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※今日は、まったく勉強の話ではありません。先週から奥歯の状態がよくなく、歯医者に行って治療はしたのですが、メシのときは良く噛めないし、歯も十分磨けません。また、物事に集中できず勉強も捗っていません。さすがに、このままでは不味い。そこで思い切って電動歯ブラシなるものを購入することにしました。感想は・・・全く異次元の歯磨きですね。ブーンというかビーンというか高周波の振動音で、歯の表面が磨かれていきます。不思議です。でも良く磨けているとお思います。以前よりツヤツヤ。ついでに、歯茎のマッサージャーもついていたので、マッサージしてみました。気持ちいいです。もしよければ、みさなんもお試しください。National ドルツ・音波振動歯ブラシ EW1035-Gつうことで、歯が爽快になったところで、明日はTBCの2次の模試です。勉強は不十分ですが、自分の地力を試すつもりでがんばってきます。
2005年08月26日
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1次試験から3週間が経過しようとしているが、イマイチペースが掴めていません。そういえば、同じような内容のBlogを先日書いたような。仕事が忙しいわけではないのですが、逆に、定められた仕事が無い分だけ精神的に不安定かもしれません。・次年度(ウチは9月決算)に向けてのビジネスプラン作成・コンサルタントのリクルーティング・お小遣い案件の提案・・・と、ひとつひとつの仕事はたいしたことないのですが、多様で細かい仕事があると落ち着かない。勉強する時間がないわけではないのですが、ビジネス上では上記のような状態で、また10月に子供が生まれてくるということで、何かと忙しい状況です。さらに、これに追い打ちをかけるように、プロジェクトの助っ人の依頼が。。。しかも茨城出張なんですよねー。なので泊まり。この手の助っ人は、納期や品質で燃え上がっているところへ、火消しの手伝いにいくわけで、ずっぽりその仕事にはまらなければなりません。あーあ。と、勉強できてないいいわけを書いても、自分が不利な状況になるつつあることを書いても、その間に、他の2次受験生は猛烈に勉強しているわけで。何ら、解決策になっていません。初心にかえります。「中小企業診断士」になりたいです。なぜか?自分の現在の職業は、コンサルタントですが、中小企業診断士の資格をもつことは、仕事の幅を広げ、多様な顧客にリーチすることが可能になると考えています。また、中小企業診断士同士のネットワークも魅力です。自分の目的は、コンサルティング活動を通じて、企業を活性化することで、未来の産業社会を築くところにあります。また、日本の産業を活性化することで、国際的に産業の発展に貢献したいと考えます。さらには、停滞気味の国内企業の活性化、中国やインド、ブラジルなど、他の国が発展するなかで、日本としても国際社会に貢献し、イニシアティブを発揮していきたいと考えています。これら、自分の思い抱く理想を実現するために、中小企業診断士というのは、大きくプラスになる要素。この考えを胸に、まずは2次に向けて、停滞気味の自己改革ですね。
2005年08月25日
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今日は、4年前に中小企業診断士の勉強を始めたときの勉強仲間にあいました。今は、小さなデザイン会社の社長をやっています。私より若いのに・・・彼が中小企業診断士の勉強をしたのは1年のみ。そこで、試験通過が難しいと判断するやいなや自ら起業。約1年半を経て、ようやく事業が軌道にのってきたそうです。「やればできる」久々にお話して大いに勇気づけられました。中小企業診断士の勉強を始めた当時の仲間とは、今でも仲良くやっています。ある発起人の呼びかけで集まった学校内の任意の集団でしたが、情報交換なり、勉強会なりけっこう真剣に取り組みました。10数人いた仲間で、中小企業診断士の資格を獲得したのはわずか3人。まだ勉強を続けているのは私一人のみ。仲間のほとんどは、1次で挫折か、1次に通過しても翌年の2次は「もしかしたら合格」をねらった記念受験になってしまったものがほとんどです。2次に「もしかしたら合格」はありません。端的には、1年目も2年目も真剣に勉強したメンバが、結果として勝利者となっている気がします。そんな勉強仲間で現在社長の友達に勇気づけられて、T○C某校で自習室に突入しました。T○Cの自習室は久々だったのですが、すごい緊張感。身が引き締まります。そこでしばしば、2次事例の問題集をやっていたのですが、イマイチ集中できない。日頃の運動不足がたたって、物理的な身は弛んだ状態です。「このままでは今週末の模試に絶えられない・・・」と思ったので、勉強<運動の精神状態になってしまい、本日は、1ヶ月以上ぶりにスポーツジムにいって体を絞ってきました。ウエストのあたりが引き締まっていい感じです。2次事例問題集をやっていて思ったのですが、事例の解法ばかりに気をとられていて、解答を思い浮かべるための、ソリューションの引き出しが浅くなりつつありますね。・メリット、デメリット・留意点・定義これらも同時に身につけないと高得点には結びつかないような気がします。っと、Blogでウダウダ書いていないで今日は寝て、明朝勉強します。
2005年08月24日
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会社のコンサルタント・ネットワーク拡充および、社内コンサル・リソース補強のためにリクルーティング活動に勤しんでいます。そのため、連日飲み会でかなり疲れ気味です。今日は、元同じIT会社でパッケージのコンサルタントをやっていたメンバと飲み会をしました。会ったのは3~4年ぶり。とても元気そうで、やや忙しそうな様子。現在、フリーのコンサルタントとのことで、いろいろな案件を飛び回っているそうです。今回の目的は、1)あわよくば弊社の社員になったもらおう2)だめでも弊社の契約コンサルとして仕事をしてもらおうで、話してみたところ1)は×。なぜなら収入面で折り合いがつかない・・・やっている仕事は、パッケージをベースとしたソリューションコンサルで、私とかわりはないのですが、フリーだとコンサル単価がそのまま、個人の収入になるのですね(当たり前ですが)・・・サラリーマン社会の常識では考えられないGOODな収入に、社員登用の道はあきらめました。スゲーよ。1年働けば1年何もせずに過ごせるな・・・住宅ローンもすぐに払い終わる。自分もフリーに・・・と思いつつ、襟を正します。2)については、こころよくOK。ただ、フリーのコンサルも一人ということで、仕事のスケールという面では、ものたりない部分があるようです。一人で仕事ができるという自由さもありますが、一方で、組織やチームでスケールの大きな仕事したいという欲求はなかなか満たされません。閑話休題弊社もちっちゃなベンチャーコンサル会社ということで、社員に高報酬を払うことは難しい状況です。かと、いって業界標準的にはソコソコの金額だし、サラリーマン標準からみても恵まれた金額だとは思います。でも、報酬の格差が顕著になる30半ば以降は難しいですね。また、リスクを考えると採用も慎重になってしまいます。そう考えると、一番良いのは20代後半から30過ぎくらいなのかもしれません。という、至極当たり前の結論に至ります。報酬的に採用しやすいし、手もよく動く。今週は、もう1件リクルーティング活動で人に会います。
2005年08月23日
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思わぬ刺客が自分の口の中にいました。歯痛です。先週水曜日ごろからジワリジワリと痛かったのですが、金曜日に応急処置。しかし、土曜日の事例演習中にスパーク!&緊急治療。そして、日曜日はダウン月曜日は再度治療。という感じで、歯痛にのたうち回ったこの週末でした。今は、奥歯の詰め物がすべて取り去られ、クレーターのようになています。しかし、この歯痛が試験前でなくてよかったと思っています。勉強の計画も、試験でのパフォーマンスも自分の体調がほぼパーフェクトであることを前提に考えているわけで、歯痛のようなハプニングがおきたら、すべてが水の泡ですね。気をつけましょう。この週末にミッチリ勉強していたら、2次までの学習計画的には、先手を打ったような気分になれたでしょう。しかし、この4日間ばかり学習のブランクを作ったことで、かなり後手に回ってしまった気がしています。なぜなら、来週はTBC模試、そしてその翌週平日には、TACで土曜に受けるハズだった事例3、4のリカバリー、その翌週はTAC模試と、事例演習が続きます。勉強というよりは、実践モードに突入です。そう考えると、先週末、土日がつぶれてしまったのは、歯痛以上に痛かったといえます。みなさん、健康管理には気をつけましょう。一方、仕事のほうも徐々にきな臭くなってきています。沸々と仕事の気配が。ここ1ヶ月半は、出社しながらバケーションのような感覚だったのですが、仕事のネタがわき上がってきており、さすがに2次までフリーでいることは難しそうな状況です。さらに、現在弊社の新戦力のリクルーティングに力を入れており、夜のリクルーティング活動も結構多忙です。そして、502のBlogを見ると、2次受験生の学習状況に、反省することしきりです。私もせめて1日1事例くらいやらなければ・・・と、思いつつなかなか打開策が見えませんね。もっと学習に集中せねばなりません。とりあえず、まだ歯が痛むのでもう寝ます。
2005年08月22日
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歯がチョーいてー朝から鎮痛剤と抗生物質を飲んで、TACの講義(事例演習)へ今日は2次直前対策コースの事例演習1と2。事例演習は、3月末期ごろにTBCの授業でやって以来久しぶりです。さすがに緊張しました。事例演習1 組織の事例やってしまった・・・演習終了後、自分では6割の手応えだったが、採点すると4割に届くか・・・いろいろなところで「踏み違え」ている。これが自分の実力。約半年のブランクもあるが、自分の抱くイメージほど、明快に解答を導出することができない。文体もいまいち。久々の80分勝負でしたが、なんとか解答欄は埋めることができました。そして、この時点で徐々に歯痛が増してきました。事例解説講義は集中できず、上の空。昼休みに、薬局に鎮痛剤を買いに行きました。そして午後。事例演習2 マーケティングの事例久々に、ボリューム勝負の問題だったな・・・(まだ受けていない人ゴメンなさい)歯痛がピークに達し、開始後10分くらいは与件を直視できず。なんとか取り組み解答に結びつけるもののタイムアップ。最後の2つの設問は埋めることができなかった。また、こちらも問題の意図のとらえ違いや、与件の読み落としがあり大幅減点。4割いかねーな。ま、自分に力がないせいもあるが、歯痛のせいでもある。落ち込まずに前進。だけど、解説は歯痛で全く集中できず。板書も取れない。久々に事例問題をといて思うのは、・問いに対して的確に答えること → 意外とこれが難しい・解答作成マシンになりきること → あれこれ考えずルールに則って作成する・全体のバランスを考慮する → 解答の重複、つながりに気をつける80分という限られた時間の中で、これらを適切にこなせばソコソコの得点が稼げるはず。当たり前のことを、当たり前にこなすコツコツというペンが机をたたく環境で久々に思い出した感覚です。事例は、いくら参考書を読んでも、理論武装しても、80分という枠の中で、適切な解答作成処理ができなければ意味がありません。この、当たり前のことを当たり前にやる。これが今の私にとって最重要課題だと思います。あと思うところ・相変わらず事例演習がはじまってから10分、20分、30分たってから遅刻してくるやつが多い → 緊張感がなさすぎでは?・電卓は2次本番までいかなる時も携帯しましょう。・TACは教室での私語は原則禁止のハズ。どんなつぶやきでも教室中聞こえます。というところで、本日の講義終了後、歯痛は未知の領域に。もう、何も考えることができない。なんとか家までたどり着こう・・・と思っていたら、中央線で中野駅停車中に「・・・歯科」が営業中の様子。たまらず下車していったら、快く治療してくれました。ただ、ズキズキの歯のかぶせ物をすべて掘り起こしたので、死ぬほど痛かったのですが。。。涙出ました。原因は、神経を抜いた歯の歯根に空洞ができており、そこに、膿が溜まってガスが発生していたとのこと。そのガスの圧力が原因で猛烈な痛みになっていたとのことです。今は、ガス抜きで奥歯がクレーターのようになっています。ということで、奥歯がポッカリしていることを除いて、今は冷静を取り戻しつつあります。明日は、事例の勉強だ!がんばるぞ!
2005年08月20日
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一昨日から歯が痛くなりだして・・・今日の昼には痛さがピークに。集中できない・・・「歯」が痛いって、思考機能を停止させますね。やはり、脳に近いからでしょうか。一応、夕方に歯医者にいって、治療およびお薬をもらってきました。若干沈静化してきましたが、食べるときに噛めない。噛むと痛い。やっぱ辛いわ。明日はTACで事例演習です。このままでは集中するなんてできそうにありません。とはいっても、80分で緊張感をもって事例を解く機会を失うのはもったいない。今日は早く寝て明日に備えます。2次試験まであと50日になりました。よくよく考えれば、スパートをかけ出す時期ですかね。昨年、2次受験者の方々は、最終コーナーを曲がって、ゴール目前というところですよね。私の場合は1次が終わってから2週間。まだまだこれから!という意識が強い。歯痛が治り次第、緊張感ある学習生活に入りたいと思います。しかし・・・いてえ果たして安眠できるかな。
2005年08月19日
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なかなか事例問題に取り組む時間が作れていません。他の人のBlogを見てちょっと焦っています。今日は、移動等のちょっとした時間の隙間をみつけて2次向け参考書の読み込みに励みました。その中でも面白かったのが、「診断助言事例ワークブック2」の「論理の構造化をマスターする」の章。2次筆記試験の特徴と、書き方のスキルが書いてあります。1)一般論 一般論で解ける問題2)与件引用問題 与件を引用した(する)問題3)与件創造問題 論理力が問われる問題1)一般論の傾向としては、全体で1割前後の出題。知っていれば解けるが、知らなければ書けない。なので、時間をかけずにサッと解くのがよい。1割前後の割合ということで、わからない場合は、切り捨ててしまい、他の問題に時間を充当するものアリ。2)与件引用問題は、全体の2割前後の出題基本的に与件から抜き出す問題。難問はないので確実にとる。3)与件創造問題 これはきっちりとる。・・・・(日記仕掛かり中)
2005年08月18日
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衆議院議員選挙の投票が、人気集めの様相を呈することに疑問を感じる一人です。政治に専門性がない人が立候補し当選する。若しくは、政治になんら目的がない人が当選する。何かおかしい気がします。ですが、決議を決めるのは票数。票を稼いでナンボ・・・と考えたときには、党として、決議可能な体制を作ることが重要。ややマクロ的な視点で、法案通過が目的と考えれば、衆議院議員選挙なるものが、人気投票になるのもやむ終えないのかな、と思います。そんななか、ライブドアの堀江社長が出馬しそうな雰囲気です。起業家で事業家でこれで当選すれば政治家。すごい!と思いますが、競争が激しいIT業界で政治と事業の両立なんぞ、できるものですかねー。自分の「職」への責任と考えたら難しいのでは。そういえば、オリンピック選手やプロレスラーが政治家になったりするケースがよくあります。でも引退後や、一線からやや距離をおいた状況の人が多いと思われます。しかし、私的には美しく感じられません。今回の堀江社長の出馬(?)も含め。また、何を意図しているのかよくわかりません。話の繋がりが読めない。おそらくここ1年くらいの彼の動向を本にした場合、ストーリーの一貫性というのは描きづらいでしょう。・・・とここまで否定的に書きましたが、どの時代でも(おそらく)避けなければならないのは、新しいことにチャレンジする者を否定的に捉えることだと思われます。そもそも起業家なぞ、変人的な要素がなければできません。また、起業して開拓しょうとするジャンルなど、一般の人にとっては、未知の世界であり、まったくの荒野であることが多い。とくに、日本という国はこの手の人種に否定的かつ批判的な目を向けがちです。しかし、それを金のなる木に変えることによって、彼らは成功者となっていく。話を元に帰すと、今回の出馬劇は、私にとっては美しく感じられるものではありません。ストーリー性がないし、共感できる動機が感じられません。ただ、そうは感じるもの・状況に対して寛容になっていくことは必要だと思っています。自分と対局にあるものについては、どん欲にこれを取り入れていく。そういう意味で、今回の出馬劇は楽しみではありませす。少なくとも、これにより何かしらの新しい道筋は示されることと思います。
2005年08月17日
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昨日は、早めに仕事場を切り上げて神保町の書泉グランデにいきました。目的は2次試験対策の参考書購入。書棚には思った以上に、2次用参考書が少ないですね。で、購入した参考書↓2005年版 診断助言事例ワークブック2 合格答案の書き方編(同友館)05年版 診断助言事例クイックマスター(同友館)要は、アソシエとTBCですね。これ以外に、山根式やマンパ等がありましたが、字数が少なく、簡潔なものが好きなので、相性的にこちらを選びました。事例の解法については、学校、参考書により様々だと思います。そして、学校、参考書により違いがあるのも事実です。ある学校では、全くこだわらないところが、違う学校ではキつく怒られる。私の場合、TACが長かったのでその考え方が染みついています。この身についたスタイルを崩す気はありません。なので、TACスタイル+アルファで勝負をかけます。ですが、お盆だというのになかなか忙しいですね。忙しいとはいっても、仕事は暇。だけど人付き合いで忙しい。お盆休みのこの時期に限って、いろんな人とアポがとれたりします。なのでこれを機に、自社の事業拡大のためにいろんな人や会社に会いまくっています。勉強に集中せねば!
2005年08月16日
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1次本試験から一週間経過したにもかかわらず、自分の学習ペースが掴めないでいます。1次から2次まで2ヶ月あると思っていましたが、今週、呆けてしまうとあと1ヶ月半になります。この土日で疲れが随分とれて体調がもどってきました。また、張りつめていた緊張感もようやく抜けてきたようです。いろんなことが、冷静に、平静にみることができるようになった気がします。月曜日は、先月までプロジェクトで一緒に働いていたメンバーと飲みました。お盆のせいか、仕事的にも余裕があるようです。久々に、バカ話をして盛り上がりました。その酒のおかげでようかく緊張もほぐれたようです。飲ミュニケーションは、リラクゼーション効果もあるようです。先週心臓をバクバク言わせながらやった自己採点から1週間。結果は9月に通知がこなければわかりませんが、おそらく通過しているものと思われます。1次を通過する力を蓄えるまでに4年かかったわけですが、通過することにより、目の前に開けるものは想像以上に大きいと感じています。一方で通過できなかった場合、その絶望感、脱力感は凄まじいものと思われます。通過できなかったら何をしていたのか?おそらく友達と仕事そっちのけで飲み歩いていたことと思います。その中で、自分に何が足りないのか?何が悪かったのか?運がないのか?そんな自問自答を繰り返していたと思われます。また勉強仲間、Blog仲間から通過できなかったという報告を受けています。何人かは、実際に会ったことがあり、すさまざく勉強していたことを知っているので残念に感じます。たかが試験、されど試験。司法試験などと違い、勉強を重ねればいつかは合格できる試験だと考えます。また、ビジネスに携わる人は学習内容が仕事にも生かせる試験です。メリットは少なくありません。継続は力なり。継続はいつか可能性の扉を開きます。この言葉を信じてよい資格試験だと思います。っと、そんかこといいつつ、自分の2次試験勉強は進んでいません。昨日は、ファイナンスの経営分析の問題など、仕事のフリしてやったましたが、2次の解答力養成に直結していません。これでは、1年前から2次解答力を養成してきたメンバには太刀打ちできないでしょう。やはりストレートに、事例 -> Do -> See のサイクルを回していこうと思います。その中で足りない能力を問題集なりで補う。そちらのほうが効率がよい。問題集も新規に購入します。そこで数事例こなしてから、これまで学校でやった過去問をなぞります。やっぱ、新しい問題でないとやる気がイマイチ。ちょと今週は人と会う予定が入っているので、勉強に軸足を置きづらいのですが、がんばります。
2005年08月15日
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日曜日は、朝7時に起床して、そのままライブラリーへいって勉強するはずが、気がつけば10時過ぎ。この時点で計画破綻。しかし、蝉が五月蠅いねー何をしようか途方に暮れているウチに昼。暑い日差しと、蝉の鳴き声を聞けば聞くほど勉強する気をなくす。とうことで、今日は方針転換して、久々に自宅の大掃除をすることに。普段から掃除はしているものの、勉強机回りは不可侵地帯。カミさんも手をつけることなく、放置してある。まず、これらを片づけて、自宅で気分よく勉強できる環境を整備する。すると、購入したっきりで使わなかった問題集が・・・そして、さらに一歩踏み込んで部屋の模様替えをすることに。私の勉強部屋(兼仕事部屋)は、カミさんの仕事場でもある。夫婦兼用のプチ・オフィス。そんなことをいいつつ、3年前に入居して以来、一度もレイアウト変更することなく今日に至っている。増えるPCとPC関連機器、カミさんの仕事の資料・書類、私の問題集・参考書などで部屋の中は混沌とした状態にありました。そこで、もっと働きやすくSOHOチックな雰囲気にするために部屋の模様替え。約5時間かかった。停滞気味だった我が家の中に出現した、新しいワークスペースに、夫婦ともども満足。その後、まだ勉強する気になれないので、カミさんと「ベビーざラス」にGO!子供の出産予定日は10月半ばで、もしかしたら中小企業診断士の2次試験と重なる可能性あり。試験直前期にジタバタするわけにもいかないので、今からベビーグッズの品定めです。そんなことをしているウチに、夜になってしまい気がついたら寝てしまいました。結局、日曜日は勉強できず。。。2次試験の日程は、静かに迫ってきています。
2005年08月14日
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今日は、TACの2次直前対策の第一回目の講義でした。お盆でかつ1次試験後なので、どれくらいの人が集まるのかと思いきや、中規模の教室に50人は余裕で超えていましたね。よい集まり具合だと思います。講義の内容としては、事例テキストの内容の概観が中心。その中で講師の方が話したことで重要そうなところのみ書き出します。○2次は「競争試験」である1次は事前に定められた基準をクリアすればパスできる「認定試験」であるとすると、2次は「競争試験」である。と。一応、全体6割ひとつでも4割未満・・・という基準はありますが、実質は定員約700人の試験であると。○ルールに乗っ取った解答作成が重要2次の解答は採点者によって「評価」されるものではなく「採点」されるものである。なので、何でも思いついたことを書けば採点者が勝手に「評価」し点をつけてくれると考えるのは間違い。とのこと。採点である以上は、ある採点基準にのっとって採点される。○数に対する意識今年は1次が易化したことから2次受験者の増加が見込まれる。講師の方が、これまで数千枚単位で事例の添削をしてきた経験から、全体の3割程度は棒にも引っかからないような解答。そうなると勝負は残り7割。このうちの約700人が合格となる。約700人については、そのうち400人程度は昨年の2次受験者のリベンジでシートが埋まっている。そう考えると、2次に今回初チャレンジする人の枠は約300人と狭き門。ま、この他にもいろいろとありましたが、とりあえずはこんなところです。あと、久々に講義なるものに出席したのですが、遅刻者が異様に多いですね。講義は10時開始ですが、開始時間に遅れて続々入ってきます。ま、今日は講義のみだったので真剣に聞く必要なないのかもしれませんが、事例演習だったら1分1秒の遅れが命取りなハズ。しかも途中で出入りする人が異様に多い。私はこれまで講義に遅刻したことはありません。普段から緊張感がない人は、本番で力を発揮することはできない。Mindのレベルで既に敗者ですね。講義参加者のタルんだ状況にはちょっと驚きました。あと講義の最後に、講師の方からグループ学習のススメとグループ作りがあったのですが、任意だったので私は遠慮しました。2次の力をアップするのにグループ学習はとても有効だと思います。ですが、私にとっては、・この時期からグループ学習をする余裕がない(タイミング的に遅すぎる)・おそらく自分は得るものが少ない (2次初学者ではないため、与えるもののほうが多い気がする)4月くらいの時点だったら効果が望めたかもしれませんが、おそらくメンバ同士の事例解答作成レベルに差があるでしょうから、それを吸収しながらやる余裕はないと判断しました。明日から自己学習のリスタートです。先ずは、財務会計の苦手意識払拭→得意科目に!がんばります。
2005年08月13日
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お盆特有の気怠さと、1次試験後の疲労が重なって、やる気指数の低下が著しい状態です。明日から、TACの2次直前対策の講義に参加するにあたり、本年度の診断事例テキストを読んでいます。前年、前々年の同様なテキストを持っていますが、随分内容が濃くなったように思います。体系図や比較表が充実し、意義、メリット・デメリット、留意点、ポイントなどがほどよく網羅されています。2~4年前は、事例問題のための学習内容や解答方法は、手探り状態でした。確固たる方法論もなく、学校や参考書によって方法がバラバラ。何を信じたらよいやら・・・というような状態でしたが、それから比べると、随分進歩したように思われます。また、事例解答の方法論も予備交換のバラツキは減ってきているのではないでしょうか。しかし、これだけベースとなる教材が充実してくると、戦いは激戦になることが予想されます。私の「想像以上に周囲の事例問題解答の力が進化している」と、自分の経験値に慢心しないよう学習に取り組みたいと思います。昨日、家の教材を整理していたら、これまでの教材が発掘されました。その中で、おもしろいと思ったのが、2004年度のTAC2次用「ファイナンス問題集」2次で使えそうなファイナンス関連の問題が集めてあり、歯ごたえがありそうです。さらに、昨年末~今年にかけて使用したTBCの「事例徹底攻略」。1次の知識をベースに2次に使えそうなところを抜粋しまとめた問題集。事例演習だけでは得られない知識の獲得と整理ができ重宝しそうです。新しい問題集に取り組むのもありでしょうが、私の場合、眠れる問題集がたくさん存在するようです。せっかくですので、これらを活用したいと思います。
2005年08月12日
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今日は家で、1次の勉強でお世話になった教材の片付けです。問題集、ノート、カード、資料が机の上に溢れかえっていて、とても勉強できる状態ではありません。今年は、1次終了後早々に、診断協会から解答と配点が発表したため、自己採点で通過を確信した人は、何をやったら良いやら、却って戸惑っているのではないかと思います。かくいう私も戸惑っています。がむしゃらに事例を・・・という選択もありますし、基本に返ってこれまでの復習というのもあると思います。学習方法などは人それぞれで、とくに中小企業診断士の2次の学習については、王道などはないと思われます。ですが、合格した先輩の方々・・・どうなんでしょうか?量を重視した学習がよいのか?質を重視した学習がよいのか?その折衷案がよいのか?もしよろしければ、アドバイスください。現在のところ、私的にはほどよい量で、適度な質を維持向上する学習をねらおうと思います。あと、本日教材を整理していたら、本年度お世話になっているTBCの授業で配布している問題集が出てきました。1次知識で2次に応用可能なものを中心に問題が構成されています。今日から来週いっぱいは、これらの問題に再チャレンジし、2次向け知識のベースを強化したいと思います。
2005年08月11日
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1次試験前の猛ラッシュがたたったのか、反動で勉強する気が起きません。仕事も勉強もメリハリが大切です。「ヤルときはヤル」「やらないときはやらない」なので、今週は事例演習のテキストを音読するくらいで、無理に勉強するのはやめます。土曜日から講義がはじまるので、その日を実質2次に向けてのスタートとします。そういえば中小企業診断協会から、解答の訂正が発表されましたね。企業経営理論の第23問が全員正解となり4点アップです。私はこの問題は不正解だったのでラッキーです。あと本日、(仕事もないので)TACのデータシートを入力していたら、経営法務で正解を見落としているのを発見しました。これもプラス4点企業経営理論が122点経営法務が46点でTotalで626点になりました。経営法務の足きりとマークミスが心配だったのでちょっと安心しています。以下は、今回の試験にあたり思いついたことを列挙します。○経済学・経済政策と経営法務は、講義で得る情報が有効仮に、学習時間対得点率=得点/学習時間 という指標があった場合、この2つ科目については、非常に効率が悪いのではないでしょうか。また、企業経営や運営管理に比べて興味がわきづらい科目だと思います。経済学は、理論のマスターやグラフの理解は、実際に講義を聴いた方が有効だと思います。経営法務も、演習だけではチンプンカンプンなところがあり、また法改正等の変化が激しいので、タイムリーな情報が必要になります。私自身、この2科目については初学者時代から講義を聴いていません。そのせいか、今一歩踏み込めていません。問題集による演習だけでなく、講義もかなり有効だと感じています。○運営管理私が初学者のころ、この科目は超得意科目でした。答練、模試で8割9割は当たり前。TEXTも隅々まで覚えています。初学者の1次でもこの科目で8割得点することを見込んで学習計画を立てました。しかし、その年(H14)は運営管理に超難問・奇問続出。8割どころか5割を切る始末。結果、不合格。このことから、1次は「ヤマを張った学習計画(得点見込)は絶対に×」と思っています。また、足きりの懸念が大きい科目だと思われます。TEXTレベルの内容、基本はしっかりマスターしましょう。運営管理は、勝負の科目ではなく、守りの科目だと思います。あと、今回は1次試験1日目と2日目の間に結構勉強しました。帰宅して寝るまで経営法務の復習、早朝から中小企業の復習。そして、ここで得たものや確認した知識が数問出ました。さらに、試験中ですが、2日目は、リゲインを朝と昼に1本ずつ飲んだら経営情報システムで動悸が激しくなり、若干気持ち悪くなりました。パワーをつけるといっても、スタミナドリンクの飲み過ぎはよくないようです。あと、耳栓について今年はしないことに決めていました。したほうが効率がよいという話もありますが、今年はなんとか乗り切れました。以上、思いつくままです。今日は、勉強ホドホドに睡眠に入ります。
2005年08月10日
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昨日は、自己答案の採点時、自分が自分でなくなる瞬間を体験しました。疲れているせいか、早めに寝ついたのですが、朝4時前に目が開いてしまう始末。軽い興奮状態です。疲労感とワクワク感が混在する奇妙な状況でした。今回の1次採点で、一応、若干の余裕をもってクリアすることができました。マークシートミス等の懸念はありますが、気にしても仕方ないので、2次の計画を考えました。先ずは自己SWOTから。自分の「強み」としては、これまでこなした事例演習の数にあります。2次本番の受験経験はありませんが、上級コース、直前対策等で経験した演習は100事例は超えています。一方、「弱み」としては財務会計に弱いことです。嫌いでもないし、知らないわけではないのですが、本番で弱い。これをクリアすることがKSFと考えます。また、本年4月から忙しくて学校にいっておらず、事例解答作成のための知識・感覚・スキルはかなり落ち込んでいると想定されます。「脅威」ですが、仕事柄、ITコンサルタントなるものをやっているので、突然仕事が入ったり、忙しさの緩急が激しく、勉強時間が確保できなくなる可能性があること。「機会」ですが、幸いにして現在、仕事が入っていません。8月中は、そこそこ時間が確保できそうです。また、会社から資格取得にそれなりの理解を得られています。これから考えるに、8月中に、論述の感覚を取り戻し、財務会計の弱さを克服することが最優先課題と考えます。学習の進め方としては、休日学校で事例演習 → 平日見直し。弱点克服。補強というサイクルで回そうと思っています。自宅の机でひとりで事例演習を解くのは苦手です。休日演習、平日見直し、補強というWeeklyの(P)DCAサイクルで自己能力を高めたいと考えています。こう考えると、これから事例を回数解けて、柔軟にカリキュラムを変更できるということで、振替受講制度のあるTACの2次対策を受けることにしました。(宣伝しているわけではありません)ということで、昨年までお世話になっていたTACの、新宿校の土曜2次直前対策コースに通います。先ほど申し込みを済ませてきました。新品の2005年度の診断事例TEXTを入手し、心機一転。TACへ、再びです。今週から2次まで9週間あります。その間、演習、模試等で20事例程度解くことになります。(TAC+TBC(?))2次までの9週を・準備フェーズ(1w(今週))・復活&基礎力充実フェーズ(2~4w)・応用力獲得フェーズ(5~7w)・定着フェーズ(8、9w)に区切って進める予定です。力のピークがくるのはあくまで9週目。早すぎる必要はなし。また学習内容は、質を重視したほどよい量。そもそも出遅れ気味ではありますが、TIGER Chargeならぬ、RASSY Chargeで合格枠へ突進します。 2次受験生のみなさん、がんばりましょう!先輩方、アドバイス等ありましたらよろしくお願いいたします。
2005年08月09日
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中小企業診断協会のHPを覗いたら本年度1次の解答と配点が発表されていました。今日は、朝、家を出るときに6(土)の4科目のみ自己採点しようとカバンに入れて出ました。夕方終業後、試験直前、今回の勉強でお世話になった、六本木ヒルズのライブラリーで自己採点。心臓がバクバクしました。本試験より緊張しました。採点するボールペンが震えて、○が上手く書けませんでした。端からみたら挙動が怪しい人間だったと思います。自分の1次の結果(前半)を公開します。経済学・経済政策 56点財務会計 65点企業経営理論 118点運営管理 57点前半トータル 296点(実はこの時点では自分の集計ミスで287点)企業経営、運営管理といった得意科目が6割を下回っている始末。簡単だった財務会計も思ったほど点が伸びず、不安指数最高潮。すると、気になるのが7(日)受験分の残り4科目。挙動が怪しいまま帰宅。途中、カミさんと合流し、外食して帰ったのですが、目がうつろで、何を聞いても上の空状態です。これからどうしたらよいのだろうか・・・と、そんな精神的に不安定な状態のまま帰宅。勢いで、そのまま後半科目の採点に入りました。1次後半科目結果経営法務 42点足きりギリギリ。この時点で夏の甲子園で敗退してグランドで涙する高校球児が思い浮かび、「私の夏」「4回目の挑戦は終わった」と思いました。明日からどうすごそうか?Blogのタイトル、Last Gameだしな・・・などと考えつつ、採点を続けます。新規事業開発 76点 若干リカバリー経営情報システム 72点 さらにリカバリー中小企業経営・政策・助言 132点 ダメ押し後半トータル 322点前半・後半トータルで、618点一応、クリア。マークミス等考えられるので、絶対安心とはいえませんが、おそらく通過。4年目にして初めて、2次への挑戦権を獲得できたと思われます。ですが、ここで慢心してはいけません。次こそ本当の勝負です。早速、本日から2次の狭き門の突破を目指して勉強をスタートさせます。がんばります!そして、まだ道半ばですが、これまで励ましてくれた友人に感謝!これまで支えてくれた妻に感謝!
2005年08月08日
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この土日、中小企業診断士の1次試験を受験されたみなさん、お疲れ様でした。私のほうは約1ヶ月の禁酒を解禁し、今、ビールを飲んでくつろいでいます。今日は、喉でゴクンゴクン飲んでやろうと決めていました。1次試験の結果は・・・採点は、明日以降にやろうと思います。今日は、試験が終わるとそのまま家に直行。最近、私の勉強に合わせて、お弁当を作ったり、いろいろと気遣ってくれたカミさんへの感謝の意味を込めて、焼き肉に直行しました。2人でさんざん食べたあと、スーパーでお買い物。久々に、家庭人の日常的な時間を過ごしました。感謝感謝。私にとっては4回目の中小企業診断士1次試験受験ですが、ここまでなんとかもったのは、仲間の存在だと思います。勉強をはじめたときの仲間。Blogで知り合った仲間。お互いに影響しあい、助言し合い、なんとかここまでくることができました。感謝感謝です。きっと一人では、早々に諦めていたことでしょう。今回、1次をパスして少しでも前に進みたいところですが・・・さて、そんなめぐまれた状況にあって4回目の受験。今回の試験を野球に例えると、いきなりスローボールを投げられたような感じだったのではないでしょうか?バットに当てるまで時間的余裕はある。→ 設問数少ない。時間的余裕あり。しかし、当てないと三振してしまう。 → 配点が高い。落とすと痛い。今回に関しては、設問数をみてその少なさに逆に躊躇しました。科目によっては、1問5点配点らしき問題がある・・・昨年までだと「時間との戦い」という傾向が強かったと思いますが、今回に関しては「正確さとの戦い」だったと思います。取れる問題は確実にGETする。また、個々の設問毎の難易度のバラツキにもかなり開きがあったように思います。いずれにせよ、私自身についていえば、個々の科目について”できなかった”という感覚はあまりないのですが、逆に”完璧にできた”という印象もなく、あまりスッキリしません。でも、TACの模試よりはできたように思います。いずれにせよ、自己採点結果で2次の勉強について考えたいと思います。お疲れ様でした!
2005年08月07日
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いよいよ明日、中小企業診断士試験の第一日目です。私にとっては4回目の挑戦。今まで蓄えた力を発揮するのみです。中学・高校とバスケットボールをやっていたのですが、いつも試合の直前には、緊張と不安でいっぱいでした。ですが、試合が始まると、思ったよりスムーズにできるものです。私の場合、今年は十分な時間が確保できたわけではありません。これまでの蓄積と、直前3週間の追い込みで得た底力で勝負です。今日は、もうPCを立ち上げるのをやめ、最後の勉強をして早めに寝ます。受験生の皆さん、この土日がんばりましょう!
2005年08月05日
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気がつけば木曜日。じたばたしてもあと1日です。そもそもこの直前気にBlogなんぞ書いている余裕はないハズでしょうが、書きたがりなので書きます。この1ヶ月の過ごし方をみていると、6月末のTAC模試で、結果が全く思わしくなく、受験を諦めようとまでおもったのですが、運良くこの3週間ほど時間を確保でき、懸命にリカバリーを図りました。その成果はどれほどのものかわかりませんが、やれるだけのことはやったという感じです。でも当然積み残しはあります。・経済学の詳細理解・財務会計の解答スピードアップ・運営管理の細かいところ(とくに生産管理)・経営法務詰め甘し・中小企業経営・政策は自信なし問題集や模試の復習を何回転もやったわけではありません。そういう意味では、演習不足かもしれません。というように、真剣に考えれば考えるほど、穴が・・・もちろん、穴は当日、自分の頭と勘で埋めます。さて、明日はやりたいころはてんこ盛りなのですが、もっとも時間を費やしたいのは睡眠ですね。おそらく本年の試験も膨大な量の問題文を読むことになるでしょう。企業経営理論などは、問題を読んでいるうちに睡魔が襲ってくるか、思考がトリップしていることと思います。昨日は、初日の試験が終わった後、頭が猛烈に痛かった(疲れた)記憶があります。暗記力はもちろんですが、思考力、読解力が必要なのがこの試験。明日は、頭の体力にもケアしたいとおもいます。
2005年08月04日
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今日2回目の日記です。六本木ヒルズのライブラリーで8時すぎまで粘ったのですが、勉強効率が落ちてきたので切り上げました。企業経営理論の労働法規関連でつっかかってしまって、予想以上に時間をとられました。これまで企業経営理論の中で、企業・組織の部分と、マーケティングの部分はそれなりに得意だったのですが、労働法規関連は苦手なので避けてきました。しかし、今回頭にたたき込んだことで若干の上積みが期待されます。しかし、今日はノルマにしていた組織、マーケはほぼ手つかず。無論、運営管理には手をつけられていません。今回は特に初日4科目に勝負をかけます。明日、企業経営の定着、弱点克服。運営管理の特に生産管理の補強、計算問題の定着。そして、財務会計の特訓。金曜日は、財務会計、経済学解きまくりそして、暗記、暗記、暗記&熟睡。あと、他の受験生のBlogをみているのですが、みなさん、非常にできがよい(私より)。あと、勉強のペースが異様に速いですね。私は理解しないと前に進めないので、亀のようですが・・・ウカウカしていられません。土日の本番に向けて、自分自身をチューンナップします。
2005年08月03日
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週の真ん中、水曜日。1次試験にむけてカウントダウンといったところですね。今日も朝からお勉強です。昨日時点での今日のノルマは、財務会計特訓 4h企業経営理論 4h運営管理 4h財務会計特訓は、4.5h午後一までかかっていったん区切りをつけました。TACスピードも問題集のリピートですが、前回よりは深く入り込めるようになりました。ですが、あと1歩踏み込めない・・・スピードも足りてない。本番では、1、2分の思考停止が命取り。頭ではなく、筋肉で解答できるようがんばります・・・っていってもあと2日。企業経営理論は、200問のノルマ中、まだ35問。組織論、労働管理、労働法規関連で、力が落ちていて停滞してます。今日は、さらに運営管理100問に踏み込みたいところ。ちょっと難しいかな。でも、明日の予定もあるので、今日は可能な限りがんばります。勉強しているとつい「あれもこれも」病が出てきます。不安になってついいろいろなものに手を出してしまう。すると未消化に。運動で食事が未消化なまま試合で戦えないように、試験も未消化では戦えない気がします。私自身これまでの勉強は「あれもこれも」的な要素が強かったような気がします。ですが、ここで合格した先輩方々の勉強の原則(アドバイス)を思い起こしています。・アウトプット重視・量をこなす・直前期に新しいものに手を出すな実際にこの原則を貫いた人が1次をパスし、合格をもぎ取っています。あと2日間、難しい、理由付けなどせず、先輩方々が貫いた原則に沿っていきたいと思います。ということで、時間がもったいない!勉強に復帰します。
2005年08月03日
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今日も朝から勉強。しかし、調子がよくありません。首~肩~背中にかけて痛みが走ります。要は、コッてます。首、肩、背中さらには顔まで。勉強中は、机に向かいつつやや前屈みになっていることがほとんどです。これがよくない。今日はいいかげん集中力もつづかず夕方でライブラリーを出てマッサージにいきました。「芯からこってますね」と、マッサージ師。外からもみほぐすことができる筋肉よりさらに内側の筋肉がこっているそうです。どーりで、いくら自分で揉んでもほぐれないと思いました。なので今日は、じっくりほぐしてもらいました。若干ですが、体調回復。しかし、まだまだコリは残っているようで、気持ちよく1次本番をむかえるには、あと1回くらいは、マッサージしてもらったほうが良さそうです。今日は、TACスピード問題集 中小企業経営・政策のうち100問TACスピード問題集 経営法務100問(今、仕掛率75%)までで断念です。事前に計画していた、財務会計特訓には手をつけることが出来ませんでした。(T_T)しかし、中小、経営法務について改めて自分の弱点が明確になったので、復習した効果は少なくありません。本番までには弱点を克服したいと思います。とはいえ、あと3日。この過ごし方で勝負は決まります。明日からは1日目科目徹底攻略1次は1日目を制すものが、6割を制す!8/3(水)財務会計特訓 4h企業経営理論復習 4h (もっと時間が必要か・・・)運営管理復習 4h8/4(木)財務会計特訓1日目科目弱点まとめ8/5(金)敢えて何も計画しない。やりたいことをやる!そしてぐっすり熟睡し、体をほぐし、8/6,7の1次本番の勝負にのぞみます!
2005年08月02日
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8月になりました。中小企業診断士の試験は毎度、8月最初の土日。4回目の受験。そういえばここ4シーズン、海水浴とか花火とかの夏らしいイベントから遠ざかっていいます。来年は家族が増えていることだし、それも今年でピリオドを打たねば!今日の朝から六本木ヒルズで勉強。午前中は、毎度のごとく財務会計特訓。H15年の再チャレンジとTBCの模試。出来は、イマイチ。悪くもないが良もありません。財務会計の本番試験の問題を解いていて気づくのは、「こんな簡単でいいの?」という問題がいくつかあることです。基本的な知識と冷静な判断力さえあれば簡単に解けます。しかし、本番では緊張のせいか見抜けていません。今年は、これらをキッチリとりたいところです。その後、経済学TACスピード問題集100問。前回よりは若干改善。その後、中小企業経営・政策に取り組んだのですが、50問終わったところで、花火の音が・・・そう、今日は神宮外苑花火大会・・・目の前で花火が打ちあがってます。しかも、自分の目線より下で。ここは六本木ヒルズ49F。花火を上から見下ろしてみるのはすのは初めての経験です。よい光景なのですが、勉強が・・・中小企業経営・政策の150問の予定は消化できませんでした。明日は、気合いを入れ直します。しかし、勉強中同じ姿勢をしつづけているせいでしょうが、首、肩、背中が非常にこってます。通常の状態でも辛くなってきました。明日は、マッサージ等体のメンテなが必要かもしれません。明日は、・財務会計特訓&経済学若干・中小企業経営・政策100問・経営法務100問・中小政策暗記・運営管理の生産管理もうひと押してんこ盛りですが、不安を解消するためには前進あるのみ。がんばります。
2005年08月01日
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