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昨晩、TBSで「8時だョ!全員集合」の特番があった。ここ数年、結構この手の懐古特番が比較的あったが、毎回毎回酷い作りで、あまり真剣に見ていなかった。ろくにドリフも笑いも分からない、スタジオゲストをやたらに呼んで、むやみに笑い声を足したり、ワイプで笑ってる顔を抜いたりして、せっかくの貴重VTRをぶち壊すことが多かったからだ。でも昨日の番組は、スタジオゲストも無く、比較的珍しいOPコントや、後半コント・ゲストの歌を落ち着いてゆっくりと観ることが出来たと思う。こういうときだけ、不景気というか、経費節減に感謝しないと(笑)。ただCMに入るときや、提供の時に、いちいち今のタレントや、全国各地の人に「全員集合!」と言わせる意味があったのか?一体何だったんだ?あれは。あれ削れば、もう幾つかショートコントが入ったと思うのだが…。無駄だったよな~。それ以外は、非常に褒められるところが多かった。比較的レアなOPコントが多かったのに、まず驚いた。荒井注が脱退し、志村けんが加入してすぐのころ、昭和49年~昭和50年上半期の20分コントは、再放送でも殆ど見たことがなかったもの。さすがの私も初見で、非常に新鮮に楽しめた。コントの出来自体は、あんまり褒められるものではなかったけれど(笑)、今の目で見ても、十分面白く素晴らしいものだった。いわゆる「懐古的に笑う」のではなく、ごく普通に(30年以上経っても)面白い、ってのは凄い。昨日、裏のフジでやってた「レッドシアター」なぞ、たまに観ることもあるけども、あんなものは、ただの悪ふざけに過ぎない。学校のクラスで目立ちたい奴と同程度。あれでテレビに出て、銭を取るなぞ、何というか犯罪に近い(笑)。今のお笑い連中は、新しい事を思いつく切り口は非常に素晴らしいと思うが、クリエーターとしても、プレーヤーとしても、ハナ肇とクレージーキャッツ・ドリフターズ・コント55号・伊東四朗・小松政夫という人たちから比べたら、月とスッポン以上に離れている。落語・歌舞伎・音楽・映画の素養が全く無くて、面白いコントが出来るわけないのに…。何も知らないバカが、何も知らないバカを笑わせるお笑いになってしまったことが情けない。そういう点、クレージーキャッツとドリフターズの笑いは、これからも未来永劫、語り継いでいく義務が、日本人にはあると思う。昨日みたいな感じの、無駄の少ない、貴重VTRを殆ど当時のまま再放送する番組なら大歓迎!正しい笑いを残していかないと、まともじゃない笑いしか残らなくなってしまうからね。
2009年09月24日
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逮捕から40日、酒井法子が今日保釈された。私は今日は休みで、夕方から出かける予定だったので、昼寝をしていた。それで、4時半に起きてテレビをつけたら、酒井法子がちょうど警察から出てくるところだった。各局差し替えで緊急特番を組んでいたが…そんなに酒井法子って大物なのかねえ?そこで少し驚いたのは、カメラの前に出てきた際に、一瞬笑みを浮かべたこと。保釈された喜びなのか、涙を堪えた拍子だったのか、アイドル・女優として、カメラを向けられたときの条件反射なのかは判らない。ただ、酒井法子はやっぱり芸人。そして同時に、思った以上の悪人だと思う。そういう印象を受けた。前日に保釈された旦那は、ああしてマスコミの前に出たときは、やはりオドオドしていたように見えた。ところがどっこい、酒井法子は伊達じゃない。美貌も笑みもそうだが、警察署からの「あの出方」は、普通の犯罪者(?)には出来るものではない。100%、肝が据わっていた。あと何か、ファンが横断幕に「おめでとう」だか書いて持ってたみたいだが…いるんだねえ、そういうメクラのファンが!ファンというかキ○ガイに近い。前科もんの片棒担ぐような真似して、それで正しいと思ってるんだろうか?大体、保釈と無罪を間違えてるんじゃなかろうか(笑)?まあ、今回の件で、酒井法子に対して言うことがあるとすれば、見も蓋も無い言い方をしてしまえば「芸能界には戻ってくるな」ということだろう。大体、酒井をクビにしたサンミュージックの副社長が、謝罪会見に同席してること自体、甘いし、おかしい。そもそも「謝罪会見を開く」ということそのものが、「芸能界に復帰する第一段階」みたいなもんだろう。「泣けば許される」みたいな態度だったように見えたし、何より、あの会見、自分の言葉で話してないし。普通の酒井法子ファンには申し訳ないが、酒井法子が芸能界からいなくなったって、デメリットがあるとは到底考えられないし、これから先、需要があるとも思えない。どうして芸能の世界は、こういうとこだけ甘いのか?何で、前科もんが数年の謹慎だけで、いとも簡単に復帰できるのか?そこがさっぱり解らない。ショーケンだって、美川だって、あんな偉そうだけどクスリの前科があるからね~。これ、一般社会人が覚せい剤で捕まったら、死ぬまでまともな生き方、できるわけ無いからね。だから、当人のためを思うなら、絶対に芸能界に復帰させるのは良くない。例えイカレポンチでも(笑)、あの旦那と2人共に罪を償って、子供と3人で暮らしていきたいのならば、なおさら芸能界には戻さない方がいい。でも…。今日のマスコミの報道を見てると、おそらく数年後に復帰しそうな気がしてならない。何か、のりピーの肩を持つような報道姿勢に見えて、変な「嫌な予感」を感じたもんだから。いくら美人でも、清純派で売ってた人が、ここまでダークなイメージになって、これからオファーがあると思えないけどねえ…。嫌だなあ、また前科者が芸能界に1人増えるのは。
2009年09月17日
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あ~あ、転職したい。今の職場を、一日も早く、一秒も早く去りたい。ああ、もう、うんざり!!ホントに、あの先輩を、顔の形が変わるほど、後遺症が残るほど、ぶん殴って辞めたい。でもまあ、向こうにそれほどの悪意があるのか…たぶん、あるんだろうな(笑)。実は、私は職場で、その先輩から「爪弾き」に遭っている。それが酷くなったのは、今年の初頭。いくら、嫌われるのは小さい頃から慣れていても、ここまで続けられると、我慢も限界。…というか、限界はとっくに越えてるか(苦笑)。その先輩に、ミスして怒られるなら納得できるが、こっちが気を遣って怒られるなんて…。まあ、この話は何ヶ月も前の話だけど(笑)、ホントに、腸が煮えくり返る。一生許せない。そんなに私に出てって欲しけりゃ、ウチの本社に電話して「クビにしろ!」って言やあいいのに。真綿で首を絞めるように、まるで私が無能社員のような(有能じゃないけどさ)印象を周囲に与え、周囲から孤立させて、私が職場にいられない雰囲気にしていき、自主的に辞めるのを狙って、ああいう陰険な態度を毎日取るのだろう。ケッ!!○○○○(某アイドル)の追っかけのくせしやがって!…こっちは落語の追っかけだけど(笑)。とにかく、私のストレスは、限界を超えている。正直、あの顔は、もう見たくない。ここに仕事の愚痴を書くのは、野暮の骨頂だと思うが、書かないと、明日からまた仕事なんか出来ない!その大嫌いなツラぁ見ながら、ポーカーフェイスで仕事しなくちゃいけないんだから…。…今日は、このブログが、単なる仕事の愚痴になったことを、心からお詫び致します(苦笑)。
2009年09月13日
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