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自分が思っても見なかった言葉を聞くと、その言葉が頭の中を素通りしていきます。自分の記憶・知識と一致しないので、言葉そのものの意味と音を認識しないからです。それは単語にしろ言い回しにしろ、同じことが言えると思います。認識できないものに出会ったとき思考回路は一旦停止状態になりますから、そこから先へ進めるか足踏みを続けるか、後退するかの違いになってくるでしょう。自分の思惑と違った音を聞いた時、私たちは無意識のうちに拒否反応が出てしまいます。‘分からない!‘と思った瞬間、がっくりしてやる気を損なわれる、そんな感覚だと思います。ですから、できるだけたくさんの未経験単語を耳にする必要があるのです。免疫をつけるだけで、どれだけ柔軟性が養われていくことでしょう。一度聞いて覚えた単語は、次にそれを聞いた時にゆとりを持って対応することができます。落ち着いて耳を澄ませば、馴染みのあるその単語が身近なものにさえ思えてくることでしょう。未知の世界に足を突っ込む勇気は誰にでも備わっているものではありません。ですが、それは経験を積む事によっていくらでも自分の味方につけることができるのです。その感覚、何となくでも理解できるかと思います。なんにせよ経験を重ねていくことが、英語を習得する上で最も大切な行動だと思います。
2007年02月28日
地元の無料ペーパーがあります。日本でも配布されているようなものとはちょっと違ったものです。その土地の生活に役立つ情報がたくさん取り上げられており、求人から住む場所、最近のニュースなど。。日本のニュースは、ほとんど地元のテレビでは紹介されることがないのでこういった刊行誌から始めて知るニュースもあるのです。ですから、在住している日本人には欠かせない媒体の一つになっています。しかもそれが無料ですから、利用しない手はありません。どこで手に入れるかと言うと、日系の情報エージェントやレストラン、日用雑貨店などです。たいてい月刊が多いのですが、人気のある冊子は無くなるのも早いので発行日は早くから目をつけた場所で入手する人たちがいます。語学学校の情報も満載です。学校選びをするのもこういった媒体から、という人たちもたくさんいます。数多くのエージェントがこぞって学校紹介サービスを行っていますから、比較するのも割りと簡単にできてしまいます。人気のエージェントは口コミで知れ渡っていきますから、そういった情報を有効活用しても良いでしょう。現地生活で成功するコツの一つには、こういった便利なものを利用するということも含まれるでしょう。
2007年02月27日
日本人にしろ英語を第二ヶ国語とする人が英語で話そうとすると、相手は聞き耳を立てて理解してくれようと努力してくれる傾向があります。これはとてもありがたいことであり、私たちが英語に自信がない時期こそ励ましの行為になります。間違った英語を話していても決してそれを貶す事はなく、一生懸命に分かろうとしてくれるその姿を見て更に相手に自分の意思を伝えようと頑張る気持ちが芽生えてきます。そういった経験はありませんか?その言語を母国語としないわけですから、上手く話せなくて当たり前です。それを威張るわけではありませんが、決して臆することはないと言いたいのです。失敗を経験してこそ成長があるのであり、それを恐れていては何も始まりません。むしろその失敗を進んで体験することによって、もっと大きなステップアップを臨めるというものです。単語だけでもはっきりしていれば、何となく意思は通じます。最初は、50%くらいでも理解してもらえれば万々歳だと思います。その50%を勝ち取るためには、自分の口から英語を話さなければなりません。これは動かせない事実です。これまでの自分の英語の勉強に対する姿勢を考え直し、とにかく英語を聞いて話すという行為を繰り返すことに徹底して欲しいと思います。間違った英語を恐れてはいけません。発音にも気を取られすぎてはいけません。考えることが多すぎると、スムーズに言葉が出てこなくなります。雑念を振り払って、一つでも多くの単語を話すようにしてみませんか?そしてそれは、いつか揺ぎ無い自信へと繋がっていくからです。
2007年02月26日
海外で生活するにはビザが必要です。それは学生ビザであったり、ワーキングホリデーのビザであったり、ビジネスビザであったり、永住権であったりと、人それぞれ所有しているビザの種類は異なります。それにもまして、海外生活において絶対的なものはパスポートです。自分の身分証明として必ず携帯しておかなければならないもので、銀行の口座を開くにも、アパートを借りるときにも、クレジットカードを作るときにも必ず提示を求められるからです。私たち外国人が海外において自分を守るための命綱と言っても過言ではないでしょう。。日本に住んでいると全く必要のないもの、それがパスポートです。ですから日頃は無意識ですが、これが一旦日本を離れると肌身話さず持っていなければならない重要物なのです。それだけでも海外における生活で日本と違うと感じることができるでしょう。国内で真っ先に提示を求められるのが運転免許証です、そして戸籍抄本などの法的書類。通常パスポートは、外国人の場合に求められるものです。その逆バージョンと考えれば理解できると思います。しかし日常でパスポートを常に持ち歩くことも危険を伴うものです。ひったくりに遭ったりなどの被害に遭遇すると再発行しなければならず、それはとても面倒な手続きが伴ってきます。学校に行ったり仕事に行ったりと外出する時、大抵カバンに入れて持ち歩かず家に置いていきますから、常に自分の目の届く範囲にあるとは限りません。管理には十分気をつけなければならないでしょう。日本のパスポートはかなり高価な値で取引されると聞きます。ですから紛失した時は一刻も早めに届け出る必要があります。悪用を避けるためにです。早い段階で被害を防御するために、日頃から保管場所を確認し、定期定期に所在を確かめておく習慣をつけると良いでしょう。
2007年02月25日
DVDやテレビ、映画で英語音声で聴くことができます。日本語との選択があるのでどちらでも良いのですが、やはり英語を勉強しているのであればできれば英語で聴く方がメリットになることでしょう。あなただったらどちらを選びますか?簡単に理解できて楽しめるのは日本語のほうかもしれません。ですが、やはりリスニング力を上げるには困難な?英語音声を選んだほうが得策だと思うのです。それを実行している人もたくさんいることでしょう。それならばそれを継続するべきだと思います。誘惑に負ける時もありますが、頑張って耳を英語漬けにしましょう!
2007年02月24日
今の時代、英語を学ぶための学校は星の数ほどあります。その中で自分に最も適した学校を選ぶのは簡単なことではないでしょう。何を基本に選ぶのでしょうか?時間帯?コース内容?講師陣のレベル?学校の立地?名前?クラスの生徒数?考えることはたくさんあります。事前に体験コースで実感することによって、授業の進め方や先生の雰囲気、クラスのレベルが分かるかもしれません。どんなによさそうなコースを勧められても、実際に決断するのは自分自身です。その場の雰囲気で流されるのではなく、冷静になって本当に自分に合った学校選びをしたいものです。英語の勉強なのにも関わらず、先生が日本人だったという私にはそんな苦い経験があります。実際に入学するまではまさか日本人に先生がいるとは思ってもなかったので、ショックを隠しきれませんでした。バイリンガルかもしれませんが、発音は日本人のそれ。せっかくネイティブの英語を聞きたくて申し込んだのに、少し騙された様な感覚は隠し切れませんでした。ですから、本当に実際に入学した時の状況がどんなものかを確認することが大切だと思います。しつこいようですが、これは決して無視できないポイントだと思います。
2007年02月23日
国が変われば生活のほとんどのルールが変わってきます。通貨にしろ言語にしろ、交通ルールにしろ、切符の買い方にしろ、家賃の支払いにしろ。。。生活の一つ一つが今までの世界とは全く違ったものになります。それを覚悟して現地へ到着したものの、あまりの変化についていけない自分を見つけることがあります。カルチャーショックという言葉、聞いたことがあるでしょう。まさにその一言です。これまでの常識が全て覆されたような経験、海外生活を体験したことのある人は少なくとも一つはあることでしょう。それを素直に受け止められるかあくまで否定するかで、今後の生活が大きく変わってきます。楽しい現地生活をすごすためには、最低限現地の生活スタイルを積極的に学んでいく姿勢が必要だと思います。それは。否定してばかりではこれから先、思い出一杯の体験をすることは不可能に近いと思うからです。何もかも、日本の社会常識を正当化しようとすると失敗することになりかねません。そうは言いつつ、どうしてもこれだけは受け入れられないということはあると思います。要は、ある程度の柔軟性を持ちつつ現地で生活するということだろうと思います・想像してはいたけれど、、、そう思ったとしても、それを拒絶するか否かでその現実をいかようにも自分のものにすることができることでしょう。
2007年02月22日
知らない言い回しを聞いても何となく推測できるものです。単語自体が分からなければ仕方ありませんが、そうでない限り何となく相手が伝えようとしている意味を理解することができるのです。しかしそれは話の流れであったり、雰囲気であったり。。。その場に居合わせないと不可能な場合がほとんどです。ですが、推測ができることはとても嬉しいもので、その解釈が合っていた場合、今度は自分のものとして使うことができます。これがコピーです。コピーというと何となく聞こえが悪いようですが、言葉ばかりはこの繰り返しです。日本語にしろ、親や周囲の話す日本語を聞いて見よう見まねで学んでいくのです。それが英語に変わっただけで、何ら違いはないと思います。どんどん真似をして新しい単語や言い回しを自分のものにしていって欲しいと思います。単語の推測と言えば、発音です。知らなかった単語であっても、何となくそれがどういう発音になるのか想像することができます。他の似た単語を知っていれば、それをちょっと変形させて発音することによってそれらしいものになります。結構この推測が合ってることが多く、知らない単語を見ては自分で発音当てをして楽しんだりすることもできます。見知らぬものに出会った時、構えてしまうのではなく積極的にぶつかっていって欲しいと思います。
2007年02月21日
日本国内で英語を話せる人材が求められる機会はたくさんあります。外国人で周りに日本語が苦手な場合、英語を話せる・理解できる日本人がいたらほとんどの場合、頼りにされること請け合いです。日本人が海外で言葉に困っている時に日本語を話す現地人に出会った時、神からの授けのようにホッとすることでしょう。海外旅行で英語を体験してみようと思っていざ到着してみると、何となく心細くなったりするものです。要は、自分の考えていることを理解してくれる同胞を求めてしまうようなものです。頑張ろうと思っていたけれど、やはり日本語のほうが簡単で楽だ、と自分の一番弱い部分が出てしまうのです。パッケージツアーで旅行に行くと、ほとんどの場合添乗員か現地のガイドがつきます。それは日本語に不自由しないよう、現地でコミュニケーションを円滑に取ることができりょうに配慮されているからです。まるで日本に居ながらして海外経験をする、といった感じです。本当に色んなタイプの旅行プランが用意されていて、完全なフリープランのものもあります。これは結構冒険です。移動、食事、買い物、全て自分でこなさなければなりません。何かあってもそれは自分の責任の元で、ということです。注意事項こそ受けますが、それ以外は完全に自分の好きなことができるプランです。英語にチャレンジしたいと思ったら、このフリープランがお勧めです。適度に観光スポットを押さえた半日観光がついていれば、なお良いでしょう。選択権は自分にあります。どんな海外体験をするかは、全て自分次第なのです。
2007年02月20日
何においても日常の環境が変わるということは、新鮮さが感じられるものです。人間目新しいものに興味が沸くのは人種を問わないと思います。ただ、その環境に一旦慣れてしまったら母国のそれが懐かしく思えたり、または比較してついつい前者を否定してしまうようなことも起こりえるのです。その環境から逃げられるのであれば良いのかもしれませんが、しばらくは身をおかなければならないような状況であれば、いっそのこと受け入れてしまった方が得策と言えるのではないでしょうか。嫌な思いをして我慢し文句ばかり言っているような生活は、決して楽しいものではありません。比較することを止めて、それはそれと妥協することを時には必要だと思っています。私自身、決してオーストラリアの生活スタイルを100%理解し受け入れきれていたわけではありません。どうしても日本の文化や生活習慣、社会性と比較してしまい、不満に感じていることもありました。しかしある時にふと、‘それならなぜ私はここにいるんだろう?‘そんな単純な疑問が浮かんできたのです。それほど嫌なのであれば、不満なのであれば日本へ帰ってしまえばよい。それを人のせいにするのはお門違いというものだ、と。その国に来たのであれば、その全てを受け入れる用意がなければならないと思います。仕事で来た人には酷な話かもしれませんが、少なくとも数年は滞在しなければならないのです。何といってもそれは変えることはできません。それなら、思いっきり楽しんだ方が得だと思いませんか?日本へ帰ってきたら経験できないようなことがたくさんあります。それはとても貴重な体験なのです。極端な話ですが、異文化社会に身をおけるチャンスがあるだけでも、自分は恵まれていると思って良いと思います。なかなかそんな経験ができる人もいるわけではないのですから。。。
2007年02月19日
昨日のテレビで英語教育について放送していました。小学校からの英語教育についてでしたが、日本の小学校でも小中一貫教育をしている学校で外国人の先生を採用したところがあり、小学校一年生から国語と社会以外は英語で授業を受けるというものです。話には聞いていましたが、実際にそんな学校の授業風景を観て凄いなというのが実感でした。まるっきり英語が分からない6歳でも、英語漬けの学校生活の中では英語を自然に身につけることができるようす。年齢が低いから可能だと言えばそうかもしれません。そんな親たちにインタビューがありましたが、自分たちが英語を話せなくて後悔した経験から子供にはそんな思いをさせたくないといった意見がありました。皆が皆同じ意見だとは思いませんが、その意気込みには心打たれるものがありました。解説の中では、これから日本も移民を受け入れざるをいない状況がやってくるだろうというのがありました。これは私も同感するものがあり、母国語が身につかないのでは?という不安があるものの、それを否定する意見もありました。バイリンガルのほとんどは、どちらかの言語が一方的に強くなるといったことは無いというのです。これを否定する方もいるでしょう。それぞれ個人差があり、ほとんど問題なく英語をと日本語を身につけることができた人もいれば、かなりの苦労を強いられた人もいることでしょう。私個人の意見としては、そう簡単に達成できるものではないと思っています。聞いて理解はできても、読み書きまで完璧にしようと思ったらそれなりの努力が必要になってくると思うからです。親が英語を話せても、それを理解できる範囲で自分自身がそれを使わなければ話せるようにならないし、読み書きも必要に迫られないとなかなか練習しないものですから。。。しかしはっきり言える事は、これから日本も小学校からの英語教育が積極的に取り入れられる時代がくるということです。現在これを実行してる学校が成功の事例を作ることができれば、その速度は益々加速していくと思います。
2007年02月18日
オーストラリアにも海外からの輸入物食品が手に入る店があります。移民が多いことから、母国のものが海外でも手に入る事実はとても嬉しいものです。特に、アジア系のものや地中海近隣国のものが多いように感じます。それだけその国からの移民が多いと言えるのかもしれません。日本食は国内で購入する金額より焼く3倍ほどの値が付けられており、なかなか簡単に手に入りません。納豆でも3パックのものが3ドル前後するほどで、納豆好きの私にはとても辛い現実でした。しかし最近では日本生産のものだけでなくアジアの国で生産されたものが出てきたせいか、その値段にも変化が現れてきました。豆腐でもしょうゆでも、日本からの輸入でなければかなり安価に手に入ります。自分がどこまで妥協できるかだと思います。イタリアやスペインのものもかなり品揃えが豊富で、パスタやオリーブ、セモリナ粉、サンドライトマト、アンチョビ、ピクルスなど、日本で買うより易いものがたくさんあります。それだけ消費も多いと考えられるので、これは自然の結果なのかもしれません。ピーナッツはたくさん食べ過ぎるとピーナッツ(馬鹿)になると言われています。ナッツ類が大好きな私はよくウールワースで袋入りのピーナッツを買っていました。食べ始めるときりがないので、自分で今日はこのくらいと最初から決めていなければあっという間に袋が空になってしまいます。体には良くないだろうな、とおもいつつ止められないのです。。食べ物は人間が生きていく上で絶対に欠かせないもの。おいしいものを安く食べられればそれに越したことはないでしょう。食を追求すればきりがないのですが、やはり美味しい物をたくさん食べたいと思うのは、人間の自然の摂理だと思います。。。
2007年02月17日
自分の力を信じていない人はどのくらいいるでしょうか。まだ何も始めてないのに、なぜか自信消失してしまう。そんな経験は結構誰にでもあるのではないでしょうか。これは強い思い込みから来るもので、私にできる訳がない、そう決め付けてしまった時から向上心を失ってしまいます。悲しいことですが、実際にこれを経験してしまうと益々落ち込んでいってしまうのです。逆に最初の一歩を踏み出した時から、スキルアップの道を辿る事になります。そのレベル差はどうであれ、その人にとって以前より上達していればそれはプラスだと言えるでしょう。少なくとも、前の自分とは違うということです。これもまた経験した人は多いと思います。やっぱり努力した甲斐があった。。そう感じた時こそ自分の潜在能力の素晴らしさに気がつくのです。やってみればこんなものだったんだ。後悔するところだった。。と。練習すれば、どんな形にしろ上達するものです。その道へ決して楽ではないでしょう。しかし努力したからこそ、その結果がついてくるのもまた事実です。やらなければ何も変わりませんし、向上もしません。それは言われずとも分かっていることだと思います。ただその最初の一歩を踏み出せるかどうかなのです。
2007年02月16日
英語に関して、数ヶ月で慣れる人もいれば、何年経っても変わらない人もいます。その差は歴然としていて、短期で慣れる人はそれだけの環境が整っていたのか、努力の賜物か。。しかし、例えば同じ環境の下で生活していても全く違う成果が現れることもあり、一概には言い切れない事実があります。これは恐らく、人によって言語習得能力が異なるためであろうかと思います。私自身はどちらかと言うと、努力によって伸びるタイプだと思っています。何もしないでいると全く向上しませんし、気軽な気持ちで取り組むと時間だけ経過し、その結果が得られないタイプです。ですから地道に努力しなければ、いつまで経っても同じラインで足踏みしていることになるのです。能力に関しては生まれつきのものなので、それを大きく変えることは難しいと思います。しかし前進することは可能だと思っています。明らかに今いる地点からは上へ進んでいけると信じています。ですから努力することを辞めるべきではないし、決して諦めてはいけないと思います。失敗した後、あの時自分が何をしていたかを考えると、反省すべき点がたくさん見つかります。やっぱりやっておけばよかった、頑張るべきだった。。と。後悔しない為にも自分自身に強くなり、言い聞かせていくことが大切だと思います。それができるのは自分しかいないからです。いくら人に言われても、本当に自分自身がそれを信じなければ身につかないものです。どこかに疑っている自分がいて半信半疑で行動を起こすと、ちょっとしたミスにぶつかった時に、やっぱりねと簡単に諦めてしまいがちです。それは、もともとの考えがネガティブだからです。ポジティブ思考へ切り替えていくことも大切だと思います。
2007年02月15日
前にも書きましたが、電話で聞く英語は本当に聞き取りにくいもので、それも相手が携帯だと尚の事、電波状況によって切れ切れになったりするため、かなり神経を集中しなければ間違った解釈をしてしまいかねません。おまけに相手が早口の場合、もう手の施しようがないくらい自分のヒアリング力に情けなくなってきます。早口すぎる場合は、もう少しゆっくりと話してもらうか、もう一度繰り返してもらうことも可能ですが、それ以外の理由であればそう簡単に聞き返すこともできない状況があります。そのセンテンスの中でキーポイントとなる単語が分かると良いのですが、それも聞き取れなかったらコミュニケーションを取るのが困難になってしまいます。申し訳ない気持ちで自分を責めてしまいますが、仕方ありません。もっとヒアリングの練習をする必要があると言えるのでしょう。文字で表現できれば、もっと簡単に意思疎通が可能になるでしょう。しかし、全てのケースにおいて対面式の会話になるとは限りません。それがビジネスの場面であれば尚の事です。ですから、英会話教室で練習することも大切ですが色んな状況に応じたリスニングの練習も取り混ぜると良いかと思います。英語に慣れない時期、電話が鳴ると毎回びくびくしたものです。何を言われるのか、理解できるのか、分からなかったらどうしようと。。心配してもきりがありませんから、とにかく慣れる事が先決です。失敗してもそれを糧にして次に活かすのです。
2007年02月14日
オーストラリア人は、子供が小さな頃からプールへ連れて行って子供を水に慣れさせることが多いものです。水泳が上手になるようにという名目もあるのでしょうが、子供自身にとってもとてもプラスになると思います。一般的によくあるのがスポーツジムなどと併用されている室内プール。それもただ泳ぐだけのプールではなく、子供を楽しませてくれる遊戯物があります。スライドや噴水、深さが違う複数のプールなど。。大人も楽しめるものがたくさんです。泳げない子供には、よくフローティーという腕や背中につける浮き輪を使用します。小さな子が深さを気にせず浮いている姿はとても可愛らしく、それを幸せそうに見つめている親がいます。小学生になると親から離れて自由に泳ぎまわっている姿を見ます。ゴーグルをして水底に潜る姿は、泳ぎなれたスイマーそのものです。そんな中でうちの子たちは私にしっかりしがみついて、恐々と水につかっているだけ。。その時ばかりは、ちょっと情けない気持ちになってしまいました。何でも小さな頃から身につけていると上達が早いものだなと、実感したものです。
2007年02月13日
生活のリズムが狂うと、人間精神的にストレスが溜まります。海外生活を始めたばかりの頃は、自分の周りの環境が大きく変わったことによって大きなフラストレーションが溜まることがあります。それは自分が期待していたものとはあまりにもかけ離れていたからでしょうか。。それとも期待通りのものであったなら、毎日が新鮮でとにかく楽しくて仕方がないでしょうか。。渡航前の理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、そのストレスの度合いが変わってきます。想像はしていたけれど、こんなにも違うとはと思うかもしれません。ある程度の覚悟をしていたものの、これで最後の日まで自分は生き抜いていけるのだろうか。。様々な不安が心を満たしていきます。最初から決め付けた理想を覆すような経験。それにぶつかったときに、諦めとチャレンジ精神がぶつかり合いジレンマに陥ってしまいます。暗い話になってしまいましたが、あまりにも海外生活に理想を求めすぎて失敗しないためのアドバイスだと思って欲しいのです。日本人的感覚を捨てきらないで居ると、いつまでたっても疎秋へ進めません。毎日がストレスフルな日々になってしまうでしょう。郷に入れば郷に従え。成功への道はまさにその一言に尽きます。その国にはその国の生活習慣、スタイルがあるわけですからそれを受け入れられないと、何の為に来たのかすら分からなくなってしまいます。妥協する決心がついた時、それは無意識のうちになっていることが多いものですが、その時こそが前進する時だと思います。
2007年02月09日
`英語のレベルをチェックするに、英語のテストがあります。現役学生の頃に比べると、大人になった私たちの単語数や文法はかなりレベルが劣っているのが現実です。学生の頃はテストがありますから、それなりに一生懸命勉強しなければなりません。単語を丸暗記する必要があります。リスニングに慣れる必要があります。電車の中でよく学生が英語のテキストを片手に勉強しているのを目にします。赤いシートを乗せると、答えの部分が見えなくなり即席テストのできあがりです。このタイプのテキストを活用している学生はたくさんいることでしょう。やはり定期的に間を置かずに英語に触れておくことが、記憶に残すためのベスト手段だと思います。暗記目的にせよ、テキストを毎日見ているのとそうでないのとでは、頭の中に残る度合いが変わってきます。ですから社会人になったらなおのこと、自ら課して勉強しなければ日に日に記憶が薄れていくのでしょう。脳が劣ったわけではありません。単に英語に触れる機会がめっきり減ったせいだと思います。学生の頃は知っていた単語ですら、即座に思い出せないものがたくさんあるのです。英語が身近なものになるよう、日々の努力が必要だと考えています。
2007年02月08日
今日の新聞に、国際金融取引のことが記載されていました。簡単に言えば、取引には英語が基本となっており、これは日本にとって大きなマイナス要因になっていると。そのため、英語の強化が不可欠となりそれが市場の国際化へとつながるというのです。関係所で業務に携わる人たちに英語のテストを行い、ある程度の英語レベルを確保する方策が提案されているようです。難しい話になりましたが、日本が国際的に金融市場で活躍するには英語のスキルが最も重要だということのようです。その理由にも納得がいきます。世界と同等レベルで競争しようとするのなら、ネイティブ並みの英語を話せる人員が必要となってくるでしょう。それには入社試験に英語のテストが採用されることも考えられます。仕事の種類にもよると思いますが、一般的に英語が主流となっているマーケットで日本語しか使えないという実態は、今となっては時代遅れと言われても仕方のないことかもしれません。それだけ英語の必要性が叫ばれていると言えるでしょう。その業界専門の用語がたくさんあります。英語を話せるというだけでは事足りないのです。それ以上のものが求められます。たったひとつの意味を取り違えただけで、その結果は大きく変わってくる可能性があるわけです。確実な英語の理解とプラスアルファを身に着ける必要があると思います。私自身、そこまでのスキルがあるかと言えばそうとは言えないと思います。全く畑違いの仕事をしてきてますから、それはそれで仕方のないことだと思いますが。。。今日の記事はこれから英語を勉強していく上で、決して無視できない現実の話でしょう。
2007年02月07日
海外にいて一番困るのはやはり言葉です。言葉の壁は大きい。これは経験せずとも、簡単に想像できることだと思います。自分が伝えたいことが相手になかなか伝わらない。。誰か代わりに代弁して!と思うことがたくさんあります。それでは、なぜ私は海外へ来てしまったのか。英語を身につけたいから。異文化を体験したいから。新鮮な生活スタイルを経験してみたいから。色々理由はあるでしょう。日常生活を営む上で一番最初にぶつかるのは言葉の壁。何はともあれその国の言語が理解できないことには、買い物もできない、住むところも探せない、銀行の口座も開けない、道を聞くこともできない。。問題が山積しています。その難題を避けて通ることはできません。今の一瞬でもその問題に遭遇するわけです。自分自身でその解決方法を見つけなければなりません。それには英語に慣れること、目をそむけずにぶつかって行くこと。そうでなければ、日本へ帰るまでのことだと思います。ですから逆に考えると、英語を習得しようと思ったら海外へ行くことが選択の一つに入ってくるのだと思います。話せなければ生活ができないわけですから、一生懸命に頑張る。自分でも気がつかない底力が沸いてくるのを感じることでしょう。言葉の壁。これは絶対に経験して欲しいと思います。
2007年02月06日
声の質によってはっきりと聞き取りやすい発音になったり、そうでなかったりします。これは持って生まれたものですから変えようがないのですが、分かりやすい例を挙げると子供の英語、青年の英語、熟年者の英語、年配の英語、それぞれ聞き取り易さが異なります。比較的子供と年配の方の発音は言葉の切れがすっきりとしてないことが多く、効きくにいと言っても過言ではないでしょう。それに声が低い人、高い人それぞれ聞こえ方が異なってきます。自分が実際に英語を話す時、相手にどんな印象を与えているかを考えます。声が低すぎると、もそもそした音になり聞き取りにくいだろうなと思ってしまいます。そしてそれは決して事実とは遠からず、といったところでしょう。相手が聞き取り易い英語を話すよう努力をしています。すっきりとした切れの良い発音を心がけることにより、会話もスムーズになり雰囲気も良くなります。私の経験では、子供の英語はダラダラと繋がって聞こえ、切れが悪いので単語一つ一つがいまひとつはっきりとしてない印象があります。また年配の方は口を大きく開けて話さないことが多いので、これもまた効きにくいと感じるケースです。しかし、これを全て否定するわけにはいきません。その人の個性がありますから、それをも受け入れた姿勢で会話をすることが大切だと思います。リスニングの練習に使われている人たちは、比較的はっきりとした肉声で会話をこなすので聞き取り練習用に向いていると言えるでしょう。しかし、自分が体験する場面でそんな人たちばだけが現れてくれるとは限らないのです。いかなる英語にも対応できるよう日頃から心がけ・練習が必要だと思います。
2007年02月05日
日本ではまだ比較的治安が良いと思います。その象徴として、場所を確保する為に自分の持ち物をその場において席を立ったり、電車やバスの中でバッグの中身がはっきりと見える状態だったりします。最近でこそひったくりやスリが増えてきましたが、まだまだ危機感を感じて行動している人が少ないような気がしてなりません。まさか自分が、そう思っている人た多いのではないでしょうか。見ている方がハラハラして目が離せません。こんな状態で心配じゃないのかな。。そう思ってしまうと、その人の代わりに私が見張りをしてしまったり。。。私は昔シドニー市内のあるカフェで、バッグをテーブルの下に置いたまま友達と話をしていたことがあります。店内はちょっと薄暗い感じではあったのですが、お互いに向き合っていたし、まさかとは思っていました。話に夢中になってバッグの存在を忘れてしまったのは私の落ち度でした。帰り際になって、清算をしようとバッグを取るために下を見ると、まさに何もない状態。一瞬、まさかと頭の中が真っ白になってしまいました。後ろをみても無いし、席を立ってその辺りをウロウロして探しましたが、結局見つからず。店の人に何か気がつかなかったか聞いても、知らないとの事。仕方なく友人にお金を借りてその場は立ち去りました。この日を境に、絶対に自分の持ち物は自分の身に触れるところにしか置かないと決めました。人間思い込みがあると、とっさの判断ができません。それに落ち着きを失くしてしまい、更に状況は悪化してしまいます。取られてしまった物は戻ってきませんから、絶対に貴重品は自分の目が届く範囲の所に置くことが大切だと痛感しました。痛い経験です。ですが、それ以降はこのようなことは起こりませんでした。電車の中で財布や携帯が見えている人はたくさんいます、ちょっと手を伸ばせば届きそうな所にあるのです。これではスリの格好の餌食になってしまいかねません。これから日本の治安はもっと悪くなると思います。再度日頃の自分の行動を思い返し、気を引き締めて欲しいと思います。
2007年02月03日
手紙を書くという行為を最近しなくなりました。大抵、メールで済ませてしまいがちです。字を書かなくなり、最近の人間は学校を卒業すると途端に身についていた語彙数がぐんと減っている気がします。そう思いませんか?これは日本だけでなく、世界全体に広がっている傾向だと感じています。完全な単語を知らなくても変換すれば答えが出る。何となく感覚で覚えているだけ問題なく文章が書けます。便利な世の中になりましたが、これでは脳が益々退化していきそうでちょっと怖いなと思ってしまいます。英単語はどうでしょう。これもまた電子辞書なるものができ、助けられている面もたくさんありますが完全な単語を覚えていなくても難なく答えが出せるので、良し悪しだなと思ってしまいます。時間短縮で手軽でとても便利な人類の発明品です。しかしこれがいつか大きな問題になってくるのでは、、と。
2007年02月02日
耳慣れない言葉を聞くと、人間拒否反応が出てしまいます。何を言ってるんだろう?としかめっ面をしてしまうことさえあります。それを見ていた相手は、咄嗟に会話の困難さを感じ取ってしまうのです。その空気は言葉では言い表せられないもので、互いに気まずい雰囲気になったことを悟ることでしょう。それでもひるまずに会話を続けていると、その努力を認めてもらえ相手も段々肩の力を抜いて会話を楽しもう、相手の言っている事を理解しようとする態度を見せてくれることがあります。互いの関係にもよりますが、努力している人を見放すようなことはしないでしょう。あからさまに嫌な顔をする人も中にはいますが、それはそれ。気にしていても仕方ありません。自分の英語に付き合ってくれる人を探せた時、その時こそビッグチャンスだと思うべきでしょう。自分の英語が通じなくてやる気をなくしてしまうことが多々あります。しかし勉強する過程で失敗は付き物。最初から分かっていたことですから、諦めることはないのです。絶望してしまわないよう、あまり最初からモチベーションを高く持たない方が賢明かもしれません。そのギャップが大きければ大きいほど、次の勉強へ大きなダメージを与えてしまいかねないからです。分からなくて当然。そのくらいの気持ちで臨めば、きっと英語の勉強が長続きすることと思います。
2007年02月01日
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