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2月の13日に書いた4つ年上のジュディーさんからメールが届いた。Facebook で息子らしき人にコンタクトしてからのことだ。「5年前に主人を交通事故で亡くしましたが、2人の息子は元気に育ち、一人は結婚して別の州に住んでいます。これから、その息子の家に遊びにいくところです。37年ですか。もう、いくつも別の人生を生きてきてしまったように長いですね。」今は、ボストンに住んでいるという。ある意味では、こうしてメルボルンに住んでいるのもジュディーさんのお陰と言えなくもない。しかし、嬉しい気持ちとは裏腹に、ご主人を亡くされたという、本来ならば知らなくてよかったことも知ってしまった。複雑な気持ちになった。また連絡ください、という言葉でメールは終わっていた。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月28日
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久しぶりにChapelstreet に行ってきた。若いころはよく朝方まで飲んでいた通りだ。オランダ系の連れ合いが、最近ネットでディスカウントのサイトを沢山みつけ張り切って予約。通常二人で120ドルだが、特別に39ドルということだった。もっとも赤ワイン1本を注文したのでこれでは終わらなかったが。スペイン料理風のタパスが続いた。一つ一つは小さいが、結構お腹がいっぱいになった。割と情熱的な方々のサービスを受けていい気分で帰って来た。前にあまりスペイン料理は気に入らなかったけど今回はまあまあだった。連れ合いも新しコンピューターを買って、いろいろと検索して家計に貢献してもらっている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月27日
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アマドじゃない、ノマドだという。遊牧民という意味だ。数年前から、事務所を構えずにどこでも仕事ができる体制を作って働いている人が増えてきている。いろいろな通信機器を利用すれば事務所に出なくても仕事ができる。そういう仕事の形をノマドという。ラーメン屋とか、できない業種も勿論多いが。先日、iphone とipad を駆使してやってみた。iphone から写真も送り隣のipadで確認。う~ん、なかなかいい。今、メールはGmail にしているし、ファイルはDropboxにいれている。いわゆる、クラウドだ。1年くらい前は、そう言われてもチンプンプンだった。全てのデータをコンピュータのハードに保存するのではなく、保存スペースを有料、無料で提供してくれる会社のスペースに保存する。自分のラップトップを破壊してデータを失ったことがあった。それ以降、こういうサービスを利用している。データは遠い雲の上に保存、ということでクラウドというらしい。60年近く生きてきていて、いろいろと昔の夢の実現を目の当たりにする。コーヒーとマフィンを味わいながら、なかなかいい環境で仕事ができた。全てを切って席を立った。辺りがぼやけて見えない!至近距離で目を凝らしてやっていたため、目がおかしくなってしまっていた。あ~、ノマドもいいけれどちょっと体がついていけない。もう少し若い方々に優しいシステムなのかもしれない。庭で野菜でも作っている方がいいのだろうか。かといって、リタイヤはぜんぜん見えてこないし。見えないものが多くなってきている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月26日
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親に感謝することは山ほどあるが、一つ選べと言われたら大きく産んでくれたことだろうか。岩のような男が多いオーストラリアで、身長と座高だけは決して負けない。オーストラリア、全てがデカイ。ステーキ、デザートなんか半端じゃない。週末に行く八百屋、ピーマン、ナス、本当にデカイ。ナスの料理や味噌汁、一つでも余る。ナスはすぐ変色して困る。しかし、何といっても一番デカイのはオランダ系の態度。敵にしたら恐ろしく、味方にしたらこれほど頼りになる人もいない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月24日
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「タイ人の学生が作ってくれたのよ。」オランダ系の連れ合いは、こちらの公立の専門学校で英語を、主に海外留学生に教えている。中には、移民している学生もいる。この専門学校、メインはオーストラリアの学生だが4万人もいる大きな学校だ。連れ合いは根っからの陽気な性格で、クラスも楽しく結構人気があるようだ。そして、学生から期末などにはちょっとした貰い物をする。タイ人でジョアンという学生がいて、時々晩御飯をもらっている。もうすでに受け持ちの学生ではないので、教師へのゴマすりではないようだ。因みに、日本に2年住んでいたこともあり「ゴマすり」という日本語を私に対してよく使う。的を射てはいない時に使うことが多いが。ということで、先日は魚の煮込んだ料理を堪能させていただいた。連れ合いにはもうしばらく働いてもらいたいと切に願っている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月23日
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こちらに何年いても慣れないものがある。目の前でキスをされること。ロシア人の一家の昼食に招待されて行ってきた。もうすぐ17歳になる娘のリナとボーイフレンドのジョンが食事をしながら時々キスをする。両親も同じテーブルについている。食事が終わったら二人は二階に消えていった。「外で勝手に会うよりも、家に連れてきて会うようにリナには言ってるの。」母親のヤーダがいう。その方が、隠れてこそこそ変なことをしないでいいという。「お前は、連れてくる女、みんなダメになって、お母さん、世話してバカみたいだね。もう、連れて来ないでちょうだいね。」東村山の母があるとき私にそう言った。30人くらい連れてきたように聞こえるが、実際は極わずかだ。母は昔から大げさなところがある。次から次へと振られるんだから仕方ないだろう、なんて言いたくもなった。しかし、そんな時両親の前で私がいちゃついたりしたら、警察官の父は拳銃でも持ち出しかねない。キスなんかした日にゃ、そのままあの世いきだったろう。だから、影に隠れて悪さをする。日本の社会はそうだった。今は分からないが。ある意味では、ヤーダのいうことは正しいのかも知れない。でも、そういう伝統のある国に生まれ育っていないと、頭で分かっていても体が受け付けない。今度、リナとジョンがキスしたらデジカメに納めてブログにアップしてやろうか。今回の写真は、ヤーダが時間をかけて作ったロシア料理にしておくことにしよう。中に、ニシンとビートルートが煮込んである豚肉を煮込んでゼラチン状に固めた料理野菜とベーコンの冷たいスープ鳥肉ご飯をでっかいピーマンで包んだ料理毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月20日
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その国の名前を冠する料理がない、ということは悲しいことだ。たとえば、イギリス料理、オランダ料理、オーストラリア料理、とか。イギリスは、植民地政策に忙しく料理を究めずフランスに大きく先を譲った。ミシュランも無視できる国がある。オランダは、いってみればゲルマン民族、ドイツ料理の範疇に入ってしまう。我、オーストラリアはどうだろうか。ない。イギリス系としてスタートした運命を辿る。ニュージーランドしかり。そんな中、ミートパイを称して「オーストラリア料理」ということがある。どうだろう、こうして着飾ったミートパイ。結構、いけるような気もする。ないならないで、いろいろ工夫すればいい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月19日
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昨年10月の客用バスルーム工事に続き、今度は自分たちのバスルームの工事が始まった。5年越しの計画だった。3週間以上かかるらしい。途中で日本行きになってしまう。また、オランダ系の連れ合いに借りを作ってしまうことになった。どうなっているか、楽しみではあるが。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学
2011年02月18日
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「タコ君も、ミッキー安川の本、読んだんだ。あいつ、すごいよな。アメリカに留学しているときにさ、日本人はトイレで大も小も同時にできるって言ってさ実演して見せた、なんて書いてあったよな。アメリカ人は一緒にはできないとか言って。」サラリーマン時代、7つ先輩の前川さんがそういった。背が高くて英語を流暢に使うミッキー安川の書いた本で、私も同じ話を覚えていた。一番印象に残ったのは、二十歳に近いのに英語が分からないからって小学校にまず入ったというところだった。あんなデカイ男が、小学生と一緒になって勉強したんだそうだ。オランダ系の連れ合いと、今でも3日に2度くらいは口喧嘩をするが、そのほとんどは言った言わないとかのことだが、英語でしっかりと伝わらないことが多いことがあるだろう。発音が悪り、もぐもぐ言う、なんていうことが言われる。連れ合いの耳が遠くなっているのでは、と言っても勝ち目は全くない。移住して25年、一つだけ後悔していることがあるとすると、こちらの学校ではまったく勉強しなかったこと。いや、一度だけシティーの成人学校で「オーストラリア社会」についてのクラスに出たことがあった。その時のテーマは「オーストラリアの離婚法」だった。その時は独身だった。そして、しばらくしてバツイチ、このクラスが役に立ったとは言えないが。ミッキー安川のように小学校でなくても良かったが、学校に行くべきだった。そうしていたら、連れ合いとの口喧嘩も4日に1度くらいにはなっていたかも知れない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月16日
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「デモに行って来る。」「勝手にしなさい、お前が機動隊に捕まったら、お父さんは警察官を辞めないとならなくなるんだからね。それでも行くなら勝手にしなさい。」70年安保反対のデモは6月の安保延長に向けて毎日のように行われていた。私は17歳の高校生。右も左もよく分からないが、ベトナム戦争に反対する思いからデモに参加した。学生、しかも若い学生が多く参加していた。60年安保、70年安保、あの頃の若い学生の反政府エネルギーは、今一体どこへ行ってしまったのだろう。羊のように野菜ばっかり喰って飼いならされてしまっているのだろうか。そういえば、草食系とか言われているような。同じ党の人を、気が狂ったように、これでもかこれでもかと痛めつけて、とうとう「党員資格停止」に追い込んだ民主党執行部。あの方たちの顔、何かにとり憑かれているような虚ろな眼差し。一番軽い処分だそうだ。バカにしている。代表選にも出られない、期限を付けない非常に重い処分だ。岡田幹事長、テレビでにやけて出ていた。あの方々、いった何なんだ。命令をインプットされてロボットのようだ。本当に恐ろしい集団になっている。自民党政権でも、これほど酷く仲間を痛めつけることはなかった。外に対しては、一応まとまった筈。マニフェストをどんどん改悪して、増税、消費税の話を既成事実のように持ち出しているとんでもない内閣だ。弱者切り捨ては、未だかつてないほどの勢い。ところで今、日本中で「小沢支援、検察糾弾」のデモが起こっているのをご存知だろうか。大手新聞TVマスコミでは一切報道がないから、ネットを見ない人にはまったく伝わらない。規模は毎回、100人から1000人程度と非常に小さい。先日は大阪の御堂筋であった。http://www.youtube.com/watch?v=yZbwaVDHhnA&feature=related観たら分かるが、皆60年、70年安保を経験したような中高年。中には80代の方もいる。若者は一体どこで何をしているのか。検察ファッショの国と成り下がった日本を憂えて立ち上がる学生運動はないのか。不思議でならない。エジプトのように100万人とはいわないまでも、大きな国民のうなりが起きないものだろうか。今の日本の政治はあまりに酷くお粗末。こんなことをしていると、国ごと足元をすくわれる。否、それを狙ってわざと混乱をしかけている者、国がある。今の菅政権は、自ら民主党を空中分解させるために不条理なことをやり続けているとしか見えない。あ~、また熱が入り過ぎた。メルボルンまだ暑い30度。あまり、興奮すると血圧にも悪い。こんなことを書かせない国になって欲しいと願うばかりだ。我が家の前庭に寄ってくるインコたち。気持ちが平和になる。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月15日
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「いいマフラーね。」4つ年上のジュディーがそう言った。教会の若い人達といっしょに映画「ベンハー」を観に新宿に行った。ある女性から随分前にもらった手作りのグレーのマフラーをして行った。因みに、英語ではscarfになる。大学1年の冬のことだった。One of my girlfriends made this for me.One of your girlfriends !!!!!ジュディーは真顔になって語気を荒げた。少なからず心を寄せていた彼女だったのでドキッとしてしまった。英語のgirlfriend は、彼女という意味でしか使わないと説明してくれて誤解が解けた。当時は教会に行っていたクリスチャンだったので、今のようにまっ黒に汚れてはおらずまだ純なところもあったような気がする。この翌年、ジュディーはアメリカに帰国して行ったが、その前の8月に1カ月群馬県の赤城山でキャンプの裏方を一緒にすることになった。この1カ月が、その後の人生を大きく変えるきっかけになるなどとは、この時は夢にも思っていなかった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月13日
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同時に同じ男を好きになったという歌。前に、日本とオーストラリアの二国間の股裂きということで引用したことがある。二つの祖国を愛してしまって。http://www.youtube.com/watch?v=SyJnLCMqcgA&feature=related同時に二人の人を好きになるのはルール違反だ、という歌だ。昼に夏雄とランチして、寄るい秋夫と焼肉、なんていうのは許されないといううただろうか。二股をかけられたこともかけたことも、一応ないことになっているのでよく分からないが。ちょっと前までは、日本に帰ってラーメンを食べ歩くことが楽しみでならない時があった。私もオランダ系の連れ合いもラーメン派だった。昼はざる蕎麦で、よるにラーメン餃子ライスゆで卵ビール大瓶1本、なんてこともあり完全二股状態だった。ところが今は、日本に帰ってラーメンを食べることは全くなくなった。麺類は蕎麦に決めている。こと麺類に関しては二股が取れた。脂ぎってドロドロしたものより、どうしてもさっぱりしたものがいいようになってくる。つゆに、大根おろしをたっぷりいれて、ちょっとオリーブオイルなんかたらしたら最高だろう。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月13日
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タコ社長主催、メルボルンでの「恙無い会」。2カ月に1度の割合で開いているが、今回は第20回。結構続いている。私の知っている方をお呼びして開く、本当に気楽な会だ。そして、私が最年長という座りのいい会。女性は若い方が多く、男性は中高年が占めている。今回は、街の焼肉屋さん。28ドル食べ放題とあって、まあ大変な食欲の会。私も、普段は菜食中心だが、残っている「欲」は食欲だけなので食べに食べた。そして、肉には言わずと知れた赤ワイン。BYOワインがOKで、タコ社長の大好きな赤ワインを、としつこく言っているにも関わらず、多くの方が白ワインで参上。運転して帰る私にあまり飲ませないように、という心遣いか?最近、何度お誘いしても来ていただけない方々が5万といてちと寂しいが今回は縁起のいい13人で大いに盛り上がり楽しい会となった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月12日
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―都道府県別 県民「性」郷土「色」―トイレで週刊誌を読んでいたら、こんな記事が目に入ってきて出られなくなった。母の出身地「秋田」 美人が多い1位今度の帰国で行ってみようか。友達の多い「茨城」 夫の帰りが遅くても寝ずに待つ1位可なり遅くなるときは、寝ていてもらった方が有り難いこともあるだろうが「千葉」 夫婦以外の性的関係を許せる1位「広島」 夫婦以外の性的関係を許せない1位千葉の方と広島の方が結婚したら問題になるのだろうか。オーストラリアに出身者の多い「福岡」 妻が夫に従わない1位九州全体に女性が強いといわれてはいるが。ことわっておくが、私がいっているのではないので誤解のないように。最後に、大学時代に付き合っていて振られた方のいる「岩手」 豊乳1位この件に関してはノーコメント。勝手な調査があるもんだ、と思わなかったわけではないが、当たらずとも遠からずなんて所もありそうだ。母の出身地秋田の「秋田おばこ」 血が騒ぐ毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月11日
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「日本に帰ったら、やりたい事があるんです。」そういう若い男女お二人と会食した。肉を殆ど喰わない「焼肉の会」だった。基本的には菜食を志向している。今、日本の若者はあまり海外に出たがらなくなっているという。男子が草食系とかいって中性化してきているらしい。元肉食ガンガンの私も今は草食系なのだろうか。還暦オヤジじゃおよびじゃないか。でも、目の前で目を輝かせて語るお二人を見ていて、なんだか私まで嬉しくなってきてしまい思わず、定番グリークカフェのオーナーの娘ナターシャとツーショット。お二人の将来を発展を祈ってお別れとなった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月09日
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6分58秒だった。オランダ系の連れ合いが珍しく黙って私の話を聞いていた時間とかいう話ではない。だいたい私たちはあまり会話がないし。中学1年の時の体育祭で、2,000メートルに出場したときの記録だ。残念ながら2位だった。いまだったら、「2番じゃ、いけないんでしょうか?」なんて民主党の元水着モデル嬢に倣って言ってしまいそうだ。同じトラックを10周して目が回った。1位は、やはり長身の等々力という同級生だった。これには、驚きだった。ところが、3年の時にまた同じく2,000メートルに出るハメになってしまった。そして、等々力もいるではないか。人生、同じ過ちを2度犯してはいけない。緊張が先走る。そして、皆には伏兵と見られていた性格がガチガチに硬い海老島がいた。結果は、この二人に遅れをとり見に来ていた両親に合わす顔のない3位に終わった。2年の時は陸上部のキャプテンだった。そんな期待を一身に受けての大敗だったからこたえた。しかも、時間が7分3秒と1年の成績より悪かった。前を走る海老島も等々力も手の届くところにいるのに追いつかない。追い抜くことがどんなに厳しいことなのか嫌というほど分かった。相手も必死に走っているのだ。それから、マラソンなどを見る目が変わった。抜くことは至難の業なのだ。世の中、見た目よりはずっと厳しいものだと学んだような気がする。そして、人生とは同じトラックをクルクル回るようなもの。いつか疲れてクルクルパー。それにしてもあの悔しさ、その後の生き方のバネに全然ならなかったような気がするが。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月07日
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サラリーマン時代、赤坂六本木で飲んだ後は必ずラーメンを食べていた。これで太らなかったら申し訳ないようなパターンこちらにきても、居酒屋に行くと最後はラーメン、そして絶対にシェアーはしなかった。最近は、シェアーするようになった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月06日
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「オジサン可哀そう。日本人の女性だったらこんなことはないわね。」あゆみちゃんが言った。1985年7月、私はアズキ色のバックパックを背負って一カ月のオーストラリアのバスでの旅に出た。アデレードを過ぎた辺りから、一緒に時計回りにオーストラリアを半周する日本の二人の若いワーホリの女性と友達になった。あゆみちゃんと、やすよちゃんだった。そして、もう一人、オランダから旅行に来ていたアデールという私と同じ年の女性とも知り合った。年も同じ、そしてこの国に移住を求めていることなども同じで話が合って気も合った。エアーズロックで投宿した翌朝の朝食でアデールが私を待たずに自分だけで朝ごはんを一人で食べている姿をみて、あゆみちゃんが私のことを可哀そうと言ったのだ。因みにこのお二人、33歳の私のことを「オジサン」と呼んでくれていた。そして、実はいまも「オジサン」と呼ばれている。日本の生活にどっぷり浸かって直接こちらにきて、「あれっ」と思うことは結構ある。会社を出る前に電話して、高速道路が混んでいて帰宅がやや遅れると、オランダ系の連れ合いは夕食を一人で済ませていたり、始めていたりする。別に、オランダ繋がりという訳ではないが、こんなときふとあのアデールのことを思い出したりする。だからといって私に何の文句も愚痴もない。25年こちらに住んでいて、小さなことは小さなことと思えるようになっている。但し、小さなことの積み重ねが、ある日突然、なんてこともあることも事実。オージー女性と離婚して日本に帰ってしまった山本さん、最後に私に言っていた。奥さんは7年間、1度も朝ごはんを作ってくれなかったと。さ~て、週末はしっかりと料理に励むことにしよう。丁度七夕の日のエアーズロック毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月05日
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「どうして、タコ社長なんですか?」今までに1,200回くらい訊かれている。基本は、「フーテンの寅さん」の隣の中小企業の社長、いつかはしっかり経営の本当の社長になるというそれこそ大きな夢。そして、タコのようにのらりくらりと泳ぎ回る、という感じ。後者の方が当ったっているかもしれない。「社長ほど長生きする」トイレで週刊誌を読んでいたら、そんな言葉がそれとなく目に入ってきた。階層が上になるほど裁量権、仕事の選択の幅がおおきいのでストレスが低いからだという。タコ社長でも一応社長、長生きするのだろうか。ただこれはイギリスの話だという。オーストラリアにある日本の会社に適応できるのかどうかは分からない。Googleで「タコ社長」と打つと一番は本家本元の「太宰久雄」さんがトップ、そしてメルボルンのタコが恐れながら次にくる。太宰さんはすでに鬼籍の人、私は社長ができているのが奇跡の人。社長を続けてやや長生きさせていただき、太宰さんに続いていけたらいい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月05日
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そろそろ出番だろうか。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月03日
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硬い話と硬い人はどちらかというと苦手な方なのだが、何だか日本の為政者たちのルールのタガが外れてしまったようで言わずにはいられない状態だ。そんなタガなんて昔からなかったのかもしれないが。小沢元民主党代表が「強制起訴」された。この「強制起訴」という言葉もよく分からない。誰がどこからもってきたのか。検察の起訴とはまったく異質のもの。11人の検察審査会の議決があったからそれに従ってやったもの。但し、ここへきて審査会の11人が揃って全員出席したことがなかったことが民主党の森ゆう子議員の調べで分かった。とんでもないことだ。2年近くに渡り小沢議員の検察からの攻撃は例の「水谷建設」の疑惑からだった。ところが、いつの間にかあの大疑獄と騒がれたこの件は裁判さえも行われず消えてしまった。日刊ゲンダイが、果敢にここら辺を毎日取り上げている。大手マスコミは未だに小沢攻撃。日本の社会は一体どうなってしまっているのか。ここら辺を、分かり易く書かれたブログがある。購読するなら日刊ゲンダイのようだ。http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20110202/1296575153これを読んでもまだ小沢議員が悪い、とか言う人がいるならそれは何が何でも小沢議員を葬りさりたい人たちだろう。問題は、小沢議員のことではない。検察、マスコミが一致協力して自分たちに害を及ぼす政治家を消そうとしていることだ。これは、民主国家とは程遠い、まるで独裁国家のようだ。こんな酷いことが堂々と検察が行っているような国で、どうしてチュニジアとかエジプト並みの暴動が起こらないのか、本当に不思議でならない。あの60年、70年の安保闘争のエネルギーはどうなってしまったのだろうか。ということで、次の日本帰国は体力勝負になるか知れないので精力をつけておかないとならない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月03日
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自慢じゃないが星座で分かるのはオリオン座だけ。本日38度くらいになって、熱波が大変だったが夕方からCool Change がきて涼しくなった。これがメルボルンの素敵なところだ。朝晩がヒンヤリ、日中は熱波。そうでない熱帯夜もあるにはあるが。日本の皆さんには申し訳ないほどの暑さだ。ところで、半身浴は続いている。20分を過ぎるころから滝のような汗。上がってからしばらくは暑いので、今日はCool Changeの庭に生まれたままの姿で出た。そして、オリオン座を確認。本当に束の間の極楽気分だ。しかし、この至福も裏庭に3階建てのマンションができたらちょっと憚れる。残念至極、なんのためのオーストラリアか。とやや嘆きながら家に入ると、体のあっちこっち詳しくは言えないが蚊に喰われまくってしまった。昔から、蚊とは相性がいい。やっぱり、庭にはマンションのあるなしに関わらず、何か一つでも身につけて出た方がいいようだ。我が家の庭の写真ではありません毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年02月01日
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