2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
今日もあわただしい一日でした。日記を書く気力もない。。って書いてますが。今日は、3月末でリリース(プロジェクトから解放)されるコンサルタントの送別会でした。コンサルタントがプロジェクトを離れる理由はいくつかあります。・使えない・他のプロジェクトに引っこ抜かれる・金銭面でもめる・お客様から嫌われる・逃げるコンサルタントというとカタカナ職業で一見かっこよく見えますが、所詮は人と人。動物なので”相性”というものが重要です。・お客との相性・仲間との相性・仕事との相性などなど実際の仕事の現場は、スッキリしたモノではなく、けっこうギスギスしていたり、いい加減だったりします。ですが、それなりに価値ある仕事ができるのは、・そこそこ高いお金をとっている・プライド・期待=プレッシャー・いつ切られるかわからない緊張感・QCDに対する執着・専門家としての自負などなど緊張感をもって臨み、ある程度のパフォーマンスを出さなければならないというクセがついているからといえます。ですが、このクセがなかなか身に付かない人がいます。今日、送別されたコンサルタントは、このクセがなく、いまいち価値を発揮できませんでした。高い価格、ですがパフォーマンスがイマイチ。プロジェクトにも影響が出てきました。そこで、傷が深くなる前に手当てすることにしました。これも宿命です。結論:仕事上は、相性といった曖昧な要素がとっても重要。曖昧な状況でもパフォーマンスを向上させ、コンサルタントとしての価値を発揮する必要がある。ということで、終電で帰ってきたのでもう寝ます。
2005年03月31日
コメント(0)
今日も忙しい一日だった。(現在、某製造業のERPパッケージの導入プロジェクトでリーダーをつとめています)今日の一日 9:00 出社 9:15 チーム内ミーティング10:00 会議11:15 サブ・リーダーとディスカッション(というか説得)12:00 資料作成12:30 束の間の昼食(10分間)その後、資料作成13:45 お客様との会議15:00 進捗資料作成18:45 各リーダーとのミーティング21:00 資料作成22:00 退社23:15 帰宅忙しいとはいっても、ちゃんと帰宅できるのだからマシである。昨年9月からこのプロジェクトにきて、早7ヶ月。最初は、単独のコンサルタントとして自分の仕事だけこなしていれば十分だったのだが、新年からはいきなりチームリーダー。1月に6名2月に1名3月に3名4月から9名追加になる。気がつけば私のチームは自分を入れて20人。20人のチームリーダー。プロジェクト全体で100人をゆうに超えるが、20人以上の所帯は、私のチームだけ。しかも、私は雇われコンサル。プロジェクトを仕切っているインテグレーターのプロパーでもなんでもない。今までは、プロパーゼロの外人部隊でやりたい放題やっていたが、4月からは、プロパーの若手が4人も入ってくる。教育係も仰せつかった。雇い先の会社にも随分信頼されたものである。20人という大所帯でリーダーをつとめるのは初めて。マネージメントも楽ではないだろう。でも、気合いを入れてがんばろう!
2005年03月30日
コメント(1)
今日は、中小企業診断士および中小企業診断士勉強中の仲間と春の生ビール会なるものを催しました。参加者は10名程度。1次から受けなければならない人2次に絞って合格を目指す人すでに合格して活躍している人飲み会やるくらいなら勉強しろ!といわれそうですが、学習のモチベーション維持・向上に、同じ目的を持つ仲間とのコミュニケーションは重要です。私自身、ここのところBlogが書けないほど忙しく、勉強に手をつけられない日がつづき、しかも、この土曜日にはTBCの講義を寝過ごしてしまい(初欠席)かなり落ち込み気味だったのですが、今回、同じ志を持つ皆さんとお話ができ、徐々にですが立ち直ることができそうです。みなさんありがとうございました。幹事のオレユニさんお疲れ様でした。1次試験まであと4ヶ月。直前2ヶ月は追い込みなので、実質、4月、5月で学習は終わりです。そういう意味で、とても大切な時期。1次を受からなければ、2次はない!ということで「1次絶対突破!」を第一目標に気合いを入れ直します。といいつつ、今日もホロ酔いで帰ってきてから明日の資料作成。厳しい日はしばらく続きそうです。
2005年03月27日
コメント(2)
今回のライ○ドアによるニッ○ン放送買収劇で、海外に対し、日本のビジネスの浅はかさがバレてしまったと思われます。買収劇でマスコミが取り上げるのは、買収金額や株価。そして、登場人物の個性やその言葉をとらえて勝手にもりあがっているだけのように思えます。所詮、企業レベルでのビジネスから遠い位置で、戦わずに独占的な権益にあぐらをかいていたマスコミに、ビジネスの本質に切り込んでいくような取材など無理なのかもしれません。そもそも、それだけのビジネスセンスのかけらでもテレビ局の経営陣にあれば、買収という不覚の事態を招かなかったハズです。TOBが終わったとおもったらLBO。LBO、LBOというがそんなに簡単なことなのか?そもそもLBOとは、買収先の資産を担保に、金融機関から借入をおこない買収をおこなう手法。今回の例であれば、フ○テレビの資産を担保に、ライ○ドアがどこかの金融機関から2000~3000億円の借入をおこない、その借入金でフ○テレビを買収するというもの。この劇の中で、魔法のように沸いて出てきた借入金の数千億円は、どこに消えるのか?そして誰が返すのか?数千億円のキャッシュを手中に収めるのは、フ○テレビの既存株主。借入金を返済するのは、ライ○ドア。もしくは買収の暁には、フ○テレビの資産から切り崩していくか、将来にわたる収益から返済していくことになります。フ○テレビ単独だと当期利益が200億ちょっと。想定するに、数年間はLBOの事後処理でしばらくは赤字がつづくハメになります。返済優先で新規事業どころではないでしょう。企業価値が即座に10倍になれば、返済のメドは立ちます。買収側の社長は「企業価値があがる」といっていますがその根拠は?既存の被買収先企業の市場価値or収益が10倍になる根拠がどこにあるのでしょうか?そのための具体的な戦略は?ビジネスモデルは?競合は?リスクは?・テレビは成熟産業・インターネットも今後爆発的な成長は見込めないそもそも、株式市場依存型の収益モデルは不安定。本業の事業で収益を増大を図る必要があります。「企業価値最大化経営」は、数年前にソフトバン○が提唱して、結局はうまくいきませんでした。なぜ?社長の人気だけでは限界があるということだといえます。あくまで重要なのは、本業で実質的にいくら稼ぎ出すか。また、「インターネットとメディアの融合」などという、ネット系のベンチャー企業のにいる社員では恥ずかしくて言えないような拙いおまじないで、マスコミはだませても、百戦錬磨の起業家、投資家には通じません。具体的な手段と、標的市場、ビジネスの目的を達成するまでのプロセスを明示する必要があります。先日の某報道番組で「お子様のマネーゲーム」とはよくいったもので、勝手にカネを動かすだけで、借金漬けのテレビ局ができあがります。ここまでくると監督官庁の総務省も腰を上げざる終えないでしょう。そもそも、このビジネスは数百億円、数千億円をかけてやるものなのか?本当に能力がある人であれば「対話」だけで実現可能なのでは?その「対話」に応じてもらえないのは、単に社会人としてのマナーや言葉遣いに欠けているから。「戦略」は言葉のとおり、”戦いを略す”こと。つまり大量の資源を投じて戦いを演じていること自体、「戦略」がないといえます。目標曖昧、資源は無限。何か、第二次世界大戦の日本をみているようですね。ビジネスは、ドライなまでに定量的な評価が必要です。
2005年03月22日
コメント(0)
Blogも一週間ほどご無沙汰してしまいました。本業のERP導入コンサルティングのほうでは、先週末納品で、この2週間ほど成果物作成と顧客レビュー&承認獲得でめまぐるしい日々を送っていまいした。久々にしんどかったですね。というわけで、勉強のほうも2週間の空白。この時期にこのブランクは超痛手です。こんなときにTBC(資格取得で通っている学校)から、1次模擬試験(通信)が送付されてきている。。。しかも3/23(水)までに必着ときている。。。というわけで、この3連休は模擬試験に明け暮れよう!と意気込んでいたのですが、土曜日は疲労困憊で爆睡。なんと夜の19時起床!日曜日はヤボ用で1日つぶれ、仕方なしに春分の日に、いっきに8科目模擬試験をこなすハメになりました。2週間の勉強の空白ですっかり勘が鈍りましたね。問題に取り組んでいても、今一歩踏み込めていない。「あ~なんだっけ・・・」「あれ、わからない・・・(覚えていたハズなのに・・・)」模擬試験と格闘しているとうより、知識の忘却と格闘しているようで、かなりストレスを感じました。知識ベースではすっかりリセットされてますね。気合いを入れないと本試験が思いやられます。ということで、昼から取り組んだのですが、気がつけば深夜2時すぎ。疲れました。しかし、この時期に中小企業診断士の1次模擬試験に取り組むことによって、自分の力量を自覚することができ、今後の対策には生かすことができそうです。ということで気がつけば3連休もおわり、1次試験まではあと4.5ヶ月。仕事も忙しいけど、気合いを入れてがんばります!
2005年03月21日
コメント(0)
今週も土日が過ぎ去ってしまった。先週は平均退社時間が23時過ぎで、帰宅は0時過ぎ。終電、終バス時刻とのにらめっこ。さすがに、土曜日は動くことができず一日爆睡。本来土曜日に受講するハズのTBCの授業も日曜日に振り替えた。そして、本日学校から帰宅後、若干たまっていた仕事を処理。先週末までに自分のチームのメンバが出した成果物をチェック。そうこうしている間に、0時になろうとしている。こうなると気になるのは中小企業診断士の勉強。平均で0時帰宅となると、計画は無意味で学習時間が確保できるか否か?学習する意欲が沸くか否か?が鍵。通常の仕事であれば、仕事中に若干の生き抜き時間を確保することができるだろうが、私の場合はそうもいかない。会議では頭をフル稼働。机に着けばPCを前に手をフル稼働。とくに3/18が成果物の納品日なので、息を抜く暇がない。無論、通勤時間は休息に当てるしかない状況。ということで、当初は3月中に1次科目のインプットに励んで・・・という目論見は、このような状況では意味を成さない。勉強しては、単発&飛び飛びになってしまい、なかなか落ち着かない。記憶系科目がなかなか捗らない状況にある。ということで、3月末までこの喧噪は続きそうなので、わりきって、単発でも対応可能な「財務・会計」の問題に取り組もうと思っています。帰宅して、学習時間が確保できたら、即、財務会計演習。インプット系は、プロジェクトが落ち着く予定の4月から取り組みます。。。(T_T)
2005年03月13日
コメント(0)
楽天が信販会社を買収し、個人向け金融事業を強化するというニュースをみた。記者会見の三木谷社長は、買収先の幹部と握手をしている。買収先と握手!ライブドアとフジサンケイグループに対する買収劇とはエライ違いだ。同じ買収劇でもこんなに違う。800億円かけても相手に会ってもらうことすらできない会社。120億円でWin&Winの関係を築ける会社。ビジネスって面白い。相手を説得できる言葉と必要最低限の原資があればビジネスは進められる。ウン百億をつかって、絨毯爆撃のような買収劇を演じ、世間を騒がせつつテレビに出ていないと不安になってしまう男。テレビというメディアを否定しているにも関わらず・・・カネがあれば人の心は買える。そう彼は言っているらしい。だが、ビジネスは「言葉」ありき。無闇にカネを使わなくても、言葉で相手の信頼を獲得できれば、遙かに安く夢を実現できる。ビジネスは「言葉」のゲームだ。ということで、今週は毎日12時間以上滞在している。平均睡眠時間は4時間くらい。ちょっと辛い。なので寝ることにする。
2005年03月10日
コメント(0)
今日、3/7はフジテレビによるニッポン放送株のTOBの期限だった。その一方で、3/4にフジテレビ会長とライブドアの社長で極秘裏に会談があったという。あれだけ会う必要がないといっていたフジテレビの会長が。なぜ?何のために3/4に会う必要があったのか?そして、その前日3/3にはライブドア側の弁護団の一人、M&Aのスペシャリストの猪木弁護士が辞任している。あれだけ意気込んでいた弁護士に何があったのか?そして、3/7のニュースで「株時間外取引の規制強化、異例のスピード施行へ」金融庁は7日、今国会に提出する証券取引法改正案のうち、株式の時間外取引の規制強化については、成立後の公布から10日後という異例のスピード施行とする方針を固めた。(読売新聞)このスピード施行が何を示すのか?司法にどのような影響を与えるのか?人の行動には何かしらの因果がある。今回の買収劇の結果がどのようになるかはわからない。しかし、これらの動きを見るに、物事はある方向に向かって動いているのは確かである。
2005年03月07日
コメント(0)
中小企業診断士の1次試験、8月の第一週が試験日だと考えると、あと5ヶ月。その一方でプロジェクトで、3月中旬~末納期の仕事が多数。通勤電車でも、帰宅してからもず~っとプロジェクトのことを考えている状態。勉強に頭が回らない。あと5ヶ月で何ができるか?勉強面では焦りもあり、ちょっとスランプ気味だ。2月中も多忙で、学校の授業をのぞいてあまり勉強できていない。学習計画も見直す必要がある。ただ、綿密な計画をたたる余裕がない。3月末までは、1次科目のリカバリー(思い起こし)に注力する。科目は、1次でしか出ない経営法務、経済学、中小企業を中心に、学校の問題集とテキストの内容把握&定着に時間を費やす。基本はテキスト。これを原則に学習を進める。しかし、今のプロジェクトで、1月に使えない某大企業軍団を追い出し、古巣の外資系コンサルファームを引っ張ってきた。ERP業界はおもったより狭い業界。大企業の退場と、コンサルファーム案件ゲットは、業界の中でも話題になっているらしい。本件について、私は影の立役者。私ひとりで達成したわけではないが、私がいなかったら実現しなかったのも事実。3月中に、ちょっと混沌としているプロジェクトの状況を安定させ、桜が咲く頃には、学習に注力できるようにしたい。あと1月もしないうちに花見だね~
2005年03月06日
コメント(2)
下記の発言を聞いて、ライブドアの社長は本当に失礼なヤツだと感じた。>ニッポン放送の社員がライブドアの経営参画に反対する声明を出したことについては「言わされてるだけでしょ」と述べた。(毎日新聞) - 3月5日出資者がいて、顧客がいなければビジネスは成立しない。しかし、社員がいなければビジネスを実行できない。経営者としての度量のなさと、ビジネスパーソンとしての常識の欠如を表す発言としてとらえることにする。おしゃべりで、具体性がなく、配慮が欠ける人間は成功者にはなれない。私の友人がニッポン放送にいるが、この発言は非常に不愉快なである。
2005年03月04日
コメント(2)
一昨日、新聞記者の友人から夜中に電話があった。「大学の卒業名簿持ってない?」とのこと。理由を聞くと、ライブドアによる今回の買収劇の辣腕弁護士は、どうやら大学の同期だったらしい。それを必死に嗅ぎ回っている。今回の買収劇、社長同士の言い争いという低次元の戦いから、法廷をベースにしたテクニカルな戦いに変わってきている。それに従って、新聞記者の目先も変わってきている。その「ライブドア側の弁護士が辞任、個人的理由」というニュースが先ほど舞い込んできた。明日は第2回の審尋。第1回審尋の主任弁護士。どうなることやら?この弁護士は何を考えたか?何があったのか?・そもそも不利な戦い?・ライブドア側が勝つ見込みがない?・ライブドアに嫌われた?・意見が合わない・経済界の主流を的に回したくない?・どこからかの圧力?理由はいろいろと考えられる。事実がわかるのは先だろう。仮に、自分だったら長期的な視点で考えたときの「利益」を優先すると思う。今回、ライブドア側を弁護して、法廷闘争には勝った。弁護士の手腕としては評価された。名声も獲得した。しかし大企業や政治家から反発をくらった。同業者からも反発をくらった。本件が終わったあとも継続的に良質なクライアントから仕事をとっていかなければ生きていけない。それを考えたときに、どうなんでしょうね?法廷闘争で勝利を得た先に何があるのか?本件は勝利する。だが弁護士人生としては敗北する???今回の買収劇は、面白いトピックではあるが、弁護士人生をかけてまで関わるモノではないと判断したのか?非常に興味があるところです。「長期的な視点」はビジネスを考える上で重要です。一方ライブドアの長期的な視点って何なのでしょうね?「インターネットで世界を変える?」「メディア、IT、金融のドンになる?」何か具体性を欠いています。そういえば、つい半年前は球団買収とか、競馬の支援とかいっていたような。ビジネスの視点が短期的です。長期的な視点で具体的に何を達成したいのか?企業が永続していくためには重要なこと。「機」をみて事業をおこなう。投資する。「奇」なる戦略で世間を驚かせる。ライバルに差をつける。「危」険をかえりみずチャレンジする。こんな起業家は、魅力的ではありますが、そのビジネスの本質が何なのか?十分に考える必要があると思います。
2005年03月03日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
