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ゴールデンウィークから3週間しか立っていないのに、疲労は頂点に達している。土曜日は、疲労がとれずほぼ一日中睡眠。それでも、疲労感とれず、体調は回復しない。集中力もない。中小企業診断士の勉強もGWにいったんペースをつかんだものの、ウィークあけから2週間空転の日が続く。なかなか集中して勉強できない。これでは1次試験の突破など絵空事だろう。この週末も勉強という意味では”失敗”だった。来週からは気を引き締めねば・・・来月からは現在のプロジェクトでリーダーという役割から離れることができる。また順調なら6月末をもってプロジェクトから離れることができる。しかし、学習の意欲は若干減退気味だ。その一因としては、自分の人生の目標が曖昧になっている点がある。30代も後半戦。ビジネス・起業とも自分の方向性を定めなければならない時期。また秋には子供が生まれる。資格の勉強とともに、自分の本当にやりたいこと、具体的な目標を定めて、まっしぐらに突き進む必要がある。そんなこんなで、なかなか落ち着きがないが、8月の1次試験に向かって勉強はしなければ・・・
2005年05月28日
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今日、新幹線で出張に出かけたカミさんから、「子供がお腹をコンコンとたたいた!4回も!」というメールが飛んできた。メールをみて思わずニターッとしてしまう私。カミさんは妊娠5ヶ月目。ようやくツワリも収まり安定期に。お腹をコンコンとたたいたのが名古屋駅とのことで、愛・地球博に反応しているのか?カミさんに似て博覧会・展覧会好き?などと勝手なことを考えつつ、あれやこれやと想像してしまう。順調にいけば、あと4ヶ月半でご対面。とっても楽しみです。仕事のほうも今月でチームリーダーなる大役から解放される。現在、外部の雇われコンサルながら20名を超える所帯のリーダーをやってきたが、来月からプロパーがリーダーとなる。針のむしろに立たされ、残業三昧の日々からも若干解放されるだろう。27日は大安で、子供がお腹の中で元気に育っているようなので、新橋駅前でサマー・ジャンボ宝くじを購入!当たったら育児費用と開業資金だな。
2005年05月27日
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今のプロジェクトに参加してから9ヶ月。12月までは、ひとりのソリューションコンサルタントとしてやっていればよかったのだが、年明け早々からチームリーダーなるものに任命され、気がつけば20人を超える所帯のリーダー。顧客、パートナー、チーム員と多様なコミュニケーション先。組織原則の「統制範囲」の原則を肌で感じつつ、そろそろ精神的にも限界に近づきつつある。仕事的には超音速で低空飛行をしているような危険な状態。無理難題でも、難しい作戦でもここまですんなりこなしてきてしまった。しかし、そろそろ限界を感じている。このプロジェクトもそろそろ潮時か?そろそろ、このプロジェクトから離れることを考えている。一応は、6月末にてプロジェクトを離れる方向で話しを進めている。契約上は、5月が終われば仕事は終了。おさらばなのだが、この業界、そうはすんなりいかない。いっしょに働いている人への配慮、仕掛かり中の仕事へのケア、等々、今後のことを考えると、契約期間が終わったからといって無下に仕事を離れるわけにはいかない。狭い業界なので、仕事上に汚点を残すことは後々に響く可能性が大きい。とはいえ精神的に限界だ。ということでちょっと悶々としている。一応、ERPパッケージの導入コンサルタントとしては、今回のプロジェクトに参加することで、それなりの評価と自信を得た。しかし、このままシステムのコンサルタントをやっていく自分は想像しがたい。やはり、ここらで方向転換をはかるべきだと思っている。
2005年05月23日
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兎に角忙しい。23時に帰宅しても今日は早い!などと思ってしまう。2週間前がゴールデンウィークだったなんてウソのよう。というわけで何とか生きています。だけど、いきなり疲れドップリモード。システム導入のプロジェクトといえど、実際には会議やセッションなど人間同士のコミュニケーションが非常に多い。設計・プログラミングなどのテクニカルなスキルは、システムを機能という形で具体化するための一手段にすぎない。顧客が要求する「機能」を実現するためには、コミュニケーションを十分にとって、相手の考えを引き出す必要がある。しかし、コミュニケーションをとる相手は様々である。・チームメンバ・他チーム・プロジェクトマネージャ・営業・顧客の情報システム部・顧客のユーザー部門・アドミのお姉さんこれらと円滑なコミュニケーションをとることが、プロジェクトの成功には重要である。しかし・・・今のプロジェクトでは、コミュニケーションをとる人同士のレベルの差に悩まされている。たとえば、あるチームのメンバは対話スキルが異様に低い。また、顧客のコミュニケーションレベルは、他の会社に比べて相対的に低い。故に、コミュニケーション・ギャップが多発している。・こちらが言っていることについてこれない・何をいっているのかわからない等々結構深刻な問題である。コミュニケーション力が高い、ないしコミュニケーションレベルが合っているならば、いわゆるツーカーの仲であり、情報伝達が効率的で、仕事がしやすくなる。現在のプロジェクトで言えば、顧客を先頭に全体的にコミュニケーションレベルが低く、その都度、誤解を払拭する説明や、話している内容の補足が必要になってくる。これが、プロジェクト全体の生産性で考えたとき、効率性の欠如をもたらす。こんなことを最近、ブツブツ考えています。やはり、プロジェクトや起業が成功する上で、コミュニケーションレベルの統一や、スキルアップ、仕事上使用するメソッドや言葉の共通化は、ビジネスを円滑に展開する上での重要な要素と考えられる。端的に言えば、気が合うメンバ、仕事のペースが同じメンバと仕事をすることが重要なのだと思う。ああ、勉強しなくては・・・
2005年05月19日
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火曜日までは、ほぼ毎日勉強できたのだが、水、木、金と忙しくなっていった。究極だったのは木曜日で、9時~24時まで休む暇がひとつもなかった。朝イチから資料作成、内部会議、進捗資料作成、顧客とバトル4時間、内部進捗会議等々。顧客とのバトルは、顧客を怒らせないように、納得させる。ガス抜きをする。という高度なものであったが、完璧に押さえ込むことができた。だけど、ヘロヘロである。勉強をする気力が得られない。疲れは土曜日になっても取れず・・・、集中力がない。気分転換にTACとTBCに一次模試の申し込みに。するとTBCで今のプロジェクトでいっしょに仕事をしている人と会う。しかもスーツ姿。「どうしたんですか?」と尋ねると、講師をしているとのこと。何かちょっと恥ずかしい。アドバイスを請うと、「忙し時は朝方にするとよい」とのこと。うーん・・・確かに深夜0時過ぎに帰宅している状況では、そのまま仕事をする気にならず、かといって早朝に起きられる時間もない。そもそも朝方なんて、大学受験のときいらいやったことがない。いかにすべきか?ゴールデンウィークでスランプからは脱出することができた。1次までソコソコの時間が確保できれば、合格は不可能ではない。現状は多忙。だけど来週からは若干楽になる予定。朝方を選択するか?今のペースでかんばるか?いずれにせよ学習時間の確保は最優先課題。がんばります。
2005年05月14日
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今日、帰宅して遅めの飯を食べながらテレ東のワールドビジネスサテライトをみていると、ベトナム特集のところで、日本からのIT企業として我が社が出演していました。会社創設2年足らずしてニュース出演!我が社にとっては大イベントです。日本国内でも、ベトナムでもまだまだちっぽけな企業ですが、先見性という点では勝っているといえると思います。昨今の中国の好況で、海外進出なら中国という風潮が強かったと思います。ITでは中国の安い人件費に目をつけた、オフショア開発というのが、ひところたいへんなブームでした。中国に何百人、何千人規模のシステムの開発センターを作るということが行われてきました。ですが頭打ちのようです。中国人の独特の国民性、日本に対する感情が少なからぬ原因として存在しているような気がします。また、予想以上に急速にはってんしたため、人件費的には、お得感が薄れているという側面もあると思われます。そこで登場したのが、ベトナムです。発展が遅れている割には、良質な労働力。まじめな気質。ひと昔前の日本人気質にどことなく似ている感じがします。またベトナム戦争でアメリカが勝てなかったほどしぶとい国でもあります。未開な環境の中に秘めた高いポテンシャル。それがベトナムではないでしょうか。そんななか、我が社はベトナムに進出しました。いかにビジネスを成功させるかは今後の課題ですが、国民性は日本と相性が良く、労働力の質は高いといえます。コストパフォーマンスも高いです。しかし社会主義国家であることから、サービスを提供するという感覚や、市場で競争するという感覚は疎いかもしれません。農耕民族のおっとりさが根底にあります。いずれにせよ、今後のベトナムは面白い存在だと思います。
2005年05月09日
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1次試験重視に戦略転換します。ゴールデンウィークも明日で終わり。10連休という夢のようなお休みだった割に・・・勉強にエンジンがかかったのはGWも後半にはいった4日から。年初からERPコンサルの仕事が多忙を極め、勉強時間すら確保できない状態。2月、3月、4月は奮わず。はっきりいって誤算でした。そんな中、子供ができたという知らせ。嬉しい反面、つわりに苦しむカミさんをサポートする必要があります。妊娠がこんなにたいへんなこととは・・・勉強になりました。いずれにせよ3ヶ月のブランクに途方に暮れ、何から勉強したらよいかわからない、スランプ状態だったのですが、とりあえず、TBCの1次向けベーシック問題集(経営法務)をやったところ、何か勉強のリズムのようなものが見えてきて、ペースをつかむことができつつあります。経営法務、中小企業経営・政策とこなしていくウチになんとなく1次試験までにやるべきことが見えてきた気がしました。でも、あと3ヶ月です。確保できる時間とやれることは限られています。来年は中小企業診断士試験の制度改革が控えています。それにつけ、現状は15%程度の1次合格率。生半可な勉強では一不合格者に埋没してしまうことでしょう。1次試験を突破しなければ2次対策は無意味。仕事の具合を考えるとあと3ヶ月、潤沢に時間を確保できるハズがない。中途半端な1次対策はキケン。予習復習が満足にできない2次対策は効果をもたらさない。そう考えると、目標は「1次突破」とするのが現実的だと判断しました。学習戦略の転換を図ります。3ヶ月間、がむしゃらに1次対策。2次対策は1次試験の後から。目標はあくまで2次を突破し、資格をゲットすることですが、現在の学習上の目標は、1次の突破に起くことにします。
2005年05月07日
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今日、5月5日はこどもの日。実は我が家にもついに子供ができました!現在、妻は妊娠5ヶ月目。10月出産予定。今秋には私もついにパパになります。子供ができたことがわかったのは2月ごろ。欲しくてしょうがなかったので嬉しい限りです。でも、妻のほうが体調が不安定で、おまけに私の仕事の多忙が重なって、しばらく落ち着かない日を過ごしてきたのですが、ゴールデンウィークでゆっくり休んだせいか、安定してきました。これまでの妻をみていて、つわりや食欲減退など妊娠するということは思ったよりたいへなことだなー、と今更ながら思っています。それに比べると、男なんて気楽なもんですね。女性の偉大さに驚きました。妻に感謝!そんなわけで、私も気を引き締めなければなりません。さっさと中小企業診断士の資格を取得して、さっさと独立開業したいと思います。ついでに、生まれてくる子供にはスマートでカッコイイパパでいたいので、体も引き締めたいと思っています。子供が生まれてくるのは10月半ば。ちょうど中小企業診断士の2次試験の後。頭も体もスパッ!と決めたいと思います。
2005年05月05日
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今日、5月5日はこどもの日。実は我が家にもついに子供ができました!現在、妻は妊娠5ヶ月目。10月出産予定。今秋には私もついにパパになります。子供ができたことがわかったのは2月ごろ。欲しくてしょうがなかったので嬉しい限りです。でも、妻のほうが体調が不安定で、おまけに私の仕事の多忙が重なって、しばらく落ち着かない日を過ごしてきたのですが、ゴールデンウィークでゆっくり休んだせいか、安定してきました。これまでの妻をみていて、つわりや食欲減退など妊娠するということは思ったよりたいへなことだなー、と今更ながら思っています。それに比べると、男なんて気楽なもんですね。女性の偉大さに驚きました。妻に感謝!そんなわけで、私も気を引き締めなければなりません。さっさと中小企業診断士の資格を取得して、さっさと独立開業したいと思います。ついでに、生まれてくる子供にはスマートでカッコイイパパでいたいので、体も引き締めたいと思っています。子供が生まれてくるのは10月半ば。ちょうど中小企業診断士の2次試験の後。頭も体もスパッ!と決めたいと思います。
2005年05月05日
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GWも半分すぎた。今年は遠出もせず、自分のために時間を使う予定だったが調子があがらない。精神的にも、体調的にもスランプだ。昨日も勉強していたが、集中力がイマイチ。頭痛がするし、目が痛い。睡眠はソコソコとっているのだが・・・そこで、今日はマッサージにいってみた。すると、体調がたいぶもどってきた。GWまでのハードワークがたたって、首、肩、背中の筋肉が緊張しきっていていたらしい。やはり、たまには筋肉をほぐさないと体にガタがくる。体調的なスランプの原因はわかってきた。だけど精神的なスランプの原因はたくさんありすぎてよくわからない。ひとつは、現在の仕事の状況を考えると本試験まで十分な学習時間は確保できそうにないという焦り。1次試験の15%の枠にはいるためには生半可な学習では太刀打ちできない。あと3ヶ月でできることは限られている。もうひとつは「忘却」だ。勉強してもしても、ハイレベルで力を維持することが難しい。何年も勉強していると、蓄積でソコソコの力は維持できる。だけど、上位15%に常時食い込む力を維持するのは簡単ではない。学校のテストや問題も成績の波が激しい。上位何番という好成績のときもあれば、平均点を割ることもしばしば。よくできたハズの領域が、いつのまにか記憶が曖昧になっている。「記憶」と「忘却」の戦い。勉強するとストレートに点数に跳ね返った初学時とは違った悩みである。それ以外にも、いろいろと考えるところがある。・仕事のこと・将来像のこと・家庭のことなどなど。中小企業診断士の資格取得を目指す一方で、考えなければならないことは少なくない。とはいっても、くよくよしてもしょうがない。あと3ヶ月は、できるだけ悩まずに我慢しよう。
2005年05月04日
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JR福知山線の電車脱線事故からしばし時間が経過しました。事故の実態をつきつめていくと、その原因は「線路」や「電車」といった企業の”設備”にあるのではなく、企業の”体質”そのものにあることが判明してきたといえます。もっとも顕著なのが、ミスを犯したときに、その当事者の責任を追及する体質だと思います。責任を追及すれば、ミスがなくなる。そのような管理思想がこの企業の根底に流れている気がします。また、そのミスを犯したものに対するペナルティである「日勤教育」。時代錯誤も甚だしい。ペナルティを課せばミスはなくなる。確かに、ある程度の抑止力はあると思われます。ですが、それを実行することによりミスの原因を明確にする効果はありません。重用なのは、ミスを犯したという事実ではなく、ミスの原因が何だったか?新型ATSを設置してすぐに運転を再開したいというJR西日本。ミスの原因を明確にし、再発を防止しようという意志は非常に希薄です。こんな体質のままでは、また同様な事故が発生しないともいえません。その一方で過密ダイヤやスピードアップを問題視する声もメディアを中心に聞かれています。確かに、1分、2分の遅れはたいしたことはない。それなら安全に十分い配慮して欲しいという考えはうなずけます。しかし、今回の事件がスピードや効率主義が悪いという論調になることには危惧する必要があると考えます。なぜなら、スピードや高い効率は、日本人のコア・コンピタンスであり、産業大国の日本をささえる重要な資質だからです。日本の産業のほぼすべての領域において、スピードと効率をベースとした正確な処理は、世界に先駆ける重要な能力であると考えられます。なので、「安全」を第一義とした上で、スピードや効率を保つという方向性であるべきだと考えます。今回の事件が起きた原因は「安全」を軽視しスピードと効率を重視した管理経営にあると思います。さらに、問題が起こった場合には、ペナルティを与えるが原因を追及しようとしない。責任の所在は重視するが、原因の所在は軽視する体質。そして、問題が表にでなければ隠蔽する体質。官僚主義が強い会社にありがちな悪い側面がつぶさに観察されます。まるで、リコール隠しで問題になった某自動車会社のよう。・安全なきスピードと効率優先・管理主義/官僚主義・隠蔽体質・自発的ディスクロージャーの欠如・従業員への配慮の欠如今回の事件の本質は、大惨事であることと同時に、企業というもののありかたを問うているように思います。
2005年05月03日
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