2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
というわけで、Wordや一太郎等のエディタではJapanistの親指シフトで入力し、ブラウザやメーラーではATOKのローマ字入力、という生活になりました。8年ぶりのローマ字入力、すっかり忘れていまして、しばらく頭がどろどろになりました。五十音のところは、少しやっていたら指が思い出したけど、句読点や各種括弧のところって、そこで思考を止めるでしょう。あれは単独の動きになっているんですよね。カシャカシャカシャカシャと打って、最後にポン!と「。」で締める。このポン!のところって体で覚えていてねえ。今でも、ウィンドウごとに別のIMEを同時に使っていると間違えます。あとATOKのほうでは、単語登録が使えない。私は仮名入力用で単語を登録しているので、例えば「地方自治」は「ちじ」となっているんですけど、これをローマ字入力で打つと「tiji」となる。なげ~よ。こんなの使いませんね。単語の省略方法について、二つのロジックを覚えるのは無理そうです。いろいろと完璧というわけにはいきませんが、一応両刀使いになりました。両方使っていると、やっぱりローマ字入力は負担が大きいのを実感。チャットのように、考えたことを瞬時に入力するときは親指シフトのほうが楽です。
2009年07月29日
コメント(0)
いろいろ恥なんですが、事の顛末を備忘録として。年末の話です。最初は、もういい加減Officeを2007にしないと、というところからスタート。Officeの2007もえげつなくて、いやいや使う人のほうか。2003がこんなに安定してるんだから、それを使っている人が世の中の大半だと誰だって想像できるだろうに、なぜ2007専用バージョンで保存して人に渡すのよ。そういう人が結構大きな会社の人だったりすると、そうよね、おたくの周りには新しいバージョンのパソコンしかないのよね、2003の人が開けない、なんてことを想像する余地は微塵もないのね、とひがみモード。それまではビューアを使ってお茶を濁していましたが、いろいろ不便ですからね。Office買うならOSもねえ、というので、いまさらですがVista購入。ちなみに買ったのは、Dell XPS430インテル Core 2 Quad プロセッサー、メモリ4GB、ハードディスク500GB 、モニタ20インチ 。いろいろ見たけど(夫が)、これは量産モデルだそうで、もろもろつけて15万。超お値打ち価格。しかーし! 今どきのパソコンには大きな落とし穴がありました。PS/2インタフェースがない。ないと、現在使用中の親指シフトのキーボード(KB611、だったと思う)がつなげない。このKB611は往年のワープロOASYSの配列で、いまさら使わないが、文字拡縮とか図形複写とかができ、OASYS使うには最も適したキーボードで、親指シフトユーザーとしては完っっっ璧なキーボードだったのですよ。これがつながらないですと?試行錯誤1:PS/2-USBの変換ケーブルを購入し、つなげてみる。→ 正常に認識しない。試行錯誤2:Japanistを最新版にする。そもそもソフトが古いのが悪いんじゃないかってことで、IMEを最新に。IMEはずっとOAK8のままでした。実際のIMEはATOKなので、これは最新版にバージョンアップするけど、OAKのほうは、要はキーボードのドライバとして使っていたので、キーが反応すればよいわけです。パソコン安定してるからずっとOAK8のまま。これをJapanist2003にバージョンアップ。最新版が2003かよ、という悲しい気持ちが少々。12/29深夜にAmazonに注文。(Japanistはダウンロード版がない)12/30夜、宅配着。年末に何やってるんだ、というか、Amazon体力ある。→ 正常に認識しない。試行錯誤3:親指シフトのUSBインタフェースのキーボードを購入。ソフトで対応できないなら、ちゃんとUSBのキーボードにしよう!これなら動くだろう!1/4にキーボードをネット通販。1/6に宅配着。最近売っている親指シフトキーボードは、どれもこれも親指シフトのレガシーな動きをしないのですが、こうなったら、次はJIS規格のキーボードに替えてしまっても対応できるように、逆にJIS規格寄りのキーボードを選ぶ。選んだのはKB232。「無変換」「変換」キーと「親指右」「親指左」が兼用されている。これに慣れたら、次はJISキーボード+エミュレータでの疑似親指シフトへ移行は楽々だ! (本当か?)これが2万7000円もしやがって、下手したら中古PC本体が買えそうな値段にクラクラ。親指シフトキーがないから、親指があるはずのキーの場所を何度も空打ちしてしまう。筐体叩いてどうするんだよ。ついでに、同時押しの反応がいま一つ。シフトキーのほうを先に押しておかないと反応しない。JISキーボードのシフトってそういうものだけど、コンマ何秒のタイミングが親指シフトのレガシーな動きと違う。(半年たった今、もう慣れました)さて、最新Japanist、USBインタフェースのキーボードによって、Vista上でJapanistでの入力はやっと正常動作。次はATOKでの入力。→ 正常に認識しない。んがああああ!!!試行錯誤4:親指シフト用のエミュレータ上でATOKを動かす。エミュレータは、言わずと知れた親指ひゅんQ(本日の段階で、親指ひゅんQのページがないです?)しかしこれ、JISキーボードを疑似親指シフトとして使うエミュレータなんですよね。→ 疑似は疑似でして、KB232のJISキーボードと配列が違うあたりのキー(半濁点、「後退」、チルダ等)は正常に反応せず。なんで? どうしてなの?チルダは要らんが、「ぱ」とか「ぷ」とか「ぽ」とかは入力に必要なのよ。わかるでしょ?掛かった経費と時間を考えると、もうこの辺でギブアップ。試行錯誤5:ローマ字入力にする。結局、高速入力が必要な一次入力はJapanist上で親指シフト、二次入力、検索、メール等通常作業はATOK上でローマ字入力ということになり、8年ぶりにローマ字入力が復活。
2009年07月28日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()