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本当に嘔吐蹴りのキックにやられて、大掃除もできずに年賀状を作り終えたところだ。ご挨拶どころか、コメントのお返事も放置で申し訳ないっす。週末の夕食をダイジェストで。12月28日。このあたりから調子が悪くなり、食欲がなくなってくる。昼間は、子どももファミレスでたくさん食べたので、軽めに、ということで●鉄火巻きといなりずし 年末の買い物をして、そのときに夕食用として買ったもの。●白菜の漬物 せめてこれくらい出さねば、と思って。●てんぷらそば 龍一が「蕎麦食べたい~~!」 おい、まだ早くないか? もう、いまさら揚げ物もする気がなく、 買おうと思ったら天かすとちくわ天しか残っていなかった・・12月29日食べる量も減ってきたからだと思うが、こってりしたものが食べたくなった。●海老ドリア 市販の海老ピラフの上に、 玉ネギとマッシュルームを入れたホワイトソースを乗せて、 たっぷりの粉チーズを乗せて焼いたもの。 見た瞬間吐き気がした。●サラダ まさか、ドリアだけというわけにはいかないので レタスとうちの庭で育てた ムスクランの間引き菜で作ったサラダ。 後はスライスオニオンとスモークサーモン。これだけ。と思ったら、30日はもっと悲惨。手抜きどころの話ではない。●ピザ●馬刺し えっと・・ 馬肉は熱さましになるので、あたし用に(笑) 食べられるようになった兆しが出てきた。 数日間、惰性で飲んできたビールも まあ、飲めるようになってきたので、 この日は夜の11時ころから掃除を再開して、 (掃除のことでちょっと旦那とやりあったので) 3時前まで掃除をして寝た。そして先ほど(現在、おちゃけのみ続行中)食べたものは●海鮮焼き ズワイガニとホタテ。 もちろん、大将を使って。●ポテトサラダ 具は、きゅうり・ニンジン・玉ネギ・ハム・ゆで卵・ジャガイモ。 うちはなぜか正月にポテサラを作る。 いつもは簡単に作るのだが、 今回は、野菜の下ごしらえを済ませて、 茹で上がったジャガイモを入れたときに、 フレンチドレッシングと塩・粗挽きコショウたっぷりで 下味をつける。 それからマヨネーズであえたもの。●野沢菜炒め●イカキムチ雑炊には届かなかったし、ましてや年越し蕎麦はもうやってしまった。やり残したことはないのか?と聞かれれば、たくさんある。でももうじきカウントダウンだ。何よりも、これが大事。今年、自分のライフスタイルが変わることが起きた。軽い気持ちではじめたブログのことだ。ネット上の交流は、上っ面をなでる程度で終わるものだと思っていたのだが、そうでななく、あらゆる意味で、影響を与えた。それは決められた時間内ではなく、リアルの私生活にも侵食してきた。あたしは、そこまでのものを求めていたわけではないので、それを怖いと思いつつも楽しんでいるもう一人の自分を見つけたことも確かだ。そんな皆さんに、感謝申し上げたいと思う。こんなに、お馬鹿で平凡で、小心者のくせにやることと顔と態度がでかいあたしのブログに訪問してくださった、すべての方に、たくさんのありがとうを伝えたいと思います。今年一年、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。そして、また、新しい年になりましても皆様にご愛顧いただきたいと思います。鋭い突っ込みも含めて(笑)来年もいい年にしようね~~~~!!!本当にありがとう! 青 嵐
2007年12月31日
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先日、子どもの学芸会を見に行ってきた。朝、三脚を置いてスタンバイしていたのだが、この写真・・お分かりになるだろうか・・・?前に60センチ四方、座布団1枚分くらいのスペースがあった。そこに、保護者と思われる母親が来て、縦長に長座布団を敷いたのだが、うまい具合にあたしの三脚の幅の内側に収まった。・・・・・これは何か言ったほうがいいのだろうか?これしきごときで色々言うのも、なんでも目くじら立てる奴に思われないだろうか?まさか、邪魔なので畳んでください、と言うわけにもいかないし・・畳むと座りにくいし邪魔だから、きっとお互い様、と思っているんだろう・・まあ、一言も言わないでこれはちょっと・・・と思うのだが、小さい子どもを抱いているし、荷物も少ないようだから別にいいか・・・などと思っているうちに、開会式の挨拶が始まった。すると、そのあとから、その人の母親と思われる人がやってきた。孫の晴れ姿を見に来たのだろう。長座布団の半分は、あたしの三脚が乗っている。ものすごい目で睨まれた。どう考えても、あたしのほうが先にスタンバイをしている。そこに、あたしの三脚の下まで長座布団を敷いて来たのは相手のほうだ。けして、あたしが図々しく座布団の上に三脚を載せたわけではない。あとから来た老夫婦が状況を見れば、そう思いたくなるのも無理はない。だが、睨むだけで何も言わない。だから、あたしも弁解がましく何も言う気にはなれない。だが、このばあさん、一体どういう風に座るんだろう?と思っていると、娘?嫁?のうしろのほんの少しのスペースと、三脚の間に無理やり尻を入れ、三脚にもたれかかるかのようにじりじりと押してくる。だが、あたしの後ろにも三脚を構えている人がいるので、あたしが後退することは出来ない。何とも微妙な膠着状態。そして、園長先生の挨拶が終わったのだった。あたしも、珍しく食欲がない、というか、惰性で飲んでしまうが、酒がおいしく感じられない。健三は、また夕方吐いてしまった。3人とも似たような症状だ。おまけに耳ダレが出たのは宗二なのに、ついでにみてもらった龍一は滲出性中耳炎で長期治療を余儀なくされた。通うのに楽だったので、いままで近所の耳鼻科に通っていたのだが、どうもこの医者の治療方針に疑問を感じるようになり、試しに別の病院に行ってみたのだ。連日の病院通いからなのか、あたしもうつされたな。そんな夕食は●煮物 大根・ニンジン・里芋・練り物の煮物。●なまこ あたしのツマミ●ニンジンの味噌おじや 先日の鍋の残りにごはんと、ニンジンのすりおろしたものを入れ、 味噌仕立てのおじやを作った。 仕上げには溶き卵。 あたしが小さいときから、風邪をひくと 必ずこれを作ってくれたのだが、 なぜ、ニンジンのすりおろしを入れるのかはよく分からない。 でも、とてもおいしいし、旦那も好き。いざ、子どもの発表が始まる、というときに、もう一人、連れがいたのだろう、、爺さんもやってきた。長座布団の右隣、ばあさんの隣に少しのスペースがあり、そこに腰を落としたのだが、また睨まれた。多分、ばあさんが目配せをして「ねぇ?あたし、こんななのよ。うしろの三脚を構えている、とてもきれいな和製アンジェリーナジョリーみたいな女、図々しいわよね?」とでも目配せしたに違いない。図々しいのは、てめえらの娘(嫁?)だぞ!と言いたかったが、 まあ、和製アンジェリーナジョリーと思われたのがまんざらでもなかったので、強く言えなかった。・・・ええ!妄想ですとも!でもね、同じ保育園だし、相手から何も言って来ないのに、言い訳がましくあたしの方から「あの、そちらが後から来てこんな風に敷いたわけで、あたしは被害者なんですよ」なんて、これ以上面倒なことをいえなかったので、お互いに無言の抗議。あたしの隣にいる龍一に「周りの迷惑になるようなことしちゃダメよ。図々しい人もいるんだけどね!」と聞こえるようにいってみるが、自分たちのことだとは思っていない模様。だが、うしろの悲しさかな、これは嫌がらせなんだろうと思うのだが、このばあさん、今度は立ち膝で、鑑賞しはじめた。あたかも「狭くてちゃんと座れないから、立ち膝で見るしかないのよ!」と背中で訴えているかのように・・・・・ビデオの画面は真っ黒く、おばさんの頭しか映らない。宣戦布告なのか?あとからビデオを見ると、「すみません、今、撮っているんですけど?」とあたしのキレる寸前の不機嫌そうな声が2回入っていた。義実家にはこのビデオ、持って行けない。一番初めは、宗二たちのピアニカ演奏。健三たち未満児さんの出し物は2番目に出て、ひとつだけで終わってしまう。そして、すぐ迎えに行かなくてはならないのだ。おばさんとの三脚の攻防戦は続いていたが、勝手に休戦宣言をして、三脚をそのまま放置して迎えに行った。戻ってきて、やはりな、と思った。三脚は座布団から押し出されていた。
2007年12月28日
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夜、タケちゃんが遊びに来た。何が違うのか分からないが、何かが変わった。あれ!?今日はめがねをしていない!何とタケちゃん、レーシックの手術をしたそうなのだ。裸眼で、あたしと同じくらい視力が悪かったので0.1以下だと思う。それがレーシックを受けてからは1・0と1.2まで視力が回復したそうだ。レーシック、あたしも実はとても気になっていた。ここのところずっとメガネを外すことができなかったのでコンタクトに変えようかと思っていたところだった。手術の金額を聞くと、思っていたよりも安い。タケちゃんの紹介でいくと、割引もしてくれるらしいし、そのうえ、生命保険の手術給付金もおりたようだ。(これは加入している保険により違うのでご注意)手術時間もほんの15分程度。実際に処置するのはほんの5分ほどのようだ。処置が済んでから、1時間ほど休み、異常がなかったらそのまま帰宅できるそうだ。その後、2~3日は少し目が沁みるようだが、その後は快適。「やってよかったよ~」とずっと言っていた。もちろん手術、というだけあっていいことばかりではないだろう。実際、日本の航空会社の場合は、パイロットがパスしなければならない航空身体検査基準は不適合となるそうだ。こういった職業においては、レーシックでの視力の回復を認めていない場合がある。 また、まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていないことも気になる。 そして、近視が回復する代わりに、年相応の老眼はやってくるとのこと。それでも、タケちゃんの顔は晴れ晴れとしてとても嬉しそうだ。あたしと旦那、夫婦そろってものすごい入れ食い状態で話を聞く。近視が回復したときのメリットを考えるとものすごく魅力的な話だ。来年あたり、なにげに手術しているのかもしれない。夕食は●鍋 白菜・豚バラ肉・サーモン・えのき・長ネギ。 日本酒と水を入れて、ポン酢で。 子どもは風邪気味、あたしは赤ワインの呪いで あまり進まない。●マグロの山掛け だが、レーシックだの言っている場合ではなかった。健が吐き、宗二は耳ダレ・・・病人がキタ――――(゚∀゚)――――!!ひゃっほう!!! これで、大掃除免除だぁ!本気で嬉しい。っつうことで、更新どころか、訪問もままなりません・・
2007年12月27日
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友人と忘年会しよう!と、盛り上がった。あたしはいつでもいいよ、合わせるから、と返事をすると決まったのがクリスマスの日。それも寂しくないか?と思ったあたしも行ったのだが・・・実は23日も別の飲み会もあったのだが、相手の体調不良もあり、延期になってしまった。そういうあたしも、ずっと続いている微熱が下がらずにこの日も37.1度。普段の平熱が低いので、結構しんどい。旦那に「熱があるんだけど、行っても大丈夫かな?」と聞くと「アルコール消毒になるんじゃねえの?」やっぱりそう思った?(笑)一人の友人は独身で、教師をしている。来年からは海外の日本人学校に行くことも決まり、そのお祝いも兼ねた会になった。趣味が海外旅行で、毎年2回は海外旅行に行っている。今年の年末からもペルーに行くとのこと。あたしもマチュピチュに行きたかったのでうらやましいぞ。もう一人の友人は若く母親になった人でもう、高校生の娘がいる。娘が、もうあたしたちがつるんで遊んでいた年になっちゃったのか~と、感慨もひとしお。下の娘がただいま青春真っ盛り、ぐれてしまい、家にはほとんど帰ってこない。「自分たちのやっていたことと同じことだからあんまり言えないよね~。」とあっけらかんとしている。数年前に離婚して、今は一人で2人の子供を育てているのだが、彼氏を作り、貢がせているものだから少し小銭がたまるたびに、実親と2世帯で建てた家の繰上げ返済をしている。それが終わったら、老後の心配をするそうだ。彼女に迎えに来てもらい、車に乗ったときに「あれ?また出来た?」と聞かれた。「出来てない、太っただけ」一瞬気まずい空気が流れる。店に行き、もう一人の友人と合流。「あれ?青嵐ちゃん、また出来たの?」だ~か~ら~、太っただけだって!この日食べたものは●牡蠣豆腐の味噌仕立て●ミル貝とわけぎのとんぶり黄身酢和え●刺身(ブリ・マグロ・甘海老)●黍もちのあんかけ●桜デンブを乗せたなにか(忘れた)●魚介類の酢味噌和え●大根ともろみ味噌●からすみを乗せたさわら●かにのあんかけごはん●かぶらむし●漬物●アイスクリームそのうえ、教師が買ってきたクリスマスケーキ。クリスマスだからプレゼント交換する?と予算を決めてプレゼントを買っておいた。あたしは、スノーマンのライトと本物のバラが入っている入浴剤。あたしがもらったのは教師から。彼女は、付き合っていたとき、彼から誕生日プレゼントに鉄アレイをもらって喜んでいたくらいだから絶対、趣味が分からんよな、と思っていたが、それがあたしの元に。開けてみると、「ストレス解消パンチバッグ」その後、2次会はいつものキングの店。一人の友人は、予定が入ってしまったとのことで帰宅したので、教師と2人で行った。このあたりから記憶が怪しくなる。気付くと、デキャンタに赤ワインが1/3程度残っている。教師は酒が飲めないので、あたしが一人で飲みきった(と思う。)帰ってきたときの記憶がまったくない。久々に飲んだな。旦那は、子どもをつれて「冒険」に出ていたとのこと。龍一は、冬休みに入ったので実家にお泊り。残る子ども2人を連れて、近所の居酒屋へ。その後、後輩の母親がやっている店に行き、カラオケを歌ったり、タケちゃんのところに顔を出したり。帰ってくると、先に帰っていたあたしが玄関先で寝ていた。玄関にちゃんと鍵をしてあったことは褒められた。だが、翌朝になって気付いたことがある。なぜか、あたしの手が怪我をしてるのだ。これは、どう考えてもこぶしの状態で怪我をしたものと思われる。あたし、誰を何を殴ったんだろう?友人に電話をするのが怖くて、いまだにかける事が出来ない。
2007年12月26日
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旦那からのクリスマスプレゼントは、毎年、友人のデザイナーに頼んで、貴金属をオーダーしてもらうのだが、今年は、以前贈ってもらったネックレスに合わせてペンダントヘッドを頼んだ。ルチル、という石の魅力に取り付かれて、結構色々な所から石を購入していたのだが、結局人に差し上げたりして、最後まで残しておいた石で自分のペンダントも作ろう、とずっと思っていた。あたしのリクエストは旦那にも、アイビーのモチーフのルチルのペンダントを作ったので、それにあわせてアイビーのモチーフにして欲しい、その葉の上に、朝露のようにメレダイヤをちょこんと置いてほしいあとはおまかせ。ということだった。旦那の物を作るときには、とても大きい石だったので、何度か打ちあわせをして、最終的には、石全体を金で裏からホールドする形にした。はじめ、マサちゃんが提案したものとは全然違うものになったのだが、ルチルの中の金線と、18金がうまく調和してとてもいい感じのものを作ることができた。デザインが違っても、モチーフを同じにしてどんな感じのものが出来るかな~と楽しみにしていた。そして出来上がったのがこれ。裏にもアイビーがあり、ループになっているところはつたのようになっている。思った以上のできばえで嬉しかった。彼女は石の購入から、すべて自分で行うので、中間マージンがかからない。気になった方は、本人をご紹介するので私書箱へ。(笑)今、金やプラチナの値段がとても高騰している。それで、今までK18(18金)で作られていたものがK10(10金)になっていたり、プラチナなどはグラム6000円近くまで高騰している。ああ、龍一が生まれたときに、「プラチナ積み立て」をしようかと考えて、結局やめたのだが、やっときゃよかった・・大手の在庫を持っているところならともかく、そうでないところは、かなり大変なのではないだろうか。今回は、まさちゃんが持っていた地金を使ってくれたので、多分、現在の金の価格だったらとてもではないが材料費にもならないような金額で作っていただいた。ルチルという石は、金の線が入っているところから「金銭入る」と言われ、仕事や開運にもいいといわれている石だ。実際、旦那がこの石を付けるようになってからは仕事が上向きになったように思う。今まで、ある会社の下請けのひとつ、という位置づけだったうちも、先日、その会社の社長の自宅の仕事を設計から施工まですべて旦那に任せていただき、また、県内のフリーペーパーに掲載された。それからは、専属・・までは行かないが、中でも難しい仕事や、特殊な内容、その会社にとって特別なお客様の所は必ずうちに一番はじめに話が来るようになった。来年にはもう3つほど、大きな仕事の話もいただいている。ありがたいことだ。まあ、従業員運はともかく・・・義母から旦那に電話があった。振り替え休日のクリスマスイブがこんなに慌しいものだとは思っていなかった。子どもたちは「サンタさん!サンタさん!」と舞い上がっているし、旦那はこの日は東京のお客さんのところに出張。クリスマスケーキを作るにしても下準備が大変そうなので、今回はスポンジケーキを買って、飾り付けを子どもたちにやらせようと思っていた。すると、旦那から電話が。「お袋が、ケーキを取りに来い、だって。」毎年、義実家は、義父の友人の店でケーキを注文するのだが、その店は毎回サービスで別にケーキをワンホールくれるのだ。「ケーキをもらったから、子供たちに食べさせてあげて。」そういって、旦那に電話をしたらしい。あたしはすかさず「こっちに戻ってきたら、そのまま義実家に取りに行ってね。」遠回り、というか、インター降りてから逆方向なんだけど、構ったことじゃない。そんな夕食は●前菜とサラダ クリスマスツリーサラダと、 スモークサーモン・カマンベールチーズ ジャガイモをゆでて、きれいにつぶしたら、 バター少々とマヨネーズであえて、 円錐形に皿の真ん中に置く。 ブロッコリーは子房に分けてからゆでて、 じゃがいもペーストに刺すように、下段から飾り付ける。 カラーピーマンをゆでて薄皮を取ったものを細長く切り モールのように飾る。 他にもプチトマトやコーンなどを飾ったり、 型抜きで星型にしたものや、カラフルなピックを飾っても。 土台のジャガイモが、 マヨネーズの入れすぎで少し柔らかくなってしまったので 耐震偽装マンションのように倒壊の危険があった。 ご注意を。 その周りにはアルファルファとスモークサーモンと カマンベールチーズ。●スモークチキン 丸鳥を買っててきて、 1日で作れるスモークサーモンというものに挑戦した。 鶏はきれいに洗い、水分をよく切ってから 塩・砂糖をすりこむ。 塩は取りもも肉1枚あたり小さじ半分ということだったが、 今回は手にとってよくすりこみ、 少し塩のざらざらが残る程度、砂糖のはその半量使った。 他に、ガーリックパウダー・バジル・オレガノ・ナツメグ・ ローリエ1枚・オールスパイス少々をよくすりこんで ジップロックに入れ、中に水が入らないように注意して、 水を張った寸胴鍋に沈めながら袋の中の空気を抜く。 それを冷蔵庫の中で1晩。 翌日、沸騰しない程度のお湯 (70~75度・指を入れて一瞬おいて「あちっ!」程度) に袋ごと入れ、約1時間ゆでる。 表面がうっすらと湯気が出ているくらい。 灯油ストーブに寸胴をかけておき、そのまま放置した。 その後、水分を切ってから、 1時間ほど風通しのよいところで乾燥させる。 その後、スモーカーで2時間半燻煙して出来上がり。 これ、塩分も薄塩で絶妙だし、本当においしかった! ただ、初めの血抜きが不十分だったので、 少し赤い色素が残っていたのが残念。●パスタ2種 先日、主婦のトイザらス、業務スーパーで購入しておいた デュラムセモリナ粉を使って、手打ちパスタに挑戦。 今回使ったのは、セモリナ粉500g・タマゴ4個・ ゆでたほうれん草50gを少量の水を入れてミキサーで ペースト状にしたもの、オリーブオイル大さじ2・ 塩大さじ2/3・打ち粉として強力粉適量。 打ち粉以外のものをボールに入れて、 とにかくきれいになるまで捏ねる。 濡れふきんをかけ、30分以上寝かせる。 打ち粉をたっぷりとふり、麺棒で伸ばす。 お好みの幅でカット。 それを1/3量はきのこ入りのカルボナーラに、 1/3はオリーブとツナのトマトソース、 残りは切らずに乾燥させて、今度ラザニアに使おうと思っている。 そして、義実家から届いたケーキ。子どもには、これを買った。だが、配送が遅れてしまい、当日は届かず。「あのね、サンタさんは、ちゃんと親の言うことを聞く子のところから回っているんだって。だからうちは後回しみたいだよ。」追い討ちをかける発言。ごめんよ。でも、本当に頼むから、もう少し言うこと聞いて静かにしてくれ。旦那にも、セーターを買おうと思っていたのだが、実際に売り場に行ったときに「これが初売りとかで値下げになっていたらショックだな・・」とつぶやくと、売り場の人が「ちょっと待っててくださいね!」と言い、バックヤードに消えた。しばし待つと「アダムス様、ここだけの話ですが、もしお待ちいただけるのならばこれ、確かにお安くなります。なので、おとり置きしておきますので、お待ちいただけますでしょうか?」と言われ、素直に従うことにした。・・・だって、1万円も違うんだもん!ということで、クリスマスプレゼントはあたしだけが手に入れたのだった。
2007年12月25日
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ブログで仲良くなった猫乃宮ネリさんは、自宅でゆっぴーさんとみーすけさんという兄弟猫を飼っている。今年の夏には、ハーナさんという19歳の猫を看取ったばかりだった。あたしは、「猫好きの人」という定義がどういうものか分からないのだが、ネリさんの、猫に対する思い、猫に対する目線、暖かいまなざし、そういうものが大好きだ。あたしの中では、宮沢賢治が好きで、宝塚がすき、というイメージから、ちょっと病弱な線の細い、色白の(これは当たっていた。真っ白なきれいな手を画像で拝見した)女性を想像していたのだが、たまにコメントなどに書かれている内容を読むと、「ピンクに髪を染めていた」とか、セックスピストルズが好きだったり、想像できないことも書かれているので、いまだに、謎の女性である。そんなネリさんが、ご自分の作品をこのような形の本にして、とてもきれいな包装で贈ってくださった。ネリさんのところの「猫の宮殿」には6匹の猫が住んでいる。この6匹は、虹の橋を渡って天上世界に行き、そこで、幸せに暮らしている。争いも、飢えも、悲しみもない世界で。そんな6匹と、みーすけさん、ゆっぴーさんを交えた色々なお話がつまっている本が中央にある「同じドアをくぐれたら」である。お母様も、みーすけさんたちの服を編んだり、縫ったりとてもお上手だ。こんなかわいらしいエプロンもいただいた。うちにも猫がいるのだが、写真は嫌い、身につけるものは嫌い、ということで、着けた写真もアップしようと思ったのだが、残念ながらつけることは出来なかった。でも、我が家のブラ様に着けて見ると・・・?ピッタリクリスマス、ということで、クリスマスらしい飾りもつけてみた。本の内容も、別冊の内容も好きだ。ネリさんは、稚拙な所もある、と書いてあったけれど、気持ちはそれでは量れない。充分に伝わりました。どうもありがとうございました。週末の夕食は●てんぷら かぼちゃ・エリンギ・春菊・ふぐ・たらの白子 カレー塩と昆布茶塩を添えて。 あたしはこの、かぼちゃとカレー塩の組み合わせがとても好き。 ふぐは、魚屋のおっちゃんが 「これ、てんぷらにして食べるとおいしいよ」と 1枚180円もするものを5枚で600円、と袋に入れながら 「もう一枚入れておくから、旦那さんに2枚食べさせてあげな」と 結局、6枚で600円にしてくれた。 たらの白子は、龍一のお気に入りだった。●もりそば●もずく●大根おろし土曜の夜だというのに、疲れがたまってしまって、早仕舞い。●たらこのクリームチーズ揚げ クリームチーズとたらこをほぐしたものを混ぜ合わせ、 春巻きの皮に包んであげたもの。●イカのパスタ はじめ、ボンゴレビアンコを作ろうと思っていたのだが、 明らかにおかしい匂いがアサリからするもので、 急遽冷凍したあった赤いかを使用。 オリーブオイルににんにくを入れて香りを出してから イカを入れてさっと炒め、湯剥きしたトマトのざく切り・ 揚げ物に使った残りのたらこ・ 白ワイン・ケイパー・グリーンオリーブ・オレガノ・バジルを入れ、 茹で上がったパスタと絡めて、塩コショウで味を調えたもの。 隠し味で昆布茶少々。●わかめとオニスラのサラダ セパレートフレンチドレッシングで。●白菜のシチュー 白菜と、鳥のもも肉のみ。 本当は、ベーコンやハムなど、 おいしいだしが出るものがあればよかったのだが、 冷蔵庫の中身がかなり怪しい状態。 あるもので冷蔵庫一掃メニュー。日曜日・・・今週はどうも調子が出なかった。夕方、家族みんなでお昼寝をして、目覚めたのが8時ころ・・・そのまま寝たかったが、子どもが「お腹すいた」と起こすので、冷蔵庫と冷凍庫のものを片っ端から調理。●長いもスライス お歳暮で、立派な長芋をいただいた。 早速シンプルに、長いもスライスを。●なまこおろし なまこの歯ごたえが大好きだ。 ゴリゴリ奥歯で噛んでいると、 なんだか加虐的な気分になってくる。●大根の鳥そぼろ煮 鳥のひき肉は、焼き色をつけないように柔らかい火で炒め、 濃い目のだしとあわせて、 大ぶりの輪切りにした大根を入れて、 じっくり中まで味を含ませる。 大根を取り出して、 片栗粉でとろみをつけただしをかけて出来上がり。 当日でも翌日でも食べれられるように仕込んでおいたもの。●たらの白子のバター炒め 白子はサッと洗い、よく水分を取ってから 軽く塩コショウをして、小麦粉を薄くまぶす。 鉄板にバターを落とし、溶けたら白子を入れて、 強火で両面をこんがりと焼く。 仕上げにさっと醤油をかけて。 バターの風味と醤油の香ばしさ、 とろりとした口当たりがなんともいえない。●鯛めし きつめに塩をした鯛をこんがりと焼き、 塩・酒・醤油少々を入れて炊いたもの。●味噌汁 具は白菜・大根・にんじんこういう、なんでもないのに品数があってシンプルな食事が一番気が抜けて、嬉しい食事なのかもしれない。とはいえ、緑黄色野菜が少ないが。ところで、とても不思議なのだが、あたしは昔から、何かをいただくときにはラベンダー色のものをいただくことがとても多い。今回も、いただいたエプロンを見て、改めてそう思った。そんな内容を、お礼のメールにも書いたのだが、やはり、送る人のイメージの色を選んで入れたとのことだった。「青嵐さんの封筒に入れるとき何故か全く迷わず、あのラベンダーカラーを入れちゃったんですよ~♪」と書かれていた。細かいことを書くと、花束やりボンの色、ライター、ほんの些細なものまでいただきものはラベンダーやバイオレットが多いのだ。花で言うと、紫がかったバラとか、薄い紫のトルコ桔梗とか、自分でも、純正のピンクや赤が似合うとは思わないのだが、なぜかラベンダー。はるか昔、いただいたゴルフバッグの色まで(笑)ほこりをかぶっていて、明らかに防犯・護身用にしか使っていないということがバレバレ・・このクラブは、ちょっとシャフトが柔らかくて軽いので、また、ゴルフを始めることがあったら、そのときにはまたラベンダー色のバッグはそのままに、クラブを旦那に買ってもらおう。紫色、という項目で調べてみると、「日本や中国では位の高い人や皇帝の色とされた。そのうえ、高い位の象徴というだけでなく、気品や風格、艶やかさといったさまざまな美しさを備えた色として尊ばれた。西洋では「死」を意味することもあり、不安や嫉妬といったネガティブなイメージもはらんでいるが、人間は気分が沈んだとき、情緒不安定なときには無意識に紫を身の回りに配置する。」ということはあたしは癒しの存在なのか?ラベンダーにはリラックス効果もあるからな・・それともしょっちゅう、「ウガァ~~~~~!!」とこめかみに青筋をたてているから、それを心配してくださる方がたくさんいるということなのだろうか?
2007年12月24日
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先日、ジュセリーノという、未来を予知することができるといわれている人の予知に関するテレビ番組を見た。番組の最後で、彼は、2043年には環境破壊の影響から、世界中で多くの人が亡くなるという予言をしていた。その時、あたしは平均寿命からすればまだ若いが、死んでいてもおかしくないという歳だ。だが、彼の予知が合っていたとしたら、もし生きていたとしても、環境破壊が引き起こした異常気象・干ばつ・食糧難などの影響で、徐々に苦しみながら死んで行くことになりそうなので、晩年は悲惨なものになりそうな予感だ。そのころ、3人の子どもたちは、ちょうど働き盛りで、小学生くらいの子供がいる頃だろうか。子どもが苦しむ所を見なければならない苦しみを自分の子供に味あわせたくない。テレビで放送されていた今までの予言は3月26日 英語教師のリンゼイ・アン・ホーカーが、 日本人により殺害される (実際には事件が発覚した日が3月26日だった。)4月16日 バージニア工科大学で銃乱射事件が発生。 犯人は韓国人で、犯行後にビデオでメッセージを送る。4月17日から 4月18日 長崎市の市長・伊藤一長が、 マフィア(暴力団)によって銃殺される。 (17日事件発生18日未明死亡) など、事件に関わった人物の名前入りで予言されていたようだ。これらの予言は、ブラジルの公証人役場で作成されたようなので、この公証人役場に携わる人たちが不正をしていなければ、本当にここまで詳細に予知したのか、と疑いの気持ちとともに、彼の予知を信じたくなってくる。そう、それまでの予言の的中率と精度を考えると笑ってやり過ごすことの出来ないものだった。彼は、「自分の予言が当たらないほうがいい」という。だが、実際に彼の予言が当たっていることが「預言者」といわれるゆえんであり、彼が「預言者」という名を持っている存在理由なのだ。いつも思うのだが、こういう話になると、タイムパラドックスという壁に行き当たる。タイムパラドックスを説明するのにあまりにも有名な話として「親殺しのパラドックス」と呼ばれるものがある。過去へ遡ったタイムトラベラーが自分が生まれる前の両親を殺害した時、本来生まれないはずの人間が親を殺害してしまうという矛盾が生じてしまう。今現在、彼が忠告した人間が、忠告に従い命を落とさずにすんだり、深刻な状態にならなかったとしたら、そのたった一人により、少しずつ、未来は変わってしまうのではないだろうか?そうなれば、今まで予言した事柄についても修正が必要になってくる。もしも、この預言者がそこを突かれて、「彼は、忠告を受け入れた。だからこの予言が当たらなかった」と主張したとしたらそれを詭弁と受け止めるのか、未来が修正できたと受け止めるのか・・・なんだか本当にだるくて、熱はないのだが、ここのところ風邪と似た症状が続いている。今のところ、サプリメントで対応しているのだが、このあたしが、食べたくない、と思ってしまうのは、誰かが憑依したのだろうか。まぁ、飲みたくない、とは思わないので軽症だろうが。そんな夕食は、本当に手抜き。●アン肝 半分残しておいたものを、食べ切った。●マグロのブツ 「調子悪い~」と言っていたら 旦那が子どものお迎えに行ってくれて そのままマルチ屋で買ってきてくれた。●親子丼 子供用はどんぶりに、大人はツマミとして小さい土鍋で。 卵の黄身をひとつ残しておいて、仕上げに真ん中に。 これをつぶして食べる。●味噌汁 前日の残り。あたしが大好きな作家の一人に、筒井康隆がいる。彼が断筆宣言をする以前までの作品はほとんど読んでいるのだが(1993年宣言、1996年解除)このマルチな作家の作品の中で、いわゆる「七瀬三部作」と呼ばれている作品がある。「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」である。相手の考えが読めてしまうテレパス(読心能力者)七瀬が主人公。一冊目では、お手伝いさんとして働いている七瀬が、色々な家で働くうちに、見た目では考えられない人間のエゴや信じられない神経構造をまのあたりにしていく筒井版「家政婦は見た」の連作。そして、2冊目では、ずっと一人ぼっちだった七瀬が、予知能力者や、念動力者、そしてタイムトラベラーといった仲間たちと出会う。そのタイムトラベラーの呟きが、このタイムパラドックスとの関連性を思い起こさせてしまうのである。この3部作についての話だけでネタが1本書けてしまえるほど思い入れが強く、いまだに「七瀬ふたたび」は、「フランダースの犬」の最終回や「火垂るの墓」と同様に、あたしの涙腺を刺激してくる。年末に、一気にまとめて読みたい本があったら、これをおすすめする。ところで、それにしても、埋蔵金だの、UFOだの、ああいう話が永田町から出てくること自体が、信じられない。根拠のない話を民間レベルで面白おかしく放送するのならまだしも、国政の場、閣議で話しあうようなことなのか?それも国の防衛に携わっている人が「もし、UFOが現れたら災害派遣なのか、領空侵犯なのか」と、とうとうと、自説を唱えていた。おい、それ、本気で言っているのか?ふざけたこと抜かしているなぁ。話聞いている記者も冷笑しているじゃないか。それよりも、年金と石油価格高騰を何とかしてくれ。
2007年12月21日
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拓三が、なぜ、不眠症になったのかという理由ははっきりとしている。近所トラブルなのだ。もともと、拓三は今住んでいるところの土地を購入し、結婚する予定だった女性と同居を始めた。だが、その土地を欲しがっていた人が、すぐ近所にいたのだが、自分が買えなかった腹いせを拓三に対して行うようになったのだ。ピンクチラシを撒き散らしたり、名誉毀損に該当しそうな中傷のビラをまく。他にも、外壁を壊された事もあったようだが、犯人の特定が出来ない。おまけにご近所さんたちも、拓三が引っ越してきてからわけの分からない紙があたりに散らばっているものだから、犯人はてっきり拓三だと思っていたようだ。ある日、近所の集まりでポツンと嫌がらせを受けていて困っている、と話したことがあったそうだ。今まで拓三のせいだと思っていたご近所さん、「どういうこと?」とばかりに詳細を聞いてきたらしい。そのときに、下を向きながらうなだれている夫婦・・・一発で犯人が特定できた。だが、推測で動くことの出来ない警察。物証なり証拠を提出せよ、といわれても、それだけは尻尾がつかめない。おまけに、途中で、「こんな嫌がらせにはもう耐え切れない!」と同居していた彼女とも破局してしまい、現在に至る。傷心の拓三は、カメラを設置したり、自分の思いつくことを試してみたが、どうしてもそれが出来ずに、15年以上膠着状態が続いているのである。トラブルが発生して3~4年経ったころだろうか・・・?突然不眠症に見舞われてしまったのは。とにかく寝ることが出来なくなってしまった。その後の5年ほどは、本当に大変だったようだ。今はまだ落ち着いているのだが、結局、不眠症の原因は「家が気になって仕方がない」ということなのだ。出かけている間に、また何かされるかもしれない。かといって、自宅にいれば安心できるわけではない。就寝中に何かされたら・・・・・ととにかく、そのご近所さんが脅威なのだ。そして、睡眠不足で昼間に寝てしまう・・・もう、どっぷりとその心配事に浸りきってしまっている。不眠症の原因が分かっているのに、解決できない状態が彼の心に暗い影を落としている。四六時中、何かひとつの心配事にとらわれていたら確かにおかしくなってしまうだろうねぇ。と旦那とも話したのだが、本当にお気の毒だ。ご近所さんも、拓三に同情している。そして、周りに住む人たちも嫌がらせをしている家族に対しては冷たい目で、昔で言う「村八分」状態で、付き合いもほとんどないそうだが、そうなるとまた、近所の風当たりが強くなったのは拓三のせいだ、と、逆恨みがつのってくる。何とか、この因果とも言うべき場所から救ってあげたい気もするのだが、あたしたちには何もしてあげる事が出来ない。ちょっと体調を崩してしまったようで何もやる気が起きない。(いつものことだが・・・)そんな夕食は●アン肝 そろそろ時期になってきた。 酒を振ってラップでぴっちり巻いて蒸しあげたもの。 あたしはこれさえあれば、何もいらない。●黄金カレイのから揚げ いつもの魚屋に刺身を買いに行ったときに、 黙ってあれもこれもかごに入れた魚屋のおっちゃん。 その中の一品なのだが、カレイ10枚で500円になっていた。 そこでとりあえず5枚はから揚げに。 塩コショウをして、片栗粉をまぶし、 2度揚げして、カリッと仕上げる。●ポテトミートオムレツ 安かったひき肉でミートソースを作った。 オリーブオイルとニンニクを炒めてから、 薄くスライスしたジャガイモを入れ、 ミートソースと溶き卵を入れたら 上にチーズを載せて蒸し焼きにする。 この日のチーズはモッツァレラとエダムパウダー。 粉チーズはちゃんと買っておいた。●もやしのナムル もやしはサッと茹で、塩コショウ・すりごま・ごま油で和えたもの。 安くてボリュームがあっておいしい。●漬物 白菜と野沢菜のたまりしょうゆ漬け。●豚汁 あまり野菜で。 具は、ごぼう・ニンジン・大根・里芋・豚肉。 逆恨みしている人というのは、自分が逆恨みしている、と自覚しているのだろうか。土地を買ってしまったあいつがいけない、ということから考えると、自分が被害者のつもりになっているような気がする。こんなことは世の中のどこにでもころがっている話なのだろうが、本質というものが見えていない。原因があって結果がある。だが、その原因の起因するものをきちんと見極めないと解決できずにお互いが嫌な思いもするし、誤解が誤解を生んでしまう。人間関係の中で、誤解を招くことはたくさんある。その解決方法は簡単なようで、感情が支配してしまうので簡単ではないんだな~と改めて思う話であった。
2007年12月20日
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うちに拓三がやってきて、1ヶ月になろうとしている。拓三は、もうすぐ赤いチャンチャンコを着るとは思えない50代後半の元気な人なのだが、とにかく、いつも早起きだ。なぜなら、不眠症を患っているからだ。なので、うちに寄るときにも、お茶も出せない。カフェイン、アルコールは一切ダメ。タバコも吸わない。趣味らしい趣味といえば、近所に畑を借りて、野菜を作ることくらいであろうか・・・先日も、お客さんから白菜を5つも頂いたのだが、漬物を漬けたばかりだったので、こんなにあっても困ってしまう。「拓さん、少し持っていってください」といっても、「うちでも作っているんですよぉ」と辞退されてしまった。お弁当、といってもおにぎりなのだが、ちゃんと作って持ってくる。煮物やおすそ分けできそうなものを作った時には持たせているのだが、ずっと独身だったので、自炊もしているようだ。話はずれるが、青嵐424弁当はこんな感じだ。青嵐424弁当年末も慌しいカレンダーはこんな感じ。青嵐424のカレンダー今月はずっと悩んでいて、大晦日は温泉だ!・・・(ー'`ー;)「昔は、棺桶に両足突っ込んでいる、ってお医者さんに言われるくらい酒も飲んでいたんですけどね~。」「拓さん、それ死んでるって。」肝臓もかなり壊すほど、お酒も飲んでいたようだ。それなのに、今は眠剤を服用しているので1滴も飲めない。あたしは、自分がお酒を飲める幸せが当たり前だと思ってはいけないんだ、と改めて感じた。そして、そんな幸せを噛み締める為に作った夕食は●手巻き寿司 ネタは、サーモンハラミ・カニカマ・マグロのすきみ・ きゅうり・甘海老・ぶり ここのところ、夕食の時間が1時間ほどずれ込む毎日で 手も抜きがちになってしまう。 この日も刺身を買ってきて、酢飯を作り手巻き寿司。 3合弱作ったご飯が、すべて子どもの胃の中に。 大人は、子供が寝てから即席ラーメン・・・●白菜の漬物●味噌汁 お寿司で使った甘エビの殻でだしをとったお味噌汁。 あおさのりがなかったので、代わりにわかめを。拓三の場合、筋金入りの不眠症で、もう、15年以上というのだから、大変だと思う。車の運転があまり上手ではないので、現場に行くときにはいつも旦那が運転する。2台で別の所に行くときには、行ったことがある場所でも必ず迷って電話をよこす。そして、もうひとつ突っ込みたくなることは、いつも旦那が飲み物を勧めても「カフェイン、ダメなんですよ~~」といいながらも、お客さんから10時と3時に出されるお茶は、おかわりまでしているということだ。きっとカフェインのせいで夜眠れないわけじゃない。今、行っている現場が、片道で1時間半くらいかかるところなのだが、行きも帰りも、車の中で爆睡するのだそうだ。旦那も、家ではちゃんと眠れないということなので、そっと寝かせてあげるのだが、狭い軽トラックの中、次第に旦那の肩にもたれかかって、とうとう旦那の首筋のあたりには拓三の、地肌が見える程度の禿げ頭。すれ違う車の人たちがぎょっとするのもうなずける。なんだかとってもラブリーな二人。
2007年12月19日
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先日のヘソが膿んだ話の時には、皆様からの暖かいコメントをたくさん受け取った。コメントのお返事には個別に書いたのだが、おかげさまで一皮剥けて、ツルツル・ピカピカのきれいなヘソに生まれ変わった。ご心配をおかけしました。結局、アレは自浄作用だったと、解釈している。とはいえ、あんなことがしょっちゅうあってもたまらないのだが。実は、膿んだヘソの画像は、ちゃんと画像として納めてあったのだ。だが、さすがのあたしも自分のギャランドゥを白日の下にさらす勇気がなく、削除してしまった。いや、何も生えてはいないのだが。お嫁には行ったが、やはり、自分の中に残っているプライドが邪魔をしてどこか吹っ切れない、土壇場に弱い女なのだ。そんなわけで、エログロ画像は永久に葬り去られた。夕食は●甘とうがらしの油いため●アナゴのひつまぶし うなぎは高いから、アナゴで作ってみた。 アナゴは酒を振り、 グリルで表面を焼いて香ばしさを出しておく。 炊き上がったご飯にこれを入れて、 うなぎのたれとミツバを入れてかき混ぜたら 少しの間蒸らして出来上がり。●大和芋の磯辺揚げ 大和芋をすりおろしたら、青海苔をいれて混ぜておく。 海苔で大和芋大さじ1くらいを包んで揚げるだけ。 塩か天つゆで。●キムチと白菜漬け●味噌汁 ジャガイモと玉ネギの具。 だが、そもそもギャランドゥって何?ということになるのだが、あたしが知っていた説は、昔、ユーミンがラジオ番組で、お腹の辺が毛深い人を集める「ギャランドゥ大会」というのを開催し、そのことから、へそ毛のことをギャランドゥと言うように広まった、という説だ。あたしには、どこまでがギャランドゥで、どこからがインモーなのかの区別も分からない・・で、なぜユーミンがそんなことを言い出したか、というのはもともと西城秀樹が歌っていたときの衣装がギャランドゥが見えるようなきわどいものだったので、それを指摘した、とか今はなき「アイドル水泳大会」の紅白のリーダーは西城秀樹と郷ひろみだったのだが、普通の出場者はトランクス型の水着なのに、リーダーは超ビキニパンツ。それで秀樹の腹毛がそのまま下に続いていたので、そういう状態を「ギャランドゥ」と呼ぶようになった、というもの。だが、ギャランドゥという言葉は一体何語?という話に続くのだが、ギャランドゥを作詞作曲をしたもんたよしのりが、作曲する際にはよく、でたらめ英語をくちずさみながら曲を作るらしいのだが、そのときに出た「GAL&DO(ギャルアンドドゥ)」の語感が曲に合っていた、という説と「Gal Undo(大人の魅力がある女性)」という説があるそうだ。妊娠して、お腹が大きくなってくると、へそが広がって、へその底辺がひっくり返るようにせり出してくる。妊娠8ヶ月頃になるたびに「ああ、また会えたね♪」とその底辺を鏡越しに見てなんだかとても嬉しくなったのを覚えている。妊娠しているとき以外、底辺が見えないというのもどうかと思うのだが。☆★☆★お買い物話☆★☆★ここのところ、実店舗でもネットでも色々注文しまくっている。初めてsavaさんのところで読んでからとても気になった安納芋。今回購入した、このショップで取り扱っている芋は何と糖度が40度。アルミホイルを巻いて焼いているうちに、ぶくぶく蜜があふれ出てくるそうだ。今回、お歳暮用で4箇所に配った。見てると自宅用にも欲しくなる。大将で焼き芋・・・(また自爆パターン・・) 期間限定で送料無料、21日9:59まではポイント10倍。詳細は、写真のリンクから確認!と・・・もうすでに、2つも買ったのに、こちらも気になる。レゲエな感じもガンジャな感じも好きなんだけど。
2007年12月18日
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先日、ブログスカウトに登録した と書いたが、その内容を書かせてもらおうと思う。メールの案内をいただき、早速ブログスカウトに登録すると「DoCoMo 2in1ライフスタイル キャンペーン事務局」という所からメールが来た。DoCoMoの携帯サービスの「2in1」のことを2回に渡って記事にして欲しい、というものだった。そこで、このキャンペーンに参加することに決めた。皆さんは知っているだろうか?このサービスのことを。「2in1」とは、1台の携帯にもうひとつの電話番号とメールアドレスをプラスする新しいサービスのことだ。モードにより、電話番号・メールアドレスを家族・友人・仕事など、相手や利用シーンに応じて切り替えて使えることができる。 モード切替は暗証番号が必要なので、セキュリティも安心、充実している。 また、有料になるがモードごとに料金を分計し、請求書の送付先も分けることができる。つまり、1台で2台分のことが対応できるので、携帯をもう一台欲しいと思っていた人、または、すでに2台持っている人も、携帯を2台持つよりもお得ですよ、というサービスなのだ。実は、友人の旦那がここの携帯電話会社に勤めており、携帯を購入するときにはいつもお願いしているのだが、先日電話をしたときに、多分接客中で電話に出られなかったのだろう。折り返しで電話がかかってきた。ディスプレイに表示されている電話番号を見たとき、「あれ?」と思った。見知らぬ番号からかかってきていたから。おそるおそる出てみると、やはり、先ほどあたしが電話をしたRくん。多分、あたしがプライベートのほうに電話をし、Rくんは、仕事モードから電話をしてきたのだろう。こういった形で仕事とプライベートで使い分けをしている。なるほどな~と、思っていたのだ。ちなみにこのサービスは、他の会社では今のところ取り扱っていない。ここで、週末の夕食。●とり軟骨のから揚げ 先日買っておいしかった半調理品。 トマトを添えて。●豆腐だんごの湯葉まき しっかりと水切りした豆腐と鳥のひき肉を 2:3くらいの割合で練り、 ニンジン・ひじき・マイタケ・青ねぎのみじん切りを 入れて、ざっくりと混ぜ合わせたものを 湯葉に巻いてから、だし汁・醤油・酒・砂糖で煮含めたもの。 湯葉がなければ、油揚げを開いたものの中にいれて 煮てもおいしい。●きぬかつぎ きれいに洗い、ゆでたものをしょうが醤油で。●白菜の漬物●赤貝の佃煮 やっとこの日で食べ切った。 誰も食べないのを分かっているくせに たくさん入った物を買ったので。 土曜日は、子どもの保育園の発表会だった。いつもなら、終わってからみんなでランチという名の宴会が始まるのだが、あたしはこの日の夜、旦那が忘年会に行く為の運転手だったので、飲めないのに宴会に参加する、という拷問のようなことはしたくないと思い、お断り。すると、子どもたち、「みんなとごはんも食べれないし、パパはごはん屋さん・・いいな~・・・」はいはい、あんたたち、何が食べたい?と聞くと当たり前のように、これ。龍一は一個完食。ベーコンレタスバーガーと同じ、酸味が強い、粗挽きコショウの利いたソースを使っていた。それにしても、本当に好きだな・・あたしはビール、とばかりにビールの栓を開けた瞬間、「今晩、泊めてぇ~~~」と友人であるマルチ屋次男嫁、マーちゃんから酔っ払って電話がかかってくる。こんな時間までランチをしてたのか・・・迎えにいくと、そのままリビングに敷いた布団に倒れこみ、気持ちよさそうに眠ってしまった。本当に寝に来ただけだった。さて、年末進行とでも言うのだろうか・・旦那は日曜日もお仕事へ。こうなってくると、曜日の感覚が分からなくなってしまう。体は休みだと認識しているので、何もしたくないのだが、そうもいっていられない。早く年内の仕事を終わらせてもらい、大掃除を手伝ってもらおうともくろんでいるのだから、休日が仕事になっても、なんだか朗らかな気持ちで送り出すことが出来た。いつもなら、昼間からツマミのようなものを作って飲んでいるのだが、旦那を働かせて昼間からビール、というのも気が引けるので、夕食までお預け。●聖護院大根の煮物 実家の母と妹に、年賀状を作ることを頼まれていて、 この日に取りに来た。 母からの差し入れの煮物。●から揚げ●高菜チャーハン●キムチ 自家製。 作り方はそのうち・・●白菜の漬物●味噌汁 具はマイタケと白菜・もやし・溶きタマゴ ここのところ、手抜きの多いメニュー。あたしは、比較的早い時期から携帯電話を使っていた。今から10年以上前、携帯そろそろ普及し始めたころだろうか・・2台、携帯を持っていた。やはり、仕事用とプライベート用で。かなり経ってから、他の同業者の人に「まだ20代前半の小娘が携帯を2台も持っていてなんちゅう生意気な奴だ、と思った」と言われたことがある。今から比べると、その当時ははるかに通話料が高かった。自分の携帯を仕事で使いたくなかったので、会社に頼んで借りてもらっていたのだ。だが、そう考えると、月額使用料がかかるとはいえ、もう一台借りることを考えるとはるかに安い。会社も経費削減の視点から考えても、なかなか便利なサービスだ。また、まだ運転中の携帯の使用禁止が法制化される前は車を運転しながらも携帯を使っていたことが多かった。なぜなら、仕事の内容上、それぞれが受け持つお客さんのことは、他の社員には対応できないことが多かったので、必然的にお客さんは会社に電話をするよりもあたしの携帯に直接電話をかけてくることが多かったからだ。かけてくれるだけならまだいいのだが、大体が、調べてかけなおすことが多いので通話料がかかってしまう。会社からは携帯の通話料ということで固定の金額を出してもらったのだが、その金額では全然まかなえない。かといって、通話記録をもとに金額を出すことなんて、とても面倒でやっていられない。そんなことで、持ち出し承知で携帯を使っていたのだが、その当時の通話料は毎月5万くらいは払っていた。もっと早くこのサービスがあれば、「2in1」の月額使用料を払っても、惜しくはない!と思っていただろう。現在は、携帯に電話がかかってくることはほとんどないので、2つの番号に分ける必要はないのだが、2つめの番号、あるいはアドレスに対しての着信・受信はサイレントモードにしておけるということなので、プライベートが充実しすぎている人にはお勧めだと思う。他にも、「こんな使い方があるよ!」という、笑えるアイデアがあったら教えてもらいたいのだ。あたしから、ドコモさんに伝えるので。(笑)
2007年12月17日
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天気が悪く、旦那は休みだった。こうなったら、年末までにしなければならないことをすべてやってしまおうと、それぞれ出かける。そのあと合流して、お歳暮の手配を済ませ、一緒にお昼を食べにいった。あたしが「なんでもいいよ」というとまたラーメン・・・日曜日にも食べにいったのに・・はじめて入ったお店だったのだが、「炊き込み餃子」なるものがあり、味付けも3種類。「白」はとんこつベース・「黒」はマー油・「赤」は辛いタイプのようだ。すかさず「赤」を注文。これで1人前。メニューを見ると「〆のラーメン」「雑炊セット」などあるのできっと食べた後のつゆに入れる人がいるのだろう。具はラーメンの上に乗っているもの。チャーシュー・メンマ・野菜・きくらげ・なるとなど。こってりしていて、多分サバ節だと思うのだが、粉末状のだしがたっぷり入っており、青魚を乾燥させたとき特有の酸味がとても効いていておいしかった。旦那、辛ねぎ味噌を注文。ラーメンも独特の麺。無添加自家製、というだけあり、とてもおいしい麺だった。太い縮れ面で食べ終わるまでのびない麺。その割りにお値段もリーズナブルで、とてもおいしくて、今度子どもを連れて行こう、と思えたお店だった。昼間からお腹がはちきれそうだった。ヘソから「何か」が出てこなくて良かった・・そのあと、ある書類をとりに言ったのだが、とても不思議な体験をした。この書類は、あまり取りに行く人はいない書類だということは分かっている。なので、市役所ではなく特定の場所まで行かなくてはならない。それが、あるビルの5階にあるのでエレベーターで5階まで行く。暇そうにしていた受付の女性が椅子を勧めてくれたのでそこに座り、書類の申請をする。そこで聞かれた一言。「収入証紙はおもちですかぁ?」その瞬間、・・・あ、あたし、ここ10年前くらいに来て、同じせりふを言われた、と、デジャヴを感じた。「・・・持っていません・・」「それではここでは販売できませんので、金融機関に行って、400円分の証紙を用意していただくのですが・・」話を聞きながら、こめかみの血管が浮き出てくるのがよく分かった。 ちなみに、一番近い金融機関は同じビルの1階に入っている。エレベーターホールに「○○にお越しのお客様へ書類を取る場合、収入証紙が必要になります収入証紙は→で取り扱っております」とか紙に書いて貼っておきゃいいだろうがっ!!今、その金融機関を横切ってここに来たんだよっ!そして、おい、金融機関。おまえ、収入証紙を持っていない人たちは必ず来るだろう、と横着しないで、一言書いてくれよ。ラーメン屋の風物詩、冷やし中華のように「収入証紙、はじめました」とか。あたしの顔色が変わったのに気付いた受付、だんだん説明の声が小さくなるのが分かるが、回れ右して、 取りに行きましたとも。無駄な電気を使ってエレベーターで再び!事務所に戻ったときに、何とか顔のストレッチをして、手続きを終えた受付に訪ねてみる。「あの~、あたしみたいに証紙を買わないでここまで来る人って、10人中何人くらいいるんですかぁ?」多分、突っ込まれる、と身の危険を感じた受付、「そうですね~、1人、とか?あ、いえいえ、書類を取りに来るのはほとんどが行政書士さんか、法人なので個人の方がいらっしゃることは滅多にありませんから。そういう方たちは、皆さん知っていますから。」「へぇ~~~~~~~、じゃあ、うちみたいな個人の滅多に来ない人たちは10人中、ほとんど知らずに来るんじゃないでしょうかねっ!」もうお腹が満腹で、あまり面倒なこと言っても仕方がない、とどこかで少しブレーキがかかってしまったので、この程度で帰ってきた。ヘソからナニか出てこなくて良かった。時間が足りないくらい、ここ数日は忙しいので、夕食もかなりの手抜き。その上、夫婦そろってお腹がすかないので、子供のためだけに作ったようなメニューに。●海老ピラフ 冷食。 これだけではさすがに気が引けるので、 カニカマを入れたスクレンブルエッグを載せて。●白菜のスープ ざく切りにした白菜と、 半端に残っていたハムやウインナー・ベーコンを入れて。 味付けはキューブコンソメと塩コショウ・ 風味付けに醤油をひとたらし。●まぐろのカマの煮物 また出たマグロ。 砂糖と醤油・酒・しょうがで圧力鍋を使って。●白菜の漬物●もろきゅう もろみ味噌を頂いたので。●スパサラダ 前日の残り。窓口で収入証紙すら取り扱っていないなんて・・だが、今時、まだそんなことやっているところがあるんだ、とツチノコを見つけような気分になった。法務局で登記簿を閲覧したり請求するときは登記印紙を貼り付けて消印してもらうのだが、登記印紙は窓口で取り扱っている。そのあと行った市役所でさえ、別の書類を申請したとき、今までは、市の出納課の窓口に金額の書かれた紙を持っていき、そこでお金を払い、領収印を押してもらったのが、合併して支所になったからなのか、人件費の関係なのか、出納課の窓口は閉鎖されていた。そして「あ、ここでいいよ♪」と受付の人がお金を受け取っていた。何がどう違うんだ?あたしがこういうことに敏感で、すぐに噛み付いてしまうのだろうか?それとも、そういう場面に遭遇することが多いのか、どちらなのか、よく分からない。
2007年12月14日
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先日、ブログスカウトという所から、ある会社の記事を書いてみませんか?とお誘いのコメントを頂いた。はっきり言ってこういう書き込みには誘導で、ヘンな所に飛んでしまったり・・・と胡散臭いものを感じてしまうものではじめはスルーするつもりだったが、何人かの人がスゴ~い!とか書いてくださったことや、そうはいえ、興味がないわけでもなく、ネタにもなるかもしれない、とその方にメールを送ってみた。そのメールの返信や対応で判断しよう、と。そのときあたしが書いたメールの内容は簡単に書くとこんな感じだった。「数あるブログの中からあたしのブログにコメントを書いていただいてありがとう。だが、「人気ブロガー」の「人気」の部分が自分に当てはまるかどうかが疑問である。訪問者数もランキングを外してからは減ったし、そこまで評価していただけるかどうかが分からない。選定基準が聞きたいものだ」と。これを出したのが週末のこと。週明け。返事がこねえ。まあ、自分からランキングを外したらアクセス数が下がっています、だの他の所に登録しようと思ったら審査で落ちた、だのそんな内容のメールを出したら返事なんか来ないだろうな~。と思っていたら、返事がやって来た。まずは登録して、ある会社のあるシステムの記事を書いてください、という内容のメールが。そして間髪いれずに、その会社からもメールが。内容を読んでみた。いくつか条件があるようで、その条件をクリアした人には謝礼として図書券を進呈します、というもの。そしてその中でも、優秀な記事を書いた人3名には、他にも謝礼が出る、ということだった。だが、その優秀者の選定基準というものの中には掲載回数や、説得力・文章力・掲載回数・面白さなどの色々な条件があるので、これは無理だろう。だが、条件をクリアした人にもらえる、図書券!!!!(いやあのその、あたしがクリアできるかそこから不安だが・・)だが、あたしにまた、あの書店へ行って漂流して地雷を踏め、という目に見えない指令が下ったとしか思えない!これはもう、書くしかないだろう、ととりあえず、ブログスカウトに登録した。登録画面に書いてあったことを読み、思わず笑ってしまった。「一般ユーザーの最大の情報発信の場であるブログは、今や大きな影響力を持っています。 ライトアップでは、コアなファンやトレンドリーダーになる可能性を秘めたブロガーにスポットを当て、 企業の発表の場にいち早くご招待できる場を提供したい!という思いで活動しております。」 さて、記事の内容は、もう少し、自分の中で練り、いくら紹介するからといてやっつけ仕事のようなものではなく皆様に楽しんで読んでいただく読み物として書いてみようと、頭の中で練っている所だ。あたしが作りたい物はなかなか進まないのに、周りの方はがんばっているな~と思っていたら、ひょんなことから駒が出てくるのだろうか・・?ちなみに、どこが人気なのかは、コメントくださった方からは何も書いてもらえなかった。多分コピペ・・1日中出かけていたので、品数を少なく量は多く、次の日のお弁当にも回せるものを。そんな夕食は、●フライの盛り合わせ 具はイカリングとジャガイモと、ブタヒレ肉。 やはり、衣をつけると量がたくさん。 オニオンリングまで作らずにすんだ。 ジャガイモは固めにゆでて、衣をつけ、 揚げたときにちょうどいいようにする。 イカの胴体は輪切りにしたあと、 サッとお湯にくぐらせると、丸く出来上がる。●スパサラダ スパゲッティときゅうりとニンジン・ゆで卵。●千切りキャベツ●白菜の漬物●味噌汁●赤貝の佃煮 あたししか食べないので、連日登場。だが、ブログスカウトのHさんにそんなメールを出す少し前から・・・・なぜだか知らないが、訪問者数がやたらと増えた。あたしが漠然と「もうすぐ50000HITだなぁ。」とのんきに考えていたよりも早く、5万を迎えてしまった。で、そのカウント50000HITを踏んでくださった方は・・・じゃん。「DOODLE」さんて・・・ 何と、あたしがバーチャルペット、と言っているパグの桃ちゃんを飼っているとうさん!おひさしぶりでございます~~~!!最近、忙しそうだな~と思っていたのに、ここぞとばかりに、訪問してくださったのだ!競馬で言うところの▲だな。まさに万馬券並み!!(笑)やはり人気ではなく・・コア?本当にありがとうございました!タイトル注:このレース、中山じゃなくてテレビで見たが、 本当に鳥肌が立った・・ というより驚いたレースだった・・
2007年12月13日
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ご注意 本日の記事には、一部あたしの大好きなエログロの記載があります。よって、お食事中の方、夢にうなされやすい方はご遠慮ください。なぜだか知らないが、気がついたらヘソが膿んでいた。あたしはすぐ産む・・・いや、膿む。切り傷でも、擦り傷でも。だが、理由があって結果があるはずなのだが、膿んだ理由が分からない。何とはなしにお腹に手が行き、ザリザリしている体液の塊が指に触れてので発覚した。それに気付かなかったら、そのままもっと悪化するまで気付かなかっただろう。う~~~~~~~~~~む・・・思いあたるフシが何もない。というよりも、へそっていじる場所だろうか・・?酔っ払ってへその掃除をしたか、指を突っ込んでグリグリしただろうか?・・・否。 夜中に旦那に襲われて、舌でヘソをいじくられただろうか?否。どう考えても、思い当たるフシはない。そこでシュミレーションしてみたのだが、一番ありえることといえば、あたしが太ったから?という命題に辿り着いてしまうのである。きっと、何かがこぼれて、流れ落ちて、ヘソにたまる。ちょっと前傾姿勢になると、上下の肉で圧迫される。密封状態になった何かの液体がそこで発酵ないし腐乱する。 気付かず日々の生活に追いまくられる。皮膚がただれる。皮膚が腐り落ちて、体液が流れ出る。体液が乾いてやっと発覚。きっと、こんなシナリオではないのか?と。それ以外に、どうしても理由が見当たらないのだ。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※今週は旦那が遠い所まで行くので、出発が6時半なのだが、新しい従業員の拓三、6時にはうちの前に来て、ゴルフの素振りなどをしている。一体何時に起きているのか?と今度聞くように言っておいた。そんなわけで帰りも遅いのだが、そのあとさらに打ち合わせが入ってしまった。いつものことだが、途端に作る気なし。そんな夕食は・・●ちらし寿司 サーモンのハラミを7ミリ角くらいに切り、 酢飯に錦糸卵・ゆでたミツバ・海苔・白ゴマ・を飾ったもの。 大人はツマミとしてサーモンの刺身。●煮物 前日に残った手羽先のはちみつレモン焼きと大根を 煮たもの。 だし汁と醤油を加えただけのリサイクル料理。●味噌汁 具は小松菜と卵。●漬物 白菜。●アサリの佃煮 箸休め。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ヘソを、消毒液で消毒するのが怖い。ものすごく沁みそう。とびひを見たことがある人は分かると思うのだが、へその中がずるむけだ。さすがに、ここにピュ~~ッと消毒液を流し込む勇気は出てこない。かといって、ウラの整形外科には行きたくない。だって、ヤブだし、このお腹をさらす勇気がない。いっそのこと、もっと悪化して、気絶しないと無理だ。それか、どうにもならなく切羽詰って、このお腹をさらしたほうがましだ!と思える事態になるまでは。旦那に見せた。笑われた。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※夕べ、参戦して宗二の分もゲットできた再販分。このチロルさんはレビューの評価も高いショップで、福袋も、大体定価の3倍分の商品が入っている。 レインコートやフォーマルスーツ・パジャマなど変わった福袋も取り扱っているチロルさんの福袋特集は こちらをクリック!
2007年12月12日
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毎年、実家の近くの公園が、この時期ライトアップされる。全国の例に漏れず、実家のあたりも郊外の大型小売店舗の勢いに押され、駅前商店街の空洞化、いわゆるドーナッツ化現象が起こっている。このイベントは、そんな駅前に人を呼び戻すことと近隣の温泉街からの観光の一環を狙いとして、商工会や、県や市の補助と地元企業の協賛で毎年行われている。やっと冬の新しい風物詩として定着してきたのだが、補助金の期限終了で、協賛企業だけではまかなえないことなどから今年で打ち切りになる、と言うことを耳にした。実は、実家の近くで行われているにもかかわらず、あたしは一回も見に行ったことはなかった。出産で、年末に入院しているときに、妹が子どもを連れて行き、写メを撮ってくれたのを見たくらいだった。今回は、開催期間も縮小されて、年明けで終わってしまうと言うことなので、行けるときに見に行こうか?と、母も誘って家族で見に行った。20万個ものLEDライトを使い、木から壁面まで電飾された景色は圧巻だった。カップルが多いかと思ったが、意外にうちのような家族連れも、お年よりも多かったのには驚いた。まだ暗くなったばかりの宵の口に行ったからなのだろうか。健三も、数少ない歩キャブラリーの中から「ちらちらしてる」「ちれーねー」と、指を指しながらひっきりなしに話しかけている。(「き」が「ち」に変換される健三語・笑)急な階段を登りきると、ライトアップされた様子が、街の夜景と一緒に調和されてとてもきれいだった。龍一をモデルにパチリ。この日の夕食は、いつもとは少しだけ違う所がある。●ブロッコリーとカニカマのポテトサラダ 柔らかくゆでたブロッコリーとカニカマ・ジャガイモをマヨであえたもの。●握り寿司 健三のリクエスト。 具は、マグロ・赤いか・ぶり・サーモン・タコ・ そして珍しい太刀魚の刺身が売っていたので、それを握った。●キチンのはちみつレモン焼き しょうゆ・はちみつ1:1にレモン1個を絞ったタレに漬け込んだ 手羽元を、オーブンで焼き色がつくまで焼いたもの。●赤貝の佃煮●アップルチーズケーキ もしかしたら夕食と一緒には初登場かもしれない、 食卓に上がるケーキ。 デコレーションもしていないので、 せめても・・といちごを周りに置いたら、 ケーキを食べるよりも先にいちごがなくなった。この日は健三の3歳のお誕生日のご馳走・・のはずだったのに、彼は、誕生日とクリスマスを混同したようで、「ナニが食べたい?」と聞くと一番初めに「チキン!」そして次に「おしゅし」本当はスポンジケーキを焼こうと思ったのだが、学校に行く予定があったので、簡単に作れて焼きっぱなしでデコレーションもいらないチーズケーキを作った。これは簡単でおいしい。りんごも義実家からたくさんもらったので、りんごジャムを作る途中のものを取り分けてチーズケーキに入れてみた。キャラメリゼしたものを乗せてもおいしいんだけど・・まず、りんごは皮をむき、8等分のくし切りに。これをまた7ミリ程度のいちょう切りにする。鍋にりんごと15%程度の重さの砂糖を入れ、弱火でコトコト。ケーキに使うものは半透明になったあたりで適量取り出し、ブランデーで風味付けしておいたもの。家にあったチョコチップクッキーを7枚砕いて、溶かしたバター30gと混ぜ合わせ、クッキングペーパーを敷いた型に敷き詰める。次に生地。クリームチーズ 200gマスカルポーネチーズ 100g全卵(Mサイズ) 2個小麦粉 大さじ3 砂糖 60gレモンの絞り汁 1個分チーズは常温に戻し柔らかくして、ミキサーにすべてを入れて、滑らかになるまで攪拌する。そのあと、りんごのフィリングを入れ、一瞬だけミキサーを回して型に流し込む。180度のオーブンで45分。できたら荒熱をとり、冷蔵庫で冷やしておく。りんごを入れないならば、本当に簡単に出来上がる。本当は生クリームとバター、またはサワークリームを入れるものが主流だが、なぜだか、どうしてもマスカルポーネチーズがあたしを呼んでいたので、代用で使ってみたが・・・あたし的にはこちらのほうが断然いい!と思った。旦那は煮たリンゴが嫌いなのだが、味見して「これならりんご食べられる!」と好評だった。是非お試しを。 何事もそうだと思うのだが、はじめることは難しい。何か、企画があったとしても、資金・コンセプト・時間・人材の確保・銀行との交渉・役所への届出・宣伝・同業者への挨拶・集客の工夫・・だが、続けていくことはもっと難しいのだ。年間の計画がたとえうまくいったとしても、5年先・10年先のことを考えて、軌道修正しながらも、種をまきつつ、苗を育て、大きな木に育てていくには、作るまでの苦労とはまた違った、もっと大変なことが待ち構えている。だからと言って、自信がないから初めからやらないと言うことではなく、続ける為の努力、と言うものは常に持ち続けていかないんだろうな~とライトアップされてすべてがネオンブルーに染まった中で現実的なことを考えてしまったのだった。ただで、こんなに幻想的なものを見せていただきながら。
2007年12月11日
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週末にクリスマスプレゼントが届いた。ここのところ連日、ポチポチしていたものが届き、毎朝マルチ屋のお兄ちゃんが届けてくれたのだが、パッケージがクリスマス仕様の包装紙の上、宛名があたしだったので、「いいね~クリスマスプレゼントがたくさん来て」と冷やかされた。そう、まさにあたし宛のクリスマスプレゼント。先日、ブログ友達のkiyopさんのカウプレを踏ませていただいた。前回も、あたしがブライスを購入するきっかけにもなったドール服を頂いたので、記憶に新しいかもしれない。前回に引き続き、2連覇と言う形で頂くことになった。実は、kiyopさんのカウプレの規約では、当選した人は「ドール服」あるいは「地元の名産品」からチョイスすることになっていたのだが、前回、ドール服を頂いたこともあったので、今回は名産品かな・・?と思ったのだが、せっかくの記念なので、食べてしまうものではもったいない・・と思い、だめもとでテディを作ってくれないか?とお願いしてみた。すると快い承諾。そこで早速、母が昔作った着物の残り布を送った。黒が多いとモダンな感じがするが、これはとても粋な感じ。これは、まだ母が若いころに奮発して買った紬。仕立てたあとに余った布をこうやって保存していてくれたのだ。そして仕上がった、という連絡が入り、届いたテディは・・・じゃん。我が家のブラ様と比べてみると・・こんな感じ。早速、日曜日は実家の母にもこのテディを見せたくて、連れて行った。はじめ、怪訝な顔をしていたが気付いたようで「あれ?これどうしたの!?」と驚いた様子。事情を説明すると「ふ~ん」と言っていたがとても嬉しそうな顔をしていた。「昔はね、余った布を使って巾着を作ったりしていたんだよ。他にもたくさん布地をとって置いたんだけど・・この着物はね、お母さんが悩んで、どうしても欲しいと思って買った着物なんだよ。」こうして、想い出がつまった布に、新しい命が吹き込まれた。夕食は●まぐろブツ 後輩が遊びに来る予定だったので、 マルチ屋で買って来たのだが、 後輩は急に仕事が入りキャンセル。 なので、いつもより少し多め。●小赤おろし 大きくておいしそうな小赤もマルチ屋にあった。 これではもう普通の赤貝の大きさ。 歯ごたえがしっかりしていて、肉厚でおいしかった。●肉じゃが 旦那のリクエストに応えて。 こういう風に「これが食べたい」といってくれるとありがたい。●とろろごはん 大和芋が売っていたので、早速購入。 やはり長いもとは粘りが違う。 雑穀米と一緒に。●味噌汁 具はナメコと大根とあさつきと白菜。●白菜の漬物土曜日はだるくて、午後は子どもたちとゴロゴロ。夕方になり、何かやる気が出てきたので、中華にしてみた。●たらこの煮物 生たらこが売っていたので、 砂糖・醤油・だし汁・酒で薄味に煮たもの。 魚卵関係は家族みんな大好き。 これは両側キチンと切れ目を入れると きれいにくるんと花が咲く。●マーボー豆腐もどき 豆乳ににがりを入れて、ラップをしたらチン。 プルプルの茶碗蒸しのような豆腐が出来上がる。 その上に、豆板醤をきかせたソースをかけて出来上がり。 ソースは、 ねぎ・ニンニクのみじん切り・豆板醤・オイスターソース。●豚足 市販品の豚足の醤油煮を蒸篭で蒸したもの。●パリパリあんかけ焼きそば パリパリの麺は市販品。 具は白菜・ターサイ・ニンジン・豚肉。 おイしたーソースをきかせたあんかけをたっぷり載せて。●エビマヨ これははっきり言ってものすごいカロリーだと思う。 海老は殻を剥き、塩コショウ。 卵白と片栗粉の衣をつけて軽く揚げる。 ソースは練乳とマヨネーズとケチャップを5:5:1。 パセリがなかったので、あさつきのみじん切りをそこに投入。 炒めるとマヨネーズ独特の香りが出てくるので さっとあえる感じで。 たっぷりのレタスと 海老せんべいを割ったものの上に載せてサラダ感覚で。 海老せんべい。元は小さくて、ツルツルしたものだが、揚げるとブワッと膨らんで面白い。 ←これはベトナム製。日曜日は、実家に寄った後、ラーメン屋さんで食事。疲れたので、あまり味も覚えていないな・・あたしはビールと餃子と、焼きモツ。子どもはお子様ラーメン、旦那はねぎ味噌ラーメン。布地は持ち込みなので、とkiyopさんが気遣ってくれて、他に地元の名産品のお菓子と、なんと、ずっと気になっていた布ナプキンを一緒に送ってくださった。これはクロッチ部分に巻きつけて使う。以前、kiyopさんがこの布ナプキンをヤフオクでも販売されていたということは知っていた。そのときに肌が弱い方と相談し、研究開発(?)したというだけあって、とても柔らかいオーガニックコットンとネル地。まだ使っていないのだが、デリケートなお肌にはとてもよさそう。あたしは面の皮は厚いが、実は子どものころはアトピーを持っていただけあり、何が原因か分からないようなことで、すぐ肌がかぶれてしまう。例えば、消費期限切れのものやかびた食べ物を食べても平気なのだが、外食などをして、その店で使っている油が劣化しているだけで、紅白の牛のように、体全体に大きくてはっきりした蕁麻疹が出てしまう。ほこりを吸ってもアレルギーが出ないのに、旦那の仕事着を一緒に洗った服を着ると真っ赤になってしまう。なので、旦那の仕事着は一緒に洗濯できない。同じ洗濯機で洗っているので、別に洗うだけで何がどう変わるのか、よく分からない程度なのだが。説明が長くなったが、そんなあたしにこの布ナプキンは、きっと「フェミニーナ軟膏」のような存在だ。 もし、この布ナプキンが気になる方がいたらkiyopさんのブログに訪問して私書箱に「青嵐の所の【アレ】について」と書いて詳細を聞いてみて欲しい。(・・・って、勝手に宣伝しているけどいいよね?kiyopさん?)他にも今回のあたしのように思い出の布でテディのオーダーや、帯を使ってカバンも作っているので、押入れに眠って使うことのない古布を新しい形に甦らせるのも楽しいかもしれない。お菓子の感想は、近日中!
2007年12月10日
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「のこぎり」と聞いて何を思い出すだろう。 のこぎり →大工・バラバラ殺人・ノコギリクワガタ・・または のこぎり ↓ チェーンソウ→「13日の金曜日」のジェイソン または 丸太を切って動物とか彫る競技・・あたしの中ではその程度しか思いつかなかった。でも、ここに「音楽」が加わったのだ。先日、龍一の小学校で「本物に触れる」というコンセプトの芸術鑑賞、第3弾が開催されたのだが、その時、のこぎり音楽の第一人者とも言える、サキタハヂメ さんがやってきた。のこぎり音楽と聞くと、「何?それ?」という感じかもしれないが、結構皆さん耳にしているのだ。例えば、「資生堂 パーフェクトホイップ」のCMに流れているあの音色がそうだ。(クリックで聞くことができます)あとは、マルコメ味噌の企業イメージCMの音楽、NHK教育など。なんとも懐かしいような哀愁の漂う音色がわけもなく、幼いころの思い出をよみがえらせる。そんな感じもするし、空気中で手を動かすだけで音を奏でるテルミンの音色にも似ている。あとは、「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」で有名な横山ホットブラザーズがのこぎり演奏をするのを見たくらいか。彼の経歴を調べてみると、のこぎり漫談として有名な都家歌六氏の舞台を見て感動し、独学にてのこぎりの演奏法をマスター。ライヴなどに取り入れ活動をはじめた。そして、アメリカ・サンタクルズで毎年開催されている「ミュージカル・ソウ・フェスティバル」において1997年度と2004年度のグランプリを獲得。日本では2005年に「咲くやこの花賞」(大阪市)の大衆芸能部門を受賞。などの輝かしい経歴を持つ。(インタビュー記事はこちら)そんな素晴らしい人が龍一の小学校にやってくるということでとても楽しみにしていたのだが、どうしても外せない仕事が入ってしまったので、それが終わり次第、急いで学校に行った。聞いた瞬間、鳥肌が立った。やはり生の音色というものは違うんだ、と改めて感じた。はじめから見たかった。本当に悔やまれる。でも、ほんの少しでも、彼の演奏を聴くことができて本当によかった。 どうもありがとうございました。夕食は●うどんすき 前日のサーロインで、胃がノックアウト(笑) もたれていたので、この日はさっぱりしたものを。 具は、白菜・シメジ・豆腐・長ネギ・豚肉・アジのつみれ。 それとさっとゆでておいたうどん。●とり軟骨のから揚げ 半調理品。揚げるだけ。 試しに買ってみたが、案外おいしかったので、リピ買いしそう。●漬物 今年2回目の白菜漬け。演奏会が終わった後、龍一をはじめ在校生全員でサキタさんにお礼の合唱を歌った。それに感動して、涙を浮かべるサキタさん。見ているこちらまで涙があふれてきそうだった。じつはあたし、途中から行ったので、ブーツを脱ぐのも面倒だと、体育館の入り口の所で聴いていた。すると、鑑賞会が終わり、出てきたサキタさんと向かい合わせの形になった。次の瞬間、サキタさんが手を差し出してくれて、握手をしてもらった。その手は柔らかく、暖かくあたしの手を包んでくれた。あたしは急なことで、緊張して、何も話せなかった。この手から、あんなに繊細な音楽が奏でられるのか、と思うと不思議な気持ちだった。帰宅してからも、龍一の興奮はおさまらなかった。ずっと「サキタさんてすごいね~」と連発している。「どんな所がすごかった?」と聞くと「うまくいえない。(ここでずっこけた) でもね、俺、音を聞いていて、知らないうちに涙が流れてきちゃったんだ。何でかわかんないけど、涙が出てきちゃったんだ」とつぶやいた。痛くて流す涙。悲しくて流す涙。悔しくて流す涙。 そして。美しいものに触れて、流す なみだ。経験値の少ない子どもの脳みそに、とても美しいものとしてきれいな深い皺が刻まれたようだ。
2007年12月07日
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川谷拓三がうちにやってきた。 あれ、この人確か亡くなったはずじゃなかったっけ? と思ったら、新しくうちに来てくれた従業員だった。今までうちで働いてくれた人の中で最年長の58歳。もともとは知人の紹介だった。主人がしている仕事のようなことが好きで、もしよければ、来てもらわない?と声をかけられたのがきっかけだった。うちは工事仕事も力仕事も多いので、あまり体力のない人だと大変じゃないか・・?と思っていたのだが、あまりお金に困っている人じゃないから給料もいくらでもいいし、仕事が薄いときには休んでもらってもいいし・・と、ほとんどバイトの扱い。乗り気ではなかった旦那も、じゃ、話を聞くだけでも・・と紹介者のお店で会い、来てもらうことになった。そしてこの日が初給料。どうもありがとうございました、と給料を渡し、マルチ屋で買ってきたブツを手土産に、と持たせる。お祝いってほどではないが、うちでの初給料と言うことで・・今までも、うちで働く人たちは独身の人が多かったので、給料日には、うちで食事をしてもらっていたのだが、それもある意味押し付けかと思い、途中からやめてしまった。だが、「今度うちで食事していってください」と言うとものすごく嬉しそうな顔をする。「こんなに良くしていただいて・・」とどこまでも腰の低い拓三。人がいいばかりで、この人多分、今まで色々な人にいろんな意味で騙されたんだろうな、と思うのだが、いつもニコニコ、感謝の気持ちを持ち続けている。年配の人は使いにくいから、と敬遠していた旦那だが、一所懸命働こうとする意欲があり、旦那が求めるものとは違うかもしれないがうまくやっていっているようだ。まだ買っていなかったの?と言われそうだが、やっとアレを買った。 アレ↓ そうなれば夕食には、やはり使わないと。●焼肉 奮発して、和牛のサーロインを2枚と、 子ども対策にサイコロステーキ。 とても柔らかいお肉だった。 でも、もうあたしたちには少し油っぽい。 もう歳だ・・ 今度はヒレにしとくわ。●ナムル 市販品●味噌汁 キャベツと大根と白菜。●マグロブツ 旦那のつまみ用に。 拓三用に買いに行ったが、脂の乗りのいいブツを見ていたら うちにも、と買ってしまった。 まあ、給料日だし、いいか。使用した感じは、思ったよりも煙が出ないと言うこと。タレをつけて焼くと網が焦げるが、それをそのまま放置するとやはり煙はたくさん出る。自宅で食べるときには普通買わない高い肉だったが、焼肉店で食べることを考えると、はるかに安い。これからは活躍しそうな感じである。と言うことで、大将教の布教活動も開始(笑) 色々調べたが、楽天内ではここが一番安かったのでこちらのショップで購入。送料込み・代引き手数料込みでこの値段。実店舗2店で金額を調べたが、6480円と5980円だった。1000円以上安くて、ショップの対応もよかった。拓三は独身で、酒もタバコもやらない人である。いつもニコニコしていて、朝も、待ち合わせ時間の30分も前に来て家の前で待っている。・・・・それだけならいいのだが・・・うちの旦那が、出かけるまでの待ち時間の30分間、車から降りて、準備体操(?)をしてスタンバっている。もう朝から充実、やる気満々だ。だが、ご近所さん・・・うちにはいろんな風采の人たちがたくさん出入りしてそれでなくても一歩ひかれていると言うのに、ここの借家の住人にはそぐわないような年配のじぃさんがストレッチしたり軽くジャンプをしているのを目撃してどう思っているのだろう・・?あ、いつものことだ、と思っているのか・・?そんな拓三、また楽しいネタを提供してくれるか?といまから心待ちにしている部分もある。
2007年12月06日
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みぞれが混じっているのかと思うような重い雨が降ってきた。手を伸ばして確かめるのも思いとどまってしまうほど寒い日だった。旦那がそれでもお昼前まで仕事をしてきたが、もう限界だ、と帰宅した。今年の冬は、ファンヒーターをリビング用に購入する予定だった。だが、ここまで石油製品の値上げが続くと、購入する意欲もなくなってしまう。そこで、旦那に「コタツを出したい」と言ってみた。実は、結婚してからこれまで、コタツを使ったことがなかった。2人の時には部屋が所帯臭くなりそうで、そのときのリビングにはそぐわないと思っていたし、子どもが生まれてからは、つかまり立ちに布団が邪魔になるだろう、とか、子どもが布団に食べこぼすのが嫌で今日まで来たのだ。だが、この寒さにはもう勝てない。しかし、どこに置くの?と聞かれてしまうと困ってしまう。そのスペースがないのだ。「冬の間だけダイニングテーブルを義実家の倉庫にしまってコタツに変えるのは?」と聞くが、「周りに立っている人がいてコタツに座っていると見下されているようでいや」とわけの分からない返答。そこで、「ダイニングテーブルをコタツテーブルに改造してくれ」と頼んだ。まず、天板を取り外し、合板の厚みのある板を代わりに取り付ける。合板の裏側の中心部に、こたつヒーターを取り付け、囲うように井の字型に5センチ角程度の角材を張り、布団を敷き、天板を乗せるとダイニングコタツに早変わり!布団の厚み分高くなるが、充分使える。半日がかりで仕上げた。夕食は●だし巻き玉子 大根おろしを添えて。●カリフラワーとカニカマのサラダ 柔らかくゆでたカリフラワーとカニカマを マヨネーズで和えたもの。●紅白なます 大根・ニンジンはそれぞれ細切りにして 塩を振って水が出るまで放置。 甘酢を作り、ゆずの皮と 塩でもんでおいた野菜を混ぜ合わせる。 本当は、一度漬けてから一度絞り、 もういちど度甘酢で漬け直すと 味が呆けずにしっかりできる。●イカのバター醤油いため イカのゲソとエンペラを使った。 隠し味に少しみりんをたらした。 ●ひじきごはん●味噌汁 具はキャベツ・大根・油揚げ●漬物仕上がったコタツを見て、子どもたちはもう大喜び。「これでもう、ごはんを食べるときに足が冷たくなくていいね!」と寒がりの宗二が言う。いつも靴下を履かないくせに。それにしても、本当に暖かい。旦那もここまでうまくできるとは思わなかったらしい。家族全員で、まったりしながら世は更けていった。ところで・・・実は、新しい従業員の人が先週から来ている。また、この人も癖があるというか何と言うか・・ 近日投稿予定!乞う、ご期待!(笑)
2007年12月05日
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そのひとがうちにやってきたのは、子どもが帰宅して慌しい夕方だった。ニコニコして、警戒心を抱かせないように笑う、その笑顔に警戒し、用件を聞くと、「これを書いて欲しいんですけど」と大きな封筒を差し出した。見ると「労働力調査についてのお願い」と書いてある。主旨がよく分からなかったので聞くと、「無作為にに選ばれた世帯の労働力を調査する」とのこと。ただ、うちのあたりはヘンな人や訪問販売・宗教の勧誘が多いので、そのような話をされてもその人自体が本当に調査員かすら分からない、と警戒してしまう。今は訪問販売の人も、みんな名札を首からぶら下げているから。また、昔ころっと騙されて個人情報をペラペラしゃべってしまったことも脳裏のどこかにこびりついている。「急に言われても、書けない」と突っぱねると「事前にこのあたりは回ったのだが、お宅は表札も出していないし、いつもいないから」と笑顔でなじられる。とりあえず、来週、これを取りに来るから、とその人は初めと変わらない笑顔で玄関を閉めた。夕食は●水餃子 厚めの餃子の皮を使ったので、モチモチしておいしい。 サッと茹でたラーメンの麺も用意し、 これもお湯にくぐらせて、つけ麺のようにして食べた。●モツ煮そこで、簡単に調べてみた。すると、「全国で無作為に抽出された約40,000世帯の世帯員のうち15歳以上の者約10万人を対象とし,その就業・不就業の状態を調査しています。 また,この調査は,調査員調査の方法により行っており,具体的には,都道府県知事に任命された調査員が調査票を調査世帯に配布・回収する方法により実施しています。」と書いてある。拒否できるのか?とQ&Aを見ると「この調査の基となっている統計法では,申告の義務に関する規定があります。また,申告をしない場合の罰則の規定もあります。 しかし,統計調査は,その趣旨を皆様にご理解いただくことによって成り立つものです。皆様のご協力なしには正確な統計はできませんので,よろしくお願いします。」となんとも微妙な感じで書かれている。また、「 調査に従事する人(国・地方公共団体の職員,指導員,調査員)には,調査上知り得た秘密に属する事項を他に漏らしてはならない守秘義務が課されています。さらに,統計をつくる目的以外に調査票を使用することは固く禁じられており,秘密の保護の徹底が図られています。」と書かれている。まあ、別にあたしは喧嘩がしたいわけでもないし、噛み付きたいわけでもないから書くか・・と読んでいくと、「(前略)初めて調査をお願いした月と翌月の2ヶ月、さらに、翌年の同じ月2ヶ月の合わせて4ヶ月間調査する仕組みをとっています(後略)」と書かれている。4回も書け、なんて言われてないぞそのことを封筒をとりに来た女の人に聞くと、初耳だ、という顔で「え!?」と言い黙ってしまう。書かれたこの書類を見せると「じゃあきっとそうなんですね・・」と言う返事・・自分が調査員に任命されているにもかかわらず、自分の職務を知らずに、見ればすぐに分かるような配布物に書かれている内容も知らないってどういうことだ?他の人たちにはどういう説明をしていたんだろうか・・?何か、本当にゆるいことをやっているんだな~と少し残っていたやる気まで失せてしまった。 ・・はずだが、なぜかポチが止まらなくなり、忙しくてパソコンの前に座る時間もないというのにこんなものまでポチリそうになってしまった。お買い得なので、欲しい!と思った方はあたしのかわりに是非どうぞ(笑)ブライスハッピーボックス2007Aセットブライスハッピーボックス2007Bセットブライスハッピーボックス2007Cセットそれぞれのブライス一体のほかに、洋服や小物・本などがついたセット商品。定価よりもかなり安くそろえることができるので初心者向けに最適。最近発売されて入手しにくいものもあるが、半額近いので、かなり心が動いて・・
2007年12月04日
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週末に、業務用スーパーに行ってきた。ここは、本当に楽しいものがたくさんあり、年に2回ほど、覗きに行く店だ。温泉地に近いからなのか、旅館の板前さんと見受けられる人の姿もちらほら見受けられる。品揃えははっきり言って偏っている。日本語が書いていないような海外の調味料が多く、量も多いので、初めて買うときには勇気がいる。こうやって見ると普通に見えるが、下段は全て1・8リットル。だが、使い慣れたスパイスやハーブ類ならば安い!と思う金額で売っている。GAVANの品揃えも多い上、珍しい豆類や穀類、冷凍食品でもそのまま出せるような凝った料理もある。コレは冷凍の生麩と、貝の殻につめられた飯蒸しなど。韓国・中国・タイ・フィリピン・インド・マレーシア・ブラジルなどの各国の調味料のほかに、エスカルゴの殻だけが売っていたり、パスタソースも充実している。また、駄菓子の袋売りのブースがあったり、重曹からハイターまで、お掃除用品のブースと至れり尽くせりである。とにかく業務用、と銘打っているだけあり売っているものの量は半端ではない。ほとんどが1キロ単位である。少ないものでも500グラムから。他にも焼き海苔全形50枚入りとか、見ているだけでおなか一杯になりそうで楽しい。焼き鳥のカンヅメも2キロ入り・・健三が持ったのだが、足に落としそうで怖かった。(旦那が手で支えている)そしてこのペパーソース、デスソースといいアフターデス・オリジナルデス・ハラペーニョデス・スウィートデスと辛さによって、ネーミングが違い、シリーズ最強の辛さを誇るソースの名は「サドンデス」サドンデスって、突然死って意味・・なぜかおまけに骸骨のキーホルダーがついている。 怪しい女に思われると困るので、全てを撮影することができなかったのが残念である。週末の夕食は、●和風ハンバーグ 大根おろしとポン酢の味付け。 野沢菜のバター炒めを付け合せに。●さんまの昆布巻き さんまを生昆布で巻き、 醤油・砂糖・日本酒・しょうがの薄切りを入れ、 圧力鍋で骨まで柔らかく煮たもの。 薄味でも、充分おいしい。●白菜のゆかり和え 白菜をざく切りにしてポリ袋に入れ、 ゆかりのふりかけで和えたもの。 まな板の下において30分くらい放置しておくと 余分な水分が出てくる。●味噌汁 具は白菜と大根とえのきだけ。土曜日は帰宅時間が遅かったので●テイクアウト寿司。 好きなものを選ばせたら、上2人は左の盛り合わせ。 健三は鉄火巻きを選んだのだが、 一人で黙々と全部平らげた。●鶏肉のトマト煮 圧力鍋にオリーブオイルを入れ、 ニンニクのみじん切りを軽く炒めて香りを出し、 スライスした玉ネギと鶏肉を炒める。 トマトの水煮缶を入れ、塩とバジル・オレガノを入れて 柔らかくなるまで煮込んでおいたもの。●野沢菜のおひたし●イカ黄金 市販品。 大人のツマミ。●味噌汁 具は豆腐と麩とわかめ。インフルエンザ疑惑もなくなった龍一だが、週末のお出かけは保留に・・多分、年内はもうどこにも出かけられないだろう・・かあちゃんの買い物に付き合わされたあと、午後は飲み始めてしまったので、軽めの夕食。●イカ納豆 真っ黒で大きなスルメイカが安かったので、 また買ってしまった。 イカそうめんを作り、納豆をたたき、 あさつきのみじん切りとあわせたもの。 大人はツマミで、子どもはどんぶりにして。●アサリの酒蒸し 熱したフライパンにアサリを入れ、 日本酒で蒸したもの。●ほうれん草の卵炒め オリーブオイルとバターを入れたフライパンに ベーコンとゆでたほうれん草を入れて塩コショウ。 油が回ったら溶き卵を入れて炒めただけ。●味噌汁 具は野沢菜と大根。この日のお買い物はこんな感じ。イカスミペースト・アンチョビペースト・うずらピータン・エダムパウダー(粉チーズ)海老せん(揚げると揚げせんべいになるもの中華食材)デュラムセモリナ粉・リスドォル(フランスパン用粉)ラザニア・オイスターソース・パスタソースなど。また、穀類の高騰で、小麦製品が近いうちに値上がりするとのことなので、そういったのもを中心に。そして、購買欲に火がついてしまったあたしは他にもポチポチしはじめてしまった。ええ、皆さんが期待して(?)いるアレも。「コレはクリスマスプレゼントじゃないからね!」と旦那に釘を刺しながら・・ そして今晩、8時から始まるコレも購入予定。 先日、同じくチロルShopのパジャマが購入できなかったのだが、今度こそ、リベンジで・・ 小さいサイズはまだ在庫あり。この業務用スーパーであたしが喧嘩を売られた、と思ったのはこのタバスコ。何と1ガロン(3.78リットル)入り。賞味期限は1年を切っているのだが、君には使い切る自信があるか?と挑発されている気分になった・・・いや、さすがに買わないから・・
2007年12月03日
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