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自分と意見が違うと、どうしても言わずにおられないそしてズバッといってしまうので相手を傷つけることもあるそんな個性は必ずしも悪いものではないんです。皆さんがカウンセリングをメールで受けられるときなど考え方の癖を直したら全部いいんだ、と考えられて自分の個性までをも治そうとされますが、実際には、その癖は上手に生かせばよいわけですし何か問題が起こすときには、それに対する対応の仕方を学んでいくことで弱点が強さに変わることもあります。さて、上記のようなかたがたに対してですが言い方がきつすぎる、と悩んでおられるのであれば、ひょっとしたら相手が自分と違う意見を持っていることが許せないのかもしれません。自分がこれが正しいと思ってもそれは必ずしも悪いわけではないのですがこれを言わないとすまないとなってあまり協調性がないところが気になるようであれば言い方がきついのではなく、もちろんそれは技術的に直すことはできるでしょうけれどもこれとこれとは絶対に違ってこれはこちらを言わないと、みたいな事が気になるように思います。でも本当は「これは自分にとって大切なことだ」という自覚をしっかりすれば、別に言わなくてもいいことかもしれません。言い方に気をつけるのであれば、そっちの考え方もあって、こっちもあるよね、といったようにいえるようにすることになりますしメールのカウンセリングやセッションにお越しの方に対しては「どうしてここがそんなに気になっちゃうんだろう?」と戦わずにおられなくなったことを直していきます。それによって本当に言わなければならないことはいえるしでも本当は戦わなくていいところでそれは違うといわないとすまないということはなくなってはいきます。そうすると本当は全然言わなくてよかったんだ、と別に気にならなくなることが多くなるし本当に言いたいことはちゃんと言えるのでとても相手も受け入れてくれるようになります。ひょっとしたら、自分の意見が違うのにそれを認めてもらえていないといけない気がしているのかもしれません。そうであれば相手が違う意見ではあっても、自分の意見も同時に実行を自分ができるという確信を持つことも大切になるでしょうしご両親もそんな風に意見を取り入れることが難しかったのであれば穏やかなあり方、双方が取り入れることはできるんだということを学ぶ課程だということもあるでしょう。最終的には、言わなければならない、きつく言ってしまう場合にはまだ相手が言ったことに対して、自分の大切なことが意識にはあがっていないんです。自分にとってこれはとても大切なことなんだ、という慈しみの気持ちが感じられれば相手に伝えなくてよいこともたくさんあるのですがその前に「これは違う、これも違うんだ」と認められないといけないような気持ちになるのが癖になってしまっている、ということです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー12月7日、午前10時から、未来を創り出す、のワンディプログラムを行います。少人数で気楽な感じのクラスにしたいと思います。その方の今はその方が考えているとおりのことが起きています。考えていること、というのは、感じるとおりのことと説明をしてもいいかもしれません。インナープランニングでは、潜在意識は感情を使って人を動かす、というように考えています。たとえば犬が怖ければ、怖い感情で身動きができないことで犬に接する機会を減らそうと潜在意識は考えます。もう二度と怖い状況が起きないように、怖がらせてそちらに近寄らせないもう二度と同じことがおきないように、傷ついたことには挑戦をしないとても簡単に言うとそういうことなのですがつまり、無意識に人は、感情のパターンがあるために同じ現実を繰り返します、たとえばお金を稼ぎたいのに稼げない人がいるとしてその方の問題は人それぞれ、でもその人がたとえば一生懸命働いても働いても苦労ばかり、という感情のパターン(親や周りの人を見てそう思い込んでいてそういった気持ちが沸き起こる)ということを持っていたらそして一生懸命ではないと人はくずと思っていたら仕事をして稼げない、当然なんだという悲しみ一生懸命仕事をしたのに分かってもらえなかったことがあった、悔しい思いといったように同じ感情を感じて引きづられることをします。すごい感情がわきそこから抜け出せずに、戦ったり、いじけたり、という同じ行動をとりやすくなります。そして本当は体を休めたり効率をよく働くべきときに「一生懸命をしなくっちゃ」と一生懸命をしていないと不安ということをします。でももし、稼げないと思えていない人がいたら仕事をして稼げないときにも、ほかのチャンスを狙っているかもしれません一生懸命仕事をして分かってもれなかったときに、悔しい気持ちもあるけれど必要時は分かってもらうように話をするし、分かってもらえなくてもほかの方法でこの計画を立案し実現するには、に気持ちが行くでしょう。一生懸命ではなくても気にしていないからこそ、本当に大切なことは見逃さないで効率よくということがしやすいという点もあるかもしれません。つまり何か思い込みと感情がくっついた上にこれが優先なんだ、ということを人は持っているのでそれについての行動しかできなくなるのです。NLPであればその優先を変えることもするし最初にポジティブな気持ちを植えつけることで行動を変えることもします。つまり方法はなんであれ目的は同じになります。これは恋愛でも同じで、その方が持つ感情の方向に引きづられて付き合いを決めています。たとえば彼が自分を大切にしてくれていないと思ったら戦うパターンをお持ちであれば自分を大切にしてくれていないと思ったとたんに動き出す感情があるのです。でも同じ言葉を彼から聞いても(仕事だからごめん、という言葉など)全然気にしないかたがたもおられます。そしてそういった「自分を大切にしてくれていないから悔しいから相手に言うことを聞かせる」といった行動をとればとるほど相手葉抵抗をします、なければないほど、相手は愛情を感じ相手をとても信頼するようになったり追いかけたりするようになります。そのまね、自立をしていて相手にしがみついていない演技、がルールズの一部になります。ルールズにはほかの目的もあるのでそれが全部ではありませんが。つまり同じ出来事なのに、人は同じ感情の(潜在意識の)パターンから同じことだけを繰り返します。たとえばあなたの仕事を後回しされて、「私はいつも無視される」と悲しむ方はいつも悲しいんです。そういう出来事があると自分はだめなんだと感じるという感情のパターンを持ちその現実を作り出すし「私は尊重をされないで、相手と戦わないと、やっつけてやる」の感情パターンであれば同じ仕事を後回しにされているのに怒ります。でもこのパターンを切り崩せば「何日までにお願いできますか?」とか目的に向き合えるのです。これは何日までに済ませたいそのためにはどう協力をしてもらおう、と思ったりそういう行動ができるのです。スリーインワンのワンデイプログラムを今回行うのはそういった感情ストレスに対応をするのには、この方法は優れているからです。今回の目的は、未来をきずくために妨げになっている感情のパターンの自身での自覚と、そしてそれらを1個でも改善をして、違う行動に自然となれるようにしていきたいと思います。なるべくひとつの目標をしっかり立てさせてそれについて考えていく、という方法もこのクラスでお伝えしたいと思います。そういった感情のパターンを切り崩していけば、いずれかは望ましい現実を創り出すことはとても容易になっていくからです。詳しくはhttp://inner-planning.com/ をご覧ください。●上記クラスへは、あまりに悩みが深くない方のほうがよいように思います。悩みが大きすぎる(結婚をしなければならないストレスがあって常にマイナスにしか考えられない、など)であればアプローチは別のほうからしていかなければならない気がいたしますのでご相談ください。スリーインワンのクラスもお教えしています。レベル4までをお教えできますが、レベル4まで受けられた方々はとてもご自身が変わっていけた、という感想をいただいています。ご自身のことを整理しながら、学んでいけるクラスです。セッションとはまた別の方法で、ご自身が変わっていくという感想が多かったです。個人セッションの感想です、ご本人の了解を得て掲載をさせていただきました。ありがとうございました。失恋、あるいはうまくいかない恋愛に悩んでおられる方々の場合、とても楽になっていく方と少し回数がかかる方とがおられます。でも最終的な目的は、そこにしがみついていなくていいんだ、先に進もう、と思える力を取り戻していくことです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー昨日はありがとうございました。15日に彼との一件があって以来彼を失う怖さ諸々でどうしようもなく気分が不安定だったのですが昨日のセッション以降、ぴたりとネガティブな気持ちが静まりびっくりです。この気持ちが続くといいなあ…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー寒さが厳しくなってまいりました。皆様ご自愛ください。キャシー天野
2008.11.15
こんな書き込みがありましたから、いくつか書きたいと思います。まずはじめに、こんな場合にはセッションで、いくつかタイプがあるのですが気にならなくなっていくことは、人それぞれ、かかる時間は違っても、気にしなくは、なっていけます。例えば親が自分に禁じてきたことがあって、それで相手がそれをして気になっているのであれば親からしかられる感覚が出てきていて相手にやめろよといっているのですからそれを取り除く必要はあります。しかられる怖い感覚がなくなれば相手が親だったらしかるようなことをしていても許せるようになります。でも今回はそんなことではなくて、相手を本当は嫌いで癖が気になっていて、止めてくださいと伝えるときに「こういうのは止めてください」ではなくて「止めてほしいんだけれど、大丈夫ですよ」みたいに、大丈夫ですよ、と伝えていたりして。つまりどこかでそれを止めてほしいと伝えることは相手を嫌いと伝えることだしかといって嫌いなんだけれど、でもそれもいけないと思っているしだからといってますます嫌いだし、みたいな状況に関して書きます。そうするとますます気がついてくれない相手が嫌になることもあるかもしれません。この場合は、相手に伝えるのと相手が嫌いなのとがくっついていて相手が嫌いなんだからだからこそ伝えるのはいけないと感じているのです。でもそうすると伝えられなくて相手の癖がとても気になったりします。止めてよ、貧乏ゆすり、とても気になる、くしゃみの音、全部が気になる、といったようになるかもしれません。そんな場合には、相手の癖が気になるというよりも本当は自分は嫌いなんだな、ということを自覚をまずしてください。そうか、相手のことが自分は嫌いなんだな嫌い、というよりも、本当は相手が威圧的に感じるんだ相手が怖いんだ、相手が自分の意見を聞いてくれない気がしてだめなんだ母親や父親を思い起こさせてしまう、など、それぞれさまざまあることでしょう、自分とは違っていて、自分はその部分は嫌いなところもあっていいんだ、とても相手が自分とは違っているところがあってそれは嫌なんだな、でも相手は相手で、嫌いではあっても尊重はできるんだ、と考えてみてください。相手のこんなところは嫌だけれども、でも、相手はその癖でバランスはとっているのかもしれない自分は嫌だけれど、嫌でいいんだけれど相手は相手でそうするのかもしれないな、といったように自分が嫌いなことを何とか必死にこらえようとしないで受け止めてあげてください。そのうえで、「自分は何でも言ったら絶対に嫌いな気持ちを表したらいけない」という考え方から「自分ができることは何かしら?そして相手に協力を求められることはできるかしら?」と考えてみてください。例えば音が嫌なのであれば、その音から気持ちをそらすことはできるでしょうか?この相手は嫌いだ、でも音に関しては、いらっとしても自分の中でこらえるのではなくて、仕事にまた集中をしてみることはできるかしら?といったようにです。音を紛らすために、他の音に集中をしてもいいかもしれません。そのように、自分が自分を守って適切にする努力をしてみよう例えばいらだったらお茶を飲むとかトイレに行くとかトイレで体操をするとか、自分なりの健康管理、音がしたいら、相手は嫌い、嫌いでいい、そして音だけに集中をしてでも音の処理は別にお茶を飲んでみようトイレに行って気分転換あるいは、いラットしたけれど、仕事に戻ろうかな、としてみてまた音がしたら、2度目はきついからちょっと他のことを、といったようにです。そして相手と私が協力をできることであるならば相手が嫌いだから直してくれ、ではなくて私はこうしてもらえると助かるからできる範囲でということで協力を求めてみようと考えることがとても大切になります。嫌いだから止めてくれ、ではなくて、嫌いなところは自分が嫌いでいいでも協力を人と人として求めることはできるだろうか自分がお願いをすることはできるかな、と考えることも大事になります。そうするとおのずと伝え方は変わっていきます。嫌いだから止めてほしい、ではなくて自分は困っているから、自分の分はこれはこうするし一緒に協力をしようよという考え方から話をすることができます。とても面白いことなのですが、本当は相手の癖が嫌なときには嫌いなのに、嫌いではいけないそして伝える時にはけんか腰、伝えたって伝わらない、といった感じ取り方をしていることが多くあります。それを、協力を求められる柔軟性を取り戻せば相手のことが気にならなくなることは多々あります。自分がその人の何か小さな嫌なところがあるんだけれど何が嫌か分からないままにどんどん嫌いになっていてでもこらえないとならないと感じているからこそ相手の癖がとても気になっていることもあるのです。相手がとても嫌いになることもあります。でも本当は些細な違いがあって、それが違っていいのに何か嫌いではいけないと押し殺していることがあるのかもしれません。相手のこんなところは自分は違うな、違っていいんだ(最初は違うというよりも嫌いとしか感じられないとは思います)ここは自分で自分を守ったり管理できるところそしてここは協力を求めていいところそんなことがのびのびできるとよい関係は築いていけることでしょう。●小さなことが気になるのはこれに当てはまりません。● 12月7日、溝の口(川崎市)で「未来を創り出す」 のワンデイクラスをします。● 12月23日、27日、スリーインワンのレベル1のコースをします。 詳しくは http://inner-planning.com/ をご参照ください。対面の感想です 日記にあげるご承諾をいただき載せさせていただいています。ありがとうございました。最初の対面を受けてから10ヶ月近く経つのですが、少しずつ色々なことが自分の中で変化してきているのを実感しています。ふと気がつくと、大きな変化が現れていることがあったので、今日はそのご報告をさせていただきたくてメールいたしました。本当に最近ふと気づいたのですが、過食癖がここ数ヶ月治っているのです。キャシーさんには特に過食についてのご相談をしたことはなかったのですが、私には明らかに過食癖があり、そんな自分が常にいやでした。でも、ここ数ヶ月、気がつくと、飲んで帰ったあとにどうにもやりきれない気持ちになってコンビニでお菓子を買って帰ってはその日のうちに平らげてしまったり、1人で家にいるとやるせない気持ちになって、ついコンビニに走ってしまう、というようなことが起きていないのです。もちろん、憂さ晴らし程度に食べたり、普通に食べ過ぎることなどはありますが、今のそれは正常な範囲のもので、以前のそれはちょっと度を越えたいわゆる「過食」といえるもので、何年も続いていました。恐らく、私の心の中の何かが変わって、不安や自信のなさが軽減されて、その結果過食が治まる、、、という二次的な作用が起きたのだと思います。メンタルな部分でのことは、実際変化が起きていても、自分自身で気づきづらい場合もあると思うのですが、このようにわかりやすい形で現れてくれると、「ああ、やっぱりそうなんだ。」と嬉しくなります。本当に嬉しいです。キャシーさんにはカウンセリングだけでなく、ブログや著書にも大変お世話になっています。時間が経つほどに、キャシーさんの有能さや人間としての温かさも感じられるようになりました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。キャシー天野
2008.11.10
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