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英語の環境に慣れてくると、なぜか自分は英語を分かっているというのを見せようとする傾向があるようです。より長めの文章にしてみたり、ちょっと聞きかじった難しい単語を使ってみたり。その方向性はとても良いことだと思います。しかし時にはあまりに長過ぎて返って分かりにくいものになってしまい、結局簡単な言い回しに変えなければ相手に伝わらなかったということがあるものです。結果的に、確実にこちらの意図を伝えようとするのなら文を短く区切る方が良いでしょう。自分で分かっているつもりでも、やはりどこか完璧でない部分があるためコミュニケーション手段としては成功していないことがあるからです。ただ、新しい言い回しを習得していこうと思うのならどんどんコピーして使うことも大切なことは事実です。使わなければ死んでしまうのが言葉。自分で実際に使ってみて相手の反応を見て感触をつかみ、次の会話へとつなげていくのです。失敗を繰り返しながら習得して言うのが言語習得。それならば間違ってもとにかく自分の頭を使って口を開くことが大切でしょう。なんとなく矛盾したことを書いてしまった気がしますが、状況に応じて言い回しを変えていく臨機応変さが求められるということは確かでしょう。
2007年08月31日
日本の公共交通機関のように時間にほぼ正確な国もそうないだろうと思います。それも数分おきにやってくる電車には、驚くほどの正確さを感じます。数分でも遅れるならば必ずアナウンスが流れ、乗客へ現状を把握してもらおうというサービスが感じられます。人間無期限で待つ身になると、イライラするものです。後どのくらいで電車が来るのか分かると、遅れてはいるものの目安ができるという点で変な安心感があります。この時間の正確さは、まさに日本人の気質を反映していると思います。決められたことを守るのは当たり前。そういった社会性なのかもしれません。ですから少しでもそのルールを破られると、苦情へとつながっていくのでしょう。人を待たせるのは決して良いことではありませんが、あまりにも時間に縛られすぎて心にゆとりを持てなくなるのは悲しいことだと思います。
2007年08月30日
海外へ渡航するにはビザが必要です。その複雑なシステムのために、エージェントに依頼して代理申請する方が圧倒的に多いのではないかと思います。自分で申請する方法もありますが、法的な用語が使ってあったりすると辞書を片手に1ページづつ進んでいくのは時間がかかります。しかし、頑張って進んでいけばやがて終わりは見えてくるものです。終わりの見えない作業は人間やる気を損なってしまう傾向がありますが、英語の勉強にしてもなんにしても忍耐はつきものです。時間を優先させるか、自分の力を試す方向でいくか。それを決めてその後の行動を決定すると良いでしょう。時間が迫っているのであれば、迅速に適切にやってもらえるエージェントを頼るのが良いでしょうし、とりあえずは自分一人の力でトライしてみる。結果次第で次の方法を考えるという手もあるでしょう。辞書を引きながらの英訳は気が遠くなるような作業の繰り返しに思えるかもしれません。進み具合のスピードが遅ければ遅いほど、そのストレスは募るばかり。早く先に進みたいのにそれができない、自分で自分を情けなく思ったり責めてみたり。。何にせよ、他言語に明るくなるには、それなりの努力と忍耐を要するということでしょう。
2007年08月29日
日本食を作るにもある程度の食材はスーパーで揃います。お米もあれば醤油や海苔、春雨、酢、など。。こだわりを持てばいくらでも正規の日本食を手に入れる手段はあります。しかし、日本から輸入された食べ物はとにかく高い。国内で購入する価格の3倍くらいはします。そこまでして日本食にこだわる必要があるか、というところでしょう。納豆が大好きな私は3パックで4ドル(日本円で400円ほど)くらいもしたものですが、これだけは譲れないとばかりに毎週買っていました。その代わり1人1パックなんて贅沢な量は食べれません。あくまで味わう程度の量を口にするといった感じです。日本に帰ってきて何が幸せかというと、納豆が1パック100円くらいで買えること。セールだと80円くらいで買えます。信じられないくらいの安さに幸福感が倍増です。醤油とお米、砂糖があれば、なんちゃって和食を作ることができます。醤油の風味は日本を思い出させる懐かしい香りです。海外にいてほっと一安心できる瞬間でもあります。
2007年08月28日
結局、何と言っても相手が言っていることを理解できなければ会話が成り立ちません。話ができるようになる前には、リスニング力が向上していることだと思います。会話のキャッチボールができるようになったら、英語で話をする楽しさを体験できるようになるでしょう。といっても、常に相手が言っていることを100%理解できる状況にあるわけではありません。聞き取りが難しい場合もあるでしょう。分からなければ分からないなりに相手に聞きかえすことが大切です。これまでスムーズに行っていた会話の腰を折るようで何とも歯がゆい気がしないでもないですが、会話の進行方向が全く違ったものにならないよう、早い段階で矯正が必要になるのです。なりたくてもなれないネイティブ。英語を第二ヶ国語とする人たちがたくさんいる中で、よりネイティブとの会話がスムーズになるよう努力は惜しまないようにしなければなりません。
2007年08月27日
安く済ませようと思ったらいくらでも可能なのがこの世の中です。その感覚は国籍問わずにあるもので、贅沢も然り。シドニーのスーパーでメモを片手に値段を書き込んできる初老の女性を見かけたことがあります。一つ一つ手書きで隙間を埋めていく。。そのメモを持って次の店へ乗り込んでいくんだろうなと想像してしまいました。1セントでも安い方を選ぶ先方か、全体的に比較して安いものの数が多い方で買い物するのか。。レジでよく返品された商品が置かれているのを見ました。会計の際に買う予定のなかったものを子供が知らぬ間に入れていたのか、予想以上に値段が張ってしまったのか。。これは日本でも見かけますが、全く場違いな棚に置かれた商品。必要なくなって元の場所に戻しに行くのが面倒だったのか。。スーパーの買い物一つとっても、かなり興味深いものです。
2007年08月22日
電話での英語、特に携帯電話は聞き取りにくいこと極まりません。電波の状態によって途切れ途切れになったり声の質が変わって聞こえることがあり、何と言っているのか何度か聞き返さなければならないのです。リスニングの練習をしても対面式やクリアな音声の録音テープだけに慣れてしまうと、応用編としては完璧でないと実感しています。残念なことに現実の英語社会では、こういったことが多々起こりえるわけです。電話をしても相手が不在だった場合、録音テープに肉声で留守番電話の案内が入っていることがあり、不在だと言っているのは理解できますがその先にメッセージを残そうと心の準備をしていると切断してしまい、結局何と言っていたのかちゃんと理解できてなかったことが証明されたこともあります。実際に英語を聞き取りする中で、様々な状況があることを頭の中に入れておかなければならないということでしょう。
2007年08月21日
言語の習得にはかなりの努力を要します。聞いて理解するだけでなく読み書きもできるようなレベルを目指そうとするなら、並大抵の勉強だけでは足りないと感じます。読み書きは、ヒアリングやスピーキングに比べると難易度が高いと感じています。ヒアリングは耳で聞いて相手が何を伝えようとしているかを認識するのに比べ、読み書きは読んで書いてといった動作を伴いいつでもどこでもできることではない為、ある程度、勉強ができる条件を必要とするからです。目に映る文字を読んで認識し、間違いないように綴りを書いて。。達成するに当たり、複数の動作を要します。本人のやる気と努力がない限り、なかなかレベルが上がらないところです。娘の姿を見てつくづくそう感じている今日この頃です。。
2007年08月17日
スーパーの一角にデリカテッセンがあります。ハムやオリーブ、チーズにサラダなどが盛りだくさん並んでいます。それに好みのパンを選んでサンドイッチにする。ランチタイムに注文している会社員の姿を見かけます。値段もお手ごろで、簡素な紙に包まれたサンドイッチと飲み物を手に、公園へ行ったりフードコートへ行ったり、またオフィスへ戻って食事を済ませます。簡単でまたすぐにお腹が空きそうな感じですが、オーストラリアの人たちは仕事中によくつまみ食いをします。コーヒーや紅茶、スープなどをオフィス内に設けられたキッチンで作ってデスクに置きます。仕事をしながら食べたり飲んだりと、お昼の時間に空腹を覚える暇がないはず、と納得です。日本の職場は飲食には厳しく、仕事のミスやPCの故障のもとになると考えられるせいか、お昼前には死にそうなくらいの空腹感を覚えてしまいます。。。こんなにお腹が空いているのは私くらいでは??と思うと、不満と気恥ずかしさが入り混じってしまいます。
2007年08月16日
聞き慣れている言葉は無意識でも耳に入ってきて、自然と話に入り込んでしまっている時があります。これは言語に関係なくどこの言葉でも同じことが言えるかと思います。耳に入ってくる音が頭の中で認識されるかどうかが重要なのです。慣れることが何よりの勉強法。英語の上達はこれに尽きると思います。
2007年08月15日
家の中に入るとき、靴を脱ぐ習慣がある日本です。足のためにも良いでしょうが衛生的にも効果があると思います。外でいろんなば場所を歩いてきた靴ですが、それをそのまま家の中に履き入れてそして同じところを裸足で歩く。砂場を裸足で歩きます、浜辺を裸足で歩きます。家を出ても私たちは割りと靴を脱いで歩いていることがあるものですが、考えてみるとそこを靴で歩いている人たちもいるのです。裸足で歩くのが合っている、間違っているという片方寄りの考えはありませんが、生活習慣の違いから新しい事実に気がつくことがたくさんあるものです。
2007年08月14日
英語にも数種類あり、その発音やアクセントは使われている国によって異なっています。聞きなれている英語であれば良いのですが、慣れない英語だった場合上手く聞き取りができないことがあります。しかし英語は英語で、私はアメリカ英語は分かりますがオーストラリア英語はよく理解できません、といった言い訳は通用しないわけで総合的な英語のヒアリング力が求められるところです。これはスペルにも言える事で、アメリカとオーストラリアのそれは根本的な違いが見られます。そのルールさえ理解できれば、後は推測で通り抜けることができるでしょう。日本で学ぶ英語は基本的にアメリカ英語が主流ですから、自ら努力して色んな英語に触れる機会を増やす必要があると思います。
2007年08月13日
常識というものを考える時、それは一体何を持って常識とされているのかと思うことがあります。常識からすると、これはおかしい。私たちの生活でそういった言葉をよく耳にします。あの人は常識に欠けている。住んでいる社会が違えば常識が異なるのは想像できるかと思います。そしてその人が自分とは違った環境で育ってきた人であれば、全く異なった概念を持ち行動していることが考えられます。自分の中の常識で全てを判断してしまうことが、いかなる時においても正解とは限らないと言えるでしょう。どうでしょうか?ただ、郷に入れば郷に従えと言います。一旦相手の陣地の入ったらそこのルールに従うのが好ましいと思いますが、だからと言って自分の常識とかけ離れた行動を取るその人を徹底的に否定してしまうのは、あまりにも心無い行為だと思ってしまいます。誰だって自分を否定されれば傷つきますし、決して嬉しいはずがないのです。世界は自分が住んでいるちっぽけな範囲だけでなくもっと広いもの。だからこそ色んな人がいてそれぞれの生活を営んでいると理解して欲しいと願っています。
2007年08月12日
大好きなピーナッツバターがありました。Colesというスーパーでよく買っていましたが、これはピーナッツ100%の純粋なピーナッツバター。他には何も入っていません。ですから室温で保存しているとよいのですが、冷蔵庫に入れるとカラカラになってしまうほど不純物が全く混じっていないものでした。買って最初に空けた時はピーナッツオイルの上澄みがあるのですが、それをしっかり混ぜながら食べないと三分の一が終わったところですでに、カチカチのピーナッツだけが残ってしまいます。美味しくて美味しくて、そのまま食したりしていました。日本でそのピーナッツバターを探すのですが、見つけることができません。自分でフードプロセッサーを使ってピーナッツバターを作ることはできるでしょう。ですがあの味が忘れられず、次に口にするのはいつのことだろうか、と思っています。
2007年08月08日
英語を聞きなれていても、人によって早口だったりゆっくり話す人だったりで、聞き取る方も苦労することがあります。ネイティブの英語、ノンネイティブの英語、それに話すスピードや話し方が加わり、更に困難を極めることとなります。リスニングの練習で一定のスピードの英語だけを聞いて慣れてしまうと、実際の会話についていけないことがあります。練習用に録音されたものは現実の生活に合わせたように作ってあっても、やはりあくまで勉強用です。それと同じ状況で英語を体験するケースばかりではないと思います。録音されたものを聞くのも良いですが、生の英語を聞いたり、洋画を観たりと、様々な英語に触れる努力をするとよいと思います。
2007年08月07日
日本における語学習得の印象はどんな感じでしょうか。聞いて理解することはもちろん、読み書きさえも求められることでしょう。”これを英語に訳して”、と言われ当たり前のような感覚で頼まれることがありますが、その依頼の裏には海外で生活していたのだから英語が話せて当たり前といった思いが隠されているのでしょう。確かに現地で生活を営んでいた訳ですから英語がある程度分かって当然だと思います。日本社会全体が求めているバイリンガルとは、まさにそれではないでしょうか。その人がそのレベルまで達しているかどうかは、努力次第であり、そしてまさにそれを期待しているのだと思います。留学が成功するかどうかは、その人がどのように海外生活を過ごしていたかに左右されると思います。努力の結果が英語のレベルに反映されており、それを否定することは自分の失敗を認めようとしない言い訳の部分が出てしまっている証拠ではないでしょうか。。何でもかんでも人任せの考え方は、自分の人生そのものをも否定してしまうことになりかねません。ポジティブシンキングといった言葉が聞かれた時がありましたが、この時ばかりはまさにその通りだと言えると思います。
2007年08月05日
日本では考えられないことかもしれませんが、オーストラリアでは郵便の受取人がその住所に存在しなくても配達されることが多々あります。それと言うのも、日本のように住民登録がないからで町役場のようなところでも、実際にその町のどの家に誰が現在住んでいるのかを把握していません。オーストラリアの人たちは結構頻繁に引越しをするため、尚のこと隣人が翌週には違う顔になっていたということも珍しくありません。メリットがあるのかというと、行政に全てを牛耳られているという意識がない点かもしれません。自由に引越し移動する。住所変更をするのを忘れてしまったら、かなりの期間昔の住所に郵便物が届けられることになります。次に引っ越してきた人に引越し先の住所を知らせておけば、気の利いた人であれば転送してくれることもあります。その際は封筒に ’この住人は下記の住所へ引っ越しました’ と手書きで書いてポストへ投函するのです。そのままのものが届けられることもあれば発送元へ返送され、新住所へ発送する前に住所変更したのかどうか確認されることもあります。臨機応変と言えばそうかもしれませんが、2年前に執行された個人情報に関する規制がある以上、日本ではそういったことは不可能に近いと言えるでしょう。どちらが便利よいかは、人それぞれ意見が異なるところです。
2007年08月04日
英語のリスニング力を高めるには、やはり何と言ってもネイティブの英語それを聞くことだと思います。基本はあくまで英語を母国語とする人たちが話す英語を聞き取れるようになることであり、そこから派生してノンネイティブの英語にも慣れていくという順序が一番良いだろうと思います。なぜなら、圧倒的に多いのはやはりネイティブであり接触する可能性もそれだけ大きいと考えられるからです。さて、英語の勉強を進めていく中でネイティブの英語を耳にできる機会があることがどれだけ恵まれているか。。海外留学にしろ英会話教室にしろ、ネイティブの英語環境があるわけです。一旦それを手にしたら一秒たりとも時間を無駄にすることがないよう、必死で勉強する姿勢が大切だと思います。英語環境に身を置きたくてもなかなかできない人もたくさんいるわけです。そんな環境を活かすも無駄にするも自分次第ということが言えると思います。
2007年08月03日
日本語と英語が入り混じっている造語があります。そういった表現が段々と増えている気がします。日本人が作った日本人のための英語表現。アルファベットが使われているだけで見た感じが新鮮であり、何か違った印象があります。漢字やひらがなばかりで固めてしまうより、ちょっとした外来語を組み合わせた方が読みやすかったりします。アルファベットを目にする機会が増えたことは良いのかもしれませんが、実際にその英語が正しい方法で使用されているかが一番問題なのです。日本人的感覚で訳された曲がった意味を覚えてしまうことは、英語を勉強する上で時には障害になってしまうことがあります。辞書でその意味を調べてみると、本当は動詞なのに名詞として使われていることがあります。その単語自体を始めて知ったのなら、最初に目にした方が印象強く残っている場合があります。しかも頻繁に目にしていたのであれば尚更それが頭から離れなくなる可能性があり、なかなか正しい意味を覚えることができないかもしれません。今や日本語英語は街のあちこちで目にされるようになったものです。
2007年08月01日
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