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一昨日の夜、何となくつけていたテレビから、ある言葉が聞こえてきました。♪~タンパク質が足りないよ~♪NHKの「ためしてガッテン」で、今回のテーマは低栄養についてでした。飽食の時代 だとか、栄養の取り過ぎ だとかいわれて久しいのに、現代日本の食生活では健康を保つためには食べ過ぎの方を気にしなくちゃいけない って思っていたのに・・最近、栄養失調の人が増えている って・・・戦後、タンパク質を摂りましょう っていう運動があったそうです。伝統的な日本食では栄養が十分に摂れないので、栄養失調を改善するために、毎日1回はフライパンを使って、ハンバーグとか卵料理とか作りましょう ってことらしくて・・・伝統的な日本食に肉や卵、乳製品をプラスすることにより、日本人の病気が減って、平均寿命も伸びていったとのこと・・・タンパク質は生物の身体の中で、二つの大きな役割を担っています。一つは、構造的なもので、細胞を形成する基本的な物質として、骨、筋肉、皮膚、毛髪、結合組織などを形づくっている・・・二つ目は、機能的なもので、生命を維持するための様々な生理的機能をもっている・・・生体内で行われているさまざまな化学反応の触媒(反応を円滑に効率よく行うもの)としての酵素や、生体の機能を調節するホルモン、生体内物質移動をになうもの(酸素を運ぶヘモグロビンなど)、免疫をになうもの などなど・・・当然、タンパク質が足りないと、これらの役割が果たされなくなるから、病気にもなるし、免疫力も落ちて病気やケガが治りにくくもなるし、身体の中でいろいろトラブルが生じてくる・・・タンパク質は、成人の男性で60g、女性で50gが1日の必要量といわれています。テレビでは、50gのタンパク質を摂るために、肉や魚や卵を単体だとかなりたくさん必要だといっていて、そうだよ!、肉や魚を50gじゃなくて、その中に2割程度含まれているタンパク質部分をかき集めて50gにしなくちゃいけない! ってことは、5~6倍の肉や魚が必要なのは当たり前!でも、これって、勘違いしやすいことです。お年寄りや一人暮らしの方は、どうも不足しがちなのだそうです。でもって、私ですが、気をつけてはいるのだけど、タンパク質がちゃんと足りてる? って心配になってきました。最近、肉・乳製品をまったく食べていないので。。で、今日の晩ご飯は鰻でした。夫と外出したので、割烹のお店で、ビールを片手に胆焼き2串、ホタルイカの酢味噌和え半分、夫が注文したドジョウの唐揚げを数本(2、3cm位の細長い稚魚、でも油を少し食べてしまいました)つまんだ後、鰻重を食べました。これで、タンパク質と脂溶性ビタミン類をしっかり摂ったぞ~
2010年04月30日
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私は1年ほど前から、ある食事療法を続けています・・・きっかけは、主治医に中性脂肪値とコレステロール値が高いことを指摘されて・・・薬で抑えるより、食事と運動で何とかするぞ! って思い、管理栄養士さんに相談したことが始まりでした。。。○ 肉・乳製品・外から添加した油(脂肪) は食べないこと 元々素材がもっている油(脂肪)分はOK○ 3年間は続けること○ 昔の日本食を基準とすること ・・・ つまり、ジャンクフード、ファストフードのようなものは全てNGで、魚や野菜・果物、海産物、キノコなどを中心とした和食に ということです。。そして、おむすび、ナッツ、バナナ、リンゴなど 歯で噛むものを摂るように栄養が不足するので、プロテインとマルチビタミン をサプリで補充するようにというものです。。。本当は、白砂糖もダメ といわれたのですが、そこまでやると何も食べるものがなくなってしまうので、砂糖だけはダメリストから外すことにしました。最初の半年間はかなり厳密に守っていたせいか、半年で、正常値上限の倍もあった中性脂肪値が正常の範囲内に下がったのですが、1年経過後の今になってもコレステロール値と体重と体脂肪はほとんど変化はありません。。。この食事療法は、期間がまだあと2年も残っているけど、厳密に続けるのはかなり大変です。。・外から添加する油を全て拒否するとしたら、ほとんどの加工食品がダメで、買ってきたものや外食ができなくなってしまうこと。。 ほとんどの加工食品には油が添加されています。 かまぼことかはんぺんなどもNG 油を全く加えていない食品って、探すのにかなり苦労します。本当は、素材を買ってきて、全て自分で作るのがベストなんだけど、なかなかそこまでは。。。・友人とのお食事会や飲み会などに出られなくなってしまうこと。。 外食で、イタリアンやスペイン料理などの洋食は、まずNG 外食できるのは、おそばやうどん、すしなど だけど、宴会でそれだけ食べてると、会費分のモトは取れません。などなどで、始めて半年を過ぎたあたりから、かなりいい加減になってきてしまっています。。。 といっても、妥協しているのは油(脂肪)(だけですけど・・・ (ちらし寿司にかかっている錦糸卵(油を使って焼いている)なんかは食べてしまってますし。。)ところで、この食事療法で気をつけなければならないのが、油(脂肪)分の摂り方とタンパク質を十分摂ること、そして腸内細菌のバランスが乱れないようにすること などです。。。いくら野菜や海産物をしっかり食べても、ビタミンA,D,Eといった脂溶性ビタミン類は油と一緒でないと消化・吸収されないため、卵黄やナッツや魚などの油ものを上手く組み合わせなければならない・・・乳製品を止めると、乳酸菌を摂りづらくなるため、腸内細菌のバランスが変わってしまう・・そして、ビタミン類やタンパク質が不足しがちになるため、特にしっかり摂らなければならないから、できる限りサプリより食事で摂取するようにしたいけど、なかなかそれが難しい ということで。。。
2010年04月29日
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今日、ニュースで言ってたけど、赤坂プリンスホテル (今はグランドプリンスホテル赤坂って名前にいつの間にかなってしまってました) が今年度末に閉館 そして取り壊しになるって・・・なんか、時の流れを感じます。あそこには、会議やらセミナーやらでよく行きました。夕方までかかったときは、夫を呼び出して、近くの四川飯店(陳健一さんのお店)で晩ご飯を食べたりしたし。。。旧館のフレンチレストラン (トリアノン) で一度お食事してみたいな~ なんて思っていたけど、あのレストランはどうなるのかな?、旧館は取り壊さない って言ってたけど。。。新館の裏側、旧館の横の方にあるパン屋さんはどうなるのかな?パンとコーヒーで時間つぶすのにちょうどよかったんだけど・・・形あるものは、いつかは無くなってしまうものなんだ って、すごく感じた一日でした。。。
2010年04月28日
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今日は、用事があったので東京駅の八重洲北口前にあるAEAJ事務局まで行ってきました。本当は、その後に丸の内側、東京国際フォーラムの地下にある相田みつを美術館で「アガサ・クリスティー展~ミステリーの女王 その軌跡~」というのを観たかったんですけど、月曜休館 で、今日はお休みでした。。残念!!HPで確認したら、GW期間4/27(火)~5/9(日)は休まず開館します って、なんだよ~ 明日からしばらく休館日無しなんて言わないで、今日から休館日無しにすればいいのに!!!でも、アガサクリスティー展は絶対観たいので、6月13日までに絶対にまた行くぞ!!!帰宅して夫に話したら、博物館や美術館は月曜休館なのは常識だぞ だって。。。丸の内側に出る前に、久しぶりの八重洲口だったので、大丸を覗いてから地下に降りました。最近、地下鉄でなら丸の内側までは行くこともあるけど、東京駅の中なら通り過ぎることもあるけど、わざわざ駅外まで出ることってあまりないし、ましてや八重洲口って。。。大丸の地下は、お弁当が充実してました。駅弁として良さそうなものもいろいろ・・・でも、新幹線なんかに乗るには、山手線の駅からの分がタダになるから、わざわざ東京駅でお弁当を買いに駅外まで出て行く気にはなれませんけど。。。大丸の地下には、美味しそうなチーズもいろいろ・・・私は、美味しいパンとチーズと渋いワインとアールグレイの紅茶があれば、どんなところにいても楽しいひとときを過ごせるぞ! っていう位チーズが好きで、青カビものはダメだけど、クセの強いウォッシュタイプのものなんかも結構食べてました。でも、今は乳製品を断っているのでしばらくチーズを食べてません。ショーケースの中にいろいろあったチーズは、どれも美味しそうでした。。。八重洲地下街で、京橋千疋屋のお店も見かけました。美味しそうなサンドイッチがありました。カラフルなケーキが私を手招きしていたけど、ケーキもしばらく食べてない。。。結局私が買ったのは、ジュノエスクのベーグル・・・7個で千円のお得セット の中身を1つ別のに取り替えてもらい購入しました。ベーグルって、油や乳製品を使わずに作るので、今の私が食べられる唯一のパン・・・味付けにキャラメルとかチョコレートとかミルクとか混ぜたものはダメだけど、結構いろいろな種類が大丈夫でした。明日の朝食は豆乳シリアル ー豆乳で練り上げた生地に8種類の穀物が入った香ばしく、シンプルな味わいのベーグルですー にすることにして、他のは冷凍しました。早く明日の朝にならないかな~~~
2010年04月26日
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私は観ていなかったのですが、チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋の第2話は、極端なダイエットをして亜急性連合性脊髄変性症になってしまった若い女性の話だったようです・・・亜急性連合性脊髄変性症はビタミンB12の欠乏によって起こる進行性の神経障害で、このビタミンが欠乏すると、核酸合成障害のために巨赤芽球性貧血が起こり、酵素機能低下による髄鞘の維持不十分のために脊髄のそばを通る側索が障害を受ける・・・主に40代以降の人にみられる病気で、食事の栄養とは関係なく、腸からの吸収に問題がある・・・視神経、末梢神経が損傷することもあるため、位置感覚や触覚などが失われて歩行障害が出たり、脳、視神経、抹消神経などにも影響して全身の倦怠感、両手足がチクチクとする異常感覚、しびれなどの症状や無感動、錯乱、眠気といった精神障害、視力低下などもある・・・早期に治療(ビタミンB12の投与)できないと、元には戻らなくなるみたいで。。。ちょっとマニアックな病名&症状のようで、ホリスティックハーバルプラクティショナーの試験には出なさそう。。。でも、極端なダイエットで野菜しか食べなかったのでビタミンB12が慢性的に不足気味のところ、人工中絶手術と骨折の手術で、麻酔のための笑気ガス(亜酸化窒素 ー 吸入・全身麻酔薬)によりビタミンB12が欠乏してしまい、悪性貧血に合併して通常は若い人には起きないような重い病気が発症してしまった という設定のようで。。。でも、笑気ガスは、鎮痛作用が強いけどあまり深い麻酔に入らないので、一般的な手術以外でも、歯科手術や分娩などで用いられることもあるとか・・・全身麻酔薬としては単独で使われるより他の薬の麻酔補助薬として使われるとか、最近は一般手術ではあまり使われなくなってきている? とか・・・人工中絶や骨折の手術で実際に多用されるものなのかは???で、かなりレアなケースのような気もするけど。。。以下は、ホリスティックハーバルプラクティショナーのためのおさらいです。。。ビタミン類は、生命の維持に不可欠な有機化合物であるが、生体ではほとんど合成されず、通常は食物を通して摂取しなければならないもの・・・生体内での三大栄養素の代謝に欠くことのできない酵素の補酵素となったり、大切な生理機能に対し重要な作用を有するため、不足すると重篤な欠乏症を生じる・・・ビタミンB12(シアノコバラミン)は、抗悪性貧血因子として発見された分子内にコバルトをもつ赤色結晶のビタミンで、B12を合成できるのは放線菌などだけで、動物や植物はともに合成できず、動物はエサに付着している微生物を食べることによってB12を体内に取り入れている・・・動物性食品(筋肉や牛乳、チーズ、卵など)から摂取されると、胃内で遊離型になり、胃底部壁細胞で合成・分泌される糖タンパク質である内因子と結合しなければ消化管から吸収できない・・・(だから、胃の手術を受けたりして内因子が出なくなると、吸収されなくなるため要注意・・・)欠乏症としては、B12の吸収障害により悪性貧血が起こるほか、しびれ感などの神経症状や全身倦怠などが出るが、腸内細菌が合成するので、欠乏症は起こりにくい って、へぇ~っ???ビタミンB12の体内での必要量はごく微量で、蓄積されている量もかなりあるため、不足しても欠乏症が発症するのは3~5年後位だそうです。。。まあダイエットもいいけれど、キチンと栄養バランスをとりながらやらないと、大変 っと。。。究極のダイエットは、焼かれて骨壺に入ってしまうことだと思うけど、そんなとこ慌てて入らなくてもね~~~
2010年04月23日
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昨日の続きです・・・意識障害 ・・・ 原因はきわめて多いが、主として脳の原発性及び後発性の疾患により引き起こされ、脳内のエネルギー代謝を障害するものと、神経細胞膜の透過性を傷害するものの二つに大別できる。神経細胞膜透過性の障害 ― 体液の電解質異常NaやKイオンなどの細胞膜透過性の異常は神経細胞の活動電位に影響を与え、その機能の変調をきたさせるため、体液の電解質濃度の変化は、脳細胞の機能に大きな影響でもって、低ナトリウム血症 ・・・ Naの欠乏は、脳内のエネルギー産生を抑制し神経接合部の異常などをきたすので、血液は低浸透圧となり種々の代謝障害を招く ー嘔気、頭重、頭痛、錯乱、痙攣・・・でも、尿崩症などによる脱水、塩分過剰、水摂取不足などが原因となる高ナトリウム血症というのもあって???水とナトリウム が 過あるいは低ナトリウム血症というのが「中枢神経系イオンの異常」で、ニューロン・グリア細胞の外的疾患(続発性代謝性脳症)となって意識障害の原因となる っと。。。ついでに 神経及び筋肉活動の維持 と 浸透圧の維持に(そのほかに酸・塩基平衡の維持もあり)、電解質は重要で、ナトリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン と、塩素イオンを要チェック と。。。生化学のテキストを確認したら、ナトリウムイオンの細胞内濃度は低く細胞外は高くてカリウムイオンの逆 っと。。。体内のナトリウム量は、消化管からの吸収と腎臓からの再吸収量で決定され、原尿に濾過されたナトリウムイオンの7~8割は近位尿細管で再吸収されて、生体のナトリウムイオンの再吸収の調節は遠位尿細管以下の部位での再吸収で、これは副腎皮質ホルモンのアルドステロンにより行われる っと。。。低ナトリウム血症は慢性腎不全、副腎皮質機能不全(アジソン病)などでみられ、高ナトリウム血症は一般に水分欠乏(高張性脱水)でみられる って、あれっ? とりあえず確認できたこと・・・ ナトリウムイオンなどの電解質はとても重要で、バランスが崩れると異常が起きる っと。。。今日はここまで・・ もっと体液と電解質についてテキスト読み込まなくちゃ。。
2010年04月21日
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今日は、お風呂の中でTVドラマを見ました。チーム・バチスタ2 ― ジェネラル・ルージュの凱旋 の第3話 「人格変貌」です。このドラマは、ホリスティックハーバルプラクティショナーのスクールで、講師の先生オススメのものなので、講義の復習がてらに見てました。おかげでお湯に1時間も浸かってしまいました。もちろん温めの温度でしたけど・・・スクールの講師の先生(お医者さんです)によると、最近の医療ドラマは医学的な内容の検証もわりとしっかりとなされているので、基礎医学の勉強にはよい読み物ではなく観物になるんだそうで・・・数ヶ月前には、「仁」 がオススメドラマでした。仁 も面白かったけど、最終回がよく分からないまま終わってしまって、疑問が解決されてないので気分良くないんですけど・・・で、今日のチーム・バチスタ2 では、多尿、多飲、低ナトリウム血症、尿崩症、ADH(抗利尿ホルモン)分泌異常、・・・・・ADH分泌異常の原因として考えられるのは・・・ 何とかと何とかと腫瘍と・・・ フンフンとうなずきながら観ていたのですが、もう忘れてしまいました。。。でも、ちょっと前にお勉強した言葉がいろいろ出てきて、うんうん、分かるぞ~ って嬉しくなりました♪お風呂から出た後、早速テキストで確認・・・ADH(バソプレシン)とは、間脳視床下部の主として視索上核で生成されて下垂体後葉に貯蔵され、そこから放出される抗利尿ホルモンです。主たる作用は、腎臓の遠位尿細管及び集合管の上皮細胞に作用して水の再吸収を促進させること。したがってADHの減少では大量の尿が生成され、尿崩症となる・・・ついでに、ナトリウムと水は一緒に動くので、大量の水が体外に排泄されるとナトリウム量にも影響がでる っと・・・テキストには、二次性尿崩症として脳腫瘍があり、その中に転移癌(肺癌)という言葉もあったのですが、脳内の関係部位に障害が起きるとADHの生成・分泌が傷害され、その欠乏を来す・・・ となると、肺癌だけでなるのかな??? あのおじさん脳にも転移しているのかな??? と、深みにはまってしまいそうなので、ここら辺で止めときます。今日ドラマで観たあたりが試験に出たらいいんだけどな。。。お風呂でドラマを観るのに便利なテレビ【送料無料】★ソニー 4.0型防水ポータブルワンセグ液晶テレビ お風呂BRAVIA(ピンク)XDV-W600-P
2010年04月20日
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今日は、夜にホリスティックハーバルプラクティショナーのスクールで一緒だった方々と赤坂でお食事会(講師の先生がアルコール×のため飲み会ではありませんでした)の予定があったので、ちょっと早めに家を出て、途中眼鏡屋さんに寄りました。なぜ眼鏡屋さんに寄ったかというと、先日新聞にそこのチェーンの広告が載っていて、春のキャンペーンを18日までやっている、ネットから2000円分のクーポン券も入手できる とあったので、これは行かなきゃ! と思ってしまったからです。2月末に私が使い始めた初めての眼鏡は、フレームが上半分しかないデザインのもので、自然に見えるかな~ と思って購入したのですが、やたらいろいろなものにぶつかるので、壊れてしまったら困る! 眼鏡が無いと車の運転も、スーパーでの買い物にも不自由だ! ってことで、もう一つ、フレームでレンズがしっかり囲まれているものが欲しい! と思っていました。私は、この1ヶ月半の間に、ハーブティーを飲もうとすると、マグカップの縁に眼鏡のレンズの縁がぶつかっている。。。何気なく部屋を出ようとすると、ドアの横にある家具にレンズ本体がぶつかっている。。。トイレに出入りするたびに、ドアにぶつかってる。。。窓の外を眺めようとすると、窓ガラスにぶつかってる。。。時折、柱にもぶつかるし、他に何にぶつかったっけ? 毎日何度も眼鏡のレンズが何処かにぶつかるので、普段用にもっと頑丈で何にぶつけてもビクともしないヤツが欲しい! と思うようになっていたのです。で、眼鏡屋さんには2時間近くいました。あれこれかけ比べて見て、結局、一番最初に店員サンに勧められたものに落ち着いたのですが、予算オーバー 思っていたより倍の金額になってしまって。。。 近眼になってしまうと、ホントにお金がかかります。。。夜遅く赤坂から帰ってきたら、駅から出たら雪が降っていて、道路は未だそんなに積もってはいなかったけど、歩くとシャーベットのようにジャリジャリしてました。とても、寒かった~~~~~! おサイフのなかも・・・
2010年04月16日
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今日の読売新聞に、「鳩山首相に薦める1冊」という記事があり、この本を紹介していました。代替医療のトリック (新潮社)「フェルマーの最終定理」「ビッグバン宇宙論」などを書いたサイモン・シンという有名な方とエツァート・エルンストという人とで書いた本です。科学ジャーナリストさん達が最新の科学的評価の観点からハーブ療法やアロマテラピー、ホメオパシー、鍼、カイロプラクティック等々・・・ について、バッサリ切り捨てた内容です。一部は効果があるという記述もありましたが・・・JAMHA(日本メディカルハーブ協会)のホリスティックハーバルプラクティショナー養成のスクールで、講師の先生の話に出てきたので、2月末に購入していました。まだしっかり読む暇が無いのですが、ざっと見た感じでは、療法ごとに臨床試験のデータをたくさん集めて、科学的根拠があるか無いかが書かれていました。でも、臨床試験を繰り返して、検証に耐えうる客観的な証拠を集める なんて、莫大な費用と時間がかかるから、そんなに簡単にはできないだろうし、それがないから手を出すな というのもなんかな~ と思ってます。もちろんいい加減?なものもあるのは事実でしょうし、騙されて大金どころか命まで奪われたりしたら (癌患者の手術を止めさせ、何だったかの代替療法をしたけど癌が進行してしまい、症状が悪化したらそれまでとはガラッと態度が変わった― とやらの代替療法家が医師法違反で捕まった なんて記事を見たことがあります・・・) 代替療法なんてものには騙されるな と言いたくなるのも分かりますが。。。ところで、読売新聞によると、厚生労働省が今年度 代替医療 について本格的な研究に着手するんだそうです。なんでも鳩山さんは、「統合医療を普及・促進する議員の会」初代会長だったそうで、国が可能性のありそうなものについてキチンとしたデータ収集にのりだすのは、いいことだとは思います。資金と組織力が無ければなかなかできないことでしょうから・・・研究結果の報告書が出たら是非手に入れて読んでみたいと思っています。あ、このサイモン・シンさん、リラクセーション は評価していました。リフレクソロジーとか、個人的に好きなのかな?
2010年04月15日
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ここのところ、天候のせいで野菜が高くなっています。特に、キャベツ、白菜、大根、ネギが高い!とても小さなものを半分とか1/4とかに切って、ほとんど食べるところが無いのに以前より高い!! そのため、なかなか買う気になれません。。。今朝、新聞の折り込みチラシに、近所のスーパーで 「生産者直送、春キャベツ1個158円」 というのを見て、これは絶対に買わなきゃ!!! と思い、開店直後に買ってきました。それが上の写真のキャベツです。普通の大きさでした。キャベツって、一番外側の葉は堅いし汚れているのでいつも捨てています。でも、こんなに野菜が高いときに、結構大きめの葉っぱが手に入ったのに、なんか捨てるのはもったいないな~ なんて思ってしまい・・・上の写真のキャベツの葉の下にある黄色いものはライターです。前に雑誌で見たことがある、「キャベツの葉の温湿布」 を試してみることにしました。先ず、キャベツの葉をラップでくるんでレンジで適当にチンします。熱いうちにガーゼのタオルでくるみ、お腹の上に載せてみました。雑誌で見たのは、キャベツの他に何か使っていたような気もしたけど、思い出せないのでこれだけにしときました。ガーゼのタオルでくるんだのは、お腹をヤケドしないため。。温度には気をつけた方がいいです。で、温湿布の効果ですが、??? でした。。。 使った感じも????? で。。。でも、貴重な葉っぱを無駄にしなかったぞ! という満足感だけはしっかり残りました♪
2010年04月10日
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先ほど、楽天ブックスから届いたものです。前田浩著 幸書房発行で、2.520円です。活性酸素と野菜の力これは、グリーンフラスコ代表の 林先生 オススメの本で、JAMHAのハーバルプラクティショナーの人にちょうどいい参考書というか読み物になります。ハーバルセラピストの人でも、十分参考になるとは思いますが、基礎的な化学を知らないと、ちょっと分かりにくいかもしれません。
2010年04月03日
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春です。新しい年度の第一日目が始まりました。今日は暖かくなって、桜もかなり開いてきています。新しく、始めるぞ! って、気持ちも新たにしようとしていた矢先・・・某所の駐車場で、イヤーな出来事がありました。そこでは、いつもより何故か混んでいて、駐車している車の脇に、タクシーの列と停車している車の列が並んでいて、その脇を通ろうとする車がいて・・・ 狭い駐車場に車が詰まって、何が何だか分からない状態になっていました。そのとき、誘導してくれるはずの係員もいなくて・・・駐車場全体の状況が分からず、どれが順番待ちの車?、ただ止まっているだけの車?なんて思っていたときに、前の車が動きだし、駐車場の奥の方へ進み始めたので、何気なく私もついていったら・・・後ろの方から、大きな声が聞こえ、車を止めたら 誘導員に怒鳴られました。それもタメ口で。私が、何この停まっている車? と思ったのが、順番待ちの先頭車だったようです。でも、Uターンしろ! ダメじゃないか順番待たなきゃ! 混雑しているんだからちゃんとしろ! なんて命令口調で怒鳴られたら、反論したくなってしまいます。誘導してくれる人がいなくて、何が何だか分からない!! と言ったら、誘導員に、私は別の大型車の対応をしていたんだ。私だって仕事しているんだ! なんて、とてもサービス業とは無縁の話し方・・・さすがに非民間だ! と思いながら狭いところでUターンをし、一旦外に出て、道路で方向転換してから再度駐車場に入り直しました。とても腹がたったので、あまりにもわかりにくすぎる! って文句を言ったら、別の人が出てきて替わってくれ、普通に誘導してくれましたけど。。。夕方から少し熱が出て、どうやら風邪をひいてしまったようです。新しい一年の切り替わりの日なのに・・・ 楽しい一年間が待っているはずなのに・・・春になったっていうのに、なんで???????。。。
2010年04月01日
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