2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
昨年9月から突き刺さっていたERP導入プロジェクトから今月末で解放されます。約10ヶ月。怒濤の忙しさでした。導入メンバが100人をゆうに超える大規模プロジェクト。昨年9月当初、私ともう一人の2人だけの細々とした小チームで始まった仕事も、現在26人の大チーム。気がつけばその大所帯のチームリーダーになっていました。商流上発生する売上も相当な額。四半期で億を超えます。私一人で稼いでいるわけではありませんが、私がリーダーでなければ、これだけの大所帯を引っ張ってこれなかったということも事実ではあります。人を統率する、統率する能力を発揮するということは、思った以上に大きな価値と利益を生み出すといえます。リーダーの役割も終盤にさしかかり、メンバと今後どうするか?について話しているとき、私が「起業を考えている」という話をすると、相手は「人を何人か引っ張ってきますよ!」という話になりました。どこまで本気か?というのはありますが、私と仕事をしたいと感じてくれる人が存在するということは確かだと思います。大きなチャンスなのかもしれません。私自身現在、30代半ば。チャレンジするにはちょうどいい年齢です。そもそも、この業界に飛び込んだきっかけは、ITによって、企業に絶対的な競合優位性の獲得させ!そのビジネスモデルを変革したいというものでしたが、気がつけば「導入」すること自体が目的になっているありさま。ITによって○○を実現する!の○○が全く抜け落ちてしまっています。また、ITを導入するベンダー側にも○○に対する執着心がありません。建築に例えるなら、本来あるべきなのは、すばらしい家を建てることで、人のライフスタイルを変革し幸福をもたらす!なのですが、実際にやっていることといえば、お客さんのいうとおりに家を建てればお金をもらえる。ライフスタイルは、お客さんが勝手に実現する。という感じです。夢もへってくれもありません。ITを導入するという煩雑かつ膨大な事務作業をこなしているにすぎません。本来は、ITなりパッケージソフトによって、企業のビジネスモデルを変革をもたらし、企業社会の未来を拓く!ところに自分の実現したい領域があります。周囲を見る限り、同じような志をもった人は少なくないように思います。本当の意味で、企業の力に源になるITを構築したい。プロジェクトの統率力に力がつき、自分がやりたいことのビジョンが明確になった今が、起業のチャンスなのかもしれません。
2005年06月27日
コメント(0)
昨年9月から突き刺さっていたERP導入プロジェクトから今月末で解放されます。約10ヶ月。怒濤の忙しさでした。導入メンバが100人をゆうに超える大規模プロジェクト。昨年9月当初、私ともう一人の2人だけの細々とした小チームで始まった仕事も、現在26人の大チーム。気がつけばその大所帯のチームリーダーになっていました。商流上発生する売上も相当な額。四半期で億を超えます。私一人で稼いでいるわけではありませんが、私がリーダーでなければ、これだけの大所帯を引っ張ってこれなかったということも事実ではあります。人を統率する、統率する能力を発揮するということは、思った以上に大きな価値と利益を生み出すといえます。リーダーの役割も終盤にさしかかり、メンバと今後どうするか?について話しているとき、私が「起業を考えている」という話をすると、相手は「人を何人か引っ張ってきますよ!」という話になりました。どこまで本気か?というのはありますが、私と仕事をしたいと感じてくれる人が存在するということは確かだと思います。大きなチャンスなのかもしれません。私自身現在、30代半ば。チャレンジするにはちょうどいい年齢です。そもそも、この業界に飛び込んだきっかけは、ITによって、企業に絶対的な競合優位性の獲得を実現させたい!ビジネスモデルを変革したいというものでしたが、気がつけば「導入」すること自体が目的になっているありさま。ITによって○○を実現する!の○○が全く抜け落ちてしまっています。また、ITを導入するベンダー側にも○○に対する執着心がありません。建築に例えるなら、本来あるべきなのは、すばらしい家を建てることで、人のライフスタイルを変革し幸福をもたらす!なのですが、実際にやっていることといえば、お客さんのいうとおりに家を建てればお金をもらえる。ライフスタイルは、お客さんが勝手に実現する。という感じです。夢もへってくれもありません。ITを導入するという煩雑かつ膨大な事務作業をこなしているにすぎません。本来は、ITなりパッケージソフトによって、企業のビジネスモデルを変革をもたらし、企業社会の未来を拓く!ところに自分の実現したい領域があります。周囲を見る限り、同じような志をもった人は少なくないように思います。本当の意味で、企業の力に源になるITを構築したい。プロジェクトの統率力に力がつき、自分がやりたいことのビジョンが明確になった今が、起業のチャンスなのかもしれません。
2005年06月27日
コメント(0)
システムのコンサルタントでマネージャなるものをやっていると、たまに、自分立ち位置が微妙になることがある。顧客側につくか?開発者側につくか?プロジェクトにてコンサルタントは、顧客の要件を聞き、そのグランドデザイン(概要設計)を描き、開発者に開発を依頼する。顧客の要件を実現するという立場と、チームのリソースやキャパを考えて成果を上げるという2つの立場がある。顧客との間では、増大しがちな要件(わがまま)を抑制するという役割を演じつつ、開発者には対応可能な範囲での工数の増大をお願いする。要件を抑制すれば顧客は怒り、工数が増えれば開発者が怒る。システムのコンサルという仕事はこのせめぎ合いの連続である。どちらの立場を重視するか?はコンサルによりけりだろう。散見される傾向としては、SEあがりのコンサルは、顧客要件を重視(顧客に弱い)傾向が強く、業務あがりのコンサルは、チーム内の和を重視する傾向にあるように思う。今日、あるコンサルが顧客の立場になりきって開発者に無理をいっている光景を目にした。そのコンサルは、顧客からのプレッシャーから解放される分、楽になるかもしれないが、開発者側との和は乱れる。難しい。ただ、顧客には要件が増大することに伴う、コストや工数の増大、期間の延長はしっかり説明すべきであろう。いくらわがままな顧客が多いとはいえ、想定される事実に対してまで、わがままを主張できるものは少ない。カネがかかる。時間がかかるという状況を認識すれば、発言内容も変わる。一方、開発者との和も重視すべきだと思う。彼らのモチベーションが高いこと、彼らとの信頼関係が厚いことは、コスト以上の成果をもたらす。仕事も楽になる。このメリットは計り知れない。顧客へのきちんとした説明することと、チームの和を保つ心がけ。この2つのバランスが大切だと思う。この2つ
2005年06月09日
コメント(0)
中小企業診断士の1次試験まであと2ヶ月となり、自然に焦っています。相変わらず忙しいのですが、焦りを静めるためには行動あるのみ。とりあえず、問題を解きまくっています。これまで合格した先輩方の、直前期の学習を見ると、1)手を広げすぎない2)問題を大量に解く3)アウトプット重視というような傾向があるように思えます。逆に考えれば、手を広げすぎれば自滅する。問題を解かなければ実践力はつかない。この時期、インプット学習では効率があがらない。というようなことが言えるのではないでしょうか。昨日は運営管理80問。本日は・・・帰宅は23:30で明日は8:00出社。ハードですが、焦る気持ちを静めるためにも勉強します。
2005年06月07日
コメント(1)
今日、平成17年度中小企業診断士の1次試験の申し込みをすませてきました。これで4回目の申し込み。いいかげん第一関門くらいは突破しなきゃ・・・まさかの敗退1年目。多忙で臨んだ2年目。試験がますます難しくなった3年目。理由はともあれ、敗退し続けているのは確かであります。糊で貼って、自分で封筒を記入して、切ってを貼って・・・という旧態依然としたフルマニュアルの申し込み方法もなれたもので、今年は、手早く申し込未処理を済ますことができました。4年目は、あっという間にきました。当初学習をはじめたとき10数人にいた勉強仲間で、まだ挑戦し続けているのは私だけになります。3人は資格を取得し、ある人は起業し、ある人は里帰り、転職、失恋・・・等々、事情はともあれ大半の仲間は1年目で脱落していきました。悲しい気もしましたが、資格試験とはそのようなものなのかもしれません。今、チャレンジしている人、これからチャレンジする人も、4年くらいはあっという間に時間が経つということを意識しておいたほうがよいかもしれません。今年も、年初からこれまで、プロジェクト・リーダーなるものをやっていたため、なかなか時間の確保に苦慮しました。年初の計画では今年は万全な体制で臨むはずだったのですが・・・狩猟民族的な仕事のせいか、忙しいときは滅茶苦茶忙しい。ことしもあと2ヶ月のところまできています。追い込みだ~!秋には子供が生まれることだし!気合いを入れてがんばります。
2005年06月03日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1