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さあ、今年もこれを書いてる時点で、残りが1時間を切った!歳を取ると、月日の流れが異常に早く感じるようになる…と前にタモリ氏が言っていた。高校生くらいまでは、そんなことはあまり思わなかったが、28歳にもなると、あの言葉が、如実に解るようになってきた。とにもかくにも、今年1年、当ブログを御贔屓いただき、有難うございました。来年も変わらぬ御贔屓・御引立、何卒宜しくお願い致します!
2007年12月31日
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それでは早速、昨日の続き。6・東国原宮崎県知事大活躍!個人的には、東知事が誕生したとき思ったのは「横山ノックになるような気が…」ってこと。まあ、これから先はどうなるか判らないが、今年1年の活躍ぶりは、物凄いと思う。タレント部分を残しつつ、見事に宮崎県をアピールしまくった、この活躍ぶりは見事と言い切れるのではないだろうか?7・安倍総理から福田総理へまあ、今年いちばん呆れた記者会見は、安倍総理の退陣会見だろう。何で所信表明したあとだったのかねえ?いい加減というか、無責任というか…。8・新しいメガネを作る「おっ!カッコイイフレームですねえ!これにしてください」「レンズ?いちばん薄くしてください」…ワガママ言ってたら、総額11万円。高いのは覚悟してたが、ここまでとは…。9・白髪が急に増える毎朝、顔を洗ったあとに鏡を見てみると、頭頂部だけでなく、サイドや前髪にも、急に白髪が増えてきた。心労が溜まるほど、繊細な神経ではないはずなのだが…もしかして歳か!?10・携帯電話を7年ぶりに変えるなかなか世間にいないだろうなあ。携帯電話が、何もしてないのに、突然ポッキリ折れたって人は!そんなわけで、携帯の機種変更をしに、7年ぶりに、携帯ショップへ行った。いや~、今の携帯ってすごいのね!テレビが見られて、写真が撮れるとは!…以上、私の2007年10大ニュース。最後の3項目が、物凄い小さい話題で(笑)どうしようもないのだが、それにしても今年もアッという間だった。おそらく、来年の12月30日ごろにも、ここに「今年もアッという間だった」と書くのであろう…。月日の流れが、こんなに速かったとは。
2007年12月30日
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今月は、忙しすぎてブログも滞りがち…。にしても、いくらなんでも書かなさすぎなので、恒例の「2007年10大ニュース・前編」を書いていこうと思う。まあ、個人的な視点での10大ニュースなので、他愛もない内容が殆ど…だと思って見て下さい。1・植木等御大崩御、ショックで一晩中号泣。3月27日は、一生忘れられない日になった。芸能人が亡くなって、こんな大きなショックを受けたことは、今までなかったと言い切れる。一晩中、布団の中で号泣したほど、辛く悲しいニュースだった。小学校1年生から、御大の映画・歌・コント・演技・トークを追いかけ続け、植木御大を「神様」を崇め、片っ端からクレージーのグッズを集め続け、今日に至る私(何が私だ)。クレージーキャッツの終わりを、全く唐突に突きつけられて、現実を受け入れるまでに正直、1ヶ月以上かかった…。2・市馬師匠の手伝いで、2日連続舞台に!今月、ブログの更新が相当滞っていた原因は全部これ。23日と24日の、舞台の構成を作っていたので。「歌の司会兼伴奏」という、無茶な話をプロデューサーのKさんから依頼され、2つ返事で引き受けた私がバカだった…。お客さまは、2日間とも、相当喜んでおられたように、舞台から見受けられたが、私自身は全然「上手くいった!」と思えなかった…。舞台って、「これが正解」ってのがないから、何回上がったとしても、判らないんだろうな。とにかく関係者の皆さま、大変失礼致しました!3・食品偽装問題、謝罪会見相次ぐ「消費期限」「賞味期限」をやたら気にする昨今の風潮はとてもイヤだが、これに関しては「食い物屋が、いちばんやっちゃいけないことをやらかした」話が多すぎた、ということ。食えるか食えないか、最終的に判断するのは消費者だが、売ってる…というか製造段階で日付ごまかすのは、あまりに消費者をナメてた、ってことだな。4・反省できない蒙古の横綱&亀田兄弟「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という言葉を、これほどまでに解りやすい態度で、世間に見せ付けた両巨頭だろう(苦笑)。それにしても、日本人は甘い。優しすぎる。内館牧子レベルの厳しい態度を、最初から関係者全員が取っていれば、ここまでのバカにはならなかった気がする。5・作詞界の大御所、阿久悠氏死去とにかく、ヒット曲の多い人だった。昭和45年~昭和60年前後くらいまでのヒット曲の作詞は、この人となかにし礼の2人で保ってたみたいなもんだ。女心も、男心も、子供心も、少ない言葉の中に見事に表現し、歌謡曲・ポップス・ニューミュージック・演歌・アニメソング…なんでもござれの、ホントの「天才」。あ~んな、ゴツイ顔して、どうしてああいう繊細な詞や、雄大な詞が書けるんだろ?だから、早死にしちゃったのかねえ…。大晦日の「紅白」も「年忘れ」も、おそらく特集コーナーが組まれるのだろう。6番目から10番目は、また明日。
2007年12月29日
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いや~、皆さまご無沙汰しております。ここしばらく、本業・副業共に(この書き方がまずいのか)あまりに忙しく、ブログをやってる暇がございませんでした!(ここから後は普通の文体で)何故かというと、職場の後輩が、先週金曜日に盲腸で倒れて入院してしまい、その上、年末で仕事量が物凄く増えて…というのが理由。家に帰ってきたって、毎日そんな調子だから書くことないし…。そういう訳で、先週・今週の「ビッグショー」もまだ観ていない状況なので、感想が書けない。明日以降に書こうと思うので、そこんところはお楽しみにどうぞ。それでも、落語通いだけは、仕事のスキマをぬって出かけていた。…長年の私の落語通い、ひょっとすると、今日のためにあったのかもしれない。それぐらい凄い高座を観ることができた。「リビング名人会 立川談志」(平成19年12月18日)開演…18:30 終演…20:30立川談志 「意地比べ」中入り立川談志 「芝浜」「意地比べ」のマクラは、いつも通りの感じ。開口一番「…もうダメだ」だったし。その後「今日は、みんな聴きたいみたいだから『芝浜』演るよ!」これで観客大拍手!そりゃそうなるよな。あと、現正蔵のことを、めちゃくちゃボロクソに言っていたのが印象に残った(笑)。ジョークをいくつか並べた後に「意地比べ」。個人的には、生で初めて聴いた噺だと思う。本調子…という感じではなかったけれど、なかなか面白かった。そして、中入りを挟んで「芝浜」短いマクラのあとに「新たな解釈で話すから、どこかに矛盾点があるかもしれないけど…」と言って、噺を始めたが…。凄かった。ありきたりな表現で、己のボキャブラリーの少なさを嘆くが、今日の「芝浜」の出来は、神レベルだったと言い切っていいと思う。声の調子もよく、人物描写も背景の見せ方も噺のリズムも、100%文句なし!特に主人公の勝が、夜明け前の芝の浜で、顔を洗い、うがいをし、煙草を吸って待つ描写は、本当に凄かった。ここで私は「…今日の出来は多分凄えぞ」と確信したほどだったから…。芝の浜が見えたもの、目の前に、ホント!落語を聴いていて、ここまで鳥肌が立ち、雷の直撃を受けたようなほどの感動を受け、涙が出てきたのは、初めての経験だった。また、亭主に「夢じゃなくて本当だった」を告白したあとの、女房の回想シーンで、大家の存在をクローズアップさせていたのも、非常に良い効果を出していたと思う。女房のイヤミっぽい感じがキレイに無くなり、非常に可愛らしい女房になるのだ、これで!そして、サゲを言ったあとの観客の拍手こんな凄い大喝采、落語会でそうそう聴けるものじゃない。心の中で全員、スタンディングオベーションしてたに違いない(笑)。最後の挨拶でも「今日はいい出来だった」と言って感極まった表情になり、「素敵な夜をありがとう」とひと言。「もうダメだ」だの、「もうすぐ死ぬ」だの高座でよく言っている家元。何でそんなバカな事言うの!?ってな話だ、今日の高座を観たら。まだまだ頑張ってもらわないと!家元、こちらこそ「素晴らしい夜」を、本当に有難うございます!
2007年12月18日
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もう、止したほうがいいよ。これ以上、過去の栄光に自分の手で傷つける必要はないんじゃないのかなあ?今日、大晦日の「紅白歌合戦」の出場者が発表になったが、「…あんた、誰?」と、谷啓御大の台詞を思わず言いたくなるような、妙な顔ぶればかり。例の「円天」問題で、細川たかしが出場辞退をしたそうだが、あとは…何故に出てるのか分からない人、どこの誰だか分からない人…そういう人ばっかだし。何故、そこまで「紅白歌合戦」に拘る必要性があるのだろうか?「歌謡曲」「流行歌」が絶滅してしまった現在、「大晦日に一家揃って歌を聴く」ならば、やはり12チャンネルだろうよ。どこの誰だか知らない人の歌を、一年の締め括りに聴きたい人は、正直少ないと思う。だったら、数字なんか取れなくったって、今年のニュースを振り返る長時間特番とか、そういうのにしたほうが、まだいいと思う。きっと、NHKのスタッフは、紅白に替わる新たな企画が浮かばないから、しょうがなしに続けてるんだろう。そうとしか思えない、ホント、ここ数年は。無理して「紅白」を続けたいのなら、絶対に若者に媚びず、昔のフォーマットそのままに戻すべきだと思う。夜9時スタート・スタインソングで入場行進・選手宣誓・応援合戦・電報替わりの視聴者からのメールやFAX読み。そして勿論、舞台上にはフルバンドが2組、白組司会は絶対に局アナ。これだけ守れば、かなり視聴者戻るんじゃあないかね(笑)??まあ、いいや。…大晦日は仕事だから(涙)。どっちにせよ観ないもの。観なくて文句言うな!というツッコミはなしで。
2007年12月04日
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ちょっと仕事が忙しい…な~んて思っていたら、あっと言う間に、何も書かずに一週間。結局、このブログは「ビッグショー」のときだけ動き出すという感じだな(苦笑)。さて、今晩は久しぶりに、歌謡曲がたっぷり。「船村徹・巷の唄に酔いしれて」(昭和52年10月2日放送)日本歌謡界の大御所として、今も精力的に活動してる作曲家、船村先生のショー。サブちゃんの「なみだ船」を自ら歌って始まり、ベテラン歌手の方々の歌では、タクトを振り、作曲者自ら歌いもするという、まさに先生の独壇場のステージ!ゲストも織井茂子、青木光一、春日八郎というベテラン三人に、少々後輩の大下八郎が加わり、アシスタントは、まだアイドル風だったころの石川さゆり。まあ、豪華絢爛なショーだったし、何か久々に好きな歌ばかりを聴けた…ってな感じ(笑)。若くして逝った盟友、高野公男の話の後に歌った「男の友情」は、まさに絶唱だった。でも、オリジナル歌手の青木光一がいるんだから、そっちに歌ってもらったほうが、個人的には良かったけど…。まあ、「船村徹のビッグショー」なんだから、しょうがねえな、こりゃ(苦笑)。しかしながら、全体的には非常に楽しめた。やっぱり「歌謡曲人間」なんだね、私は…。来週は、まだ細かったころの布施明(失礼!)。今でも歌声が変わらないのは驚異的な方だが、ちょっと楽しみな回かもしれない。
2007年12月03日
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