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浅草演芸ホール。松屋、豚カルビ丼。ドトール。雑務。銀座線で渋谷へ。地図で見たら近いので、田原町から乗った。伝承ホール、「志らく一門会」。トイレに寄ってる間に始まってた。マークシティのトイレへ。志らべさんと食事。ねぎし。モスバーガー。終電。深夜1時半、帰宅。志ら乃さんのラジオ。ツイッター。(あとで加筆修正します。)
2011年10月31日
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午前中に起きる。「日曜サンデー」のゲストの永六輔が面白くて、出るのが遅くなる。アシスタントは外山えりだった。遅めに外出。小雨。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、14点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。ジョイナス地下へ。リオ、ポークカレー。阿佐ヶ谷へ。ブックオフ。あまり時間もなく、文庫新書コーナーだけ大急ぎで物色。105円本、14冊。福田恒存を2冊、ほかは各1冊、佐野洋子、赤瀬川原平、畑村洋太郎、高木仁三郎、橘玲、北尾トロ、高野秀行、真実一郎、マミヤ狂四郎、黒柳徹子、三遊亭円窓、森下くるみ。阿佐ヶ谷MIX、「ラクゴ・サイドを歩け!」。らく人さん「たらちね」志らべさん一席目「野ざらし」仲入り二席目「万金丹」深夜1時過ぎ、帰宅。◇10月30日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月30日
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午前中、少し眠る。正午過ぎには外出。クロネコメール便、2点。横浜西口。歩いて反町へ。暑くて汗をかく。古書会館。「暮らしのヒント集」と「筒井康隆全漫画」を買った。てんやわんや、ラーメン。オープンしたばかりのお店で、記念価格で650円のラーメンが300円だというので入ってみた。再び、東横フラワー緑道。横浜駅へ戻る。西口から東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。また西口へ戻る。ダンドリ下手。モスバーガー。雑務。東横線、各停で眠りながら、中目黒へ。ブックオフ。105円本、22冊。渋沢栄一、佐野洋子、佐野洋、片岡義男、橋本治、奥泉光、岡田利規、多田富雄、高橋秀実、江波戸昭、中川右介、星野博美、石川直樹、津田大介、小倉昌男、松山猛、岸田今日子、アゴタ・クリストフ、キャロライン・クーン、デイビッド・コープランド&ロン・ルイス、「別冊宝島」、「考える人」。500円以下CD、半額セールで1枚。ライムスター。六本木へ。「TIFF night 活弁ライブ」。2日目。弁士・片岡一郎、楽士・音和座。「太郎さんの汽車」音羽座ミニライブ矢田美帆編みメーション「Life Story」「喧嘩安兵衛」「月世界旅行」「豪傑児雷也」土曜で終電が昨日より早いので、終演5分前に抜けさせてもらう。ハロウィン。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。ツイッター。◇10月29日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月29日
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明るくなる前に寝たのに、正午過ぎまでずるずる寝る。注文が増えないと、どうしても怠惰になる。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、9点。横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。電車で「TV Bros.」を読む。代々木。すき家、きのこペペロンチーノ牛丼。ブックオフ。歩いて新宿東口へ。バルト9、ちょっと寄り道。新宿シアターモリエール、「ソクラテスの熱弁」。21時50分、終演。大江戸線で六本木へ。新宿駅から乗るつもりが、新宿西口駅というところから乗ってしまった。そんな駅があることなんて知らないよ。「TIFF night 活弁ライブ」。30分ほど遅刻して、「太郎さんの汽車」マッシュアップバージョンから観る。それから「地煙荒神山」「月世界旅行」「豪傑地雷也」の3本。弁士・片岡一郎、楽士・柳下美恵(ピアノほか)&川島信子(琵琶)。入場無料、ドリンクオーダーのみ(500円)。終電。泉麻人「泉麻人の僕のTV日記」、読了。新潮文庫。【送料無料】泉麻人の僕のTV日記価格:448円(税込、送料別)深夜1時半、帰宅。ツイッター。明け方近くから仕事。アマゾン登録作業。梱包作業。(あとで加筆修正します。)
2011年10月28日
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午前中、睡眠。しゃきっと起きられない。目標額に届かず、気分が沈む。14時過ぎまでなにもできず、ぐずぐず過ごしてしまった。横浜美術館は今日も無理。来週に行くしかない。梱包作業。遅めに外出。また、寒くなった。おとといはTシャツで平気だったのに、今日はジャンパーを着る。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、12点。配送を済ませた時点で、もう、あたりは暗い。たいしたことをしないうちに、1日が終わろうとしている。サイゼリヤ、若鶏のグリル。雑務、そしてまた居眠り。毎度毎度、このひどい眠気はなんなのだろう。なにか睡眠障害じゃないだろうか。3時間ほど。この日記の画像、古いものをとりあえずフェイスブックに移してみようと思う。フェイスブックも完全にほったらかしなのだが、いよいよ使いこなす必要があるかもしれない。古本市場。100円本、3冊。北杜夫を2冊、川本三郎を1冊。立ち読み、「週刊現代」。書評欄の作家インタビューに今野敏、「最近、いちばん気になるニュースは?」という質問に「東MAXと安めぐみの結婚」と答えている。この欄、わりとよくチェックしてるけど、芸能ニュースを挙げてるのは初めて見たような気がするなぁ。ちょっとしたことだけれども、このミーハーなスタンスは作家としては貴重かもしれない。しかし、今野敏の小説はひとつも読んだことがなく、どういうひとだろうかと、あとでWikipediaを見てみたら、1989年に「原発いらない人びと」という政党から参院選に出て落選していることを知った。しかし、このご時勢に、最近いちばん気になるニュースは「東MAXと安めぐみの結婚」と!うーん、どうとらえてよいものか、なんだかいろいろと興味深い物件に思えてきたけれども。「原発いらない人びと」の政見放送、YouTubeにあった。ブツ切れのダイジェストなので、名乗ってる部分が切れてて、今野敏が出てるかはわからず。立ち読みもうひとつ、「週刊女性」。読書特集に、喬太郎師匠やマキタスポーツさんが登場していると知って確認する。喬太郎師匠は落語関連本ばかりで特に意外性なし。マキタさんの読書遍歴は去年の「WEB本の雑誌」のインタビューでだいたい知ったが、この特集では挙げてる本が少し違う。たけし本では「ビートたけしのみんなゴミだった」、あと、立川談志「現代落語論」なども。矢沢永吉では「成りあがり」ではなく「アー・ユー・ハッピー?」のほうを推している。ほかに気になったのは木村祐一。東野圭吾や伊坂幸太郎など、ベストセラー作家を挙げつつ、星新一に影響を受けたと語っている。これは松本人志とも共通する部分だ。そして、太田光「マボロシの鳥」を挙げているのには、おおっと思う。これも星新一とどこかつながってる気がする。本棚の写真では、玉袋筋太郎「絶滅危惧種見聞録」の背表紙も確認できた。帰宅。だるけがひどく、まず、横になった。3時間ほど眠り、深夜に起きる。仕事する気にならず、日記更新など。「WEB本の雑誌」の「オトコの本棚」、そういえば、第1回は談春師匠だった。読み返してみたら談春師も星新一を挙げていて、今日これを読み返すシンクロに驚いた。「これを読めば、ギャグをつくるのがどういうことなのかわかる」といって、家元のすすめで星新一「進化した猿たち」を読んだと語っている。家元が若い弟子に星新一をすすめる光景、なんだかかわいらしいものがある。◇10月27日のツイログ
2011年10月27日
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昼まで睡眠。もっと早起きするつもりが、ぐずぐず寝る。だらしがない。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、11点。店員のおばさんのレジの打ち間違いで、最初からやり直しになり、余計に時間を食うことになる。さて、昨日行きそこねた横浜美術館に今日こそは行こうと思っていたけれども、家を出るのが遅れてしまい、それだけなら微妙だったのが、レジの失敗で完全に2時間確保できなくなってしまった。これじゃあ、昨日と同じだ。電車のなかで迷い、予定は変更。明日行こうと思っていた黄金町バザールのほうを今日済ませちゃうことにする。日ノ出町へ。先に古本屋に寄り道。駅前の文昇堂。4冊買う。糸井重里、佐藤優、アゴタ・クリストフ、レオナルド熊。その裏、ちょっと入ったところに古本屋があった。アイドル写真集専門店のようだ。こんな店、前からあっただろうか。なかに入ってみるとぜんぜんきれいな店じゃない。古くからやってるような雰囲気でいるけど、よそから移転してきたのかもしれないな。黄金町バザール。竜宮美術旅館。(あとで書きます。)スタンプラリーの説明をよく見ると、買い物や食事をしないともらえないスタンプがみっつある。ちょうど腹が減ってきたので、せっかくだから、スタンプラリー協力店のリストから店を探すことにする。リストにある店はすべて、大岡川よりも北側にあった。考えてみたら、この近辺にはしょっちゅう来てるように思っていたけど、北側はほとんど歩くことがない。松林という中華料理屋、行ってみて安そうなので安心する。牛バラ丼。さらに、パスポートで餃子1品をサービスしてもらえた。そんなサービスがあるとは知らなかった。パスポートをテーブルの上に置いていたので、たまたま気がついてもらえた。イセザキモール。夜になるとちょっと寒くなる。昨日は暑かったのに、激しい気温差だ。バイアップ。2冊で300円、6冊。星新一、小松左京、松田美智子、玄田有史、松下幸之助、21世紀研究会。マクドナルド。雑務と居眠り。どうしても眠くなる。ブックオフ。クーポン券消化のため、1時間ほどでちゃっちゃと買い物。105円本、7冊。北杜夫を2冊、あとは各1冊、竹田青嗣、細谷亮太、藤田雅矢、桑原茂一、真木蔵人。普通の値段で1冊、「ユリイカ」。帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。日記更新、するつもりが、画像の容量が満杯になってしまいつまづく。2004年から7年間、画像なんていくらでも増やせるような気でいたけど、ついにこういうことになったか。古い画像からパソコンのほうに保存して順に削除していこうと思うけど、なんの画像かわからなくなってはいけないからひとうずつ注釈をつけていこうと思うが、そんなことをしてたら恐ろしく時間がかかる。2時間じたばたして、ちっとも容量が減らない。どうしたらいいのか。◇10月26日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月26日
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午前中に目覚める。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。ゲスト、「エンディングノート」の砂田麻美監督。この映画、観たいと思ってるんだけど、横浜の映画館だと上映時刻が早くてなかなか都合がつきそうにない。評判が良ければ、いずれ観るチャンスはあるかと思うが。梱包作業。午後、外出。10月も終わりだというのにやや暑い。ラジオでは夏日だといっていたのでTシャツを着ていく。クロネコメール便、10点。今日は、昨日に続いて横浜美術館を攻めようかとも思っていたが、やや時間がきびしい。2時間はないとつらいだろうと思う。黄金町バザールに行こうか、それともどこかブックオフへ行こうか、迷ったけれども、この日記の更新が滞ってることもあり、ちょっと楽な日を作ることにする。横浜西口。吉野家、牛鍋丼、とろりチーズ。味噌汁無料券、消化。ビブレ。ブックオフ。近場でちょっとだけ買おうというつもりだったが、思いのほか、買うものがあった。105円本、13冊。池井戸潤、万城目学、塩見鮮一郎、加島祥造、広瀬隆、畑村洋太郎、佐藤幹夫、小泉武夫、梶山寿子、峯尾耕平、野末陳平、森下くるみ、日本写真家協会。200円本、8冊。桂小金治、石川九楊、松原隆一郎、伏見憲明、山口理恵子、井野朋也、タカイチカ、大槻ケンヂ。500円本、2冊。野村萬斎、フェルメール。250円CD、3枚。神埼まき、「パニック・パラダイス」、「不思議な六月の夜」。浅間町。モスバーガー。雑務、のつもりがひどい眠気に襲われ居眠り。まるでたいしたことはできなかった。早めに帰宅。0時まわってから働き始めるのが今までだったが、なにも予定がない日は、もう少し早く帰って、早く始めることを習慣づけるようにしよう。アマゾン登録作業。梱包作業。神埼まき「一緒にいたい!」を聴く。1994年リリース。横山剣作曲が2曲、「香港的士~Hong Kong Taxi~」と「SEPTEMBER」。後者はのちにクレイジーケンバンドの代表曲になる「せぷてんばぁ」ということを知ってて買ってきたのだが、歌詞を見てびっくり、神崎まきの作詞によるぜんぜん違う歌だった。「乾いた透明な風が 夏の終わりを告げている SEPTEMBER ビーチではしゃいだ後の沈黙は少し淋しい あなたの顔を見る度に 嬉しさと痛みが混じる いつか 背を向け 傷つけた人 今も大好きな友達 (以下略)」つぎのサビの部分では、「SEPTEMBER」の箇所が「GOD BLESS YOU」になってて驚く。曲はたしかに「せぷてんばぁ」なんだけれども、これはもう、マキタスポーツが言うところの「何も感じない歌」じゃないか。もうひとつの「香港的士」も作詞は別人で、山田ひろしというひとなのだが、このタイトルはいかにも剣さんぽい。どういう分担作業になってるのだろう。「せぷてんばぁ」の現在の詞、あのストーリーは、このときにはあったのかどうか、「SEPTEMBER」というタイトルは剣さんによるものなのかは気になる部分だ。同じ曲、同じテーマで、こうも印象が変わるというのは面白い。同じ曲でも、詞と噛み合って初めて名曲になるのだ。このアルバム、ほかの収録曲では、広瀬香美作詞作曲「地震・カミナリ・火事・わたし」もなかなかのインパクトだった。検索してみてぼんやり思い出したが、ドラマの主題歌だった曲。「ごろごろごろ~」って、カミナリのSEが入ったところで、飲んでたコーヒーを吹きそうになった。神崎まき「SEPTEMBER」、YouTubeにもあった。深夜、ツイッターで北杜夫の訃報を知る。◇10月25日のツイログ
2011年10月25日
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早起き。梱包作業。思ったより時間かかる。午後、早めに外出。クロネコメール便、13点。ゆうメール、1点。関内へ。ハローワーク。30分遅刻。今回で終了。ベローチェ。電波が悪くて30分で出る。ヨコハマトリエンナーレ。日本郵船海岸通倉庫会場。横浜スタジアム。球団名が「横浜モバゲーベイスターズ」というニュース。吉野家、牛鍋丼、豆腐しらたき。横浜東口まで歩く。10月も後半だというのに暖かい。帰宅。ラジオ聴きながら仕事。「伊集院光 深夜の馬鹿力」、自慰を見つかる体験談のコーナーが傑作。アマゾン登録作業。なにも買ってないけど、部屋にあるものから20冊ほど出せた。梱包作業。◇10月24日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月24日
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午前中に起きる。梱包作業。午後、早めに外出。クロネコメール便、5点。西荻窪へ。吉野家、牛鍋丼。西荻ブックマーク。モスバーガー。雑務。音羽館。おもてのラックにあった、とんねるずが表紙の「BRUTUS」、かなり傷んでるけど100円で買う。ブックスーパーいとうを探す。信愛書店。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。梱包作業、途中まで。今日買った「BRUTUS」をぱらぱらと読む。1994年9月15日号、とんねるずが表紙で「一億人の「TVブルータス」」という特集。時代的には、この年の8月にたけしがバイク事故、お笑い界の主役がものすごい勢いでダウンタウンになろうかというときで、とんねるずは「みなさんのおかげです」を休止して、「ラスタとんねるず'94」をやっていた時期。とんねるずそれぞれのごく短いインタビューが載ってるのだが、貴明「まあ、タレントで駄目になったら制作側に回りたいですね。俺、今年の秋、フジテレビの中途採用受けようと思ってんですよ。職務経験者という形で。」憲武「僕、長男ですから、最終的に自転車屋を継がなきゃいけない。親父に帰ってこいって言われたら考えなきゃいけないですから、貴明にも相談して、とんねるずやりたいけど、俺、長男だからって話になるかもしれない。」別々のインタビューなのに、ふたりとも辞めることをギャグにしている。当時のとんねるずがいかに切迫した状況にあったか。1994年、とんねるずはまだ32歳だ。椹木野衣によるとんねるず評がとても面白い。椹木は、たけしやダウンタウンの笑いは知性や話芸によるものだが、そういう笑いはあまり好きではないと語る。「知識や技術に支えられた笑いを軽く見るつもりはさらさらないけど、知識や技術がまったくないところでも、それをはるかに超えた神秘的な笑いが、日夜起こっているからだ。」例として、アリの大群が動物村のかけらを運ぶ様子の可笑しさを挙げ、とんねるずの笑いもこれに近いものだという。「そのおかしさは、プロの「表現」というよりはむしろ、今挙げたような虫の「真実」に近いところがある。」「真実というのが抽象的で分かりにくければ、「へんな顔」「おかしなポーズ」「奇妙な声」と言い換えてもいいかもしれない。そして実際、この3つの要素は、とんねるずの面白さのかなりの部分を占めていないだろうか?」◇10月23日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月23日
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午前中に起きる。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、6点。新宿へ。油そば総本店、油そば。新宿LOFT、「はたらくおじさんフェスティバル」。開演から15分ほど遅れて入場。バニラビーンズRAM RIDER橘美緒 with HIROKI(Dragon Ash)レイザーラモンRGヒダカトオルとフェッドミュージックマキタ学級(楽しかった! あとで書きます。)すぐに新宿を脱出。近所の吉野家、牛鍋丼。深夜0時過ぎ、帰宅。ツイッターなど。早めに寝る。◇10月22日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月22日
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午前中、睡眠。早めに起きる。午後イチで外出。クロネコメール便、1点。極端にひどい。片瀬江ノ島へ。虎丸座、「江の島落語会」。林家たけ平「源平盛衰記」春風亭正太郎「お見立て」仲入り正太郎「浮世床」たけ平「子ほめ」江の島ビュータワー7階、窓からの眺めが素晴らしく、面白い雰囲気。平日昼間、お客少なめで観るほうも気が抜けない状況だったけど、ふたりとも全力で、その点ではぜいたくな会だった。せっかく江の島まできたのだから、江の島で食事をしていきたかったけど、時間もお金もぜんぜん余裕ないのでやめる。小田急線で新宿へ。途中で座れて熟睡していく。新宿から御茶ノ水へ。間に合わないから急がなきゃ、と思ってあわてて降りたら、まだ四ツ谷だった。ますます間に合わなくなる。東京YWCA209号、「お茶の水落語会」。如月亭もん(素人)「親の顔」林家はな平「半分垢」「鮑のし」仲入り立川らく兵「堀の内」春風亭朝也「片棒」(朝也さんは正太郎くんの代演)素人落語界のボス、もんさん主催の落語会。なかなかの盛況、マニアな客層でない和やかな良い会でした。雨。御茶ノ水駅近くの居酒屋で打ち上げ。東京駅経由、東海道線で帰る。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。疲れて、ラジオ聴きながらぐったりする。「バナナムーン」から「はたらくおじさん」。そのまま眠る。◇10月21日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月21日
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午前中、睡眠。昨夜から元気が湧いてきたのだが、注文が増えないのでもやもやする。なにかが良ければ、なにかが良くない。ラジオ。「ビバリー」から「キラ☆キラ」。ダブルパートナー、宇多丸とピエール瀧の組み合わせ、やっぱり弾む。午後、外出。クロネコメール便、7点。綱島へ。東京チカラめし、ガーリックねぎ牛丼。ブックオフ。105円本、16冊。村上春樹、保坂和志、荒川洋治、清水義範、畑村洋太郎、斎藤貴男、内田樹、川崎徹、みうらじゅん、松尾スズキ、伊丹十三、高倉健、立川志の輔、馬場保仁&山本貴光、岩田博、真鍋昌平。中古DVD、1枚。ものまね四天王。サンマルクカフェ。雑務と休憩。ツイッター、やりとりなど。昨日の流れで、ふわふわした気持ちが続く。今日は、吉田豪さんを発端にして岩崎夏海のブログがずいぶん話題になっていた。「ハックルベリーに会いに行く」というブログのタイトルはずいぶん前に見たことがあると思ったが、これが岩崎夏海のブログだとは今までわかってなかった。そして、これもずいぶん前に、いましろたかしを検索しててたまたま読んだ「いましろたかしが好きなやつはセンスがない」という腹立たしいブログがあったのだが、それも「ハックルベリーに行く」なのだとほかのツイートからわかって、こういうことを書くのはこういうやつかと、妙に納得がいった。集中砲火になってくると、そこに乗っかるのもいやだなとは思うのだが、岩崎夏海はつまらないやつだという認識はこれでいよいよ揺るぎなくなる。20分ほど歩いて日吉本町。ブックオフ、もう1軒。105円本、11冊。海音寺潮五郎、星新一、都筑道夫、片岡義男、星野智幸、楊逸、伊藤計劃、内田樹、サイモン・シン、中原淳一、真鍋昌平。コミック250円均一、3冊。小林よしのり、清原なつの、グレゴリ青山。中古CD、大江千里を2枚。綱島駅前まで戻る。マクドナルド。雑務。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ。めったに聴かない「ナインティナインのオールナイトニッポン」を、森脇健児がゲストに出るというので聴いてみた。森脇は「オールスター感謝祭」の前には必ず遺書を書く、そして、出来がいい遺書はとっておくという話、あと、「感謝祭」のマラソンの予想でいつも押してくれるひとがふたりいるので、松竹の後輩かと思っていたらサンドウィッチマンだったという話、傑作。ツイッター。町山智浩に「死ね」とか「クソ野郎」とかむちゃくちゃな罵詈雑言を浴びせてからんでるやつがいてひどいなぁと思っていたのだが、その相手に、深夜から明け方にかけて、町山がていねいに対応し続けたのはすごみがあった。最初はさらしものにしてるのかと思ったが、そうじゃなかった。対話になってなかったものが次第に対話になっていき、ついに相手のこころを氷解させていく。「なんでおれとこんなに話す?くだらなくないんか?」という問いかけに、「映画好きな人とは誰と話してもくだらないことなんかないですよ。」と応えた。今日は改めてツイッターについて考えること多く、ツイッターの面白さを少し取り戻した。◇10月20日のツイログ
2011年10月20日
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暗い気分、継続中。午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー」から「キラ☆キラ」。途中までは眠りながらで、あまりちゃんと聴けてなかった。梱包作業。注文が少なく、ますます暗くなる。家を出ようという直前にようやく増えて、出るのが遅くなってしまった。遅めに外出。クロネコメール便、8点。横浜東口へ。ポルタ。ロッテリアが改装中なのは不便でしかたがない。東口はほかにひまつぶしスポットがない。外に出ればドトールがあるが、席が地下にある店なので電波が入らない。その点、西口のほうが便利なのだが、西口は下品な街なので、自分も下品な気持ちでいるときはいいけれども、そうでないときはちょっとつらい。先に買い物。ブックオフ。105円本、3冊。清水義範、黒柳徹子、森本サンガ。中古CD、1枚。ザ・バックホーン。跨線橋を渡って、結局、西口へ行く。吉野家、牛鍋丼。ダイエー。あおい書店、寄り道。立ち読み、「cut」。「怪物くん」の特集で大野智のインタビューが載っていた。大野さんのなかで「怪物くん」という作品はどういう存在のものなんですか、という質問に、「なんかね、『ドラゴンボール』って感じなんだよね(笑)。」と答えているのはひどい。なんかもう、阿呆すぎてちからが抜ける。こんな実写化でも、藤子不二雄A先生はおそらく喜んでしまっているわけで、作品は作者のものかという問題がよくあるが、まさにそれを考える好例というふうに思える。僕は大ファンと言えるほどには「怪物くん」は読んでませんが、ファンを自称するひとでこの実写化を喜んでるひとがはたしてどのくらいいるか。ベローチェ。雑務。早めに帰宅。ラジオ、ポッドキャストで。「松村邦洋のラジカントロプス2.0」。このことをツイッターにちょこっと書いたら、水道橋博士にリツイートしてもらって、ものすごい勢いでリツイートされふぁぼられていった。あっという間にふぁぶすたーが100超える。(あとで加筆修正します。)
2011年10月19日
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どうやら、隣りの家のひとが亡くなったらしい。昨日は遅く帰宅したので、今朝、母親から教わった。僕はつきあいがなくてぜんぜん知らないのだが、母親はよく知っているようで、40歳ぐらいの男のひとだという。それも知らなかったのだが、この家のお母さんが少し前に亡くなって、今はこの男性がひとりで住んでいたそうで、連絡がなくて訪ねてきたひとが見つけたということらしい。近所のことをまったくどうかと思うくらいになにも知らなくて、すぐ隣りの家だというのにニュースかなにかで見た出来事のように思えてしまうのだが、そう思えてしまうことにも重苦しさがあり、じわじわと、今日は1日暗い気持ちで過ごすことになった。うちの母が「感じのいい子」だったというくらいで、40歳でも、母から見れば子どもみたいな若者だったのだろう。うちの兄が38歳になるから当然か。朝から昼まで睡眠。ラジオ。昨日と同じく「ビバリー」から「キラ☆キラ」。午後、遅めに外出。クロネコメール便、9点。ゆうメール、1点。ふた駅隣りへ。モスバーガー。雑務。暗くなってから外へ出たら、だいぶ寒くなっていた。すき家、食べラー・メンマ牛丼。早めに帰宅。気力が湧かず、疲れてすぐ眠ってしまった。深夜に目覚める。川崎徹の小説を途中まで読む。◇10月18日のツイログ
2011年10月18日
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午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。ゲストが芦田愛菜ちゃん、学校があるので録音で出演。高田先生がまるで孫と遊ぶおじいちゃんのようだった。TBSに替えて「キラ☆キラ」。スペシャルウィークでダブルパートナーという企画、いつものビビる大木に加えてピエール瀧もいる。いつもは聴かない月曜日だが、今日は最後まで聴いてしまった。このダブルパートナー、先週、組み合わせが順に発表になっていって、金曜日には堀井憲一郎が出るもんだと思ってわくわくしていたのだが、堀井だけ自分の曜日しか出ず、金曜にはなぜか毒蝮三太夫が出るのだという。がっかり。堀井と町山智浩はガチで共演NGなのだろうか。午後、外出。クロネコメール便、11点。ゆうメール、1点。関内へ。イセザキモールを黄金町方面へ。YD、寄り道。くびに「嫌悪」と彫られた女性がいた。エビスII。古本、1冊。アナーキー「痛みの作文」。黄金町バザール。なんだかんだで遅くなってしまった。暗くなったころからふらふらとまわり始める。イセザキモール。イタリア豚亭、ホエーカレーライス。この店、ひさしぶりに入ったら、スープバーとサラダバーができていた。お得感、増す。カレーだけでも量が多くて腹いっぱい。ブックオフ。105円本、15冊。色川武大、筒井康隆、森まゆみ、野田知佑、吉田篤弘、柳広司、高山なおみ、永田守弘、C・ブコウスキー、とり・みき、こうの史代、小沢昭一、内藤陳、峯田和伸、朝日新聞社。普通の値段で雑誌を2冊。「ユリイカ」と「早稲田文学」。有隣堂前、のこぎりを演奏するおじさんがいた。ゆずがこの地でブレイクして以降、ここにはギターを弾く若者がつねにいるのだが、のこぎりは珍しい。もし、このおじさんがブレイクしたら、街がのこぎり演奏家だらけになってしまう。ベローチェ。雑務。深夜0時過ぎ、帰宅。ひと休み。最近はなんだか、ひと休みしなければ仕事にとりかかれなくなってる。悪い習慣。今日買った「早稲田文学」4号をぱらぱらと読む。川崎徹のインタビューが載っていて、とても面白かった。Wikipediaなどを見ても書いてないことで詳しくは知らなかったのだが、川崎徹は80年代にCMディレクターとして活躍したのち、今から13年前、50歳のときに広告の仕事は辞め、2005年からはコンスタントに小説を発表しているようだ。川崎徹は、CMを辞めたときに映画か文章かという選択肢があり、映画製作は現実味があったが、「そもそも作れる気がしていなかった」という。「それは、僕が作ってきたCMの手法が「記録」だったからです。」「黒澤明がファインダーを覗いて「いま映画が立ち上がった」というのは、役者の演技や光景に現実以外の新たな意味か要素が加わったからですね。しかし僕は、目の前の出来事をただそのものの異物感とともに記録するタイプの演出家で、僕にとって撮影用カメラは記録のための機材にすぎなかった。」「僕は自分の感情や過去の記憶といった内面性を排除しまくるかたちでCMを演出していました。これを排除する演出家はほとんどいませんね。」「しかし、切り口だけで見せる演出で行き詰ってCMをやめた経緯から、ちょっと恥ずかしいけれども小説では自分について語ってみようと考えました。」「多くのCMディレクターは絵コンテを作る際に、人物たちの背景を考えます。」「でも僕の場合、極端にいえば登場人物は「役割」でしかありません。「機能」だったのです。だから背景は必要ない。」「CMの一五秒が始まる前にも終わったあとにも存在しない人間を出すのが、僕の理想でした。とはいえ、それは理解されにくい考えですから僕はその登場人物にたとえば「郷ひろみ」のような誰もが知るアイコンを代入した。見方によっては不安を与える作りの一五秒も、本人の持つ連続性によってスポンサーや視聴者の安心の保障になりえたから。」【送料無料選択可!】早稲田文学 4 (単行本・ムック) / 早稲田文学会価格:2,301円(税込、送料別)アマゾン登録作業。梱包作業。◇10月17日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月17日
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朝から午後まで睡眠。注文増える。梱包作業。外出。昨日も暖かいと思ったが、今日はちょっと暑いくらいだ。ジャージをバッグに入れて、Tシャツで出る。クロネコメール便、12点。家を出た直後にバッグのなかを確認したら、11点しか入ってないので焦った。すぐ引き返して探したけど見当たらない。注文を知らせるメールをよーく見たら、早朝に注文が入った1点を梱包し忘れていた。大急ぎで梱包して出直す。出直すときにおもいっきり鼻をかんだら、耳がきーんとして詰まってしまう。それだけならそんなに珍しいことではないが、コンビニへ急いでいるときにふらふらしてしまう。三半規管がおかしくなったみたいだ。道を歩いているだけで、乗り物酔いのように目がまわる。このあともしばらくダメで、駅の階段も手すりにつかまって登った。考えてみれば、子どものころからすぐに乗り物酔いをするし、どうもひと並外れて平衡感覚が弱いんじゃないかと思うようなことがいくつかある。三半規管があまり丈夫でないのかもしれない。病気まではいかないけれども、ひとより劣っているからだの部位が、からだのなかにいくつもあるんじゃないだろうか。星川へ。ドトール。雑務。横浜西口。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。ビブレ。ブックオフ。105円本、14冊。柴田錬三郎、丸谷才一、常盤新平、岡本敏子、多田富雄、畑村洋太郎、先崎学、望月昭、雨宮処凛、浜村淳、清水ミチコ、とり・みき、寺田克也、古泉智浩。200円本、3冊。鎌田慧、内田樹、都築響一。マクドナルド。雑務。帰りの電車で、またひと駅寝過ごし戻ってくる。深夜0時過ぎ、帰宅。ひと休みしてから、アマゾン登録作業。戸田恵子「アクトレス」、聴く。2007年リリース。思いがけず、バラエティに富んだ内容で面白かった。女優のアルバムならでは、場末のシャンソン歌手を演じて歌う「ささやかなジュゲーム」は秋元康作詞、馬鹿馬鹿しい秀作。こういう作風は秋元康の良心的な部分だと思う。【送料無料】戸田恵子 / アクトレス 【CD】価格:2,701円(税込、送料込)◇10月16日のツイログ
2011年10月16日
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午前中、睡眠。ものすごく寝不足。午前中から外出。クロネコメール便、6点。青山一丁目へ。草月ホール、「rakugoオルタナティブ 志らくダブルス」。ぴあ落語の企画シリーズ、昼夜2回公演の通し券を買った。まず、昼の部へ。それにしても、13時開演は早くてしんどい。立川らく次「黄金の大黒」立川志らく「反対俥」桂雀々「代書」仲入り立川志らく「たちきり」座談・志らく×雀々司会のぴあ戸塚氏が今回も絶好調、「拍手」と言おうとして「お手を拝借」と言うミラクル。【送料無料】落語進化論価格:1,155円(税込、送料別)桂雀々 / 雀々十八番: 下巻 【DVD】価格:4,741円(税込、送料別)(あとで書きます。)赤坂見附へ。幸楽苑、豚バラ中華そば。ドトール。草月ホールへ戻る。「rakugoオルタナティブ 志らくダブルス」夜の部。立川らく兵「子ほめ」立川志らく「親子酒」春風亭一之輔「明烏」仲入り立川志らく「浜野矩随」座談・志らく×一之輔昼夜それぞれ2時間半以上、たっぷり。「江戸の風」がテーマの会だったけど、最終的にはぴあ戸塚氏に江戸の風が吹いてた。(あとで書きます。)赤坂見附から渋谷へ。ブックオフ。電波が悪く、無駄に時間がかかってしまうわりにはたいした収穫もなし。105円本、4冊。長谷川宏、内田樹、油井正一、吉川潮。200円本、1冊。内澤旬子。普通の値段で沖野修也「DJ選曲術」。センター街がバスケ通りになったのを確認しそこねた。電車でぐったり。午前中から動いてると、からだもあたまもひどく疲れてしまう。リセットできる時間があればまた違うのだが。帰宅。疲れてだらだら。ツイッターに今日の感想など。ぴあ戸塚氏とらく兵さんのことだけで、誰にも望まれてない情報ばかり書いてしまった。ひと休みしてから仕事。しないわけにもいかない。アマゾン登録作業。梱包作業。明日行こうと思っていた「芸協らくごまつり」はやめることにする。◇10月15日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月15日
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朝から午後まで睡眠。梱包作業。遅めに眠ると眠りすぎなくていいんだけど、注文が増えると家を出るのが遅れてしまう。眠っているあいだに、注文数がわかる装置が欲しい。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。川崎へ。モアーズ。ブックオフ。105円本、11冊。深沢七郎、車谷長吉、保坂和志、山形浩生、長谷川浄潤、佐治敬三、小倉昌男、高野文子、島田虎之介、こうの史代、市川春子。小雨。TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。ウエストランドゆりありく瞬間メタル鬼ヶ島長井秀和パックンマックン宮地大介ナイツトップリードパンクブーブーBOOMER&プリンプリン爆笑問題エンディング今回はひさしぶりに早めに終わって、エンディングトークもたっぷりだった。エンディングトークはやっぱりあったほうがいいな。“テレビタレント”が少ない地味めな顔ぶれだけれども、平均点は高かったように思う。特に、長井秀和の異物感が強烈だった。ここ数回続けていた、なんにも面白くないガイジンとのコントをようやくやめてくれて、ひさしぶりの「間違いない」が嬉しかった。鬼ヶ島の即身仏のコントを受けて、冒頭でいきなり「わたくしが創価学会員だということをわかったうえで、あのようなワードを羅列したのかと思うと、勇気をもらいました。」「わかんないひとはネットで調べてください。」自虐ネタたっぷりのあと、そんな自分だからこそできるという「下流社会の間違いない」。そして、えんえんと暴力団ネタ、やりたいほうだい。「芸能界というのはですね、暴力団の話とかはしないように言われてるんですね。でも、ネタに困って話しているという…。」長井秀和って、もともとこういう不穏な空気を発してるひとだった。不確定な情報を「間違いない」と断ずることの狂気。狂気であるけれども、その狂気を、「お笑い」の場で提供しているから観るものは「お笑い」だと理解する。エンディングトークで、英会話講師のバイトを始めたと言っていたことがちょっとショックだった。本来は密室空間が似合うひとであるはずだが、一度ブレイクしたことははたして幸福だったか。こんな映画館ではなく、近いうちに生の舞台を観に行かなければならないなと思う。長井秀和 / 爆笑オンエアバトル 長井秀和 【DVD】価格:3,591円(税込、送料別)小雨、止む。東京チカラめし、焼き牛丼。ブックスマッキー。一応寄ってみたが、なにも買わず。モスバーガー。雑務。ひと駅寝過ごし。また、無駄な電車賃を払ってしまった。深夜1時、帰宅。ラジオ聴きながらツイッター。アマゾン登録作業。梱包作業。◇10月14日のツイログ
2011年10月14日
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朝から午後まで睡眠。5時間ほど眠って、しゃきっと起きた。今日はすこぶる体調がいい。珍しいことだ。梱包作業、少し。午後、外出。クロネコメール便、11点。ちょうどヤマトの集荷のひとがきたところで、待っててくれるのかと思いきや、そのまますたすた行ってしまったので呆気にとられた。コンビニには若い女の子の店員とおばさんの店員とふたりいたんだけど、集荷の伝票かなにかを、僕の荷物を処理する前に若いほうが間違って出してしまったようで、「出しちゃいました」かなんか言ってたのだが、おばさんのほうは「いい、いい」みたいな調子で、それがどういう意味かすぐにわからなかったのだが、どうやら、この客のは今出さなくてもいいという意味で、ヤマトの集荷のひとはそのまま出ていってしまったのであれれという感じだった。目の前に客がいるのに、若い店員もおばさんの店員も、僕にはなんの確認もとらずにこの会話なのだ。この便でなければ、明日の便になる。けっこう大きい違いだと思う。いや、別に明日の便でかまわないのだが、確認しないことが腹立たしい。軽く見られてるということか。大和。古本市場。100円本、1冊。小林秀雄。祖師ヶ谷大蔵へ。ブックオフ。105円本、15冊。東村アキコを2冊、あとは各1冊、あまんきみこ、高島俊男、金井美恵子、宮脇俊三、大崎善生、森巣博、笙野頼子、貴志祐介、見城徹、佐藤可士和、山田ズーニー、せきしろ、桂枝雀。なか卯、親子丼。サンマルクカフェ。パソコンを使おうとしたら、ネットにつながらない。これ、先月とまったく同じ状況。この店になにか障害があるということだろうか。変にいじって、またややこしくしてもよくないと思い、ここでの作業は早々にあきらめる。せっかく落ち着くつもりが、アイスコーヒーすぐ飲んで出る。駅のそばにベンチがあったので、ここでパソコンを開いた。ここではなんの問題もなくネットにつながるのだ。なんなんだ。やるべき作業、ちゃっちゃと処理。成城学園前まで歩く。今回は最短距離でスムーズに行けた。10分で着く。成城ホール、「こしら一之輔ほぼ月刊ニッポンの話芸」。イープラスの手数料を払いたくないので、今回も数日前に成城ホールに電話して「前売」で当日精算。それにしても、不思議といつもわりと良い席なのだ。今回は通路より前側、高座からよく見えてそうな位置で、ちょっと居心地悪い気もした。立川こしら「三軒長屋」仲入り春風亭一之輔「つる」「子別れ」アフタートーク・こしら×一之輔×広瀬和生(あとで書きます。)マクドナルド。雑務、のつもりが、いまいち落ち着かず。1時間もいなかったと思う。すぐ帰って家でいろいろ片づけようと思ったが、小田急線のダイヤが乱れていた。なんだか今日は、小さいアクシデントの積み重ねで、ものごとがまったく快適に運んでいかない。結局、終電になる。電車で読書。星野博美「のりたまと煙突」、読了。文春文庫。「のり」と「たま」は猫の名前。このタイトルから受けるほんわかした印象、だけでなく、とてもひりひりした部分もあるエッセイだった。二階の住人に飼われている猫がかわいそうだからと勝手に救出してしまう話や、大家のおばあさんの死を疑ってお嫁さんがいなくなったすきに勝手にふすまを開けてしまう話などには、著者のグロテスクな内面を見る思いもするのだが。【送料無料】のりたまと煙突価格:910円(税込、送料別)立ち読み、「週刊文春」。テレビ評に「笑点」。「大喜利における落語家たちの回答はつまらない」なんてことを、今ごろ堂々と書いている青木るえかはあいかわらずつまらない。深夜1時前、帰宅。ラジオをつけてひと休み。3時過ぎから働き始める。アマゾン登録作業。梱包作業。今日買ってきた「まるく、まぁ~るく桂枝雀」という本に「にっかん飛切落語会」のハガキが挟まっていた。ハガキには年が書いてないんだけど、この本は1981年刊だからその年だと思って良さそうだ。落語家に混じって、東京で活動していたB&Bの名があるのが面白いが、Wikipediaによると、B&Bが吉本をやめて活動拠点を東京に移したのは1979年とある。漫才ブームは1980年から始まった。前売が1300円というのもちょっと驚き。◇10月13日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月13日
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午前中に一旦起きるが、注文が増えず、気力ダウン。二度寝、午後まで眠る。ここ数日、ずっと咳と痰と鼻水に苦しんでいたが、目覚めたらすっかり楽になっていた。寝る前になめたプロポリスキャンディーが効いたのだろうか。「浜松町かもめ亭」でもらってずっと放っておいたものを、ふと思い出してなめてみた。昇太師、談春師も愛用しているというシロモノ。今日、パッケージを見て初めて知ったのだが、このキャンディ、630円もするのか。ただで配ってるものだからそんなに高いものだとは思ってもみなかった。今までコンビニで売ってる100円ののど飴で治そうとしてたけど、そりゃあ、効きが違うわけだ。味が辛いのであんまりなめたい気がしなかったが、この効き目、この値段を知ったら、粗末にしてはいけないと思う。でも、プロポリスって、調べてみたらミツバチの唾液でできてるんだな。虫の唾液をありがたがってるのも妙なもんですが。プロポリス健康のど飴 森川健康堂プロポリスキャンディー 100g 【6袋set】価格:2,450円(税込、送料別)梱包作業、少し。遅めに外出。クロネコメール便、2点。横浜西口。ダイヤモンド。ヨドバシカメラ地下。清正、清正拉麺黒極み。鶴屋町。ドトール。雑務。どうも腹の具合が良くない。さっき、食事する前に一度トイレに行ってるのに、また催す。西口だと、ジョイナス地下1階のトイレを利用することが多いのだが、今はここが改装中なので困っている。地下2階のトイレに初めて行ってみたら、ケータイの電波が入るという発見をした。早めに帰宅。日記更新など。深夜からアマゾン登録作業。在庫、900点超える。梱包作業。ラジオ、ポッドキャストで。「マキタスポーツ ラジオはたらくおじさん」。ポッドキャスト用のゲストにホロッコ。ホロッコの百太郎が談志師匠の弟子だったというのにはびっくりした。1994年に半年ほど弟子だったんだって。今までぜんぜん知らなかったな。検索してみたら1年前のサンキュータツオのブログにちょっと書いてあったけれども、これはどのくらい知られている話なんだろうか。◇10月12日のツイログ
2011年10月12日
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昼前までぐったり眠る。のど飴をずっとなめてるので、舌がざらざらになってきた。咳がまだひどいのでやめられない。ラジオをつける。「ビバリー昼ズ」。東貴博と安めぐみの結婚の話があるだろうと思い、11時半につけたけど、つけたままうとうとする。気がつけば12時過ぎていた。ゲストがマキタスポーツだったのでそのまま聴く。東がなぜか敬語でしゃべっていた。続けて「キラ☆キラ」。堀井憲一郎の「ペラ☆ペラ」は「週刊文春」でも書いてた「たらちね」の多助さんの年齢の話。どうもこのコーナーは「ずんずん調査」の代わりになっていきそう。梱包作業。午後、遅めに外出。クロネコメール便、9点。ゆうメール、1点。異常にあたまが重い。途中で降りなければならなかったのに、寝過ごして横浜駅まで行ってしまった。また、戻ってくるときにも寝過ごしそうになる。かなりひどい。天王町から保土ヶ谷へ。駅のベンチで電車を待ってるあいだにも、すぐ眠ってしまう。東戸塚へ。オリンピック。ブックオフ。物色中、咳が止まらなくなってつらかった。そういえば、前回この店にきたときは腹をくだしてつらい思いをしたのだった。この店にくるときは、どうもあまり健康なときがない。105円本、29冊。志村有弘を2冊、あとは各1冊、松本清張、村松友視、清水義範、あまんきみこ、岡田利規、高野秀行、清瀬一郎、佐野眞一、長谷川宏、佐伯啓思、野矢茂樹、三橋一夫、森達也、三浦展、北尾トロ、ブラボー川上&藤木TDC、能町みね子、犬飼ターボ、嶋中労、堀威夫、砂田実、渥美清、徳光正行、こうの史代、古泉智浩、マッテオ・モッテルリーニ、イアン・ハルパリン&マックス・ウォリス。普通の値段で雑誌を3冊。「Quick Japan」、「考える人」、「ラジオDEパンチ」。マクドナルド。休憩。ブックオフ、もう1軒。105円本、19冊。吉田戦車を2冊、あとは各1冊、海音寺潮五郎、清水義範、松浦理英子、岡尾美代子、清水勲、阿辻哲次、中沢新一、鹿島茂、上田紀行、切通理作、平田弘史、T・ジーグフリード、J・エルロイ、菊地成孔、電気グルーヴ、YOU、博多大吉。普通の値段で、岡村靖幸「純愛カウンセリング」。2軒で50冊超え。ついにトートバッグからはみでる量になった。肩から提げることができず、胸で抱えて運ぶしかない。保土ヶ谷から天王町。どこかに寄って休むことも、この大荷物だとむしろめんどうで、まっすぐ帰ることにする。深夜0時、帰宅。アマゾン登録作業。量が多いので途中まで。鈴木雅之「Martini Blend」、昨日からよく聴いてる。2003年リリースのベスト盤。「ランナウェイ」のプロデュースが槇原敬之!Bungee Price CD20% OFF 音楽鈴木雅之 スズキマサユキ / Martini Blend 【CD】価格:2,447円(税込、送料別)◇10月11日のツイログ
2011年10月11日
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午前中に起きる。梱包作業。13時前には外出。クロネコメール便、4点。京浜急行で日ノ出町へ。野毛山動物園。急な坂スタジオ主催「Zoo Zoo Scene(ずうずうしい)」というイベント。このイベントのことはなにで知ったのだろうか。ツイッターだったかもしれない。無料のパフォーマンスがあるというので、ネットから予約した。動物園に着いた時点で時間ぎりぎりだったのだけれども、動物園のどこへ行けばいいのかをちゃんと確認してこなかった。入り口の窓口で尋ねるが、どう尋ねたらいいかもちょっと難しかしい。失礼だけど、窓口にはアートなんかどうでもよさそうな雰囲気の朴訥としたおばさんが座っていたのだが、「今日、演劇みたいのが…」と言ったらすぐにわかってくれて、ひだまり広場でやってると教えてくれた。園内の地図で見て、ひだまり広場へ。途中にチラシを持ったスタッフが立っていて、不思議と、僕がその客だとすぐにわかったようで、尋ねたわけじゃないのに指をさして方向を教えてくれた。ひだまり広場は、たしか、かつて象がいた場所だった。作・振付・演出、off-nibroll。もらった冊子によると、off-nibrollというのは「ニブロールの映像作家・高橋啓祐と振付家・矢内原美邦によるユニット」だそうだ。矢内原含む、男女4人による演劇のようなダンスのようなパフォーマンス、30分ほど。アフタートークもあり。野毛山動物園での演劇は今までにも何度かやられているそうなのだが、開園中に開催したのは今回が初めてなのだと。ネットには要予約とあったけれども、席が用意してあるというだけのことで、むしろ、オーディエンスのほとんどは、このパフォーマンスのことは知らずにやってきた動物園の普通のお客だったんじゃないかと思う。それにしてはちょっとわかりにくいことをやっていたのでしばらくはらはらしながら観ていた。ものを奪い合ったり、取っ組み合ったり、怒声を発する場面が延々と続いて、それは動物同士の弱肉強食の生存競争であったり、ペットを飼うことの残酷さを、観るものに突き付けるように描いているのだろうとは思ったが、今日みたいな祝日の、動物園のなごやかな雰囲気にはまるでそぐわない。広場のはじっこではお弁当を食べてる家族がいるような場なのに、ちょっと不快なぐらいに思えてしまった。20分ぐらい経ったところで、「アヴェ・マリア」が流れてダンス的になってゆくところからは、ようやく楽しく観た。アフタートークで矢内原は、こういう場だから楽しいダンスをやることもできたけど、あえて暴力的な表現を入れた、というようなことを言っていた。おとなは目をそむけるけど、子どもたちは敏感に感じとっている、というような説明をしていたけれども、子どもを変に美化しているように思えて、どうも納得がいかなかった。終盤では、しゃぼん玉を吹く場面があった。ここでの矢内原は、素の表情になって子どもたちに向けて吹いて、楽しませていた。ほかの役者は、からだも表情も硬くて、ぜんぜんその余裕はないように見えた。アフタートークは、矢内原と高橋、それに、急な坂スタジオのスタッフと、野毛山動物園の飼育員の4人で行われた。公演中、役者の怒声に反応して、近くのオリのチンパンジーが騒いでいたのだけれども、飼育員さんの話によると、あれは「俺のほうが強いぞ」というアピールをしていたのだそうだ。いやがって騒いでたのかとつい思っちゃうけど、これは教わらないとわからない。トークのあと、トークに参加していた飼育員さんによるツアー。といっても、予約したパフォーマンスの客だけでなく、ほかのお客さんもぞろぞろついていくわけだが。日によって違ったようだが、今日はコンドルの餌付けを見ることができた。飼育員さんがこれから鶏のあたまを与えるというので、オーディエンスからぎょっとした声があがる。これはなにも、コンドルが鶏のあたまを好んで食べるというわけではなく、人間が食べない部位だから与えているということらしい。こういう説明が新鮮で、いちいち面白い。2匹のコンドルが餌を奪い合うさまはエキサイティングで、とても迫力だったのだが、なかなかいい場面を写真に撮ることはできなかった。いいポーズだと思って、それからレンズを向けてももう遅い。瞬間で変化する。こういう本物の生き物の行動を目の当たりにすると、さっきのパフォーマンスが途端にひ弱なものに感じられてしまう。なんなんだろうと、余計に考える。まだまだ時間が早いので、そのまま、動物園をまわる。(あとで書きます。)大来、天津丼。モスバーガー。ひどい眠気に襲われる。2時間ほど、居眠り。黄金町バザールに行ってみる。黄金町から京浜急行。帰宅。深夜、ツイッターに動物の画像をアップ。◇10月10日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月10日
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体調治らず、寝たり起きたり。安静にしていたのに、体温は38度まであがってしまった。仕事しなきゃいけないのに、このままじゃまずい。ポカリスエットを飲んで、厚着して布団かぶり、とにかく発汗させる作戦。なんとか午後には熱を下げる。寝ながら聴いてた音楽。中川喜弘&ディキシー・ディックス「フロム・ザ・クレイドル・トゥ・ザ・グレイブ」。ディキシーランド・ジャズだけど、「いい日旅立ち」や「遠くへ行きたい」もやっている。楽しくてかっこいい。Yoshihiro Nakagawa (中川喜弘) / From The Cradle To The Grave 【CD】価格:1,801円(税込、送料別)ザ・ピーナッツ「わたしの城下町」。ピーナッツは宮川泰作品のモダンなイメージが強いけど、こういう演歌やムード歌謡をカバーするとちゃんと泥臭くなるんだな。【送料無料】ザ・ピーナッツ カヴァー・ヒッツ~わたしの城下町~価格:2,200円(税込、送料別)テレサ・テン「Go! Go! TERESA」。ティーンエイジ・アイドル時代のテレサ・テン、いわゆる“リズム歌謡”的な文脈での選曲。能地祐子によるライナーノーツに中村とうようの名。【送料無料】Go!Go!TERESA価格:2,548円(税込、送料別)外出。クロネコメール便、6点。ふた駅隣りへ。モスバーガー。雑務。パソコンフリーズで、中途半端なまま断念。ブックオフ。体調もいまひとつなので今日はあまり買わないつもりだったんだけど、たまたまセールで、やっぱりたくさん買うことになる。CD半額セール、10枚。「フリーソウル」を2枚、あとは各1枚、鈴木雅之、岡村靖幸、人生、李博士、トニー谷、ドリフターズ、植木等、戸田恵子。コミック、200円均一セール。「テルマエ・ロマエ」を2冊、「ワイルドマウンテン」を2冊。105円本、2冊。森達也、みうらじゅん。長時間の物色でふらふらになった。鼻水はだらだら、のどはかさかさになってしまい、このぶんではまた熱が出てるんじゃないかと思う。ブックオフを出たら小雨。すき家、おろしぽん酢牛丼。速やかに帰宅。観たいテレビがあるため、休まずにそのまま、仕事しながらテレビ。テレビ、オンタイム視聴。「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと 其の弐」。昨年末に放送した特番の2回目。たけしと鶴瓶のコンビネーション、前回よりも役割ができあがってる。相田みつをの話題で「『にんげんだもの』、当たり前じゃねぇか!」なんていうところはまるっきりツービートのネタのようで、ときどき漫才の呼吸になるのがたまらない。たけしが「野ざらし」をちょっとやってみせたのもうれしい場面だった。前回に約束した落語会、たけし、一応稽古してるのだ。アマゾン登録作業。梱包作業。汗をかいて作業していたら、なんとか熱は36度台まで下がってくれた。ひと安心。早めに寝る。◇10月9日のツイログ
2011年10月09日
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早朝、犬の散歩。まだ暗いうちから明るくなるまで。昨日はかわいそうなことをしたので、犬まかせで自由に歩かせてやろうと思ったけど、ぜんぜん帰ろうとしないのにはまいった。体調はあいかわらずすぐれず、鼻水が止まらなくなってきた。2時間近く経ったところで無理にひっぱって帰ってくる。朝から午後まで眠る。体温を計ったらまた37度ある。昨日、一旦は下がったのに、また戻ってしまった。注文もぜんぜん増えない。犬の面倒に加えてこの体調なので、ろくに仕事ができていない。ろくに仕事をしなければ、そりゃあ、売り上げはきっちり落ちていくものだ。梱包作業、少量。午後、外出。クロネコメール便、4点。ぼーっとしていて、いつものコンビニを一度通り過ぎてしまった。星川へ。ドトール。雑務。天王町へ。ぽんぽん船。100円本、5冊。片岡義男、C・マッカーシー、ジェイン・オースティン&セス・グレアム=スミス、山森亮、「ペリーヌ物語」。普通の値段で1冊、「ザ・バックホーンの世界」。松乃家、味噌かつ定食。早めに帰宅。母親よりも先に帰ってしまった。熱は下がらず。ラジオを聴きながら横になる。「タマフル」、「シネマハスラー」で「モテキ」。深夜、少し楽になったので仕事する。アマゾン登録作業、梱包作業。ともに少量。うめ「東京トイボックス」1、2巻、読んだ。【送料無料】東京トイボックス(1)新装版価格:620円(税込、送料別)【送料無料】東京トイボックス(2)新装版価格:620円(税込、送料別)◇10月8日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月08日
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体調がすぐれず、朝の犬の散歩は休んでしまった。体温を計ったら37度ある。午後まで睡眠。外出。クロネコメール便、5点。ゆうメール、1点。一旦、帰宅。犬の散歩。朝休んでかわいそうなことをしたので、夕方に少し行っておくことにする。1時間ほどで戻る。再度、外出。さっき、散歩中にケータイが使えなくなってしまい、ソフトバンクの店に寄らなければまずいかと思い、早めに帰ってきた。ソフトバンクの店に向かう前にもう一度確認してみたのだが、なんてことはない、治っていた。30分ほど余裕をもって家を出たけど、逆に時間が余ることになる。関内へ。ドトール。ぎりぎりまで休んでおく。赤レンガパーク、クレイジーケンバンド。(楽しかった! あとで書きます。)関内駅まで戻る。なか卯、和風牛丼。ベローチェ。雑務、少し。深夜0時過ぎ、帰宅。部屋にあるものからアマゾン登録作業を少し。ラジオ。「バナナムーン」から「はたらくおじさん」。聴きながらちょっと眠る。犬の散歩、まだ暗いうちに出発。(あとで加筆修正します。)
2011年10月07日
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早朝、梱包作業の準備だけ。雨上がり、犬の散歩へ。ちょうど通勤通学の時間帯にあたる。活気のあるひとの波にひさしぶりに触れた思い。これがまともな世間なんだ。帰ろうとしない犬をひっぱって、2時間弱で帰ってくる。うちに帰っても母親のすがたが見えないのでさびしそうにしてる。午前中、日記更新。昼寝。梱包作業の続き。午後、外出。外に出たらとても暖かかった。クロネコメール便、11点。ゆうメール、1点。昨夜のうちに10点越えたので安心していたのだが、それから1点しか増えずにがっかりする。もう1点は、部屋番号不明で戻ってきたものの再送。ほんと、勘弁してほしい。渋谷へ。ゆで太郎、かつ丼。表参道方面へ。マクドナルド。うっかり地下の店に入ってしまったら、電波が弱くてパソコンがすぐ止まる。ろくに仕事ができず。失敗。表参道GROUND、「お笑いトークラリー」。ラリー遠田×おかもとまり休憩立川こしら「時そば」ラリー遠田×立川こしら(あとで書きます。)「コメ旬」に寄稿している松本尚久さんもきていた。招待だろう。休憩時間に立ち話。帰りも途中まで歩きながらしゃべっていく。また渋谷まで歩いて東横線。読みかけの本だけ読み終えて、あとは眠って帰る。「ぼくのしょうらいのゆめ」、読了。文春文庫。最近、あまりにも本を読めてないので、景気づけに、すぐ読めそうな薄い本を選んだ。【送料無料】ぼくのしょうらいのゆめ価格:750円(税込、送料別)深夜0時、帰宅。犬の散歩。ツイッターにざっと感想。咳がひどくなる。念のため、風邪薬を飲む。◇10月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月06日
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早朝に目覚めて、日記更新。今日はこのまま起きてられるかと思ったが、やっぱりつらくなって寝直す。「いいとも」の小西康陽はまだ確認できず。注文、ぜんぜん増えず。テレビをつけるエネルギーも湧かない。あたま、どんより。午後から、昨夜にやりそびれたアマゾン登録作業。梱包作業、少し。遅めに外出。雨。暗くて寒い。薄手のジャンパーを着ていくが、ずっと部屋のすみに放っておいたのでほこり臭い。このジャンパーのせいで、のどが痛くなる。クロネコメール便、3点。ひどい少量。ソフトバンクのショップへ。ケータイの支払い期限は昨日までだったのだが、どういうわけだか止められなかった。何度か払い忘れてるけど、すぐに止まったこともあるし、やっぱり止まらなかったこともある。なんの差だろう。桜木町へ。なか卯、カツ丼。モスバーガー。横浜にぎわい座、「柳亭市馬独演会」。1階席。ちょっと余裕をもって行ったら、にぎわい座スタッフの開演前の諸注意ををひさしぶりに聞いた。いつもぎりぎりの入場ばかりで、めっきり聞いてなかったなぁ。市楽「浮世床」市馬「厩火事」近藤志げる・アコーディオン漫談(途中から、市馬加わる。)仲入り市馬「大工調べ」ちょっと調子が悪くてうとうとしてしまったが、市馬師匠の美声で目が覚めた。仲入り前に、やっぱりというかなんというか、歌のコーナー、客席からのリクエストで、「丘を越えて」、「港町十三番地」、「憧れのハワイ航路」、最後に市馬師匠自ら「建設の歌」。おととい博品館で聴いたばかり、こんな短い間隔で市馬師匠の「建設の歌」を二度聴くことになるとは。いや、これといって驚くべきことはないけれども。うとうとしちゃったけど、近藤志げる先生、市馬師匠が加わるまでは野口雨情をやっていた。市馬師によると、ひさしぶりだそうだ。寄席にあまり行かないので通常がどうなのかわからない。あとで調べたら、2007年にCDも出してるんだな。知らなかった。市馬師、二席目「大工調べ」は最後まで。これもひさしぶりに聴いた。聴かせどころの棟梁の啖呵が普通の調子のままで、あれれと思ってるうちに済んでしまう。棟梁よりも与太郎のウェイトが高いような「大工調べ」でした。近藤志げる / 野口雨情 西条八十の世界 【CD】価格:2,070円(税込、送料別)伊勢佐木町へ。ベローチェ。雑務。楽天ブックスから届いた「フリースタイル」をざっと読む。特集「くりかえし読む一冊の本」、鏡明による佐々木中インタビューが面白かった。「わからないものというのは確実にあって、そのわからないものをわかりやすくしたら、それは嘘をついてることになります。」「ちゃんとわからないものを正確に掬って、ちゃんとわからないまま丁寧にそっと置く、っていうのが一番正しいし、難しい。」 フリースタイル vol.16(2011AUTUMN) (単行本・ムック) / フリースタイル価格:932円(税込、送料別)深夜0時、帰宅。母親が旅行中のため、雨降るなか、犬の散歩へ。1時間ほどで帰る。疲れてしまい、山里亮太のラジオを聴きながら横になっていた。番組が終わるまで聴いてたのは覚えてるが、そのあと、1時間ぐらい眠ってしまったようだ。◇10月5日のツイログ
2011年10月05日
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午前中に一度起きて二度寝。午後まで。「いいとも」のテーマ曲を小西康陽がアレンジしたそうで、昨日からそれになってるらしいのだが今日も確認できなかった。「キラ☆キラ」を聴きながら梱包作業。遅めに外出。ひと駅隣りへ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、14点。横浜西口へ。ダイエー。レコファン。中古CD、16枚。細野晴臣、鈴木雅之、ビブラストーン、電気グルーヴ、かせきさいだぁ、ZAZOU、ムーンドッグス、中川喜弘&ディキシー・ディックス、ピアノジャック、ザ・ピーナッツ、テレサ・テン、山田晃士、山本正之、ウクレレえいじ、野村沙知代、日本音響制作有限会社。ついつい1万円以上も買ってしまった。商売目的じゃなければ、こんなにいっぺんに買うこともないが、売れなきゃ意味がない。東急ハンズ。プチプチロールとダンボール板を買う。両手がふさがって、どこにも寄りづらい。先に食事をしておきたかったが、閉店時刻が迫っていて無理だった。ひとが多いので、横浜を脱出。ふた駅手前下車。サイゼリヤ、焼肉とハンバーグの盛合せ。雑務。楽天ブックスから届いた「コメ旬」をざっと読む。“女芸人”の特集で松本尚久さんが友近について書いているのだが、その数ページ前の落語特集を広瀬和生が書いているという画期的な構成。その落語特集では、小朝師匠と高田文夫先生にラリー遠田がインタビューしている。なんだか“落語ブーム”以前の落語特集を読んでるみたいだなぁ。【送料無料】コメ旬(vol.2)価格:1,260円(税込、送料別)プチプチロールとダンボール板がかさばるので、スーパーにも寄れない。買ったCDを聴きたくて、早めに帰宅。ピアノジャック「ファースト・コンタクト」。2008年リリース。ヴィレッジヴァンガードで猛プッシュしてるのを見たことがある。名前からピアノを演奏してることはわかるが、ピアノとカホンのユニットだった。アルファベット表記だと「Pia-no-jaC」となり、あたまからは「Piano」、逆からは「Cajon」ということだ。この感じ、なにか聴き覚えがあると思ったら、少し前に買ったこまつのアルバムにも参加もしていた。→Pia-no-jaC← (PianojaC) ピアノジャック / First Contact 【CD】価格:1,801円(税込、送料別)細野晴臣「コインシデンタル・ミュージック」。1985年リリース。82年から85年までのCM音楽集。意識せずに買ったけれども、ちょうど、広告クリエイターが脚光を浴びていた時代のもの。今、この時代のこの部分が妙に気になり始めている。【送料無料】コインシデンタル・ミュージック価格:1,529円(税込、送料別)妙に疲れがひどく、仕事はせずに早く寝る。◇10月4日のツイログ
2011年10月04日
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朝から眠り、11時半には目覚めた。「ビバリー」を聴きながらツイッターのチェックなど。清水ミチコが「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出るというので、オンタイムではまず聴くことのない文化放送にあわせる。清水ミチコはオープニングから出演。黒柳徹子と大竹と3人でやるチャリティのディナーショーの告知。ラジオをつけたまま、また1時間ほど眠る。今日は早起きできて快調だと思っていたら、やっぱりあたまが重くなる。注文もあまり増えず。外出。クロネコメール便、8点。悪くはないが、10点くらいは軽く超えてくれないとそろそろまずい。いつまでもこのレベルでやってるわけにはいかない。新橋へ。3年前には通勤していたこの地、先月来たときにはどうかと思うくらいなにも思い出せなかったが、今日はわりと記憶がよみがえってきた。どこで昼ごはんを食べてたとか、ぽつぽつと思い出す。よく利用してた交差点の角のカレー屋は、別のカレー屋になっていた。吉野家、牛丼。ドトール。博品館劇場、「昭和ロマンと江戸の風」。(楽しかった! あとで書きます。)浜松町まで歩く。モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、サラダセット。雑務。さくさく日記更新しちゃおうと思ったら、そんなときにかぎってパソコンがフリーズ!最低だ。中途半端なまま、あきらめる。本を読みたくもあり、京浜東北線でだらだら帰る。きりのいいところまで読書して、ほんの少し眼を休めるつもりでいたら、ひと駅寝過ごしてしまった。戻る電車もすでになく、払わなくてもいい電車賃をひと駅ぶん損して、歩いて帰る。途中まで起きてたのに、ちょっとの睡魔でこのざまだ。こんなことが今日はひどくひびいて、帰り道、どっぷり落ち込んでしまった。深夜1時、帰宅。ツイッターなど。どうも生活がだらしなくなってるので、いろいろと整理する時間を設けなければいけないと思う。(あとで加筆修正します。)
2011年10月03日
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午前中に起きる。梱包作業。午後、早めに外出。クロネコメール便、8点。桜木町へ。野毛大道芸。ダメじゃん小出。中国雑技団。荒木巴。(あとで書きます。)日ノ出町駅前。すた丼、すたみなカレー。量が多くて、むしろ、食べきるのにスタミナが必要。腹くだる。伊勢佐木町へ。古本屋めぐり。なぎさ書房。「よりみちパン!セ」シリーズの、立岩真也「人間の条件」を買う。黄金町から阪東橋まで、ひとまわりしてきたがほかには収穫なし。イセザキモールに戻る。マクドナルド。異常な眠気でしばらく居眠り。ブックオフ。105円本、16冊。福田恒存、田中康夫、高橋源一郎、楊逸、井田真木子、泉康子、野矢茂樹、佐々木俊尚、山川静夫、市川準、吉田戦車、こうの史代、内田裕也、中島みゆき、岡田圭右、フットボールアワー。雑誌を5冊。「新潮」を2冊、「考える人」、「美術手帖」、シンコー・ミュージック・ムック「LIVEアイドル」を各1冊。関内駅、海側へ。ベローチェ。帰宅。アマゾン登録作業。梱包作業。朝まで。(あとで加筆修正します。)
2011年10月02日
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朝から午後まで睡眠。気がつけばもう10月だ。あまりにも早い。ばたばたしていて、日記もぜんぜん追いついてない。朝から1点も注文増えず。午後、外出。いつもメール便を出してるコンビニの店員さんに、コンビニに行く途中で会ってしまった。小学生のお母さんか。クロネコメール便、9点。いつものセブンイレブンが伝票を切らしてて5点のみ。残りの4点は駅前のファミリーマートで出す。ファミリーマートはいつもの伝票と違う書きかただった。これからはこの書きかたになるといっていた。東横線から銀座線。稲荷町。ブックオフ。105円本、4冊。穂村弘、岩合光昭、井上裕文、小室直樹。普通の値段で2冊。町山智浩、飯沢耕太郎。モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、サラダセット。短時間で雑務少し。浅草ことぶ季亭、「趣味の演芸」。林家まめ平「真田小僧」三遊亭時松「目黒のさんま」笑組・漫才林家たけ平「紀州」エイテツ・漫談コント・たけ平、笑組、時松、三増れ紋(面白かった! あとで書きます。)ベローチェ。雑務。また、稲荷町から帰る。終電。深夜1時半、帰宅。ツイッター、「趣味の演芸」のことをざっと書く。早起きするつもりで少し眠る。◇10月1日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2011年10月01日
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