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昨日、3週間ほどぶりにX氏と会った。東南アジアでの仕事を終えたX氏が帰国する途中、成田に寄ったので、乗換の間の数時間を一緒に過ごしたのだ。今回は微妙な時間だったため、前回のように、空港内のホテルのデイユースを使わず、タクシーで15分ほどのところにあるラブホテルまで行った。今回は会う前に「下着をつけないでくれ」と言われていたので、私はスカートの下は裸だった。タクシーに乗り込むなり、私のスカートの下に手を伸ばすX氏。息が荒くなっている。私がものすごく濡れているのに気付くと、私の耳に口を近づけて「You are so wet...please touch my cock」と言ってきた。もうほんとにエロオヤジだ。。。ラブホテルに着いてからは2時間ほどしかなかったので、時間を惜しむようにエッチに没頭した。思ったほど久しぶり、という感じもせず、身体はすぐになじみ、様々に体位を変えて1時間ちょっとの間、ずっとやっていた。そして彼が果てると、しばらく話をし、そしてまたえっちをし、そしてまた話をし、というのを繰り返すうちに時間がなくなったので、タクシーを呼んでもらい、空港へ戻った。ラブホテルを出る直前、彼は私にいくつかのプレゼントをくれた。まず、彼が好きだというキース・ジャレットのCD。そしてターコイズのネックレス。シルバーのイヤリング。まさかこんなにいろいろと買ってきてくれるとは思わなかった。「嬉しい!ありがとう」と彼に抱きつき、キスをしたが、このぐらいから、私の心の中には、ある種の虚無感が生まれてきた。空港でほんの10分ほど時間があったので、ジュースを買ってベンチに座って飲んだ。「霧子にアクセサリーを買うのは勇気がいったんだ」「なんで?」「日本人はものすごく高いブランド物などに慣れているから」「私はそういうタイプじゃない」「そうでよかった」そうこうしているうちに時間が来てしまい、私たちは出発ゲートに向かった。「元気で。気をつけてね」「霧子もね」そしてキスをし、彼はゲートに入っていった。前回は一度も振り返らなかった彼が、今回は何度も何度もこちらを振り返り、手を振った。私も手を振り返した。彼が消えるのを見届けてから、私はしばらくぼーっと立っていた。どうしてこんなに空虚な気持ちなのか?この空虚さというのは、J氏とのデートの後に感じたものと非常によく似ているのに気が付いた。あのときは、エッチも最低だったし、J氏が私に褒め言葉の一つさえかけてくれなかったせいだと思っていた。しかし、今回、何もかも最高のはずのデートの後にさえ同じような空虚さを感じている。これは一体、なんなのだろう…?
2007.09.26
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今日と明日は、外部の主催する大イベントに企業の代表として参加した。とにかく一日中説明しっぱなしで、ほんっとに疲れた。…が、他の出展者の人達と仲良くなったり、(おじさんたちからは「20代にしか見えない!」と言われ、 それだけでご機嫌だった)とある有名な年配の歌手が私たちのブースにやってきたので、話をしたりと、普段会わないような人たちとたくさん会ってこれはこれで楽しかった。明日もまたこのイベントで店番をする予定だ。イベントの途中、X氏からメールが入った。「霧子のことをいつも考えている。どうか僕のことを考えてくれ。 時間が少しでもあったなら、ほんの数行でいいのでメールが欲しい」というような、もう高校生かと思うようなメール。でも、私には彼が本気でそう思っているのか、もしくは、本気を装っているのか分からないし、どうせ発展させることができないなら思いっきり情熱的になるのもいいだろうと思い、「いつもあなたのことを考えている。My dear, I miss you a lot」みたいなことを書いた。するとその後に来たメールの最後には、「Do you understand that you have become an important part of my life?」とあってちょっとびっくりしたが、さらには、ついさっき来たメールには、「さっき、最も親しい友人のうちの一人と食事をしてきた。 彼とは何でも話す仲だ。いつか君のことも話そうと思う。 それから、僕たちはどこかで半年ぐらい休暇をとるべきだ。 どう思う?」と書いてあった…。本気か?!会わないでいると想いが募る、というのは古今東西、そして年齢を問わず真理なのかもしれない。前回、9月9日にX氏に会ったときにももちろん彼は情熱的だったがなんていうか、ここまで「愛」とか「人生」とかの言葉までは使うのを避けていたと思う。ところが、メールで言葉だけのやりとりをしているうちにどんどん自分の言葉で暗示がかけられて、エスカレートしてしまったように思える。エスカレートした一つのきっかけは、音楽の話題だったのかもしれない。今思い返すと。X氏はとても音楽好きらしく、一週間ほど前にメールで「僕にとって音楽はとても大事なものだ。 僕の音楽の趣味は君には退屈かもしれないが、ジャズやR&Bが好きだ。 霧子は音楽は好き?」と話題を振ってきたことがあった。私もジャズは好きだし、最近はロックなどよりもクラシックが好きなので、「ピアノの音色が好きなので、オーソドックスかもしれないが、 オスカー・ピーターソンなどがとても好きだ。 後はクラシックが好きで、ショパンやベートーベン、ブラームスをよく聞く。 ピアノは自分でも弾くけど、あんまりうまくない」と書いて送ったら、なんだか大喜びされたのだ。共通点があるのは確かに嬉しいことだ。だけど、共通点があるからといって、それがかけがえのない相手、ということにはならないように思うのだけど、今のX氏は共通点があることが、愛する理由になっているようだ。私にとってX氏はどういう存在なんだろう…?彼の笑顔を思い出すと温かい気持ちになる。彼とのセックスを思い出すと身体が熱くなる。だけど、人生のなかで重要な一部分と言い切れるかどうか…。
2007.09.22
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離れているせいか、もしくは最近の私がめちゃめちゃ忙しかったせいか、X氏とのアフェアは以前にも増して、非現実のように思えている。やっぱり人種も言語も違うせいなのだろうか?彼の顔やいろんなことを思い出すことはできるが、特定の感情が呼び起こされることもなく、比較的淡々とむしろ客観的に思い出している。実際に会えば確実に私はすぐに燃え上がり、とてもよいセックスをすることができるとは、確信を持っていえるのだけれど、狂おしいほど恋しい、という感情ではない。やはり私の中では切り離されたアフェアなのだ。だけど、X氏の中ではそうではないように見える。これはX氏が母語でやりとりをしているからそうなるのか、つまり、最初は単なるリップサービスのつもりで調子のいいことを書いていたのが、書いているうちに自分でも暗示にかけられてしまったようになり、私とのことがとてもとても貴重で大切なものに思えてきた、ということなのかもしれない。私は普段、英語なんか使わないから、メールを書いたらあとは日本語の世界に戻るだけ。私はX氏のことを愛しているのか?と自問してみるが、即答できない。会わないと分からない。一週間前に会ったときには、愛おしいと思った。彼の身の上話を聞いて、涙がこぼれた。だけど、離れたら急速に私の心の中から彼が滑り落ちていった。なんなんだ、これは?
2007.09.17
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昨夜は少し遅く帰宅したが、帰宅した後もイベント関係者に御礼のメールなどを書いていたため、X氏にメールを書くことができなかった。すると、今日になってX氏からメールが来ていた。「キリコからメールがなかったから、僕からもう一通書くよ」という文章で始まる今回のメールは、ハノイの街を一人で歩いたことや今回は誰それと仕事をしている、というようなX氏にしてはちょっと珍しい日常生活を書いたメールだった。そして最後に「my dear Kiriko, dearest lover and dearest friend, …」と書いてあって、ちょっとビックリした。彼が「lover」という言葉を使ったのは初めてだ。これまではどんなメールであっても「my friend」だったのに、一体どんな心境の変化があったのだろうか。離れた場所で相手を想うということは、想いが純化されるか、もしくは凝縮されるということなんだろうか。こうして、本来の形からは変容していく。
2007.09.16
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今日は朝から大きなイベントだった。私は今回のイベントでは講演する立場ではなく、完全に裏方で、イベント内容の企画、プログラム作成から出演者への連絡、受付や配布物の準備、会場の設営、記録人員の手配、そして総合司会、と本当に何から何までやった。別の組織との共同開催だったので、向こうの事務局との調整もぜーんぶやった。ものすごく有能な事務局の手助けもあり、イベントはおおむね成功した。私の嫌いな上司もご機嫌で、つい先日ガリガリ怒ってたことなどすっかり宇宙の外にいってしまったようだった。久しぶりにたくさんの人に会い、私はまるで銀座のバーのマダムのように挨拶をしてまわった。昨日まで鬱だったが、今日のこのイベントで気分が高揚したせいかすっかり元気になったようだ。単純。イベントの最中、X氏からメールが携帯に入った。ものすごい忙しいらしく、単語と単語の間にスペースがないばかりか、スペルミスがすごくて、まるで暗号のようなメールだった。なんとか読んでみると、「せっかく長くてホットなメールを書いたのに、間違って消えてしまった!Ahahhhhahaaahahaha!!!」みたいなメールだった。しかし、その後には相変わらずエロいことが書いてあり、そして最後には「Iammissingyousomuch」と可愛いことが書いてあった。今日は比較的良い日だった。
2007.09.15
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先月以来、ほぼ毎日メールのやりとりをし、お互いに心待ちにしていた再会の日が今日だった。彼はバンコクでの仕事のために成田経由で行くのだが、乗り継ぎに6時間ぐらいの間があいているとのことで、会いに行ったのだ。本来到着すべき時間よりも少し早めに成田に着き、トイレに行って戻ってくると、到着ロビーにX氏がいた。うんと早く飛行機が着いたらしい。成田では挨拶のハグとほっぺたへのキスだけで済ませ、予約しているエアポート内のホテルへのバスへ乗った。私たちは席で手を握り合い、「会いたかった」と言い合った。部屋に着くなり、あんなにセクシーな洋服のことばかり言っていたのに、服なんてすぐに脱がされた。持っていった別の下着も全然必要なかった。1時間ほどかけて、ものすごい激しいセックスをした後は、寝ながら、1時間ほど話をした。彼がかつてやっていたスポーツのこと。今の奥さんとの問題。奥さんの連れ子の問題。私が思っていたよりも、X氏のこれまでの人生はずっとずっとシビアで辛いものだったようだ。彼がこれまでに私に言ってくれた、「こんなに共有するものが多い素晴らしい関係が結べて 本当に嬉しい」「君とのことはこれまでの人生で最も素晴らしいものだ」というような数々の言葉は、単なるお世辞ではないかもしれない、と思うようになった…。X氏には20歳ぐらい若い奥さんがいる。その奥さんとは12~3年前にパーティで知り合ったそうだ。当初からうすうすは分かっていたが、違う点があまりにも多く、しかもそれらのうちのいくつかは、決定的に大きい違いでなかなか溝を埋めることもできず、ストレスフルな生活だ、とつぶやいていた。一体何が「決定的に大きな違い」なのかと聞くと、・自分に学歴がないことで気後れするせいか、 X氏(=アイビーリーグのPh.D保持者)の仕事仲間とは一切会おうとせず、 もしくはパーティなどにも一切来ない。・X氏が年を取るにつれ、若い自分とはつりあわないと思っているらしく、 最近とみに一緒に外出することを嫌がるようになった。 また、自分の友人にX氏を紹介することも一切なく、 全く別々のソーシャルライフを送っている。・TVのニュースも見ず、新聞も本も読まない。 また、X氏がどんな仕事をしているのか、一切関心がなく、 インテレクチュアルな話が一切できない。…などなど。特に年のことを話してくれたときのX氏は、しょぼんとしてなんだか可哀想なぐらいだった。年齢なんて最初から分かっていたことなのに。というよりも、何歳であろうと自分の夫なのだから、堂々として一緒にいればよいではないか。でも、X氏ははっきりとは言わなかったが、奥さんには自分のほかに浮気相手がいるのではないか、と思っているような感じだった。その上、奥さんの連れ子が問題児で、12歳ぐらいのときから家出を繰り返し、売春を斡旋する不良グループと一緒のところを補導され、X氏も警察に、ほとんど拷問といっていいほどの執拗さで「本当に家庭内暴力はなかったのか?」と問いただされたという。もしここで連れ子が「あった」と一言でも言えば、すぐにX氏は監獄に送られるところだった、と言う。連れ子がそうは言わなかったことが、せめてもの救いだと言っていた。その連れ子は今、17歳。どこぞの男の子供を妊娠し、勘当同然に家を出ている。11月に出産の予定らしい。そしてX氏の奥さんはその出産を手伝いに1ヶ月ほど行くらしい。X氏は、奥さんとはこのまま続けていきたいけれど、どうなるのか分からない、もしかしたら11月に娘の出産を手伝いにいったらそのまま別れることになるのかもしれない、娘の子育てを手伝う、という理由で。と言っていた。この年齢で離婚というのも面倒だから嫌なのだけど、とも言っていた。その後、私に向き直り、 「だから、キリコとこんなふうに真面目に仕事の話をしたり、 インテレクチュアルな話をするだけじゃなくて、 ものすごいセックスもできるなんていう完璧な関係は 僕にとって本当にamazingなことなんだ」と言った。…私にはX氏という人がよく分からなくなったのも事実だ。もっと情熱的に能天気にやっているんだと思ってた。その方面では。だけど、彼はセックスはたしかに情熱的だが、それ以外ではとても真面目だ。あ、セックスが情熱的というのも、セックスに真面目だといえるのか。そうだとしたら、彼はかなりシリアスな人間だ。私のことを好きになったのは、2年前に初めてハワイに行ったときだったらしい。そのときはたくさんの人間が一緒だったので、私はみんなをカラオケに誘ったり、とムードメーカーだったのだが、一方で、毎晩遅くまで作業をし、滞在期間中に一本レポートを書き上げた。そんな私の真面目さを気に入ったらしい。
2007.09.09
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さっき、京都から帰ってきた。今回の出張はほんっとに疲れた。朝は早いし、拘束時間は長いし、夜はずっと飲みだし。でも、飲んでも電車に乗って帰る必要がないから12時まで飲んでタクシーで滞在先に戻る、なんてのは気楽でよかった。そんなわけで私の人生で初めて5日間連続飲み、というのをやった。仕事の成果はまあまあ。だけど、こっちでの仕事が溜まりまくり、来週は大変だ。明日はX氏と数時間の逢瀬。彼はすっかりティーンネイジャーのようになっているので、会ったときに私に着てきて欲しい洋服や下着に関する妄想を何度か赤裸々に書いてきている。胸元の開いたシルキーなブラウスにぴちぴちのショートパンツだの、乳首が透けてみえるような下着だの、いかにも分かりやすい。こういう妄想ってなかなか聞く機会がないから面白いものだ。しかし、彼がなんと言おうと、私はそんなブラウス持ってないしぴちぴちショートパンツなんてさらに持ってない。レースのキャミソールで許してもらおう。。。
2007.09.08
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おととい、私は転職希望先から不採用の通知を受けた。落ちたのはこれで3つ目だ。そんなときに、相変わらずエロ満載のメールがX氏から送られてきたので、私は体だけしか価値がないのか、と急に嫌気が差し、「私があなたを狂わせると言ってくれるのは嬉しいけれど、 私のどこが、あなたみたいに成熟した経験豊富な男性を 虜にするのか分からない」と書いて送ったら、わりとすぐに長いメールが来た。「君が僕にとてもシリアスで重要な質問をしてくれたことが とても嬉しい。まさに話し合いたいと思っていたことだ。 君はフィジカルな面だけじゃなくて、もちろんこれは 明らかにとても重要な側面だけれども、それだけではなくて、 君は知的で、自分自身や自分の人生に対して真面目で、 一生懸命仕事をする一方で、楽しみたいという欲求を持った 若い女性である、ということが僕にとってはとても魅力的だ。 ここ数年、僕は楽しむということをすっかり忘れていたから、 君に出会って本当によかった。 それに、僕と君とはインテレクチュアルな部分で共同して いろんなことを非常にスムーズにやっていける。 これもとても素晴らしいものだ。 肉体だけじゃなくて精神的な面も含めて、君の全てと 僕の全てとで素晴らしい関係を持っていけるという 素晴らしいことが自分の人生に起こったのがとても嬉しい。 これについては、会った時にもっとちゃんと伝えたい」…というようなことが書いてあった。肉体的な面が先行しつつも、そうでない部分もちゃんと見ていてくれた、ということが、今の私にはとても嬉しくて、不覚にも泣きそうになってしまった。そして今朝は、またエロエロのメールがきたのだが、最後に「I miss you, really do. I'm dying to see you」と書いてあった…。こんなことまで言ってくれるようになるとは思わなかった。今週の日曜日には、ほんの数時間だけ成田空港で会う。これがピークなんだろうか?それとも、何かの始まりになるんだろうか…?
2007.09.04
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X氏との間では、恋愛感情の表現が全くないエッチやエロメールのやりとりで十分満足なんだろう???ちょっと考えてみたら、ものすごく不思議だ。今まで、恋愛感情がない人とエッチしたときには一度だけのエッチで自己嫌悪に陥り、同じ人とは繰り返さなかった。恋愛感情があってエッチしたJ氏などの場合には、感情を表す言葉をもらえなかったことがものすごく不満だった。そして、肉親としての愛情を持っている夫に対してはエッチがなくても、言葉だけで十分満足している。そしてX氏とは、言葉が全然なくてもエッチだけで満足なのだ。X氏に対して感じている親しみや愛おしさは、恋愛感情なんだろうか?…違うような気がする。どうしてかというと、全然執着心がないからだ。恋愛っていったら、嫉妬とか執着心とか独占欲とかがつきものだろう。そういった感情がまーーーーったくないのだ。今のところ。それから、X氏自身のことを知りたいという気持ちがほとんどない。好きだったら、その人がどんな過去を送ってきたのかとか、どんな趣味を持っているかとか、知りたくなるのが普通だと思う。だけど、X氏に対してはそういう好奇心が全然湧かない。逆に言えば、X氏も私に対して、上記の意味での恋愛感情は全然持っていないのだろうと思う。私に対して質問が全然なかったから。私とX氏の間には、仕事以外にはエッチしかないのだ。ある意味、こんなにドライなのに満足した関係は初めてかもしれない。
2007.09.01
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先日は、X氏の誕生日だった。64歳の。それでお祝いメールを送っておいた。するとすぐに返事がきた。ほとんどがエロの内容で^^;しかし、メールならエロでも私は好きだと分かった。まるで官能小説のようで。以下抜粋。I cannot forget how soft and smooth, and warm your body is. I dream often now of running my fingers down your back, up and down, and then downward further to your ass.I must someday touch you again, slide my finger down your crack until I can feel your heat and moisture... slide my fingers in and out of your cunt, while we kiss and probe with our tongues. Please tell me what you liked best, so I can dream of doing that for you.そして、この文章の後には、「もしこういうメールが嫌だったら言ってくれ」と添えてあった。チャットのときはなんだかしらけてしまったけれど、メールでは、湧き上がった情熱をなんとか続かせようと努力しているさまがみえて、ちょっと愛おしくなった。64歳で、しかも超一流大学でPh.Dまで取っている人がその頭脳をこんなことにばかり使っていると思ったら、ちょっと可愛いではないか。それで私もいろいろ書いて送っておいた。明日、彼はそれを読んだらどんな返事をくれるのだろうか。楽しみだ。
2007.09.01
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昨日、朝8時半頃に起きて、PCを立ち上げてしばらくするとX氏からスカイプで電話が入った。私がオンラインになったのを確認したようだ。最初はマイクを使って電話として話をした。しかし、まだ夫が寝ているから起こしたくないと思い、文字でのチャットに切り替えると、とたんにX氏の調子が変わった。最初はまだよかった。「I want to hold you」これなら可愛い。しかし…「dreaming of fucking you, licking you」「I want to feel you on my cock, coming all over me」…むむむ。もう、一体どう反応しろ、というのだ?!こちらはまだ朝。起きたばっかりだし、しかも、夫も起きてきた。私は反応できない、というと、「いつか、チャットしながら自分でさわって」「君をぬらしたい、したたるほどにぬらしたい」とか、エロのオンパレード。どうしちゃったのだろう…。私は「ok」とか「yes」ぐらいしか書けなかった。10分ぐらいそんなことをやっているうちに、突然彼は「I must go, sorry for the rush」といってチャットを終えた。終える直前、ハートマークの絵文字を送ってきた。ほんとに63歳か???しかも、えらく慣れているような感じだ。彼はこういうエロチャットをさんざんやっているんだろうか。日本に帰ってきて、かなり日常に戻ってしまった私にとってはこの非日常的な彼の熱さをもてあまし気味…。けっこう困った。。。
2007.09.01
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昨夜帰国した。あまりの暑さにのけぞった…。こんなんじゃ、皮膚呼吸ができん~~~。ものすごい息苦しさを覚えて帰宅したが、家も暑い。これじゃ眠れないと思いつつも、時差ボケと疲れであっという間に眠りに落ちた。そして今日は仕事。恐れていたとおり、山のように仕事が溜まっていた。嫌いな上司とも打合せをこなした。そうこうしているうちに、私はものすごい頭痛に襲われた。夢から覚めるときの痛みだ、これは。ついおとといは、X氏と体が壊れるほどのエッチをしていたのにあっという間に私の「日常」に戻ってしまった。X氏とのことがまるで夢のように思えてしまう。唯一夢ではなかった証拠が、X氏からのメールだった。「We both have a tough adjustment to make now. I no longer have you to brighten up my day, in many different and surprising ways. Write again soon.」「I」で書かず、「We」で書くあたりが心憎い。しかし、今後言葉ばかりを連ねると、それが一人歩きしそうで怖い。
2007.09.01
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午前中、人と会ったあと部屋に戻ったのが、午前10時半。まだ部屋は掃除されていなかった。大体いつもこの時間に掃除してくれるはずになっているので、掃除が終わったらX氏に電話をかけようと思い、メールのチェックなどをしていると、X氏から電話があった。どうやら、スカイプがオンラインになったので、私が部屋に帰ってきたのが分かったらしい。「もう行ってもいい?」「そろそろ部屋に掃除の人が来るはずだから、掃除が終わったら電話する」「I am "horny"」「?」なんだ?ほーにーって?それで電話を切った後で辞書で調べてみたら「(俗)性欲を催した、さかりついた、好色の」とあった。まったく、これじゃあ単なるスケベおやじじゃないか、と苦笑した。ほどなくして部屋の掃除が終わり、電話をかけるとすぐにX氏がやってきた。生理がまだ終わってないから、血がつくかもしれないけど、と言うと、かまわない、というので、結局いつものとおりになった。セックスが終わった後、「I am going to miss you very much」とものすごくゆっくり、はっきりと彼が言った。そして私も「So am I」とはっきり言った。私たちがお互いを恋しがるのは体だけなんだろうか?youという言葉には色々なレベルがある。今の時点では今後どのぐらい恋しくなるのか全く分からない。1時間半ぐらい部屋で過ごした後、彼は先にオフィスに戻り、私も食事をしてからオフィスに戻った。その後は、真面目な打合せ。今日が最後の打合せだったので、今後のプロジェクトの展望や資金の話など、かなり具体的な話を詰めた。真面目な話をしているときの顔と、エッチのときの顔ってなんでこんなに違うんだろう。このギャップがとても可愛い。話の途中で私にキスする真似をしたりするのも、とても可愛い。打合せの後は、もう今日は会うことはなく、私は明日の帰国に備えてオフィスの片付けと、データのコピーに数時間をかけた。途中で何度も何度もハングして、データのコピーに3時間かかった…。明日は午前中にX氏が部屋に早めに来て、少しだけ一緒に過ごした後、空港まで送ってくれる。
2007.09.01
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今は月曜日の朝8時半。今日はオフィスに行く最後の日だ。しかし午前中に私は別の人と会う約束があるので、オフィスに行くのは昼頃になる、とX氏にメールをした。「Is everything OK with you?I am afraid that you might be in trouble」と書き添えて。すると、さっき部屋にX氏から電話がきた。「問題はないから心配しないで」「そう、それならよかった」「キリコは午前中用事があるんだよね?」「そう」「一つお願いがあるんだけど」「なに?」「戻ったらすぐに電話をくれないか」「オフィスから?部屋から?」「部屋から。そしたらすぐに行くから」「分かった」みようによったら、単なる性欲オヤジかもしれないけど、時間があるときは少しでも会おうとしてくれるのが嬉しい。X氏との時間は、今日と明日の午前中しかもう残されていない。
2007.09.01
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今日は日曜日。生理の2日目。bloody Sundayだ。起きたらとてもいい天気だったので、とりあえず着替えて、歩いて20分のところのスーパーに買い物に行った。その途中、サブウェイでサンドイッチを食べた。生理前は無性に肉やチョコレートが食べたくなるが、生理が始まるとそれからしばらくの間は、一転して食の嗜好が変わる。今は、野菜や果物が食べたい。それでスーパーでは今日と明日の夕食用にサラダと果物を買った。帰ってきてから、明日のX氏との打合せ用の資料を作成し始めた。ところが、生理でだるいせいか、集中力が続かない。途中で倒れるほど眠くなってしまう。明日が最後の打合せなのに、これじゃあまずいと思い、さっきのスーパーとは別の方向にあるショッピングセンターの隣にあるカフェでコーヒーを飲みながらやることにした。強い日差しの中歩くこと20分。たっぷりの熱いコーヒーと大きなキャロットケーキを食べながら、持ってきたPCで資料を作成し始めたら、これが正解で、2時間ぐらい集中して取り組むことができた。日本でも私はカフェで仕事をするタイプだ。そのパターンはここでも変わらないらしい。午後5時、部屋に帰ってきた。日本の仕事もやろうかと思ったが、今はお盆休みだと思い、やる必要はないかと思い返した。それに今日は日曜日だし。しかもbloodyだし。X氏と過ごすのもあと2日。寂しい気持ちもあるが、どちらかというと、この非日常が終わることにほっとしている。彼にとってはここが日常かもしれないが、私にとっては、やはり期限付きのアバンチュールなのだ。一週間前に危惧したほど、今の私は離れることを辛いとは思っていない。X氏のことはとても好きだが、執着心はほとんどないからだ。そして、次に会うのがいつかは分からないが、次回会った時にも彼は必ず今と同じように情熱的な言葉と官能的なキスで私を迎えてくれるだろうと信じられるので、これからどうなるんだろうという不安は全くない。
2007.09.01
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ホノルルに来て2回目の週末。今日は午後1時半にX氏が部屋に来る予定だったので、午前中にスーパーへ飲み物などを買いに出かけた。戻ろうとしたときに、急に雨が降り出したので、コーヒーを飲みながら30分ほど待って、11時半ごろに部屋に戻った。すると、留守番電話にメッセージが。「状況が変わっていけなくなった。ごめん。 明日の日曜日は無理なので、次に会うのは月曜日になる。 また電話する」…なんだ。。。がっかりだ。ものすごく楽しみにしてたのに。無理だったら最初から来るなんて言わなきゃいいのに。ちょっと機嫌を損ねたのでハワイのガイドブックを見ながらふてくされてベッドに寝転んでいたら、電話がきた。X氏からだった。「留守電きいたよ」「ほんとにごめん。僕もすごく楽しみにしていたんだけど…」「OK」「でも、火曜日は空港まで送っていくし、 出発時間よりずっと早い時間に部屋に行くよ、いい?」「わかった」「じゃあ、楽しい週末を」「あなたもね」ものすごいタイミングで、というべきか、ちょうど生理が始まった。おなかが痛い。X氏がもし来てたら血だらけになるところだったから、今日は来なくてよかったんだろう。私はこれからダウンタウンにでも行くかな。。。
2007.09.01
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そういえば、私は昔から背が高くてひょろっとした男性にほとんど惹かれたことがない。逆に、そういう男性から好かれたこともあんまりないような気がする。ちなみに、私の大嫌いな上司と一緒に仕事をしているヤマグチ氏は二人とも180cmちょっとと背が高く、痩せ型だ。逆に、背が低くて体格が貧弱な男性からは、何人か好かれたことがある。セックスは私がほぼ主導権を握っていたので、自分が満足するようにしてたからまあよかったことはよかったけれども、最後はかならず性格的にうんざりして逃げる羽目になった。(Dさん、Eくん)あ、でもこの体型の人たちというのは、ほとんど経験がない人が多くてテクニックが未熟だったから、相性以前という話もあるのかも。(J氏もこれに入るか?)身長が170~175cmぐらいで、やや太めのタイプというのは、夫、X氏のほか、夫の前に付き合っていたFくんもこのタイプに入る。彼ともめちゃめちゃに相性がよかった。今でも時々Fくんから誘いがあるところをみると、彼にとっても私は相性がよかったということなんだろう。それ以外の体型については、あまり記憶にないので、相手にとっても私にとってもごくごく普通だったんだと思う。…ということは、だ。私の体型が変わったら、相性のいい相手の体型も変わるのか?例えば私がものすごいデブになったら、痩せた男性がよくなるのだろうか?よく星占いとか血液型とかで相性があるけれども、それよりも体型による相性のほうがずっと分かりやすいし説得力があるような気がするんだけど、どうだろう?体型占い、とか始めてみようかな。売れる?
2007.09.01
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来週火曜日の帰国が間近に迫ってきて、私の狂った2週間もいよいよ終わろうとしている。それでちょっと振り返ろうかと思った。今とても暇だし、かといって仕事する気もしないし、それに、その時々の出来事や感情はここに事細かに書いてきたが今振り返ったら、違いがあるかもしれないと思ったからだ。10日前、ここに到着したその日にこの部屋でX氏とキスしなければ絶対にこんなことにはならなかった。X氏は私にはあまりに年上すぎると思っていたし、人種も言語もバックグラウンドも違うし、何よりも仕事上の付き合いの人だと思っていたからだ。だけど、よーく思い出してみれば、空港に到着したときに挨拶としてのハグをしたとき、彼の体の抱き心地はとてもいいなと思った。そのときは性的なものには結び付けなかったけど、とても馴染み深いような、安心できるような何かを感じた。部屋で初めてキスをされたときも、「やめてほしい」と言ったけれど一方ではやめたくないとも思った。あまりによくて。だけど理性では「このままそうなったらやっかいだな」と警戒していた。私が乗り気ではないとX氏は思ったのだろう。翌朝打合せをしたときには、まるでキスしたことなどなかったかのように彼は振舞ったし、私もそうした。でも、あのキスが忘れられなかった私のほうが誘い水をかけたのだ。資料を部屋に置いてきてしまったので、見に来ないか、と誘ったのは私のほうだったから。彼のセックスはさらによかった。彼の汗の匂いも声も指の動きもほんとに私の好みだった。彼はギリシャ系のアメリカ人なのだが、ものすごい毛深くて腕も脚も胸もまるで熊のようだ。「まるで猿みたいだろ?気にしない?」と言っていたが全然気にならない。それどころか、実はかなり好きだ、というのが分かった。向こうも私のことはかなり好みのようだ。不思議なことに。何度こういう行為を重ねても、飽きることなく、少しキスをしただけで彼は勃起し、力強く果てる。63歳なのに。自分でもなんでこんなになるのか分からない、と言っていた。そして私たちは下手な言葉は言わない。まるでこういう行為をするのが当たり前だというばかりに仕事は仕事、セックスはセックスで付き合っている。…あ、でも向こうは少し気にしてたのか。「今後もいい関係を続けていこう」ということを何度か言っていたというのは、性的な関係がどうなろうとも仕事の関係はちゃんとうまくやっていこう、と確認したがっていたのだから。ん?もしかしたら、ずっと性的な関係を続けていこうと言いたかったのか?いずれにしても、今後自分たちがどういう関係になるのか、というのが言葉にしなくても私たちはお互いが同じことを考えている。と、少なくとも私はそう心から信じることができる。こういう相性の良さ、というのは、いつ分かったんだろうか?キスしたとき?ハグしたとき?もっと前、2年前に初めて会って話をしたとき?少なくとも、性的に相性がいいだろうなと確信したのは、キスしたときだ。絶対に私は彼の体が好きだと思った。実を言うと、X氏とうちの夫は似た体型をしている。手や指の形も似ている。もっというなら、モノの形も非常によく似ている。カリが張っていて太めで全体的に左に曲がっている。(夫は今はほとんど勃たないけど^^;)夫とは今は全くセックスしないけれども、結婚する前までは本当によくキスもセックスもした。夫とはものすごく相性がよくて、いつまでも何度でもできた。抱き合っているだけで満足だった。体型と相性の良さというのは関係があるのだろうか。昔、心理学の授業か何かでクレッチマーの分類というのを教わった。体型によって気質が違うってやつだ。体型と気質が関係するならば、体型と相性も関係するはずだ。私のような中肉中背の、どちらかというと筋肉質のタイプは夫やX氏のような、あまり背が高すぎず、しかし低すぎず、毛深くてやや太めの体型の男性と相性がいい、ということなのか?体型と相性が関係するとすれば、背が低くて体が貧弱なJ氏とは合うはずがないのだ。思い返してみれば、J氏のことは「好きだ」と思ったことはあったが「相性がいい」と思ったことはなかった…かもしれない。
2007.09.01
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今週も今日でおしまい。本当に今週は過ぎるのが早かった。今朝9時にいつもどおりにX氏と打合せだった。私の部屋に入るなり、鍵をかけ、いきなり情熱的なキスをしてきた。昨日ほとんど触れ合わなかったから、ちょっと盛り上がっていたらしい。それでもオフィスだから、と抑え目ではあったのだが、次第にX氏は我慢ができなくなってきたらしく、私の手を股間に持っていって触らせただけでなく、「ほんのちょっとだけ、ね」と言って、結局口ですることになってしまった。いきそうになると、私の頭を離すので「いきたくないの?」ときくと「オフィスだから」と言うくせに、しばらくして落ち着くとまた私の口でして欲しがったので、結局いきたいんじゃん、と思い彼がなんていおうとやめずにそのまま続けていたら、結局彼は満足げにいった。そのすぐ後、「じゃあ仕事の話を始めようか」と急に切り替わったのにはちょっと笑えた。まるで少年みたいだ。性欲が収まらないとまじめな話ができないのだ。一時間半ほど議論して今日はそれ以降X氏に会うことはなかった。彼は明日の午後、早い時間に来るという。「1時半でどう?」とちゃんと時間を指定してきたので、明日こそは大丈夫だろう。もし明日来なかったら、もうセックスすることはないだろう。明日がアバンチュールの最後の日。になるはず。
2007.09.01
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ハワイ滞在をあと数日に残した今になって、仕事にようやくエンジンがかかり始めてきた。X氏との共同プロジェクトのための資料やデータがそろってきてX氏との議論が充実してきた。私との議論にX氏もかなり満足しているらしく、「君は本当によく仕事をするね。僕たちの関係が、destructiveなだけじゃなくて、 productiveなもので本当によかったと思っている」と言ってくれたので、「destructive?」とつい笑ってしまった。今日はX氏は別の仕事があったために、私とほとんど会えなかったが、「今度の土曜日は必ずこちらへ来るようにするから。 丸一日は無理だけど、多分午後の早い時間に」と約束してくれた。…しかし、問題はそろそろ生理が始まりそうなことだ^^;せっかく別れ際の最後のチャンスに、生理が始まってしまったら血だらけで大変なことになってしまう…。てか、もう今夜か明日ぐらいには始まりそうなのだ。ほんっとにタイミングが悪い。。。
2007.09.01
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自分のPCを作業のために持ち込んで、今、ネットにつないだところ。オフィスのPCでは日本語入力ができないので、せっかくなので、日記を書いておくことにした。今朝は打合せのときに、あまりセクシュアルな感じではなかったので「今日のランチは一緒に食べれる?」とランチのみの誘いの言葉をかけてみたら、「ランチでもいいけど、代わりに君の部屋へ行こうかな…」ということだったので、少し早めに午前中の仕事を終わらせて私はステイ先の部屋に戻ってX氏を待った。いつもどおり彼は時間通りにきた。昨日もおとといも射精しているのに、彼は今日もえらく元気で本当にタフだと感心する。1時間ほどかけてセックスした後、ベッドで寝転がっていたら、また彼は「You know it is a little strange, 'cause we don't have much... of course we work together but not much」と言うので、「I think I was affected or infected by you」と言うと「Maybe both」と言って笑った。ただ、徐々に日常の中に入り込んできたので、仕事のときとこういうときとでは、はっきり分けたほうがよい、とX氏は考え始めたようだ。もしくは、自分の仕事が随分おろそかになっているのを気にし始めたように思える。それでも、今日も「今後もいい関係をずっと続けていこう」とぎゅっと抱きしめてキスをしながら言ってくれた。こういう言葉が嘘でも何でも出てくるのが、彼のいいところだ。どうせ、何を言ったって、続くときは続くし、だめになるときはだめになるのだから。しばらくベッドに寝転がっていたX氏だったが、「Better go to take a shower now」と言って起きてシャワーを浴びに行った。さすがに3回もやるのは、最初のときだけだったみたい^^;そしてランチタイムが終わり、午後の仕事が始まって、さっき私のオフィスに来たX氏は、目が充血してえらく眠そうだった。やっぱりかなり無理しているところもあるみたいで、眠いだけでなくて、肩や首がものすごく痛い、と言っていた。(私が帰国する)火曜日までに死んでしまうかもしれない、と苦笑しながら言っていた。あまりに今までX氏と仕事だけだったから、今夜あたりにちょっとワイキキまで遊びに行ってみるか。何もしないのも何だし。。。
2007.09.01
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今日の午前中は私がこれまでにやってきた仕事の説明とX氏との共同プロジェクトの方向性について、かなり時間を取って議論した。これまではbody talkばかりだったから、真面目な議論にならなかったけれども、それをよく分かっているX氏はいよいよまともに仕事だけの話もしなきゃいけないと思ったらしく、PCを持って外のテーブルで話をしようと言ってきた。おかげで、まともに話ができたというわけだ。それで一気に仕事モードに突入したのだった。もちろん私のオフィスにX氏がちょっと顔を出したときには、軽いハグとキスはしたけれども、それ以外にセクシュアルなことは言葉でも態度でもあまりなく、私の仕事を褒めてくれるときには、X氏は手を握ってくれていた。(あ、でもちょっとキスが激しくなったときには、 "I wanna kiss your cunt"と言ってたか…^^; でもこのぐらいしか言わなかった)X氏とこういう関係になってちょうど一週間。もっと長い時間が経っているような感じがする。一日が過ぎるごとに、二人の距離感が変わっていく。つい先週までは、突き上げられるような劣情を二人とももてあまし狂ったようにセックスしていたのが、今週になってからは、ずっと落ち着いてしまった。二人の関係ということだけでみた場合、一日がまるで一週間か一ヶ月ぐらいに感じてしまう。今日でちょうど滞在期間の半分。あと一週間でどうなってしまうのだろうか?すっかり冷めてしまうのかな…?!
2007.09.01
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夕方は、真面目な打合せを少しだけ行った。話をした後、週末は何をしたのか、と聞いたら、庭仕事とか洗濯とかのハウスワークと、ランニングをした、と言い、電話できなくてごめん、と謝られた。そういうつもりで聞いたわけじゃなかったのだけど、でも、会えなくてさびしかった、私はずっと仕事をしていて、まあそれなりに充実した週末だった、と答えた。すると彼はずーっと私を見ていた。「どうしたの?」と聞いたが「ただ見てるだけ」。なんだか居心地が悪くなり、「ほっぺたに穴が開くからやめて」とキスをしたら、またしても、彼は「ずっとfriendsでいよう、いいね?」と昼間に言ったことを繰り返した。彼の乗るバスの時間が近づいていたので、軽いキスとハグだけしたのだが、それだけで彼のモノがギンギンに固くなっていた。「I love to make love to you, you are the hottest woman in my life」ほんとかなー、と思いつつも、朝にはキスをしてもあんまり立たなかったのに、今は軽いキスだけでこんなになってしまう男の不思議さにちょっと驚いた。…やっぱり63歳とは思えない。
2007.09.01
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X氏が部屋にやってきて1時間半ほど激しいセックスをした後、オフィスに帰っていった。あまりに激しくて、私も彼も汗だくになった。終わった後、彼は軽くいびきをかいて寝ていたが、ややもすると目をうっすら明けて、私にキスをしながら聞いた。「I thought you are just curious, sexually, about me one time, and after that you will not be interested in me」…なんて可愛いんだろう!!!もちろん、「Of course not. I am not the kind of person. I thought the same thing about you during the weekend」と答えた。すると、あと一週間しかないけれど、これからもずっとmaintain the relationshipしよう、と彼は言った。なんなんだろうな、これは。当初考えていたような、あっけらかんとしたアバンチュールからだんだん変わってきてしまっている…。私もそう思っていたが、同じような速度で彼もそう思っていたわけだ。X氏とは今後も仕事で付き合いがある。今、一緒にやりはじめた仕事というのは、かなり大きなプロジェクトで、今後数年はかかるはずのものだ。だから間違いなく、今後も仕事上のつきあいはある。個人的な関係がうまくいってもうまくいかなくても、距離が離れているので、あまり影響はないはずだ…。なんだか気持ち的にもカラダ的にも、すっかり安定してしまった。フルコースの料理をたった10分で食べてしまったような気分だ。
2007.09.01
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今、月曜日の朝11時ちょっと前。9時前にオフィスに着くと、ドアノブにX氏からのメモがあった。「オフィスに着いたらすぐに電話をくれ X」それで電話をかけると、彼はすぐに私のオフィスに来た。打合せがあったわけではなく、「挨拶」したかったのだという。それで、ハグをし、キスをした。「電話、くれなかったのね?」「できなかった」やっぱり外出はできなかったようだった。キスも相変わらず官能的だったのだが、何かが少し違う。X氏も違うが、私のほうも何かが違ってきた。あえて言うなら、突き上げられるような欲情が少しなくなったような…。その証拠にX氏もキスだけではビンビンにはなっていなかった。だけど、彼はキスの途中、「I do like you...」と言ったのだった。…なんか、まるでほんっとにこれじゃメロドラマだ。。。そして彼は、ランチタイムに私の部屋に来るといった。今、私は少しはやめに部屋に帰ってきて、彼が来るのを待っている。だけど、やっぱり何かが先週とは違う。X氏は週末を奥さんと過ごして、やっぱり罪悪感を感じたのだろうか。その罪悪感が私にも移ったのだろうか。
2007.09.01
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今は日曜日の昼、午後1時だ。10時ごろに目覚めると相変わらずの快晴。青い空が眩しい。食べるものも飲むものもタバコもなくなったので、シャワーを浴びて着替え、歩いて20分程度の場所にある、スーパーへ買い物に行った。スーパーの手前で、日本人の大学生と思しき男女の集団と会った。何やら楽しそう。サークルか何かで来ているのだろうか。ちょっと羨ましい。スーパーで、歯が白くなる歯磨き粉はないかと物色していると、さっきの日本人集団の男の子2人が通りかかった。目が合ったので、ちょっと目顔で笑うと、そのうちの一人が「日本の方ですか?」と声をかけてきた。話をきいてみると、彼らはやはり大学生で、大学が提携しているハワイ大学の英会話サマースクールに参加するために今朝日本から着いたとのことだった。彼らは二人ともとても可愛い。しばらく、どこのレストランがいいか、とかこういうものを見るならこれが面白い、とか私自身はこういう理由でここに来ているとか、そんなことを30分ばかりも話したあと、彼らと別れ、私は買い物を続けて部屋に帰ってきた。X氏からは留守番電話に伝言もない。いきなり来てくれないかなあ…。彼とキスがしたい。実は、この4日間に彼と5~6回そういうことをしたが、私自身は一度もイッていない。あまりに彼のモノが大きすぎて少し痛いというのもあるけど、彼をイカせるのに集中していて、自分は後回しになっているのだ。精神的に。でも、いかなくても十分気持ちいいので満足している。考えてみると、私にとっては、キスがメインで、それ以外のことは「後戯」みたいなものなのかもしれない。
2007.09.01
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あと20分ほどで日付が変わる。結局、X氏から連絡はなかった。昨日の感じでは連絡しないということは考えられなかったので、もしかしたら、私が寝ているときに電話があったのかもしれない。(今日は昼過ぎまで寝てしまったのだ)電話をしてみたかったけど、電話をするわけにもいかない。仕方がない。なんだかものすごく寂しい。
2007.09.01
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今、夕方の5時。X氏は電話をくれる、と言っていたが何も音沙汰がない。私はてっきり昼間にくるものだと思っていたのだが、違うのだろうか。それとも、奥さんに怪しまれて、外出できなくなったのだろうか。日本から持ってきた仕事をやりながら電話を待っていたが、気になってしまって、あまり仕事がはかどらない。ついつい、you tubeで音楽を聴いてみたり、ベッドにねっころがってぼーっとしているうちにうたた寝しちゃったりそんなこんなで時間が経ってしまった。X氏に会いたい。こんなふうに相手のことを待ちながら過ごす時間が多くなれば多くなるほど、気持ちが深まってしまう。恋に落ちるのはとても簡単なのだ、実のところ。それが愛に変わるかは別にして。それでも、何もしないのも時間がもったいないので、やっぱり仕事をしよう、と思い立ち、さっきちょっと外に行ってタバコを吸ってきた。今、ハワイは禁煙法が施行されているが、実際には、駐車場や道路のわきなど街のいたるところでタバコを吸う人がいて、そのまま吸殻がすてられている。日本のように、灰皿がおいてあるほうがよっぽどいい。そんなわけで、私も今回は禁煙できるかと思ったが、ついまた吸っているという始末。
2007.09.01
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今こちらは、夜中の1時過ぎ。朝は6時に起きたので、眠くなっていていいはずなのに、興奮しているせいか、よく寝付けない。それでまた、ここに感情を垂れ流しにやってきてしまった。私はハワイに来るまで、なんだかんだいってJ氏のことがやはりずーっと気になっていた。というか、彼に受けた傷が癒えずにじゅくじゅくと膿んでいるような状態だったのだ。その傷はどんな傷かというと、一言でいえば、「女としての自尊心を壊された」という傷だったのだと思う。えっちまでしたにも関わらず、その後彼は冷たくなり、しかも、その前も後も褒め言葉の一つすら、もしくは好意を示す言葉すら、かけてもらえなかったのだ。そもそも最初から彼は私のことは好きではなかったのだと思う。今になってみれば、自分を好きでいてくれていない人とはえっちすべきではなかった、と言えるけれど、そのときはとにかくしてみたかった。そしてその結果、一方的に傷けられた気持ちになってしまった。もちろんJ氏は私を傷つけようなんて思っていなかったのは分かるけれども…。だけど、X氏とこうなってから、私は自分の傷が癒されたのを感じる。もしかしたら彼は何度もこういうことを繰り返しているかもしれない。でも、今この瞬間、彼は私のことをものすごく価値のあるものだと思ってくれ、賛美の言葉を惜しまない。そして体全体でそれを表現してくれる。彼のキスがそれを物語ってくれている。私の顔を両手で挟み、目を切なげにみて、何度も何度も繰り返しキスをする。彼の舌が入ってくるたび、体が溶けそうになる。そうだ、私はJ氏にこんなキスをされたかったんだ。モノを挿入すればいいってものじゃない。やはり人種を超えても、相性というのはあるんだと思った。私は彼の言う言葉を全て理解できているとは思わない。逆に、私は自分の言いたいことを十分に伝えられているとは思えない。それでも、どこかでものすごく共通する価値観とかを持っていてつたない言葉でも笑いあったり、共感したりしている。それに、「彼が来てくれないかなあ」と思っているところに、まさに現れて「I can't resist you...」と言われたら、もうそれこそ、こちらのほうがI can't resist youだ。
2007.09.01
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激しいキスの合間に、彼は「キリコには気をつけなきゃいけない… 全てを失ってしまう羽目にならないようにしないと…」だの、「オフィスでこんなことをしているなんて、全くクレイジーだ…」だの、ほんっとに、映画に出てくる台詞としか思えないようなことを次々口にしていた。だけど、決して嘘臭くはなくて、まるで彼は、本気で私に恋しているように見えたのだ。もしそれが、単なる性欲に裏付けられたものだったとしても、こんなに情熱的に求められるなら、一体どこに不満があろうか?切なげな彼の言葉を聞いているうち、急に私の中の何かが落ちた。それこそ、ぽとり、と音を立てて。ほんとは彼は土日は家にいるつもりだったのだろうけれど、「明日、電話する。会いに行く」と言って、私の部屋の番号を聞いて帰った。明日、本当に来るんだろうか?奥さんをだまして。それを考えると少し胸が痛む。彼女を知っているのだが、とてもいい人なのだ…。それに。X氏が可愛く思えるのに反比例して、少し辛い気持ちも出てきた。どんなに盛り上がっても、あと10日で私は帰国する。そんなにしょっちゅう会えるわけでもない。本気になったらいいことなんて、一つもないのだ。…まあ、離れてしまえば、自然に気持ちも冷めるか。心配しなくても。
2007.09.01
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こちらは今日は金曜日。朝9時、いつものようにX氏が私のオフィスに打合せにきた。ハグをしながら、「よく眠れた?」と聞かれたので、「実は、あんまり眠れなかった。興奮が続いていたみたいで」と答えてキスしようとすると、いつものような情熱的なキスではなく、挨拶程度のキスしか返してこない。「いや?」ときくと、「そうじゃなくて、興奮しすぎないように抑えてる」とX氏。「ランチタイムに私の部屋に来る?」と聞くと「いや、今日は一日オフにしないと、体が持たないから…」ということだったので、(もしかしたら、避けようとしてるのかなー)と思い、「分かった」とだけ答えて、打合せに入った。彼はどうやら今日は4時前には出なければいけなくて、しかも土日はオフィスに来ないので、次に会うのは月曜だ、キリコは週末は遊びに行かないのか、と言うので、「仕事を日本から持ってきてるから、多分それをずっとやってる」「そうか、大変だね」それで、少し間があったので、私が「I will miss you」と言うと、ちょっと詰まった後、まるで少年のようにはにかんで、小さな声で「ワオ, ワオ, ワオ...」と言っていた。何がワオなんだか…と思い、また打合せに戻った。ランチはX氏と二人で食べに行った。仕事の話オンリーで、かなり真面目な議論をした。それもそれで終わった。今日は彼は他の仕事もあるし、どうやらちょっと距離を置きたいようだから、それはそれでいいか、と仕事に没頭していると、午後2時半ぐらいに、彼が私のオフィスにやってきた。ドアに鍵をかけたので、おや、と思っていたら、子犬のような目をして、「I can't resist you...I've been thinkin' about you」と言われ、ものすごいキスをされてしまった。そこからは、私も彼も止められず、服を脱ぎ、真昼間のオフィスであれやこれやになってしまった…。
2007.09.01
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今回の件は、精神的には全く影響がない。期間限定というのもあるのかもしれないし、私自身が母国語じゃない言語でしゃべっているからまるで他人事のように思えてしまう、というのも理由かもしれない。だけど、X氏に対しては尊敬の念ももちろんあるし、男性としても当然好意は持っている。それでも、J氏に対して持っていたある種の恐れのような感情は全くといっていいほどない。だから、まるで、スポーツでもした後のようなすがすがしい爽快感だけがあるのだと思う。最初は、夫に対して悪いとも思った。だけど、距離が離れているということに加え、その直前に、夫とメッセでこれまでに何度も繰り返してきたしょうもない喧嘩をまたしたために、どうにでもなれ、と思ったというのもある。X氏は多分、とてもモテるタイプで、こういうのに慣れているはずだ。だから、何を言えば女性が喜ぶかをよく分かっていて、恥ずかしげもなく言ってくれる。アバンチュールの相手として、全てが完璧だ。あとは病気さえ持ってなければ…^^;仕事をしに来たはずだったのに、一体なんでこんなことになっちゃったんだか分からないけれど、仕事は仕事で一応真面目にやっている。2週間である程度の成果を出さないといけないので、本当は遊んでいる暇なんてないのだけど…。
2007.09.01
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昨日の昼間、X氏と打合せを終えたとき、自然にハグするような形になり、そして濃厚なキスをされ、その後はもう理性が吹っ飛ぶようなことになってしまった…。しかし、この時点では、まだX氏も緊張していたのか、もしくは私に慣れていなかったからなのかは分からないが、not hard enoughな状態で、かろうじての最後の一線は超えなかった。しかし、それがかえって尾をひいたのか、夕方に私のオフィス(個室)に来た彼は、後ろ手にドアの鍵をかけ、私に近づくと、「もうすぐ帰らなきゃいけないんだけど… 今日はこんなふうになるとは思わなかった」と熱い吐息でハグ&キスをされ、そこからまた火がつき、オフィスだというのに、すごいことになってしまった…。しかし、この時点でもまだ挿入はなしだった。かろうじて。そして今日。朝に打合せをしたとき、「11時半にキリコのステイしている部屋に行くから」と言われ、そのときは真面目に打合せだけで終わった。11時半ちょっとすぎに彼が部屋へやってきたのだが、このときにはもう十分私に慣れてきて遠慮がなくなったのか、モノもものすごい大きさと堅さで屹立していた。「Do you like this?」「Oh, I wanna fuck you!」「You make me so hot...」なんていう、エロ映画そのままの台詞を言われ、まるでSATCみたいだと思いながらも、すっかりミランダ(なぜか私は自分がミランダのようだと思った)になりきった私は「Yes, I love it...」「I want you to fuck me!」と言っていた^^;結局、今日の昼間、1時間半の間に3回もしてしまった。。。過去9年間の総数より多い。。。おかげで、今ものすごい疲れている。仕事どころじゃない。腿の内側も痛いし…。しかし、63歳であの元気さって、一体どういうこと???65歳になれば、調査上では高齢者に分類されちゃうのに、これからは高齢者に対する見方を変えなきゃいけない。ほんと。
2007.09.01
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遡って書くことができないので、8月以前の日記はまとめてアップ。現在「年齢差遠距離国際W不倫」進行中の相手、X氏との関係の始まりから。=========================7月31日の夜に成田を発ち、現地時間31日朝にホノルルに到着した。今丸一日が経過したところで、こちらは朝の8時。これから仕事が始まる。昨日、ホノルル空港に到着したとき、一緒に仕事をするX氏が出迎えてくれていた。X氏は63歳の男性で、若い頃はさぞハンサムだったろう、といった風貌。20歳ぐらい年の離れた若いフィリピン人の奥さんがいる。私とは、2年前にハワイでの仕事で一緒になり、それ以来の仲だ。彼が車で私のステイ先まで送ってくれ、トランクを部屋に運び入れてくれた。それじゃ、ということでハグをしたのだが、そのハグの仕方がどうやら彼の何かを刺激してしまったらしく、ほっぺたに挨拶のキスのはずが、唇にキスをされ、そしてその後は、ものすごい官能的なキスをしてしまった…。それが、なんていうか、ほんとに上手なキスだったのだ。いけない、いけない、と思いつつ、ついしばらくは身をまかせてしまったが、はっと気付き「No, it's wrong, I don't want to betray my husband」と言っても、全然彼はやめようとしない。「Am I causing you trouble?」と吐息まじりに言われ、「Yes, you are...you know this means you are betraying your wife as well.We are going to dinner together, right?If we go further, I won't be able to see your wife」と奥さんのことを持ち出したら、OK,とやめてくれた。…ひぇ~~…。こんな予定じゃなかったのに。とはいえ、こんな体がとろけるようなキスは久しぶりだったし、「You are so beautiful...」と吐息まじりに言われるのも嬉しかったのは事実(苦笑)。しかし、英語で言われると、どうにも嘘っぽい。私の頭の中では、SATCのいろんな場面が渦巻いていたwできることなら、J氏にこのぐらい言われてみたかったものだ。今日はこれからオフィスでX氏と打合せをする。なんだか気まずい。また誘惑に負けちゃいそう、というのもあるし。。。いかん。今回はちゃんと成果を出さなきゃ。
2007.09.01
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