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焼いたのですが今年のハロウィンは特に何も作らず、勿論仮装も無しです~さっきニュースで観ましたが、渋谷は仮装した方の人出が多く機動隊も出たとか。ハロウィンも年々大きなお祭りになってきていますね。日用品からお菓子から飲み物から、沢山のハロウィン仕様のものが出てる。買い物に行くたびに目についたから、お安いものを少し買ったりもしましたそしてハロウィンが来るまで、少しずつ食べたり使ったり眺めたりしてました。今日はお料理にかぼちゃを少し使ったり何か楽しかったなあ~今一つよくわかってないわ…(笑)ハロウィンって。100均では1つ置物買いました。今日は夫が休日出勤だったので、息子に少し仕事手伝って貰った。高いところの電球交換。私の苦手な作業です。助かりました。手伝ってとこちらが言いやすい関係になってきたのは有り難いことですね~娘は洗濯物畳むのと、お風呂洗っていれるのと、布団敷くのをよく手伝ってくれます。今もあまり外に出られないから、買い物とかは頼めないけど助かります子どもたちの内心まではわからないし、多少のアップダウンもあるけれど今は比較的穏やかですねこの前にお店で撮って貰った写真。2、3日前の家から見た夕焼け空。明日のことはわからないのですが、今年のハロウィンは平穏な気持ちで過ごせたかしらね~一昨年は娘の受験の前で、昨年は息子がこれからどうするか迷ってた時期で、家の空気ももっと重かったような気もします。もう忘れかけてますけどね~勿論明日はどんな気持ちになるのやら、何が起こるのやら誰しもわからないのですよね。世間の流れからはかけ離れてるかもしれないけど、淡々と毎日が過ぎていってる感じです。今読んでる本は小池龍之介さんの『ありのままの自分に気づく』です。この前まで読んでたのは原田マハさんの『生きるぼくら』でした。今季はドラマ観るのも忙しいわ『コウノドリ』『下町ロケット』朝ドラ等面白いのが多いです。それにしても急に寒くなってきましたね~もう11月ですものね。冬物もっと出さないといけないなあ~まるで独り言のように思いつくままだらだらと書いてしまいました。最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。今娘と非常にはまってるアイスです。おいしいです。
2015.10.31
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お母様方と会ってきました。お子さんの年齢が家と同じくらいかもう少し上の方々ばかり。あれこれ説明しなくても、スッと気持ちをわかって頂けるし共感し合えるお母様方です。初めてお会いしてからまだ4年しか経ってないのだけれど、もうずっと前からお友だちだったみたいです。人との出会いってあるんだなあ~世の中そう捨てたものじゃないんだなあって子どもたちにも伝えたいです。今そんな友だちが周りに居ないとしても、きっといつか巡り会えるって伝えたいです。どう思われるかな?って評価を気にせずに話せたり笑ったりしんみりしたり、ぶーたれたりetc.etc.出来るお相手がね~(笑)だってこんなにあんまり人付き合いも良くなくって、お世辞も言えなくって愛想もなくって強面ではないと思うけど、そんなに個性的でもなく平凡な私でも、仲良く出来るお友だちが大人になってから出来たんだから!!これはきっと子どもたちのお陰ですね~受容の幅が広い方々ばかりなので、居心地が良いんですよね~これが何時もじゃないから余計その有り難みがわかると言うか、当たり前じゃないから愛おしいと言うか。気持ちが丸くなるんです。ゴツゴツと色んなところに当たって削られているところが角がとれて丸くなるような気が私はしますね。受容したり受容されたりするとね。「お互い様」そんな言葉がうかんできます美味しいもの食べて、一緒にお店覗いて、喋ったり笑ったり泣きそうにもなったりした。旦那様と仲が良いかどうかはまちまちだけど(笑)子どもさんとの仲は今は良いかたばかりです。人それぞれを腑に落として比較を手放そうとされてる方々。過去はどうあれ今は子どもの評価を手放して、一緒に話したり笑いあえる時間を大事にされてるからかしら?表情がお会いする度に柔らかくなってる気がする。自分もそうであれば嬉しいなあ~子どもの評価を気にしてる時期はきっと自分の評価も気にしてたんだろうなあ~私はね。でもそれはもう辞めたんです。そんな自分はちっとも幸せじゃないって気がついたから。だからこれからの私の人生、自分の楽しいと思えることを出来るだけ選択したいなあと今は感じています。自分の人生を変えるのは自分の選択からなのかしら?そんなことも思ったたりするのです。子どもが大きくなってくるにつれて、また新たな悩みも生まれるけれどきっと乗り越えられ気がします。こんな気持ちに自分がなれるなんて!!ビックリポンですいやマジでね。昨日偶然出会った赤べこならぬグレべこちゃん~んだんだ♪
2015.10.25
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言葉が急に浮かんできて。普段からあまり私は使っていない言葉でした。でも結構今まではそうできる場面もあったのかもしれないなあって思った「上から下を見下ろすように全体像を見る」と言うことですよね。偉そうに見るのではなくて。違うかな?何となく冷静な感じがする言葉ですね。今回の親とのあれこれはそう出来たかもしれないなあ~って私は感じています。親と自分を別物と切り離して考えられたからだと思います。血の繋がってる肉親ではありますが境界線をひけました。でも気になってたのか夜はよく眠れなかったのですけどね。良い意味で「他人事」と思えたから渦に巻き込まれなかった。だから父と母の関係も冷静に見れた。ただ年取って親の出来ないことが増えて、頼られる場面はありましたね。過去形ではなく今もそうですね。でも私の気持ちが一緒に連動しないから楽なんだと思います。一番それが出来にくいのが子どもたちとの間なのでしょうね。私の場合はね。空を見るときは俯瞰じゃないけど、広々した気持ちになります最近ふとした時に昔の自分の気持ちとか、その時の状況とか思い出すときがあります。今日は息子の中学生の時のこと。まだ不登校とは言えない頃の、学校に少し遅れたりたまに休んだりしてる頃のことを少し書いてみます。私は部活の人間関係も心配で心配で、部活の顧問によく相談していました。その時に言われたのが「親と言う字は木の上に立って見ると書きます」と言うよく言われるあれです。要は「それは子どもの問題なので親は見てることしか出来ない」と言う意味だったのですよね。私は「自分の子どもならそう思えますか?」って心の中で思ってました。そしてそれから何回かこの先生にお会いしたけど、ずっとこの事が胸に引っ掛かってたんです。まるで子どもとの間の線がひけてませんでした。そして俯瞰することも・・・アドバイス的な言葉が何も入ってこない時期だったんだと思います。息子がどんどん変わっていってしまうようで、怖かったんです。だから色んなことをしましたね。最後にこの先生とお会いしたのは、息子が最初の公立高校の試験を受ける前の日でした。中学校の職員室で私が説明を受けたとき。その日は息子は登校出来なかったから。私は目の前の試験のことで頭が一杯だった。だから他の先生の顔は見なかったんです。息子の試験なのにね~視線の先にその先生の何か言いたそうな、お顔を見たけれどお互い何も言葉は交わさずでした・・・今でもこの事は鮮明に覚えています。それほど自分には印象が強かったのです。子どものことを「俯瞰」できるようになったかどうか、未だに私は自信がないですね。最初の頃のような気負いは無いけれどね~いつか自然にそう出来るときが来るのかな?良い意味で「他人事」と心から思えるときが来るのか、楽しみにしておきますね。秋の空と雲金木犀と青空
2015.10.19
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誰かに裏切られたと自分が思う時、自分がお相手を信頼していたのに、お相手は自分をそんなに信頼してくれてはいないと気付いた時、自分の思いが間違って受け取られた時、誤解されたと思う時、自分の頑張りが思ったように認められなかった時、非難された時、自分にとって理不尽だと感じることが起きた時、1方的に利用された時等々色々とあるのでしょうね。私は息子の不登校の初期は激しい怒りを彼にぶつけていました。夫もそう。そうすると息子からも激しい怒りが返ってきてた~怒りには怒りが返ってくるんですね。怒りをぶつけ合っているうちは、親子関係は良くならないと気づいてからは、そうすることは無くなってきました。でも今度は怒りを中に溜める時期が長くあったように思います。表面は怒ってはいないんだけど、心の中では怒ってると言うかイライラしてる時期が。息子のことを認めていなかったのです。わかりにくい子と思ってた。その時期がどれぐらいあっただろう。結構長かったようにも思いますね。過去の息子の姿に拘っていたのかなあ~そして何処にも持って行けない怒りは自分に向いていたようにも思います。自分を許すことも当時の自分を認めることも出来ない、苦しい時期がありました。そして今も時たまそんなときがあります。怒りが自分に向いてしまう時がもともと「怒り」と言う感情を扱うのが苦手なんですよね~私は。つい悪者扱いしてしまうこれは以前にも書いたことがあるのですが、怒りを表してはいけないと強く思い込まされているところがありますね。私も今まで生きてきた中で何度か怒りを感じる場面はあったと思うのですが、それをそのまま表出したことはあまりないし、表出して良かったと言う経験もあまりないんです。少しだけ出して不完全燃焼のまま怒りが段々と薄れていったり、表出せずに、そのままお相手から離れていったりしたことはありますが。そして以前からそうだったかもしれないけれど、ぼんやりと鈍く色んな事を感じないように生きるようになったかなあ・・・自己防衛してたのかもしれません。少し前に岡田尊司さんの『愛着崩壊』を読んだのですが、その中にこんなことが書かれていました。安全基地が、安全な避難場所として機能していなければ、本当の安全基地とは言えない。ー中略ー子どもだけでなく、大人にも回避的な傾向が広がっているが、人々が支え合う余裕を失い、安全基地や安全な避難場所をもてなくなっていることが一因となっているだろう。ー中略ー愛着が安定した人では怒りは自分の身を守ったり対人関係を深めたりするのにとても役立っている。怒りはネガティブな感情であるが、とても建設的な力をもつものである。ところが愛情が不安定な人では、怒りがうまく機能しない。感情が暴走し、自分を守るどころか逆にもっと事態を悪化させたり人間関係を破綻させていく。ー中略ー人を支えていく場合にしろ、自分が支えられる場合にしろ、安定した愛着は安全基地や安全な避難場所になってその人を守る。安全基地は家庭であり、愛着は信頼とも言えるのかと思うのですが。そこが不充分だと安定した感情が持ちにくいと言われてるのならば、それゆえに怒りが表出し辛いと言われるのなら、私自身はそうなのかも知れませんね。そしてそう言う方は案外多いのかもしれないこの前に奥田知志さんの講演の中でも「ハウスレスとホームレスは違う。今ハウスレスの人は少ないけれど、ホームレスの人は多い」と言うようなことも言われてました。この場合の「ホーム」とは家族や友人や知人等の人と人との絆をさす言葉だそうです。とにもかくにも、そこに至るまでにどんな要因があったにしても、私が怒りを表しにくいと言うのは事実なのです。それゆえに自分がとっても生き辛くなってるとはそんなに感じてはいないのですけど、少なくともこの「怒り」も自分の大切な感情ならば大切に扱う必要がありますよね~自分の中で認めてあげて受け入れていくと言うかね。そうすればもっと柔らかなものに、建設的なものに変化していくかも知れないですものね楽しいときは楽しいように、悲しいときは悲しいように、怒ってるときは怒ってるように自分のそのまんまの感情を表すことが出来れば良いなあ~苦手だけれど~笑私がそう心がければ、家族の意思の疎通ももっと軽やかなものになるのかな?何でも思ったことがそのまま言い合えるようになるのかな?わからないけれど。連休の中日にちょっと時間がとれたので、自分の思い付くまままに書いてみました。思いつくままなので何が言いたいのかまとまらなかったですけどね。明日は実家の親のお付き合いで一緒にお墓参りです。穏やかな時間が過ごせますように。怒りの気持ちがわいてこないことを祈ります。ベランダ園芸の苺が沢山実をつけました。
2015.10.11
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この時期我が家の庭に秋を運んでくれる植物は、金木犀と秋桜です。両方大好きなお花です。金木犀はお花も可愛いけど特にその香りが特に好き。香りを嗅ぐとなんとも言えず、幸せな気持ちになりますね~どこかで人間の記憶と言うか感情と一番結びつきやすいのは香りである、読んだこともあります~秋桜は風に揺れてる姿を見るのが好きです。お家に活けたりもするけれど、一番好きなのは庭に群生して生えてる姿です。倒れそうで倒れない~しっかりと大地に根付く案外強いお花。見た目とは違ってね。今年もこの2つのお花見られて私は幸せだなあ~と染々と思います金木犀と秋桜以外にも可愛いお花発見!!滅多に咲かない多肉ちゃんのお花。どんなお花かなあ?ワンコもお花が好きなのか時々匂ってるわ~これは千日紅。この夏ずっと楽しんだお花です。とっても長く綺麗に咲いてくれます。
2015.10.09
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よく言えば「天然」です。だから「場の空気」に疎いところがあります。そして人見知りも強いです。だから初対面の方とお話ししたり、自分の意見を言ったりすることも苦手です。これは昔からそうなんです。今思い返してみると、小学校の低学年の頃の記憶。初めて親とアイススケートのスケートリンクに行ったとき、両親と少し離れてたときに知らないお爺さんが「スケート教えてあげる」と言ってくれて(多分常連の方です)話しかけてくれましたが、怖くて固まったようになってしまいました。その方変な顔して離れていきました~私が一言も発さなかったから~それ以外にもその頃の記憶では、学校で自分の名前の由来を発表するときに、珍しく手を挙げて当てて貰ったのに、言おうと思ってたことが言えなくて黙ってしまった。何故覚えてるかと言うと、その時の担任の女の先生がすごい長いこと待ってくれたからです。もう許してって思うぐらいずっと言えなくて立ってたからです。今思えば良い先生だったかな?「暗黙の了解」を感じるのも苦手かもしれません~例えば誰と誰が付き合ってるとか皆が遠に気づいてるのに一番後で気づくとか、学生時代からよくあったかも・・・高校生の時迄はそれでも何とかやってこれたけど、大学生になってからはちょっと不都合なことも出てきましたね。授業はそうでもなかったけど、サークルとか色んな人が居てね。私は自宅生でしたから、下宿してる(もうこれは死語ですか?)情報通の人たちからは遥かに情報も少なくて。サークルは圧倒的に自宅生が少なかったんです。運動系だったし合宿もあったし、試合で遠征もあったしね。もうね~ビックリぽん!!でした。今の朝ドラで主人公が使ってました~笑 。それなのに3年の時は女子キャプテンになっちゃってね何故かと言うと、出身の大学専門になると場所が2つに別れちゃうんです。それで私しか居なくてね。同世代の女子はその時全員理系だって、違う方に行っちゃったんですよね・・別に人望があったわけでも、その競技がうまかったわけでもないんですよ~おまけに大学のサークルは全部学生が運営してるようなものなので、大きな大会の前は広告とりに行ったり、会場おさえたり、宿泊先予約したり、皆に説明したりするのに四苦八苦でしたね。人見知りで空気読み辛いのにね~よく頑張ったと自分でも思います。でもそのお陰で少しは鍛えられたかなあ~花の女子大生とはかけ離れてたけどね。今おばちゃんになって、世間の荒波にももまれ、ものの道理も少しは理解できるようになってきたけど?やっぱり自分の素の性格と言うか、パッと空気をよんで振る舞うことは苦手なんだろうと思います。でもそれが自分なんでね~失礼があったらお許しを~アンテナは立ててるつもりですが多分チューニングが他の多くの方とちょっとズレてるなあ~と感じること多しです何でこんなことを書くかと言うと、ブログだとわりと落ち着いて自分の意見が書けるからそう勘違いされてる方がいらっしゃったら、「それは違うよ~」と言いたかったのでした。しょうもないことばかり書いたけど、読んでいただいてありがとうございます。ハロウィンの飾りをしました
2015.10.05
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昨日の土曜日は朝早くに1度目覚めたのにもかかわらず、また2度寝しちゃって・・・携帯の着信音でお目覚め!!老人ホームからでした。「何かあったのか」と急いで出ると事務の方からでした。「お母様が外出したいと言われてるのですが」「ご存知ですか?」とのこと。あわてて「こちらから連絡してみます」と電話を切って母の携帯に電話をしてみました~母に聞くと「家に忘れ物したから取りに帰りたい」とのことです。それプラス父が「帰りたい」とずっと言ってるらしいです。はーまだ2日めだよ・・・ホームの方も安全面で責任問題にもなりかねないので、家族と一緒の外出や職員の方と一緒のお出掛け以外は、一応連絡とるらしいです。認知症の方もいらっしゃるしね。ところが母にはそれがなかなか理解できなかったらしく、職員の方と行き違いのようになったらしい。私からも少し説明して、母にも「午後からなら送り迎え出来るから」と言ってお昼ごはんが終わった頃に行くと言いました。でも電話切ったときの母の感じが何か不満そうで、一抹の不安があったのです。案の定職員の方と交渉してタクシー呼んで家に帰っちゃったみたい。余程早く帰りたかったんですね~まあお陰で私は送迎の手間は省けたんですけどね~夕方ホームに戻るときもタクシーだったし。私は私で昨日の午前中は整骨院に、午後は夫と少し離れた大きなスーパーマーケットに行って、お米とか瓶入りの重いものとか、沢山の食材の買い出しに行くことが出来たしね。今日は朝はホームへ行きアパートの方の掃除とか、家族の衣類の入れ替えしようと長袖を少し出したり、ラグを敷いたり、冬物のスリッパ出したりしました。今引っ越しの方が何人か続いていてそちらの方の用事も少しあったりして、適度に忙しくしています。私1人でしてるわけではなくてもちろん義母や夫と手分けしながらですけどね。この前お散歩に行ったときの犬。まだまだ暑いです。ちょっと合間の時間がとれたら、今は結構本を読んでます。とにかく何か読みたい気分なのかしらね~ただ細切れの時間で読んでるのでじっくりと読み込むと言う感じではない。本も買ったりするけれど買うと「何時でも読める」と安心してかえって読めなかったりしますね~図書館で借りた本は期限があるから慌てて読んだり、読まずに返すときも。私はわりと本読むスピードは早い方だと自分では思ってましたが、年々遅くなってる。それだけ年取ったと言うことかしらね~目もショボショボしたりしますね。でも本読んでる時は私は自分の世界に入れる~家族のことも親のこともあれこれと気になってることを手放してる感じがしますね。だからスッキリするのかしらね。それがスポーツの人も、お友だちとのおしゃべりの人も、ショッピングの人も居るのでしょうね。読書の秋になるようにもっと本を読んでみたいと今思っています今日午前中に老人ホームの母に届けた本。曽野綾子さんの『人間にとって成熟とは何か』皮肉じゃないですよ(笑)私ももっと成熟した大人になりたいです~まず家族と仲良くしたいな。人と仲良く出来るってやっぱり良いなあ~と思います。その方が自分も平穏な気持ちで過ごせます。小さな幸せだけどそれがいいです。
2015.10.04
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実家の親の老人ホームへの引っ越しが、昨日無事に終わりました。父も表面上は納得して一緒に入ることが出来ました。ただ昨日も時々「何で家の荷物を持ってくるのか?」「持って帰れ」みたいな発言があって、どこまで理解出来てるのか納得出来てるのかは疑問なのです。郵便物の変更届もしたので、父宛のハガキも早速届いたのですが「家から持ってきたのか?」と母に聞いたりもしてました。そんなに広くない部屋だけど、トイレの電気のつけ方も、何度も言っても初めてのように聞いてましたね~徐々に慣れていってくるとは思うのですけどね。ケアマネさんもそう言ってました。私は一昨日と昨日はかなりの荷物をホームの部屋に運びました。一昨日は息子に手伝って貰いました。昨日は両親と荷物を車に一杯に乗せていたので、実家から運んだり向こうで荷物を下ろしたり、そのあとそれぞれの場所に納めたり。大人2人が行くとなると結構な量の荷物でしたねで、今朝起きると強烈に腰に違和感が・・・起きられないほどでは無かったですが痛い~まだまだ寝込む訳には行かず、以前に肩を痛めた時に通った整骨院に行くことに。「急性の腰痛ですね」「炎症おこして固くなってる状態です」と言われました。治療して貰うと1度で大分痛みが楽にはなったのですが、「明日も来れたら来てください」「早くて1週間かかる」らしいです氷水で冷やしたり、ツボにシール状の置き針をうったり、暫くは温めるのは良くないようで、お風呂もシャワーがいいらしいです。写真はブログを書いてない間に色々と起こったこと。十五夜の日はお団子食べてお月見しました。下はこの時期の栗のお菓子です。お月様の写真はあまり綺麗に撮れませんでしたが、十五夜の次の日のスーパームーンです。その下は奥田知志さんの著書です。実は講演会に行く機会があり、生でお話を聞きお姿を拝見することが出来ました~感激しました。奥田さんの話される1言1言がスッと胸に届き涙が出そうだった。最後に著書にサインも頂くことが出来ました~私は自分が心に染みた本を読んで、実際その著者の講演会に行ったのは初めてかもしれません。貴重な経験しました本は今ゆっくりと少しずつ読ませて頂いています夕飯の写真と夫の弁当です。少し秋らしくなってきたので鍋物等出来るようになって助かってます。お野菜が高騰してるのはちと痛いですけどね~講演会の日に以前に会ってからずっとお会いしてなかった、息子と同級生のお母さんとランチにも行きました。約2年前に息子さんを事故で亡くされた方です。あまり多くは語らなかったけど「淡々と日常生活をおくっている」らしいです。心中はまだまだ大きな穴が空いた状態だろうけどね。会ってくれてお話しできて良かったです。結構色んなことがあって、その度に感じることもありましたが、なかなか書けませんでした。ちょっと落ち着いたかな。いやまだまだかなあ~でも少し動けるようになって来たかしらね。私にしては結構動いてる(笑)
2015.10.02
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