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言葉が通じないと、フラストレーションが溜まるものです。当たり前のように生活している日本語環境ですが、もし今、異なる言語環境での生活を強いられたら素直に受け入れることができるでしょうか。。心の準備ができているのとそうでないのとでは、最初に受けるショックの大きさが異なってきます。それは想像に難くないでしょう。まずは、自分の中でそんな環境を受け入れられる体勢を整えなければなりません。果たしてそれは難しいでしょうか。。今や、英語教育は日本人にとってセミ常識レベルに近いほど盛んに行われているようです。日頃使い慣れない言葉を学ぶことは、その本人にとって並大抵のことではありません。それでもその必要性を感じている人たちがたくさんいるということだと思います。そしてそれは、どんどん低年齢化しています。きっと早い時期からのスタートが好ましいと考えられているからなのでしょう。低年齢化が良いのか悪いのか、それに関しては賛否両論あるようです。英語を知っておいて、決して損はしない。それはそうかもしれません。何事も知らないよりは、知っている方が良いに決まっている。。ですが、そんな軽はずみの気持ちで継続できるほど言語習得は簡単なものではないということは、頭に入れておかなければならないでしょう。
2007年03月31日
言葉の壁を超えるのは大変な努力を要するものです。自分が今までに経験したことのない言葉を耳にすると、全く理解することができません。相手が何を言っているのか、さっぱり推測することもできないのです。いくつかの単語でも知っていれば別ですが、そうでないなら苦痛の時を過ごさなければならないでしょう。それを克服するために英語の勉強をするのです。それは所謂、耳を英語に慣れさせる行為に過ぎません。このブログでもずっと前からそれを訴えてきました。耳で音を覚える、聞き取ることができれば単語の一つ一つが聞き取れるようになります。単語が聞き取れれば、後はその単語の意味を覚えれば相手とコミュニケーションを取ることができるのです。相手の言っていることが分かるようになると、それは楽しさへ変わってきます。そして自分が伝えたいことも相手に伝われば、立派な会話の成立です。簡単なように聞こえますが、ここまでの過程が長い道のりであり自分との戦いの時でもあります。言葉を自由に操れない辛さは、経験した者でなければ分かりません。しかしその辛さを乗り越えた時、勉強の成果を感じ取ることができるのだと信じています。
2007年03月30日
日本が陸続きで他国と隣合わさっていたら、、、そう考えると、色んなことが思い浮かびます。ます言語は複数が入り混じり、民族も単一ではなく移民が入ってきて混血の子たちが当たり前のように身近なものになるのではないでしょうか。文化もそうです。独特のオリジナルはありつつ、微妙に隣国の影響を受けて国境に近い地域であればあるほど、その変化は著しいものとなるでしょう。。私の頭の中の勝手な想像です。もしそうなっていたら、多言語を学ぶ機会もたくさんあり異国に対する抵抗力も少なくなっていたことでしょう。島国であるが故、マイナスな点もあればプラスの面もあります。海外から来る人たちにすると、日本独特の伝統や文化に触れることができるため、旅行者としてはとても魅力的な国だと思います。しかし、現在の日本は欧米化が進み、その影響の大きさは私たち日本人なら誰しも体験していることでしょう。国内を見ても、県が変わればその土地独特の方言があり風習や人々の考え方や土地環境も違ってきます。だからこそ国内旅行の魅力があるわけで、これがどこへ行っても同じような風景や人であれば近所からちょっと遠出しただけ、といった感覚に陥ってしまうことでしょう。他言語を学ぶのは大変ですが、それが多言語だからこそ魅力を感じるわけです。当たり前のように身近になった言語であれば、生活の中の一部といった感覚から抜け出せないと思います。大変だけれど、それ故に学ぶ意義があるというわけです。英語の勉強をしていてたまに感じる新鮮な想いです。
2007年03月29日
今日の新聞で、子供の英語教育について記載がありました。幼少の頃から英語教育を行う傾向が年々強くなっていることは確かなようですが、それについては賛否両論あるようです。ヨーロッパでは複数の言語を話す人たちが普通にいることから、生まれた時から複数言語の環境に身を置くことについて肯定的な意見がある反面、日本語は特殊な言語であるが故、多言語を同時進行で学ぶことは困難であるという意見もあるようです。確かに日本語は読み書きが特に複雑で、漢字一つを取っても複数の読みがあり組み合わされる漢字によってはその読みが変形するケースがあります。覚えなければならないことがたくさんあり、頭の中がごちゃごちゃになってしまうだろうと想像がつきます。しかし一方で、日本語と英語を自由に操るバイリンガルも存在するわけで、決して不可能だとは言えないでしょう。ただ、波ならぬ努力を要することは必須であり、かなりの部分を本人のやる気ど努力に委ねる形になるかと思います。幼少の頃から始める英語教育のベネフィットは、ヒアリング力とスピーキング力の向上だと思います。聴く耳はかなりネイティブに近いそれになると信じていますし、スピーキングもスラスラと出てくるでしょう。読み書きはその次です。依然、英語教育の熱は冷めるところか益々熱くなる一方のようですから、これからの日本での英語教育に注目です。
2007年03月28日
久々に風邪を引いてしまいました。最近の風邪は腸にくることが多いと先生が言っていました。人間、体の調子を崩すと気持ちが弱くなるものです。日本だと言葉の心配などありませんから、調子が悪いならすぐに病院へ行くことができます。専門的な言葉になると英語の場合、通訳を要することがありますから面倒なことがあるものです。言葉を完全に理解し、自分の頭の中で分かってないと不安に駆られてしまいます。先生の意味することは果たしてそうなのだろうか、、と。シドニーで出産を2度経験し、最初の時は言葉の壁が大きかったので通訳をつけてもらいました。何となく言われていることは分かるのですが、完全に理解できているとは言い難いものがあり安心して診断を受けるには通訳が欠かせないと判断したからです。お陰で何の問題もなく通院を終えることができました。その通訳をしている人に聞いたのですが、このように移民で言葉が完全でない場合は通訳を必要とすることがあるため、病院などでその需要があるとか。病院側は日本語だけでなく多言語にも対応しているため、かなりの規模で通訳者が動員されていると思います。特に移民して間もない場合、言葉の不安は隠しきれないでしょう。
2007年03月27日
生徒が授業中に飲み食いすることは禁じられています。しかし先生たちはマイカップを片手にクラスへ入ってくることがあります。朝の朝礼時にカップを片手に今日の予定を説明する先生、その光景はどこか自宅の庭でモーニングティをしているようにさえ見えてきます。とてもカジュアルな娘たちの小学校でした。学校の帰りに店に立ち寄ることは基本的に禁じられていましたが、校門を出た真前に店があるものですから生徒たちの足取りは自然とその方向へ向いてしまいます。低学年の子供たちは親が迎えに来ているので、親同伴で?ロリーやアイスなどを買いに立ち寄ります。おまけにその店の隣はカフェ。少し遅めのアフタヌーンティをして帰る親子も見かけました。私たちも決してその例に洩れることはありませんでしたが。。。考えてみると、学校が終われば自分の時間なのですから何をしようと自由だと言えるかもしれません。登下校中に何か起こっても学校は責任がありません。ですから低学年は親が送り迎えをするわけです。これもまた親にすると大変なことです。学校が終わる頃には迎えにいける状態でなければならず、遅れてしまうと子供は事務室で待機させられます。安全性を考えた結果ですが、事務室へ入っていく瞬間はちょっと気まずい気持ちになってしまうのは否めません。。学校が終わって子供を預かってくれるater school careがあります。午後6時まで迎えに行けばよいのですから、仕事をしている家庭には便利なシステムでした。日本でもありますね。学校のシステム自体は日本のほうが機能的にできている感じがしますが、なぜか気持ちが落ち着かず常に気ぜわしい感覚に襲われます。子供たちにとってどちらの環境が適しているか、考えさせられている日々です。
2007年03月25日
オーストラリアに住んでいると、当たり前のように耳にする英語。しかし日本では完全なる日本語環境に浸かっています。。家で多少英語を使ったとしても、一歩外に出ると日本語の世界です。今更ながら、英語環境が恋しくなってしまっています。小さな町の本屋では洋書を手にすることもありません。探すのに一苦労してしまいます。市内の大きな本屋へ行くと、やっとありました。最近は洋書でも一昔前に比べたらその値段がかなり落ちていることに気がつきました。シドニーで買っても同じくらいか、本によってはもしかすると高くなってしまうかもしれません。もっとたくさん買ってくれば良かったと思っていたのですが、意外や意外でした。しかし、その種類となるとやはり負けてしまいます。色んなジャンルの本があるにはありますが、自分の好みに合った本を選ぼうと思ったらなかなかありません。テレビでたまに二ヶ国語放送でニュースを観ますが、それでもニュースに限られているため楽しんで観るには物足りないものがあります。ないもの強請りと言われては元も子もないのですが、英語環境に恵まれている時は気がつかなかったことです。現地に居た頃は日本での生活がとても恋しく思えたものですが、要は今の生活に満足するべきだと言うことでしょう。しかしながら、英語を勉強する上ではまさに天国のような環境だったことははっきりとしていると思います。。
2007年03月24日
自分の言いたいことをはっきりと伝えてしまえば、相手に誤解を招くことはありません。曖昧な答え方をしてしまうと、それが否定なのか肯定なのかはっきりせず結果的に自分に返ってくることになってしまいます。。そんな経験ありませんか?私は嫌と言うほどあります。あの時に聞いておけばよかったな。。そう後悔したこと、たくさんあります。嫌なのに嫌とは言えない、もともとの性格もありますがだからと言って仕方ないと諦めてしまうのは、どうにも納得がいかないものです。日本語でもあるのですから、英語となると更にその数は多くなってしまいます。英語はYesかNoか、はっきりとその意思表示をすることが必要です。Yesと言えば額面どおりYesとして受け取られます。しかし本当はNoなのなら、はっきりとそう伝えるべきだと思います。相手は本当の自分の気持ちを暗黙の了解で受け取ってはくれませんから。。。自分の言ったことを責任を持つということでしょう。
2007年03月22日
日本で、お隣さんが外国人という環境が決して驚くようなことではなくなってきています。極端な例ですが、電車の中や街中で外国人を見かけることがあるでしょう。その光景を見ても、指を差してヒソヒソ話している日本人を見かけることもありません。それだけ、日本に住む外国人が多くなっているという証拠だと思いますし、日本人も外国人に対する免疫ができてきているということだと思います。外国人といっても、英語圏の人ばかりではありません。中国人などのアジア系の外国人も年々増えてきているようです。会話が耳に飛び込んでくると、それが日本語でない言語であることがあります。見た目は日本人ぽくても、実は違ったということもあるでしょう。移民という数ではまだまだ他国に比べると劣りますが、日本も徐々に移民の住む国に近づきつつあると言えるでしょう。そんな環境の中で、多言語で話しかけられることがあるかもしれません。外国人の数が増えれば増えるほど、その可能性は大きくなってきます。心の準備が必要になってくるかもしれません。ある時、街角で話しかけられたら英語だったということがあるかもしれないからです。テレビの宣伝でそれを観ても、決して非現実的だという感はありません。日本にとってプラスに繋がるのであれば、私は移民制度には大歓迎です。
2007年03月21日
郵便事情はオーストラリアと日本では異なります。例えば、住所や宛名が違っていると日本では配達されませんが、オーストラリアでは多少スペルが違ったり宛名が違ったりしてもちゃんと届くことが多いものです。それは日本のように住民票のようなものがなく、はっきり言ってしまえば誰がどこに住んでいるのか正式に把握されていないため、もしかしたら前の人はもう引っ越してしまっている可能性だってあるわけです。ですから、名前が違ってもそのまま配達されてしまうわけです。家の前に表札もありません。確認のしようがないということです。いい加減なように聞こえるかもしれませんが、住所さえ推測可能であれば届けてもらえるというメリットとも言えるでしょう。前に友人から届いた手紙で、完全にストリート名が違っていたのにも関わらず、ちゃんと郵便受けに入っていたことがあります。よく届いたなと驚いたものです。SydneyをShodneyと書いてあり、なぜそんな間違いを犯してしまったのかは分かりませんが、配達されていたことに感謝した記憶があります。日本だったら住所が存在しないと不達で差出人に戻されていた可能性が高いでしょう。ただ、土曜日に配達されないので金曜に届かなかったら月曜まで待たなければならないのがネックです。しかし郵便やさんも週5日勤務ということで、それはそれで仕方ないと納得していましたけれど。。
2007年03月20日
日本食を作るにも、結構材料が揃う点はシドニーの良いところです。日本食材店に行くと、日本から輸入したものがたくさん揃っており、そこはさまに日本にあるスーパーのようですが、値段だけがかなり異なります。私は安価に済ませるためによくアジア系の食材店に行っていました。そこには日本から輸入されたものもたくさんありますし、同じような食材でも他のアジアの国で生産されたものがあるので、代替の感覚で抵抗なく買えたのです。同じしょうゆでも値段に倍以上もの差があれば、必然的に安いほうへ手が伸びてしまいます。いかに賢く優良な食材を買うかがポイントになってくるでしょう。さすがにお米はスーパーで買った10キロのものが主流でした。それでも13ドルもだせば買えますから、毎日米を食する我が家では大いに活用していました。米の品質は日本のそれとは異なりますが、文句を言うほどひどいものでもありません。所謂、長米に当たるものの方が高価だったので、日本と同じ米を購入していた私にとっては全く問題ではありませんでした。日本食に必要な野菜もアジア系の店で買えます。同じものでもスーパーで買うのに比べると、半額くらいで買えるのです。これもまた重宝しました。探してみるといくらでも買い物の方法があるものです。
2007年03月19日
読み書きリスニング、全てにおいて英語のレベルをアップしようと思ったら、やはり英語環境に身を置くことが最適だと思います。英語が身近なものになれば、色んな場面で何と表現したらよいのかを考えた時、ふっと頭に思い浮かんでくるからです。こんな時、ネイティブならどんな言い回しをするだろう。。そう考えると、あの時にこんな言い方をしていたからそれを使ってみよう、とすぐに応用することが可能なのです。何度もそんな経験をすると、やがては自分のものになってきます。最初はコピーだったものが、自分の口からスムーズに出てくるようになった時の感動は大きいものであり、これからの英語の勉強の励みにもなります。日本において英語を勉強しようと思ったら、周りが日本語環境のため、かなり苦戦を強いられる傾向があります。それを実感している人はたくさんいることでしょう。その場では英語を使っても、一歩離れるとあっという間に日本語漬けの世界です。誘惑に負けてしまうことがたくさんあります。自分に強くなれなければ、その障害をクリアすることは更に難しいものになることでしょう。自然に英語が耳に入ってきる環境。それが英語環境だと思います。そしてそれは海外へ行って、実際に現地生活を体験することにつながり英語の勉強のスピードを上げてくれると信じています。
2007年03月18日
単語を調べるのに手軽に入力して検索できる電子辞書が便利です。単語数もたくさんあり、しかも英和・和英だけでなく国語辞書やその他の機能も充実しています。しかし私はそんな便利な電子辞書を持っていません。未だに紙の辞書です。とても旧式ですが、私はそんな古い辞書が大好きなのです。単語を調べるのにページをめくりながら探す。この行為と紙がめくれる音がとても心地よいのです。変わっていると思う方もいるでしょう。使い古せば使い古すほど、辞書は愛着がわいてきます。手垢もついてきますが、それだけ単語を調べたという証拠にもなります。頑張って勉強した成果を見出すこともできます。新しいものばかりが優れているとは言えない例ではないかと思います。単語を調べるにも、アルファベットの順序を知らなければ求める単語に出会うこともありません。記憶を思い起こしながら単語を調べなければならないため、頭を働かさなければなりません。頭の良い運動にもなるな、と思っています。
2007年03月16日
バイリンガルになるには、かなりの苦労と努力を伴います。片方に力を入れるともう一方が疎かになるし、自分の中でもどちらかが得意な言語になってしまう傾向があります。生まれ育った言語の方がどうしてもそのケースになりがちです。英語を聞く時、力が入りませんか?肩の力を抜いて、リラックスして聞くようにすると案外スムーズに耳に入ってくることがあります。簡単なようで、これがなかなか難しいところです。知らない単語が出てきたらどうしようと思うと、思わず構えてしまいがちです。それがいけないと分かっていても、自然と体が硬くなり身構えてしまう自分がいます。そんな経験はありませんか?下手すると、あまりにがちがちになってしまい英語の音が耳に入ってこなくなり、反対にブロックしてしまったり。。。そんな苦い経験、たくさんあります。耳に入ってこないものを理解することはできません。落ち着いて聞けば、結構単語が聞き取れるものだと実感したことがあります。そんな時が、リスニング力向上のきっかけになるのかもしれません。
2007年03月15日
人種に関係なく、人に対して純粋に感謝や謝罪の気持ちを表したりすることは重要だと思います。日本語であれば後は自分がどれだけ素直になれるかでいくらでも表現方法がありますが、英語になると上手い言い方が見つからないことがあります。それに伴い、これだけは伝えたいのに悔しい思いをすることもあります。人が感謝の気持ちを表すには単純に、‘ありがとう‘という言葉を使えばそのニュアンスは伝わります。誤りたい時は‘ごめんなさい‘です。それを英語に直して言うだけで、その人がどんな気持ちかが察せられます。それではもっと具体的に表現すると、、、、そこが難しいところだと思います。しかし、何と言ってよいか分からない場合、そのままそれを伝えたら良いのではないでしょうか。`I have no idea how to show my appreciation.`言葉が足りなくとも、その人の表情や行動、雰囲気、空気で何となく伝えようとすることを推測することは可能だと思います。
2007年03月14日
本屋の店内に入ると独特の匂いがします。印刷物独特な匂いなのでしょうか。。よく本屋へ行きました。しかし、小奇麗な店内であればあるほど商品の値段に比例しているような気がします。立ち読みするには良いのですが、実際に購入となるとなかなか手が出ません。シドニーの本屋は結構いい値で、ハードカバーはもちろんペーパーバックですら、20ドルくらいするのです。1度読んで終わりかな、と思うとレジへ持って行くまでかなり考えてしまいます。それほど貧乏生活をしていたという訳でもありませんが、方やショッピングセンタ内に期間限定で出店している本屋で購入するとお得な値段で手に入るので、どうしてもそちらへ足が向いてしまいます。賢い消費者になるには、足しげく店に通って値段をチェックしておく必要もあるでしょう。店によって同じ本でも値段が違っていることがあるので、一度で決断せずに複数の店を回るようにしていました。10%だけでも割引があれば大きく変わってきます。それを一回体験すると、益々持って考えさせられるのです。
2007年03月13日
相手が言ったことを聞き取れないときに、`Sorry?`ということがあります。カジュアルな言い回しですが、これで十分相手には伝わります。とても便利な言葉で、結構頻繁に使用しています。単語一つでこちらの意図が伝えられる場合がたくさんあります?What?, Where?, How?, That, Good, Then, Yes, No, RIght...その時の状況を掴んでいなければ出てこない単語ですが、その後の文章を完全に言わなくともこれだけで伝わるものです。言葉少ないと誤解を招きやすいという現実はありますが、ある程度の意思は伝わることでしょう。どうしても分からない時、一言の単語で事足りるのであればこれを利用しない手はないと思います。そこから徐々に自信がついていくのです。
2007年03月12日
当たり前ですが、海外へ行くには飛行機に乗らなければ行けません。船旅も可能ですが、その目的は少し異なるかと思います。飛行機があまり得意でない私にとって、一晩を機内で過ごさなければならない苦痛は大変なものでした。考え方次第でどうにでも変えることができるはずですが、一旦気になるとゆっくり落ち着いて乗っている訳にはいかないものです。乗り物酔いと言うよりは、単純に空を飛ぶ機体に信用がおけないということのようです。年齢と共に変わってきた気がします。たった2時間程度の飛行ですら、緊張感が走ってしまいます。気流の関係でちょっと揺れるともう外が気になって仕方がないのですから、救いようがないかもしれません。。日本と海外を仕事の関係で頻繁に行き来している人が、とても勇気あるように思えてしまいます。車に乗るような感覚で気軽に乗っているのでしょうか。世界中の国が陸続きだったら良いのになと思います。娘は飛行機に酔うので耳が痛くなったり吐き気がしたりと、こちらも大変です。双方共に気の持ちようなのですが、、、、。いつの日か、飛行機はへっちゃらという日が来ることを願って。。
2007年03月11日
語学留学を考えた時、まず何から始めたら良いのか分からないかもしれません。とにかく英語を身につけたい。そんな想いで一杯で、やるべきことを考えた時どうやって優先順位をつけるべきか難しいと感じるかもしれません。まずは目標設定だと思います。何の為に留学するのか、留学して帰国したら何をしたいのか。帰国後の自分のあるべき姿を想像してみると良いでしょう。仕事に役立てたいのか、趣味範囲に留まるか、ボランティア活動で活かすのかなど。。目標設定が定まらないうちは、その先へ突っ走るべきではないと思います。その状態では成功が望めないからです。辛いことにぶつかった時、諦めてしまう可能性が出てきます。本当に自分自身が求めているもの。それをしっかりと理解することが最優先だと思います。その次に渡航先の選択でしょう。どの国で勉強したいのか。。環境が大切だと思います。選ぶ都市も重要になってくるでしょう。大きな都市であればそれだけ学校の数も多くなり、選択の幅が広がるからです。それに留学生の国籍も多種多様だと考えられます。しかし、生活するには物価も考慮しなければならないと思います。現地でバイトに明け暮れて、本業が疎かになってしまっては元も子もないからです。ですから、それなりに資金を準備しておく必要があると言えるでしょう。学校選びは目標設定と同等レベルくらいに重要な決定事項です。その学校の生徒はどんな人たちがいるのか、留学生の受け入れ態勢は万全か、自分が求める内容の授業を提供してくれるか、講師陣の構成は?などなど。。。それに忘れてはならないのが、授業料です。どこの学校でも独自の料金設定があります。一校だけでなく、複数の学校をピックアップしてコース内容や上記に記載した事項を比べてみることが大切だと思います。実際に自分で足を運び、目で確かめられるとベストだと思います。通学するに便利な交通手段、通学時間、これらも頭に入れておかなければなりません。学校は良いけれど、住むところが遠すぎるとやがては苦痛になり、引越しを余儀なくされる可能性も出てきますから。。。更に、自分に合ったアドバイスをしてくれる留学エージェントを見つけることも最優先事項だと言えるでしょう。親身になって考えてくれる、そんなアドバイザーを見つけられれば留学生活の半分は成功したと言っても過言ではないと思います。困ったときに相談に乗ってくれる人がいると分かっているだけでも、心強いものです。
2007年03月10日
思い込みとは怖いもので、私はオーストラリアへ渡航する前にこの国は年中暑い常夏の国だと信じていました。きちんと調べれば分かったことだと思いますが、そう信じて疑わなかった自分が今では面白可笑しく思えてしまいます。暑い国だと思っていたことから、持参した洋服は全て夏服。主にTシャツを買い揃えて持っていったのです。しかし、到着したのは9月のブリスベン。国土から見ると確かに北に位置するため、比較的暖かい方だったと思います。ですが、到着した翌日には早速長袖の暖かめの服を買いに走るはめになりました。とにかく朝晩の冷え込みが昼間の温度に比べて激しく異なり、風邪を引いてもおかしくない状況だったのです。当時ホームステイをしていたのですが、ホストマザーがどこで服を買ったらよいのかを教えてくれ、その店へ行ったのを覚えています。‘Just Jean`という名の店で、若者向けの服を販売している店ですが値段も比較的安価でオーストラリアでも人気のある店の一つです。同時に、思い込みとは恐ろしいなと感じました。なぜもっとじっくりと調べなかったのだろうと不思議に思えます。しかし、全く信じて疑わなかったのですから、調べるなんて気になるはずもありません。これから渡航しようと考えている方へ、今一度、事実を知らずに勝手に思い込んでいる事がないかを考え直してみるのも良いかもしれません。。そんな安易な考えを持っている人こそ少ないのが現実でしょうね。
2007年03月09日
語学留学、一言に言ってもその幅はかなり広く人によって目的は様々です。どんな留学生活を送るかは自分次第、これもはっきりしています。渡航前に入念な準備を要することは、想像に難くないでしょう。渡航先と学校選びが大きな山場となってきますが、自分が求めているものを与えてくれそうな所を見つけたいと思う気持ちは、未来の留学生なら当たり前のことではないでしょうか。それでは自分に合った国、学校をどうやって決めるか。留学を決意してまず最初にぶつかるポイントだと思います。星の数ほどある学校の中から、渡航前に100%自分に合ったものを選ぶのは至難の技でしょう。果たしてそこが本当に自分に最も適した学校なのか。そんな不安は絶対にあると思います。まだ見ぬ土地ですから、その心境は痛いほどよく分かります。まずは自分の目で確かめ、体験入学をし、通学時間を計り決定できれば、どれだけ良いことでしょう。留学に要する資金は馬鹿になりません。数ヶ月働いて貯めたくらいでは、長期留学の準備金には手が届きません。それほどの出費を伴う留学ですから、学校選びに慎重にならざるを得ないのは当たり前だと思います。シドニー市内にある留学斡旋エージェントでは、そんな理想が現実になります。サポート体制も万全で、滞在期間中は無期限で生活に関することも含め相談に乗ってくれます。騙されたような気持ちになるかもしれません。ですが、本当にそんなエージェントが存在するのです。自分の行く学校は自分の目で確かめて決める。決して、全ての留学が渡航前に授業料の支払いまで済ませなければならないわけではないのです。http://www.ausbiznet.com/上記サイトへアクセスしてみてください。驚くような情報量とそのサポート体制の充実さに、目を疑うことだと思います。シドニーへの留学を考えている方には朗報です。ここは声を大にして教えたい、そんな留学エージェントなのです。
2007年03月08日
シドニーに‘Gloria Jeans‘というコーヒーチェーンショップがあります。独自の店を構えて所もあれば、フードーコートの中にあるものもあります。ここのコーヒーは、はっきり言ってスターバックスより美味しい。料金的にはあまり差がありませんが、その質と量は明らかに前者の勝ちだと思っています。アメリカのチェーンショップだと聞いたのですが、まだ日本には上陸していないようで早くその日がが来ないかなと思っています。私が一番好きだったのはCare Latte`です。濃厚なエスプレッソに泡立てたミルクたっぷりのコーヒーです。これだけたくさんのミルクを入れると大抵のコーヒーは薄くなるのですが、しっかりした味のコーヒーであればリッチな味わいを楽しめるのです。家でエスプレッソマシーンを使って作ることもできるのですが、やはりコーヒー豆が違うのか同じような味にはなりません。飲みたければ店へ行けということなのでしょう。。日本でもずいぶん当たり甘えになってきたコーヒーの種類の数々。本場イタリアへ行くと、どれだけ美味しいコーヒーに出会えるのかと思うと、それだけでも是非行ってみたいと思えてくるのです。
2007年03月07日
使わない言葉とは、段々記憶から薄れていくものだと実感しています。あれだけ簡単に出てきた単語ですら、少し考えてしまうことがあります。日本に帰ってきて、明らかに日常で使う英語の頻度が減ってしまいました。また英語環境に戻れば耳が慣れてくると思いますが、現時点では記憶から遠ざかっていく単語の数がこれ以上増えないかと心配になることがあります。ですから、英語の勉強は日に一度はすべきだと思います。英語の勉強と言っても色んな方法がありますが、ここで言う英語の勉強とはヒアリングです。耳を英語から遠ざけないようにしなければなりません。常に英語が聴ける環境にあれば結構ですが、日本にいるとそうもいきません。自らその環境を演出しなければいけない厳しさがあります。それには資金も必要になることもあるでしょう。単に莫大なお金さえかければ良いということでもないと思います。賢く英語が聴ける方法はあるものです。それはこれですとはっきり限定することは難しいのですが、英語の勉強は出費額に比例しているわけではないということを心得ることが大切だと思うのです。必要に応じて出費が伴うのは仕方のないことですが、ただ闇雲に支払う必要はないということです。そうは思いませんか?しかしながら、必要なものに対してそれ相応の出費が伴うのは仕方のないことだと思います。
2007年03月06日
言葉の壁を越えるというのはとても難しいことですが、乗り越えられたと実感した時の喜びは言葉で言い尽くしがたいものがあります。生まれも育ちも違う人同士が、互いに意思疎通できる。こんなに素晴らしいことはないのではと思ってしまうほどです。。本当の意味で相手の伝えようとしている意思を理解するのは究極のところですが、ここの位置まで辿りつかなくともそれ以前の過程を経験することができます。ジョークが通じた時、悲しみを分かち合えた時、感動を共鳴できた時。。様々な場面でその貴重な体験をすることができるのです。
2007年03月05日
オーストラリアは車の値段が高いのには驚きました。中古でも日本では乗られていないようなものですら、100万を下るものがあまりありません。中古屋さんで購入するとそれなりの値段を取られますから、個人売買を利用する人たちもたくさんいます。日本では合法ではない気がするのですが、よく分かりません。しかしオーストラリアでは当たり前のように個人的に売り買いを行っています。車だけに限らず、家もそうです。ただ手続きなどの面倒な作業が伴いますから、それが面倒くさいという方には向いてないかもしれません。私たちが購入したのも中古でした。走行距離は数千キロとほぼ新品でしたが、200万近くしたものです。日本車であったというのも値段に反映されていたとは思いますが、排気量から考えても日本では同等クラスの車は100万を超えないで購入できると思います。ですから車を買ったら、とことん乗りつぶす。こんな車がまだ走るの?と思えるようなものも普通に愛用されていたりします。物を大切にする心は育成されることでしょう。要は、車本来の目的を果たせるものであれば問題ないわけです。私自身もそんな考え方なので、中古を買う時にそれほど違和感は感じませんでした。これは車に限らず、家をはじめとした色んなものにも言えます。他人が一度使ったものを毛嫌いするのではなく、それを更に使い尽くす。。もちろん高級志向の人たちもいます。ステータスのために大型の4WD車を乗り回す人たち。。余計なお世話かもしれませんつい自分のエゴのためにそんな大きな車に乗る必要があるのだろうか、とつい思ってしまいます。車の値段がこれだけ高いと、せめて中古をと思ってしまう気持ちもあるでしょう。しかしそれの現実を素直に受け入れ、当たり前のように自分の愛用物として使用する気持ちはとても大切だと思っています。
2007年03月02日
声のトーンでその人のソフトなイメージが持てたり、気難しそうな雰囲気を感じたりします。顔を合わせて話をする時は勝手に想像を膨らませる必要がありませんが、顔が見えない時こそ声を聞いてそれだけでその人の人格まで推測してしまうのが人間です。自分がちょっと機嫌悪い時に話かけられると、ついぶっきら棒な声になってしまいがちです。気をつけないといけないなと反省することがあります。これが英語であろうが日本語であろうが、言語に関係なく常にその思惑は存在します。意味が分からなくても声の抑揚や話すスピードで、相手が今どんな心理状態かを推測することが可能です。イライラしている時はつい早口になったりと。。何度も同じ単語が出てくる時、それはその人が緊張している時や頭の中が上手くまとまっていない時かもしれません。発声がスムーズかどうかでも分かるでしょう。どもったり次の言葉がすぐに出てこない場合、これも上記のような理由が考えられるかもしれません。このように、声だけで様々な予測を立てることができるのです。相手に良い印象を持ってもらうには、声のトーンや発声に十分気を配る必要があるでしょう。特に初対面の相手であれば尚の事、十分な配慮が求められることと思います。
2007年03月01日
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