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2011年05月31日
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2011年05月30日
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2011年05月29日
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2011年05月28日
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朝から午後まで眠る。注文がめっきり増えない。いよいよ、まずいかもしれない。原因がわかれば改善のしようもあるのだが、どこをどうすれば良いのかさっぱりわからない。小雨。夕方、外出。クロネコメール便、7点。ひと駅隣りへ。古本市場。チラシ持参で20パーセントオフのセール、10冊買う。町山智浩を2冊、横山剣、堀江貴文、山本弘、内田樹&高橋源一郎を各1冊、「ニーチェの言葉」、「星守る犬」、「テルマエ・ロマエ」1・2巻。ドトール。薄暗い間接照明、悪条件のなか、本を読む。電気グルーヴ「電気グルーヴのメロン牧場-花嫁は死神」4巻、ようやく読み終わった。「ロッキング・オンJAPAN」の連載でも毎号立ち読みしてるけど、単行本で読むと一段とボリューム感がある。なんだか音楽を聴くように読むというか、音楽が気分に作用するようなことが、この本を読んでる最中には起こるようで、読み終わるのがもったいない、とうことをよく言うけれども、本を気持ち良く読めているときというのは、あたまのなかでなにかが分泌してるかのようだ。今さら改めて語ることでもないが、会話の本筋よりも瑣末な部分こそが真骨頂で、語感だけとって無意味になだれこむあたりはほかに類を見ないものだろう。きちんと検証されたことはまだないかもしれないが、電気グルーヴが“お笑い”に与えた影響はけして小さくない。フリートークによる“笑い”のひとつの到達点ではないか。ちょっと話が飛ぶようだが、「談志・円鏡 歌謡合戦」以降、談志師匠が模索していた“イリュージョン”の会話を、別のかたちで実現している部分があるのが、「オールナイトニッポン」から「メロン牧場」へと至る電気グルーヴのトークとも思える。絶頂期の「ガキの使い」のトークも“イリュージョン”の会話ではあったが、最終的にツッコミで回収するから異なる。談志師匠と太田光でやっていた「今夜はふたりで」というラジオ番組も、“イリュージョン”よりも“美学”が勝るものだった。【送料無料】電気グル-ヴのメロン牧場-花嫁は死神(4)価格:1,470円(税込、送料別)ツイッター。「メロン牧場」と談志師匠のことを書いたら、松本尚久さんが、「電気グルーヴのオールナイトニッポン」のダビングを談志師匠にあげようとしたことがあるというのでものすごく驚いた。家元がいちばん“イリュージョン”に凝ってた時期に、「電気のANN」を聴いてたらどんな反応をしただろうか。帰宅。アマゾン登録作業。ダビング。テレビ。「日本の話芸」、一龍斎貞水「兜奇談」。落語のときと違ってすごくこじんまりした会場で収録しているようだが、これはどこなのだろう。ノンクレジットでわからず。落語もこのくらいの規模の会場で収録すればいいのに。
2011年05月27日
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2011年05月26日
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2011年05月25日
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起きたり眠ったり、午後まで。なんだか予定以上に眠ってしまった。梱包。午後、遅めに外出。まず、銀行でお金を降ろす。定期券を買う。4日ぶりの電車。横浜西口。すき家、白髪ねぎ牛丼。ビブレ。ブックオフ。105円本、9冊。みうらじゅんを2冊、あとは各1冊。広瀬隆、山本七平、山川健一、中条省平、高平哲郎、池谷裕二、村上たかし。200円本、4冊。宮沢章夫、伊集院光、今田耕司、児玉清。サンクス。チケット、購入。腹の具合が優れず、野菜ジュースを買って飲んだ。ふた駅手前下車。ミスタードーナツ。ここのポイントカード、1ポイント1円換算で使えるものだと思い込んでたけれども、貯まったポイントは景品と交換になるのだな。有効期限もそのつど更新されるわけでもなく、もうすぐ切れてしまうと店員さんがいうので、急いでマグカップ2個に交換した。この先しばらくは、マグカップに不自由はしまい。磁気カードでポイント数が表示されるタイプのやつだと、どうも「金額」のような気がしてしまって味気ない。景品と交換の場合は、昔ながらのハンコを捺していくスタンプカードのほうが気分が出る。目標に向かって1コマずつ進む感じは双六のようでもある。ポイントカードについて考えることは、双六について考えることにつながる。清野とおる「バカ男子」を読む。まるでマンガのような装丁だけど、イラストとエッセイの本。ここに描かれているのは著者の子どものころのエピソードだが、ノスタルジックないい話とは無縁、生々しくもひどい話ばかりが載っている。うん、たしかに、子どものころはこうだった。おとなが、おとなの視点でふり返らない、というのはできそうでできないことだ。本当にひどい。ひどい気持ちになりたいときに読むべき一冊。【送料無料】バカ男子価格:1,260円(税込、送料別)帰宅。アマゾン登録作業。続いて、梱包。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」ゲスト・はんにゃ。3月まで裏番組をやっていたはんにゃがさっそくゲスト。はんにゃとオリエンタルラジオの話から、爆笑問題とウッチャンナンチャンや今田・東野の話になったのは面白かった。テレビ。録画した「徹子の部屋」を観ていたら、布川事件再審で無罪判決とのニュース速報が流れて、思わず「おーっ!」と声をあげてしまった。ニュースを観てなかったのでぜんぜん知らなかった。「ショージとタカオ」という素晴らしいドキュメンタリー映画を観ていれば、これは喜ばずにはいられない!ゲストは布袋寅泰だった。「布」つながり。
2011年05月24日
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からだじゅうにできた湿疹が、かゆくてかゆくて集中力が湧かず。なにをするということもないまま、朝まで過ごしてしまうことになった。ろくに眠らず、梱包作業。テレビ。「いいとも」テレフォンショッキング、いっこく堂。「なるべくこの、人格を分けるんですね。自分と人形は別物なんです。芝居と違うところはそこなんです。感情をここ(人形)に引きずられちゃいけない。」「つまり、師匠(人形)は師匠なんです。だから、絶対この、しゃべるときにこのセリフ(人形のセリフ)に引きずられちゃいけないんです。こっち(顔)が笑ってても、『なにやってんじゃ!』(人形は)怒ってるとか。そういうことなんです。」腹話術の技術論、とても興味深いのだが、それにしても、いっこく堂のこの超絶技巧が一代かぎりで終わってしまうものだとしたら大変な文化的損失ではないか。後継者を育てたりする気はないのだろうか。もしくは、ハウトゥー本を著すとかすれば良いのに。孤立したジャンルだけに、なかなか、成熟した段階へと展開していかないのがもどかしい。いっこく堂/いっこく堂 老人と子どものポルカ(CD)価格:900円(税込、送料別)夕方、外出。雨。肌寒くて長袖を着ていく。ゆうメール、1点。ひと駅隣りまで歩く。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、12点。松屋、ビビン丼。ドン.キホーテ。ダニアースを買う。ドトール。居眠り。かゆみで眠れなかったので、ここで猛烈に眠くなる。眠気が治まると、今度はかゆみで集中力が湧かない。要するに、なにもできない。雨のなか、また歩いて帰る。帰宅。さっそく、ダニアースを試してみる。ダニ駆除のBGMはもちろん、野坂昭如「ダニアースの唄」。畳に針を刺して噴射する作業、初めてやってみるとなかなか面白いんだけど、一畳につき6箇所も刺して噴射しなければならないとは知らなかった。もっと手軽なものかと思っていたけど、そう簡単にダニは滅びてくれない。★特価★ 「ダニアース 300ml」注入駆除と噴射駆除の2ウェイタイプのダニ・ノミ用殺虫エアゾー...価格:1,029円(税込、送料別)ロック画報(18)価格:1,785円(税込、送料別)まず、睡眠。だらけすぎなので、明日の予定を綿密に立てよう。明日はお金が振り込まれる。
2011年05月23日
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寝たり起きたりで午後まで。HDDの残量不足が、今、いちばんの問題事。DVD-Rを1枚ずつ確認して、あきらめかけたときについにダビングできるものに1枚当たる。一度はダビングできなかったはずなのに、まったくどういう加減なのか。とりあえずは問題解決。根本的にはなんにも解決してないような気がしないでもないけれども。大雨。夕方、外出。クロネコメール便、6点。気仙沼宛てが1点。遠出せず。近所のドトール。日記更新。いましろたかし「引き潮」を読む。昨年8月刊。いやぁ、これはとてつもない傑作じゃないか。どれも10ページ以下の小品で、劇的なことが起こるでもなく、どこか社会の規範からは切れたような世界が描かれている。つげ義春にも似た間合い。「タヌキと少年」、「蜃気楼アパート」の2本は特に素晴らしいと思った。【送料無料】引き潮価格:798円(税込、送料別)雨上がる。帰宅。アマゾン登録作業。部屋からCD、たいして発掘できず。テレビ、あれこれ。◆「アタック25」。痛恨! 終了3分前で録画が切れていた。30分番組を1本消去したのに、なんで30分番組が録画できないのか。なぜだ。ちょっとずつ減ってくのか。児玉清追悼特番、素晴らしい構成だった。まず、足跡をたどるVTR、黒澤監督「悪い奴ほどよく眠る」から「HERO」「龍馬伝」と局の壁を越えたセレクト。俳優業をきちんと押さえたあとは、読書家の面、切り絵の趣味もとりあげて人柄を伝える。追悼コメントに、福山雅治、石坂浩二。石坂浩二「これ、司会者っていうのじゃなくて、『アタック25』をまわしている、っていうキャラクターを作られてるなぁ、それがついに完成しつつあるなぁと。あれだけ長いことかけてこうやって作っていくところが、やっぱり、児玉さんらしいとは思ってたんですけどね。」後半はあますところなく「アタック25」の名場面。正解のときのいろんなパターン、答えを間違えたときのいろんなパターン、パネルを取り間違えたときのいろんなパターン、そして、36年間の「アタックチャンス!」をつなぐ完璧すぎる編集。スタッフや観覧者と交流するオフショットがまた暖かかった。◆「爆笑大日本アカン警察」。「アカン警察」と「タレント名鑑」が裏番組ってすごくもったいない! どちらか打ち切られるとしたら、マニア好みの「タレント名鑑」のほうだろうなぁ。「アカン警察」のウソ泣きの子、前回も観てたんだけど、「ゴッドタン」を観るまであの子がはるかぜちゃんだって知らなかった。知ったうえで観たら、余計に底知れなさを感じて面白かったなぁ。ダウンタウンの解散を止めながら泣く設定のやつ、特に。夜になって気がついたのだが、からだのあちこちに湿疹ができていて猛烈にかゆい。部屋にダニでもわいてるのか。ツイッター。松本尚久先生と談笑師匠の罵りあいが勃発する。(あとで加筆修正します。)
2011年05月22日
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朝早く起きたが二度寝。午後まで。注文が増えないが、これといった対策も浮かばない。ツイッターを見ると買いたいチケットの情報が続々とあり、どう計算しても金が足りないので困ってしまう。DVDがぜんぜんダビングできなくてひどい。本当に時間の無駄。なにがいけないのか。前に買ったのと同じのを買ってきたのに1枚もダビングできない。あと、考えられるのはレコーダーのほうの不具合ということになるが。夕方、外出。定期が切れてるので、歩いてひと駅逆の隣りへ。クロネコメール便、5点。公園のベンチでパソコン。ブックオフ。105円本、22冊。高野秀行を2冊、あとは各1冊、壇一雄、吉村昭、村上春樹、保坂和志、百田尚樹、前田司郎、山下洋輔、南博、中山康樹、青山正明、山田ズーニー、玄田有史、梅田望夫、高橋秀実、野矢茂樹、原武史、吉本隆明、養老孟司&内田樹、クラーク、スティーヴン・ホーキング。ローソンストア100、買い物。帰宅。アマゾン登録作業。ツイッター。立川キウイ真打ち披露パーティーの様子を、出席してるかたがたのツイートで追っかけて楽しむ。ツイッターのおかげで、今までは考えられなかったようなことができてしまう。ギュウゾウ、寺脇研、ホーキング青山、片岡一郎さん、ミッキー・カーチス、志らべさん、談奈さん、談慶師、談笑師、志らく師、その他、有名人でないかたがたのツイートも。家元はビンラディンの喪に服しているために欠席ですって。【送料無料】万年前座価格:1,470円(税込、送料別)テレビ。「さんまのまんま」麻木久仁子。これはとても面白かったなぁ。スキャンダルのマイナスをプラスに反転する効果、ひと昔前だったらたけしが圧倒的だったけれども、今はさんまが最強かもしれない。小市民的な良識とは、スキャンダルそのものへの態度が根本から違うのだと思う。“反・良識”でもないから、対立もしない。夜もダビングができない。価格調整、朝まで。
2011年05月21日
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2011年05月20日
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2011年05月19日
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2011年05月18日
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午前中、睡眠。あてにしていたノーローンの審査に落ちてしまった。もう、無利息で借りることはできないのか。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。東貴博らがいわき市でチャリティライブをやってきたという話だけれども、東家にいたお手伝いさんがいわき市出身という縁もあるそうだ。東八郎など、東京のコメディアンには東北訛りを得意にするひとが多いように思うが、その因果関係も気になる。テレビ。「いいとも」テレフォンショッキング、坂本冬美。「歌は楽しいですよ。」という坂本冬美に、タモリが「わたし、今まで、歌唄って楽しいと思ったことがないんですよね。」と言っていたのはかなり意外だ。あれだけ音楽好きのタモリが、本当だろうか。そのあと、和歌山の植樹祭で「君が代」を歌うことになったという坂本冬美が、どう歌えばいいんだろうという話になり、抑揚をつけたり、オペラ風にしたりして、タモリと「君が代」を歌う場面もなかなか珍しいものじゃないかと思う。午後、外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。量が多いので営業所に来てしまったが、厚さのジャッジが厳しい。ぎりぎりのものも、すべて2センチにされてしまう。どこの営業所もそうなのだろうか。試しに、つぎはほかへ行ってみるか。急な大雨。傘を持ってきて良かった。横浜西口。プロミス。また、3万円借りる。ついに利息ありに踏み入れる。すき家、牛あいがけカレー。マクドナルド。今日もマンガを1冊読もうと思っていたのに、家に置いてきてしまった。間が抜けている。ツイッターで、児玉清の訃報を知る。これには思わず動揺する。知り合いでもない有名人の訃報をいちいち悲しむのは悪趣味だと思うが、訃報に接したときに、このひとに関心があったのだと改めて気がつかされることもあるのだ。児玉清の訃報を伝える文字を目にしたときに、自分の手が震えてびっくりした。まさに、アタックチャンスのアクションのごとく。死に至る、その助走の短さにも愕然とするものがある。あれは3年前か、書店員がおすすめの文庫本を紹介するという小さい記事で、「女性自身」の取材を受けたことがあった。そのときに、小説を対象、というルールを無視して紹介したのが、文庫化したばかりの児玉清「負けるのは美しく」だった。僕が受けたことのある唯一の取材。その意味でも感慨深い。「負けるのは美しく」。半分は映画俳優時代のエピソードだが、最終章は娘の死についてつづられたもので、痛切極まりない。36歳の若さで、やはり胃癌で亡くなっている。再発後に病院がしでかした「あとにもさきにも、まったく信じられない事件」は、児玉の推測混じりではあるが、本当にひどい。博多華丸が児玉清のものまねで「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に登場したのが2005年、「R-1」で優勝したのが2006年のこと。結果的に、あれをきっかけに児玉清本人も脚光を浴びるようになり、「アタック25」のひとで終わらなかったのはとても良いことだったんじゃないか。【送料無料】負けるのは美しく価格:560円(税込、送料別)雨上がる。帰宅。ろくに仕事もせず、ツイッターに向かう。児玉清のことを書いたら、水道橋博士にリツイートされた!自己最高リツイート、自己最高ふぁぼられを記録、フォロワーがみるみる増えてゆく。
2011年05月17日
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朝から眠る。寝たり起きたりしつつ、午後まで。注文がほとんど増えないと、起きるきっかけをつかめない。時間があまり経過してないような錯覚をする。夕方、外出。クロネコメール便、8点。低額ばかり。厳しい。横浜西口。吉野家、牛鍋丼。ダイエー。本館と新館の連絡通路が工事中で、ぐるっとまわって裏から新館へ。レコファン。100円CD、1枚。シャネルズ「Heart&Soul」。【送料無料】Heart & Soul価格:1,529円(税込、送料別)東急ハンズ。プチプチ、買う。ふた駅手前、下車。ミスタードーナツ。江口寿史「江口寿史のお蔵出し夜用スーパー」、読む。昨年末刊。お蔵入り作品の蔵出し、という趣旨の小品珍品集。ここに収録されている作品の多くは、優れたギャグマンガ、エッセイマンガなのだけれども、それらに混じって、1996年に「ヤングジャンプ」で連載されて3回で打ち切りになった「ラッキーストライク」が収録されているので、おおっ、と思った。江口寿史がいちばん勢いがあったのはデビュー間もないころということになるだろうか、「週刊少年ジャンプ」で描いていたころは、昭和50年生まれの僕だと、リアルタイムではあまりよく知らない。「ストップ!!ひばりくん!」は記憶にあるけれども、それでも小学校低学年だから、まともに理解するにはちょっと難しいところだ。江口寿史をきちんと認識するようになったのはずっと後年で、僕にとっては、「COMIC CUE」という雑誌の存在が非常に大きい。年1回刊行のこのマンガ誌は、江口を編集長にして、94年末にイースト・プレスから創刊された。当時、江口寿史はすでに「描かないマンガ家」として知られていた。その江口が96年、青年誌で連載をするというので注目したのだが、ふたをあけてみたらこれがぜんぜん面白くない。いや、面白いのか面白くないのか、どう判断していいのか困る感じすらあった。今回の本では、巻末の江口自身による、言い訳のような解説がとても興味深い。マンガにかぎらず、優れた作家の失敗作にはどうも妙な魅力があるもので、というのも、完璧な作家というものはほとんどいないだろうと思うが、失敗作のほうにこそ、どうやら、その作家の本質が現れるような気がするからだ。傑作は、その作家の優れた部分が凝縮されたものかもしれないが、長所も短所も含めたものが、その作家そのものではないか。愛らしいのは、断然に失敗作のほうじゃないか。【送料無料】江口寿史のお蔵出し夜用ス-パ-価格:1,260円(税込、送料別)帰宅。ブックオフオンラインの注文が届く。立川談志が2冊、村松友視、ブルボン小林が1冊ずつ。アマゾン登録作業。梱包。また、調子が戻ってきた。このままのペースで今週を乗り切りたい。テレビ。「雑学王」。小さい“すのこ”はなにに使う器具かという問題で、東貴博が製氷皿の下に敷いて透明な氷を作るためのものと答えて、バカのような扱いをされていたのだが、原理は間違ってないと思う。底面を浮かせてやれば、冷える速度が落ちるだろう。ゆっくり凍らせれば、空気が抜けていくから透明になるだろう。些細なことだけれども、ちょっと気になりました。日記更新、ツイッター。朝まで。
2011年05月16日
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昨夜から早朝まで日記更新。昨日のことをツイッターにまとめて、それから眠る。午後まで睡眠。夕方、外出。クロネコメール便、5点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。西口。ダイヤモンド。ダイソー。封筒、水性マーカー、購入。天王町。松乃家、ロース豚丼。保土ヶ谷まで歩き、東戸塚へ。先月、なかなか良い買い物ができたので、月イチペースぐらいで来ようかと思う。オリンピック。ブックオフ。105円本、20冊。色川武大、深沢七郎、田宮虎彦、星新一、村上春樹、高橋源一郎、内田樹、佐木隆三、杉森久英、金谷治、池上嘉彦、戸部良一、寺山修司、平田オリザ、ブルボン小林、水野敬也、柳沢慎吾、角川春樹、チャペック、ボッカッチョ。マクドナルド。もう1軒、ブックオフ。105円本、10冊。山本七平、多田富雄、車谷長吉、大崎善生、上杉隆、佐々木俊尚、石井光太、雨宮処凛、大山くまお、秋元康。また、保土ヶ谷経由で帰る。半袖のポロシャツで出てきたが、夜は寒くなった。深夜0時、帰宅。アマゾン登録作業、約30冊。登録件数が600件を超える。そのあとに梱包作業、明け方近くまで。
2011年05月15日
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2011年05月14日
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朝、ツイッター。目覚めたら、おとといにツイッターを始めたばかりの澤田隆治先生にフォローされていてものすごくびっくりした!今までにも敬愛する有名人のかたにフォローしていただいたことは何度かあるけれども、これはとても意外だし、なにしろ、20人ほどしかフォローしてないなかのひとりに自分がいるというのは、いったいどういうことなのか。古本屋というプロフィール、それに加えて、昨夜は、らく次さんの写真を載せたり、中津川弦さんとやりとりしたりしていたから、なにかいいように誤解してもらったのかもしれない。なんにしろ、恐れ多い。今日はこの出来事だけで、舞い上がってふわふわする。ダビング作業。例のごとく、空DVDがぜんぜん対応してくれない。さんざん時間をかけた挙句、あきらめる。午後、遅めに外出。クロネコメール便、5点。昨日の絶好調とうってかわって、注文がちっとも伸びない。天候のせいだろうか。横浜西口へ。銀行ATM。残りの1万円を降ろす。これで火曜までは乗り切らねばならない。ファミリーマート。宅急便、1件。ヨドバシカメラ。しかたがないので、空DVDを買い直す。ビブレ。ブックオフ。単行本、2冊で1200円セール。村上春樹、岩崎夏海、吉田豪、デビッド・カークパトリック。本格的に節約しないとまずい状況なので、寄り道せずに帰ることにする。帰宅。アマゾン登録作業。特になし。
2011年05月13日
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2011年05月12日
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一度起きたが、変な時間に二度寝してしまった。コンタクトを入れずにあれこれ作業をすると、すぐに眼が疲れてしまう。梱包。雨。夕方、外出。クロネコメール便、10点。ひと駅隣りへ。松屋、豚めし。古本市場。3冊100円のワゴンから、安部公房、小林信彦、フランキー堺。100円文庫本、6冊。福田恒存、山本七平、戸部良一、佐野眞一、丸山昭、ビートたけし&高田文夫。QB HOUSE。千円札がなく、両替もできないというので、しかたなく、西友でパンを買って、くずしてからまた戻ってきた。前に散髪をしたのがちょうど2ヶ月前、あの震災の翌日だった。それ以来、初めてこの西友にきて、あのときのムードを少し思い出す。帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆今朝の「視点・論点」、「シリアに見る中東政治」。途中で緊急地震速報が入り、「地図を見てみます」と言ったところへ画面に茨城の地図が。◆「徹子の部屋」中井貴恵。子どものころに小津安二郎によくかわいがってもらったという話が面白かった。もちろん、父親は佐田啓二なわけだが、小津安二郎はよく泊まりにきて、専用の部屋まであったほどの関係だそうで。酔っぱらうといつも「スーダラ節」を歌い、小津が自分で考えた振りで一緒に踊った記憶があるので、「小津先生イコール、私は『スーダラ節』なんです。」◆「ホンマでっか!?TV」、人生相談のコーナーに芦田愛菜。芦田愛菜ちゃんは「キック・アス」のヒット・ガールの子に似てると気がつく、ちょっとしたアハ体験。
2011年05月11日
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一度起きたが、二度寝して午後まで。梱包。雨。午後、外出。やや暑く、半袖のポロシャツを着ていく。財布に31円しかないので、まず、銀行のATMへ。クロネコメール便、9点。いつものセブンイレブンではなく、銀行に近いファミリーマートで出したのだが、ここの中年店員が妙にふてぶてしい態度で、字は汚いわ、シールは斜めに貼るわ、がさつさが全身からみなぎってるのでいやになった。ゆうメール、1点。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー。封筒を買う。はなまるうどん、かけ、げそ、から揚げ。ビブレ。ブックオフ。105円本、8冊。小林信彦、かんべむさし、武田百合子、杉浦日向子、浅原昌明、橘蓮二、児玉清、諸星和己。ドトール。売れた本のチェック、価格調整を。予定の整理も片づけたら、あたまがだいぶすっきりした。名刺を切らしてしまってるので、発注する。結局、前と同じサイトで。どうやら、やはり、ここがいちばん安いようだ。帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「踊る!さんま御殿!!」、「私を傷つける何気ない一言」というテーマ。千原ジュニア「これ、芸人みんなあるんじゃないかなと思うんですけど、自分、なんとかみたいやなぁ、って例えたときに、よく言われますぅ、って言う娘いるじゃないですか?」「なんかね、なんかちょっと繰ったこと言ったときに、例えばなんでしょう、えー、(柳原可奈子を例えて)マトリョーシカの四つ目みたいやなぁ、ってこう、ね? 言ったときに、よく言われますぅ、って返されたら、誰かともうかぶってんねやと、感性が。誰かに先言われてんねやそれ、っていうのがもうすっごいへこむんですよ。」さんま「そうかぁ、これ、深いなぁ。でも、おんなじでもそれがいちばん最短な場合あるやんか。」「それがいちばん近道だとすると、そっち選ぶのが普通やろ?」ジュニア「それはだって、さんまさんが作りはったパターンですから。それを僕が使うわけにはいかないじゃないですか。」さんま「でも、それがベストのときあるやろ?」ジュニア「いや、でも、それはさんまさんがやってはるんで、僕は違うことでやらんとって僕は思ってるんですよ。」バイク事故で入院中に東野が「パペポ」の上岡龍太郎が引退する回のビデオを持ってきたよく語られるエピソード、紳助、さんまと続く隠しゲストが、つぎつぎに、鶴瓶の切りたての前髪を例えることでどっかんどっかん笑いをとっていく。ジュニア「それが、ふたりとも秀逸な例えなんですよ。でも、ぜんぜん違う例えなんですよ。だから俺、それ観てるから。」◆「ETV特集」、神聖かまってちゃんのドキュメンタリー「町に僕のロックは流れますか?」。先週観た「劇場版神聖かまってちゃん」がいまいちぴんとこなかったのだけれども、なるほど、これを観ればようやく意味がつながる。震災のあのときにもちょうど密着中だったこともすごいのだが、の子のそのときのふるまいは、「劇場版」に出てくるパソコンを離さない男の子と重なって見えた。それにしても、あの映画を褒めていた寺脇研って、感覚が若いのだなぁ。
2011年05月10日
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2011年05月09日
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2011年05月08日
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寝直してしまい、結局、いつも通りのリズム。なんだか気持ちがふわふわしている。午後、外出。小雨。クロネコメール便、9点。連休中の不振がウソのように、高めの商品がぽんぽん売れてくれた。1日早ければ、と思わなくもないが、2週間後はなんとか良い結果を出せそうだ。幸先良いスタート、と思って安心していたら、WiFiのあれをどうやらうちに置いてきてしまったようだ。電車内でパソコンを広げようとして気がついた。ネットにつなげないと、外でなんの作業もできない。うまく行ってると思ってるとどこか間が抜けている。横浜西口。ブックオフ。20パーセントオフのタイムセール。河田恵昭「津波災害」、いましろたかし「引き潮」の2冊。105円本、3冊。奥泉光、枡野浩一、堀江貴文。吉野家、牛鍋丼。ドン.キホーテ。レジのところに自由に使っていい1円玉がいつも置いてあるけれども、今はそのすぐ横に募金箱が置いてあるのだな。なにか深いことを問いかけられているようでうなるものがある。これはある種の現代アートだ。その1円玉から募金箱に入れてはダメなのか。なにもできないので、まだ明るいうちに帰宅。日記加筆。アマゾン登録作業。テレビ。「アド街ック天国」。ゲストのにしおかすみこ、SMキャラは「だいぶ前にぐだぐだになって終わりましたね」という発言に、山田五郎「SMって、そういうもんじゃないと思うなぁ。なったり辞めたりできるようなもんじゃないと思う。」と、マジなコメントを。団鬼六が亡くなって、SMはいつからこんなにカジュアルなものになったのか、と考えていたところへそんな発言が飛び込んできた。
2011年05月07日
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朝から正午前まで睡眠。梱包。ぎりぎりまで粘るつもり。ダビング作業に異常に時間がかかる。ディスクに原因があるのかなんなのか、97パーセントまで録画できて、そこからフリーズするってどういう状態なんだ。1時間半かけて、ディスクを3枚無駄にすることになる。銀行に寄る用があるから、これ以上は時間をかけられない。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、15点。昨日の返送品、もう出せるということなのでそのままお願いする。金もないし、ダビングをやり直したいので、すみやかに帰る。道を知っておこうと思い、歩くことにする。辰光堂書店。何の気なしにふらっと寄ってみたら、ドラッカー「マネジメント」があったので買ってしまう。別に安い値段ではないが、確実にすぐ売れるものだから損はない。帰宅。ブックオフオンラインからも良いものが届いていた。「岡本太郎 発言!」、内田裕也「俺は最低な奴さ」、梅佳代「ウメップ」の3冊。アマゾン登録作業。テレビ。「中学生日記」、柴幸男脚本「修学旅“校”」。修学旅行に行けなかった生徒が学校で過ごす3日間の物語。終盤、教室がセットだとわかるように俯瞰で映す場面があったり、やりたい放題。この番組自体、ものすごくひさしぶりに観たんだけど、ほかの回もこんなに自由なことやってるのだろうか。ツイッターで、団鬼六の訃報を知る。僕は、団鬼六の著書では、唯一、「真剣師小池重明」だけを読んでいるのだが、これを推すひとはずいぶん多いようだ。1995年刊のこの本、当時、「TVタックル」で本の特集のような回があって、そのときに清水ミチコがこの本を薦めていて、それをきっかけに興味をもった。余談だけれども、そのときのたけしの推薦書はコリン・ウィルソン「アウトサイダー」だった。数年前、志らく師匠の国立演芸場の会で、毎回、各界の著名人が会をプロデュースするという企画があって、そのときの1回が団鬼六のプロデュース。シネマ落語「タクシードライバー」のラストが映像に切り換わるという趣向で、志らく師匠の今の奥さまが縛られていた。無論、着物の上からですが。志らく師匠の会では、横浜にぎわい座でも以前はゲストを招いてトークするコーナーがあって、団鬼六が丸茂ジュンとともに出たことを覚えている。団鬼六は「立川鬼六」という名前で立川流Bコースでもあったのだが、改めて検索してみたら衝撃の事実が。なんと、初代立川キウイは団鬼六だった!?【送料無料】真剣師小池重明価格:1,835円(税込、送料別)早めに寝たら、深夜に目覚めてしまう。日記の加筆など。
2011年05月06日
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午前中に起床。テレビ。「いいとも」テレフォンショッキング、芦田愛菜。梱包。元町のパレード、注文が増えて間に合わなくなってしまった。増えて欲しいときに増えず、増えなくていいときに増える。しかも、量ばかり増えて少額だからひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、12点。宮城県宛てが2点。黄金町へ。コンビニでパンを買う。シネマジャック&ベティ。入江悠監督作3本「SRサイタマノラッパー」「SRサイタマノラッパー2」「劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」をまとめて観た。「かまってちゃん」も悪くなかったけど、初見だった「サイタマノラッパー」2本に打ちのめされてしまった。「SR1」は一昨年、「2」は去年の公開なので今さらながらなのだが大傑作。特徴的なフィックスでの長回しに、北野武風な間のユーモアを感じる。連想するのはやっぱり「キッズ・リターン」だ。去年のコクーン歌舞伎に出たのはこのふたりなのか!とか、リアルタイムで追えなかったのが悔しくなる。マクドナルド、マックポーク。伊勢佐木町から横浜東口まで歩く。今日は山側を通っていった。寒くて、ちょっとつらかった。深夜0時、帰宅。アマゾン登録作業。片岡一郎さんに送っていただいた本を。(あとで加筆修正します。)
2011年05月05日
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朝から睡眠。昼に一度起きて、注文への返信メールなど。二度寝、少し。梱包。夕方、外出。家を出るのが17時になってしまった。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。量は多いけど、額はいまひとつ。いや、そこそこいいのかもしれないけど、目標額に達するだけの巻き返しはもう無理だろう。連休が憎い。気持ちが暗くなる。横浜東口へ。ブックオフ。単行本、500円均一セール。こんな時間ではもう良い本は残ってない。すべてが後手にまわる。別冊カドカワ「長渕剛」1冊のみ、あと、105円文庫本を5冊。泉麻人、佐野洋子、山本七平、永井良和&橋爪紳也、ヴィッキー・マイロン。伊勢佐木町のブックオフのセールにも行くつもりでいたが、やる気が途切れてしまった。西口。ダイヤモンド。ダイソー。封筒を買う。東急ハンズ。プチプチロール、買う。マクドナルド。気力が湧かず、やたらと眠くなる。うたた寝。帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ、ポッドキャストで。「桂竹丸&春風亭勢朝のラジカントロプス2.0」(あとで加筆修正します。)
2011年05月04日
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早起き。午前中から外出。クロネコメール便、5点。新宿へ。ロフトプラスワン。「根本敬の因果航海記録2」。根本敬×吉田豪×掟ポルシェ。トーク序盤はまず、「人生解毒波止場」の解説で町山智浩が書いていた、例のアパートに引っ越した話から。佐川一政が住んでいたところの今の住人が「NEMOTO」、そこへちょうど訪ねてきたのが佐川急便という見事な因果!根本敬、客席の質問から、今気になるひとはドリカムのベーシストという意外な答えを! たくさんいるはずの釜ヶ崎の売人が、ステレオグラムの焦点が合うように、ふと気がつくと急に見えるのと同じく、バンドにまぎれて見えてなかったベーシストが意外と前にいた、無自覚性を評価するような話だった。あと、ビンラディンが根本敬よりも2歳年上というところから、もし日本人だったら、ビンラディンはクレージー世代だけど俺はドリフ世代だと。ほか、ブックオフに自著を売りに行った話、中島みゆきのSEX!SEX!SEX!、震災のときの蛭子さんと佐川一政のリアクションなど。最後は相原信洋追悼。客席に、根本敬が通っていた塾の先生がきていたのも面白いことだった。35、6年ぶりの再会だと。たしか「学ぶ」で書いてた、学校ではおとなしい子だったけど、塾ではガキ大将という、二面のキャラクターを演じていたころの塾だろうか? 先生とはマンガの趣味があって、手塚治虫を貸したりしてたと。ブックオフ。ハッテンバプロダクション。震災のときの蛭子能収、佐川。中島みゆきのセックス。ドリカム。ビンラディン。東京体操。塾の先生。ドントパスミーバイ。相原追悼。外に出たら雨。松屋、オリジナルカレー。すぐ隣りのマクドナルドに入ろうとするが、ほぼ満席だというのでやめる。雨のなか、少し歩いて、西武改札前のドトールへ。ツイッター。再び、ロフトプラスワン。「中山一也の腹斬りナイト」。生で中山一也氏に触れるのは初めてだったが、ツイッターなどの印象よりも、ずっと気さくで面白いひとだった! とても饒舌で冗談好き、そして、必要以上にサービス精神が旺盛。そのいっぽうで、瞬間的に感極まったりする起伏の激しさには大いに納得した。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。家にあるCDを再発掘。テレビ。録画しておいた「芸能界の告白」という特番の、大島渚・小山明子夫妻のリハビリを観ている。自分で録画しておいてなんだが、観るのがつらい。(あとで加筆修正します。)
2011年05月03日
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連休の谷間、平日。眠らずにそのままハローワークに行くつもりでいたのに、朝になったらやっぱり疲れて横になってしまった。昨夜、細かく予定を立てたのに丸つぶれ。だらしがない。後輩S、出産の報。おめでたい!午後までうたた寝。梱包。遅めに外出。クロネコメール便、7点。ひどい売り上げ。連休中、この調子でいってしまうと本当にきつい。横浜西口。すき家、白髪ねぎ牛丼。東京ハンズ。緩衝シートを買う。横浜を出て、ふた駅手前下車。ブックオフ。105円本、19冊。ミスタードーナツ。「コメ旬」、読む。【送料無料】コメ旬(vol.001)価格:1,260円(税込、送料別)帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「笑点」ケーシー高峰。ツイッターで大評判。◆「三遊亭円歌の演芸図鑑」。あの「中沢家の人々」に続編があったそうで、6人のジジイババアが落語のなかでネタにしてるから著作権を要求するという…。「あんまり笑わねぇんでやめちゃったんだよ」「もうちょっと面白くなってたらやってんだよ、俺」◆「ソロモン流」いっこく堂。◆「タレント名鑑」ガチ相撲。◆「しゃべくり007」水川あさみ。(あとで加筆修正します。)
2011年05月02日
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朝から午後まで睡眠。楽天ブックスで注文した本が届く。「コメ旬」、「フリースタイル」、「電気グル-ヴのメロン牧場」の3冊。楽天ポイントで買ったので、1円も使わずに済む。梱包。雨。午後、遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。関内へ。象の鼻テラス。ツイッターで知った、コトリンゴの無料ライブ。着いたときにはもう始まっていて、そーっと入って壁際に立って観る。コトリンゴというひとは名前ぐらいしか知らず、それなのに、無料だというので、CDも買わずにわざわざ観にきているのもあさましいのだが、検索して経歴を調べてみたら興味が湧いた。本当は4月に開催予定だったのが震災の影響で中止になり、今回はそれの振替公演だそうだ。1時間ほど、ピアノひとつでおっとりしたムードのライブ。オリジナル曲は初めて聴くけど、フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」やスピッツ「渚」のカバーなどもやって面白かった。コトリンゴ / picnic album 1 【CD】価格:2,000円(税込、送料別)コトリンゴ / Picnic Album 2 【CD】価格:2,000円(税込、送料別)イセザキモール。ベローチェ。なか卯、あいがけカレー。みなとみらいを歩く。TSUTAYA。マンガ、20パーセント引き。「ママはテンパリスト」2巻、3巻。105円本、7冊。伊藤計劃、岸久、田中康夫、吉川潮、山本夏彦、阿久悠、水木しげる。歩いて、横浜東口まで。深夜0時前、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。「サンデージャポン」。あやまんJAPANのVTRのあと、太田光「私にはだるま食堂にしか見えないですね。」「ポストだるま食堂、ようやく出てきましたね。」「フリースタイル」15号、読む。特集「FIRST DIALOGUE はじめての対話」。小室哲哉×小西康陽の対談がとても楽しみだったのだが、これが期待通りの面白さ。90年代には、片や“小室ファミリー”、片や“渋谷系”の象徴として、裏表のような位置にいたふたりに思えるが、僕の記憶では「TK MUSIC CLAMP」で共演していたはずだ。そのことも、「フジテレビのお互いの番組で何度かお会いしてますけど」と、小西が冒頭でさらっと触れている。対談ではあるけれども、ほぼ、小西康陽による小室哲哉インタビュー。小室の著書「罪と音楽」を読んで、同い年の“同業者”の本として感激したという小西、「ぼくも小室さんのことはツイッターでフォローしてますよ。」と言っていて、どうやら匿名でアカウントを持ってることにもちょっと驚いてしまう。細野晴臣プロデュースでデビューしたという小西を、小室は、「もうその時点で、ぼくら目線でいくとかっこいい。ちょっとアカ抜けないのがぼくたちのほうで」と位置付けてるのが、意外で、すごく面白い。小室「細野さんから行くと、もちろんYMOがそうなんですけど、ぼくもそっちに入りたかったことは入りたかったですね。正直。細野さんに、「キャンティ」で食事をおごってもらいたかった(笑)。でも、そっちにはなれなかったっていう、諦めがどこかあります。」小室は、代理の仕事で白竜のキーボードをやった流れから、内田裕也のロックフェスにも出演することになる。「そこらへんから、どうやってもサブカルチャーのほうには行けなくなっちゃった(笑)。」そのほか、キャロルをプロデューサーのミッキー・カーチスを意識して観ていたとか、詞は山下達郎の影響で普遍的なワードしか使わないようにしているとか、イメージを裏切る人名がぞろぞろと出てくる。そういえば、東京パフォーマンスドールを小室が手懸けていたことはうっかり忘れていた。原宿のルイードを、今でいえばちょうどAKB48劇場のようにしていたわけで、AKBはモーニング娘と比較されることもあるが、どちらかといえば、これも小室哲哉が先鞭をつけてる部分があるのかもしれない。もうひとつ、呉智英×堀井憲一郎対談もとても面白かった。今ごろ、5年前に出た「若者殺しの時代」をもとにしゃべってるのだが、やっぱりこの本は好著だ。若者がバカをやらなくなったのは、メンタリティが変わったわけじゃなくて社会の規範が変わったから、「ぼくは、いまの状況は「ママの文化」だと思っているんです。」という堀井の分析には大いに納得する。その状況を、なぜ、堀井は「しょうがない」と妥協できるのかと呉が問えば、「ぼくは評論したり意見を言ったりする人ではなくて、分析する人なんです。」「ところで堀井君は、大学で教えたりしないの? 落語について教えればいいのに。」と訊くと、「いやいや、おれがやっているのはそういうものではないんです。やっているのは現場なんです。」 フリースタイル vol.15 (2011春) (単行本・ムック) / フリースタイル価格:932円(税込、送料別)ツイッター。「ラサール石井のつぶやきに物議「浅田真央はエッチしないとキムヨナと安藤美姫に勝てない」」。まぁ、たしかにしょうもない意見だと思うけど、別に珍しい意見じゃないし、ラサール石井が言っててもなんの意外性も感じないけどなぁ。これを非難しているひとたちは、みんな、ラサール石井の経歴を知ったうえでのことだろうか。スジガネ入りのスケベなのに。渡辺正行が同じことを書いても、そんなに問題にはならないんじゃないか。お花見の季節が終わったので、ツイッターのアイコンをまた変えてみた。知るひとぞ知るトキワ荘のマンガ家、よこたとくおのひとコマから。
2011年05月01日
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