生意気にはなってきているけれど、中身はまだ未熟だし立派な言葉を知っていたって使えるわけでもない。一番びっくりしたのが、上級生と交わしたセリフが書いてあったのだ。ワクワクしている情景が浮かび上がってくる。通信でも書く機会が時々あり、セリフを入れるということをしたこともあるし、テーマに合わせてそれなりにこなしてきたけれど、心に伝わる文章という意味ではこの一人で自由にかいたもののほうが勝っていると感じた。書かせる機会を持つことは大事だが、書きたい気持ちを起こさせなければ味のあるものにならない。知識を与えても実が伴わなければ絵にならない。そして、本当に書きたければ、油絵のようにどんどん書き足していきたくなるものだ。偶然にも、昨日もって帰ってきた1枚の絵も今までのものと違って、画用紙隅々までいろいろ書いてあり、本当に楽しく書きたい気持ちが湧いてきて埋め尽くしたという印象だった。入学して初めて壁に張ったほどだ。作文もきっと同じことなんだな。立派な作文と心を動かす作文は違う。作文って、その子の本当の姿以上にはなれないのだ。学習上必要な文章を書く能力と作文は別に考えたほうがいいかもしれない。作文嫌いな子の鉛筆も止まらないナビゲート作文システムこの本の紹介に「どの子も一定レベルの作文を書くことができる。」とあるのだが、逆にいえば、形にとらわれすぎると一定レベルの作文しか書けないとも読み取れる・・・。本の読み聞かせを含めて表現方法を教えていくことは大事な親の仕事だと思っているけれど(価値観が違うので他人に任せっきりにできない)、それが熟成されて本当に使えるようになるかはその子それぞれだ。個人的には、作文は他人と比べて評価するものじゃないと思っている。自分の作品の成長を見るのはいいけど。<ひとこと>昨日はアクセス数が異常だった。怖い・・・。塾に関心がある時期だもんね・・。
Feb 20, 2007
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テストを返却され、「すばらしいですね。」という言葉から面談は始まった。テストの結果は、国・算とも1問間違えているようだったが、面談中なので内容までは確認出来ない。解答欄への書き込み方にセンスを感じると続けて褒められる。マスに対して丁度よく丁寧に書けることは、算数の解き方にも通じるものがあるということだった。これは、散々旦那がtomoに言ってきたことなので、帰宅後にそう言われたことを伝えたら、「一体ここまで書けるようになるのに何年かかったと思ってるんだ~。」と苦笑していた。面談の最中にtomoが、「算数は簡単だったから15回も見直しできたけど(嘘だろ!)、国語は時間がギリギリで見直せなかった。」と口をはさんだ。室長は「男のお子さんらしいですね。今の彼の言葉が全てだと思います。この(算数の)問題をこういうやり方で解いているところを見ると、受験算数を楽しめるお子さんだと思います。やはり中学受験は算数が一番重要ですからね。国語も大事ですがやっぱり算数なんです。」と、何ともストレートな告白?を始めた。ずばり話してくれる方のようなので、こちらもストレートにここの塾からの合格者について質問。実は、ここの校舎は私が気になっている学校の最寄り駅にあるのだ。そこを重点に質問すると、やはり詳しい感じだった。候補の一つに挙がる教室だったのだが・・・。帰宅後、答案を検証。国語は知識問題が間違っていた。まぁまぁ長文なので時間がなかったというのもわかる気がする。国語はやっぱり幅広い知識を蓄えさせないとだめだな。知らないとどうにもならない。まさに、今重点学習中の範囲だ。そして算数。間違えた箇所に「惜しい!~だから~だよ。」という丁寧な説明が加えられている。ところが、んー??????アレ?ヘンだぞ。これって、採点ミス・・・じゃない?もらった答えを見て再度確認。やっぱり合っている。あのぅ~、赤ペンのほうが間違ってるんですけど!!こんなことってあるのね。呼び込みのためのイベントなのに、そこでミスなんてダメじゃん!tomoは満点だと大喜び!母は目が点・・・。面談でも「説明会の間にもう採点済んでるんですよ。」なんて自慢気だったのに。他にも、(ここに詳しくは書けないが)大手とのスタッフの教育差を感じるようなことがあり、その結果(タイトルです)、ここには入室しないな。という結論になった。これで一つ候補から脱落。当初の目的だった来月のテストは受けるが、それ以降は他を見に行こうと思っている。tomoにとって面白い問題だったようだし、私も今の家庭学習の方針で間違ってないようだと思えたことはよかった。そして、去年の夏に続いて、塾は教室毎に行ってみないとわからないことを実感した。中学受験で子供と遊ぼう増補版中学受験で子供と遊ぼうの増補版が出たようですね。<ひとこと>テスト自体はそれほど難易度が高いと思えなかった。「丁寧に考え、わからなくても考え抜く」姿勢が問われたように思う。
Feb 19, 2007
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某塾のテストを受けてきた(入室とは関係ないもの)。本当は来月のテストをネットで申し込んでいたのだが、次の日に電話があり今週イベントがあるので参加を薦められたのだ。営業熱心で面倒だなと思ったのだが、ここの校舎に興味があったので行ってみることにした。テストは国・算ともに30分ずつ。算数は思考力を問う問題ばかりで単純なものはなかった。国語は読解中心。保護者説明会の間にテストは採点され、その日に返される。簡単なものだから順位などはない。テストを返してもらって帰れるものかと思っていたら、面談に呼び止められた。面談のときにテストが返されるようだ。別室で待っていたらなんと説明会で話をされていた室長が入ってきた。え?室長さんとするの?それからテストの結果などを聞くこととなった。(後編へ続く)赤ペン先生の作文ワークベネッセの作文講座のお試し版みたいのが発売されたようです。1回分だけ添削もしてくれるような体裁でした。さすがチャレンジ。カラーで楽しそうな感じ。でも講座は4年から・・さすがに早いか・・。詳細はココ
Feb 18, 2007
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昨日の記事にコメントありがとうございました。とっても参考になりました昨日の記事を読み返すと、本文の読みとり方を教えたいと思いながら、設問もさせている、という2つの作業を同時にやっている所に無理があるなと思い、問題集をもう一度さらってみた。文章毎に目的を変えよう。はなまるリトル2年生 国語 の読解問題は3つに分かれているようなので、・基本問題 一人で解く・練習問題 その回のテーマに沿いながら、本文の読み取り方を学ばせる・まとめ 実力を確認と目的も分けて進めてみようかと・・・。やはり全部を今のやり方でやるには本文が易しすぎる。でも私が読んであげるレベルほど一人で読んだだけでイメージ出来ているかというとそれはまだだと思う。教えることはまだある。文章が読めるようになる。設問に答えられるようになる。この関係は「だから」で片付けられない。ある程度の平易な問題までは、読めなくても答えられる。だから心配になってしまう(迷新訂版が出ましたね中学入試にでる名作100新訂版難しそう・・・。<ひとこと>ぴぐまりおんワンランク上の思考力の算数(中級編 vol.1)易しい問題を選んで薦めたら、「そんなの難しい。これがいい。」と自分で選んだ問題のほうがずっと頭を使う問題。感覚がわからないわ・・・。
Feb 16, 2007
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知識問題中心に進めている はなまるリトル2年生 国語。調べたことはノートにメモって後々自分で復習ということでスタイルができて来た。国語の学習以外でも調べたときはメモっているので、何のノートだかよくわからなくなってきたけど・・。迷っているのが読解のやり方。今やっているのは、 1.印をつけながら自分で音読 2.設問に印をつけた後、問題を解く 3.私が抑揚をつけながら読み、印がついていないかちょっとずれている箇所を諭す 4.設問の中から目玉の設問をピックアップし(全部はやらない)、 その答えの根拠と文全体の流れを確認 5.間違えた問題があった場合は直し(今のところなし) 6.修正後の答えの根拠を確認なんだけど~、もう少し簡単に出来ないかしらね。1と4が学習目標なのでこれは外せない。そこで悩んでいるのが3の私が読みあげる部分。要するに自分で読んで理解が浅いことも、大人に読んでもらうだけで様子がわかる効果があるわけだ。読むこと自体がヒントになる。読み聞かせでそれはわかっているので、ここをどの程度やるかによって実力で解くのかヒント有りになるのか悩みそうだなと思っていたのだが、やっぱり迷うことになった。問題は間違えてはいない。けれど、それはそもそもその問題を解く読解力があるから解けているわけで、問題を解いたからついた力じゃない。ここが算数と違うところだ。読解問題を解くことで力がつく子は、すでにそれなりの読み方ができていて自分でキーワードに心が動く子じゃないだろうか。tomoはまさにそこを学習中。だから読み聞かせが何より大事だと感じている。旦那に相談したら、国語でわからないことは考えさせたってわからないからどんどん教えたほうがいいという。私もそう思う。簡単な文章でも、前提知識と経験のある私が読むのとtomoが読むのとじゃ深さが違う(じゃなきゃいくら国語が好きじゃなくても私の立場がないし)。教え続けることでいいのだろうか。どの程度何を考えさせればいいのだろう。迷いながら進めているはなまるリトル2年生 国語。やっぱり出た算数学力調査テスト予想問題集テストの準備をしたら、学力調査にならないんじゃないかしらねぇ??こういうことが過熱するとテスト対策する学校が続出してきそう・・。<ひとこと>「今からそんなんで、古文とかになったらどうするの?」という旦那。は?古文?それって日本語?大体いつまで私にやらせるつもりじゃ!
Feb 15, 2007
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強育パズル のVol.4が終わった。これで長らくやっていたこの強育パズルシリーズVol.1~6 の6冊全部終了したことになる。一体いつからやっていたのかと過去の記事を探してみたら、入学前の3月にVol.1が終了したという記事があった。1年以上はやっていたことになる。tomoはこういう埋めるタイプの問題は得意になった気がする。すぐ出来なくても粘れば出来るはずという自信がついている。6冊もやらなくてもよかったような気がしないでもないけれど、好きだったからまぁいいか。性懲りもなく、次は賢くなるパズル(たし算 中級) へ進む予定。賢くなぁ~れ(祈)ところで今月、賢くなるパズル(四則) 版が出たようだ。また買ってしまいそうな予感・・・・。 <ひとこと>賢くなるパズル(四則 初級)賢くなるパズル(四則 中級)賢くなるパズル(四則 上級)↑どなたか実物もう見ましたか?
Feb 14, 2007
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ここのところ調べることが急に増えてきた国語の学習。やりっぱなしだとその場はわかったような気になるが、少したつと曖昧になってくることもあるので、ノートに書き留めさせることにした。といっても全部書いていたらとても面倒なことになってしまうので、その辺は自分で取捨選択させている。以前も復習が必要な漢字用ノートを作らせたことがあるので、要領はわかっているようだ。ノートにメモするというのは、学習済という意識を植えるのに一役買う気がする。算数も以前苦労して解いた問題を見返したりして、どこがいけなかったのかを確認したりすることがある。tomoもこれは忘れるかもって思う問題が時々あるようなので復習の必要性は最近感じ始めているようだ。今までは新しいことを知りたがるばかりだった。振り返る気持ちが芽生えてきたのはとてもいいことだと思う。コクヨ コクヨ100周年記念キャンパスノート5冊パック(限定版)B罫[ノ-3B-F2X5]懐かしい~。<ひとこと>突然「そ~なんだ」を引っ張り出して最初から読み出した。バインダーが大きいしめくりにくくて読みにくそうだ。おもいっきり科学アドベンチャーそーなんだ!(2)漫画のほうは図書館で借りれないかなぁ。リクエストしてみようかな。
Feb 13, 2007
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先月、国語の問題集を選んだときに、何となく読解問題より知識をやったほうがいいと感じて選んだ はなまるリトル2年生 国語。知識問題をやっているときに、問題から色々質問してみるとわかっていないことが続出!!どうやら心配していたことが的中したようだ。病気じゃないけど、ココなんかやばそうなんだよね、っていう勘はやはり当たるのね。幅広くいろんな角度から聞いてくる はなまるリトル2年生 国語 は、今のtomoの実力を図るのにとてもいい。読解も短いから易しいかなと思っていたが、それでもやはりYの設問は私がtomoに考えさせたいことにたどり着ける設問が多いので、tomoの学習には使いやすいなぁと感じている。読解では、少し前からやっている印をつけながら音読することと答えの根拠を説明する練習を主にやっている。どこを読まなければいけないか、ということ中心。しばらくこれを使って国語の基礎の基礎(の基礎か?)の「学習の仕方」を練習しなければ!!国語の学習、やりたいことが段々増えてきた・・・・。考える力がつく国語なぞペ~こちらも出来なかった問題から色々今後の課題が見えてきている。<ひとこと>はなまるリトル2年生 国語はなまるリトル3年生 国語2年か3年か迷ったが、2年で正解だったわぁ・・・。
Feb 12, 2007
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今週はなんだか疲れている様子のtomo。ちょっとしたことですぐ怒るしすねるし、まったく面倒なやつだなと思っていた。どうやら原因は学校の「なわとび週間」らしい。今月は中休みと昼休みに全員校庭へ出てなわとびをするらしいのだ。チャレンジ表なるものもあるらしく、たくさん飛べる子はすごい子ということに子供同士の間でなるらしい。苦手ななわとびだが、毎日学校でやっていたら急に飛び方がまともになって(今まで飛び方も縄の回し方もおかしかった)、続けて飛べるようになっていた。調子に乗ってやりすぎたらしい。足に靴ずれができていた。だから夕方ぐずぐずしてるのか。もうやりすぎなんだよ、全く。限度を考えないでやるんだから。SINTEX/シンテックス トレーニンググッズ ジャンプロープ ベアリング付【SA0209WSS】【05】縄を変えてから早く上達した気がする・・・?
Feb 10, 2007
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連日、新聞の折り込み広告に塾の合格者数が派手に載っている。目にとまるように御三家の数。見れば見るほど冷めてしまう。数字を見る条件が書いてないからこれじゃ何もわからないよ。そもそも家から通える範囲にどういう学校があるのかさえわかっていない私。一番気になるのは大学進学実績(もっといえばその後の大学からの就職実績だが)。以前軽くチェックしておいた学校を調べたら、どうもここは文系に強いらしい。tomoが文系・・・ちょっと想像できないな。理系に強いところはないのか・・・と思って調べたら、1校あった。え?なんか見たことある名前だな。さっき広告に載ってたぞ。御三家とかじゃないものの、十分に難しい学校だということがわかった。厳しいなココは。最寄り駅の塾の様子から考えるとこの辺の地域の子は圧倒的に公立へ進むんだろうと思う。家庭の事情もあって公立を選択することもあり得る我が家。そちらのことも調べてみないといけないなぁ。でもどうやって?tomoはというと、ワイドショーで流れていた難関校合格の様子を見て自分も難しい学校へ入りたいと最初は言ってたのだが、そのお子さんが一日に何時間勉強したのか?という質問に「8時間」と答えると、「エー!起きてる時間全部じゃんか!!」と絶句。まだまだどうなるか全くわからないtomoの進路。中学受験してもしなくても、私がtomoに今時点でやらせたい学習内容に変わりはないし、やれることはやっておきたい。毎日少しずつ・・・。・・・・・・もう少しはっきりした目標をみんなはもっているんだろうなぁ・・・・・。甘いかなぁ・・・。新しいスタイルの学校まず学校自体の勉強から・・・。<ひとこと>広告を見ていたら、とうとうIも3年生のコースや、4年で理社コースを始めるらしい。いままでの「あまり早く始めても」という方針はいかに?やはり経営か・・・。
Feb 9, 2007
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今月の通信に、ことばの使い方についての問題があった。最初の問題は、「のどかに」が使われている4つの文章から正しいものを選ぶというもの。tomoは、はっきり「のどかに」の意味がわからなかったようで最初から辞書を引くことを要求した。しかし、最初から辞書を引いて意味を確認してから問題を解くのはなんか違うなぁと思ったので、テストだと思って予想を立ててみようよと提案。間違えることを嫌うtomoは辞書を引きたいと粘ったが感覚でまずは一通り解くように何とか説得した。「のどかには何となくいいことのような気がする。だから、のどかに大掃除をするはダメそうだな。」と言って、それを削除。そうかぁ~、大掃除はいいことじゃないのか~。tomoにとって「いいこと」って、楽しいことなんだろう。そんな調子で一通り選んだ。自信がないものは番号に○をつけてそれを主張してあった。答えあわせをしたら、選んだ理由があやふやなもののあったが正答はしていた。読解のときも「はっきりはわからないけど、多分こういうことだと思う。」というようなことを言っていて答えが合うことが良くある。流れで推測することはどうやら苦手ではないらしい(根拠はまだまだ)。しかし、次が大問題だ。「らんらんと しんしんと さんさんと えんえんと まんまんと」から文に合うことばを選ぶという問題。これが予想通り全滅。例えば、「しんしんと水をたたえる。」なんて選んでしまっているのだ。他もこんな調子。tomoは前々からこの手の問題が大の苦手でとんでもない答えをよく選んでいた。でも、本人がそう思えるという感覚を無視して頭ごなしにそれは間違ってると否定することに抵抗があってあまりはっきりは言ってこなかった。言葉はいつも揺らいでいるもののような気がしているからだ。だけどそろそろ少しは常識的なものを選んでも良さそうな気がする。今回自分で辞書を引いて直したあと意味をそばに書いていたようなので、より正しいものを書きたい気持ちがあるようだ。そういうことならば、少し文章を作らせて学習してみるのもいいかもしれない。それにしても、国語の選択問題の学習は、答えが合っていてもいなくても、その理由を確認しなければならないから私はあんまり好きじゃない。時間がかかって大変だわ面倒だわ難しいわ私にとっていいことない。合格は塾選びで決まる!(2007~2008年度)毎年今ごろ発刊されるこの雑誌。今年は「塾の費用ケーススタディ」のところを読みたい。<ひとこと>新珠算検定試験練習問題集 基礎編1ページ目の目標タイムをクリア出来たので、初めてページを更新。5分だけだけど集中してやっているとこっちも嬉しくなる。
Feb 8, 2007
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毎朝の学習時間に差があり、その影響が夕方の学習時間に波及し、結果就寝時間がおすという悪循環に困っている。少ないときは10分出来ない。長いときは25分。この15分差はとても大きい。朝は復習に当てているため、考え込むような問題はない。だからダイレクトに物理的な時間が学習量に反映する。起きる時間は一定なのに差が出る原因は、「トイレ」「めざましテレビ」「薬」。トイレの時間が一番左右する。ひどいときは20分くらい出てこない。寝てるのかと思ってしまう。次はめざましテレビの占い。これが始まると動かなくなる。すると後がおせおせになってしまう。そして薬。アレルギー持ちなので飲んだり塗ったりいろいろその日の状態によって忙しい。原因は取り除けないので、その分早く起きればいいのだが、今の起床時間は朝に弱い私にとって限界だ。これだって死ぬ気で起きているのだから。朝の学習は漢字と計算中心だからナシには出来ないので、出来なかった分は必ずう夕方やることになる。すると他のことができなくなるor寝るのが遅くなる。本当は寝る時間だって30分早めたいのに。この状況では朝の学習目標タイム40分はとても無理なので、実験的に、今時々出来ている最長時間25分に合わせてそれに到達できなかった時間分を夕方の学習開始時間を早めることで吸収してみようかと考えている。当然、夕方公園に5時ぎりぎりまでいたらこれは無理。少しペナルティっぽいことをしないと改善できそうにない。元々tomoは朝弱くはないほうなので、遊びたいならやることを朝のうちに終わらせるという本人の意識が育ったほうが、彼にとってこの先楽なのは間違いない。夕方のほうが捗らないのだから。なんとかがんばってほしいんだけどなぁ~(私はどうにも朝はこれ以上無理・・・。おれはレオぶたのたねで好きになった佐々木マキさんの本。次々出てくる回文に、言葉遊びが好きになるかも!?遊び心があって、ちょっとシュールなこの方の本がtomoのつぼにはまるらしい。<ひとこと>最レベ問題集 小学2年算数標準レベルは簡単なので、朝学習にシフトした。
Feb 7, 2007
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学ぼう!算数中学年用(上)割り算の筆算に入った。筆算といっても2桁÷1桁のごく簡単なもの。今までこのテキストは、自学自習とは謳われているけれど、どこまで理解できているかわからないため観察しながらやっていたのだが、出来そうなものは一人でやらせることにした(図形は作業があるのでダメだろうな)。順調に読み進めていたようだが、いざ筆算をノートに書く段階で泣きが入っている様子(見えないけど夕飯を作っているところまで聞こえてくる)。どうやら書く順番や割る記号の書き方がわからないらしい。それはテキストに載っていなかったはずなので指示。すると、「何だか楽チンに思えてきた~。」と言いながら快走し始めたようだ。途中余りのない割り算のゼロは書くのか?という質問はあったが、無事に終え、丸付けも自分でしたようだ。一通り終わったtomoの感想は、「割り算の筆算っておもしろいねぇ~。だって、十の桁を考えたり、一の桁を考えたりするんだよね~。」ということだった。楽しい?それ。学ぼう!算数中学年用(上)3年生といえば「割り算」と思い浮かぶが、このテキストでの比重は低い。むしろその他の単元にページを削っている。高学年へ向けての重要な基礎単元がめじろうしだ。<ひとこと>いろいろと重宝しているホワイトボードが、なんとなく白くない。水でも消えないし、何かきれいになる方法ないのかなぁ。大体tomoの筆圧が強すぎるのよ。ペン先がつぶれちゃうわよ。
Feb 6, 2007
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工夫して計算することで乗り切ろうと思っている計算力だが、やはりそろばんの速さの魅力が捨てがたくずっと気になっている。何を学習していてもそうだが、イメージで解くという一瞬の速さに勝るものはないと思う。そろばんもその類だ。計算しているという感じではない。去年の春に、私が使っていたそろばんを実母から送ってもらいtomoにやらせてみた。でも、手が全く思うように動かない。プロならばその辺をうまくやって続けていくのだろうが、そんな根気は持ち合わせていないので結局断念した。今年に入って、tomoに「いろいろ考えてみたんだけど、やっぱりそろばんには計算ではかなわないと思うんだよなぁ。」というと、「じゃあ、どうするの?」という前向き発言。試しに以前やったネットのお試し版をやらせてみたところ、あ~ら、指が動くじゃないの!指が動くのなら、訓練だけなのよね。そろばんなんて教えることは指の形と使い方位だし、ピアノと同じで指にいかに覚えこませるか=訓練次第だと思う。そろばん塾に通うのは何のためかといえばモチベーション維持のためだったようなきがする。きちんと決められた時間量地道に練習さえすればそれなりに上達はする。特に頭のいい悪いとかないのだ。向き不向きがあるとすれば、多少の器用さと、物覚えのよしあしもあるが、一番はその地道さに耐えられるかどうかか!?それがtomoにとって、一番の問題なのよね。兎にも角にも、可能性のあるものをやらない手はないので、早速問題集をセレクトし、注文。届いた日から毎日5分間だけそろばんの練習をすることにした。5分だけだけど、毎日必ず!!がポイント。今回選んだのは、コレ↓新珠算検定試験練習問題集 基礎編 この問題集まえがきが昭和46年とかいてあるだけあって中身が古めかしいのだが、読んでいて昔の参考書を髣髴される文章がたくさん載っている。例えば、 はじめはうまくいかないことがあるかもしれません。けれども、そんなことでくじけてはなりません。すこしずつでも、しっかりと実力をつかみとっていきましょう。 わかってしまうと、これまでそこがどうしてもできなかったことが、ふしぎでならなく思えるものです。けれども、ゆだんはいけません。一段ずつ、のぼりましょう。 答えを間違えたり、指がうまく動かないことがあったとしても、くよくよしてはいけません。幾度も練習をくり返して、きちんと正しく覚えてください。おじいさんやおばあさんがそばにいたら、きっと「急がば回れ」といううでしょう。 皆さんの先生だって、皆さんのころは、きっと、ため息しながら練習しつづけたのにちがいないのですから。 早く計算できるだけを、ほめるわけにはいきません。それは、珠算は正しい答えでなければ、なんにもならないからです。 疲れたり、いやになったりしながら時間をとるよりも、こころをそろばんに集中すれば、短い時間でもかえって効果があがります。こんな調子で進んでいくのだ。今巷で売られている問題集に、こんなに丁寧にがんばれがんばれ!とメッセージを送っている問題集があるだろうか(今なら余計な文章だと思われるね)。まるでそこに指導者がいるような錯覚さえ覚える。言葉の言い回しが温かい。子供を試すのではなく、がんばればきっと出来るようになるというメッセージを伝えている。たった250円の問題集でちょっと考えてしまった(変なところに感心してしまったな)。この安価な問題集1冊を丁寧に練習すれば、基礎だけは出来るようになるだろうから、とにかくゆっくりゆっくり焦らず仕上げてみようと思う。その先も続けるかどうかはtomo次第ということだ。絵でわかるそろばん一度習ったことがある人(私)が思い出すのにいいです。閉じてしまうので、問題集としては使えない体裁が残念。参考書としてわかりやすいと思います。<ひとこと>新珠算検定試験練習問題集 基礎編 定価:250円今風ではないですが、とてもとてもスモールステップで最初の1冊にお勧めです。安いしどなたかチャレンジしませんか~?仲間募集(笑
Feb 5, 2007
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ひたすら微熱が続く今回の風邪。だらだらと同じ症状が続くのも困りものだ。一番寝て直す時期にtomoまで風邪を引いたので、子ども優先で動いていたら土曜に疲れのピークが。この週末はひたすら寝ていた。一方tomoは、全然寝ないで家から出さないものの普通に生活していたようだ(寝ていたので知らない。)ずっとおかゆとりんごだけという食事を除けば。うつらうつらしている間にいろんなことが浮かんできた。金曜に病院で診察してもらったときにtomoがいったことが気になるし笑える。いつも診ていただいている先生にお腹を押されて、痛いかどうか聞かれるtomo。医者「ここは?」tomo「痛い。」医者「ここは?」tomo「かなり痛い。」医者「じゃあここは?」tomo「ちょっとかなり微妙~~に痛い。」医者「ちょっと、かなり、微妙にかぁ~。うーん。難しいなぁ(苦笑)」看護士(苦笑)時々どこかのギャルかというような表現なんだよな~。困ったもんだ。
Feb 4, 2007
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どうやら2人して風邪をひいてしまったようだ。tomoは微熱で昨日学校を休んだ。今日は行けるかなぁと思っていたのだが、今朝からひどい下痢。何度もトイレに行ってるし、熱もまだあるので今日も休むことにした。今朝早々病院へ行ったらやはりお腹にくる風邪とのこと。食事に気をつけて様子を見ておけば良いとのことだった。私もお腹にきていて、2人でトイレの取り合いとなっている。きついわ~。お腹の痛いのが引いている間は元気なtomo。寝てなよって言っているのにさっぱり寝ない。この程度の熱じゃおとなしく寝てるはずないか。だからといってTVを見させておくのもイライラするので、目の前にあった強育パズル4のコピーの束を渡したら、「えー、こんなにやっていいのぉ」とウキウキで一気に20枚くらいやってしまった。今まで 強育パズル Vol.1~3・5・6は、放っておくと永遠にこればかりやっていそうだったので1日1枚でやらせてきたのだが、4からはペースを変えて1回に何枚かまとめてやらせている。とても簡単なようで、渡したそばから終わったという返事がくるのが面倒になったのだ。今までの調子だと本の後半5ページくらいは難しい問題が出てくるはずなのだが、これはどうなんだろうか。いずれにしても、近いうちに終わってしまいそうだな。次は 賢くなるパズル(たし算 中級) を使う予定。賢くなるパズル(たし算 中級)問題数が少ないからすぐ終わってしまいそう・・・。でも上級編は難しそうだし次はどうしましょ。<ひとこと>学ぼう!算数中学年用(上)割り算に入ってから計算問題が続いている。こんなに少ない問題数なのにtomoにとっては苦痛らしい。早く文章題になればいいね。
Feb 2, 2007
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2年生後半のリトルシリーズには慣用句が毎月載っている。ことわざに触れる機会も多くなった気がする。言葉の知識を広げる時期なのかな。本当は普段の生活の中で生きた言葉を学ばせるべきなのだろうが、私自身言葉に疎くとてもそういう環境にして上げられる自信がない。幸い、去年1年間トイレに下げておいたことわざカレンダーでことわざに興味をもったtomo。担任も教師としてはいろいろと問題があるが、年の功だけあって昔のおばあちゃんが話してくれるような話を普段の雑談でしてくれているようだ。そういう役に立つ無駄話は得意な人らしく(これは私には出来ないので尊敬している)、その週のことわざを言い合って意気投合したりしていたようだ(悪い人じゃないのよね・・・・。教える立場の人じゃなければ)。考える力がつく国語なぞペ~ で、「かっぱの川流れ」は覚えたようだし、ことわざって面白いと思っているようだ。最近では学習の合間にも机の上に置いてある 新レインボーことわざ辞典 を自分から読み物のように読んでいるtomo。言葉の知識を広めるチャンスのように感じる。ならば手始めにと、お風呂から上がって体を拭いたり頭を乾かしたりする間に ちびまる子ちゃんのことわざ教室 や ちびまる子ちゃんの慣用句教室 を読んであげる事にした。以前に自分でも読んでいたようだが、内容までは覚えていないだろうと思っていたら、漫画の内容だけは覚えているらしい。やっぱり漫画しか読んでいなかったんだな。じゃあそれに知識を注入してあげようじゃないの。お風呂を出たあと今までは ドラえもんのまんが百人一首 を私が覚えるために読んでいたのだが、結局これもtomoのほうが覚えてしまっている。今後しばらくは、気分によって何を読むか変えていくつもり。そのうち私のほうが飽きちゃうと思うので(この分野に探究心ゼロ)、楽しめる間はやろうかな。こういうのはあまり期待しないでやるほうがいいのだ。こちらから働きかける事柄は「結果を期待しない」ことが案外重要ポイントだと思っている。5分位でも毎日続ければ結構な時間になるからな~。ちびまる子ちゃんのことわざ教室本当によくできてるなぁと思います。漫画がわざとらしくないのよね。<ひとこと>めざせ!!ごみのない地球3Rを完全に覚えた。環境問題に興味があるなんて変わった1年生だ・・。
Feb 1, 2007
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