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この日でM君のお仕事が終了だった。旦那と一緒に帰宅したM君、「短い間ですがお世話になりました」と挨拶。「土日は休みだよね?また手が必要なときにはお願いします」というと、「是非、お願いします」とにっこり。こういうやり取りで去っていく人ばかりだと、後味も悪くなく、たまたまどこかで会っても笑って話せるのに・・聞くと、M君、夜間も20時から24時まで宅配便の仕分けのバイトも掛け持ちでしているそうだ。本当によく働くな~。と感心する。次の会社はとても待遇も良いようなので、どうか、がんばって欲しい、と思いながら、彼の背中を見送った。旦那が、「実はさ・・」と深刻そうな声で話しかけてきた。久々に体重計に乗って、驚いたそうだ。そりゃそうだよな・・このところよく食べるな~って思っていた。あれだけ食べれば太りもするわ・・と言うことで、根菜中心の夕食。●あまとうの油いため ものすごく大きいあまとうが売っていた。 今年の夏に食べた万願寺とうがらしのおいしさが よみがえった。●きんぴらごぼう ニンジンは先日のバザーで買ったもの。 いや~、本当においしいニンジンだ。●マグロの刺身●とろろ 子どもは山掛け丼にして。●大根サラダ 海苔をかけて和風ドレッシングで。●味噌汁 具はわかめと長ネギ M君に比べて、バークレ-。うちを辞めるいきさつはこちら多重債務者だが仕事だけはできる(らしい)バ-クレーがうちで働くのが気に入らなかったT君は、他の債権者に、うちで働いていると情報を垂れ流し、債権者がうちにも嫌がらせをするようにと仕向け、なんとか、バークレーが自分の所に戻ってくるように画策していた。その甲斐があって、バークレーを取り戻したのだが、給料を払ったのは8月分だけだったようだ。9月分を10月10日に支払うことにしていたのだが、その日以来、T君と連絡が取れなくなってしまったようだ。・・・・・・・そんなこと、想定内・・くわしい話を聞くと、T君はバークレーに業者のところに集金に行くように言ったらしい。その金を給料にするから、と。バークレーが集金に行くと、すでにT君の父親が集金に行った後だったそうだ。どういうことか連絡しても連絡は取れないうえ、自分はやばいところに返済するお金がないからその人たちにかなり痛い目に遭わされたようだし、いいことまるでなし。結局、T君のところを辞めてしまったそうだ。「もう、無理です」という置手紙を置いて。そしてまた、T君の知り合いのところでT君には内緒で働くようだが、それがばれてしまったら、また大騒ぎになることは明らかだ。また、T君が乗り込み、その雇用主に迷惑がかかり、連れ戻されて、またいいように使われて、挙句の果てにまた賃金不払い・・世間が狭い、と言うか、なぜ、あえてトラブルが起きそうな所にばかり行きたがるんだろう・・うちにいて、そんなこと分かっていたはずだが学習能力一切なし。そして、はじめにうちにバークレーを紹介してくれた紹介者。彼もまた、バークレーの債権者なのだが、バークレーがの借金を、本人ではなく、T君から回収することになっていたらしい。だが、受け取ったものは現金ではなく、下水管の中を調べるレーザーの機械。つまり 現物支給だったわけだ。定価で60~150万位するそうだが、もらっても使わないものなら、ガラクタと一緒。たかが数万のお金を用意できないことを考えると、T君の困窮具合が良く分かる。黙っていても自爆するな。だまして、だまされて。そんな、小さくて不毛なエリアにさっさと見切りをつけて、あたしたちは河岸の火事よろしく物見高い野次馬になれたことに、改めて安堵の気持ちが沸き起こりほっと胸をなでおろした。
2007年10月31日
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決定的ではないけれど、見ていてイライラすることがある。いつ出会うのかは分からないのだが、1日中、それを目にする機会がある。それも突拍子のないとき。何とかしてくれない?あのパチンコのCM。最近のパチンコは有名人とタイアップして作る機種が多い。1台売れればいくらか懐に入るのだから確かにおいしい商売だ。営業で呼ばれて行ったパーティが暴力団関係だった、とか、怪しい会社の広告塔になっってしまうといったリスクもない。でも、本当に節操がない。島倉千代子、何だ?あれ?。人生いろいろだとは思うが、まさか自分がシマウマのかぶりものを嬉々としてかぶり、くるくる回るとは思わなかっただろう。歌詞の説得力が、違う方向に向いてしまったようだ・・他にも、吉幾三、天童よしみ、美空ひばりなどの演歌の大御所と呼ばれるものから、アジャコング、武豊、花田勝などのスポーツ界、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、などのお笑い系、ピンクレディー、中森明菜、チェッカーズなどの、昔の栄光を忘れられないもの、松浦亜弥や安田美沙子、倖田來未なども・・他にもジョーズやインディジョーンズなどの映画のタイアップ、漫画とのタイアップなど色々あるが、子どもが遊ぶものを機種にするのだけは止めてほしいのだ。仮面ライダーやウルトラマン、あれどうして?特撮ヒーローのパチンコのCMが流れ始めた頃はうちの子供たちは、パチンコ屋を指差して、「この中にウルトラマン(仮面ライダー)があるんでしょ?見てみたいな・・」とよく言っていた。「あれは大人になってからするものだから」と言っても「ウルトラマン(仮面ライダー)て、大人も見るの?」とか「だって子どものテレビじゃん」と言われ、はっきり言って返す言葉がなかった。あれだけ夢と希望を与えてくれたウルトラマンも時代の波には勝てなくなったのか、会社の方針が変わったのか、大人の事情があるのかは分からないが、何か、がっかりする事として、CMを忌々しく見ていた。それ以前に、出光灯油のCMに出ていたときは楽しませてもらったのに・・もともとこの円谷プロは制作費の負担が重く、赤字の経営を強いられてきたと聞く。先日、映像制作会社のTYOが第三者割当増資を引き受け、子会社化した。経営が苦しいからと言って、子どもに勇気を与えるキャラが、パチンコの広告ってどうよ、と釈然としない気持ちでいたのだ。こんな小さい子どもまで、将来のお客様として取り込もうとしているのだろうか??背筋が寒くなった。夕食は●サツマイモフライ 週末に保育園で芋ほりがあり、 サツマイモを持って帰ってきた。 フライドポテトにして~といわれていたが、 やっと、この日に作った。 探してもサツマイモが見つからず、 どうしたんだろう?と思っていたら、 宗二は 自分の大切なものを入れる引き出しにしまい込んでいた。●ミネストローネ 残り野菜を使うので、冷蔵庫がきれいになるメニュー。 この日は、キャベツ・ニンジン・玉ネギ・ピーマン 半端に残ったきのこ類・マカロニ・トマトの水煮缶。 オリーブオイルを熱した鍋に、ニンニクを入れて香りを出し、 野菜を炒めて、マカロニとトマト缶を投入。 水と白ワイン・キューブコンソメ・ローリエ・ オレガノ・バジルを入れて、 最後に塩と粗挽きコショウで味を調える。 前日に残ったベビースターをトッピングしたら 子どもが喜んだ。●ハンバーガー この日は普通のハンバーガーと てりやきチキン。 醤油・ミリン・砂糖を同量にしょうがひとかけ。 これを煮立たせてから冷まして、 切れ目を入れてそぎ切りにした鶏肉を漬け込み、 フライパンで焦げないように焼く。 片面を魚焼きグリルで焼いてから、 フライパンに入れて、タレを一緒に煮詰めると、 焦げつかないし、柔らかく仕上がる。たばこ会社は、以前はタバコの広告があらゆるメディア出ていたのだが、青少年への喫煙を促すこと、健康被害を懸念する意見が多くなり、自主規制の動きが活発になった。Wikipediaで調べてみると、1985年4月から未成年者が多く視聴すると想定される18時~21時の時間帯のテレビコマーシャル放送、並びに女性・少年向け(読者層の50%以上が未成年のもの)の広告掲載禁止。また未成年者に人気のあるタレント等をCMに起用してはならない 1987年女性が喫煙するシーンの使用禁止 1989年テレビコマーシャルの放送禁止時間を早朝5時からに拡大 1995年10月より週末の放送媒体を使ってのコマーシャルを終日禁止。平日についても放送禁止時間帯を23時まで拡大。また学校の正門から100m以内の地域に屋外看板広告を掲出することを禁止 1998年4月、放送媒体でのタバコのCMを全面禁止 2002年6月少年向け雑誌の広告規制を読者層の25%以上が未成年のものに強化 2004年10月以降は指針改正により、これまで自主規制だったテレビ・ラジオ・インターネットや映画上映前広告などでの広告の法的禁止 駅構内・電車やバス・タクシーなどの公共交通機関や、屋外看板における広告の禁止(ただし、たばこ販売店での広告・自動販売機に貼付する広告は残存) 新聞での広告の制限(1年間で1社当たり12回以内) 街頭でのサンプリングの配布は、成人のみが利用できるところに限る などが順次実施されている。消費者金融にしても2005年ごろから、午後5時-9時までは放送しないとする方針を決定し、消費者金融の意図を伝えていないもの、警告表現のないものは規定不適合とされ、放送が不可能になった。(それで、武富士のレオタードねーちゃんが消えた)そのため、自動契約機のCMも姿を消した。2006年4月からは午前7時-9時と午後5時-10時までは放送できなくなり、午後10時から深夜0時までの深夜についても、各社のCMをそれぞれ月間100本までに制限する事とした。こういう風に、世間の風潮は、規制へと動いているのになぜ、パチンコのCMだけは終日流れているんだろう。 義実家に、黒ひげ危機一髪のおもちゃがある。松崎しげるバージョンだ。 「♪おいらは黒ひげ~♪♪みんな黒ひげ♪♪だから剣を刺さないでぇ~♪」と歌う奴だ。先日、この曲を自宅で耳にした。なぜ、うちでこの曲が流れるのだ?と驚き、まさか、義母がやってきたのでは?とうろたえたが、何のことはない、こんなものまでパチンコの台としてタイアップしていたのだ。驚くと言うよりもあきれてしまったのと同時に、このおもちゃを一番気に入っている、まだ2歳の健三が、毎回このCMが流れるたびに「ママ、これ、できるよね、やったよね、」と指を指して嬉しそうにテレビに駆け寄るのを複雑な気持ちで眺めているのである。ああ、もう本当に!!万年常夏日焼け男!うざったいんだよ!!
2007年10月30日
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金曜日は、小学校でバザーがあった。授業参観を早めに切り上げて、売り場で待つが、すでに体育館の入り口で待ちかねている人が沢山いた。あたしは野菜売り場にいたのだが、やはりたくさんの人が殺到。金額設定を安くしているのでみんな大量買いをする。初めの殺到が終わると後はボチボチなのだが、知り合いを呼びつけては「買って行ってよ♪」と何かしら買っていってもらう。終了すると、ほぼ完売だった。あたしが買った野菜はいつものガングロたまごライターで大きさを比較。●水菜 50円●きゅうり 70円●ニンジン 380円●かぼちゃ 150円このニンジン、隣町の特産なのだが、とても大きくて、真っ赤なニンジンだ。ニンジン特有の青臭さと甘みが強く、これを買うのを楽しみにしている人も多いようで、親に頼まれたのか、子どもも買いに来ていた。他にはこれ。なんて名前だっけ?ウォータージョグ?旦那の仕事場での夏場の水分補給に、水筒だけでは足りないのでずっと欲しいと思っていた。上にはフォークとコップも2つついていて、なんと200円。そして、お香立て。これはもう一目ぼれで、「絶対に買うから取っておいて!」と頼みこんだもの。健三の手と同じ大きさだった。50円なり。夕方、彫り師をしているK君から電話があり、家族ぐるみでごはんを食べに行った。旦那はK君とは飲みにいっているが、あたしは結婚式以来。うちの子供がポケモンが好きだと知ると、「ちょっと来てごらん」と呼び、自分の足首をまくる。するとそこにはかわいらしいピカチューが(笑)刺青をしている人は何人も見ている子供たちだが、ピカチューはとても嬉しかったようだ。その後うちで飲みなおし。インド産のお香立てでインドのお香を焚き、サイケ・ゴアトランスを聞いて久々にぶっ飛んだ夜だった。その反動からか、土曜日は何もせずに過ごした。仕込んでおいたチキンカレーを仕上げた。玉ネギ4個をあめ色になるまでよく炒め、大きく切った鶏肉と、トマトの缶詰を入れて例のニンジンとりんごのすりおろしを入れたもの。ルーを使わず、カレー粉と数種のスパイスを香りが立つまでバターで炒めて、キューブコンソメと塩コショウ・トマトの酸味消しの為にミリン少々で味をつけたもの。バザーで買った水菜のサラダを添えて。家族みんなで昼寝をしたが、目が覚めたのは夜だった。みんな起こしても誰もおきてくれない。メールチェックとブログ訪問などをしてから久しぶりにゆっくり本を読んだ。日曜日もカレーを食べてもらいましたとも、朝っぱらから。そして昼間は、タケちゃんのお店にごはんを食べにいった。●サーロインステーキ200g コーンクリームスープ・サラダ・ご飯のお変わり自由。 スープは龍一と健三に、サラダは宗二に。●ホットハムサンド●お子様ランチ写真を撮るのを忘れていた・・次こそは・・ステーキはあたしたちがツマミにしようと頼んだが、龍一がおいしいといって半分以上食べてくれた。健三と半分こする、といっていたハムサンドがあたしたちのツマミに。夕食は、子どもは●ネギトロごはん●味噌汁具はキャベツ・ジャガイモ・しめじ●野菜炒め 市販のこてっちゃん(塩味)と一緒に炒めたもの●筋子●ドライシード これは、松の実とひまわりの種・かぼちゃの種・ アーモンド・クコの実のミックス。タケちゃんがお店がが終わってから遊びに来てくれた。そこでツマミに●イカキムチ●ベビースター 男の人で、これが嫌いな人をあたしは今までひとりも知らない。酔っ払って寝室を開けると旦那と3人の子どもが珍しく同じ方向を向いて並んで寝ていた。いつもなら、そのままあたしも崩れ落ちるのだけれど、しばし、4人を見つめる。なんだか大きさが違うだけでそっくり。何とか、あたしたちの命、次につないでいるのかな?って思った。ああ、こんな感傷的なことを思っても、明日の朝になればそんな想いは吹き飛んでしまう。また翌朝の段取りが胸をよぎる。そして、また一週間が始まった。でも、あたしは毎日かあちゃんだな。
2007年10月29日
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この件については賛否両論あるだろう。亀田興毅の謝罪会見を見た。今まで馬鹿らしくて相手にもしていなかった問題だが、今回、この親子関係に疑問を感じたので少し、書きなぐってみたい。子どもは親の背中を見て育つ。善悪とか、それ以前に、親の生き様から色々なことを学ぶのだと思う。親の生き方を肯定することもあるし、反面教師として、自己を確立する場合もある。また、年齢を経て気づく親心というものもあるかもしれない。だが、それは親をモデルにするという前提があるわけだ。今までの亀田3兄弟は、親の生き様を肯定し、親の夢の実現に向かって、力を合わせてやってきた。ある意味、この兄弟はとても素直なのかもしれない。自分たちを、苦労して育ててくれたことに恩義を感じているのは良く分かる。だが、徐々に脚光を浴びてきたときに、周りがきちんとしたことを教えてあげなければ舞い上がり、つけあがってしまうのは当然だ。対戦相手に対して敬意を示さずにバカにしているとしか思えないような言動を繰り返す。これは【あくまでパフォーマンス】としての域をはるかにはみ出している。だから「ビッグマウス」などと揶揄されたのだろう。きちんとした道をつけてあげなかったところから今回の謝罪会見へとつながっていったのではないのだろうか。だが、子どもたちが父親をかばえばかばうほど、「父親は何をしているのだろう?子どもがこれほど厳しい事態に対峙しているのになぜ逃げるんだろう?」という疑問しか湧かない。たとえ、自分が隠退するにしても、それは事実説明をしてけじめをつけてからの問題。それこそ、あれだけ周りを威嚇していたのも全て、自分の小心さゆえの態度だと、暴露しているだけだ。 子どもに謝罪会見をさせる。興毅が糾弾されるのは、予測できることなのに、興毅の口からこれを言わせるのにためらいはなかったのだろうか?自分も加担したことに対して、子どもを矢面に立たせるということ。子どもがしでかした事だから、子どもにきちんと謝らせる、ということではない。父親も関与していたことをなぜ子どもに謝らせないとならないのだろうか?けじめのつけ方、責任感、そういったものがまるきりないと感じた。家族ぐるみで行った行為に対して一家の長であるものが謝罪をせずに姿を見せなければ、世間は納得しない。この会見も含めて「やはり父親が全てを指示しているんだな」と思うだけだ。また、前回の謝罪会見の場合は「反省していない」と思われても当然だ。ルール違反をしたことと、それを指示したこと、それに付随して過去の言動も含めて礼儀・常識・道徳に対しての非難が集中しているのだから自分が自覚していなかったのだとすれば、これだけ世の中から非難されたということは間違えていた、と非を認めるべきだと思う。謝罪することで、父親としての威信を失うと思ったのであろうか?確かに、彼らを取り囲むものがちやほやしたのかもしれない。そして今、その周りが手のひらを返した、裏切られた、と感じているのかもしれない。だが、そういう責任転換ではなく、今まで自分が周りにしてきたことがそのまま返ってきているんだ、と考える謙虚な気持ちを持つべきなのかもしれない。それではまるで、自分が空に向かってつばを吐いたのに、つばを吐かれた、と周りを非難しているに過ぎない。ヒール(悪役)ならヒールで、その道を歩み続ければいい。だが、本人たちがきちんとそれを確立していないうえ、都合が悪くなったら逃げればいいと教えているだけだ。こういう言い方は失礼かもしれないが、朝青龍も不遜な態度をとるが、きちんと結果を出している。だが、彼もある意味、「相撲を取る」ということ以外の品性、横綱としての自覚というものがなさ過ぎた。両者に共通するのは、勝てば官軍、というか、「勝っていれば、文句は言われない、やりたいようにやらせてくれや」という部分だ。行動を見ていると、それはありありと分かる。だが、亀田家の場合、その栄冠は虚構にまみれたものだった。 この日は小学校のバザーの準備があったので早めに支度だけして出かけた。●から揚げ 衣を多くつけすぎてしまい、水分も多かったので 仕上がったものがてんぷらみたい・・●煮物 鯛のアラと里芋・大根を煮たもの。●いくら丼 これは黙っていても良く食べるので 楽でよい。●味噌汁 具は大根と大根葉、もやし。きれいに食べてくれたので、あたしは帰宅してからたらこスパゲッティを作って食べた。興毅にとって見れば、これがある種の、大人になるためのイミグレーション(通過儀礼)だと思う。今回のことで、彼が立ち止まって、自分の頭でよく考えて歩みを決めれば、おのずと自分の進むべき道が分かるのではないかと思う。今のようなストリートファイトの延長ではなく、スポーツとしてのボクシングというものが。スポーツマンシップということを胸に刻みいつまでも自分が勝ち続けること。それは、相手に勝つということではなく、自分の邪心を殺し、自分自身に勝つということに早く気づいてほしい。☆★☆★健三語録☆★☆★朝、服を着せていると「あ、『にかにかむーくん』だ」と言い出した。あたしが、「そうだね」と同意しないものだから、ずっと言い続けているのだが、『にかにかむーくん』ってだれ? 服を良く見ると『ニコニコマーク(ピースマーク)』のことだった・・
2007年10月26日
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子どもを持つ親か、生粋の仮面ライダー好き、幼児のように子どもの心を持つ旦那を持っている奥様でないと、本日の記事は分からないかもしれないと思うが、毎週、日曜日の楽しみの一つとして、「仮面ライダー電王」を見る、というのがある。主人公に、【イマジン】というものが憑依して、仮面ライダーに変身するのだが、その憑依するイマジンによって、変身するフォームが変わる。憑依された良太郎とそのイマジン変身する前に憑依して、主人公の良太郎がトラブルに巻き込まれるところも笑ってしまうのだが、良太郎扮する佐藤健の多重人格っぷりも楽しめる。憑依されたイマジンで変化する良太郎 今のところ、憑依するイマジンが4人いるのだが、その4人が全て個性的だ。憑依すると、変身前の外見も性格も変わるのだが、この4人がうちの4人にうまく当てはまる。良太郎へ憑依するイマジンの性格と決めせりふを読むと分かりやすいのだが、 まず旦那。以前の記事でお分かりになったとおり、今は髪を伸ばして後ろで縛っているので、見た目からもそうだが、結構すぐに感情の波がやってくるのでキンタロスタイプ。キンタロスの口癖は「俺の強さにお前が泣いた」龍一は、努力とか、コツコツやるということをせずに肝心な所で目立ちたがる。モモタロスタイプ。「俺、参上!」(あたしのメールの着信はこれ。)「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」が口癖。宗二は、逆に冷静で、兄ちゃんの失敗を見て学び、喧嘩もするが、基本的には争いごとは嫌いで、保育園でも喧嘩の仲裁をよくしているらしい。なんでもそつなくこなすところはウラタロスタイプ。口癖は「僕に釣られてみる?」健三は、訳が分からない行動を起こし、家族全員を巻き込むのだが、最後には皆が「仕方ないよね」と納得してしまう。若い女の子が好きで、母性本能をくすぐるタイプはまさにリュウタロスタイプ。口癖は「答えは聞いていない」そして、本人たちも自覚しているのか、それぞれのイマジンの決め台詞をつぶやいている。そして先週、また新たな悪役キャラが登場したのだが、不吉な影を引きずるカイというキャラに子どもたちは恐れおののいている。このキャラの口癖は「俺、そういう顔してるだろ?」なのだが、怒りを笑いながら表現している。それもまた、子どもたちには異質に見え、怖いと思っているようだ。そこで実験。何度言っても片付けない子供たちに向かい「ねえ、片づけしないの?ママ、怒っているんだけど。ママ、そういう顔しているだろ?」と言ってみた。・・・数秒後には爆笑され、ついに怒りの火山を爆発させてしまったとさ・・・夕食は●すき焼き 先日、夕食が終わってから、 飲みに誘われた旦那。 かなり遅い帰宅だったが、何時だったのか分からない。 酒が夕方近くまで残っていたようだが、 体調が良くなると肉が食べたくなったようで 旦那のリクエスト。 具は白菜・糸こんにゃく・春菊・きのこ3種・ 長ネギ・豆腐・車麩。 この車麩は、煮込んでも型崩れもせず味がしみておいしい。 前日のにしおかすみこの事を書いた記事のコメントで小島よしおの真似をする、というのがいくつかあった。うちもやります、もちろん。だが、3人のうち誰か一人がやり始めると我こそは、と競って始めるのでうるさくて仕方がない。おまけに片足で床をどんどん踏み鳴らす。「うるさ~~~い!家が壊れる!!!」と何度叱ったことだろう・・うちは借家を借りて良かったよな~。と思うのはこういうときである。そんなわけで小島よしお禁止令、発動中。そしてもうひとつの口癖は「おい、この家は建物全体がゴミ箱か?」お察しください・・・
2007年10月25日
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話しだすのが遅かった健三。三歳を前にして、いまだに何を言っているのか分からない。「せんせい、おはようございます」は「ちぇんちぇ、おあ%々♀※●£*まちゅ!」だし「せんせい、さようなら」は「ちぇんちぇ、さどんだら」。そのくせ、色々なことを細かく中継したがる。「まま、ちゅう(宗二)がね、どんてちて(ドンとして)にぃたん(龍一)がだめ~~ってね、ごろんちて(ゴロンと転がってね)てんてん(ケンケン・健三の愛称)『おまえたち~~』てね、め(メッ)ちたよ」つまり、上二人の兄弟喧嘩の仲裁をしたから自分を褒めろ、といってくるのだ。「はい、ありがとう。そりゃあママ、助かったよ。ダメだよね~、喧嘩しちゃ。」というと、うんうん、と頷いている。なおざりな返事をすると、許してくれない。きちんとした返事をしないと納得してくれないのだ。そのくせ、自分がいい子かというとそんなこたぁない。というよりも喧嘩を売る回数は一番多い。子どもがごはんを食べて、リビングでごろごろ転がってくつろいでいると兄ちゃんたちに踵落としをかましまくる。「そんなにいうことを聞かないなら魔女に連れて行ってもらうからね!」と外に出そうとすると、血相を変えた宗二が「ママ、ダメ、かわいそう!」と健三の前に立ちはだかる。いつもは喧嘩ばかりしているのにこのときだけはなぜか麗しき兄弟愛を見せ付けてくれる。まあ、宗二は外に出された恐怖のあまり、玄関ドアのガラスをぶち割ったのだからあたしも、あの悪夢を思い出すと何もいえないが・・夕食は●チョレギサラダ レタス・トマト・ピーマン・長ネギを 大量のすりごまと和えて、焼肉のたれとお酢を少々たらし グワシグワシと手でかき混ぜる。 のりを散らして。●アカエイの煮付け 先日届いた「本田おさかなShop」の中に入っていたもの。 しょうがを利かせた煮汁でコトコトと。 小骨はポリポリと食べれるので子供にも好評。 もちろんコラーゲンいっぱい。 と書いていたら、なんと同じ日にSundyさんが 同じメニューで食べていた。 届いた日は違うというのに・・ どちらが憑依したのかは不明。●豚の角煮 ゆでた大根葉を敷いて。●マグロブツ 子どもは細かく切ったマグロを乗せたマグロ丼で。トイレトレーニングも終わり、意思疎通ができる楽しみからだと思うが、本当にしゃべりどおしでうるさい健三。最近は「あ゙~~~~~~~~~~!!にちょ・・・・っかちゅみ・・だお!」 とリピートで大騒ぎしていたので、何のことか聞いていたらにしおかすみこのマネだった・・・・そういえば、「毎朝言っているんだけどさぁ、ぼけっとしてごはん食べてるんじゃないよ!時間がないって言っているでしょ!?」と、いつもと変わらぬ朝食の風景。いつもなら困った顔をする龍一が、この日はあたしの顔をまじまじと見つめ、「ママってさ、にしおかすみこに似ているよね」としみじみとつぶやいた。「どこが?」と聞くと「何か怒りかたが似ているんだよね。最後伸ばすところとか、言い方とか、声とか。」思わぬ発言に黙り込んでしまったのだが、龍一もやっとあしらい方を覚えたのか、と感心してしまったことを思い出した。家族にまで女王様キャラに見られていてるが、にしおかすみこじゃなくて青嵐様だから!!!
2007年10月24日
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「ロールレタリング」というものをご存知だろうか?これは、「役割交換書簡法」とも言われ、「自己への気づき」を促すために、交流分析の立場から開発されたものだそうだ。自分から他者に手紙を書き、次に他者の立場から自分に手紙を書き、どちらも自分が、その役割の立場に立って書くという往復書簡の形をとりながら自己と他者の役割を転換し体験する自己カウンセリングの一つの手法である。もともと、このロールレタリングは、この本の著者である春口徳雄さんが、臨床心理士として少年院法務教官を務めていたときに発表された。 臨床心理士として、その技法を少年院の子どもたちの矯正療法として用いていたそうだ。心を開き、ストレスを発散し、心を整理する。そして相手の気持ちを理解することにより自分を表現する力を養ない、何より今まで気付かなかった自分の気持ちや相手の気持ちに対しての「気付き」を養う。この自己カウンセリングにより、自分が悩んでいるカタルシス(傷つき抑圧されている感情の解放と浄化)の作用があり、また、書くことにより、思考や感情を明確にし、自分と他人それぞれからの視点で人間関係を客観的に見ることができるようになる。 そして、相手の立場になることで相手の事を受容する気持ちを持たせ、自分の非理論的・非合理的な思考や感情に気づくということを目的としている。まず、自分の胸のうちを書くので、ストレスの発散の場になる。そして、相手の立場になって考える場を増やし、他者を受け入れる気持ちを深めたり、思いやりを持つ気持ちが芽生える。自分の心の中を探り、自己理解を深め、主体的な生き方ができるようにする。具体的には、まず、便箋に、相手に対して手紙を書く。そしてその数日後、自分が相手になり手紙の返事を出す。そしてそれを受け取った自分の気持ちをまた手紙にする。簡単に言うとそれだけなのだ。いくつかの例を調べたのだが、例えば非行に走ってしまった少女が親に対して書いた手紙。初めのうちは自分に対して否定的なことを書いたり、叱責するような内容が書かれていたが、回を重ねるごとに、相手の気持ちを理解できるようになり、親に対して肯定的な見かたができるようになってきた。そして、親に対する憎しみが消え、接する態度が変わってきたという。つまり、今まで叱られた表面上の言葉をなぞるだけではなく、なぜ、親が少女に対してそのような言葉を投げかけたのかその気持ちや、心の中の思いを理解することができるようになった証しではないだろうか。また、何もこれは、身近な人だけではなく、例えば、教育現場では、新聞の記事を読み、いじめで自殺をしてしまった生徒に対して出した手紙というケーススタディもあった。残された親の気持ちを感じたり、その生徒がされた痛みを知り、途中から書くことができなかった生徒もいたという。ここから、いじめは絶対にいけないことだということに気づくわけだ。自分がいじめる立場、いじめられる立場に立ったとき、自分の親がどのような気持ちになるのか深く理解できたのではないだろうか?自己カウンセリングではなく、このような使い方をする場合には、指導者、つまりここでは教師との信頼関係がきちんとできていない場合にはうまくいかないという。自分の気持ちを吐露している手紙を読まれるわけだから、不信感がある相手に対して本心を書くことができないのは当然である。威圧的に指図したり、初めから「こうするべきだ」と答えを予測し、そこに誘導するような手法は間違えている。あくまで本人に考えさせて、気づいてもらうことが重要なのだ。なぜ、人を殺してはいけないのか?という答えの論議が少し前にあったが、こういう方法で、子ども自らに答えを導かせることもできるんだな~、と感心した。子供を叱るときに「叩かれた方はどんな気持ちか分かる?」と聞きながら叱るが、これも、おおもとは一緒なのかもしれない。夕食は●うどんすき 夫婦そろって吐き気がする。 何を食べたか考えても、子どもに異変はない。 夫婦2人だけの共通の食物はビールだけである。 きっと風邪だね、ということに落ち着いた。 そんなわけで、連続の鍋。 具は白菜・豚バラ・ニンジン・春菊・えのき・マイタケ・ 長ネギ・ウズラの卵が入った練り物・豆腐・冷凍うどん。●茹で落花生 今だけの旬。 義実家で作った生落花生。 レジ袋特大に1つ分。 圧力鍋に塩を少し多めに入れたお湯と共に入れ、 ゆでると、中がフニャフニャしたものが出来上がる。 これが家族みんな大好きなのだ。●かぼちゃの煮物 いつもは鍋の時におかずは作らないが、 急遽変更したので。●大根葉のおひたし これも義実家から。 おろぬきの大根葉をゆでて、しらす干しをのせて すりごまとポン酢で。常々、人間関係でうまくいかないときには相手がどう考えて、どう感じたのか、悩むときがある。相手の言動を肯定的に考えて、それでもなおかつ納得できないときなどは思考の壁に阻まれてしまうことがある。みな、そのようなことはしていると思うのだが、中にはどう考えても理解できない人というものもいる。例えば、それが親子であれば、親子だからこその遠慮のなさから必要以上にお互いを傷つけてしまうことはよくある。 だが、中にはそういう間柄ではなくても痛みわけ、というか、どこかで譲歩して折り合いをつけることが出来ない人がいることも事実だ。お互いの立場はイーブンのはずなのに、そういう人は完全な被害者だと思い込んでいて相手のことを責めることしかできず、自分の非を認めないのだ。こういう人にたまに出会うことがある。あたしとしては不愉快な上に、こういう場合、なぜかトラブルに巻き込まれるのでなるべくフェードアウトしたいのだが、そうならないことが多い。そういう人にこそ是非、これを試してもらいたいなぁ、と思うのである。ロールレタリング関連書籍
2007年10月23日
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ブライスが初めて我が家にやってきたときの家族の反応。龍一「すご~い!かっこいいね!これ、ママのおもちゃ?」宗二「キモ!」健三「・・・・・」旦那「夜中に勝手に目が動いて歩き回らないだろうな・・?」これを聞いた龍一、「え?この人形、髪が伸びるの?」って、これお菊人形じゃないから!!!週末の夕食は●餃子 木曜日に熱が出て、保育園を早退した宗二。 相変わらず野生動物のように飲まず食わずの 絶食状態から1日たち、 39.2度の熱も微熱にまで下がった。 「おかゆかうどんを食べる?」と聞くと 「餃子。」というので、 みんなで楽しく餃子包み。 焼き方については、不問にて・・●アスパラの卵白ソースかけ ゆでたアスパラと、ぶなぴー(白いシメジ)をサッと茹で、 軽く炒めて皿にとる。 水・中華味(ウエイパー)・酒・隠し味に砂糖を入れ、 塩で味を調える。 片栗粉でとろみをしっかりとつけてから、 卵白を流しいれ、仕上げに少しのごま油。 これを野菜にかける。●きゅうりの浅漬け●メンマ●チャーハン旦那は打ち合わせで不在。土曜日は、近所の児童館でお祭りがあった。シチュー・パン・フランクフルトの昼食が出て、そのあと、お菓子すくいやボーリングゲーム・くじ引きなどをした。龍一の友達のりょうちゃんたちも来ていてとても楽しい午後を過ごした。夕方から旦那は結婚式に出席するのでその後のお誘いを断って帰宅。迎えに来てくれたS君を見てびっくり。いつも、冠婚葬祭業をしているからなのか、スーツ姿といえば地味なスーツのイメージしかない。その反動からか、ものすごく派手にドレストダウンしている。旦那も普段、スーツを着る機会がほとんどないのでたまに見るのもいいものだ。前回のことがあるので、「喧嘩するなよ、トラブル起こすなよ」と釘を刺し見送るが、その時、お酒が飲めないS君がこう言った。「大丈夫だよ、しらふの俺がついているから」って、昔は半端じゃなくグレていて、県内で受け入れてくれる学校がどこにもなくて、東京の学校に下宿しながら通っていたのは誰だっけ?「しらふでも喧嘩っ早いのがいるからあまり安心できないよ、その言葉」と送り出した。さあ、手抜きの夕食2日目だ。●焼肉丼 牛肉を焼いてのせるだけ。 龍一のリクエスト。 もう少し大きくなれば、こんなの何倍も食べるんだろうな~。●とんじる ひらがなで書いてあるのは分かる人にはわかるはず(笑) 「とんじる」派と「ぶたじる」派、あなたはどっち? 根菜をたっぷりと。●カレーポテトサラダ ゆでたジャガイモを粉ふきにして、 塩コショウ・カレー粉をまぶしておく。 砕いたカシューナッツを一緒に和え、 隠し味程度にマヨネーズ。 何かカレー粉が欲しいんだよね~~。 体調がいまいちのせいなのか。●冷やしトマト また今になって、庭のトマトに沢山実がつきだした。 完熟させるまで枝に実らせると 尻腐れになってしまうので、早めに収穫。●刺身 中トロ。 これがあたしのツマミ、ということで支度したのだが、 子どもたちに「ママだけずるい」といわれて 半分は子どものお腹に。 カシューナッツと一緒に買ったミックスナッツを ポリポリかじりながらビール。この日の旦那は何事もなく帰宅。ほっとするような、肩すかしのような・・(そう考えてしまう所がすでにおかしいかもしれない・・)日曜日は、久しぶりにタケちゃんのお店に顔を出そう、ということになった。が、混んでいたので出直すことにして、近くのア●タに行った。龍一の服が足りそうにないので、何かあれば、と思ったのだが、何も収穫なし。おまけに中日のおかげでセールをしていてなんだか妙な混み具合。そうそうに引き上げて、他の店へ行き、そこで何とか気に入る服を買った。途中で、お茶屋さんの抹茶ソフトを食べた。前から「おいしい」と聞いていたので一度は食べにいきたいと思っていたのだ。食べかけ・・ 確かにお茶の香りと苦味、甘さのバランスがとてもいい。お茶のほかにコーヒー豆も売っているのだが、焙煎している、ほろ苦くて甘い香りが漂う中、ソフトクリームだけを買いに来るお客さんが結構いて驚いた。夜、タケちゃんが遊びに来るというので、何を作ろうか、と思っていると義実家からの呼び出し。ごめんね、とタケちゃんに日を改めてもらい、義実家で夕食・・●海鮮鍋最近、半径数キロの範囲内で家族で移動しているような気がしている。行楽するにはいい時期なので、どこかに行こうよ、と旦那を誘っておいた。
2007年10月22日
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ずっと気になりながらも見過ごしていることはある。あの人の事は気になりながらも、ずっと目の端に捉えるだけだった。そう、自分の気持ちがなんなのか分からなかったし、あの人に自分の気持ちが見透かされそうで怖かった。今の生活を壊すつもりはなかったし、あたしも今さら冒険をしても仕方ない、と諦めにも似た感情が支配していたこともある。ある日、偶然あの人を見かけた。あの人はまだあたしに気づいていない。そっと、あの人を見つめる。心臓がどきどきして、ほほが上気しているのがわかる。これ以上はまずい、と思い、そのときはその場を立ち去った。でも、その日を境に、もっとあの人の事を知りたいと思った。あたしの周りのツールをすべて使い、あの人の事を調べた。でも、知れば知るほど、あの人の魅力に抗いきれなくなってきた。自分の立場、状況、色々考えて、あたしはあきらめようと思った。なぜなら、あたしは男の子3人のかあちゃんなのだ。そんなある日、一通のメールが届いた。メールの内容は、驚くべきことにあの人につながる内容だった。・・・せっかくあきらめようと覚悟を決めたのに・・だが、そのメールの送り主にアプローチしていたのはあたしだ。あの人のことが知りたいために使ったツールのひとつだったのだ。あたしは自分の行動に絡めとられて、封印していた本当の気持ちを爆発させてしまった。あの人のことが好き。この気持ちは変わらない。誰がなんていおうとあの人と一緒にいたい。そう、いまは昼間誰もいないんだからあたしとあの人との時間も作れる。忙しいなんてただの言い訳。年甲斐がないなんていわせない。好きになる気持ちに年齢なんて関係ないから。心のままに正直になり、一昨日、ついにあの人を家の中に招きいれた。指が震えた・・夕食は●トマトのからし醤油和え トマトはざく切りにして、辛味をきつくした からし醤油で和える。 ビールのツマミに最高。●大根サラダ 大根を細長く薄切りにし、塩でしんなりするようにもむ。 ノンオイルのツナ缶を汁ごと入れ、 マヨネーズで和える。●イカキムチ 市販品。●きぬかつぎ 小さい里芋をゆでて、しょうが醤油をつけて食べる。 もっちりしていておいしかった。●イカフライ・・・ここまで読んで、あたしの不倫話だと勘違いさせてしまっただろうか。実は、今、パソコンの調子が悪くて、「あの人」の「人」の次に「形」という字が入っていないことで、誤解を与えてしまったら申し訳ないのだが・・そうなのだ。以前、リンクしているブログ友達のkiyopさんの22222HITカウプレに当選した。kiyopさんは、ドール服を作られている方で、いつもいたるところに妄想電波を発信している。あたしも、自分の受信アンテナをパラボラに変えた途端、見事にカウプレのアウトフィット(ドール服)をゲット!希望を汲んでくださる、ということで「ヒッピー風」とリクエストをした。するとこんな感じのものが送られてきた。そこで、あたしがまた、希望を伝えた。そして、あたしのつたない絵から妄想の神様を降臨させていただいて、出来上がったのものがこちら。うちにもやっとあの人形がやってきた。(あ、入力エラーが直った。)さあ、それでは、これから入門式を執り行うことにしよう。皆様、厳粛な気持ちでお願いします。(注:あたしの中ではJRAのファンファーレが鳴り響いていると思っておくんなせえ。)じゃん! ブライス アイラブユーイッツトゥルーんもう~、ピッタリ!!!あたしの想像したとおりだ!!この服を着せたときに、とても感動して、無心状態でしばし眺めていた。お礼というのもおこがましいが、kiyopさんに消しゴムスタンプを進呈させていただいた。現在のプロフ写真にもしていただいている。それはもう、作ったものにしてみれば、冥利に尽きるというものだ。kiyopさん、重ね重ねありがとうございます!!消しゴムハンコ記事はこちらから。そして、あたしのパラボラアンテナがどうやら発信者に反射してしまったようで、ミイラ取りがミイラになった模様。kiyop師匠まで、ブライスの魅力には抗えなかったようだ。初めて買ったお人形、ブライス。あたしはブライスを購入したのと同時に、心強い仲間まで手に入れた。
2007年10月19日
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父の4回目の命日だった。誰も行かないのでは父も寂しいだろうと思い、お線香とお花・ビールを買って家を出た。父と母が離婚したのはあたしが中学生の頃だった。今ほど離婚する夫婦が多くはなく、「特殊なこと」と捉えられていたころの話だ。父は離婚してから、ずっと伯父に世話になりながら、東京と地元を行き来する生活を送っていたようだ。伯父から父が危篤で、東京の病院に運ばれたとの連絡をもらった。子どもを連れて行くわけに行かず、母に預かってもらうように頼んだが、母はキッパリと断わった。そして、父が亡くなっても、母は家にいた。離婚は夫婦間の問題だ。そして、夫婦は書類を出せば他人になれる。だが、子どもは戸籍に関係なく、子どもなのだ。母のことを責めるつもりはないし、気持ちが分からないでもない。あたしは娘だ。母の気持ちを知りながらも、会いたいという気持ちを抑えることはできない。結局父は、意識不明のまま半年後に亡くなった。病院に駆けつけたときに、龍一と宗二が写っている写真を持っていったのだが、結局、一度もそれを見ることなく。四十九日も納骨も呼ばれなかった。一周忌が近づいた頃、とぼけて電話した。「一周忌、もちろんやるんですよね?」「あ?・・・ああ」命日過ぎての一周忌ということで、本当はやるつもりがなかったんだと知る。三回忌にはもう、電話をする気力もなかった。寺のご住職の所に行き、事情を話す。話しながら涙がこみ上げてきた。人前で泣いたのは久しぶりだった。ご住職は、あたしが三回忌を執り行うのも手だと話してくれたが、嫁に行った身だし、喪主を差し置いてそのようなことをすれば、また関係がおかしくなってしまう。そこで、お塔婆供養をしてもらった。三回忌の代わりにお塔婆供養をした命日の日、墓前には花も活けていなかったし、お線香が焚かれた形跡もなかった。念のためにご住職に聞いてみたが、ここ数日、「親戚がやってきたのは見なかった」と言った。そんな去年のことを思い出しながら花を活けて、お墓の掃除をして、お線香を焚く。缶ビールのプルトップをおこし、墓前に捧げる。そして、心の中で近況報告をした。優しい人だった。大きな声で叱られたこともなかったと思う。けしていい父親ではなかった。そして、あたしもけしていい娘ではなかった。どっちもどっちの似たもの親子。今までも、会おうと思えば会う機会はあったのだ。高校を卒業したとき、就職したとき、結婚したとき、出産したとき・・でも、会わない選択をしたのはあたしだ。伯父に対しても、言いたいことは山ほどある。だが、その10分の1も言えないままだ。今まで父のことを見てもらったこと、病院の転院やモロモロのことを考えると、感謝している部分もある。財産と言えるようなものがあったのかどうかは知らない。知りたいとは思わないし、欲しいとも思わなかった。確かに相続権はあるかもしれない。だが、10数年も音信不通で、今さら「あたしには相続する権利があります」なんて、そんなに下品なことをしたいとは思わなかったので、何も言わなかった。夕食は旦那が打ち合わせだという電話をもらって途端に作る気がなくなった(笑)●ざるうどん まだ冷たいほうがいいとの事。 もう、暖かいうどんのほうがおいしいと思うのだが。●サゴシのてりやき 先日のお魚。 醤油とミリンの漬け汁に漬け込んでおいたもの。 身が柔らかくて脂が乗っていて、とてもおいしくいただいた。●トマト●大根葉のおひたし ポン酢とすりごまをかけて。●生たらこの煮物 珍しい生たらこが売っていたので、すかさずゲット。 1センチ間隔の輪切りにして、 薄めの煮汁が沸騰したら、生たらこを入れる。 花が咲くように中身がくるんと出てくる。 火を通し過ぎないように注意。 ゆでたほうれん草も入れて、温まったら出来上がり。 魚卵関係が大好きな我が家。 これも「おいしい」と喜んで食べていた。●糸コンとしし唐のキンピラ 最近これが好きで、よく作っていると我ながら思う。 カロリー低めで、翌日のお弁当にも使えるので かなり重宝する。この日は半端なちくわも入れた。あたしの手元には、形見すらない。ただ、お墓でメモに書き写してきた戒名と、まだあたしが3歳頃の写真が一枚あるきりだ。その中のあたしは父に抱かれて嬉しそうな顔をしている。父の背から笑顔を見せている。父の横顔も、頬のあたりが心もち緩んでいる。立派なお葬式をすれば、故人は喜ぶのだろうか?死んでしまったらおしまいだ。だから、生前会おうとしなかったあたしは親不孝者なのだろう。あたしだけではなく、周りのものが皆因果応報と言う言葉を胸に刻み付けないとならないのかもしれない。あたしの手元には何もない。だが、思い出はある。想い出は誰にも奪われない。故人を忘れないこと、そして思い出すこと。これが一番の供養じゃないのかな、と思いながら寺をあとにした。
2007年10月18日
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毎月注文している本田おさかなShopのいさり火セット。前日の記事で、今月の内容を書いたが、この中で、今回初めて届いたおさかながいくつかあった。そしてその中でも、中央に写っているヤガラ・・これは歩留りが悪く、体長の2分の1が身で、後は頭と尾だ。 どう考えても、この口の存在意義を見出せない。そこで調べてみた。こんなにくちばしが長いのに、動く部分は先端の3センチほどで、岩の奥に隠れているカニや海老をストローのように吸って獲る。そして、蛇のようにくねくね動くのではなく、真っ直ぐ、矢のように水中を移動する。そこからついた名前なのだろう。ヤガラとは矢柄と書く。日本で獲れるヤガラにはアオヤガラとアカヤガラがいるが、アオヤガラは、食べられないことはないが、身に臭みがある。逆に、アカヤガラは高級料亭でも食材に使われるほど美味しい。旬は夏で、最大2メーターくらいになる肉食魚。乾燥させた口や頭部は、漢方薬としても珍重されたそうだ。尻尾は真ん中の2本が合わさって1本の糸のように伸びている。これは敵を威嚇するのと、敵の接近を探知する触角のような役割をもつ。漁獲量が少ないので、市場に出ることも少なく、貴重な魚だ。見た目が悪い魚はおいしいのが魚の定石、この魚も鯛とはもをあわせたような味で吸い物にすると、汁が濁らずに濃厚なだしが取れるということで椀物に使われているようだ。うちでは塩焼きにしてみたが、しっかりとした身がモチモチしていて、歯ごたえがあった。ワニにも似ていて、子どもたちもくちばしを握ってキャーキャー大喜び。そんな夕食は●ブリ大根●塩焼き アカヤガラとアカカマスとさんま。 さんまは龍一のリクエスト。 旦那はもう、ウハウハ状態。 アカヤガラの頭は、切り落として焼けば楽なのだが、 あえてウケを狙って、そのまま焼いてみた(笑) 画像では分かりにくいが、 右下側の焼き色が濃くなっている所から 上の部分が可食部分。●エリンギの白和え 和え衣は木綿豆腐・スリゴマかネリゴマ・砂糖・醤油。 重しをして良く水を切った豆腐をすり鉢に入れ、 滑らかになるまですりつぶす。 そのほかの調味料で味をつける。 具材はエリンギ・シメジ・ニンジン・こんにゃく・ほうれん草・ 水で戻してさっとゆでた切り干し大根。 醤油を少しなじませておき、食べる直前に和える。●ミニトマト 半分以上減った状態。●雑穀米ということで、ちょっとこのショップのご紹介などを勝手にさせてもらうことにした(笑)本田おさかなShopの店長さんは、とても男前な女性。お料理も上手で、酒も好き。飲んだときの武勇伝も聞かせてもらった。なので、一度あたしもお手合わせしてもらいたいとひそかに思っている。毎月、何か購入させていただいているので、メールのやり取りの中で、送ってもらったおさかなの事なども書いている。無断で転載するが、先日のメールの中にこんなことが書いてあった。『(前略)いやぁ~今回も【青嵐さんから~】とご挨拶頂いた方がいらっしゃいました!本当にありがとうございます。なんだかお魚を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。別に当店でなくてもコレ!と思ったお魚やスーパーで目があってついつい・・・なんて話を聞くだけで嬉しいです。なんだかあんまり お商売 に向いていないのかしら・・・まぁいいんです、どんどん浸透して皆さんが【おさかな】を楽しんでくださればそれで満足です。(以下略)』という文章が綴られていた。これを読めば、店長さんの人柄が伝わってくる。もっとディープなおさかなに対する愛情が書かれていることもある。キジハタの唇をプニプニしたり、冷蔵庫の中で生きている魚を飼った(?)り・・もちろんおいしいお魚の食べ方も沢山知っていて、魚に関する知識は、この店長さんに勉強させてもらったようなものだ。読んでいると、本当におさかなが好きなんだな~と思う。寒い日は、手がかじかんで痛いだろうし、朝も早い。重い荷物を持ち上げるから腰は痛めるし、驚くような時間にメルマガが届く日もある。店長さん、いつもありがとう。また来月もよろしくお願いいたします。通常購入はこちらから。
2007年10月17日
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本田おさかなShopから、今月分のおさかなが届いた。今月の内容は・・●アカエイ 2匹(下処理済)●アカカマス 2匹●アカヤガラ 1匹●アナゴ 1匹●カイワリ 4匹●クロムツ 5匹●サゴシ 1匹(下処理済)●マダイ 2匹●イカゲソ 1袋これで今月は、送料・税込み2060円!本当に赤字だってば!!通常購入はこちらから。はじめ、見たときにはこんな感じだったのだが、なんと今回、2段重ね~~。(重複して写っている魚もあります)サゴシは大きかったようで、頭と尻尾・内臓が取ってあった。とりあえず、サゴシは照り焼き用に漬け汁に漬け込み、他の魚も下処理をしておく。そして、仕事が終わったM君に、刺身を持たせた。そのM君だが、先日職安で、自分にピッタリの仕事を見つけた。いままで働いていた会社と同じ仕事内容で、給料の面・休日の面・全て待遇が良い。専門職なので、M君一人で気が楽だということまで条件にピッタリだ。今まで働いていた人が、10月いっぱいで退職するのでその後任を探していたようだ。 そんな話を聞き、とても嬉しくなった。「そんなに魅力的なところなら、採用になればいいね。」と。旦那は複雑な気持ちだろうが、それでも、一所懸命がんばっているM君を後押ししたい気持ちは一緒。「こちらの都合で申し訳ないのですが、採用が決まったとしてもそれまでここで働かせてもらってもいいですか?」との申し出にうちとしてもありがたかったので、快諾させていただいた。そんなわけでM君は今月いっぱい、うちで働く。恒例の夕食は●寿司 この日はアナゴ・カイワリ・マダイ。 アナゴは背開きにして、串を打って焼きアナゴにしてみた。 大きかったので2串分。 あたしは鰻屋にはなれそうもない・・ 握ってから、醤油・ミリン・酒を煮詰めたツメを作り、 上に塗る。 カイワリという魚、初めて食べたのだが、 アジを少し白身っぽくした感じで、脂の乗りも良く、 とても食べやすいお魚だった。●アカカマスの塩焼き そして、旦那が絶賛したカマスの塩焼き。 肉質がモチモチしていて、ジューシー。 特大のさんまを 一回り大きくしたくらいの大きさがあったのだが、 ほとんど一人で完食。 もう一匹あるので、翌日の楽しみにした。●枝豆 珍しい黒豆の枝豆が売っていたので、 思わず購入。 今夏、とてもおいしい黒豆の枝豆をいただいた その味が忘れられなかったのだ。 目ざとくみつけた健三が、よく食べた。 もう一度買いに行きたくなる味だった。●アラ汁前日の記事のコメントを見ると、青姦人口が思うよりも少なくて驚いた。(←バカ?)車までカテゴリに入れればもう少し増えると思うのだが。ちょっと、自分の体験を書くのにはまだ勇気がいるので(何気にカミングアウト)ある友人の話。昔、友人たちとの飲み会で、今までの、どんなシュチュエーションのエッチが最高だったか、というくだらない話になった。その中で、ビールを吹き出してしまったのは「昼間の上野動物園で」というものだった。それに調子をこいたそのバカっプルは、次に靖●神社でトライしようと思ったようだがさすがにそこではできなかったらしい・・・・・おい!不敬罪で殺されるぞ。 ((;゚(;゚(;゚Д゚)゚)゚)) そんな彼女も今はもう二児の母・・・
2007年10月16日
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金曜日の夜に、PTAのバザーの話し合いがあった。もちろんあたしははじめてのことなのでずっと先生方や幹部の方の話を聞いていた。のだが、なんと言うか、みんなダメじゃん!と思うようなことばかりで、一気にやる気がなくなってしまった。なぜなら・・校長先生は、とてもいい先生なのだが、まず、話が長い。そして、今までのバザーの話をしていたのが、いつの間にか、自分がどれだけ苦労したか、という話にすりかえている。他にも、バザーの収益金が子どもたちに還元される、という話をたかだか20人ほどの、売る側の人間に話してどうするんだろう?購買意欲を後押しする為には、あたしたち以外の父兄に訴えたほうが効果的ではないのか?と思ってしまった。買っていただく為には、魅力的なものを仕入れないとならない。市内の会社に、格安で仕入れさせてもらい多少の利益を乗せて売る方法と、ブースを借りてもらい、使用料をいただく形をとっている。だが、周知していないので、参加する人自体が少ない。やはり、商売をしたことがないからなのだろうか?2週間後に実施するにも関わらず、仕入先に連絡すらしていないことも判明した。だが、会長たちもそれに対して異を唱えなかった。なんと言うか、気持ちが空回りしているんだよな・・あたしも、ズケズケと言ってしまいたかったが、新米のあたしが話すのも気がひけるしその辺の空気は読んでいると思っている。が本当に空気が読めているか?ということで、「空気読み力」を調べてみた。気になる方はここをクリック!あたしの空気読み力は、67(Aクラス/一般人)あたしの空気読み力この詳細な内容は以下の通り。【空気読み力説明】1)空気支配力「空気を読む」というよりは、自ら空気を作り出し、コントロールすることができる力。場の主導権を握ることができる。2)人間洞察力部分的な会話や表情から、他人の考えや感情を読み取ることができる力。ホンネとタテマエが分離しており、言いにくいことをはっきり言わない日本では特に重要。3)文脈把握力ある社会、集団、会話などの場で形成されている「コンテキスト(文脈)」を把握する力。4)会話柔軟力必ずしも自分の本心とは異なっていても、相手に合わせたり、役割を演出することで柔軟に会話を運用することができる力。場の「和」を保ったり「楽しさ」を演出するためにも重要。5)TPO力TPOをわきまえた言動ができる力。TPOをわきまえず、他人に不快感や気まずさを与えるのもまた「空気読めない」と思われることがある。 【診断結果】あなたのタイプ:献身的タイプ相性のいいタイプ:打たれ弱いタイプ(※注、A~Eの複数のLQ値が同じである場合、タイプ分析が曖昧になる可能性があります。)文章把握力と会話柔軟力が比較的高かったようだ。他に恋愛能力指数テストというものもあったが、 【LQ】A: 95 B: 100 C: 96 D: 111 E: 109 平均LQ: 102あなたは平均的な恋愛能力を持っています。と、人並みでつまらないので簡単に紹介のみ。(同じリンク先のHOMEから行けます)そんなことで、金曜日の夜は作り置きのきくものを作った。●クリームシチュー だんだんこういうものがおいしい時期。 この日はシメジ・マッシュルーム・エリンギなどの きのこ類と、秋鮭を入れたもの。 あとはにんじん・ジャガイモ・コーン。●卵サンド●サラダ レタスとトマト。旦那の仕事の都合で、週末はデスクワークになってしまった。何とか早く済ませて、みんなでサクラのお見舞い。10日はサクラの1歳の誕生日だったのだ。行くと、もうとても喜んで(学習能力なし?)軽く足をかばいながら走り回る。聞くと、手首の骨でも、2本で成り立っている場所の細いほうをずらさずにきれいに折ったので、痛みも少ないようだ。ちゃんと寝てなさい!と言っても聞いてくれない。まあ、回復して元気になったので一安心。そのまま皆で昼食を食べにいったのが、地元の郷土料理屋さん。この店に大スズメバチの巣が飾ってたあったのを見て子どもたちは大喜び。海の時同様、また隔離された。龍一はどこに行っても相変わらずのうな重。もちろん、完食した。下2人は盛りそば各1人前。この人たちもきれいさっぱり食べた。あたしたちは刺身こんにゃく・漬物・貝の煮物・鶏のモツ煮などをつまみに少し飲んだ。食が細い宗二が珍しく「おにぎりが食べたい」というので注文すると、龍一までが1個食べたが大丈夫か?そして、午後からは義父が退院するとの事で義実家に行き、お見舞いを渡した。すぐに帰るつもりだったが、お祝い、ということでお寿司を取ってくれた。そして日曜日。●おでん●いくらごはん 子供用。大人はいくらおろしをつまみに。●ぜんまいの煮物 塩漬けしていたぜんまいを煮たものを義母からいただいた。●チャンジャもう、本当に居酒屋メニュー。ところで、「漢字説明ジェネレータ」というものをご存知だろうか? 電話で予約や申し込みをするときに「お名前の漢字は、どのような漢字になりますでしょうか?」などと、漢字の説明を求められることがあるが、このような場合、名前によっては説明に困ることがある。「漢字説明ジェネレータ」を使えば、説明の手助けになるかもしれない。あたしも早速、「青嵐」で調べてみた。担当者 「ご予約のお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」 あなた 「青嵐424です。」 担当者 「どのような漢字でしょうか?」 あなた 「青姦の青に、ゲームセンターの嵐です。」 担当者 「・・・ガチャン」「あおかん」って・・・なつかしい~~~!!(って、あるのかい!という突込みはなし・笑)あなたの思い出の青姦はなんですか?
2007年10月15日
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※※ご注意※※この読後感想文にはネタバレの記述が含まれています。もしも、これから読みたいと思って、内容を知りたくない方はこの日の記事はスルーしてください。あたしの好きな作家の一人に宮本輝がいる。「にぎやかな天地」という題のこの本は、日本の発酵食品を豪華限定本として作りたい、という依頼主から編集・制作を請け負った主人公が発酵食品の奥深さなどを通じて、その面白さに引き込まれていく、という話だ。発酵食品というものが人体に与えてくれるメリットなども分かりやすく書かれているが、特に、子どもに食べさせるものについて考えさせられた。よく考えてみると、あたしたちの食卓には発酵食品があふれている。主人公は、発酵食品を知るためにと、自分でぬか漬けを作り始める。新巻きサケの頭を香ばしく焼き、ぬか床につけると4日ほどで跡形もなくなくなってしまうそうだ。魚の煮汁を入れたり、驚くようなものを入れることは知っていたが、鮭の頭のことは、この本で初めて知った。安く手に入る「花かつお」と呼ばれるかつお節は、4つのパーツに切られたかつおを茹でて、小骨や皮を取り除き、焙乾(ばいかん)する。焙乾とはかつおを乾燥させて燻煙する事なのだが、本枯れ節、と呼ばれるかつお節は、ここからまだ手間をかける。カビをつけて、かつおの水分をカビに吸収させる、という工程をこなすのだ。大体かびの寿命は20日くらいなのだが、その後も2番カビ、3番カビとつけていく。1番はじめは青かったカビも、つける回数が増えるに従い、だんだん茶色く、短いカビに変わっていくという。芯のほうから完全に水分が抜き取られたかつお節は割ると、中があめ色で、魚、というよりも鉱物だ。叩くとカーン、というきれいな音がする。そして、これだけ手間がかかって作られた本枯れ節は、確かに、驚くほどうまい。カビ、というと厄介なものだと思っていたのだが、人間は長い歴史の中で、こうした利用法を経験から学んでいった。【枕崎産★全国送料無料】最高の素材と伝統の職人技を活かす。かつおぶし(本枯れ節)2本・削り器(薩摩おごじょ)夕食は●あんこう鍋 また新たな風邪を拾ってしまったようで、 くしゃみの連発。 体の芯から温まるには鍋物が一番。 具は白菜・ニンジン・ごぼう・えのき・シメジ・ 豆腐・糸こんにゃく・ねぎ・ほうれん草・アンコウ。 だし汁に酒とミリン・砂糖・味噌。 隠し味に醤油を少々。今、技術の向上から、安価な本が大量に作られている。自分が目指している製本技術で一本立ちをする、という仕事の不安から、ゆるぎない信念に結びついていく過程や、この主人公が生まれる前に不慮の事故で亡くなってしまった父親、祖母の平坦ではない悲しい運命とその血脈などを横糸にして、相変わらずの運命の不思議を絡めて綴られた本だ。主人公が亡くした父親は、ある不慮の事故で命を落とした。結果的には父親が死んでしまった、その原因を作った相手に対する心のこわばりはいつの間にか解け、その思いを昇華し、その家族と会い、話した部分や、自分の中に新たに湧き上がった気持ち、そして祖母の血脈、めぐり合わせの不思議が違和感なく読めてしまうのである。微生物のざわめきから、生と死、死を恐れていた人間が、死を恐れなくなった悟りを書いた古代ラテン語の文句、いつ読んでも深い含蓄に納得してしまう記述がたくさん散りばめられている。あたしは人生の最後に死が待っているものではなく、一枚の大きな布の上に死が散らばっているんだと思っている。だから、どこかを歩いてたまたま死にぶつかってしまう、という事がありえると思っているので、まだ30代だが、いつ死んでもおかしくないと思っている。「死というものは生のひとつの形なのだ。この宇宙に死はひとつもない。ならば私は不死であるはずだ。」この命題が死してもなお、発酵という、形を変えた生へと導かれているのかもしれない。
2007年10月12日
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新しいバイトがうちにやってきた。M君。自衛隊上がりだ。自衛隊を辞めたあと、10年以上勤めていた会社を辞めて、現在無職。嫁と2歳の子どもと3人家族。会社を辞めた理由がイカしている。「責任のある役職につきたくないから」10年も勤めていた会社を、昇格を理由にやめてしまったのだ。次の就職が最後の就職になるだろう。もちろん長く勤めたいから、自分が納得できるまで、ゆっくり探したいということで、そのための足掛け程度の軽い気持ちでうちの面接にやってきた。さすがに、失業保険の支払いが終了したので働かないとやばいと思ったのだろうか。うちも、これから年末にかけてものすごく忙しくなってしまうので、いないよりはましか・・という程度なのだが、利害が一致したので来てもらう事になった。だが、ここ数日働いてもらって思ったのは「使える」ということ。今まで来ていた従業員はなんだったのか?というくらい仕事に対する取り組み方が違うのだ。うちのような仕事は初めてなのだが、分からないなりに、旦那の行動を見て学び、自分でも考えて、説明書を読み、質問し、興味を持ってくれている。今までは、県内では有名な中堅の会社に勤めていたのだが、驚くくらい給料が安かったようだ。だが、夫婦そろって働き者で、それぞれの仕事のほかにも国勢調査の仕事があれば「おもしろそうだから」と夫婦一緒に働いたりと、仕事を楽しんでいるのだ。何よりも、「お金がない」ということをポジティブに考えている。ある日、原付の燃料を入れようと思い、財布を見ると100円しかない。奥さんに「お金が100円しかない」というと「私も200円しかない」といわれたそうだ。そこで仲良く部屋の片づけをして漫画本をかき集め、古本屋に売りに行った、とか、そこで普通は険悪な雰囲気になるだろう、と思う場面でなぜかほのぼのとしたものを感じてしまう。先週も3連休だったが、日曜日にこのM君から電話があった。「月曜日は休ませてほしいといいましたが、嫁さんが家にいるというので、もし仕事があるならば、させていただけませんか?」と。普通、用事がなくなり、仕事ができるようになっても、世間的には祝日。仕事が嫌いな人ならそのまま休んでしまうと思う。執事は平日だろうが、仕事がたて込んでて困っていようが、養育費を稼がなくてはならなくても、たった1件の面接の為に1日休んでいたような奴だったので、比較対象にならないのかもしれないが・・バイトということで、うちもわざわざ、置き場の掃除をさせるとか、仕事を作ってまであてがってあげることもない。従業員として来てくれている以上は仕事を絶やすことなく、稼げるようにうちの持ち出しになろうが仕事を作った。だが、バイトということで、「明日は、1人でできる仕事だから」と必要ないときにまで、仕事を作る心配もない。この日は旦那が打ち合わせで遅くなるということで、メニューを変更。本当は、シーフードフライにしようと思っていたのだが、●お好み焼き 千切りキャベツをそのまま流用。 中身はちくわ・イカ・豚肉・卵・イカなど。 生地はだし汁と小麦粉・卵・長いものすりおろし。 仕上げにおたふくソースとマヨネーズ・ 青海苔・かつお節をかけて。 残念なことに、紅しょうががなかったので 少しパンチに乏しいものになってしまった。 大きいのを3枚焼いたが、焼いていく端から 子どもたちのおなかの中。●長いもステーキとホタテ お好み焼きの生地に使った余りの長いもを 1センチ幅に切り、両面を半生に焼き付けたものと ホタテ貝をソテしたもの。 ニンニクをきかせたバター醤油で味付け。 盛り付けた野菜の味付けにもこのソースを使った。本当はこういう人が、きちんとうちの従業員として働いてくれたら、うちも教え甲斐があるし、給料だってそれなりに出せるから本人にもガンガン稼いでもらえるのに、と思うのだが、万が一、他の会社に就職しても、こういう人ならば、忙しい時期に週末だけでもヘルプとしてお願いしても、きっと、ソツなくこなしてくれるだろう。そんな話をしていたら、「嫁さんの親父さんは、もう亡くなってしまったらしいが、俺と同じ仕事をしていたらしいぞ。」奥さんが「まさか、父と同じ仕事をするとはねぇ」と驚いて話していたようだ。本人も、「俺、ガテン系の仕事、好きかも知れないです」と言っていたようなので、旦那の仕事の楽しさを知り、少しずつ興味を持ってくれればいいな、と楽しみにしている。
2007年10月11日
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以前、夜中に子どもを置いて出かけていた馬鹿夫婦の話を書いたが、(後日談はこちら)この馬鹿夫婦、相変わらずだ。先日の、雨の夕方。旦那が帰ってきてから家族でスーパーに買い物に行った。もうかなり暗くなっているのに、雨の中、Rちゃんが玄関先にたたずんでいた。ヒィ。見るからに和風で、ちょっとお顔が大きいRちゃん。麗子像のような表情で暗い中に浮かび上がってきたので一瞬、息が止まった。そうなのだ。前回の教訓は何も生かされず、あれからも、Rちゃんは一人でこのあたりを徘徊している。うちは借家が数件並んでいるのだが、庭の境界といえば、椿の木が植えてあるだけ。なものだから、気づくとうちの庭に立っている。たまに、テラスのガラスをとんとん、と叩いて子どもたちを呼ぶこともある。Rちゃんちの向こう隣、うちから2軒離れている飲み友達のサトちゃんちにも同じ事をしているようだ。他に共通していることといえば、夏場に、プールを出して遊んでいるとプールのきわにピッタリと立って、黙って子どもたちを見つめている。うちの場合、3人見るのも精一杯なので、もし、誘ってもRちゃんに何かあっては困るので「またね」といってしまうのだが、サトちゃんちは「お母さんに聞いてごらん」と誘うらしい。家の中に入って母親に聞いてもダメといわれるようで「ダメだった」といいながらまだずっとたたずんでいる。プール遊びが終わるまで。「何かね、悪いことしているみたいで気ぃ使っちゃって楽しめないんだよね・・それに、聞いてくれる?」と話してくれたのは、ある日、Rちゃんママが買い物に出かけようとしたのだろう。サトちゃんちの3年生になる長女に「Rちゃん見てもらっていい?」と頼み、本人は30分ほど出かけたようだ。それだっておかしい話だと思うのだが、そのあと帰宅したRちゃんママは何も言わずにそのまま家に入ってしまった。まだRちゃんは家の中に入らない。延々とRちゃんの面倒を見ていた長女は困り果ててしまい、「夕食できたのに何しているの!?」と様子を見に出たサトちゃん嫁に事情を話した。「普通、見てくれてありがとう、とか言って、連れて家の中に入るでしょ?おかしいよ、あの人。」そんな話を皮切りに、小学校に送り出すだけのほんの10分の立ち話が井戸端会議になってしまった。夕食は●けんちん汁 昨日の残り●野沢菜の漬物●湯豆腐 やっと暖かい豆腐が うまいと思えるような時期になった。 ポン酢にすだちとあさつきをたっぷり入れて。●鮭のホイル焼き 玉ネギ・エリンギ・シメジを敷いたホイルに 鮭を乗せ、マヨネーズをかけて フライパンで蒸し焼きにしたもの。●くりごはん 生のくりを母からもらったので作ったが、 子どもには不評だった。 男の子だからかホクホクしたものが苦手のようだ。 ここで、性格が出ていると思うのが、 龍一は最後においしいものを食べたいので 我慢して栗を先に食べる。 宗二は先にごはんの部分を食べて 「もうおなかいっぱい」と栗を残そうとする。 あたしも長女なので、好物は最後に残すタイプなので 龍一の食べ方がよく分かる。 旦那は次男なので宗二の食べ方がよく分かる。いまだかつて、親と外でRちゃんが遊んでいるところを一度も、見たことがない。うちは商売道具のスコップやら、ネコやら、重い物が置いてあることもあるので、自分の子供にもその点は注意してある。もちろん、自分の借りている敷地内に置いてあり、他の人に迷惑にならないように注意もしている。だが、そうやって、勝手にうちの庭に入り込まれたらあたしも心配になるし、何よりも、家の中を覗き込まれていい気分がする人はいないだろう。最近、うちの大通りの奥にある会社の駐車場ができたり、隣接する分譲地の建築ラッシュで大きなトラックも沢山出入りしている。日が落ちるのも早くなり、6時ともなると真っ暗だ。ここまで放って置いて、何か起こったら困ると思わないのだろうか?おとなしい、女の子が一人いるだけの家庭で、どうして両親のどちらかでも、少しの間、子どもを見ることが出来ないのだろうか?結局、そういうことをやんわり言いたくても、外に出てこないので、そんなことも言えない。わざわざ、玄関チャイムを鳴らしてまで言うほどのことではないし、子どもの育て方に口出すことにもなりかねない。誰か来ていてもそれはRちゃんママの友人らしく、Rちゃんはそんな時も外で一人で立っている。また、その友人たちも、車の置きかたがめちゃくちゃで、車が出せずに移動をお願いしに言ったことも何度もある。うちの宗二とRちゃんと、サトちゃんちの次女は同じ保育園の同じ組なのに、ろくに話もしたことがない。保育園のママが遊びに来たことも、おそらくないだろう。 見た目で判断はできないんだろうが、別にどこにでもいる感じの、ちょっとおしゃれなママ、という感じだし、保育園の行事には夫婦そろって出席している。先日はうちの旦那と自治体の河川清掃に出席したときに「今までの営業から内務になったので休日が週末になったんですよ」といっていたのだが、ずっと家に閉じこもって出てきたことないじゃん!人の事をいえないが、いつもかなり遅い時間まで部屋の電気がついているし、飲んでいて、朝の4時に帰宅したときに玄関でタバコを吸っていた旦那さん。(これには本当に驚いて、せっかくの酔いがさめた。その時の様子はこちらから)そんなことしている暇があったらほんの10分でも遊んであげればいいのに・・といつも思ってしまう。でも、近いうちに絶対何か起こるよね、と同じ借家の人たちと話している今日この頃なのである。
2007年10月10日
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連休の最終日、旦那は仕事だった。龍一と宗二が実家にお泊りで不在。健と2人で過ごす休日。んもう、本当に楽だった。やっとのことで衣替えが全て終わったのだが、あたしが寝室で衣類の整理していても横で、「はたらくくるま」の絵本を読みながらおとなしくしている。昼食が済み、2人でベッドでごろごろしているうちに一緒に昼寝までしてしまった。うちの子は、それぞれが1人ずつだとそれほど、うるさく騒ぐわけではないのだが、どの組み合わせでも2人が一緒になると、途端に唐突に叫んだり、しなくていいような余計なことをしてくれたり、気を抜くことができなくなってしまう。あたしがこんなに楽ができるなら母は今頃大変なんだろうな~と思いながらも、旦那が帰ってきてから上2人を迎えに行った。「おかあさ~ん、ありがとう~~」と階段を登っていくと、母は憔悴しきった顔で出迎えてくれる。「どうだった?」と聞いた途端、「あんた、あれ見てごらん」と飼っているシーズーのサクラを指差す。母がもう一匹の飼い犬、ゴン太の散歩で外に出た、ほんの少しの時間、龍一と宗二がサクラと追いかけっこをしていたらしいのだが、サクラが転んで骨折してしまった。「くおら~~~~~~!あんたたち、女の子と自分より小さいものには優しくしろっていっただろうがぁ~~~~。どういうことなのか説明しろぉ!」と聞いても、要領を得ない。2人と1匹でボールを投げて追いかけっこをしていただけで、叩いたり、踏んだり挟んだりしていないのでどうして怪我したか分からない、という。多分、方向転換をしたときにひねってしまったようだが、人指し指と足首の所を怪我したようだ・・「血が出てね・・・あわててかかりつけに行こうとしたんだけど祝日で休みだったから他の所に行ってね・・」びっこであたしのところに来たサクラが可哀相で「ごめんね・・」と謝ったのだが、子どもたちに頭にきてまた再び思いっきり叱りつけた。子どもたちは、いままでお友達に怪我をさせたり傷つけたことはない。兄弟喧嘩も、誰かが泣いたらやめるか一緒に泣くのが関の山だ。みんな動物が大好きで、抱いたり撫でたりするときにもとても優しく扱っていることも知っている。散歩している犬がいると、飼い主に「触っていいですか?」と聞いてから、手のひらを上にしてあごの方からなでるし、うちには12歳の、老年にさしかかったネコがいるがうまい具合に共生している。ある意味、あたしたちも安心していた分、まさか、実家の犬に怪我をさせるとは想像できなかった。サクラの事も大好きで、遊んであげたいという気持ちがヒートアップしてしまったのだろう。いつも、誰かがいるときはそれにブレーキをかけることができるが、誰もいなかった事や、転倒した場所、色々の要素があったとはいえ、とても残念な結果になってしまった。サクラも遊びたい盛りで、いつも子どもたちと走り回っているが、子どもたちは、自分たちと同じ感覚で本気で遊んでしまったのだろう。相手は犬なんだからお友達と遊ぶ感覚で遊んだら、怪我するの当たり前でしょう!と聞かせた。本人たちも、そんなつもりはなくてもこうなってしまったこと、怪我させたことの重大さはよく分かった。自分たちが引き金になったことが、はっきりと理解できないなりにも反省していた。いつもどおりに遊んでいても、サクラは力も弱いし、できないことが沢山あるんだよ、と諭したが、それにしても、どうして、こんなに荒っぽいのだろう・・・自分たちが楽しくなってしまうと、周りのことが見えなくなって舞い上がってしまう。その加減を教えているつもりだが、もう少しきちんと教えるにはどうしたらいいのだろう、と考え込んでしまった。「もう、二人一緒には泊まらせない!」と母にも宣言されてしまった。謝りたおして、治療費をお支払いします、といったが、ため息とともに「私はもう、怒る気にもなれなくてね・・原因が分からないし、誰がいけないということでもないし・・治療費もいいよ、いらない。」とまで言われてしまった。非常に重たい気持ちで帰宅して、食べた夕食は・・●チャンジャ 焼き肉屋さんでお土産として包んでもらったもの。●刺身 イカとさんま。 捌いているだけで、 脂でぬめぬめしてくるくらいの脂の乗ったさんま。●さんまの塩焼き これは龍一用。 この人はさんまの塩焼きが大好きで、 この日も「俺だけは塩焼きね」とリクエスト。 骨もきれいにとって全て平らげた。●イカのワタ焼き 新鮮なワタを細く切ったエンペラと共にホイルで包んで 焼いたもの。●ミョウガの卵とじ 母からもらったミョウガで卵とじを。 細切りにしたミョウガを 出汁・酒・醤油・砂糖・ミリンで 軽く煮て、溶き卵でとじたもの。●けんちん汁 根菜をたくさん食べたくなったので、 寸胴鍋で大量に作った。 具は豚バラ肉・ごぼう・ニンジン・大根・里芋・こんにゃく これに味噌を入れるととん汁だが、 醤油と塩・酒で味をつけた。●わかめごはん 子供用。動物病院の治療費がどのくらいかかるのか見当もつかないが、保険が利かないので、結構な金額がかかるだろう。直接手を下さなかったにしても、子どもたちが、原因を作ったのだからこれはうちが払わせてもらわないと、と旦那と二人で話したが、金額が分からない。そこで翌日である今日、ある程度まとまった金額を「これで足りなかったらまた言ってね」と渡した。「こんなに水臭い事しなくていいよ」というが、そういう問題じゃない。原因を作ったのはうちの子だし、けじめとして受け取って欲しい、と母に伝える。ついでにゲージがなかったので、とりあえず石油ストーブのガードを持っていくとちょうどいい具合にサクラの布団とピッタリのサイズだった。ゴン太がサクラに必要以上にまつわりつくのを防ぐ為にはちょうど良かった。「だったら、このお見舞いでゲージを買いなよ」と置いてきたが、「怪我したのが、あの子達じゃなくて本当に良かった」と母は、一言そうつぶやいた。いずれにしても、高いシッター代だった。
2007年10月09日
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まずは週末2日分の夕食から●ナムル 市販品。●刺身 この日はイナダ。 とても安く売っていたので、大人は刺身、 子どもは細かく切って、 すりゴマと醤油を合わせたものに和えて 海苔と一緒にごはんの上に。●こてっちゃんの野菜炒め こてっちゃん(味付けホルモン)ときゃべつ・もやし・ 長ネギ・シメジと一緒にあわせて炒めたもの。●かきたまわかめスープ ウエイパー(中華だし)と塩・酒で味をつけたスープ。 わかめとニンジン・溶き卵を入れて。 仕上げにゴマとごま油で風味付け。 ●揚げラビオリ ただ単に生ラビオリを揚げたもの。 子どももお菓子のようにポリポリと食べていたが、 突き出し代わりにちょうどいいかもしれない。●ロールキャベツ ゆでたキャベツを2枚重ねにして、 キューブコンソメと白ワインを入れた土鍋で コトコト煮こんだもの。 仕上げに塩コショウで味を調える。 タネのハンバーグダネには ナツメグとカルダモンをたっぷり入れた。 ●かぼちゃのチーズ焼き かぼちゃはバターを敷いたフライパンで 弱火で焼いて塩コショウをする。 耐熱皿にかぼちゃを敷き、 ピザ用チーズを乗せて焼いたもの。そして日曜日は、あたしの実家に行った。母を誘って水棲妖怪回転寿司屋で昼食。母が車の購入を検討しているので、その後、一緒に試乗しに行ってきたのだ。そこで、ある人物に会う。母の40年来の知人で、今は、たくさんの会社を経営している人だ。あたしたちの結婚式にも呼んでいたのだが、本人がどうしても来られず、代理の方が出席した。そんな何年も前の話を覚えており、「あの時は出席できずに悪かったですね」と旦那に話しかけてきた。この人、実は県内の大手ゼネコン会社の社長。うちのようなところは相手にされないだろうし、母にその社長との仕事の取っ掛かりを頼むのも面倒だったので、そのままにしておいたのだが、母から旦那の職種を聞き「電話しますから名刺をください」と言われ、旦那もかなり喜んでいた。「これでうちも仕事をもらって利益が出たら、ここの車を買わないとな・・」と早速、ワンボックスカーの新車の見積もりまで出してもらった(笑)そこの新車カーディーラーもこの人の会社。だからって、今の車の下取り査定までして具体的な見積もりまで出してもらうのは早すぎないか?そのまま龍一と宗二は実家に置いてきた。(実はこれが目的だったりする)いつもは龍一一人だけがお泊りで、宗二は「お泊りする」といいつつ、最後は「やっぱりうちに帰る」というのが珍しく、泊まる気満々。母に「大丈夫?」と聞くと「大丈夫だと思う」との返事なので、お言葉に甘えた。子どもの夕食の心配もしなくて済むし、そんなにお腹もすいていないから、ちょっとつまんで飲むくらいでいいよね、と、近所の居酒屋をいくつか考えたが、どこも日曜日でお休み。結局、焼肉。塩たん・塩ミノ・シーフード焼き・サービスで出してもらったサラダ・チャンジャなどで眞露を飲む。健三はお昼寝をせずに遊んでいたので店に入る前に寝てしまった。起きたのはお会計の時。(笑)何か食べるかもしれないとコンビニに寄ってパンを買ったが、何も食べずに寝てしまった。子ども一人だけだと、こんなに楽なんだな~と夫婦でしみじみと話すと同時に、上2人を預かってくれた母が今頃大変じゃないか、と少し心配になった。なんとなく嫌な予感をはらみながら。
2007年10月08日
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赤星たみこという人は漫画家なのだが、粉石けんをお湯で溶いた「とろとろ石鹸」を考案し、現在の家事・スキンケア・ヘアケアなどは石鹸に切り替えている人だ。また、卵巣がんを患い、卵巣摘出の後遺症から肥満になり、ミネラル豆乳ダイエットを編み出し、ダイエットに成功した人でもある。この人のこの本を読んでみた。 あたしも出来ることならケミカルな物は使わずに自然界に分解されやすいものを積極的に使っていきたいと思っているのだが、それにとらわれると、また、大変な生活になってしまう。だが、「気負わなくていいんだよ、できることだけやってみれば?」という姿勢がとても自然で、あたしにも簡単に出来てしまうんじゃないかと思わせてくれる。 そんな感じで夕食も簡単手抜きで豪華に見えるものを。●生ハムサラダ 生ハムでレタスを巻いて、サウザンアイランドドレッシングで。●カレーピラフ ビリヤニ風 体調が戻ってくる頃や飲みすぎた時は、 なぜかスパイス類をたくさん摂りたくなる。 作り方はこちらをクリックして参照 クミンシードのプチプチがたまらない。 ●ミートパイ 冷凍のパイシートを解凍し、 ミートソースの水分が沁みないように マッシュポテトを敷き、その上にミートソースを乗せる。 もう一枚のパイシートをかぶせて、フォークで回りを押さえる。 210度で約20分。 卵黄を塗るのが面倒だったので、 途中でピザ用チーズを乗せた。今、デトックス、と言うキーワードがよく使われるが、食べ物から摂取する有害重金属などよりも、経皮毒のほうが問題だ、という説がある。あたしたちが触れるもの、洗顔フォーム・シャンプー・リンス・ボティソープ・化粧品・洗濯洗剤・食器洗い洗剤・・全て界面活性剤が使われている。界面活性剤とは、親水性を高める基材で、水と油を乳化させたり、結合しやすくするものである。また、表面張力を弱めるものなので、アメンボを乗せた水に洗剤をたらすと、アメンボは溺れてしまう。いい子は真似しないでね!って、子どもが読むようなブログではないが・・確かに便利なものなのだ。アメンボを溺れさせるのが、ということではなく(笑)だが、便利さと引き換えに、体に及ぼす影響・環境に対する配慮、というものが問題なのだ。大量生産・低コストを追求した結果、こういったものが氾濫してしまった。全てを排除せよ、といっているのではない。だが、減らす努力はしていきたい。自然界という視点で見てみると、石鹸は3日で分解されるのだが、合成洗剤が分解されるには3年以上かかる、という話も聞く。それが、体に及ぼす作用を考えると、少し怖い。赤星たみこもそうだが、ずっと頭皮のかゆみやフケで悩まされてたものが、シャンプーを石鹸に変えたら途端に改善されたという。彼女もこれがきっかけで石鹸生活を始めたそうだ。他のサイトでも、男性の薄毛も改善されたと言う報告もある。もしも、興味があったら、そんなきっかけからはじめてみるのもいいのかもしれない。 ロクシタンの石鹸とマルセイユ石鹸。 とても贅沢な石鹸だ。こういうのを見ると、手作りしたくなる。 お試しセットとシャンプーバー。LUSH(楽天外)のシャンプーバーとソリッドシャンプーがあたしのお気に入り。
2007年10月05日
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義父が入院し、あたしの力が抜けてしまったことの理由がいくつかあるのだが、これってどうよ?と皆さんに聞いてみたい。まず。救急で受け入れてくれた病院でのこと。採血やCTなどの検査が済み、入院などの判断ができなかったので、手術室(ここしか空いてなかった)で、結果が出るまで待つことにした。看護師さんからは「また暴れてベッドから落ちてもいけないので見ていてください」といわれて。意識が戻った義父とは義母は、その当時のことを確認しながら話をしていた。するとまず、病院に搬送されたという連絡を受けて近所の親戚の夫婦がやってきた。皆は手術室で義父の様子を伺いながら話をしてたので、あたしはお茶を買いに行き、親戚夫婦と義母にそれを渡した。その人たちも帰ると、義母の携帯に義姉から電話がかかってきた。先回の入院の時にも、義姉は、高速でも6時間以上かかる兵庫に住んでいるので「心配させるだけだから、電話をするのを控えたほうがいいのではないか」と義父が言っていたのだが、やはり電話をしていた。義母も心細いんだろうな・・と思ったが、ここは手術室・・無事を伝えて折り返せばいいのに・・と思うが事細かに説明している。看護師さんも先生も手術室にも忙しそうに出入りしている・・あたしが義母に注意しても邪険な返事か無視されるのが関の山だと思い、看護師から注意させたほうがいいと、その場を離れて一服しに行った。そのときに旦那が到着。あたしからも義姉に電話をするが、細い声で今にも泣き出しそうな声だ。そりゃそうだ。心配させるかのようにオーバーに話しているのを聞いていたから。あたしは逆にのんきな声で今までのいきさつを話し、義姉は少し、落ち着いて電話を切った。戻ると今度は近所の人たちご一行様で4名来た。またお茶を買い、受付にいるご一行様に手渡そうとすると全て義母が受け取ろうとする。そうか。さっき、あたしが親戚夫婦にお茶を手渡すと不機嫌な顔になったのはあたしの手柄になってしまうからなんだ。・・・と考えたのはあたしの思いすごしか?ハッと気づくが、誰も義父のところにいないじゃん!と気づき、あわてて義父の元へ。後から義母が来たが、「ご一行さんたちが来たから入ってもらうよ」って・・・ええ?倒れてまだ1時間かそこらしかしてないんだよ?これ以上疲れさせてどうするんだろう・・義父は「いい。帰ってもらってくれ」といったが、義母の返事がイカしている。「だって、せっかく来てもらったのに帰すわけ行かないでしょ」・・・そう言う義母も素晴らしいが、こんなときに4人で徒党を組んでノコノコとやってくるご近所さんたちにも腹が立った。疲れさせるようなことばかりしやがって・・義父はきっちりしている人だから酸素マスクをつけて、点滴されて真っ青な顔している所を見られたくないだろうに・・義父のことを第一優先で考えていない周りの人間に、とても腹が立った。義母と旦那はご一行様を見送りに行ったのであたしが一人で義父と話していると、先生が「説明をしたいのですが・・」とやってきた。あわてて義母を呼ぶ・・先生は待たされて心もち憮然とした顔をしている。穴があったら入りたくなったが、それを分かっているかのような落とし穴が。義母は「先生、息子です。よろしくお願いします。で、どうなんでしょうか・・・」・・・あたしは透明人間か?そのとき、ちらりとあたしを見た先生の目にはあんたも大変だね、という哀れみのような同情のような色が写っていた。落とし穴に落ちたあたしにはもう、身の置き所がなくなった。 あたしは黒子、というよりも空気だった。義母の心細さに寄り添うこともできないし、出しゃばった嫁だし、空気嫁・・って、空気読んでいるつもりなんだが、いること自体がダメなんだろうか・・転院することに決まり、りょうちゃんママに電話をして、子どものお迎えをお願いしてから今度はまた、○○病院に向かう。この病院でも、義母の行動は変わらずリピート。そしてまた、お見舞いの人がやってきた。同じ苗字なので、きっとこの夫婦も親戚なんだろう。同じく処置室で面会をして、あたしは義母にお茶を渡し、入院の手続き・・また義母は、まだ病室も決まっていないのに前回入院していた4階のナースステーションに行き、顔見知りの看護師さんにご挨拶までしてきていた。 病院の周りをぐるぐる探しても、見つかる訳ないや・・・手続きも移動も済んだので、あたしは一足先に帰ることにした。これ以上ここにいれば、あたしも何を言ってしまうのかわからなくなったので。車に乗ると、また新たにお見舞いの人が到着した所だったが、気づかないフリをしてアクセルを踏んだ。この日はそんなわけで子どもたちはりょうちゃんママのお宅で夕食を食べた。そして3日の夕食は、あたしがまだ具合が良くなかったので手抜き料理。●おにぎり 具はたらこ。●サバの揚げだし サバが1匹98円という安さ・・ 一口大に切り、軽く塩コショウと酒をかけ 臭みを取ってから片栗粉をまぶして揚げる。 ナスは素揚げ。 めんつゆを濃い目に希釈して、ナメコを入れて ひと煮立ち。 仕上げに大根おろしをたっぷりと入れ、 温めたものをかける。 ずっと、大根おろしとごはんしか食べられなかったのに また大根おろしを使用。●きのことウインナーのバター醤油炒め 読んで字の如し。 醤油は仕上げに入れて香ばしさを出す。●チャーシューメンマ 市販品。 これにたっぷりのねぎをのせて。それにしても聞きたいのだが、普通、倒れて病院の運ばれたさなかにお見舞いに来る人っているだろうか?この日だけですでに9人もの人が、病室も決まっていない人のお見舞いに来た。親戚ならともかく、ご近所さんまで・・あたしの感覚から言うと、意識が戻って無事だ、と聞いた瞬間に引き返すけど・・これが危篤というなら話は別かもしれないが、まさに義父の人徳?あたしに対する態度もあたしの過剰反応なのだろうか? こういうことには疎いので、自分の感覚で動いてしまったのだが、あたしの作法が間違えているのだろうか?
2007年10月04日
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義父が倒れて救急車で運ばれた。旦那からの電話ですぐに出かけることができるように身支度をして、受け入れ病院が決まるのを待つ。搬入先が分かったので、急いで病院に駆けつけ容態を確認した。意識がなかったので脳外科系の病院に受け入れられた。救急車の中で義父はとても苦しがり、だが、そんな中で「○○病院に行ってくれ」と先日退院した病院を指定したようだ。あたしが駆けつけたときには義父の意識は戻っており、点滴と酸素マスクをつけていた。聞くと、義父は自分の車にワックスをかけていたようだが、その後の記憶がない、といっていた。裏のおばあさんがたまたま通りかかり「義父さんがあんな所で寝ている」と家人に話したことで発見された。普通、屋外のコンクリートの上で寝る人はいないと思うのだが。そこは、本通りからは死角になる位置で、普段は誰も通らないような細い道側に面している、たった半間しかない出入り口の延長線上で、義父は倒れていたのだ。旦那は仕事を中断して、義実家に駆けつけ、主のいない家に集まった人たちの対応をして、途中で放り出した仕事場を片付け、それから病院にやってきた。検査の結果、脳に異常はなかった。血液検査の結果も原因を特定できるほどの数値が出ているものはなかった。心臓を患っているので、脳貧血か高血圧か、あるいはそれ以外の何かが義父の体に作用したのだと思うのだが、これから検査をして、詳細と対応を考えることになるようだ。結局、先日退院した病院に転院することになった。時間を見ると、子どものお迎えに間に合わないことに気づいたので、龍一の親友、りょうちゃんのママに電話をして、子どものお迎えをお願いし、その後、預かってもらうことにした。入院の手続きが済み、あたしが帰宅したのは7時頃だったが、とても疲れた。今回ひいた風邪は、吐くタイプだったようで、月曜から食べれなくなってしまっていた。おなかがすいているので、食べると吐いてしまう。少しでも胃に残ればいいと食べるのだが、途中で箸を置いてしまう。そして、とてもだるい。熱はないのだが、何をするにも億劫だった。おまけに義父が倒れたこの日、午前中には、運動会でやり残した競技を発表するということでビデオを持参で保育園に行っていた。そんなわけで、りょうちゃんママが子供にごはんまで食べさせてくれたのは本当にありがたかった。ほんの少しの休息をこの家でとらせてもらい、帰路についた。今回のあらゆることがきっかけになり、見てみない振りをしてたこと、考えないようにしてきたこと、先延ばしにしてきたことが大きなうねりになり、波になり、あたしに襲い掛かってきた。
2007年10月03日
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ええと、あたしが更新が難しくなったという、前日の記事を読んで、逆にご心配をかけてしまったようなので、更新します(笑)まず、風邪をひいてしまった。熱はないがだるくて、キーボードを打つ気にもなれなかった。でもクリックはできるので、皆さんの所にお邪魔したのがまた憶測を呼んでしまったようで・・時間がない。運動会の残りを見学に行ったり、衣替えをしないと着る服がない、という危機感を感じたり、書くネタはあっても、推敲して記事としてアップするまでの時間がなくて更新できそうにない、と思ったこと。そしてそのネタのうちのひとつ。義父が倒れて救急車で運ばれた。今は意識もちゃんとしており、ひとまず落ち着いた。ひとまず、命に関わるような状態ではないのでご安心を。ただ、これでまた時間が削られてしまったので寝たい・衣替えをしたい・家事をやらねば・記事を書きたい・風邪を治さなければ・・色々な思いがあふれてしまって現実逃避中(爆!)なので、更新する記事は、その日の夕食の翌日にあわせてアップするので少し前のことだと思って読んでもらいたい。この日の夕食は●煮込みハンバーグ ここのところ、他の方のブログでも立て続けに 煮込みハンバーグを作っているのを見たので ずっと食べたいと思っていた。 ビーフシチューを作ったときに 少し多めにソースを残しておき、 それを使った。 何種類ものきのこをオリーブオイルで炒めたものを ソースに合わせて秋の味覚。 たっぷりのマッシュポテトは 粉ふき芋に生クリームを入れて柔らかく練り上げた。●冷奴 男前豆腐。●漬物●トマト かなり庭のトマトも採れているのだが、 いつも写真を撮る前に子どもにとられてしまう。□■□■今日の一枚□■□■先日の氷殺ジェット。定額小為替証書が届いた。額面1000円也。無事とどいたのでご報告まで。
2007年10月02日
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すみません。近日中に詳細を書きますが、急にプライベートが忙しくなってしまい、平日更新を約束していた記事が書けなくなりました。本当にごめんなさい。これに伴い、ずっと考えていたランキングも休みます。これまで応援してくれた方には心からの感謝とお詫びを。関係なく訪問してくれた方にはこれからも変わらないご愛顧をよろしくお願いいたします。
2007年10月01日
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先週まで30度越えの日が続いていたせいなのか、本日は衣替えだということをすっかり忘れてた今日この頃、皆さんの地域は真夏日ですか?土曜日に予定されていた保育園の運動会が、雨のために、翌日の日曜日に順延になってしまった。金曜日の夜から煮物は仕込んで置いたのだが、何も予定がなくなってしまった土曜日は旦那の雑務に付き合ったり車で色々と移動しているうちに終わってしまった。お弁当の仕込みに手間取ると思い、金曜の夜はすぐに食べられるものを作った。●ビーフシチュー サラダとフランスパンを添えて。 もちろん、ドレッシングはサウザン。土曜日は、途中で実家に寄った。手土産として、近所のキビ大福を持って行ったのだが、なんと、龍一と健三は3つずつ食べてしまった・・何のために買っていったのかわからない。夕食も、ちゃんと食べれるのか心配したが、別腹だったようだ。●きゃべつサラダ サッとゆでたキャベツとにんじん・わかめに ごまドレッシングをかけたもの。●から揚げ●イカステーキ 市販品を焼いただけ●雑炊 なんとなく風邪にかかったような感じだったので、 おなかに優しく、かつおだしの雑炊を作ってみた。 味つけは塩と酒と風味付けの醤油のみ。 溶き卵を入れてあさつきを散らして。子どもたちには「さあ、明日こそ運動会!はやく寝てがんばろうね!」といっていたが、またしても雨・・なのに「1時間遅れで園のホールで行います」と連絡網が来た。それも、競技はなしで表現のみ。10時スタートでお昼前には終了というあっけない運動会だった。そんなことを聞いたらお弁当作りも途端にやる気がうせて、結局仕込んでおいた大量のおでんと、さんまの昆布巻き・いかめしのみ持参。あとは物々交換の要領で、マツタケの炊き込みおにぎりやらお稲荷さんやら、ヒレカツ・卵焼き・酒のつまみ・珍味・茹で落花生、という風に豪華な昼食になった。おでんは、土鍋でコトコト煮て、1日置いたものだからだしが良く沁みてとてもおいしかった。6Lの圧力鍋に移し変えて、昼食になったときにマルチ屋に持ち込み、温めてもらった。フタがスライド式でほぼ密閉できるので、移動の時には活躍する。この鍋のふちまでのおでんの量・・雨で気温が下がった体にはとても好評だった。先生方の所にもお邪魔しておすそわけ。全て、おでんはなくなった。さんまの昆布巻きは、生のさんまの頭とはらわたを取り、生昆布で巻いたものを圧力鍋でコトコトと煮たもの。市販のもののようにきっちりと味をつけた佃煮風ではなく、薄味で仕上げたのだが、これもことのほか好評だった。この昆布巻きの煮汁を再利用して、いかめしを炊いた。以前、おさかなShopのいさり火セットに入っていたヤリイカを冷凍保存しておいたのだが、それを使った。小ぶりなので、すぐに火が通るし、冷めても柔らかい。作り置きしても平気だった。あっという間に終了した運動会。そのあとは保育園の役員さんたちのお疲れさん会が夕方から行われた。役員でもないのに誘われたが、昼寝をしている宗二をさわると熱い。熱を測ってみると8度2分もある。そんなわけで、飲み会には旦那だけ参加したのだが、宗二が昼寝から覚めると、もう平熱になっていたので、途中参加。今の保育園の役員さんたちは、とてもノリのいい人たちで、会長は、すでに3回も会長をしているのであだ名が「会長」になってしまっている。スキンヘッドでこわもての人だが、子どもが好きで、だれかれ構わず遊んでくれるので、園児にも大人気だ。会長が頭をそると、翌日は雨になる、というジンクスがある。それなのに運動会の前日に頭をそっていたことが判明し、みんなから吊るし上げをくらい、責められていた。誰も同情しなかった。ランキングに参加しています。今日の記事がよかった!と思う方、アダムス家に幸あれ!と励ましてくれる方!コメント書くのが面倒な方!ぜひ、下のバナーをクリックして、あたしの記事の評価してください。1日1クリックすることで投票されます。ブログ村からいらっしゃった方も是非、ポチしてお戻りくださ~い!おねがいしま~す!(笑) ←これをポチッとお願いします。 主婦ブログランキング、2898サイト中1位!本当に、面倒なことまでしていただいておりますが、これが明日の記事を書く活力になっています!だからこそ、皆さんに1日1クリックしていただき、とても感謝しております。本当にいつも、ありがとうございます!
2007年10月01日
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