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テープ起こしは、いかによい録音をするかで勝負が決まってしまうところがあります。でも、録音は慣れの部分が多くて、起こす人じゃないとわからないところがある。このあいだは、数十秒間隔でボボボボボって音が揺れる録音がありました。なんじゃいと思いましたが、たぶん扇風機の風が直接当たっているんですね。よくテレビのロケで使っているマイクには、ほわほわのカバーがかかっているでしょう。あれは風防のカバーです。室外で録音する場合は最初から風の影響のことを考えますが、室内にもあるんですよね、人為的な風が。テーブルに直に置けば、紙をめくる音やペンが走る音もびっくりするぐらい拾いますし、エアコンやパソコンなどのモーター音もデジタル録音機はしっかり拾います。人間の耳ではほとんど意識しないような音なのに、なんだってあんなにブーーーーンという音が好きなんだ。緊張しているのはわかるけど、3色ボールペンをカチカチ出したり引っ込めたりするのも止めてください。それ、全部大音量で聞こえてますから。(こっちも緊張しちゃうよ)さて、ちょっとお年を召されていて、どうにもこうにも声量が少ないインタビュイーがいます。無線のピンマイクも有効かと思いましたが、無線なりの雑音を拾うこともあるので、これも現場次第。とりあえず指向性の高いマイクを買ってみました。Audio-Technica モノラルマイクロホンAT9942 ¥8,925条件はプラグインパワーであまり重くないもの。予算を出せばもっといいものはありますが、ン万円単位になりますし、何より重い。マイクのバッテリーを心配するのもわずらわしいし、私レベルの設備投資としては手頃です。これはモノラルなので、レコーダーのほうの設定をモノラル設定にしておく必要があります。ステレオのままだと片方のスピーカーからしか音が出ないと思う。設定変更はちょっと面倒ですね。使用感ですが、前方の音はよく拾えています。レコーダーのマイクの高感度設定のようにガジャガジャした音はあまり拾わないかな。(まだ全部聞いていないんですが)前方でない人の声はびっくりするぐらい遠くから聞こえます。これを使う場合は、全体を満遍なく録音する別のレコーダーも必須ですね。使ってみて、これはありだなあという感想ですが、個人のインタビュー以外はあまり用途がないかも。講演ならある程度声が大きいので、使ってもいいけど、使わなくてもなんとかなりそう。
2009年11月30日
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パソコン仕事のせいなのか、ドライアイです。ドライアイは、目が乾かないように目薬で補う対症療法的な治療しかないんですね。一度眼科で見てもらって、それほど深刻ではないと言われたので、普段は市販の目薬で対応しています。ドライアイはいつも乾いているわけではなくて、逆に涙が止まらないこともあります。私は、どういうわけか、映画館に行くと必ずボロボロ泣いてしまう、右目だけ。映画が始まったばかりで何の進展もないのにハンカチで目を押さえるのって恥ずかしいので、そっと指先で押さえたりするんですが、そうやってついつい手で触ってしまうこともあって、結膜炎になりやすいです。特に今年の夏はひどかった。目が開けられないくらい悲惨な目やにでした。自宅作業中は人に会わないので、目やに全開でも構わない。そのうち治るかなーと放っておいたら、あらまあ見事に全然治りませんね。というか、どんどん悪くなる?最終的にはものもらい状態で、プクッと腫れ上がってしまったので、覚悟を決めて眼科に行ってまいりました。って、そこまで我慢した自分が情けない。抗生物質の点眼薬で少しずつよくなって、だいぶ症状が緩和されてきたらまた油断して、昨日、強い薬に戻ってしまいました。とほほ。真面目に通え、ちゃんと点眼しろ、集中的に治せ、ですね。目やにが出るのは、涙が鼻に流れないためです。涙が鼻に抜ける鼻涙管が詰まっているんですね。これを調べるのに、目頭に細ーい針みたいのをプスっと刺して、水分の通りをチェックしていました。実際には「プスッ」という感覚は全くなくて、刺しているわけではないんですが、このチェック、ビジュアル的には大変怖いです。ドライアイの方、結構いらっしゃると思いますが、充血がひどかったり、目やにで目が開かないなんてことがあったら、それは結膜炎です。(ほかの病気のこともあるでしょうが)さっさと眼科に行ったほうがいいですよー。自然治癒はありませんので。しみじみ。
2009年11月03日
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