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正直に言えば「やらなかった」というよりは「やれなかった」かもしれない。私は、大体ここに書くことは「感想文」みたいな内容が殆ど、だというのは、見てくださる方はお気づきだろうと思う。その中心はテレビや映画より「落語の感想」で、今日は、どこに出かけて誰の落語を聴いた…とかそういう内容。ところが…これがまた、我ながら「だらしない」というか「打たれ弱い」というか…。ただの自意識過剰なのだろうが、何というか「第三者の目」が気になってしまい、ここに書くことが全く出来なくなってしまったのだ。それは、私が落語を聴きに行った日にあったことを正直に書くと、正直に書いているだけなのに、下手すると、いや下手しなくても「自慢」と取られかねない内容になってしまうからなのだ。…これじゃまるで、オブラートに包んだような書き方なので、批判覚悟で本当の事を書かなきゃ仕方がない。正直に言うと、私は親しくさせて頂いている噺家さんが、結構たくさんいらっしゃる。皆さん、素晴らしい人たちばかりで、お話していて非常に充実した時間を下さる方ばかり。落語ファンの人は、やっぱり誰だって「噺家さんと会って話してみたい」と思うだろう。だからこそ、そういうファンの方から見れば、噺家の知り合いが多い素人というのは、単純に「妬みの対象」にしかならないのではないか?それに、会ったときの内容をネットに書くという行為自体、野暮の骨頂だし、そんな文章なんぞ誰が読んだって…「頭のおかしい人間」「落語ファンでも、かなりイッちゃった部類」…にしか思われないのではないか?まあ現時点で、かなり頭はおかしいけども(笑)、そういうことが気になって、しばらくの間ネットから離れていたのが正直な話。そんな訳で、ブログを書けない(書かない)状況になって、何ヶ月もズルズルと時が経ってしまった。そこへ持ってきて、毎週毎週楽しみだった、NHKのBS2「ビッグショー」の再放送も終わっちゃったので、書く内容が完全にゼロになってしまったのだ(笑)。…これからは、他愛の無い話を、気まぐれに書くしかこのブログを続ける手段はないのだろうか…。あとは、テレビか映画の感想しかないのかな?昨日みたいな感じで…。
2009年07月27日
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ホントに、すっかりご無沙汰しておりまして。4月3日以来、ほぼ4ヶ月ぶり!メンタル面でしょげたり、仕事が大変だったり、落語が忙しかったり…いろんな意味で、どうにも書く気が起きず…失礼致しました。さて、毎夏恒例のフジテレビ「26時間テレビ」…今年は、全体的に失敗だったと言い切れるだろう。「ヘキサゴン」メンバーで、26時間通すこと自体が大間違い!見苦しいところが多かった。だから、久々にここに書こうと思ったんで(笑)。夜中のさんま、中居、紳助のトークコーナーが唯一中身の濃い、充実した部分で、あとはねえ…。本題のクイズで、とんでもないバカが2人もいて(誰とは言わないけど)、観ていて久々に、本当にイライラした(笑)。間違った答えを大声で言えば、まだテレビとして成り立つのに、小声で聴き取りづらいし「バッタがスタジオに出た」とか、ヤク中みたいなことまで言い出すし…(苦笑)。とにもかくにも、去年のを仮に100点だとしたら、今年のは40点くらいだろう。その40点のうちの38点くらいが、夜中のさんまのコーナーか(笑)。その明石家さんまの名言に…「バラエティーに感動の涙はいらんねん!芸人は笑わせて涙ぁ流させな!」…というのがあるが、全くその通り!フジテレビのバラエティーに、感動はいらない。視聴者の大半は、誰もそんな事は期待してない。「友情」とか「努力」みたいな言葉は、正直言ってジャマになるだけ。一生懸命頑張ることを否定しないが、バラエティーの感動の涙は、正直言って不愉快になる。それなのに…三輪車で12時間耐久レースやって、みんなで歌ぁ歌って、意味も無くビービー泣いて「感動のゴリ押し」のフィナーレ…。あれじゃあ、完全に日テレのマネだもんなあ…よりによって、あんな偽善番組のマネを(苦笑)。始まる前から私は…「いちばん嫌なパターンで終わるかなあ?紳助は感動的なの好きだから」…と、漠然と思っていたが、ホントにその通りになって、心底辟易したのは言うまでもない(苦笑)。やはりフジの27時間は、タモリ・たけし・さんまのビッグ3を主軸にして、関根・小堺・ラサールあたりをサポート係(?)にして、昨年のようなバカ騒ぎのみ(感動ゼロ)でやったほうが絶対いい。今年のメインの紳助も、去年のように脇のほうが俄然光ると思う。「メインだとこうなる」って解ったんだし(笑)。マンネリと言われようが、去年のような感じに戻して欲しい。バラエティー好きとして、それを切に願う(笑)。
2009年07月26日
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