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とりあえず根性。今日は19時にミーティングが終わったら、チームメンバが全員飲み会モードに突入したので、突如飲み。ゴールデンウィーク前にフラストレーションが溜まっているらしい。そういえば、今年の1月から走りつつけてきたもんな。ということで、急遽飲み会開催。(軽く)場所は銀座の焼鳥屋。美味い!10本の焼き鳥と、そぼろご飯で大満足。ついでに泡盛「久米仙」で酔っぱらった。勉強時間を惜しみつつも、23時帰宅。しかし、今日も勉強!運営管理の生産管理の問題に取り組む。ここは根性だ。このまま毎日数十問ずつは解いていきたいと思う。継続は力なり。今週もあと2日がんばろう。
2005年04月26日
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今日も激務だった。出勤するなり50通以上のメールをチェック。チーム内外の出来事に目を光らせ、たるんだところがないかチェック。その後昼休みもぶっ続けで資料作成。まずまずの出来。午後からセッション。設計書のレビュー。クライアントにはっきり物事をいいつつ、怒らせずに、良い方向に導く。心の中では「ぐだぐだ言わないで了解して!」だが、表向きは「問題ないのでなんとかお願いします」。。。二枚舌?!?この2面をうまく使い分ける。セッションは18時までつづく。その後プロジェクト内部のミーティング。なかなか自分の時間がとれない。一日の大半は、周囲の人間への説明か説得に使っている感じ。自分のやりたいことだけがなかなか前に進まない。なわけで、今日は23時には帰宅できた。そしたら例の電車脱線のニュース。ここでテレビになんぞ負けてなるものか!と机にしがみつき、TBCに提出する通信のテストを2時間。記憶物を少々。風呂に入って気がつけば3時半すぎ。もう朝だ。とりあえず、今の自分は机にしがみつくしかない!目標は一日2時間。普通の人からすれば少ないかもしれないが、私にとってはこれが限界。仕事も勉強も「粘り」でがんばります。
2005年04月25日
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GW前最後の土日が過ぎた。この土日、死ぬほど勉強してやろうと意気込んでいたのだが、金曜日までの疲労が想像以上だったようで、土曜日は気がつけば10時。起きることができなかった・・・ということで、TBCの授業は自主休校となってしまった。振替で授業に出席してもよいのだが、2次の勉強より、1次の勉強ほうが気になっている状態。ちょっとパニくっている。作戦立て直しだな。当初は4月までに1次科目を一巡させ、弱点も克服させる野望を抱いていたが、もう4月も終わりだ。幸いゴールデンウィークは外出の予定はない。中小企業診断士に先に合格している友人から、「覚えるべきものの一覧」を作成したほうがよいというアドバイスを受けた。テキストを一々読むのでは時間がかかる。自分の知識のベースとなる一覧表を作成したほうがよいだろう。カードの代わりにもなる。ということで、ゴールデンウィーク終わりまでに「覚えるべきもの一覧」を作成し、その後はひたすら演習。問題集。そんな作戦でいきましょうかね。。。いずれにせよ仕事をホドホドに押さえて、勉強時間の確保に努めます。
2005年04月24日
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気がつけば4月も後半戦に突入だ。来週一週間お勤めすれば花のゴォーールデンウィーク!4/29~5/8 10連休しか~し、今日まで忙しくて何の予定も立てていない。なので、中小企業診断士試験受験生の私はこのGWは勉強!と決めています。※ほかに選択肢がない・・・ただここのところ帰宅が遅いので、たまには家族サービスをしないと、カミさんが爆発しそう!1日くらいは温泉にでもいこうと思っています。しかし、中小企業診断士の勉強は大幅に予定が狂ってしまいました。ここのところ平均帰宅時間が0時。仕事で客先に常駐していますが、ほぼ100%フル稼働。一日4~8時間はミーティング。鬼のような資料作成。進捗管理。気の休まる暇がありません。なので、帰宅してもBlogを書くきもおきず・・・まして勉強など・・・こうなると、勉強できないことでなおさらストレスがたまってきます。いかにすべきか・・・ともかく地道に勉強時間して、このゴールデンウィークではじけるしかない!と思っています。試験まであと3ヶ月ちょっと。気がつけば追い込み気ですね。気力を振り絞ってかんばります。
2005年04月21日
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Blogを一週間以上も休んでしまいました。今まで一年以上日記を書いていますが、最長のBlancになります。先週末、花粉症で具合が悪かった知思ったらさにあらず。咳がひどくなり、発熱してくる始末。気がつけば寝込んでしまいました。仕事のほうは、仕事場での拡大を懸念してお休みです。一応20名いるチームのリーダーなので、若干進行具合が気になりましたが、ほとんど、何ら影響なく。まったくもって順調に進んでいます。よく仕事で「私がいないと・・・(たいへんなことになる)」などという誇大妄想を抱きがちですが、大概何とかなるもの。リーダーなんて「お守り」のようなもの。周囲のメンバの状況変化に対する柔軟性は想像以上に高いものです。でも、しばらく冷静になってプロジェクトに参加したり、顧客と話をすると、今まで見えなかったことに気づきます。プロジェクト → 仕事の範囲・量が徐々に(知らぬうちに)拡大している顧客 → 無責任度合いが増しているカゼを引いて、休みを取ったことでいろいろとネガティブ要素が見えてきました。なので、週末に向かっては、仕事モチベーションダウン↓です。また、中途半端な忙しさで、勉強が出来ないジレンマもあいまって、精神衛生上、非常によろしくない状態にあります。「仕事」と「勉強」のどちらを優先させるか?生きるためには「仕事」が必要です。ですが、将来的な目的(=経営コンサルティング)のためには「勉強」を優先すべきでしょう。この一週間で「仕事」のモチベーションは限りなく下限に近づいています。また、これまでの8ヶ月間で、私自身十分すぎる活躍をしたと認識しています。下請け会社のコンサルにしては、義理も仕事も十分に果たしたと感じています。現状の仕事の契約は5月末まで。いちおう、ここをメドに仕事に区切りをつけたいと思っています。あとは勉強だ!
2005年04月16日
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某ポータルサイトで、新聞社主催で、「ネット時代のジャーナリズムとは何か?」について、意見収集企画をやっていたので投稿しました。ことの発端は、ライ○ドアの「ジャーナリズム不要論」にあります。以下、私の投稿内容。----------------------インターネットの限界メディアの現状のあり方を否定しつつ、今回の買収騒動で、テレビをはじめとするメディアを一番活用していたのは堀江社長そのものだったと思う。また、そのメディアの買収に異常なまでの買収意欲をもっているのは発言者本人である。故に、彼のメディアやジャーナリズムに対する発言には説得力がない。彼の持論が本当であれば、テレビのニュースに出演するのではなく、インターネット上だけで発言すればいい。インターネットの中の情報は信憑性が薄い。勝手なことを書いてもそれらしく思えてしまう。また自由に情報が発信できるという性質は、一方でどうでもいい情報が大量に発信されてしまうという状況を生み出す。情報は多ければよいものでもはない。情報の受け手も四六時中インターネットを見ているわけにはいかない。必要な情報の取捨選択と情報の信頼性という面で既存のジャーナリズムの枠組みは絶対に必要。堀江氏のいうようにジャーナリズムには偏向があるのは確か。だが、それは複数のメディアが違った切り口を展開することによりバランスは保たれている。いずれにせよ、彼のインターネット万能論は極端すぎる考え。既存のジャーナリズムの枠組みは、インターネットのような情報過多社会だからこそ、いっそう重要なのだと考える。(35、コンサルタント、東京、男)以上。そのまま、ポータル上に掲載されていました。ま、ジャーナリズムに対して、また今回のラジオ局買収騒動について、いろいろな意見があると思います。ですが、単純に古いモノは悪く、新しいモノはいい。インターネットは万能というような発言は短絡的だとは思います。
2005年04月07日
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ローマ方法がおなくなりになったことにともない、次期方法の選出選挙「コンクラーベ」を行う。コンクラーベ。この言葉に反応してしまった。異国のこととはいえ、日本人には「根比べ」に聞こえてしまう。内容的にも、法王が決まるまで選挙を続ける「根比べ」のようだ。選挙は、多数決という方法をとるが、端的には「好き嫌い」。やっぱり、人間、究極の時に威力を発揮するは「根性」なのだろう。このところ、仕事(ERP導入のプロジェクト)が忙しくて、ニュースもみていられない。今日は、帰宅してすぐに寝てしまった。そして、夜中に目が覚めてしまい、今日記を書いている。テレビでは、郵政民営化が話題になっているようだ。メディアの取り上げ方を見る限り、政府の旗色が悪いように見える。確かに、民営化という言葉が先行してしまって、どの原因と、解決した場合の効果が明示されていない。「なんで変える必要があるんだ?」という党側の保守的な思想に押し流されている。私なりに考えるに変える必要があるんです。周囲の環境を考えれば、・インターネットの出現、メール社会で郵便需要が減っている。・激変、再編の金融業界において、その荒波をかぶっていない。 商品力もなければ、事務的な処理能力にも疑問。・世の中は24hの時代。一部の業務を除いて公務員の労働体系といっしょ。・コスト競争の波にさらされていない。などの状況の変化があると思われる。そもそも、システムというものも10年も立てばリプレイスという話が出る。なのに、何十年も経過して「郵政公社」というネーミングと、一般の企業の真似のような業態の変化では、変わっていないほうがおかしい。さらにいえば、「西武=堤王国」が崩壊したように、企業の知名度とメディアによる評価とは別のところで、たくさんの「負の遺産」を抱えている可能性が高い。また、政治の票田。既得権益の温床になっていることも見逃してはならない。そう考えると、郵政改革=政治改革(自己改革)に等しい。郵政改革に対する反対派、抵抗勢力も論理性がない。今が便利だからといって、税金を大量につぎ込んで守る理由などなにもない。郵便の利便性を法で守った上で、民間企業との競争にさらすべきだろう。競争がないところに正しい判断、コスト意識は生じない。郵政改革の反対派は、既得権益をまもっているようにしか見えない。反対すること自体が、民間へのメリットをなくしている。「守る」という漠然としたものではなく、守ることによって何がもたらされるか、定量的なメリットの提示とそれを実行するためのプランの提示が必須だ。それ「らしい」言葉だけで政治をする時代は終わっている。具体的なプランが必要だ。
2005年04月06日
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現在、某製造業にERPパッケージの導入プロジェクトに携わっています。4月になってチームメンバが約20人になりました。3月末までは10人。一気にメンバーが増えました。私はそのチームのチームリーダー。10人というのは、自分の統制範囲内ですが、20人になると、統制が難しくなります。やはり、一人の人間が統制可能なのは5~10人が限界。それを超えると、何かしら目が行き届かないところが出てきます。そのため、自分のチーム内を大きく4つに区切ることにしました。リーダーからエンドまでの命令系統が長くなり、迅速な対応にやや欠ける気もしますが、リーダーや中心となるメンバの負荷を考えると、これしか対応方法はありません。今日は、そのチームメンバが全員集まるということで、20人全員でキックオフのミーティングを開きました。10人程度の時は、活発に意見交換ができたのですが、20人規模になると、みんななかなか話し出そうとしません。お互い無意識のうちに牽制しあってしまうようです。日本人的なカルチャーなのでしょうか?やはりミーティングは少人数で迅速に行うのが一番。次回からは、少人数で進めることにします。そんなこんなで、今日は13時から20時過ぎまで4つのミーティングがありしゃべりっぱなし。月曜日からカナリ疲れがたまってきています。中小企業診断士の勉強もしなくては・・・焦りながらもなかなか勉強がはかどらない今日この頃です。
2005年04月04日
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11年前の今日は「入社式」でした。当時を思い出してみます。就職活動に失敗し、当時名も知れぬパソコンおよびソフトウェアの流通と出版なる怪しい事業を手がけるベンチャー企業に入ってしまった私は、いつやめようかな~と、初出勤の電車の中で考えていました。有名企業に就職した友人が羨ましい。自分は人生の敗北者・・・そんな考えが頭の中を駆けめぐっていました。新卒入社の社員は29名。ウチ半分以上が女の子。そのウチ1人を除いて短大卒業生。みんな20才。聞いたことがない短大名。一浪一流有名大学を卒業した私は既に24才。話が合わない・・・そして同期の男もなんとなく暗い。大学時代の友人のような会話が出来ない。入社式が行われたのは、ビルの空きスペース。(ランチタイムの休憩場所兼物置)。狭い。ホテルやりっぱな施設を使って入社式をしている一流企業が羨ましい。ですが、入社式で役員の方々が30~40前半がほとんどで、若々しい雰囲気があったことを覚えています。そして、社長からの挨拶。「みなさん、ようこそ・・・」(詳細は覚えていませんが」やや小柄で、30代なのに、頭髪が薄い社長。なのにクールでエネルギッシュ。内容は、下記のようなものだったと思います。西暦2000年の時点で・パソコン市場が大型コンピュータの市場規模を上回る・ソフトウェア市場がハードウェア市場を上回る・情報産業が最大の産業になるあと、・13年間で年商500億超まで成長・その間、一度も前年の成績を下回ったことがない・我々のビジネスの市場は成長する。・その根拠は・・・・○オックスが秋葉原にザ・コンピュータ館を作った・我々の業界は今後どのような方向へ向かうか・新入社員の我々に期待すること短時間ですごい説得力。人を魅了する口調。社長というよりは予言者といったほうが正しいかもしれません。入社式の段階で絶望感をいだいていた私ではありますが、何か抗しがたい、熱いものがこみ上げてくるのを感じました。その社長は、孫正義今やプロ野球団を所有する大企業、ソフトバンクの社長。入社式での「予言」は、現実のものとなっています。当時のソフトバンクの社員は500名ちょっと。ちょうど株式を店頭公開した年。もちろんテレビ朝日買収騒動やあおぞら銀行の一件より前の話。そしてインターネットという言葉は、ほとんど使われていません。Windowsは3.1。Yahoo!もなければ、Netscapeもまだ。今やYahoo!は生活必需ページ。Windowsは生活と仕事の必需品。これらが現在の我々の生活でどのような位置づけか?を考えると、ソフトバンクがここまで成長した理由がわかります。そして、社長は未来の姿を言い当てた予言者ともいえます。そのソフトバンクも今や、新入社員が2000人超。私のときの100倍。入社式は東京国際展示場。ソフトバンク・ホークスの王監督からのメッセージもあり。私のときの入社式と、規模で会社の成長の早さ、すごさがわかります。あの入社式から11年を経て、社会人12年目に突入しました。その間、転職4回。5つの企業に所属。物流の管理者からはじまり、バイヤー、マーケッター、ベンチャー(起業)への挑戦、外資系ソフトウェアメーカー、外資系コンサルティング・ファームそして現職は半ばフリーのコンサルタント。所属会社はともあれ、人間関係は広がっている。ビジネスの面では自分の抱く理想の姿に近づいてきています。新入社員当時抱いた絶望感は全くありません。今思い起こせば、この入社式が人生の最大の転機だったのだと思います。わずか数分の言葉で、人の心に情熱を宿す力。自分もそのような影響力を持てるビジネスパーソンを目指したいと思っています。
2005年04月01日
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