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今日の午後、大森にある「大田文化の森」で開かれた落語会に行ってきた。三遊亭時松さん主催?の落語会で、ゲストは金曜日に日本歌手協会の「歌謡祭」に一緒に出かけた足立区の草野さんこと、林家たけ平さん(笑)。2人で、野沢一馬さんの『秋葉の火祭り』を生で聴き、客席でキャーキャー言ってたのを、周囲はどのように見ていたのだろうか…(苦笑)。まあ、それはともかく、たけ平さんはうちの近所に来ること少ないからね…足立区と大田区ぁ真反対だから(笑)。時松さんは「親子酒」と「寝床」、ゲストのたけ平さんは「粗忽の釘」と「味噌豆」。4席とも非常に結構な出来で、特に時松さんの「親子酒」は、時松さんのニンに合っててとても良かった。…で、時松さんが「親子酒」のマクラで「今晩のテレビ東京『モヤさま』に出ます」と言ったので、私ゃ非常に驚いた。私の大好きな番組のひとつが『モヤモヤさまぁ~ず2』。私はテレ東にご贔屓の番組が多く、『なつかしの歌声』を別格にしたら…「1に『モヤさま』、2に『アド街』、3・4がなくて5に『鑑定団』」…というくらい、テレビ東京贔屓の人間(笑)。特に『モヤさま』は深夜の時代から結構見ていて、4年前にゴールデンタイムに上がってからは、毎週欠かさず見ている。それで今日は「神田周辺」を歩く…とは次回予告で見てたが、どこが映るのかが分からなかった。私はてっきり、「藪蕎麦」の斜向かいに出来た「連雀亭」が映るのかなぁ?と思って見ていたら…。画面に映ったのは…勝手知ったる「らくごカフェ」!!!久々だよ、テレビ見て「ギャーッ!」と言ったのは(笑)。さまぁ~ずの2人と、テレ東の狩野アナがカフェに入っていき、そこにいたのはオーナーの青木さん、時松さん、こみちさん。…3人とも、イヤというほど知ってる人(苦笑)。さっきまで喋ってた人がテレビに映ってるという、なんとも奇妙な感覚。青木さんにもさんざっぱらお世話になってるし、見てるこっちが照れてしまった。何故だろうか(苦笑)?蕎麦の食べ方を、時松さんが狩野アナにレクチャーしてたが…。狩野アナのセンスの無さは、もう筆舌に尽くしがたいものがあった(苦笑)。…上手くやっても番組的に面白くないのは百も承知だが、いくらなんでも酷すぎだと…(苦笑)。まあ、かく言う私も7年くらい前、市馬師匠と食事したとき「蕎麦の食べ方やってごらん」と言われ、やってみたらば「…ダメだなぁ。鼻水すすってるようにしか見えない」と言われて挫折した過去がある(笑)。やっぱし、あれだな。今日の狩野アナのことを、私は偉そうに言える資格はないな、こりゃ。それで『モヤさま』のあと、テレ朝に回したら、何と何と『ビフォーアフター』が練馬の家元の家をリフォームという大特集…それも前編(笑)。ゴールデンタイムに、青木さん・時松さん・こみちさん…そして談志家元に志らく師匠と、こんなに知ってる場所と知ってる人が大量に出てきた経験はない!いろんな意味で、激動の1日だった(笑)。
2014年11月30日
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「絶対に死なない人」だと、私も信じて疑わなかった節がある。昭和6年生まれとは思えない高身長と体躯、いつまでも本当に若く、真摯な態度を崩さない姿勢。誰にも丁寧に接する人柄、正に日本男児のあるべき姿。昨日から今朝にかけて、ウチの父親の嘆き・悲しみは半端なもんじゃなかった。あんなにガッカリしてる父親を見たのは初めてに近い。…そうでもないかな?まあいいや(笑)。健さんファンの父は、以前からよく言っていた。「俳優だとか役者だとかじゃない!演技が上手いとか下手とかじゃない!健さんは健さんなんだ!」…つまるところ、父に言わせると健さんは「高倉健」という生き物らしい。映画俳優とかじゃないんだって。いわば「第三の生物」だと……マタンゴかよ(笑)。それに対し母親は「でも健さん、演技ヘタじゃん!」と怖いもん知らずかつ身も蓋もないことを言って、父親をかなり怒らせてた(笑)。でも、ホントに演技が下手だったら、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を4度も取るわけがないし、文化勲章をもらえるはずもない。だから、やっぱりすごい人なのよ。40年代を代表する任侠もの、50年代~一昨年までは数年に1本の割合で出る大作映画。昭和40年代以降、邦画の力が弱くなってしまったころに孤軍奮闘していたのが健さん、という印象がある。ハッキリ言えば、東宝喜劇を愛する私にとって、健さんの映画は管轄外…みたいなところもあった。でも『幸せの黄色いハンカチ』は何度も見たし、若き日に刑事役で助演した『飢餓海峡』や、佐々木小次郎を演った錦之助の『宮本武蔵シリーズ』などは観ている。個人的な健さんの思い出というと、やはり一昨年の夏に『あなたへ』の宣伝で『スマステ』に出たときだろう。当人が深夜に生でスタジオに来ちゃって、香取と草なぎを相手に映画の宣伝をしつつ何故かボケまくる(笑)という、ものすごい画は、いまだに脳裏に焼きついて離れない。梅宮辰夫・板東英二・武田鉄矢・石倉三郎といった方々が涙を流しながらコメントしているのを見て、日本は本当に偉大な…いや、偉大すぎる人を失ったのだと思った。これからBS局やCS局なんかで、たくさん追悼番組が流れることだろう。年明けくらいになったら、新文芸坐で追悼特集もあるかもしれない。今、無性に健さんの映画を見たい自分がいる。…今更遅いよ!と健さんやファンの方に叱責されるだろうが。
2014年11月19日
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映画が好きな人、映画の仕事に関わっている人にはホントに失礼な話だが…今日の11時30分過ぎ、第一報を聞いて思ったのは「日本映画は終わった」ってこと。心底思った。愕然として、頭が真っ白になってしまった。私は一面識もないんだけども…。映画一筋59年、映画俳優の高倉健さんが11月10日に亡くなっていたことが、今日分かった。享年83。あれだけ健康に留意し、80歳を過ぎても変わらぬ若さを保ち続けていた人が何故!?と、それしか出てこなかった。まして「黒酢にんにく」だか何だかのCMに、いま現在普通に出ているというのに…。「悪性リンパ腫」という、もっともタチの悪い病気になってしまったことも、本当に腹立たしいし悲しい。でも、健さんらしい引き際だなぁ…とも思う。病みやつれた姿、闘病の詳細なんかを全く誰にも見せず、「疲れた姿」の印象を世間に残さないで、さっぱりとあの世に旅立つというのは、ある意味すごい。だから…。本当に信じられない。今日も品川のパシフィックホテルの周辺にいるんじゃないかと、つい思ってしまう。…何だかショックが大きすぎて、文章全体が支離滅裂になってしまった。え~…落ち着いたら、また映画の感想などを書きましょう。健さんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。…11月10日が命日って、森繁久彌・森光子と同じか。なんだかコワイな、この偶然は。
2014年11月18日
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金曜日の晩は、人形町に「桃太郎ファミリーコンサート」の手伝いに行き、昨日は六本木で従妹の結婚式に出席し…。まあ~、疲労がピークっつうか…。泥のように寝るというのは、多分「ゆうべの睡眠状態」を指すに違いない(笑)。それぐらい寝てしまった。今日は出かけようかと思っていたのだが、もうそろそろ「歌で綴る昭和の時代」の準備をしなくては!と思って、カラオケの支度と構成の執筆で1日過ごしていた。やっと今日の昼過ぎに、たけ平さんから電話があって、3人の曲目選定が全て終了。曲順を決め、テーマ別に分け、オープニングとエンディングの演出を決め、司会の文句を無い頭からひねり出し…(笑)。…気がついたら1日が終わっていた。今回は、かなり古めの歌のみの構成になったので、お客さまはどう思うか分からないが、自分としたら司会がしやすい(笑)。いちばん新しい歌で、昭和35年という…。いちばん古い歌は、なんと昭和4年!85年前のヒット曲!どうです、お客さん(笑)!でも、お馴染みの歌ばかりなんで、昭和歌謡の知識が薄い方も存分にお楽しみいただけるかと存じます。12月8日(月)の19時半から、ミュージック・テイトで開催されます「第9回・歌で綴る昭和の時代」!仕事なんぞ適当に切り上げて、是非お出でくださいませ(笑)。
2014年11月16日
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1・男子フィギュアの羽生選手大ケガ!昨日のフィギュアの中継、生で衝突した瞬間は見なかったが(『アド街』見ながら、落語会関係の電話してたんで)、少しあとになって映像と写真を見た。ぶつかった相手が支那の選手だと聞いたとき、ほんの一瞬「わざとだな!」と思ったりもしたが、映像を見たかぎりは全くそうじゃなさそうだった。…自分もあれだけ大ケガするのを覚悟で、日本人選手を攻撃?することは、さすがにないだろうからね。真っ青だったもんな~、助けられたときの顔が。個人的な意見を言わせてもらうと、あれを「ケガを押してよく頑張ってすべった!」というのは大間違い。コーチや周囲が、何をしてでも当人を説得させて絶対棄権をさせるべきだったと思う。あの衝撃じゃ、硬膜下血腫起こしてる危険だってあるわけで。たった1度ムリして滑って、これからの選手生命を全部パーにしちゃったら何にもならないと思うのは、私だけだろうか。後遺症が残らなきゃいいけど。練習のしかた?も、もうちょっと考えたほうがいいだろうな。2・最近のBS局の回顧特集がすばらしい!いわゆる居酒屋探訪ものや紀行ものや歴史もの、演芸関係もたくさんあって、私はウハウハしながら見ることが多い(笑)。特にBS-TBSの金曜19時台の「昭和の巨星」というドキュメンタリー特番はすばらしい出来だと思う。…まだ2回しかやってないんだけどね(笑)。初回が10月の森繁久彌、2回目が一昨日の渥美清。両方とも、本当に濃密かつ重厚で、一切手抜きのない見事すぎる出来であった。普通、渥美清を特集すると最初から最後まで『寅さん』で終わってしまうのだが、一昨日のは『泣いてたまるか』もたくさん取り上げていて、『男はつらいよ』オンリーで構成しなかったのは非常に良かったと思う。この水準を保ちつつ、是非とも植木等・三船敏郎辺りも作ってもらえないだろうか?希望を言えば林家三平・立川談志・古今亭志ん朝辺りも見たい(笑)!『落語研究会』のVTRをふんだんに使ったドキュメンタリーを。でも、美空ひばりと石原裕次郎はやんなくていいと思う。よその局でも、さんざっぱら特集してるもの(笑)。たぶん視聴者層に、団塊の世代以降を取り込もうとして頑張ってるんだろうな。映画も『若大将シリーズ』やら『社長シリーズ』をよく放送してるしね(笑)。この調子で、これからもお願いしますよ(笑)!!
2014年11月09日
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今は亡き父方の祖母が、なぜか毎週楽しみに見ていた番組に『それは秘密です!』があった。そのころ私は幼稚園だったので、はっきり言って明確な内容は覚えていない。今になって思い返すとNHKの『私の秘密』のリメイクだったんだな(笑)。それで必ず番組の最後に、涙涙の「ご対面コーナー」があって、それを祖母が、もらい泣きしながら見ていたのを覚えている。数十年ぶりの母子対面とか、恩人との再会とかで、パネラーも号泣しまくる凄い番組だったが、誰よりも毎週必ず…「良かったね~!本当に良かったね~!!!」…とか言いながら、出演者の誰よりも激しく号泣してたのがこの番組の司会、桂小金治さんだった。4歳~5歳の幼心に「毎週泣いてて大変だな」と思うほど(笑)、ホントに大泣きしてたのを覚えている。大人の…それも中年のおじさんが脇目も振らずに号泣するというこの上ない衝撃。インパクトあるよ、そりゃ(笑)。30年たった今でも覚えてんだから。その小金治さんが3日、88歳で亡くなったという。晩年は、落語も積極的にお演りになっていた。私は正式な高座は見たことがないが、新宿末廣亭で一度だけ「トークショー」に出演されたのを見たことがある。寄席文字の橘右近師匠の十三回忌追善興行だった。…今、ネットで調べてみたら07年6月28日だったみたい。…そうそう、思い出した、思い出した!昼夜でいたんだ、末廣亭に!夜主任が小三治師匠の「船徳」で、すごい出来だったのを思い出した。市馬師匠と「ものすごい高座だったね」とか話したんだっけ。それで、その昼の部のクイツキがトークショー。私の司会の師、玉置宏先生と橘左近師匠と馬櫻師匠と4人でさまざまなトークをされたんだ、小金治さんは。それで、途中で小金治さんの噺家としての巧さ…みたいな話になって、小金治さんは「大工調べ」の棟梁の啖呵を披露されたのだ…。あれ以上に綺麗に啖呵ぁ切れる噺家はいない。心底そう思った。談志師匠も志ん朝師匠も、ありゃちょっと敵わないのでは?と思うほどの、本物の江戸弁・鮮やかな口跡・聴きやすい声。そのとき初めて、小金治さんの噺家としての実力を知った。そして「なんで映画やテレビに行っちゃったんだろう?」と、本気で思った。談志師匠や小沢昭一先生なんかがよく本で書いてた話が真実なのだと確信した。よ~く覚えてる。YouTubeに、今から30年ちょっと前の「禁酒番屋」の音をどなたかが上げている。それをお聴きになると、噺家としての小金治さんの実力がお分かりになると思う。マクラの上手さも含めてね。そういや桃太郎師匠も言ってたな、小金治さんのこと。「惜しい」とか何とか。少なくとも落語家と俳優・タレントを並行していってれば、真打になっていれば、落語芸術協会は落語協会と肩を並べる力も軽く持っただろうと思わずにはいられない。『アフタヌーンショー』では「怒りの小金治」の異名を取り、『それは秘密です!』では「泣きの小金治」。喜怒哀楽のはっきりした印象が、落語にも出ていた感じがする。前座時代の小金治さんに銀シャリを食べさせてあげて、自分と家族は芋を分けあって食べていたという目白(先代小さん)に今ごろ会えただろうか?きっと、泣きの涙でお礼を言ってるに違いない。そして川島雄三監督にも、石原裕次郎以下「日活」の仲間にも、噺家の先輩・後輩たちにも会っているところだろう。…談志家元は、何を小金治さんに話してるんだろう(苦笑)?ところで、お気づきの方もいるだろうが、あれだけの経歴の方なのに、私は「小金治さん」と書いている。これはご承知のとおり、二つ目時代に映画俳優になられたので真打昇進されていない。…で「師匠」と呼べないから。でも、あの落語の腕は、十二分に師匠クラスだったから…やっぱり「師匠」って言ったほうが、しっくり来るかな?小金治師匠、長い間お疲れさまでございました。心からご冥福をお祈りいたします。
2014年11月08日
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「笑っていいとも!」終了から半年。日曜日の23時過ぎから、新たなタモリさんのレギュラー番組「ヨルタモリ」が始まった。ゆうべで3回目の放送か。う~ん…始まったばっかりなので、これからどういう方向に転がっていくか分からないが、現時点では「手放しで褒めるレベルには」全く至っていないという感じ。個人的には。100点満点だと…40~45点くらいだろうか。フジのスタッフの意向としては、かつての日テレの名番組「今夜は最高!」を目指したいんだろう…とは思う。OPの洗練された大人向けの感じ(このOPだけは手放しで褒められる)に、その匂いを感じるから。ただ中身が…あのOPとまるっきり合ってない(苦笑)。まず第一に…かなりキツイことを書くようだが「ヨルタモリ」と銘打ってるわりに「タモリが脇役」っぽい構成になってるのがいただけない。第二に…これもまたキツイことだが、ホステス役の宮沢りえが想像以上のぶきっちょさだということ(笑)。ゲストととのやり取りとかが特にね。まあ、あまりバラエティー慣れしてない人だから、こちら側が高い要求を求めても申し訳ないかな?とは思う。次に…これがいちばんの問題点という気がするが「タモさんにキャラクターを演じさせる」こと。これが大間違い。私がプロデューサーだったら、あくまで「タモリ」が常連のバーという形に絶対にするだろうから。ましてや博多の人に「関西弁の工務店のオヤジのキャラ」を演じさせるのは、違和感以外の何ものでもない。「タモリ倶楽部」なんかで、チョロっとキャラを演じるのは最高に面白いが、30分全部…というのは少々キツイと思う。中途に挟まるミニコントは、少し出来不出来があるけれど、あれはあのままでいいと思っている。個人的には、先週の百人一首を解説する大学教授のネタは絶品だった(笑)。しかし、あれで「大人向けのバラエティー」だとスタッフが本気で思っているなら、もう少し勉強したほうがいい。まず、宮沢りえはあのままでいいけど、タモリはタモリとして出演させるべきだろう。そしてゲストも、昨日の上戸彩みたいな「今の人に迎合する」キャスティングはせず、「分かる人だけ分かってくれればそれでいい、視聴率なぞ関係ない!」と開き直って…。伊東四朗・小松政夫・団しん也・坂田明・山下洋輔・なぎら健壱・みうらじゅん・泉麻人辺りをセミレギュラーにすべきだろうよ。…上記の面々だと、私の個人的な意向が強すぎるな(苦笑)。でも、それが「キチンとした大人向けのバラエティー」ってもんだと、私は信じて疑わないのだが…。…まあ、放送3回目で出す要求にしちゃ高すぎるわな(笑)。もう少し、静かに動向を見守ることにするか。…追記今どきのフジのスタッフは、歌舞伎・落語・講談・浪曲・ジャズ・クラシックの素養なんかが全くない人間ばかりなんだろう。前にも似たようなこと書いたけど。だから月曜深夜の「噺家が闇夜でコソコソ」も、たった半年で終わっちゃうんだろうな…「ニュース大喜利」のコーナーで、いちばん左に座ってた人から、番組の裏側は聞いてたが(笑)。
2014年11月03日
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桑田佳祐に紫綬褒章ねえ…。正しい日本語、そして東海林・藤山から続いていた日本の流行歌をダメにさせたA級戦犯だと私は思っているので、個人的には、紫綬褒章はあげてほしくなかった。歌詞もステージも「ド下ネタ」ばかりだし、そもそも歌詞は聞き取りづらいし。…「お前がつんぼなだけだ!!」と言うサザンファンの人もたくさんいるだろうけど。…それに、素直に褒章を受け取るとも思ってなかったので、それはそれで非常に驚いた(苦笑)。文化勲章もそうだけど、紫綬褒章も安くなった…と思うのは、それだけ私が年取ったってことなんだろう。まあ何があろうと、私は戦前・戦中・戦後の流行歌と寄席演芸のすばらしさを、今のこの世の中に伝えるべく、保田先生や市馬師匠、エムズの加藤さんやたけ平さんとともに頑張っている今日このごろ(??)なわけで…。さて、久しぶりに書いたブログ。今月以降、だんだんと落語関係の用事が増えてきた。客として行く…ということよりも、関係者として会に携わる、あるいは自ら企画した会の準備に忙しくなったってこと。落語の世界にとても深く携わると、落語が殆ど聴けなくなる…ということに、最近気がついた(笑)。これって幸せなのか、どうなのか…(苦笑)。ただ思うのは「社会人としてデスクワークをしてるとき」は、己の気持ちは完全に死んでいる、ということ。キチンとした月給はもらえるけど、ハッキリ言えば人間として恐ろしくムダな時間を過ごしているとしか思えない。逆に落語会やトークショーの構成や中身を考えているときは、そりゃ大変だし、稼ぎにならないのは百も承知だが、何かもう「生きてる時間の密度」が違うのだ、まるっきり。来年こそは、なんとかしたいものだが…。…さあ、宣伝だ宣伝!!…なんで、顎上げて写ってんのかね?私ゃ。この写真、実を言うと「人生でいちばん太ってるとき」の写真なんで、これ使われるの、すごくイヤなのよ(苦笑)。「第9回・歌で綴る昭和の時代」ご存知、ミュージック・テイトのドル箱企画!今回は初の(だと思う)年末開催なので「なつかしの歌声・年忘れ大行進」よろしく、往年の大ヒット曲を大量に3人が歌いまくる…ことになるでしょう、おそらく(爆笑)。そして年明け、1月17日はこちら!『昭和歌広場~SPレコードとトークでつづる歌謡史~』第5回「藤山一郎・青春の歌声」開催日…平成27年1月17日(土)会場…神保町らくごカフェ13時開場13時30分開演・16時終演(予定)*今回はまた昼間の公演ですので、ご注意を!入場料…予約2,000円・当日2,300円司会・林田雄一ゲスト・保田武宏(演芸評論家) 加藤 浩(オフィスM’s)内容のお問い合わせ・チケット予約はこちらまで↓CBC01742@nifty.com0ps388121401v2y@ezweb.ne.jpお問い合わせ及びご予約は、電話でも承ります。090-4183-2028まで。ただし、お電話でのご予約の際は、平日は20時~23時、土曜日・日曜日は日中(11時~17時の間)にご連絡をお願いいたします。…初の単独歌手特集で送る第5回目。ただいま曲目を厳選しております!請うご期待!!!「歌広場」のご予約は、既に受け付けを始めております。たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2014年11月02日
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