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ブセナテラスでの四日目。外はどしゃぶり。朝はルームサービスでヘルシーブレックファーストとアメリカンブレックファースト。妻が十時からエステだと言うのでルームサービスにした。昨日と比べて軽めの朝食となった。妻のエステの間Lucyと二人きり。はじめの一時間は部屋で。うんこぶりぶりされて、愛するLucyのうんこだけどかなり臭いしツライ。Lucyは寝そうなのだが寝ずに泣いているので抱っこ紐でホテル内を散歩。外がすごい雨なのでホテル館内の散歩で時間をつぶすにも限界が・・・十二時半頃になってやっと寝付いた。妻はまだエステ中なので「Lucyが寝たのでゆっくりしてきても大丈夫」とメール。結局一時半頃に妻が戻ってきた。150分で24150円だったそう。間にジャグジーとミストサウナをはさむそう。あいにくの雨だったが本来は海を観ながらのエステと言う最高のリラクゼーションだそうだ。二時過ぎからランチ。明日の朝食券を使ってラティーダのランチビュッフェ。朝食と比べるとLucyが食べられるものが少なく、逆に肉や魚料理が豊富。四時頃になったらちょっと雨も小降りになったのでドライブ。夕食はルームサービスでテラスディナー(4620円)にLucy用のオニオングラタンスープを追加。たっぷりのボリュームで味もまずまず。年越しそばは沖縄そばを一杯Lucyと三人で分け合った。初めての三人での年越し。楽しい一年だった。来年も良い年でありますように。今年一年こんな極めて私的なブログにお付き合いいただきありがとうございました。みなさまにとりましても来年がすばらしい年でありますように。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.31
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ブセナテラスでの三日目。朝食は昨日と同じラティーダで。Lucyは目の前に食べ物がいっぱいで喜んでいる。ちょっと晴れ間が差してきたのでラッキーと海辺を散歩。調子に乗って海中展望台の方に向かうと、Lucyが激寝、しかも雨が降ってきた。急いでホテル内に戻りマロードでケーキセットで休憩。Lucyはソファーに転がしても爆睡のまま。沖縄にいる妻の友達が訪ねてきた。部屋でルームサービスのサンドウィッチと紅茶で軽い昼を食べながら談笑。許田の道の駅に買い出しに。ここで売っている三矢のサーダーアンダギーはなかなか美味いのだ。同じくここで売っている外間かまぼこのごぼ天も購入。おやつ、あるいは夜食としての楽しみ。五時半から私はアロママッサージ。明日の午前に妻がエステを予約したと言うので対抗上私はアロママッサージ(100分12000円)。先日マンダリンオリエンタルでとんでもない価格表(70分32000円)を見てしまったせいか、とってもリーズナブルに感じる。100分間たっぷりもみほぐしてもらった後にスパに寄って部屋に戻る。夕食はホテル内の和食・沖縄料理レストランである真南風の個室で。アラカルトでLucyでも食べられそうな物を含めてオーダー。茶碗蒸し(808円)、海老芋炊き合わせ(1732円)、ゴーヤチャンプル(924円)、ラフテー(1039円)、ふぐ竜田揚げ(2310円)、フーチバージューシー(1386円)、アーサ雑炊(1386円)をオーダー。先日ルームサービスで食べた時に思ったのと同じように去年より味付けが優しくかつ美味しくなっている。店の人に聞いても料理長がかわったりしてはいないそうだから不思議だ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.30
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ブセナテラスの2日目。朝食をラティーダでとる。バイキング方式になっているのだが、ポトフっぽいものがあったり(このスープにパンを入れてLucy用のパン粥にできるし)、彼女が好きなヨーグルトはもちろん、おぼろ豆腐のスープみたいなものとか、Lucyが食べられるものが豊富でよかったし、バイキング方式の割りには味もちゃんとしている。雨女である妻の力が強いのか朝から雨だ。まあもともと特にすることも決めていなかったのだが、散歩してかぜをひかせてもいけないし、と言うことと、荷物がかさばるからと最小限しかもってこなかったLucyのおむつの調達のために那覇方面にドライブ。新しくできたDFSの近くにスーパーがあるようだと妻が調べてくれたのでそっち方面に向かう。サンエーと言うスーパーはアメリカのスーパーのように巨大な平場の店造りだったし、お目当てのパンパースはスーパーパックしかなく、とても旅行中に使いきれる量ではないがやむなく購入。せっかくだからとすぐ近くのDFSにも寄る。軽く昼をと、DFSの三階にあるフードコロシアムへ。なかなか凝った内装で色々なジャンルの料理が供されている。釜で焼いているピッツアが目にとまり、マルゲリータと沖縄そば、マンゴースムージーをそれぞれ別のブースで購入。ピッツアはチーズこそフレッシュのモッツアレラではないがモチモチしたナポリ風の仕上がりで期待以上のレベル。沖縄そばも麺は沖縄らしいぼそぼそしたものなのだが、スープは上質。Lucyは沖縄そばのスープにピッツアのへりでパン粥にして昼食。このフードコロシアムはグローバルダイニングのオペレーションだった。DFSは海外でも思うのと同様に決して安くないが、時々ひろいものがある。先日三越で買うか散々迷ったダミアーニのクリスタルシリーズのネックレスが安くでていた。あの時三越で買っていたら今日一日ブルーになっていたことだろう。妻にも似合っていたので一期一会だと衝動買い。ホテルに戻る。夕食はブセナテラス内の中華レストラン琉華菜苑。Lucyも食べられるようにと玉子スープと豆腐の煮込み。それ以外は牛フィレ肉のXO醤炒め、五目焼そば。こちらのオーダーミスで味が似通ってしまったが残念だったが、ちょっと化調の味がすることを除けばボリューム的にも上出来。ただLucyは化調の味が気になるのか、あまりお気に召さなかったようだ。杏仁豆腐、マンゴープリンはちょっと甘めではあるが美味しい。Lucyも蒸しカステラは喜んで食べていた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.29
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昨日で勝手に仕事納めにしてしまって、朝の飛行機で沖縄へ。どこで年越しようかと色々悩んだのだけれどLucyがフライトに耐えられる時間とかを考えて沖縄となった。沖縄と言えばブセナテラス。ここ以外はありえない。今日から元旦まで滞在する予定。昼過ぎに空港に着いてレンタカーをピックアップ。沖縄アウトレットあしびなーにちょっと寄ってそこのフードコートで軽く食事。ハンバーグカレーとタコライス。久しぶりのジャンクな味。特にハンバーグカレーのハンバーグは、マクドナルドのハンバーガーのパテのような肉質。沖縄名物タコライスは結構どこでもそこそこ食えるが、たっぷりのレタスでここのも食えた。途中でスーパーに寄ろうと一般道を走ったら渋滞でなかなか進まない。スーパーにも会えずどうしようかと思っていたらカーナビにダイエーの表示。やっとめぐり会ったかと思ったものの「ダイエーは閉店してるんじゃない」と妻の鋭い意見。だんだん近づいてきたら白く看板が塗り潰されたGMSの残骸が・・・やはり妻の勘が正しかった。こんなことをやってたらいつになってもホテルに着かないとスーパーをあきらめ高速経由に進路を変えて六時半頃にやっとブセナテラスに到着した。約一年ぶりのブセナテラスはやはり最高のサービスで迎えてくれた。事前のリクエストは完璧に伝わっていて、質問には即座に回答される。もちろんチェックインはソファーに座ってウェルカムドリンクを飲みながらだし、ポーターも我々の荷物の中に小袋がたくさんあると思ったら大きな紙袋にまとめてくれる。部屋に入るとリピーターである我々には「お帰りなさい」のメッセージとともに小さなケーキが置かれている。そんな極めてオーソドックスな小さな親切と言うサービスの基本が幾重にも実行されている本当に心地よいサービスが健在だった。沖縄はなぜか本当にリラックス出来る。まずブセナテラスに泊まっていればホテルのサービスに苛立つこともない。そして、旨い飯に対する期待も行きたいレストランもないので「あの店に行かなきゃ」と言う変な使命感と言うか脅迫観念を感じることもなく、でもグアム、サイパンなんかのようにまずい飯ではなくて、オリジナリティー溢れる普通に美味しいものが食べられるからなのだろう。だから本当に疲れた時はブセナテラスに来たくなる。到着したのが遅かったこともあり、ホテル内のレストランはみな満席か遅めでないと入れないと言うのでルームサービスで我々は琉球会席(6900円)を、Lucyにはカボチャのスープとスクランブルエッグをオーダーした。この琉球会席、なかなかの出来で前回「真南風」と言うホテル内の店で食べた時よりもメリハリの効いた良い料理だった。興奮気味のLucyもやっと寝てくれたのでホテル内の「マロード」(ここのケーキはちょっと甘いがなかなか美味い)で買ったケーキを食べてから今日は寝ることにしよう。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.28
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宇都宮で昼飯。宇都宮の餃子も食べ飽きた今日この頃、先日の私のブログにかっすいさんが書き込んでくれたコメントに従い、川蝉(宇都宮市大通り5-1-9 028-625-5483)で昼飯とした。うな重の松(2650円)を食す。醤油の立ち過ぎていないバランスのいいたれの味が私の好みで、なかなか美味。付け合せの小鉢の質が極めて高く、また、肝吸いも上品な味付けで、ここは割烹としてもかなりレベルが高いのだろうと思わせるものだった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.27
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昼は第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)へ。明日も昼は東京にいないので、今日が今年最後の第三春美鮨となった。ランチメニューは、いつもの松が今日はなく、特上(5250円)のみ。本マグロのトロ、赤身、ウニ、鉄火巻き、玉子焼きといった構成。トロうめえー、赤身も最高。ウニはトロトロ。いやあー満足、満足。お歳暮だよと長山さんに言われて、玉子焼きとイクラを頂戴して帰る。すごい嬉しい。夜はお客さんと初めての小やなぎ(港区麻布十番1-5-3 03-3404-8080)でふぐ。去年からずーっと行きたかったけど、予約できなかった店だ。煮凝りはちょっと味がきつかったが、刺しもポン酢も旨いし、から揚げも最高。白子焼きは、もうとろける旨さ。チリも骨付きのふぐも刺身にもなる厚切りのふぐもたっぷりで、すっげー旨い。そしてメインイベントの雑炊。白子も入って、濃厚な味わいでこれはもう至福以外の何者でもない。ひれ酒にもひれがたっぷりで、これだけ飲んで食って、一人2万円以内でおさまるなんてすっごいリーズナブルだと思う。いやー今日は本当に良い日だった。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.26
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クリスマスにフレンチやイタリアンに行かなくなって何年になるだろう。今年は、Lucyがいるのでそもそも無理なのだが、クリスマスは和食か、寿司屋あたりで人ごみを避けるように食事をしていることが多い。どうもクリスマスメニューが苦手なのだ。クリスマスシーズンはアラカルト対応をしてくれなくて、クリスマスメニュー1本だったりするし、根がワガママなので、ついついメニュー見ると、「これつまんないから代えて」と言ってしまいそうになるんで…でもクリスマスシーズンは店も忙しくて、ワガママな客の対応なんてしてしてくれないだろうし、ってので敢えて不機嫌になる可能性の高いフレンチ・イタリアンは避けて(というか、不機嫌な私を見るのが嫌なので妻がフレンチ・イタリアンは避けたがっていて)、なるべくクリスマスっぽくない割烹や寿司屋に行っていたと言うのが正直なところだ。今日は、妹夫婦と一緒に家で食事をすることにした。家で食事といっても、我々が料理をするのではなく、お取り寄せシリーズだ。妹夫婦にも1歳5ヶ月の赤ちゃんがいるし、我が家にも10ヶ月のLucyがいるので、家で食事が一番無難ということもあった。まず、とらふぐ刺身古式引きを取り寄せた。4人前のはずなのに、思ったよりも少ない…。でもポン酢の味も良かったし、ふぐ自体はなかなか旨かった。メインは寒いのでちゃんこ鍋。はじめは店に行こうかと思ったのだが、取り寄せできると知って取り寄せに変更した巴潟のちゃんこ鍋。昼過ぎにLucyと白菜や、ごぼう、たまねぎ、エノキ茸、シメジ、春菊等の野菜類を買い出しに行って、取り寄せのセットに入っている、鰯のつみれ、鶏肉、鮭、メカジキ、ホタテとともに、付いてきたスープとともに煮込む。付いてきた魚介類の質はイマイチだが、このスープがなかなか美味しい。最後は雑炊。少な目のスープでご飯を煮込んで塩で味をととのえ、小葱をちりばめ、火を止めて玉子を絡める。しっかり出汁の効いたスープをしっかり吸った雑炊が美味しかった。デザートは妹夫婦が買ってきてくれたLA VIE DOUCEのケーキ。シンプルな生クリームとイチゴのケーキなのだが、この生クリーム、極めて上質で後味が軽くさわやかで美味い。スポンジも上質で、これだったらホールごと食べられると思うほど、軽く美味しく感じた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.25
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夕食は浅草に行って、すし栄(台東区浅草1-34-4 03-3842-7989)へ。いつものように2階を貸切に。おなかいっぱいお寿司を食べて、毛蟹のお味噌汁を飲んで大満足。浅草松屋によって、今日のケーキを探す。風うたいCLUBというところのアンクリームハウス(1785円)なるケーキ(白餡をベースにしたと言う、ロールケーキではないが、そんな感じのケーキだ)を妻に止められながら購入。妻の判断が正しく、スポンジがパサパサで大失敗。ここまではずしたのはここ数年ないくらいの失敗。最悪の事態に備えて羽二重団子も買っておいてよかった。それにしてもこの目の前に残ったアンクリームハウス、どうしよー。あたしゃ、なかなか食べ物を捨てられない性格なのよ。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.24
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そー言えば去年は菊乃井で食事に行って、その後からノロウイルスっぽい症状になりとんでもないクリスマスになったことを思い出す。デパートで食材を買ってきて、今日は家で食事。大好きなポルチーニのリゾットと子羊のロースト。ポルチーニとペコリーノロマーノをたっぷり使った我が家のリゾットはマジで旨い。骨付きの子羊は、ポメリーのマスタードとハーブをふんだんに使ってシンプルにロゼにロースト。これもおいしーい。久しぶりに使うのはNYCのアランデュカスで使われていたクリストフルと同じシリーズの銀食器。青のアクセントか効いたデザインが印象的だったので、探して買ったものだ。クリストフルのカトラリーは程よい重さが食事を一層美味しく感じさせる。ワインはシャサーニュモンラッシェの赤をリーデルのグラスで。ワインも美味しかった。デザートは、マキシムドパリの洋ナシのケーキ。思ったより甘さ控えめで美味しかった。Lucyは、オマージュにわけてもらったチキンコンソメにポルチーニの香りをつけたスープと、柔らかめに仕上げたリゾット。そして最近彼女が大好きなイチゴ。今日は、Lucyの誕生祝にもらった子供用のクリストフルのフォークを初めて使ってイチゴで食べた。ちょっとLucyも興奮気味。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.23
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恵比寿で昼前から仕事だったので、久しぶりにル・レストラン・ドゥ・レトワール(恵比寿1-14-8ベルツリーエビス1階 03-3473-1026)でランチ。キャベツとアンチョビのパスタの大盛り(1200円)を食す。かなり美味い。実は10月22日に伺った時に三鴨さんから聞いていたのだが、ル・レストラン・ドゥ・レトワールを1月いっぱいで閉店することが決定したのだそうだ。1月以降は中目黒あたりで10席程度の店として再開すべく不動産を探しているのだそう。三鴨さんはぎりぎりまで塩をふれる数少ない日本人シェフ。友里征耶氏の本でめちゃくちゃ書かれてこんなことになっちゃったけれど、新しいお店で早くまたフランス直輸入の美味しい料理を食べさせて欲しい。ちなみにル・レストラン・ドゥ・レトワールは12月は28日までの営業で、1月はおまかせメモリアルコース(10000円税込み)か要予約の野うさぎ料理のみの営業だとの手紙が今日家にも届いていた。野うさぎのロワイヤルは三鴨さんの得意料理。何とか1月にもう一度Lucyと行きたい。1月末は日本を代表する実力派シェフがもう一人店を閉めるというなんともさびしい月になった。そのシェフとはラ・ベル・ド・ジュール(文京区白山4-37-22 03-5395-4841)の深津シェフ。深津シェフはジラルデに認められたシェフで、ここも料理がめちゃうまだった。特に鴨のコンフィ ジラルデ風は信じられない美味しさだ。最近は一人で全ての料理を作り、2組しか入れないような形で店を運営していたそうだが、この店もとうとう閉店になってしまう。2月から深津シェフはなんと神保町の学士会館の中で新たにフレンチレストランを開始するとのことだ。オープン当初は安めの価格設定で今の店のレベルの料理まではいかないだろうが、徐々にレベルを上げて行きたいとおっしゃっていた。学士会館なんて結婚式以来だが、深津さんの料理が食べられるなら是非利用したいと思う。夜はお客さんと天松 日本橋店(中央区日本橋室町1-8-2 03-3241-5840)。三越前を出てすぐにあるビルにある天婦羅屋さん。渋谷の本店の個室を以前利用したことがあるが、こちらの店はカウンターのみとのこと。コースは5000円程度で、軽めの油で揚げ加減もよろしく〆は天茶漬け。出汁じゃなくて、お茶だったのがちょっと残念だったが、全般的になかなか美味しいかった。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.22
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昼から名古屋に出張。JR系の弁当は避けたくて、かといって時間もなくて、まい泉のかつサンドでも売ってたはずと売店を探すがみつからず、あきらめて新幹線の改札を入って目に入ったのがCAFE CHEZ LA GARE(千代田区丸の内1-9-1東海道新幹線東京駅南乗換口待合室 03-3215-7091)。今まで気が付かなかったが、ここではメゾンカイザーやベーグル、そして井泉本店のかつサンドが売っていた。井泉本店(文京区湯島3-40-3 03-3834-2901)は、ラードの香りが店全体に充満していてイマイチ好きにはなれなかったが、まい泉は井泉の流れだと言う話だし(まい泉は以前は井泉と言っていたらしい)、かつサンド(6切れ840円)を購入してみた。ソースの味やパンの感じもまい泉と同じだが、なんとなくかつサンドという工業品としての完成度はまい泉の方が高い気がする。しかもちょっと安いし(735円)。名古屋からの帰りに、名鉄百貨店の地下で美濃忠の上り羊羹を購入。美濃忠は東京には出店していないため全国的には無名だが、名古屋では有名な和菓子屋で桔梗屋の流れをくむという。棹物を得意とすると言われるが、美濃忠の「上り羊羹」、春先限定の「初かつを」と言うういろうはまさに絶品といえる出来の和菓子だと思う。私は、日本で一番好きな和菓子はどれかと言われたら、美濃忠の上り羊羹と答えるかもしれないほど好きな和菓子だ。今にも崩れそうな柔らかさ(糸で切り分ける柔らかさ)にねっとりとした食感と上品な甘さといい私好みの和菓子なのだ。ただ、2日程度しかもたない刹那性ゆえ、2人で1本一気に食べるのはどうよって感じでなかなか購入に至らなかったのだが、今日見たら24日が賞味期限となっていた。3日あれば問題なかろうということで迷わず購入。久しぶりに食べた上り羊羹。これ、やっぱり本当に美味しい。あわせて、同じく大好物の川上屋のささ栗も購入。こちらは1週間もつので、明日以降の楽しみ。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.21
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昼は初めて日乃本比内や(中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワーB1F 03-3231-0022)で親子丼(1200円)を食す。比内鶏が売りの店だが、親子丼に使われている鶏肉は胸肉なのか、あるいは違う安めの鶏肉がまざっているのかちょっとぱさつき気味なものも含まれている。玉子の〆加減はトロトロ半熟でいい感じだが、ちょっと甘めに過ぎる気がする。とはいえ美味しい部類の親子丼であった。夜はお客さんと久しぶりにメルヴェイユ(中央区日本橋3-8-13 03-6202-1991)。Lucyが出来てからほとんど行けてなくて、9月15日の1周年記念日に花千代さんの花を贈ったきりだった。この贈った花が入り口のところに置かれていてちょっと嬉しかったりした。アラカルトで食べた魚介のジュレ寄せ。これはマジで美味い。魚介のジュレ寄せと言うとランスヤナギダテのスペシャリテであるが、それよりも上品な味付けで私的には数倍美味いと思った。メインの前にサーブされたゴボウのスープ。これも美味い。そしてメインでは豚にしたのだけど、この豚の肉質かなり高い。ピエールガニエールでも豚肉を食べたが、その豚よりも肉質は上だと思う。デザートでは栗のパフェ。和栗とクリームと紅茶のゼリーとプリンの入ったグラスは見た目も美しいだけでなく、味もいい。ワインは糸沢さんに薦められた1997年のシャトーモンローズにしたのだが、これも良い。全て満足のディナーだった。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.20
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第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。いつもの通り松(2650円)をオーダー。ここのところの悪天候の影響で魚が入らないとかで、鰤が入荷無し。なんと本マグロの赤身4貫、コハダ2貫、鉄火巻き、玉子焼きというほとんどマグロづくしのような構成になってしまった。でもこのマグロなら嬉しい。この季節の大間の本マグロの赤身は完璧だ。ちょっとねっとりとした食感に濃厚な味わいで、しかも薫り高く高貴な脂の甘みも感じさせる。マジで美味い。本当に美味い。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.19
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今日は寒かった。Lucyのコンソメが尽きてきたので、オマージュ(台東区浅草4-43-4 03-3874-1552)に電話したのだが、満席とのこと。大好きな店が人気店になるのは嬉しいのだが、店に入れないのは辛い。Lucy用のコンソメスープは分けてくれるというので、営業時間前に伺って年末年始分として2L分けてもらった。これで一安心。荒井シェフは、めがねを代えて、コックコートもL'ATELIER de Joel Robuchonみたいになっていた。オマージュから歩いて、ちゃんこ鍋でも食べて温まろうと、夕食は季節料理まき田(台東区浅草3-21-3 03-3871-2526)へ。こちらは、以前も一度利用したことがあるお店で、楽天ダイニングにも登録されている店だ。まぐろの相撲たたき、出汁巻き玉子、揚げ出し豆腐、季節の野菜天ぷら、手羽先揚げをオーダーして、〆はちゃんこ鍋(しょうゆ味)。料金はトータルで1万円程度。スープがちょっと甘めだけれど、つみれも旨いし、料理は全般的にしっかりした味付けだが、丁寧に作られていて結構美味しい店だ。Lucyは出汁巻き玉子をちょっと食べ、豆腐を食べた後に、ちゃんこ鍋のスープに小さくちぎったパンを浸して食べて大満足。ただ、襖で仕切られた隣の団体がどうも高齢のお医者さんたちとコリアンバーの女性の集まりだったようで、エロオヤジのシモネタ爆発で困ったもんだった。そういう話をしたいならちゃんとした個室のある店を利用してほしい。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.18
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ピエール・ガニエール・ア・東京がオープンする1ヶ月くらい前に予約を入れていた。その後、義母が来てくれないことがわかり、ベビーシッター探しで苦労したりして、一時はキャンセルしようかとも思ったのだが、結局帝国ホテルのベビールームにLucyを預けてピエール・ガニエール・ア・東京(港区南青山5-3-2南青山スクウェアビル4F 03-5466-6800)でのランチとすることにした。そう、先週からの妻の誕生日ウィークの〆としてピエール・ガニエール・ア・東京を選んだのである。パリに以前行った際、最も良かったのがガニエールだった。2泊3日で5軒のレストランで食べると言う妻曰く「苦行」のような旅だったにもかかわらず、ガニエールの料理は際立っていた。何しろ、意外性と丁寧さとメリハリと創造性と美しさが同居した料理で、こんな料理って一体どうやって作るのだろうと思ったし、他に誰が作れるのだろうと思った。それだけにガニエールの東京出店は意外だった。繰り返しになるがガニエールの料理をガニエール以外が作ることなど想像できないことだったのだ。パリのガニエールに行った際に私が書いたレビュー(TOMITとして当時NYCの留学生・駐在員に発信していたもの)を読み返してみると:Pierre Gagnaire (Zagat:26, Tomit:27)Hotel Balzac, 6, rue Balzac, 8e (George V) 01 44 35 18 25予約は1ヶ月前から受付で1ヶ月前の夕方に電話したら、もうディナーは満席になっていて、ランチになってしまいました。郊外の3星レストランが倒産して、パリに復活し、ミシュラン3星に帰り咲いた店です。無謀にもテースティングメニューなんて頼んでしまった(900フラン)ので、魚4皿に肉1皿、チーズはもう無理だと言ったら、デザート5皿も出されて、もうはっきり言って死にそうになりながら食べました。どの皿も芸術的に美しく、味も一ひねりも二ひねりもある、しかも付け合わせ(例えば付け合わせのリードヴォーも単にソテーするのではなくムースにするとか)にも手抜きがない、食感の変化も絶えず考慮に入れた料理です。特に1皿目のコンソメのゼリー、イカのマリネのサラダ仕立て、キュウリソースとでも言うのでしょうか、さわやかな口当たりと上質のコンソメの深い味わいが、絶品でした。2皿目はホタテと牡蠣、フォアグラに大根のコンフィこれをカレーソースでまとめたもの、3皿目はすずきをシンプルに塩焼きしたイメージで、郷愁を誘うもの。4皿目はホタテのソテーとレアなホタテを細かく刻んだものをブロッコリーとクリームのソースでまとめたもの。5皿目の肉は鹿のソテーに赤ワインで煮込んだ細切りタマネギをソースとして添えたものにリードヴォーのムース、薄切り野菜の素揚げ。皿がすすむに連れて、味が濃くなっていき、満腹の腹には本当にこたえましたし、全般的にちょっと塩加減がきつい気がしましたが、その独創性といい美しさ、食感の楽しさといい、今回の有名店3店の中では突出していると思います。他の人の皿を見てつくづく感じたのですが、彼は、薄切り野菜の素揚げや、ドライにした薄切り野菜を多用します。皿の上が、三宅一生のプリーツプリーズのブティックのように見えたりすると言ったらイメージがわくでしょうか。デザートは、料理の独創性に比べると美しさはあるものの、味では料理に負けている気がします。パッションフルーツのデザート等は、Peacock Alleyのパッションフルーツのデザートの方が意外性があって面白いし、チョコレートのデザートも何層かにはなっていて美しいもののシンプルなチョコレートケーキに過ぎません(もちろん旨いんですが)。デザートに関してはBouleyのレベルの高さを再確認した次第です。(12/98)さて話をピエール・ガニエール・ア・東京(港区南青山5-3-2南青山スクウェアビル4F 03-5466-6800)の料理に戻そう。パリと比べるとメリハリと言うか切れ味に欠けている。美しさは同じなのだが、魂というか、作り手の意図がちゃんと表現されていないというか、何を伝えていいのか理解できていない料理になっているように思う。表面だけ真似しても哲学がわかっていないから軸がぶれてしまっているのだ。もちろん、それでも美味しいことは美味しいのだけれどガニエールという名前に期待するのはそういうレベルじゃないのだから。デザートは良い。パリのガニエールに近いのはデザートくらいではないか。当時のレビューでは料理に負けているとデザートのことを書いていたが、今日の料理は完全にデザートが料理に勝っていた。これはパティシェの方がまともなのか、何が理由かわからないが。ちなみに今日は、アラカルトにした。まず5種類のアミューズは、・若鶏のショーフロワ 大根のカンパリ漬け・ウッフ・ア・ラ・ネージュを浮かべた栗のポタージュ ベーコンのクリュスティアン・イカ墨とジャガイモのクリーム タラのグリエ・パセリ風味のキャベツのクロカン 塩味の効いたアンチョビと共に・うずらの玉子のカリカリトースト"S.K."スタイル選んだ皿は、まずピエールガニエールが見たフランス(10000円)を二人でシェア・ソーテルヌの香るフォアグラのテリーヌと田舎風のゼリー・大根のクリスティヤンと乾燥イチジクのプロシェット添え・エジプト豆のクレープ“ソッカ”パルメザン風味・ホウレン草のピューレでからめたグリーンオリーヴをのせてブルゴーニュ産エスカルゴ、小イカ、トマトのポワレ バジルの香り豚と鮑の一皿(12000円)を二人でシェア・セージが香る林牧場産の豚ロースのロティ 姫リンゴのファルシー ロケットのビスキュイ・かぼちゃの“シュクレ・サレ”(アイスクリーム・ヴルーテ)・イベリコチョリソー・鮑のコリアンダー添えピエールガニエールのグランデゼール(6000円)を二人でシェア・6品からなるひらめきのデザート 季節のフルーツから程よい甘さのコンフィズリー、そしてショコラ料理よりも困ったものだったのが、サービス。ともかく、サービスは大混乱。席に座ってもしばらくほっておかれるし、間違った料理をサーブして途中で引いてくし、ソムリエは説明していたかと思うと途中でいなくなるし、ありえない。最も良くないのが本国から来ているというフランス人スタッフ。つまらなそうに、雑な仕事をしている。これじゃ、逆効果。それにしてもここまでイケ面のいない高級店もめずらしい。かなり貧相な顔の銀行員のようなおじさんやボクサーのような兄さんがサービスしていて、その上気が利かなくて、フレンドリーじゃないしレベルはかなり低い。私がオーナーだったら、このスタッフの中で採用するのは1、2名と言った印象。最低限のレベルに達していない。例えば、ひらまつのサービスを100としたら、この店のサービスは30程度のレベルだ。もしかしたら、彼女連れで来る男を引き立たせるためにわざわざこういうスタッフにしているのかと思う位で、その意味では日本で一番安心して彼女と来れるレストランかもしれない。内装は趣味がよく、良い出来。かなり広いガラス張りの壁面は開放感に溢れており、しっかりとした造りだ。ガニエールが来日している時にもう一度味を確かめてみたい気はするが、それ以外の時にはまず再訪しないだろう。ひらまつ並みの接客に変わっていたら考えないでもないが…帝国ホテルでLucyをピックアップ。我々を見たらLucyは抗議の激泣きだったが、預けていた間はずっと大人しくしていたらしい。彼女なりにストレスを感じていたのか。ビックカメラまで歩いてちょっと買い物をしていたら、フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナの小林シェフ夫妻と遭遇。今日は休みじゃないはずじゃと聞いてみると、急遽休んじゃったとのこと。これじゃ予約が取れないわけだ。12月3日で店も3周年になった。贈っておいたお花もちゃんと届いたらしい。それにしても奇遇だ。ピエールガニエールの料理の世界と概念的にもっとも近い存在だと私は勝手に思っている小林幸司シェフとガニエールで食べた後に遭遇したのだから。夕飯はモンブラン(台東区浅草1-8-6 03-5827-2771)のハンバーグカレーを出前でオーダー。最近モンブランのカレーに対する評価が個人的には高まっている。デザートはプランタンの地下のビゴの店(中央区銀座3-2-1プランタン銀座本館B1 03-3561-5205)で買った、モンブランとロールケーキ。ロールケーキはまあまあだが、モンブランは普通。やっぱ、パン屋はパンが一番ってことか。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.17
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六本木で途中下車して、気になっていた新店、西麻布味やま(港区西麻布3-16-23 03-5775-7380)に向かう。地図を片手に、ルブルギニオンの横を歩いていると、ルブルギニオンのキッチンから菊地シェフが出てきた。「一体どーしたんですか、全然来てくれなくて。電話しようかと思いましたよ。」と菊地シェフ。確かに1年半以上伺っていない。でも妻の妊娠がわかってからも何度か予約のトライはしていたのだ。ただ、今はオーグードゥジュールのオーナー兼支配人である、岡部さんがブルギニオンの支配人だった時は、色々と工夫をしてくれて席を作ってくれたのだが、岡部さんがいなくなってから、なかなか席が取れなくなってしまったのだから仕方がない。菊地シェフには、一応努力はしていたことと、子供が出来たことや今10ヶ月になることを説明してご容赦願ったが、久しぶりにブルギニオンもいいなと思った。そー言えば、菊地シェフの本はまだ買っていない。ブルギニオンの横を通り、しばらく歩くとスタイリッシュなガラスを基調とした外観で、とても和食屋とは思えない店が出てくる。ここが西麻布味やま(港区西麻布3-16-23 03-5775-7380)。さぞかし内装もおしゃれだろうと思って中に入ってみるとカウンター席は、思ったよりシンプルで、飾ってある絵はちょっと合わないような気が…。ちょっと拍子抜け。天婦羅と鮨を中心とした3150円のランチには心が惹かれなかったので、5250円のランチを食す。3段重ねのお弁当は非常に丁寧に作られており、刺身の質も高く、味にブレがない。京料理とはちょっとアプローチが違うが、この3段弁当の質は高い。ただ、その後に出てくる揚げ出汁の出汁はちょっと塩がきつく、また出汁茶漬けのようにして食べるカラスミご飯の出汁も輪郭がぼやけた感じ。もちろんまずくはないし、十分美味しいのだが、出汁って身体との相性の問題だと思うのだが、ここの出汁とはイマイチ相性が良くなかった。全般に大きな欠点のないホテルの和食のような優等生タイプの料理で、プレゼンテーションは美しいが料理自体の印象は薄い。カウンターは椅子との高さのバランスがイマイチで食べにくいところも難点。2階の座敷も見せてもらったが、琉球畳に朱塗りのテーブルで、このテーブル、かなり高そうなので、Lucy用の椅子をくっつけることも出来ないだろうし、もう利用はないかなあ。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.16
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昼にはオールアバウトフレンチの嶋さんの店と言われているビストロブルゴーニュ(港区赤坂3-10-4赤坂月世界ビル2F 03-3505-2399)でランチ。1200円のサラダ、メイン、デザートのコースを食す。メインではエゾ鹿の赤ワイン煮込みを選択。今週の昼はグラスの赤ワインが1杯無料とのことだが、食事の後にお客さんとのミーティングが控えていたので、遠慮したが、このエゾ鹿の煮込みアジがしっかりし過ぎていて赤ワイン無しではきつい味。バターライスが付いてきたのだが、煮込みもバターライスもビストロと言うにはポーションがさびしすぎないか。サービスも順番を間違えたり、サラダを持ってくるのを忘れたり、ちょっと・・・。料理はフレンチ居酒屋というレベルで、フレンチのガイドの店としてはちょっとなあという印象。このビストロブルゴーニュ、嶋さんがオーナーと言っているが、不思議なことがある。高城幸司さんのブログでは、彼の会社の運営だと書いており、実際セレブレインの子会社セレブールのHPにサイトがある。もう一つのセレブールという店のことはオールアバウトの嶋さんの記事で褒めたりしていて、まさか、提灯記事じゃないですよね、ちょっとこれって反則じゃない?ガイドとしてこんなことしていいの?マスヒロさんや犬養さんを批判する友里征耶さんもこんなことを知ったらびっくりだろうと思ったりした。夜は会社の忘年会で、たらふく銀座新館(中央区銀座7-7-4たらふく銀座新館ビル1~4F 03-3289-0029)でふぐ&蟹。この店はおでんで有名な銀座六根と同じオークラフードサービスの経営。ふぐもなかなか美味しく、作ってくれる雑炊もよい。思ったよりもいい店だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.15
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昼はお客さんと大手町のスワン(千代田区丸の内1-1-1パレスホテル1F 03-3211-5211)でビジネスランチ。一番安いコースでも4000円程度もして、しかも買ってきたものをそのまま出しているような前菜に普通のスープに軽めのメイン、デザート、ドリンク。大手町界隈は競争関係が希薄なために50%位本来の価格よりも高めの設定になっている印象。周辺でもビジネスランチで使えるような店はパレス系か東京會舘系なのでいわばカルテルのような状態で価格が高く維持されていると思う。大手町の食環境をだめにしているのはパレスだと再認識した。夜は先日クローズした案件の打ち上げで浅草今半(台東区西浅草3-1-12 03-5828-5489)で、極上霜降りすき焼き懐石。牛肉の佃煮の付き出しで始まり、お椀があり、お造りがあり、焼き物があってからメインのすき焼き。この肉激やばの美味さ。調子に乗ってお代わりまでしてしまった。お店としては薦められないと言われながらも、すき焼きの後に残った汁に白いご飯を入れて玉子を落としてちょっとおじやっぽくして食べたらうまーい、でもこれでコレステロール値がまた上がった気がする。来たお勘定をみてびっくり。一人当たり2万を軽く超えていた。個室で落ち着いていたし、接客も良かったんだけど、やっぱり高過ぎ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.14
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美味しい鯖寿司が食べたくなって、祇園にしむら(京都市東山区祇園町南側570-160 075-525-2727)にお願いした鯖寿司(3675円送料別)が届いた。祇園にしむらには1年前の秋に一度伺ったことがあるが、このコースの中で供される鯖寿司は極めてレベルが高い。今年の秋にお店からの葉書でこの鯖寿司をお取り寄せが出来ることを初めて知って今回が2回目のお取り寄せ。前回より保存状態がよかったので、ご飯の状態もよく、美味しく食べることが出来た。しめ過ぎていない鯖と、千枚漬けとのバランスがちょうど良く美味しい鯖寿司である。代引きなので、お店に電話すればお取り寄せ可能。いづうの鯖寿司より我が家では文句なしに祇園にしむらである。お試しあれ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.13
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12時ちょっと前にオフィスを出てマサラキッチン(港区浜松町1-27-8橋立ビル2F 03-5402-6639)でランチ。A LUNCH(980円)は サラダ、牡蠣のカレー 、ナン&マンゴーラッシーを選択。久しぶりのカレーだ。牡蠣のエキスの出たカレーは濃厚。でもちょっとしつこい。夜は友人の送別会で魁人(渋谷区恵比寿1-22-23ヴェラハイツ恵比寿1F 03-5739-1959)の貸切パーティー。鮭のハラス旨し。オーソドックスな家庭料理といった趣の料理の店だがスタッフがフレンドリーでいい感じだった。HPのメニューを見ると馬刺しもあるようだ。馬刺し食いてぇー。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.12
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引き続きマンダリンオリエンタルにて。ルームサービスでの朝食。中国粥(4000円)は、9種類の薬味と1品(牛肉の煮込み)が付いてくる。量的にはかなり軽め。でもなかなか美味。オムレツ等の入った通常のコンチネンタルBF(名前は違ってた気がする 4000円)はオムレツは3種類の具が選べて作ってきてくれる。パンも3種類選べるのだけど、パンはさほど旨くもない。 そもそも、スタッフがパンを持ってくるのを忘れていて、持ってきたと思ったらオーダーしていたものと違っていた。電話してみると、オーダーしたパンは品切れだとのこと。なんか対応が違う気がする。ホテル内のレストランは全て満席と言うので、かつ1時間前までにオーダーしてくれれば、レストランが始まる11:30に部屋に持ってこれると言うので(結局11:50位までこなくて1時間チェックアウトが遅れても大丈夫と言われたんだけど)、ルームサービスメニューの中にあったSENSE(中央区日本橋室町2-1-1マンダリンオリエンタル37F 0120-806-823)というホテル内の広東料理のレストランのメニューを部屋で食べた。薬膳スープ(1000円)はLucyにもよさげなすっきりした味。チャーハン(1800円)は普通だが、きし麺のように幅の広いビーフン(2000円)はかなり美味しい。全般的に化調の味を感じさせず、好印象。 このレベルの料理で、この眺望ならかなり人気なのも納得できる。マンダリンオリエンタルは、機能は別としてその内装(特に調度品)は気に入っている。加湿器も可愛らしいデザインだし、浴衣の入った箱は内側が朱塗りだったり、バスタブや、シャワーの取っ手等のデザインもいい。ベッドはキングサイズとのことだったが、クイーンサイズのように感じたが寝心地はよかったし、ベッドのフレームも内装にマッチしている。調度品と内装のコンセプトの調和が最近のホテルの中では一番ではないかと思う。ただ、使い勝手となるとどうか。1階から38階のフロントにくるエレベーターが3台しかなくて非常に待たされる。セキュリティ管理のためか、客室には38階まで上がってからエレベーターを乗り換えて違うエレベーターで降りるような造りとなっているので忘れ物を取りに帰るのもすごいおっくう。エレベーターの少なさとの関連でもあるのだが、少ないエレベーターでまとまって宿泊客が送り込まれてくるため、必然的にフロントには行列が出来る。待っている間、退屈させまいとスタッフが近くで話しかけたりしてくれるのだが、もう少し何とかならないものか。しかも予約の時にベビーベッドのリクエストをしておいたのだが、ちゃんと入っていなかったようで、部屋に案内されるまで20分くらい待たされた。サービスは全般的に、まだ建物の機能をスタッフが把握していないのと、スタッフの採用にあたっても愛想の良さを優先したのか、ポカが多い。選んだものと違うパンが運ばれてきたり、食べ終わった頃にパンが付いているのに持ってくるのを忘れましたと持ってきたり、靴磨き依頼のボタンを押しておいてもなされてなかったり、フロントでのチェックイン、チェックアウトの手続きもそうなのだがサービスがスローだ。人員の配置も読み違いをしているのか、チェックアウトするので荷物を取りに来てもらおうとポーターに何度電話しても全く出なかったり、コンシェルジュカウンターに人がいなかったり、きりがない。最近は、ブセナテラスや西洋銀座のようにバトラーサービスを売りにしたホテルでの統一感のあるサービスになれてしまったせいか、横連携の出来ていないサービスには不満が残る。ただ、悪気が無く一生懸命なのはわかるので、不快感は無かったから不思議だ。 まだ、オープンして1週間なので、色々な問題が山積しているが、箱自体は魅力的なので、落ち着いた頃に行けばいいホテルになっているかもしれない。チェックアウトして、ホテルに荷物は預けたまま、三越で買い物。アンジェリーナでデザート(モンブランのロールケーキと黒糖モンブランなるもの)を購入。ホテルの1階で預けた荷物をピックアップしてそのままタクシーで帰宅。疲れたのか、3人とも家に着いてからしばらく寝てしまった。夕食はみやこし(台東区三筋2-5-10 03-3864-7374)に電話して天婦羅の出前してもらうことに。マンダリンオリエンタルのスパメニューがあまりに高かった(例えば一番安いタイ式で1時間20分29000円でこれに10%のサービス料がかかるらしい)ので、利用せず、いつもの通り恒例のマッサージ中国整体慶愛堂(出張可能)(台東区蔵前4-14-12 03-3861-6526)を呼ぶ。60分のコース(5000円)を、私、妻の順でお願い。マッサージ用に購入したごろ寝長座布団で極楽。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.11
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今週から来週にかけて妻の誕生日ウィークなのでマンダリンオリエンタルに泊まることとした。サービススタッフは感じがいいが、まだ連携がうまくとれておらずやたら時間がかかる。内装はオリエンタルシックという雰囲気で満足。シャワーやバスタブもおしゃれ。眺めもいい。グランドハイアットよりは好印象。三越に行ってVan Cleef & Arpelsでプレゼント購入。三越カードの割引があると知りショック。銀座店で買わずに三越で今までも買えばよかったとちょっと後悔。それにしてもこの店の店員は銀座にしろ、三越にしろ、NYCにしろ、買う客となると態度が急変するのだろう。あまりに露骨なのであきれてしまう。同じ三井タワーの中の櫻川(中央区日本橋室町2-1-1 三井タワー2F 03-3279-0039)の個室て夕食。Lucyのために玉子雑炊も作ってくれていた。料理は六本木時代と同じようにしっかりした味付けでバラエティ豊富な品揃え。ふぐ刺し、そしてお造りもいい。ふぐの白子のコロッケもグッド。〆はフカヒレ丼。これで11000円は安いでしょう。内装の導線がイマイチなのでスタッフが気が付きにくいという難点があるが落ち着いていていい店だ。倉橋さんも元気そうで、家からも近いのでこれから利用が増えるだろう。三井タワー1階のマンダリンのショップでケーキを購入。まあまあのクオリティ。B1のコンビニにスパークリングウォーターを買いに行ったら、テオブロマのチョコレートアイスが売っていた。新製品フリークの私はマイルドの方を購入。なかなかの完成度で、ハーゲン等のチョコレートアイスよりワンランク上の味。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.10
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昼過ぎから新幹線で出張だったので先日夜に伺ったばかりのカノビアーノ東京(中央区八重洲1-9-9東京建物ビル 03-6225-5491)でランチとした。1000円のパスタランチは、4種類のパスタから選べて、サラダ(あるいはスープ)とのセットにするか、小さなジェラートと食後の飲み物とのセットにするか選べる。私は九条ねぎと魚介のパスタで、ジェラートと紅茶のセットとした。パスタは普通に美味しいし、小さなジェラートもちゃんとしたものだ。ドリンクもついて、ゆったりとした席配置に天井の高い内装で1000円というのはかなりお得だと思う。箱が大きいせいか、あるいはオープンしてまだ数ヶ月なのであまり知られていないのか満席ではないし使い勝手がいい。丸の内側を含めた東京駅界隈のイタリアンでは抜群のコストパフォーマンスのランチなのではないか。日帰りの出張からの帰りに、上野駅のザ・ガーデンで購入した備前屋の竹皮栗蒸羊羹。竹皮の香りのついた甘すぎない栗蒸羊羹でこれがなかなか美味。1時過ぎから、DVDでも観ようとずっーと前に買ったのにまだ観てなくて、最近はLucyのおもちゃになってしまっている黒澤明のDVD BOXから、静かなる決闘を観る。黒澤監督の映画のこういう社会派系の映画はほとんど観たことが無かった。それにしても三船敏郎って二枚目だ。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.09
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今日も昼は新宿で、ノルブネ(新宿区西新宿1-25-1新宿センタービルB1 03-3348-8260)を初めて利用。ランチはサラダ、スープ、キムチ、コーヒー付で880円。私はキムチ石焼ビビンバを選択。まあ普通。この店って知らなかったがJ&Kフーズ・インターナショナルと言う会社がオペレートしているようだ。HPを見てみると、家の近所にも店があって、ケータリングもやっているみたいだ。出前対応ってのはありがたい。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.08
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昼は、割烹 多加乃(港区芝大門2-1-10 03-3431-7505)でさばの味噌煮定食(800円)を食す。さばのみぞれ焼きといい、なぜさばメニューだけ800円なのか(他はみな1400円)不思議だ。さばのみぞれ焼きもボリュームたっぷりで美味しいが、このさばの味噌煮もなかなか美味しい。手軽な値段でさばメニューを食べるなら割烹 多加乃だ。ミーティングの後、次のミーティングまで時間があいたので、軽く夕食を済ませてしまうことにして、すっごい久しぶりに、あるでん亭(新宿区西新宿1-25-1新宿センタービルB1 03-3349-0384)を利用した。あるでん亭は、銀座店が中心だが20年以上前の大学生の頃よく利用していた。何でも、ソニーのイタリア駐在員だった人が日本に帰ってきたらアメリカンなスパゲティしか存在せず、ちゃんとした茹で上げパスタを提供しようと、専用の茹で上げマシンを開発してこの店をはじめたと聞いた覚えがある。あるでん亭は、ソニーの外食子会社であるマキシム・ド・パリ株式会社の経営だ。ここの名物であるグリンピースサラダ(400円)とカルボナーラ(920円+100円)を食す。いやー懐かしい味だ。昔のように100円増しで180gにしてしまったら、苦しくて苦しくて、こんなところで時の流れを痛感した。速攻で食べてオフィスに向かった。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.07
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昼は本陣房系の嘉一(港区浜松町2-1-16SVAX浜松町Uビル1F 03-5777-1212)を利用。12時を過ぎていたのでいっぱいで並ばないと食べられないかと思ったのだが、今日はまだ空いていた。外もすごく寒かったので温かいそばから、九条ねぎおろしそば(1260円)を選択。実はこの店で温かいそばを食べるのは初めてかもしれない。出てきたそばは、吉川から両国に移転してきたほそ川の青ネギおそしそばほどの完成度ではないが、揚げ餅も入ってボリュームたっぷりでなかなか美味しかった。うちのLucyは、すっかりハイハイが早くなって自衛隊並みの匍匐前進で大好きな紙屑に向かって突進している。ゴミ箱から紙屑が見えていても突進していくのでなかなか目が離せない。キッチンに入れないようにハンズフリーゲートでもそろそろ購入しなければならないかなあ。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.06
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久しぶりに昼は第三春美鮨(港区新橋1-17-7りそな銀行新橋支店裏 03-3501-4622)でランチ。2650円の松を食す。今日は、本マグロの赤身(鉄分が濃く旨みたっぷり)、寒ぶり(脂がのっていてマジウマ)、コハダ、鉄火巻き、玉子焼き。「久しぶりに来たねえ、それにしても太ったねえ」と長山さんに言われたが、確かに結構来てなかった。久しぶりだからって訳ではないが、やっぱ、旨い。夜はお客さんにカノビアーノ東京(中央区八重洲1-9-9東京建物ビル 03-6225-5491)でご馳走になった。こちらのレストランは株式会社モックの経営で、植竹シェフプロデュース。元々富士銀行だった店舗は天井がものすごく高く雰囲気抜群。幹事さんいらっしゃいのモックの経営らしく、厚いカーテンで仕切れて個室のように使えたりパーティーには最適の造りとなっており、かつチャペルもあって婚礼にも使えるようになっている。料理は蟹の前菜、ボッタルガのパスタや白トリュフのリゾット等繊細かつ美味しい。私は植竹シェフの料理は初めてだったのだが、ある意味非常に女性的な優しい料理で、素材を活かしたものであるのだが、その分インパクトに欠けて印象に残りにくい料理のように感じた。会話を楽しんだりするには、旨すぎないのでちょうどいい料理かもしれない。二次会は地下のM-TOKYOで。ここは真っ白な内装で、朝6時まで食事も出来るそう。カバーチャージなしでライブも楽しめると言うところも評価に値する。まだオープンして数ヶ月なので、地下のM-TOKYOは結構空いているようなのでまさに穴場。このM-TOKYO、フレッシュフルーツを使ったカクテルも豊富で、かなり使えそう。クリックプリーズ!こっちもクリックプリーズ!
2005.12.05
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今日は雨だし、寒いのでLucyを連れての外出は取り止め。バナナとか豆腐とか牛乳とかちょっとしたものを私が近所のスーパーまで買出しに行って終わりにした。夕食は、先日試しにオーダーして結構食えた旬菜坊(台東区寿町278 03-3843-0450)に出前を依頼することにした。前回、結構ボリュームがあったので、ご飯物は一つにして、マーボー豆腐(750円)、黒酢酢豚(850円)、手作り水餃子(500円)、レタスチャーハン(800円)をオーダー。マーボー豆腐は、イマイチだったが、それ以外は普通に美味しい。Lucyへのクリスマスプレゼントでラピスラズリの商品を探していたのだが、なかなか気に入ったものが見つからず、結局ブルガリのラピスラズリのペンダントヘッドにした。空海はラピスラズリを守護石としていたそうだ。ここでもLucyと空海のつながりが…寒くなったので吉平の土佐あわせしょうがをお湯でのばして、柚子を一垂らしして飲むと身体が温まる。吉平の土佐あわせしょうが(360ml 840円)は、コウチ・マーケットから送ってもらったのだが、素朴な混ざりけのない味で美味しい。最近毎週お願いしている恒例の出張マッサージ中国整体慶愛堂(出張可能)(台東区蔵前4-14-12 03-3861-6526)を呼ぶ。60分のコース(5000円)を、妻、私の順でお願い。マッサージ用に購入したごろ寝長座布団で極楽。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.04
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Lucyと一緒に食事をするため個室のあるレストラン探し。外も寒いと言うので浅草近辺の店を探す。そこで目に留まったのが普茶料理梵(台東区竜泉1-2-11 03-3872-0375)という店。普茶料理というのは約300年前、中国、明の隠元禅師が 京都宇治に黄檗山萬福寺を建立した折より伝わる精進料理だそうで、そうした出自から中華料理と京料理の要素がミックスされた精進料理なのだそうだ。48年になるというこの店、全て個室で、何とも落ち着いた内装でこれだけでも行く価値がある。7000円のコースとしたのだが、鮑もどきの麩であるとか、燻製された豆腐だとか、かなりの品数が出てくる。お椀は、化調を使ってはいないと思うのだが、そんな感じのうま味の強さでイマイチだったが、それ以外は結構美味しく食べられた。野菜の天婦羅は揚げ加減もよろしいし、全般的に普通に美味しい。ベジタリアンの外国人の友人とかを連れてくるにはいい店だ。基本的に野菜なので、いつものように離乳食用の調理セットを持ち込んで、さつまいもやら、ブロッコリーや、にんじんといったものをつぶして食べさせた。Lucyも少量ずついろいろなものが食べられて喜んでいたようだ。最近は着物姿の人を見ると笑顔で笑いかけるようになり、日本料理店に行くと非常に機嫌がいいし、お店の人にも受けがいい。Lucyのおかげで外食が出来て私もストレス解消になる。梵をでて、ちょっと腹ごなしと浅草方面に歩き出す。途中で三島屋(台東区千束3-4-9 03-3872-4443)という今川焼ののれんがかかっている店がまだ営業中だったので今川焼(1個80円)を購入。これがびっくりするほど美味しい。今まで食べた今川焼の中でベストだと言える。皮がふわっとしていて、つぶあんが上品な甘さでマジウマだ。検索してみると結構有名な店のようで、たこ焼きとか他のメニューも旨いらしい。絶対再訪するぞ。三島屋さんで松葉の場所を確認した。松葉(台東区浅草5-10-1 03-3872-3386)は、1月10日のブログでも書いているのだが、千駄木にあった支店では大学生の頃よく買っていた。ここの大学イモは千葉屋の大学イモのようにカラッと揚がった飴っぽい仕上げの大学イモと異なり、イモイモした大学イモなのだ。1月10日に来たときには大学イモが売り切れで買えずかつ、おじいちゃんは1月15日から入院するという話を聞いていたので、心配していたのだが、元気そうに店にいた。懐かしい大学イモ(400g 600円)を購入。アズキのアイスモナカ(1個100円)も購入。こちらのアイスモナカ、サラッとした食感の軽いアズキアイスで美味しかった。なかなか充実した1日だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.03
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原宿で昼飯となり、竹下通りでたまたま入ったのが、とんかつ庄太郎(渋谷区神宮前1-6-13 03-3402-7366)。昼時なのに空いている。おろしとんかつ定食(945円)をオーダー。5ミリ程度の薄いとんかつの上に大根おろしがのって出てきた。醤油をかけて食べるようだが、私の好みとしてはポン酢の方がうれしかったのだが、まあ食える。面白いのは味噌汁。かなりコショーが効いており、味噌汁というより味噌スープといったオモムキだった。会社にお客さんからグラマシーニューヨークのケーキ・クッキー詰め合わせが贈られてきていた。このグラマシーニューヨーク、いろいろな百貨店に店舗を拡大しているのだが、何とも気になる店だ。と言うのは、ニューヨークにグラマシーニューヨークなる店の存在を知らないからだ。確かにGramercy Parkという小さな公園(その近所に住んでいる人しか入れないプライベートパーク)は存在するし、その近くにはDanny Meyerの率いる Union Square Hospitality Group傘下の人気レストランにGramercy Tavernというレストランは存在するが(ちなみに私は一度Danny Meyerと話す機会があったのだが、私の友人のフランス人シェフが私のことをDanny Meyerに「彼はレストランビジネスの人間ではないが、給料のすべてをレストランに使っている男だ」と紹介した)、グラマシーニューヨークは本当に知らない。確かに私が住んでいたのは97年から99年で今となってはだいぶ昔のことになってはいるが、その後何回かニューヨークには行っているがその際にも見かけたことがない。調べてみると、どうもグラマシーニューヨークは丸信製粉という愛知の会社の関連会社プレジィールという会社のオリジナルブランドのようだ。和菓子でも老舗の名前を二つくっつけて新しいパチモンブランドを作っちゃったりすることがあるし、アパレルやジュエリーでも勝手にパリだのニューヨークだのヴァンドームだのポンテヴェッキオだの日本のオリジナルブランドなのにあたかも海外ブランドのように作りこむ例はあるが、これもそうした作られたものだったようだ。初めてグラマシーニューヨークという店を見かけてから喉にひっかかった魚の小骨のようにずーっと気になっていたことが判明してなんかすっきりした。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.02
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新宿で昼飯となり、「どうせ行列だろうけど、一応のぞいてみっか」と麺屋武蔵の前まで行ってみると、行列がない。それならばと麺屋武蔵(新宿区西新宿7-2-6K1ビル1F)を初めて利用した。私は行列が嫌いなので、麺屋武蔵を利用したことがなかったのだ。スープはこってりかあっさりを選ぶのだが、私はもちろんあっさりを選択した。麺は太くてもっちりしてアルデンテ。結構美味しい。スープは煮干の味がしっかりでていて、麺を食べるには良いが、スープだけ飲むには味が濃すぎてくどい。周りを見てもスープを飲み干している人はいないようだ。以前のように行列が出来ていたら食べる気にはならないだろうが、並ばずに食べられるなら美味しいラーメンの部類であると思った。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2005.12.01
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