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2011年12月31日
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大晦日。まったく普段のとおり。朝から午後まで睡眠。今日は目覚めてから動き出すまで早かった。しゃきっとする。梱包作業。大きい商品が売れたので、普段は使わない大きい封筒が必要になった。一旦、ダイソーまで買いに行って戻ってくる。再度、外出。クロネコメール便、12点。大晦日は注文が多いのかどうか。去年のことになると、まるで覚えていない。横浜西口。吉野家、焼味豚丼、味噌汁。端にひと席空けて座っていたら、空いてるのに、おじさんが入ってきてその席に座った。どうやらその席がおじさんの定位置なのだ。いつもそうしている感じで、牛皿とコールスローでビールを飲み始める。考えてみれば、松屋やすき家ではそのような飲みかたはさまにならない。さすがは吉野家というところ。モスバーガー。居眠りと雑務。楽天ブックスから届いた「フリースタイル」17号を読む。年末恒例「このマンガを読め!」。1位は、いがらしみきお「I【アイ】」。1位記念で、いがらしみきおのインタビューも載っている。聞き手、呉智英。今年最後に、仙台在住のいがらしみきおのインタビューを読めたのはありがたい。「世間話の延長線上にあるようなマンガ」が増えてしまったというのはなるほどと思う。女性ギャグマンガ家の話で、中村光の名を出して、否定的な文脈ではないのだが、「やはりどこか、合コンで話す話題みたいな部分、ある種こじんまりした世間話からギャグを引き出してる。そういう描き方はできないんですね。古いマンガ家なので。」 フリースタイル vol.17(2012WINTER) (単行本・ムック) / フリースタイル価格:932円(税込、送料別)「本の雑誌」も届いたけど、こっちはぜんぜん読めなかった。【送料無料】本の雑誌(343号)価格:800円(税込、送料別)西口から東口、新高島へ。横浜BLITZ、クレイジーケンバンド「SAYONARA 2011」。◇12月31日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月31日
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朝まで雑務。10時頃にようやく眠る。午後まで。梱包作業。外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、11点。古本市場。100円本、1冊。S・コレンの犬の本。クーポン券を使ったので100円が40円。ダイソー、買い物。立ち読み、「週刊文春」。年末恒例「顔面相似形」、「島田紳助」と「足の裏」は今年のヒット。グラビアページ、南伸坊の歴代総理の顔マネも載っていて、これも同種の馬鹿馬鹿しさ、悪ふざけ。「文春図書館」、「僕が刑務所で読んだ本・人生を変えた一冊」という特集もなかなか飛ばしてる。鈴木宗男、戸塚宏、花輪和一、安部譲二らが登場。ドトール。雑務。中山涙「浅草芸人」、読了。マイナビ新書。「死んだ目でダブルピース」というブログでおなじみの著者、「中山涙」というペンネームでこのたび初の著書を上梓した。献本していただいたので、さっそく読みました。「浅草芸人」というタイトルではありますが、想像以上に広範囲にわたる情報が詰め込まれていることにまず圧倒されつつも戸惑いました。結局、浅草の芸能史を語ろうとすると、吉本興業でも宝塚でも触れないわけにはいかなくなってくるということでしょう。浅草の芸人、というよりも、浅草を軸にした、日本の喜劇史について語られている本だと思いました。そのいっぽうで、大宮敏光、深見千三郎、浅香光代らに紙数を割いているあたりは新鮮で、この本ならではのバランスになっていると思います。1982年刊、小林信彦「日本の喜劇人」の文庫版は、ビートたけしで終章を結んでいるのですが、中山涙氏「浅草芸人」は、ビートたけしを起点にして、そこから浅草および日本の喜劇史をふり返っている。エノケンからたけしまで、扱う時代はほぼ同じで、両者のあいだには視点に30年の動きがある。ここはとても興味深いところです。途中まではわりと教科書的にも思えるのですが、戦後からテレビの時代、そして現在へとつながっていくあたりはぐんと弾んでいきます。特に、やはり、たけしについての記述になると著者の熱量は一段と高くなる。細かい部分では、ビートきよしの本名が「にろう」であることとか、じつにかゆいところにまで手が届いています。終章では現在の浅草について書かれていて、あの「捕鯨船」の河野さんが登場する。この河野さんとビートたけしが対比されることで、ひとつのY字路が浮かびあがるようにも思えます。同じように浅草で芸人を志して、かたや世界的なアーティストに、かたや浅草でくじら屋のオヤジに、という。なんだかこれはそのまま、北野武監督「TAKESHIS’」のようでもある。そして、河野さんとたけしの対比があることで、そのルーツである、大宮敏光、深見千三郎の対比も見えてくる。あとがきで著者は、「一握りのスーパースターの足元に、売れない芸人の屍がどれだけ転がっているんだろう」「昔のマイナーな芸人さんの存在を切り捨てるのは簡単だが、彼らの人生は、僕らの人生でもある。」ということを書いている。それらの「売れない芸人」に、著者はなにか特別な感情移入をしているに違いない。それまではほどよい距離を保ってきたのが、このあとがきで、著者はぐっとのめり込んでみせるのです。あとがきには、取材協力者としてあの中津川弦さんの名前も載ってます。僕が立ち会いました。【送料無料】浅草芸人価格:893円(税込、送料別)テレビを観るために早く帰宅。テレビ。「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと」。今回で3回目、前回から間隔短く、時事の話題だけでなく脱線の部分が楽しかった。いきなり始まった、たけしが監督役で鶴瓶を演出する“監督コント”、ベネチア金獅子賞受賞監督とブルーリボン賞受賞俳優でながながとこれをやってるのだからぜいたくなものだ。山田洋次がせっかちで撮るのが早いだとかいうことを、たけしもよく知ってるふうだったのは少し意外だった。山田洋次監督作に出たことはないと思うけど、噂レベルで伝え聞いているということか。そして、今回の目玉、以前よりやるやると言っていたたけしの落語。「タイガー&ドラゴン」で使った高座のセットが用意されていて、そちらへ移動する。たけし、高座につき、鶴瓶が横に座る。その状態で普通にトークをしていて、あらすじを語ると言いながら、あれあれと思う間に「野ざらし」をまるまるやってしまった!ちゃんとやることからは逃げつつも、ここまでしゃべれるほどにきちんと稽古してるんだということに驚いた。しかも、三代目柳好の「野ざらし」でありながら、たけしのギャグもたくさん入れている。横に鶴瓶がいることもとても良かった。多くの視聴者も、スタジオの観覧客も、落語を知らなければなにをやっているのかよくわからなかったろうと思うが、横にいる鶴瓶の在りかたからすごさを察することはできる。これをまるまる放送した番組にも拍手だ。よくぞやってくれた。春風亭柳好 / ビクター落語: 1-三代目春風亭柳好 【CD】価格:1,418円(税込、送料別)続いて、「朝まで生つるべ」。なにか変だなと思ったら、今年は始まるのが遅く、時間も短いのだな。トークが少なめで物足りず、しかし、後半はあのねのね登場でほぼ「歌つるべ」、これはこれで良いものだった。ツイッターで内藤陳の訃報を知る。◇12月30日のツイログ
2011年12月30日
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朝8時頃から眠ったら、眠りすぎてしまった。気がついたら15時前、急いで仕事する。梱包作業。遅く外出。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、12点。映画を観る予定でいたが、売り上げがいまいちなので予定変更。本を買いにまわる。大口へ。アクロスプラザ。ブックオフ。105円本、30冊。古谷実を4冊、あとは各1冊、今東光、佐多稲子、丸山健二、町田康、梅棹忠夫、本多勝一、佐野眞一、上野千鶴子、四方田犬彦、飯沢耕太郎、宮台真司、見沢知廉、小田嶋隆、斎藤孝、吉井妙子、山田ズーニー、野末陳平、高田文夫、立川談四楼、ツービート、赤塚不二夫、つげ義春、みうらじゅん、泉昌之、久住昌之&谷口ジロー、清野とおる。すき家、きのこペペロンチーノ牛丼。菊名へ歩く。20分ほど。ブックオフ、2軒目。105円本、10冊。アントニィ・バージェス、C・ブコウスキー、阿刀田高、片岡義男、本橋信宏、吉井妙子、石井光太、ムッシュかまやつ、久米宏、林家ペー。2軒でぎりぎりかと思っていたけど、まだ時間があるので新横浜もまわることにする。新横浜まで歩く。15分ほど。大口・菊名間よりもずっと近い。ブックオフ、3軒目。105円本、14冊。斎藤孝を2冊、あとは各1冊、安部公房、北杜夫、桑原武夫、梅棹忠夫、佐藤忠男、藤原正彦、佐藤優、みうらじゅん、吉田豪、小原玲、萩原正人、東村アキコ。マクドナルド。雑務。一瞬、居眠りをしてしまい、もうちょっとで終電を逃すところだった。危ない、危ない。終電。深夜1時半、帰宅。アマゾン登録作業。聴きそびれていたポッドキャストをいろいろ聴く。12月16日放送「菊地成孔の粋な夜電波」ゲスト・近田春夫、前半と後半。12月23日放送「Dig」、「THE MANZAI 2011に見るお笑いの今とこれから」。ゲスト・ダイノジ、岡宗秀吾、マキタスポーツ。「Dig Choice」というもので、2007年2月放送の「ずんずん落語」というものが再配信されていた。堀井憲一郎、広重玲子アナ、ゲスト・立川談春。あれっ、2007年に「Dig」はまだ始まってないよなぁ、と思って検索したら、「ずんずん落語」という別の番組だった。こんな番組をやっていたなんて、今の今まで知らなかった。2007年に3ヶ月だけ放送していたようだ。◇12月29日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月29日
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朝、CDを聴く。「ウクレレ・フォース」。【送料無料】 CD/オムニバス/ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~/GNCL-...価格:2,940円(税込、送料込)8時頃から眠る。昼からラジオをつけて、そのままうとうと。テレビ。「徹子の部屋」を観るために起きる。年末恒例、タモリ。中村明一「倍音」という本を紹介。【送料無料】倍音価格:1,890円(税込、送料別)梱包作業。外出。クロネコメール便、9点。ゆうメール、1点。中野へ。松屋、豚カルビ丼。なかのZERO大ホール、「年忘れ市馬落語集」。第一部春風亭一之輔「加賀の千代」柳亭市馬「うどんや」柳家三三「質屋蔵」桃月庵白酒「幾代餅」仲入り第二部「昭和歌謡大全集」ゲスト・昔昔亭桃太郎司会・加藤浩演奏・クミ伊藤とニューサウンズオーケストラ with おぼん3時間たっぷり!【送料無料】柳亭市馬の懐メロ人生50年価格:1,000円(税込、送料別)【送料無料】山のあな あな ねぇあなた/俵星玄蕃~元禄名槍譜 俵星玄蕃/会いてえなぁ ふる里に/...価格:1,701円(税込、送料込)【送料無料】〈キング落語名人寄席〉昔昔亭桃太郎価格:2,500円(税込、送料別)(あとで書きます。)歩いて、新中野へ。ブックオフ。105円本、15冊。岡本太郎、美輪明宏、嵐山光三郎、見沢知廉、雨宮処凛、松浦弥太郎、穂村弘、星野博美、石川直樹、久住昌之&谷口ジロー、秋元康、小倉昌男、大前研一、山田ズーニー、古谷実。さらに中野坂上へ。ブックオフ、もう1軒。105円本、9冊。N・ホーンビィ、楊逸、先崎学、津田大介、架神恭介、鈴木伸子、おぎやはぎ、鳥居みゆき、地下沢中也。普通の値段で1冊、「新潮45」。東京メトロ、中野坂上駅から丸ノ内線。赤坂見附から銀座線で渋谷。時間をあまり気にしてなかったら、危うく終電を逃すところだった。帰宅寸前に腹が減る。近所の吉野家、焼味豚丼、味噌汁。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。「たけスポ」から「きらきらアフロ」。「らくごのご」。◇12月28日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月28日
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朝8時頃にようやく寝て、午後まで睡眠。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、5点。横浜東口。クロネコメール便、もう1点。ホームページのほうからようやく本が売れた。1冊目が売れるまで、1年かかった。初めて売るので、まぁ、手際の悪いこと。自動返信メールの文面も、もうちょっと愛想のあるものにしたいのだが。鶴見へ。松屋、豚カルビ丼。モスバーガー。雑務。ブックオフ。105円本、18冊。松尾スズキ、古谷実、J・エルロイを2冊、あとは各1冊、片岡義男、矢作俊彦、市川準、阿部謹也、鷲田清一、斎藤孝、関川夏央&谷口ジロー、みうらじゅん、古泉智浩、堀威夫、岩松了、桑田佳祐。150円で「splash!!」。500円CD、3枚。スーパー・ジャンキー・モンキー、ホース・フェザーズ、「ウクレレ・フォース」。マクドナルド。雑務。マクドナルドの店員がおばあさんで、対応がすごく柔らかくてていねいだったんだけど、お釣りの小銭をこちらの手に返さず、トレイの上に乗せてしまうという見事なおっちょこちょいだった。ちょっと和む。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら。CD、聴く。ホース・フェザーズ「ハウス・ウィズ・ノー・ホーム」。まったく知らなかったけど、P-VINEのものだったので信頼して手に取った。バンド名の「Horse Feathers」とは「ばかなこと、ナンセンス」という意味だそうで、マルクス兄弟の「御冗談でショ」の原題も「Horse Feathers」というのだそうだ。気に入るに充分な話。Horse Feathers / House With No Home 【CD】価格:2,174円(税込、送料別)◇12月27日のツイログ
2011年12月27日
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朝、早起きしたけど、二度寝した。まだ、胃がすっきりしない。午後まで。なんだか、昨日の飲み会で今年が終わったような気分だ。ぼちぼちこの日記も更新していきます。梱包作業。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、12点。横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。「東京かわら版」、“巻頭エセー”に板尾創路!新作映画のモチーフが「粗忽長屋」なのでいろいろ音源を聴いたと板尾、「とりわけ印象に残ってるのは、先代小さん師匠の「粗忽長屋」ですね。個性っていうか、そもそも持ってる雰囲気とか、僕は抜群に好きかな。」「月刊WiLL」2月号、立ち読み。高田文夫「大衆芸能小僧」はやっぱり談志師匠、「ボクらの時代」でもしゃべっていたエピソード。「爆笑問題の日本原論」も冒頭に談志師匠のネタ。馬鹿馬鹿しくていい。いしかわじゅんの連載にある「談志ファンの知人」とは、おそらく堀井憲一郎のことだろう。【送料無料】WiLL (マンスリーウィル) 2012年 02月号 [雑誌]価格:780円(税込、送料別)モスバーガー。雑務。日記更新。ダイエー。あおい書店。「KAMINOGE」、立ち読み。ブラック師匠インタビュー。【送料無料】KAMINOGE(Vol.1)価格:1,000円(税込、送料別)マクドナルド。雑務。深夜1時前、帰宅。ラジオ、ポッドキャストで。「バナナマンのバナナムーンGOLD」、石橋貴明がポッドキャストにも参加したことをツイッターで知った。これがなかなか濃い話。(あとで加筆します。)YouTubeでとんねるず関連を漁る。とんねるずのCM出演集というものを観た。1980年から1993年のものだそうだ。正確に年代順に並んでいるのかわからないけど、初期の軽やかさが、途中から重たくなっていくのが如実にわかって面白い。最後におまけで「ひょうきんベストテン」出演時の映像を挿し込んでるのも、アップ者、気が利いてる。週刊誌的なアングル。「バナナムーン」で話に出ていた「オールナイトフジ」の最終回を探したがそれはなかった。ただ、「WON'T BE LONG」で大盛りあがりになっている映像があって、これは最終回ではないと思うけど、印象がかなり近い。「WON'T BE LONG」のリリースが1990年8月、「オールナイトフジ」の終了が1991年3月。昭和が終わり、80年代が終わり、いろいろなものが終わっていく気分が、「もう長くはないだろう」と歌うこの曲にハマっていたということだろうと思う。ここに映るひとたちがまだそのことに気がついていないことに、なんともいえない寂しさがある。とんねるずとバブルガムブラザーズ、そして、B21スペシャル。ショーパブ文化とディスコ文化が入り混じった感じ、ここも興味があるところ。ついでに見つけた映像、フリッパーズ・ギターの「オールナイトフジ」出演。80年代と90年代、終わるものと始まるものが交差しようという場面。ツイッターに1日書きこんでなかったら、フォロワーが6人減ってしまった。こりゃまずいと思って少し書いたら、またひとり減った。なにを望まれてるのか。◇11月26日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月26日
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朝、テレビ。「ボクらの時代」毒蝮三太夫×高田文夫×立川志らく。30分、あっという間。志らく師、高田先生の話は、ファンにはおなじみのものがほとんどだったけれども、これが広く知られるのは嬉しい。2時間収録したらしいのでノーカット版を書籍化してもいいんじゃないか。この番組、けっこう簡単に書籍化してるし、談春師、千原ジュニア、斉藤和義の回よりも残す意義はあると思う。【送料無料】芸とロックー悩みながら前に進む価格:1,000円(税込、送料別)睡眠、午後まで。梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。クリスマスの影響か、注文が少ない。新宿へ。紀伊国屋書店。まず、5階チケットカウンター。ミッキー・カーチス、吉川潮の出版イベントのチケット、それぞれ購入。新宿にくる用があって助かった。1階、店の前で待ち合わせ。Hさん、もんさん、吉好くん、らく兵さん。居酒屋の「わん」へ。らく兵さんの二ツ目昇進記念のお祝い。らく兵さん、主役なのにいつも通りむすーっとしてるから、なにを不機嫌にしてるのかと思ったら、ここ数日、体調が悪いというので納得した。下痢に発熱、「お別れの会」のときもひどい体調だったそうだ。それと関係あるのかはわからないが、なにしろ、この1ヶ月はじつにあわただしい日々だったろうと思う。そんなわけで、せっかくの酒乱なのに今日は酒を呑めず。もったいない。吉好くんと会うのもものすごくひさしぶり。入門してから、ぜんぜん会ってなかった。なんでも、去年、ひざに水がたまったそうで、原因が「正座のしすぎ」というのには笑った。どんな落語家だ。遅れて、正太郎くんが到着。さっそくじゃれあうカピバラと日本兵。さらに遅れて、ちょもさん、片岡一郎さんが到着。片岡さん、ツイッターで発表するといっていた話をひと足早く聞かせてもらった。なんと来年、ミシガン大学から招聘を受けてしばらくアメリカに渡るとのこと。すごい!ちょもさんの弟さんが歌舞伎役者というのも初めて知った。それにしても、ちょもさんと正太郎くんで真面目な歌舞伎の話をしているときの吉好くんの退屈そうなこと。最後、「うーん」と、いい加減なあいづち打ってた。吉好くん、面白くなったなぁ。3時間、とても楽しい飲み会。まだ時間が早いけど、主役が体調悪いのでお開き。ちょもさんは先に別れちゃったけど、せっかくの珍しい顔ぶれなので、帰り際に新宿駅で写真を撮らせてもらった。10年、20年経ったときに、豪華メンバーだなぁというふうになればいいと思う。※ 左から、片岡一郎さん、春風亭吉好くん、立川らく兵さん、Hさん、春風亭正太郎くん、もんさん。行き先が同じ、正太郎くん、もんさんと、3人で渋谷下車。ジョナサン。もうちょっとしゃべろうということで、デザート食べながら終電まで。僕が知ってる落語家はみんな落語の話が本当に好きなひとばかりなのだが、正太郎くんも落語の話をさせるといくらでもする。落語の話をしないのは吉好くんぐらいだな。いや、吉好くんみたいなやつもいたほうがいい。東横線、途中まで正太郎くんと一緒。書く仕事をしたほうがいいとずいぶん言われた。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。ツイッター、7時間分さかのぼり。食いすぎたのか飲みすぎたのか、しゃっくりが止まらない。ツイッターだけチェックして、すぐ横になる。横になってるうちに眠る。◇12月25日のツイログ
2011年12月25日
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朝から昼まで睡眠。昨夜、IKURAちゃんのツイートで知った、クイーンズスクエアでのFM横浜の公開生放送に行きたかったけど、起きられずにあきらめる。しかし、横山剣さん、のっさん、IKURAちゃんで「レディー・マスタング」をやったらしいとツイッターで知って、行けばよかったと後悔する。あきらめてしまったので、放送すら聴かなかった。残念。午後、外出。本牧方面、古本屋めぐり。まず、山手へ。自然林。なんと、お休み。この店は2回に1回は空振り。しょっぱなからつまづいた。ブックスター。いつも収穫がない店だが、今日はコミックを見つける。安達哲「さくらの唄」、古谷実「ヒミズ」を買う。池田屋。おもてのワゴンをまったく期待せずに一応物色したら、角川文庫の、小林信彦「オヨヨ城の秘密」があった。店内も見るけど、あいかわらずなんの手入れもしてない店で、結局、その1冊だけ買った。すき家、食べラー・メンマ牛丼。ブックオフ。105円本、16冊。深沢七郎、星新一、金井美恵子、松本隆、松浦弥太郎、大竹伸朗、宇佐美辰一、池谷裕二、石井光太、堤未果、山田ズーニー、福田和子、近藤ようこ、衿沢世衣子、東村アキコ、荒川弘。500円CD、1枚。小沢健二。マクドナルド。ラジコで「談志の遺言」。便意をもよおしたため、冒頭15分ほどは聴けず。せっかくのクリスマス・イブである。港の見える丘公園へ行ってみようとふと思い立つ。バッグいっぱいの古本を抱えて、寒いなかを歩いていく。前にも歩いたことがあるからわかるだろうと思っていたが、まったく遠まわりになってしまって失敗した。ワシン坂を登ればすぐだったはずだが、ワシン坂というのがどこから入っていけばいいのかわからない。本牧通りよりも1本海側の通りを歩いていったのだが、うねうね蛇行して、本牧通りを歩くのとなんにも変らなかった。知らない道を歩いてしまったもんだから、今、どのあたりを歩いているのかもぼんやりとした把握になる。とても寒くて、指がかじかんでいく。こりゃたまらんと思い、自販機で温かいココアを買って、自分を勇気づけながらくじけずに歩いた。やがて坂道に突き当たり、上が公園になっているような階段があったので、ここだろうと登っていくと、「テニス発祥の地」というところに出た。奥の建物ではクリスマスパーティーかなにかやってるのだろう、サンタやプーさんのかわいい案内表示が出ていて、なるほど、その矢印をさかのぼっていけばわかる場所に出るはずだ。ようやく知る通りに出ると、地図があったから現在地を確認する。港の見える丘公園に行くにはずいぶん山側から登ってしまったものだと、そこでようやくわかった。中華街を通って関内まで。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。「明石家サンタ」と「爆チュー問題」を続けて観た。◇12月24日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月24日
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午前中、睡眠。早めに起きる。正午過ぎ、外出。クロネコメール便、8点。人身事故で電車がストップする。有楽町へ。よみうりホール、「立川志らく独演会」。15分ほど、遅刻。八重洲まで歩く。東京チカラめし、ねぎ盛旨塩焼き牛丼。八重洲地下街。八重洲古書館。マクドナルド。眠くてしかたがない。暖房が暑く、腰も痛くなってきた。東神奈川へ移動。サンマルクカフェ。ツイッター。歩いて横浜西口まで。帰宅。テレビ。「検索ちゃんネタ祭り」。ラジオ。「バナナムーン」。サンドウィッチマン。石橋貴明。ダイノジ大地。ランチランチのラリゴ。梱包作業。ツイッター、朝まで。◇12月23日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月23日
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午前中に目覚める。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。お別れの会の話と森田芳光。二度寝、少し。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、5点。ゆうメール、1点。横浜東口。ポルタ。ロッテリアのあとが。すき家、牛あいがけカレー。みなとみらいへ。TSUTAYA。ジャックモール。ダイソー、買い物。マクドナルド。雑務。109シネマズMM横浜、「タンタンの冒険」。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。ツイッターに書き込みながらだらだらやってたら、朝までかかってしまった。◇12月22日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月22日
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午前中、睡眠。ツイッターを見て、森田芳光の訃報に目が覚めた。「ビバリー」を聴かなければと始まるのを待っていたら、高田先生は「お別れの会」のために休みで、昇太師匠と乾貴美子で。梱包作業。午後、一旦外出。クロネコメール便、7点。ゆうメール、1点。一旦帰宅。スーツに着替えて出直す。あとから注文もう1点。電車内で宛名書き。横浜西口。吉野家、焼味豚丼。ファミリーマート。クロネコメール便、1点。東横線で眠る。赤坂見附へ。ホテルニューオータニ。(あとで書きます。)寄り道せずに横浜まで戻る。慣れないスーツ姿だと、なにかと行動が不自由だ。ふた駅手前下車。ミスタードーナツ。ツイッター。深夜0時前、帰宅。なにもできず。ツイッターや動画サイトを徘徊するのみ。暗いうちに寝る。◇12月21日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月21日
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朝から午後まで睡眠。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、7点。浜松町へ。吉野家、焼味豚丼。モスバーガー。文化放送メディアプラスホール、「浜松町かもめ亭」。吉笑「たぬきの恩返しすぎ」談笑「堀の内」談幸「井戸の茶碗」仲入りらく次「引越しの夢」談笑「鰍沢」(あとで書きます。)電車内で読書。立川志の輔「笑われる理由」、読了。【送料無料】笑われる理由価格:764円(税込、送料別)東神奈川へ。マクドナルド。雑務。横浜西口まで歩く。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。日記加筆。◇12月20日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月20日
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朝、一度目覚めて、注文とツイッターのチェック。ラジオ。「ゆうゆうワイド」、大沢悠里が検査入院かなにかのために今週は不在らしい。ぼんやり聴いていたら、ゲストの松村雄基が「おしりのほうが、おしりのほうが」と言い始めて、なんの話をするのかとどきどきしていたら、舞台のスケジュールのおしりのほうがかぶってるという話だったのでほっとした。二度寝、午後まで。眠っているあいだに金正日死去の報。今年はなんという年なんでしょう。遅めに外出。クロネコメール便、10点。ゆうメール、1点。天王町から保土ヶ谷へ。エスカレーターに乗ろうとしたら、ちょうど目の前でおばあさんがひっくり返ったのでおろおろしてしまった。カートを引いていたのだが、カートが引っ掛かってエスカレーターの上に乗らず、カートの取っ手を握ったまま、おばあさんだけが上に昇ってしまったのだ。近くに僕しかいなかったので、すぐに抱きかかえて起こそうとしたけど、なかなかうまくいかずに手間取る。まず、エスタレーターから離さなければいけなかったのだがとっさに気がまわらなかった。それと、あとで気がついたのだが、抱え起こす動作をしている最中、ほぼ無言でやっていたのもダメだったなぁと反省する。本屋で働いてるときならばおそらくもっとマシで、からだもすいすい動いたろうし、声も自然に出たのだろうと思うのだが、去年まではもっていたスキルが、なにも使ってなければどんどん失われてしまうのだなということを痛感した。そのあと、僕が手際の悪い対処をしているあいだに、あとからおじいさんがきて助けるのを手伝ってくれてなんとかなった。体格ががっちりした元気そうなおじいさんだったので、あとはまかせてさっさとその場を離れた。そのこともまた非人情な態度だったんじゃないだろうかと思って、あとで気にしたのだが、そのままいても役に立たないだろうからしょうがないとあきらめるしかない。本当に情けない。東戸塚へ。オリンピック。ブックオフ。105円本、16冊。ニーチェ、木田元、草森紳一、池田清彦、佐野眞一、見沢知廉、石井光太、堀井憲一郎、先崎学、枡野浩一、ハービー・山口、小林頼子、S・コレン、なぎら健壱、猿岩石、アンタッチャブル柴田。普通の値段で1冊、「バリヤバ」。250円CD、4枚。久保田利伸、大江千里、ロッテンハッツ、藤井隆。マクドナルド。雑務。ちっともはかどらない。ブックオフ、もう1軒。105円本、18冊。開高健、橋本忍、岡本太郎、橋本治、高橋源一郎、工藤美代子、町田康、岡田利規、伊藤計劃、アゴタ・クリストフ、ポール・ギャリコ、大前研一、岡田芳郎、山城新伍、猿岩石、阿曽山大噴火、朝倉世界一、安倍夜郎。松屋、豚カルビ丼。電車を待つホームが寒くてしかたがないので、駅の便所にたてこもる。保土ヶ谷から天王町へ。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ。「伊集院光 深夜の馬鹿力」。珍しくよそのラジオ番組の話、昨日の「日曜サンデー」のことを。爆笑問題、浅草キッドと同時期に、やはりラジオ界に、しかし異なる位置にいた伊集院の雑感が興味深い。「日曜サンデー」爆笑問題×浅草キッド、さっそくニコニコ動画にあがっていたので聴き直す。◇12月19日のツイログ
2011年12月19日
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正午前、起床。「THE MANZAI」の余韻を引きづりつつ。梱包作業。ラジオを聴きながら。「爆笑問題の日曜サンデー」。浅草キッド。(面白かった! あとで書きます。)ようやく外出。クロネコメール便、8点。日ノ出町へ。東京チカラめし、ガーリックねぎ牛丼。イセザキモール。伊勢佐木書林。有隣堂。ベローチェ。閉店まで。ベローチェでポッドキャスト、「Dig」堀井、談春、白鳥。あたまが整理しきれていない。マクドナルド、0時閉店だというのでやめる。横浜西口。マクドナルド。並んでいて時間を食う。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。馬場のぼる「ぶたたぬききつねねこ」、読む。なんの気なしに買ってきたけど、オチがクリスマスだった!ネタバレなので、このブログは小さいお子さまには見せないでください。【送料無料】 ぶたたぬききつねねこ / 馬場のぼる 【絵本】価格:1,050円(税込、送料込)◇12月18日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月18日
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朝から午後まで睡眠。眠り始める時間がだんだん遅くなっていて、今日なんかは7時過ぎに眠って、10時頃に一度起きて、ツイッターやらをチェックしてからラジオを聴きながら二度寝して、ちゃんと目覚めたのは14時だ。途中で起きずにぐっすり眠ればいいのだけれども、寒くて起きてしまう。布団が薄いことに問題がある。梱包作業。これもずるずると時間がかかる。すっかり暗くなってから外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、12点。西友、買い物。QB HOUSE。散髪。帰宅。テレビ。「THE MANZAI」。(面白かった! あとで書きます。)深夜、外出。吉野家、焼味豚丼。コンビニ。クロネコメール便、3点。帰宅。ツイッターに「THE MANZAI」のことを。書くことがたくさんあって、日記更新までは手がまわらず。あたまがオーバーヒート気味で、早めに寝た。◇12月17日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月17日
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朝から午後まで睡眠。注文増えず。しかし、仕事量を考えればしかたがない気はする。外出。クロネコメール便、9点。横浜西口。地下。TSUTAYA。「TV Bros.」と「BRUTUS」を買う。「BRUTUS」。【送料無料】BRUTUS (ブルータス) 2012年 1/15号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別)ダイヤモンドを通って地上へ。ベローチェ。雑務。STスポット、木ノ下歌舞伎。アフタートーク。「瓦版」というパンフレットを買う。200円。吉野家、焼味豚丼。跨線橋を渡って平沼。ブックオフ。跨線橋を戻ってまた西口。マクドナルド。雑務。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ、ポッドキャストで。「大竹まことゴールデンラジオ!」、ゲスト・立川志の輔。◇12月16日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月16日
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朝、もひとつ日記更新。朝から午後まで睡眠。部屋が寒いので、少し暖かくなってからでないと眠れない。布団も薄くて、からだがぜんぜん暖まらない。注文増えず。あたまどんより。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。日ノ出町へ。18時10分前。東京チカラめしに寄るつもりで日ノ出町駅で降りたのだけれども、お金を降ろし忘れたことに気がつき、手数料がかかってしまうといけないので、先にATMへ行く。駅の近所にATMがなく、野毛まで行って戻ってくる。ダンドリ下手。東京チカラめし、ガーリックねぎ牛丼。イセザキモールへ。ダイソー、買い物。伊勢佐木書林へ。「半額セール」の貼り紙を見たのが先月の24日、そのときに年内に閉店するという話を立ち聞きしたのだが、先週になって、ツイッターで15日に閉店だと知った。閉店する前に店長にあいさつをしなければと思った。いや、それ以前に、自分が古本屋を始めてからは、この店の前を通るたびにいつか良いタイミングであいさつをしたいとはずっと思っていた。年内にはあいさつにうかがおうとは思っていたのだが、まさかそう思っているときに閉店とはなんとも急な話だ。(あとで加筆修正します。)ブックオフ。ベローチェ。雑務。横浜東口まで歩く。深夜0時過ぎ、帰宅。電気ストーブ、届いた。アマゾン登録作業。ラジオ。「おぎやはぎのメガネびいき」。クイズ王能勢。手塚治虫「雨ふり小僧」、読む。集英社文庫。1995年刊。解説を談志師匠が書いている。数ある手塚作品のなかで、談志師匠のベストワンが「雨ふり小僧」だということはずいぶん前から知っていたが、今回初めて読んだ。なるほど、このかわいらしさ、家元の落語にあるものと一緒だ。愛情たっぷりの家元の解説エッセイ、「オイ、“雨ふり小僧”よ、お前どうしてる、何処にいる、手塚先生が亡くなったのをお前は知ってるネ……きっと何処かで見送ったネ。」「私は手塚先生にメロメロだから客観的判断なんて出来ないよ。」「雨ふり小僧」は、光文社新書から出たばかりの「手塚治虫クロニクル 1968~1989」にも収録されている。今なら立ち読みしやすいです。【送料無料】手塚治虫名作集(2)価格:590円(税込、送料別)1992年刊、文春文庫ビジュアル版「大アンケートによる少年少女マンガベスト100」という本があって、“各界マンガ好き”対象のこのアンケートに談志師匠も答えている。それぞれ5作品を選ぶのだが、家元は5作とも手塚治虫。「雨ふり小僧」「火の鳥」「吸血魔団」「どろろ」「フライングベン」。僕はこの本はリアルタイムで読んだんだけど、1992年刊ということは、「落語のピン」の前年ということだ。だから、僕の私的談志体験の順序では、落語家としての談志よりも先に、手塚治虫を敬愛する、このような一面のほうが先にインプットされていたのだ。こういう順序ってけっこう大きい気がする。この本で、落語家ではもうひとり、小朝師匠もアンケートに答えている。当時36歳、小朝師のベスト5、1「巨人の星」、2「ガラスの仮面」、3「ネ暗トピア」&「かかってきなさいっ」、4「柔道部物語」、5「美味しんぼ」。3位に、いがらしみきお2作を!◇12月15日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月15日
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午前中、睡眠。今日は「ビバリー」前に起きた。ラジオ聴きながら梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、11点。もうひと息。有楽町へ。吉野家、焼味豚丼。丸の内新東京ビル。サンマルクカフェ。電車のなかで検索して見つけておいた。しかし、地下の店舗で電波が弱い。雑務もほどほどに、イヤホンで音楽聴きながら居眠り。30分ほど。うっかり熟睡してしまった。気がついたら19時になっていたのでものすごく焦った。開演は19時だ。アイスコーヒーの残りを急いで飲んで、すぐに出る。よみうりホール、「市馬・昇太・喬太郎 忠臣蔵でござる」。10分ほど遅刻。2階席最後列、席についたら、ちょうど市馬師が「時そば」に入ったところ。プログラムで最初に「ごあいさつ」があったことを知ったが、これは観ていない。ごあいさつ柳亭市馬「時そば」春風亭昇太「時そば」ミニ鹿芝居「吉良邸討ち入りの場」柳家喬太郎「俵星玄蕃」市馬「俵星玄蕃」エンディング「俵星玄蕃」は、喬太郎師のは落語で、市馬師のは歌です。仲入りなし。主催、高田文夫事務所、ざぶとん亭風流企画。討ち入りの日に忠臣蔵の会。検索すると、去年は市馬師と喬太郎師だけで紀伊國屋ホールでやったようだ。今年はそこへ昇太師が加わり、会場もぐんと大きくなった。市馬師の「時そば」に続いて、昇太師も「時そば」を始めたのには大ウケだった。なんともこの会の性質を表すような掟破りであり、昇太師らしい大胆さでもあったが、しかしなんと、前半の仕込みの部分で、十六文払うところを十五文しか払わないというとんでもない間違いをしたのでぐっちゃぐちゃになる。重要なポイントだから、間違いをギャグにすることもできない、そのままスルーしていくしかないんだけど、でも、このでたらめさも、昇太師ならしょうがないという感じになる。幕が閉まって鹿芝居、拍子木を打つ黒子がいてそれっぽい。まず出てきたのは、誰かと思ったら一之輔さんだった。なんとシークレットゲスト。一之輔さんは大石主税で、大石内蔵助は市馬師匠。一之輔さんは急に呼ばれたのか、段取りもいい加減で、かなりはじけた調子だった。幕が開くとミニチュアの吉良邸、プログラムによると佐野文二郎の作。吉良役は昇太師、市馬師をさしおいてさっそく「喝采」の替え歌、歌いながら客席をまわっていく。2曲目、「北酒場」の替え歌では、一之輔さんと一緒に、よみうりホールのサイドの席を通って、ぐるーっと2階席までまわってきてくれる大サービスだった。楽しい、楽しい。ようやく登場した喬太郎師の高座、喬太郎師までソバ屋を始めたのでまさかの「時そば」3連発かと早合点したが、さすがにきちんと長講一席、「俵星玄蕃」をやった。「俵星玄蕃」は僕は歌謡浪曲でしか知らないわけですが、講談などでもあるのでしょう。落語でやるひとはほかに誰がいるのだろうか。なかなか聴く機会はないかもしれない。最後はおなじみ、市馬師の歌謡浪曲「俵星玄蕃」でおなかいっぱい。ソバ屋役で、喬太郎師も槍を持って登場した。エンディングでは、最終的には「ソバ屋でござる」ということになった。2時間弱であっさり終演。春風亭昇太 シュンプウテイショウタ / 春風亭昇太 十八番シリーズ-動- 【DVD】価格:3,510円(税込、送料別)柳亭市馬/山のあな あな ねぇあなた c/w俵星玄蕃/会いてえなぁ ふる里に(CD)価格:1,890円(税込、送料別)1階に降りたところで、ホーキング青山氏を目撃する。近くのマクドナルドへ行くが、閉店時刻寸前で入れず。新橋方面へ歩く。歩いていたら便意をもよおしてきた。せっかくだから、たまにはいいところでウンコがしたいと思い、ちょうど帝国ホテルのそばだったので寄ってみる。いつだったか、あれも冬の日だったが、以前も、用もないのに帝国ホテルに寄ってみたことがあった。あのときはもっと遅い時刻で、ひっそりしていたような気がするが、今日はまだ、ひと気があった。トイレに入ってみたら、とびらの裏側にあるフックが、指1本分ぐらいの幅しかない短いもので、荷物をかけられない。しかたがないから、床がきれいそうだったからそのまま床に置いた。帝国ホテルに用があるようなひとたちは、おそらく、大きい荷物は持たないのだろう。新橋まで歩く。マクドナルド。雑務。深夜1時過ぎ、帰宅。ツイッター。梱包作業。日記更新がまたまただいぶ滞っているので、とりあえず、今日のぶんを先に書いた。これから順に埋めていきます。みたいなことを、ことあるごとに書いてるような気もしますが。今夜も部屋が寒い。ストーブはまだ届かない。◇12月14日のツイログ
2011年12月14日
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朝早く目覚めて、布団をかぶったままパソコンをいじっていたが、布団から出してる手が、寒さでかじかんでしまう。手を出すだけでもいやになる。なにもできず、布団にくるまってじっとしていたらまた眠ってしまい、ラジオもつけず、アラームもかけていなかったので、午後、ちょっと慌てるぐらいの時間になってしまった。小野瀬雅生のブログ。昨夜の県民ホール、バックステージを訪れた根本敬と船橋英雄の写真が!梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、6点。部屋の寒さのせいでろくに仕事ができず、注文も少なく、本当にいらいらする。祖師ヶ谷大蔵へ。ブックオフ。105円本、17冊。夏目漱石、ミヒャエル・エンデ、ディケンズ、山本七平、北方謙三、橋本治、吉川潮、竹田青嗣、斎藤孝、森達也、デイビッド・コープランド、カベルナリア吉田、藤田雅矢、東京R不動産、マツコ・デラックス、荒川弘、本秀康。500円CD、1枚。ジェイムス。吉野家、焼味豚丼。時間なし。歩いて、成城学園前へ。成城ホール、「こしら一之輔 ほぼ月刊ニッポンの話芸」。毎回、1週間前ぐらいに予約して当日精算にしてもらうんだけど、ここ2回で、ちょっとずつ席が後ろのほうになってきた。まだ最後方に空席はあるものの、そろそろ油断できなくなってくるかもしれない。立川こしら「鰍沢」仲入り春風亭一之輔「加賀の千代」「富久」トーク・こしら×一之輔×広瀬和生こしらさん、今日のマクラはほぼ実演販売だった。エイベックスから出た「高速落語」のCD、1枚に30席収録という傍若無人なもので、この宣伝で石井竜也のラジオ番組に出たら、落語ファンだという石井竜也がこのCDに激怒しそうな。さらに、それだけでやめずに、「ポケット灸」という謎の商品のアピールも始めた。この売り文句が妙に流暢で、どれだけ稽古してるのかと思う。そして、大ネタをやるとさんざん振ってから「鰍沢」。あとのトークで、一之輔さんと広瀬さんから、意外と普通だと責められる。トークでは、こしらさんの数少ない家元エピソードが語られる。MXテレビの「言いたい放だい」出演話と、もうひとつは、立川流新年会でお年玉をもらうときの話。家元と笑顔でコンタクトをとるこしらさんが最高に可笑しい。家元もじつに家元らしく、ここにもやはり、こしらさんだけが知る家元のすがたがきちんとあるのだ。立川こしら / 高速落語 R-30 Vol.1 3分×30席! ~これで古典落語がざっくりわかる~ 【CD】価格:1,890円(税込、送料別)立川こしら / 高速落語 R-30 Vol.2 3分×30席! ~これで古典落語がざっくりわかる~ 【CD】価格:1,890円(税込、送料別)立川こしら / 高速落語 R-30 Vol.3 3分×30席! ~これで古典落語がざっくりわかる~ 【CD】価格:1,890円(税込、送料別)大和へ。マクドナルド。雑務。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。昼に聴きそびれた「キラ☆キラ」、ポッドキャストで。堀井憲一郎「ペラ☆ペラ」、「談志を継ぐのは誰か。談志亡き後の落語家の新しい序列を語る」。談志の影響がどのように継承されているか、よく語られることのあるいわゆる“立川流四天王”以外の、談志直弟子の上の師匠たちから下の二ツ目までを、さらには、立川流以外にも見られる談志師匠の影響を、分析して語ることができるのは堀井憲一郎ならではの芸当だ。とても面白い。◇12月13日のツイログ
2011年12月13日
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朝から午後まで睡眠。どうも、昨日から調子が悪い。体調ではなく、いろいろと行動がスムーズに運ばないというような。なにかぷっつりと、1回リセットしたい気分。梱包作業。外出。近所の小学校前で。「がっこうのきまりといのちってどっちがたいせつだとおもう?」と、小学生の女の子が歩きながら話し合っているのが聞こえた。クロネコメール便、11点。関内へ。なか卯、和風牛丼。開港記念会館前。ベローチェ。Kさん、早くも到着してるようなので、連絡をとる。このあたりはこっちのほうがくわしいので、ここまで来てもらった。県民ホール、クレイジーケンバンド「NAKAYOSHI2011」。例のごとく、Kさんにチケット取ってもらった。旦那のTさんも仕事先から直行してなんとか開演前に間に合う。ツアーファイナル、3時間たっぷり。(楽しかった! あとで書きます!)中華街へ。福満園、パーコー飯のセット。Tさんにごちそうになった。駐車場で別れる。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業、補充分。部屋が寒くて、なにもできない。なんで灯油を買ってないのか。たまらず、楽天市場で電気ストーブを買った。布団にくるまってるだけで、なにもできない。◇12月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月12日
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朝から午後まで睡眠。返金あり。いろいろ滞ってるので、予定はとりやめ。梱包作業。夕方、遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。横浜西口。ダイヤモンド。有隣堂、寄り道。立ち読み。「文藝春秋」談春。「Quick Japan」九龍ジョー。吉野家、焼味豚丼。ヨドバシカメラ。ICレコーダーを買う。モスバーガー。雑務。パソコンの調子が悪く、手間取る。3時間以上いた。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。CD。ボ・ガンボス。岡田利規「わたしたちに許された特別な時間の終わり」、読了。新潮文庫。【送料無料】わたしたちに許された特別な時間の終わり価格:380円(税込、送料別)◇12月11日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月11日
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朝から午後まで睡眠。寒くてしかたがない。注文、たいして増えず。外出。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。クロネコメール便、1点。東横線、渋谷から京王線。初台に止まる電車がわからずに、笹塚・新宿間を無駄に往復してしまった。各停なら止まるはずと思っていたが、都営線直通でないと止まらないのだね。初台。松屋、豚カルビ丼。ドトール。DOORS、「寺山修司音楽祭」。(あとで書きます!)マクドナルド。雑務。月蝕。終電。時間を間違え、新宿経由、山手線。深夜1時過ぎ、帰宅。まず、ツイッター。アマゾン登録作業。梱包作業。◇12月10日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月10日
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午前中、睡眠。ツイッター、フェイスブック、メールの確認。昨夜から寒くて動けず、もう少し眠る。梱包作業。CD。ビブラストーン。遅めに外出。ツイッターでは雪が降っているという話で、道理で寒いはずだと思ったが、もう止んでいた。そもそも、うちの近所でも降ったのかどうか。サンクスでチケットを買う。そのまま、ひと駅隣り、ヤマト運輸営業所まで歩く。クロネコメール便、19点。池袋へ。食事する時間なし。コンビニでカレーパン。「新文芸坐落語会」。ブックオフへ。食事する時間なし。ツイッターで、らく兵さんの昇進を知る。帰り際、近所の吉野家。焼味豚丼。深夜2時、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。大荷物のため、帰宅時に食べ物を買いそこねたので、明るくなる前にコンビニへ。クロネコメール便、5点。◇12月9日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月09日
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午前中に起きる。早めに外出。小雨。クロネコメール便、8点。新百合ヶ丘へ。会場から離れたところでがじらさんが呼び込み。コンビニでパンを買ってから戻る。入口にはらく人さんがいた。麻生市民館「志らく一門会」。ぎりぎり到着。入場無料。らく太「ざる屋」らく八「転失気」らく次「鮫講釈」らく朝「禁煙ドック」仲入りらく兵「豊竹屋」らく次&らく太・皿踊り志らべ「野ざらし」らく里「長短」志ら乃「反対俥」平日昼間でお客が少なく、年寄りのらく朝さんが出てきただけで心を赦すような客層だったけれども、寄席のような気分でゆるりと居心地良かった。らく兵さんの「豊竹屋」がとても面白かったので安心。明日は朗報を待ちたい。志ら乃さん、二ツ目昇進試験の家元裏話たっぷり。(面白かった! あとで書きます。)ブックオフ。ブックオフだけで、ほとんど時間がなくなってしまった。マクドナルド。注文チェックとツイッターだけ、大急ぎ。再び、麻生市民館「立川流一門会」。がじら「小町」生志「短命」談笑「時そば」仲入り松元ヒロ・漫談志らく「死神」今年3月、談志師匠最後の高座となったこの会場、ヒロさん含め、全員が家元の思い出を語った。広いホールで、いっぱいではない客席だったけど、それがむしろいい雰囲気に思えた。(面白かった! あとで書きます。)新百合ヶ丘、駅を離れるとなにもなし。牛丼屋不毛地帯。大和へ。吉野家、焼味豚丼。マクドナルド。ホットコーヒーを置いたことを忘れてしまい、パソコンの後ろから湯気が出てるのを、パソコンから煙が出てる! と思ってものすごくびっくりした。雑務。深夜0時前、帰宅。アマゾン登録作業。ふとしたはずみで観始めた無料動画が止まらない。寒くて、布団にくるまったまま動けない。◇12月8日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月08日
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午前中に起きて、ツイッター、フェイスブック、メールをチェック。もう少し寝直す。梱包作業。ラジオ。「キラ☆キラ」西寺郷太、坂本慎太郎のソロを。外出。クロネコメール便、6点。ゆうメール、1点。日ノ出町へ。東京チカラめし、焼きチーズカレー。横浜にぎわい座。チケット引き換え。馬車道へ。ディスクユニオン。坂本慎太郎の限定盤はなかった。イセザキモール。ブックオフ。ベローチェ。電車で帰る。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。PUFFY「Hit&Fun」、聴く。Bungee Price CD20% OFF 音楽PUFFY パフィー / Hit & Fun 【CD】価格:2,447円(税込、送料別)◇12月7日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月07日
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早朝、テレビ。NHK「視点・論点」、堀井憲一郎「談志死して“落語”を残す」。堀井さん、ちょっと緊張してる感じだったけど、心意気が伝わってきた。テーマは「落語論」ではなく「談志論」なのだからこのくらいアツくていい。お弟子さんの名前を挙げたなかに、談修さんまで入れてたのも良かったな。そして次回の「視点・論点」、「根本敬」という名前が画面に出て昨日の今日なのでびっくりしたが、同姓同名のミャンマー研究家のかたでした。朝から午後まで睡眠。ちょっとずつ時間がずれてきた。だらしがない。ひと月ぐらい前にこの日記に書いた、あの橘あきらさんからコメントの書き込みがあってびっくりする。梱包作業。「キラ☆キラ」を聴きながら。外出。雨。クロネコメール便、10点。ひと駅隣りへ。駅の本屋で立ち読み。「週刊朝日」。亀和田武の連載コラム「マガジンの虎」、今週は「週刊現代」の談志師匠の連載のことを。短いけど良いコラム。嵐山光三郎の連載でも文末で家元に少し触れていたが、山藤先生に遠慮して控えめ。「サンデー毎日」。中野翠がわりと多めに書いてるが、理解が及ばないといった調子。「週刊現代」では、巨泉よりも、伊集院静がさらりと書いてて良かった。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。市営地下鉄のほうへまわる。TSUTAYA。「ダ・ヴィンチ」、Tポイントが貯まるのでここで買う。「ダ・ヴィンチ」。サンドウィッチマン、震災直後の「ビバリー」のことを。【送料無料】ダ・ヴィンチ 2012年 01月号 [雑誌]価格:490円(税込、送料別)吉野家、焼味豚丼。東急ハンズ。プチプチを買う。前に買ってから、ずいぶん減るのが早いと思ったら、長さが半分のやつを買っていた。今度は倍のやつを買う。マクドナルド。眠気がひどく、たっぷり居眠り。そして雑務。帰宅。アマゾン登録作業。残りものを片づける。堀井の「視点・論点」、さっそくYouTubeにあがっていた。しかし、寒くて思うように動けない。◇12月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月06日
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午前中に起きて、ツイッター、フェイスブック、メールをチェック。「ビバリー」聴きながら、もう1時間ほど眠る。今日でSWAがファイナルのようだが、ついにSWAの公演は一度も観ることがなかった。江口寿史、背景論。トゥギャッター。「江口寿史先生の「マンガの背景」論と、マンガ家たちの反応。」「江口寿史さんが、以前の「花沢健吾、浅野いにお批判」について詳しく語る」梱包作業。今日は注文多め。遅めに外出。ゆうメール、2点。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。慣れてないひとにあたって、だいぶ時間を食う。平沼橋。1点、直で届け直し。部屋番号がわかり、無事に処理。新宿へ。食事する時間なく、コンビニでパン買って歩き食い。ロフトプラスワン、青林工藝舎presents大無礼講トークバトル「けもの道」。泉晴紀×久住昌之×根本敬×みうらじゅん、進行役・手塚能理子。80年代始めのほぼ同時期に「ガロ」でデビューした4人、当時の写真と「ガロ」のバックナンバーで軌跡をたどるトーク、しみじみ楽しかった。4時間。ひとりずつ登場して、ステージ上に貼られたポスターに順にサインをしていく。ボックスセットを出そうという話で始まる。材木屋の2階時代の青林堂の話が出たが、あの建物が取り壊されてしまったのはいつだったろう。そんなに昔のことではないはずで、青林工藝舎に分裂する騒動が1997年だが、その後もしばらくは残っていた。騒動前から青林堂の会社は別の場所で、こちらは倉庫かなにかに使ってたんじゃなかったか。神保町というけれども、実際は水道橋に近い。2004年から、僕は水道橋の旭屋書店というところで働いていたのですが、裏口から出て少し歩いたところに、青林堂はまだあった。住所でいうと西神田か猿楽町か、そんなに通り道にしていたわけでもないので、気がついたら消えていたというふうだった。「ガロ」初代編集長、長井勝一の実物を観たことも思い出される。川崎市市民ミュージアムで「ガロ」の特集があり、そのシンポジウムに歴代編集長がそろった。長井勝一、南伸坊、渡辺和博、そして評論の立場から呉智英。1994年9月23日のこと。なぜ覚えてるかというと、僕の19歳の誕生日でした。そのとき、「ガロ」のバックナンバーを閲覧できるコーナーがあり、そこで山田花子追悼号を借りてむさぼり読んだ。つぎの号の「ガロ」ではその展覧会の様子を伝える記事があり、そこに載ってる写真には、バックナンバーをむさぼり読んでる僕が映っていた。自分にしか判別できないようなものだったけれども。ポスターとポストカードを買った。ポスターが1000円、ポストカードが1500円。ポスターは4人のサイン入り!吉野家、焼味豚丼。美味いんだけど、コールスローをなぜ乗せるか。立ち読み、「週刊現代」。ツイッターで志らく師が巨泉の批判を。終電。深夜1時半、帰宅。ツイッター。梱包作業。◇12月5日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月05日
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朝から午後まで睡眠。注文増えず、ローテンション。梱包作業。16時からテレビ。談志師匠追悼番組「談志が死んだ」。志らく師のナレーション。すっかり暗くなってから外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。横浜西口。ビブレ。ブックオフ。105円本。レジのミスで、なんだかとても安くなってしまったようだ。松乃家、味噌かつ定食。マクドナルド。雑務。YouTube。「真剣10代しゃべり場」。後半、生きる意味、死にかたについて語っている。深夜1時、帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。日記更新できず。YouTube。「立川志ら乃&尾崎勇気の相撲大好き!」。志ら乃さん、二ツ目昇進試験の思い出を。◇12月4日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月04日
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午後まで睡眠。注文増えず。ここのところ、好調だったので余裕をかましていたら、ゆるゆると低調に戻ってきた。もう大丈夫だ、というときがまったくやってこない。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、11点。横浜東口。ゆうメール、1点。西口へ。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。必要なサイズの封筒が1点しか残ってなかった。松屋、豚カルビ丼。鶴屋町。ドトール。雑務。日記加筆修正がある程度済むまでは、ほかのことができそうにない。ひと駅手前下車。西友、買い物。早めに帰宅。テレビ。「MHK」。なんだろう、この不安定な感じは。「ビートたけしのつくり方」のころのたけしのコントを観るかのようだ。もうピークではないということを、ネガティブに捉えることもないのではないか。アマゾン登録作業。日記更新。◇12月3日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月03日
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午後までだらだら寝る。寒くて布団から出られない。梱包作業。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、11点。平沼橋。直配を1点、片づけるつもりが、部屋番号不明。跨線橋を渡って横浜西口へ。横浜家、角煮ラーメン。浅間町。モスバーガー。雑務。ダイヤモンド。有隣堂。来年の手帳を買う。ひと駅手前下車。西友、買い物。帰宅。小沢昭一「小沢昭一がめぐる寄席の世界」、読了。ちくま文庫。【送料無料】小沢昭一がめぐる寄席の世界価格:840円(税込、送料別)YouTube。「タクトの部屋」ゲスト・こしらさん。ラジオ、ポッドキャストで。「菊地成孔の粋な夜電波」。「はたらくおじさん」。家元「こいつぁ極楽だ」。ゲスト、ポカスカジャン。◇12月2日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月02日
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午前中、睡眠。一気に寒くなった。梱包作業。「キラ☆キラ」中田エミリー。外出。クロネコメール便、10点。ゆうメール、1点。日ノ出町へ。東京チカラめし、焼き牛丼。PH。ふわふわ。イセザキモール。有隣堂。「en-taxi」、購入。【送料無料】en-taxi(第34号(Winter 201)価格:860円(税込、送料別)ベローチェ。雑務。映画の日、黄金町で「監督失格」を観るつもりでいたんだけど、どうもまだ重い映画を観たいという気分じゃないな。本当は「監督失格」は先週のメンズデイに観ようとしていたのだが、談志師匠の訃報があって、ひとが死ぬ場面があるとわかってる映画は今は無理だと思ってやめた。で、代わりに楽しい映画を観ようと思って「ステキな金縛り」を観たんだけど、よく考えたらあれ、落武者の話で、主役が死人だった。歩いて桜木町へ。小雨が降ってきた。横浜ブルク13、「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー」。横浜駅まで歩こうと思っていたが、雨が強くなってきたので電車で帰る。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業、昨日のぶん。部屋が寒くて、全部終えずにやめた。◇12月1日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年12月01日
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