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朝、少し睡眠。午前中から、外出。クロネコメール便、1点。今日はさっぱりダメ。横浜西口。吉野家かはなまるうどんで食べようとしたけど、混雑でやめる。コンビニでパンひとつ。東横線から東京メトロ。千駄木へ。本当は根津で降りるつもりだったのだが、ぼーっとしてて降りそびれてしまった。まぁ、どちらでもいいだろうと思って、そのまま降りてしまったのだが、根津で降りると伝えてあった後輩Oが、珍しく、早くも根津で待っていたようで、悪いことをした。Oには改めて千駄木に向かってもらうことになる。不忍ブックストリート。現地に行けばわかるだろうと思っていたが、さっぱりわからない。公園のベンチでパソコンを開いて調べなおす。結果的には、千駄木で降りて正解だった。「一箱古本市」、初めて行ったけど面白かったなぁ。谷根千のあちこちの本屋やカフェの店先が「古本市」の会場になっていて、移動で歩きまわってるだけでも楽しい。最初に行った古書ほうろうが面白くて、初めて入ったのだが、市よりも店のほうをじっくり見てしまった。ここでいきなり時間のロス。ここでOと合流。つぎに行った「花歩」というカフェの前、ここで松本隆の本がべらぼうに安くて躊躇なく買ってしまう。意識せずに買ったけど、「yomyom古書部」の出店だった。谷中銀座の商店街を初めて通ったのだが、パンダの猛プッシュがすごかった。位置関係をよく知らないけど、上野動物園から近いのかな。各店舗にひとつずつパンダのぬいぐるみを配ってるみたいで、それぞれの飾りかたをしてるのが面白かった。すべての店先からパンダの顔がのぞいてたのが壮観!なかにはぞんざいな飾りかたをしてる店もあって、ある魚屋では、ビニール袋に入ったままのパンダが軒先からぶらさがってた。肉屋ではガラスケースの上にパンダが乗っかってた。パンダの肉と誤解しそうだ。お金もないのでそんなに買わないようにと思ってたのだが、「アートスペース・ゲント」の前で、石原慎太郎「スパルタ教育」が300円で売ってたのは買っても良かった。これはちょっと心残り。老人ホームも会場になってて、ここは多くの店主が出店してた。場所によって、にぎやかさにけっこう差がある。有名な往来堂書店のわきを入ったところにある「喜多の園」という古本屋の前の会場、終了時間間際で半額になってたので、すかさず2冊買う。川本三郎、和田誠の文庫本。そのあと、ふたつの会場をまわったところで時間切れ。着くのが遅くて1時間半しかまわれなかったのはちょっと後悔。駆け足になってしまったし、全部はまわれなかった。ああ、もっと早い時間からまわってれば、もっといい本を買えたんだろうなぁ。そのあと、新刊書店の「Booksアイ」に寄ってみたら、入り口すぐに「立川談志の本」というコーナーがあって、談志師匠の色紙も飾られていた。この近くに住んでるんですよね? 真ん中に、京須偕充の新刊がおもいっきり差してあった。まぁ、お客が適当にそこに戻したんだろうけど。この店、一見普通の本屋なんだけど、よく見ると凝った棚になってる。いかにもな個性派書店よりもこんな店のほうが好き。蓬菜春飯店、牛バラ肉丼。サンマルクカフェ。ブックオフ。最後に、よせばいいのにブックオフにも入ったら、不忍ブックストリートのイベントに合わせてるのかここでもセールをやってて、じっくり物色するはめになった。さすがに、この期間中は古本好きが町に集まってるだろうから、あまりいい本は残ってないかとも思ったが、松村邦洋の本など、5冊買った。渋谷で別れる。横浜西口。マクドナルド。日記加筆、続き。深夜0時、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。昨日の「朝まで生テレビ」。縁起が悪い。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月30日
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ゴールデンウィーク、突入。しかし、まったく関係ない生活だ。朝から午後まで眠る。眠ってるあいだに注文が1点も増えなかった。だんだんわかってきたけど、天気の良い休みの日はだいたいダメなんだな。こんな日にネットで買い物しようなんて気にはならないのかもしれない。厳しい連休になるのだろうか。午後、遅めに外出。クロネコメール便、7点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。ポルタ。ロッテリア、ハンバーガー。2時間ほど、日記に取り組む。天王町へ。ぽんぽん船。100円均一で5冊。岩田規久男の新書を2冊、あとは1冊ずつ、柳井正、内田百けん、古山高麗雄。200円均一で3冊。大竹文雄、前田知大、「新潮」。あと、天久聖一「味写入門」を320円で。スタンプカード、50円足りてなかったけど、おまけでもうひとつ捺してもらった。松乃家、ロースとんかつ定食。帰宅。アマゾン登録作業。天久聖一「味写入門」、一気に読む。【送料無料】味写入門価格:1,050円(税込、送料別)引き続き、日記更新。(あとで加筆修正します。)
2011年04月29日
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朝から正午過ぎまで、眠ったり起きたり。午前中からハローワークに行きたいと思っていたのだが、ずるずると過ごしてしまった。午後、外出。クロネコメール便、9点。映画を観るつもりでもいたのだが、金のことを考えるとつらい。観逃すくらいどうってことないかと気持ちを改め、しばらくはがまんしたほうがいいか。横浜西口。ムービル。モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、オニポテセット。今日は日記更新を最優先させようと思い、混み合う店は避けてこの店に直行したのだが、WiFiの電波が弱くてネットにぜんぜんつながらない。今まで何度もこの店を使ってるので考えもしなかったが、席によって電波の入りやすさが違うのか。ひどい誤算。また、いろいろなことが後手にまわる。こんなことだったらもっと安い店で食ってた。それでも、価格調整作業だけはなんとか済ませる。電波の弱さによる更新速度の重さは、本を読みながら埋めた。2時間半で場所を変える。ひと駅手前下車。マクドナルド。ようやく日記更新。帰宅。日記更新に調子が出てきたので、そのまま没頭する。昨夜から合わせて7日分を一気に更新した。どこにそんな集中力を眠らせていたのか、不思議でならない。梱包のみ。テレビ。「カンブリア宮殿」、吉本興業社長・大崎洋。「ダウンタウンDX」の裏にダウンタウンが出演。「週刊文春」も合わせて読むべし。ツイッター。ままごと「わが星」が大評判。こんなときに金がないのが悔しい。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月28日
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早起き。早朝5時前、犬の散歩へ。1時間以上歩きまわる。空腹からか、ふらふらになった。本当にお金がなくて困る。「東京かわら版」の公演情報を読んでも虚しい。気がつけば、「お金」でググっていた。なんの意味があるのか。ツイッター。「THE MANZAI」が復活するという情報が入ってくる。先週、川崎の古本屋で「THE MANZAI」のレコードを買ったのも、なにかの知らせだったのだろうか。参加資格が「プロの漫才師」「年齢・芸歴は一切不問」になったのは「M-1」と違うところ。しかし、審査委員長がやっぱり紳助ってのがなんともなぁ。この「プロ」というのも、事務所所属、という意味なのか。「フリー」の漫才師を認めないということもないだろうと思うが、「プロ」の定義が示されてないと、参加資格の意味をなさないんじゃないか。紳助という存在は、どうも情緒的で厳密さに欠ける。でも、芸歴不問というのは期待が湧くところではある。「M-1」の歴代チャンピオンどころか、それこそ、のりおよしおやザ・ぼんちにも出場資格があるわけだけれども、しかし、審査委員長が紳助というところで、どうしても暗黙の制限はできてしまうだろう。「若手」を審査するわけではないとなると、巨人やカウスなど、現役の漫才師はますます審査がやりづらくなりそうだ。松本人志は審査員をやらないのだろうか。ならば、爆笑問題が出場したっていいのだ。浅草キッドだって出場資格はある。そう考えると、驚くような展開はいくらでも描けるようにも思える。参加資格が「プロの漫才師」では、トリオ・ザ・テクノは出場できないけれども。「THE MANZAI」が復活なら、ついでに「花王名人大賞」も復活させてはどうか。そして、「M-1」を失ったテレビ朝日は「ザ・テレビ演芸」を復活させてはどうか。眠らないつもりが、バテてしまってダメ。コンタクトをつけたまま、少し眠っちゃう。梱包。午後、外出。クロネコメール便、8点。横浜西口。プロミス。借金を完済する。吉野家、牛鍋丼。ビブレ。ブックオフ。105円本、5冊。辰巳芳子、須賀敦子、池部良、藤原新也、畑村洋太郎。200円で、秋山祐徳太子を1冊。150円で、「別冊カドカワ」の長渕剛特集。東口へ。ブックオフ。105円本、15冊。福田恒存、丸谷才一、佐野洋子、村上春樹、谷川浩司、今柊二、こぐれひでこ、ピーター・バラカン、滝田ゆう、鴨田良平、松田公太、小島貞二、柳家三太楼&柳家三之助、落合福嗣、高田純次&茂木健一郎。ローソン。チケットを買う。ポルタ。丸善。「週刊文春」、「TV Bros.」、「en-taxi」、購入。金欠だけど、図書カードの残額があったので、これで「週刊文春」と「TVブロス」が買えると思って本屋に寄ったのだが、「en-taxi」が売ってるのも見つけてしまい、結局、まとめて買って現金を使ってしまった。もうダメだ。あと2週間はつらい日々だ。涙ぐみながら買った雑誌を読むしかない。「週刊文春」、読む。ゴールデンウィーク合併号特別企画「元気になれるとっておきの1冊・1本・1曲」。こういうアンケート企画ではあまり見ることがないような気がする小林信彦が、クレージーキャッツの「ホンダラ行進曲」を推薦している。SMAPとトータス松本が語りかけるACのCMよりも、木村拓哉が「ホンダラ行進曲」で踊るGATSBYのCMのほうがよっぽどいいと思っていたので、これはまさに、我が意を得たり。【送料無料】Crazy Cats クレイジーキャッツ / コンプリートシングルス - Hondara盤 【CD】価格:2,881円(税込、送料込)「en-taxi」、読む。緊急大特集「作家たちの東日本大震災」。アンケートに応えている高田文夫センセイ、ひとりだけ圧倒的に軽い。今号は家元の連載はナシ。松本尚久先生の出番もなしか、と思ったら、福田和也氏の評論「三一致と古典主義 ―三島由紀夫と三谷幸喜―」の冒頭に登場しているのでびっくりした。文章の始まりがもう、「松本尚久さんと最初にお目にかかったのが何時だったのか。」という一文で、三島と三谷をさしおいて先に出てくる。 en-taxi Vol.32 2011春 (ODAIBA MOOK) (単行本・ムック) / 坪内祐三/責任編集 福田和也/責任...価格:860円(税込、送料別)丸善に寄ったときに、「JAPANISM」というオピニオン誌が創刊されているのも見つけた。いまどきこんな雑誌を創刊するのはどこの出版社だろう、と思って手にとったら、「青林堂」と書いてあってびっくりした。「ガロ」からずいぶんはるばるときたものだ。【送料無料】JAPANISM(01)価格:980円(税込、送料別)ロッテリア、ハンバーガー。帰宅。アマゾン登録作業。深夜、ひさしぶりに日記更新。それも何日も前のものだけれども。外は雨と風で騒がしい。犬の散歩に行こうか、迷っているうちに眠りに落ちてしまった。
2011年04月27日
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寝ないでそのまま、犬の散歩へ。朝から午後まで睡眠。梱包。また注文が増えて、家を出るのが遅くなってしまった。夕方、外出。ゆうメール、1点。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、11点。横浜へ。西口。ダイヤモンド。ダイソー。すき家、白髪ねぎ牛丼。ローソン。チケットを発券しようとしたら、財布に金が入っていないという体たらく。発券する前に気がついて良かった。あとひとつ、つぎの画面に移ってたら、めんどくさいことになっていた。このチケットは明日買おう。予約してるわけじゃないので、売り切れなきゃいいが。この前、後輩と話していたら、ぴあの場合、予約せずに直接発券だと手数料が105円だけで済むと知らなかった。そいつは予約の手数料も含めた料金が「標準」だと思っていた。こういう払う必要のない手数料をよく調べずに払ってる人間は、ほかの人間の手数料も余計に負担してるようなものだ。嗚呼、経済の理不尽。手数料の完全撤廃を公約にする政治家がいたら私は支持する。ドトール。20時半まで開いてると思って入ったら、19時で閉店してしまう。まだ通常営業じゃないのか。やるべきことが片づかないまま、店を出る。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。帰宅。テレビ。「ピカルの定理」。これといって新味なし。早く寝る。
2011年04月26日
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母親、めまいは治まり、病院にはひとりで行けることになった。安心して昼まで眠る。ひと駅隣り。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。今日は8点も1センチ以下扱いにしてもらえた。うれしい。ふた駅隣り。すき家、豚とろ丼。ミスタードーナツ。読みかけの本を電車で読み終えようと思い、横浜まで往復する。野矢茂樹・植田真「はじめて考えるときのように」、読了。PHP文庫。ブックオフの105円棚でわりと簡単に手に入ります。「論理」と「考えること」とは別のことだそうだ。「論理」は「考えること」だと思ってたけど、むしろ、論理は考えないためにある。道筋をたどっていけば、考えなくても結論にたどりつくのが論理だということ。これは思いもよらなかった。たしかに、コンピューターに計算式などを解かせることはできるが、それはコンピューターが「考える」わけではない。「論理」の道筋を、あらかじめ、コンピューターに覚えさせているだけのことだ。同様に、暗算の速いひとなんかも、「考える」のが得意なこととは違う。道筋をたどる技術とでもいおうか。そうすると、きわめて「論理的」な意見というものを目にすることがあるが、とても高度な内容で、なにもかも正しいのだけれども、じつはなにも考えてない意見だという可能性もある。「論理」と「考えること」は別のことだからだ。「正論」をふりかざす、ということも、やっぱり考えてるわけではない。【送料無料】はじめて考えるときのように価格:650円(税込、送料別)帰宅。犬の散歩。アマゾン登録作業。杉安さんからもらったぶんと。テレビ、あれこれ。◆「TVタックル」。門倉貴史。◆「しゃべくり007」オリエンタルラジオ。藤森。◆「アカン警察」。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月25日
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早起き。母の体調が良くないので、代わりに犬の散歩へ。1時間ほど。出直して、郵便局へ。母の代わりにお金を降ろしてくる。10時。叔父夫婦がクルマで迎えにきてくれた。病院へ、ヒゲも剃らないまま、一緒に付き添い。正午前、外出。桜木町へ。野毛大道芸。よく「中国雑技団」って言うけど、いつも野毛大道芸に参加してるこの団体は「中国雑技芸術団」っていうのだね。「落語芸術協会」みたいなものだろうか。アコる・デ・ノンノン。アコーディオンを弾きながらタップを踏んだり。先日の赤レンガ倉庫のチャリティライブにも出ていた。雪竹太郎は野毛大道芸の常連出演者で何度も観てるんだけど、今年は改めてファンになったなぁ。ベテランが減ってしまって、素人臭い出演者が増えたせいか、相対的にすごみを感じた。趣味の延長のようにして入っていける芸とはぜんぜん違う、覚悟がいる芸ではないか。クエタ、バターチキン。黄金町。アートブックバザール。黄金町駅から京浜急行。東横線で熟睡する。阿佐ヶ谷へ。マクドナルド。阿佐ヶ谷MIX、「ラクゴ・サイドを歩け!」。春松さん「浮世根問」志らべさん三席「持参金」「花見酒」仲入り「猫久」マクラで時事の話題をふる落語家は多くても、自分の意見を率直に語る落語家はあんまりいないですね。ということを今さらながら思った。この会の楽しみのひとつ。深夜1時前、帰宅。犬の散歩。さすがにばてばて。価格調整のみ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月24日
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雨。今朝は野毛大道芸に行くつもりで早起きしたけど、この天候では開催はないかと思い、二度寝した。永六輔のラジオを聴きながら。野毛大道芸は明日1日だけでもいいだろう。先週は売り上げ不振ですっかりやさぐれていたのだが、今週に入ってからウソみたいに盛り返してしまった。震災の影響で売れなくなってるのかと思ってたけど、単に新年度の始まりでばたばたしてただけか? これで、当初の目標だった以前の給料に達した。まぁ、借金があるから本当はまだだけど。買いそびれている本やCDはあとで買えばいいとして、観逃した映画もDVDなどで観ることはできるけど、観たい演劇をたくさん観逃してるのだけはどうしようもない。午後、遅めに外出。クロネコメール便、9点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。サイゼリヤ、若鶏のグリル。日記加筆、しばらく間があくと余計に時間がかかる。調子が戻らない。うたた寝しつつ、3時間半。外に出たところで、強風でビニール傘がぶっ壊れた。壊れた傘を、壊れてないかのように差してゆく。西口。ドン.キホーテ、買い物。帰宅。ラジオ。「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」。深夜1時頃、ケータイに着信があった。階下にいる母からで、どういうことかと思い降りていくと、めまいがして動けないという。吐き気がするというので、洗面器を持ってきた。二度、嘔吐。こんなことは初めてだ。布団を敷いて寝かせ、そばに水などを用意する。蛍光灯の豆電球が切れたままなので、二階から電気スタンドを持ってきた。いろいろとやろうとしていたこともあったが、朝、犬の散歩に行かなきゃならなくなると思い、早めに寝る。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月23日
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早起き。売れ行き良好で、あっさり持ち直してしまった。先週の不振がウソのように、目標額をクリアした。気持ちも晴れ晴れする。テレビ。テレフォンショッキング、阿部サダヲ。前日の周防正行&草刈民代からのメッセージ、この夫婦の初デートは1995年暮れの大人計画「ちょん切りたい」だったんだって! へぇ~。今でこそメジャー感のある周防監督だけど、そういえば、「Shall we ダンス?」までは小劇場的な匂いが強かった。「ぴあ」、7月で休刊ですと。かつては、すみずみまで目を通して気になる公演を探していた時期もあったが、版型が大きくなってからは、雑誌としての魅力が急激に落ちてあまり読まなくなった。単にネットの情報にとってかわったということでもない気がする。雑多なものを捨てていった結果が今の「ぴあ」。午後、遅めに外出。クロネコメール便、9点。川崎へ。東口駅前がきれいになった。アゼリア。ピヨ、スタミナカレー。川崎モアーズ。短いエスカレーター。ダイソー。ブックオフ。ブックスマッキー。レコード。TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。荷物も重いので、すぐ帰る。帰宅。アマゾン登録作業。NHK「みんなのうた」、途中から観てる。子どものころ以来初めて聴くんじゃないかって曲が流れると、思い出そうともしてなかったものすごく古い記憶がいきなり掘り起こされる、変な感覚だ。思い出の不意打ち。録画すれば良かった。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月22日
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文庫本を単行本と間違えて登録していた。ひどいミス。午前中、お詫びのメール。午後、外出。クロネコメール便、10点。郵便局。マキタスポーツ払い戻し、簡易書留。関内へ。イセザキモール。ブックオフ。105円本、5冊。イタリア豚亭、ガーリックホエーライス。マクドナルド。シネマジャック&ベティ、「GONZO」。ぐっすり眠ってしまった。立花屋。3冊、200円。内田樹、森達也、矢沢永吉。関内から帰る。電車内で値下げ作業。緊急地震速報で電車が急停止。そういうことがあるとは知っていたが、初めて経験した。帰宅。アマゾン登録作業。ツイッター。田中好子の訃報。キャンディーズは1978年解散。1975年生まれの僕はリアルタイムでの記憶はぜんぜんない。1981年解散のピンク・レディーは観てた記憶がしっかりある。少し年上のひとたちとは、たぶん、記憶のされかたがかなり違う。今村昌平の「黒い雨」に出てましたね。1989年公開。あの印象がわりと強い。「黒い雨」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したことを紹介しているところが多いようだけれども、Wikipediaによると、ブルーリボン賞、毎日映画コンクール、キネマ旬報賞、報知映画賞といった、まともな賞もたくさん受賞している。テレビ。「アメトーーク!」お酒飲めない芸人、面白い。共感度大! こういうちょっとしたネガティブをポジティブに転換してるときがこの番組の真骨頂。ラジオ。「おぎやはぎのメガネびいき」。吉田豪さんの芸能界最強は誰かという話で、沢田研二よりも内田裕也、内田裕也よりも樹木希林のほうが強いとまわりまわってゆく展開は、おとぎ話の「ねずみの嫁入り」にも似た趣がある。杉本彩とベッキーとどっちのウンコが臭そうかという話を、小林信彦先生はどんな顔して聴いてるんだろう?ポッドキャスト。「世界のナベアツ論」。おそらく、一之輔さんも聴いてるはず。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月21日
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今朝はとても目覚めよく早起きしたが、ラジオを聴きながら二度寝してしまう体たらく。午後、遅めに外出。定期が切れてるので、いつもと逆方向のひと駅隣りへ歩いてみる。クロネコメール便、6点。高額商品がひとつ売れてくれたので助かった。しかし、点数としては少ない。バーミヤン、豚ニラ焼肉ご飯。ドリンクバーで、コップに氷を詰めてから熱いカフェラテを注いでアイスカフェラテを作る工程は、具志堅用高の大好物であるところの「ホットのアイスコーヒー」と同じだ。ブックオフ。105円本、19冊。別役実、倉橋由美子、奥泉光、町田康、岡崎武志、永沢光雄、原武史、立花隆、野崎昭弘、加地伸行、大山眞人、稲垣高広、村上たかし、赤塚不二夫、みうらじゅん&伊集院光、スチャダラパー、さまぁ~ず、川柳つくし、ビートたけし。もう1冊、佐々木俊尚「キュレーションの時代」。これはすぐ売れるので通常の価格で買う。OKストア、買い物。帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。「SONGS」松任谷由美。ユーミンなんて昔はそんなに興味なかったけど、フィッシュマンズの本を読んでたらフィッシュマンズのデビュー当時の印象を多くのひとがユーミンと重ね合わせていて、それでユーミンの聴きかたが変わった。フィッシュマンズを聴くように聴けば、ほんと、すごくフィッシュマンズみたい。
2011年04月20日
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朝から正午過ぎまで睡眠。アマゾン・マーケット・プレイス。評価、初めて「3つ星」をつけられた。気が沈む。梱包作業。今日はだいぶ注文が増えて安心する。先週の低迷は震災の影響だったのだろうか。それとも、単に、新年度の始まりでばたばたしていただけだろうか。テレビ、あれこれ。◆「いいとも」テレフォンショッキング、上原ひろみ。◆「徹子の部屋」カルーセル麻紀。午後、外出。定期が切れたため、歩いてひと駅隣りまで。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、11点。今日も量が多いのだが、宮城県宛てのものがあったこともあり、こちらへ。まだ、コンビニでは受付不可なのだ。ドトール。だいぶ放ったらかしになっているこの日記を加筆。古本市場。100円本、2冊。吉村昭、とり・みき。もう1冊、村上たかし「星守る犬」。また、歩いて帰る。吉野家、牛鍋丼。帰宅。アマゾン登録作業。シングルCDを発掘。懐かしいものがいくつも出てくる。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」。15年目記念の総集編的な内容。「3年目の浮気」がかなり馬鹿馬鹿しい。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月19日
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寝たり起きたりをくり返し、正午過ぎにちゃんと目覚める。目標額、もうひと息で届かない。打開策も浮かばない。いよいよ苦しくなってきた。午後、遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、8点。量が多いときはコンビニではなんとなく恥ずかしい気になるので、めんどうなはずだけど、こちらの営業所で出したくなる。横浜西口。吉野家、牛鍋丼。ビブレ。ブックオフ。東急ハンズ。プチプチとプロッキーを買う。ふた駅手前下車。ドトール。帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「TVタックル」。各パネラーが紹介されるオープニングの場面、青山繁晴はいつも、江口ともみが紹介している最中に「こんばんは」と言ってしまう。議論が停滞したときに、ある種の空気を読まない発言で停滞を崩すことの多いひとだが、良くも悪くも、他の出演者と“呼吸”が違うのだろう。◆吉田沙保里の「安心戦隊ALSOK」のCM。たしかに、がたいがいい女のほうが本来は戦隊ヒロインに向いていると思う。今の地震、神奈川県東部か。ついに近所にきた。自分んちよりラジオのほうが落ち着いてたの初めて。高橋洋二「オールバックの放送作家」、読了。2009年刊。こんなコラムの名手もなかなかいないと思うのだが、これでまだ3冊目の著書、しかも、過去の2冊は文庫化もされてないとはコラム界の損失というほかない。ナベアツ、爆笑問題との対談もあり、バラエティブックと呼ぶに相応しい本。「テレビというジャンルを確立したことによって、「テレビ好き」が納得する番組を作ることは皆上手くなったが、そうなると、テレビを見るのは「テレビ好き」だけってことになり、「テレビ好き」とそれ以外の人を分かつ囲いがどんどん高く、ぶ厚いものになって来ているように思えるのだ。」【送料無料】オ-ルバックの放送作家価格:1,890円(税込、送料別)(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月18日
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早めに起床。正午前に外出。駅に着くまでに気がついたが、服装を間違えた。暑い。昨日よりも涼しいような気がしていたが、やっぱり暖かいみたいだ。クロネコメール便、5点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。みなとみらいへ。服装を間違えた。さっそく暑い。「ヨコハマ大道芸」。肉屋の正直な食堂、マクドナルド。あまりの眠さに、後輩を前にしたまま、30分ほど居眠りしてしまう。日ノ出町から京浜急行で帰る。帰宅。疲れてたいしたことができない。梱包のみ。ツイッター。おぼんこぼんについて。Wikipediaの桂文楽の項を見ると、小朝とのエピソードのところに“TBSラジオ”の「しろうと寄席」の審査員をしていたとあるが、小朝の項を見ると“フジテレビ”の「しろうと寄席」と書いてある。どうやらフジのほうが正しいようだが、同名の番組があって、文楽は両方で審査員をしてたということか。TBSラジオ「しろうと寄席」の注釈には「この番組は牧伸二、10代目柳家小三治、テレビ朝日馬場雅夫アナウンサー、坂本新兵、川戸貞吉、林家ライスなどスターを輩出している。」という記述があるが、どこがスターなんだ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月17日
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早めに起床。注文、もうひと息で伸び悩み。午後、外出。だいぶ暖かくなったので、薄い服に替える。クロネコメール便、6点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、2点。すき家、食べラー・メンマ牛丼。みなとみらいへ。「ヨコハマ大道芸」。下北沢へ。北沢タウンホール、「ロケット団大定例集会」。15分遅刻。ロケット団・漫才1中津川弦ゲスト・おぼんこぼん。「セ・シ・ボン」からタップダンスという導入、洒脱。ハンドマイク2本で、フリートーク的ななかに定番のネタが入るスタイル。あとのロケット団との会話で「われわれは漫才というよりショービジネス」というようなことをちらっと言っていた。コルドンブルーの話、もっと聞きたいところ。シャッフル漫才仲入り集団コントゲスト・おしどり。生では初めて観たけど楽しかった。今、検索して知ったけど、横山ホットブラザーズの弟子なのね。師匠ゆずりのにぎやかさ。だけど、所属は吉本。アコーディオンを弾きながらシャンソンを歌うマコの横で、動きまわって針金アートを作るケン、構造としてはテツandトモと一緒だ。ロケット団・漫才2。いつもは末広亭のこの会、50回記念の特別編。こぼん&倉本、おぼん&三浦の即興漫才、ロケット団と若手たちのコントもあり。後半、暖房の暑さにぼーっとする。DORAMA。古本、2冊。佐々木俊尚、杉作J太郎。渋谷、寄り道。吉野家、牛鍋丼。啓文堂。「TV Bros.」、購入。電車でやたらと眠くなる。ちっとも読書が片づかない。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。「イメージア」。さまぁ~ず、バナナマン、おぎやはぎ、アンタッチャブル山崎、有吉弘行。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月16日
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早起き。ラジオ。なんの番組かわからずつけていたら、津波で流された瓦礫が1年後にはハワイに漂着するというニュースが聴こえてきて、いやな気になった。こんなに無神経なニュースってあるだろうか。検索してみると、「国際海洋ゴミ会議」というところで発表された研究のようだけれども。「ゴミ」かよ。好きで「ゴミ」にしたわけじゃないだろよ。ツイッター。らく次さん、らく太さん、らく兵さんの若手三人衆!「立川流の若手 避難者に落語披露」。午前中、昨日やらなかったぶんのアマゾン登録作業を。ラジオ。「ビバリー」にケーシー高峰。かなりぎりぎりなジョーク、立場的にも話術的にも、ほかのひとじゃ言えません。午後、早めに外出。クロネコメール便、5点。低調。関内へ。馬車道を通過。赤レンガ倉庫1号館1階エントランスホール、「吠えろベローズ」。アコる・デ・ノンノン佐藤史朗遠峰あこ三浦一馬coba+伊丹雅博+山内陽一朗アコーディオン、バンドネオンのイベント「Bellows Lovers Night」のメンバーによるチャリティライブ。約90分。楽しかった!アコる・デ・ノンノン、遠峰あこは「野毛大道芸」で何度も観ている。タップを踏みながら奏でるアコる・デ・ノンノン、大衆的な民謡を歌う遠峰あこ。大道芸的に盛りあげるふたりと対照的に、佐藤史朗、三浦一馬はシリアスな演奏。今日は、男性奏者は二の線、女性奏者は三の線、という感じでした。cobaだけはトリオでの演奏。いやはや圧倒的な迫力だった。「おしゃれカンケイ」のテーマ曲がむちゃくちゃかっこよくてびっくりする。募金して、cobaと握手した。100億円寄付した孫正義は資産が6000億円あるらしい。孫正義は資産の60分の1を寄付したが、私は借金額の100分の1を寄付しました。どちらが善意にあふれた人間かは一目瞭然でありましょう。このライブ、今日が初日で来週も開催。山下公園前。マクドナルド、マックポーク。ツイッター。石川町から港南台へ。入院している叔父のお見舞い。歩いて洋光台へ。ブックオフ。横浜西口。マクドナルド、チーズバーガー。ツイッター。正太郎くんから、にぎわい座に募金箱が置いてあったとの報告があったので、補足説明。少し補足すると、募金箱を置くことはどこでもやる「並の対応」で、通常の落語会ならばそれだけで充分良いと思う。だけど、震災の当事者であるサンドウィッチマンが出演していながら「並の対応」では、やっぱり無頓着に感じるということ。 しかし、根本的なことを言うと、キリスト教的な「チャリティ」と「落語」とはなじまないものだと思う。でも、なじまなくてもやったほうがいい、もしくは、やらざるをえない時代なんだろうと思う。日本における「チャリティ」には、「クリスマス」や「バレンタイン」と同様の壁がありそうだ。あっさり乗れる層、いまいち乗れない層は、おそらくそれぞれ重なる。仮に、「チャリティ」に相当する和風の概念を見つけ出したとしても、それをイベント化することは至難の業だろう。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「徹子の部屋」佐良直美。◆「Aスタジオ」さまぁ~ず。◆「とんねるずのみなさんのおかげでした」。とんねるずがかつての「ハンマープライス」のようなチャリティ企画をやっていたが、なぜ、とんねるずが軽やかにそれをできるのかといえば、芸風が土着から逃れているからではないか。伝統的な演芸の流れのなかにいると、きっと、ぎこちないものになる。または、欽ちゃんのように分裂してしまうのだ。アマゾン・マーケット・プレイスの出品がようやく500件を超えました。ここしばらく、めっきり売れ行きが落ちてるので、順調に件数が増えていく。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月15日
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昼まで眠る。梱包。プチプチにハートがあった!プチプチには1万個に1個の割合でハートが混じってるんですってね。午後、外出。クロネコメール便、6点。ゆうメール、1点。錦糸町へ。ブックオフ。松屋、豚めし。ブックオフ、もう1軒。錦糸町パピーズ、「錦糸町ぶらぶら寄席」。らく太さん「ざるや」志らべさん三席「蝦蟇の油」「長短」仲入り「盃の殿様」会場客席、前半分が低いイス、低いテーブル、高座も低くなってぐんと観やすくなった。ライブハウスなのに落語会に本腰だ。志らべさん、らく太さんと万豚記でご飯。深夜0時過ぎ、帰宅。満腹で早めに寝る。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月14日
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正午前に起床。午後、早めに外出。クロネコメール便、4点。ゆうメール、1点。桜木町へ。横浜にぎわい座、「円楽サンの会」。トーク楽大「八九升」サンドウィッチマン・漫才円楽「三方一両損」仲入りサンドウィッチマン・三題噺(漫才)円楽・三題噺トーク。震災の前に企画された会。謎の組み合わせだが、ほぼ円楽の会、円楽の客。そこに、サンドがまぎれこんでるかたち。オープニングとエンディングにトークの時間を設けながら、サンドをほとんど聞き役にさせてしまう円楽はなんなんだ。今、サンドに語らせないなんて、ひどい無駄使い。円楽の節電の話なんか心底どうでもいいと思った。後半の三題噺ももとから決まっていた企画だが、これももどかしい。震災の前にチケットを売り出していた会なので、ほぼ円楽を観たい客だと思う。というか、「笑点」に出てる有名な落語家を観たいだけの客か。サンドウィッチマンへの関心の薄さがひしひしと伝わってきて、とてももどかしかった。まぁ、震災前に企画されていたものなので、しかたない部分もあるだろうが、主催はともかく、円楽師匠がその場でちょっと説明すればいいのにと思った。ちょっとの説明だけでぜんぜん違うはずなのに。あと、サンドが漫才のなかで震災のことに触れたときに、冗談だと思って客がウケてしまうのも困ったものだった。ウケてしまえば、サンドも笑いをかぶせるしかない。まるで神妙な話ができる雰囲気ではなかった。ましてや、円楽の客だと思えば邪険にもできないだろうし。呆れるくらいに程度が低い客層。それから、ロビーに募金箱ぐらい置いたらいいじゃないかとも思う。もちろん募金は集めるのだろうと思っていたから、そういうのがなにもなくて、なんだかびっくりした。にぎわい座、あまりにも無頓着というか…。普段だったらまったく行く気にならない会なんだけれども。震災おかまいなしな雰囲気にちょっとびっくりした。ツイッター上などのナーバスな雰囲気に触れてると特に。横浜はまだまだ田舎だってことがよくわかった。完全に田舎の客層。夜、C.C.レモンホールはきっといい雰囲気なんだろうなぁ。ちなみに、サンドウィッチマンの出囃子は「青葉城恋唄」だった。伊勢佐木町。ベローチェ。横浜東口まで歩く。すき家、牛あいがけカレー。ブックオフ。105円で1冊、大木金太郎。普通の値段で「江頭2:50のエィガ批評宣言」。帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。TBS「ホントの恋のかま騒ぎ」。ひとくちに「かま」といっても、ここまでの多様性を獲得するに至ったのはごく近年のことであろう。旧来からある「おかま」に加えて、5年ほど前に「おネエ」という概念の登場がひとつのエポック。さらには「女装」がキーワードとなる。内面から外見への移行。テレビに出る「オカマ」のタレントが、口調やしぐさからくる「おネエ」となり、さらには「女装家」へと至った変化は、内的から外的への移行でもある。外的であるぶんには安心できる存在であるから、現在の繁栄がある。外見から内面を予測できないことを世間は警戒する。一般的に地球上では、極地よりも熱帯のほうが生物の多様性は豊かであることが知られているが、新宿2丁目などはさしずめ、日本の熱帯ということになるかもしれない。本人は直感的であるにせよ、「マングローブ」という芸名がそこで選ばれたことには、ある種の必然を感じずにはいられない。同時期にテレビに現れたはるな愛と椿姫彩菜を比較してみれば、はるな愛はわかりやすく安心できる存在であるが、椿姫彩菜はわかりにくく不安にさせる存在であろう。両者のその後を見れば、どちらがテレビに適応する存在であるかは明白。IKKOを輩出した「おネエMANS」が2006年、00年代の初頭にはおすぎとピーコが脚光を浴びたりということもあったが、90年代のオカマ事情となるとうまく思い出せない。90年代の始めは、美川憲一の再起が大きな出来事。80年代の重要人物はKINYAということになるだろうか。1985年刊、山藤章二対談集「「笑い」の構造」では、色川武大がKINYAを絶賛している。「いまのKINYAというのを見てるとね、これがもしさかのぼって戦争中の浅草にいたら、超大スターだと思いますね。」「それにKINYAのあのスピードは、戦後でいうと浅草時代の渥美清に匹敵しますね。」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月13日
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昼まで眠る。昨日から余震が続く。寝ながらも、かなり揺れているのがわかったが、もうなにも反応する気がしない。そのまま、ずっと寝ていた。麻痺の始まり。よくない傾向だ。テレビ。「徹子の部屋」原ゆたか。午後、遅めに外出。ひと駅隣りへ。郵便局。ゆうメール、1点。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、14点。量が多くなったので、コンビニではなくこちらへ持ってきた。値下げが効いた。過去最高点数だ。額はそこまで高くはないが。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー。文庫サイズの封筒を買う。昨日、まとめて買えば良かった。関内へ。伊勢佐木町。サンマルクカフェ。野毛へ。横浜にぎわい座、「一朝・一之輔親子会」。朝呂久「やかん」一朝「幇間腹」一之輔「不動坊」仲入り一之輔「普段の袴」一朝「井戸の茶碗」僕の好みでは、一朝師匠の「幇間腹」の軽さがとても楽しかった。一朝師匠は「いっちょうけんめい」というセリフとは裏腹に、ぜんぜん熱演しないところがいい。だから僕は、一朝師匠は軽い噺のときのほうが余計にとぼけてて好き。本当に一生懸命やるタイプの落語家だったら、それを言ってもたいして面白くない。ということに、今、気がついた。一之輔さん、古典の本格派イメージが強いけど、たまに入る現代的なギャグもじつは鋭い。おごってもらう。ジョナサン、タンドリーチキン&メキシカンピラフ。帰宅。アマゾン登録作業、部屋から発掘。テレビ。新番組「マツコ&有吉の怒り新党」。なんとなく観てたんだけど、シンプルな作りで面白い。マツコ・デラックスが異形の存在としてテレビに現れたとき、世間の熱に反してあまり興味が持てなかったのだが、今は当たり前の存在になり、映りかたが変わってきた。特殊だった事象が日常に溶け込む、核になることはそのあとに見えてくる。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月12日
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早起きするが、注文が1件もないので気が沈む。横になったりして、ぼんやりしてしまった。昼近くなってようやく2件入るが、焼け石に水。世の中が鬱的な症状になっているとしたら、娯楽を売る商売は厳しい。震災直後の世の中は、必死に気を張って持ちこたえていたのだ。いつまでも気を張り続けているわけにもいかないだろう。夕方、外出。クロネコメール便、2点。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー。封筒を買う。鶴屋町。ドトール。価格調整など。ドトールにいるときに、わりと大きめの余震が起きた。パソコンを開いていたので、すぐに情報は入る。震源地は福島県でM7.0。阪神淡路大震災と同規模のものが“余震”なのだから愕然とする。今日はあの震災からちょうど1ヶ月でもある。ツイッターで知った話だが、あの震災のとき、劇場で漫才の最中だったカウスボタンは「地球も笑っとるんですわ」といって笑いをとったという。しかし、今やもう、笑いすぎて迷惑な客のようですらある。ひとりだけ大声で、いつまでもげらげらと笑い続けてるような客。まったく、なにが面白いんだ。駅に戻るときに、エクセルホテル東急が閉店していることに気がついて驚いた。3月いっぱいの営業だったようだ。その後も前を通っていたはずだけど、フェンスで囲まれていても、地震がらみの工事も多いからぜんぜん特別なものに見えてなかった。横浜シァルが閉館していることもすっかり忘れていた。こちらは3月27日までの営業。こんなに世間がばたばたしてるときでなければ、もっとしんみり惜しみたかったものだが。東横線が桜木町まで伸びていたころ、駅のホームはまだ地上にあって、シァルのなかに改札があった。桜木町でバイトしていたときはそこをよく通り道にしていたものだ。これもなくなってしまったが、ジョイナスにあった栄松堂の、コミック売り場がシァルのほうにあったことも思い出深い。ガロ系の作家がわりとそろっている棚で、よく買い物していた。それらがすがたを消してからは、シァルに足を踏み入れることもめったになくなる。跡地には高層ビルが立つらしく、横浜西口の景観はこれからかなり変わってゆくことになるだろう。じわじわ変わることもあれば、ある日突然変わることもある。変わらない風景を、変わらないうちに大事に見ておくしかない。それが海であろうと、パチンコ屋であろうと。自分で撮った画像を観て初めて気がついた。今までずっと「シャル」だと思い込んでいたが、正しくは「シァル」。横浜駅。さっきの余震のせいで、ダイヤの乱れ。他線では止まっているところもあるようで、やや混雑していた。近所の吉野家、牛鍋丼。帰宅。アマゾン登録作業、自宅発掘分。今までは200円未満の価格はつけないでいたが、100円までつけることにする。今、部屋にある本を、まず処理する方針で。テレビ。「TVタックル」3時間スペシャル。当然のことながらいつになく緊張感ある放送で、今回は観応えがあった。テレビのニュースをほとんど観ていないのでわからないが、原発問題を真っ正面から、批判的に扱う姿勢は勇気ある放送ではないのか。地元が気仙沼で、自身も被災者である、自民党の小野寺五典議員が語る被災地の現状はじつに生々しいものだった。人間味がある語り口で、とても好感が持てる。以前に番組に出たことがある、気仙沼のマグロ漁のかた、南会津の民宿のかたが、スタジオにやってきて涙ながらに訴えるすがたも、とても平常心で観ていられるものではなかった。このような現地の生の声がメディアにのることが、もっとも基本的なことではないかと思える。第2部は生放送で「危機管理&統一地方選大反省会SP」。東国原英夫に「2位狙いで出たんじゃないですか?」と訊く青山繁晴がすごい。東国原の表情が変わり、「先生ね、2位狙いで出る政治家って、私、信用できないですよ。」 青山「だから信用できるんですかって訊いてるわけですよ。」今夜は冷える。
2011年04月11日
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早朝、テレビ。◆「三遊亭円歌の演芸図鑑」。談志師匠がやるはずだった番組が円歌師匠に変更に。志らく師匠、パックンマックンの出演とは不思議な組み合わせになった。しかし、後半の歌丸×円歌対談は、今までの「笑いがいちばん」などにはなかった濃い内容だ。この番組、期待していいかも。家元の再登板も願いつつ。◆「ボクらの時代」サンドウィッチマン×狩野英孝。2週連続だとは気がつかず、HDD不足で録画できず。悲しい。睡眠。正午前には目覚める。午後、外出。小学校の体育館に行って、渡された紙に人間の名前を書いてきた。そのうえ、かたっぱしから半分に折って、箱のなかにつっこんでやったよ。ざまあみろ。クロネコメール便、6点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。関内へ。県民ホール、寺内タケシとブルージーンズ。叔父と待ち合わせ。2階席。タダ券で。72歳、東京大空襲も経験しているという寺内タケシ、15分休憩挟んで2時間半、おおむねゆるゆるとしたペースで最後にいきなり全力出してみせた感じ。東北へのエールを込めたエレキの「北国の春」、アンコールの「津軽じょんがら節」はさすがの迫力。中華街。酔仙酒家。みなとみらいを通って、横浜東口まで歩く。TSUTAYA。105円本、2冊。麻生芳伸、代々木忠。ポルタ。ロッテリア。ツイッター、さかのぼって読もうとするが、やたら重く、たびたびフリーズする。パソコンにデータを入れ過ぎなのだろうか。知事選の結果も知る。帰宅。今日は1冊も売れない。昨日は売り上げが良かったので安心していたが、1日おきに売り上げがぴたっと止まるとなにがいけないのかまるでわからない。とりあえず、ほかの収入も考え始めないとまずいことは確かだ。遅くなりましたが、本日4月10日はミッツ・マングローブさんの誕生日だそうです。おめでとうございます。36歳、1975年生まれ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月10日
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4時間ほどで一旦目覚めたが、日記の加筆を少ししてから二度寝してしまった。疲れが急にやってくる。あとに予定がないから気が抜けてしまうのか、もう少し予定を詰めたほうが生活が引き締まるのかもしれない。午後、遅めに外出。クロネコメール便、2点。借金までして立て直そうというのに、注文がまったく伸びないので気が滅入る。駅のベンチで、から揚げを食ってるやつの匂いにも無性にいらいらする。コーラのペットボトルを開ける、ぷしゅーっという音も腹立たしい。保土ヶ谷から東戸塚へ。ブックオフ。買った買った。105円本、21冊。江戸川乱歩、獅子文六、田中小実昌、荻昌弘、江藤淳、町田康、笹公人、辰巳芳子、平松洋子、郡山和世、佐野藤右衛門、茂木健一郎、梅田望夫、宮台真司、斎藤貴男、北村正裕、町山智浩、山田ズーニー、山田花子、花くまゆうさく、爆笑問題。らんぷ亭、牛ハイカラとじ丼。オリンピック。ブックオフ、もう1軒。105円本、15冊。内田樹を2冊、あとは各1冊。小林秀雄、福田恒存、殿山泰司、長部日出雄、丸谷才一、高野秀行、山川元、多田富雄、池谷裕二、片山洋次郎、根本敬、枡野浩一&河井克夫、くりぃむしちゅー。読書用に持ち歩いている本と合わせて、40冊近い量になってしまった。これを抱えて歩きまわるのは、さすがに骨が折れる。西口へ。マクドナルド。休憩。腹がくだって、尻が痛い。また、保土ヶ谷経由で帰る。帰宅。アマゾン登録作業。30冊以上の量をいっぺんに登録したのは初めてだが、労力としてはできなくはない。30冊もいっぺんに仕入れることがなかなかないのだ。続けて、ダビング作業。プレーヤーもディスクも馬鹿なのか、ダビングできませんだの、未対応だのぬかしやがる。大いに手間取る。知事選が明日なのだが、神奈川県は、都知事選みたいにほかのひとの意見がぜんぜん聞こえてこないので判断が難しい。どこかに、神奈川県在住の信頼できる識者はいないだろうか。
2011年04月09日
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朝から昼まで睡眠。消費者金融、レイクの審査に落とされた。消費者金融2件目、プロミスの審査待ち。死活問題。午後、遅めに外出。クロネコメール便、4点。目標額には達せず。横浜西口。プロミス。契約、融資。3万円借りる。桜木町へ。なか卯、カツ丼。伊勢佐木町。有隣堂。「大瀧詠一」、購入。ベローチェ。ブックオフ。105円本、6冊。平川克美、平岡梓、別役実、野末陳平、ビートたけし&村上隆、悪役商会。横浜にぎわい座、「柳亭市馬独演会」。市助「転失気」市馬「粗忽の使者」ボンボンブラザーズ仲入り市馬「百年目」おなじみのボンボンブラザーズ、寄席の狭い舞台とは違うにぎわい座の広さで観るのがちょっと新鮮だった。細長い紙を鼻の上に立てるいつものあれ、今日は桟敷席まで歩いていった。歩いて横浜東口まで。帰宅。アマゾン登録作業。どういうわけか、今日は1冊も売れない。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月08日
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惰眠防止に、コンタクトを付けたまま横になっていたのだが、4時間ほどで目が覚めた。注文の返信だけするが、疲れが取れてるわけではないので、なにもできない。今度はコンタクトを外して、また横になっていたら、また眠ってしまった。YouTube。斉藤和義。午後、遅めに外出。クロネコメール便、9点。ゆうメール、1点。黄金町へ。シネマジャック&ベティ、園子温監督「冷たい熱帯魚」。浴槽での死体処理の場面が石井隆監督「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」とほぼ同じ、腕時計が出てくるところまで一緒だ。と思ったら、あとでシネマハスラーを聴いたらそこがちゃんと指摘されていた。あれも同じ事件がモチーフなのだな。石井隆は官能的に、園子温は猥雑に。ちなみに、僕は神楽坂恵よりも黒沢あすかのほうが好みです。顔が。マクドナルド。横浜東口まで歩く。今日は根岸線より山側を通った。帰宅。深夜、地震。かなり大きい揺れ。テレビ。「爆笑問題のニッポンの教養」。東京外語大。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月07日
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昼まで睡眠。ここ数日は「ビバリー」の時間に合わせて起きるパターンだ。早起きするつもりが、寒くて起きられなかった。いよいよ怠惰。こんなことではダメだ。なにより、朝起きて、注文が増えてないことが気力が湧かないいちばんの原因。2日連続で注文が少ないのは痛い。目標額は難しい。午後、遅めに外出。クロネコメール便、1点。宮城県宛てが1点、これは普通郵便で送る。240円。亀戸へ。ブックオフ。広瀬和生「落語評論はなぜ役に立たないのか」を入手した。読むべきか、売るべきか。まえがきだけ読むか。てんや、天丼。ベローチェ。亀戸ハードコア、「亀戸喧嘩寄席」。らく次さん「崇徳院」志らべさん「長短」仲入り(アイスクリーム&トーク)らく次さん「幇間腹」志らべさん「味噌蔵」節電モードで薄暗い照明、お客は少なめだったけど、充実の高座。面白かった! 仲入りトークも弾む弾む。内容はここには書けないです。ブックオフ、もう1軒。矢野誠一「落語家の居場所」、読了。文春文庫。「ゴシッパー」と呼ばれていたことを知る。落語家の居場所価格:570円(税込、送料別)近所の吉野家、牛鍋丼。深夜1時、帰宅。アマゾン登録作業。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月06日
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朝から昼まで睡眠。注文が増えないと起きるきっかけがない。午後、遅めに外出。クロネコメール便、3点。ゆうメール、1点。昨日の絶好調からこの絶不調。本当にがっくりする。目標額を越えるか、また、難しい状況になった。横浜西口。ビブレ。ブックオフ。105円本、9冊。クーロン黒沢、天野ミチヒロ、勝山康晴、片山洋次郎、大下英治、鹿島茂、芹沢俊介、岡潔、和田誠&三谷幸喜。200円本、3冊。町山智浩、宇多丸、奈良美智。松乃家、ロース豚丼。鶴屋町。サンクス。震災で中止になった、オフィス北野の森社長と志らく師匠のトークショーのチケットの払い戻し。千円が戻ってくる。ドトール。予定の整理。mixiの日記も復活させる。めきめき書く。帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ。大瀧詠一がゲストだというので、NHK-FMの「元春レイディオ・ショー」を初めて聴いてみる。これは実質上、「ザ・ソングライターズ」のようだ。大瀧詠一を前に、佐野元春が後輩っぽくなっている。それと同時に、ustreamをつける。「はんにゃと平立ust」。「平立」とは、こしらさんと志ららさんの「平成立川ボーイズ」のこと。ちょうど1週間前に、平成立川ボーイズが準レギュラーのように頻繁に出演していた「はんにゃのオールナイトニッポン」が最終回を迎え、まさにそれを放送していた同じ時間にこんなことを仕掛けてきた。「はんにゃと平立」とは言っているが、使っているアカウントはこしらさんの会社のものだ。画面に映っているのはこしらさんと志ららさんだけで、もうすぐはんにゃが来ると言いつつ、ずっとふたりでしゃべっている。最終的にはんにゃは現れるのだけれども、意図してのことか、単にスケジュール上のことかはわからないが、これはとてもうまいシチュエーションだった。はんにゃが現れるまではついつい観てしまうし、そのあいだは平成立川ボーイズのトークを聴くことになる。最終的にはんにゃは現れるのだが、そこに至るまで、じつに昂揚感があったなぁ。楽しすぎて、ツイッターからチャットに参加しつつ観てしまった。それにしても、吉本興業の人気タレントがよくぞ出たと思う。こしらさん、志ららさんと、はんにゃとの関係性が、番組上のもので終わらずにもうひとつ濃いものへと発展していることの証だろう。昂揚はそこに感じたものでもある。志らく師、談春師の「立川ボーイズ」にしても、関東の若手としか接点がなかったはずで、東京の二ツ目の落語家が吉本のスターと親しくしているというのは、本当に不思議な気がするくらいにまれなことじゃないだろうか。共演の場がかぎられてはいるけれども、漫才ブームに小朝師匠が混じっていたのと状況は似ていると言っては言い過ぎか。そう遠くない将来、こしらさん、志ららさんが真打ちになるときには、はんにゃも口上に並ぶことを期待したい。
2011年04月05日
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昼まで睡眠。夕方、外出。すっかり遅くクロネコメール便、10点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。西口。ダイヤモンド。有隣堂。封筒、100枚入りがない。ダイソー。関内へ。有隣堂。雑誌の棚がすかすか。かつや、カツ丼。横浜にぎわい座、「新風落語会」。立川らく兵「堀の内」三遊亭きつつき「普段の袴」林家彦いち「神々の唄」仲入り柳亭左龍「おしくら」立川志らく「短命」かなり淋しい入りだったが、少ない客で志らく師を観るのも今となってはめったにないことだ。贅沢。ガマの油を稽古してるかかあに爆笑。あと、らく兵さんの「堀の内」もすごく面白かった。関内。マクドナルド。みなとみらいを歩いて、横浜東口まで。電車賃の節約、すなわち節電。もう、かつかつなんだよ。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。15年ぐらい前に買ったテクノのCDを発掘。マイナーなものはそこそこの値段がついてるけど、あまり売れる気はしない。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月04日
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昼まで睡眠。午後、外出。クロネコメール便、6点。ふた駅隣りへ。ミスタードーナツ。予定を練り直し。いよいよ金がないので、どう動いていいものか。近所の吉野家、牛鍋丼。早めに帰宅。テレビ、あれこれ。震災に関連する3本の番組を続けて観て、あたまがぐずぐずになった。ぐずぐずになることもたぶん大事だろうと思う。立場も、物理的な位置もさまざま、それぞれが見た震災。うまく感想が出てこない。◆「ボクらの時代」サンドウィッチマン×狩野英孝。大災害を目の当たりにし、その後も被災地を訪ねたサンドウィッチマンが見聞きしたこと、じつに生々しく、もとからの気質もあるだろうがとても頼もしい。それに比べて狩野の頼りなさだが、こちらはこちらで切実でリアルな悩み。意味のある対比だった。◆「ETV特集・複合災害の地にて」◆「情熱大陸」小島慶子。震災直後の重いムードがよみがえってくる。◆「東京風」。ナイツが出てたんだけど、浅草はここで語られる“東京らしさ”とはズレがあって面白い。憲武「さっき、楽屋にいたら電話がなったから、誰かなぁと思ったらおぼんさんなわけ。『今日、ナイツが行くからよろしくね。あと、貴明に言ってくれたかなぁ、漫才協会入ってくれって』」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年04月03日
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昼まで睡眠。今日は売り上げを落としてしまった。そろそろ本を買いに行かないとやばい。午後、遅めに外出。クロネコメール便、4点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。ブックオフ。105円で、なんと、田原総一朗「小説テレビディレクター」を入手! これには大興奮!ほか、105円で文庫、郡山和世「噺家カミサン繁盛記」、350円で新書2冊、三浦和良「やめないよ」、広瀬弘忠「人はなぜ逃げ遅れるのか」、500円で「昭和の爆笑王 三遊亭歌笑」。すき家、牛あいがけカレー。渋谷へ。東横線は特急が復活していたが、ひどい眠気に襲われ、各停で座っていく。代々木へ。ブックオフ。105円で片岡義男「文房具を買いに」、500円でCD、寺内タケシとブルージーンズのベスト盤。歩いて新宿へ。東急ハンズ。封筒を買う。模索舎、寄り道。末広亭方面へ向かうところで、声をかけられる。誰かと思ったら、志らべさんだった。らく兵さんも一緒。なんでこんなところにいるのかとびっくりしたが、らく塾の会場がこの近くなのだそうだ。ドトール。時間つなぎ。ツイッターなど。新宿末広亭、深夜寄席。正太郎くんが出るので観にきた。1階、ほぼ満席の大盛況。下手側、桟敷席に座る。ななめ前に、堀井憲一郎氏のすがたがすぐに目に入る位置。深夜寄席の客席には必ず堀井憲一郎がいるのだが、空いてるときのほうが、堀井はなんだか嬉しそうに見えるのは気のせいか。金原亭馬吉「子ほめ」春風亭正太郎「蛙茶番」古今亭志ん公「孝行糖」林家たけ平「花筏」お客が多いとやはり活気があり、やるほうもみんな、かなりノッてる感じがした。正太郎くん以外の3人で、馬吉さん、志ん公さんは初見だと思う。たけ平さん、笑いの量が特に多め。正蔵師匠の弟子だが、たい平師匠の若いころのような明るく華やかな高座が楽しい。そして、われらが正太郎くんの「蛙茶番」も絶好調だった。しん平師匠の映画に出たときのエピソードをマクラにする流れもきれいで、噺に入ればテンポ良く、今日は特に迫力があるように感じられた。仲のいいものの言うことではあんまり信用されないかもしれないが、客席の堀井憲一郎も、2度、身を乗り出していたのでホンモノ。ツイッターでお知り合いが何人か来ていることがわかっていたので、外でしばらく待ってみたが出会えず。代わりに、正太郎くんがふらふらと出てきたので、ホリイが二度身を乗り出していたことを伝えておく。23時終演。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。ある有名人から注文が入った。マジですか!?
2011年04月02日
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遅めに起床。梱包。午後、外出。クロネコメール便、5点。桜木町へ。なか卯、カツ丼。伊勢佐木町。ベローチェ。横浜ニューテアトル、「ショージとタカオ」。映画サービスデーなのでなにを観ようか迷ってたところへ、昨日、後輩にこれを薦められて、その場でノートパソコンを開いてホームページを確認したらなかなか面白そうなので、急遽、観ることに決めたのだけれども、これがばっちり大当たり。めっぽう面白かった。キネマ旬報ベストテンの「文化映画部門」で1位になったこの作品、布川事件で冤罪となった桜井昌司氏と杉山卓男氏を追ったドキュメンタリー映画なのだが、それだけ聞くと、なんだかクソマジメな社会派映画を想像してしまいそうだ。しかし、そんなふたりを「ショージとタカオ」と呼んでしまっているのがこの映画のすごいところ。このタイトルから感じとれるように、このとても重い題材を、とても軽やかに撮っている。29年間の獄中生活からふたりが仮釈放されるところから映画は始まる。ちょっと「ブルース・ブラザーズ」も連想してしまうような、小柄なショージと長身のタカオが並んで歩く凸凹コンビな様子からは、バディ・ムービーの趣も感じられる。とてつもなく壮絶な人生なはずなのに、ふたりはどこかユーモラスに見えるのだ。それはふたりに備わったものでもあり、監督の視点でもあるのだろう。監督は井手洋子という女性の監督で、それもまた、ふたりのやわらかい部分をうまく引き出せている要因に違いない。仮釈放が1996年、それから2010年までをこの映画では追い続けている。序盤ではテレフォンカードの公衆電話にもとまどっていたのが、最後のほうは携帯電話で写真を撮ったりしている。仕事を見つけ、それぞれ結婚もして子どもも儲ける。約2時間半の上映のなかに、なんとも壮大な時間の流れがある。まさか、こんな映画にするあてがあって撮り始めたわけでもないだろうに、撮り続けた監督は本当にすごい。平凡な人生の側からすると、じつに想像を絶する人生がこの映画のなかには存在するのだが、どんなに絶望的なことが起きようとも、人間は希望を持って生きていけるものなのかもしれない。日常を取り戻すことなんて、じつはそんなに難しいことではないんじゃないかとさえ思わされるのだが、その反面、絶望は内面に潜りこんでゆくものだということもわかる。いや、そうでないとおそらく生きてゆけないのだ。観終わった印象は、ポール・トーマス・アンダーソンの映画にも似ていた。【送料無料】壁のうた価格:1,575円(税込、送料別) 檻の中の詩(うた)増補版価格:680円(税込、送料別)マクドナルド。残りの金の計算をしたら、かなりピンチだ。横浜東口まで歩く。帰宅。ツイッター。パンダのアイコン終了。ネットで拾った花見風景の画像をアイコンにする。これも春のあいだだけの暫定的なもの。これからは四季おりおりのアイコンにしてみようか。余一会のこともようやく書く。テレビで映画。北野武監督「アキレスと亀」を途中から観始めたらやめられなくなってしまった。もちろん、劇場公開時にも一度観てるわけだが、北野映画って流行と無関係なものだと思うから、不意に観たほうが面白いかもしれない。こんなに旬の俳優を使いこなさない監督もいないんじゃないだろうか。アキレスと亀価格:3,591円(税込、送料別)
2011年04月01日
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