2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
いつも耳にしている言葉は、ボーっとしていても自然と聞いているもので、気になる会話が飛び込んでくると、耳を傾けている自分に気がつくことがあります。生まれながらの環境とは凄いものです。日本語で生まれ育った私たちはどんなに早口で言われてもボソボソと話されても、何となく理解することができます。それは耳にその音の記憶が残っているからであり、その記憶とマッチした瞬間に意味を解釈するのです。英語はどうでしょうか。聞き慣れない単語が耳に入ってきても、単なる音にしかなりえません。自分の記憶に無い単語であるため、その意味を理解することができないのです。マッチングする相手がいないということです。だからこそ、記憶に残る単語を増やし幅広い場面で英語を理解することができるよう努力する必要があるのです。聞き慣れない単語から、知っている単語へ変えるのです。そのためには、より多くの単語に出会うことが大切です。ただ暗記するのではなく、その単語を使った体験をする。頭と体で覚える単語にすることです。すると同じような状況に巡り合った時、以前経験したことが頭の中に蘇ってきて応用することができるのです。私はその積み重ねで英語の幅を広げていったように思います。それが良かったか悪かったかは分かりませんが、明らかに全くの無知からレベルは向上したと思っています。
2007年04月30日
シドニーに居た頃、ノンネイティブの英語を聞くと、なぜかほっとする時がありました。それは国籍こそ違え、なぜか同胞のような気持ちを起こさせていた気がします、たどたどしい英語は聞き取りにくいものですが、相手が伝えようとすることがなぜか推測できてしまいます。そんな人たちに出会うたびに、‘この人たちもこの国に移住してきた移民なんだ。母国語が英語でなくても、こんなに堂々と生活しているんだ。‘と勇気付けられてさえいました。自分の英語に自信がなく落ち込んでしまう時、ふとこういった人々のことを思い浮かべるととてつもない勇気を与えられたものです。彼らができて私にできないわけはない!そう思えた時、なぜかしら自分の英語に自信が沸いてくるのです。例え母国語が他言語であっても、逆を考えたら日本に居る外国人たちも同じ経験をし、思いを抱いているんだと嬉しくなってきます。これだけたくさんの人たちが他国で活躍しているのだと思うと、これからもっと自分も頑張れる気がしてきます。そしてそれは決して空想のお話ではないのです。現実に起こっていることなのです。英語の勉強で落ち込んでいる時、この話を思い出してもらえたらと思います。自分だけでなく、他にもたくさんの人たちが同じように苦しい時を乗り越えて言葉の壁を乗り越えているだと。。
2007年04月26日
他言語を学ぶ事は、ある意味勇気のいる決心です。人間は自分の生活の中で馴染みのないことに、意識を持たないからです。十分意識していないと、ついついいつもの生活になってしまいます。それは、英語という他言語を受け入れるにはあまりにも困難な現実だと思います。進んで英語を目にする、耳にする。自主的な行動と強い意志が求められるということでしょう。
2007年04月23日
人間が言葉を覚え始めるのは、1歳を過ぎてからです。1歳前から赤ちゃん言葉を話し始めることもありますが、言葉として認識しているのかどうかは分かりません。一般的に、2歳くらいになると自分の伝えたいことを言葉にするようになります。人生80年として、その40分の1くらいの時間からその長い人生で毎日使うようになる言葉を話し始めるのです。考えたら凄いことですね。その言語スキルは絶対的なもので、誰が教えたわけでもなく人間が本来生まれながらにして持ち合わせた能力なのです。この能力が発達するに合わせて複数の言語を覚える努力をすると、その後に何年も経って覚えるよりは遥かに簡単に達成できてしまうだろうということは、想像に難くないでしょう。しかしもちろん誰もがそんな環境で生まれ育つわけではありません。日本のような島国では、ほとんど不可能に近いでしょう。それ故に、日本人にとって他言語を習得するということがどれほど大変かは、私たち自身がよく分かっているはずです。環境を恨むのではなく、これからの努力が重要なのです。
2007年04月22日
当たり前のことですが、会話は単語から成り立っています。その一つ一つの単語が持つ意味がどれだけ重要か。。単語と単語をつなぐことができなくても、単語の羅列で意味が伝わることが多々あります。その単語を覚えるのは大変なことです。数にしてどれだけたくさんあるか、知っている人は存在するのでしょうか。人間は言葉を覚える過程で、たくさんの単語を覚えていきます。単語を知らなければ相手に自分の意思を伝えることができません。主語と語尾だけでは本当の意味は伝わらないのです。これは英語でも日本語でも同じことがいえます。人間は一人では生きていけませんし、人生の中で人と言葉を交わすことを避けることはできないのです。
2007年04月20日
英語の勉強は難しいですが、それ以上に日本語は難しいものです。漢字、ひらがな、カタカナ、三種類もの読み書きがあり組み合わせによってはその読み方も変化してしまいます。とにかく何回も見て読んで暗記です。頭の中がごちゃごちゃになってしまいそうです。。英語で育ってきた人にとって、その複雑なシステムは理解に苦しむものでしょう。世界の言葉が一つだったらいいな、と思ったことはありませんか?どこの国へ行っても言葉が通じる快感。そうなったらパッケージツアーに参加する必要もありません。現地のガイドだけで事足りるわけです。言葉の壁とは大きなものです。
2007年04月18日
家の中を靴のまま歩くことに抵抗があると思います。日本では玄関で靴を脱ぎ、スリッパなどに履き替えたりします。個人的に、足のためにもその方が良いと思います。シドニーでは家の中は基本的に土足厳禁にしていましたが、絶対というわけではなく時には靴のまま入ってしまうこともありました。急ぎで忘れ物を取りに帰った時、特にそんなことが多かったものです。裸足で歩いているところを、靴で歩く。信じられないような光景ですが、慣れてみるとそれほど抵抗はありませんでした。慣れとは怖いものです。。生活習慣全てに共通していると思います。最初は絶対にできないと思っていたことでも、毎日体験していると徐々に当たり前のことのように思えてきます。抵抗感が無くなってくるのです。しかし受け入れやすいことと、そうでないこととあると思います。どんなことも徹底的に否定するのではなく、受け入れ体勢を持ち続けることは大切でしょう。これは言語を含めて同じことが言えます。
2007年04月17日
最近のある英会話教室のテレビ広告、とても好感が持てて好きです。とても実生活に密着した内容で何となく納得できるところがあり、ほのぼのとしてしまいます。日本にある英会話教室の数は、小規模のものから大手企業まで星の数ほど存在します。それだけにどこの教室が自分に一番合っているか、見極めがとても難しいことでしょう。英語をネイティブに習うという点では一致していますが、その教育方法やカリキュラムには大きな差があると思います。信用性が第一ですが、この信用性はどうやってどこから仕入れるべきでしょう。私は、人から聞いた口コミが最も信用が置けると思います。実際にその教室に通っている人、通っていた人、またそんな人を知っている人からの情報が生の声です。企業側ではなく、生徒の立場からの意見ですから信用性・現実性があると思います。そうではないでしょうか。これは英会話教室に限らず、全てのことに言えるかと思います。サービスを提供する側はその信用性が一番です。悪い噂はあっという間に広がりますから、絶対にサービスを受ける側にとってマイナスとなるような事実があってはいけないのです。痛い思いをした人はたくさんいると思います。私も少なからずその中の一人です。聞いていたような・思っていたようなサービスが受けられないのであれば、すぐに申し出るべきです。自分の思い込みから来る失敗は仕方ないことですが、これも大切な社会経験。次に同じような失敗を繰り返さないよう、しっかりとその原因を追究し活かしていきたいと思います。
2007年04月16日
日本の学生は英単語の記憶量とスペルの正確さは素晴らしいですが、自分で英作することが苦手ということです。これは、英語のレベルが学校で勉強する英語の範囲から抜け出していない証拠だと思います。テストに受かるためだけの勉強では実用性が無いということが言えるでしょう。実際に使える英語が求められる時代はかなり昔から叫ばれていますが、いよいよそれも本格的に取り組まなければならない時が訪れているのではないでしょうか。実用的な英語。それはどんなものか。。相手とコミュニケーションが取れる英語だということができるでしょう。頭の中の知識がいくらたくさんあると言っても、それが実際の場で使えないようであれば単なる知識にしかすぎません。自分の口から出てくる言葉、それが本物の英語だと思います。
2007年04月15日
英語の語学留学をするにあたって、その渡航先を決定する最重要視ポイントは何でしょうか。学校の特色?自分好みのイントネーションが使われている国?治安?生活スタイル?気候?食べ物?現地人の気質?究極な話、英語を学べるのであれば英語圏内はどこでも問題ないと言えるでしょう。しかし実際はそう簡単な話ではなく、資金の関係上、生活レベルにおいてある一定の部分を保てないのだけは避けたいところだと思います。ですから、その国の物価や経済状況も十分に考慮すべき点だと思います。予算として組んでいた額より実際の出費が上回ってしまうと、アルバイトに明け暮れて生活しなければならない可能性も出てくるからです。本来の目的は何なのかを再認識することが大切です。そして生活する上で、安心して学校生活や私生活を送れる事。三度の食事と同等レベルで、これも大切なポイントだと思います。衣食住が安定した上で、その他もろもろの部分を考えることができるものです。
2007年04月13日
他国で暮らす外国人、海外で暮らす日本人を含め不便だと感じることが多々あると思います。一番に感じる不便な点は、やはり言葉だと思います。長年住んでいても、使わなければ話せるようになりません。こればかりは、時間が解決してくれるわけではないのです。同じ言語を話す人が身近にいるとついつい馴れ合いになってしまい気がつくと1年が経ち、しかし言葉は思うように話せるわけではない自分に気がつきます。落ち込んでしまいますが、そこで開き直ってしまうと上達からは程遠くなってしまいます。。英語を勉強する目的は一体何なのか、それを自分がきちんと理解していないとこういった状態に陥ってしまう可能性が大きいと思います。せっかく一大決心して渡航したのですから、その貴重な時間とお金を大切にしなければなりません。日本にいると気がつかないことも、国外に出ると思い知らされることがあります。何不自由なく暮らしてきた今までの生活を懐かしんでばかりだと、いつまで経っても前に進むことはできません。日本での生活はこんなではなかったのに、と自分で自分を情けなく思ってしまう瞬間。ここでできるだけ早時期に立ち止まらなければならないでしょう。
2007年04月04日
日本に食べ物が充実していて、美味しいものがたくさんある。そう思ったことが何度もありました。日本人だからそう思ったのかもしれません。どこの国にも自慢の料理があると思います。そしてその国民は自国の料理が世界一と信じているのです。勝手な偏見と判断で決め付けてしまった自分を恥ずかしく感じています。 生まれた時から食べ慣れている物は、やはり何ものにも変えられません。口に合うというわけです。舌が味を覚えているのですから、これは絶対です。しかし、色んな国の食べ物を体験し新しい味を発見してみるのも悪くないと思います。好き嫌いは損な場合があります。新しい発見と経験、それは私達の人生にかけがえの無いものを与えてくれるものだと思います。
2007年04月03日
英語が頭から離れない。。そんな経験はありませんか?いつも何気なく話している日本語。これを英語にするとどう言ったらいいの?自分の中で密かに英語の練習をしてみる。。これなら場所を問わず、どこでもできてしまう勉強です。昨晩覚えた単語を使ってみよう。この前の英会話教室で先生が使っていた言い回し、何だったっけ?朝の満員電車の中でイライラしてしまう、そんな時でも気持ちを改めてこんな英語の練習に励んでみてはいかかでしょうか?きっとあっという間に目的地に着いてしまうことでしょう。練習方法はどんな形でも良いと思います。時間を有効的に使って頭の中を英語漬けにしてみてはいかがでしょうか。仕事に持ち込むのは良くないですが、チャンスがあれば英語のフレーズを口の中でつぶやいてみる。何度も繰り返すうちにが滑らかになってくるかもしれません。ただ、その根底にはネイティブの英語が頭の中に入っていて、比較する対象があるという点です。自分流の発音をしても独りよがりの勉強に過ぎません。何度も聴いたフレーズや単語を頭の中に蘇らせて、それに近い発音を心がける。この繰り返しが大切だと思います。
2007年04月02日
世界水泳がメルボルンで開催されていました。懐かしいオーストラリアの国色、緑と黄色を目にしてなんとも言えない気持ちになりました。第二の故郷の心境です。日本とオーストラリアのどちらが勝っても悔しさはない、そんなつもりでしたが最後に男子の400mリレーを観た時は、さすがに日本側で応援してしまいました。シドニーにいた頃シドニーオリンピックが開催され、日本から来た選手たちは何となく他国のように感じていました。不思議なものです。私はれっきとした日本人であり生まれも育ちも日本ですが、長年住んでいるとその土地の人間になったような気持ちになっていました。毎日の生活で日本とのつながりがあまり無かったからかもしれません。テレビで放送されるニュースもオーストラリア国内や海外のものがほとんどで、日本で何が起こっているのか知るにはネットが主な媒体だったのです。自分で意図的に調べない限り、全く情報が入ってこない状態でした。しかし、日本に戻ってきた今は日本国内のニュースに浸かりきっています。当たり前ですね。。テレビ番組は面白いし、ボーっとしていても自然と耳に入ってくる。興味あることが耳に入れば、真剣にテレビを観る。。何不自由なく生活している今、改めてオーストラリアでの生活を思い出しています。
2007年04月01日
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()