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9時起床。注文チェックして、なにもないので二度寝。正午過ぎにようやく起きる。ツイッター。世界のナベアツが落語家に転身のニュース。雨。午後、外出。財布に金がぜんぜんなく、まず、銀行へ。いつものセブンイレブンではなく、駅前のファミリーマートを利用する。クロネコメール便、3点。ゆうメール、1点。浜松町へ。国際貿易センタービル地下。からなべ屋、ヘルシー野菜カレー。280円。モスバーガー、コーヒーのみ。文化放送メディアプラスホール、「浜松町かもめ亭」。立川こはる「一目上がり」春風亭一之輔「短命」柳家喜多八「長短」仲入り一之輔「明烏」喜多八「うどんや」今日はなぜか関係者席で観ることになってしまい、こりゃだらしない姿勢でいるわけにいかないぞと思い、いつもより、やや気を張って観ていた。そして終演後、松本尚久先生に誘っていただいて待っていたら、一之輔さん、こはるさんも一緒に飲みに行くという予期せぬ流れに!今日わかったことのひとつ、売れてる落語家はプロポリスのど飴をなめている。魚民。一之輔さんとは初対面だったけど、片岡一郎さんと正太郎くんの名前を出して怪しいブロガーじゃないですよというアピールをしておいた。終電。1時過ぎ、帰宅。ツイッターなど。仕事せずに寝る。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月28日
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遅めに起床。午後、外出。クロネコメール便、5点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、2点。月島へ。相生の里、手を消毒、うがい、スリッパに履き換える。ユースト中継のトラブルで少し開演が遅れた。助かる。阿佐ヶ谷へ。有楽町線で寝過ごして、少し遅れる。食べる時間なく、コンビニでパンを買う。阿佐ヶ谷MIX、「ラクゴ・サイドを歩け!」。ちょっと遅れて到着、春樹さんには間に合わず。志らべさん一席目「親子酒」仲入り二席目「火事息子」。終演後は志らべさんに東洋館の話を聞かせてもらった。終電。近所の吉野家、牛鍋丼。深夜1時過ぎ、帰宅。梱包。U字工事が漫才協会の会員になったらしいんだけど、たしかに東洋館のスケジュールにそういう公演は載ってるのだが、ほかにそれを伝えている情報が見当たらないのはどういうわけなんだろう。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月27日
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9時起床。梱包作業。テレビ。「ソロモン流」桂三枝。今夜は「めちゃイケ」にたけしが出る裏で、桑田佳祐に岡本太郎ってどうしたらいいんだ。NHKの桑田佳祐のドキュメントと松尾スズキの岡本太郎ドラマはきっとそのうち再放送があるだろうということに決めて、たけしが出る「めちゃイケ」を録画にしてきた。ほら、バラエティは観なくても断片的に伝わってきちゃうし、断片的にしか伝わってこないから、自分で録画しなきゃダメなのよ。午後、外出。クロネコメール便、6点。午前中になんとか注文が増えたが、もうひと息欲しい。平均額がもう少し上がらなければ、生活できない。横浜西口。龍王、ニンニクレバー丼。東横線、渋谷から銀座線。稲荷町で降りるつもりが、寝過ごして田原町に来てしまった。反対方面へ行くには改札を出なければならない構造で、しかたないから田原町で降りたのだが、このひと駅で運賃が40円違う。馬鹿なことをした。歩いて稲荷町へ戻る。ブックオフ。ベローチェ。注文の返信とツイッターをそそくさと。慌ただしく、歩いて浅草へ。浅草東洋館、「雷ライブ」。スメリー虹組キララと研究生ロケット団ラバーガールW∞アンナみゅーじしゃんガルウィング藤井ペイジ!(飛石連休)Crazy Dolls。キャラメルマシーン三遊亭きつつきスペシャルゲスト・愛川ゆず季グレート義太夫スマイリーキクチスペシャルゲスト・武藤敬司エレファントジョン☆まかりな☆ななめ45°魔女っこランチランチコージー冨田小杉まりもぼれろモエヤンテル(元どーよ)浜ロン(笑イガーマスク)草鞋きゅーはんアルコ&ピース福田麻衣アップルパイン夜ふかしの会ホロッコ田上よしえ柳家獅堂風藤松原磁石世界のうめざわ36組+ゲスト2組。毎度のごとく、今回も4時間超え。この会場での「雷ライブ」は今回が最終回だと。愛川ゆず季、武藤敬司の出演はトークコーナーだった。元どーよ・テルの菅直人がなかなかの完成度。これはロバート・デ・ニーロに次ぐ代表作になりうるレベルだが、それも政権次第か。飛石連休・藤井のピン芸、デイリースポーツの1面がいかに阪神記事ばかりかを紹介するネタ、話術はさすが。モエヤン、ひさしぶりに「ノーブラヤッホー」。落語家がふたり、座布団を敷いた高座スタイルだが、持ち時間は5分。きつつきさんは漫談で奮闘してたが、獅堂というひとはスケッチブックネタのようなことをやっててひとつも面白くなかった。ほかに珍しいところでは、双子タップダンスユニットの草鞋、野球形態模写のきゅーはんなど。本職の芸人に混じってグラビアアイドルみたいなのがネタをやるのもこのライブならではだろうが、だいたいが、セクシー度と面白さは反比例している。小杉まりもというひとは、一応、本職の芸人なのか。笑い声を周囲にアピールするようなファンがついていて、妙な盛りあがりを見せていた。マクドナルド、ビッグマック。ライブ中に入った注文に返信を。終電で帰宅。アマゾン登録作業。今夜は注文殺到で、梱包作業に4時半までかかった。殺到といってもなんてことはない、低価格の登録を増やしたからそうなっただけのことで、儲けはたいして変わらない。忙しくなっただけの送料貧乏。まぁ、終電で帰宅するからこんな時間までかかってしまうわけでもあるわけだが。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月26日
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遅めに起床。眠ってるあいだに注文がなく、なかなか起きることができなかったが、昼から2点の注文があって、なんとか目標額を越えた。一転して、気持ち晴れ晴れだ。今日は4月並の気温だという。暖かいが、眼がかゆい。午後、外出。クロネコメール便、5点。ゆうメール、1点。横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。川崎へ。川崎モアーズ。ブックオフ。100円本、15冊。松乃屋、ロースかつ定食。ブックスマッキー。タモリの本、2冊。ドトール。TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。瞬間メタル。ウエストランド。ツインタワー。ゆりありく。パックンマックン。宮地大介。おなじみラジオネタ「朝の建築学」、傑作。パペットマペット。360°モンキーズ。ボケに対して「いいねぇ~」。サンドウィッチマン。ハンバーガー屋と結婚式の漫才2本立て。テツandトモ。長井秀和。まだ無名のころの毒々しさを思い出させる振り切れっぷりだった。小向美奈子にからめたフィリピンネタはまだいいとして、映画館で子連れの客も多いのに、四文字の原語を連発! 最後には学会までネタにして、「最近は会合にも呼ばれなくなりました。」BOOMER&プリンプリン。伊勢のジョー、河田の力石、田中の丹下で「あしたのジョー」がかなり馬鹿。爆笑問題。KARAのネタで、わかりやすく説明しようと田中がヒップダンスの動きをちょっとやったら、変な笑いが起きて太田のボケがかすむハプニング。あと、「入国拒否」という言葉を太田がぜんぶ噛んだり。しかし、それらもアドリブですべて回収していくからさすがだ。前回までは山中秀樹が進行役を務めていたが、今回はその紹介がなくなり、つぎの出演者にからめた文芸作品の一節がスクリーンに映し出されて、そのままネタに入っていくのがなかなかかっこよかった。長井秀和は「白痴」、爆笑問題は「タイタンの妖女」、というふうに。ミスタードーナツ。ツイッター。近所の吉野家、牛鍋丼。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。ツイッター見ながらだらだらやっていたら、だいぶ時間を食ってしまった。こんな調子では儲からない。寝る前に価格調整作業。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月25日
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9時起床。怠惰になるまいと頑張って起きたけど、意識が朦朧。なにができたというわけでもない。眠っていても同じことだ。CD、聴く。長渕剛。高田純次。前田健。小雨。午後、外出。クロネコメール便、3点。今日は2000円もいかない。ひどい。黄金町へ。シネマジャック&ベティ、「未公開映画祭」。「カシム・ザ・ドリーム」。マクドナルド、チーズバーガー。シネマジャック&ベティに戻る。もう1本、「ジャンデック」。豊野、天丼。イセザキモール。ベローチェ。売り上げが良くないと、日記を書く気も読書する気も湧かない。価格調整作業だけして、うたた寝。帰宅。家に帰るまでに数千円のものがひとつ売れたので、ようやく気が楽になった。数百円の売り上げでは安心して眠ることもできない。梱包作業。アマゾン登録作業も少し。日記更新も。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月24日
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朝から昼まで睡眠。昨日買ったCD。桑田佳祐「孤独な太陽」。午後、外出。クロネコメール便、6点。ひと駅隣りへ。いしうす、ミニカレーライスセット。警察署。古物商の手続き。何日か前に警察から電話があり、「URLの使用権限を疎明する資料」が添付されてないのを見落としてたので持ってくるようにとの連絡があった。すでに古物商の許可証は発行済みなのにこれは困る。サイトの運営元に請求して取り寄せなきゃと思ったが、なぜか、問い合わせフォームからメールが送れない。登録の際のメールでいいんじゃないかと思ったが、それはとっくに削除してしまっていた。じゃあ、再登録すればいいかと思い、一旦退会して、同じIDを再取得した。ところが、再取得できたのに、そのページに飛ぶとアクセスエラーの表示が出る。こりゃダメだとあきらめ、結局、別のIDで作り直した。なので、URLが変わってしまい、警察にそれを届けてきたのだけれども、よく考えたら最初のURLを名刺に印刷しちゃってるんだよね。あー、まいった。500枚もあるよ。まったくドジなやつがあったもんで…。警察署で聞こえてきた雑談。「劇団おまわり、解散だよ」中目黒へ。ブックオフ。歩いて、恵比寿へ。バーガーキング、チーズバーガー。「恵比寿映像祭」。東京都写真美術館ホール、成瀬巳喜男監督「限りなき舗道」。弁士・片岡一郎、伴奏・柳下美恵。先週、たまたま会った後輩にこの上映のことをちょっと話しておいたらその後輩がきていて、弁士付きの上映を初めて体験した後輩はとても楽しんでいた。素直な反応、なにより。Kくん、ツイッターに来るって書いてたんだけど、見つからなかったな。代わりに後輩Oを見つけた。ケンタッキー、和風チキンカツバーガーセット。代官山まで歩いて、東横線で帰る。深夜0時半、帰宅。シンガポールからトートバッグも届く。名刺のおまけで、トートバッグもついでに作れるというので作っちゃったんだけど、バッグの横にもしっかりURLがプリントされている。もちろん、このURLも間違ってる。名刺は消耗品だからまだいいけど、この間違ったURLのバッグをこれから使い続けていくのか。アマゾン登録作業。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月23日
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午前中、睡眠。昼までぐっすり眠ってしまった。売り上げが伸びないと、気力も落ちる。テレビ。「いいとも」テレフォンショキング、スリムクラブ。タモリにおみやげを持ってきたといって、ラップでくるんだ手作りの卵焼きを渡す真栄田。こんな小細工を用意してくる若手、ひさびさに見た。真栄田はピン芸人時代、陣内智則が大好きでまったく同じスタイルでやっていたという。1976年生まれとしては珍しい。午後、遅めに外出。クロネコメール便、6点。少額ばかりだ。日ノ出町へ。やよい軒、しょうが焼き定食。平成。本谷有希子「」、吉田豪「新・人間コク宝」、大野一雄「」、購入。シネマジャック&ベティ、「未公開映画祭」。モーガン・スパーロック監督「ビン・ラディンを探せ!」を観てきたんだけど、かなり眠ってしまった。つまらなかったわけじゃなく、自分の問題。ほんと馬鹿。3回券を買ったので、日を改めてあと2本観に来ます。それにしても、シネマジャック&ベティの今後のラインナップはすごいよ。3月に「冷たい熱帯魚」「平成ジレンマ」、4月には「GONZO」「YOYOCHU SEXと代々木忠の世界」と、この「未公開映画祭」も含めて水道橋博士が熱烈に薦める映画はだいたいやってくれるということになっている。「その街のこども」も今週いっぱいまで上映中なのだが、時間的にも金銭的にも体力的にもこれはちょっと難しそうだなぁ。週刊文春で、小林信彦が「シネマハスラー」を聴いて観に行ったと書いていたので、俄然、観たくなってたのだけれども。イセザキモール。サンマルクカフェ。横浜西口。あおい書店、寄り道。レコファン。特価品の中古CD、5枚。桑田佳祐、長渕剛、ACO、前田健、高田純次。トイレの壁に謎の数式が。帰宅。シンガポールから荷物が届いていて、なんだろうと思っていたのだが、先日発注した名刺が届いていたのだった。これ、ぜんぜん放ったらかしのエキサイトブログから、今なら無料で名刺が作れますというメールがあって、ちょうど名刺を作らなきゃと思っていたのでこれ幸いと発注したもの。無料で作れるといっても送料は取られるわけで、勢いで発注してしまったが、あとで冷静に考えてみるとその送料が880円とやけに高い。どういうわけかと疑問に思っていたのだけれど、シンガポールからで謎が解けた。届いた名刺を見ると、名前が、電話番号やアドレスと同じ大きさで印刷されている。テレビ。「爆問学問」に出ていたカレー学の先生の本が売れた。こっそり30円値上げしといた甲斐あり。ラジオ、オンタイムで。「爆笑問題カーボーイ」。「オールナイトニッポン」特集。TBSで「ビター・スウィート・サンバ」だ!佐藤ろまんさんのメールが読まれる! 高橋洋二が佐藤ろまんさんのこと「優秀なライター」だって!織田信長のオールナイトニッポン!西郷隆盛がタニタの社員食堂って!貴乃花のオールナイトニッポン!津川雅彦のオールナイトニッポンに若手作家で入ってる西田敏行!たけしのバイク事故は1994年8月2日。顔面麻痺の記者会見はいつだったか? 初めて一般の客の前に現れたのは、翌年の「みんな~やってるか!」の舞台挨拶だった。僕はその舞台挨拶に行ってました。ラジオが面白すぎて、仕事がぜんぜん片付かなかった。朝までかかる。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月22日
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いろいろ問題が山積みで、徹夜で処理するつもりだったがやっぱり少し眠ってしまった。アマゾン登録作業。もともとの蔵書から、数十円でも値段のついてるものは、価格変動の可能性も考えてなるべく登録するようにしよう。少しでも機会を増やさねばしょうがない。ようやく、300点を越える。ラジオ。「ビバリー昼ズ」、ゲスト・薬師丸ひろ子。高田文夫「立川志らくなんか追っかけですから」「落語会来てくれたんですから。ぷいっと立ち上がって帰っちゃったんですよ。」薬師丸「みなさんたくさんごあいさつされると思ったんで…、とても楽しかったですよ。(笑)」午後、外出。クロネコメール便、1点。ゆうメール、1点。ひどい売り上げだ。横浜西口。すき家、牛あいがけカレー。鶴屋町。ドトール。ホームページ、登録し直し。ヨドバシカメラ。DVD-Rを買い直し。まだ明るいうちに帰宅。テレビ、あれこれ。◆「たけしのIQ200」。サンデル教授の講義、ひとを傷つけないためのウソは許されるかという問い。サンデル「ここにいるたけしさんの映画がとてもつまらなかったとします。そしてみなさんは、その映画を観たあとで、たけしさんに感想を訊かれました。面白かったかどうかです。」たけし「それはまずいだろ~(苦笑)」サンデル「なぜですか? これはあくまでも例え話ですよ。それとも、まさか実際にそんなことがあったんですか?」たけし「今までそういう設定は、かなりありましたが、誰も本心を言ったひとはひとりもいません!(苦笑)」サンデル、すごい。どれか映画を観たことあるのだろうか。◆「Mr.マリック」。録画しておいたMr.マリックの復活特番を観た。「誰でもピカソ」などでもしばらくやってたし、復活という感じはそんなにしないのだが、日本テレビ・大塚恭司の総合演出がおどろおどろしく狂っててやっぱり最高だ。オープニング、あのマリックのテーマ曲がブラボー小松の生演奏!硬貨に穴を開けたマジシャンが逮捕された事件を引っぱり出し、その種明かしをしつつ別の方法でそれをやってみせたり、生放送でオートレースの予想や視聴者の脈を止めたりするのは、じつにいかがわしく挑発的だった。ゲストに関西色皆無なのも、吉本東京進出以前のテレビのようだ。1989年当時、Mr.マリック特番は「木曜スペシャル」の枠でやっていて、その放送直後の9時から、他局である「みなさんのおかげです」でそっくりそのパロディをやっていたのもすごかった。本家のゲストが長与千種なら、「みなさん」はライオネス飛鳥という手の込みよう。情報はどうなってたのか。当時は中学生なので正確に覚えてないんだけど、マリックの「きてます」「ハンドパワーです」というフレーズは、「みなさん」で憲武(Mr.ノリック)がギャグで言い始めたセリフのような気がするんだよなぁ。マリック本人は最初は言ってなかったような。誰か正確なことを知ってるおとなはいませんか?ニコニコ動画でマキタスポーツ出演の「ウィークエンドシャッフル」。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月21日
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昼まで睡眠。注文が少ないときは、気が抜けてしまう。ダビング作業、手間取る。空のDVDが使えないものばかり。いつもより遅く外出。クロネコメール便、3点。関内へ。吉野家、牛鍋丼。マクドナルド。価格調整。赤レンガ倉庫の前がスケートリンクになってる。赤レンガ倉庫1号館ホール、「Melody Cup」。構成・演出、高嶺格。いやぁ、これまた楽しくて刺激的だった。高嶺格は現代美術のひと。今、横浜美術館で展覧会もやってる。出演者の半分がタイ人。言語は問題なし、視覚的、身体的に面白かった。タイのセクシー女優のところ、くっだらなかったなぁ。小雨。万国橋を通って、馬車道から伊勢佐木町へ。ブックオフ。コミック、200円均一。富士そば、唐揚げ定食小ベローチェ。Twitterなど。横浜西口。ドン.キホーテ。空のDVD-Rを買う。帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「ようこそ先輩」ピエール瀧。◆「爆笑問題のニッポンの教養」。買ってきたDVD-Rが非対応でダビングできず。安いと思ってふたつも買ったのが馬鹿みたいだ。HDDがぱんぱんだ。fc2に問い合わせできないのはインフォシークのメールを使ってるかもしれないと思い、Gメールのアドレスを取得して再登録してみるが、メールが送信されてこない。そんなに時間がかかるものなのだろうか。まったくどうなってるんだ、fc2は。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月20日
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兄来宅で起こされる。アマゾンマーケットプレイスで買った、「浅草キッド芸能界地獄の問題集」が水道橋博士のサイン入りで、千社札まで貼ってあった。テレビ。一応録画しておいた、ロッチ、我が家、ハライチの「クレイジーラッツ」。企画・構成、倉本美津留。音楽ネタには最初から期待しないとして、コント部分は横並びのなかでは平均点といっていいんじゃないか。しかし、この名を名乗っておきながらオマージュをしっかりやる気はないのだろうか。ハライチ澤部には“およびでない”面白さがなくもないのだが。どうせなら、ここに犬塚弘混ぜたらいいのにと思うんだけどね。午後、外出。クロネコメール便、3点。横浜西口。東急ハンズ。標識、引き取り。すき家、食べラーメンマ牛丼。東口へ。郵便局。ゆうメール、2点。ロッテリア。f2cに連絡がつかない。「禁止ワード」が含まれてるという表示が出て送信できないんだけど。そんなことをしていたら、時間を忘れてしまった。新宿へ。新宿タイニイアリス、ゴキブリコンビナート「カウパー忍法きりたんぽ」。開演10分後ぐらいに遅れて入っていったら、お客が座っていて驚いた。オールスタンディングじゃないんだ!入り口近くで立ち見。入場時に渡される新聞紙1枚が今回は役に立った。飛び散る泥と水。座ってるひとはよけられない。ここはいつも役者の顔と名前がなかなか一致しなくて覚えられないのだが、今回は女優陣がなかなか良かった。くノ一の忍者の役をやっていた、若人あきこってひととボボジョ貴族ってひと。覚えたところで、余所に出るときはおそらく違う名前なんだけど。ブックオフ。ベローチェ。近所の吉野家、牛鍋丼。深夜1時、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆無声映画鑑賞会に取材にきてた「アド街ック天国」の放送、今日だったのか! 完全に観逃してしまった。ホームページだけ確認。マツダ映画社は6位。◆前田司郎「迷子」。◆「落語者」、五明樓玉の輔「宮戸川」。うーん、なんていうんだろうかな、今まで出た誰よりも、この番組にぴったりしてる気がする。玉の輔師匠ってそんなに目立って注目されることもあまりないけど、じつは、いちばんテレビ向きの落語家なんじゃないか。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月19日
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9時起床。注文にメール返して二度寝。昼まで眠ってしまった。昨日の住所不明の件、まだ、お客から返信なし。テレビ。「スタジオパークからこんにちは」前田司郎。午後、外出。クロネコメール便、2点。ゆうメール、1点。昨日の売り上げが良かったので浮かれていたが、今日はがくんと落ちた。駅まできて、忘れ物に気がついた。取りに戻って出直す。関内へ。バーグ、スタミナカレー生。PH。馬車道。サンマルクカフェ。うたた寝。BankART Studio NYKホール、ARICA「蝶の夢」。演出、藤田康城。出演、首くくり拷象、安藤朋子。約1時間強。いやぁ、これは素晴らしかった!人間が首をくくってぶらさがっているすがたをじっくりと観る、ほぼそれだけのことが、非常に崇高な刺激に満ちていた。すごい。「首くくり拷象」というひとは初老に見えたがおいくつなんだろうか。首をくくるといっても、要するに、あごでぶらさがるわけだ。しかし、あごで全体重を受けるのも大変なことで、ちょっとちからを抜けばがくっといくだろう。首くくり拷象、くびくくりたくぞうと読みます。略せばクビタク。後輩Oと。赤レンガまで行ってしまい、タクシーに乗ったらしい。マクドナルド。横浜駅で別れる。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。テレビ。「日本アカデミー賞授賞式」。司会が関根勤では格調がない。吉永小百合、「ドヤ顔」の意味わからず。Twitterなど。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月18日
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9時起床。映画を観に行くため、大急ぎで仕度する。眠ってる間に入った注文を梱包。こういうときにかぎって、やけに注文が増えたりする。手持ちの金がないが、時間がないので発送は映画のあとだ。ATMがうちの近所にあればいいのにと思う。さらに注文が増え、電車内でパソコン広げて、メールと宛名書きをする。黄金町へ。シネマジャック&ベティ、「森崎書店の日々」。【送料無料】森崎書店の日々価格:500円(税込、送料別)セブンイレブン。クロネコメール便、6点。郵便局。ゆうメール、3点。和食いちばん、まぐろ竜田揚丼。横浜橋通商店街を抜けて、ちょっと散歩してみた。三吉演芸場の場所を初めて確認した。こんなところにあったのか。そのうちなかにも入ってみたい。商店街で、大声で電話してる中国人がいて、中国語でしゃべってるんだけど「ひらおまさあき」って単語だけ聞きとれた。「森崎書店の日々」公開記念で、シネマジャック&ベティで古書店マップを配布している。それを持って古本漁りしてた。ちょっとあれな感じの今まで一度も入ったことのなかった店に入ってみたら、思いがけずいい買い物ができちゃったりして大興奮! 金持ってまた来よう。枯渇するまでひとには教えない。紅葉堂書店。平成屋書店。道路の反対側へ。誠和堂書店。マクドナルド。ブックオフ。100円本、6冊。ベローチェ。うたた寝。睡眠法がまずいのか、一日のなかで必ず眠くなる時間があるこのごろだ。しゃきっとしないので、予定だけ整理して帰る。駅に着いたら、雨が降り始めていた。傘はないが、買った本を濡らしてはいけない。ビニール袋に吉野家、牛鍋丼。「週刊文春」、立ち読み。劇団ひとりの連載によると、ココイチのカレーはおかわり無料らしい。帰宅。アマゾン登録作業。住所不明の件、サポートセンターから返信あり。永六輔・矢崎「バカまるだし」、読了。講談社文庫。【送料無料】バカまるだし価格:580円(税込、送料別)竹書房の談志ムック。ツイッターで、正月の読売新聞で談志師匠と松任谷由美が対談していたと教わる。ネットで探してみたら見つかった。談志師匠とユーミン。イモトアヤコのソースはここだったか。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月17日
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9時起床。Twitter。ホリイの件で盛りあがり。午後、外出。クロネコメール便、5点。ゆうメール、1点。桜木町へ。のげシャーレ、岡崎藝術座「街などない」。こんな名前だけど小劇場の劇団。この公演の案内、にぎわい座のホームページにも載ってないのだが、おとといの佐々木敦のツイートで知って、会場が近いこともあり即予約してみた。場内に入ったら、出演女優4人がすでに舞台にいるので、もう始まってるのかと思った。ちぇるる野毛、地下。古本。イセザキモール。有隣堂。「TV Bros.」、「BRUTUS」、「中央公論」、「談志」、購入。吉野家、牛鍋丼。サンマルクカフェ。うたた寝。どうも暖房が効きすぎている。なにもできない。ひと駅手前下車。マクドナルド、チーズバーガー。買った雑誌を読む。「BRUTUS」桑田佳祐特集、買った。これは思わず買っちゃったなぁ。ポピュラーな存在過ぎて、もう、ファンかどうかという次元じゃない。一度、病気になったことで、同時代に桑田佳祐がいることを大事にしなきゃいけないとみんなが気がついた、そんな特集だ。特集冒頭のインタビュアーは川勝正幸!本棚を紹介する企画、そのなかに「落語のピン」DVD-BOXも並んでいる! 「紅白」での発言もあったことだし、こりゃもう、誰か談志師匠と桑田佳祐を対面させてくれないだろうか。黒柳徹子の証言によると、森繁も桑田佳祐を褒めてたと。家元は桑田をどう評するか?中央公論の「新書大賞」が毎年たいして話題にならないのが淋しい。去年は独立した別冊だったけど、今年は「中央公論」本誌での特集扱い。大賞は村山斉「宇宙は何でできているのか」だが、書店員らの投票で決まる大賞よりも、宮崎哲弥と永江朗が対談のなかで選んでる本のほうがよっぽど興味ありだ。帰宅。アマゾン登録作業。もともと持っている本も、また少し出す。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月16日
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9時起床。ブックオフオンライン、チェック。ひさしぶりに収穫あり。ブルボン小林、杉作J太郎、衿沢世衣子を購入。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。高田センセイ、「QuickJapan」のバナナマン特集を読んでるらしい。テレビ。「徹子の部屋」伊勢谷友介。番組と伊勢谷が同い年という話から。徹子「好奇心がなくならないのでね。好奇心なくなったらやめようと思ってたんですけど、案外、いつまでも好奇心なくならないんですね。好奇心って。」伊勢谷「どっかドライだったんですね。『なくなるかなぁ』って思ってらっしゃったんですね。」徹子「わかんない、だってそんなことやってみなくちゃね? だって、こんな長いの誰もやってないじゃない? で、前にね、長くワイドショーやってらしたかたが、だんだんね、毎日ね、こうなんか、強烈な、悲しいとか嬉しいとかに遭ってると涙も出なくなって、ここは泣くべきかとかそんなふうになってくるから気をつけなさいって言われたんですよ。『あら恐ろしい!』と思ってたら、ぜんぜんそんなことなくて、みんなとおんなじように泣けるし、笑えるという。ふふふ。おんなじでいられるっていうのはラッキー! って思いますよね。」午後、外出。雪はおおむね溶ける。クロネコメール便、3点。ゆうメール、1点。電車でパソコンを開こうとしたら、WiFiがいかれてしまって困った。これが使えないと話にならないので、一旦、引き返す。充電し直せば簡単に治るのだ。たったそれだけのために帰らなきゃならない馬鹿らしさ。横浜西口。すき家、牛あいがけカレー。東急ハンズ。先日注文した標識の構成の確認を。ベローチェ。この店は、いつぞや、居眠りしてイスから転げ落ちて以来だ。今日は一睡もしない覚悟で高いイスに腰掛ける。日記更新など。ビブレ。ブックオフ。105円本、4冊。中村吉右衛門、後藤雅洋、えのきどいちろう、ロブ=グリエ。もう1冊、200円で「GAG!GAG!GAG!」。ひと駅手前下車。マクドナルド、マックポーク。読書。堀井憲一郎「落語論」、読了。講談社現代新書。2009年刊。タイトルは「落語論」と大仰だけれども、語り口はコラムだ。平易で軽い文章だから早く読めそうなものなのだが、突っかかる箇所多し、そのたびに考え込み、読むのに時間がかかる。とても面白かった。わりと序盤のほうに、本書は、志らくの「全身落語家読本」の流れの先にある本だということが書いてあってちょっと驚いた。もちろん、その元をたどれば、そこには談志の落語観があるだろう。個人的に、以前より、ホリイ氏には共鳴するところが多いと思っていたが、僕とは前提が一緒なのだ。この本は、「本質論」、「技術論」、「観客論」の3部構成になっている。「本質論」は共鳴するところ多し。しかし、「技術論」になると、普通は観る側は考えないような具体的な技術が語られていく。これは若手の落語家に向かって書いてるんだとホリイ自身が途中で気がつくほどで、落語家が書いた本でもここまでのものはあまりないだろう。しかし、「本質論」、「技術論」はとても面白く読んだが、3番目の「観客論」になると途端に共鳴できない話になって、なんだこりゃと思うことになる。落語は個人的な体験なので、好き嫌いでしか語れないというのだけれども、それはまだいい。「落語の評論は、すべて嫉妬から生まれる。」と言い切ってるのはまるで理解に苦しむ。ブログやツイッターで“落語語り”をしてるひとも含めて書いてるのだとするとひとごとではないのだが、嫉妬に自覚的な文章はいいけど「そこをスルーしようとしてる文章がある」なんつって、軽く追い込んでくるので見過ごせない。堀井憲一郎はそんなに落語家に嫉妬心を持っているのか。今、活躍している落語家が、ホリイよりも歳下の世代になってきてるから嫉妬心を自覚したんじゃないのか、と考えれば多少は納得もできるのだが、それとも、談志や小三治にも嫉妬してるというのだろうか。落語は「たった一人で、何も使わずに行われている芸なので、嫉妬が芽生えやすい」とホリイは書いている。「取って代わりたいと無意識におもう」というのだが、でも、それは落語に無知な段階ではあるかもしれないが、背後の稽古などを思うとそんなことは考えないと思うけどなぁ。代わりようがないよ。たとえば、男子中高生なんかがジャニーズのタレントなどに対して嫉妬心を抱くというのはよくあることだ。「取って代わりたい」と思うこともあるだろう。しかし、その男子が、嫉妬心を原動力にジャニーズの評論家になったという話は聞かない。そんなつもりじゃなかったのだが、なんだか批判的な話が多くなってしまった。最初に書いたとおり、おおむね賛同するところの多い、とても面白い本だ。ホリイの立ち位置は評論家ではなく、あくまでもコラムニストだろうと思うが、本書も、きっちりした評論というよりも、コラムの文体で書かれた軽い読み物だと思う。本筋からときどき脱線する“近代批判”のような部分にけっこううなるものがある。同じ講談社現代新書から出した「若者殺しの時代」も好著だったが、テーマはぜんぜん別だけれども、底のほうでは同じことを書いているのだ。【送料無料】落語論価格:756円(税込、送料別)立ち読み。「日経ビジネスassocie」。巻末に近いアート&エンタメを扱うページで、片岡一郎さんがインタビューされている。「恵比寿映像祭」を扱う記事で、片岡さんがフィーチャーされているのがすごい。帰宅。テレビ観ながら、アマゾン登録作業。テレビ。「踊る!さんま御殿!!」。吉本所属の「男と女」が「女と男」に改名したことについて、ナイツ塙「漫才協会でいえば、青木チャンスがチャンス青木に変わったみたいな」
2011年02月15日
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10時起床。午後、外出。クロネコメール便、6点。ゆうメール、1点。今までの平均額は越えているが、常識的に考えればまだまだ低い。あんまり楽観的に考えてもいられない。最近、うちの近所で向井理がロケをやっているらしいが、目撃することはなさそうだ。横浜西口。ダイヤモンド。有隣堂。新刊チェック。大井町からりんかい線、東京テレポートへ。日本科学未来館、「テオ・ヤンセン展」。最終日に滑り込みで観てきた。大盛況で、子どもの客も多い。テオ・ヤンセンについては、もともとそんなによく知ってたわけではない、ビーチ・アニマルというものをテレビで少し観たことがある程度だったのだが、仕組みが解説されているのを見るとこれがけっこう難しい。造形的な楽しさはあるにしても、生物学の知識がないと存分には楽しめないような気がしたけど、どうだろうか。しかも、美術館ではなく科学館での展覧会であることが、展示を味気ないものにしているようにも思えた。ちょっと生真面目すぎるというか。規模も小さく、全部観るのに30分もかからない。これで1200円は高いだろう。せっかく、お台場という場所なのだから、屋外で、ビーチアニマルが実際に砂浜を走るところを見せてもらえたらどんなに良かったろうかと思う。ビーチアニマルをじかに触れて押すことができるコーナーもあった。大人の科学マガジン(テオヤンセンのミニビースト)価格:3,500円(税込、送料別)小雨。ヴィーナスフォートへ。ヴィレッジヴァンガード。ツイッターなんかで言われているように、心配したほど、エログロは排除されていなかった。エログロってのは、どの程度のエログロのことを指してるんだろうか。この店舗は、まだまだ、悪ノリの度合いが高くてなかなか面白かった。ヴィレッジヴァンガードらしいヴィレッジヴァンガードだと思う。再び、りんかい線で大井町へ戻る。マクドナルド。うたた寝。集中力なく、しゃきっとしない。すみやかに帰ることにする。横浜西口。龍王、ニンニクレバー丼。雨は雪になった。傘はなく、雪が積もっていくなかを、ダウンジャケットのフードをかぶって歩いていく。サンクス。チケット、購入。帰宅。部屋にある本の仕分け作業。売る本と売らない本、アマゾンに出す本と自分のサイトで出す本、さらに、対面販売なら売れる本に分類する。ネットだと送料や手数料で割高になってしまうが、対面販売なら売れるんじゃないかと思える本がたくさんあるのだ。これらを売る方法も考えていかなきゃならない。
2011年02月14日
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午前中、睡眠。午後、外出。クロネコメール便、4点。横浜東口。ゆうメール、1点。ブックオフ。半額セールであさましいほど買い物してきた。これを売って金にするのだから半分泥棒みたいなもんです。サイゼリヤ、柔らかチキンのチーズ焼き。西口。東急ハンズ。緩衝材。マクドナルド。「クイック・ジャパン」のバナナマン特集読んだ。オークラが語るバナナマンの歴史が面白かった。しかし、「95年、テレビ初出演の『MarsTV』」と書いてあるんだけど、僕は「MarsTV」は毎週観てたはずだが、これが記憶にない。初めてバナナマンを観たのは別の番組のような気がしている。土曜か日曜の夕方に、きたろうが司会の特番でバナナマンを初めて観たという記憶。若手のネタ番組で、コンビ時代のバカリズムを初めて観たのもその番組。ゲストがバカルディで、まだバカルディがネタをやることに、きたろうがしきりに感心していた。そんな時代。本当は「MarsTV」が先だったのか?その番組ではバカリズムが衝撃的に面白くて記憶に残っている。バナナマンはそんなに面白くなかった。白状すると、バナナマンはしばらく面白いと思ってなかった。バナナマン、おぎやはぎ、ラーメンズは、ダウンタウン以降のシュールなコントの一群ぐらいに思っていた。見る目がなかったのかもしれない。少し説明すると、当時の視聴者は一般的に、若手お笑い芸人は厳しく観るものだったということもある。「M-1完全読本」を読むと、第3回大会がお茶の間に”お笑い批評家”を生み出したとあるが、批評的とは違うけど、昔の視聴者のほうがお笑いに無知だから闇雲に厳しい。今の視聴者はずっと優しい。僕にとってバナナマンの存在がひとつ大きくなったのは「いろもん」と「新橋ミュージックホール」。吉田豪さんによる唐沢俊一インタビューもすごく面白かった。みうらじゅんなんかにも共通するけど、嫌われ者に手を差し延べるタイミングが絶妙というか、思想を持たない立場にいるからそれができちゃうんじゃないかと思う。それにしても、うわの空藤志郎一座って…。足の臭い男。帰宅。アマゾン登録作業。Twitter。「笑点」ハマカーン。そういえば、去年の前半はけっこう注目の存在だったはずだが、M-1は出てたんだろうか? いずれにせよ、M-1の評価軸と関係ない漫才師をきちんとすくいとってる「笑点」はえらい。揺るぎない歴史があってこそ。再来週はスリムクラブが出るらしく、反M-1でもないのがいい。ツイッターで教わったが、2009年がラストとのこと。なるほど。ありがとうございます! 出場資格を失ってから自分たちのスタイルを作るって、惜しかったんですね。逆に、M-1なくなってからは希望の存在になるかもですね。今朝の朝日の書評に、せきしろ・ピース又吉「まさかジープで来るとは」が載ってて驚いた。評者は穂村弘。この自由律俳句集を、「あるある」ネタとして読むこともできると。「「あるある」ネタでは、云われた瞬間にぴんと来ることが重要だ。但し、誰もが意識していることを上塗りしても意味がない。」「「寝不足が辛い」では「あるある」にならない。つまり、万人がなんとなく感じていながら、はっきりとは見えないもやもやを掴むセンスが必要になる。」「もう一つの特徴は「小さな負」の感覚が書かれていることだ。」「快挙や悲劇やちょっといい話はメディアで採り上げられるけど「小さな負」は無視される。でも、我々が生きている現場には、この感覚こそが充ちているんじゃないか。無意識の裡に直視することを避けているそのツボを彼らは敢えて突いてくる。」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月13日
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テレビ。「R-1ぐらんぷり」。佐久間一行の優勝はめでたい! おおむね良い結果になったと思うけど、この放送、特にお笑い好きでもないひとはどう観たんだろうなぁ? まぁ、例年のことだけど、どうも狭い“村”の話題にしかならない。それでも今年は、吉本の“村”が、お笑いの“村”にちょっと広がったような気はした。佐久間一行のコントは気がつけばここ数年は観てなかったかもしれない。ひとりコントに“地の語り”があるスタイルが独特でそこがすごく面白かったのだが、今日のR-1でひさしぶりに観たら、それをやらなくなっていてちょっと残念に思った。その代わり、演者としての存在感が太くなっていた。YouTubeで「オンバト」の頃の佐久間一行を観る。演者と登場人物とが同化していないという点が、面白いことに落語と同じ。もっと言ってしまえば、チェルフィッチュとも同じだと思う。Twitter。午前中、睡眠。だんだん起きられなくなってきた。良くない傾向。今、町田の小田急デパートで「かまぼこ板絵国際コンクール」という催しをやっていて、今日はなんと、久里洋二がやってきて来場者の似顔絵を描いてくれるイベントがあるというのだからすごい。11時、14時、15時、各回先着20名だというので行っても無理かもしれないけど。うーん、迷う。行ってもどうせ、久里洋二なんかなんにも知らないような親子連れに先越されちゃうんだ。梱包。午後、外出。クロネコメール便、4点。横浜東口。ゆうメール、1点。ビニール傘を電車に忘れてきてしまった。今は降ってないけど、あとで降るかもしれないと思ってわざわざ取りに戻ったのに、なぜ忘れる。平沼。ブックオフ。なにも買わず。みなとみらい。だんだん雨が強くなる。ジャックモール。ダイソー。傘を買う。210円。TSUTAYA。新刊で、「M-1」、「Quick Japan」、購入。2階、古本。100円本を1冊、小田実。ランドマークプラザ。くまざわ書店に初めて寄ってみた。伊勢佐木町方面へ歩く。なか卯、和風牛丼。ブックオフ。ベローチェ。横浜西口。マクドナルド。「M-1完全読本」、ざっと読んだ。佐藤ろまんさんによるスピードワゴンインタビュー、談志師匠が低い点数をつけたことを気にして、あとでフォローしてるエピソードをきっちり引き出しててオモシロ。これが活字化されたのは初めてかも?深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業など、朝まで。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月12日
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祝日。雪。朝、ダビング作業。注文が増える。クロネコメール便、5点。横浜東口。ゆうメール、1点。六本木へ。DOZ、「正太郎 in 六本木」。「寄合酒」「宗論」。仲入り。「妾馬」。テング酒場、打ち上げ。正太郎くんと途中まで一緒。帰宅。テレビ。「R-1ぐらんぷり」を観る。明日に続く。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月11日
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9時起床。梱包。午後、外出。クロネコメール便、3点。ゆうメール、1点。銀行で記帳。なんだかんだで横浜西口。すき家、食べラーメンマ牛丼。東急ハンズ。標識。マクドナルド。うたた寝。ビブレ。ブックオフ。単行本、2冊で1200円。走る。109シネマズMM横浜、「グリーン・ホーネット」。ブックオフ。近所の吉野家、牛鍋丼。帰宅。アマゾン登録作業。深夜、Twitterにリンク貼る。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月10日
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昼まで眠ってしまった。午後、外出。クロネコメール便、4点。いまひとつ。日ノ出町へ。伝説のすた丼屋、すた丼。古本屋、苅部?駅前。斎藤環。黄金町アートバザール?エビス?伊勢佐木町。マクドナルド。横浜にぎわい座、「立川談春独演会」。春樹「饅頭怖い」談春「紙入れ」仲入り「阿武松」「力士の春」~「噺家の春」あたまっから終いまで、今日はなんだかやけにリラックスした高座だったなぁ。緊張感のある高座もいいんだけど、こっちのほうが好きだ。噺のなかで「ラブ注入」とかやってた。一席目のマクラ、昨日の下北沢の会のあと、昇太師、イノッチと飲んだ話。そして二席目「阿武松」が終わったあと、余興をやりますといって「力士の春」を始めた! これには歓喜。続けて「噺家の春」も。しかし、昨日の会の存在を知らないお客はきょとんとしてたんじゃないか?再び、伊勢佐木町。ベローチェ。Twitterなど。関内駅から帰る。近所の吉野家、牛鍋丼。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。「不毛な議論」、聴く習慣がないのになぜか先週は聴いてたんだよね。今週聴き逃してプラマイゼロだ。ちょうどツイッターの調子がおかしくて、思い出すきっかけがなかった。どうだったんでしょう、今週の放送もJ-CASTニュースは報じてくれるんでしょうか?ラジオ、ポッドキャストで。「大竹まことゴールデンラジオ!」ゲスト・でんでん。ゲスト・戸塚宏。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月09日
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ヴィレッジヴァンガード問題。ヴィレッジヴァンガードからエログロが排除されたら、つぶれる出版社が出るんじゃないか。ヴィレッジヴァンガードよりも、ヴィレッジヴァンガードの客よりも、いくつかの出版社が心配。自分の生活圏から不快なものを排除することが、ひとの職を奪うことになるかもしれないという想像力がそこにはない。まぁ、ヴィレッジヴァンガードみたいな店が全国展開してるのがそもそも異常事態だったような気がしないでもないけど。たしかに、店舗数拡大はサブカルやアングラの志向とは逆のことですね。ただ、その矛盾が面白さでもあり、両刃の剣です。午後、外出。クロネコメール便、1点。ゆうメール、1点。昨日の好調からこの落差。ひと駅隣り下車。駅ビルの本屋に、e-honで注文した本を引き取りに行く。そうだった、梱包されたまま、中身がわからない状態で渡されるんだな。ならば、気兼ねなく同じ本を買える。ふた駅隣り下車。らんぷ亭、牛ハイカラとじ丼。ミスドに入るつもりでいたけど、平日のこの時間なのにやたら混雑している。駅に隣接するショッピングビルが休館で、そのせいだろう。モスバーガー、デザートセット。名刺を発注。エキサイトのメールで。ブックオフ。ほかにもせどりがいた。ぎらついた雰囲気を出してるからわかる。日高屋、W餃子定食。帰宅。テレビを観ながらアマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「踊る!さんま御殿!!」。◆「しゃべくり007」。菅野美穂が「メリーに首ったけ」を紹介していた。即興コントでの振る舞いが、「MTVムービーアワード」で観るキャメロン・ディアスに似たものがあると思えた。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月08日
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二度寝。午前中、睡眠。夜のうちにだいぶクロネコメール便、6点。ゆうメール、2点。過去最高額の売り上げ。しかし、送料がなかなか馬鹿にならない。関内へ。ダイソー。神奈川芸術劇場、チェルフィッチュ「ゾウガメのソニックライフ」。本編が90分強、そのあとにアフタートークがあって、本編と同じくらいの時間たっぷりやってた。16時開演で、終わったのが19時前。面白い話がたくさん聞けた。アフタートークも含めてとても面白かったのだが、今、それを言語化する能力も気力もなくて、軽く途方に暮れている。ただ、今まではそんなことは思わなかったが、今作は遊園地再生事業団と似た印象を受けた。あれも言語化に途方に暮れた。岡田利規のアフタートークがとても面白かった。聞き手は演劇ジャーナリストの岩城京子というひと。トーク半ばで、こういうトークやインタビューのそもそもの問題は、作り手は自分の作ったものについてよくわかっているとはかぎらないと岡田は言う。岡田利規は、今作はギャグでもハッタリでもなくものすごくわかりやすいものを作ったと思ってるんだけど、同時に、わかりやすくない、とたくさんのひとに思われるということももちろん知っている。そこまでイッちゃってない。でも、今回はわかりやすい作品を作りましたとしか言えない。それが困ると。岡田利規は、小林秀雄が講演で語っていた話を例に出す。小林秀雄が製薬会社のひとから聞いた話で、朝鮮人参は下痢のときに飲めば下痢に効くし、便秘のときに飲めば便秘に効くと。下痢に効く成分を抽出すれば下痢止めが作れるし、便秘に効く成分を抽出すれば便秘薬が作れる。ほかの成分は意味がない。しかし、どっちのときにどの薬を飲むかというのはあたまで判断するのだけれども、朝鮮人参を飲めば、それがどちらに効くかというのはからだが判断してくれる。その無駄に思えるほかの成分が、おそらくその役割を果たしているんじゃないかという話。それが今回の作品となにかつながるように思えると。具体的な話で面白かったのは、あたかも意味がないかのように役者が舞台から捌けたり現れたりするけれども、それについて訊かれると、出ずっぱりだと大変なので役者を休ませたいからなんだと。意味より先にそういう事情があるのが面白い。セットの意図についての話では、観たひとはわかると思うが棺桶のような木の箱があるんだけど、あれは、ほかのセットを分解してあの箱に収納して運べるようになってるんだって。それで下にキャスターもついてる。そんな機能的な理由は聞かなきゃわからないもんだ。ひさしぶりにチラシの束というものをもらった。最近は、コストの問題なのか、ネットの情報中心になってるのか、小劇場に行ってもあまりチラシを配っていない。このチラシの束を、うちに帰ってから1枚ずつ吟味して、行きたいものを選ぶ作業はなんとも楽しいもんなんだが。菜香新館、復建風あんかけチャーハン。母親がギフト券の期限が今日までだから使ってきてというので食べにきたのだが、入り慣れない高級店で、タダで食べて帰るのはなんとも落ち着かなかった。二度とこんなことはしたくない。伊勢佐木町。ベローチェ。ブックオフ。100円本、4冊。帰宅。Twitterで時間がつぶれる。チラシの束を吟味。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月07日
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午前中、睡眠。犬の散歩に行かなきゃならないのに、たっぷり眠ってしまった。午後、梱包作業を済ませてから犬の散歩に行く。いつもより少し遅く外出。クロネコメール便、4点。古本をクロネコメール便で郵送するとき、厚さ1センチ未満は80円、2センチ未満は160円なのだが、うちの近所のコンビニの店員でひとり、そこを厳密にやる兄ちゃんがいて困る。1センチぎりぎりなら1センチでいいじゃないかと思うのだが、測る器具の奥まで入らないと2センチだという。マジメか!80円の差って馬鹿にならないですよ。こっちは死活問題だ。まぁ、コンビニの兄ちゃんはマジメに仕事してるだけなんで、世の中はマジメに仕事することを教育しているからそれは正しいんだけど、商売としてはどこかおかしい。ハタチ過ぎぐらいの見るからに好青年なんだが、好青年は商売に向かない。君が正しいと信じていることは、じつはそんなに正しいわけでもないんだ。ということをどうやったら伝えられるだろうか。ここで文句を言うのは簡単だが、世界中で起きている紛争は、だいたいそのようなことから始まるのだ。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。サイゼリヤ、若鶏のグリル。予定整理、日記更新。小雨。天王町、寄り道。ぽんぽん船。帰宅。アマゾン登録作業。今日はすでに5点の注文があるので、梱包も。テレビ、あれこれ。◆「僕らの時代」小泉今日子が老眼鏡を。◆「笑いがいちばん」。3ガガヘッズ、がーまるちょば。◆「落語者」、立川志らく「疝気の虫」。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月06日
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朝、やや早起き。母が旅行に出たため、犬の散歩に。昼、外出。クロネコメール便、4点。中野へ。なかの芸能小劇場、「お笑いセメントマッチ」。銀河と牛。エルシャラカーニ。負組+グレート義太夫。2世代ターボ。ラッキーバルーンファミリー。一度は売れ隊。寺田体育の日と玉置ピンチ!のコンビ「一度は売れ隊」の結成10周年記念興行。一度は売れ隊のネタのあと、江頭2:50が予定通り乱入!ネタコーナーは1時間ほど。そのあとは、一度は売れ隊、江頭2:50、ベン村さ来でトークたっぷり。玉袋はぜんぜんしゃべらない江頭を最初は嫌っていたという話や、「たまにはキンゴロー」で高田先生を怒らせた話など、当時の話が懐かしくも馬鹿馬鹿しい。笑った、笑った。エルシャラカーニ、太一が遅刻で現れず、山本しろうがひとりでネタをやるハプニング。しろうのポンコツぶりが愛嬌あってオモシロ。太一はエンディングだけに登場。外で乱入のスタンバイをしていた江頭に、やってきていきなり土下座したと。江頭「キチガイだと思った」負組+グレート義太夫の医者コント、〆さばアタルのうまさが際立つのだがこのチームじゃちょっともったいない。2世代ターボ、元キリングセンス河崎の口調が春日三球に近づいているような。せーじ・けーすけのけーすけは舞台で欠席、せーじはすっかりバルーンアートのひと。佐藤ろまんさんとベローチェ。なか卯、和風牛丼。中野から、新中野、中野坂上と、ブックオフに寄りながら新宿まで歩いてきた。アマゾンで8000円以上する本が105円で買えた!帰宅。深夜、犬の散歩。Twitter。マキタさんから返信をいただく。「植竹さんがマキタさんを初期タモリと重ねてますが、初期所ジョージもあるかなとちょっと思いました。“お笑い”と“音楽”を越境する感じであるとか。「成り下がり」も矢沢でありますし。」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月05日
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10時起床。ちょっと遅めになってしまった。予定整理。注文が増えて、思ったよりも梱包に時間を食う。テレビ。「いいとも」。最近、テレフォンショッキングで翌日のゲストに電話をかけるときに、アナウンサーがかけずにゲストが直接かけるようになっている。ここしばらく、ずっとそうだ。なにか原因があるんだろうかな。午後、外出。クロネコメール便、4点。ゆうメール、2点。15時直前に行ったらだいぶ並ぶはめになった。横浜西口。有隣堂。フェイスブック特集の「週刊ダイヤモンド」を買う。あと、「TV Bros.」、「東京人」も。レジに、7年前に一緒にバイトしてたひとがいてびっくりする。マスクしてたおかげもあり、こちらは気がつかれなかった。すき家、牛あいがけカレー。鶴屋町。ドトール。うたた寝とアマゾン価格調整。「東京人」の特集「青春のラジオ深夜放送」をつまみ読み。「オールナイトニッポン」と「パックインミュージック」の開始が1967年、そこから「ビートたけしのANN」が始まる1981年までが深夜ラジオの黄金期ということになるだろうか。この雑誌の読者層も、ちょうどそれらを聴いてた世代かな?黎明期の深夜放送と現在のラジオがおもに取り上げられているのだが、読者の年齢層が高いからしかたがないんだけど、1975年生まれの僕にとっての“青春のラジオ深夜放送”はほとんど出てこない。71年生まれのゴスペラーズ黒沢薫がコサキンについて書いてるのがぎりぎり。僕にとっての“青春のラジオ深夜放送”はなんといっても浅草キッドと電気グルーヴ。この「東京人」には、キッドのふたりがそれぞれ「たけしのANN」について書いている。これはふたりにとってくり返し語られるべき重大事に違いないんだが、わが青春の、キッド自身のラジオの話もたまには読みたい。【送料無料】東京人 2011年 03月号 [雑誌]価格:900円(税込、送料別)「週刊ダイヤモンド」。【送料無料】週刊 ダイヤモンド 2011年 1/29号 [雑誌]価格:690円(税込、送料別)東急ハンズ。古物商の標札を検討。ひと駅手前下車。古本市場。100円本、3冊。マクドナルド、マックポーク。日記更新。帰宅。テレビ。「笑・神・降・臨」ナイツ。Twitterで知ったマキシマムザホルモンの新曲。これは、マキタスポーツの「10年目のプロポーズ」と同じコンセプトじゃないか!この曲は偽札作りをする行為に似ている。そこに刷られているのは似ても似つかぬ肖像画だが、手ざわりはじつに精巧なもので、盲人にはけして気づかれない。ひょっとしたら、本物の紙幣のように流通してゆくかもしれない。マキシマムザホルモンが偽札作りだとすれば、マキタさんのやっていることはタヌキが葉っぱをお札に変えるような行為かもしれない。見た目は本物のお札だけど、なんかあやしい。偽札犯は逮捕されるが、タヌキは逮捕できない。マキタさんの「作詞作曲ものまね」という手法、そのルーツをたどれば、実際の影響はともかくとして、多くのひとが清水ミチコの名を挙げるだろうが、僕はそれよりも、マキタさんがやっていることは所ジョージの一連の仕事に通ずるような気がしている。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月04日
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9時起床。午前中、ダビング。梱包。テレビ。「ワイドスクランブル」。ピーターが恵方巻きにかぶりついていた。午後、早めに外出。クロネコメール便、5点。夜のうちに3000円を越えたので喜んでいたが、それっきり追加なし。桜木町へ。横浜にぎわい座。チケット引き換え。3枚買うところ、スタンプカードがいっぱいになったので1枚助かった。なか卯、親子丼。関内へ歩く。神奈川芸術劇場。1月にオープンしたばかりに神奈川芸術劇場(KAAT)に、チケットを買うために初めて寄ってきた。チケット売り場の前に「BOOKAAT」という文庫スペースがあって、自由に読めるようになっている。なかなかいい感じです。そんなにじっくり見なかったけど、演劇関係が主か。落語の本もあった。KAATでチェルフィッチュのチケットを買ったのだが、自由席なことにちょっとびっくりした。ここは1300席のホールとは別に、220席の大スタジオというのがあって、チェルフィッチュはそっちのほうだった。小劇場にちょうどいい。来月には小朝独演会もあるけど、これは1300席のほうです。KAATでの小朝独演会、特に気にもとめてなかったんだけど、さっき、チラシを見たら、小野小町をモチーフにした新作をやるんだと!? 作、内館牧子。うーん、どうだろうかなぁ。伊勢佐木町。ベローチェ。ブックオフ。シネマジャック&ベティ、ウディ・アレン監督「人生万歳!」。原題は「Whatever Works」っていうんだね。ここ数年のウディ・アレンの映画はだいたい観てるけど、ぼんやりした邦題ばかりでどれがどの映画か混同しちゃう。今作も「監督・ばんざい!」みたいな映画かと思ってた。シネマジャック&ベティ、今週末から「森崎書店の日々」をやってくれるのもありがたいのだが、その公開記念で、「横濱下町古書店マップ」なんてものが置いてあった。いつも決まったところしか行かないから、知らない店もけっこう載ってる。つぎに映画観にきたときに、かたっぱしから入ってみよう。そして、なんと「未公開映画祭」もやるのだ。もう観に行けないとあきらめてたから、これからどの作品を観たいか調べなきゃ。横浜にシネマジャック&ベティがあって本当に助かる。去年のベストセラー「ニーチェの言葉」を誰かが分析していたのを読んだのだが、あれは要するに「屈折を通過したポジティブ」だと。前向きになりたいんだけど、ただの前向きな言葉は受け入れられなくなってるというようなことが書いてあった。だったら、「ウディ・アレンの言葉」を出してはどうだろか。「ニーチェの言葉」が“屈折を通過したポジティブ”であるならば、「ウディ・アレンの言葉」や「モンティ・パイソンの言葉」や「グルーチョ・マルクスの言葉」もベストセラーになり得るんじゃないか? 格調あるハードカバーで、ディスカヴァー出さないかなぁ。マクドナルド。パチンコ屋に消防車が4台。(画像)日ノ出町から京浜急行。帰宅。アマゾン登録作業。ドジブックスHPの商品登録も本格的に始める。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月03日
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9時起床。テレビ、あれこれ。◆「しゃべくり007」小泉今日子。◆「徹子の部屋」。2日にわたって、永六輔、小沢昭一、加藤武。2日目のエンディング間際で、徹子の質問に小沢「」「ビバリー」。高田先生が西村賢太のことをしゃべってる。午後、外出。クロネコメール便、2点。ゆうメール、1点。横浜西口。鶴屋町。ドトール、ジャーマンドック。日記更新と読書。「週刊ダイヤモンド」のフェイスブック特集、ダイヤモンドの有隣堂で見て一度はスルーしたのだが、やっぱり買いたくなって、帰りに途中下車しながら探したけど、寄ったところには置いてない。あれ、前の号なんだよな。だから置いてないはずだが、「週刊ダイヤモンド」自体、そんなに置いてないんじゃないかとも思えた。ビジネス雑誌なんて、ターミナル駅以外でそんなに売れるのだろうかな。地元の吉野家、牛鍋丼。帰宅。アマゾン登録作業。1階の部屋から再度発掘。前田塁「紙の本が亡びるとき?」、読了。【送料無料】紙の本が亡びるとき?価格:1,995円(税込、送料別)ツイッター。小朝師匠のブログに「笑いがいちばん」が最終回との情報。小朝師匠、ぜんぜん深刻味がないのだが。Wikipediaの「笑いがいちばん」の項を見るとスタートは1994年。司会は、渡辺正行、小三治&松居直美、ヨネスケ&河合美智子を経て、2000 年から爆笑問題。そのときから徐々に若手とベテランの垣根がなくなり、雑多になった印象がある。爆笑問題が漫才をやり続けたことがとても大きい。「ザ・テレビ演芸」から「笑いの王国」では西川きよしの、「笑いがいちばん」では小三治のパートナーを務めた松居直美。今のような“女芸人”という概念がなかった90年代、”バラドル”という概念はあったがそれでもない。どっちにしても微妙な存在であった松居直美のはたした役割とはなんだったか。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月02日
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朝、警察から電話あり。ついに、古物商の認可がおりる!横浜にぎわい座、電話。チケット発売日の午前中に電話したのなんてひさしぶりだ。昇太・白鳥・彦いちの会よりも、市馬・三三・一之輔の会のほうが席が後ろだった。時代変わったなぁ。午後、外出。クロネコメール便、1点。ゆうメール、1点。ひと駅隣りへ。松屋、キムカル丼。警察署。ジャージとサンダルのひとばかりだ。というわけで、ようやく古物商の認可がおりた。これでもう、なんでも売り飛ばせるぞ~。立ち読み、「週刊現代」。今日は「ソーシャルネットワーク」を観ようと思ってたんだけど、井筒監督の映画評を読んだら「グリーンホーネット」に気持ちが傾いてきた。なんだか、ツイッター上も今日は「グリーンホーネット」なんだよなぁ。横浜東口。ポルタ。ロッテリア。うたた寝と日記更新。109シネマズMM横浜、デビッド・フィンチャー監督「ソーシャル・ネットワーク」。結局、映画は「ソーシャル・ネットワーク」を観てきた。デヴィッド・フィンチャーって今までわりと苦手な監督だったのだが、今作は楽しめたなぁ。映画を観ているあいだ、どうしてもフェイスブックのことをずっと考えることになる。それが映画の面白さなのかわからないけど、ぜんぜん退屈はしなかった。【送料無料】facebook価格:1,680円(税込、送料別)みなとみらい。TSUTAYA。なにも買わず。ブックオフ。105円本、3冊。宮嶋茂樹、橋本玉泉、角田光代&岡崎武志。帰宅直前、家の近所で職務質問を受ける。近所のアパートで強盗事件があったそうなのだが、今、非常に身分を説明しづらい状況なんで、なにもしてないけど危うく白状するところだった。最後に訊いたら、犯人は3人組の若い男だそうで、俺じゃないやと思って安心しました。帰宅。Twitterなど。何日か前に、一応、フェイスブックに登録はしてみたんだけど、なにをどうしたらいいのかさっぱりわからない。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年02月01日
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