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2月もおわりだ。もう3月。今日は家に帰ってきたのが0時。ここのところ帰宅が遅くて勉強時間が確保できていない。おまけに2月はおもったように勉強ができなかった。診断士の1次試験まであと5ヶ月。ちょっと焦りモードです。勉強ができない原因は、努力不足!もあるかと思うが、根本は仕事。1日の半分以上は、ミーティング、打ち合わせで人と話ことに費やしているので、家に帰るとドッと疲れが出てしまう。とても勉強どころではない。まして・・・Blogどころではない・・・3月は、TB○の1次通信模試もある。ここらで気合いを入れ直さなければ!襟を正してがんばります。
2005年02月28日
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土曜日のテレビ東○のニュース、World Business ・・・に、今話題のホリエ○ンが出ていた。はっきりいって、マスコミのお粗末な質問にあきれてしまった。あまりにも質問のレベルが低すぎるように思う。「自信はいかほどか?」とか、「ほんとうにできると思っているのですか?」「あなたのビジネスは具体性がない・・・」(何をもって具体性がないといっているのか?)というような、お粗末かつ個人の感想を聞くような質問が多い。よく芸能人に見間違われるが、おそれおおくもウン100億円のカネを稼いだ起業家。もっと勉強してつっこんだ質問をしなければ意味がない。所詮、ビジネスを知らないアナウンサーや評論家では太刀打ちできないとうことだろう。テレビというメディアの”ビジネス”の疎さにはあきれてしまう。だから、今回の買収劇のようなドラマが簡単に生まれてしまうのだろう。逆に考えれば、起業家を前にしたときには、物事の本質をつくこともできないようなアナウンサーや評論家のコメントを我々は日々の生活の中で鵜呑みにしてしまっていることだと思う。理論だけではビジネスは語れない。そんなことを強く感じた。このニュースのなかでホリエ○ンは、「私の考えていることは新しいことではない」といっていた。確かにそうだと思う。古い。古くさい。時代遅れにすら感じる。「誰もやらなかったから私がやる」気持ちはわからないでもない。誰かがやらなければ進化はない。純粋な発想である。少しは好感をもてた気がする。このニュースの中でのホリエ○ンをみて、マスコミは騒ぎすぎだと感じた。リーマンブラザーズの日本代表を捕まえて、「間接支配をお考えですか?」などと質問しているテレビ局のキャスターはとても間抜けに思えた。ビジネスを知らないマスコミが、勝手に勘違いをして、勝手に盛り上がっている。違和感のある質問。切り込めない本質。マスコミの浅はかさと限界を感じた。その一方で、ホリエ○ンにも弱点がある。ひとつは、相手の知識レベルを自分より下にあると思いこんで話してしまう癖。もうひとつは、自分はすごい!という自意識が強いため、相手を見下してしまう癖。要は「知ったかぶり」で傲慢なのである。これにより、基本的に彼と会話をする人間は、不愉快になってしまう。自分が話すときは、同様に相手の言い分にも配慮する。そんなビジネスのイロハができていない。ベンチャーから一般社会の常識に揉まれず成り上がった弊害か?それが彼らしさで、彼の魅力なのかもしれない。閑話休題今回のライブドアによるニッポン放送の買収劇だが、ここにきて急速に興味を失いつつある。はっきりいってどうでもいい。そんな気分になってきています。旗色的にはライブドアが買収には成功するような気がする。だけど、買収に成功しても長期的に考えた場合はよい結果が出ないような気がする。買収に成功しても失敗しても800億円という借金を背負っていることには変わりない。また企業を買うのは「株」。株をより多く買い占めたものが企業を制す。だけど、それ以前に企業は「人」の集合体。「人」の意志を変えるのは「株」ではない。「言葉」とか「情熱」とか、カネでコントロールできない要素が大きい。ビジネスを進める上で、この点は見逃してはいけない。
2005年02月27日
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※現在、某ERPパッケージの導入プロジェクトに携わっています。今日は客先に13時間あまりいましたが、自分の席にいたのは30分足らずでした。原因はセッション(お客様との打ち合わせ・ミーティング)。打ち合わせ、ミーティングだらけ。いくらメールや携帯が発達しても、物事を進める上では実際に会って話すのが最も効率がよい。ITは人間相互のコミュニケーション効率を高めるには便利ですが、相互の理解を深めるという意味では力不足を感じます。ITへの過度な期待は禁物です。実際に会ってその場で説明、その場で説得&解決の連続。お客様、他チーム、自分のチーム等々、セッションをはっているウチに半日が経過してしまいました。今日のお客様とのセッションの中で冒頭に、現在想定で話していることを確定しましょうと話しました。人間は曖昧でも動く生き物です。しかしコンピュータは白黒はっきりさせなければ動いてくれません。システムを構築するという作業は、想定の中に存在する曖昧さを排除し、白黒をはっきりさせる作業の積み重ね。システムは些細な曖昧さも許してくれません。一方、人と人の会話とその理解は基本的には曖昧なもの。しかし、曖昧な情報でも自分で解釈して動いてくれるのも事実。人間ってけっこう便利にできてます。システムを構築するという作業は、人間の特質である曖昧性への挑戦なのかもしれません。
2005年02月24日
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ビジネスシーンではよくシナジーという言葉を使います。要は相乗効果のコトでビジネスとビジネスを掛け合わせたとき、その効果が単に1+1になるだけではなく、掛け合わさってプラスアルファの力を発揮することを表現するときに使います。先日、某生きた扉とかいう企業の若手社長が、某テレビ局の買収により、既存メディアとインターネットのシナジーにより、新しいビジネスが創出できるという趣旨の発言をしていました。だから何?シナジーという言葉を語るとき、注意しなければならないのは具体性。何をどうすることによって、具体的にどのような効果がもたらされるか?を筋道を立てて説明することが重要です。この具体性がないまま、シナジーという言葉を使うことは、「がんばったら成功する」とか、「勉強したら偉くなれる」とか、「がまんすればなんとかなる」といっているようなもの。具体的な方策や戦略、結果との因果がわからないため、評価することができません。つまり「既存メディアとインターネットが融合したらシナジーが期待できる」などとビジネスのプロフェッショナルの前で語ることは、逆に企業家なのにビジョンとそれを実行するための戦略を持ち合わせていないといっているのと同じです。さらに言えば、「インターネット」の可能性や将来性をビジネスの柱とすることは、1990年代の発想であり、既に時代遅れといえます。ニューメディア、マルチメディア、インターネットと、1980年代からメディアと視聴者を繋ぐインタラクティブなビジネスを開拓する試みはこれまで何回も行われてきたが、なぜ成功するに至らなかったか?市場がないのか?技術が追いつかないのか?インフラの問題か?起業家が考えつかないのか?そもそも、市場がないか市場に期待されていないのか?まずは、その原因を究明して戦略を立てるべきでしょう。インターネットで投票、インターネットで販売、インターネットでのコンテンツ配信・・・そんなことは何も目新しいことではありません。それより先のビジネスを考えている人はいっぱいいます。ある意味、ネット起業家のネット知らず。自分を時代の先駆者と信じ込んでしまい、最新の情報や動向を軽視し、一般人より優れた知識を持っていると勘違いしてしまうビジネスパーソンとしての知見の狭さを感じます。いずれにせよ、この起業家の挑発的な発言や既存勢力への挑戦ばかりに目を奪われて、事業家としての手腕や起業家としてのビジョン構築能力がどれくらいのものか?しっかりと見極める必要があります。起業家にとって挑戦は大切です。しかし、それでは凡人。よくて単なる成功者。時代を牽引する起業家としては予言者たる能力が必要であると思います。
2005年02月23日
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気がつけば2月も後半。1月、2月は時間が過ぎるのが速い。これで花粉が飛びまくり、気がつけば春一番とともに桜前線北上。桜満開で新しいシーズンが始まります。しかし、中小診断士試験を目指す人にとっては追い込みの時期。4月から4ヶ月ちょっとで1次試験本番を迎えます。でも気がつけば2月も後半。仕事が忙しくなかなか勉強がはかどりません。TBC2次コースも今日がインプットの最終講義です。次回からは、実際に事例問題に取り組むアウトプット主体の講義に移行します。今日は財務会計の講義。2次向けのポイントに絞った中身の濃い授業でした。しかし、相変わらず財務会計の苦手は克服できていませんね。連結会計、原価計算と先月勉強したばかりなのですが、もう忘れています。困ったモノです。財務会計の問題は、けっこう問題数をこなしている割に苦手意識が消えません。やはり肝心なところで、公式を忘れてしまったり、言葉の意味がわからなくなったりするところに原因があるような気がします。そんなわけで、財務会計も暗記科目同様、言葉の定義や公式、処理順序などに気をつけようと思います。しかし、前日遅くまで仕事をして、体に鞭を打つようにして講義に参加。そのせいか、集中力が低下気味です。油断すると、仕事のことが頭の中を駆けめぐります。いかんですね。仕事もほどほどに学習に集中したいと思います。勉強もがんばらなけれななりませんが、疲労回復も
2005年02月19日
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※現在、某製造業のERPパッケージ導入のプロジェクトで、プロジェクトリーダーをやっています。ここのところ目が回るほど忙しいのですが、忙しいと感じない日々が続いています。ある意味充実しているのかもしれません。12月までは、一人のコンサルタントとして自分の仕事さえこなしていれば文句を言われない立場だったのですが、新年明けてからチームリーダーに。気がつけば、チームめんばが9人もいます。それに比例して、プロジェクトにおける我がチームの担当領域も広がっています。プロジェクト内では、アプリケーションの共通ロジックやコア部分の定義、チーム間の課題管理、諸処のルール決めなど、必要不可欠な部分を担当しているため、手を抜くことができず大変です。しかもチームメンバが9人。大まかにチーム内を3領域にわけて作業を担当しているのですが、それぞれの領域から意志決定の催促、セッション参加、議事録のチェック、他チームとの調整依頼など、矢継ぎ早に飛んでくるので休む暇がありません。さらに、まだチームメンバを補強中。補強人員のリクルーティング、営業との打ち合わせ、面接、商談と、ほんとうにめまぐるしい状態です。しかし、あまり忙しいとは感じていません。まして辛い!なんてことは全然ありません。それは、若干30半ばにしてプロジェクトの命運を決めることができる仕事が与えられていることに充実した気持ちを抱いているからだと思います。また、9人のメンバと仕事を進めつつ、徐々に「何か」が作り上げていくのがすごく楽しい!ですが9人という人数を一人で事細かに対応し、束ねていくのは流石に物理的・時間的な限界を感じています。これが組織原則のひとつ統制範囲の原則それを実際に肌で感じている状況です。今週もあと1日。明日も朝から仕事がいっぱい!がんばるゾ!
2005年02月17日
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久々に早めに帰宅したので、テレビをつけると”プロジェクトX~今日のタイトル「そして街中に音楽が飛び出した」~逆転のカセットテープ~下請部品会社(当時)がカセットテープが世に出していくために挑戦する物語。久々に、胸に熱くこみ上げるものを感じました。こんな気持ちは久しぶりです。「俺たちの技術で世界をあっと言わせる新たなカセットテープが出来ないか。テープはレコーダーの付属品ではない」。今回の主役となる会社・東京電気化学工業(現TDK)の当時の猪突猛進の営業マン・大歳さんが万年赤字の工場に配属されてみんなに言った言葉です。この言葉から始まる挑戦は、試行錯誤を経て、カセットテープを普及させ、いつしかレコーダーのために存在したテープが、テープのためにレコーダーが作られるという時代を到来させるに至ります。下請部品企業が飛躍した瞬間です。そして記憶メディア全盛の現代の礎が築かれました。今回のプロジェクトXを見ている課程で、すご~く、この大歳さんのために働きたいという衝動に駆られました。実際に会ったこともなく、ブラウン管の向こうの世界。すごく不思議な気持ちでした。ピュアな挑戦、ピュアな意志。すごい魅力だと思います。それが私の心を突き動かしたのだと思います。よくよく調べるとこの大歳さん、1983年にTDKの代表取締役社長に就任していました。やはり、人を突き動かす魅力を持った人なのだと思います。企業は事業を行うことで成り立つ。事業は人々が働くことで成り立つ。その人々を揺り動かすのはピュアな情熱。彼らの創造、挑戦、意志といったものが周囲の人間を動かし、奇跡的な成果をもたらす。のだと思います。これらはカネとかカブをいくら所有したところで実現できるものではありません。俗世で、某乗っ取りベンチャー企業もどきの失礼な会社が、カネにものをいわせばなんとでもなると考えているのとは対照的です。カネでカブは買えても、人の心までは変えない。カネを使わなくても、人を動かすことはできる。人をやる気にさせることはできる。今日のプロジェクトXは、人と仕事をする上で何か大切なものを学んだ気がします。
2005年02月15日
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某”扉”企業による某ラジオ放送局の株式買収劇について、一番の原因は、今回TOBを仕掛けているテレビ局の株式のハンドリングが悪かったからといえよう。数年前、現在プロ野球球団のオーナーとなったソフト○ンクなる会社がテレビ朝日株を大量購入した。そのときも、事前に対話なくいきなりの購入(株式による支配)であった。周囲の反発は少なくなかったであろう。結局は、ソフト○ンク側から手を引くことになった。当時の孫社長は、相手の信用なくしてビジネス上の連携はありえない。そんなことを悟ったはずである。マスコミは人のコトを大衆にさらすのは上手いが、自分の会社となると素人未満という実態があるらしい。今回の某テレビ局も例外ではなかったといえる。今回の某”扉”による買収劇は、事前に企業間で対話などなく、オレがオーナーだから言うことをきけ!という乱暴なものである。今後、いっしょになってビジネスを進める相手にこのような対応をしたのでは、ハナから失敗は目に見えれている。ビジネスの基本はアライアンス(=同盟)である。企業という枠を超えて、同じ目的のために連携していこう。そのための有効な手段のひとつがM&Aであるといえる。今回のケースは敵対的M&Aに該当する。M&Aが頻繁に行われるアメリカで、先日データベースソフトウェア大手のオラクルが、業務用パッケージベンダーのピープルソフトを買収したのは記憶に新しいところである。この場合の目的は、買収先企業の”市場”ないし”既存顧客”にある。企業買収により、敵対しながらも相手企業を消滅させることによって、膨大な顧客資産と市場を手に入れることが可能になる。この場合は、買収先企業が自社に吸収されてしまう(=買収先企業は切り捨てられる)ので問題はない。しかし、今回の場合は買収先企業の資産や従業員、ビジネスロジックを生かし、ビジネスを推進していく立場にある。買収後もWIN&WINのつきあいが必要である。それが今後発展的なビジネスを展開する上での必須条件になる。マスコミの報道にあまり期待してはいけないが、これに関する記事の内容および”扉”側の発言はどうであろうか?・対抗策・想定済み・予測の範囲内買収先の相手にとってはネガティブな言葉ばかりである。はっきりいえば、これからいっしょに仕事をしていく相手とこの時点で敵対しているおおよそ、これからいっしょにビジネスをしていく相手に対する言葉とは思えない。金にものをいわせた侮辱的な言葉を列挙している。買収される先の取締役や従業員も心穏やかではないハズだ。相手を見下すこれが”扉”集団の本質である。先頃、この”扉”集団は群馬県の高崎競馬買収の話をもちかけた。話がうやむやになってしまったのでホッとしているが、その課程で、彼らは期限になっても高崎競馬再生の「提案書」を提示できなかった経緯がある。マスコミの前では「本気だ!」といいつつ、実際には思いつきだけで案がなかったというのが本当のところだろう。インターネットの力を使えば、オレ様がもうけさせる。そんな浅はかな考えがベースにある。実際の企画担当者は、提案書提出の当日になってもよい提案が作成できなかったとうのが本当のところであろう。人を舐めた思いつき。それがこの会社の本質である。今回の買収劇について2点ばかりポイントを述べることにする。1)マスコミの記事がネガティブこれは今回の買収劇が、悪意をもっているようにとらえられていることを表している。これまで、既存の凝り固まった概念を打破する戦略集団ととらえられてきた”扉”であるが、その実態は、金で人の顔をはたくようなヘッジファンドと何も変わらないと。その実態が、今後の徐々に暴露されていく。今まで、どちらかと言えば応援記事を書いていたマスコミであるが、世論の趨勢と同調して、一斉にネガティブな記事を書き出す。それにつれて株価も元気を失う。彼らにとって見方は誰なのか?そんなことすらもわからなくなる状況が訪れる。2)買収の本質商法上、企業の筆頭株主になっても、実際のビジネスは事業を担当する取締役なり、従業員によって行われる。これらが、ビジネス上のオーダーに対して、ことある毎にネガティブな反応を示す。ビジネスは大きく停滞する。金で企業は買えても信用は買えない。”扉”の社長は、それほど優れたビジネスセンスとビジョンをもっているとは思えない。(端的に、ソフトバンクの孫社長に比べると、魅力すら感じない)敵対的買収は、相手のマーケットを飲み込むため。そのためには、自社に相手のマーケットのビジネスをこなせるだけのリソースが揃っていることが前提。こんかいは、本来アライアンスを提携すべき相手。しかし、今まで対話すらしていない。そんな状況で、ビジネスが上手く進むハズがありません。いずれにせよ、自分の名声や浅はかな考えで金にモノをいわせたビジネスは不愉快です。”扉”の社長は、写真に写る際に必ず腕組みをしてます。まるで周囲の何かを拒絶するか、自分の何かを守っているよう・・・何をおそれているのか?周囲の人間を受け入れて、自分の見方につけるには、自ら心を開くことが肝要です。
2005年02月13日
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ビジネスは、マスコミを通じて顕在化する事象と、その裏に流れるシナリオを読み取ることが重要です。日経の1面やスポーツ紙の見出しは、必ずしもコトの本質を表しているとは限りません。今回の”生きる扉”による某ラジオ局株式買い占めニュースは、買い占め当事者と買い占められる側のグループの問題のように語られています。確かにこれはこれで大きなトピックです。しかし、実際には影に某ファンドという影の役者=実質のシナリオを書いている役者が存在することを忘れてはいけません。生きる扉と某ラジオ局。これはマスコミという舞台で踊る役者。自分が主人公のつもりが、実は踊らされていた。。。マスコミでは、今回の資金調達において社債を引き受けた会社との間で社債発行側に「不利な契約」が結ばれているとしか言及されていません。このファンドは、買収に成功しても失敗しても得をする契約を結んでいます。来週以降、”生きる扉の株価”がどのように変化するか見所です。
2005年02月11日
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※現在、某製造業のERPパッケージ導入プロジェクトに携わっています。現在、私が詰めているプロジェクトルームには100数十名のコンサルタントやエンジニアが詰めています。今日はプロジェクトルームのお引っ越しの日でした。プロジェクトメンバの約80名がお引っ越し。その実態は、某大企業様80名のご退場です。※私はその大企業と違う会社で、プロジェクトに参加しています。その企業名は日本では知らない人はいないというほどメジャーな企業です。およそ1年近くプロジェクトを進めてきました。人数と時間をかけた割には、成果があがらない。成果があがらないだけならまだしも、お客様からは不安と不満が続々と噴出。大企業というブランドに隠されたズサンな仕事の実態。あまりに仕事ができないので、お客様から退場を言い渡されました。何がズサンだったのか?建築業にたとえてみると、・現場監督が現場をしきらない・作業者が現場で勝手に作業している・作業者が建材の使い方や特徴を知らない・作業内容が不安。作業結果の出来も悪い。・作業の状況をお客様に説明できない。・これらの責任をまじめに考える人がいない。ともかくズサンなのです。プロジェクト全体でみるとボトルネックにほかなりません。全体の進捗に比べて、この大企業80人の作業領域は足手まといでした。この大企業のスザンな状況の改善について、お客様から我々サイドに内々に相談を受けていました。お客様とて、プロジェクトの素人です。・大企業のやり方は普通なのか?・プロジェクトはそう簡単にリカバリーできるのか?・どうやったら状況を改善できるか?そしてあれこれ考えた結果「退場してもらう」という結論にいたったのです。この結論に至るまで約2ヶ月。その間、プロジェクトは空転。だけど、大企業のプロジェクトメンバはお客様が心配している状況を察知するでもなく、緊迫感や責任感もなし。はっきりいって、このような輩に”コンサルタント”という名称を語られるのは大迷惑です。ということで、水面下でお客様と改善策を考え、リカバリー用のコンサルタント集めをし、機が熟したところで、ご退場願いました。空転2ヶ月、実質半年間の遅れ。これから、この遅れを取り戻す怒濤のリカバリープランが始まります。大企業というブランドと優秀な社員がいつつも、なぜこのような状況に陥ったか?を考えると、・大企業というブランド名に自ら甘んじた・人数が多いため緊迫感がなくなった・営業とプロマネで、プロジェクト責任が曖昧・有名企業といえども、スキルが低かった・大企業といえども、本社と関連会社の集合体で下請関係でなりたっていた・マネージメントと現場に一体感がなく、部分最適で仕事が進み、チーム間の整合性がなくなったと、いろいろあると思いますが、要は力がなかったということでしょう。力がない人には、ご退場いただく。プロ野球で力がない人は、試合に出ることができません。これはコンサルティング業界でも同じことです。
2005年02月10日
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※現在、某製造業のERPパッケージ導入プロジェクトに従事しています。私が1月からチームを率いて1ヶ月ちょっと経過しました。昨年までやっていたへっぽこ大企業のチームを蹴散らして、見事に華麗なスタートを切り、お客様の評判も上々だったたのですが、ここにきてちょっと変化が現れてきています。現在、私のチームは私を入れて9人。1)サブリーダがサポートメンバに任せっきりになってきた私の下にサブリーダーとしてコンサルティングファームのメンバがいます。さらにその下にそれをサポートするメンバがついています。当初はお客様の前で専門的な知識を披露し、好評を得ていたのですが、ここのところサブリーダーがあまり仕事をしようとはせず、若手のサポートメンバに任せっきりな状態になってきています。確かに、実務上はそれでも仕事は進むのですが、お客様としてはちょっと不満に思っているようです。コンサルタントも人の子。仕事に慣れると徐々に手を抜くようになってきます。そして下にサポートメンバがつくと仕事を押しつけるようになる傾向があります。ある程度仕方がないことですが、歯止めは必要です。コンサルタントのバリューは、お客様では得られない専門的な知識を即座に提供できるところにあります。こちらとしても、安くないお金をお客様に請求しています。ということで、このサブリーダーにはもっと積極的にお客様の前に立ってもらうよう、再度要請しました。2)成果物が出てこない1月に前チームから成果物を引き継ぎました。それから約1ヶ月ちょっと経過したのですが明確なアウトプットが出てきません。プロジェクト・スケジュール上では1月の末からレビューを行うことになっています。なぜか?2つ原因がありました。1つは、担当しているサブリーダーが成果物作成を避ける傾向にあったということ。パワーポイントが苦手のようです。担当者がアウトプットをしたがらない、ないしアウトプットイメージが沸かない。そのため徐々に後回しになってしまっていた。という状況がありました。もう一つは、私が成果物の作成レベルを明確にできていなかった点にあります。そのため、どの程度まで力を入れて作成しなければならないかわからなかったという事情があるようです。これについても、成果物レベルと作成スケジュール、担当を明確にし、作成を急ぐことにしました。1月の頭時点で絶好調だったチーム体制も、1ヶ月も経過すると徐々に綻びが出てくるものだと身をもって感じています。早めに気づき、早めに軌道修正することが肝心です。自分のチームには8人のメンバがいます。1人につき10分間ミーティングを開いても80分かかります。1人のメンバが1時間手持ちぶさたで遊んでしまうと、数千円から数万円のコンサルティングフィーがぶっ飛んでいきます。私自身がチームをリードしつつ、彼らを効率よく作業させることが重要。けっこうしんどい仕事ですが、楽しんでやっています。
2005年02月09日
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ボクは新進気鋭の事業家。そして将来王子様になります。そのためには、気高く麗しい王妃が必要です。王子と王妃ですばらしい王国を築くこと。それが私の夢・・・幸いボクの事業は成功してチョー空前のお金持ち。お金には困ったことはありません。王妃を手に入れるために、国の一等地に城を構えました。”ろっぽんぎひるず”っていう夢のようなお城です。そして王妃に喜んでもらうために、彼女の家の土地を買い占めました。これで彼女も安心するハズ・・・二人の未来はバラ色・・・だけど、彼女は振り向いてくれません。未来への扉は開かないなぜ?簡単です。それは、彼女がキミのことを好きではないからです。金でなんても買えると思っていて傲慢で、いつも人を見下したような態度でちょっと不愉快。そしてちょっぴりおデブさん。バレーボールをするとボールが地面についてからレシーブしようとするようなタイプ。スポーツを愛する私には合わない・・・彼女が未来を一緒に築くには、ふさわしくないと考えているようです。お金があるからって、彼女を雁字搦めにしても逆効果。心はさらに離れるばかり。女心ってそんた単純じゃありません。お金でモノをいわす前に、せめて愛の告白ぐらいしておけばよいものを・・・男らしくない・・・そもそも彼の業績の良さは偶然の積み重ね。確かに運も実力のうちというのは認めるけれど、ソフトバンク王国の孫社長や、さらにはソニー王国の井深・盛田社長のように明確な成功実績やビジョンがあるわけではありません。彼らに比べると魅力はゼロ未満。事業に明確なビジョンや目的やゴールがないままの成功。いくら優秀なマラソン選手でも、ゴールがわからないまま走り続けたら、いつかは力尽きます。今回の某放送局の株式買収劇の裏では、実際にはこのようなドラマが流れているのではないだろうかと思います。閑話休題ビジネスをする上で最も重視しなければならないのは信用だと思います。究極には、信用さえあれば企業間取引で契約など不要なのです。契約はトラブルが起こったときの取り決め。契約があるからビジネスをするのではなく、相手が信用できるからビジネスをするのです。M&Aや株式取得による事業体の合併は、ビジネスをスピードアップするための有効な手段です。それは今でも変わりません。ですが、その前提としては企業間で信頼関係が構築されていることや、目的やビジョンが共有されており、双方にメリットを感じていることが前提です。これについては、恋愛・結婚もいっしょです。金でものをいわそうとするのは、恋愛未熟者で臆病者が好む行為にほかなりません。ビジネスを成功させる前提は信用。これは今後も変わらないことでしょう。
2005年02月08日
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中小企業診断士の勉強をはじめたのは2002年のこと。勉強をはじめたときの勉強仲間からは3人の中小企業診断士(合格者)と1人の社長が出ています。そのメンバで現在、札幌在住の診断士が上京するので飲み会をひらきました。その診断士は既に独立診断士として活躍しています。さらにもう一人の診断士も飲み会に参加。その彼は企業に勤務しつつあともう一人、診断士の勉強をしていたが、途中で起業して社長をやっている仲間も参加。楽しい飲み会となりました。この仲間に共通するものは「診断士(受験中含む)」と「独立」話はおのずとその方向に向かいます。やはり独立して気になるのは、収入と仕事の楽しさのバランスだと思います。また、そもそも自分の仕事のレベルで食べていけるか?という不安もあると思います。その一つに、診断士なりコンサルタントの仕事の”無形性(非物質性)”というのがあると思います。提供するのは、無形のサービスであり価値や価格を明確に提示することが難しい。さらにいえば、「提供側は、タダでも提供できる」という側面もあります。べらぼうな価格を要求すれば仕事はこない。一方、安い価格では食べていけない。収益を安定させることも難しい。そう考えると、コンサルティングは狩猟民族的なビジネスだといえます。診断士やコンサルタントとして独立する際には、これらに存在するリスク要因を取り除く必要があると思われます。コンサルティングは、お客様(企業)に専門的な知識やノウハウの提供、またこれらの実行・実現のサポートをすることで対価を得る仕事です。つまり「どのようなもの」を「どのようなレベル」で提供すればお客様は価値を感じるか?がコンサルティングの対価を決める重要な要素になってくると思います。考える切り口としては、・専門性 (お客様では簡単に得られない深い知識)・経験値 (成功経験、失敗経験、リスク要因等のノウハウ)・時間 (お客様より短時間、短期間でできる)これらをどのような形でコンサルティングメニューに加えるか?またレベルを考える上での目安はどのようにアウトプットするかになると思います。アウトプットとしては、成果物で提示するか、能力を提供するかの2つに分けられると思います。・成果物 (お客様に見える形で提示する。説得力ある資料を作成する)・実行力 (目的達成までのプロセスをデザインし、実行をサポートする)・コミュニケーション能力 (人を動かす。説明する。説得する。課題を整理する。方向付けする)自分がコンサルティングを行う専門領域を決めた上で、上記切り口で価値あるものアウトプットする。専門領域もいろいろ考えられます。経営改革、事業再生、新規事業、起業等、起業全般にかかわることから、会計、人事、製造、販売や、システムといった業務領域ごとの関わりも考えられます。気になるお金の件ですが、これは業界に飛び込んで肌で体験していくしかないと思います。一つの目安は、業界内の標準や、コンサルタント間の相互比較になると思います。またお客様の規模やビジネスで大きく変わるのでひとくくりで考えられるほど簡単ではありませんが・・・私の場合は、診断士の資格は取得できていませんが、システムの業界にいるため、そこの料金体系に合わせています。どの程度であればお客様がOKというかもわかってきました。また、他のコンサルタントやコンサルティング・ファームの人と仕事をするウチに、お互いの仕事レベルやお客様の評価から、どのくらいの価値があるのか?を漠然とですがつかんでいます。いずれにせよ、業界に飛び込むことが一番良いのかもしれません。また、いきなり独立というのもありますが、まずはコンサルティング会社に入って市場感をつかむといのもありでしょう。そこで、他のコンサルタントと仕事をし、お客様へサービスを提供しているウチにいろいろなものが見えてくると思います。価値あるコンサルティングを提供できるメンバが増え、この業界やさらには日本の経済全体も活性化すれば嬉しい限りです。
2005年02月07日
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Weekdayに時間が確保できないビジネスパーソンにとって、土日は絶好の勉強の機会です。ですが、この土日は・・・土曜日はカミさんの祖母が久々に銀座に出たいというのでその運転手&付き添い。祖母は足が不自由で移動は基本的に車いすです。今回は、都心で車いすを押すという行動をはしめてしたのですが、押してみて初めて認識したことがいくつかありました。先ず、「エレベータ」の存在。車いすにとってエレベータは重要ですね。これなしで階上、階下には移動できません。駅でエレベータの設置を盛んにしていますが納得。あと「段差」通常の10数センチの歩道の段差でも車いすにとっては大きなハードル。建物の周りに段差はないか?スロープはあるか?歩道の段差は小さいか?などなど、実際に車いすを押してみると気がつくことが多々あります。ですが、そこはサスガ銀座。段差が少ない。スロープも多い。段差というものをよく考慮しているように思えました。最後に視線。視点。車椅子の視点は座った高さといっしょ。車の座席よりもさらに低い。これが人混みに入ると腰ぐらいの高さ。歩いている人の視線には入らず、認識されません。なので人混みの中で車いすを押すときは、人につっこまれやしないか?結構気をつかいました。ということで、ご褒美にシャツを買ってもらってちょっと満足。ですが、思いの外神経を使ったのでかなり疲れました。ということで気がつけば熟睡。日曜日、起きたら午後1時。ヒエ~仕事での疲労もあって超熟睡でした。ここのところ家事をないがしろにしていたので、洗濯、掃除、風呂洗い等々気がつけば夕方。洗剤や家の消耗品が少なくなっていることに気がつき、近所の西友に買い出しに。ついでに花粉症対策グッズを物色していたら、もう8時。一日が速い。当初は日曜日に10時間以上勉強してやろうと思っていたのですが、思惑はずれました。それでも勉強せずにはいられないので経営法務の勉強をしこしこやっています。当初、経営法務の勉強は先月中に終わっていたはず。挽回せねば!今週のWeekdayは4日間。来週末は3連休。絶好の勉強の機会と思ってがんばります!
2005年02月06日
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この一週間、超ハードワーク。今日も朝イチでチームメンバへ作業の指示を出した後、ミーティングの嵐に突入。朝10時から18時までほぼ連チャン。夕方は外でミーティング。ホトホト疲れました。月曜日はお客様との重要なセッションが控えています。朝、チームメンバへ出した作業結果が気になっていたので、チェックだけして早々に帰宅しようと思っていました。勉強時間も確保したいし・・・そんなときに限ってRASSYさん、飲みいかない?(今のお客様の)○○さんと飲みに行くんだけど。考えること、0.4秒。いきましょう!ということで急遽飲み会に。飲み会は、お客様とはじめ相手との距離を縮めるいい機会です。とくに、コンフリクトが起こりがちなこの手の仕事では重要。ということで、飲み会に突入。4ヶ月前から仕事では顔を合わせていた相手(お客様)なのですが、酒を交えてお話をすると本音で話すことができます。私は基本的に飲み会の誘いは断らないことにしています。飲むことによって得られるメリットは少なくありません。ですが、断る飲み会もあります。明らかに個人の愚痴を聞くだけで、得るものがない飲み会。お互いの傷をなめ合うような飲み会等々。時間の無駄と思われるものはキッカリ断ります。ともかく、楽しい飲み会でした。今後、仕事を進めやすくなると思います。一方、仕事が忙しいことと、勉強時間が確保できないことは悩みです。がんばります。
2005年02月04日
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2/3は節分でしたね。すっかり忘れていました。※現在、某製造業のERPパッケージ導入のプロジェクトに参加しています。昨日から花粉症の薬を飲んでいるのですが、眠くならない花粉症の薬という謳い文句の割には、熟睡してしまい朝寝坊してしまいました。朝イチからミーティングがあったのに遅刻。とても気まずい思いをしました。今日の一日 8:00 起床 遅刻確定!ひえ~ 9:45 お客様とミーティング。 若いチームメンバひとりでお客様の相手をさせてしまって気まずい。11:00 人員調達の手配12:00 ランチ13:00 ソリューション資料作成17:00 一息。18:00 チームメンバとミーティング19:00 報告書作成&計画書update22:00 客先を出る23:00 地元でラーメンと食べる。 0:00 帰宅今に至る。パワーポイント、エクセル、プロジェクト、ワードと今日は資料作成でマイクロソフト・オフィスにお世話になりっぱなしでした。12.1インチの画面で資料作成に励んだせいか、カナリ目が疲れています。勉強する暇ねえ~風呂から出たらもう2:30です。勉強もしたいが、寝ることにします。
2005年02月03日
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気がつけば2月ですね。今年の1月はあっという間でした。平成17年度の中小企業診断士1次試験の日程は8月6、7の土日だと予想されます。そう考えるとあと約6ヶ月感覚的には、新年明けたばかりで、試験は真夏なのでまだまだ先と考えがちですが、実はそうではありません。6ヶ月でやれることは限られています。ボヤボヤしていられません。2~3月 インプット充実期4~5月 アウトプットと弱点克服期6~7月 底力充実と各科目プラス15点期ざっとこんな感じでしょうか。今月は、自分弱点を明確にすることと経営法務、経済学のインプット充実と、学校の2次講座の予習・復習を徹底し、2次科目の底力アップを図り、目標に向かって突進したいと思います。気合いを入れ直しダ!
2005年02月01日
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