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オランダ系の連れ合いの両親は、毎年6月頃から3カ月ほどキャラバンで北のクイーンズランドに旅に出る。メルボルンの冬からの逃避だ。朝から晩まで24時間夫婦で一緒に3カ月。もっとも、両親はメルボルンにいてもいつも一緒。急にやれといってもできるものじゃないかも知れない。隣のクリスさんがキャラバンを買い替えた。今度のは結構大きい。2人でゆったりとやっていけるサイズ。このキャラバンでオーストラリアを一周するのだという。こちらのご夫婦も仲がいい。リタイヤしたら夫婦で思う存分楽しむ。これがこちらのライフスタイルのようだ。連れ合いには怖くて言えないのだが、リタイヤしたら嫌になるほど「一人旅」がしてみたいのだが、、、、。単なる、願望で終わりそう。第一、リタイヤなんかできそうにない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月28日
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「グラス一杯なら健康にいいんだってね。お母さん一人でも飲むことにするよ。」85歳になる母はそう言った。帰国の最後の晩はピザになった。和洋折衷の夕食だった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月26日
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カンタスのラウンジで、赤ワイン。多くの人が待っていてくれるメルボルン、多くの人が待っていてくれる日本。あ~、また股裂き。贅沢な人生。真面目に、真面目に。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月24日
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久しぶりに街に出た。相変わらず、日本には後見人がいない。可なりのスピードで歩いている私の目の前を、右から左から、更には右後ろから左後ろから褒めてあげたいほどの技で人が横切っていく。殆どの人、否、100%の人が全く後ろを見ない。後ろを見る人、即ち後見人がいない。ある中年の女性に睨まれた。女性に見つめられるのはいいが睨まれるのは苦手だ。何と、私が後ろを見ずにその女性の前を横切っていたのだ。「郷に入っては郷に従え」力に元気がいい。ああ、そろそろ帰国の時になっているようだ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月23日
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朝のウォーキングが復活した。4年も歩いているので日常になっている。ちょっと違うかなと思うが、歩かないとトイレに行った後に手を洗わない時の達成感のなさ、みたいな気持ちが舞う。人生、いろいろあるが、「それでも、地球は回ってる」、なんてところだろうか。Life goes on. 英語でいうとこんなところか。24日にはオーストラリアに帰り、鮭の焼いた匂いが漂う早朝ウォーキングから、ユーカリの木の匂うウォーキングに変わる。A few more days to go.毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月21日
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昔地震 雷 家事 親父今地震 原発 連れ合い 親父私にとって言うならば、この「親父」入れ替えないとならなくなった5年前、父とチャリンコで近くのケーキ屋にいったまた、一緒に乗りたいと思っていたのだがDad and myself went to a cake shop by bicycle five years ago. I wanted to do it again with him but,毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月14日
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日本の桜、何年振りだろうか。豪快に満開だ。桜に見惚れたわけではないが、チャリンコで久しぶりにこけちゃった。懐かしい感覚、懐かしい痛い擦り傷。「気を付けてよね、若くないんだから、、、、」毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月07日
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オランダ系の連れ合いの父親は9人兄弟姉妹、叔父の一人がソレントという海辺の町にホリデーハウスを持っていて親族に開放してくれている。一族郎党、皆土建屋で頑張った家系。連れ合いの父親は53歳になる前にリタイヤ、私から見ると、まるで悠々自適が地球を3周しているくらいの方にに見える。おこぼれ頂戴でときどき連れ合いと泊まりに行く。泊まった翌朝は海辺をウォーキング。甘い物とワインを遠慮なく楽しめる体質を強化する。メルボルン、今朝の2時にサマータイム終了、日本との時差が1時間となる。リアルタイムでのネットアクセスがし易くなる。I walk almost everyday about an hour so that I can enjoy sweets and red wine thoroughly, you know.毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月03日
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父は警察官だった。練馬の警察官住宅に住んでいた頃3日に1度、泊まりの日があった。そんな夜の夕ご飯は割と簡素だった。というより、当時は全ての食事が簡素だったが。大きなお皿にご飯を持ってその上に目玉焼き、そしておかかをたっぷり。それに、醤油と忘れちゃいけない味の元。それだけだったが、これが実に美味しい。母の創作メニューだったようだ。日本に一時帰国の時、巣鴨の老人中高年の原宿地蔵通りに行くたびに寄る店がある。都電の庚申塚の駅の中にある店。ここのランチはボリューム満点、女性には完食が難しいかもしれないが。焼きそばの上の目玉焼き、そして最後におはぎ。あの母の味を思い出しながら。Small lunch at my favorite caf? in Sugamo 毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年04月02日
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