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そういう考え方をあなたがされるとしたらこれは大きな誤りがあります。そう考えるのであれば、とても介入をして人の力にならないと役に立たないという考え方をするようになります。たとえばあなたが恋愛に悩んでいてそれはあなたの問題だから悩んでいるのに「私はぜんぜん役に立たないから要らない人間なんだ」とその友人が考えているとしたら家族が考えているとしたら本気で「私はあまり役に立たない人間なんだ」と考えるとしたらあなたはどう思いますか?恋愛のことくらい、自分で悩ませてよと思うかもしれません。それにそう気遣われれば気遣われるほど、あなたが恋愛で悩むことにも罪悪感を持つようになるのです。つまり相手にもいじける癖をつけるような考え方なのです。気遣うのと、思いやりと、は大事なことです。見守るのも大事なことです、でもそれは自分が何もできないという無力感を感じることがあってもそれでくよくよするということとは違うのです。その人の問題を任せてあげる力がないとそして何か人に役に立つことで自分がいるんだという誤った感覚が身についているのとがセットになると違う問題を生むこともあります。正しい関係を築く上でその理解はとても大切ですから、ではないといつも自分がいじける関係を築いてしまいます。それどころか、相手が強く成長をする機会も奪い相手もいじけたり弱くするようになります。関係って本当はとても強いものなのです。^^いじけたりするものではなくて。キャシー天野メールカウンセリング、対面セッションのお問い合わせはrulesjapan(a)aol.comにご連絡ください。●スリーインワンのレベル1を10月25日、26日の両日に行います。習いたい方は上記にご連絡ください。筋肉反射のとり方と、そして簡単な開放を行います。会場は 田園都市線溝の口、JR溝の口近辺になります。スリーインワンは全国のインストラクターからどこでも全国統一の金額で習うことができます。お近くのインストラクターにお尋ねください。
2008.10.14
近年、掲示板が荒れたことがありました。私はそのことをお伝えしたいのですがこれはその方に向けてのメッセージでもあるとともに私たちがよい関係を築けていないときに起きている問題でもあります。私が彼女のことを思うときに、回りの世界は若干居心地が若干悪い世界にいたのではないかなーと思うのです。これは私の感じ取り方です。それはその方の使っていた言葉が、全部「違う、違う」ということと「それは知らない、勝手にして」と相手が言われたと思う言葉だけで作られていたからです。とても大切なことを伝えたいときに「それは知らない、勝手にして」とおっしゃっているように私は感じたからです。もちろん、勝手にして、なんていっていないしそれは知らない、とおっしゃっていたわけでもありません。でも相手にそういわれたと思わせる言葉を使っておられた、ということです。そういった言葉を使う方々が、独特の世界観を持ち芸術関係かなにかに生きておられて、そしてその世界がご自身にとって居心地がよくて、孤独ではあってもわかってはもらえなくてもこだわりたいことにこだわって行くことが大事であれば、それはそれでよいと私は思っています。けれどももし、そういったかたがたが、万が一、ある大事な人々と関係を築きたい時期がきたり、少しでも居心地が悪くて孤独であると感じ、受け入られたいと思うならば、その言葉は変えていくことで、違う世界を実現をできることもあるでしょう。違う、違う、これもあれも、といった言葉から「ここは同じだね、これも共通のところがあってよかったね」という共通探しをできるならばそしてそれをちゃんと伝えられるならば、人々の心は開くことでしょう。ぜんぜん違うじゃないの、という違う探しから違うんだけれど、同じ目的はあるんだよねその目的は一緒に果たそう、そしてね私はこういうことをしたいんだ、そこはこういう意見を持っているよと伝えられたら、たくさんのことを実現できるでしょう。違う探しは拒絶になります。これもあれもあなたと違うの、でも周りのかたがたの中で、彼女を受け入れようとして共通のところを探そうとしてくれた方々もいて、そういったときでさえ「違う違う、これもあれも」としてしまったために今回のこの方は味方がとても少なかったように思うのです。もしご自身が、自分でも共通探しをされるならば周りにたくさんに味方がいることもわかってくるでしょう、冷たくとても孤独あるいはとても厳しい世界から少し暖かみのある世界を築くことだってできるのです。違う、ぜんぜん違う、これもあれも、から同じだね、これは共通のところはあるんだよねひょっとしたら、言葉は違うけれど同じところもあるのかなあと探してみるならばそして、それでも違う大事なところはそしてね、私はこんなふうなんだよと自分のことをちゃんと伝えることができたらどれほど暖かい世界は広がっていくでしょうか。最後にはなりますが、私は、この方を含めてたくさんの方々に本当に自分が望んでいる世界を築いてほしいと心から願っていることをお伝えしたいと思います、。そのために役に立つことは伝えていければと思います。そして、そういったようにしか、ご自身を伝えられなかった方々が伝えてはいても、相手を拒絶してしまっていたりいつもぜんぜんわかってくれない苦味をお持ちのかたがたがおられたらどれほど今までご自身が受け止められていないと感じていたかその苦しみも本当によくわかることをお伝えしたいと思うのです。たくさんの悲しみも人は人生で背負います。孤独なこともあるでしょう、けれども、そういったことを心の力に変えていって今後の人生を豊かに築いていかれることを切に願っています。キャシー天野
2008.10.14
掲示板で困った肉親に対してでも見切れないだけれども凄くいやでいやで仕方がない、といったような書き込みがあったように思います。凄くよく読みこんでいるわけではないのでピントがずれてしまっていたらごめんなさい。そして今回はそういった状況に当てはまる方にアドバイスとしてお伝えしますからぴったりこないこともあるでしょう。多くの方々が、親しい人々との関係で相手に迷惑をかけられても見捨てられないと感じ取りながら、でも凄く重たく感じていて関係が切れないということがあります。その際には、ご自身の中で、相手が出来ることをちゃんと見守って責任を取らせることが出来ていないこともあるかもしれません。自分がとてもいやなんだけれども、自分が相手に何かできなくて相手が問題を起こすことで自分を自分が凄く責めてしまうために、その気持ちを感じ取りたくなくて自分を追い込んでしまうことがあるのです。つまり相手の責任を負ってしまうために自分も追い込んでしまうことです。相手が相手の責任をとるようにしてあげることと見捨てることとは違います、また自分の生活をきっちしりてどこまでして今回は相手を見守ってあげることの区切りをつけることと、そして出来ないことはできないでいいその際に彼らが困った状況になることもあっていいという理解、それを助けるということは何でもかんでもしてあげるということではないことやだけれども相手がなれないうちは自分が新しい行動をして相手から非難をされてもそこで自分が嫌な気持ちになってしまうから、自分が悪いんだ、相手を見捨ててしまったからだ、と自分を追い込まないで行く訓練も大事になるかもしれませんね。例えば私が仕事で忙しいときには、罪悪感が子供たちに対してあるんです。だから子供が無理を言っても聞きがちになるかもしれません。でもそれは自分が嫌な気持ちを感じたくないからであって本当に彼らのためになるかどうかは別なことであることもあります。先日娘が、誕生日だったので、ケーキを焼いてくれということでした。最近忙しかったので、でもそういったことが自分ができていないと相手に対して悪い気持ちがあれば、その言葉自体が凄く重たくていやになるんです。自分が悪いと感じているからです。そうすると相手が押し付けるような感じがしてくるんです。自分がしてあげられていない、だから責められている気がしてだから絶対に見捨てられないだからしないとだけれど重苦しいとても小さな例で説明をして大変に申し訳ないのですが。まあ簡単なことで説明をするとだから私は、相手が感じる気持ちは全部自分のせいではないことを理解しておかなければならなくなります。子供が、ケーキを焼いてほしくて最近つまらなく思っていたら、そういう風に思う彼女がいる私が仕事が忙しかったからなあ、と思うにしてもだからといって必要以上に自分を責めなくていいのです。だから全部自分が彼女に関わってこれなかったことが全部悪くて、ということではなくて彼女も彼女で、私が忙しいときにどう過ごすかを自分で決める責任がある、ということです。それを私は助けます、助けますが自分の責任としてすべてを負うのは彼女のためにはならないんです。もし私がどこかで最近忙しくてかまってあげられなかったからなあと自分を責める気持ちがあったら、「お母さんだって忙しいのよ、何言っているの!!」と相手が自分を認めてくれない憤りをぶつけてしまうようになります。だから彼女が寂しく感じる気持ちがあってもいいしおおごめん、娘、ひょっとしていて忙しくてさびしかったぁ?と思って声をかけるし、だけれどそのためにあなた自身も今の環境で一緒に頑張ろうねというふうに彼女も彼女の責任を果たす必要はある。彼女の成長も見守らないとならなくなります。そしてさらに自分が本当に彼女といたければ、罪悪感からではなく私は一緒にいる時間を作ります、なぜなら自分が悪いからと思うのではなくて自分がしたいからです。ケーキを作って喜ぶ顔が見たいからです。そうしないといけないからするのではなく。自分が出来ていないこともあったら気楽に、「あ、ごめん、じゃあ今日は無理だけれど今週の時間があるときに焼くねー」でいいのです。これはしてあげられる、これはできないなこれはあなたがしてねという区別はあっていいということです。自分が出来るときに出来ることをする、相手が困ったことを自分に押し付けるとしても相手はそれを自分で整理をして行く必要があることもあるそういった理解は本当の愛情に繋がる考え方ですしまた相手を信頼する育てるということに繋がることもあるでしょう。カウンセリングでもそうなんです。その方の状況を改善するために手出しをしてはいけないことがあります。それは自分がしてあげたいからであって、自分が相手をかわいそうだと思うからであって自分が何かできないという無力感を解消したいからであって相手のためにならないこともあるからです。それが適切ではないこともあるからです。その方が困った状況であっても、そこからちゃんと時間をかけて変わっていこうとされるその方自身がそう思える機会を持てること力をつけていくことを、自分が何かできないで一時的に困った状況になるのが怖くててを出してしまうことは適切ではないこともあるかもしれません。掲示板にお書きになった方々の状況はこんな簡単なことではないでしょうし本当に大変な状況なのだろうと思います。ご自身でもためされてでもニッチもサッチも行かない状況なこともあるでしょう。さまざまな状況から最善を選べることを心から願っています。キャシー天野
2008.10.10
ルールズをするのであれば、ルールズの本はルールズ以上でも以下でもありません。だから、エレンとシェリーはあの本通りにしています。会話の内容を決めたりするのではなくて、全体として彼が追いかけてくれているそれならば大丈夫、と考えます、一個一個全部を決めたりはしないのです。そうしたら白線に目がいってしまって、追いかけられているのが大切なだけなのに、無理に会話で追いかけさせる方法なんて考えようと思ってしまったり、「この場はこの場で絶対に一つの回答がある」みたいな不安からしか行動ができなくなるからです。もちろん、神経質にならなければ、そして目の付け所が固まっていなければそういう学びはとても役に立ちます。^^メールカウンセリング、対面セッションのお問い合わせはrulesjapan(a)aol.com まで(a)をアットマークに変えてご送信ください。キャシー天野
2008.10.10
恋の素敵なはじめ方、お教えします。なおこれは、恋が始まっている人対象ではありません。まだ始まっていない方々へのメッセージです。まず、まだ会ったばかりの人に、「素敵だなあ、好きだな恋愛が始まったら素敵だなあ」と思ってもいいのですが会話の一つ一つ、しぐさの一つ一つ、これが失敗、あれが失敗と考えないでくださいね。さあ、どうしてそれが悪いのでしょうか?ある人が早く走る挑戦をしていて、そのためにトラックの白線をひくとします。それで引いている内に、曲がっちゃいけないような気がしてきて白線を引かないと絶対にうまく走れないような不安にさらされてしまうことがあります。特に日本人は、ルールを守る気質があるので、この傾向が出やすいんです。白線を引くのがオリンピックの専門家ならいざしらず走る目的がいつの間にか、白線をきっちり引かないと走れないと言った錯覚に陥ってしまいます。それで白線を引くまで走らなくなるんです、もっと大切な走る練習が白線を引くことによって、走って失敗したり転んだりする不安を隠すために白線をきっちり引いたら大丈夫だ、に形を変えちゃうんです、そうするとますます走りたいんだけれど走るのが怖くなって白線を引くのに熱中をして研究を始める悪循環になるからです。でもこの人が知らなければならないのは、白線を引いている場合ではなくて走って傷つき転んではおきて、走る練習のほうが役に立つだろう、ということです。それともうひとつは、いちいち転ぶのに神経質にならなくてよいということです。それで、いつの間にかルールをしっかり覚えないとならない気がして練習がおろそかになったらいかがなものかということが恋でも起きるのです。服装、髪型、喋り方、話す内容にいたるまで特に女性は「自分がした行動が悪くて恋愛が始まらなかった」という誤った感じ取り方が合って、それがベースになって「全部の話し方を知れば失敗がないはずだ」みたいになります。これは別にめちゃくちゃな恋愛をしろ、といっているのではなくてこれをしてあれもしてあれもしないと恋愛にならないと考えているとしたらそれは違うよ、ということです。視点の付どころが間違えば何も起きない恋愛にすがることばかりになります。例えば、例えば、なんですが、メールを始めて、まだ連絡が来なかったりきたり安定をしていなくて、あるいは相手がどういう人か分からなくてあるいは話していて違和感があるところがあったりしてこれであれば「会ってから」好きか嫌いかがはじめて分かるお見合いの前の段階の写真を見たけれどまあいいかなとおもったけれど会ってみても損はないし、という段階でメールだと会話は楽しいしお世辞は言うにしても、まだ恋愛の前の前の前の前のその前の段階なんです。そこで会話の内容相手のしぐさ行動、これらすべてを分析しようとするとね白線を引かないと走れない錯覚、つまり自分がする行動をいちいち管理をしないと恋にならない錯覚に陥るんだけれど、それで恋が怖いから白線を引くのに必死になっている状態、まだ走ってないのに白線を引けば大丈夫、みたいなことになるのです。相手はまだ恋に落ちていないんだもんねー。恋に落ちるかどうかもわからないんだもんねー。恋愛を始めてみてもまだ本当に一人きりに決める段階ではないし、たくさんの人とであって探しているカップリングパーティーで楽しいな状況なんだもんねー。だからね、皆さん、本当に恋愛を順序良く楽しくそしてすばやくこなすためには、そこでつっかえない、白線を引くのに必死にならない喋り方を変えたら、これを変えたら、相手の心理を知ったら愛されるではなくて余裕綽々、まだまだたくさんの人と出会う能天気の人のほうがずっとずっと出会える、ということも知っておいてください。或いは恋愛になっていると自分が感じた時点でも自分が極端に何かしなければならない気持ちがしたらそれはあまりに不安すぎて、問題を見落としている可能性もあるということに気がつく必要もあります。気持ちは分かるんです、恋に不安なんですよね不安だからすべてが決まってくれていたらいいのに失敗したくないんですよね。だからこそすべて相手がわかって、期待通りだったらいいのに。その不安があるからすべてを決めて法則にしたくなるんですよね自分がこれでいいのか、どこかで確かめたいんですよね相手は関心があるのか、知りたくてたまらないんですよね。でもそれだと相手は違う相手なのに自分の考え方からしか相手を理解できなくなるし、いろいろ分からなくなることが出てくるんです。相手を知ろうとすると自分の考え方がその中に入ります、だからほっておける人の方が相手を良く分かったりするんです。それは余りに白線に集中をしているので自分で次から次から関係のない事柄を結びつけて考えるようになってしまうからです。「ほーほお世辞を言ってくれていて楽しいぞ、だけれどまだまだだから他の人とも会っていこう~」みたいな正しい対応の仕方ではなくてそれか「おやま、この人こんな傾向があるんだなへー」と相手を知り合う段階のへの河童のときに、それをそっと脇に押しのけておいてまた次に知り合う機会があったときに分かってくる事柄をもう最初から知ろうと必死になるので、相手を決め付けてしまい相手をぜんぜん見ていなくて、誤解が誤解を生んでいくということも起きてしまいます。「相手はお世辞を言ってくれているんだろうか、愛してくれていると思う?どう思う?もっと私がこうしたらいいと思う?」っていうのであれば白線にしか目がいっていない状況です。「お世辞かもしれないけれど綺麗って言ってくれてうれしいな、えへへ、でも本当の恋だったらうれしいな」こういった気楽なほうが相手のことがよほどわかるということです。「この人はなぜ私にこういう対応を取るのでしょうか、何か失敗をしているのでしょうか何かしなければならないのでしょうか」みたいに考えていると相手を知ることも出来ずらくなります。だってさあー相手は個性で怒っていることも、機嫌が悪いことも、その他もろもろさまざまな場があるのに理由を知らないとならないとしたら、相手を見てはいないんです。そのまま感じてはいないんです。「一体すべからく、彼は何を考えていて私を好きではなくて一体私は何をしたらいいのでしょう?」に一日を費やしてしまいます。すべての望みの叶い方って面白くて「どのくらいそれに向き合っているか」の総時間の和に過ぎないんです。だから「おやま、違うなもう少しあっていこう」と気軽な人のほうが会っていこうと考えている時間が長いんです。総時間が長いので、出会っていくことになります。だけれど、まだ出会っていない段階で「一体彼は何を考えていてそして一体私はどうしたらよくて、一体会話は全部こうしたら好かれるのでしょうか?」と考えていると、間違った白線を見つめて始終いるので下手したら、そういう状況ばかりになってしまうのです。つまり期待をすれども一生懸命考えれどもどこかうまくいかない状況ね、そればかりが山のように積み重なっていってしまいます。そしてその出会いがうまくいかないとますます今後の会話を考え込んでしまってそっちに力を入れっぱなしの状態ね。そうすると期待をする人ばかりが増えて或いは勝手に自分が「こういうときにはこうしたらいい」と頭知識しかもそれは誤った感じ取り方が基礎になってしまうので、期待をする人ばかりとかかわっていく状況ね。本当に生ものと会っていって別に気にしなくて良いところできになる状況ね。もちろん恋をしたら、とても相手を知りたいし、自分がどう行動するのか心配なのは当然、だけれどその心配があるからといって何か決まりをつくってその通りに行動をしなければならないのは不安の裏返しで、不安から出てきていることで、役には立たないことは知っておいてください。友人で例を挙げると、あなたが●●チャンだとしてその友人は「今日は●●ちゃんと話していて楽しかったなあ、また今度ドコドコへ行こう」と考えています。また何かの機会にあなたを思い出して誘ってくれる友人で、その友人はいつもいつもあなたのことを決め付けていないんです。緊張もしていません。「こうしゃべったのはあの子は私を嫌いで、私をこう好きでだからいつも私がこうしてくれたらいいと思っているからこうしよう、旅行に誘うにもこの時期ならばあの人は喜んでくれるかもしれないああでも怖いな、どうしよう、その時期だと彼女は邪魔だと思うんだろうか?」なんて感じ取っていなくて、この日に旅行に行きたいなと思えば前もって伝えてくれるし、だめならだめでジャ、今度ということになりますがもう片方の人物は、「今日は●●ちゃんと話していて楽しかった気がするけれどもちょっと機嫌が悪いところもあって、きっと何か足りていないんだ凄く悪かった気がする、何かしたほうがいいんだろうかそうだ今度の旅行でお土産を買っていこう、それともこうしたらいいかなああしたらいいかな」と緊張しながらあなたのことばーっかり考えて言葉まですごく気を使っていて、愛されるには何かをしなければならないといつも考えていて、そうやって次回も誘ってくれる友人とまあ、そんな差です。悩みどころが違うんです。皆さんの視点はドコに向いていますか?出会いたいならまず出会いに向いていないとだめなんです。不安のあまり、何か起きたら何が起きていて全部分析して対策を練ってたって相手が違えば役に立たないし、個性が違えば役に立たないし状況が違えば役に立たないし、それよか、まだあっていない未来の人に会っていく工夫をするかそれよか、能天気に様子を見ていれば恋になるものは本当に自然に恋になります。それよか、そのときの状況に任せて全然会話が大丈夫なこともあるのは当然です。恋ではないところで必死に会話を工夫すれば会話を工夫する相手ばかりに執着をしそういった状況ばかりが目に付いてそればかり集まります。そしてそれが怖いのでますます相手を知ろうとしてしまいます。色々な失敗はあるけれど、極端な失敗ではなければ本当に出会うまで気にせずに歩いてみることこれだって素敵な戦略なんです。相手が自分を好きではないこともあるだろう、けれども自分はできることをしたよね、それを自己信頼と言います、そこから何が間違っていて、だから全部こうしないとならないではなくて自分はすることはしたし、次の機会をみよう、そう感じ取れればそれは流れが速いです。恋愛で、もちろん、その方が恋愛をしやすいように分析も私もします、でももしその方が不安が強くて何がだめでということばかりに行き過ぎているようであれば根底には恋愛に向き合うのが、失敗が怖くて総時間を学びだけに費やしている可能性もあります。それならばもう少しストレスを減らして本物の恋愛に触れ合っていく時間を増やすことが必要な場合だってあるのです。これを改善すると出会う方々もおられます。
2008.10.10
大げさな題にしてしまいましたが、簡単に言えばある事柄があって、成功をしやすい考え方、しにくい考え方ということです。ある事柄、というのは、皆さん得意分野があるでしょうから得意分野では成功する考え方ができるのかもしれませんし、引っかかってうまくいかないときには癖が出てきて、前に進みにくい感じ取り方は出てきているでしょう。まず最初に、人はみな、成功なんてしようとは思っていないということを伝えてきましたね?潜在意識は「今を守る」ということを優先順位の一番においていてそれは違ったパターンだと危険に合う可能性があるから、それを排除するためです。いくら違った行動をしているようでも同じパターンで生活をしたい、そのシステムはとても強いんです。つまり性格が変えられないのももともとある性格、というよりもこのシステム自体でもあるのです。なお悪いことに、その行動のパターンを作り出す根底には「こっちへ行ったら痛い目に合ったから絶対にいかない」という恐怖心があります、つまり恐怖心は自分を守るために大事なプログラムだけれども同じ状況しか作り出さない一因にもなります。しかもそれは、そのときにそういう状況でそっちに行ったらまあ痛かったというだけで別にいつも痛い目に合うわけではないんです、それどころかそっちに自由にいければいずれは手に入る物がある方向でもあります。だけれどそっちに行ったら絶対に行けない気がするのでそちらに行こうとするとさまざまな考え方が浮かんで絶対に行かせたがりません。例えば、ある人が借金を作ったとします。そして返すことや貧乏になることに必死で、お金を稼ぐことよりも心配事に時間を費やす、としたら、このときには稼ごうとしているのではなくて心配をして新しいことが出来ない状況になるように、プログラムが働いています。親御さんがもし貧乏をされていたと感じていればますますそのプログラムははたらいて新しいことは出来ない、だから同じように悩んでとなっていくでしょう。つまり物事を改善するために新しいことをするよりも失敗でもいいから今で悩んでいてほしいのです。誰が?自分をパターン化してそして守ろうとするシステムが、です。社会で成功をした方々は、そういった誤った感じ取り方がを、「その成功する分野」ではしていないことがわかります。ここで言っている意味は「その成功する分野」ではです。社会で成功をしていても家族に対しては優しくなりれない面、などのことがあるかもしれませんし家族に対してとても成功をしていても、仕事の面となるととたんに消極的になって同じ感じ取り方が難しくなることもあるからです。だからうまくいっているときやところでは、そういった感じ取り方の癖ではなくて前向きになっているということです。車のホンダを作ったホンダ社長は、地震の被害にあい、ものすごい努力をして(新しい研究の成果の末苦労をして作った工場でした)建てた工場がつぶれてしまっています。要するに破産状況にちかい経験です。工場がつぶれるって、通常では考えられない怖いことだと思うのです。けれども「怖いどうしよう」ではなくて「じゃあ次に何をするか?」という考えかたを常にしてきているのです。そしてこの混乱の時期にエンジンを自転車もどきにつけたらどうなるか、ということで作ったのがバイクになりました。皆さんが思われるように、成功者だって何かがあれば心が痛くはないことはないんです。誰だって苦労の成果作った工場がつぶれてしまったらお先真っ暗なのは当然です、でもそこで「今それでもここで何ができるか」と考えられるかどうかなんです。考えた末、行動をして、傷つくこともあるかもしれないそしたらまたそこで何ができるかな、と考えてみる、それができるかどうかです。対人関係で言えば、その人が、「この人が悪いのでこれが出来ない」と思っているときにはもう少し目標を大きくみる必要があります。例えばこの人がいるから穏やかになれない、この人が変わればと思っていたら、その人との関係ではなくてもっと全体で考えられないと自分が何をしているのか分からなくなります。全体として穏やかにいられればいいものを、その人が憎たらしいから会社にいるのが全部その人から怒られないようになってしまえばそれはもぅ、目標自体が間違っているということです。それが自分を守るパターンなんです、穏やかで会社でのびのびと仕事をするのではなくて或いは本当に良い関係を築くために良いことをすることではなくて相手を変えて奪い取ろうとします。潜在意識はそのときに起きている些細な事柄に目をつけてしまってそしてそこにくよくよさせることで、新しいチャレンジをしないように差し止めてしまいます。それはどんなに苦しいことでも新しいチャレンジをして傷つくよりも良いと考えているのです。その人が上司にくよくよしているのであれば、その人は今までと同じような対応しかできません。でもその人が「そういった人はいるけれどそれはそれとしてこの会社でもっと穏やかな人々はたくさんいるしその人との和を築いて仕事はもっとこうしよう」何て考えたらその人は新しいことをたくさんするようになってしまいます。でもなかなか新しいことをするよりもそこでくよくよしていたほうがいいそれが人生の誤解です。ある人がいて、復讐をしたいなんて考えているときにはその人はもう、幸せになりたいのが目標ではなくて自分には幸せになれないし、それについて考えられないからその人との関係ですべてをみていくという偏った見方しかできなくなっているときです。成功者の脳は全体を見ます。そして人一人を見るのではなくその人はその人の意見だという考え方をしてその上で、「この状況を(相手をではなくて、もっと大きな目標にして)改善をするにはどうしたらいいのか」という考え方をします。そこにばかり目をいかせないで、もっと全体を見ているのです。相手は変われなくても望みのものは手に入るかもしれないのです。或いはその人はその人としておいておきつつ他の事柄を同時にしていきます。良い事柄を築くために、です。問題を解決してからしか全体を動かせない人とその問題があっても別に全体としてよい状況を生み出そうとする考え方の違いです。工場がつぶれてしまえば、もうだめに意識を行かせるのではなくてじゃあお金がなくて、この戦後の混乱の時期に、一体何ができるのか、と考えて車では動けない道を、もっと手軽に動けるものを考え出してそれがバイクですが、そしてどこでバイクが作れるかに意識をいかせていたのがホンダ社長ということです。今後、ますます困難な状況に日本が陥るとしても戦後の復興があったように、もし個人個人にこの考え方ができればその方は答えを見出すこともあるでしょう。
2008.10.10
皆さん、問題はあっていいのはお分かりですか?問題を避けよう、避けようとしているあまりに大きな問題を作り出していることも分かるでしょうか?皆さんが誤解をされるのは、問題がないから良い関係が築けるのではありません。問題がないからお金が稼げるのでもないんです。そのときそのときにちゃんと対応をする力があるからその時間の積み重ねで問題は問題ではないし、目標を得ているだけなんです。それと、その感じ取り方が変われば今まで問題であったことはぜんぜん問題ではなくなることだってあるでしょう、そうしたら次に解消をすることが出てくる、それらは皆正しい方向に導いてくれる道しるべに過ぎないんです。例えば借金をしたとする、それはとても辛い状況です。でもそこから立ち上がる人々は、借金をかせす状況だけに目が行っていないんです。生活をしつつ、どう生活をするかを考えつつその中でできる範囲で誕生会をしたければしたり花はので摘めばいいんだし、要するに自分の生活をしっかりしているのです。工夫をしたりして、生活そのものをきちんとしています。そして稼ぎたい目標を立てて,辛い状況ではあっても飲み込まれないだから返しつつ通常の生活もします。その問題を改善しない限り何もできない、それはその状況に対してのストレスを生み、正しく対応ができないばかりか時間を正しく乗り越えられない、そして同時に他の事からも助けがあるのにそのチャンスさえ受け取れられなくします。お子さんの学力が伸びなければ、それはとても辛いことかもしれません。でもノイローゼになってもますます悪い状況だからその子ばかりに集中をして、全部がもうだめなんだ、この子の学力が上がらないともうこの家は終わり、ではなくて、大丈夫だと思いつつその子に足りないことを一緒にしつつあせらず同時に自分たちの他の生活、その中で旅行をする日程を決めて楽しんだり必要なことに目が行くから、さまざまなことができていきます。恋愛でも、すごく面白くて、その方が必死になっていやだ、いやだと思っていることには、不自然な行動をするし不自然な感じ取り方をするのでその状況になっていきます、あるいはなっていなくてもある問題が起きるとそうなってしまう方もいます。相手を変えないと自分が幸せになれないと思い始めたころから執着しなくて良い相手に執着をし、本当は違う乗り越え方をできる二人が問題を乗り越えられないことになります。そういったマイナスにだけ神経が張り詰めてしまって今の状況をみられず、相手を変えるか状況を変えるかしかだめだと感じられたときに、その状況~抜け出せなくなります。問題は避けることではないんです。「あれこれが起きたからこれにこう対応をしよう、私ができることはこれ」そして状況を眺めつつ「今はこうだけれど自分の生活はこうしていこう」とできて、自分が必要なことは得ていくその時間の積み重ねで本来は得られるものがたくさんあります。キャシー天野
2008.10.06
相手が自分を分かってくれない、力でねじ切られたということが掲示板に乗っていたのですが今後は力でねじられる前にちゃんと自分でわかって見過ごさないようにしてみてください。それであれば、凄く最初の時点でこれはこういうやり方で無理なくしようとかこれは次の日にまわせば大丈夫、とか自分のすることを自分なりに楽にしていって相手の意向を聞いて自分の必要なことを調整していないでたまってしまった可能性があります。「あ、凄く言い方がいや」と感じたならば「言い方はいやだけれど言っている内容は、これはできる、これは他の方法で、これは自分で調整をしてこれは相手にこう伝えて無理がなく」などと何がいやで何をするかが検討されていないと、「嫌だねじ切る全部させられているあり方がいや」になってしまいます。つまり何がいやなのかはっきり分からないんだけれど相手が押し付けていて私は言うことを聞かなければならないじゃないのという怒りは、方向が間違っている、ということなんです。本当はその怒りは、「何かが違うから自分で調整」ということを教えてくれている気持ちです。それに敏感であればあるほど大きな問題になる前に改善をしますが相手が怖いために、相手に気持ちが集中をしてしまうので対面のセッションはこれを取り除いて、本来のまったく分からなかったあり方が出てくるのです。自分の気持ちに敏感であるということはこういう意味です、本当は怒り、というのはとても小さな時点で「あれ、嫌、言っている様子が怖い~」とか自分でわかってそれを「だから言っている顔が怖いだけで言っている内容はこれはできる、これはするかもこれは日時を調整して無理なく自分の中で消化」と言ったように検討ができていないことが(相手がそれをさせるのがいけないになっていることが、だから相手に辞めさせないととなっていることがさまざまな問題を作り出します。これは親御さんが取っていた態度と同じになることが多いです。あるいは自分が親御さんに対して親がそうであるときに自分が感じ取る考え方方法をしてしまいます。キャシー天野
2008.10.06
誤解をされやすいのでおさらいをしておきますね。ブログならびに日記ではどうしても個々人に触れないために個々人の問題はその方に合わせたものではないです。さまざまな感情がわくときに、それは悪い感情ではないんだなというのは知っておいてください。例えば、色々な気持ちがその場でわくでしょうね。自分はもっともっと優しい関係が良いと思っているんだもっともっとお互いが認め合うような言葉が大事だと思っているもっともっと静かな環境で仕事がしたい仕事の場では仕事に集中をしたいあるいはもっと親しくしていたい私が大事にしたかったものだから、気持ちだからこの気持ちを大事に思ってほしかったそんなさまざまな気持ちがあってそれが怒りになったり悲しみになったりします。でもそれは相手に押し付けるのではなくて「そういう状況を作り出したい自分がいるんだなあ、そうかそうか、そのために悲しいんだな、怒っていたんだ」と受け止めてあげることそしてでも、相手は違う人間で、違う見方をしていること物の感じ取り方を全然別にしていること相手はまったく違うほうが言いと思っていることもあることも知ることはとても大事です。仕事中に話しかけられるのがいやでとても押し付けられている気がしていたら相手が悪いではなくて、「自分は集中したいから今仕事するね」でいいのです。「アレー今は聞いてあげてもいいかも」と言う気持ちも本当は時々わいているのですが、要するに「あごめん、図書館に行って勉強するね」でも自然な状況ならばいいしその場その場で大丈夫なんだを選べることができなくなります。自分が何か嫌われるだろうから我慢をして、伝えない、伝えるときには邪魔だという伝え方しかできない、あるいはいつも苛立ちを覚えているそこにさまざまなことが起きてきます。そういった一つの感情しか感じ取れなくていつも同じことしかできないからです。断るか、それかそれならば凄く説明をしなければならなかったり相手を説得しないとならなかったりあなたの大切な気持ちは今のあなたにとって何が大事かを教えてくれています、でもそこに、過去からの思い込み例えば上であれば、「私はどうせ聞いてもらえなくていったら嫌われて、そのために伝えられず、でも巻き込まれて」みたいなややこしいことが思い込まれているのでそうでもないんじゃないの?自分はそのときにはそうしてもいいし、できるんじゃないの?ということを取り戻せるまで、さまざまな感情がわいてきます。道を教えてくれている、そう思って大切にしてあげてください。キャシー天野
2008.10.05
不安は誰でもあるものですが、でも「不安だからそれを避けたい」という動機だけで動くことは、やはり偏りがあります。不安は現実ではなくて、あなたが常に感じているものです。なんだか知らないけれど、いつも常に不安な気がしていて不安定な気がしていて、怖かったんだろうと思います。そして不安を止めたら、本当はとても現実的にその場その場でできることをして安心をして行くというサイクルが出来ていくようになります。私はとても不安なんだ、だから凄く大きなものにすがり付こうとしてきたでも小さな安心を得るために今出来ることは何?その答えを一個づつ探してみてください、自分が勝手に考えている不安もあるんだ私は安定をしていないと勝手に自分で決めていていつも安定をしていないだから嫌だ逃げたいと思っている、そんな自分を大事にしてあげてください。今大丈夫なんだよ、今楽しい時間を作っても大丈夫、今会社がつぶれていないならば、「今は安心をしていいんだ、つぶれていないんだ」と安心をする能力は必要ですし今後のことを考えるならば「今出来ることから安心をえるにはどうしたらいいんだろうそしてその先にこつこつ積み重ねて生きたいことは何だろう?」と考えてみてください。これが、一番最初に伝えた、「感情が情報できたときに正しい方向に導いてくれる力とする」ということになります。溜め込んでだから怖い、だから逃げようだからこうしようと誤った方向に行くのではなくて、感情が教えてくれる情報を正しく受け取りその場その場でそれを得ていけば大きなものは自然と手に入っていきます。一つクイズを出しますね。例えば自営業をされている方結構稼いでいる方もおられます、でもその方々はみな収入がない月、少ない月を経験をされておられます。その方々はどうやってその月を乗り越えていると思いますか?そこから逃げ出そうとしてではないんです。じゃあ今月は少ないけれどそれでどうするか、と考えます。まず今の会社でできること、今の状況で出来ること(お金をためるとか節約をするとか)それから今の状況で今よりも良い状況になるためにどの程度であれば就職が出来るのか現実的にちゃんと考えること(それは決して一足飛びに何かをするということではないです。不安をなくそうという自分の不安を癒すためではなくて、自分が現実的にこのくらいならばちゃんと生活をできるということを考えて、能力も考えて現実的にしっかりとした会社に就職をすることにもなります)そして将来に向けて自分ができること(そこには向き、不向き好き嫌いの発見というテーマも含めて勉強をする期間もあっていいのです今は探している期間だと考えてもいいし、自分はすごく仕事をしたいわけではないので現実的に会社でやっていくほうが向いてそうだとか本当に自分がしたいことを探すことも大事です)それらをいっぺんにやろうとせずに全部分けて考えてみてください。不安から動くのではなくて不安からすぐに安心感に行くようになると下のような区別した考え方は本人が自然とするようになります。今回は方法からお伝えしていますし、その方の感じ取り方の癖を変えていくと行動が変わるというのは対面セッションの方法になります。キャシー天野
2008.10.05
その痛みが強いために、実際には今の会社も安定をしていてもそれも分かりにくいしこういった方々の場合、時々それでもエネルギー満々の方とかおられて力でがむしゃらにすごい仕事をなし遂げている方々もおられるんです。でもそういった方々が来られるのは、「おかしい、お金が稼げたら安心ができると思ったのに、買えるものの金額の単位は変わったけれど結局安心ができない」ということで相談になられる方々もおられます。つまり、先の方の説明と似ているのですが、先の方は「自分が完全ではない痛み」のために目標を設定していてこの方は「自分が安全ではない痛みを避けたい」ために目標を設定していくということです。でも、本当には、安定をしていないわけではないのかもしれませんし会社はつぶれないかもしれません。ただこの方はとても怖いんです。怖いから、いつもいつも安定をしていない感じがして怖いから年収が何百万になればいいと思うんだけれどもし仮にそんな仕事が出てきたら、今度は老後の心配とか結婚をできなくて結局は一人でお金がなくなるんじゃないかとかだから現実出楽しむよりもいつも常に不安から動くので違和感がおありなんです。でも実際には、会社はつぶれていないから、もう少しお花を飾りたければ家に飾ってもいいわけですし自分の楽しみに視点を移す必要があります、だって楽しんでも不安なことは起きないからです、でも問題はこの方の生き方や視点はつまり脳の優先順位は、怖いから逃げたい、ということが最優先だということです。そして自分がいつもいつも不安なんだけれどそれは現実のものではないことや、不安かラいつも動こうとますます不安になることも知る必要はあります。もし、不安がない方だと、この会社は大丈夫だと感じているかもしれません。だから第一に今の問題だけに限って言えば、本当に安定をしていないのかそれとも社会全体の情勢の不安が怖くて怖くて仕方がなくて会社もだめだろうと考えているのか、といった区別や本当にこの会社に見切りをつけるとして、そうだとしたらもっと安定をしている会社があるのかどうか、ということも見ていく必要もあります、この方の場合、不安がありますから客観的に大丈夫だろう、という会社ではなくて「絶対に大丈夫そうだ」という会社ではないと心がいえないんです。だからそういった会社を探しすぎているのかもしれませんし本当はもっと安定をしている会社はたくさんあるのかもしれません。どの会社も不安定ではあるけれど、それだったら安心を得るために今よりも良い会社を選び、そして、そこで技術を学ぼうとか不安定と考えすぎないことがとても大切になります。安定をしていると自分が信じたら、そこで一生懸命にしていくことで技術を学べばいいんだけれども、常に「ここは安定をしていないここもだめだ、ここも私を安心をさせてくれていない」ということが物事を選ぶ基準になっているので、そこでできることも見落としがちになります。つまりどれだけ自分が安定をしていないから怖いと怯えていて幻想を作り出してしまうかも今後気が付いていく必要があるし問題が今ないのであればそこで落ち着いたり、より良い状況になるためにはより良い状況をそれで選んでみて、よかったなと安心ができなければ今の現実を変えていけないことも学ぶ必要はあります。お給料だって、不安だから上げたいのであって本当に上げたいわけではないのかもしれないんです。本当に稼ぎたい方というのは稼ぐことしか考えません、だったら稼ぐ方法はいくらでもあるし、或いは自分で事業を起こす方もおられます、でもこの方は本当にお金がほしいのではないんです。自分が感じている不安という痛みから逃げるために安心をさせてほしいと願っているので良く分からないんだけれど今よりも凄く給料がほしいのであって本当はお金なんて必要ないかもしれないんです。ひょっとしたら安全は「今の給料の範囲でちゃんと一生を送っていけるかな」ときちんと考えることで安心ができるのかもしれないしあるいは、「今、家を買いたいからこの給料の範囲でこう計画をしよう」と自分が安全を作ったり望みを作るためにどう計画をするかという現実的な問題を考えなければならないのかもしれませんしそういった、「自分が本当に望んでいる現実を作り出す」ということを現実的に計画をする必要があります。痛みを避けたい方々は、痛みがなさそうなところへイメージでいって努力をします。例えばお金が稼げそうなイメージでそこへ行きでも自分が望んでいる結果(すごく安心をさせてくれるような巨額な富を与えてくれる)のではすぐにはないのでがっかりして止めてしまいます。望みがあってそうしたい方は、例えばお金を稼ぎたいのであればいつまでにこういう風にして稼ごう、そのためにはこの年月はこうしてこうしようという自分の望みに向けての現実的な計画があるか或いは自分の痛みがない方々は、その時々に痛みを避けようと逃げ出さないで自分の感情を良く知っています。例えば、ニュースで不景気をみたら「ワー今世の中、とても不安定なんだなあ」と思ってそこでちゃんと違和感があれば、それが不安不安定逃げ出そうと思うのではなくて「じゃあ、老後のたくわえをしよう、そのために月々このくらいたくわえをしよう」みたいに、何が不安だから何をするかな、と考えます。不安から逃げ出そうと思って目標を立てる方々はここからいきなり、不安が自分にある現実だという捉え方をしますそしてそこから逃げるための何かを探そうとします。ニュースを見て不安になれば何が不安か分からないんだけれど次の日に会社で不景気と聞いたとたんにその不安が二乗にされまた次の日に会社の社長の不安そうな顔を見たとたんにもうだめだみたいな一杯の情報をちゃんと自分の不安として捕らえられないままに「不安だ、会社がだめだ、逃げ出さないと、ずっと良い状況にならないと」になってしまいます。もし安定は自分にちゃんとある方だと会社がだめそうならば、「今会社はだめなんだ不安だなあ」という不安はあるけれど「じゃあ生活にどういったお金が必要でどのくらいならば暮らしていけるか、自分にできることは何で今後伸ばす能力は何で、今後はこういった仕事をしたいけれど自分が今できることはこれ」といったように現実的に考えられるようになります。以上書いてきたことは、なぜ私がわかるか、というと実はセッションを受けてかわったかたがたを見てきたからです、その経験の集積が私のすべてでもあります。人はこんな問題を持っている、それをこう改善をすればへーこんな行動をするようになるんだ、こういったように変わっていくんだ、そんなことをたくさんみてきたからです。つまり気持ちの改善をすれば自然とそうなっていくし逆に今伝えているのは方法から不安があっても改善をしていこうよというメッセージでもあります。人は皆、まず最初に自分の今までの傾向から考えて傾向から反応或いは行動をし、同じ現実だけを作っていきます。この方だと不安に向き合って何が不安で今それを改善できるんだということを知らないままに「大きなことが不安を改善してくれる、イメージで大きな仕事と大きなお金が」と思ってしまいます。実現できる方々は不安を解消するために何かをするのではないのです。お金を稼ぎたくて、何かを順番にしていくのです。お金を稼ぎたい意欲と、そして、仕事を探したい意欲と痛みを避けたい事とは違う動機ですから。だから動くときにまず第一に、「あれ、いつもの不安がやってきた安心ができていないんだな」と知ることと、それは自分が本当に「これでいいんだよ、間違っても大丈夫、そしたら新たにこうしよう」とすることが学べていないことそれは両親から本当は与えてもらいたかった安心感でそれを得ようとしている気づき、本来はその安心感があれば小さなことから別に不安にならずにできることそれは自分で今後学んでいくこと、安心感を持っている方々は小さな安心感をまずえる方法を知っていてそのときそのときに安心をしつつ大きな安心を得て行くこと、などを学んでみてください。例えば、会社が本当につぶれるのかなあ、と不安から動かない方なら不安がふとよぎっても一旦自分に戻ってまず考えるでしょうし、つぶれないかもと思うかもしれません。つぶれたらそのときに動こうと考える方もおられるでしょう、その前に就職をしたほうがいいと考えるならば、「生活をするためにこのくらいの生活費が必要で」とまず考えて第一の安心を就職をしてその金額を得るでしょうし、その金額でやりくりをして安心をします。その際に落とされたりしてあるいは本当にその金額でたりなければ「あれ、もっとこういったことを学んだほうがいいんだ」と気が付けば、こつこつと収入の何パーセントを学費に使うとか考えて資格や技術を学びます。あるいは自分は大きな仕事をする必要がなければ(それほどお金に執着がなければ)今の金額でどう安心をするかを計画的に考えます、例えば今のお金でも好きなことをちゃんと節約をしていったり家を計画的に購入をしたりです。でもそれは不安から大きなことをしようとするのではなくて「今の自分はこういう状況で今はこれができる、ここに就職をして安心。そして未来のためにこうなりたいな、若干これをしていこう、今はこのお金でこれをできる」といった筋道だった方法が分かっているからでもあります。それと違和感なんですが、不安から動いていると不安が優先になります。でも日常で何も起きていない場合、自分が好きなことをしていっても大丈夫だということもしないといつも何か違和感はあります。凄く安心をしたくてしょうがないと、全部一気に安心を得ようとして大きな大きなことに言ってしまい、せっかくのその場その場で出来ることを見落としてしまうことも、今後、学んでいかれてください。明るく豊かな未来はいつでも手元にあるものです。そして今もー。ちゃんとあるのです。スクールもイメージで、お金が得られそう、不安だからそれをしようと思われたのだと思います、でも、そうではなくて「自分は本当にしてみたいな、一時的には苦労もあるだろうけれどこういうことができる」ということがないとやはりそれは実現がとても難しいものになります。この不安を止めることが、本来のテーマになります。
2008.10.05
さてもうひとつ、掲示板の書き込みにあった方について皆さんで考えて行きたいと思います。それと日記にあげるご了承をいただき、ありがとうございました。これは多くの方々の共通の事柄ですから、個人の問題ではないですしとても参考になる方もおられると思います。ご協力ありがとうございました、まず最初に、状況を載せたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私も自分がどうしたいのかわからないです。いや…私の場合、どうしたいかは分かっているかな。安心したいんです。経済的に、大丈夫だって。でも、私の力じゃ、どうやったって安心できるところまで行かない。今の会社は、10年後あるかどうかも分からない会社だし、職務内容もほとんどつぶしのきかないものです。昇給もほとんどのぞめません。転職活動もがんばっていますが、落とされるばかりで…。私は実力ないし、競争社会だからしょうがないのですけどね。何も考えずに生きていくことで、悩みは解決できるのかな。私も、カウンセリングは2回ほど受けましたが、この生きていけないことへの恐怖は消えませんでした。。。私からの質問>どういった目標を立てて、どういった会社を>受けたのでしょうか?それはその会社だと>何が得られるからとお考えだからだったのでしょうか?事務をしていたのですが、生きていくため、手に職をつけるか資格を取ろうと思いました。でも、資格は難しくて挫折しました。手に職をつけようと思ってスクールに通うも、その分野自体、お金をかけて勉強してももとを取れる感じではなかったのでやめました。事務程度のお給料しか稼げないことがわかったし、安定してない感じだったので。唯一苦もなくできたのが「わかりやすい文章を書くこと」だったので、それを活かして、専門性をつけられないかと思い、専門性がなくてもできるライターを募集していた会社を見つけて入りました。そこで力を付けたら、経験を活かしてどこかもっといいところに転職できないかと思ったのです。しかし、実際簡単なライターの仕事をしてみて、私にはたいしてセンスがないなと感じました。「専門」がないライターは、ただ日本語が書けても需要がないことが分かったし。それでも、そこで任せられることをたんたんとこなすことはできたので、数年勤めることはできました。でも、もともと今の会社にずっといる予定ではなかったので、自分自身の目標を見失ってしまった感じです。今は、「今の会社より安定したところ」「今の会社より稼げるところ」という視点で、会社を探していますが、これまでの経験を「欲しいキャリア」として認めてくれるところは少なく、苦戦しています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、この方の特徴、というか、ありかたをまず説明します。これは批判ではないのです、ただ、単にその方が今まで動いてきた傾向ありかた、ということで、これは皆が皆、どんなにポジティブな考え方をしていても癖や傾向があります、もしなければ、もうほしいものは手に入っているからです。ですから特徴なのですが、とても安心をしていない感じが強いのです、対面のセッションで私がだからこの方に接するときには、おそらくこの安定をしていないことがとても怖い、ということを改善していく方向に考えているだろうとは思います。どなたかが分からないので正確ではありませんが、セッション中、そんな安心感を少しでももてたはずですから、それを積み重ねて現実でも大丈夫にするきっかけを刻んでいるんだな、というようにお考えいただければと思います。まず最初に、傾向として、安定をしていないのがとても怖いだから今までの生きている人生がすべて、「安定をしていないから怖い、この怖い痛みを取り除きたい」という方向に動きやすかっただろうと思います。何か必要である、というよりも、「安定をしていないのがとても怖いので安定をしていない動揺を感じてしまうのが怖い、避けたい、逃げたい」ためにすべての目標が組み込まれていく、ということです。
2008.10.05
もうお一人の方の質問にお答えする前に説明をしておきたいと思います。こちらに分けたのはとてもややこしい説明になるからです。ですから、もちろん、関心がない方はこちらを読まなくてぜんぜんかまいません。インナープランニングの論理体系や、癒しの方法についても絡めてかいていきます。まず最初に、人の感情なのですが、スリーインワンでは興味と恨みは同じ感情、としています。あるいは意欲と怒りです。例えばなのですが、皆さんが恨むときって、自分が本当に興味をあることを遠慮をしていてしていなかったり、自分が相手が怖くてできないのを相手がさせてくれないと思っていたり、あるいは、自分が関心があることを(例えば相手を好きな気持ち)徹底的に否定をされてしまった気がする興味があるときに、それを否定された気がするときに恨みを持ちます。怒りと意欲も一緒です、ある意欲があるのに、それが上手にあがってこないその方の中で、「こんな方法は違うのに」というのがあるけれどその方の感じ取り方の癖、あるいは嫌な事があったときに「でも何もできないジャン、相手のせいだ、相手がいけないんだ」といったように、意欲が無意識かされて何がなんだか分からない気持ちが怒りになってあがります。これをインナープランニングでは、感情のエネルギーとして捉えています。つまり、同じエネルギーが正しい方向に向かわないときに感情はマイナスになるけれども、マイナスの感情は単にその状況を正しくするためにあがってきた感情にすぎない、という捕らえ方です。ただし、ここに問題が起きて、その方は、幼い時からのとても強い脳への刷り込みで、それがどういったプラスに向かうのかがまったく出てこなくなっていることです。これは、スリーインワンでは、CIA(統合共通野という左脳の部分)が起こしていると考えていて、私はこれを左脳の側頭葉の解釈、と捕らえています。通常、人間は右脳に、正しい記憶を持ちますがだからセッション中に「あれ、この人絶対にこうだと思っていたのにこうじゃない!」とあは体験(今までとは違った視点で物事を見ることによって世界が変わって見えるような経験)をされる方もいますがそれはインナープランニングでは右脳に保存をされたより正しい記憶にアクセスをした、と捕らえています。言語を解して解釈をするときに、さまざまなゆがみが起きるとされています。そしてまた、脳幹脳髄と大脳辺縁系にある本能的な部分への組み込み、「こういった時にはこういうことが起きるからこう反応をしてこういう風に身を守る」といったとても固まってしまった感じ取り方と反応をするようになるのだと捕らえています。ある行動に対して同じ行動しかできないことが問題になり本来はプラスに向いていこうとする感情のエネルギーを正しく使えないためにその人の本来の姿と本質的なエネルギーの方向が分からなくなっているそれを開放をしていけば、当然その方の資質ややりたいこと向き合いたいことが前面に出てくる、ということです。例えばね、自分が人を好きになって振られたとするじゃないの?それですごく恨みになったセッションをする場合、気持ちは確実にいえていきますがそれは本来の感情のエネルギー、恨みを「本当はあなた、好きになる子とは素敵なことじゃないの?」と自分の興味関心が素晴らしいことなんだ、という正しい知識を得られることで癒えていくのです、どこかでその恨みは「ほらねまた起こった、私が何かに興味を持つことなんてぜんぜん素敵なことじゃないじゃないの」という間違った自分の扱い方が問題になるからです。そうしてまた、好きになっていいんだ、という気持ちがあれば人を豊かに愛せるし、恨まないし、そして自分が好きな人と幸せになればいいし、というエネルギーに変えていきます。そしてあらゆる天才といわれる方々は、この言語のゆがんだ解釈、本能的に興味を差し止める物事への反応がなくて本質の興味に向き合えた方々であるとインナープランニングは解釈をします。つまり、簡単に言えば、ピアノの天才は幼い時からピアノを弾くことの方が本当に楽しくて(自分のエネルギーの方向)人が笑うこととかにはあまり関心がないってことね。(行動の反応、例えば笑われたら自分はだめだという反応とかだめだといわれたら、自分全体がだめだという反応がない)とても面白いことなのですが、対面のセッションを定期的に受けられて問題を一つ一つ解決をしていった方々の中には自分に向いた仕事を探されて成功をされておられる方々が多くおられます。もちろん、その方々の努力と才能ですがセッションも役に立っていてくれたらいいなあと思う次第です。海外に出て活躍をされておられる方々もいらして、或いはとても素晴らしい活躍を日本でされておられる方々もいて、将来はそういった人々に会いに海外めぐりをしてたずねるから、と言っていて(笑)老後の楽しみにもしています。問題の一つ一つの改善解決はやがて、最初は小さな流れではあっても自分の本質に向き合える力を持てるようになっていくと私は考えています。それはパートナーシップでも一緒です、パートナーを作るというのは本当は相手を探すというよりも、どれだけ自分自身を自分が分かっているか、ということに過ぎませんし、そんな自分を分かっていて落ち着いた二人がいれば二倍の力が出るのは当然です、もちろん一人でいることを選んで活躍をされる方々もおられるでしょう。それは自分の好みでいいのです。さて、ここまでが説明になります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーインナープランニングは人間を正しく解釈をしてその上でその方の本質的な力を取り戻すための思想体系です。だから、自分がしているカウンセリングをお教えしようとしたらそれをお伝えしないと無理になりますが現時点ではその体系付けにはまだ気持ちが行かず、今現在は私は、資格を有しているスリーインワンのセッションとEFT、或いは催眠療法、NLPの手法の二つのセッションを組み合わせて問題を解決するようにしています。スリーインワンはとても素晴らしい方法で物事の改善には今現在では最有力で使っています。こちらは、レベル4お教えすることはできます。スリーインワンを学ぶことで、ご自身の問題を解決する糸口になるはずです、関心がある方はrulesjapan(a)aol.comにご連絡ください。全国一律の金額ですし、お近くで受けられてもいいかと思います。キャシー天野
2008.10.05
先に伝えたように、なりたいものはなれるんです、でもそれは自分が完全ではないことや、今評価を得られない事柄を逃げて「これが完全になれば今すぐに問題が解決するのに」ということとは違うんです。あなたがたとえ作家になろうとも立派なあなたが望んでいる姿になろうとも作家では酷評をする人々がいるし、仕事先では「これって私が望んでいるのとは違う」と真剣に仕事をする仲間内ではやり取りがあるのは当然なんです、。でもあなたが完全になりたいのはそれを避けたいからだとしたらそういったものになったところで、満足は得られないんです。だからこそ、今ある問題は今解決をしていく力を得ることとそれは「今、評価をされていないけれど、この仕事でできることはなんだろうか」とちゃんと逃げずに考えて、その心の痛みを「こんなの嫌だだから完全にすばらしくなればこんなことは味会わないんだ」と自分に嘘をついて嘘の目標を立てないこととも言えます、。些細な繊細な「あれ、このコピーこう工夫をしてみたいな、本当に誇りに思えるな」と小さなことからでいいので、自分の仕事に誇りを持つことが今後の目標を探すことにつながっていきます。潜在意識はとても本音トークですからいかに表層の意識が「したいんだ」といってはいても、もし心のどこかで「こういったものになれたら批判がないって考えているけれどやっぱあるよなー」と知っていればそれに向き合うことはありません。そしてまた、ご自身が築いてきたパターン、「完全になれない、その仕事でいいんだよ、その方法でよくやっているじゃないのといってほしいけれど今何の仕事をしていいのか分からない、だったら完全なすばらしい姿になればえられるはずだ」ではなくてちゃんと今の仕事に向き合い、「この仕事の中でこれはこういうスタイルでやってみたいそれでそれはだめといわれることもあるかもしれないけれどでも自分がやってみてよかったと思えるし時間を経ればちゃんと評価を受けてその上でどうしようか」ということに向き合わないと自分が本当にしたいことも出てこないままに「評価されない、完全ではないから、完全にならないとほらねまただめだった、評価されない」というパターンを憤りながら完全に認めてくれない憤りを目標にぶつけてしまいます。今後セッションでこの問題をとれば感じ取り方は変わっていくとは思います。だけれども今回伝えることで、もしご本人が気がつくことがあればそこからはじめてみてください、目標を誤ってはいけません。誰も目標がしっかりある方々は「自分は不完全で大嫌いだ、もっともっとわかってほしいだから完全になりたい、でもなれないじゃないの」というようなことを目標にはしないんです。心の痛みをエネルギーにすると無理があるんです。だからそうしてはいません。もし心の痛みをエネルギーにしていると何をしても不安不満になります。本当に「私が得たいのは評価なんだ,本当に仕事をしてそれで評価を得たいんだな,こうしてみよう,,こう工夫をしてみようあれだけれどこの人と感じ取り方が違う、そしてそうか、私のあり方はこうなんだ」ということが分からない限り自分に触れ合って自分のありかた目標は分かっていかないともいえます、もしそれに真剣に向きえば、2,3年のうちには自分なりのスタイルも分かってくるし道が開かれてくることもあるでしょう、でもそれはもし自分から完全に逃げないで見つめられたら、ということでもあります。そのときにはさまざまな問題が氷解していくでしょう。●お持ちのパターンは、「完全にしてくれない、完全に評価がほしいのに評価してくれない」という憤りが目標になっていてそして何か少しでも完全な評価が与えられていないと「ほらね、やっぱり完全じゃないんだ」というようにまた最初に戻る、というパターンです。だからこそ、私はこの痛みを取り除きたいと思っています。本来の姿は、「この仕事は、こうしたらいいな、こうしてみよう」と感じて、「あれ、この人は違う意見なんだ、じゃあもっとこう改善をしよう」あるいは「ア、今回は評価をされてよかったな」と思う力を持てることそうできる方々は本当の目標も分かっていくのです。それと同時に、完全になれない憤りから「ほら完全を与えてくれないこれもだめじゃないの」ではなくて、いろいろ学んでみた結果、こういうことがしてみたいこれであれば、自分自身が周りからの目ではなくてこういった仕事でこういうことを役に立てられる自信と喜びを感じ取れそうだじゃあまずこれを習ってこの時期にこうして、こうするとこうなってというように具体的に歩める力を持てるようにすることです。誰も目標を達成する方々は、「これになりたいな」と思えば調べてそして実行をし、年月をかけてなっていきます。どうしてそうできるかというと「完全じゃない今すぐ、ほら違う」という反応の仕方ではなくて「これになりたいんだ、本当になりたい、さあ次にできるのは何かな」と動くからです。あなたは気がついてみてください、どんなに自分が悲しいかということや怒っているかということです。何か完全な目標を立てるときにそして当然それまでは時間がかかっていいのに時間がかかりそうだとどんなに今すぐ癒してくれないことに怒っているかということに自分は評価を今すぐにされたいのに相手の期待に沿いたいのに、今すぐできない自分にとてもとても怒っていてそして何かが満たしてくれたらそうなれるはずなのにと完全な何かさんに出てきてほしがっていることにも感じている気持ちに触れてみてください、そしたら次のステップもちゃんと分かってくるでしょう。この方は、自分が評価をされていない憤りから動いているとお伝えをしましたが、もう一方はまったくべつの事柄があるので後日触れたいとは思います。キャシー天野セッションの感想です、ご本人の了解を得て掲載をさせていただいています。なお遠方の方々のご希望で電話でもカウンセリングをつけつけます。ただし、1度はメールで受けられるか、対面を受けた後のほうが良いように思います。メール、対面のセッションのお問い合わせはrulesjapan(a)aol.comまでご連絡ください。(a)は半角のアットマークに変えてご送信ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回、セッション中も自分の中の引っ掛かりがわかるなど、かなりストレスがとれたと思います。地元に帰ってきても、セッション後の清清しさが残っています。今回のセッションで、特に主人と「対等な関係」が築けるようになりました。自分の意見を素直に伝えられます。そして、何かと周りの見知らぬ人が話しかけてきたり、親切にしてくれます。困っている時に何度も助けてもらいました。今までの私は、すぐ恨みに入り、「どうせ、私のことなんて誰もわかってくれない。」とか、「人は助けてくれない」の気持ちが強く、最初から諦めているため、助けてくれる人は極僅かな人だったり、もしかしたら沢山の人達が助けてくれているのに、それに気付かなかったのかもしれません。今は、例え断られても、嫌な顔をされても、私の責任ではなく、その人自身の問題だと、さらっと流せるようになりました。嫌な出来事にスポットをあて続けなくなりました。主人との会話では、恨みや勝手な決め付けから抜け出せず、いつも口論になるところで、自分はこう感じると伝えられ、ちゃんと会話が成り立つようになりました。娘との関係でも、私が自分で嫌と思うことはしないことにし、それをちゃんと伝えられました。娘は最初、泣き叫んでいましたが、私のスタンスを受け入れてくれているようです。そして、以前のような癇癪が長時間続くということはなくなりました。娘を母とダブらせ、怯えるのではなく、同じ問題を抱えた同士と思うことができ、やっと自分とは別の人格だと把握できた気がします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー掲載のご協力ありがとうございました。ますますの幸せを心よりお祈りいたしております。キャシー天野
2008.10.03
さて、掲示板に載せられた相談内容を皆さんで考えて行きたいと思うのですがご本人の了解を得た上で載せたいと思います。それとこれは皆さんの共通の問題です、だから誰もが抱えている問題であるのです。もし皆さんが潜在意識上にパターンを持たずに本来のほしいものに向き合っていればそれは何でもえられます、それは事実です。だから誰もが潜在意識で自分がやっている事柄があります。他の方々の例を挙げることで、他の方々が分かりやすく見られるし(というのは本人のことは自分には事実としか思えないからです)そしてその後本人も他の方々の見方を学ぶことで自分をクリアーにしていけるものと思い、今回は説明をさせていただきます。相談内容ですがまだまだ私の実力はこんなものではない!と高くを望み新しく転職した先ではじめからなかなかうまくいかないことに・・・「あ~ぁ。あんなに大きな事言っていたのに全然じゃん。すぐ結果でないじゃん。」って思いました。何が起こった???何が起こったんだろう。。。自分の中で起こしただけ?自分の選んだことに責任が持てない。怖い。。。すぐにうまくいかないと怖いんです。。。選択するときに遅くて結局消極的選択(期限が迫るとか相手に愛想つかされるとか)でがっくりします。これでよかったんだって思えず。決めれず。この方の場合、いくつか問題があるのですがひとつに絞らせてください、というのは、この事柄だけをセッションで取ればとても早期に改善はしていくと思います。通常セッションではさまざまな問題をいっぺんに動かすようにしますがそれはさまざまな事柄の改善につながります。でもこれだけに限っていえば、これだけを限ってとれば全体を動かすのとはまた違って、とても焦点が絞れているわけですから改善はしにくいことはありません。いくつかの問題、というのは、この方は人にがっかりされるというのも入っていますから、それもまた影響をしているのですが今回はそれ以外の事柄を扱いたいと思います。この方が築いているパターンは、実は、「選んだけれどうまくいかない」ではないんです、もともとのパターンが、うまくいきたいのではなくて「私は完全だって認められたいけれど認められないじゃないの、絶対に認められないじゃないの」という怒りとか、不満をぶつけているパターンなんです。だから完全じゃないじゃないの全部完全じゃないじゃないの、という憤りばかりがあがる現実を作り出します。人は面白くて、絶対に自分が考えている考えをとても忠実に行動に移します。もしこの方が本当に完全に何かになりたいのであれば「なりたい」が目標になります、だから例えば「本当に通訳になりたい」のであれば、通訳という仕事を調べ、本当にやりたいかどうか確認をしその後勉強をつみ、足りないところを探し、といったように着実に歩むということができます。それは「なりたい」が目標だからです。とてもなりたいんです、恋愛と一緒です、その人と一緒にいたいのと同じその気持ちが動機になります、やりたいんです。でも、今の彼女の目標は、なりたいのではないんです。「自分はこんなに完全ではないじゃないの、ぜんぜん認めてくれないじゃないのいつも私を大事にしてくれないじゃないの、嫌だよ、こんなの」というような憤りを誰かにわかってほしいような、そんなことが目標になっているんです。仕事で評価をされたいんだけれど、評価をされるためにはまず最初に自分が動いて見る必要があって、そして自分が動いて評価をされるとそれに対して自分が思ったとおりではないことをとても避けておられてだからひとつクリアーにしなければならないもうひとつの事柄は「自分は絶対に避けたいんだ、自分が動いて実力を出して自分が思ったとおりの評価ではないことを絶対に避けたいんだだから何もしたくないインだけれど、でもそれでは自分が満たされないのでいきなり大きな何か立派なものになったらそれをくぐらないで問題が解決するかもしれない」ということが目標になっています。でもよく読まれると分かるとおり、それは無理なんです、というのはもっと厳しい世界ではもっと酷評を受けたりもっと責任を取ったり自分がそれに耐える実力がないとつぶれてしまいますから潜在意識はそれも知っているのです。先に伝えたように、本当は仕事をしてみたいでもそうして自分が本当に真剣にしてみたら評価を受けないことは怖いし真剣にするのは避けたいそのために選んだ方法が、まず完全という姿を勝手に思い浮かべることです。でもそれはそれはなりたい姿ではなくて、「そうなったらまあ私は今の不満足を癒してくれるだろうな」という姿です、実際になりたいわけではないのでそれはとても輝かしくはあるけれど、恋人のように、「絶対に会いに行きたいんだ」といった熱意は欠けがちになります。、そしていつも「完全な姿を今すぐに与えてくれないじゃないの、そして完全な姿であれば皆が私を認めてくれるはずなのに、ほらね仕事で嫌な事が起きて私が期待通りじゃなかった、だからまた完全になれば期待通りになれるんだ」みたいな目標になっています。つまり避けたいんです、今の、仕事で自分は本当は満たされるような小さなことでも満足を得るような、そんなかかわり方をしてみたいでも怖い、怖いから、完全な何かに慣れればかかわりをしなくても評価をされる気がする,でも本当は評価をえたいのであってその仕事をしたいのではないからとても矛盾したいくつもの感じ取り方考え方を持ってしまうことになります。だから最初から、潜在意識のパターンとして「自分は完全じゃない、憤っている、そして誰もが私の仕事を評価してくれない、そしてまた完全になれば評価をされるはずのものがえられない、そして完全になりたいのに、ほらまたなれない」ということを繰り返してしまうんです。この方が気がついていかなければならないのは、今、気持ちが感じ取れる段階にあるようですからそれはとても大きな変化でもあります。最初の一歩ではあるのですが、今後、セッションを受けておられるのであれば想像がつくかもしれませんがご本人が癒されていく事柄は、「自分が本当に評価をされたくてそれは本当に良い気持ちだからいいんだよ、大丈夫なんだよ」という安心感をもてるようになることなんです。幼い時のことでいえば、「そうかこうしたいんだね、そうしたかったんだ」と行ったように何か自分がやりたい気持ちそのものに価値があるという安心感を学んでいく必要はあります、ここがかけているので「そうしたいんだ、本当は仕事で評価されるようなこの点をまじめにしたり、ここを自分なりにしてみたいんだ」という気持ちがわきにくく、そのために何か評価をされていなくてでも期待通りではないことが怖くて、デモしたいことが分からないでも評価をされたいといったお気持ちにと手も強くなられることもあるからです。どんなに私が自分を大切にしてくれたり、評価をしてくれなかったことに憤り怒っていて、そのためにその憤りを「完全なものを与えてよ」とそういった完全な姿に移してきたかということ二機がつくことともうそろそろ、「今、怖いことに接することができるように使用よ、そうだよね確かに怖いよね、自分がしたい仕事の方法をしてみてそれはいったんはだめって言われるかもしれないねでもそこからまた新しい事柄をしてみようよ、そうじゃないと逃げ回る目標を作っていくの?」と自分に問いかける時期なのかもしれません。
2008.10.03
選べない、選ぶことが怖い、ということに関していくつか例を挙げて説明をしたいと思います、最近、良い気分を最初に味わうとそれは実現をするといったセミナーの内容や、感情はその出来事が起こしているのではないといったことがいわれていて、そういったことも含めて分かりやすく説明をしたいと思います。まず最初に、例えば、トラウマ、についてなのですがある出来事があって皆さんはそれが原因で自分はそうなったんだと考えがちです。でも実際にもっと深いレベルでは、そうではないんです。例えば、東京から引っ越して方言で笑われる方がおられるとします。これは良くある状況なのですが、面白いことにある方はこれがトラウマで、いつも攻撃的になったと考えています。人に笑われるから、笑われないように必死に戦うようになったのです。ある方はこれがトラウマで、笑われないように引っ込み思案になったといいます。人に笑われるから、笑われないように話さないほうがいいと思ったのです。ある人はこれが建機となって、人に対して笑われないように最初から笑わせて仲良くなる手段を身につけたとします。でもそれはとてもよい特質だと考えているけれど時として自分が出せないと考えたらそれはトラウマでとよぶかもしれません。つまり、同じ出来事なんです、同じ出来事なのに皆違う行動をしているわけです、そして皆、これがトラウマでと考えているけれど、それぞれ違う出方をしています。だからその前に、その前の前に、その方が最初の方であれば、もうとても幼いときから「何か起きたら戦うぞ」という姿勢をもうもともとお持ちだったし次の方であれば、もうもともと最初から「何かあったら引きこもったほうがいいんだよね・怖いから」という姿勢をお持ちだったんです。あるいは生き方、個性も含めてでしょう。次の方であれば、何か問題があるときに自分がいい子になったり笑わせたり、そんな姿勢をもともとお持ちだったんです。だからそんな姿勢を持っているね、と気が付くことがこの問題にはとても大切な理解の一歩になります。トラウマのせいにしていると、自分がその姿勢を選んでいることに気が付かないからです。何かもともとの考え方に今まで学んできた一番良いぞと思う方向があってそれらが何かの契機に出てきたにすぎないんです。それを見ていくのがスリーインワンでありあるいはタイムラインセラピーも使います。そういった方法です。私は双方を使います。そしてその根底にあるのは、潜在意識は自己を守るためにひとつのパターンを築いて同じ現実を生み出すので潜在意識に埋め込まれた感情のパズルを解きはずして新しい事柄を手に入れていく、というインナープランニングの考え方になります。例えば先の引越しの例で言えば方言って笑われても仲良くなれるかもーとか怒らなくても意志は伝えられるかもーとか引きこもらないで入たら、自然と友人になれるかもーとかいった違うパターンを学ぶことです。それが出来れば、今も起きている「自分が評価されていないときに」いつも怒る、いつも引きこもる、いつも相手を立てると言った一つだけの方法を取って自分を追い込むことをしなくてすむからです。「だってこういうときにはこういう気持ちが起きてこういう風に行動をして、こうなるんだ」というような感情的な事柄とパターンを解いていく方法が、さまざまな方法になるということです。癒しというのは、その方の出来事がなかったことにすることではなくてそのときに同じ行動しか取れないものを、他の行動も取れるようにしていくという過程です。悲しければいつも嘆くしかできない方々がもし、悲しいときにも違う行動を取れてちゃんとほしい現実を作り出せていけばそれは癒しの過程を踏んでいることになります。その事柄に影響を受けずにその方の本来の姿である本来の力を持った姿になる、これがインナープランニング私のカウンセリング方法の根底に流れる思想になります。まず、ここまでがとても大事なことになりますから、お伝えをした上で具体例を見て行きたいと思います。簡単に言えば、その方が何か繰り返しするのは何か繰り返し同じ気持ちがわいてしまってそれに基づいて事実と区別することなく行動をしているからということです。キャシー天野
2008.10.03
以下の相談内容に、ご本人の承諾をいただいた上で日記でお答えしています。こんにちは。皆さんの意見を聞かせてください。私がお付き合いをしようと思っている男性には、離婚した前妻との間の子供が3人います。彼の人格、仕事、その他本当に大好きで尊敬しています。きっと彼なら一生尊敬できるだろうな、と思います。しかし子供が3人いる男性と結婚するのは、やはり抵抗があります。彼の子供3人は前の奥様と一緒に暮らしていますが、2週間ごとの週末にやってきます。まだ下のこどもは6歳です。前の奥様はすでに再婚されています。私はこのまま彼と前に進むべきか迷っています。よろしくお願いします。以上の相談が掲示板にありました、迷っているならば辞めたほうがいい、と思われる方もおられるでしょうしあるいはご自身がそういった方とご結婚をされて幸せになった方ならばご自分の気持ちを大切に、というご意見もあるかと思います。人はとても面白くて、本来はその人自身が答えを持っています。でも残念ながら、、「周りの人はこう見るしそうしたら自分は自分を守れないし、それに自分に自信がないし」と人は誤って自分をとても低く評価をする癖がついていますから本当にしたいことが分からないままに不安になりそして人に答えを聞き続けてしまいます。もし皆さんの中で人に聞いても聞いても不安になる方がおられるとしたら、それは、本当に自分が納得をしたいのに今までの生き方から納得をする感じ取り方が妨げられているそうお考えください、だから本当に納得が行く生き方にぴったりと合えば何の迷いもなくなります。さて、この相談者さんにお伺いをしたいのですがあなたは「諦めなさいね、子供がいたら無理よ」と聞いてそして諦められましたか?諦められないとしたら、それは、「この男性はせっかく見つかったのにもう他にいないんじゃないか」という恐怖心から、離れられないということでしょうか?それとも、「この男性が好きだから前に進みたい」ということでしょうか?もし好きだから前に進みたいとしたら、それでも進めないのは子供がいることでしょうか?子供がいることで、あなたは嫉妬をしてしまいそうですか?それとも彼がちゃんとサポートをしてくれたら本当は大丈夫そうなのでしょうか?何が問題になっていそうですか?子供がいて、自分が何か乗り越えられないことを怯えていてだけれど彼が好きならば、そして本当は乗り越えたいならばその本心に逆らおうとすればするほど、人に聞くのにすっきりしなくなります。だからちゃんと向き合って、自分は何が怖いんだろうか子供がいて嫉妬をしてしまうことだろうか、でもそれは本当は大丈夫なんだろうか、大丈夫じゃ本当にないんだろうかと考えたり嫉妬をすることがあっても暖かな時間を持とうと考えることもできるしあるいは話し合って大丈夫なのかもしれないし、あるいは子供がいることを笑われるとか世間体とかご両親に悪いと思っていてそれが怖いんだろうかとかそれならばちゃんと世間にあってしっかりした家庭を築こうあるいは両親は自分が幸せになることで示そうとか何がしたくてでも何が怖くて出来なくて、でもその怖さを乗り越えるために何をするかを考えないと答えが見つからなくなります。それに怖がってばかりいると本当は何も問題を見つめていないのです。あるいは、本当に彼が子供がいて無理ならばどうして諦められないのかを考えることがとても大事になります。皆さんのものの考え方なのですがまず最初に人に聞いています、。この段階では自分が何をしたいのかが分かっていなくて不安だからその気持ちを出すための作業をされておられるんです、それはとても助けになる過程です。でもそうして双方の意見を聞きながら初めて自分が何をしたいのかがクリアーになれば、その段階から上のように考える必要があります。なぜならば、自分がしたいことに逆らおうとすると疑問だらけになるからです。自分の本心がいやだといっているので「でもこれもあれもこれもできない」といったように本心がとても逆らうようになります、あるいは逆にしたいことに向き合おうとすればするほど怖がってそうなる方もいます。だからこれがしたいんだと思ったときからじゃあその障害が何で、その障害を乗り越えるためにはという質問に切り替えたり考え方を切り替える必要が出てきます。今の相談者さんは人に聞いて自分の気持ちを確かめているんです。あなたは諦めなさい、ろくなことにならないよ、という言葉を聴いてそうだなと思うんだけれど、諦められますか?あるいはソウだなと思えないでしょうか?いらないや、この人は、とおもうのであればそれはあなたの答えです。でももし何か引っかかるのであれば、本心の深いところでは彼はとてもいい人で、色々合っても乗り越えられるのを知っているし勇気がないだけなのかもしれません。あるいは聞いて、何かほっとするのであれば、本当は彼を去りたいんだけれども勇気がなくて後押しをしてほしいということもあるかもしれません。それであれば後押しをしてもらいながら新しい道を探すことになるでしょう。自分の幸せは自分で築くものです。そしてそれは自分がどれだけ自分に正直に、幸せを選び取っているかによるのです。そして今あなたはその道を探そうとされておられるのですね。キャシー天野
2008.10.02
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