全10件 (10件中 1-10件目)
1
掲示板に載せられたご相談と、そして素敵な回答をお二人の了解を得て掲載をしそのうえで、今日は、人はどれほど違うか、ということをお伝えしたいと思います。彼の事で相談させてください。付き合い始めて1年弱の彼がいるのですが気になる事があります。彼は人を見下す発言が多いんです。例えばレストランの店員や窓口の人に対してちょっとむかっとすると、あんた上からものを言ってないか?と文句を言ったり、お店で対応が悪いと「人の時間をなんだと思ってるの?駄目じゃんそんなんじゃ」などと言います。怒鳴るとかじゃなくて、静かに言うのですがいやーな雰囲気になります。自分が客の立場の時によく出ます。いやな気持ちにさせてごめんねって誤って反省はするし、私自身父がそういう人で、そういうシチュエーションは慣れていて、ちょっと動揺するけど免疫はあります。それから、2人のときも会社の人を見下す発言が多いです。一度、「あなたは人に厳しすぎる。その同じものさしで自分のことも責めちゃうでしょう?許してあげてほしい」と言ったら素直にそうかもしれないって言っていました。こういう人格って改善するものでしょうか。例えば私と彼が一緒になって、私安らげるかなぁ。。と考えてしまいます。でもそんな彼だから、私とつきあってるのかな??とも思えるし、彼のこの欠点に関してどういう選択をすればよいか分かりません。私にはすごーくまめで、大事にはしてくれて、優しいのですが、私の仕事の内容をあまり認めてないようにも感じます。私は雑用のような小さな仕事でも、きちんと気持ちよくやりたいと思っていますが、否定されてる?と感じたときがあってすごく悲しかったです。彼は自分に自信がないのでしょうか。仮に彼のその部分を受け入れたとして、私は幸せになれるのか・・・悩みます。それでも愛したい気持ちと、彼を恐れる気持ち、自分には手におえないかもしれないと言う気持ちの間でとても揺れます。---------------------------------------それに対して以下のようなアドバイスが載せられました。(この転用もご本人の了解を得ています)こんにちは。私の彼も、かっとなるとお店の人に怒ったり、会社の人のことを見下したように言うことがあります。私もはじめはそういう言動を聞いて「どうしよう」とおろおろしていましたが、最近はてきとうにあしらっています。「そういう言い方は相手がかわいそうだよ」って、その都度優しく言ってあげたり、彼が人の悪口を言っていても乗らず、言われている人のフォローをしてあげる。彼が私に失礼なことを言ってきたら怒る。そうすれば彼はエスカレートせず、ほっとけば勝手に反省します。ようは、自分で自分の基準をきちんと守って、彼に流されず、彼をこわがって合わせないことが大事だと思います。犬みたいなものだと思って、無駄ぼえをしたらその都度きちんと怒る。そのうち覚える。くらいに思っておけばいいんじゃないでしょうか。そのうちにだんだん、彼も我慢すべきところでがまんができるようになってくると思います。そういうときに気づいてさりげなくほめてあげると、さらに頑張るようになると思いますよ。あんまり思い詰めない方がいいと思います^^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのアドバイスはとても素敵だと思いましたのでまた体験からのアドバイスはとても役に立つので載せさせていただきました、ありがとうございます。さて、私からなのですが結局、この問題の解決は、相手をどのくらい見守れるかになります。それと相手にどのくらい巻き込まれないか、です。相手は相手で相手を生きているだけなので、別にそこに自分が下に見られているから、卑屈に苦しく怖がってということもしなくてよいわけです。本当は相手の問題を自分の問題として抱え込まなければややこしい関係からは離れる力を持ちます、ややこしい関係から離れられない人々は、「相手はこんなに自分を怒っていて相手はこんなに私が悪いといっていて、自分がこんなにこうできない」といったように常に自分を巻き込んでしか考えられないために相手の人柄でそうしているのがわからないままに相手を変えることに必死になってくっついていきます。さて、どんな人でも、人というのは、親との関係でみてしまいますし、感じてしまいますから相手を理解するのは、本当はとても難しいことなんです。というよりも、実際にはその人がどうしても自分はこう扱われていると思い込んでいる分野があるから、人が人を理解をすることは完全にはできないんです。良い関係、というのはだんだんと理解が深まっていっています、それが結婚生活になります。自分がこう思われている、ではなくて、あれ、この人こんなんなんだそれは相手を受け入れて、かえるという視点ではなくて自分のせいだという視点からも離れてようやくできるものだからです。先日ある友人が、20年も結婚生活をしていて「ようやく主人のこと、少し分かってきたわ、こんな人なんだってこと」とおっしゃっていましたがその意味はとても良く分かります。自分が主込んで決め付けてきた相手から、本当の相手を見つめることは時間がかかりますが、それができたとき、その夫婦は一つ深まった段階にいくことになります。お互いにその関係をまた他の人と再現をするのは大変手間なのでこの慈しみが、愛情になっていきます。相手がいやな部分というのは、本当には自分がわかるのは凄く時間がかかるのです。それは相手がこういう理由でしている相手はこうなんだという考え方は自分のメガネでしか感じ取ることができないからです。上から目線というのでも一人ひとり違いますしお店の人に対してそうなのであればこの方は自分にも上の人に対してとても厳しくこうでなければならないと汲々としていることがあってそれを相手に投影します。つまり上から目線、というよりも「厳しくあるべきだろ自分だって結構自分に厳しくしているよ?」という見方のほうが正しいです。それとイライラをそちらにぶつける、いらいらしているということを表していることもあります。それは彼の問題であって、自分がだから巻き込まれないことも大切です。「自分が馬鹿にされている、見下されている」というのは自分の感じ取り方であって、相手は余裕がない、自分がいつも下にいるときには必死になっているところだから相手が目に余ったりしたりそして口が悪い、とか、思ったことをオブラートに隠さずに言ってしまうという個性として捕らえたほうが、本当のところ近いです。人はどうしても、「相手はこんな風に自分を思っていて自分はこんな風にしか扱われない」と思い込んでいるところで相手を推測するので結構それは相手の立場に立つと、ワガママなだけだったり口が悪くて言い方が訓練をされていなかったり、自分が厳しいところが相手に許せなかったりまたどうしても、身につけてしまった習性だったり欠点だったり自分の価値観にがんじがらめに縛られていたり、というところだったりします。いずれにしろ、その女性が本当に深い愛を深めていくには相手の個性は個性でいいのだけれど、自分がそれで罪悪感を感じたり怯えずに正しいと思えることをいかに簡潔に伝えられるか自分のせいではないことを理解してほっておいて一緒に楽しめたりいられるところを探すか、自分が本当にほしいものを分かって言ったりそれを伝えられる能力を身につけたり、あるいは余りに個性が違えばもっと楽な関係を探すことだって回答の一つになりますが、そういったあり方を今彼といて模索をされる大事な時間になります。この方であれば、自分の仕事に対して何か言われたときに見下された、ではなくて、「自分としてはここを誇りに思っていてその言い方は好きではない」と言ったように、とてもとても簡潔に何が起きているのかを伝えたりすることで、相手も自分を見直していきます。それは私は好きではないなそれは私の価値観と違うそうされると私は大切にされていないと感じると伝える言葉は力があるのですがあなたの立場も分かるけれど、こう変えてほしいのあなたのこんなところはいいんだけれど、これは悪いところだよここは直してほしいの、私はそうではないと苦しいのと伝えるのとでは問題の解決していく早さも、自分自身が時分を見つめて彼と関わっていく方法も違っていきます。上のように、相手の個性は分からないし、相手が考えていることは自分とは違うかもしれないし、よく分からないんだけれど自分のあり方は分かるし求めているものはこれだ、という伝え方は自分を見直し、自分が何を得たいかを相手に頼らずにしようとしています。だから力があるし下のように伝えた場合は、自分が感じているから自分は違うよと伝えて相手の出方に任せておらず、絶対に変えてほしいの変えてほしいんだけれど優しさを装ってでも相手が解決をしてくれたら私は大丈夫、と伝えるのとでは訳が違うのです、自分の問題は自分の問題、先にあげたように自分で対処ができるほっておもけるでも自分のあり方も大切にする、そう考えてみてください。キャシー天野
2008.07.31
女性と男性との大きな違い、それは、女性の頭の中には自分が恋愛で愛されないことはとてもとてもとても価値がないということが基準になって物事を考えやすい、ということです。男性は自分が認められないのはとってもとってもとっても自分はだめな存在なんだ、ということを基準に物事を考えやすくなります。さて、あまりにちがう考え方の方々がいるときにはその二人はとてもすれ違います、男性と女性がすれ違うのもそんなところです。掲示板で、容姿が良い方々が、最初は好きになられるけれども後からメールが来なくなる、みたいな書き込みがありました。正確な写しではありませんが、ごめんなさい。趣旨を理解をしていないのかもしれませんが、今回はそういったさまざまな事柄を抱えた女性に少し聞いてみたいんです。最初は恋愛は良いんだけれど、後からうまくいかないそれぞれに自分なりに理由があるでしょう。自分は綺麗ではない、自分は太っている、自分はあまり人気がない人当たりが良くない、それぞれにエトセトラエトセトラさて、一個だけ考えてみてくださいね、。男性は先に伝えたように、自分が認められないとぜんぜんだめな人間だと感じやすくなります。だからその男性が、例えば学歴がないことに強いコンプレックスがあれば、先の秋葉原の事件のように自分はもてない、絶対にもてない、大卒じゃないからもてない不細工だからもてない。といった悲しい書き込みをするようになります。彼の場合は、学歴に引っかかりを覚えたころから自分はだめな人間と全面的に決め付けてしまいました。でも、大切なことは、一個一個の事柄をちゃんと感じていくことです。そういうことも確かにある、でも全部おきている出来事は別に全部学歴のせいではないということを見ていく事がとても大切だったのです。女性の場合、恋愛でこれがおきます。自分は愛されない愛されるかも知れるけれど愛されないまたおきたこんな考え方から、ぜんぜんちがっている事柄がおきていても全部自分が愛されないとしか感じなくなります。そうすると男性はぜんぜんちがうことを考えているのに大切にされないということばかりを言うので相手とすれ違うこともあります。女性は、自分が愛されない、自分は価値がない、きっとこれはずっと続くと考えやすいのです、だから全部それを基準に考えます、当てはめて考えます、。だけれど考えてみてくださいメールが来ないのは相手が忙しいのかもしれない仕事が中心に考える人なのかもしれない好意があたって長続きしない人なのかもしれない単に遊び人かもしれない時として自分がきつい言葉をかけて相手と合わないこともあればきつい言葉をかけたけれど大丈夫な人もいるし時として体の関係をもちたいだけの人がいたとしてもでも自分は今後そんな人にあわなくてもいいだけ優しい言葉をかけてくれたのに、それが長続きをしないのであればそれはとてもとても悲しいことです。でももう少し相手を見ていく時間をとってもいいのかもしれないしもう少し純朴な人と会って言ってもいいのかもしれませんもっと趣味とか違った面から自分を見てもらえばいいのかもしれないしそのときそのときに適切な答えは違うのかもしれないのです。女性がある出来事、自分を愛さない今度も愛さないという事柄に当てはめれば当てはめるほど。面白いことに相手とのすれ違いは多くなります。あるいはさまざまな事柄が全部一緒に見えてきます、それで解決が図れなくなります。ひとつ聞いてみたいのですが、本当に全部自分のあり方が間違っていたりあるいは自分の恋愛が間違っていてそして自分が好きになったり好意を表したことがいけないのでしょうか?それとも自分が好意暖かさを表すときに、相手の男性がとても喜んでくれたり暖かく応じてくれることもあるけれど、何か押し付けてしまったり、相手が仕事が中心で恋愛がまだできない状況であることを理解できなかったり、会ってみたらちがうと思われていることがあったり確かに容姿だけで選んでいるのに、自分が気がつかないふりをしていたりあるいは本当に良い人なんだけれど今はメールがきていなかったり相手があまりよい人ではなかったり、そんなことを自分なりに理解をせずに自分が好意をあわしたからいけなかったんだ、もっと冷静でもっと落ちついて、もっと自分がこうすれば愛されているのにと原因を間違ってはいないでしょうか?人は面白くて誤解をします。全部自分に原因があって全部自分がうまくやれば愛されて、全部自分が相手を説得しなければいい関係が作れず、全部自分が愛されるためには相手が自分の要求を満たしてくれればよくといったようにです。でも本当にそうでしょうか?女性と彼との間に起こっていること、それは彼の個性や彼のあり方に関係がありませんか?それを暖かく見守ればいいことでしょうか?それとも彼が何かまだ人を愛せない状況だったり未熟だったり彼が軽い気持ちできていたり、そこら辺を見抜いていないことが原因になっているのでしょうか?人と人と野関係って面白くて、本当に愛情はかえって行きます。出会いの最初のころに、相手が相手でよくて相手がしていることを認められて自分の望みものびのび言えるそんなときにどれほど良い関係でありましたか?相手に何かを押し付けて、自分の愛情と思っていることがいつの間にかこれを得なければ自分は愛されていないんだ、ということに始終をすることになってさまざまな問題を起こしたこともあるかもしれません。あるいは、相手がまだ愛情がないのに、。それを認めたくなくてうまくやり取りができなかったのかもしれません。そんなことを本来の位置に戻すだけで関係が良くなるカップルもたくさんいます。彼との関係がうまくいかなくなってがっかりしていて自分を責めているとき。それは、だからといって、あなたが好きになって自分が馬鹿なことをして、自分が失敗をしてそうなっているというわけではないのです。自分の好きな気持ちはきっといつか誰かにとってとても役に立つはずの力があるものなのです。すきだよすきだよすきだよ、と押し付ける方法ではなくて相手に全部好きになってくださいと奪い取る方法でもなくてあなたも暖かく、そして私も暖かく、そしてあなたはあなたでいい私はあわてない、そんな達観をした方法でです。ルールズは何かのまねをしてできたものです。それはある女性の真似です、相手が相手であっても自分の価値と結びつけて考えないーそして伸びやかにいられる、そんなときには本当に女性は愛されます。あなたの本来のあり方や力は、あなたの魅力はそんなことを心の奥底から受け入れられたときに湧き出ることでしょう。キャシー天野
2008.07.16
浮浮気ものの彼について、ご相談が掲示板に載せられましたのでお伝えしたいと思います。私は長年恋愛の事柄にかかわってきてさまざまな経験をしました。他の方々の問題を解決していく過程で得た知識そして分かってきたことは、恋愛問題の解決は、その人の本質が求めている事柄にどれほどちゃんと自分で向き合える力を持てるかによって解決する、という確信を得ていきました。それは今まで説明をあまりされてこなかったことだから徐々に説明をしないとならないとは思います。さて、浮気の問題について、彼が浮気をしているでも別れられないそして自分が信じてあげられないのが悪いのかと思うこのことについては、同じそんな状況でもその方と彼との関係で、かなり状況が違うんです。例えば本当に彼は浮気をしない場合、整理をしていくのはこの方がなぜそんなに裏切られることに恐怖心を持っているか、です。自分が相手を信じられないのは、自分は何かあったら傷つけられると信じているだからこそ相手に補償をさせようと思う、それであれば自分を強くする必要はあります。彼がもう浮気をしない可能性が強いのならば、自分がそれを信じられるように確かに強くなる必要はあります。でも本当に彼が浮気を繰り返していたり、生き方がちがう場合、掲示板での相談者さんはこのケースに当たりますが彼の方は多くの女性とかかわるのが大丈夫みたいだしといった場合には、彼はひょっとしたら浮気をするのかもしれません。そして、自分が本当は別れたいのに怖がっているとしたらその方は別れるのが怖い、失うのは怖い、でも本当は別れるのが怖いだけで、本当は無理だと知っているのであればこの方は年月をかけて、さまざまな争いごとをしながらやっぱり自分が求めている、別れたいんだけど、無理なんだけれどでも絶対に別れたくない、でも本当は別れたんだけどという本質の部分に寄り添って問題を解決していくようになります。どんなに怖いからと無理をしても、しがみつこうとしても本当はその人が絶対に求めている事柄に徐々に沿っていくのです。その方の書き込みをご本人に了解を得たうえで載せます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー5年付き合ってる彼がいます。1年前に浮気してることが分かり、彼は最後まで認めなかったけれど、今回だけは許す、てことで、別れませんでした。ですが、それ以後も、昔の恋人に連絡とりだしたり、浮気相手とも連絡は取り続けているみたいです。決定的なところはもう分かりませんが、とにかくフラフラし続けてることは確かで、信頼関係を態度で修復しようとしてくれるようには見えません。なので、こちらも疑心暗鬼が消えないで、苦しいままです。信じようと何度決めても、携帯ばかり見ていたり、連絡をあまりくれなかったりすると、すぐ疑ってしまってしんどいです。浮気が判明した前後から、ほぼセックスレスで、それも不安になる一因であります。私が「何でも許してくれる存在」になっていることが、彼の精神的安心でもあり、結局浮気心を抑えきれないことにも繋がっていると思います。ぜんぶ許してあげたくて、だけど私を見てくれないことを許したくない、で、私自身すごく矛盾しています。別れようとも何度もしましたが、引き止められると、結局できないでいます。別れるべき、と何度も思いますがエゴを手放せない自分の問題なのかな?とか。盛り上がる恋の段階を過ぎてから、愛に変えていけないと駄目なんじゃないか。相手がどんなでも、どんと構えて、愛してあげれるような女性に、私自身がそういう愛し方ができるようにならなければ、他の人を好きになっても、最終的には同じことになるのかな。。と思ってもしまうんです。今の相手は、とても大好きで付き合ってきたわけで、こんなに好きな人にもできないことが、他の人にできるようになるのか、、とか。。。。愛されたい気持ちを、どう扱えばいいのでしょうか。腹を据えて自分が変われば、幸せになれるのでしょうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー人は皆、本当はとても楽に自分がしたいことをできるんです。でも「自分はきっとこの先にもう出会えないし、もう怖いし今現在では、この人がいなくなったら生きていけない、だって幼い時に親が私をほおっておいたし、やっぱりあのときの感覚が怖くて仕方がない」といった感覚に導かれてしまうようになります。この方のメールを通して現われているのは、自分は本当はこういう関係ではなくてもう少し気遣いがある男性と知り合いたい、なんです。でも怖くて仕方がない、別れるのがとてもとてもとても怖いから離れることができない、とお考えで、だからこそ、問題を摩り替えて自分が変われば、自分が愛すれば、それが回答になると考えたいのです。でも本当は、話もしてみたいのでしょう。携帯は気になるな、できればやめてほしいな、とか私は本当は大切にされていないと感じているそしてこの女性は本当は知っているんです、彼がふらふらしていることを。だからここは無視をしてはいけないんです。聞いてみたり話してみたり接してみたりしたい、でもできない。関係が壊れるのが怖いから、見過ごそうとしているデモできない。なぜなら本質的にこの方が求めている関係はそれではないから。それは誇りに思っていいのです、あなたが彼と接して自分が求めている事柄がわかったからです。別れるのは怖い、だから問題を自分が変わればにしようとしている。でもそれには、無理があるので、無理になります。だから本当は、自分がこれでは無理と思っているところがあること本当は聞かなければならないことがあっても避けていることその根底には絶対に別れたくない気持ちがあること、別れたくないからそこを見つめたくないことをしっかりと見つめていけばだんだんと自分の気持ちが落ち着いて回答が出て行きます。本当にその方が別れる決意をしたら、あるいは自分なりに納得がいかないことにちゃんと向き合おうとしたらそのときには彼が変わることもあります。そのときには相手が執着をしめすこともあります。本当に面白いです。セッションでその女性が変われば、彼が変わることもよくあります。この相談者さんの場合は、問題をごまかして、「自分が変われば」というのは回答ではないのでそうすればするほど無理が出てきます。本当は自分だってそれがおかしな考えであることはどこかで知っているはずです。でもそういうことにしておきたい自分がいる。問題を隠していたら大丈夫そうなあなたがおられる。ただし、その方によっては本当にこんなばか者だけれど、一緒にいたいということを本質的に本当に思っておられる方がおられます。そういう方であれば自分は捨てられる、自分はぜんぜん価値がないんだ、ということを整理をしていけばやっぱりその方は、その男性を見守ろうという覚悟が出てきます。その方にとっては本当にそうしたいので、それが回答で結構楽しいんです。ぜんぜんそんなの大丈夫で浮気しやがって、でも私はまあ好きだからいるわよ、それに別に自分の趣味もあるし、張り付いていなくて楽しい、まあ共同でいる意味も自分なりにはわかる、」みたいにいられるしそれは浮気を許して結局はおうちに帰るご主人を持つ奥さん方がそうであるように落ち着き払った対応ができます。そして相手とのある種の信頼関係もその女性なりに分かっています。でもそれはその女性が本質的に本当に求めている関係だから大丈夫なんです。うそではないんです、自分が問題を隠すためにそれを選んでいるのではないからです。人は皆、自分の中に納得がいく答えを持っています、。でもそれがでないのはひとえに「この関係を逃したらもう絶対に自分は捨てられちゃうんだ」といった恐怖心みたいなことに操られてしまうからですでも本当に望んでいることからはなれて必死になればなるほど苦しく納得がいかず、ついには相手に何とかさせようと必死になって相手との違いが表面化してわかれるということになります。今一度考えてみてくださいね、この相談者さんの場合は本当は彼のそういった姿勢を見守るのは自分に合わないのではありませんか?彼を愛して許そう。そうしなければならないと思っているのは、そういったことは無理だとどこかで思っているけれど彼を離れるのが怖くて怖くて仕方がないからー彼の性格も長い付き合いで知っている。だから認めてあげたい。でもそうすればするほど、何か矛盾が出てきてしまうでしょう?あなたが本当には彼のあり方がいやだとしたら、でも彼を離れるのが怖いとしたら、さあ、あなたはどうしたいと思いますか?ちゃんと自分は彼のあり方は苦しいんだでもそれは、自分にとっては大切なものだから無理が利かないところかもしれないなあその気持ちも大事にしてみよう、今は彼と別れるなんてことは考えられない、もう少し一緒にいたいもう少しがんばってみたい、このことをしっかりと分かっていたら自分なりのあり方がだんだんと分かってくるでしょう。自分なりのあり方がちゃんと分かったときには、彼も彼のあり方も分かってきて二人なりの解決の方法が見つかることでしょう。関係は、いくつもの層を乗り越えて徐々に出来上がっていきます。でもそれはうその上に築かれるのではないのです、良い関係をお持ちの夫婦はこの意味が分かっておられます。キャシー天野ーー回答が遅くなってごめんなさい。メール相談、対面カウンセリングのお問い合わせはrulesjapan(ア)aol.com(ア)はアットマーク に変えて送信をお願いします。
2008.07.16
諦めについてどうなっているのか知りたいと掲示板にご質問がありましたから自分なりの理解を書けば、これは何かをする前に諦めていることもありますが対人関係での諦め、です。諦めの根底にはとても深い罪悪感があります。自分が好きなことをする価値もないといった感覚です、してみたいことをしようとしたって無駄、そんな気持ちを持つのもだめ、。と言ったように。誰かがサポートをしてくれないと自分の好きなことをしてはいけないようなそんな禁止令です。誰かが励ましてくれたら、ひょっとしたら自分がしたいことをしてもいいのかなあーといったようなあり方です。まずそこから入っていくことが多く、そして諦めが意欲に変わって行った方々を見ているとそのもっと深くに怒りがあって絶対にあなた方はしてくれないじゃないの私は力を持っていないんだからしてくれたっていいじゃないの、といった怒りが意識に上がってくることもあります。何か今までぜんぜん感じていなかった麻痺する感情が上がれば意欲を持てるという感じです。諦めている方々の特徴としては自分から相手に何かをしよう、感じてみよういうよりも相手から何かをしてくれるのをまっているが、自分からしてほしいものは言っていないので当然相手はできない、自分が思った通りではなくても「うんいいよいいよ」と諦めてしまう感じです。それをとても悲しかったりあるいはさめた目で見ているみたいな状況になることもあるでしょう。人によっては自分だけが我慢をしているのに、といった自分が大切にされていない気持ちになりつつももっと我慢をしていきます。特にいつもいつも相手がいったとおりでよい、自分があれ違うなという感覚も沸かない方々は自分の違うなというのを自分なりにたいせつしていないのでご自身から「自分は周りの人々よりも価値がない」という感覚を強く持つようになります、不思議なのですが自分が「これは自分にとっては違うなあ」という自覚がないままに「いいのいいの、私はそれでいいの」と無自覚にされる方々は、無意識に自分のものを諦めるためにそのたびに「自分のものよりも相手のものが価値があって、相手が強く上でだから自分が我慢をするの」と潜在意識に刻み込んでいきます。だから、とても大切にされていない感覚をもちがちになっていきます。何かについては強く言えるし絶対にこれはするんだ、ということがなく、。常に相手の言ったことに、「言いのいいの」という方はそんな感覚がないかどうか感じてみてください。それは相手が上なのではなくて自分から自分の大事なことに無自覚になったために。自分から下にいっているからそう、感じていくのです。でもいいの、いいのとは言っていても。裏で操作をする方々の場合つまり、自分をかばえてうそをつけるとか、そんな状況ですが、この方々の場合の問題はまた別で、別の気持ちを持ちます。この独特の自分は大切にされていない寂しさはそれほど強くはないです。でもいずれにしろ、それらはその方の本質の姿ではないのでー。^^本質はもちろんその方々に意欲があります。進みたい方向があるし人々と接する力だってちゃんとあるんです。だから諦めている方々(特に女性、対人関係での諦めがあるというか自分がこうしたいと伝えられない方々、相手に合わせるような感じが強い方)は、とても身近な伴侶がぜんぜんしてくれないことに強くこだわりを持ちがちになります、恨みという自覚はありませんがこだわり、です。してくれない、ぜんぜん分かってくれない本当に分かってくれない、今までは人には許してきたことが伴侶だけは許せないこんなに分かってくれないのはとなることがあります。でもその前にやはり自分が自分とお友達になることは必要かもしれませんね。自分はこうしてみたい、それをしてもいいんだよねという感覚がわかないといつも相手がしてくれないことで乗り越えられなくなります。相手が意見を違っても違う意見を私は持っていてもいいんだよね。ということが分からないと常に相手が見方をしてくれないことを恨むようになります。もっともっと諦めると、人々を拒絶するようになりますがそこまで来ると、自分なんてわかってもらえないとこもっていたほうが幸せになるよりもよい、きっと何か動いてみたら傷つくことばかりだからと動かずに悶々としてしまいます。動いてその結果何かが起きることが怖くて受け止められなくなります。それはとても悲しい姿に思います。じっと一箇所にとどまっているような寂しい姿です。でももちろん、それもその方の真実の姿ではありません。動いてみれば、何かが起きるし、好みの事柄ではなくても自分が思っているほど拒絶をされているのではない、そして動いてみればちゃんとそれを続ければ、好みのことも手に入るんだなという経験などを学ぶことが大切になります。自分が人を拒絶したら、誰も入れないんだものー。自分の違和感、大切にしていますか?相手を尊重をしていいのです。そして、「あれ、自分にはこれは大切なんだな、この人とは違うけれどこの人には気に食わないかもしれないけれど」そんな感覚を大切にしてあげることだって、あなたのために大事なことなんです。相手は相手で同意をしないこともあるだろう、そして私と一緒にこれができないこともあるでも自分にとって大切なものをそれでも感じてみよう、それでも分かってあげよう、自分との対話を諦めてはいけないのです。キャシー天野
2008.07.10
こちらでは、掲示板に書き込まれた相談のうち1件を選んでご本人の了解を得た上で日記でお答えしています。すべてのご質問にお返事が書けなくてごめんなさい。皆さん、こんにちは。ご相談があります。この1年付き合っている恋人のことですが。この2ヶ月くらい、私への扱いが悪いです。私のこと、きらいなのかな?って思うくらいで、一緒にいても楽しくないし、なんか軽くいらいらしている感じで、こっちも気を遣ってしまっていらいらしてきます。でも、一緒にいる時間はちゃんとあるし、今度旅行に行くんですが、旅行のプランの話や、出発の時間を早めようか、とかも言うのでよくわかりません。妙に他人行儀になったりします。私はそれがとても嫌です。性格はとても安定している人なんですが、たまにこういう冷たい時期があります。もう、嫌いになりたいです。なめられてるんですかね?前はもっと優しかったし、私が嫌な気持ちにならないように気を遣ってくれてました。今は本当に自分勝手だなって思います。自分が優しくされれば、相手にも優しくするってタイプなんですが、私だってこんな扱いされれば優しくできないし、悪循環です。このループをどうにかしたいでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●●さん、こんにちはー。そうですか。彼との関係でお悩みなんですね。人は皆、自分を中心に物事しか考えられないんです。そして皆過去からの思い込みがあるので、それを投影してみます。ここを取り除くと本当に良い関係になれるのはそういうふうに自分を投影しなければ相手がとても良く分かるからです。だから、自分からみてこうしてくれないのはこうだと決め付けるのではなくて相手の立場に立つことも大切です。彼が冷たくなるのは何らかの理由で彼自身が「僕をわかってもらえていない」と感じていらいらしているけれども自分でも何をしてほしいのか自覚ができず、そして何がいらいらしているのかわからないままに伝えることができていない事柄があることが多いです。それともうひとつは、お付き合いをして1年ですから慣れてきたら地の自分が出て当たり前ともいえます。前はとても無理をしていて、今のほうが本来の姿であることでさえあるのです。地が出たらそれを許す、そうしてその彼を大切にする、相手が変わったと思うときには、自分も同く相手からしたら変わっていて、してくれていることを喜ばなくなっていてしてくれないことばかりに目がいっているのかもしれない、相手が地が出たように自分も甘えているのかもしれない、相手の立場から見てみる、すると自分も相手に冷たくなっているのかもしれない、この2点を調べてみてください。それから、ルールズでいくのであれば、相手をほおっておいてあげるこれも男性にはとてもありがたいことなのです。いつも何かを要求するのではなく彼がいたらずに力不足なところは、羽をのびのびと外で伸ばして楽しんできてもらえる女性は力強いものですから。そしてまたそんな女性であると彼の熱が高まって追いかけることもあります。それらを考えて賢明に振舞ってみてください。きっと良い関係になれると思います。★なお、上記の事柄は、浮気を繰り返す彼や暴力を振るったりとても冷たく馬鹿にする彼と無理にやっていきたいという方々には当てはまりません。これらの問題については、その女性が自分が悪くて相手をもっと愛さないとといった間違った理解のもとに幼いときの両親との関係を再現していくので当てはめないで考えてみてください。キャシー天野メールカウンセリング対面のお問い合わせはrules@(あ)aol.com にご送信ください。(あ)は、アットマークに変更をしてください。
2008.07.10
意外だと思うと思うのですが、怒りっぽい方々も怒りっぽくなくなります。怒りっぽくなくなるのは、怒る前に「これ違うな、自分の求めているものと違う」と感じられるから怒らなくなるのです。子供のように「これ違うんだなー」と感じることをできるようにすることでぁ、違うぞで流せるようになります。つまり怒りっぽくなってしまうのは、「アレーこれ変だなあ、がっかりだなあ、」と思ったときに受け止められていないので、いつも回りの人々が自分を怒らせているようにしか感じなくなってしまうのです。怒りを皆さんは抑えようとします。でも本来の怒りってすぐに収まるんです、赤ちゃんをみてください。おなかがすいたらおっぱい飲めばおしまい。いつまでも「こいつは私をこんな風に扱いやがって」とは思わないんです。「おなかが空いたのであーる。ちゅぐに何とかしてくださーい」という自分の違和感を訴えているに過ぎません。そこにはうらみはないし、そこには自分が悪い、相手がやってくれないのは尊重してくれていない、といった感じ取り方も本来はないのです。相手に対してどうのこうの、というよりも、「これはちがーうぜんぜん嫌だー」といった自分にとって大切なものがあるよということを教えてくれるための、情報が本来の怒りです。こんな風に起これなくなるのは大人になる前に、その人にはさまざまな書き込みが脳にされてくからです。例えば、自分が得ようと思ったとたんにそれが無理だと思ちゃうようになってしまったとか、相手が自分が期待いている通りに動かないのは自分は大切にされていない、思いやりがないんだ、といった決め付けしか感じられなくなったり、戦わないといけないといった間違った反応が起きてしまうのです。だからそれをいったん、「怒っているってほら、こんなにもとは小さな小さな違うって気持ちなんだよ。でもあなたはこの違和感をすごくいけないんだ、誰も認めてくれないし戦って得ないとならないんだって思ってるし、そしてどんどん怒ってしまうくせになっちゃったのかもしれないね」というのを自覚していくことが大切です。不思議なことに、怒っている内容というのは、それは本来、その人が怒っている内容ではなくなってしまっています。ただ、どこでその違和感が沸いているのかその人にはもうわからなくなっています。そして大きな時点でこれもあれもあいつがしやがって、みたいにしかもう感じ取れない、だから大元も自分で分からないので全部頭にくる何が頭にくるのか分からないんだけどとにかく頭にくる、いくら怒っていると受け入れてもぜんぜんやまないなあということになります。まあ、癒しの最初の段階ではこれ(これもあれも全部こうだと言った感じている怒りからアプローチをすること)をします、でも本質的には「こいつもこいつもどいつも悪い、皆がしてくれない」というのは本質的なその人の怒りではなくさまざまなことが結びついて違う方向に行っていてでも本人はわからないからそれを切り離す作業もしなければならなくなります。そして赤ちゃんの純粋な怒り、これがほしいんだーだからそれを得たいんだという望みに変えて行きます。「ああ、あなたはこんなことに怒っていたのねえこれをこうしたらほら、簡単に得たいものが得られるよ」といったことを学んでいきます。例えば、夫婦で相手が家事をしてくれないとしたら自分は相手が何もしてくれないと思っています。相手はぜんぜん何もしてくれなくて、ぜんぜん思いやってくれなくて疲れているのに絶対に愛情をかけてくれていないと思うから相手が手伝ってくれないのを怒ってしまいます。でも本当は、ぜんぜん何もしてくれていないのではないんです。「自分が望んだとおりに相手が」してくれないことを動かそうとしていらだっているから何もしていないと感じます。自分の気持ちの中で、「今日はゆっくり寝られたら最高!」と思っていてもいつの間にか人は、「自分がこうしたい気持ちは誰かが認めてくれないと価値がないもので傷つくものなんだ」と間違った気持ちを学ぶようになります。そうすればするほど、「今日は疲れているから寝られたら最高!」がゴミを捨てたくない、疲れている、相手がしてくれない自分なんて尊重をされていない、あいつが悪いみたいな怒りになります。相手に愛情を示されたいのであれば話をしたいだけかもしれなかったし、疲れているので一人で寝れば機嫌がよくなるのかもしれないのです。そんな自分がしたいことなんてぜんぜんだめなこと相手がしてくれたら初めて自分はできるんだ、というこだわりが人との葛藤の根底になります。人は皆、今これは違うんだ、ということを、自分で得られる力を失っていきます。そして案手が何かをしなければならないと思ってしまいます、すると相手がしてくれない事柄が全部凄く悪くてひどいことでと思い込んでしまいます。キャシー天野
2008.07.08
昨日の日記で、成人してからおきている出来事について質問がありました、今起きている問題についても幼いときのことが原因があるのか、ということですが。セッションでの効果が上がるのは、その方の問題の考え方、捕らえ方をした原因の年までいって解放をするやり方をとっているからです。これについてはNLP,あるいは催眠療法などで使われてはきましたが、スリーインワンはその考え方を元に組み込まれています。私はそれらNLPと催眠療法、そしてスリーインワンと、その考え方の元になっているさまざまな事柄がまとまりとしてあるというゲシュタルト療法を学んでなんでそんなことが起きるのかということに関心を持っています、皆さんは、よく考えてみてください。幼いときからご自身はずっと続いていますよね?そして新しいことであればぜんぜん影響を受けにくいけれども古い価値観を変えるのは凄く大変であったりしませんか?例えば、物をこぼしたらいけないと教わったらもうそれは「反応」でしょう?本当に幼いときから親がすごくすごく厳しければ何かそれが幼い時に「絶対そうだよねえ」と思い込んでいる事柄は変えにくくはありませんか?幼いときからない価値観というのは「ああそんんあものかー」と頭で取り入れるのに時間がかかりますが、幼いときからある事柄価値観は体が反応したり凄く強い価値観であったりもします。これを変えるには例えば自分が常識と思っていた事柄を他の国に行って経験をすれば少したってから見直せるなど、環境そのものが変わるくらいのインパクトがないと気づくのが難しかったりもします。原因の年というのは、別にそれが原因で何かが始まったわけではないんです。そこで、ご自身が「こういうときにはこういうことがおきていてだから私はこう思う」という考え方を身に着けてそのパターンを崩せずにきた、という意味合いなのです。例えば、その人が、「誰かにいじめられた」としますといじめられても「ばかやろー」といえる人もいます。そしていじめられて、自分が絶対に悪いと常にそうとしか思えない人もいます。いじめられると、相手をどうにかして復讐をしないと自分の価値がけちょんけちょんにされたので、絶対に立ち直れない、とこだわる方もいます。もちろん、いじめられる度合いにもよるのですが、その人の中で、そういうことがおきたときに、それ以外の見方がしずらい、というのは幼いときからその人が持っている感覚なのです。先の日記の説明で言えば、相手が怒ったら言うことを聞かないとというのは別にその人がそんな環境(お父さんやお母さんとの)にいなかったり怒られたときに、「いいじゃん、この人はこの人で」と思える人々がまわり中にいたりしたら怒られないということから物事を選んだりはしません・その方はお母様と同じことをされておられる、。ということはお母様を見ながら、何らかの理由で幼いときにだってだってそうしないと生きられないんだもん、という誤解をしてきたということなんです。母親と自分が違うのも子供の時には分かりにくいし母親がそうしていても自分が違うことをしても言いという許可も幼いときには自分に与えにくい、だからこそ、もう一度それを得て行く必要があります。面白いな、と思ったのは、弟はあまり父に怒られない子供でした。私はよく怒られたんですね、弟は比較的よい子、学校でも怒られない様な子供でした。私は比較的意思がはっきりしていたのだと思うんです。もう亡くなったのですが、私が幼いとき厳しかった父は、私が成長をしてから、あまり怒ることはありませんでした。でも父親が「本気でおこるど」と言ったときに、私はその言葉を幼いときに聞き続けていたし、本気で怒るとこのトーちゃんは怖い、と思っているわけですから、びくっと反応をしました、同じ言葉を弟は聞いたってその言葉を聞いたことがないために、「えーなんのことー?」みたいな感じなんです。普段の父そのままだと思って話をしています。今話した事柄は、もちろん相手によって自分が学んでしまったパターンなのですが実際にはそのときに自分が選んでしまっている行動のパターン考え方のパターンがあるのです。先の私であれば怒られると、ぜんぜん私は大切にされていなくて、弟が大切にされている、というゆがんだ価値観もくっついていましたから本当は別に愛されているけれど、自分はたまたままあやんちゃだしねえ親も大変ねえという事柄を体の反応のパターンで自分自身で整理をしていく必要がありました、そうしないといつまでたっても、人の顔色を見ていたと思います。親がとても厳しければ、その厳しい姿勢から抜け出てほんわりするのはとても厳しいでしょう?つまり子供のときの出来事、というのは生きるために大切な情報として脳にたくわえられ、そして自動的に生きるために反応をするようにできています。ここが大人との違いです。人は皆、幼い時に、「こういうことがおきたらこうしないと生きられないからねえー」という誤った情報を蓄え、それが行動のパターンになるのです。そして大人になったときに原因で始まったことでも脳の中にある何か幼いときの情報から引っ張り出した情報と当てはめて「この状況はこうでこうでだからこうする」みたいな物とくっついているので問題になります。もし、大人が、本当に純粋に子供のようであれば,,,例えばよくいるでしょう?問題が起きてもぜんぜん問題と思っておらずにじゃあ次はこうしよう、こうしましょう、とどんどんと解決を図ろうとしか考えなくて本当に馬鹿みたいに改善をしてくテレビの主人公が。あんな感じに問題があればじゃあこう解決しましょうとしか思わないんです。余計な、ここはこうしないと世間体が、自分が守れない、なんて考えもしないんです。だから、ある反応が出たとしても、それは「今出てきた」ということに過ぎないんです。今までは何か隠れていたけれど、何かを拍子に出てきた考え方であるけれどももともとその人が何かそういう状況ではそう反応をするパターンを脳の中に持っていたしかもそれは、まっさらな赤ちゃんの反応ではなくて、自分が後から蓄えた脳の情報に基づいて行動をする、だからこそ、今出てきた事柄でも、じゃあそういう状況で何でそういうときにはそういう反応を出すの?ということになるわけで、そこを整理をすることで物事が大変に変わっていきます。潜在意識、というのは、青少年期に蓄えられます、それは異性として自分が女性男性として、つまり人間として「私は優しくなければならない」「私は威張っていないと自分が本当に立派に見られないとならない」といった独特のその人のパターンを持つようになります。それは青少年期は一番、自分が立派であろうとしたりする時期であるために例えば「こんなことで笑われた」というようなことが潜在意識に「だから自分は笑われないためにこんなことをしないとならない」というようなことが植えつけられるからです。でも根底には体に染み付いている幼いときからの反応のパターンがありどこにその人が反応をしてどこで恐怖心を持ったり恥をかいたりするかという根底の考え方があります。だって青少年期に笑われてもぜんぜん大丈夫な人もいるわけですからもともと何か起きたときに緊張をしてしまうという何か幼いときの強い感覚がありそれがスイッチとなって独特の考え方と結びつきその人はそれに基づいて行動をするようになります。そういったもともとに脳に深く組み込まれてしまった事柄を変えていくと一気に換われるので私はスリーインワン、あるいはタイムラインセラピーといった考え方を使いつつ感情と考え方が結びついてしまったことがをほどくことで解消をできると考えていますし、それは実際とても早く人々が変われていきます。幼さないときとの結びつきを知るととても皆さんご自身で感じてびっくりされるのですがでも、すごくすごく納得がいく感じを最初の方でもたれるかたがたも多いです。静かに何か感情が深まり、涙を流されたり、「あれ、この感覚は?」と自分の中で整理がついていったりもします。キャシー天野セッション、メールカウンセリングのお問い合わせはrulesjapan(あ)aol.comまで(あ)は、アットマークに変えて送信をお願いいたします。
2008.07.02
恋愛ってね、不思議なことに。ほとんどの方々がいえ、ほとんどの割合が、と言ったらよいかもしれません。恋愛の動機のほとんどが、パーセンテージにしていくつかの部分が、「自分がこう扱われていなかったから、これを絶対に変えて行きたい」という隠れた怒りと罪悪感が原動力になってしまっているのです。もちろん。その恋愛の中では、「お互いに気性が合うし一緒にやっていこうね」という部分もあって、その割合が高ければ高いほどうまくいきますし自分の中で整理をできていない事柄が整理をされているほど安定をしている組み合わせにもなります。その双方のパーセンテージを変えていけば、恋愛そのものの関わり方が変わって相手が全然良くなっていくこともあります。でも、恋愛には潜在意識上の無意識のお互いの同意、というのがあってそれで恋愛になってしまっています。もし、この相談者の方が、ご自身の癖の中で「起きていることは私が悪いんだ、私が悪くて起きていてだから私が何とかすればいいんだ。お父さんとお母さんとの関係で誰かが怒っていた、そのときには自分が悪くて自分が何とかしたら幸せになれるはずだ、。両親もそして私も」と言ったとても深いところで動きやすいこの人を動かしやすい動機に気が付けば、この関係は、本来の正しさを持っていないところもあることに気がつくこともあるかもしれません。この男性の場合、自分が正当に扱われていない、という怒りが原動力になっていて恋愛をしていますから、ある時期に来ると、あらゆる関係で、全部が悪いと思い出します。でもそれは、恋愛の動機自体が間違っていて、「自分を正当に扱わなかったかこのさまざまな人々で得られなかった怒りがあるからぶつけてやる、どうして全員わからんちんなんだ」という怒りが原動力になりますのででもそれは本当に愛情を受け止めることが動機ではなくそうであるならば「ここはこうだけれど自分はこうするね」という調整ができるはずなのです、だから、彼はあなたがどうのこうのではなくて相手と関わればその人々に凄い怒りを向けていきます。おそらくこれ、奥さんにもやっていて、それは彼の今の癖なので自分のわがままが通らない分も浮気に向かっているということもありえるのです。でも通常はこういった彼と関わる女性も、「自分が悪いからいけないんだよね相手が怒っているから全部自分が悪くて何とかしないと怖い怖い、」という気持ちがなければ、あきれ返って相手を去るんです。これはどこか変だ目的が違う、私が本来求めている暖かな関係を求めているのではない。ということがすぐに分かるからです。相談者さんにお願いがあるのですが、。あなたは彼を愛しているという気持ちの中で精一杯がんばってこられたでしょう、でも、ご両親同士、あるいはあるいはあなたとご両親との関係から相手が怒ることは全部自分が責任を持たないとならないんだこの人が怒ることを止めさせれば幸せになるはずだこの人の憤りは私のせいだ、という恐怖心がないかどうかを本当に見つめて言ってください。そんな考え方の癖が他の対人関係でも何か問題を生み出さなかったかどうか見直してみてほしいのです。あなたが本当に暖かな関係を望むのであれば、彼が好きだというのは、それはそういった相手を探していて怒りまくり怒鳴りまくりすべて彼が安心をしない少しでも動揺をする出来事が相手のせいで全部全部を満たしてくれるまで許すものかという怒りでかかわっていること、そしてあなた自身も暖かな関係を築くというよりも相手が怒れば怒るほど不安になって、あのときに優しくしてくれた彼が本物で本物を得られない自分が悪いからこそこんなことが起きていてだからこそこの彼を変えないとならず、としがみついている気持ちがないかどうかを見つめてみてください。本当に意外なことだと思います、でも人は潜在意識に愛情を深めたいのではない動機を持っていてそれが人と人とを引き合います、でもそれが治っていくとその人に関心がなくなるか「そういう怒られることは不当だ」とちゃんと伝えられることで自分が揺るがないときに相手がまた成長をすることも出てきたり繋がることもあります。潜在意識下に持っている目的、その二人のゆがんだ会話を変えることで相手を離れた女性は多くおり、その後、セッションを受けられた方で今までとは違う安定をした出会いをした方々がおり、幸せな結婚をされた方々がおり、そしてまた、結婚をして行く中でまたそういった自分のゆがんだ会話が出てくればそれを学ぶことで関係が深まっていく人々もおります。ただ今回は不倫なので,どこかであなたが二番目でいいんだ自分がだめなんだ、彼が怒っている、だから自分が変わればいいんだ、そんな偏った考え方の中で、彼の個性や癖や今抱えている問題を見ないままにだめそうな関係で何とかしなくっちゃだって怖いから、という恐怖心がないかどうかそしてそういった気持ちがあるからこそ相手のことしか考えられないかどうかを考えてみることが大切です。厳しい意見でごめんなさいね。でもね、彼は愛しているのではなく恐らく自分の憤りをぶつける場所が必要なのです。また彼の気持ちの中で、自分がいつも安定をしておらずそれは誰でも不安って普通にあることなのですが安定をしていないときに慰めてくれなかった両親の代わりを探していてその憤りをぶつけます。でもそれは、自分が安定をすることを学ぶことが大切ですし彼自身が学ぶべきことをちゃんと認めてあげる、これだって友情あるいは愛情なのです。恐らく結婚生活の中でちゃんとそれに向合うことができずに誰か他の人々に怒りをぶつけつつ、なぜ自分が不安があるときに全部全部全部自分を中心にしてくれないのかというゆがんだ今のあり方を見つめていく時期なのです。あなたはあなたで、ご自身の中にある、正しくない動機、本当の愛情ではない弱さ「「自分が怒られるのは自分のせいで、相手の問題を自分が解決をしないとならなくて自分が怒られるから自分が悪いから自分が何とかして本当の愛情を捕まえたい」といった間違った関わり方から、本当にお互いに安定をして、自分が正しいことを伝えたり相手を受け入れること相手が間違っているときにはそこから場を移せる勇気そういったものを学ぶ時期であるように思います、それができなければいつまでたってもこういった恋愛をしては、。相手が怒っているときに自分が何かをしようとする弱さで関わろうとします、愛情ではなく恐怖心とどれくらい自分が悪い人ではないかを何とかしないとならないという間違った動機によってです。もちろんあなたの才能である、調整をする能力、それは立派なものですそれを使っていいこともあります。自分がちゃんと悪い点を認められることこれだってすばらしい資質です、でもそれは自分が正しいと思ったときに使ってください、。正しいか正しくないかの判断は自分が無理をしていてそうすればするほど自分が大切にされていないかと感じないかどうかからもできるのです。愛情を学んでいかれることを切に望んでいます、愛情はとても強いものです。そしてそれは、あなたが勇気を持ったときに、現れてくるのではないでしょうか?今は彼のことで手一杯でしょう、でももう疲れてもいるんですよね、そして経験から言えば、やはり自分の中で整理をすべき点を整理したら良い関係はおのずと手につかめる、そんな風に思うのです。キャシー天野
2008.07.01
私がカウンセリングなり、セッションを行うときに、一つ大切にしていることがありそれは、無意識下に持っているその人の会話のパターンをわかってどうしていつも同じことを同じような人々と起こすのかを理解しそれを改善をしていくことです。潜在意識に現れている二人が交わしている言葉、それは言葉に出てきてはいないのですが、お互いに潜在意識上のかかわりを作り出しその相手との潜在意識でお互いに得ようとしているものが間違って関わっていたらその人はそこから進めなくなります。この会話は、インナープランニングでも一つの骨子となっています。さて、恋愛では、自分が女性では嫌いなタイプが男性だとひっくり返って好きなタイプ、という人もいらっしゃいます。相手がそういうことは嫌いなんだけれど、男性になるとその部分を持った人と何かをぶつけることがが目的になっているのです。もちろん、自分に必要なことだから自分にないところを取り入れようとしてというすばらしい組み合わせの部分もあるし、一方で、嫌いな人々に「本当は自分が要求をしたいことを相手に要求をするため」という部分もあります、この部分は結婚をしてからなぜ相手は変わらないのか、どうして違うのかという憤りにかわります。好きなはずだったのに、嫌いな人を選んで、変わってほしいと望む家族関係は複雑なものです。自分がいつも相手に怒られることばかりを怖がっていたらこの人のパターンの中には、良い関係を築く、目的を一緒に持って何かを作っていくということよりも、「怒られないようにする、怒られたらその人に張り付いて許してもらうまで必死になる」という行動がその人を縛りやすくなります。対人関係で怒られることがとてもとてもにこわければ、恋愛でとても怒る相手にくっついて相手に怒らないでほしい私はこわいよという不安感が、相手への執着となって恋愛と勘違いをしやすいことが出てきます。相手が怒るから、相手が怒らないことが目的なのであってちょっと愛情とは違う部分もあることもある、ということなんです。、だからこういう場合は、「怒る人は怒るよねえ、でも大丈夫だよねえ相手もおこりたいんだしね、わっはっは」という強さを身につけることで、関係がよくなるか、本当はお互いに必要がない人々同士の、間違った関係であれば相手との関係がきりやすくなります。今回の掲示板に書き込まれて相談内容をここに載せます、これは掲示板に投稿をされ、掲示板上でご本人に日記に書いてよいかを確認のうえでこちらに挙げさせていただています。カウンセリングでの内容は一切こちらに公開をしません。初めまして長文になりますが良いアドバイスを頂きたいと思い書き込ませて頂きます。現在、同じ会社の妻帯者私より5歳年下の彼と付き合い始め6ヶ月が経過しました。彼からのアプロ-チで平日は毎日の様に仕事後会っています。彼の仕事が肉体労働+営業とハ-ドな部署に変わり最近では常にイライラと不機嫌そうで・・朝早く夜遅く休日は日曜日だけ最初から『家族が一番だけど男として君が好きだ』と言われて・・私も依存し過ぎない様負担にならない様あまりお家の事には触れていません。彼の一方的喧嘩の原因は会社での私の対応に起因してるんです。社員用携帯にたまたま彼から連絡が入った時別電話に出ていて出れなかった事4日間無視され『何度もごめんばかり聞き飽きた・後付けの言い訳はいらない』と言われたが説明しつづけて和解『僕が我侭なのは分ってるでも怒りが抑えれなかった僕の事はどうでもいいのか!と思った』そして『こんな僕だけどけんが一番好き上手く扱って欲しい』その3日後来客があり電話に出れず喧嘩『舌の根も乾かない内にこれや!口先だけの人だったんだねがっかりです・残念です僕の事は構わないで下さい・頼れるのは自分だけ貴方の言い訳は鼻に付くそう言う所が嫌い!会社携帯も出ないんでかけてこないで下さい』と凄い剣幕のメ-ルの遣り取りが深夜迄続き私は『申し訳なかった仕事もプライベ-トも貴方の支えになりたい』と・・彼は怒り出すと目も合わせない口も利かない私を避ける等私的には身も心もぼろぼろです。これを言っても『それは貴方の問題僕には関係ない』の一点張自分でも何となく分ってるんです駄目かな・・って私から連絡しないと完全に終わってしまう関係だとそれでも『私に甘えてるだけ・疲れてるから』と考えて迷って悩んでの繰り返しなんです。元々先のない恋ですが、駄目なんです彼はどんな人物で実際悩んでるのか疲れてるだけなのかどうなんだろ・・私は彼を好きなんじゃなく寂しいから別れたくないのか・・一度この件で二人で話しあった時お互いだから好きになった大切にしたいと思ってるお互いの一番でありたい等々確認しあったのに・・上手く文章に出来ずすいませんまだまだ心が乱れて(います。)
2008.07.01
雨が続いていましたが、皆さん、いかがお過ごしですか?さて、話変わって。高校生の娘なのですが、もてます。不思議な子です。先日も電話がかかってきて、何気なく聞いていたら告白の電話で娘は断っていました。でもこれ、高校生の時代で何度目、という告白です。別にごく普通にしているしまあ聞いちゃったから、告白されたんだね、と言ってみたらうん。目ざといなあ、と返してきました。エー断っちゃうのーもったいない、素敵な子ならお母さんに譲って何て訳の分からないことを二人でわいわいと冗談で話しつつも、娘もさまざまな経験をしながら成長をするのを感じて、何となくまぶしいような見守りたいような気分です。二番目の息子は、まあ見た目が良いのでこの子ももてます。それはまだ分かりやすくはあります。でも娘は太っていたりもします。し、見た目がパーッと人目を引くということはないんです。女らしい、ということをしようとは考えてもいません。息子は見た目を気にするほうなので、「痩せろ、痩せたらかわいい(かもしれない)から痩せろ」といいます。でも、先日、まあ見た目に自信がある息子と自分で見た目はどーでもいいや、と考えている娘とどのくらい告白されたかを言い合っていましたが娘は引けをとっていませんでした。弟と姉の子供たちの会話はまだ幼いというかかわいらしく、おかしいです。息子は人気があるのは大切なことみたいですし、娘は全然好かれることに関心がありません。ドーデも言いや、告白されても、されなくても人気あってもなくても、と言う感じです。もちろん、私の目から見たら、子供として娘はかわいいのです。だから彼女がどんなときも、自信を持てたらいいなあと思って接してきましたし、この自信は、別に何か外側のことで自分を測ろうとしなくて大丈夫なんだという安心感を伝えたいなと思ってはきました。だから自分がごく普通に、可愛がられるのを知っているのでのびのびと太っています。(笑)チートそれも心配ではありますが。ダイエットする気、ゼロ。おしゃれする気時々気が向けば、というカンジ。汚いカッコで人にあっても気にしないし、髪の毛、寝癖全開で高校に行くし余り見た目の良くないお弁当を広げて黙々と必死に食べるようなそんな子です。息子はお弁当の中身を綺麗にしようとします。ドライアーで癖を直して出かけます。でも娘はそんなの気にしていなかったりします。そして、自分が余り好かれなくてもいいやーと考えていて、ごくごく普通に話をするので、好きになられるようです。娘も息子も、それぞれがそれぞれのあり方のままに、生きている、自分なりに失敗をしたり、感じ取ったりしながら楽しく成長をしてくれればと思います。そして娘はなんとなくのびのびとしていていいことを体感していて何となく愛される価値も知っていて、そうするとそんなことが起きています。それは皆さんだって同じだと思うのです。皆さんのあり方を皆さんなりにだってこうじゃなきゃいけない、と思い込んで戦っていたりせずに、あるいはこんなの大嫌い、と自分を嫌わなければー。その中で本来の自分であることの祝福を受け取っていくことでしょう。この人生の旅は、あ意味自分探しであるのかもしれません。自分と出会い、自分に触れ、そして受け止め成長をしていく過程であるように思います。その中でさまざまな運命のプレゼントに出会うこともあるでしょう。今日一日素敵なあなたご自身に出会ってみてください。キャシー天野ps、掲示板の書き込みから日記に挙げる予定の相談内容は、近日中に書きたいと思います。時間がかかってごめんなさい。
2008.07.01
全10件 (10件中 1-10件目)
1