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朝から正午過ぎまで睡眠。ブックオフの半額セールに行くので早めに仕度。午後、外出。クロネコメール便、6点。1点、あとから領収書依頼があったので、郵便局にも寄って封書で出してくる。横浜西口。はなまるうどん。きのこカレーつけ麺を食べたかったが、6分待たされるというのでやめる。しょうゆ、とり天、げそ天。卓上に、はなまるうどんの店員が演歌歌手になったという広告が置いてあった。蒼彦太という芸名だそうだ。はなまるうどんもだんだん富士そばみたいになってきたな。ビブレ。ブックオフ。16時から18時までの半額タイムセール。15時半に到着して、大急ぎでひとまわりした。16時にはレジが大行列になる。5冊。高木仁三郎、志村嘉一郎、沖野修也、ECD、「ロック画報」。すぐに関内へ。イセザキモール。ブックオフ。こちらも同じく、16時から18時までの半額タイムセール。2軒まわるために1軒目の会計を早く済ませた。こちらは1時間半ほど余裕あり。9冊。柳井正、渡辺実、広井良典、鈴木智彦、小谷野敦、松岡正剛、山川直人、山上たつひこ、「ユリイカ」。ベローチェ。雑務。ベローチェを出たところで、ちょうど雨が降ってきた。横浜東口まで歩こうと思っていたが、躊躇する。このまま降るのかすぐにやむのかわからず、ちょっと引き返して、なんとなく、そのままぶらぶら散歩になった。結局、雨はすぐに止んだ。伊勢佐木町から曙町、黄金町と、猥雑な雰囲気のところを選んで歩いていく。夏休みの終わりで、妙にざわざわした独特の感じがあった。シネマジャック&ベティと大岡川のあいだの通りを歩いていくと、中国人か、韓国人か、きれいな女性がところどころに立っていて、明らかにそっち系の商売だと思うが、ひとむかし前と違って声をかけられることはない。取り締まりの関係で、なにかルールがあるのだろう。むずむずしながらチラ見して通り過ぎるだけ。日ノ出町から京浜急行。ひと駅手前下車。マクドナルド、チーズバーガー。雑務、もう少し。帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。注文、夕方からばんばん増える。もう、読書の秋の到来か?「ユリイカ」8月号、ひと月遅れでぱらぱらと読む。特集「バンクシーとは誰か?」。この号が出るまでバンクシーのことはちっとも知らず、今も知らないまま読んでいたのだが、いとうせいこう×大山エンリコイサム対談はとても刺激的で面白かった。大山エンリコイサムというひともぜんぜん知らなかったが、美術家であるらしい。大山「ピュアなグラフィティが部外者の手でだんだん濁されて、曖昧なものになってしまったという見方もあります。それもわかります。ただ一方で、文化がどのように形成されたかを考える時、実はその「ピュアなもの」こそ事後的に求められ、かたちづくられたものだったりもする。」ほか、「借景」「落首」とグラフィティとの共通点、匿名性と顕名性のずらし、「私有物」であり「公共の場」である「壁」の問題など、気になる、気になる。【送料無料】ユリイカ(第43巻第9号)価格:1,300円(税込、送料別)◇8月31日のツイログ
2011年08月31日
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朝から午後まで眠る。なんだか、あたまもからだもどんよりしててダメ。まるで調子が出ない。梱包作業。注文が増えて、いっぱいいっぱい。作業しながらCDを聴く。山口智充「(有)山口モータース」。少し前に、菊地成孔がラジオでぐっさんと横山剣さんの歌声が似ていることを指摘していたが、このアルバムの1曲目を聴くとまさにその通り。全作詞作曲、山口智充。ミュージシャンと並んで遜色ないレベルのマジなアルバムなのだが、2枚組のもう1枚はDJグッチーの架空のラジオ番組というかたち。コメディアンの面も、きちんとパッケージされている。【送料無料】山口智充 / (有)山口モーターズ 【CD】価格:2,646円(税込、送料込)家を出るのが、ずいぶん遅くなってしまった。郵便局、閉まる時間ギリギリセーフ。ゆうメール、1点。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。今日は自分で計算してたよりも1センチを多めにしてもらえた。ありがたし。横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。龍王、海老うま煮丼。東急ハンズ。プチプチロール、いつも買ってるものよりも、倍の幅のものが売ってることに今さら気がついた。なくなるペースがだんだん早くなってることだし、これからはこちらを買おう。浅間町。モスバーガー。雑務。どうもからだがダルい。早めに帰る。帰る前に、雨に降られて濡れた。帰宅。夜もどんより。横になってだらだら過ごす。本秀康「ワイルドマウンテン」1、2巻、読む。「IKKI」に連載していたスタート時はちょっとだけ読んだことがある。2003年に連載開始とは、そんなに前だったかと驚いた。杉浦茂っぽい古き良きマンガ的な楽しさにあふれているいっぽうで、キャラクターに内面があって、うじうじ悩んだりするのが現代的。声出して笑う箇所も多数。今、3巻は手元にないので、とりあえずここまで。【送料無料】ワイルドマウンテン(1)価格:630円(税込、送料別) 【送料無料】ワイルドマウンテン(2)価格:630円(税込、送料別)3時過ぎ、ようやく元気になった。梱包作業のみ。◇8月30日のツイログ
2011年08月30日
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朝から4時間ほど眠る。昨夜の時点で1点しかなかった注文が、その後、ぽんぽんと増えてしまう。早く出掛けなければならないときにかぎってこうなるのはどういうわけか。梱包作業。テレビ。NHKで民主党代表選の演説を観ながら、「いいとも」にエリック・アイドルが出るというので、ちょくちょくチャンネルを切り換えていた。結局、エリック・アイドルは、エンディングにほんのちょっと出ただけですぐに終わってしまう。民主党一門会はひとつも面白いことを言わない。テレビを観てる場合ではない。早めに外出。クロネコメール便、8点。関内へ。ハローワーク。30分遅刻。絵に描いたようにルーズ。書類を提出してからは、ほとんど待たされなかった。今日で最終認定日のつもりでいたが、延長になった。とても助かるが、めんどくさくもある。吉野家、牛丼・カレー。ベローチェ。腹の具合が悪い。セルテでトイレ。イセザキモール。ブックオフ。105円本、23冊。本秀康を2冊、ほかは各1冊、山本七平、岡潔、小田実、フィリップ・K・ディック、カート・ヴォネガット・ジュニア、清水義範、高野秀行、穂村弘、泉康子、友清哲、西垣通、佐野眞一、平田オリザ、堀井憲一郎、つげ義春、山野一、ヤマザキマリ、石井好子、安井かずみ&加藤和彦、菊地成孔、ビートたけし。ツイッターで代表選の結果を知る。海江田と野田の決選投票で、野田が勝ったようだ。のげシャーレ、「頑張るたけ平」。2日前、このブログのコメント欄に笑組のゆたかさんから唐突に書き込みをいただいて、林家たけ平さんの会に出演するというお知らせだったのだが、そのことをツイッターに書いたら、その晩に、たけ平さんにフォローされた。ちょうどこのタイミングで横浜でたけ平さんの会があるので、これはもう行かない手はない。この会、初めてきたが、今回で4回目だそうだ。常連客が多いのだろうか、若いひとのすがたはほとんどない。僕の隣りに座ったひとは、公演中、ノートにずっと似顔絵を描いていて、絵の具みたいなもので彩色までしていた。すごく自由行動。「こうもり」「片棒」仲入り「豊志賀の死」出演は完全にたけ平さんひとり。一席目と二席目のあいだはソデにひっこまず、しゃべりながら帯をほどき始めたのでなにをするのかと思ったら、そのまま高座で着替えるのだった。そのあいだは、開演前に回収したアンケートの質問に答えるコーナーになる。このコーナーは恒例になっているようで、着替えつつ、質問用紙をめくりながら、絶え間なく答えてゆく。たけ平さんは、こういうことが自然にできちゃうキャラクターなのだ。わんぱくっぽさというか、このキャラクターは漫談の部分で特に発揮されるが、落語のなかでも活きていて、描写が粗く思えるところでもぐいぐい乗り越えていっちゃう。トータルな印象としては、明るく楽しい。その明るい芸風で「豊志賀の死」をどうやるのか。マクラで、円朝と円喬の比較を語り、円朝はギャグを交えて笑わせ、帰り道に思い出して怖くさせると説明していたが、たけ平さんもそのやりかたで、途中で笑わせる箇所も多かった。若手落語家オムニバスDVD 落語いいとこ撮り! 【DVD】価格:2,646円(税込、送料別)モスバーガー。いろいろ片づけたかったが、冷房が強すぎて長居できず。横浜東口まで歩く。帰宅。モスバーガーの冷房が効いたのか、夜中になって、腹がしくしく痛くなる。つらいので、仕事はせずに、今夜はもう寝てしまおうと思ったが、どういうわけかぜんぜん眠れない。1時間ほどしたら腹の痛みも治まったので、やっぱり、アマゾン登録作業だけは済ませることにした。しかし、登録作業だけでもけっこうな時間を食う。すっかり明るくなってきたところで、梱包作業はやらずに寝る。腹痛で横になっているあいだ、読みかけの本がもうちょっとで読み終わりそうだったので、それだけ読み終えた。武田百合子「日日雑記」、読了。中公文庫。もともとは1988年から1991年まで「マリ・クレール」に連載されたものだそうで、あいだに昭和天皇の崩御が挟まる。いつの時代に書かれたものか知らずに読み始めたが、1億円を拾った大貫さんなんかの名前が出てくると、そう大昔の話でもないのだなとだんだんわかってくる。単行本化は1992年、翌1993年に武田百合子は亡くなる。それは巻末の巌谷國士の解説で知ったことで、読んでるあいだはぜんぜん意識していなかった。【送料無料】日日雑記価格:620円(税込、送料別)◇8月29日のツイログ
2011年08月29日
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午前中に起床。いろいろとやることがあって、非常にばたばたする。午後、外出。クロネコメール便、9点。有楽町へ。日比谷公会堂、「大東京ポッド許可局」。(とても面白かった! あとで書きます。)歩いて新橋へ。松屋、キムカル丼。新橋に来てみたが、手頃な休憩場所もなく、さっそく新橋を脱出する。横浜西口。マクドナルド。店内で、子どもがお母さんと宿題やってた。Wi-Fiのあれがひさしぶりにいかれてしまう。これじゃあ、なにも仕事ができないので、早々に帰る。帰宅。朝方までツイッター。◇8月28日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月28日
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朝から午後まで眠る。梱包作業、昨日買ったCDを聴きながら。RESONANCE-T「YMO TRANCE」。YMOのトランスカバーアルバム。ライナーノーツにも書いてあることだが、企画モノなのに、聴いた印象は意外と原曲と変わらない。これは、ものまねタレントが本人以上に本人らしくなってしまう現象と似ている。このRESONANCE-Tというひとはまったく知らないけど、どういう経歴のひとなのだろう。【送料無料】YMO・TRANCE・A・MUSICAL・TRIBUTE価格:2,300円(税込、送料別)午後、外出。雨。クロネコメール便、8点。定期切れなので、ひと駅逆隣りまで歩く。チケットを買おうと思っていたローソンが、改装中でやってなかった。バーミヤン、蟹入り天津飯。雑務。非常にあたまがとっちらかっている。少し居眠り。雨上がる。ブックオフ。105円本、13冊。片岡義男、佐藤泰志、トルーマン・カポーティ、畑村洋太郎、原武史、大塚英志、安田登、こうの史代、東村アキコ、能町みね子、いとうせいこう、みうらじゅん、浅草キッド。ロッテリア。電波が悪くてなにもできず。帰宅。アマゾン登録作業。「情報7daysニュースキャスター」に間に合うようにと早く帰ってきたのだが、世界陸上の関係で、いつもよりも放送時間が遅くなってた。テレビの音声を消して、画面はつけたまま、ラジオを聴く。「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」。近田春夫をゲストに迎えてのアウトロ特集、これも楽しみにしていた企画。音楽の特集なので放送で聴かなければと思ったが、途中、テレビに切り換えてたのでちゃんと聴けない箇所があった。とても面白かったので、話だけでも、あとでまたポッドキャストで聴き直そう。「ニュースキャスター」。画面に紳助の顔が出たので、音声を大きくする。この件について、誰よりもコメントが聴きたかったのはたけしだ。この番組ならば、ノーコメントのままでつぎのVTRに移ることも充分にあり得ると思っていたけど、きっちりとコメントしてくれた。「漫才ブームのときぐらいしか紳助を知らない」と、紳助のことについて語るのを避けたのは賢明だろうが、ヤクザの話、慎重に表現を選びながらもけっこうぶっちゃけたことを言ってるなぁと思った。ことの本質は、市民社会における暴力団の問題だ。けして、イチ芸能人の引退騒動という軽い話ではない。(芸能ファンにとっては、それも軽くはないが。)深夜には、YouTubeにさっそくその映像があがっていた。◇8月27日のツイログ
2011年08月27日
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午前中に一度起きたが、ラジオをつけたまま、ずるずる寝る。午後まで。梱包、朝からは2点増えただけだったのに、ずるずる寝てたせいですっかり時間の余裕がなくなる。午後、外出。クロネコメール便、9点。川崎へ。ツイッターを見ると、東京では大変なゲリラ豪雨で、地下鉄が止まったりしているようだ。あわてていたので、傘を持たずに出てきてしまった。横浜は、どんより曇っているけどまだ雨は降ってない。川崎では雨が降っていたが、東京の様子ほどではない。普通の雨。地下街があるから、とても助かる。銀柳街。東京チカラめし、焼き牛丼。こんなお店、初めて見た。おもてでメニューを覗きこむひとがけっこういたので、最近できたのだろう。280円、味噌汁付き。美味い! この値段にしては、器もオママゴトみたいな軽いものじゃなくて良い。あとでホームページを確認したら、居酒屋の「東方見聞録」などをやってる三光マーケティングフーズのお店。現在、都内に5店舗、川崎、綱島、大宮に各1店舗。早く横浜にも作ってほしい。川崎モアーズ。ダイソー、買い物。ビニール傘も買う。ブックオフ。500円以下CD半額セールで6枚。石野卓球、ECD、ナンバーガール、YMO、山口智充、桂雀三郎。105円本、19冊。片岡義男、種村季弘が各2冊、ほかは各1冊、車谷長吉、伊藤整、夏目鏡子、イタロ・カルヴィーノ、ヨーゼフ・ロート、海野弘、大竹文雄、多田富雄&柳澤桂子、本多勝一、見城徹、いがらしみきお、いとうせいこう、山下洋輔、ダチョウ倶楽部、「アイドル水着100人」。TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。ウエストランドゆりありくバカリズム瞬間メタルスマイリーキクチアンガールズ長井秀和&ケビン・マーフィーパペットマペット岡本夏生&あやまんJAPAN宮地大介アンジャッシュBOOMER&プリンプリン爆笑問題(面白かった! あとで書きます。)ブックスマッキー。一応寄ったけど、なにも買わず。ミスタードーナツ。ツイッター。雨は止む。傘を買ったけど、あまり使わなかった。川崎駅、コンコース天井に藤子・F・不二雄ミュージアムの広告がぶらさがる。オープンは9月3日、ドラえもんの誕生日。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。「朝まで生テレビ」を観たり、「はたらくおじさん」を聴いたり。◇8月26日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月26日
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雨、少し降る。始発で帰宅。本当は午前中にブックオフの半額セールに行きたいと思っていて、帰ってきてもまだそう思っていたのだが、やっぱりそんなエネルギーはない。一度横になったら、すっかりイヤになってしまった。午後まで眠る。ラジオを聴きながら梱包作業。「キラ☆キラ」。吉田豪の「コラ☆コラ」、今日は聴き逃せない。もともとはファンだったという島田紳助への複雑な感情、これはそういう経験がないとちょっとわかりにくいかもしれない。好きな有名人がだんだん様子がおかしくなっていくという経験、僕の場合は、景山民夫と小林よしのりがそうだった。ハタチ前後のまだまだ考えが未熟なときにこういうことがあると、けっこう真剣に悩むものだ。番組全体のテーマは怖い話だったようで、最後のピエール瀧の結論、いちばん怖いのは渡辺二郎。午後、遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。今日はいつもと違うひとで、厚さのジャッジが厳しくて困った。全部2センチにされそうになったので、文句つけてひとつは1センチにしてもらう。駅の本屋で立ち読み。「週刊文春」、表紙の和田誠イラストが中村とうよう追悼。あてにしていたドトールが混雑。もうひと駅隣りへ。すき家、おろしポン酢牛丼。モスバーガー。雑務。ポッドキャストで昨日聴き逃したラジオを聴く。まず、「ビバリー昼ズ」。「dig」、「永六輔さんと考える。テレビその新世界」。アイスコーヒー1杯で3時間居座っていたら、なんとなく、店員にイヤそうな顔をされてたような気がする。空いてたので別にいいだろうと思っていたのだが、空いてるほうが目立ってしまうということもある。早めに帰宅。昨日やらなかったぶんのアマゾン登録作業。ラジオ、オンタイムで。「大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD」、ゲスト・明石家さんま。これを聴きたくて今日は早めに帰ってきた。TBSに換えて、おぎやはぎの番組も最初から最後まで聴いた。今日はラジオばかり。◇8月25日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月25日
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眠れず、朝、ワイドショーを観ながら梱包作業。紳助の会見を初めて確認する。睡眠、午後まで。ラジオ。「キラ☆キラ」、途中からつけたら藤子不二雄特集だった。これはあたまから聴きたかったな。午後、外出。クロネコメール便、14点。錦糸町へ。松屋、キムカル丼。錦糸町河内音頭大盆踊り。竪川親水公園。門前仲町へ。門仲天井ホール、「門天若手寄席」。田辺銀冶「爆裂お玉 三泥棒出会いの場」宝井琴柑「山内一豊の妻」柳家喬の字「天狗裁き」一龍斎貞橘「一心太助一代記 楓の皿」仲入り片岡一郎・バイオリン演歌~「チャップリンの女装」ブックオフ。105円本、16冊。小林秀雄、佐野洋子、橋本治、楊逸、松尾スズキ、秋元康、吉井妙子、堀江誠二、高橋秀実、福岡伸一、野口晴哉、アゴタ・クリストフ、山川直人、ヤマザキマリ、朝日新聞社、「ちんかめ」。500円以下CD、半額セールで2枚。久保田利伸、しじみとさざえ。マクドナルド。終電までぐだぐだ雑談、およびツイッターチェックも。大江戸線、Oと大門まで一緒。浅草線に乗り換えなのだが、慣れない駅なので乗り換えるホームがわからない。構内の地図を見てのんびり移動してる間に1本行ってしまったようだ。本当は2分で乗り換えねばならなかった。路線検索でつぎのを調べ、うまくすれば終電に間に合うか間に合わないかというところだったが、つぎのに乗ったら、座った途端に眠りに落ちてしまった。すぐにまた、2駅で乗り換えねばならなかったのに寝過ごした。気がつけば、なんの用もない五反田。あわてて降りる。これで終電は確実に間に合わなくなった。山手線から京浜東北線。なんとか横浜駅までは戻ってきた。西口。ジョナサン、わらびもちソフト。◇8月24日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月24日
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昨日、なにもせずに眠ってしまったら、それからずいぶん注文が増えてしまったのでしかたなく早めに起きる。午前中は寒いくらいだったのに、昼になったら暑くなってきた。梱包作業。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。なんと、永六輔がマセキのライブを観に行ったそうで、やまもとまさみを絶賛したらしい。永先生、番組に呼ぼうとしたら、バイトがあるからこれなかったって。午後、外出。クロネコメール便、11点。ゆうメール、1点。星川。ドトール。ちょっとばたばたしてきたので、もろもろ整理。日記更新、加筆修正。横浜へ。西口。東急ハンズ。わけあって、ひみつの買い物。東口へ。すき家、豚とろ丼。ブックオフ。105円の本が90円均一セール、8冊。大前研一、永井均、銀林みのる、辰巳芳子、三浦和良、みうらじゅん、朝倉世界一、小林賢太郎&升野英知。250円CD、1枚。久保田利伸。ポルタ。ロッテリア。数時間ぶりにツイッターを開いたら、22時から島田紳助が緊急会見だというので、目が離せなくなる。◇8月23日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月23日
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朝から午後まで睡眠。今日も涼しい。梱包作業。昨日買ったCD。テイ・トウワ「FLASH」。先日の「WORLD HAPPINESS」でライブを観て、テイ・トウワはやっぱり良いなぁと思い直した次第。これは2005年のアルバム。検索して確認したら、これの前のアルバムまでは全部持ってるのだが、このアルバムからまた、ぐんとはじけてるみたい。最後にはあの「My Sharona」のカバーが入っていたり。【送料無料】Towa Tei テイトウワ / Flash 【CD】価格:2,701円(税込、送料込)午後、外出。クロネコメール便、10点。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。有隣堂。気になる雑誌がたくさん。本屋で働いてるころなら、間違いなくぽんぽん買ってたのに。いずれ古本屋で再会するときまでガマンか。メモ、和田誠特集の「キネマ旬報」、山下達郎特集の「ミュージックマガジン」、岡村靖幸特集の「CDジャーナル」など。有隣堂にいるときに、小さい女の子のけらけらけらっと笑う声が聞こえたので、なにかと思ってそっちのほうを見ると、おばあさんが女の子をはだかにして着替えさせてたのでびっくりした。長年、本屋で働いてたけど、これはそうとう珍しい。そそっかしくて銭湯と間違えちゃったんだろうか。古本まつり。ここでも欲しい本がたくさんある。自分の興味で本を買っていたらちっとも商売にならない。ここもガマン。STスポット、マームとジプシー「塩ふる世界。」。評判の劇団、千秋楽を当日券で観ようと思う。開演1時間前に行ったら、キャンセル待ち、整理券3番をもらう。近所のベローチェで時間つなぎ。整理番号3番といっても、とても狭いSTスポットなので油断はできない。金も時間も厳しいことだし、入れないとしてもがっかりしないことにしよう。入れなかったときは、さっき気になった雑誌を買って帰ろう、などと考えつつ50分、開演5分前にSTスポットに戻ると、なんてことなくあっさり入場できた。立ち見と言われていたのだが、座れた。しかも、いちばん前。始まってから思ったことけど、この劇団を初めて観るには、この席は絶好の条件となった。(面白かった! あとで書きます。)横浜家、ラーメン。横浜脱出。電車で熟睡。ひと駅手前下車。マクドナルド。深夜0時半、帰宅。ツイッターにマームとジプシーの感想をざっとまとめる。日記も更新したかったが、ツイッターに取り組んでしまうと、どうもふわふわしたテンションになってダメになる。今夜は仕事せず。◇8月22日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月22日
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仕事が片づかず。昨夜の流れから、そのままテレビ。早朝、「桂文珍の演芸図鑑」で新生玉川カルテットを初めて観ることができた。いや、こりゃあ良いに決まってる。玉川カルテットにイエス玉川が加入なんて、口ロロにいとうせいこうが加入したとき以上の事件じゃないか。これ、どこかまともに報じたマスコミはあったのだろうか。お笑いナタリーはなぜ記事にしないのか。朝から午後まで眠る。涼しいので、よく眠れる。梱包作業。CDを聴く。春日井直樹「What In The Psychedelic World!?」。2003年発売のこのアルバム、アマゾンにも登録情報がなくて売り物にはしづらいのだけれども、解説、増子真二、中シゲヲという帯に惹かれて、ついつい買ってしまった。聴いてみたらこれがやっぱり良い。春日井直樹というミュージシャン、ぜんぜん知らなかったのだが、検索しても情報が乏しい。ツイッターをやってることはわかったけど、いったいどういうひとなのだろう。午後、遅めに外出。ラジオで10月頃の気温だと聴いたので、長袖のジャージを着た。小雨。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。量が多いのと、早く届けたいのとで。通り道にあるディスクメイト、閉店セールだそうで寄ってみる。テイ・トウワ「FLASH」を100円で買う。天王町へ。松乃家、ロースとんかつ定食。保土ヶ谷から東戸塚へ。オリンピック。ブックオフ。雑誌半額セールで3冊。「落語 昭和の名人決定版」、「今おもしろい落語家ベスト50」、「ナインティナインのオールナイトニッ本」。105円本、16冊。サイモン・シンを3冊、あとは各1冊、金子兜太、高野秀行、藤原和博&宮台真司、片山洋次郎、多和田進、梅原猛、岡本太郎、カート・ヴォネガット・ジュニア、勝新太郎、児玉清、ムッシュかまやつ、清水ミチコ、伊集院光。ブックオフで物色中に強烈な便意。まだ物色を始めたばかりのときに襲われた。これは困る。なんとかガマンをするが、なにしろ強烈。こんなに激しいやつはしばらく経験したことがない。10年に一度、未曾有の大便意である。急激な気温の変化が影響したか、昨夜、眠っていて腹が冷えた気もする。暑さでしばらく食欲が減退していたのに、涼しくなったからといって、さきほど、とんかつをめいっぱい食べてしまったのも良くなかったかもしれない。ついでに言えば、本屋に行くと便意を催すという説もある。押し寄せてくる波があふれ出さないように、慎重に屁を出すが、出の悪い霧吹きのような感触が尻の谷間を走る。出てはいけないものが出てしまったのだろうか。現場を確認しないことにはわからないが、被害は最小に食い止めたはずだ。ガス爆発はこれで乗り切ったが、少し経って、第2波が訪れたときにはもうダメだ。これはもう限界だと判断し、物色は中止して、とりあえず、今、カゴに入っているものだけを、レジへと運んだ。一度会計を済ませ、トイレに行ってからもう一度会計をするという手もあるが、それはどうも、美学に反する。この店での買い物は、今日はこれっきりで終わらせる。会計の最中も、尻の肉がぷるぷると震えている。思わず変な声が出てしまいそうになるのをこらえ、「領収書をお願いします」と静かに店員に告げた。会計を済ませると、20冊近い本が入ったビニール袋を抱え、猛スピードでトイレに駆け込んだ。同じフロアのトイレが空いていて本当に良かった。これが使用中だったらと思うと、身の毛もよだつ惨事になっていたかもわからない。パンツ脱いだ瞬間に大放出。全身のちからが抜けて、へろへろになる。尻の穴から手ぇつっこんで奥歯がたがたいわされたら、おそらくこんな感じになるのではないか。マクドナルド。休憩。ブックオフ、もう1軒。こちらでも雑誌半額セール、1冊。「ナクソス攻略ブック」。105円本、13冊。武田百合子、吉村昭、木田元、池田清彦、長谷川淨潤、大村彦次郎、森永博志、レイモンド・マンゴー、市川春子、南博、堀威夫、三木のり平、電気グルーヴ。保土ヶ谷。マクドナルド。ツイッター、ちょこちょこと。終電。深夜1時、帰宅。ツイッター、ボンから帰国した片岡さんとやりとりなど。アマゾン登録作業。コードレスヘッドホンで、大きい音でCD聴きながら。カブキロックス「KABUKI-ROCKS」。「お江戸」を初めてちゃんと聴いた。本人たちは大マジメだったという話もあるが、このキワモノ性は、90年代初期ぐらいまでのあの時代らしい。 【中古】CDアルバム カブキロックス/KABUKIーROCKS【画】価格:1,410円(税込、送料別)こまつ「Session File」。「爆笑レッドカーペット」に出てたあのこまつ、あの番組でやっていたネタのようなものを期待して聴いてみると、そのようなものはなく、じつに面白みがない。あのネタは、権利が難しそうではあるけれども。こまつ / Session File 【CD】価格:1,351円(税込、送料別)外は大雨になってきた。◇8月21日のツイログ
2011年08月21日
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午後まで眠る。涼しくて、めいっぱい眠ってしまった。梱包作業。午後、遅めに外出。クロネコメール便、7点。安いのばっかり。関内へ。吉野家、牛鍋丼。小雨。ヨコハマ創造都市センター。植物に音楽を聴かせる「ミュージック・フォー・プランツ」というイベント。入場無料だというので、面白そうだからちょっと来てみた。定員100名だというので入れなかったらどうしようかと思っていたが、開演ぎりぎりに飛び込んでも、なんの問題もなくすんなり入れた。ここはもともと第一銀行横浜支店だった建物で、横浜市認定歴史的建造物とされている。円柱が何本も建った神殿のような外観で、知らなければ近寄って良いものか悩むところだが、数年前にここで本間しげるのライブを観たことがあるので、なにも恐れることはない。1階のホールの真ん中に、植物の生い茂ったビニールハウスが建っている。「ヨコハマトリエンナーレ」の出品作品のひとつで、作ったのはピーター・コフィンというアメリカのアーティスト。植物の真ん中には楽器がセッテイングされている。ビニールハウスのまわりには、取り囲むように若者たちがしゃがんでいた。さらにそのまわりを取り囲む立ち見のひとびとに混じって、ポジションを確保する。なにしろ、柱がたくさん建ってるのでどこに立つかは難しい。演奏家の大友良英が植物のなかへ入っていく。このイベントは毎月のシリーズで、先月はOOIOOが演奏したらしい。来月はジム・オルークだそうだ。演奏が始まる。ノイジーな音楽。なにをどう演奏してるのかは僕の場所からはよくわからない。演奏が始まって数分後、期待していた音楽と違ったのか、数人のひとが立ち上がって出ていった。空いたスペースへ移動してしゃがむ。植物に聴かせるための音楽なのだから、植物のようになって聴くことがおそらく正しい態度であろうが、植物の了見はついにわからなかった。うつらうつらしながら聴く。演奏は40分ほどで終わった。このあとはこの建物の3階で、同じく無料で、大友良英による「プロジェクトFUKUSHIMA!」についてのトークがあるとのことだが、それにまで参加しているといろいろなことが滞ってしまうと思い、やめておくことにした。馬車道を引き返す。ディスクユニオン。中古CD、5枚。5枚以上で各200円引き。カブキロックス、ペティ・ブーカ、こまつ、ソウル・フラワー・ユニオン、春日井直樹。ベローチェ。雑務。ベローチェにいるあいだに、大友良英のホームページにあった「文化の役目について:震災と福島の人災を受けて」という文章を読んだ。4月末に東京芸大で行われた講演を起こしたもの。来る前に読んでおくべきだった。トークを聴かずに出てきたことを後悔する。涼しいから歩いて帰ろうと思っていたけど、雨降りだから電車に乗った。帰宅前に近所のスーパーに寄る。昨日も今日も惣菜コーナーがすっかすか。みんな、涼しくて食欲が増してきたのか。帰宅。深夜、仕事しながらテレビ、オンタイムで。「ナインティナインのTHE MANZAI」。「THE MANZAI」の“認定漫才師”50組が漫才を披露する番組。満足にテレビを観ることができなくなり、さほど熱心に追ってなかったので、誰が残ったのかもよく知らなかったし、ルールもきちんと確認してなかった。どちらかというと醒めた態度だったのだが、この番組を観てかなり熱意を取り戻す。やっぱり漫才は面白い!ナインティナインの、といっても、この番組は矢部不在で、岡村とアナウンサーたちでの司会だった。録画してないので正確に覚えてないが、ナインティナインがよく知る、名前だけ知ってる、まったく知らないなどという段階に、50組を5ブロックに分けていて、自然と、知名度のあるものが早い時間に登場することになる。第1ブロック、ナイツ、U字工事、メッセンジャー、ジャルジャル、ハライチ、博多華丸大吉、スリムクラブ、パンクブーブー。ここで気になったのは華丸大吉。大吉の“年齢学”を前面に出したスタイルに変化していて面白い。ジャルジャルはあいかわらず、専業漫才師にはできない漫才の約束事をずらすネタをやっていて不穏なムードがある。第2ブロック、トータルテンボス、銀シャリ、ザ・パンチ、平成ノブシコブシ、POISON GIRL BAND、アメリカザリガニ、千鳥、我が家、バッドボーイズ、東京ダイナマイト、シャンプーハット。このブロックではアメザリの上手さに目を見張るものがあった。顔つきがもう完璧。要注目。第3ブロック、磁石、はりけ~んず、流れ星、ウーマンラッシュアワー、スパローズ、2700、グランジ、テンダラー、ダイノジ。このブロックは苦労人ぞろいで、誰も彼も肩入れしたくなる。ダイノジの知名度でこのブロックなのは意外。このなかでは飛びぬけて華がある。テンダラーは劇場でブラッシュアップされてる感じがすごい。第4ブロック、囲碁将棋、ニレンジャー、スーパーマラドーナ、トレンディエンジェル、Hi-Hi、風藤松原、マヂカルラブリー、ビタミンS、エルシャラカーニ。このブロックは、断然、エルシャラカーニに肩入れ。これはもう波がきてるといっていいんじゃないか。理屈ではなかなか作れない漫才だろう。そういう意味では、あと、囲碁将棋も面白い存在。第5ブロック、土佐駒、アルコ&ピース、ぽ~くちょっぷ、吉田たち、さらば青春の光、チキチキジョニー、学天即、ドレッドノート、夕凪ロマネコンティ。ここまでくると知らないひとがほとんどで、9組中7組が初見だった。すぐに感想をひねり出すのは難しい。チキチキジョニーは大阪でないと出てこないタイプ、素人っぽさとコテコテが同居してる。今年結成だという夕凪ロマネコンティなどはまったくの素人で、これを残すのならば、出場資格がアマチュア不可になっても審査方針は「M-1」となにも変わらないということになる。単に「プロ」であればいいということで、プロの芸を評価しようということとはまるで違うのだ。しかし、その反面で、芸歴の制限がとりはらわれたことがどう作用するか。結果的にはプロらしい芸が評価されやすくなるとは思うが、こればっかりは決勝を待たねばわからない。今回の番組では、南海キャンディーズ、キングコング、ハマカーン、プリマ旦那の4組は欠席。すでに人気タレントの南海キャンディーズとキングコングがここに参加していることは、それだけでリスキーなことで、敬意に価する。テレビ観ながら、ツイッターに書き込みつつやってたら、仕事がちっとも終わらなかった。◇8月20日のツイログ
2011年08月20日
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午後まで眠る。なにかのはずみで、ぐずぐずとペースが乱れてしまうことがある。ペースが立ち直るまでは、この世の終わりのような気分になり、まったくなにをする気もわかなくなる。立ち直ってしまえばどうってことはないのだけれども、そのときは本当にこの世の終わりなのだ。外は激しい雨。午後、外出。クロネコメール便、5点。ふた駅隣りへ。日高屋、汁なしラーメン。モスバーガー。雑務。ブックオフ。105円本、13冊。宮崎駿、本谷有希子、奥泉光、内田樹、宮脇俊三、向井敏、浅井慎平、本橋信宏、安藤健二、瀬川昌司、いがらしみきお、伊集院光、林家ペー。ミスタードーナツ。「ポン・デ・たこ焼き風」というものを食べた。たこ焼き状になったまるいドーナツに、かつおぶし、青のり、ソースがかけてあるもので、「蛸は入っていません」と念入りに注意書きがある。まるで「長屋の花見」のような発想だ。いずれは、あらゆる料理をドーナツで作るようになるんじゃないか。今日、川崎で開催予定だった「FREEDOMMUNE」は、大雨洪水警報が出ているために中止になったようだ。トークブースでは配信を行うということで、ミスドで雑務をこなしながら、吉田豪と杉作J太郎のトークなどをちらちら観ていた。少し前の時間には快楽亭ブラック師匠が出ていたようだが、DMMに登録をしているあいだにそれは終わってしまった。このあたりの情報は、すべてツイッター経由で得ていること。そうこうしてるうちに、パソコンのバッテリー切れ。やや早めに帰る。帰宅。ポッドキャストでラジオ。「ビバリー昼ズ」。今日は眠くて、オンタイムでは聴きそびれた。昨夜の「笑・神・降・臨」の話、松村邦洋「カットになってますけど、オビスポとザッケローニもやったんですよ」もうひとつ、ポッドキャスト。「佐藤智子のラジカントロプス2.0」。この番組はいつもいつもマニアックなひとをひっぱり出してくるのだが、今回は特にすごい。なんと、イセザキ書房の店主がパーソナリティ!アマゾン登録作業も。今夜は秋みたいに涼しい。◇8月19日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月19日
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午前中、睡眠。1週間ぐらい前に気がついたのだが、どうやら前歯が黒ずんでいる。前歯だけじゃない、歯という歯の根元が、黒というか黄色というか、とにかく白くない。いつからだろう。そんなに前ではないはずだ。少し前に、歯磨き粉を研磨剤の入ってないものに変えたので、それがあやしいような気がする。歯医者に行くべきか、歯医者に行かずに解決する方法はないものか。歯医者が怖いのではなく、治療代が怖いのですよ。午後、外出。クロネコメール便、12点。ゆうメール、2点。好調。黄金町へ。シネマジャック&ベティ、周防正行監督「ダンシング・チャップリン」。この劇場は、観そびれてしまった作品をだいたいやってくれるからありがたい。単館系の小品ばかりかと思いきや、フジテレビ制作で大々的に宣伝していたこういう作品もジャック&ベティはやってくれるのですね。しかし、宣伝の規模に比べるとだいぶ地味な作品なのだ。「ダンシング・チャップリン」というバレエ作品があるらしいのだけど、それを映画として記録する、その企画自体も商業映画のなかでは珍しいものかと思うが、構成もちょっと変わっていて、第一幕が映画製作にこぎつけるまでのドキュメント、第二幕が本編となっている。一幕と二幕のあいだには5分間の幕間があって、これは別に映画が中断されるわけではない、「幕間」が上映されているという状態。観客はそのあいだにトイレに行ったりとか、そういうことをしても良かったのかもしれないが、誰もそんなことはしなかった。さて、この映画は、バレエのファンや、あるいはチャップリンのファンたちにとっては、どれほどの意味があることなのかはよくわからないのだが、それにしてもこれは、周防正行と草刈民代という夫婦の物語になりすぎてやしないか。偉大なるチャップリン、偉大なるローラン・プティを、この映画ではひたすらこの夫婦を通して観てゆくことになる。周防正行という監督はそもそも、そういうタイプの映画監督だったろうか。今となってはわかりにくいことだが、大ヒット作となった「Shall we ダンス!?」が公開された1996年当時は、社交ダンスというものは非常に「ダサい」ものだった。作中にもそのような描写はあったはずだが、現代からの視点ではまた違う。当時は、現代のように多様な趣味が認められる時代ではないのだ。ひとつの価値観が支配的で、「ダサい」とされるものは有無をいわさず「ダサい」のが当時。その強いちからを持つ価値観を、映画のなかでくつがえしていくのが、周防正行という監督の得意とするパターンだったように思う。それは、「シコふんじゃった。」においては相撲部、「ファンシイダンス」においては僧侶の世界だったろう。どちらかというとサブカルチャー的な位置にいた監督が、映画が大ヒットしてしまい、それと同時に、多様な趣味を認めるような時代になっていったときに、くつがえすべきものを見つけにくくなるのは必然だろう。10年ものインターバルを経たのちに、周防監督はどうしたかというと、趣味的な世界を抜け出して、「それでもボクはやってない」という作品で司法へ矛先を向けた。だから今回の「ダンシング・チャップリン」は、今までの流れとはぜんぜん違うところにある作品だといって間違いない。偉大なるチャップリン、偉大なるローラン・プティ、その大前提が揺らぐことはない。なんなら、主演のルイジ・ボニーニも偉大だし、草刈民代も偉大なバレリーナなんじゃないかと思えてくる。というのも、おそらく周防監督は、チャップリンやローラン・プティへ敬意を払うのと同じような熱量で、草刈民代に対しても敬意を払っているのであろうからだ。要するに、この映画のタイトルは、「草刈民代のダンシング・チャップリン」、もしくは、「ダンシング・草刈民代」にしたほうがよっぽどしっくりくる。草刈民代の魅力をあますところなく映し出す、これ以上の草刈民代はないというくらいの草刈民代ムービー。この映画を観たあとでは、あなたはもう、草刈民代のことしか考えられません。【送料無料】草刈民代のすべて価格:1,680円(税込、送料別)恒例の伊勢佐木町界隈古本屋めぐり。バイアップ。3冊200円のワゴンから、石原慎太郎、広瀬隆、別冊宝島。その後、数軒まわるが収穫なし。イセザキモールに戻る。ブックオフ。105円本、19冊。本秀康を2冊、ほかは各1冊、佐野洋子、橋本治、広瀬隆、本多勝一、石井光太、山田ズーニー、近代ナリコ、先崎学、青池保子、松本大洋、五月女ケイ子、みうらじゅん、千原ジュニア、水道橋博士、Mr.マリック、別冊宝島、「FAMOSO」。松坂屋跡地のフェンスの前で、サックス吹きがMISIAの曲を吹いているのが気持ち良く響いている。吉野家、こく旨カレー。サックスの音が店内までよく聴こえる。ベローチェ。休憩。横浜東口まで歩く。帰宅。テレビ。「笑・神・降・臨」松村邦洋。あいかわらず録画もできないので、これを観るために間に合うように帰ってきた。この企画自体はとても嬉しいもので、ベスト版的な内容だったのだけれども、うーむ、スタジオがいまひとつ低温に感じられたのが惜しい。ウケればウケるほどばんばん絶好調になっていくひとなだけに。もっともっと、神懸かり的な面白さが出るはずなのに。アマゾン登録作業。なぜか電波状態が悪いようで、その前にYouTubeを観ていたらフリーズしてしまった。その後もちょくちょく電波が途絶えて、再起動をくり返す。仕事がはかどらなくて困る。◇8月18日のツイログ
2011年08月18日
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朝から午後まで眠ってしまった。午前中、注文入らずだったが、午後からまたぽつぽつと増える。お盆を境にだいぶ盛り返してきた。あと半月もすれば読書の秋、それまでこのペースでいってくれるのか。CDを聴く。「CHECKERS in TAN TAN たぬき オリジナル・サウンド・トラック」。曲間にセリフがふんだんに収録されていて、これでもう、映画を1本観たような気になる。たぬきが化けたバンドがスーパースターになっていくという、コメディになりそうな題材だけど、大マジメにセリフをしゃべってるのが可笑しい。映画は未見だが、「竜二」の川島透監督なのだな。【送料無料】CHECKERS in TAN TAN たぬき オリジナル・サウンド・トラック価格:2,625円(税込、送料別)午後、外出。クロネコメール便、11点。天王町へ。ぽんぽん船。外の100円均一で、東村アキコ「ママはテンパリスト」1巻。店内で、普通の値段で石内都「ひろしま」。「ママはテンパリスト」の裏表紙を見ると、値段のところに修正テープが貼られていた。贈答用に消してあるのだ。そんなにむかしの本ではないのに、プレゼントされたものを古本屋に売り飛ばし、それが百均棚に並び、セドリのために買われていくとは。じつにひどい。そのひどいサイクルのなかに自分も混じっているのがなんとも。電車内、浴衣の娘さんがとても多い。どうやら今夜は、みなとみらいで花火大会のようだ。横浜西口へ。吉野家、こく旨カレー。駅から少し歩いたところにあるモスバーガーへ。雑務。東急ハンズ。プチプチを買う。これを買うと、かさばるのでこのあとはどこにも寄れない。西口、花火の爆発音がばんばん聞こえてくるが、見えはしない。高い場所に昇れば見えるんじゃないかと思い、ジョイナスの屋上に行くことを思いつくが、屋上の開放は18時までだった。プチプチがかさばるので、それ以上のことはあきらめる。ひと駅手前下車。駅の本屋で週刊誌を立ち読み。「TV Bros.」を買う。帰宅。「TV Bros.」、ざっと読む。テレビをほぼ観てないのに、今号もまた買ってしまった。次号の予告を見れば、「藤子・F・不二雄ミュージアム探訪記」とある。いつになったらやめさせてくれるのか。岡村靖幸×いとうせいこう対談が面白い。レコードデビューがともに1986年とは気がつかなかった。テレビ雑誌でテレビを観なくなったという話。いとう「たぶん、生きてるリアリティとテレビがずいぶんズレちゃったんですよね。」岡村は「テレビも絶望的に観なくなりましたけど」と言いつつ、録画してるものは「ドキュメンタリーと、町山(智浩)さんの『未公開映画を観るTV』と、『5時に夢中!』。あとダウンタウン関連は観てます。」だって。以前はどれだけ観てたのか。あとやっぱり、岡村靖幸の今の風貌にもなかなか惹かれるものがある。表紙も岡村靖幸。【送料無料】岡村靖幸 オカムラヤスユキ / 【HMVオリジナル特典2種付き同時購入セット】 エチケ...価格:5,600円(税込、送料込)地デジ以降、ほぼテレビを観ないで過ごしているのだが、今夜はちょっと禁断症状が出た。なにを観ようという気もなくテレビをつけて、「スジナシ」を途中から観て、バナナマンの番組を少し観た。ここしばらくはラジオをつけっぱなしにしていることが増えたのだが、そうすると、思いもよらないことに、どうやらテレビよりもラジオのほうがうるさく感じるようになってきた。とかく、騒々しいだけのものとして非難されがちなテレビではあるが、ラジオだって音声情報でできてるものなのだからうるさいことはうるさい。ただ、うるささの質が違うといえばいいのか。テレビは雑踏のなかに身を置くようなもので、ラジオはずっとひとに話しかけられてるような感じがする。どちらがより疲労するかといえば、ずっとひとに話しかけられることのほうだろう。ただし、これは楽しさと相反することではない。楽しくて、かつ、疲労するということは、もちろんいくらでもある。夜中、梱包作業。日記更新など。◇8月17日のツイログ
2011年08月17日
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正午ぐらいまで、にぎわい座の昼公演に当日券で行こうと思っていたけど、あまりの眠さにだらだらと眠ってしまう。ようやくあたまがすっきりしたときには、もう、開演時刻を過ぎていた。なかなか豪華な会だったので一応メモ。「東京四派 若手精鋭そろい踏みの会」、出演は、遊雀、生志、木久蔵、兼好、一之輔。こんなの夜にやればいいのに。午後、外出。クロネコメール便、10点。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。ザ・どん、ねぎとろ丼。鶴屋町。ドトール。日記更新など。ビブレ。ブックオフ。105円本、8冊。鈴木志保を2冊、あとは各1冊、有島武郎、丸谷才一、松原隆一郎、山田ズーニー、来生えつこ、山城新伍。200円本、1冊。諸星和己。横浜脱出。ひと駅手前下車。古本市場。100円本、3冊。町山智浩を2冊、安藤鶴夫を1冊。クーポン券を使ったので、3冊でたったの180円!マクドナルド。帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。つい最近、Tさん夫妻がドイツに住み始めたのだが、ちょうど今、開催中の「ボン国際無声映画祭」に片岡一郎さんが招かれているところ。なんでも、会場は電車で1時間ほどのところだそうで、旦那さんがそれを観に行くという。上映は夜21時から、日本時間で朝の5時。もうすぐ始まるころだと気にしていたら、ツイッターに準備中の写真をアップしてくれた!片岡さんも、同行の柳下美恵さんもツイッターの書き込みがされてなかったので、まさかこういうかたちで、ボンにいる片岡さんのすがたをリアルタイムで確認できることになるとは驚いてしまう。同時に、フェイスブックもひさしぶりにいじることになる。◇8月16日のツイログ
2011年08月16日
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夜は疲れてしまったので、昼前に起きて梱包作業。お盆のせいか、10点越える。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。昨日の「超特大ガーコンの会」、高田文夫先生もやっぱりいたようだ。吉川潮先生がいたのはわかったけれども。CD。山弦「JOY RIDE」。昨日から何度も聴いている。【送料無料】山弦(佐橋佳幸 / 小倉博和) / Joy Ride 【CD】価格:2,753円(税込、送料込)午後、外出。クロネコメール便、10点。ゆうメール、1点。関内へ。歩きながら、ランチパックを食べる。KAAT、杉本文楽。時間が半端で、早めに着いてしまった。横浜トリエンナーレ関連のものだと思うが、ロビーに白くて大きいねぶた祭りみたいな作品が置いてあって、裏にまわったらひとが着替えててどっきりした。3階立ち見席。【送料無料】BRUTUS特別編集 杉本博司を知っていますか?価格:1,000円(税込、送料別)(あとで書きます。)中華街へ。羊次朗。角煮丼を食べようと入ったのだが、角煮を切らしてると言われ、しかたなく、蒸し暑い店内であつあつのラーメンを食べる。でも、良い店。一人前に満たないミニ角煮丼をサービスでつけてくれた。関内。ベローチェ。帰宅。ひと休みしてから梱包作業。お盆というものはひとの気を大きくさせるのか、ひさしぶりに高額商品がいくつか売れてくれて助かる。◇8月15日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月15日
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午前中に起きる。あいかわらず、テレビはつけずにラジオばかり。めったにつけないFMを聴いてみたら、話がたわいもなさすぎてなかなかすごい。モデルのはなは、今日、電車に乗ったら、ひさしぶりに寝過ごしてしまったそうだ。クレモンティーヌの「いい湯だな」が流れてくる。クレモンティーヌというひとは、いつからこんな李博士みたいなことになってるのだろう。【送料無料】Clementine クレモンティーヌ / バラエンティーヌ 【CD】価格:2,730円(税込、送料込)正午過ぎ、外出。クロネコメール便、6点。電車がやけに空いてると思ったら、今はお盆休みなのだな。渋谷から東京メトロ。四谷三丁目へ。四谷区民ホール、「超特大ガーコンの会」。開演前ぎりぎりに到着、ちょうどよく通路脇の席だった。後方はかなり空席あり。アナウンス、らく兵さんの声だなと思っていたら、最後に、「ケータイを 切って楽しむ 落語会」と、いきなり一句詠んだ。ひょっとしたら「川柳」というわけだったのか。そんなわけないか。川柳つくし「?」ゲスト・立川志らく「片棒」仲入り川柳川柳「ガーコン」【送料無料】ガ-コン落語一代価格:798円(税込、送料別)(面白かった! あとで書きます。)成城ホールのこしらさんと一之輔さんの会、これと同じ日だから行けないと思い込んでいたけど、よく考えたら時間はずれてるんじゃないか。今から当日券で行けないだろうかと思ったけど、確認したら17時開演だった。すぐに出れば間に合ったかもしれないけど、ぐずぐずしてたのでもう無理だ。断念。事前に作戦を立てておけばよかった。新宿へ歩く。すき家、牛あいがけカレー。新宿2丁目付近がにぎやか。それまで、お盆でひとどおりは少ないのに、ここへ近づいたら男の集団がやけに歩いている。それも、男臭い感じではない。なんというのか、肌の質感が妙にきれいなのかもしれない。そのほうへ向かってみれば、どうやらお祭りだ。男ひとりで通ってみるぶんには特に不思議はないだろうと思い、祭りでにぎわうなかを歩いてみた。ほぼ男ばかり、見物にきている女性の集団が少し、男女のカップルだけは見当たらない。劇場のタイニイアリスなんかに来ることはあっても、普段はそれほどゲイ・タウンを意識することはなかったが、いやぁ、やっぱり見事なものだ。有名なキャンディ・ミルキィ、日出郎のすがたも目撃する。この近所のベローチェをあてにしていたのだが、このお祭りのせいで満席だった。休憩しそびれる。ブックオフ。500円以下CDが半額セール、3枚。ダンス☆マン、山弦、チェッカーズ。105円本、2冊。別役実、谷川俊太郎&和田誠。代々木へ歩く。ベローチェ。疲れ果てて、居眠り。ブックオフ。105円本、4冊。電気グルーヴが2冊、あとは各1冊、高野秀行、いがらしみきお。中古CD、2枚。ライムスター、ドゥーピーズ。1枚、どういうわけか、半額に割り引かれた。ただの間違いか?代々木駅から帰る。横浜西口。マクドナルド。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。日曜の夜は聴きたいラジオもなく、大きな音で音楽を聴きたくなる。ずっとほったらかしていたコードレスヘッドホンを使う。ほこりまみれ。からまったコードをほどくのにひと苦労。今日買ったCD。ダンス☆マン「グレイテスト・ヒッツ」、聴く。【送料無料】Dance Man ダンスマン / Greatest Hits 【Copy Control CD】 【CD】価格:2,753円(税込、送料込)◇8月14日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月14日
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二度寝。午後、外出。クロネコメール便、8点。サンクス。「したまちコメディ映画祭」の発売日。去年のことを考えれば、売り切れる心配はないと思うが、とりあえず、クロージングライブのチケットだけは買っておく。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。綱島へ。ブックオフ目当てで、ふと思いついて初めてきてみたけど、なかなかきれいな街並みだ。それほど大きな繁華街でもないのにカフェが多く、過ごしやすそう。らんぷ亭、塩牛丼。TSUTAYAに隣接したベスタという古本屋にまず入る。マンガや文庫本ばかりのどうってことない店だけど、棚はきれいにしてある。すぐそばにブックオフがあるのだから、雑にやっていたらまったく商売にならないだろう。ブックオフ。店の前でセールをやっていた。こういうのはあまり遭遇したことがない。単行本が200円均一、外で会計をして、買うと50円のクーポン券をくれる。内澤旬子「身体のいいなり」を買った。店内で、105円本を19冊。江藤淳、山本七平、小林信彦、田中康夫、車谷長吉、畑村洋太郎、内田樹、山形浩生、アゴタ・クリストフ、B・フェイガン、桂米朝、ビリー・ホリデイ、秋元康、戸川純、諸星和己、浅草キッド、蛭子能収、江口寿史、こうの史代。この店は、棚の整理がゆきとどいていてなかなか素晴らしい。よそのブックオフで新人に指導しているのを立ち聞きしたことがあるが、その店では、どの本がどこにあるのかすぐわかるようにするために、背表紙の色ごとに並べるように教えていた。しかし、この店は、内容で分けてきちんと並べてある。店員が優秀なのだろう。ブックオフを出てすぐ、場違いなファッションヘルスがあって目を疑う。きれいな街並みなのに、いいのかこれは。モスバーガー。雑務と居眠り。どうしても眠くなる。もう1軒、日吉本町のブックオフへ。ところが、道を間違えてしまう。モスにいるあいだに、Googleの地図できちんと確認してから向かったはずなのだがこの有り様だ。間違えてるとは気づかずに30分も歩いてしまった。スーパーのいなげやを目印に角を曲がったのだが、角が斜めに伸びてるからどっちだろうとは思った。そうは思っても途中で確かめるすべがない。線路に突き当たり、ようやくぜんぜん違う方向だと理解した。90度違う方向へきてしまった。30分かけて戻り、正しい方角へ出直す。汗だく。ブックオフ、もう1軒。ここはどうってことない並のブックオフ。105円本、15冊。福田恒存、向田邦子、村松友視、橋本治、岡潔、サイモン・シン、斎藤環、内田樹、池谷裕二、石原結実、廣宮孝信、百瀬博教、矢野誠一、川柳川柳。35冊の本を抱えてまた歩いていく。行きかたは調べたのだが、帰り道はぼんやりとしか確認しなかった。だいたいこっちのほうだろうと見当をつけて歩くが、さっき道を間違えてるので心細いものだ。東横線の線路までたどりついたときにはまたも汗だく。日吉駅と綱島駅、いったいどちらが近いのか。ケータイで検索すると地図が小さくていやなのだが、確認してみたらどうも綱島駅のほうが近いように見える。もう、考える気力もなく、線路沿いに綱島駅へ戻った。たぶん、来た道をそのまま戻ったほうがよっぽど早かったに違いない。綱島駅。マクドナルド。終電まで、ちょっとだけ休憩。ツイッターで正太郎くんとやりとり。そういえば、落語家になる前、彼は綱島で塾の先生をしていたんだった。綱島は、アザラシのタマちゃんが現れた場所でもあった。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。朝まで。◇8月13日のツイログ
2011年08月13日
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正午前に起きる。家を出る前に鏡を見たら、くびまわりの日焼けのあとがむけて白くなっている。きれいなむけかたではなく、じつに汚い。着替えてしまったあとに気がついたが、このまま出かけるのもいやなので、水で濡らしてタオルでぬぐいとる応急処置をする。ぽろぽろと垢状になって落ちる皮膚。シャワーを浴び直したほうがよっぽどよかったかもしれないが、なんとか、指で触ってすべすべになるレベルにまでは施した。見えない箇所なので、見た目がどうなってるかはわからない。午後、外出。クロネコメール便、4点。ひどい売り上げ。横浜東口。サイゼリヤ、若鶏のグリル。雑務。ブックオフ。単行本500円均一セール、3冊。町山智浩、団鬼六、小田嶋隆&岡康道。105円本、9冊。吉村昭、ダグラス・アダムス、加藤典洋、森巣博、藤原正彦、江川紹子、山田清三郎、片山洋次郎、桂枝雀。電車で読書。森真一「ほんとはこわい「やさしさ社会」」、読了。ちくまプリマー新書。【送料無料】ほんとはこわい「やさしさ社会」価格:798円(税込、送料別)帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。ラジオ。「マキタスポーツ ラジオはたらくおじさん」。◇8月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月12日
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正午前に起きる。「テレフォンショッキング」に昇太師匠が出るというので、ひさしぶりにテレビをつけた。ちょっと観ない間に、「テレフォンショッキング」は番組の後半になってしまったんだな。友だち紹介は、昇太師から円楽師へ。去年出たばっかりでがっかりなんだけど、先週金曜の伊集院の写真と縦に並ぶことになるのはちょっと面白いか。午後、早めに外出。とても暑い。クロネコメール便、6点。昨日出しそびれたのが3点なので、実質、3点。こりゃひどい。関内へ。なか卯、和風牛丼+小うどんすだち。ローソンストア100で、1000ミリリットルのスポーツドリンクを買っていく。寿町へ。「寿町フリーコンサート」。チャラン・ポ・ランタンだけ観て、さっそく暑さに負けて元町まで逃げた。夕方になったら戻ろう。元町のサンマルクカフェはなくなっちゃったのか。ドトール。◇8月11日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月11日
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午前中に起きる。日曜日から、くびまわりのひりひりがまだ治まらない。かきむしりたいのを抑えて、揉むことでかゆみを散らす。梱包作業。今日は注文がぽつぽつと増える。この加減がよくわからない。注文は増えたが、封筒を切らす。失敗。CD。石川晶vsジミー竹内「R&Bドラム天国」、聴く。【送料無料】R&Bドラム天国 石川 晶 VS ジミー竹内価格:2,500円(税込、送料別)ラジオ。「キラ☆キラ」。今週は小島慶子が夏休みで、今日の代打は外山惠理アナ。小島慶子とはぜんぜん雰囲気が違って、宇多丸とのからみも新鮮。外山アナの声は、なんだか楽しくさせる声だ。西寺郷太の「コラコラ」は、山下達郎のニューアルバムについて。この放送の少し前に西寺郷太がツイートしていた、ナタリーの山下達郎特集のことにも触れていた。この菊地成孔の山下達郎評、とても面白い。午後、外出。暑い。クロネコメール便、8点。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー。封筒を買う。東口へ。ポルタ。八角、大えびつけ天そば。そごう。8階特設会場、「コクリコ坂から原画展」。みなとみらいへ。マクドナルド。封筒が切れて出せなかったぶん3点をここで梱包しようと思っていたのだが、いざ始めようとして、店名印をうちに置いてきたことに気がついた。どうもなにかしら抜けている。しかたがないから帰ってから作業やりなおしだ。ワールドポーターズまで歩く。ワーナーマイカルみなとみらい、「カーズ2」。本当は、毎月10日は109シネマズが1000円均一なので、109シネマズで「カーズ2」を観ようと思っていたのだが、調べてみたら109シネマズMM横浜では吹替版しかやっていない。作品の公式ホームページで確認すると、字幕で上映してる劇場はすごく少ないのだな。ピクサーは今までだいたい字幕で観てるはずだけど、そういえば「トイ・ストーリー3」はどっちで観たんだっけか、と記憶が混乱するほど、字幕でも吹替でもかまわないような気もしてきたのだが、しかし、それ以前に、109シネマズでは3D上映が昼で終わってしまうからどうやら間に合わない。確認するのが遅すぎた。2Dなら夜でもやってるけど、やっぱり、これは3Dで観るべきでしょう。3D字幕、という条件に合うのはワーナーマイカルみなとみらいだけ。時間も大丈夫。普通のレイトショー料金だから今日に観る必然性はさっそく失われているのだけれども、今日は完全に「カーズ2」を観るあたまでいたので、今さら予定を変えるのも気持ち悪いのだった。【送料無料】カーズ 2 / カーズ2 オリジナル・サウンドトラック 【CD】価格:2,600円(税込、送料込)みなとみらいを歩いて戻る。TSUTAYA。105円本、4冊。佐野洋子、山田ズーニー、大塚英志、志水彰。横浜東口へ。深夜1時前、帰宅。軽く、アマゾン登録作業。ついに、痛恨の星ひとつがついてしまった。理由がなにも書かれてないのでわからないが、状態に見落としがあったのか。◇8月10日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月10日
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朝から寝たり起きたり。暑さでまともに眠れない。すっきりしないまま、正午過ぎに起きる。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、9点。今日は高額商品も売れて、まずまず。横浜西口。すき家、おろしぽん酢牛丼。モスバーガー。居眠り。駅前で、あれは托鉢というのか、お坊さんが立ってることがよくあるのだけれども、今日通りがかったら、その横でホームレスのひとが「ビッグイシュー」を売っていた。ホームレスが大声張りあげてがんばって「ビッグイシュー」を売ってるのに、その横で、坊さんが突っ立ってるだけでお金をもらおうとしてるのもなんだか妙な図だった。どちらかというと、「ビッグイシュー」を売るほうが修行になりそうに思える。ダイエー。レコファン。中古CD、5枚。リミテッドエキスプレスハズゴーン、南浩二、中森明菜、石川晶&ジミー竹内、フランク永井。マクドナルド。日記の加筆など。深夜0時前、帰宅。CDを聴く。中森明菜「ゴールデン☆ベスト AKINA EAST LIVE INDEX-XXIII」。1989年によみうりランドで行われたライブを収録したライブ盤。Wikipediaで確認すると、このライブが4月末で、7月には例の自殺未遂事件を起こしているという時期だ。当時、歌番組に出ているのを当たり前に観ていたけれども、このときでまだ8周年、計算すると弱冠23歳なので驚いてしまう。当時のアイドルはみんな一律に「ちゃん付け」だっとような気がするが、今だったらおそらく、「明菜ちゃん」ではなく「明菜様」だろうな。【送料無料】中森明菜 ナカモリアキナ / ゴールデン☆ベスト AKINA EAST LIVE INDEX-XXIII 【CD】価格:3,000円(税込、送料込)榎本俊二「斬り介とジョニー四百九十九人斬り」、読む。とにかくひとがたくさん斬り殺されるだけのマンガ。いわゆるマンガ的な絵で、ひとが殺されまくるという点で、真っ先に連想したのは松永豊和「バクネヤング」だった。ただ、あのような無意識性の面白さはなく、こちらはどこまでも緻密。映画的な構図の楽しさもふんだんに詰め込まれている。【送料無料】斬り介とジョニ-四百九十九人斬り価格:650円(税込、送料別)◇8月9日のツイログ
2011年08月09日
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朝から正午前まで睡眠。午後、外出。クロネコメール便、9点。電車内でパソコンを開いたら、Yahoo!のニュースで六角橋商店街が火事だというので驚いた。おととい、プロレスを観に行ったばかりなのに。なんというタイミングだ。初めて行ったけど、とてもいい雰囲気の商店街だった。ツイッターで検索したかぎりではもう鎮火したようだが、16棟が焼けたという。被害はどんなもんだったか。関内へ。KAAT。杉本文楽のチケットを買いに行く。もちろん、いちばん安い席。中華街、通過。目当てにしていた安い店が2件とも閉まってた。ついてない。「週刊現代」、立ち読み。田畑智子が脱いだと朝から話題になっていて、その袋とじ、もちろん中身は立ち読みできないが、袋とじの裏に尻を出してるショットは載っていた。この尻を見て、なんだか見たい気が治まる。三十過ぎの女優が脱いでも、というところで目が覚めた。イセザキモールへ。壱国屋、つけ麺。ブックオフ。短い時間で、105円本を10冊。高野秀行、小田嶋隆、寺島靖国、安藤健二、森真一、苅谷剛彦、児玉清、池部良、立川談志、橘蓮二。横浜にぎわい座、「柳亭市馬・桂平治二人会」。ブックオフでぐずぐずしてたら、3分ほど遅刻してしまった。最初は前座さんだろうと思っていたのに、いきなり対談だった。市馬×平治・対談市也「一目あがり」平治「平林」市馬「笠碁」仲入り市馬「かぼちゃ屋」平治「源平盛衰記」ネタ出ししてた市馬師匠の「船徳」がなしになっていた。あとでツイッターで教わったが、昨日の「円朝まつり」でのどがやられちゃったんだって。(あとで書きます。)【送料無料】柳家一門名演集 一 柳家さん喬【寝床】/柳家権太楼【試し酒】/柳亭市馬【船徳】/柳...価格:3,360円(税込、送料別)モスバーガー。ツイッターでやりとり。けっこう盛りあがってしまう。横浜東口まで歩く。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。レコード屋のWAVEが自己破産というニュース。そういえば、むかし、六本木の交差点の工事現場で警備員のバイトをしたことがあったけれども、そのときに、目の前をWAVEの袋を提げたオリコンの小池聰行社長が横切って、おーっ、六本木ってすげえ!って思った記憶がある。2001年に亡くなってるので10年以上前か。そんなWAVEの思い出。ツイッター。「WORLD HAPPINESS」のことをざっと書いておく。◇8月8日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月08日
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2時間ほどしか眠れず。今日は朝から出掛けるというのに、家を出る直前に、どういうわけか注文が2点も入ってしまう。最近はめっきり朝に注文が入ることなんてなかったのに。マーフィーの法則というやつか、これは。処理しきれず、梱包だけして持っていく。朝9時半、出発。電車のなかでも仕事処理。京浜東北線、大井町からりんかい線。駅のコンビニでパンを買って、食べながら移動。新木場へ。「WORLD HAPPINESS 2011」◇8月7日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月07日
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朝から眠るが、暑くて少ししか眠れず。冷房つけて寝直す。午後まで。変な時間に寝たので、時間ぎりぎりになってしまった。午後、外出。クロネコメール便、6点。昨夜は調子良く安心してたが、午前中に1点も増えない。「横浜レゲエ祭」にも行きたかったが、お金がないのであきらめて。白楽へ。六角橋商店街。商店街プロレス&ちょこっと大道芸。この催しをなにで知ったのかはすっかり忘れてしまったのだが、たぶん、ツイッターだろう。この商店街にきたのも初めてなら、白楽で降りるのも初めて。まず、腹ごしらえ。味奈登庵、いか天丼。商店街を適当にぶらぶら。さっそく、猿まわしに出くわす。大日本プロレス「六角橋商店街デスマッチ」第1試合 タッグマッチ シャドウWX&谷口裕一vs大黒坊弁慶&マスク・ド・ゲンベイ第2試合 女子プロレスシングルマッチ 豊田真奈美vs加藤園子第3試合 シングルマッチ バッドボーンズvs塚本拓海セミファイナル タッグマッチ 関本大介&岡林裕二vsロバート・ドレイスカー&大谷将司休憩メインイベント ~安全第一 六角橋リアル工事現場デスマッチ~ 伊東竜二&アブドーラ小林&宮本裕向vs葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼&星野勘九郎(すごく面白かった! あとで書きます。)商店街に古本屋を2件見つける。1件は鉄塔書院というお店。本のほとんどにパラフィン紙が巻かれている。セドリには使えないけど、芸能関係の本もそれなりにあったので、また今度、お金があるときに利用しよう。もう1件、猫企画。黄金町にあったときに一度前を通ったことがあって、その後、すぐになくなってしまったと思ったら、ここに移転していた。古本とタイ式マッサージのお店。寄るのをちょっと楽しみにしていたのだが、この店の棚は自分の守備範囲ドンピシャ。ドンピシャ過ぎて、持ってる本がやたらとあった。やはり、セドリには使いにくいけど、気にしておきたい店。マクドナルド。休憩。白楽は横浜駅から東横線でほんの120円でもあることだし、もうちょっと気軽にくるようにしてみようか。早めに帰る。帰宅直前、雷がごろごろ、空がぴかぴか光っていたが、雨には降られずに済んだ。帰宅。ラジオ。「タマフル」。気になっていたレゲエ特集、ポッドキャストでなく、音楽入りで聴くことができた。「レゲエ祭」に行けなかったぶんはこれでチャラ。しまおまほも地デジに対応してないそうで、これも嬉しい。梱包作業。1点、部屋番号不明。困った。◇8月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月06日
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朝、昨日買ったCDを聴きながら眠る。Sotte Bosse「innocent view」。ヴィレジヴァンガードの店内ではよく聴いてるけど、初めてちゃんと聴いた。快適。Sotte Bosse (I-dep) ソットボッセ / Innocent View 【CD】価格:2,363円(税込、送料別)正午過ぎまで睡眠。目覚めても、アマゾンの注文がぜんぜん増えていない。40冊近い本を登録したのに、これではがっくりする。数日前に「星3つ」の評価をつけられたのが響いているんだろうか。このお客さまは、コメントを読むとそんなに不満に感じてないようにも思えるのだが、何の気なしに「星3つ」をつけてしまったのだろうか。以前、本に書き込みがあったというお客さまがいて、それは完全にこちらの見落としで申し訳なかったのだけれども、そのお客さまも「星3つ」。「星3つ」は今までその2回だけで、あとはすべて高評価をいただいている。何の気なしに「星3つ」をつけてしまったとしても、これひとつで近々30日間の評価が95パーセントまで落ちてしまうのだから痛いですよ。午後、外出。クロネコメール便、4点。これじゃあ、オマンマが食えない。電車内、座席に寝そべってDSに没頭する小学生ふたり。その向こうでは、亀田3兄弟みたいな高校生が5人いて、パピコを吸いながらわいわいしゃべっていてすごくやかましい。こりゃかなわんなと不愉快になるが、つぎの駅でちょっときれいな女子高生が乗ってきたら、亀田らは一瞬沈黙した。所詮は小僧どもだ。かわいいとこある。横浜西口。吉野家、こく旨カレー。マクドナルド。雑務。ツイッターで、前田武彦の訃報を知る。ビブレ。ブックオフ。今日はセールだと思ってきたのだが、17時から18時までのタイムセールだったようだ。すでに終わったあと。105円本、2冊。小池龍之介、いがらしみきお。普通の値段で、「QuickJapan」を1冊。横浜脱出、ひと駅手前下車。古本市場。別冊宝島のニーチェの本、クーポン券を90円使って買う。マクドナルド、再び。日記更新。コンビニで「TV Bros.」を買って帰る。深夜0時前、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。「TV Bros.」を読む。地デジ以降、テレビをぜんぜん観てないのに買ってしまった。高校生のころから1号も欠かさず買い続けている雑誌。まさか、テレビはやめられても「TV Bros.」をやめられないとはな。テレビを観る時間がけずられたぶん、熟読もできるというものだ。山下達郎のニューアルバム発売に合わせた、山下達郎×大根仁対談がすごく面白い。以下、山下発言。「(自分の音楽環境は)どっちかというとサブ・カルチャーだったから。感性としては、パンク、グランジ、ヒップ・ホップとほとんど同じなんだけど、好きな音楽が優しいメロディーだったということで、やっぱり分裂構造があるというのが、自分の人生がすごく波乱というか、こっち行ったりあっち行ったりする原因なんじゃないかな。」「僕はどっちかといったら、日本の音楽は、アナーキー、ブルハ(ブルーハーツ)、eastern youth、そういうラインしか聴かないし、買わないですから。」「eastern youthは発売日に買います。」山下達郎が勝新太郎と接点があったことも僕は知らなかったのだが、「警視-K」というドラマの主題歌を山下達郎がやっていたときに「勝新太郎のオールナイトニッポン」というものがあって(それも充分にすごいが)、そこに呼ばれてコンガをたたいて、勝新は机をたたいてセッションしたというエピソードは傑作すぎる!この対談のほかには、宇川直宏のインタビューもとても刺激的なものだった。DOMMUNEで震災復興支援のフリーイベントを開催することをこれで初めて知る。非常に興味が湧く。あとは、来週観ない番組のチェックなどを。【送料無料】[初回限定盤 ] 山下達郎 ヤマシタタツロウ / Ray Of Hope 【初回限定盤】 【CD】価格:3,500円(税込、送料込) 【送料無料】DOMMUNE オフィシャルガイドブックー1st[初回版] DOMMUNE BOOKS 0001 【初回版限...価格:1,575円(税込、送料別)◇8月5日のツイログ
2011年08月05日
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昼過ぎまで睡眠。「テレフォンショッキング」のライムスターはまんまと観逃した。梱包作業。CD。上田正樹と有山淳司「ぼちぼちいこか」を聴く。上田正樹は「悲しい色やね」のイメージがあまりにも強いけど、それ以前にこれがあるのだな。【送料無料】ぼちぼち行こか+6tracks(初回限定)価格:1,800円(税込、送料別)午後、外出。クロネコメール便、7点。すっかり低調。一之輔さんによると、ホームレスには極端な薄着派と極端な厚着派がいるらしいが、今日、電車内で見たホームレスは、極端な薄着派なんだけど、きれいな白いハイソックスを履いているというひとだった。Tシャツ、短パン、サンダル、すべてぼろぼろなんだけど、靴下だけはやたらときれい。暑そうに思ったが、あれはきっとおしゃれで履いてるのだな。ホームレスにファッションの原始を見た思い。横浜西口。市営地下鉄。横浜トリエンナーレの前売券を買いに寄る。駅員さんに尋ねたら、改札を通って、反対側の改札を抜けて、事務所へ案内された。言われたとおりに通ったのだが、切符を買わずに改札を抜けるのもちょっとうしろめたい気がする。横浜線に乗ったら激しい雨。すぐにやんだが、ゲリラ豪雨というやつか。ここ数日、ちょくちょく雨が降っているようだが、屋内にいたり電車内にいたりで、うまい具合に出くわさないで済んでいる。横浜線の車内でもめごと。爺さんがぶちきれて女性を怒鳴りつけていた。原因は知らない。大口へ。駅のすぐそばにあったはずの古本屋が、学習塾に替わっていた。アクロスプラザへ。ブックオフ。105円本、17冊。落語協会編「古典落語」を2冊。あとは各1冊、小林秀雄&岡潔、吉行淳之介、吉村昭、瀬戸内寂聴&荒木経惟、岡田利規、平田オリザ、穂村弘、星野博美、見城徹、児玉清、百瀬博教、クーロン黒沢、ゲリー・ボーネル、ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア、朝日新聞大阪社会部。普通の値段で、真鍋昌平「スマグラー」。250円CDを4枚。久保田利伸を2枚。あとは各1枚、真島昌利、ソット・ボッセ。携帯サイトの1dayクーポンを初めて利用した。10パーセント引き。サイゼリヤ、若鶏のグリル。休憩。さらに、菊名へ歩く。けっこうな距離。TSUTAYA。通りがかったら、たまたま古本の半額セールをやっていたので物色してみたが、まったくろくな本がない。なにも買わず。ブックマート。googleで地図を確認してから向かったのに、通り過ぎてしまって戻ってきた。どうも、こういう失敗をよくする。方向オンチならぬ、距離オンチのようなところがどうやらあるらしい。100円本、3冊。池田清彦、野矢茂樹、横田滋・早紀江。さらに、新横浜へ歩く。いくら涼しいといってもくたくたになる。公衆便所に寄って、手と顔の汗を洗い流す。ブックオフ。さすがに、4軒目ともなるとケータイのバッテリーがオレンジになった。電波が悪く、ここでバッテリーが切れては1dayクーポンが使えなくなってしまうのでほどほどでやめておく。105円本、20冊。内田百けん、金子みすず、佐野洋子、百瀬博教、松浦弥太郎、渡辺祐、根本敬、榎本俊二、内田樹、高橋秀実、森達也、石井光太、市川哲史、小倉豊文、根井雅弘、稲盛和夫、河口俊彦、三遊亭円生、鈴々舎馬風、藤岡弘、。マクドナルド。休憩。帰りに、スーパーで買い物。「TV Bros.」を買いたかったが、両手がふさがってるので明日にする。雨が降り始める。大荷物なので走れない。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業、朝まで。◇8月4日のツイログ
2011年08月04日
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早朝、寝る前にポッドキャスト。「東京ポッド許可局のラジカントロプス2.0」。面白くて、眠らずに最後まで聴いた。マキタスポーツさんは単独で何度もこの番組に出ているので、サンキュータツオさん、プチ鹿島さんのふたりが今回は中心。聴き手は植竹公和。鹿島さんがラッパーだったことなど、初めて知る話がとても多かった。とりあえず、客席でむすーっとしてるのは改めなきゃと思う。【送料無料】東京ポッド許可局価格:1,890円(税込、送料別)午後まで眠る。「キラ☆キラ」を聴きながら梱包作業。明日の「テレフォンショッキング」にライムスターが出るらしい。午後、外出。クロネコメール便、8点。桜木町へ。なか卯、和風牛丼+小うどんすだち。イセザキモールへ。有隣堂。立ち読み、「東京人」。フォーク特集に、中村とうようのインタビューが載っていて驚いた。亡くなったことについてはどこにも書いてなかったようだけれども。【送料無料】東京人 2011年 09月号 [雑誌]価格:900円(税込、送料別)ソフトバンクのショップがイセザキモールにあるはずなのだが、行けども行けどもどこにあるのかさっぱりわからず、ピアゴまで行って、トイレに入って折り返して戻ってきたが、やっぱり見つからない。まさか裏通りにはないだろうと疑うが、なんてことはない、端までやってきたら関内駅側から入ってすぐのところにあった。ケータイ料金、支払い。時間がすごく中途半端。横浜にぎわい座、「昇太・白鳥・彦いちの会」。早めに到着。開演前に、2階受付で来週のチケットを買っておく。オープニングトーク春風亭昇也「動物園」春風亭昇太「不動坊」三遊亭白鳥「人体革命」仲入り林家彦いち「青菜」オープニングは3人普段着で。2階席から観ていたら、白鳥師匠だけ靴下ではなく足袋を履いてるのがわかったので、てっきり白鳥師がトップなのだろうと思っていたら、順番はやっぱりジャンケンで決めるのだった。それはさておき、2階の僕の席のすぐそばでは、オープニングトークの最中にちょっとしたトラブルがあった。いや、トラブル未遂というべきか。僕の隣りの席がふたつ空いていて、その向こうには初老の夫婦が座っていた。トークの最中にこの空席の主のひとりが遅れて入ってくる。暗い雰囲気の四十前後ぐらいの髪の長い女性。僕の視線は舞台に向けられていたのでちゃんと見てなかったのだが、「またげっていうんですか?」という声が横から聞こえてくる。要するに、初老の夫婦が座っていて、自分の席まで通れないといって怒っているのだ。これはイタイ客だと思った。【送料無料】春風亭昇太3 -昇太の古典-価格:4,499円(税込、送料別)(あとで続きを書きます。)モスバーガー。横浜東口まで歩く。帰宅。今夜は、本をなにも買わずに帰ったら、すっかりだらけてしまった。ツイッターやブログにものを書こう書こうと思っている気持ちのありようも良くない。仕事に気持ちが向かうはずがない。ひとつのことを考え始めると、すぐにめりはりがつかなくなるのだからだらしがない。◇8月3日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年08月03日
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昼まで睡眠。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、8点。ふた駅隣りへ。TSUTAYA。夏の文庫本のフェアが並んでいたので見ていたのだが、角川文庫の和柄のカバーのものはなかなか良いと思った。夏のフェアは学生を購買層に狙ってるんだろうけど、これは、うまくすればおとなに売れるだろう。名作文学を漫画家のカバーにするのもいいけど、氾濫してくるとこれも面白くない。集英社文庫のナツイチが始めたことだと思うが、今年からだろうか、角川文庫でもこれをやっている。ヤマザキマリの「ギリシア・ローマ神話」なんかはぴったりで良いけど、人気の漫画家をただ充てただけのようなものはじつに軽いものに見えてしまう。当たり前だが、基本的には、カバーは内容を反映しているべきものだ。かつて、角川文庫の夏目漱石の作品がわたせせいぞうのカバーだった時代があるが、あれも中身とぜんぜん合ってない。当時、夏目房之介はどう思っていたことか。ナツイチではないけれども、集英社文庫の「ファーブル昆虫記」は鳥山明のカバーで、これは中身と合っている例だと思う。これこそ、ナツイチに入れればいいのに。そんな、新刊書店で働かない夏。【送料無料】ギリシア・ローマ神話(上)増補改訂版価格:660円(税込、送料別) 【送料無料】ギリシア・ローマ神話(下)増補改訂版価格:580円(税込、送料別) すき家、食べラー・メンマ牛丼。モスバーガー、アイスコーヒー。ブックオフ。105円本、17冊。小林信彦、筒井康隆、清水義範、大崎善生、伊藤計劃、森巣博、佐野洋子、今東光、梅原猛、塩見鮮一郎、川本武、津田大介、中山康樹、萩本欽一、安達哲、ヤマザキマリ、J=M・バスキア。500円CD、1枚。リトル・テンポ。ミスタードーナツ。怖い顔のひとがドーナツを食べていた。日記更新。ばんばん書く。今書けないものは、明日に書けばいい。それが日記だ。高橋秀実「はい、泳げません」、読了。新潮文庫。半分ほど読んだところで巻末の座談会に写真が載っていることに気がついたのだが、文中に出てくる桂コーチがけっこうきれいな女性なのでちょっと読みかたが変わる。桂コーチの容姿についての描写が、ページを戻ってみたら少しはあったのだが、それにしても印象が薄かった。こんなコーチに水泳をならっていて、なぜ、その描写が控えめなのか。最後まで読むと、この本の影の主役は桂コーチとすら思える。泳げないひとを泳げるようにする、“進化”していく指導の試行錯誤が読みどころ。【送料無料】はい、泳げません価格:420円(税込、送料別)帰宅。ラジオを聴きながら、アマゾン登録作業。「爆笑問題カーボーイ」を、ひさしぶりにあたまから終わりまで聴いた。4時半ごろ、地震あり。ここのところ、深夜になると立て続けで怖い。◇8月2日のツイログ
2011年08月02日
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更新状況がすっかりぐずぐずになっておりますが、8月になったのでリアルタイム更新を心掛けようと思います。朝、少し眠る。梱包作業。午前中から外出。クロネコメール便、5点。関内へ。ハローワーク横浜。指定の時間よりも20分ほど遅刻。そのせいかわからないが、今までよりもだいぶ空いていた。待ち時間、10分程度で完了。横浜ニューテアトルで「マイ・バック・ページ」を観たいと思っていたが、よくよく考えてみれば、どうやっても間に合う時間ではないので断念する。馬車道へ。ディスクユニオン。中古CD、2枚。三上寛、上田正樹と有山淳司。野毛へ。花澤、スタミナカレー。大盛り無料だったが、そんなに食えないと思って普通盛りにしてもらったのだが、普通盛りでもそうとう多い。苦労して完食する。横浜にぎわい座に寄って、今日発売のチケットを買う。カウンターのスタッフがじつに手際が悪く、もたつく。急いでるわけではないから別にいいけど、発売日は、優秀なひとは裏で電話を受けてるのかもしれない。みなとみらいを歩く。少し暑い。TSUTAYA。105円本、1冊。マルコム・グラッドウェル。ジャックモール。ここで休もうとあてにしていたマクドナルドが満席。夏休みだから子ども連れでいっぱいなのだ。横浜東口まで避難。ドトール。めったにしない早起きをしたから、歩いてるときからふらふらだ。しばらく居眠りしたのち、雑務を処理。気がつけば、コーヒー1杯で4時間も居座っていた。じつにみっともない。109シネマズMM横浜、「コクリコ坂から」。ほぼ満席、前から2列目の席で観る。ヤンキーのカップルみたいのから、年配のおじさんがひとりできてたりとか、客層はさまざまだった。それにしても、宮崎吾朗監督だからちょっと心配な気もしていたけど、いや、これはかなり良かったなぁ。「ゲド戦記」なんかよりも数十倍良かった。「ゲド戦記」があんまりな出来だったから今作も躊躇していたのだが、わりと良い評判を聞くのでやっぱり観たほうが良いかと思った。観て正解だ。宮崎吾朗というひとがどういうひとかはよく知らないけれども、ひょっとしたら、壮大なおとぎ話よりも、こういう日常のそばにある話のほうが得意なんじゃないだろうか。父・宮崎駿や、あるいは、「アリエッティ」の米林宏昌監督とは違って、この映画には奇妙な味がない。凡庸、といっては悪いかもしれないが、普通のひとが誠実に作った感じがある。そこが良い。時代設定は1963年。その時代の良質な青春映画を、今、やるとなったら、やっぱり、実写ではなくアニメなのかなと思う。写真よりも似顔絵のほうがそのひとらしいことがあるのと一緒で、逆説的なようだが、アニメのほうがリアルを損なわない場合がおそらくある。あとでパンフを読んだら、岡田准一のインタビューに面白いことが書いてあった。監督から、「この時代は「~なのか!」って言葉をはっきり言い切っていたから、セリフの語尾を伸ばさないでほしいという指示」があったという。長澤まさみは、「この時代の人は裏表なく生きているから、喋る時に含みのある喋り方はしない。すごく誠実で、思ったことを言葉にして、それ以外の邪念はないので、そこを大切に演じてください」と、監督に言われたそうだ。なるほど、時代は口調に表れる。その時代に生きるひとびとの言葉使いは、「時代」によって決められるのだ。それは落語を聴いても思うことだし、時代劇もそうだろう。なにか変だなと思ったら、それは「時代」と「口調」にウソがある。瑣末な部分をどんなに再現しても、「口調」が違ったらそれはウソの世界。そのウソは意味があるウソか、無駄なウソか、それがつぎの問題になる。坂本九の「上を向いて歩こう」が流れるなか、主役の海と俊が自転車ふたり乗りで坂をくだって、コロッケ買って食べたりするところなんかは、さわやかないい場面だった。僕は、林家二楽の影絵の世界を連想しちゃいました。もうひとつ、この映画をやっぱり観たいと思わせたのは、この映画の舞台が横浜であることだ。横浜の映画を横浜で観るというのはなかなかいいもんで、コクリコ荘は山手のあたりだろうか、コクリコ坂は山手から元町へ降りる坂に雰囲気が似ている。1963年当時の桜木町駅周辺は今とはまるで様変わりしているけど、山下公園を歩くシーンは、マリンタワーが最近新しくなったくらいで、今とそんなに変わらなく思えた。少し前の「週刊文春」で小林信彦が書いてたけど、徳間書店の徳間康快をモデルにした「徳丸理事長」が出てくるところも面白い。社内のシーンに「アサヒ芸能」らしき雑誌があったりするのだが、そもそも、鈴木敏夫が「アサヒ芸能」の記者だったひとだ。「アサヒ芸能」から「アニメージュ」に異動になり、そこで宮崎駿と出会う。もちろん、徳間書店がなければスタジオジブリはないわけで、「アサヒ芸能」がなければ徳間書店はない。ジブリ美術館に行くようなママが絶対読まないような雑誌がジブリの源流というのはとても面白いじゃないか。ついでの話だが、気になってWikipediaで調べてみると、もともとは新聞社だった「アサヒ芸能新聞社」が、業績悪化のため、徳間康快の手により、新聞から雑誌に切り換え「アサヒ芸能出版」となる。1961年に書籍部門として「徳間書店」を分離設立、1967年に合併して「徳間書店」に改称。徳間康快は映画と同じく学校法人の理事長もしていたのだが、それは1984年のこと、逗子開成の理事長だったそうだ。映画は横浜だけど、本当は逗子なのか。しかも、逗子開成って男子校なんだよね。この映画、逗子開成の生徒が観たらどう思うだろう。【送料無料】コクリコ坂から価格:620円(税込、送料別)帰宅。アマゾン登録作業。深夜、ツイッター。◇8月1日のツイログ
2011年08月01日
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