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昨日から今日に掛けて、名古屋でも随分と雨が降りました。ちょっと肌寒かったのですが、こうやってだんだん暖かくなっていくのでしょうね。お昼に食事に出掛けた際に、銀行の敷地に美しいサツキが咲いていました。そう、またこの季節がやってきたんです。新緑の過ごしやすい時期なんですが、シロアリさんたちが羽アリとなって巣立っていくシーズンでもあります。その目安となるのが、このサツキの花。ツツジよりも少しだけ遅めの5月に咲くからサツキと言うらしいのですが、美しい姿を見るたびに、シロアリを思い出してしまうのです。職業病というのは、いやなものですねぇ・・・。羽アリが巣立つ時は、大量に飛び立ちます。それは、たくさんの小さなカゲロウが舞っているというくらいに出てきます。(体長は、長い羽根を入れても1cmもないくらい)そして、数日もしないうちに殆どが死んでしまう。だから、死骸が大量に落ちていることが多いんです。1~2匹を見かけた場合には、自宅にいるというよりは他の家から飛んできたというケースが多いかも知れません。ただ、敷地内の土の中にシロアリがいても悪さをすると考えないで下さいね。いけないのは、建物の下にいる時だけですから。もし見かけたら、まずはご相談下さいませ。
2014.04.30
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外出した時に、バッグと一緒に鍵を盗られてしまったり、子供さんがどこかで鍵をなくしてきてしまったなんてことはよくありますよね。最近、日本も物騒ですから、誰かの手元に渡ってしまって家に侵入されることを心配される人もいるかも知れません。玄関だけでなく、勝手口でも同じキーを使っていたら、ドアノブの取替えの費用や時間もたくさん掛かりますよね。そんな時、私たちが輸入住宅に施工しているこの鍵なら、鍵の本体であるロック・シリンダーを交換することなく、キーのみを別のものに変えることで、簡単に鍵を変更することが可能です。この輸入の鍵のシステムを、「Smart Key」と呼びます。このシステムを作動させるには、古い既存のキーを持っていることが必要ですが、更に専用のキー変更ツールも欠かせません。通常皆さんは、ご家族でキーをいくつか持っているはずですから、1つなくしてしまっても、別の同じ形のキーがもう1つありますよね。そして、どこかの誰か分からない人が、キーを持っていたとしても専用ツールをも持っていることはまずありません。だって、輸入の特殊な鍵ですからね。ですから、家の持ち主が一旦キーを変更してしまうと、ロック・シリンダー自体がそれを記憶して、昔の古いキーでは開かなくなってしまうし、誰かがそれを元のキーに戻す手立てはありません。私たちが使っている鍵付きの輸入のドアノブには、こんな素晴らしいシステムが付いているんですねぇ。勿論、ロック・シリンダー自体も耐ピッキング性能10分以上という高い防犯性能を備えていますから、安心ですね。(但し、絶対大丈夫なんてものはないですからね・・・)私たち ホームメイドはこんなことにも気を遣うビルダーでありたいと思います。(尚、このシステムは、標準仕様です)
2014.04.29
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このデザインの洗面ボウルを、シェル・ボウルと呼びます。Shell、つまり貝殻型にボウルを切っているので、そう呼ばれるようになったのですが、北米でも殆ど見かけなくなってしまったデザインです。50~70年代くらいは、結構このタイプが多く出回っていたのですが、モダンな工業的なシェイプが主流となって、可愛らしいデザインはクラシックと捉えられるようになったんですね。でも、このデザインは、国産では到底見つけることが出来ないですし、日本人にとってアメリカへの憧れやノスタルジーを感じさせるものだと思います。だから、私たちに輸入住宅をお願いされるお客さんの多くがこのシェル・ボウルの洗面カウンターを選ばれるんですね。でも、残念ながら、このボウル・カウンターを制作してくれるメーカーもだんだん少なくなってきています。多分、国内でこれを輸入できるビルダーは、ホームメイドくらいじゃないでしょうか。時代が流れても、いいものはいい。調達出来る限り、今後も美しいデザインの資材を輸入していきたいものです。人が出来ないことに挑戦するのって、楽しいですもんね。
2014.04.28
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今日も愛知県豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸でオープンハウスをしていました。気のありそうなお客様は、何名かいらっしゃいましたが、さてさてどうなることでしょうか。この写真の洗面は、N邸の1階洗面スペースを撮ったものですが、このほの暗さがいいでしょ。ここには敢えて窓も付けていません。普通の洗面空間は、お風呂の脱衣室や洗濯スペースを兼ねてプランされますが、そうすると来客が手を洗いたいという時に洗濯ものやバスタオルなど、見せたくないものを隠しておく必要に駆られます。そういうものを毎回片づけるのって、主婦は結構大変なんですよね。だから、脱衣や洗濯スペースは個別に設けて、洗面を独立した空間に設置しました。そうすることで、デザイン的にあまり見せたくないような余分なものはなく、ダブルの洗面カウンターと鏡、照明器具だけのすっきりした空間になっているのです。こういうデザインにすると、大量のお湯を使うこともありませんから湿気の為に窓を開けないといけないということもありません。だから、太陽の強い光が入る窓もなく、ドライウォールで落ち着いた雰囲気を演出できるんですね。(勿論、日中はキッチンからの間接光が差すように間取りを工夫しています)また、家族の多いご家庭は、朝に混雑するのが洗面です。そんな時、顔を洗うボウルが2つあると、本当に便利ですよね。勿論、それでも足らない場合があるかも知れません。そういった交通渋滞が発生する時の為に、2階にも洗面スペースを設けておくと更に利便性は高まります。洗面キャビネット、ダブルボウル・カウンター、鏡、水栓金具、照明器具、タオル・リング、その全てを舶来品でコーディネートすることで、こんなに美しい洗面空間を作り出すことが可能ですが、機能面や生活スタイルをもしっかりプランしてこそ、輸入住宅のプロフェッショナルと言えるのです。
2014.04.27
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今日、明日と愛知県豊川市でレンガ積みの輸入住宅 N邸のOpen House(現場見学会)を行っています。暇な時間をみて、ダイニング・キッチンに付けた照明器具のアップを写真に撮ってみました。何度か、部屋全体を撮った時に、この照明器具も写っていましたが、こうして接写するとその細かな細工と美しさが伝わります。枝に付いているクリスタルの花や葉っぱですが、国産のものならプラスチック製でしょうが、北米の照明器具は本当のガラスのクリスタル製なんですよ。また、バックに薄ぼんやりと映るドライウォールの塗り壁も雰囲気がありますよね。こちらは、全ての照明器具を北米より輸入しています。なかなかこれだけ輸入資材を徹底して施工したおうちは少ないと思いますので、ご都合の付く方は、是非明日いらして下さいね。4月26日(土)・27日(日)にオープンハウスを開催させて頂いております。私たちの家づくりにご興味のある方は、こちらから詳細をご確認の上、見学希望をお知らせ下さい。
2014.04.26
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青森県八戸市の方から、玄関ドアのドアノブに不具合があるので、部品が欲しいという連絡を頂いた。送って頂いた写真を見ると、ラッチが既に取り外されて丸い穴が明いた状態になっている。そう、以前にも紹介したことがある、今では珍しい丸い頭のドライブ・イン・ラッチというタイプだ。それにしても、上に取り付けられているデッド・ロック(デッド・ボルトとも言う)が金色なのに、何故かドアノブの色はアンティーク・ブラスではないか。多分、デッド・ロックが先に壊れたか何かで交換されて、色違いになったんでしょうね(あくまで推測ですが・・・)そこで、ドライブ・イン・ラッチがセットになった金色のドアノブに交換することをお勧めしました。因みに、このドアノブはKwikset(Titan)社のものでしたから、私たちなら比較的簡単にこうした部品の調達は可能です。そして、私たちから新しいドアノブ部品を発送して、お客様自身で取り付けた時の写真も頂きました。色もデザインも見事に揃っていて、きれいに直りましたね。こういう特殊なパーツは、私たち ホームメイドでしか手に入らないかも知れませんから、よく私たちをNETで見つけたものですね。また、ドアノブをお送りする際、将来のメンテナンス用にもう1つ余分にドライブ・イン・ラッチを手配しました。これなら、また壊れても安心ですよね。こうした気遣いが、メンテナンス・サービスには大切なんですよね。さあ、明日からオープンハウスです。今から設営の準備に入りますよぉ~。<取付け後のお客様からのメール>バッチリ付きました!中々ラッチ探せなくて諦めてたんですけど、助かりました!ありがとうございました。また何かあった時はよろしくお願いします。
2014.04.25
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先日、建築確認申請の完了検査の為、友人の加藤設計さんに現場立会いをお願いした際に、高角レンズで撮って頂きました。私が持っている一眼のレンズでは、こんな広がりの光景はどうやっても撮れません。でも、この広さ、どうですか~?元々ダイニング・キッチン(DK)のスペースは、吹き抜けですから広く感じるんですが、そこに階段スペースを加えることで更に幅広さがアップしていますよね。限られた空間でも広さを感じるようにする仕掛けがあるんです。中央のバー・カウンター付のアイランド・キッチンの手前に何もない空間がありますよね。実は、ここにダイニング・テーブルを置いて、アイランドと連続させる形で使うんです。こうすれば、料理が出来たらすぐにテーブルに運ぶことが出来ますし、バーカウンターやテーブルに子供さんやご主人が座っておしゃべり出来るじゃないですか。そう、このおうちの中心は、このアイランド・キッチンのまわりにあるんですね。大きくてお洒落なホワイト・シェードのペンダント照明もこのおうちのアクセントであり。見せ場です。そうそう、右手の木製階段は、赤毛のアンのふるさと、プリンスエドワード島の階段屋さんが作ったパインの無垢材なんですよ。お客さんは東京、私は名古屋(日進)、現場は豊川、資材やレンガ職人はカナダという遠距離恋愛でしたが、全員が力を合せて、全てのデザインが高い次元でまとまれば、これだけ美しい輸入住宅を実現出来るという証です。今週末にこの家のオープンハウスを催しますので、家づくりに情熱のあるの方は、どうぞお越し下さいませ。(このおうちは、4月26日(土)・27日(日)にオープンハウスを開催させて頂こうと考えております。私たちの家づくりにご興味のある方は、こちらから詳細をご確認の上、見学希望をお知らせ下さい。)
2014.04.24
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レッド・オーク (Red Oak) は、ブナ科コナラ属(オーク)の落葉広葉樹。全てアメリカ大陸産で、主に北米産と言われている。日本では、一般にナラ材として知られていますね。(ヨーロッパのものは、ホワイト・オークとして区別され、ウイスキーの樽にも使われる)心材が赤みがかっている為、レッド・オークと呼ばれるが、辺材はシルバー・グレイン(グレー)になることもあるという。木の目は荒々しく、男性的で力強さを感じさせる木肌を見せる為、輸入住宅に限らず、日本では主にフローリングとして用いられたり、机やイス、食器棚などの家具としても利用されてきた。20年前の輸入住宅であれば、ブルースやロビンスといったメーカーのオークの床材がもてはやされたが、今は殆ど見かけることはなくなりましたねぇ。また、非常に堅く強靭な性質があるところから、フローリング以外に玄関ドアやキッチン・洗面キャビネットの素材として輸入することが、しばしばあります。合板ではない、本物の無垢のオークは、輸入住宅のシンボル的な材料と言えるかも知れません。
2014.04.23
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先日、NHKのEテレを見ていたら、バイオリンやチェロでその名を知らない人はいないストラディバリウスについて考察する番組がやっていた。ストラディバリウスは、18世紀前半のイタリアで活躍したバイオリン職人だが、アルプス寄りの森の木を使ってバイオリン製作をしていたらしい。寒い地域(森)で育った木は、木目が細かく柔らかな素材だったので、加工がしやすいばかりか、しなやかさを持ち合わせていたようだ。その木の名は、「スプルース(Spruce)」。何と、私たちが2x4工法で建てている輸入住宅の構造材と同じではないですか。勿論、私たちの木材は、イタリアで採ったものではなく、もっと寒いカナダの森林で育ったものですから、全く同じという訳ではないですが、300年もの間使われ続けている楽器と同じ材質というのには、ビックリしました。何故彼が、ダグラス・ファー(ベイマツ)やヘム・ファー(ベイツガ)のような別の針葉樹を使わなかったのかは定かではないですが、大事に使ってもらえれば、私たちの輸入住宅も300年以上持つかも知れないですもんね。但し、デザインや性能、素材やその美しさに至るまで、最高のおうちでなければ、絶対に長く愛されないと思います。そういう気概がない建築ビルダーにとっては、まさに遠い存在でしょうが、私たちはそれに勝るとも劣らない家づくりをしていく努力を続けていきたいと思います。私たちのレンガの家も、歴史的建築物になる日が来るかも知れませんよ。夢のある話ですね。<関連記事>: スプルース (SPF)
2014.04.22
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ここ何十年もの間、日本のキッチンは、2.5mか2.7m程度の長さがある一体型システム・キッチンというものが主流です。キッチン・メーカーもそういったものが標準で、オール・インワン(All in One)でないキッチンなど存在しない。そんなこと、当たり前じゃない?なんて言われそうですが、お洒落な欧米のお宅ではそうでもないことに気付かされます。写真をご覧頂くと分かりますが、左下のオーブンレンジは奥行きがそれ程ない机のようなミニ・テーブルの横に置かれているではありませんですか。つまり、このフリー・スタンディングのオーブンレンジ(アメリカではストーブと呼びます)は、部屋のオブジェのひとつなんですね。ある意味、これって衝撃的ですよね。だって、 家具としてレンジを部屋に置いてしまい、キッチンという個別空間をなくすという発想は、日本人の誰もが持ち合わせていないものだと思いませんか?多分この部屋には、キッチン・シンクや作業台もオブジェとして部屋を飾っているのだろうということが、自ずと想像されます。逆に、昔の日本にはこういう発想の住居が多かったのかも知れませんが、アメリカからシステム・キッチンという概念が入ってきた時に失われてしまったのかも知れませんね。豊かさとは、既成概念に捉われない自由な発想の中にあるのです。でも、これを国産のキッチンでやろうとしても無理かもね(笑)そんな時は、輸入キッチンを施工するホームメイドにご相談下さい。
2014.04.21
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ホームメイドで施工する輸入キッチンのキャビネットには、標準で輸入のゴミ箱を設置します。分別用のフタのないゴミ箱もありますが、シンクの下に入れるものは、フタ付きのものを選びます。それは、シンク下が生ごみや液体が付いたものを捨てる機会が、一番多いと考えるからです。また、こうしたゴミ箱には取っ手が付いていて、中のボックス毎外して屋外へ運ぶことが可能です。(プラスチックの一体成型ですから、ボックスから液漏れするようなこともありません)そして、このゴミ箱の最大の特徴は、ドアを開けた時にこのようにゴミ箱のフタが開いて、この本体とキッチンのドアとが一緒に飛び出してきます。ですから、ゴミを処理するのも簡単ですよね。勿論、ドアを閉めれば、自動でフタが閉まってキャビネットに納まります。また、このゴミ箱は、15~18リットルの容量がありますので結構たくさんゴミを収納しておけるのも魅力です。いつまでも美しい輸入住宅を保つには、こういうアクセサリーが重要だと思いませんか?当然このゴミ箱は、現在施工中の豊川市 N邸や日進市M邸の輸入キッチンにも取り付けられています。実物を見てみたいという方は、4月26・27日のOpen Houseへいらして下さいね。
2014.04.20
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2014年4月からの消費税8%増税が、すんなり社会に受け入れられ、景気の後退を予想していた皆さんは、ちょっと拍子抜けしたかも知れないですね。そういう点では、今回のアベノミクス景気は、本物と言えると思います。きっと、今年の景気減速は、一部を除いて然程のことはないのでしょう。まあ、そうは言ってもうちのようなスペシャル・ビルダーにとって、景気の波のようなものは好景気でも感じられないんですけどね(笑)ただ、これでよかったよかったと喜んでいてはいけません。2015年10月予定の消費税増税10%への引き上げが、すぐそこに待っているのですから。まあ、2%のアップだけですから、大したことはないと考える人もいるでしょうが、たった2年の間に5%のものが更に5%アップするのですから、本当はえらいことです。だって、倍ですからね。8%への増税で大変なことになっている住宅会社にとって、来年の更なる増税は死活問題となることは、間違いないでしょう。そういった意味で、足腰の弱いビルダーや既存のお客さんへのアフターサービスがいい加減な企業には、倒産の危機がやってくると言えるでしょう。本物の時代と言われて久しいですが、本当の淘汰が始まるような気がします。私たち ホームメイドも気を引き締めて、より特別な家づくりをしていかなければいけません。家づくりを考えている皆さんも、スタートするタイミングがすぐそこまでやってきていることを忘れないで下さいね。また、景気の腰折れを恐れる政府は、必ずや更なる住宅減税や様々な優遇措置を実行してくるはずですから・・・。
2014.04.19
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塗装を始める前のドライウォールの下地の様子。石膏ボードのジョイント部分やビスを打ったラインにしっかりと輸入の石膏パテが塗られているのが分かりますね。でも、下地の壁にブツブツした細かな点がたくさん付いているのが、ご覧になれますでしょうか。(パテで白くなっている場所を見るとよく分かるかも知れません)実は、これがオレンジ・ピールと呼ばれるドライウォールの仕上げ方法なんです。オレンジの皮の表面のようなブツブツ感を出すものなんですが、ジョイントを仕上げるのに使った天然石膏のパテを水で少し溶いて柔らかくなったものをスプレーで吹き付けるとこんな表情が出来るんですねぇ。こうしておくと、壁や天井が石目の感じとなりますし、施工の粗隠しの役目も果たしてくれますから、ひと手間掛かってもオレンジ・ピールを吹く意義があるんです。吹き付けた直後の写真ですから、まだ水っぽくてベージュ色の粒に見えますから、白いパテのところで目立つのですが、乾いて白くなると逆にベージュの石膏ボードで白く目立ってきます。この後、下塗りのプライマー塗料を塗るのですが、さてどんな感じになるかは、またの機会に。
2014.04.18
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2x4工法のポータル・サイト、家なら2x4net に「何でもお揃いでは、つまらない」を寄稿しました。お時間のある時に、是非お読み下さい。
2014.04.17
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愛知県日進市で施工中のM邸で、輸入のキッチン・キャビネットを据え付けました。ここのキッチンは、純白のホワイト。北米では、クラシックさを感じさせる色ですが、ここ日本では清楚で新鮮なイメージで捉えられます。白いキッチンって、日本のキッチン・メーカーでは本当に少ないと思いませんか。だから、新鮮に感じる訳ですが、メーカーはお客さんが汚れを気にすると考えているのかも知れないですね。でも、北米の輸入キッチンは、ちゃんとコーティングされた素材を使っていますから、拭き取るだけで美しさが元通り。キッチンのドアは、レイズド・パネル(Raised Panel)と呼ばれる中央部が膨らんだデザインとなっています。これも欧米では伝統的なデザインですので、クラシックさを一層感じさせてくれます。そして、ドア・ハンドルは、ポリッシュド・ゴールド(ツヤのある金色)のものを組み合わせましたから、まさにクラシックの王道を行っていると言ってもいいかも知れません。白と金のコンビネーションは、ベルサイユ宮殿などのヨーロッパのお城の多くでも採用されていますし、ルネサンス時代でも復古的なデザインとして取り入れられていましたよね。そういう歴史に刷り込まれたデザインを、日本の輸入住宅でも使えるなんて楽しいと思いませんか?これこそ家づくりの醍醐味です。
2014.04.17
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ベレー帽を被って絵を描いているかのようにも見えますが、持っているのは小さなハケ。そして、塗っているところは輸入のドア。まあ、普通に見たらペンキ屋さんだって分かりますよね(笑)でも、最近の住宅では、塗料を塗る仕事はどんどんなくなってきています。外壁は塗装済みのサイディング、内装はビニール・クロス。玄関ドアも焼き付け塗装のアルミですし、室内ドアに至っては中身が空っぽのハリボテのドアに、木目を印刷した塩化ビニールのシートが張ってあるといった具合です。当然、内装材の殆ども全て塩ビ・シート張りなんですね。ですから、ペンキ屋さんの仕事と言えば、屋根や外壁が傷んできた時に塗り替えするのが大きな割合を占めています。でもねぇ、欧米じゃ、ペンキ屋さんはFinisherと言って大工や設備屋・内装屋が仕事をした後に、雑になった部分を最後に手直ししてくれる仕上げの大役を担っているのです。それくらい建築の於ける位置付けが高いはずの職業が、日本ではどんどん仕事が少なくなっているというのは、何かおかしい気がします。勿論、日本の工業製品が優れていて、欧米の住宅よりも何倍も長持ちするし、価値も高いというなら納得も出来ますが、欧米の住宅が100年以上の寿命があるのに対し、日本の家はウサギ小屋と称され、価値はどんどん下がり、寿命も30年に満たないくらいじゃないですか。現場での手作業を少なくし、出来るだけ既製品を工場で作り、プラモデルのように付けてお仕舞いの住宅にどれ程の価値があるのでしょうか。手間は掛かりますが、心を込めて丁寧に仕上げてこそ、素敵なおうちになると思いませんか?もしペンキが剥がれたり、汚れたりしても、塗り直せば元のように美しく甦るのが、ペンキ仕事のいいところです。アナログですが、私たち ホームメイドは、ペンキ塗りの本場の輸入住宅をこれからも造っていきますよ。
2014.04.16
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吹き抜けの上の窓から洩れる太陽の光。この透明感のあるインテリアは、豊川市の輸入住宅 N邸です。リビングやダイニング、そしてキッチンという家族が集うパブリック・スペースは、やっぱり明るくないといけません。それでも、これらの部屋がどれも南に向いていて、いつでも昼間の光が入ってくるなんて都合のいい家は、余程の大豪邸でない限りあり得ませんよね。でも、考え方を少し変えて間取りを考えれば、意外とどの部屋も明るく出来たりするんです。それは、平面的に考えるという思考と、三次元的に考えるという思考の両方を持たなければいけません。また、室内だけでなく、敷地の状況を含めた屋外の環境がどうなっているかを頭に入れることも大切な要素となります。風水ばかりに気を取られていては、風や光が抜けるいいおうちにはなりません。方位についてもっと理に適った視点で見直すことが、素敵な建築プランとする秘訣です。まあ、こういうことは実際の家を見てみないと分からないことかも知れないですが・・・。
2014.04.15
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いつもはクラシック系のシーリング・ファンを輸入するのですが、今回豊川市 N邸に施工したものは、ご覧のようにメタリックなデザインとなりました。日本で売られている中国製のファンも、チャラチャラした装飾や花柄のランプ・シェードが付いた可愛らしい系のものが一般的ですよね。5m以上ある吹き抜け天井に取り付けてありますから、照明付にしたら誰も電球を代えられなくなってしまいますし、プル・スイッチなんかが下がっていても手が届きません。ですから、照明なしのすっきりしたデザインになっていますし、無線リモコンでスイッチやファンの回転を調整出来るものを輸入しました。また、天井近くにファンが来ないように、エクステンション・ロッドと呼ばれる延長棒をオプションで調達して、ファンが60cm程度下がった位置にくるように取り付けました。当然ファンの大きさが、そこに合うかも気にしなければいけません。こうすることで、室内の空気の循環を促し、全館空調で調整された温度や湿度が家全体に撹拌されることを実現します。デザインへの気遣いだけでなく、機能への気遣いをちゃんと出来ることも本物の輸入住宅ビルダーの証です。まあ、英語のウェブサイトやカタログを理解出来れば、誰でもやれることでしょうけどね(笑)
2014.04.14
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4月末にオープンハウスをする豊川市のレンガ積み輸入住宅N邸のステンド・グラス。これは、輸入の木製玄関ドアに入れられたガラスなんです。よく見ると分かりますが、実はいろいろなデザインのガラスが組み合わされて1つのステンド・グラスを形成しているのです。気泡の入ったアンティークのようなガラスや、面が取られたカット・ガラス。赤く彩色されたカラー・ガラスなど、形やデザインも様々なものが使われています。赤いガラス以外は、色のないガラスが用いられていますから、外や室内の風景をそのガラスのデザインとして取り込みます。どうでしょうか、この写真の緑は。季節が変わり、桜やハナミズキが咲く頃もあるかも知れません。また、雪が緑を覆う時もあるでしょう。そんな変化を絵として楽しむ豊かさって、今の日本人が忘れてしまっていることなのではないでしょうか。ステンド・グラスそのものの美しさもありますが、そうしたところに映り込むものをも美しいと感じる心が大切ですね。
2014.04.13
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なんともアンニュイな感じのするインテリアですよね。このインテリアは、4月末にオープンハウスで現場を公開する豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸です。写真の左手は、大きな吹き抜け空間になっていて、そこからの光が2階の廊下を照らしています。ただ、普通のおうちと違うのは、壁がツヤのない水性塗料で仕上げられたドライウォールであることと、壁のコーナーが直角でなく、緩やかな楕円を描いているということ。ツヤのない壁は、光を強く反射せず、ボヤっと周りを照らします。また、直角でないコーナーは、光と影の境い目をグラデーションが掛かったように表現します。そして、ここに使われているカナダの水性塗料パラペイントは、エリート・スウェードというシリーズのもので、まさにスウェードのように繊細で柔らかな質感を作り出してくれている特別なデザイン塗料なのです。ビニール・クロスが主流の昨今ですが、こうした塗り壁が日本の住宅デザインを変えていくと、私は思います。
2014.04.12
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照明のスイッチや電源用のコンセントって、何となく味気ないですよね。今回ご紹介するのは、フランスのメーカーで作られているスマート・スイッチ。iPhoneやタブレットのように、タッチするだけでON・OFFが出来るばかりか、指を動かすだけで調光が出来たりするものもあるんです。また、プレート・パネルやスイッチ部分も様々なカラーのものが用意されていますから、おうちのデザインに合せてファミリー・カラーのプレートを選んでみるのも楽しいですね。コンセントも、欧米のものはアース付きが標準ですから、万一の落雷などでも安心ですし、USBから電源を取るといったアイテムも用意されています。こういうポップなデザインのものなら、子供さんの部屋なんかにもいいですね。ただ、オーダーから入荷するまで少々お時間が掛かりますのでその点は予めご容赦下さい。ご興味のある方は、お問い合わせ願います。
2014.04.11
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4月26日(土)・27日(日)に開催予定のオープンハウスのチラシが完成しました。私たち ホームメイドの家づくりに興味のある方は、是非、お越し下さいませ。また、いらっしゃる際は、事前にご案内頂けると助かります。詳しい案内地図は、拡大版のチラシをご覧下さい。宜敷くお願いします。
2014.04.10
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先日紹介した記事では、ビニールのカバーが掛かっていたので、デザインがよく分からなかったという方もいらしたと思います。今回、大きなクリスタル・デザインの照明器具のカバーを外してみましたので、ご覧に入れましょう。直径60cmを超える丸い筒状のシェードの外側に、クリスタルの小さな花が咲いたクローム・カラー(鏡面シルバー)の枝があしらわれています。ちょっとレトロで、白と銀のコンビネーションがハイソな雰囲気を感じさせますよね。この照明の下には、アイランドになったキッチン・シンクのキャビネットとダイニング・テーブルが並べられます。私たち ビルダーがこれだけ頑張ってしまうと、この後インテリアを付け加えていくお客さんは、結構大変です。でも、そういうプレッシャーがあった方が絶対面白いおうちになるはずですから、そこを楽しんで欲しいですね。
2014.04.09
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北米の分厚いカーペットのフワフワ感は、たまらないですよね。現地のいいホテルに行くと、素足で歩きたくなってくるくらい気持ちがいいですから。そんな輸入のカーペットを、豊川市で施工中のレンガ積み輸入住宅 N邸の主寝室に使いました。これは、ダブルフェース織と呼ばれる織り方で、火災になっても有害な煙を出さないポリエステルの糸で編んであります。その厚さは、下に敷くカーペット・パッドも入れれば20mmにもなるんですね。そりゃ、フカフカにもなりますよね。実は、この家の床には同じ厚みの20mm パイン・フローリングが敷き詰められているので、寝室の床の高さを揃えるべくカーペットの厚さも20mmにしたんです。また、この色合いもいいでしょ。壁と同系色で揃えていながら、それより少し濃い色でアレンジされたカーペットは、幅木(ベースボード)の白を介して壁と対峙しています。上品で落ち着いたデザインは、まさにくつろぎの空間にピッタリです。最近の日本人は、カーペットのダニや汚れを心配する方が多いですが、そういうことに対しての防御が殺虫剤や防汚剤を使わないで対処をされているのも健康や安全に敏感なカナダ人の要求に合致しています。やっぱり、殆ど毛足のない日本のパンチ・カーペットとは、全然違いますよね。こういった細かなことで随所に気遣いをしていれば、時間も手間・暇も掛かります。それでも、私たちの家づくりは、耐久性と美しさに拘ります。
2014.04.08
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昨年12月にCertainteed(サーティンティード)社製輸入樹脂サッシのガラスが破損して困っている方のお話を書きましたが、3月に交換作業が無事完了しました。その際、スタッフが写真を撮り忘れたので、昨日お客様から交換後の写真をお送り頂きました。心なしか外観も綺麗になったように見えませんか(笑)元々は、グリルと呼ばれる格子がペアガラスの中に仕込まれていたのですが、同じメーカーの格子を入れることが難しい状況でしたので格子のないすっきりしたデザインのガラスとしました。また、ガラスが少し緑色掛かって見えますよね。それは、今回LOW-E被膜を施した断熱ペアガラスを採用したからなんですねぇ。だって、せっかく交換するのですから、更に断熱性が向上するようなものの方がいいですもんね。施工場所は兵庫県芦屋市でしたから、名古屋から交換に伺うのは本当に1日掛かりでした。でも、ご近所の業者さんが、どこも施工出来ないと断ってきたらしいですから、仕方ないですね。私たちのように何でもチャレンジして、新しい経験を積み重ねることを厭わない輸入住宅ビルダーが増えていって欲しいものです。JELD-WEN(ジェルドウェン)やMilgard(ミルガード)、Insulate(インシュレート)、ヴァイスロイ(Viceroy)など、輸入樹脂サッシのペアガラスの交換でお困りの方も、お問い合わせ下さいね。関連記事: 年末までに直したいなぁ? 2013年12月03日
2014.04.07
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今日は、豊川市の輸入住宅 N邸のキャビネットをお見せしましょう。このデザインは、キッチンも洗面も同じに統一されています。赤紫がかったチェリー・カラーで塗装されたカナダのキッチンキャビネット。材質は、無垢のメープル(カエデ)製です。キャビネットのノブも当然カナダ製。鋳物で丁寧に作られたものですから、一生ものでしょうね。大工さんが作業中でしたから、少し細かな木くずが被っていますが、反ってこれがアンティークさを醸し出していると思いませんか。このキッチンの途中に開いたホコラは、奥さんのイスが入るスペースです。キッチンを机がわりにして書類を書いたり、パソコンをしたり。でも、普通のキッチンでこんなスペースを設けると、トースターや食器・食品類を置く場所もなくなってしまうし、本だって汚れてしまうんじゃないかって思いますよね?実は、このキッチン、写真に見える直線部分だけで、何と4.5mもの長さがあるんです。普通の家の倍近い長さですね。だから、この一角だけをマザーズ・コーナーにしても全然余裕があるんですねぇ。まさに、台所は奥様のお城ですから。
2014.04.06
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家の東面と南面に接する明るい雰囲気の2F主寝室。言ってみれば、プライベートの部屋で一番いいポジションなんですが、小さなお子さんと一緒に寝ることを考えると、一番いい場所にすることは、あながち変なことではありません。では、子供たちの個室の陽当りが悪いかというとそんなことはないんですね。子供たちの各部屋は、朝一番に光が差してきたり、日中の日差しが十分あったりと、それぞれ過ごしやすい部屋の配置にしてあります。そこが、家のプランニング・センスの見せどころですね。まあ、そこらへんがどうなっているかは、オープンハウスの際に是非ご確認下さい。それにしても、主寝室がこんなに明るいと、きっと目覚めも早いでしょうから、健康的な日常生活を送れることは請け合いです。でも、この部屋は、夜にこそその真価を発揮します。ツヤ消しのドライウォールの塗り壁は、光と影のコントラストを美しく表現します。夜は壁のクリーム色も更に濃くなり、そこに白熱照明の黄色い光がぼんやり天井を照らします。寝る前は、静かなジャズやクラシックを流しておくのもいいかも知れませんね。ダイニング・キッチンのレトロ・モダンな雰囲気とガラッと趣きを変えて、別世界をデザインするのもセンスの為せる技。こんなレンガ積みの輸入住宅を、愛知県豊川市で建築中です。4月26日・27日のオープンハウスは、事前にご予約下さいね。
2014.04.05
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最近、地球温暖化が進んできたせいか、豪雨と呼ばれる水害が増えてきました。川の近くとか、土地が低い場所とかにお住まいの方は、洪水・浸水に備えて火災保険の特約に加入する人も多いと思いますが、丘や山の方にお住まいの皆さんは、家が浸水するなんて絶対ないと思っているでしょ。でも、大雨で傾斜地の土砂が崩れて、家が押し流されたり、窓から大量の土砂が入り込むなんて災害に見舞われたといったニュースがよくありますよね。時には、街や村の一角が、被害に遭うなんてこともありましたね。実は、そういう災害については、水害として火災保険の補償の対象になるって、ご存知でしたか?多分、殆どの皆さんは、知らないでしょうね。私も知りませんでしたから・・・(笑)だって、高い場所で水害なんてあり得ないと考えるのが普通ですから・・・。だから、そういう場所にお住まいの方は、是非水害の特約にも入っておいて下さいね。勿論、その費用対効果も頭に入れながら検討して下さいよ。あくまで特約ですから、リスクが少ないと思えば加入する必要はありません。あと、同じ崖崩れでも、地震の際は地震保険での補償となりますから、お間違いなく。
2014.04.04
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緩やかに湾曲したカットガラスが入ったフレンチ・テイストなデザインの照明器具。分厚いレンガの外壁によって、奥まって見える窓の連続。フランスのアパルトマンか、ボストンのレンガの街並みを切り取ったような1枚ですが、4月末にオープンハウスを予定している豊川市のレンガの家の外壁です。1枚の面のように整然と積まれたレンガの壁は、あまりにきれいに並んでいるので、まるでレンガ・タイルで張ったよう。でも、これだけの重厚感は、やっぱりスライス・ブリックでは出せませんね。これぞ、カナダから呼び寄せたレンガ職人たちの技術の結晶です。照明の明かりが灯る夕闇にレンガの壁が浮かぶ光景は、それは美しいことでしょう。オープンハウスをやるなら、本当は夜が一番素敵かも知れません。このおうちは、4月26日(土)・27日(日)にオープンハウスを開催させて頂こうと考えております。私たちの家づくりにご興味のある方は、こちらから詳細をご確認の上、見学希望をお知らせ下さい。
2014.04.03
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クイックセット社のスマート・ロック、キーボ(Kevo)。以前、発売された際に紹介記事を書きましたが、そのセットがホームメイドに届きました。色は、ゴールド、ベネチアン・ブロンズ、サテン・シルバー。質感もなかなかです。このセットには、iPhoneを持っていないお年寄りや子供でもフィンガー・タッチで鍵が開閉出来るFOBキーというスマート・キーが1個付いていますが、追加が欲しいという人の為に、追加のFOBキー5個も手に入れました。まだ、アンドロイド携帯には対応していないようですが、もうすぐ対応しますとメーカーはHPで言っております。iPhoneのようなスマホやタブレットが玄関の鍵として使えるなんて、ほんと時代は変わりましたよねぇ。そう言いながら、当の私は未だにガラケーなんですけどね(笑)Kwikset又はWeiser社の玄関ハンドルをお使いの輸入住宅の皆さんでしたら、このKevoが使えます。鍵を持ち歩きたくないという方や鍵をすぐになくすという方は、是非購入してみては如何でしょうか?但し、電子キーのダウンロードや説明書きは英語ですから、その点は自力で頑張って下さいね(笑)関連記事:鍵を差さないスマート・玄関ロック 「Kevo」
2014.04.02
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愛知県豊川市で施工中のレンガ積み輸入住宅 N邸の仕事も大詰めに近づいてきました。現在、輸入キッチンの据え付けをやっていますが、おおよそデザイン的な全体像が見えてきたという感じでしょうか。そんな中、撮った1枚がこちら。大きな吹き抜けのキッチン・ダイニング。高い天井から吊り下げられた透明感のあるガラスの照明器具が宙に浮いている感じ。まるで、シャボン玉を広い空間に飛ばしているようです。また、クリーム・ベージュのパラペイントで塗られたドライウォールと白い窓や廻り子(クラウン)のコントラストが一層この空間に上品さを与えてくれています。こういう雰囲気は、ビニール・クロスでは出せませんね。夜に照明の明かりが灯ると、更にグッとくると思いますよ。このおうちは、4月26日(土)・27日(日)にオープンハウスを開催させて頂こうと考えております。私たちの家づくりにご興味のある方は、こちらから詳細をご確認の上、見学希望をお知らせ下さい。
2014.04.01
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